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森崎崇

森崎崇 について

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、宮本プロと出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。

スライスにフック…悩みの考察と対策!

2020.12.30
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

こんにちは森崎です。

さて、
今日を含めあと2日で2020年も終わりです。

今年は皆様にとっても周囲の環境の変化が大きい年であったことと思います。

オンライン化やテレワークが増え、マスクをしていない人をほとんど見かけない。
そんな去年には想像もしなかった光景が今や「当たり前」になっています。

突然の変化に柔軟に対応できるということは非常に強い武器になる。
私自身、そのことを痛感させられました。

しかし、柔軟な対応が可能な人に必要な能力は、地道な努力で案外誰にでも得られる物だとも考えるようになりました。

それは正しい「考察」と「予測」をする努力です。

この情報は正しいのか。と
情報を一度吟味してきちんと考察すれば、
情報に振り回されることを防いでくれます。

そして落とし込んだ情報から今後どうなるのかを
いくつものパターンで予想していれば、
変化が起こったとしても落ち着いた対応ができます。

しかも、それは
途方もない努力や苦労が
必要なわけではありません。

コツコツと少しずつ地道に
正しい努力を重ねて
それが大きな差を生むのです。

もし今まだ余裕があるのなら早めに手を打っておきましょう。
余裕がなくなってからではできないことも多くあります。

これはゴルフでも同じことが言えます。
ラウンドでは予測できないことが次々と起こります。

傾斜にバンカー、天候や風など、
様々に変わるラウンドの状況の中で、
練習で全く同じシチュエーションを
体験することは出来ません。

しかし、予測と考察を持って望めば、
複合的な変化を見ながらでも
様々な場面に柔軟に対応することが可能になります。

経験が多いゴルファーは、その数だけ
予測と考察の精度が上がっていきます。

しかし、経験が少なくても、きちんと結果を考察し、
先を予測して対策を立てれば、経験の少なさも
カバーできるほどの対応力を身につけることが出来ます。

ただ、自分の予測に対して
高すぎる目標を立ててしまうと、
努力事態に嫌気が差したり
報われないストレスがどうしても気になってしまいます。

地道に少しづつ、苦手を減らしていくことが大切です。

2021年のゴルフは今のゴルフよりどこをどう進化させるか。
そのために何が必要か。

ぜひ2021年を迎えるにあたって
継続が難しい、掲げるだけで終わってしまう「目標」ではなく、
現実的に行動に移せる具体的なことを
しっかり探ってみていただければと思います。

それでは、2020年の終わりに
多くのゴルファーが抱える悩みと、
その具体的な対策を1つ私からご紹介させて頂きます。

多くのゴルファーが通る道、
それはスライスやフックの改善です。

私のレッスンを受けてくださっている方にも、こんな方がいらっしゃいました。

「フックもスライスも両方出ちゃうんです。
 フェースの角度で改善しようとしてるけど、全然安定しないんです。」

詳しく伺うと、どうやらドライバーではスライス、アイアンではフックが頻発するとのこと。
フェースを開いたり閉じたり試してみたが、安定しないので悩んでいるということでした。

そこで、一度スイングを見させていただいて、
一つだけアドバイスと、とっておきの練習法を伝えさせていただきました。

スライスやフックで悩む方の多くに共通する原因とは、、、

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コース戦略の教え:林からの最適な脱出法

2020.12.09
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

こんにちは森崎です。

ここ数ヶ月、
日本中あちこちで出張レッスンを
させていただいていたのですが、

心なしか、各地でのイベントで、
「メルマガ見たよ」と声をかけてくれる方が
とても増えてきている気がします。

そして、

『森崎崇 = コースマネージメント』

というような印象も
お持ちいただけているみたいで、
とてもうれしく思っています。

コースマネージメントは、
スコアに直結するスキルですので、、、

ぜひ、引き続き私のメルマガで、
賢いコースマネージメントスキルを
習得していただければと思います。

日本各地のイベントでは、
生徒様と一緒にラウンドを周りながらの
実践形式でレッスンしているのですが、

コースマネージメントの指導をさせていただくと、
その生徒様は見る見るうちにスコアアップしていきます。

というのも、コースマネージメントは、
ゴルフのスイング技術や飛距離とはまた別の考え方で、
大幅なスコアアップを狙える分野ですよね。

例えば、ドライバーが曲がってしまい
林に打ち込んでしまったとき、そして木が邪魔して、
直接グリーンを狙うことが難しいとき、

1打ロスを覚悟でフェアウェイに戻す、
というのも一つの正しいコースマネージメントです。

実際にコースでのレッスンでも、
そういった林からショットを打つ場面に、
多々直面しましたが、

そこで、生徒様の多くは、
間違ったコースマネージメントを
選択してしまっているのです。

その間違ったコースマネージメントというのが、、、
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的確なコースマネージメントのコツ

