カテゴリー別アーカイブ: アドレス

飛距離に繋がる土台作り

2026.06.06
hattori

さて、先日このようなメッセージを
いただきました。

「いくつになっても飛距離は伸ばしたいので、
 これからもたくさん教えてほしいです」

「道具に頼らず飛距離を伸ばす方法があれば、
 教えてほしいです」

このようなメッセージをいただくたびに、
ゴルフライブのメールマガジン購読者の
みなさんのゴルフに対する意識の高さを強く感じます。

その熱意に応えられるよう、
私もできるかぎり全力で
お伝えしていきたいと思っています。

いつも本当にありがとうございます!

今日は、以前ご質問いただいた
「道具に頼らず飛距離を伸ばす方法」について
お話していきたいと思います。

実は、私も毎日欠かさずに行っている
練習方法のひとつです。

飛距離アップのための基礎づくり

飛距離を伸ばす練習と聞くと、
どんな練習を想像しますか?

多くの方は、
ヘッドスピードを上げるための練習を
思い浮かべるかもしれません。

もちろん、それも大切です。

ですが今日は、
ヘッドスピードを上げる練習ではなく、

「ヘッドスピードを上げるための基礎固め」

についてお話しします。

つまり、飛距離アップにつながる
“体幹を鍛える練習”です。

道具に頼らずとお伝えしましたが、
今回の練習では少しだけ道具を使います。

といっても、特別な練習器具ではありません。
あなたの身の回りにあるもので十分です。

そして、どんな練習にも言えることですが、
大切なのは「継続すること」です。

ぜひ、毎日の日課として
取り入れてみてください。

体幹トレーニング

それでは、飛距離アップのための
体幹トレーニングをご紹介します。

まず、3kg程度の鉄アレイを2つ用意してください。

鉄アレイがなければ、
500mlのペットボトルでも構いません。

片手ずつ、何かしら重さのあるものを持って
トレーニングしていきます。

やり方はとてもシンプルです。

片手ずつおもりを持った状態で、
スイングの動きをゆっくり行います。

このときのポイントは2つです。

・手と手の間隔を10cmほど空けて、常にキープする
・アドレスからフィニッシュまで、ゆっくり丁寧に動かす

ChatGPT Image 2026年6月5日 15_06_16

「ゆっくり」というのは、
アドレスからバックスイング、
そしてフィニッシュまでを
約15秒かけて行うイメージです。

飛距離アップと聞くと、
速く振る練習をしたくなるかもしれません。

ですが、この体幹トレーニングでは逆です。

できるだけゆっくり、
体に負荷をかけながら行ってください。

この練習で得られる効果

このトレーニングは、
一見簡単そうに見えるかもしれません。

ですが実際にやってみると、
腕立て伏せのように腕にも効く、
なかなかキツイ練習です。

そして、1回やっただけで
すぐに結果が出るものでもありません。

毎日続けることで、
少しずつ体に変化が出てきます。

では、このトレーニングには
どんな効果があるのでしょうか。

まず、手と手の間隔を10cmほどキープすることで、
左右の腕の動きを揃える感覚が身につきます。

左右の腕がバラバラに動いてしまうと、
スイング中のクラブの動きが乱れたり、
インパクトでボールに伝わる力が、
弱くなってしまいます。

反対に、左右の腕の動きが揃うと、
同じ方向へ効率よく力を伝えやすくなります。

高校物理でいう「力の合成」を
イメージするとわかりやすいかもしれません。

さらに、ゆっくりスイングすることで、
余計なクセのない正しい動きを
体に染み込ませることができます。

アドレスからバックスイング、
バックスイングからフィニッシュまで。

自分の体がどう動いているのかを確認しながら、
正しい動きを意識して繰り返してみてください。

鏡の前で行うと、
より効果的です。

また、おもりを持った状態で
ゆっくり腕を上げ下げする動きは、
“サイドレイズ”という
ウェイトトレーニングに近い動きでもあります。

ですので、根本的な腕の筋力アップにもつながります。
筋トレですから、正直キツイです。

ですが、このトレーニングを続けることで、

・正しいスイングの動きを体に染み込ませる
・根本的な筋力を高める
・ボールへ効率よくパワーを伝える感覚を身につける

このような効果が期待できます。

飛距離アップのためには、
ヘッドスピードだけでなく、
その力をボールにしっかり伝えることが大切です。

3kgがキツイようであれば、
1kgでも、0.5kgでも構いません。

大切なのは、無理をすることではなく、
毎日続けられる重さで行うことです。

量より継続です。

毎日少しずつでも続ければ、
半年後、1年後のスイングは
今とはまったく違うものになります。

飛距離アップへの近道はありません。

だからこそ、
今日からコツコツ積み重ねていきましょう。

ぜひ実践してみてくださいね。


<本日のオススメ>

アプローチの悩みを抱えるゴルファーのために開発された

