カテゴリー別アーカイブ: ビジネスゾーン

パター超難関ドリル、あなたはクリアできる?

2021.10.20
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「50%」

これは僕の、
あるパター練習ドリルの成功確率です。

平均すると
10球に5球成功し、
5球は失敗する…

調子がいいときは
7球成功することもありますが、

調子が悪いと
1球も成功しないことだって…

毎日欠かさず練習してもこの結果。

僕が今まで試してきた練習のなかで、
トップクラスに難しいドリルで

それと同時に、
トップクラスにパター上達効果がある
非常に優れた練習ツール…

それが “ザ・レール” です。

一見するとシンプルな
1mほどの金属レールですが、

これがびっくりするくらい
パター技術が向上するんですよ。

レッスンの生徒様には
必ずと言っていいほどオススメしていますし、
僕も毎晩、ザ・レールで練習しています。

「パター練習ツールで1つだけ選べ」

って言われたら、
迷うことなくザ・レールを選ぶくらい、
とても優秀なツールです。

意外にもそんなザ・レールの使い方を、
メルマガでご紹介したことがなかったと思うので、
本日のビデオでご紹介しようかと思います。

どうぞこちらからご覧ください。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



ただレールの上を転がすだけ。

一見するととてもシンプルで
簡単そうなパター練習ドリルなのですが、
やってみると本当に難しいです。

冒頭でもお伝えしましたが、
僕の成功確率はだいたい50%

一発撮りの動画で
3球中2球成功したのは好成績で
内心とても喜んでいました。

パターマットにザ・レールを置いて、
パッティングでボールを通過させる。

こんな練習を10球やって、
成功した数を手帳に記録するのが
僕の毎日の日課になっています。

日頃から難しいパター練習をすることで
本番グリーンが非常に簡単に思えて
メンタルが良い状態でパッティングできる…

という相乗効果も期待できるので、
この「パター超難関ドリル」
ザ・レールはとてもオススメです。

ぜひ、あなたもザ・レールを手に取り、
実際に試してみてくださいね。

近藤



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楽しむことに勝る努力なし

2021.10.13
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは森崎です。

 
都市部の緊急事態宣言やまん防も解除され、
ワクチン接種率も上がってきた今、
ゴルフ場へ足を運ぶ方も増えてきたのではないでしょうか。

 
そこで、本日はラウンドを楽しむゴルファーへ向けて
ラウンドごとに成長するために気を付けることを
お話ししたいと思います。

 
とはいえ、ゴルフに限ったことではなく
どんなスポーツでも同じことですが
何事にも大切なのは予習と復習です。

 
ラウンド前に達成したい目標を設定し、
ラウンド後に次回への課題を3つは見つけることを意識してみてください。

 
目標や課題の内容は何でも構いません。

 
最近ドライバーのインパクトの調子が悪いなーと感じていたり、
アイアンの方向性がもっと良くなればスコアが良くなると感じたり、
テレビでプロが決めたウェッジでのベタピンアプローチに憧れたり、

 
きっかけは何でもよいですが、できれば
「ドライバーのミスを減らす」など曖昧なものより、
「〇割以上の確率でフェアウェイにいれる」とか、
具体的であるとなお良いですね!

 
この目標を立て、達成しようとすることをゴルフの予習とすると、
それ以上に大切なのが復習です。

 
続きを読む

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スイングを安定させる、素振りのコツ

2021.10.13
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

ゴルフの練習といえば素振り。

スイングを安定させ、
スコアアップに欠かせない素振りですが、
そのやり方は人それぞれです。

実際のクラブを振る素振りから
クラブを握らないシャドースイング。

10秒以上の時間をかける
スローモーション素振りに、
クラブを肩に担ぐボディーターン。

そして、野球バットの形で重量のある
ゴルフ練習器具を使った連続素振り

などなど。

一言に「素振り」と言っても、
そのアレンジは無数に存在します。

そして、

それぞれの素振りに意味があり、
ご自身の課題にあった素振りで弱点を
克服していくことができるのですが、

今日はそんな「素振り」の中でも、
意外と知られていない、でも上達効果が高い、
とっておきの練習法を伝授したいと思います。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。


