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森崎崇

森崎崇 について

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、小原プロを含むコーチ達と出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。

冬のアプローチ成功率を左右するポイント

2023.02.01
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは、森崎です。

 
今日から2月がスタートですね!

例年のデータだと、1月の終わりから2月の始めにかけてが
1年で一番気温の低い時期
ということなので、
今がまさに寒さの峠です。

ぜひこの峠を体調を崩さずに、万全の状態で越えられるよう
気を引き締めて望みましょう!

 
ところで、寒い季節にいつも以上に注意しないといけない事は
体調管理だけでなくゴルフにも存在しますよね。

 
寒さは今が折り返し地点ですが、
しばらくはまだ気温が低い日が続くので
本日はそんな寒い日のゴルフで気を付けるべき
アプローチのチャックリ・ダフリ・トップ対策についてお話ししようと思います!

冬の芝はアプローチの難易度が高い

冬の芝は春や夏に比べ薄く、枯れて元気がないため
ボールが地面から浮き上がらず打ちにくい状態になります。

 
夏などの芝に元気がある時は少し芝で浮いているボールを打つので、
ボールの下へウェッジの刃(リーディングエッジ)を潜らせやすいですが、

冬の芝ではボールは地面に直接接してるため、
かなりピンポイントで当てていかないといけないために
難易度が一気に上がります。

 
そうすると、ダフリやチャックリなどの失敗のリスクが上がるため、
今回はなるべく安全に冬芝からのアプローチを成功させる方法について
動画でお話していきます!

 
冬のゴルフではもちろんですが、それ以外の季節でも
芝が薄かったり、難しそうなシチュエーションでも
成功率を上げるために使えるので、ぜひ実践してみて下さい!

ポイントはバウンスを使いこなすことです!

動画はこちら




 

普段のショットではウェッジの刃(リーディングエッジ)の部分を
ボールの下にくぐらせることだけを意識してスイングしている方も多いですが、

本日の内容のように、
「バウンスを擦る・滑らせる」という意識を持つことで、
条件の難しいライでも成功率を高めることができます。

 
ボールに当てる、と意識すると
どうしても刃をボールの下にどう潜らせるか。というイメージが先行しますが、

今回の様にマーキングを拭うようなイメージから始めると、
自然とバウンスを意識したスイングの感覚を掴めるのでオススメです。

 
ぜひ、今回の内容を身に付けて
どんな状況からでも成功率の高いアプローチを決められる
アプローチ名人を目指してください!

 

 
森崎 崇



<本日のオススメ>

スイングがオンプレーンでしっかり振れているか?
それを確認するのは、なかなか簡単ではないですよね。

 
昔からのやり方ではスイングチェックに鏡を使って何度も確認したり、
最近だとスマホのカメラなどで楽にはなりましたが、

どこが問題なのだろう?と、確実な修正点がわからず
自信が持てないままスイング改善に苦労している方も多いです。

 
しかし、そんな苦労を取り払い
鏡もカメラも要らず、誰でも簡単にオンプレーンなスイングが
たった15分で手に入るアメリカの発明品が到着しました。

 
それがこの「パワーパッケージ」です。

日本を含むツアープロから、アマチュアまで全世界5万人以上の
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完売してしまう前にぜひ確認してください。

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去年、最も反響のあったドリルは?

2023.01.04
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
新年あけましておめでとうございます。
森崎です。

 
去年に引き続き、ゴルフ上達役立つ情報を
発信していけるよう努めますので、
今年もよろしくお願いいたします。

 
さて、本日は私が去年メールマガジンで発信した中で
最も生徒さんに評判の良かった1本をご紹介いたします!

 
室内でできる内容ですが、スコアアップのために
欠かせない要素の一つなので、実践してみてください。

パターの結果を変える距離感とテンポ

2022年、最も反響の良かったドリルは、
「パターの距離感・テンポの改善」に関するものでした!

 
レッスンを受けている方や、イベントで直接お会いした方からも、

・テンポを意識したら3パットが減ってスコアが安定するようになった
・最近はパット数を意識してなかったけど、この動画を機にパットの意識を変えて
 記録をつけてみたら、上達できているのを実感できた

など、喜びの声を多くいただきました。

パターでは、距離によってストロークの幅を意識している方は多いですが、
スピード、テンポは安定していない方が多いので、この動画の内容を実践していただき
スコアアップにお役立ていただければ幸いです。

最も反響の多かったパター上達動画はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。


 

テンポを一定に保てばそれに追随してヘッドスピードも
各振り幅ごとで一定になるため、距離感が安定させやすくなります。

 
なかなかパット数が安定しない、3パットのせいでパーチャンスを逃してしまった、
という経験に心当たりのある方は、ぜひ実践して
自分の中で安定したパッティングの距離感を養ってみて下さい。

 
それでは、2023年もスコアアップを目指しながら、
ゴルフを全力で、目一杯楽しんでいきましょう!

 

 
森崎 崇



<本日のオススメ>

お正月休みで、運動不足気味になって体型が気になっていませんか?

冬は外出の頻度も減りやすく、鍋などの食べ物もおいしい季節なので
ついつい太ってしまいがちですよね。

 
そこで、体のコンディションを整えるプロの考案した
ダイエットゴルフのスコアアップ
両方とも手に入れられるプログラムにご興味はありませんか?

気になる方は、まずは5分程度の無料ビデオをご覧いただいて、
その秘密を確かめてください!

 
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ゴルフの「一年の計」を考える

2022.12.07
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは、森崎です。

 
今年も残り1ヶ月を切りましたね。
 
2022年は、ゴルフの結果を振り返ってみて
いかがでしたでしょうか?

 
目標スコアを達成できた方もいれば、
思うように結果が伸びなかった方もいるかと思います。

 
しかし、せっかく年の変わり目である
節目の良いタイミングなので、
今年の結果に一喜一憂するだけではなく、
来年の目標も考えてみましょう!

