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冷房で体がガチガチ?クラブ1本でできる簡単ケア

2026.08.15
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

この時期は暑さを避けるために
ゴルフの練習量が減ったり、

冷房の効いた室内で過ごす時間が増えたりして、
思っている以上に体がこわばりやすくなります。

久しぶりにクラブを振ったときに、

「体がうまく回らない」

「最後まで気持ちよく振り切れない」

と感じることはありませんか?

こうした動きにくさは、
スイング技術だけでなく、

体の柔軟性が
関係している可能性もあります。

そこで本日は、
飛距離アップにも役立つ

「肩まわりのストレッチ」

をご紹介したいと思います。

突然ですが、あなたは普段から
ストレッチを取り入れていますか?

飛距離を伸ばすためには、

「筋力をつける」

「ヘッドスピードを上げる」

といったことも、もちろん大切です。

しかし、いくら力があっても、
体が思うように動かなければ、

大きなスイングができず、
その力をボールへ十分に伝えることができません。

飛距離アップに欠かせない2つの柔軟性

飛距離アップを目指すうえで、
特に意識していただきたいのが、

「肩甲骨」

「股関節」

この2つの柔軟性です。

肩甲骨まわりが柔らかくなると、
腕を動かせる範囲が広がり、

大きく滑らかなスイングアークを
作りやすくなります。

一方、股関節は、
上半身と下半身を連動させながら、

捻転によって生まれた力を
ボールへ伝えるために重要な部分です。

股関節の柔軟性が高まることで、
下半身を安定させながら体を回しやすくなり、

体重移動の力も
スイングへ活かしやすくなります。

つまり、飛距離を伸ばすためには、

「速く振ること」だけではなく、
「大きくスムーズに振れる体」を
作っておくことも大切なのです。

肩まわりをほぐす簡単ストレッチ

実際に、私の生徒様の中にも、
肩まわりの柔軟性がたりないことで、

理想のスイングをしようとしても
思うように体を動かせず、

スライスやフックなどのミスにつながり、
飛距離をロスしている方がいらっしゃいます。

そこで今回は、ゴルフクラブを使ってできる
肩まわりのストレッチをご紹介します。

まず、クラブを背中側へ回します。

htr1

次に、反対側の手でクラブを掴みます。

このとき、シャフトが上腕の中間あたりに
当たるようにしてください。

htr2

そのままクラブヘッド側を持ち上げ、
肩まわりをゆっくり伸ばしていきます。

htr3-1

ポイントは、体を反らさず、
できるだけ直立した姿勢を保つことです。

無理に大きく動かそうとせず、
肩まわりが気持ちよく伸びる範囲で
ゆっくり行ってください。

肩の可動域が狭いと、
フォローで体を十分に回し切れず、

逃げ場を失った左肘が
引けてしまうことがあります。

この動きは、
スイング技術だけの問題と思われがちですが、

実は肩まわりの柔軟性が
影響している場合もあるのです。

肩の可動域が広がると、
フォローまでクラブをスムーズに振り抜きやすくなり、

左肘が引けたり、
クラブヘッドが不自然な方向を向いたりする動きを
抑えやすくなります。

また、このストレッチは、
フォローで左肘が引けてしまう方だけでなく、

バックスイングで右脇が開きやすい方にも
おすすめです。

飛距離を伸ばしたいからといって、
力いっぱいクラブを振るだけでは、

かえってスイングが小さくなったり、
体の動きが詰まったりすることもあります。

まずは、大きく滑らかに振れる体を
作っていくことが大切です。

慣れないうちは、
少しきつく感じるかもしれません。

痛みが出るところまでは無理せず、
左右とも、できる範囲から
少しずつ取り組んでみてくださいね。


<本日のオススメ>

バンカーに特化したウェッジが再入荷しました!
その名も…

『BunkerMeijin』

この多くのゴルファーが抱える悩みを解消すべく、
ゴルフライブはバンカー特化のクラブを求めて、

これまでにバンカー対策の最適解を探していました。
そして出会ったのが「Bunker Meijin (バンカー名人)」です。

バンカーショットに苦い思い出があったなら、
このギャップに驚くことでしょう。

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※数量限定となっておりますので、お早めに!

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】「低く長く」がミスを招いているかも?

2026.08.08
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

あなたは自分のスイングを
撮影したことはありますか?

