作成者別アーカイブ: 森崎崇

スライス矯正するならフックしろ!?

2017.03.22
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは。森崎です。

ご報告が遅れましたが、
この度東麻布に新しくゴルフパフォーマンスがオープン致しました!

最寄り駅は麻布十番と赤羽橋です。

隠れ家のようなレッスンスタジオなので、
周りのゴルフ仲間には内緒にしてこっそりと上達したいなと
思われている方にはとてもオススメです。

今なら無料で体験することも可能なので、
是非ご検討ください。

さて、今日はスライスの話。

やはり、大多数のゴルファーは、
何かしらの曲がりに悩まされています。

今日のスライスはもちろんのこと、
フックボールやチーピン、はたまたプッシュアウトなど、、、

そのことについては小原さんが9ボールルールで
解説していますので省略しますが、特に右方向の
曲がりについては慢性的に悩まれている方が多いです。

では、そういった悩みをお持ちの方は
まずどこから考えていくべきなのか?

僕としてはここからだと思います。

それは、、、
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【あなたはどっち?】グリップはもちもちorカサカサ?

2017.03.15
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは。森崎です。

最近学生時代の後輩が急にゴルフに
のめり込みはじめました。

なんでも、上司の誘いを断りきれず・・・というか、
勝手に頭数に組み込まれていたそうで、このご時世パワハラで
何か言われそうな話ですが、それ以来かなり練習しているとのこと。

それにしても、大人になってから何かにハマると、
財力がある分、お金の掛け方がすごいですね。。。

既にプロ顔負けのセットとウェアを取り揃え、
その写真が送られてきました。

これから、どう上達していくか楽しみです。

さて、
今日はグリップの話。

グリップの重要性は徳嵩フィッターも常日頃から
おっしゃっていますが、やはりゴルファーとクラブを繋ぐ
部分だけあって、自分にあったモノを探している方も多いと思います。

太さ、形状、色、重さ、、、本当に様々なのは既にご存知のことと
思いますが、この前プロたちの間で議論になったのは
“感触”について。

それで、今日はあなたにもちっとしたグリップが好きなのか、
カサカサっとしたグリップが好きなのか是非聞いてみたいのですが、
おそらく、それぞれ好みがあると思います。

なので、今日は両極端に位置するグリップが
あなたのゴルフにどう作用するのか
お話していきます。
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「なんで、俺があんなスイングに負けるんだ?」

2017.03.08
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは。森崎です。

暑かったり寒かったりで気候がなかなか安定しない毎日ですが、
体調はお変わりないでしょうか?

今のところ、ゴルフ場はまだまだ寒いので、
コースに出る際は服装に気を付けてくださいね。

さて、今日は

「なんで、俺があんなスイングに負けるんだ?」

という話。

ひょっとすると、あなたも一度は
心の中で同じようなことを考えたことがあるかもしれません。

かくいう、僕は何度も考えたことがあります。

周りのゴルフ仲間を見渡すと、1人ぐらいは
いるんですよね。遠目に見てても、不思議なスイングをするのに
なんだかんだでスコアが良いゴルファー。

なぜ、そういうゴルファーがいるのでしょうか?