 
一年の計は元旦にあり
という言葉もありますが

目標を設定して計画を立ててから取り組むのと、
漠然と取り組むのとでは結果も自ずと変わってきます。

 
今回は来年の目標を達成するために適切な練習内容と、
注意すべき点についてお話しようと思います。

目標ごとに異なる練習の割合

ゴルフの上達において、段階に適した練習内容は非常に重要です。

 
しかし、実は多くのゴルファーの方が
自分に合っていない内容の練習メニューを構築してしまい、
上達を遅らせてしまっていることが多いのです。

 
具体的に、どんな練習の割合が重要になるかというと・・・

ビジネスゾーンの練習をどれだけするか、という事が
カギになります。

 
もちろん、このメルマガや小原さんのDVDなどを見ている方であれば、
ビジネスゾーンの重要さは理解していることでしょうし、
「ちゃんと毎回練習に取り入れてますよ!」
言ってくれる方も多いと思います。

 
しかし、重要なのは練習の中での割合です。

 
スコアメイクに大きく響くため改善すべき優先順位としては、
ビジネスゾーンによるインパクトの改善が第一で、
次点で細かなアプローチの精度や、パッティングが大切になってきます。

 
例えば、ベストスコアが100切りを達成していない、
もしくは平均が100前後で停滞している方は、
練習時間の8割をビジネスゾーンに割くことがオススメです。

 
その先の90切りを目指すなら
ビジネスゾーンを6割、
アプローチの打ち分けに4割。

80を切ろうとするなら、
ビジネスゾーンを4割、
アプローチの打ち分けを4割、ドライバーを2割。

 
がざっくりとした目安ですね。

 
ビジネスゾーンの練習が大半を占めていると
スイングをした感じが物足りないと感じるかもしれませんが、
上達のためには必ず優先して欲しい内容なのです。

 
ビジネスゾーンはインパクトを向上させる内容のため、
当然ながらミート率・飛距離は改善されていきますし、
方向性の精度も再現性も上がっていく、全レベルで必要になってくる
スイングの核を育てる内容
です。

 
ここを後回しにして練習時間の多くを
ドライバーなどのフルスイングに使ってりまうと、
たまたま良い所にインパクトできた時は
気持ちよく飛ぶときもあるかもしれませんが、
再現性は上がりにくいです。

(もちろん、ストレス発散や筋力アップのために
 フルスイングすることは良いことですが。)

せっかく練習に来たからには思いっきり、
たくさんの球数を打ちたいという気持ちは自然ですが、
自分の上達に適している内容かは
きちんと考えて内容を考えることが重要
です!

(時には練習に持っていくクラブを制限してみるもの良いですよ!)

練習を続けるための注意点

また、練習を続ける上で気を付けて頂いたいのは
グリップを強く握りすぎないことです。

 
強すぎるグリップはバネ指と呼ばれる、
指の腱鞘炎など怪我や痛みの原因となってしまいますし、
不要な疲労も蓄積してしまいます。

 
そして何より、インパクトの結果が悪くなります。

 
構えてみるとわかりますが、
アドレスの三角形を作った状態で、
手首から先だけ力むというのは難しいです。

 
手首につられて腕や肩、上半身も力んでしまうことが
肉体の構造上で自然なため、どうしても力んだスイングになってしまいます。

 
そうなると、スイングの再現性も下がってしまいますし、
シャフトのしなりも十分に利用できないスイングとなり
飛距離もおおきく損してしまいます。

 
そのため、怪我の防止のためにも、飛距離のためにも、
グリップの強さは練習の中で意識して確認してください。

 
せっかく適切な内容の練習でも、オーバーワークで
怪我をしてしまったら台無しです。

休む時は休みながら、継続できる練習量で
着実に上達していきましょう!

冬は練習を見直す絶好の季節

冬は多くのゴルファーがラウンドへの腰が重くなり、
ゴルフ仲間を誘ってもなかなか集まりにくいシーズン。

 
ただ、ラウンド頻度は下がっても、
その分を練習に割り当てられれば、
むしろ上達にはもってこいの季節だといえます。

 
せっかくなら、今年の内に今一度
練習内容を自分に合ったものかどうか見直し、

来年の目標達成へ向け、年末年始から最高のスタートを切って
一気に上達の最短距離を駆け上がってください!

 

 
森崎 崇



<本日のオススメ>

ロイヤルコレクションから新発表されたFW
「TM-X」(ティーエム・エックス)が公開中です!

 
最近は大手もオートマティックでやさしいFWが増えている一方で、
このTM-Xは操作感が良く、小ぶりで扱いやすかったりと
ゴルファーのイメージ通りの結果を反映しやすい性能になっています。

 
しかもただ小ぶりなだけのFWとは違い、
軽量カーボンクラウンによる低重心の設計や
世界初のクラブ素材を使ったクリアな打感の実現など、

最新技術のオンパレードによって
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パット数を安定させたいなら必見です

2022.11.09
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは、森崎です。

 
100切りや90切り、シングルなど
より上のスコアを目指していくうえで気にかけて頂きたいのが、
1回のラウンドのパット数です。

 
一般の目安として、スコアの40%がパット数と言われていますが、

その目安で考えれば平均スコア100前後の方は40打程度となるので、
1度のラウンドで3パットを無くすというだけでも
パット数 40打 → 36打以下 となり、スコアが最低4以上改善される計算です。

 
そこで本日は、3パットを無くすために非常に重要な
パッティングのテンポとリズムに関するお話をいたします。

3パット撲滅のカギは「距離感」

パッティングにおいて、距離感・方向性が成功率のカギを握る要素ですが、
特に3パットを無くすためには、距離感の安定化が重要になってきます。

 
方向性のズレでカップから左右に1m以上も離れてしまうことは稀ですが、
タッチの強弱によってカップよりショート、オーバーで1m以上離れるというのは
ラウンド中でよく見られる光景ですよね。

 
これを安定して1打目でカップの近くに寄せられさえすれば
2パットで上げられる可能性は一気に上がりますので、
距離感を安定させることは必須項目と言えます。

 
そしてそんな距離感が不安定になってしまう要素こそが、
パッティングのテンポとリズムが乱れる事なのです。

今回はそんなリズムとテンポを安定させ、距離感を安定させる方法について
動画でお話しているので、パッティングを改善してスコアアップを目指したい方は
ぜひ参考にしてみて下さい!

