カテゴリー別アーカイブ: アドレス

飛距離を伸ばすための三角形

2022.06.25
服部hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

一気に気温も高くなり、
夏到来という感じですね。

30度超えの地域も多いようですので、
練習場やラウンドに行かれる方は、

しっかり水分補給をして
熱中症対策をしてくださいね!

今日は、飛距離を伸ばすために重要な
「三角形」についてお話していこうと思います。

ゴルフ経験者なら一度は

「アドレスで作った肩と三角形を
 テークバックで崩さないように」

と言われた経験があるのではないでしょうか。

しかし、練習場などに行ってみて思う事ですが、
三角形の形が崩れたままスイングしている人が
多く見られます。

また、この三角形をいつまで
維持しなくてはいけないのか?

三角形を意識するポイントについても
今日はお話していこうと思います。

三角形をいつまで維持したらいいの?

先程も少しお話しましたが、
多くのアマチュアゴルファーの方が早い段階で
三角形が崩れている状態でスイングしてしまっています。

崩れた状態でバックスイングを行うということは、
手や腕でクラブを振り上げてしまっているということです。
いわゆる手打ちスイングになってしまいます。

そして、そこからのダウンスイングでは、
アウトサイドイン軌道になってしまうので、
スライスを引き起こしてしまう原因にも繋がります。

また、上半身と下半身の捻転差を作れないため、
クラブを速く振ることができず、
飛距離が伸びづらくなってしまいます。

理想は、
【テークバックの腰の高さまで】
腕の三角形はなるべく崩したくありません。

この位置まで右手が上のまま三角形がキープできれば
フェースも開きづらいですし、
体も早い段階で回転できるようになります。

練習する時のポイント!

三角形が崩れてしまっている人が、
腰の高さまでキープしようとすると違和感があると思います。

スイングチェックもかねて、
止めてチェックしながら練習してみるといいですね!

構える

腰の位置まで振り上げて一瞬止める。

バックスイングからフィニッシュ

腰の高さでクラブヘッドと手元が
おおよそ同じ位置にあり、

フェースが前傾と揃っているとGOODです!

最近ミスショットが続いていると思ったら、
まずスイングの原点であるアドレスと腕とシャフトが作る
三角形をキープしながらテークバックをするということを
一度振り返って確認してみてくださいね!

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ



<本日のオススメ>

スイングをまとめて直す
スイング改善マルチツールが初登場!

『マルチ スウィング スティック』

ボールを打たなくてもご自宅の空いた
スペースなどで練習ができ、
スイングを鋭く改善できるオススメアイテムです!

気になる方はお早めにチェックしてみてくださいね。

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【ビデオ】飛距離アップには、右ひじ!

2022.06.18
服部hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

今日は、飛距離アップに役立つ
『右ひじ』を上手く使うための練習方法を
お伝えしていきたいと思います。

飛距離を伸ばそうと、
チカラいっぱいスイングしていませんか?

そんなことよりも、
右ひじを正しく使えた方が、
飛距離アップに繋がるのです。

意外と、右手の使い方、
特に右肘の動きに疑問を持っている人が多く、

「バックスイング時の
 右肘の位置が分からない」

「右肘の向きや動かす
 タイミングが分からない」

というような、
動きの基本が分からず試行錯誤している人が多いです。

このような疑問を持っている人は、
練習場などでいくらスイング練習をしても、
上達には時間がかかってしまいます。

このような疑問を解決していくことが、
上達の近道になってきますので、
一緒に解決をしていきましょう!

続きを読む

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顔の向きで体のロックを外す?!

2022.06.11
服部hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

「スイング中、頭を動かさない」と
聞いたことはありますか?