『スライドソールマスター』

ダフリやザックリなどのミスを軽減し、
シンプルなスイングで寄せやすさを追求した
新発想のウェッジです。

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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】飛ばし屋に共通する秘密

2026.05.30
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

あなたも一度は、

「もっとドライバーを飛ばしたい」

そう思ったことがあると思います。

やはりティーショットで
大きく遠くへ飛んでいるボールは、
見ていて気持ちがいいですし、

セカンドショットの距離も短くなり、
パーオンのチャンスも増えてきます。

もちろん、スコアを作るうえでは
アプローチやパッティングも大切です。

ですが、飛距離が伸びることで
ゴルフが一気に楽になるのも事実です。

では、どうすれば
ドライバーの飛距離を伸ばせるのか?

今日はその中でも、
アマチュアゴルファーの方に
意識していただきたいポイントを
お話していきたいと思います。

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前傾キープで飛距離アップへ

2026.05.23
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

htr

この方はゴルフ歴3年ほど。

最近ようやく100を切れるようになり、
次は90台前半、そして90切りを目指したい。

そんな思いで、
私のレッスンに来てくださいました。

ただ、悩みは明確でした。

ドライバーになると、
ダウンスイングで状態が起き上がってしまう。

その結果、

トップする。
チョロが出る。
たまに右にも左にも大きく曲がる。

「何が悪いのか分からなんです」

そうおっしゃっていました。

でも実は、この悩み。
ゴルフ歴に関係なく、とても多いんです。

90を切っている方でも、
シングルを目指している方でも、
前傾が崩れてミスをしているケースは
本当にたくさんあります。

「前傾を保とう」とするほど、体は起き上がる

多くの方は、
前傾が崩れると聞くと、

「もっと我慢しなきゃ」
「頭を残さなきゃ」
「背中の角度をキープしなきゃ」

と考えます。

もちろん意識としては間違っていません。

ですが、ここに落とし穴があります。

前傾を”力で保とう”とすると、
かえって体の回転が止まりやすくなります。

体が回らない。
腕だけでクラブを下ろす。
クラブの通り道がなくなる。
そして、最後に体が起き上がる。

つまり、前傾が崩れる原因は、
単純に「我慢が足りない」ことではありません。

正しく前傾したまま、
体を回転させる感覚がないこと。

ここに原因があるんです。

自宅でできる「ボディドリル」

このドリルは、
しっかりと前傾というのがゴルフでは入るので、
この前傾を保ちながら体を回転させることが重要です。

前傾に対して、体を回転するとシャフトの向きは、
直角になってきます。

この姿勢で正しく動いているか、
前傾を保てているかをチェックできるドリルです。

htr01

これはボディドリルといって、
スイング中の体の動きを確認するのに
とても効果的なドリルです。

この時に気をつけてほしいのが、
バックスイングで前傾を保って体を回した時に
右手と左手の位置が同じポジションに
収まるようにしてください。

バックスイングでの左手の位置
フォロースルーでの右手の位置

この2つのポジションが
同じになるように回転させることで
上体の起き上がりを抑制できます。

右手と左手の位置がバラバラになってしまうと、
前傾角度が崩れてしまっている証拠になりますので、
同じ位置に手元が収まることをチェックしてみてください。

htr002

このボディドリルを繰り返すことで実際のショットでも
前傾を保ったままスイング出来るようになりますし、
そうすることでミスを大幅に減らしながら
飛距離を伸ばすことができます。

この練習はご自宅にいながらもできるので、
雨の日が続いてくるこれからの季節でも
練習できるかと思いますので、
ぜひ、試してみてください。


<本日のオススメ>

寄せワン、チップインバーディを
もっとやさしく狙いたい方へ。

顔が良いのにやさしいウェッジが、
31セット限定で再入荷しました。

『ビジネスゾーンウェッジ』

コンセプトは、
「究極にやさしいウェッジ」

数千人にも及ぶゴルファーの声と、
スイングデータをもとに設計。

さらに、そのデザインを基に
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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】体が硬い人に合うバックスイング