2020.11.18
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

こんにちは森崎です。

コースマネージメント。
戦略を持ってコースを攻略すること。

どんなゴルファーでも
一定期間練習すれば、

ある程度は安定的にボールを
真っ直ぐ飛ばせるようになります。

しかし、
ボールが真っ直ぐ飛ばせるようになったからと言って、
それでスコアがみるみる縮まっていくかというと、
そんな事はありません。

練習場で、同じくらいまっすぐに
飛ばすゴルファーが2人いたとして、

一人は90を切るレベルなのに、
もう一人は100すら切れないなんて、
ゴルフではよくある話です。

この2人のスコアの
善し悪しを分けているものこそ、
「コースマネージメント」なのです。

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[実証実験]ドライバーだけ曲がる理由

2020.10.28
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

こんにちは森崎です。

「なぜアイアンはまっすぐ飛ぶのに、
 ドライバーはスライスばかりなんだ。」

「練習もしっかりしているのに、
 なかなかドライバーがまっすぐ飛ばない。」

これは、実際にお会いする
生徒さんからよく聞く悩みです。

もしかして、あなたも、
同じような悩みを感じていたとしたら、
今からご紹介する説明とドリルで、
一気に解消できると思います。

どういうことかと言うと、
とても単純。

ざっくり言うと、
アイアンとドライバーでは、
構え方が全く違うので、

同じように打ってしまうと、
必ずスライスなどの曲がりの
ミスショットに繋がります。

大きく違うポイントは、
アイアンとドライバーのボールの位置。

アイアンで構える時、
ボールは自分の身体のセンターか、
やや左側にきます。

それに対して、ドライバーでは、
自分の身体のセンターからかなり左の位置、
左脇の前にボールがきます。

この、ボールの位置の違いが、
あなたのアドレスを【無意識】に壊してしまい、
ドライバースライスを引き起こしているのです…

しかも、
これは無意識に起きることなので、
なおそうにもなかなかなおせません。

じゃあどうすればいいのか?

「無意識には無意識で」

頭に【錯覚】させてドライバーで
正しくアドレスできるようにする…

意外な方法で、
あなたのドライバースライスを簡単に
消し去ることができるでしょう。

その方法を、
こちらの動画にまとめましたので
ぜひご覧になってみてください。


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ラウンドの流れを一瞬で台無しにするもの

2020.10.07
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

こんにちは森崎です。

先日、大きな失敗をしでかしました…

いや、正確には失敗ではなく
ミスした、という表現のほうが正しいでしょう。

ちなみに、
「失敗」と「ミス」は全くのベツモノです。

新しいチャレンジをして
上手くいかなかった場合は「失敗」

失敗には価値があります。

失敗して初めて
学べることもたくさんありますよね。

失敗を活かすことで
成功に近づくことが出来るので、
失敗には価値があると言えます。

でも、「ミス」は違います。

新しいチャレンジをしているわけではないのに、
単純な、初歩的な間違いをしてしまうこと。

これが「ミス」です。

「ミス」は成功に近づきません。
そういった意味で「ミス」は痛いんですよね。

今回私が犯した失敗も「ミス」

このメルマガをお読みのあなたには、
同じミスをしてほしくないので恥ずかしいですが、
私の失敗談を交えて共有しますね。

恥ずかしいミスで再認識させられた、
ショットの精度に影響を及ぼす “ある原則” とは、、、

どんなに焦ってもルーティンを欠かさない

ということ。

今回の私のミスは、
コーチ仲間とのラウンド中に起きました。

セカンド地点に向かって歩いていたときに、
持ってきたクラブが適切でない事に気づいて、
焦ってカートまで戻ったんですね。

クラブを持ち替えて駆け足でボールのもとへ…

仲間を待たせてしまっていたので、
急いでセカンドを打ったらまさかのひっかけ!
飛距離はグングン伸びてグリーン奥のOBへ…

このミスが起こるまでは、
いいスコアで周っていたのですが、

たった数秒のルーティンを省いただけで、
OBを打ってしまい流れが台無しになってしまう
最悪のミスだったわけです…

ゴルフをする上でルーティンは
とても大切なコースマネジメントの1つです。

・クラブ選択を間違えた
・クラブを替えに行ったせいで仲間を待たせている

この予期せぬ2つの状況で、
私は焦って、緊張してしまったのですが、
そういうときにこそルーティンが大切でした。

どんなイレギュラーな事があったとしても
ルーティンを挟むことでショット直前の環境を整える

メンタルのスポーツと言われるゴルフにおいて、
あらゆる状況をシャットアウトしてショットに挑むことができる
ルーティンは必要不可欠なわけですね。

でも、ルーティンは人のを真似ても意味がありません。

自分が一番シックリくる形を
見つける必要があるのが1つの難点ですが、
本日は私のルーティンの紹介と、

私なりにオススメなルーティンの見つけ方を、
ご紹介させていただこうと思います。


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パターの距離感を合わせる3つの “固定”

2020.09.16
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

こんにちは森崎です。

40%

これはパターが占める
スコアの割合と言われる数字です。

様々なところで言われている数字ですので、
もしかしたらあなたもご存知かもしれません。

40%という数字以外にも
“パット・イズ・マネー” といった
名言も残されているように、

ゴルフをプレーする上で、
パッティングというのは見てみぬふりが出来ない
スコアに直結する技術と言えます。

だからこそ、多くの方は、
自宅のベランダや部屋の空きスペースに
パターマットを広げて自宅練習を
されていることだと思います。

ですが、、、

「繰り返し打つだけ」
「まっすぐ転がすだけ」
「カップに入れるだけ」

もし、あなたが、
このようなパター練習をしているとしたら、
上達の遠回りをしているかもしれません…

なぜなら、
ベランダを含め室内というのは
極めて平坦という特殊な環境。

パターマット上の転がりと
実際のグリーン上での転がりには
どうしても違いが出てしまいますし、

同じ位置からターゲットを狙うなんて
実際のコースでは考えられない状況です。

だからこそ、
“ただパッティングするパター練習” ではなく、
“効率良く上達できるパター練習” を、
あなたにはオススメしたいのですが、、、

その中でも本日は、
室内でも実践可能な

『パターストロークを安定させて
 距離感を格段と向上させる』

パター練習時のチェック項目3つ
ご紹介したいと思います。


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↓このパー4のティーショット、なにで打つ?

2020.08.26
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、

こんにちは森崎です。

あなたはパー4のティーショット、
どのクラブで打ちますか?