ゴルフをされている方は1度は
言われたことや、聞いたことがあると思います。

アマチュアゴルファーの中には
その教えを忠実に守り、

アドレスからインパクトまで
ボールを見過ぎてしまい、

スムーズなスイングの妨げに
なっていることがよくあります。

その結果、
体が回らなくなってきてしまい
飛距離を大幅にロスしてしまっている人が多くいます。

肩や胴体が右を向いていくのに
顔の向きだけを変えない。

このようなスイングをしていると、
体の硬い人ほどスムーズに体を回転させることができず、

無理に体をねじろうとするので、
トップでは起き上がった状態になってしまいます。

「頭を動かすな」の正しい意味

では、「頭を動かさない」というのは
いったいどういう意味なのか?

元々、「頭を動かさない」というのは、
地面から頭までを結ぶ垂直の軸作りという意味で、

その軸を中心にスイングする
という考えに基づいています。

それを、

「スイング中、ボールを見なければいけない」

「頭を動かしてはいけない」

と認識してしまい、
顔の向きをまったく変えずに正面からボールを見て、
バックスイングをしている人が意外と多いんです。

しかし、それでは体の柔らかい人でも肩は十分に回りません。

思い切って顔の向きを
動かしてみよう

顔の向きを固定しすぎると、
よっぽど体の可動域がある方以外は、
体の回転不足になる傾向があります。

そんな方は思い切って顔の向きを
スイング中、左右に動かしてみましょう。

目線もなんとなくボール付近を
ぼーっと見て、固定しないようにしてみてください。

首の可動域のロックによって
体の回転もロックがかかりやすく
顔の向きを変えるとスムーズに回転していきます!

体の硬い男性などには特におすすめです。

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ



<本日のオススメ>

ゴルフ場は距離を狂わせる罠だらけ?!

ゴルフ場はコース設計家と
呼ばれる方が設計していますが、

その設計には人間の錯覚を利用する
工夫が散りばめられているのです。

正確なコース情報を手に入れられるかどうかは
言うまでもなくスコアに大きく関係しますし、

「距離」というゴルフにおける最も重要な
情報を持っているかどうかで変わってきます。

そこで、十分な性能を持ったゴルフスコープが
ついに開発されました。

『PIN STRIKER – ピンストライカー – 』

100台限定でのご案内になりますので、
気になる方はお早めにチェックしてみてくださいね。

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※100台限定 特別特典付き

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【ビデオ】締めて、飛ばす!

2022.06.04
服部hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

「ためになる情報があって嬉しい」

「服部プロのメールは毎週楽しみです」

「解説が分かりやすい」

など、、、
たくさんのご連絡ことがあり、
私も大変嬉しく思います。

これからもあなたに役立つ
情報発信できればと思っておりますので、

どうぞよろしくお願いします(^^)

さて、本日は、題名にもあったように
『締めて、飛ばす』というテーマで
お話していこうと思います。

これだけだと何を?と思ったと思います。

ゴルフスイングの時に「脇を締めること」
と耳にしたことがあると思います。

言われた通りにやっているのに
なかなかうまくいかない、、、
ボールが飛ばない、、、

こんな経験をした方も多いんじゃないでしょうか?

実は、私もゴルフを始めたばかりの頃、
まさにこのような体験をしたことがあります。」

今日は、飛距離アップのために大切な
正しい脇の締め方について説明していきたいと思います。

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バックスイングのスピード速く?遅く?

2022.05.28
服部hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

突然ですが、
バックスイングのスピードって
「速く」「ゆっくり」どちらが正解だと思いますか?





多くのゴルファーが悩まされるバックスイング。

「どこから動き始めるの?」
「スピードはどの位?」
「力加減は?」

など、多くの方が様々な疑問を
持っているのではないでしょうか?

バックスイングが安定することでその先の

「トップ」
「ダウンスイング」

にも好影響が期待できるんですが、
「難しい」と多くのゴルファーが悩んでいる部分でもあります。

その中でも特に「スピード」について
聞かれることが多いので
アドバイスしていこうと思います。

まず、冒頭でお伺いしたクイズの正解ですが、

正解は、



バックスイングのスピードに
「正解はないんです!」

【遅いバックスイングのメリット】

・シャフトの挙動が落ち着くのでブレづらい
・動きを確認しながら挙げられる
・トップスイングの収まる位置が安定する

など。

【速いバックスイングのメリット】

・シャフトがしなりスピードが出る
・筋肉の反射のチカラが使える
・リズム感がでやすい

など。

両方にこのようにメリットがあるんです。

自分にあったスピードとリズムを
見つけることが大事!