ゴムホースのようなツールを使った素振り

動画でもご紹介しましたが、
僕も実践しているオススメの素振りは

 「ゴムホースの先端にオモリが付いた
  ゴルフ練習ツールを使った素振り」

です。

多くの方が手に取り実践している
バット型の素振りツールは
ゴルフクラブより重く設計されており、

非常に重いバットで素振りすることで、
スイングに必要な筋力がつき、
ヘッドスピードアップが期待できます。

逆に、このゴムホース型のツールは
ゴルフクラブと比べて非常に軽量です。

ゴルフクラブはそれなりに重量があるので、
余計な動きや力が入っていても、
スイング軌道への影響は大きくはありません。

重ければ重いほど遠心力が強まり、
ちょっとやそっとの力ではスイング軌道が
そこまで大きくはズレないんですが、

ゴルフスイングのインパクトというのは、
1mmでもズレれば芯から外れてしまうので、
非常に繊細なコントロールが必要です。

余計な動きや力で
大きくスイング軌道がズレないとしても、
芯を外すという影響は大きいのです。

そこで、今回ご紹介したような、
ゴルフクラブよりも軽量なモノを使った
素振りが大活躍します。

ゴルフクラブより軽量な
ゴムホースを使った素振りでは、
スイング中に余計な動きや力がかかると
その影響をもろに受けてしまいます。

なので、普段のスイングに
余計な動きや力がかかっていないかどうか、
確かめるのに最適な練習法です。

軽いものを振ったときの動きや、感覚、
そして力加減を体に覚え込ませて、
理想のスイングを手に入れてくださいね。

近藤



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パター上達の敵は誰だ?(コイツは恐ろしい…)

2021.10.06
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

もしあなたが
パターに不安を感じることがあるのなら、

その “不安” がパターの成果に、
悪さをしているのかもしれません。

というのも、

不安な感情やプレッシャーが、
パターのパフォーマンスを極端に落とす、、、

ということが、
大学の研究から明らかになっています。

ある実験では、
カップまでの2m以内のショートパットを、
大勢の観客がいるプレッシャーがかかる場面と、
無観客の場面とで比べたとき、

観客がいてプレッシャーがかかる条件下のほうが
パット成功確率が明らかに下がったそうです。

「不安は大敵」

まさにこの言葉通り、
特にパッティングにおいて不安やプレッシャーは、
パター成功率を落とす大きな要因なのですが

 「じゃあどうすれば、
  プレッシャーに押し負けることなく
  パターに挑めるようになるのか?」

今日は僕なりに、
オススメなパッティングの不安解消法を
お伝えしたいと思います。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



いかがでしょうか?

本日は、片手で行う
パッティング練習をご紹介しました。

普段の練習のレベルを上げることで、
パッティングへの自信が高まります。

レベルの高い片手パッティングが
上手く決まらなくても構いません。

「レベルの高い練習をしている」

という事実そのものが、
あなたの自信へとつながるんです。

そしてその自信が、
本番の不安やプレッシャーを抑えてくれて
ベストなパフォーマンスに繋がります。

そして、パターに自信がつくだけではなく、
パター技術向上にももちろん効果があります。

一石二鳥の練習ですので、
ぜひあなたもチャレンジしてみてくださいね。

近藤



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全地形対応バランス強化法[上級編]

2021.09.29
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

いやー、涼しくなってきましたね。

秋分の日も過ぎ、
ゴルフのベストシーズンである
秋に入りました。

緊急事態宣言も
9月いっぱいで解除される見通しで
今まで以上にゴルフを楽しめる環境が
戻ってくるのではないでしょうか。

もちろん、

まだ油断できない状況ですが、
このまま収束に向かってくれたら
これ以上の喜びはありません。

以前のように、
なんの気兼ねなく、ゆうゆうとゴルフができる
日常が戻ってきたときのために、

なかなか会うことができなかった
日本各地のゴルフ仲間と久しぶりにラウンドしても
恥ずかしい思いをしないように、

僕は毎日のように
自宅でのゴルフトレーニングに
明け暮れているのですが、、、

今日は、
僕が実践しているトレーニングの中でも、
トップクラスに “難しい” ドリルを
ご紹介しようかと思います。
続きを読む

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下半身を強化せよ

2021.09.22
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

先週、メルマガでご紹介した
僕も愛用しているバランスディスク。

意外と評判が良かったので、、、

使い方の派生として、
スイング練習ではなく、トレーニングとして
活用する方法をシェアしようと思います。

ちなみにこれは、
かなりキツいです(笑)