これは私がコースティーチングで、
生徒様の番手選びを見ていて思うこと。

皆さんしっかりと考えた上で
番手選んでいると思うのですが、、、

正直、結構びっくりしてしまいます。

というのも、、、

ほとんどの方が、
「パー4のティーショット」というだけで
ドライバーを選んでいるのです。

「まあ、ショートホールではないしなあ」

と、わかる部分もあるのですが、
その一方で私ならドライバー以外を選択する
ホールでも大半の方がドライバーを握ります。

例えば、こんなホール。

200826

とあるゴルフ場の左ドッグレッグ打ち下ろし

ピンまでの距離は350yと
飛距離が300y以上出る人なら
ワンオンを狙っても良いかもしれませんが、

平均飛距離が200y~230yの生徒さんも
迷わずドライバーを握っている人が多いです。

あなたなら、さっき載せたコースマップを見て
どのクラブでティーショットに挑みますか?

私ならこうしました。


スマホの方、動画が見れない方はこちら


ご覧いただいた350yのパー4は、
クラブ選択が的確に出来たということもあり
危なげなくバンカーも避けて、
パーセーブすることが出来ました。

このように、
パー4ならとりあえずドライバーではなくて、

コースとしっかり向き合ったときに
フェアウェイウッドやアイアンのほうが
いいポジションに落とせることもあります。

ドライバーで残り距離を
出来るだけ縮めたい気持ちもわかりますが
考えてみて下さい。

ティーショットのクラブ選択肢より
セカンドショットのクラブ選択肢のほうが
明らかに多いですよね。

ティーショット=ドライバー

というイメージは確かにありますが、
そのハードルをいかに外せるかが
コースマネジメント上達の鍵になるでしょう。

また、今回の動画の終盤に登場する
コースマネジメントで以外に大事なポイント

一番距離が安定する振り幅は
フルショットの7割程度、肩から肩の
ベタ足スイングです。

もしグリーンに確実に乗せたい場面に直面したら、
ピンまでの残り距離だけでクラブを選ぶのではなく、
残り距離を肩から肩で運べるクラブを選ぶと良いでしょう。

もちろんそのためには、
各番手の肩から肩で打てる距離というものを
正確に把握する必要がありますよね。

これを練習場などでしっかりと
確認してからラウンドに挑むと
きっと良いスコアに繋がります。

ぜひ参考にしてみて下さい。



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公開は本日、8月26日(水)23時59分までです。

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もう悩まない!グリーン周りのクラブ選び3選

2020.08.05
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、

こんにちは森崎です。

「スコアーの70%は
 ピンから120ヤード以内で打たれるだから、
 アプローチとパットを重点的に練習すべきだ。」

これは、
アメリカが生んだ男子ゴルフ界の帝王
ジャック・ニクラウスの名言の1つです。

・ドライバーショット
・アイアンショット
・アプローチショット
・パッティング

様々あるゴルフスイングの中で
最も大事なスイングはなにかと聞かれたら
多くの方が「パッティングだ」と答えます。

確かに、スコア100前後のゴルファーの
平均パット数は40打と言われているので、

トータルスコアが100の場合の、
スイング別にショット数を計算してみると、

パッティング :40打
アプローチ :18打
ドライバーショット :14打

残りのウッドやアイアンショットが「28打」となり、
圧倒的にパッティングの回数が多いので、

パッティングが上達すれば簡単に
1打、2打と減らしてスコアアップすることが
出来るのも事実です。

でも考えてみてください。

ロングパットの成功率を上げることと、
グリーン周りのアプローチのベタピン確率を上げ、
パッティングの難易度を下げることでは、

どちらがスコアアップにつながると思いますか?
また、どちらが “気楽に” 上達できると思いますか?