2026.05.16
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

今日は、

「トップが小さい」
「窮屈に上がる」
「飛ばそうとすると苦しくなる」

そんな方に向けて、
バックスイングの上げ方について
お伝えしていきたいと思います。

今回の内容は、

”体が硬い人”

には有効的かと思います。

多くの方が、
バックスイングで

「右脇を締めなきゃ」

と思っています。

もちろん、
右脇を締めることで、

・シャフトクロスしにくい
・トップが安定する
・ダウンスイングが整いやすい

こういったメリットはあります。

ただ、、、

体が硬い方が
これを無理にやると、

逆にスイングが小さくなります。

今日はそのあたりを
動画で詳しく説明していきます。

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フィニッシュで全てが分かる理由

2026.05.09
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

先日、レッスン中にこんな質問をいただきました。

「服部プロみたいな
 カッコいいスイングってどうやったらできますか?」

このようなお声をいただくのは、
何歳になっても嬉しいものですね!

カッコいいスイングを作るための
ポイントはどこにあると思いますか?

人それぞれカッコいいポイントは違うかもしれませんが、
私が注目してほしいのは「フィニッシュ」です。

フィニッシュは
単に打ち終わった形ではなく、

重要なポイントが詰まっていることを、
あなたはご存知ですか?

フィニッシュは”結果”ではなく”原因”
良いフィニッシュ条件とは?

では、
良いフィニッシュとはどんな形か?

ポイントはシンプルです。

両太ももの間に隙間がないことです。

25

体重がしっかり乗る形になれば、
左足一本で立てるフィニッシュになります。

右足はつま先だけで立っている状態で、
ほとんど体重は乗っていません。

このようなフィニッシュができると、
前傾キープもでき、
ミート率の向上にも繋がってきます。

NGフィニッシュはこの逆で、
両太ももに隙間が空くフィニッシュです。

26

このように隙間ができてしまうと、
簡単に言うと右足が前に出てしまっている状態なので、

前傾が起き上がってしまったり、
シャンクが出やすくなってしまったりと、
様々なミスに繋がりやすくなってきます。

実は、

90が切れない方の多くは
ここに原因があります。

ミスしても最後まで振る

もう一つ、とても大事なことがあります。

それは、
ミスしても振り切るということです。

多くの方は、
ミスした瞬間に「あっ」となりフィニッシュまでが
完成していないケースが多いです。

ミスしても最後まで形を作って振ることで、

「なぜミスをしたのか?」

「今のスイングの何がいけなかったのか?」

を判断しやすくなります。

これを意識するだけで、
スイングは確実に変わっていきます。

そして結果として、
飛距離もスコアも伸びていきます。

ぜひ次の練習から、
「フィニッシュが決まっているか?」

ここもチェックしてみてください。


<本日のオススメ>

距離感が合わない原因が分かったなら、
次は「結果」を変える番です。

方向性と距離感。
この2つを同時に安定させたい方へ。

スコアを左右するパターにおいて、
再現性の高いストロークをサポートする

「RADIUS Alder+パター」

実際に多くの方が
“タッチが合いやすくなった”と実感されています。

在庫も残りわずかとなっておりますので、
気になる方はお早めにご確認ください。

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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】そのスイング、右に残っていませんか?

2026.05.02
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

今日はまず、
あなたに質問をさせていただきます。

「インパクトのとき、体重はどちらに乗っていますか?」

もし、

・なんとなく右足に残っている
・フィニッシュで体が流れない
・振り切ったあとも右足に体重が残っている

こういった感覚がある場合は、
飛距離が伸びない原因がそこにある可能性が高いです。

今回は、
体重が右に残ってしまう方に向けて、

スムーズな体重移動に繋がるドリルについて、
お伝えしていきたいと思います。

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その握り、強すぎませんか?

2026.04.25
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いきなりですが、
ちょっと質問です。

あなたはドライバーを打つとき、
どのくらいの強さでグリップを握っていますか?