1日1セット、5回もやれば
足がパンパンになるくらいキツいです。

少ない回数で高い負荷をかけ
効率よくトレーニングできるのにプラスして、
バランスディスクを使うことから

筋トレと同時にバランス感覚を
身につけることができるんです。

筋力とバランス感覚、
ゴルフに大事な2つを短時間で
効率よく身につけられる

スコアアップに直結する
ゴルフトレーニングですので、
ぜひあなたにも試して
いただきたいなと思います。

ではでは、
下半身強化トレーニング、
行ってみましょう!


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



ゴルフでは、
下半身の使い方というのが
非常に重要になってきます。

よく、
「下半身をどっしり構える」
なんて教わることもありますが、

これは重心を低く安定させて、
どんなに不安定な地面でも、
下半身でバランスをとりながら
アドレスすることを意味します。

このときアドレスで、
下半身に力をこめて地面を踏み込む、
というわけではないのですが、

重心を低く保って
微動だにしないアドレスをするには
下半身に十分な筋力が必要です。

そして、

スイング始動と同時に右足から左足と、
大きく移動する重心を左右の太もも内側で
しっかり受け止めなければなりません。

このときにも左右の足には、
非常に大きな負荷がかかりますが、
この負荷に耐えられなければ

地面反力を効率よく
スイングに変換することができず、

飛距離をロスしたり、
方向性が安定しない原因に
なっていまします。

だからこそ、
下半身の強化はゴルフスイングに
非常に重要なポイントであり、

下半身強化とバランス感覚を
同時にできるこのトレーニングは
まさにゴルフにうってつけです。

キツいのは事実ですが、
短時間で効率よく鍛えられますので
ぜひあなたも試してみてください。

近藤



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アメリカで人気絶頂の
“全面スイートスポット” パター
【キュアパターRX5J】が

ついに、再入荷を果たしました!

PGAシニアプロが多数愛用、
パターとしては衝撃的な大きさが生み出す
高慣性モーメントと高いミス許容性、

そして安定したパッティングで
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飛ばしたい!それなら確認するべきは・・・

2021.09.15
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは森崎です。

 
すっかり気温も下がってきて、
過ごしやすい季節になってきましたね。

 
こんな気持ちの良い季節には、
思いっきりボールを飛ばして気分爽快!
いきたいところですが、、、

 
「飛ばすぞ!」と力むだけでは
最大飛距離を出し切ることはできません。

 
しかし、現実には多くのゴルファーの方が
全力を込めようと力むあまり、
自分のベストな飛距離を
出し切れていない方が多いのです。

 
ぜひ今回の動画をご一読頂いて
最大飛距離を発揮し、飛距離アップの喜びや
楽しさを味わっていただければ幸いです。

続きを読む

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全地形対応バランス強化法[初級編]

2021.09.15
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「ダフリやトップが止まりません。
 一体どうすれば良いでしょうか?」

これは生徒様から
頻繁にいただくご相談です。

ドライバーで気持ちよくナイスショット、
この勢いでビタッとベタピンを決めようと意気込んだら
手前の芝をガッポリ掘ってしまう大ダフリ…

一度調子を崩すとまるで発作のように
注意しても注意しても連発するトップボール…

そんなふうに僕たちを悩ませる、
本当によくあるミスですよね。

よくあるミスと言っても
ゴルフをはじめたばかりの方に
多いミスというわけではなく

ゴルフ歴が何十年にもなる
ベテランゴルファーだってダフリやトップが
急に止まらなくなることもあります。

もちろん、僕だって例外ではありません。

でも、なんでゴルフ歴に関わらず
初心者から上級者までのゴルファーが
ダフリやトップに悩まされ続けるのか?