バックスイングのリズムは、
プロゴルファーでも人によって様々です。

イ・ボミプロのようにゆっくり上げる人、
松山英樹プロのようにトップで一旦静止する人、
タイガー・ウッズプロのように凄い速い人もいます。

つまり、ゴルフで良いスコアを目指すうえでは、
ゆっくりだろうが、速くしようが正解も間違いも無いんです。

例えば、この経験って
結構当てはまる人がいると思うんですが、

練習では自分でも驚くような良いショットを打てているのに、
実際、ラウンドになるとショットが崩れてしまう経験はないですか?

理由は色々あるんですが、
一番の理由は「アドレナリンが出ているからです。」

「今日こそは!」という意気込みが
余計な力みを生み、アドレナリンが出ると、
大体スピードは早まってしまいがちなんですね。

こうゆう時は、
あえて遅めのバックスイングをしてみるなどをして
調整したりしてみてください。

また、練習時にスピードを変えて試してみてください。
今まで気付けなかった色々な発見があるはずです。
そして自分にあったスピードを見つけてくださいね。

今日まで!

先日からご案内しております、
私の飛距離アッププログラム

『ヘッドスピードアッププログラム』

詳細はコチラ

ヘッドスピードを上げるための練習はとても地道であったり、
筋トレが必要だったり、かなりの時間がかかったり、
時間をかけてもヘッドスピードに変化がないよ。
という方も多いでしょう。

しかし、このプログラムには、
これらの問題を解決するために開発した
「3ステップ・ドリル」を公開しています!

今日までの限定公開なので
まだチェックされていない方はチェックしてみてくださいね!

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】飛距離アップには「かかと」が重要!

2022.05.21
服部hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

今日は飛距離アップのために必要な
足の動きについてお話していきたいと思います。

よく飛距離を伸ばしたい一心で
ヘッドスピードを出そうと思って、

上半身の力をすごく使い「ガッ」と
力を入れている方や、

上半身に頼ってヘッドスピードを上げようと
スイングしている方もいらっしゃいます。

このようなスイングを行っていると、
しっかした体重移動ができず、
左足が開いてしまいます。

左足が開いてしまうと、
せっかくヘッドスピードに乗ってきていても、

左足が開いてしまうことによって、
スピードも減速してしまい、
チカラも逃げていってしまいます。

こうなってしまうと、
せっかく出たヘッドスピードも逃げていってしまうので、
もったいないですよね。

今日は、ヘッドスピードが逃げていかない為にも
重要なポイントの「かかと」についてお話していきます。

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脳を騙す?!ヘッドスピードアップ術

2022.05.14
服部hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

沖縄は梅雨入りしてしまったので、
曇りや雨続きです(汗)

早く、梅雨明けして欲しいですね。

でも良いこともあるんです!

全国的に沖縄県が早く梅雨入りしますが、
本州が梅雨入りする頃には沖縄が梅雨明けするんです。

なので、本州の方が梅雨入りしたら、
梅雨明けしている沖縄にゴルフをされに来る方もいらっしゃいます。

沖縄でラウンドをされたことがある方はご存知かと思いますが、
海を見渡すオーシャンビューのコースが多いので
最高の眺めでラウンドできます(^^)

もし、機会があればぜひ、沖縄のゴルフ場にいらしてみてください(^^)

さて、今日はタイトルにもある通り、
脳を騙すヘッドスピードアップ術についてお話していこうと思います。

脳を騙す!?
ヘッドスピードアップ術とは…

まずはクラブを逆さまに持ちます。
そして、思いっきりスピードを出して振ってください。

この時に、

・どうやったら一番早く振れるか

・音が鋭く鳴るか

を意識してみてください。

そして、そのスピード感が体から消えないうちに
普通にクラブを持って、
そのスピード感のつもりで全力で早く振っていきます。

実は、これは脳を騙すトレーニング!