いくつか理由は考えられますが、
1つはビジネスゾーンはしっかりしていること。

ツアープロには顕著ですが、
みなさん個性的なスイングをしていますよね。

なのに、平気で300ヤードは飛ばしているのは
インパクトの瞬間にボールを捉える能力が、
ずば抜けて高いからです。

だからこそ、あなたにも
ビジネスゾーンを作り上げていってほしいと
お伝えしているのですが、、、

今日はその話がメインではありません。

じつは、2つ目の理由もビジネスゾーンに負けず劣らずと
重要だと僕は考えています。

その理由とは、、、

どれだけコースに出たか

これは僕が高校生の頃の話です。

当時、僕は夏の大会に向けて、
レギュラー争いの真っ只中でした。

僕を含め、残り1つのイスを争っていたのは3人。

1人は、勝てる自信がありました。
問題はもう一人の同級生です。

仮に、彼をF君とします。

F君は、幼少期からずっとゴルフをしてきた
生粋のゴルファーで、スイングは正直かっこよくありませんが、
とにかく上手いのです。

かたや、僕は彼に負けるのだけは嫌だったので、
ひたすら練習場でボールを打ち、自分でもだいぶ
納得できるくらいのレベルになったとき、一度F君に勝負を挑んだのです。

その結果、、、

僕は3打差をつけられて負けました。

「なんで、俺があんなスイングに負けるんだ?」

そんな考えが頭の中を駆け巡り、
心中はパニックです。

このままだと負ける・・・

そう考えた僕は、
そもそもF君になぜ負けたのか
ひたすら考えました。

部員にも、なぜF君が上手いのかを聞き周り、
少しづつですが、僕の中で答えが出てくるようになりました。

僕が導き出した結論とは、、、

コースで打つのがとにかく上手い

F君は中学からゴルフを始めた僕と違い、
圧倒的にコース経験が豊富でした。

なので、
風やライ、打ち上げや打ち下ろしといった環境に対して
ものともせず、どんどんスイングしていくのです。

さらに、ピンから逆算して戦略を組み立てるという
コースマネジメントの原理原則を彼は、直感的に
行っていたのです。

練習場で必死に練習してスイングを作っていた僕にとって、
圧倒的に足りないマネジメント能力をF君は持っていたのです。

なら僕はどうすればいいのか、
やることはただ一つです。

とにかくコースに出る

それからというもの、練習場での練習は一切やめて
コースでどう打てば次のショットで
良いショットが打てるのか、ひたすら考えました。

そして、打ちました。

それだけで、僕はレギュラーの座を見事勝ち取ったのです。

***

このころから、
僕はコースマネジメントを意識するようになったのです。

ゴルフはスイングだけ完璧にしても、
スコアは伸びます。

ただ、スイングというのはその日のコンディションによって、
途端にダメになってしまう危険性を持っています。

だからこそ、日によって左右されることのない
コースマネジメントを覚えることが、
じつはスコアアップの近道だったりするのです。

なので、
もしあなたが

「なんで、俺があんなスイングに負けるんだ?」

と思ったのなら、
コースの経験の差が原因なのかもしれません。

是非、考えてみてくださいね。

追伸

とは言うものの、
アマチュアゴルファーがゴルフに全てを注ぎ込むなんて、
とてもじゃないですが難しい話です。

そこで、今回私森崎が
コースマネジメントについての
プログラムを製作させていただきました。

ゴルフは、ただ飛ばすのも十分に楽しいスポーツですが、
コースを攻略して自分の思い通りにプレーするゴルフも
格別の楽しみがあります。

このプログラムでは、12週に渡って、
コースマネジメントについてお伝えしていきます。

是非、一度
こちらのページを御覧くださいね。

http://g-live.info/click/mori-course20170307/

【やってはいけない】コースでNGなスロープレー3選

2017.03.01
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは。森崎です。

今日から3月。
ようやく暖かさを感じる季節が近づいて来ましたね!

先日、小原さんのメルマガにありました通り、
女子開幕戦もあと数日ですので、
ゴルフもいよいよシーズンインといった感じです。

さて、今日は

【やってはいけない】コースでNGなスロープレー3選

というお話。

じつは、前からいつかこの話をしようと心に決めていまして、
ちょうどシーズンにも突入するタイミングなので、
今日お話しようと思います。

というのも、やはりこのぐらいの時期から
ゴルフ場がとても活気づきます。

正確には、お彼岸過ぎてからくらいが本番ですが、
そうすると、避けて通れないのがプレー時間。

今更当たり前で恐縮ですが、ゴルフ場は18ホールを多数の人と共同で
使用するいわばベルトコンベアのような流れで進みますよね。

当然、途中で追い越すことも基本的に無理ですから、前が詰まると
そのまま渋滞しますし、どこのゴルフ場も、これからとにかく混雑しますから、
プレーファーストはスコアより重要です。