動画はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。


 

リズム・テンポが変化すると、パターのヘッドスピードも安定させづらくなります。

そうすれば当然、タッチも変わってきて距離感もまとまらなくなり、
パット数を悪化させる原因となってしまいます。

 
逆にテンポを一定に保てばそれに追随してヘッドスピードも
各振り幅ごとで一定になるため、距離感が安定させやすくなります。

 
なかなかパット数が安定しない、3パットのせいでパーチャンスを逃してしまった、
という経験に心当たりのある方は、ぜひ実践して
自分の中で安定したパッティングの距離感を養ってみて下さい。

 

 
森崎 崇



<本日のオススメ>

パター以外にも、スコアを改善するうえで
簡単に実践できるのが、コース戦略を学ぶことです。

 
特に100台~110台で伸び悩んでしまう方に多いのが、
スイングは良くなってきたのに、コースの攻め方のせいで
結果に繋がらなっていないという方です。

 
ゴルフコースというのは、何かしら意図があって設計されており、
それをどれだけ安全に攻略するか、どこで勝負をかけるか。という部分が
非常に重要になってきます。

 
そういった攻めどころを抑えて、危険を回避しているからこそ
上手い人は、たとえ飛距離がそこまで高くない方でも
好成績を安定して出せるのです。

 
ただそんな攻略なんて、毎回コースも変わるし、どこで学べばよいのか?という方は、
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劇的な変化は、些細なキッカケから

2022.10.12
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは、森崎です。

 
ゴルフ場もずっと先まで予約が取りづらいくらい
人気のシーズンになってきましたね。

 
今季こそはスコア更新を目指し、
いつも以上に練習に励んでいるゴルファーの方も
多いのではないでしょうか?

 
そこで今日は、私の中で印象に残っている
スコアが短時間で劇的に改善した
とあるゴルファーの方の話
をしようかと思います。

キッカケはたった一つの何気ないアドバイス

 
その方は、レッスンの体験に来て下さった方なのですが、
ご自分では「どこから改善したらよいかわからない」という事だったので、
まずはスイングを見せて頂きました。

 
そして、私が一言

「ボールとの距離が近くないですか?」

とアドバイスをしました。 

 
アドレスの段階からボールとの距離が近く、
そのせいで窮屈な体勢から腕を振っていたため、
アウトサイドインの軌道になりスライス気味になり、
シャンクしたり飛距離もロスしていた
のです。

 
しかし、本人の感覚としては
「いつも通りだったから、全然気づかなかった」
というくらい目から鱗だったらしく、

やや不安気味にボールとの間隔を広げて
再度打ってもらいました。

 
すると「スイングの窮屈さがなく振りやすくなった!」
喜んでいただき、その後も

「ちゃんとインパクトできるか少し不安」とのことだったので、
下半身を安定させるスイングの動きを簡単にアドバイスして、
体験は終了しました。

 
しかし、その数週間後、
「一気にベストスコアを10打も更新できました!」
報告に来ていただき、そのままレッスンに正式に入会までして下さいました。

劇的な変化は些細な気付きから

たった一つのアドバイスでここまで劇的な変化が!?と思いましたが、
考えてみれば不思議でもないことで、

 
アドレスを見直すということは、
ティーショット、セカンド、アプローチ、はてはパターまで
全ての初動に関わる動きを見直すということです。

 
アドレスを改善すれば、100切りを目指している方であれば
100打以上のショットをまとめて改善したといっても過言ではないのですから、
それだけ大きな変化があってもおかしくはないですよね。

 
ただ、こうした普段何気なく同じように練習を繰り返していると
気付くことができない自分の問題を解決するには、
何かしらのキッカケが必要になります。

 
それは
レッスンに行ってみたり、
クラブを変えてみたり、
未体験のコースへ行ってみたり、、、

 
人によって方法はさまざまですが、
大切なのは自分のゴルフを「客観的に見る」習慣をつけることです。

 
思うような結果がでなかったラウンドでも、
「今日はついてなかったなー」で終わらせるのではなく、

「どんなミスが多かったのだろうか?」
「調子の悪い番手のクラブは無かったか?」
「パターの結果は安定していたか?」

など、自分の改善点を見つけるチャンスとして活用することで、
次のキッカケを見つけるチャンスになります。

 
長くゴルフをやっている方ほど、
スイングの土台はしっかりできているので、
ふとしたキッカケ一つで一気にスコアが改善する可能性は大いにあります。

 
ぜひ今季はそんなキッカケに出会えるよう、
レッスンを受けてみたり、自分で課題に感じているクラブを見直したり
自分のゴルフに新しい風を取り入れてみて下さい。

 
森崎 崇



<本日のオススメ>

自分のゴルフを客観的に見るうえで、
データで自分のゴルフ傾向を知ることは
非常に大切です。

 
スイングの改善ポイントやミスの傾向、
自分の球筋などゴルフの上達に必要な情報が
全て丸裸になるのですから。

 
ただ、練習場にそいいう設備がない場合には、
このポータブル弾道測定器
Garmin Approach R10がオススメです!