実はこれ、

飛距離に大きく影響するにも関わらず、
ほとんどの人が”なんとなく”で握っています。

グリップは、

クラブと体をつなぐ唯一の接点です。

スイングやフォームは見直すのに、
握る強さは放置されている。

これ、すごくもったいないです。

飛ばない人ほど「握りすぎている」

よく言われるのが、

「グリップは軽く握りましょう」

ですが、実際にレッスンしていると、
ほとんどの方が
想像以上に強く握っています。

なぜ強く握ってしまうのか?

それは、

「しっかり振りたい」
「ミスしたくない」

という気持ちがあるからです。

ですが実は、

強く握るほど、飛ばなくなります。

なぜなら、

腕や肩が固まり、
体の連動が止まってしまうからです。

結果として、

・ヘッドスピードが上がらない
・手打ちになる
・飛距離が伸びない

こういった状態になります。

飛距離は”力”ではなく
”脱力”で伸びる

では、どのくらいの強さがいいのか?

目安としては、

・男性 → 1割~2割

・女性 → 3割~4割

「え?そんなに問わくていいの?」

そう思うくらいがちょうどいいです。

このくらいにすると、
手首が自然に動くようになり、
クラブが走るようになります。

その結果、
同じスイングでも飛距離が伸びます。

ショットによって握る強さは変わる

ここで大事なポイントがあります。

実は、

全てのショットで同じ強さではありません。

例えば、

ドライバー → 一番ゆるく握る

一方で、

アプローチでは少し強めに握ることで、
手首が安定し、

・ダフリ
・トップ
・すくい打ち

を防ぐ事ができます。

「ゆるく握る=すべて正解ではない」

この使い分けができると、
一気に安定感があがります。

適度なグリッププレッシャーの見極め

ここで大事なポイントがあります。

先程、グリップを握る力をお伝えしましたが、
どのくらいが目安なのかというのを
お伝えしていきます。

1.男性であれば1割~2割。女性であれば3割~4割ほどの
  力でグリップを握ります。

2.手元を固定します。

3.ヘッドで円を描いてみましょう

【OK例】
mhtr_1

【NG例】
mhtr_2

OK例のように円を綺麗に描けるようになれば大丈夫です。
そして、そのグリッププレッシャーで
スイングしてみましょう。

ただ、この時に気をつけていただきたい点が
1点あります。

グリップをゆるく握ったことにより、
スライスが出てしまう方が多くいらっしゃるんですけども、

この時に気をつけていただきたいのが、
左手甲の角度なんですけども、

ゆるく握った時に、
トップで折ってしまう人が多くいらっしゃいます。

グリップにもよるのですが、
基本的にが左手甲はストレートで、
右手甲が折れます。

18

この形ができる中でゆるく握って
スイングするのはいいんですけども、

ゆるく握る意識が強くなってしまい、
ぐにゃ~と左手甲まで折ってしまうとフェース面が
開いてしまいスライスに繋がっていきます。

19

グリップはゆるく握るんですけど、
しっかり甲の角度は変わらないことを
意識してください。

飛距離に悩んでいる方は、
グリップを握る強さと、手の甲の角度のチェックを
同時に行ってみるといいでしょう!

ぜひ、練習する時にチェックしてみてくださいね。


<本日のオススメ>

異次元の飛距離と極上の打感から
リピーターが続出。

ゴルフライブオリジナル公認球
「Z3 Soft(ゼットスリー ソフト)」

しかしながら、情勢の影響を受け、原油高騰により
配送費をはじめとした各種コストが上昇。

来月以降の入荷分からは、値上げ予定です。

今回は値上げ前にお求めいただける最後の機会として
「値上げ前の最終セール」を実施中

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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】その右ひじ、本当に直す必要ありますか?