私は後者の、
「グリーン周りのアプローチでベタピンを狙う」
という方が大事だと考えています。

性格の問題かわかりませんが、
パッティングの練習、しかも入る確率が低い
ロングパットの練習をするのが苦手です。

それよりは、
5y、10y、15yと決めた距離を
様々な弾道で打ち分ける練習の方が
楽しく続けることができます。

なので、もしあなたが、
「ロングパットは苦手だし練習も続かない」
という風なお悩みをお持ちなら、

ロングパットの練習よりも、
ロングパットを打たなければいけないような
状況に持ち込まないためにも

グリーンの形状にあったアプローチで
ベタピンを狙うことをオススメします。

そこで本日は、
グリーン周りの状況別にどんな弾道で
ベタピンを狙うのが良いのか、

パター、7番アイアン、ウェッジの
3本の弾道を実際に確認しながら
詳しく解説していこうと思います。

もちろん、パッティングが得意な方でも、
グリーン周りのアプローチを打ち分けられるようになれば

パッティングの難易度をグッと下げて
スコアを劇的に改善することが出来るので、
ぜひ参考にしてみて下さい。



スマホの方、動画が見れない方はこちら



パター、ウェッジ、7番アイアンでアプローチしたときの
弾道は動画で確認してもらいたいのですが、

今回打ち分けた3本のクラブの
ストロングポイント(メリット)と
ウィークポイント(デメリット)を
簡単にまとめておきます。



・サンドウェッジ
 ボールを一番上げやすいクラブ

【ストロングポイント】
ボールがフワッと上がってブレーキが掛かる
下り坂のグリーンなどでカップに寄せやすい

【ウィークポイント】
スイング幅を大きくする必要があるため、
ミスの幅も大きくなる



・7番アイアン
 キャリーは控えめにランでピンを狙うクラブ

【ストロングポイント】
スイング幅が小さくて同じ距離に届くために
ミスが大きくならない

【ウィークポイント】
7番アイアンでアプローチ経験が少ないので
ある程度の練習が必要



・パター
 正確なランだけでピンを狙うクラブ

【ストロングポイント】
トップしたりダフったりしないのでミスに強く
上手くヒットさせることが出来る

【ウィークポイント】
グリーンに乗るまでにどれくらい転がるか
予測するのが難しい



アプローチでどのクラブを使うか
ということに正解はありません。

グリーン周りとグリーンの状況によって
最適なクラブは変わってきますし、

自分の得意不得意や、
その日のコンディションによっても変わってきます。

なので、選択肢として、
ウェッジ以外でのアプローチも練習しておけば、
いざというときに強みになるかもしれません。

アプローチの打ち分けは、
特にパターが苦手な方にオススメですので、
ぜひ習得してみてください。



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ドライバーで球がなかなか上がらない人へ

2020.07.15
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、

こんにちは森崎です。

 「ドライバーよりスプーンのほうが飛ぶ」

これは、生徒様から
意外とよく聞く声の1つです。

ここ最近の3番、5番ウッドは、
以前より飛びを意識しているようで、
低重心・低スピンの強い弾道で飛距離を
稼げるようになってきました。

そのせいもあり、
ティーショットでドライバーではなく、
スプーンを使う人も少なくありません。

でも、ドライバーとスプーンだと
1番ウッドと3番ウッドですので構造上
ドライバーの方が飛ぶはずなのですが、

一体なぜ、ドライバーの方が飛ばない、
なんて状況が起こるのでしょうか?

それはもしかすると、
ドライバーの“構え方”に問題が
あるのかもしれません。

そして、
ドライバーの構え方を少し改善するだけで、
スプーンを大きく上回る飛距離を
実現できるかもしれません。

本日はレッスン動画形式で、
ドライバーの飛距離を最大化するための
簡単なチェックポイントをお伝えします。

続きを読む

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注意!ゴルフに真面目なあなたへ…

2020.06.24
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、

こんにちは、
森崎 崇(もりさき たかし)です。

ゴルフを真面目に練習している人は、
特にこの症状に陥りがち。

あれ?
真面目な人って自分のことかな?

そう思ったのなら、
きっとあなたのことです(笑)

勉強熱心、研究熱心、
とにかくゴルフのスコアを縮めるために
あらゆる努力をされているのは
とても素晴らしいことですが、

もしかしたらその真面目さが
ゴルフのスコアに悪い影響を
及ぼすかもしれません…

私の中で、
ゴルフライブのメールマガジン読者様は、

毎日配信される上達メルマガをコツコツ読み
上達本やレッスン動画で真面目に学ぶ
とても真面目なゴルファーの印象がありますが、

あなたは大丈夫ですか?

これから紹介する

『真面目なゴルファーに多い
 ゴルフスコアを崩してしまう原因』

を、しっかりチェックしてみてください。

ショットまでの時間が長い人

ゴルフに対して真面目なゴルファー、

自分自身のショットを分析し、
どうすればスコアを縮められるかしっかりと
考えているゴルファーの方に多いのが

自分のショットの番が回ってきてから、
ボールを打つまでの時間が長いことです。

一般的にコース上でのショットは、

 ボールの後ろに回り、数回素振りをして
 感覚を確かめてから、ターゲットやラインを確認して
 ボールに歩み寄りグリップを作りアドレスをする。

 ワッグルをしてから再度目標を確認してから、
 バックスイングを始動する。

このような流れで
ショットを打っていくと思うのですが、

頭が働く真面目なゴルファーは、
ショットを打つまでの間も常に頭を使い
状況を判断し最善のショットを打とうと
考えているんだと思います。

それが裏目に出て
ショットを打つまでの時間が
比較的長くなってしまう。

真面目なゴルファーは
常に動き続けることが大事だと
“勘違い”しているのです。

普通に考えれば、
頭を使って考えることは「良いこと」ですが、
実践ラウンドでは私はそうは思いません。

私自身のラウンド経験や
生徒様へのレッスン経験から

静止時間がスコアに
つながっている気がするのです。

静止時間が長いとスコアが悪くなる?

ゴルフに対して真面目な方は、
各所各所で頭の中で確認をしてしまい、
静止時間が多い傾向にあります。

ボールの後ろで静止
素振りをしてから静止
グリップを作ってから静止
ワッグルをしてから静止
ターゲットを確認してから静止

私は個人的に、
静止時間を作りたくはありません。

同じ格好で2,3秒止まっていると、
その次の動作が不自然になってしまいます。

気持ちはわからなくもないですが、
静止時間は作らないほうが良いです。

頭の中で考えている時間というのは、
自分で感じているよりも長いです。

自分では1秒だけ考えていたつもりが
まわりからしたら5秒かかっている
なんてこともザラにあります。

たまに、ストップウォッチを首から下げて
自分の番が回ってきてからショットを打ち終わるまでの
時間を計測してみるのも良いかもしれません。

実際に、レッスンで私は
生徒さんのプレーが遅いと感じると
ストレートに伝えます。

そのアドバイス結果、
ショットまでの時間が短くなっただけで
スコアが良くなる生徒さんも
たくさん見てきました。

そしてもし、
プレーを早めたのにスコアが
変わらなかったとしても、

スコアが悪くならないのなら
プレーが早いのに越したことはありません。

スコアが同じなら早いほうがいい

この考えの元、
あなたにも静止時間を極力なくした
まわりからも「早すぎ」と言われるくらい
早いプレーをおすすめします。

私の中では
「自分の番がまわってきてから20秒で打つ」
という1つの目安があります。

ティーショットで20秒というのは
かなり短いものだと思いますが、
実際試してみると意外に良いスコアが
出るかもしれません。

ぜひ、試してみてください。

森崎崇




<本日のオススメ>

小原プロの集大成とも言えるプログラム

「7日間シングルプログラムアドバンス」が
明日25日(木)までキャンペーン中とのことです。

もちろん、私もこのプログラムを持っていますが、

アプローチや傾斜、バンカーからのトラブルショットなど、
あらゆるシーンを網羅しています。

これ一本あれば、100y以内はほぼ完璧です。

是非、一度お試しください!

https://g-live.info/click/obad_2006/

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自粛期間中にベストスコア更新?