普段のドライバーならこれくらいのヘッドスピード。
というリミッターを外すことができます。

ブンブン振って、そのスピードで振れるんだぞ!
と脳を騙しましょう!

ボールを飛ばす上で大切なことは、
「クラブヘッドの重さを感じながら振ること」です。

ラウンド中に「飛ばしたい」という気持ちなどから
腕にチカラが入ってしまうと遠心力を生かすことができず、
ボールにしっかりとチカラを伝えることができなくなります。

クラブを逆さに持って早く振れるか、音が鳴るかを意識しながら
練習をしてみてください。

これは、クラブ1本でできる練習なので、
ラウンド前の練習はもちろん、練習場やご自宅でも
試してみてくださいね!


<本日のオススメ>
寄せワン、チップインバーディが簡単に!
顔が良いのにやさしいウェッジが23セット限定で再入荷!

『ビジネスゾーンウェッジ』

コンセプトは「究極にやさしいウェッジ」
徳嵩フィッターが数千人にも及ぶ
ゴルファーの生の声とスウィングデータを取り入れて設計。

そのデザインを基に、日本屈指のアイアン職人が仕上げた
本物のウェッジです。

詳細はコチラ
※23セット限定となっております。

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】フィニッシュでふらついていませんか?

2022.05.07
服部hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

本日もメールをご購読いただき
ありがとうございます。

GW期間中いかがお過ごしですか?
ゴルフをする時間はありましたか?(^^)

沖縄のゴルフ場では、
「久しぶりに沖縄のゴルフ場に来た!」
という方もいたようです。

さて、今日は体重移動について
アドバイスしていきたいと思います。

ゴルフの体重移動と言えば、
左右の体重移動を考えると思いますが、

今日ご紹介していくのは「前後の体重移動」です。

ゴルフと言うのはあなたもご存知の通り
前傾姿勢でスイングしますよね。

しかし、前傾姿勢をキープするために
極端な「つま先体重」になっている
アマチュアの方って意外と多いんです。

プロのようにフィニッシュで
美しく止まることができていますか?

極端な「つま先体重」になっている方は、
ボールを打った後、フィニッシュで前傾が保てず、
フラッとして一歩前に出てしまいます。

もし、心当たりがあるという方は、
前後の体重移動が原因かもしれません。

フィニッシュでバランスよく立つためには
ベストな重心位置をキープして振ることが大事です。

ぜひ、今日のアドバイスを参考にしてみてください!

続きを読む

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ハイボールを打ち出したい!意識したいポイント

2022.04.30
服部hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

本日もメールをご購読いただき
ありがとうございます。

GWに突入ということもあり、
ゴルフ場も多くの人で賑わっているようです。

あなたもこの連休中はゴルフに行かれますか?(^^)

暖かくなったかと思えば朝、夜はまだ少し肌寒く感じるので
気温差などで体調を崩さないようにお気をつけください。

さて、今日はトレーニングについてお話していこうと思います。

先日発売された私のDVD『ロングドライブプログラム2.0』
お手にとっていただきありがとうございます!

ご購入頂いた方よりこんなご連絡をいただきました!

「服部プロはすごい筋肉ムキムキでもないのに、
 あんなに飛距離が出るのが本当に不思議でした。
 
 今回のロングドライブプログラム2.0で、
 私も服部プロのようなドライバーショットが打てるように
 勉強していきます!」

とても嬉しいご連絡でした!

すでにご存知の方もいると思いますが、
私も豪州に留学時に現地の選手を見て、
体格の差を感じたことがありました。

確かに体格と飛距離のアドバンテージ差は存在します。

しかし、体格を関係なく飛距離を出せる方法を
私は研究し、今があると思っています。

飛距離アップには筋力が必要というのは
一般的に言われていることですが、

飛距離アップのための筋力というのは
「パワー」と「キレ」の合計のようなものです。

パワーだけあってもキレがなければ
上手くボールにチカラを伝えることができませんし、

逆にキレだけあってもパワー不足では意味がありません。

本日は、飛距離アップに役立つ
トレーニングを1つ紹介したいと思います。

飛距離アップに役立つトレーニング!