2026.04.18
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

今日はまず、
あなたに30秒でできるテストを
してみてほしいです。

実はこのテストをするだけで、
トップでの右ひじの形が
大きく変わる理由が分かります。

つまり、

右ひじが下を向く形が自然な人もいれば、
右脇が少し開く形の方が自然な人もいる。

ということです。

それなのに、
自分の可動域に合わない形を
無理に目指してしまうと、

スイングスピードが落ちたり、
飛距離が伸びなくなったりしてしまいます。

今回は、
右肘の可動域チェックの方法と、

自分に合ったトップの形を知るための
ワンポイントを動画で解説していきたいと思います。

続きを読む

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最悪のラウンドは失敗ではありません。

2026.04.11
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

暖かくなってきて、
ラウンドの予定が増えてきた方も、
練習に熱が入ってきた方も多いのではないでしょうか。

そんな時期だからこそ、
お話していきたいことがあります。

最悪のラウンドは、ただの失敗ではない

人生に「転機」があるように、
ゴルフにも転機があります。

振り返ってみると、

「あのラウンドを境に変わったな」
「あの時からスコアが安定し始めたな」

そんな経験がある方もいるでしょう。

でも、ターニングポイントというのは、
何も”いいい出来事”だけとは限りません。

むしろ、あとになって思い返すと、
本当に苦しかったラウンドが転機だった
ということも少なくありません。

最近、私のメルマガを読んでくださっている方から、
こんな報告をいただきました。

「当たっていたはずのアイアンが当たらなくなり、
 シャンクが連発してしまった」

「リズムが悪くなって、ドライバーも右にしか行かず、OB連発。
 パー4もパー5も前進4打スタートばかりだった」

「グリーンに乗せても3パット、4パット。
 平均スコアより30打も多く叩いてしまった」

読んでいるだけでも、
そのラウンドがどれほど辛かったか伝わってきます。

でも実は、こういう日は
決してその人だけに起きる特別なことではありません。

あなたにもきっとあるはずです。

突然アイアンが当たらなくなる。
今まで普通に打てていたクラブが怖くなる。
何をやってもうまくいかない。
ゴルフが急に別の競技のように感じる。

そんな日です。

今日は、そんな経験をしたあなたに向けて、
どうしても伝えたいことがあります。

突然の悲劇は、永遠には続かない

まず最初に、安心してほしいんです。

その悲劇的なラウンドも、
その不調も、その自信喪失も、
永遠には続きません。

どれだけミスショットが続いても、
どれだけ最悪なスコアが出ても、
それがこの先ずっと続くわけではありません。

ゴルフをしていると、
その日の結果があまりにも強烈で、

「自分はもうダメなんじゃないか」
「今までの感覚を全部失った」
「もう戻れないかもしれない」

そんなふうに感じてしまうことがあります。

でも、安心してください。

人のスイングも、感覚も、メンタルも、
常に波があります。

良い日もあれば、悪い日もある。
それが普通です。

むしろ、
ずっと同じ状態のままでいるほうが不自然なんです。

だから、ひどいラウンドをしたとしても、
その一日だけで自分のゴルフ全部を否定しないでください。

ゴルフを辞めさえしなければ、
その苦しい時期は必ず通り過ぎます。

そして、苦しい時期を越えた先には、
前よりも少し強くなった自分がいます。

ベストスコアを更新した時の喜び。
思いどおりのショットが出た時の手応え。
18ホールを自分らしく戦い切れた時の満足感。

そういうものは、
つらい時期を通った人ほど深く味わえるものです。

崩れたスコアは、
上達前の”筋肉痛”かもしれない

もう一つ大事な話をします。

それは、
スコアが突然悪くなるのは、成長の途中で起こることがある
ということです。

たとえば、ベストスコアを一度更新すると、
そのあと立て続けにいいスコアが出たり、
平均スコアそのものが10打近くよくなったりすることがあります。

いわば、
スコアの“ブレイクスルー”です。

でもその逆もあります。

実は、
自分では気づかないうちに成長しているからこそ、
一時的にスコアが崩れることがあるんです。

私はこれを、
「スコアの筋肉痛」
のようなものだと考えています。

筋トレをしたあと、
筋肉痛が来ることがありますよね。

それは体が壊れたわけではなく、
新しい刺激に反応している状態です。

ゴルフもそれに似ています。

スイングが変わり始めた時。
体の使い方が以前と変わってきた時。
今までの“ごまかし”が通用しなくなってきた時。

その調整期間として、
一時的にスコアが悪くなることがあります。

今まではタイミングだけで打てていたものが、
正しい動きに変わる途中で一度ぎこちなくなる。

以前はなんとなく当たっていたのに、
本質的に良くしようとしているからこそ一時的に崩れる。

これは珍しいことではありません。

順調に上達している人ほど、
実はこういう“揺り戻し”を経験しています。

もちろん、
練習のしすぎによるオーバーワークや、
疲労、痛み、可動域の低下が原因のこともあります。

だから無理は禁物です。

ただ、それでも言えるのは、
この悪い時期もずっとは続かないということです。

多くの場合、
いったんベースの状態に戻り、
そこからまた一段上のレベルに進んでいきます。

ピンチはチャンス!