このメルマガを読んで下さるあなたは、
進行を妨げるようなゴルファーでないと思いますのが、
誰しもが、一度はスロープレーにイラッとしたことがあるでしょう。

そこで、今日はコースでやってはいけないスロープレーを
3つご紹介します。

常に進行を意識する模範的ゴルファーの方も、
今一度再確認して、是非後輩ゴルファーに
禁止事項として教えてあげて下さい。

ではいきます。

1,スコアをグリーン上で数えてはいけない

そのホールにおいて全員のプレーが終わったあと、
スコアを数えるかと思いますが、これを
グリーン上に立ち止まって数える方がいます。

当たり前ですが、これはやってはいけません。

なぜなら、全員がカップインした時点で打てるはずの
後続に迷惑がかかってしまうからです。

これは、忘れないうちにという出来心でやってしまうことが
多く、悪質ではありませんがすぐに改善出来るポイントです。

ホールアウトしたら、すぐにグリーンから離れ、
移動中か次のホールで記入するように心掛けましょう。

特に、コース経験の少ない方は、
打つことに精一杯ですから、
同組でフォローしてあげてくださいね。

2,ティーショットの渋滞中にただただ待っている

やはり、自分達がいかにマナーを守っていても、
ゴルフ場が詰め過ぎたり、前が遅かったりと
どうしようもないことは多々あります。

しかし、そういう時にただ待っているだけでは
後々の時間が非常にもったいないです。

こういった前が詰まっている状況なら、
片手にクラブ、片手にティーとボールを
手に持った状況で、待機することが望ましいです。

いざ打つ順番になってから慌てる方、
わりといらっしゃいます。

慌てて打っても良いことはありませんから、
前が詰まっている時こそ、いつでも行ける準備を
しておくことが重要です。

3,クラブを常にバッグに閉まってから動き出す

これは、各エリアごとのショット後、中でもホールアウト後に多いのですが、
他3人が既に座っていて待っているにも関わらず、
クラブをゆっくりしまっている方、けっこう多いです。

こういう時は、ひとまずクラブを持ってカートに乗って
移動することが最優先です。

そして、次のホールでしまえばいいのです。

ゴルフでは、ホール間の移動時間はどうすることも出来ません。
なので、その間に前のホールの後処理をするようにしましょう。

それだけで、だいぶ変わってくるはずです。

些細なことの積み重ねで・・・

もちろん、この他にもスロープレーに繋がることは
いくらでもありますが、今日は以上の3つを紹介致しました。

この中で、あなたがハッと思うことはありましたでしょうか?

今日挙げた項目を守れば、一人あたり最低でも30秒は確実に
縮める事ができます。

これを4人で実施すれば、1ホール毎に120秒=2分。
ハーフで18分の時短になります。

大体2時間15分以内に収めるのが理想ですから、
今2時間30分掛かっているゴルファーなら、
次のラウンドから推奨時間内に収めることが可能ですよね。

このように、ちょっとしたことで時間は本当に
短く出来るのです。

もう一度言いますが、
ゴルフはホールを多くの人と共有しながら進めるスポーツです。

よって、ゴルフ場においては時間が押すことがとても重いマナー違反です。

これから春を迎え、またゴルフの季節がやってきます。
初めて顔を合わせる方にも気持ちよくプレーしてもらえるよう、
そして、プレーさせてもらえるようにスコア以外のことも是非気にかけていきましょう。

P.S.時短テクニックで重要なのはとにかく前に進むこと。
これを目的におけば、色々なアイデアが浮かびます。
考えてみて下さい。


<本日のオススメ>
ツアー永久シードゴルファー
片山晋呉プロが語るゴルフの真実、、、

「これだけやればいいのに、みんなやらない」
「ゴルフはこれだけやれば、上手くなる」
「ジャンボさんだって、未だにこれをやってる」

今日までなら、片山プロが
語るその真実が見れるのですが…

http://g-live.info/click/ktymezr170223/

ドライバーで飛距離も方向性も欲しいのなら…

2017.02.22
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは。森崎です。

昨日はお休みを頂き、
ゴルフパフォーマンス千葉店にて
コーチ研修に参加致しました!

手前味噌で恐縮ですが、
これだけ頻繁にコーチが集まって研修会を
行うゴルフスタジオは正直言って他にありません。

やはり、普段は他店舗のコーチと顔を合わせる機会も
少ないので、お互いどんな風にレッスンしているのか
気になりますし、何か間違いがあってもすぐ改善出来ます。

今後もより効率よく上達し、楽しくゴルフに
打ち込める環境作りに励んでいきますので
ここはひとつ、ゴルフパフォーマンスをどうぞ宜しくお願い致します!

・・・と、ひとしきり宣伝を終えたところで本題です(笑)

ここ最近、ゴルフは新商品ラッシュが続いて
大変賑わっていますよね。

ボールやアパレルなど、数多くの商品が発表されまして、
中でもドライバーは特に毎回注目を浴びるわけですが、
あなたはこれ良いなーと思うクラブはありましたか?