まず1つめは『連続素振り』です。
飛距離を出すトレーニングとしても思いっきりスピードを出して振る
『連続素振り』が効果的です。

この素振りが出来ていないのに筋力トレーニングばかりしてしまっても、
ヘッドスピードにはなかなか直結しません。

その中で大事なのが思いっきりスピードを出して振る『素振りです』

この練習を週2回は行ってみてください。
回数は5回×5セットの25回程を目安にしてみてください。

これは瞬発的なトレーニングになります。

思いっきって素振りをするので、
この回数だけでもかなり疲れると思います。

トレーニングを行うと、筋肉も傷つけられて破壊されてしまい、
その回復に48時間かかります。

なので、次の日などは無理せず、回復の時間を設けてください。
そうすると大体週2回ほどのトレーニング回数になるかと思います。

この「素振り」トレーニングでも余裕がある方は、
追加でトレーニングを入れていってみてください。

飛距離アップにはスピードを上げることが大事なので、
私も行っているトレーニングとしては、

・ダッシュ(下半身のトレーニング)

・スクワットジャンプ(下半身トレーニング)

・基本となる腹筋

・腕立て

・懸垂

ウエイトなどの重りがなくても自重で大丈夫です。

特に「ダッシュ」や「ジャンプ」といった下半身トレーニングを
継続的に行うだけでも飛距離アップには効果的です。

練習場でよく見るフリーズ
連続素振り後は構えたらすぐ打つ!

ゴルフ場や、練習場でも軽く連続素振りを行ってから
打席に立つ方が多く居ると思います。

しかし、ほとんどの方が、素振りをしてから実際に打つまでに
かなり時間がかかっているんです。
これだとせっかくのリズムとフットワークが消し去ってしまいます。

まず、練習場や、ラウンド前の練習では、
連続素振りでリラックスして、

リズミカルにフットワークを
意識して素振りをしてみましょう。

そして、アドレスで構えたら
フリーズせず下半身などを動かしながら止まらず
スイングに移行しましょう。

ゴルフはフリーズしてしまうと難しくなってしまいます。

下半身や目線やヘッドなどを動かして
テークバックで始動しやすいようにしていきましょう!

<本日のオススメ>

史上最多!過去7回二日本一の称号を得た
ドラコン界のレジェンド…齊藤かおりプロの
飛距離を生み出すプログラム

『新・斉藤かおりの飛ばしのメカニズム』を公開中

齊藤選手本人は女性な上、
膝関節に悩まされ、手術まで行った経験があります。

そのため、痛みを軽減させながらも
飛ばせる今の形を生み出すことができ、

見た事もないような研ぎ澄まされた
内容のゲームをみせてくれるその秘訣とは…

詳細はコチラ

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】手首にロックかかってないですか?

2022.04.23
服部hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

本日もメールをご購読いただき
ありがとうございます。

ずいぶんと暖かくなってきましたね!
沖縄では海に入っている人もちらほら出てきました!

さて、今日飛距離アップに大事な手首の動きについて
お話していこうと思います。

ドラコンの世界で戦う選手たちは、
飛ばしの秘訣として持ち寄る武器も実に多様です。

筋力であったり、体格であったり、テクニックだったり。
質量やスピード、主力とする体の部位も人によって違います。

でも、共通して言えることは「手首」です。

これは、手首を鍛えましょうという意味ではなく、
逆にチカラを入れすぎないようにして欲しいということです。

飛距離が伸びない。と悩んでいる方のほとんどが、
この「手首」を使えていないケースが多いです。

今日は、飛距離アップに有効的な手首の使い方について
アドバイスしていこうと思います。

続きを読む

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ハイボールを打ち出したい!意識したいポイント

2022.04.16
服部hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

本日もメールをご購読いただき
ありがとうございます。

プロの試合を見ているとハイボールを打ち、
グリーンの上でピタッと止めるというシーンを
よく目にしていると思います。

これを真似したい!と思っていても、
なかなかハイボールが打てなくて苦労している人も
多いのではないでしょうか。

今日はそんな方のために、
少しアドバイスしていこうと思います。

なぜ、「ハイボール」と呼ばれているか知っていますか?