2020.06.03
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、

こんにちは、
森崎 崇(もりさき たかし)です。

つい先日、
私が担当させていただいている生徒様から
ベストスコア更新の嬉しいお知らせが届きました。

この生徒様は5年以上も
ゴルフパフォーマンスに通ってくださっていて、

ベストスコア更新のメッセージが来たときは
私も心の底から嬉しく感じました。

 「〇〇さん、おめでとうございます!」

そうお返事させていただいたのですが、

ふと考えたら、
つい先日まで自粛期間でしたよね。

ゴルフパフォーマンスのレッスンは
2ヶ月近く実施していませんでしたし、、、
練習場にもあまりいけないはずですし、、、

そいうえば、スタジオが休業中に
ベスト更新のご連絡をくださった生徒様は
他にも2名いらっしゃりました。

私が担当している生徒様だけでですよ。

他のコーチたちも
生徒様からベスト更新の連絡が
チラホラ届いているようです。

レッスンを受けることができない、
練習も満足にすることができない、
自粛期間中にベストスコア更新…?

一体どういうことでしょうか?

5年ぶりのベスト更新がこの自粛期間中

冒頭でご紹介した生徒様は、
今から5年ほど前に、ゴルフパフォーマンスに
入会して早々ベストを更新して以来、

つい先日まで5年間もの間
ベストスコアを更新出来ずにいました。

ベストタイは何度か記録したのですが、
惜しくもベスト更新には届かなかったのです。

5年ぶりのベスト更新でしたから
私もご本人も、飛び上がるくらい
喜ばしい出来事なのですが、

それがこの自粛期間中だということに
とても驚きませんか?

最初は私も驚いたのですが、
よく考えてみたらこの自粛期間中に
ベストスコア更新する人が相次いだ
理由が何となく見えてきました。

頭の中で整理がついた

おそらく、この生徒様を含め、
この自粛期間にベスト更新をした人は
ご自身の頭のなかで、ゴルフの技術の
整理がついたんだと思います。

ゴルフライブのメルマガをお読みのあなたや、
小原プロのスタジオ「ゴルフパフォーマンス」に
通われているゴルファーの方々って

いい意味で向上心があると感じています。

自分の中で少しでも気になる部分があると、
いろいろとスイングを直したくなってしまうような
ゴルフ上達にとても熱心だと思うのです。

ですがその向上心や熱心さが、
ゴルフの練習中だけではなく
ラウンド中にも出てしまうのです。

ましてや、
レッスンを受講した直後のラウンドでは、

 「昨日ああ言われたから気を付けないと…」

と、スイングを良くすることにばかりに
気を取られてしまいます。

もちろん、
「飛距離を伸ばしたい」「スイングを良くしたい」
という感情は大事ですが、

それがコースでのラウンド中に出てしまうと
スコアを崩す原因にもなり得るのです。

今回の自粛期間はレッスンがないことから
強制的にコーチとの距離が取れて

コーチから教わる情報量も大幅に減り、
今まで教わったことを頭の中で整理しながら
自分のスイングとしっかり向き合う時間が
取れたのではないのかなと思います。

コース上でスイングを良くしようとは考えない

本来、
スイングを良くしたいというのは、
“練習中”に考えるべきです。

これをコース上で考えてしまうとどうなるか、

飛ばすことやミスしないことにばかり気が取られ、
スコアは二の次になってしまうのです。

もともとそのラウンドが「実践練習」のつもりなら
コース上でスイングを良くしようと考えてもいいですが、
ベストスコアを狙うような本気のラウンドでは、
スイングを良くしようなんて考えてはいけません。

技術は練習場で身に付けるものです。

コースに出たら、そこでうまくなろうと思うのではなく、
現在の力量でできる範囲のマネジメントをするべきです。

悪いなら悪いなりにベストを尽くすのです。

極端な例かもしれませんが、

スライスにひどく悩まされているなら、
スライスを直そうとはせずに、スライス前提で
あえて左に打ち出すのです。

そうやってとにかく
スコアだけに集中するだけで
結果は全然違ってくるはずです。

よく聞く話ですが、
コース上では何も考えないほうが
上手くいくものです。

前半すごい調子が悪くて落ち込んだけど、
吹っ切れたら後半は逆に調子が良くなったとか、
そんな経験ありませんか?

もし今あなたが、
ベストスコアを更新したいと思うなら、

思う存分、練習場で練習をしてから、
スイングのことは一切考えずスコアだけに集中して
コースに出てみてください。

きっといい結果が出るはずです。

森崎崇




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イスに座って飛距離アップ?

2020.05.13
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、

こんにちは、
森崎 崇(もりさき たかし)です。

3週間ぶりのメルマガですが、
あなたは今、どう過ごしていますか?

ラウンドはもちろん練習場に行く機会すら減って
身体を動かしたくてうずついているのではないでしょうか?

もちろん私も、
今までイスに座っているほうが珍しいくらい、
毎日のようにスイング練習をしたりラウンドしたり、
そしてスタジオでレッスンをしていたのですが、

ここ1ヶ月間では
家でパソコンに向かって仕事をしたり、
リビングのソファーに腰を掛けてテレビを見たり、

イスに座っている時間が急激に増え、
このままじゃ身体がなまりそうな
危機感すら感じているところです。

この、イスに座った状態というのは、
本来は運動に適した姿勢ではありません。

でも実は、
そんなイスに座った姿勢でやるからこそ、
ゴルフの飛距離アップに効果的な
面白い練習法があるのです。

今日は、自宅でのゴルフ上達に効果的な
「イスに座ったまま行う素振り」について
ご紹介していこうと思います。

シンプルだけど発見が多いイス打ち

やり方はとてもシンプル。
イスに座ったまま素振りをするだけです。

“イス打ち”などとも呼ばれるこの練習法は
日本女子ツアー23勝の横峯さくら選手も
実践しているとても効果的な練習です。

かなり昔からある練習法なので、
もしかしたらあなたもご存じかもしれませんが、
実践している人はとても少ない印象です。

でも、このイス打ちを正しくやると、
効率よくヘッドスピードが上がりますし、
飛距離を伸ばすことができます。

イス打ちをすることで
正しい手と腕の使い方が身に付くからです。

家の中で過ごす時間、さらには
イスに座っている時間が極端に増えている今、
このイス打ちは再び注目が集まるでしょう。

なぜこんなにもイス打ちは効果的なのか?

