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森崎崇

森崎崇 について

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、小原プロを含むコーチ達と出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。

どうしてパターの方向性が乱れるか?

2021.07.21
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは森崎です。

 
梅雨も開け、いよいよ本格的に
夏が来たと感じる気候になってきましたね。

 
真夏の厳しい日差しの中では、
じわじわと体力を削られ、ラウンドの後半で
集中力を持続させることが難しくなってきます。

 
そんな中、ちょっとしたミスで
せっかくのパーやバーディーチャンスを逃してしまうこともあるパッティングは
特にしっかりと決めたいプレーですよね。

 
そこで今日は、「パターの方向性が乱れる理由」にフォーカスして、
パッティング上達のポイントについてお話したいと思います。

 
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ガードバンカー脱出で失敗しない方法

2021.06.23
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは森崎です。
 

ラウンドの中では、普段の練習場では
なかなか体験することができない
「慣れていないシチュエーション」に多々遭遇します。

 
それは傾斜、雨天、バンカーなど様々ですが、
慣れていないからといって意識しすぎてしまうと、
それが「苦手だ」と感じて
メンタルに悪影響を及ぼしてしまいます。

 
そこで、今日はそんな苦手意識を
1つ取り除いていただくために

 
「ガードバンカー」と呼ばれる
グリーン周りのバンカーからの脱出で失敗しないための
アドバイスをさせて頂きます。

 
 
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グリーン周りのアプローチで失敗しない為に

2021.05.26
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは森崎です。
 

自分は晴れ男だと自負している私ですが、

 
もうじき雨季に入るので、
天気予報のチェックと
プレー後の道具の手入れは
特に気をつけていかねばと思う今日この頃です。

 
さて、今日は本番で失敗しがちな
シチュエーション

 
グリーン周りからのアプローチショットについて
お話したいと思います。

 
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「意識しない」ことの大切さ

2021.04.28
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
 
こんにちは森崎です。
 

世間は明日からゴールデンウィークですね。

久々に羽根を伸ばして、心置きなくゴルフコースを回れる。
そんな方も少なくないのではないでしょうか。

さて、本日はそんな方のために

ラウンドで大切な
「意識しない」ことの大切さのお話を
させていただこうと思います。

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「パターのポイント後編」 ー 距離感編

2021.03.31
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは森崎です。
 

明日 四月一日は、ワタヌキとも呼ばれる日ですね。

 
四月一日(ワタヌキ)の由来は、服に詰めていた
防寒用の綿を旧暦の四月一日に抜いていたことから
きているそうです。

確かに、もうだいぶ気温も上がってきて
上着を着なくても十分な気候になってきました。

 
ラウンドはどんな季節でも気持ちが良いものですが、
やはり春の暖かい日差しの中でするゴルフは
気持ちも穏やかになり、最高のリフレッシュですね。

 
さて本日は前回に引き続き、
パター練習の後編 ” 距離感編 ” です。

 
前編のおさらいはこちらから↓

「パターのポイント前編」”打ち方編”

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「パターのポイント前編」 ー 打ち方編

2021.03.03
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは森崎です。

 
ついに今年も花粉が少しずつ牙を向き始めましたね。
みなさま、花粉症対策は万全でしょうか。

 
コロナの影響で常にマスクをしているので
今年は比較的 症状が軽い人も多いようですね。

 
それでも毎年この時期は、快晴でも
外出をためらってしまうものです。

 
外出が憂鬱なこんな時こそ
室内練習で一気にスコアアップする
チャンスと考えましょう。

 
そこで本日は、
室内でもできる定番練習で
スコアアップにに直結するポイントをお話しします。

 
室内のゴルフ練習の定番といえば、、、

 
そう、パター練習です。

 
「なんだ、ただのパターか…」

 
と拍子抜けに思うかもしれませんが、、、

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気持ちよくプレーするための「寄せ技」

2021.02.10
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは森崎です。

 
”ホワイト・シャーク”の異名を持つ偉大なゴルファー
グレッグ・ノーマン氏は、

 
「パターを持って、長い距離を歩く時が、最も幸せだ」

 
と言っています。

 
また彼はこうも言っています。

 