よくあるのが、

「スイングをチェックしようと撮影したら、
 自分がイメージしていたトップの形と
 全然違っていた」

というお悩みです。

このようなお悩みをお持ちの方の
スイング映像を確認すると、
ある共通点が見つかることがあります。

それが、

「バックスイングでクラブヘッドが
 インサイドに入りすぎている」

ということです。

クラブヘッドが
インサイドに入りすぎると、
そのままではトップの位置が低くなります。

すると、低くなったトップを補うために、
途中からクラブを担ぎ上げるような
動きが起こりやすくなります。

理想的なトップを作るためには、
何を意識すればいいのでしょうか?

そのポイントは、

「クラブヘッドを上昇させる」

ことです。

続きを読む

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プロと同じドライバーなら飛距離は伸びる?

2026.08.01
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

さて、14本あるゴルフクラブの中で、
最も遠くまでボールを飛ばせるのが
ドライバーです。

ティーショットが気持ちよく飛べば、
その後のプレーにも余裕が生まれますし、
スコアメイクもしやすくなります。

だからこそ、ゴルファーなら誰もが、

「もっと飛ばしたい!」

と思いますよね。

先日、レッスンをしていたとき、
生徒さんからこんな質問をいただきました。

「服部さん、ツアーで活躍している
 あのプロが使っているドライバーなら、
 僕も飛距離が伸びますか?」

実は、これと同じような質問を
いただくことは少なくありません。

テレビ中継やSNSで、
トッププロが豪快なドライバーショットを
打っている姿を見ると、

「自分も同じクラブを使えば、
 もっと飛ばせるのではないか?」

と思うのは、自然なことです。

しかし、ここで知っておいていただきたいのは、

「プロと同じクラブを使えば、
 同じように飛ばせるとは限らない」

ということです。

プロモデルは、なぜ魅力的なのか?

プロが使用するクラブには、
高いヘッドスピードでも挙動が安定し、
弾道やスピン量を細かくコントロールできるような
性能が求められます。

さらに、ツアーで活躍するプロが
使用しているということ自体が、
クラブの大きな魅力になります。

好きなプロと同じモデルを使うことは、
ゴルフの楽しみのひとつでもありますよね。

ただし、プロが実際に使用しているクラブは、
市販されているものと同じモデル名でも、

・シャフトの硬さや重さ
・クラブ全体の重量
・ロフト角
・クラブの長さ
・ヘッドの重量バランス

などが、その選手のスイングに合わせて
細かく調整されていることがあります。

つまり、プロのクラブは、
そのプロが最高のパフォーマンスを発揮するために
仕上げられた一本なのです。

プロモデルのメリットとデメリット

一般的にプロが使うクラブは、
硬め、重めのシャフトが選ばれる傾向があります。

高いヘッドスピードで振っても、
シャフトが必要以上に動かず、
弾道を安定させやすいからです。

しかし、ヘッドスピードやスイングのテンポに対して
クラブが硬すぎたり重すぎたりすると、

・ボールが十分に上がらない
・ヘッドが走らず、飛距離が落ちる
・振り遅れて右へのミスが増える
・後半になると振り切れなくなる

といった問題が起こることがあります。

プロが使っているからといって、
すべてのゴルファーにとって
飛ばしやすいクラブとは限りません。

一方で、ヘッドスピードが速く、
自分でフェースや弾道をコントロールしたい方には、
プロモデルの安定性や操作性が
大きなメリットになることもあります。

レーシングカーと同じです

少し大げさかもしれませんが、
プロモデルのクラブはレーシングカーに似ています。

プロのレーサーにとっては、
繊細にコントロールでき、
最高の性能を発揮できる車です。

しかし、一般の人が乗った場合、
普段使っている車よりも扱いにくく、
性能を十分に引き出せないかもしれません。

クラブも同じです。

性能が高いクラブと、
自分が良いショットを打ちやすいクラブは、
必ずしもイコールではありません。

もちろん、憧れのプロと同じモデルを使い、
そのクラブを使いこなせるように練習することも、
ゴルフの楽しみ方のひとつです。

ただ、飛距離アップやスコアアップを
第一に考えるのであれば、

・自分のヘッドスピード
・スイングのテンポ
・体力や年齢
・普段出やすいミス
・どんな弾道を打ちたいのか

こうした点を踏まえて、
クラブを選ぶことが重要です。

「プロが使っているから飛ぶはず」
という理由だけで選ぶのではなく、

自分のスイングを助けてくれる一本なのか?

という視点を持って、
クラブを選んでみてください。

ご自身の腕前やスイング、
ゴルフとの向き合い方に合わせて
選んでいきましょう!