それは、
下半身と上半身を分けて
考えることが出来るから。

イスに座ることで下半身を固定します。

そうすることで上半身だけに
意識を集中させることができます。

また、当たり前ですが、
下半身を固定することで上半身が
余計な動きをするのも防ぐことができます。

よくあるトップから切り返しの瞬間に
伸び上がるクセなど、スイングに悪影響を
与える悪いクセを矯正できるのです。

一般的なスイングは
全ての体の部位が連動しているので、
良くない部分が見つけにくいです。

しかし、このようにそれぞれを分割することによって
特定の部分をピンポイントに練習できるので、
効率が良くなります。

ちなみに、下半身が使えないイス打ちでも、
練習を続ければドライバーで200y近く
飛ばすことができるようになります。

イス打ちで上半身の使い方を身に付けてから
立ち上がって下半身までフルで使ったスイングをすれば、
さらに50y近く飛距離を伸ばすことができるでしょう。

自宅で過ごす時間を有効活用して、
スイング時の上半身の使い方を学ぶだけでも、
次のラウンドでのドライバー飛距離を
伸ばすことが可能なのです。

ちなみに、プロだとイス打ちで
250y飛ばす人がザラにいます。

腰の切り替えしや下半身が使えない、
いわゆる手打ちで250yも飛ばすのです。

これは言い換えると、
下半身ももちろんですが、手や腕を上手く使って、
効率よくボールを飛ばしているのです。

上半身を上手く使うとスライスも解消できる

イス打ちのメリットは
ヘッドスピードアップ、飛距離アップだけではありません。

イスに座って下半身が固定されているので、
インパクトゾーンで肩が開かず振り遅れがなくなり、
カット打ちにならない正しいスイングが身に付くのです。

インパクトまでに腕をねじり、
フェースを返さなければボールはまっすぐ飛びません。

そんなフェースを返す感覚も、
イス打ちを繰り返すことで身に染み込んできて、
その結果スライスまで解消することができます。

私は今まで、
スライスに悩んでいる生徒さんを
たくさん見てきましたが、

その多くの方はインパクトで肩が開き、
上手くフェースを返せていないために
フェースが開いた状態で打ち出していました。

イスに座ったまま素振りをするだけで、
そして可能ならば、ご自宅の庭やベランダで
実際にボールを軽く打ってみて、

イスに座った状態からでも
毎回まっすぐ打てるように意識すれば、

上半身の正しい使い方が身に付いて
スライスが解消され、ヘッドの走りも良くなって、
プロのように効率よく飛ばすことができるでしょう。

ぜひ、今日からご自宅で、
イス1脚とウェッジ1本を手に取って
実践してみてください。

森崎崇




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プレーは早いほうがゴルフが上達する?

2020.04.22
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、

こんにちは、
森崎 崇(もりさき たかし)です。

突然ですが、あなたは、
“スピードゴルフ”という競技をご存じですか?

スピードゴルフとは、
1979年にアメリカで初めて試合が行われ、

本格的に認知されるようになったのは
2000年代に入ってからのゴルフから派生した
とても面白い、新しいスポーツです。

何が面白いかというと、
ゴルフなのでスコアを競うのは変わりませんが、

スピードゴルフではSGSという
スピードゴルフスコアで順位を決めており、

このSGSはラウンドスコアと、
ラウンドを回り切るためにかかったタイムの
合計で算出されるのです。

例えば18ホールのスコアが80、
18ホール回り切るのに60分かかったとしたら
SGSは80+60で140です。

1ラウンドを60分で回るなんて、
驚く方が多いかもしれませんが、
スピードゴルフの世界では60分が平均タイム

世界記録は2005年に記録された
スコア65にタイム44分06秒のSGS109.06

44分という驚異的なスピードで
スコア65を記録したなんて驚きますよね。

でもこのスピードゴルフからは、
私たちのゴルフ上達の大きなヒントを
手に入れることができるのです。

1分と1打の価値は同じ

私たちが普段やっているゴルフには
一番大事だといっても過言ではない
プレーファーストというマナーがあります。

文字通り素早くプレーをすることですが、
逆にスロープレーの一体何が悪いのかと言いますと、

一日の大半を同伴者と一緒に過ごす
ゴルフの特殊な特性上、自分がプレーに使う時間は
そのまま同伴者の時間をもらっているも同然です。

簡単に言うと、
同伴者への気遣いですよね。

また、同伴者だけでなく、
その日に同じゴルフ場で過ごす、
他のゴルファーへの気遣いにもなります。

自分のプレーが遅れてしまうと、
同伴者だけでなく、後続の組にまでも
影響が出てしまうのはあなたも
重々承知のことだと思います。

ですが、それだけではないのです。

スロープレーは、
その人自身のゴルフ上達の
妨げにもなると私は考えます。

プレーが遅い人は
ゴルフが上達しないのです。

逆にプレーが早い人は
メキメキとゴルフが上達します。

これは私のレッスンの
経験から確信をもって言えます。

そして、それを裏付けるのが、
冒頭にご紹介した「スピードゴルフ」なんですね。

スピードゴルフの世界では、
プレーにかかった時間が1分当たり、
1打と全く同じ価値で計算されます。

1分と1打は同じ価値なのです。

さすがに私たちのゴルフでも
1分を1打として計算するまでは
しなくていいと思いますが、

プレーに時間をかければかけるだけ
スコアをロスしているという認識をもちながら
早め早めにプレーすることをオススメします。

スピードゴルフから学ぶ、ゴルフの原点とは?