調子が悪い時、
私たちはつい「早く元に戻したい」と思います。

でも実は、
その崩れた日の中にこそ、
上達のヒントが隠れています。

なんとなくいつも通り回れて、
なんとなく平均スコアで終わった日。

もちろん悪くはないです。
でも、そういう日は
意外と課題も見えにくい。

一方で、

なぜ右にしか行かないのか
なぜアイアンだけ急に当たらないのか
なぜパットの距離感がバラバラなのか

そうやって苦しんだ日は、
自分のゴルフを深く見直すきっかけになります。

つまり、
ピンチはそのままチャンスになる
ということです。

ミスをした時に大事なのは、
自分を責め続けることではありません。

大事なのは、
自分のスイングと身体の声を聞くことです。

力みが強くなっていないか。
テンポが速くなっていないか。
疲れが溜まっていないか。
アドレスが雑になっていないか。
「当てにいく」動きが出ていないか。

悪い結果には、必ず理由があります。

そしてその理由を丁寧に見つけられれば、
次の成長につながります。

うまくいかない日こそ、ゴルフは深くなる

私は、ゴルフの魅力の一つは
“思い通りにならないこと”だと思っています。

いつも完璧なら、
ここまで夢中にはなれないはずです。

うまくいかない。
苦しい。
悔しい。

でも、だからこそ、
たった一つのナイスショットがうれしい。
一打縮まっただけで感動する。
ベスト更新が人生の喜びになる。

ゴルフは、
そういうスポーツです。

だからあなたが今、
もし苦しいラウンドの記憶を引きずっているなら、
その出来事をただの失敗で終わらせないでください。

それは、
あなたのゴルフが変わる前触れかもしれません。


<本日のオススメ>

グリーン上でもっと自信を持ちたい方に、
おすすめしたいのが

新登場の「MASDAパター TYPE-L」です。

パター選びで大切なのは、
スペックだけではありません。

実際には、

構えた瞬間の安心感
打ち出しのイメージの出しやすさ
自然に振れる感覚

こうした部分が、
スコアに大きくつながってきます。

MASDAパター TYPE-Lは、
そうした感覚面を大切にしたい方に
ぜひ試していただきたい1本です。

新しくパターを見直したい方はもちろん、
今お使いのパターに少しでも不安がある方にも
注目していただきたいモデルです。

パットに少しでも不安がある方は、
ぜひチェックしてみてください。

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】飛距離アップの鍵は「右膝」にあります

2026.04.04
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

飛距離を出すためには、
大きなバックスイングが必要です。

ただ、体を大きくねじろうとすると、
「オーバースイングにならないかな…」
と心配される方も多いと思います。

ですが実は、
オーバースイングの一番の原因は
手の使いすぎにあります。

手でクラブを上げようとすると、
必要以上に動きが大きくなり、
トップが不安定になりやすいんですね。

一方で、
体を使ってしっかりねじることができると、
バックスイングの捻転が深くなります。

すると、
トップの位置が高くなり、
クラブヘッドがインサイドから入りやすくなる。

その結果、
ボールがしっかりつかまり、
飛距離アップが期待できるようになります。

今回は、
飛距離アップにつながるバックスイングの作り方
についてお話ししていこうと思います。

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【ビデオ】右手がコレだと飛距離ロスします

2026.03.29
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「右手がコレだと飛距離をロスします」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

ズバリ、セットアップで
今からお話するような状態になっているとしたら

飛距離にマイナスになるばかりか
ボールを大きく曲げる原因を
自分で作ってしまっています。それは。。。?

(続きはビデオにて)
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[ビデオ]体と腕を同調させるだけで球は変わる

2026.03.28
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

ドライバーが安定しないとき、
あなたはどんなことを思いますか?