<本日のオススメ>

ドライバーの常識を覆す、
新時代のWフェースが実現したドライバーが
緊急入荷!

新時代の素材カーボンのメリットだけを
抽出することで、

飛距離を最大化し、
真っ直ぐ飛ばすことに特化した
新構造のドライバーが完成しました。

詳しくはこちら
※数に限りがあるので、気になる方はお早めに

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】スライスに悩む7割の方へ

2026.07.25
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

私のレッスンに来られる方の中でも、

「スライスが直らない」

「飛ばそうとすると、大きく右へ曲がってしまう」

と悩んでいる方は非常に多く、
体感では全体の7割ほどいらっしゃいます。

それだけスライスは、
多くのアマチュアゴルファーが抱えている
代表的な悩みのひとつです。

特にドライバーを振った時、

「大きく右へ曲がってしまう」

「飛ばそうとするほど、スライスがひどくなる」

という方は多いのではないでしょうか。

ゴルフクラブは重心の関係上、
もともとフェースを開きやすい形状をしています。

そのため、
スライスに悩むゴルファーは少なくありません。

しかし、スライスが出てしまうと、
飛距離を大きくロスするだけでなく、

ボールの落としどころが定まらず、
コースを広く使うことも難しくなってしまいます。

そこで今回は、スライスを改善し、
ボールをしっかり捕まえるための練習法をお伝えします。

続きを読む

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頑張るほど飛ばなくなる理由

2026.07.18
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

今日はまず、
あなたにご報告があります。

「週刊ゴルフダイジェスト6/30号」に、

私の記事を掲載していただきました。

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普段、私がレッスンでお伝えしている
飛距離アップの考え方について、

多くのゴルファーの方に
知っていただける機会をいただき、
とても嬉しく思っています。

すでにご覧いただいた方も
いらっしゃるかもしれませんが、

お手元にございましたら、
ぜひチェックしてみてくださいね。

さて、今日は
飛距離アップにも関係する、

「練習のやり方」

についてお話したいと思います

思わず声が出てしまいました

「今のショットいいですね~!」

「ナイスショット!今までで一番飛んでますよ!」

思わず大きな声が出てしまいました。

レッスンに通い始めて半年になる生徒さん。

これまで何度も一緒に練習してきましたが、
その日、一番いいドライバーショットが飛び出したんです。

ボールが真っ直ぐ伸びていき、
着弾した瞬間の生徒さんの笑顔は今でも忘れられません。

「あんなに飛んだのは初めてです!」

そう言って喜ぶ姿を見て、
私まで本当に嬉しくなりました。

ですが、そのショットは
決して偶然ではありません。

実は、その生徒さんが変えたのは
スイングではなく”練習のやり方”だったのです。

頑張るほど上達しない…

多くの方は、

「もっと練習しなきゃ」

と思っています。

もちろん練習は大切です。

ですが、

”やることが多すぎる”