日本スピードゴルフ協会会長(GDO社長)の
言葉をそのまま引用してしまいますが、

「考える時間やあらゆる儀式が、
 ゴルフを複雑に難しくしている。
 
 ハーフを回ってご飯を食べたり、
 球の線をラインに合わせてパットしたり…

 そんなぜい肉をそぎ落としていくと、
 パッと見て、決断して、すぐに打つ、という
 ゴルフの原点に立ち返ったプレーができる。」

確かにその通りだなと
私は感じました。

私たちがやっているゴルフでは、
しっかりとコースマネージメントして、
毎回同じルーティンで正確にアドレスをして
ショットを打っていく必要がありますが、

それらにかける時間は
短いに越したことがありません。

どう打とうか考えても、
なにも変わらないのですから。

私がラウンドレッスンをするときには
生徒さんをかなり急かします。

仲が良い生徒さんなら
「早く早く早く」と何度も言いますし、
「考えても変わらないよ!」とキッパリ伝えます。

プレーが早いほうがゴルフが上達するのを、
この目で見てきたからです。

実際に、私に急かされて
焦って打ったショットがナイスショットだった
なんてことは意外とよくあります。

あとからご本人に聞いてみると、
急かされたショットは焦りからか
頭でパニックを起こしているそうです。

でも、それでいいんです。
何も考えずにショットを打つくらいが
とってもちょうどいいのです。

ぜひあなたも、
今日の私の話を頭の片隅に置いておいて

「1分は1打と同じ価値」

とまではいかないにしても
プレーに時間がかかればかかるほど
スコアをロスしている意識をもって
ラウンドに挑んでみてください。

プレーファーストを心がければ
その分ゴルフ上達のスピードも
早くなりますよ。

森崎崇




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ゴルフって難しいですよね。特にこれ…

2020.04.01
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、

こんにちは、
森崎 崇(もりさき たかし)です。

私は仕事柄、
毎日のようにクラブを握り、
毎日のようにボールを打ちます。

で、ゴルフをしていていつも思うのは、

ゴルフって本当に、
難しいスポーツだな。

ということです。

ゴルフ以外のスポーツに
プロを目指すくらい
時間をかけて打ち込んだことがない
私が言うのはあれですが、

ゴルフには、
ほかのスポーツではあまり見ない
難しい特徴がたくさんあります。

例えば、ターゲットに対して、
体を真横(スクエア)に構えるところであったり、
細かすぎる上にゴルフ場によって違うルールだったり、

特にスクエアに構える部分が、
ゴルフを一気に難しくしています。

レッスンを通じてたくさんの
ゴルファーの方に指導をさせてもらいましたが、


本人はスクエアに構えているつもりでも、
はたから見たらターゲットからズレている

ということがよくあるのです。

でもこれって、人間の体の構造上、
どうしようもない部分であって、
意識することで一時的に直っても

気を抜くとすぐ
ターゲットからズレたアドレスを
してしまうのです。

スクエアに構えるのは難しい…

繰り返しますが、
これは人間の体や脳の構造上の問題なので、
ターゲットに対してスクエアに構えられないとしても
それはあなたのせいではありません。

スクエアに構えられないという点について
より具体的に説明させてもらうと、、、

人間は、
目に見えている情報が多い方に
体を向ける傾向があるのです。

これ以上詳しいことを私が話すのは
よくないと思うのでやめておきますが、
人間の目や頭、体の構造上の問題らしいです。

なので、

右利きの人は頑張って首を左側に捻りながら
ターゲットを確認してアドレスをしていきますが、
どうしてもターゲット(ピン)の右側と左側だと、
右側の情報量のほうが多いわけです。

すると右側に向きすぎた
アドレスをしてしまうのです。

左利きの人は全く逆で、
左に向きすぎたアドレスをしてしまいます。

そのままスイングをしてしまうと、
どうしてもアウトサイドイン軌道になり、

カットスライスに悩まされたり、
ここぞというときにひっかけてしまったり、
様々なミスに悩まされてしまうのですね。

じゃあどうすればいいの?

これを解決するには、
上の話からお察しいただけると思いますが、
ターゲットに対してスクエアに構えれば良いのですが、、、

なんせ相手が自分の脳みそなので
そう簡単な話でもありません。

自分の無意識の行動を
意識的に抑制するしかないのです。

つまり、
右利きの人は右を向きすぎてしまうので、
ターゲットに対して左に向いているイメージで
アドレスをするくらいがちょうどいいのです。

左利きの場合は逆に考えてください。

「ターゲットに対してスクエアに構える」
というのは、20年30年ゴルフをやっている方でも
出来ていない方は大変多くいらっしゃります。

しかもこれは、室内練習場などの
いわゆる鳥かごでは気づきにくく、
ゴルフ練習場などの広い空間でも
なかなか気づくことができません。

コースに行かないと、
自分がスクエアに構えられていないことに
気付くことすらできないのです。

それはなぜか?