その良いなーと思うクラブは人それぞれ違いますが、
最終的なところ、
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全てのゴルフはコースマネジメントに通ず?

2017.02.15
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは。森崎です。

さて、今日は

「全てのゴルフはコースマネジメントに通ず?」

という話。

僕はかねてより、
ゴルフはコースマネジメントが
重要だと考えています。

言葉があいまいなので、コースマネジメントについて
今一度説明すると、

コースマネジメントとは、コースの状況や自分のスイングのレベル、
そして、ショット時の風やライの状態などを考慮した上で、
どこに打つべきか、どのクラブでどんな振り幅で打つかを考えることをいいます。

どのゴルファーも、このようなことは自然の流れで
行っているので、おもむろに取り立ててる必要は無いと
思っている方もいるかもしれません。

ですが、一度でもラウンドに出たことがある方ならば、
ゴルフでスコアアップするためにはコースマネジメントが
カギであることは、あなたも感じたことがあるでしょう。

例えば、「あの時もう少し振り幅が小さければ。。。」はスイング上の
ミスですが、「あの時右に出しておけばよかった。。。」は、
マネジメント上のミスですよね。

ですが、実際問題コースマネジメントと言っても何をすればいいの?
という方、いらっしゃると思います。

それは、上に書いた通り、様々な状況を考慮してスイングすれば
いいのですが、もっと簡単に一言で表現できるので、
あなたもそういうものかと覚えていただければ幸いです。

では、それは何かと言うと、、、

してはいけないことはしない

ゴルフの基本はあるがままというのと一緒で、
コースマネジメントの基本は
してはいけないことはしないのが原理原則です。

なーんだ、それだけかと思うかもしれません。

もちろん、本当はもっと考えることはたくさんありますよ笑
実際、これが意外と難しいんです。

というのも、例えばあなたが370yのホールを
ティーショットのドライバーで200y飛ばしたとします。

そうしたら残りは170y。この時考えるべき項目は

・グリーンまでのヤードを把握する。

・前方の障害物の確認

・ライの確認

・芝の確認

・風の確認

まずはこれらの環境的項目を考えたあと、

・自分の今日のコンディション

・得意クラブとヤードの関係性

こういった自分の技術的項目を決めてから初めて、

・打ち出し方向を決める

・引く出すか高く出すかを決める

・重心の置き場所を決める

・・・といった感じに実際やるべきことを
決めてスイングしていきますよね。

冒頭で書いたように普段はこれを自然に行っていますが
改めて文字で見たときに、恐らくあなたは
「ここまで意識して考えてないよ」と思うことでしょう。

でも、実際これをやってのけているので、
ゴルファーってとてもすごいのですが、
ここで、さらに考えてみます。

もしかすると、もうお気づきかもしれませんが、

ゴルフはこの繰り返しを100セットするんです

もちろんこの繰り返しの回数=スコアなので個人差はありますが、
例えば野球の先発投手が6回まで投げて100球を超える程度とのこと。

そうすると100切りを目指すゴルファーと先発ピッチャーは
もしかすると近しい位置にいるかもしれません。

・・・と、話はそれましたが

ゴルフはこんなことを100回近く考えて全18ホールを
回るわけで、これらを毎ショットで全て考えていたら、
疲れるどころか、スロープレーで後続組に怒られてしまいます。