 

簡単に持ち運び出来るサイズで使いやすく、
化アックも本格的な弾道測定器と比べて非常に安価な部類ですが、
ゴルフ上達に必要な情報を得るのには十分な性能を持っています。

 
さらに今回からは徳嵩フィッターが使い方、上達への手引きを含めた
ゴルフライブ限定の特典動画もプレゼント!

さらに、とある拡張機能を体験できる特別なキャンペーン中なので、
このチャンスを見逃さないようにご注意ください。

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スライスを直すにはこの2点を同時チェック

2022.09.14
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは、森崎です。

 
ゴルフのお悩みで多く寄せられるのが、
スライスの改善についてです。

 
言わずもがなボールが右方向にバナナのような軌道で
大きく曲がってしまうボールのことですが、

この大きな問題としては、OBや1ペナの可能性が上がることはもちろん、
仮に耐えてコースに残ったとしても大きく飛距離を損してしまう事です。

 
具体的に言うと、ドライバーであれば
ストレート系ボールに加えて10~20yは
低くなるといわれています。

 
これば逆に捉えれば、スライスが出て悩んでいる方であれば
筋力アップなどをしなくても、それだけ飛距離を上げられる可能性が
あるということです。

 
そこで本日はスライス改善について
2つのポイントを確認して改善する方法をご紹介いたします!

スライス改善の2つのポイント

今回ご紹介するスライス改善の2つのポイントは、
まずはこっちから確認して、次はこっち、というように
順番に進めるのではなく、必ず一緒に確認していただきたいのです。

 
理由は動画でも説明していますが、
片方だけを意識して改善しようとすると、手打ちになってしまったり
改善効果が不完全になってしまう可能性があるためです。

 
まとめて意識すればしっかりと
体も使ったスイングでスライス改善を得られるので、
2つのポイント「フェース面」「軌道」について
ぜひ確認してみて下さい!

動画はこちら

 
ストレートボールを打つことだけがゴルフではありませんが、
狙いを正確にして飛距離を伸ばすためにも、本日の内容は
必ず確認していただきたい内容となっています。

 
頻発して悩むことが多いスライスが直せれば
かなりスコアも楽になるので、
スコアアップのためにもぜひ実践してください!

 
本日の内容でスライスの悩みが
少しでも改善されれば幸いです。

 
森崎 崇



<本日のオススメ>

生涯スポーツと呼ばれるゴルフ。

私もずっとゴルフを続けていきたいと考えていますが、
スイングやスコアメイクに関しては、必ずしも
同じように続けていけば良いというものではありません。

 
プロでも怪我や故障をキッカケに
スイングを変えるプロが珍しくないように、
体に負担をかけないスイング、攻め方は存在します。

 
80歳を超えても活躍していたサム・スニード選手のように、
若さに縛られないでゴルフで結果を出したい。

 
そんな思いで大森プロが考案したのが、この
年齢をチャンスに変える 出直しゴルフプログラムです。

 
シニアの方であれば、どうしても若いプレーヤーのような
力任せのプレースタイルでは安定感が失われ、
体を痛めたり怪我のリスクもあります。

 
そこで、一見若い方向けのゴルフスイング教本には無い
体の負担を減らした効率的なスイングの動きこそが、
シニアゴルファーにとって身に付ける技術なのです。

 
その方法と理論を大森プロが徹底解析しているので、
昔のように飛距離が出なくなってきたと感じていたり、
生涯ベストスコアを出し続けたいという方は、ぜひご一読ください。

詳細はこちら

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猛暑日は、自宅で飛距離アップ

2022.08.17
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは、森崎です。

 
今年の夏も、うだるような暑さの日が続いていますね。

 
ゴルフはもちろん、普段の通勤や外出も
熱中症対策を万全にして注意して過ごしていきましょう。

 
最近はハンディタイプの扇風機や
首掛けの送風機なども雑貨店で多く特集されているので、
そういったグッズを試してみるのも良い選択です。

 
さて、そんな蒸し暑い猛暑日だと
どうしても練習から足が遠のく、、、という日もあると思います。

 
そんな日はクーラーのきいた自宅で室内練習したいけど、
自宅じゃ筋トレ以外はパター練習くらいしかできないかな、、、と諦めている方へ、
とっておきの室内でできる練習をご紹介します!

 
有名なプロゴルファーも実践している内容なので、
ぜひ試してみて下さい!

上半身の動きを洗練する自宅練習

その練習とは、イスに浅く腰掛けたまま下半身を固定し、
上半身だけでクラブを振るイス打ちです。

 
立ってクラブを振らない分スペースも小さくて済むので、
自宅でも多少広いスペースを確保すれば簡単に実践できます。

 
出できれば練習用のスポンジボールなどがあれば
実際に打って、真っすぐ飛んでいくように練習していただきたいです。

なければゴムティーのような目標物への素振りでも構いません。
 
ただ、注意していただきたいのは
最初は大きくダフる可能性が高いので、
床を傷つけないようカーペットやマットの上でやることをオススメします。

イス打ちで飛距離をアップ!

イス打ちはレッスンでも昔からよく取り上げられる練習法です。

有名なプロでは、女子ツアープロの横峯さくら選手も実践していると公言しているほど。

 
ただ、一般のアマチュアゴルファーの方の多くが実践しているかというと、
答えはノーです。

 
そもそも練習する機会のほとんどが練習場だと、イスを使う場面自体がありませんからね。

 
では、そんなイス打ち練習にどんな効果があるのか?