近くのターゲットに対して構えるのと、
遠くのターゲットに対して構えるのでは、
難易度がガラッと違うから。

これも多分納得していただけることだと思いますが、
ターゲットまでの距離が遠ければ遠いほど
目測での “誤差” が大きくなりますよね。

特に「体の向き」というのは
誤差の影響を受けやすいものですので、
ピンが遠ければ遠いほどスクエアに
構えるのが難しくなっていくのです。

グリーンの傾斜は無視するとして、
パッティングの打ち出し方向はあまり
ズレないのと同じ原理ですね。

森崎流、スクエアに構える方法

ではメルマガの最後に
「森崎流、スクエアに構える方法」を
ご紹介させていただこうと思います。

直前の話に少し
ヒントが隠されているのですが、、、

ターゲットが遠いよりは近いほうが
正確にアドレスができるわけですから、
ボールからピンまでの間に目印を作って、
ピンではなく手前の目印に対して
スクエアに構えていけばいいのです。

この目印のことを
ボウリングの世界では
「スパット」と呼びますよね。

あれも原理は全く同じで、
遠いピンをターゲットにするよりも、
手前のスパットをターゲットにしたほうが、
正確な方向性で投げることができるのです。

なのでゴルフでも、
常にピンに対してアドレスをするのではなく、
ボールからピンまでの間に自分でスパット(目印)を作って
そのスパットに対してアドレスをするようにしましょう。

さらにもう一つ、
森崎流を付け加えさせていただくと、、、

ただ漠然と、
自分の目線でアドレスをするのではなく、
フェース面を使いましょう。

実際のコースに出ると、
フェース面以上に平行なラインはありません。

ドライバーなどは少し湾曲していますが、
アイアンなどは一直線ですよね。

そのフェース面をピッタリと
スパットに対して合わせてから、
自分の体をクラブに対して
合わせていくのです。

スパットに対してアドレスするよりも
さらに近いターゲット(クラブ)に対して
アドレスをすることができますね。

ターゲットが近づけば近づくほど
正確にアドレスをすることができます。

おさらいすると、、、

まずボールからピンまでの間に
スパット(目印)になるものを探す。

次にすのスパット(目印)に対して
クラブのフェース面をピタッと合わせる。

最後にクラブに対してアドレスをしていく。

この流れを忘れずに
ぜひ次のラウンドで試してみてください。

森崎崇




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2ヶ月で100切りしたい?簡単ですよ。

2020.03.11
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、

こんにちは、
森崎 崇(もりさき たかし)です。

「2ヶ月間の短期集中で100切りしたい」

ゴルフパフォーマンス新宿店でレッスンしていると
毎日のようにこんなご要望を耳にします。

ゴルフパフォーマンスで提供している
マンツーマンレッスンプログラム自体が、
短期集中型のハイパフォーマンスなものなので、

体験にいらっしゃるお客様も
「出来るだけ速く上達したい!」という気持ちで
来店してくださっているのだと思います。

正直なところ、現状スコアに関係なく
2ヶ月もあれば誰でも100切り出来ます。

今のスコアが120でも140でも、
はたまたゴルフクラブを
握ったことすらない人でも

2ヶ月で100を切るための道筋に
あてはめてレッスンをすることで
確実に100を切れるのです。

こんなことを言ってしまうと、

「でもそれって高いお金を払って、
 オーダーメイドクラブを作ったり
 週7日間マンツーマンレッスンを受けたり
 非現実的なプランなんじゃないの?」

と、思われてしまうかもしれません。

確かに完全オーダーメイドクラブを作ったり
毎日マンツーマンレッスンを受ければ、
ものすごい早さで上達するでしょうけど、

私が上で言った
「2ヶ月あれば誰でも100切り出来る」というのは、
そんな非現実的な話ではありません。

実際、ゴルフパフォーマンスに来るお客様で
クラブを握ったことがない状態からいきなり、
完全オーダーメイドクラブを作る人や

週7日間というハードな
レッスンを組む人は
1%未満でしょう。

90%近くの方が
すでにお持ちのクラブセットで、
週に1回程度のマンツーマンレッスンを受け
2ヶ月以内に100切りを達成しているのです。

最短でスコアアップする為に重視するポイント

もし私が、お客様から
「とにかく速く上達したい」
とご要望をいただいた時、

私が最も重視するレッスンは
スイング技術ではありません。

ドライバー飛距離でもないですし、
パッティング精度でもありません。

何を一番大事に
レッスンするかと言うと、
“マネジメント” です。

それはなぜか?

パッティングはともかく、
ドライバーやアイアンの
飛距離を5y10y伸ばすよりも

マネジメントで
いかに賢く障害物を避け
確実にグリーンを目指すかが

スコアアップに
とても大事だからです。

スイング技術は言ってしまえば
一人で練習上に行きボールをたくさん打つことで
ある程度は磨くことが出来ます。

でも、マネジメントは
実際にコースに行かなければ
身につけることが出来ません。

それも練習場でボールを打つのと同じで
様々なシチュエーションから100球200球

これを週に1回以上続けることが出来るなら
すぐにスコアは良くなることでしょう。

でもこの練習環境って、
プロを目指す研修生でもない限り
身近にあるものではないですよね。

ですので私は、
マネジメントをしっかりと身に付けることで
スコアアップを目指すことをオススメします。

スイングは綺麗でも、コースに出てみると…


練習場ではナイスショットが打てるのに
コースに出てみると全く再現できない

あなたも一度は
感じたことがあるのではないでしょうか?

私もレッスンをしていて
そんな相談をたくさん受けます。

室内でスイングを指導させていただいた後に
コースティーチングに行ってみると、、、

番手選びが適切ではなかったり、
目標に対してセットアップを
出来ない方が多いのです。


練習場ではナイスショットが打てるのに
コースに出てみると全く再現できない

こんな方々は
マネジメントの知識をしっかり身に付けるだけで
スコアが大幅に良くなる可能性が高いんですよ。

スイング技術は
何十年間も真剣にゴルフを続けても
納得いくものを手にすることができませんが、

マネジメントなら誰でも、
上手い人から話を聞いたり、
本で情報を集めたり、

勉強をすればそのぶんだけ確実に
正解へと近づくことが出来ます。

「100切り」という1つの目標なら、
最低限のスイング技術と正確なマネジメントで
簡単にクリアすることが出来るのです。

ですので、もしあなたが
短期間で100切りを目指したいと思うなら
正しいマネジメントについての知識を
しっかりと身に付けてみてください。

スイング技術を磨くよりも簡単に
そして短期間で上達出来ますよ。

森崎崇




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