ですから、コースマネジメントの能力を高めることはスコアアップにも
繋がりますし、プレイファーストにも繋がります。

そう考えると、シングルプレイヤーもアベレージゴルファーも
昨日ゴルフを始めた方も必要不可欠な能力だと僕は思います。

なので、あなたにもコースマネジメントについて
知っていただきたい・・・その取っ掛かりとして

してはいけないことはしない

これだけ、意識することから考えてみましょう。

やりたいことからスイングを決めるより、
してはいけないことから考えてスイングを決める方が
素早くやるべきことが見つかります。

是非、実践してみてくださいね。


<本日のオススメ>
トップツアープロのみが知っている
アプローチの裏ワザと秘密。。。

これまで明かされなかった
テクニックをモンゴプロが
全てお話します。。。

http://g-live.info/click/mongo-a1702/
※本日までの限定公開中

スライスを撲滅したたった一つのアドバイス

2017.02.08
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは。森崎です。

松山選手優勝しましたね!
非常に幸先の良いスタートを切れたのではないでしょうか。

まだまだ、ツアーは始まったばかりですから、
これからのさらなる活躍に期待したいですね。

さて、今日はスライスの話をしたいと思います。

ゴルファーのほとんどが悩んでいる右に曲がるボールですが、
その原因は数多くあります。

インサイドアウト、アウトサイドインなどのスイング軌道、
アドレス、グリップ、、、数えればキリがありません。

スライスはスコアを落としてしまう上に、
飛距離も出づらくなってしまいますから、
どうにかして改善していきたいところですよね。

僕はレッスンプロとしてゴルフに携わっていますが、
スライスする方で多くの人が陥りやすいのがフェース面の開き。

僕を始め、よくフェース面の管理といった言葉を使っていますが、
インパクトの瞬間にフェースが開いていることによって
ボールが右に出てしまう方が多いんですね。

じつは、最近レッスンさせてもらっている方が
このような症状に悩んでいたのですが、
たった一つのアドバイスで驚くほどスライスが減ったんです。

今日はその方の話を交えつつ、
そのたった一つのアドバイスが何かをご紹介したいと思います。

「森崎さん。どうして右にいくんでしょうかね?」

今新宿店には、非常にフレッシュなゴルファーがいらっしゃいまして、
ゴルフ歴はまだ一か月。

去年までは練習場で一回だけクラブを握ったことがあるだけといった
ゴルフ未経験の方がレッスンに来ていただいております。

また、そのお客様はご自身の希望により、厳しくていいので短期間に
一気に覚えて上達したいとおっしゃったものですから、
レッスン後の練習メニューもいつもより多めにお伝えしていました。

そして初回レッスンの後、
僕が次にレッスンを担当したのはつい数日前なのですが、
かなり必死に練習したであろうスイングに変化していたのです。

お客様「森崎さん、僕のスイング良くなってます?」

森崎「いやー、とっても良くなってきてますよ!
けっこう練習しましたか?」

お客様「レッスン後に練習場で復習して、平日は部屋で小原プロのDVDを見て
ビジネスゾーンの練習ともらったドリルといったところです。」

森崎「それを毎日続けているならばとても良いです。それでは、今日は
これまでのおさらいをして、スイングをいったん完成させましょう。
教習所でいうところのみきわめだと思ってやってみてください。」

お客様「分かりました。よろしくお願いします。」

森崎「こちらこそお願いいたします。
では、まずはビジネスゾーンから見ていきましょう」

と、ここまでは非常によかったんです。
ただ、次の肩~肩のスイングで致命的なミスが出てきます。

カスッ。カスッ。。カスッ。。。
おかしい。一見形の良いスイングなのに、
ほとんどの球がスライスしている。

もしかしたら、あそこが原因かもしれない。
僕はそう思い、

森崎「今スイングを見させてもらったところ、ボールがけっこう右に
飛んでいってますね。」

お客様「そうなんですよー。自分でも自覚はしてるんですけど、
何が原因なのかはさっぱりです。どうして右にいくんでしょう?」

森崎「では、今からそれを見つけていきましょう。
僕が前や後ろでスイングを見ているので、
そのままスイングしてみてもらっていいですか?」

5球ほどスイングしてもらったところでしょうか。
僕の中でスライスの原因がハッキリ見えました。

その原因はなにかと言うと、、、

右ひじの内側はどこを向いていますか?

この生徒さんのスライスの原因、
それは右ひじの内側にあったのです。
score
内側というと、この画像の丸で囲った部分を指します。

おそらくですが、最初にあなたがスイングを覚えたとき、
「右肘は右脇腹につけるように」と意識したかもしれません。

これは決して間違いではないです。

ただこれにもう少し言葉を付け加えて、
「ダウンで右ひじが体の正面より右を向かないように」
と今後は考えてみてください。

というのも、インパクトの際に右ひじが正面より右を向いてしまうと、
高確率でボールを切るようなフェースが出来上がりますので、
スライスが多発してしまうのです。

これを防ぐには、ダウンからクラブがインパクトを迎える間に、
意識的に右ひじの内側を左にひねってみてください。

この動作は、鍵をさして回すイメージで行うと
理解しやすいと思います。

最初は違和感があると思いますが、
この意識を持ってスイングするだけでも
ボールのつかまり方が改善してくると思います。

最終的には、これはリストターンにもつながる話ですが、
リストターンのコントロールは比較的高度なテクニックなので、まずは
右ひじの内側を鍵を左に回すイメージでひねることから始めてみてください。