「自分の強みを知って、それを生かすんだ。」

 
と…。

 
レッスンの相談に乗っていると
自分のゴルフの「弱み」は知っているが、
「強み」をいまいち理解できずにいる。
そんなゴルファーの方が意外に多いです。

 
プロにさえ「弱み」や「苦手」なことはあります。

 
楽しくゴルフをするために一番大切なのは、やはり
弱点を直してスコアアップしつつも、
「自分の得意なプレーを気持ちよく決めること」ですよね。

 
そのためにも、自分の「強み」を
意識してプレーすることをオススメします。

 
あなたの最も得意なプレーは何でしょうか?

 
私はというと、、、

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「スプーンの方が飛ぶ」って本当?

2021.01.20
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

こんにちは森崎です。

私からの本年初のメールマガジンです。
今年も宜しくおねがいします。

皆様のゴルフに役立つ情報を
発信できるように、
2021年も精一杯努めてまいります。

さて、年明け一発目ということで、
新年 特別企画です!

皆さん、他の講師の方の
メルマガを見てくれていれば
既にお気づきかと思いますが、

昨年 一番人気だった
ビデオレッスンを再放送します!

2020年、私のビデオレッスンで
最も反響をもらった
栄えある第一位は、

【ドライバーの飛距離を最大化のためのポイント】

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スライスにフック…悩みの考察と対策!

2020.12.30
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

こんにちは森崎です。

さて、
今日を含めあと2日で2020年も終わりです。

今年は皆様にとっても周囲の環境の変化が大きい年であったことと思います。

オンライン化やテレワークが増え、マスクをしていない人をほとんど見かけない。
そんな去年には想像もしなかった光景が今や「当たり前」になっています。

突然の変化に柔軟に対応できるということは非常に強い武器になる。
私自身、そのことを痛感させられました。

しかし、柔軟な対応が可能な人に必要な能力は、地道な努力で案外誰にでも得られる物だとも考えるようになりました。

それは正しい「考察」と「予測」をする努力です。

この情報は正しいのか。と
情報を一度吟味してきちんと考察すれば、
情報に振り回されることを防いでくれます。

そして落とし込んだ情報から今後どうなるのかを
いくつものパターンで予想していれば、
変化が起こったとしても落ち着いた対応ができます。

しかも、それは
途方もない努力や苦労が
必要なわけではありません。

コツコツと少しずつ地道に
正しい努力を重ねて
それが大きな差を生むのです。

もし今まだ余裕があるのなら早めに手を打っておきましょう。
余裕がなくなってからではできないことも多くあります。

これはゴルフでも同じことが言えます。
ラウンドでは予測できないことが次々と起こります。

傾斜にバンカー、天候や風など、
様々に変わるラウンドの状況の中で、
練習で全く同じシチュエーションを
体験することは出来ません。

しかし、予測と考察を持って望めば、
複合的な変化を見ながらでも
様々な場面に柔軟に対応することが可能になります。

経験が多いゴルファーは、その数だけ
予測と考察の精度が上がっていきます。

しかし、経験が少なくても、きちんと結果を考察し、
先を予測して対策を立てれば、経験の少なさも
カバーできるほどの対応力を身につけることが出来ます。

ただ、自分の予測に対して
高すぎる目標を立ててしまうと、
努力事態に嫌気が差したり
報われないストレスがどうしても気になってしまいます。

地道に少しづつ、苦手を減らしていくことが大切です。

2021年のゴルフは今のゴルフよりどこをどう進化させるか。
そのために何が必要か。

ぜひ2021年を迎えるにあたって
継続が難しい、掲げるだけで終わってしまう「目標」ではなく、
現実的に行動に移せる具体的なことを
しっかり探ってみていただければと思います。