 
まず第一に、下半身や体の連動を使えない分、
上半身の使い方がうまくなります。

 
具体的には、下半身が固定されているので
テークバックなどで体が流れることが無くなります。

すると、スイングの軌道が普段と比べてオンプレーンに乗りやすくなります。
というより、間違ったスイング軌道では振りづらくなるのです。

 
これらは下半身の動きに頼ってしまっていると普段気づきにくいポイントですが、
これをしっかりと感じることで、正しいリストターンやスイング軌道を身に付ける
キッカケになします。

 
最初は上手く振ることが出来なくても、何回か続けていくうちに
徐々にインパクトが良くなっていくことを感じると思います。

それが、上半身を正しく使えている感覚です。

 
そうして上半身の動きを改善した後に、
改めて下半身の力を加えたスイングをした時に
ヘッドスピードや飛距離が改善されていることは珍しくありません。

 
人体の下半身の筋力量は60~70%を占めると言われています。

そのためどうしても腰から下、下半身が先行して
上半身が遅れていたり、きちんと仕事をできていないことがあります。

 
あえてイス打ちで上半身と下半身の動きを切り離し、
正しい上半身の動きを意識することで
全身の力をくまなく飛距離に注ぎ込めるようになるのです。

飛距離だけでなく、スライス改善にも有効

イス打ちで上半身の正しい動きをインプットして
飛距離を伸ばす、という話をしてきましたが、
上半身の動きが改善される効果はそれだけではありません。

 
多くのゴルファーの悩みの種である
スライス改善にも効果があるのです。

 
レッスンでスライスに悩んでいる方の多くは、
インパクトで肩が開き、フェースを上手く返せていないことが原因です。

 
しかし通常の状態でスイングをした場合には、
「スライスがでてしまった」と感じたら、直そうという意識で
下半身を余計に回転させたりしたり、極端なスイング軌道にしたりと
間違った対処を無意識に行っている方も見受けられます。

すると、一時的にボールが狙った所の近くに飛ぶことはあるかもしれませんが、
根本的に正しい改善をしていないので、少し間が空けばまたスライスが顔を出します。

 
こういった問題の根本を解決するためには、上半身の動きを単体で見直すことが重要です。
そのため、イス打ちで下半身の動きを固定する練習が非常に効果的なのです。

 
下半身が固定されていては肩を開いたまま打つのは困難なため、
インパクトゾーンで肩が開かず振り遅れがなくなり、
カット打ちにならない正しいスイングが身に付くのです。

 
このように、イス打ちでも真っすぐボールを打ち出せるようになれば、
スライスの原因もなくなり、ヘッドの走りも良くなるので
インパクトを大幅に改善することが可能になります。

 
自宅でもできるというより、
自宅だからこそ実践しやすい内容なので、
外出が億劫な時にも、ぜひ上達のために
スキマ時間を見つけて実践してみて下さい!

 

 
森崎 崇



<本日のオススメ>

飛ばし屋に必要な条件は何だと思いますか?

剛健な肉体?圧倒的な筋力や体格?

 
どれもあるに越したことはないですが、
本当に必要なものは違います。

現に、他の並みいるプロのドラコン選手達より
一回り体格も小柄で、決して筋骨隆々とはいえない
そんな体格のゴルファー・岡本啓司が、

400ヤードを超す大記録で
ドラコン選手権へ日本チャンピオンとして参戦したのですから。

 
しかもその方法は、怪我を負って痛みに苦しんでいたゴルファーでも
同じような結果を出させるような、
飛距離を最大化して、体の痛みを取り除くメソッドだったのです。

 
生涯、痛みに悩まされずに飛距離を楽しむゴルフを望む
全てのゴルファーへ向け、
このプログラムはこう名付けられました。

岡本啓司の痛みゼロ&飛ばしの方程式
~生涯ゴルフのススメ~

体の痛み悩まされずに飛距離を手に入れたい方は、お見逃しのないように。

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【動画】シャンクを防ぐ2つのポイント

2022.07.20
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは、森崎です。

 
ゴルファーが恐れるラウンド本番で恐れる
シャンクです。

 
一応説明すると、
シャンクとはクラブのネックの部分に当たってしまうミスで、
フェースでインパクトしないためボールは目標方向から大きく逸れて飛んでしまいます。

 
数あるゴルフのミスショットの内の一つですが、
スコア以上に精神的な影響が大きく、

「シャンクしないようにしなきゃ」と意識して
スイングが硬くなり、またシャンクを起こす、、、という
ループにハマってしまいやすいのも特徴です。

 
ですが、しっかりとシャンクの出る原因を知り、
その対策を講じれば必要以上に怖れる必要はありません。

 
そこで本日は、シャンクが起こる原因と対策について
「アドレス」「スイング」の両面からお話していこうと思います!

動画はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

 
いかがでしたか?

スイングはせっかく正しくできているのに
アドレスのせいでシャンクを誘発している
という方も意外と多いので、
構えに入る前にでも一呼吸おいて意識してみてください。

 
とはいえ、シャンク自体はプロの試合でも
たまに出てしまうほど、完璧な抑制は難しいものです。

 
特に本番では傾斜なども加味されて
アイアンのスイングの難易度は上がりますから、

万が一シャンクが出たとしても、
意識し過ぎて固くならずに、アドレスとスイングを確認して
連発を防ぐように冷静に対処してください!

 
ぜひ本日の動画の内容を活用して、
シャンクを恐れずに全力でラウンドを楽しんでください。

 
森崎 崇



<本日のオススメ>

グローブはそれぞれ使い慣れたメーカーがあると思いますが、
長く使うためにも複数のグローブを使うことをお勧めします。

 
ただしグリップ・フィット感に優れた物や
濡れても使える全天候型の物など、
特徴も様々なので、しっかりと使い分けることも
スコア更新のためには重要です。

 
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コース戦略で見るべき4つ材料

2022.06.22
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは森崎です。

 
東京の方は、急に天気も良くなり
半袖でも蒸し暑いくらいの天気ですね。

 
ただ四国や関西ではちょうど先週から梅雨入りしたばかりなので、
まだまだ突然の雨に油断ならない日が続きそうです。

 
せっかくなので、本日はそんな天候の不安定な梅雨時でも、
クラブを振らずにスコアを改善するためのお話をしていこうと思います。

スコアを決めるのはスイングだけに非ず

スコアメイクにおいてスイングの精度の重要性は言うまでもありませんが、
もう一つ、重要な要素があります。

 
それはコース戦略です。

 
そんな当たり前なことか、と思う方もいるかもしれませんが、
コース戦略について無意識にプレーするのとそうでないのとでは、
スコアの結果はもちろん、ミスの防止、メンタルの持ちようまで
多岐にわたって大きく影響を受けます。

 
では、具体的にラウンド中には
何を材料に分析して、どう判断しているか?