名前の通り、ボールが高く上がっている状態を指しているのですが、
この名前の由来ってご存知ですか?

私が聞いた話だと…
昔スコットランドのゴルフ場で
当時珍しかったウイスキーソーダ割を試していた所へ、

高々と打ち上げられたボールが飛んできて、
「これがハイボールだ!」と言ったという話を聞きました(笑)

いろんな説があるみたいですが、
あなたの知っている話があれば、教えてください(^^)

プロはどの位高弾道だと思いますか?
ハイボールを打つ時のコツ

ヘッドスピードの違いはあるにしても、
ツアープロの弾道の高さは約40mくらいと言われています。

例えるなら、オフィスビルの10階~11階の高さに相当します。

想像してみてください。

ゴルフボールがそこまでの高さに飛んでいくんです。

アマチュアの方でもここまでできなくても、
「ハイボール」を打ちたいときは、フォローを意識してみてください!

フォロー、フィニッシュで右腕が
顔にかかるぐらい高く上げてみてください。

そうすることで、自然とアッパーブローにヒット出来るようになり、
ハイボールが打ちやすくなります。

逆に右腕が胸より低く収まるイメージだと、
ローボールになりやすいです。

しかし、これもこれで低いボールを打ちたい時には有効的です。

この右腕の高さにより弾道の高低を打ち分け方法も
右手の感覚が強い方にはオススメです。

以上のことを意識しながら打つと、
自然とハイボールが打てるようになります。

グリーンが硬くて止まりにくい日や、
距離を出したいときなど、ぜひ試してみてください!

追伸:私の新しいプログラムが登場しました!

私の飛ばしに特化したプログラムを数々ご案内してきましたが、
今までお話していなかった、新しい情報をたくさん詰め込んだプログラムです。

新しいプログラム内容とは…?

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この『ロングドライブプログラム2.0』を制作するにあたって、
多くの方にご協力をいただきました。

これを見た人全員が理解できるような内容かどうかの構成チェック、
長時間にわたる撮影、編集、確認を追え、今回のプログラムが完成しました。

この『ロングドライブプログラム2.0』を、
ゴルフの飛距離アップ、スコアアップを願う方に見ていただき、
新しい評価観を発見していただきたいと思っています。

そして、ゴルフをする喜び、上達の喜びを実感していただければ、
私にとってこれほど嬉しいことはありません。

是非、ご興味のある方はチェックしてみてくださいね。

詳細はコチラ

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】飛距離アップに大事な正しい腕の動きとは?

2022.04.09
服部hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

本日もメールをご購読いただき
ありがとうございます。

今日は飛距離アップに大事な「腕」の動きについて
アドバイスしていこうと思います。

大きな飛距離を出したり、
方向性をアップさせるために大事なことは
腕と身体が同調して動かせるようになることがポイントです。

しかし、どうしても飛距離アップを意識すると
正しい腕の動きができていない方が多いです。

「ドライバーを早く振ってみてください」

とお伝えした時に、多くの方は早くではなく
強く振っているんですね。

強く振るとどうなるかというと、
グリップに力が入りやすくなってしまい、
腕全体の動きがロックされてしまいます。

これによって体の回転が伴わず、
手の動きだけでボールを打ってしまいます。

いわゆる「手打ち」になってしまっているんですね。
これでは、クラブヘッドも走らず飛距離も出ません。

飛距離にはもちろん下半身の使い方も大事なのですが、
正しい腕の動きをしただけでも飛距離は大きく変わってきます。

まずは、あなたの普段のスイングを思い出してみてください。
練習場、ご自宅で実際にクラブを振ってみてもいいです。

腕に力が入ったスイングになっていませんか?