多くの方は、

「もっと真っ直ぐ振ろう」
「もっと力まず打とう」

と考えます。

もちろん、それも大切です。

ですが実は、それだけでは根本的な改善に
つながらないことも多いです。

なぜなら、
スライスや飛距離不足の原因は
腕の使い方だけでなく、
体との同調にあるからです。

例えば、

・振ろうとすると右肩が前に出る
・インパクトを合わせようとして手元がほどける
・体の回転より腕が先に動く
・結果としてフェースが開いて当たる

こうした流れで、
スライスや弱い球になってしまう方は、
本当に多いです。

そこで、ぜひ試していただきたいのが
ドライバーの片手打ち練習です。

片手打ちというと、
アイアンやアプローチの練習を
思い浮かべる方が多いかもしれません。

ですが実は、
ドライバーこそ片手打ちで見えてくることが
たくさんあります。

正直に言えば、
ドライバーの片手打ちは簡単ではありません。

ですが、
だからこそごまかしが効かず、
今のスイングの状態がはっきり分かるんです。

スライス改善にも飛距離アップにもつながる練習

ドライバーでミスが出る方、
飛距離が伸び悩んでいる方は、
今日お伝えする練習を試してみてください。

やり方はシンプルです。

1.右手1本でドライバーを持つ
左手は腰に添えます。

aa

2.右腕の長さを保つ意識で、体の回転を使ってスイングする

ポイントは、
腕だけでクラブを振ろうとしないことです。

メルマガアイテム

この練習で大事なのは、
「当てよう」とするよりも
体と腕が一緒に動いているかを感じることです。

もし腕だけで振ってしまうと、

・クラブが不安定になる
・オーバースイングになりやすい
・体の回転が止まりやすい
・フェース向きもバラつく

といった状態になりやすくなります。

逆に、
右手を長く使いながら体を回せると、

・体主導で振る感覚がつかめる
・フェースが安定しやすい
・スライスの原因に気づける
・インパクトの力の伝わり方が変わる

といった変化が出てきます。

最初は、
うまく当たらなくても大丈夫です。

むしろ、
当たらないからこそ見えてくるものがあります。

・なぜ当たらなかったのか?
・どこでバランスが崩れたのか?
・腕だけで振っていなかったか?
・体の回転が止まっていなかったか?

こうしたことを確認できるだけでも、
この練習をやる価値は十分あります。

ドライバーはクラブの中で最も長く、
ごまかしが効きにくいクラブです。

だからこそ、
片手打ちをすると
普段の両手打ちでは見えていなかった
あなたの課題がはっきりしてきます。

スライスを直したい方も、
もっと強い球を打ちたい方も、
まずはこの練習で
「体と腕を同調させる感覚」を掴んでみてください。

きっと、
いつものドライバーショットに
新しい変化が出てくるはずです。

ぜひ、試してみてください。


<本日のオススメ>

ご好評につき注目を集めていた
大人気アイアンが再入荷しました。

春のゴルフシーズンに向けて、
アイアンを見直したい方に
ぜひチェックいただきたいのが

「DOCUS Reloaded+NEO Iron」です。

飛距離が欲しい。
やさしさも欲しい。
でも、見た目や構えやすさでも妥協したくない。

そんな方におすすめしたいのが、
このアイアンです。

やさしさ、飛距離、安心感。
そのバランスの良さが魅力で、

「難しすぎるアイアンは不安」

という方に、ちょうどいい選択肢になってくれるはずです。

気になる方は、
ぜひこの機会にチェックしてみてください。

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】左に突っ込んでいませんか?

2026.03.21
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

今日は、
ドライバーの飛距離を伸ばしたい方、
でもその一方で

「飛ばそうとすると当たりが悪くなる」
「インパクトで体が前に出てしまう」
「なぜか詰まったような当たりになる」

そんな悩みを抱えている方に、
お伝えしていきたいと思います。

今日のテーマは、

ダウンスイングで左に突っ込んでしまう動き

についてです。

実はこれ、
飛距離に悩んでいる方にとても多い動きです。

・もっと飛ばしたい
・もっと強く振りたい
・しっかり捕まえたい

そう思えば思うほど、
無意識のうちに体がボール方向へ近づき、
左へ突っ込んでしまうんですね。

この動きが強くなると、
ボールに近づきすぎて詰まりやすくなったり、
思ったような当たりにならなかったりします。

特にドライバーは、
飛ばしたいクラブだからこそ、
この左への突っ込みを抑えられるかどうかで
結果が大きく変わってきます。

「飛ばそうとしているのに飛ばない」

そういう方ほど、
力が足りてないのではなく、
動きの順番や体の使い方で損をしていることが多いです。

では、
どうすればこの突っ込みを抑えられるのか?
をお話していこうと思います。

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高い球はどう打つのか?