それでは、2020年の終わりに
多くのゴルファーが抱える悩みと、
その具体的な対策を1つ私からご紹介させて頂きます。

多くのゴルファーが通る道、
それはスライスやフックの改善です。

私のレッスンを受けてくださっている方にも、こんな方がいらっしゃいました。

「フックもスライスも両方出ちゃうんです。
 フェースの角度で改善しようとしてるけど、全然安定しないんです。」

詳しく伺うと、どうやらドライバーではスライス、アイアンではフックが頻発するとのこと。
フェースを開いたり閉じたり試してみたが、安定しないので悩んでいるということでした。

そこで、一度スイングを見させていただいて、
一つだけアドバイスと、とっておきの練習法を伝えさせていただきました。

スライスやフックで悩む方の多くに共通する原因とは、、、

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コース戦略の教え:林からの最適な脱出法

2020.12.09
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

こんにちは森崎です。

ここ数ヶ月、
日本中あちこちで出張レッスンを
させていただいていたのですが、

心なしか、各地でのイベントで、
「メルマガ見たよ」と声をかけてくれる方が
とても増えてきている気がします。

そして、

『森崎崇 = コースマネージメント』

というような印象も
お持ちいただけているみたいで、
とてもうれしく思っています。

コースマネージメントは、
スコアに直結するスキルですので、、、

ぜひ、引き続き私のメルマガで、
賢いコースマネージメントスキルを
習得していただければと思います。

日本各地のイベントでは、
生徒様と一緒にラウンドを周りながらの
実践形式でレッスンしているのですが、

コースマネージメントの指導をさせていただくと、
その生徒様は見る見るうちにスコアアップしていきます。

というのも、コースマネージメントは、
ゴルフのスイング技術や飛距離とはまた別の考え方で、
大幅なスコアアップを狙える分野ですよね。

例えば、ドライバーが曲がってしまい
林に打ち込んでしまったとき、そして木が邪魔して、
直接グリーンを狙うことが難しいとき、

1打ロスを覚悟でフェアウェイに戻す、
というのも一つの正しいコースマネージメントです。

実際にコースでのレッスンでも、
そういった林からショットを打つ場面に、
多々直面しましたが、

そこで、生徒様の多くは、
間違ったコースマネージメントを
選択してしまっているのです。

その間違ったコースマネージメントというのが、、、
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的確なコースマネージメントのコツ

2020.11.18
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

こんにちは森崎です。

コースマネージメント。
戦略を持ってコースを攻略すること。

どんなゴルファーでも
一定期間練習すれば、

ある程度は安定的にボールを
真っ直ぐ飛ばせるようになります。

しかし、
ボールが真っ直ぐ飛ばせるようになったからと言って、
それでスコアがみるみる縮まっていくかというと、
そんな事はありません。

練習場で、同じくらいまっすぐに
飛ばすゴルファーが2人いたとして、

一人は90を切るレベルなのに、
もう一人は100すら切れないなんて、
ゴルフではよくある話です。

この2人のスコアの
善し悪しを分けているものこそ、
「コースマネージメント」なのです。

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[実証実験]ドライバーだけ曲がる理由

2020.10.28
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

こんにちは森崎です。

「なぜアイアンはまっすぐ飛ぶのに、
 ドライバーはスライスばかりなんだ。」

「練習もしっかりしているのに、
 なかなかドライバーがまっすぐ飛ばない。」

これは、実際にお会いする
生徒さんからよく聞く悩みです。

もしかして、あなたも、
同じような悩みを感じていたとしたら、
今からご紹介する説明とドリルで、
一気に解消できると思います。

どういうことかと言うと、
とても単純。

ざっくり言うと、
アイアンとドライバーでは、
構え方が全く違うので、

同じように打ってしまうと、
必ずスライスなどの曲がりの
ミスショットに繋がります。

大きく違うポイントは、
アイアンとドライバーのボールの位置。

アイアンで構える時、
ボールは自分の身体のセンターか、
やや左側にきます。

それに対して、ドライバーでは、
自分の身体のセンターからかなり左の位置、
左脇の前にボールがきます。

この、ボールの位置の違いが、
あなたのアドレスを【無意識】に壊してしまい、
ドライバースライスを引き起こしているのです…

しかも、
これは無意識に起きることなので、
なおそうにもなかなかなおせません。

じゃあどうすればいいのか?