以前ラウンドした際の動画で、口に出して頭で考えていることを
解説しながら実践していますので、ぜひ参考にしてみてください。

動画はこちら

いかがでしたか?

・距離
・風
・傾斜
・ライ

 
これらのコースの材料を理解することによって、
番手選び・コース戦略の方法を組み立てていくことになります。

 
そして重要なのは、これらを判断するうえで
自分のショットについての理解も深めることです。

 
例えば、ミドルホールやロングホールだとしても、
バンカーや池などの障害物、傾斜、風、
コースの形状などの状況によっては

ティーショットでドライバーを使わない方が
安全にコース攻略を狙える場面もあります。

 
自分の番手の距離、ミスしやすいショットなど
自分のゴルフを理解していくにつれて
コース戦略はよりその効果を増していき、
自然とよりよい選択ができるようになってきます。

 

コース戦略を楽しんでください!

色々とお話ししましたが、
コース戦略は実践すれば非常に奥深く、楽しいものです。

 
ボールを思いきり飛ばすのとはまた違う、
狙い通りにゲームを進める面白さを味わっていただけると思います。

 
また、考えすぎてもスイングが硬くなってしまいますし、
番手を選んだなら、そこからはなるべく自然体で
リズムよくが理想ですね。

 
スコアを改善するうえで、スイングだけでなく
こういった視点からもゴルフの結果を一新できるので、
是非、いままでコース戦略について
強く意識していなかった方は、参考にしてみてください!

 
そして、梅雨明けのゴルフで実践して
ベストスコアを目指しましょう!

 
森崎 崇



<本日のオススメ>

コース戦略について、もっと詳しく知りたいと感じた方は、
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なかなか学ぶ機会がないコースマネジメント術ですが、
ぜひすべてのゴルファーの方に知って頂きたいポイントです。

 
レッスンをしていても、せっかくいいスイングをしているのに、
コース戦略ができていないためにスコアを落としている
ゴルファーの方は少なくありません。

 
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本番バンカーで意識するテクニック

2022.05.25
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは森崎です。

 
今朝のメールマガジンでは、
近藤プロからバンカーの練習について
お話をされていたので、

私もバンカーについて、異なる観点から
ラウンド本番で意識するバンカー対策について
お話をさせて頂こうと思います。

「バンカー用のスイング」は考えない

バンカー対策と言いましたが、
「バンカーでは特別なスイングをしないといけない」と考え過ぎて
叩きつけるようなスイングや、逆にすくい上げるようなスイングになってしまう方が
多く見受けられます。

 
確かに打つ場所が芝か砂かという点では異なりますが、
慣れないスイングをして失敗率を高めては元も子もありませんよね。

 
なので、バンカー用のスイングは存在しないと考えて頂いて構いません。

 
では、どう対策するのか?

 
スイングの前段階でバンカー用の準備をし、
いつも通りのスイングができるように意識をすれば良い
のです。

 
動画でその内容を3つのポイントに絞って話しているので、
ぜひ参考にしてみてください!

動画はこちら

いかがでしたか?

・アドレスの準備
・スイングは1:1の意識
・フェース面とアライメントの意識

 
これらを事前に知っておくことで、バンカー脱出のミスは大幅に減ります。

 
バンカーを苦手としているゴルファーの方が多いということは、
ここで差をつければミスを減らしながら、バンカーを恐れずに
積極的なコース戦略も立てられるようになっていきます。

 
ぜひ、ベストスコア更新のためにも
今回の3ポイントを実践していただき、
バンカーを恐れない強気なゴルフで
ベストスコアを目指してください!

 
森崎 崇



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上達のためには「切り捨て」も手段

2022.04.27
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは森崎です。

 
もう上着を着ていると汗ばんでくるような気候になってきましたね。

ゴルフへ行くのも練習をするのにも、
気持ちよく体を動かせて最高の季節です。

 
ゴルフの上達へ向けてスタートを切るには
ちょうど良いタイミングなので、

本日はそんなゴルファーの方へ向けた
上達のために「やるべきこと」「切り捨てるべきこと」
お話をしていきたいと思います。

 
さすがにゴルフの悩みも千差万別なため、
実際にレッスンに来ていただかないと
無責任に具体的なアドバイスはできませんが、

その前に意識することで上達に直結する内容なので、
ぜひ参考にしてみてください!

やるべきこと:クラブに触れる回数を増やす

ここであえて「練習の回数を増やす」と書かないのは、
練習と書くと、練習場へ通ってボールを打つ。という
イメージを持つ方が多いためです。

 
そこまで手間をかけずとも、
例えば1日10分程度、自宅で素振りをする。
その程度でも十分なので、
まずはクラブに触れる回数を増やすことが重要なのです。

 
週に1回、しっかりと時間を取って練習するより、
軽い素振りだけでも良いので、なるべく回数を増やして
クラブに触る頻度を増やすことを意識的に増やしてみてください!