という人が本当に多いんです。

例えば練習場では、

・グリップを確認して

・アドレスを意識して

・体重移動を考えて

・切り返しを意識して

・下半身を止めないようにして

・ハンドファーストも気にして

・フォローも大きく出して…

気付けば、
1球打つたびに違うことを考えている。

これでは、
体は何を覚えればいいのか分からなくなってしまいます。

私がお願いしたのは1つだけ

その生徒さんには、
こんなお願いをしました。

「今日は1つだけにしましょう。」

たったそれだけです。

今日はグリップだけ。

今日はフィニッシュだけ。

今日はトップの位置だけ。

そんなふうに、
1回の練習で意識することを
1つに絞ってもらいました。

すると不思議なことに、
スイングがどんどん安定し始めたのです。

一度に覚えられることには限界があります

例えば外国語を勉強するとき、

1日に100個の単語を覚えようとしても、
翌日にはほとんど忘れてしまいますよね。

でも10個に絞れば、
しっかり身につきます。

ゴルフも同じです。

一度にたくさん直そうとすると、
結局どれも中途半端になります。

だから私は、
レッスンでも一気に全部はお伝えしません。

出し惜しみではありません。

1つずつ身につけた方が、
結果的に一番早く上達できるからです。

上達が早い人ほどシンプルです

飛距離が伸びる人。

スコアが安定する人。

そういう方ほど、

「今日はこれだけ」

というテーマが明確です。

逆に、

「あれも、これも」

となってしまうと、
スイングはどんどん複雑になってしまいます。

もし最近、

「練習しているのに上手くならない」

そう感じているなら、

ぜひ次の練習では
テーマを1つだけにしてみてください。

きっと今までより、
体がスムーズに動く感覚を味わえるはずです。

その積み重ねが、
半年後の”最高の一球”につながりますよ。

追伸:
ドローボールを身につけたい方へ

今回お話したように、
ゴルフ上達には、

一度にたくさんのことを
詰め込むのではなく、

「今、何を身につけるのか」

を明確ににして、
1つずつ練習していくことが大切です。

これはドローボールを身につける場合も
全く同じです。

ドローボールを打とうとして、

・フェースを返す

・インサイドから振る

・右を向いて構える

・手首を使う

・体を止めない

といったことを
一度に意識してしまうと、

かえってスイングが複雑になり、
思うようなボールが打てなくなってしまいます。

そこで私の
『ロングドライブプログラム~ドローボール編~』
では、

ドローボールを打つために必要なポイントを
順番に、1つずつ身につけられるように
プログラムを組んでいます。

スライスに悩んでいる方はもちろん、

・もっと飛距離を伸ばしたい

・力強いボールを打ちたい

・方向性を安定させたい

・コースで自信を持って振りたい

という方にも、
ぜひ実践していただきたい内容です。

現在、このプログラムは

7月20日(月)まで

期間限定で特別キャンペーンを実施しています。

ドローボールを身につけて、
飛距離と方向性の両方を変えたい方は、

ぜひこの機会に
詳しい内容をご確認ください。
↓ 
詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】フェースは真っ直ぐ向けなくていい?

2026.07.11
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

ドライバーで、

「右に曲げたくない」

「狙った方向へ飛ばしたい」

そう思った時、
あなたはフェースをどこに向けていますか?

恐らく多くの方は、

「目標に対して真っ直ぐ」

と答えると思います。

フェースを真っ直ぐに構えて、
真っ直ぐに振る。

これが狙った方向へ飛ばすための
正しい方法だと思いますよね。

ですが、

「フェースは真っ直ぐ
 構えなければいけない」

という思い込みが、

あなたの球筋を
コントロールしづらくしている
可能性があります。

なぜなら、

ゴルフクラブには、
ある特徴があるからです。

その特徴を知らずに、
ただフェースを真っ直ぐ構えて
打とうとすると、

むしろボールが
右へ飛びやすくなってしまうことも
あるんですね。

では、右へのミスを減らしたい時、
フェースはどこに向ければいいのか?