「無意識には無意識で」

頭に【錯覚】させてドライバーで
正しくアドレスできるようにする…

意外な方法で、
あなたのドライバースライスを簡単に
消し去ることができるでしょう。

その方法を、
こちらの動画にまとめましたので
ぜひご覧になってみてください。


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ラウンドの流れを一瞬で台無しにするもの

2020.10.07
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

こんにちは森崎です。

先日、大きな失敗をしでかしました…

いや、正確には失敗ではなく
ミスした、という表現のほうが正しいでしょう。

ちなみに、
「失敗」と「ミス」は全くのベツモノです。

新しいチャレンジをして
上手くいかなかった場合は「失敗」

失敗には価値があります。

失敗して初めて
学べることもたくさんありますよね。

失敗を活かすことで
成功に近づくことが出来るので、
失敗には価値があると言えます。

でも、「ミス」は違います。

新しいチャレンジをしているわけではないのに、
単純な、初歩的な間違いをしてしまうこと。

これが「ミス」です。

「ミス」は成功に近づきません。
そういった意味で「ミス」は痛いんですよね。

今回私が犯した失敗も「ミス」

このメルマガをお読みのあなたには、
同じミスをしてほしくないので恥ずかしいですが、
私の失敗談を交えて共有しますね。

恥ずかしいミスで再認識させられた、
ショットの精度に影響を及ぼす “ある原則” とは、、、

どんなに焦ってもルーティンを欠かさない

ということ。

今回の私のミスは、
コーチ仲間とのラウンド中に起きました。

セカンド地点に向かって歩いていたときに、
持ってきたクラブが適切でない事に気づいて、
焦ってカートまで戻ったんですね。

クラブを持ち替えて駆け足でボールのもとへ…

仲間を待たせてしまっていたので、
急いでセカンドを打ったらまさかのひっかけ!
飛距離はグングン伸びてグリーン奥のOBへ…

このミスが起こるまでは、
いいスコアで周っていたのですが、

たった数秒のルーティンを省いただけで、
OBを打ってしまい流れが台無しになってしまう
最悪のミスだったわけです…

ゴルフをする上でルーティンは
とても大切なコースマネジメントの1つです。

・クラブ選択を間違えた
・クラブを替えに行ったせいで仲間を待たせている

この予期せぬ2つの状況で、
私は焦って、緊張してしまったのですが、
そういうときにこそルーティンが大切でした。

どんなイレギュラーな事があったとしても
ルーティンを挟むことでショット直前の環境を整える

メンタルのスポーツと言われるゴルフにおいて、
あらゆる状況をシャットアウトしてショットに挑むことができる
ルーティンは必要不可欠なわけですね。

でも、ルーティンは人のを真似ても意味がありません。

自分が一番シックリくる形を
見つける必要があるのが1つの難点ですが、
本日は私のルーティンの紹介と、

私なりにオススメなルーティンの見つけ方を、
ご紹介させていただこうと思います。


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この飛ばしの秘密は、

 「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と
 常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば
 ゴルフのことばかり考えてしまう…

そんなあなたのためのものです。

どうせ学ぶなら超一流から…
そんな思いから形になったドラコン女王
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あと7時間で公開終了です。


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パターの距離感を合わせる3つの “固定”