今日は生徒さんの事例を紹介しつつ、
スライス改善の話をしましたが、ボールの曲がり幅を少なくするには
インパクト時のフェース面の向きが重要になっていきます。

インパクトを迎える時に、果たして自分のクラブのフェースはどんな
形になっているのか。

是非、確認してみてくださいね。

P.S. 結局、この生徒さんはこのアドバイスで上達に必要な何か大きなものを
つかんだそうです。今後が楽しみです。


<本日のオススメ>
もしあなたが、

・トップツアープロが毎日必ず行うトレーニングの秘密
・30日で100切りを果たしたアマチュアゴルファーの練習法

など…一流レッスンプロが20年掛けてたどり着いた
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夢の60切りはコースマネジメントが重要?

2017.02.01
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは。森崎です。

先日、ゴルフ界に衝撃のニュースが飛び込んできました。
僕も初めて知ったのですが、あなたはこのゴルファーを
ご存知でしょうか?
http://news.golfdigest.co.jp/players/profile/11392/

彼はジャスティン・トーマスという
若手のツアープロなのですが、

なんと先日のソニーオープン・イン・ハワイで「59」をマークし、
史上最年少で「60」を切ったそうなんです。

「59」、、、

すごすぎて笑ってしまうようなスコアですが、
なんだか想像もつかない数字ですよね(笑)

そんな彼は、今回のスコアで一躍脚光を
浴びることとなりましたが、まだよく知らない選手なので、

どんな選手なのか僕のつたない英語力で調べてみたのですが、
彼は元々祖父がツアープロ、父親がティーチングプロという
ゴルフ一家に生まれたとのこと。

そんな家に生まれれば、
ゴルフを始めるのは自然の流れだったとのことで、
幼少期よりキャリアがスタートした彼は、

学生時代から同級生のジョーダン・スピースとは
良き友人であり、ライバルでもあるそうです。

言うなれば、松山プロと石川プロのような
ものでしょうか。

では、肝心のゴルフの方はというと、
一通りPGAのスタッツを見てみました。

それらに目を通すと、やはり目を疑ってしまうのは
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森崎が練習場で目撃した良くない練習3選

2017.01.25
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは。森崎です。

本当に寒い日々が続いており、
春が待ち遠しい昨今ですが、
あなたは大丈夫でしょうか?

ゴルフはどうしても体のあちこちが
痛くなることが多いですから、
十分にご自愛ください。

さて、今日は先日僕が
練習場に行った時の話。

年明けからのバタバタも収まり、ゆっくり打ちたいと思い
足を運んだのですが、ゴルフはオフシーズンにも関わらず
練習場はいつも通りの混雑。

最近ゴルフを始めたとおぼしき方から、
この人もレッスンプロなのかな、、、
と思ってしまうような方まで様々なレベルの方がいました。

そんな中、僕もビジネスゾーンや肩~肩のスイングをして、
レッスンする時のポイントなどをチェックしながら
30球ほど打ったところで休憩。

少し周りを見ていたのですが、もっと練習法を改善出来るなと
思える方がけっこういらっしゃいました。

せっかくの貴重な時間も、練習のやり方を間違えていたら
十分な効果を得られません。

そこで、今から僕がその日目撃した良くない練習を3つ
ご紹介しますので、あなたがこれをやっていないか
確認してみてください。
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都市部に住むゴルファーの苦悩・・・

2017.01.18
morisaki_catch

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは。森崎です。

寒いですね。。。

天気予報によれば、明日から再度寒波が
やってくるそうですが、さすがにコースに出ると
寒さが厳しい気候になってきました。

練習場にいても寒くてしょうがないくらいですから、
あなたもゴルフをする際は十二分に体調にお気をつけくださいね。

さて、話は変わりますが、私がレッスンをするゴルフパフォーマンス新宿店は、
新宿区という日本屈指の経済都市にありながら、店の裏手は一面住宅街なんです。

大都市なのに住宅街? というのもなんだか矛盾していますが、
意外にも普通の街並みと変わらない住宅地が広がっています。

試しにグーグルマップなどで見てみてください。
僕も初めて周辺を歩いた時はかなり驚きました。

話が逸れましたが、今日は場所こそ違えど、
同じく新宿区にお住まいの生徒さんの
お話をしたいと思います。
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