今回は、

ドライバーの球筋を
コントロールするための方法を
お伝えしていきたいと思います。

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飛ばしたい気持ちが招いた悲劇

2026.07.04
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

今日は、長くレッスンに通ってくださっている
村田さんという70代のゴルファーの方の
お話をしていきたいと思います。

村田さんは普段からとても安定したゴルフをされる方で、
90台はもちろん、調子が良ければ80台で回ることもあります。

ところが先日、

「服部さん、この前100を叩いてしまいました…」

と、少し悔しそうに話してくださったんです。

私は思わず、

「えっ?村田さんがですか?」

と聞き返してしまいました。

「体調が悪かったんですか?」

そう伺うと、

「いえ、体調はむしろ良かったんです。
 ただ、途中から自分のゴルフができなくなってしまって…」

とのことでした。

一体、その日に何があったのでしょうか。

きっかけは
”もっと飛ばしたい”
という気持ち

村田さんは、もともと飛距離で勝負するタイプではなく、
フェアウェイを外さず、
確実にスコアを作っていくゴルファーです。

私は、その安定感のあるゴルフを
とても素晴らしいと思っています。

ただ、村田さんには
以前からひとつだけ強い思いがありました。

それが、

「もう少し飛ばしたい」

という気持ちです。

若いことはかなり飛距離が出ていたそうで、

「あの頃の感触が忘れられない」

「もう一度、気持ちよく飛ばしてみたい」

そんなお話をされていました。

年齢を重ねても、
飛距離への憧れが消えるわけではありません。

むしろ、昔飛んでいた方ほど、
その感覚が残っているものです。

若い同伴者に飛距離を
引っ張られてしまった

その日、村田さんは
コンペで若いゴルファーたちと
一緒に回ることになったそうです。

若い方たちは、
少し強引に見えるスイングでも
ドライバーを思い切り振って、
どんどん飛ばしていく。

もちろん、
毎回完璧というわけではありません。

それでもその日は、
若い同伴者のショットが比較的安定していて、
飛距離もよく出ていたそうです。

最初は自分のペースを守っていた村田さんも、
目の前で気持ちよく飛ばす姿を見ているうちに、

「自分も負けていられない」

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という気持ちが出てきてしまいました。

そして、いつもの安定したスイングではなく、
飛ばそう、飛ばそうとするスイングに変わっていったそうです。

その結果、
腕に力が入り、
タイミングがズレ、
普段なら出ないようなミスが続いてしまいました。

気づけばいつものリズムを完全に失い、
100を叩いてしまったとのことでした。

力みは飛距離ではなく
ミスを生みます

ゴルフでは多くの場合、
力めば力むほど飛ばなくなります。

なぜなら、余計な力が入ると
腕でクラブを振りやすくなるからです。

腕に力が入ると、
骨盤の回転が止まりやすくなります。

すると手首の返りが早くなり、
クラブヘッドがインパクト前に返ってしまう。

結果として、
体の回転が不十分なまま当たり、
左へのミスやフックボールが出やすくなります。

しかも力みは、
その1ホールだけで終わらない事があります。

一度リズムを崩すと、
その後のホールでも

「さっきのミスを取り戻したい」
「次こそ飛ばしたい」

という気持ちが強くなり、
さらに力みを生んでしまうのです。

だからこそ、
飛ばしたい場面ほど、
一度気持ちを落ち着けることが大切です。

・腕や手の力を抜く
・ボールの後ろで深呼吸をする
・軽く素振りしてから構える

こうした小さな動作だけでも、
体の余計な力は抜けやすくなります。

特に、

「ここは飛ばしたい」
「ここは絶対に決めたい」

と思う場面ほど、
一度目を閉じて深呼吸してみてください。

そして、
自分が一番リラックスできる動作をしてから
打席に入る。

これだけで、
いつものスイングを取り戻しやすくなります。

ぜひあなたも、
力みそうな場面で使える
自分だけのリラックス法を見つけてみてください。


<本日のオススメ>

発売のたびにご好評をいただき、
すぐに完売してしまう

『フライハイト GXD HYBRID-i』が、
数量限定で再入荷しました。

このクラブは、
ロングアイアンのように狙って打てる操作性と、
ユーティリティのような優しさを兼ね備えた
アイアン型ハイブリッドです。

「ロングアイアンだとボールが上がらない」

「ウッド型ユーティリティは引っかかりが怖い」

「フェアウェイからでも、安心してグリーンを狙えるクラブがほしい」

そんな悩みを持つゴルファーにとって、
非常に心強い1本となっています。

アイアンのように構えやすい見た目でありながら、
中空構造によるやさしさもあるため、

ミスへの許容度が高く、
安定したショットを打ちやすいのが特徴です。

再入荷をお待ちいただいていた方もいらっしゃる人気モデルです。

気になっていた方は、
ぜひ在庫があるうちにご確認ください。

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】なぜプロの右足は後ろへ動くのか?

2026.06.27
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

プロのスイングをスロー映像で見ていると、

「右足が後ろに動いている」

そんな選手が意外と多いことに気づきます。

「あれってクセなのかな?」

そう思われる方もいるかもしれませんが、
実はあの動きには、飛距離と回転を生み出すための
大切な意味があります。

今日は、その右足の使い方について
お話していきます。

多くの方は、
ダウンスイングで右腰や右足を
目標方向へ押し出そうとします。

もちろん、
右腰を目標方向へ動かすこと自体は
とても大切です。

しかし、その時に右足まで
前に押し込むように使ってしまうと、

右膝や右腰が前に出てしまい、
体の回転が詰まりやすくなってしまいます。

では、右足はどう使えば飛距離に繋がっていくのか?
今日は、そのポイントについてお話していきたいと思います。

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スライスは「左腕を5cm長く」で解決!?

2026.06.23
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「スライスは『左腕を5cm長く』で解決!?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ズバリ今日のお話はスライス、飛ばないなどの
悩み解消に、直結する内容です。
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梅雨こそ始めたい、飛距離の土台作り