2020.09.16
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

こんにちは森崎です。

40%

これはパターが占める
スコアの割合と言われる数字です。

様々なところで言われている数字ですので、
もしかしたらあなたもご存知かもしれません。

40%という数字以外にも
“パット・イズ・マネー” といった
名言も残されているように、

ゴルフをプレーする上で、
パッティングというのは見てみぬふりが出来ない
スコアに直結する技術と言えます。

だからこそ、多くの方は、
自宅のベランダや部屋の空きスペースに
パターマットを広げて自宅練習を
されていることだと思います。

ですが、、、

「繰り返し打つだけ」
「まっすぐ転がすだけ」
「カップに入れるだけ」

もし、あなたが、
このようなパター練習をしているとしたら、
上達の遠回りをしているかもしれません…

なぜなら、
ベランダを含め室内というのは
極めて平坦という特殊な環境。

パターマット上の転がりと
実際のグリーン上での転がりには
どうしても違いが出てしまいますし、

同じ位置からターゲットを狙うなんて
実際のコースでは考えられない状況です。

だからこそ、
“ただパッティングするパター練習” ではなく、
“効率良く上達できるパター練習” を、
あなたにはオススメしたいのですが、、、

その中でも本日は、
室内でも実践可能な

『パターストロークを安定させて
 距離感を格段と向上させる』

パター練習時のチェック項目3つ
ご紹介したいと思います。


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↓このパー4のティーショット、なにで打つ?

2020.08.26
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、

こんにちは森崎です。

あなたはパー4のティーショット、
どのクラブで打ちますか?

これは私がコースティーチングで、
生徒様の番手選びを見ていて思うこと。

皆さんしっかりと考えた上で
番手選んでいると思うのですが、、、

正直、結構びっくりしてしまいます。

というのも、、、

ほとんどの方が、
「パー4のティーショット」というだけで
ドライバーを選んでいるのです。

「まあ、ショートホールではないしなあ」

と、わかる部分もあるのですが、
その一方で私ならドライバー以外を選択する
ホールでも大半の方がドライバーを握ります。

例えば、こんなホール。

200826

とあるゴルフ場の左ドッグレッグ打ち下ろし

ピンまでの距離は350yと
飛距離が300y以上出る人なら
ワンオンを狙っても良いかもしれませんが、

平均飛距離が200y~230yの生徒さんも
迷わずドライバーを握っている人が多いです。

あなたなら、さっき載せたコースマップを見て
どのクラブでティーショットに挑みますか?

私ならこうしました。


スマホの方、動画が見れない方はこちら


ご覧いただいた350yのパー4は、
クラブ選択が的確に出来たということもあり
危なげなくバンカーも避けて、
パーセーブすることが出来ました。

このように、
パー4ならとりあえずドライバーではなくて、

コースとしっかり向き合ったときに
フェアウェイウッドやアイアンのほうが
いいポジションに落とせることもあります。

ドライバーで残り距離を
出来るだけ縮めたい気持ちもわかりますが
考えてみて下さい。

ティーショットのクラブ選択肢より
セカンドショットのクラブ選択肢のほうが
明らかに多いですよね。

ティーショット=ドライバー

というイメージは確かにありますが、
そのハードルをいかに外せるかが
コースマネジメント上達の鍵になるでしょう。

また、今回の動画の終盤に登場する
コースマネジメントで以外に大事なポイント

一番距離が安定する振り幅は
フルショットの7割程度、肩から肩の
ベタ足スイングです。

もしグリーンに確実に乗せたい場面に直面したら、
ピンまでの残り距離だけでクラブを選ぶのではなく、
残り距離を肩から肩で運べるクラブを選ぶと良いでしょう。

もちろんそのためには、
各番手の肩から肩で打てる距離というものを
正確に把握する必要がありますよね。

これを練習場などでしっかりと
確認してからラウンドに挑むと
きっと良いスコアに繋がります。

ぜひ参考にしてみて下さい。



<本日のオススメ>

飛距離だけを追い求めてきた
服部プロだからこそ見つけられた
ドローボール習得の【裏技】

プロの専売特許と思われているドローボールを
誰でも打てるようになるために必要なこととは?

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あなたに試さない道はありません。
飛ばしのゴルフを心から楽しんでください

https://g-live.info/click/ht-draw2008/

公開は本日、8月26日(水)23時59分までです。

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