今日は、正しい腕の動きについてお話していますので、
ぜひ、チェックしてみてください。

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ロングパット成功の秘密とは…

2022.04.02
服部hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

本日もメールをご購読いただき
ありがとうございます。

4月がスタートしましたね!
いよいよゴルフシーズン到来です。

今週末からゴルフ場に行かれている方も
多いのではないでしょうか?

先日レッスンで、

「ロングパットをビシッと決めるにはどうしたらいいですか?」

というご質問をいただきました。

普段は飛距離アップなどの内容をメインでお送りしておりますが、
レッスン中ではパターについても聞かれることがよくあります。

ホールアウトして
「今日も3パットも打っちゃったよ~」

なんて会話をあなたもラウンド中に
聞いた事ないでしょうか。

この原因ってどこにあると思いますか?

今日はロングパットを気持ちよく決められるような
練習方法をお伝えしていきたいと思います!

まずは1クラブ以内にしていくことを
目標にしよう

3パットしてしまう一番の原因は
ロングパットがカップの近くに寄らないことです。

長いパットの距離感やタッチが合わないと、
手前にショートしたり、オーバーしたりで
セカンドパットが入る確率が低くなってしまいます。

ロングパットは、プロでさえ、
そう簡単にカップインさせてもらえません。

なので、基本的な考え方は、
ロングパットはカップの近くになるべく寄せること!

を目的にしてみてください。
1クラブ以内、できれば1グリップ以内を目指しましょう。

プレー当日のグリーンの芝の刈り具合や気象条件などで、
ボールの転がるスピードは変化しますから、
練習グリーンで芝の状態を必ずチェックしておきましょう。

確実に上手になる
パターの法則

ロングパットに重要なことは、
ご存知の方もいると思いますが、この2つです。

・方向性

・距離感

中でも距離感が一番大事です。

いかに距離感を安定させて、カップに寄せて、
2パット以内に決められるか!が大事になってきます。

そして、この距離感を合わせる方法は2つあります。

1.ストローク

距離に合わせてストロークの幅を調整していきます。
この幅が小さければ距離も短く、幅が大きければ距離は長くなります。

ストロークを使って距離感を測る方法が一つ。

2.ボールの転がるスピードで距離を調整

練習グリーンなどでボールを素手で持ち、
カップに向かってボールを転がしてみましょう。

カップに入れるよりも、
カップの近くに止めることが優先です。

何球か転がすと、「今日のグリーンは速いな」とか
「いつもよりコロがりが遅いな」など感覚がつかめてきます。

そして、転がしたボールのスピードを意識し、
このスピードを意識した上でストロークをしていきます。

ストローク幅とボールスピードを意識して
距離を安定させていきましょう。

ゴルフのスコアはパットによっても大きく変わってきます。
3パットをいかに減らせるかということは、
スコアメイクにおいて重要な要素です。

今回ご紹介したポイントを意識して、
スコアアップを目指してください。


<本日のオススメ>
ゴルフライブ講師でもある
古賀公治プロのご尊父である

故・古賀春之助プロが今春に
ゴルフ殿堂入りを果たしました。

自身の功績もさることながら、
後進の育成においても2人の日本プロゴルフ殿堂入り
顕彰者を育ててきた実績を持つゴルファーです。

その教えはご子息の古賀公治プロにも
受け継がれました。

プロ、アマ問わず6000人以上が実施し
結果を出した秘伝のプログラムが公開中。

詳細はコチラ
※29セット限定となっております。

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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右手一本打ちドリルの間違いとは?

2022.03.26
服部hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

本日もメールをご購読いただき
ありがとうございます。

暖かくなってきて春ですね!
外を歩いていると卒業式終わりのような人達も
ちらほらいて卒業シーズンかぁ。

としみじみ思う今日この頃です(笑)

ご卒業おめでとうございます!