2026.06.20
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

梅雨の時期になると、どうしても雨の日が増えて、

「練習場に行きたいけど行けない…」
「ラウンドが中止になってしまった…」
「最近、クラブを握れていない」

そんな方も多いのではないでしょうか。

でも実は、こういう時期こそ
飛距離アップの土台を作るチャンスなんです。

先日も、生徒さんからこんな質問をいただきました。

「雨でなかなか練習できない日は、
 飛距離アップのために何をすればいいですか?」

私の答えは、いつも決まっています。

飛距離アップに必要な要素

あなたに質問です。

「飛距離アップには何が必要ですか?」

恐らく多くの方が、

・飛距離アップのためのスイング練習をする

・ギアを変える

この2つの回答を、
思い浮かべるかもしれません。

もちろん、どちらも効果があります。

ですが、それと同じくらい、
いや、人によってはそれ以上に大切な要素があります。

それは、「筋力」と「柔軟性」です。

飛距離を左右するのは、
腕の力ではありません。

ゴルフスイングは全身運動です。

①下半身

②背中

③体幹

この3つです。

人間の筋肉の約70%は下半身に集まっています。
地面を踏み込み、回転し、その力をクラブへ伝える。

この一連の動きを支えているのが、下半身です。

そして、上半身で大きな力を生み出すのが、背中の筋肉。

重いものを持つ、押す、引く、振る。

こうした動作では、胸や腕よりも
背中の大きな筋肉が活躍しています。

だから飛距離を伸ばしたいなら、
「下半身と背中を鍛える」

この考えがとても大切なんです。

世界の飛ばし屋たちも例外ではありません。

例えば、

タイガー・ウッズやローリー・マキロイ。

彼らはしなやかなスイングが注目されますが、
実際は驚くほど筋肉質です。

特に下半身と背中は非常に発達しています。

ただし、ここで勘違いしてはいけないのは、
筋肉は大きければいいわけではない

ということです。

ゴルフで必要なのは、
「強くて、しなやかに動く筋肉」
太くて、柔軟性のある筋肉です。

今日から始めてほしい2つのトレーニング

私がオススメする飛距離アップのための
筋トレを紹介していきます。

まずは背中。

背中の筋肉を鍛えるオススメなトレーニングは
「懸垂」です。

「いきなり懸垂は厳しい」という方は、
公園の低い鉄棒などを使って行う
「斜め懸垂」でも十分効果があります。

そして、もう一つ。
私が特におすすめしたいのが、

スクワットです。

飛距離アップという観点では、
王道でありながら最も効果を実感しやすいトレーニングの一つです。

ポイントは、

・膝がつま先より前に出すぎないこと
・無理をしないこと
・ゆっくり行うこと

です。

一般的なスクワットがやりにくいという人は
かかとを少し上げた状態で行うと
負荷が軽減されていいかもしれません。

まずは1日10回から始めてみてください。

「なんだスクワットか」
そう思われた方もいるかもしれません。

でも、普段の生活の中で、
意識してスクワットを続けている方は
どれくらいいるでしょうか。

恐らく、ほとんどいらっしゃらないと思います。

だからこそ、やる価値があります。

特別な器具も必要ありませんし、
場所も取りません。

1日たった10回でも、
毎日続ければ下半身の安定感が変わり、
地面を踏む力やスイング中のバランスも少しずつ変わってきます。

その積み重ねが、飛距離アップへ繋がってきます。

雨で練習場へ行けない日。

それは、何もできない日ではありません。

むしろ飛距離アップのための土台を作れる
絶好のチャンスです。

ぜひ今日から、
まずは1日10回のスクワットから始めてみてくださいね。


<本日のオススメ>

ドライバーのミスが増えてきた…
そう感じている方にまず見直してほしいポイントがあります。

それは “クラブの長さ” です。

PGAツアー選手の平均は44.8インチ。
一方で、市販のドライバーは45.25~45.75インチが主流。

つまり、
アマチュアの方がプロより長いクラブを扱っている
という現実があります。

長いクラブはヘッドスピードこそ出ますが、
その分ミート率や再現性が落ちてしまうことも。

そこで効果的なのが
短尺ドライバー。

振り遅れが抑えられ、
インパクトの再現性が一気に向上します。

今のスイングのまま、
安定性を取り戻したい方に最適な選択肢です。


詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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そのショット、振る前にスライス確定です

2026.06.18
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「そのショット、振る前にスライス確定です」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

スライスで悩んでいる方は、本当に多いですね。
 

 ・右へ曲がる

 ・思ったより球が弱い

 ・真っすぐ打とうとしているのに戻ってこない
 

そのようなお悩みをお持ちの方に
今日はぜひ聞いてほしい話です。
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【ビデオ】サッカーとゴルフの以外な共通点

2026.06.13
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

飛距離を伸ばそうと思うと、
つい力を入れて振ろうとしてしまう方も
多いのではないでしょうか。

その気持ちはすごく分かるのですが、

実は、飛ばしている人ほど
腕以外の力を上手に使っています。

そのひとつが、
「ダウンスイングでの左足の使い方」です。

この使い方ができるようになると、
体がスムーズに回転し、
ヘッドスピードを高めることができます。
 

サッカーとゴルフの共通点

今まさに、
FIFAワールドカップ2026が開幕しましたね!