やるべきこと:グリップ・アドレスの重要性を意識

どうしても、スイングを改善しよう!となると、
テークバックからインパクトまでの間だけを
切り取って意識してしまいがち
ですが、

ゴルファーがそのすべてを意識してコントロールできのは、
アドレスとグリップのみです。
テークバックが始まってから大幅なスイングの修正はできません。

 
なので、スイングの始動前に、
グリップ・アドレスこそ意識的に見直す必要があります。

 
ですが、先ほども言ったとおり、
多くの方は「インパクトの前後」にしか目を向けず
遠回りな改善をしてしまっています。

 
もし打ちっぱなしの練習場などで
アドレスを変えずに連続でボールを打ち続けていたりする方は、
この2つのポイントを丁寧に意識してみてください。

切り捨てるべきこと:すべてのクラブを使いこなす

これは、ゴルファーの方の得意分野にもよるのですが、
苦手なクラブを切り捨てる、というのも
立派な手段の一つです。

 
上手いゴルファーというと、14本くらいのクラブセットを
状況に応じて全て使いこなせるというイメージがある方も
多いかもしれません。

 
しかし、実際にはそんなに多くの本数を使わない方が
しっかりと結果を出しやすいことが多い
です。

 
練習で打てる打球数、使えるクラブには限界があります。

つまり数を絞るほど、練習の密度もそのクラブに対する自信も
高まっていく
というワケです。

 
私が推奨しているのは、まずは7本前後のクラブを使いこなすことですね。

 
まずはパター、
そしてティーショットで飛ばすためのクラブが1本ですが、
ドライバーが苦手な方は、あえて切り捨ててFWにするという選択もありです。

 
これ以外は、アイアン、ウェッジ、UT、FWなどから
得意なものと必要なものだけを選んでみてください。

 
過去には、5本まで絞って(1W、7I、AW、PW、P)
100切りを達成した生徒さんもいるほど、効果的な方法です。

 
クラブの選択肢が少ないと不安に感じる方もいるかもしれませんが、
あえて迷いを断つことで、着実でミスの少ないコースマネジメントが可能になるため、

苦手な意識のあるクラブがあるかたは、
あえてその選択肢を除外してみるのも良い手段です。

 
100切り前後でスコアが伸び悩んでいる方は、
是非この方法を実践してみてください!

 

以上、上達へ向けて
やるべきことと、切り捨てること3点でした。

 
練習へ行くのにもラウンドをするのにも気持ちの良い季節なので、
ぜひ楽しみながらゴルフ上達を目指しましょう!

 
森崎 崇



<本日のオススメ>

江連プロの秘蔵ドリル
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期間限定で公開中!

 
我流スウィングを許容しながらも、
スイングの問題となる点だけを除外し
全てを「スコアメイク」に注力させたとっておきの内容です。

 
今年こそ本気でスコアアップを目指している方には、
ぜひゴルフシーズンに入った今、すぐに始めて頂きたい内容です。

 
まさに日本初のマスターインストラクターである
江連忠プロの本領発揮という感じの非常に濃い内容なので、
ゴルフ経験が長い・短いに関係なく、
必ず上達につながる何かをつかめるはずです。

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雨の日に起こりやすいミスと対策ポイント

2022.03.30
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは森崎です。

 
だいぶ暖かくなってきて、
ゴルフのメインシーズンの到来を感じますね。

 
ぜひラウンドでは普段の練習の成果を出し切って
楽しみながらプレーしていただきたいのですが、
 
ゴルフは自然との闘いでもあります。

 
雨や風など、なかなか普段の練習とは違う状況に
実力を発揮しづらい場面もあるかと思います。

 
その中でも、雨の日は特にミスショットの可能性が高くなるため、
しっかりと原因を知っておき、対策を講じて対応できるようにしてください。

雨の日にダフリが出てきたら、、、

雨の日でもリズムよく、しっかりとクリーンヒットで来ていて
調子が良い状態であれば特段問題はないのですが、

雨の日にダフリが多発している、、、と感じたら、
この動画で話しているポイントを実行してみてください!

動画はこちらから

 
いかがでしょうか?

 
ミスが続いた状況だと、どうしても力んだり気が急いてしまい
次のミスへ繋がってしまうことも多いですが、焦らず深呼吸して
落ち着いて臨んでみてください。

 
ミスの原因と対策さえ理解していれば、
どんな状況でも落ち着いた自信をもったプレーができますので、
安定して良い結果を出すために、ぜひ覚えておいてください。

 
でえは、良い春ゴルフを楽しんでください。

 
森崎 崇



<本日のオススメ>

スポーツではポテンシャルを引き出すために
音楽で気持ちを高ぶらせたり、リズムを整えたり
色々な効果が実証されてきていますが、

ゴルフでもその効果を取り入れるために
開発された設計の骨伝導ヘッドフォンが、

 
骨伝導ヘッドフォン
ZBONES(ゼットボーンズ)です。

 
先週案内を開始しましたが、 
ご好評につきまもなくなくなりそうです。

 
ゴルフで最高の実力を発揮する環境にご興味がある方は、
ぜひ急いでこの案内をご一読下さい。


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【対談】東京オリンピック会場コースについて

2022.03.02
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは森崎です。

 
本日は、一風変わった対談動画として、

去年の東京オリンピックで会場に選ばれた
埼玉県の「霞ヶ関カンツリー倶楽部」に着目しながら
ゴルフパフォーマンスの杉田コーチと
去年のオリンピックについて振り返ってお話していきたいと思います。

 
霞ヶ関カンツリー倶楽部は歴史も長い名門コースですが、
実は杉田コーチはこのコースに非常に馴染み深いんだとか、、、

 
オリンピック会場にも選ばれたコースの魅力とともに
ベストな結果を出す難しさ等について話しているので、

ぜひご覧いただいて、これからのシーズンインに向けて
霞ヶ関カンツリー倶楽部でのラウンドもご検討いただけたらと思います。

対談動画はこちら

 
研修生として頻繁にコースを体験していたゴルファーからの視点だと、
画面から見ただけでは気付けない着眼点もあって興味深いですね。

 
同じコースでも、カップの位置や天候などの状況によって
難易度が大きく変わることもあります。

 
どんな時でも、その状況で最高の実力を発揮できるように
楽しめるメンタルでゴルフに臨んでください。

 
今回お話させていただいた埼玉の霞ヶ関カンツリー倶楽部も
非常に味わい深い名門コースになりますので、
ぜひ機会があればラウンドで回ってみてください!