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
沖縄では寒緋桜(カンヒザクラ)というのが
1月下旬頃から開花してました。

他の桜の種類よりも早く開花して、
色も濃い色をしています。

Cherry,Blossoms,In,Okinawa,,Pink,Sakura,Flowers,,Taiwan,Cherry,B

どうですか?きれいですよね。
私も沖縄に来た時に初めて拝見しました!

少し長くなりましたが、
本日は、右手一本打ちドリルの
間違いについてお話していきたいと思います。

右手一本打ちドリルってなに?

ご存知じゃない方のためにも、お話させていただきます。
これは、ツアープロも試合直前などにも取り組む
効果抜群な練習の一つです。

名前の通り、右手1本でクラブを持ってスイングしていきます。
左手は腰におきます。

ドライバーの片手打ちは、
ゴルフクラブの中でも最も長いクラブですから、
その分コントロールも難しくなります。
なので、少し難易度は高い練習となります。

練習場などで、やった事ある!

という人も居ると思います。

この練習をしていただく時に、
よく間違って練習をされている人がいますので、
注意点についてお話させてください。

右手一本打ちドリルの注意点

よくある誤った練習方法についてお話していきます。

①手だけで打たない

手だけで打ってしまうと、
飛距離アップへの練習方法にはなりませんので、
お気をつけください。

②下半身をリードさせることを意識する

腰から動いていくスイングを意識してください。
腕や手首を使ってコントロールしてしまうと
フェースの向きも変わってしまいます。

こちらの2点の注意点ですが、
意外と出来ていない人が多いんです。

実際にご自身で練習を行う際は、
ぜひ、この2つを練習時は注意してください。

ポイントなのは【右肩の位置を移動させること】です。

アドレスの位置からクラブを振り上げたら、
右腰をグッと押し込みましょう。

そうすると、右肩の位置が移動し
ボールに届くようになりますので、
肘、手首のリリースをせずインパクトができます。

支点となっている右肩がしっかりと
動いている事を確認してみてください!

【右腰、右肩を動かす】という事を意識していただければ、
実際のスイングでも手元が先行した
ハンドファーストに繋がっていきますし、

右手一本で打つ際の右手甲を意識した
フェース面のコントロールもできます。

これらができるようになると、
ミート率も向上し、飛距離アップにも繋がってきますので、
ぜひ、練習の際は意識してみてくださいね!


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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】下半身リードはなぜ飛ばしに重要なのか?

2022.03.19
服部hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

本日もメールをご購読いただき
ありがとうございます。

「ゴルフスイングは下半身が重要!」

そんなことはあなたもご存知かと思います。

スイングにおいて下半身の安定は欠かせません。

なぜかというと、下半身が安定することによって、
スイング軸そのものを安定させられるからです。

スイング軸が安定すれば、
ミスショットの可能性を減らすこともできますし、

「飛距離が伸びる」「ミート率が上がる」
など多くのメリットがあります。

多くのアマチュアゴルファーの方が、
「下半身リード」が大事ということは分かっていても、
中々実践できていない方が多いです。

「下半身リード」に大事なのは体重移動です!

特にトップからの切り返しでは、まず左足を踏み込んでから腰を回し、
それにつられて最後に腕が振り下ろされるという「下半身リード」が基本で、

これによって右から左へとスムーズに体重移動できるわけですが、
切り返しで腕が先に動いてしまうと、左への体重移動が行われず、
右足に体重が残ったままになりやすくなります。

この体重移動がうまくできない場合は、
上半身の力に頼った「手打ち」のスイングになっている
ケースが大半です。

そんな、今日のワンポイントアドバイスは、
スイング中に下半身をうまく使うための
練習方法をご紹介していきます。

ぜひ、「下半身がぶれてしまう」「理解はしているけど中々できない」
「手打ちしてしまう」などとお悩みを抱えている方は、
ぜひ、この練習方法をチェックしてみてください!

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