世界中がサッカーで盛り上がるこのタイミングで、
少しゴルフにも繋がる話をしたいと思います。

突然ですが、

サッカーボールを蹴る動きと、
ゴルフスイングに共通点があることをご存知でしょうか?

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一見、まったく別の動きに思えるかもしれません。

ですが実は、

ダウンスイングで
回転スピードを高めるヒントが、

この”蹴る動き”の中に隠されています。

特に、

「腰がうまく回らない」

「飛距離が伸びない」

「左サイドが詰まる」

そんな悩みを持っている方は、
ぜひ試していただきたい内容です。

今日の動画で詳しく解説していきます。

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飛距離に繋がる土台作り

2026.06.06
hattori

さて、先日このようなメッセージを
いただきました。

「いくつになっても飛距離は伸ばしたいので、
 これからもたくさん教えてほしいです」

「道具に頼らず飛距離を伸ばす方法があれば、
 教えてほしいです」

このようなメッセージをいただくたびに、
ゴルフライブのメールマガジン購読者の
みなさんのゴルフに対する意識の高さを強く感じます。

その熱意に応えられるよう、
私もできるかぎり全力で
お伝えしていきたいと思っています。

いつも本当にありがとうございます!

今日は、以前ご質問いただいた
「道具に頼らず飛距離を伸ばす方法」について
お話していきたいと思います。

実は、私も毎日欠かさずに行っている
練習方法のひとつです。

飛距離アップのための基礎づくり

飛距離を伸ばす練習と聞くと、
どんな練習を想像しますか?