2026.03.14
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

プロの試合を見ていると、
高く打ち出したボールが
グリーンの上でピタッと止まる。

そんなシーンを良く見ますよね。

「あんな球を打ってみたい」

そう思っていても、
なかなか高い球が打てなくて
苦労している方も多いのではないでしょうか。

今日はそんな方のために、
ハイボールを打つためのコツを
ひとつお話しようと思います。

高い球には、理由があります。

ところであなたは、
なぜ「ハイボール」と呼ばれているか
ご存知ですか?

名前の通り、
ボールが高く上がっている状態を
指しているわけですが、

この名前の由来には
いろいろな説があるみたいです。

私が聞いた話では…

昔、スコットランドのゴルフ場で、
当時まだ珍しかったウイスキーのソーダ割りを
試していたところへ、

高々と打ち上げられたボールが飛んできて、
「これがハイボールだ!」
と言った、という話があります(笑)

本当かどうかはさておき、
こういう話を聞くと面白いですよね。

プロの球はどれくらい高いのか?

ヘッドスピードの違いはあるにしても、
ツアープロの弾道の高さは
約40メートルくらいと言われています。

40メートルというと、
オフィスビルの10階~11階くらいの高さです。

想像すると、かなり高いですよね。

もちろんアマチュアの方が、
いきなりそこまで打つ必要はありません。

でも、

”高い球には高い球になる動きがある”

これはぜひ知っておいてほしいポイントです。

ハイボールを打つコツは「フォロー」です

では、そのために
何を意識すればいいのか。

今日、お伝えしたいのは、
フォローとフィニッシュです。

具体的には、

フォローで右腕が顔にかかるくらい高く上がる

これを意識してみてください。

右腕が高く抜けていくと、
自然とアッパー方向にクラブを使いやすくなり、
高い球が打ちやすくなります。

逆に、
右腕が胸より低い位置に収まるイメージだと、
ローボールになりやすいです。

つまり、

右腕を高く使えば高い球
右腕を低く使えば低い球。

そんなふうに
打ち分けの感覚を持つことができます。

特に、
右手の感覚が強い方には
とてもおすすめのイメージです。

上げようとしすぎないこと

ここでひとつ大事なのは、
無理に手で上げようとしないことです。

高い球を打ちたいと思うと、
ついボールをすくい上げたくなる方がいます。

でもそれをやると、
かえってミスが増えてしまいます。

そうではなくて、

しっかり振り抜いた結果、球が高くなる

このイメージを持って下さい。

そのためにも、
フォローで右腕を高く上げることが
とても大切なんです。

高い球が打てると、ゴルフはもっと楽しくなる

ハイボールが打てるようになると、

グリーンが硬くて止まりにくい日
ピンをデッドに狙いたい場面
キャリーをしっかり出していきたいとき

そんな状況で
とても大きな武器になります。

難しく考えすぎなくて大丈夫です。

まずは練習で、
フォローで右腕を高く上げる

これだけを意識して
いつもの球との違いを見てみてください。

きっと、
「あ、球の高さが変わった」
と感じられるはずです。

ぜひ試してみてくださいね。


<本日のオススメ>

春のゴルフシーズンに向けて、
理想の飛距離を手に入れていただきたい。

そんな思いを込めて、今回ご案内するのは、

『ロングドライブプログラム ~ドローボール編~』

多くのゴルファーが、
飛距離を伸ばしたいと思いながらも、
思うように結果が出ずに悩んでいます。

だからこそ今回、
飛距離アップのヒントを詰め込んだ
特別プログラムをご用意しました。

私がたどり着いた答えは、
強弾道ハイドローです。

飛距離に悩んでいる方は、
ぜひこの機会に手に取ってみてください。

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】リズムを作るバックスイング

2026.03.07
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

今日は

「バックスイングのスピード」

についてお話していきたいと思います。

「1ヤードでも遠くに飛ばしたい」

これはゴルファーなら
誰もが思うことですよね。

飛距離アップには

・体の使い方
・インパクト
・クラブの使い方

など様々な要素がありますが、

実は多くの方が
見落としているポイントがあります。

それが

バックスイングの速さです。
今日の動画でお伝えしていきます。

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