 
森崎 崇



<本日のオススメ>

シニアゴルファーの方で、飛距離に悩んでいる。
そんな方向けのプログラムが3/8(日)までの期間限定で公開中です。

服部コースケプロの「マスタードライブプログラム」

 
年齢が60代以上で、ゴルフ経験が長い方には
特に効果的なプログラムです。

 
若いころの筋力まかせのままのスイングでは、
加齢によって飛距離が出なくなるのは当然ですが、

ゴルフライブでも飛ばしの専門家として有名な服部プロによって
そういったアマチュアゴルファーの悩みを解決する内容で
飛距離の改善に直結するシニアゴルファー必見のプログラムです。

 
今年、飛距離を一気に伸ばしたい方は、
このチャンスをぜひ見逃さないようにしてください。

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あなたに合うパターはどこで見極める?

2022.02.02
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは森崎です。

 
あなたは今、どんなパターを愛用していますか?

 
昨今ではピン型やマレット型、ネオマレット型と、
様々な新作が発表されており、パターの選択肢はとても多いですよね。

 
そんな多くの選択肢の中で、
軽く試打したときのフィーリングだったり、
好きなメーカーの新作だからという理由で
ご自分のパターを選んでいる方も多いです。

 
しかし、ゴルフにおいて特に使用頻度が多いパター。

自分のパッティングに合ったものを選んで
スコアの改善につなげたい
ですよね。

 
そこで本日は、その人に合ったパターを選ぶポイントとして
「パター選びはここを見て決める!」というお話をしていきたいと思います。

 
ぜひ、ご自分のパターの時を想像しながら見て、
あなたのパター選びの参考にしてみてください!

 
いかがでしたでしょうか?

構えた時に視覚的に合わせにくいと
どうしても方向性が安定しないので、
まずは構えた時にしっくりと来て、
イメージ通りのラインに転がるパターが理想です。

 
パッティングの方向が安定しないで
数打損してしまっている、、、

という心当たりのある方は、まずはこちらを見直して
ご自分のパッティングとパターの相性を確認してみるのも
良いかもしれません。

 
ご自分に合ったパターで、
最短のベストスコア更新を目指してください!

森崎 崇



<本日のオススメ>

練習場やラウンドの移動で役立つ
ゴルファーの便利アイテム
「スタンドゴルフケース」ですが、

 
今回、ゴルフライブの人気ブランド
「ARK」から新しくスタンドクラブケースが
発売されました!

 
ただ、残念ながらあまりの人気に
既にグレーカラーは1日ともたずに完売してしまったようです。

 
この便利アイテムをまだ持っていない方は、
是非ご一読ください。


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スコアに効く「あのレッスン」まとめ

2022.01.05
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
新年あけましておめでとうございます。
森崎です。

正月三が日も過ぎて、
そろそろお仕事が再開した方も
多いのではないでしょうか。

 
三が日とえば、3日前の
1月2日のメールで流れていた
「2021年ベスト・オブ・メールマガジン」
もうご覧になりましたか?

 
あれは視聴数から選ばれた
2021年で視聴数1位のメールマガジンですが、

やはりドライバーやアプローチに関しての関心が高かったですね。

 
しかし一方で、スコアには大きく響くのに、
意外と触れられていないレッスンがあることに
お気づきになりましたか?

 
それは、
「パッティング」に関するレッスンです。

 
そこで今回は、去年の私のメルマガで
惜しくも視聴数1位は逃したものの、
スコア改善に重要なパター動画レッスンをご紹介します!

 
前後編でパターの課題を
打ち方距離感に分けて解説しているので、
まずは打ち方を見直し、その後に距離感を掴むための練習法を実践してください。

 

前編:パターの打ち方編


スマホの方、動画が見れない方はこちら

 
後編:パターの距離感編


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パターの打ち方+距離感レッスン、いかがだったでしょうか?

 
パット・イズ・マネーという言葉がゴルフに存在するように、
パターの一打一打の積み重ねはスコアに大きな影響を与えます。

 
パター精密な感覚を養っていき、
堅実にベストスコア達成を目指していきましょう!

それでは、末筆ながら
今年もよろしくお願いいたします。

 

 
森崎 崇



<本日のオススメ>

正月太りと言われるように、
年末年始はのんびりとしていて動く機会も少なく、
家族で集まって食事したりと
ついつい食べる機会が多く動かなくなりがちな季節です。

 
そもそも、コロナ蔓延から普段の外出する機会も減ったため、
例年よりも体の調子に不安を感じている…という方も多いのではないでしょうか。

 
健康な体でゴルフを生涯楽しむためにも、
この状況を打破して、ゴルフの飛距離アップへつなげませんか?

 
そのためのダイエットプログラムを考案したのが、
スポーツ選手の体調と健康を整えて理想の肉体を作るサポートを行う
プロフェッショナル・コンディションコーチである森部氏です。

 
これは単なる世間によくあるダイエット方法ではなく、
生涯ゴルフを健康に楽しみ、さらに飛距離も伸ばせるように
森部氏の経験とノウハウが詰め込まれたものです。

もちろん、世間一般のダイエット法で失敗の原因である
リバウンド・食事制限などへの対策も万全にしてある内容になっています。

 
まずは無料のビデオをご覧いただき、その秘密を見てみてください。

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