多くの方は、
ヘッドスピードを上げるための練習を
思い浮かべるかもしれません。

もちろん、それも大切です。

ですが今日は、
ヘッドスピードを上げる練習ではなく、

「ヘッドスピードを上げるための基礎固め」

についてお話しします。

つまり、飛距離アップにつながる
“体幹を鍛える練習”です。

道具に頼らずとお伝えしましたが、
今回の練習では少しだけ道具を使います。

といっても、特別な練習器具ではありません。
あなたの身の回りにあるもので十分です。

そして、どんな練習にも言えることですが、
大切なのは「継続すること」です。

ぜひ、毎日の日課として
取り入れてみてください。

体幹トレーニング

それでは、飛距離アップのための
体幹トレーニングをご紹介します。

まず、3kg程度の鉄アレイを2つ用意してください。

鉄アレイがなければ、
500mlのペットボトルでも構いません。

片手ずつ、何かしら重さのあるものを持って
トレーニングしていきます。

やり方はとてもシンプルです。

片手ずつおもりを持った状態で、
スイングの動きをゆっくり行います。

このときのポイントは2つです。

・手と手の間隔を10cmほど空けて、常にキープする
・アドレスからフィニッシュまで、ゆっくり丁寧に動かす

ChatGPT Image 2026年6月5日 15_06_16

「ゆっくり」というのは、
アドレスからバックスイング、
そしてフィニッシュまでを
約15秒かけて行うイメージです。

飛距離アップと聞くと、
速く振る練習をしたくなるかもしれません。

ですが、この体幹トレーニングでは逆です。

できるだけゆっくり、
体に負荷をかけながら行ってください。

この練習で得られる効果

このトレーニングは、
一見簡単そうに見えるかもしれません。

ですが実際にやってみると、
腕立て伏せのように腕にも効く、
なかなかキツイ練習です。

そして、1回やっただけで
すぐに結果が出るものでもありません。

毎日続けることで、
少しずつ体に変化が出てきます。

では、このトレーニングには
どんな効果があるのでしょうか。

まず、手と手の間隔を10cmほどキープすることで、
左右の腕の動きを揃える感覚が身につきます。

左右の腕がバラバラに動いてしまうと、
スイング中のクラブの動きが乱れたり、
インパクトでボールに伝わる力が、
弱くなってしまいます。

反対に、左右の腕の動きが揃うと、
同じ方向へ効率よく力を伝えやすくなります。

高校物理でいう「力の合成」を
イメージするとわかりやすいかもしれません。

さらに、ゆっくりスイングすることで、
余計なクセのない正しい動きを
体に染み込ませることができます。

アドレスからバックスイング、
バックスイングからフィニッシュまで。

自分の体がどう動いているのかを確認しながら、
正しい動きを意識して繰り返してみてください。

鏡の前で行うと、
より効果的です。

また、おもりを持った状態で
ゆっくり腕を上げ下げする動きは、
“サイドレイズ”という
ウェイトトレーニングに近い動きでもあります。

ですので、根本的な腕の筋力アップにもつながります。
筋トレですから、正直キツイです。

ですが、このトレーニングを続けることで、

・正しいスイングの動きを体に染み込ませる
・根本的な筋力を高める
・ボールへ効率よくパワーを伝える感覚を身につける

このような効果が期待できます。

飛距離アップのためには、
ヘッドスピードだけでなく、
その力をボールにしっかり伝えることが大切です。

3kgがキツイようであれば、
1kgでも、0.5kgでも構いません。

大切なのは、無理をすることではなく、
毎日続けられる重さで行うことです。

量より継続です。

毎日少しずつでも続ければ、
半年後、1年後のスイングは
今とはまったく違うものになります。

飛距離アップへの近道はありません。

だからこそ、
今日からコツコツ積み重ねていきましょう。

ぜひ実践してみてくださいね。


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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】飛ばし屋に共通する秘密

2026.05.30
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

あなたも一度は、

「もっとドライバーを飛ばしたい」

そう思ったことがあると思います。

やはりティーショットで
大きく遠くへ飛んでいるボールは、
見ていて気持ちがいいですし、

セカンドショットの距離も短くなり、
パーオンのチャンスも増えてきます。

もちろん、スコアを作るうえでは
アプローチやパッティングも大切です。

ですが、飛距離が伸びることで
ゴルフが一気に楽になるのも事実です。

では、どうすれば
ドライバーの飛距離を伸ばせるのか?

今日はその中でも、
アマチュアゴルファーの方に
意識していただきたいポイントを
お話していきたいと思います。

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前傾キープで飛距離アップへ

2026.05.23
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

htr

この方はゴルフ歴3年ほど。

最近ようやく100を切れるようになり、
次は90台前半、そして90切りを目指したい。

そんな思いで、
私のレッスンに来てくださいました。

ただ、悩みは明確でした。

ドライバーになると、
ダウンスイングで状態が起き上がってしまう。

その結果、

トップする。
チョロが出る。
たまに右にも左にも大きく曲がる。

「何が悪いのか分からなんです」

そうおっしゃっていました。

でも実は、この悩み。
ゴルフ歴に関係なく、とても多いんです。

90を切っている方でも、
シングルを目指している方でも、
前傾が崩れてミスをしているケースは
本当にたくさんあります。

「前傾を保とう」とするほど、体は起き上がる

多くの方は、
前傾が崩れると聞くと、

「もっと我慢しなきゃ」
「頭を残さなきゃ」
「背中の角度をキープしなきゃ」

と考えます。

もちろん意識としては間違っていません。

ですが、ここに落とし穴があります。

前傾を”力で保とう”とすると、
かえって体の回転が止まりやすくなります。

体が回らない。
腕だけでクラブを下ろす。
クラブの通り道がなくなる。
そして、最後に体が起き上がる。

つまり、前傾が崩れる原因は、
単純に「我慢が足りない」ことではありません。

正しく前傾したまま、
体を回転させる感覚がないこと。

ここに原因があるんです。

自宅でできる「ボディドリル」

このドリルは、
しっかりと前傾というのがゴルフでは入るので、
この前傾を保ちながら体を回転させることが重要です。

前傾に対して、体を回転するとシャフトの向きは、
直角になってきます。

この姿勢で正しく動いているか、
前傾を保てているかをチェックできるドリルです。

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これはボディドリルといって、
スイング中の体の動きを確認するのに
とても効果的なドリルです。

この時に気をつけてほしいのが、
バックスイングで前傾を保って体を回した時に
右手と左手の位置が同じポジションに
収まるようにしてください。

バックスイングでの左手の位置
フォロースルーでの右手の位置

この2つのポジションが
同じになるように回転させることで
上体の起き上がりを抑制できます。

右手と左手の位置がバラバラになってしまうと、
前傾角度が崩れてしまっている証拠になりますので、
同じ位置に手元が収まることをチェックしてみてください。

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このボディドリルを繰り返すことで実際のショットでも
前傾を保ったままスイング出来るようになりますし、
そうすることでミスを大幅に減らしながら
飛距離を伸ばすことができます。

この練習はご自宅にいながらもできるので、
雨の日が続いてくるこれからの季節でも
練習できるかと思いますので、
ぜひ、試してみてください。


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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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