結論から言うと、

ダフリやトップの大きな原因というのは、
ゴルフは直接関係がない、スイングとは無関係な
“意外な場所” に潜んでいるからです…

その “意外な場所” とは
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【ビデオ】小さな振りからフルショットにつなげる重要ポイント

2021.09.12
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「小さな振りからフルショットにつなげる重要ポイント」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

腰の高さ程度の振り幅の練習をやっていて、
そこでできた動きがフルショットでも生かすために欠かせない
「ある重要ポイント」があります。

それは。。。

(続きはビデオにて)
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忙しい人向けのスイングドリル決定版

2021.09.08
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

スコアアップを目指すゴルファーとして、、、
日々の練習はとても大切ですよね。

でも、

「本当にできているか?」

と言われると、
自信を持てる人は少数です。

実際、週に1回でも
練習場に通っている人は、
意外と少ないんです。

しかも時期的にも、
外出を自粛しているということもあり、
練習頻度が減ってしまったというご相談が
僕たちコーチにたくさん届いています。

そこで、先週から、
「自宅練習」をテーマに

家でできる、もっと言えば
室内でできる効果的なドリルを
たくさん紹介できれば…

と思っているのですが

本日ご紹介するのは、
特に「忙しい人・時間がない人」向けの
スイングドリル決定版です。

ゴルフ雑誌を開けば
目新しいドリルが毎回のように
紹介されているわけなんですが、

すべて試しているようでは
時間がいくらあっても足りません。

新しいドリルを試すのは
飽きないという意味では良いですが
上達効率は落ちてしまいます。

もちろん、上達効率を考えると
厳選したドリルに集中するべきなのですが、

では、一体どんなドリルに
集中すればいいのか?

自分に合ったドリルや、
上達効果が保証されているドリルとは
一体どんなものなのか?

本日ご紹介するのは
まさにそんなドリルで、

「時間がないならコレをやれ」

と言わんばかりに、
オススメなスイングドリルの決定版です。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



小原プロや僕のレッスンでは
必ず紹介するドリルの1つで、

ミート率が改善され、
スイングの再現性が高まります。

つまり、飛距離が伸び、ミスが減り、
ナイスショットが連発します。

小原プロはよく
「三角形キープ」と言いますが、
このドリルではビジネスゾーンを体系的に
学べるというわけなんです。

たった1つのドリルで
これだけ多くの上達効果。

しかも、ゴムボールさえあれば、
クラブを振ることなくできるということで、
室内練習としてとってもオススメです。

必ず上達に繋がりますので、
ぜひ、あなたも実践してみてください。

近藤



<本日のオススメ>

ドライバーの飛距離を
伸ばしたいと願うあなたへ、

徳嵩フィッターも驚愕

まるで違反ドライバーかのような
高反発チタンフェースを搭載した
ルール適合のドライバー…

『DIRETTO(ディレット)』で
理想の飛距離を今すぐ
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【室内ドリル特集】同調スイング編

2021.09.01
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

いやー、
あっという間に9月に入りました。

まだ暑さは残りますが
2021年の夏もジワジワと
終わりに近づいてます。

去年も今年もですが、
オリンピックや感染拡大の影響で
外に “出にくい” 夏だったはず。

ゴルフはもちろん、
家族との旅行や帰省の頻度も減り、
自宅で過ごす時間が増えましたよね。

単純に「暑い」という
理由もあるかもしれませんが、

ゴルフだけでなく、
練習の頻度も減ったという声を
よく生徒様から聞きます。

もし、これから秋にかけて、
新型コロナも収束に向かえば、

厳しい暑さも落ち着いて、
快適な気候と綺麗な紅葉の中ゴルフできる
【秋】というベストなシーズンに
突入するわけなのですが

ただ一つ、
注意が必要なのが、、、

この夏、
コロナや暑さの影響でゴルフから
離れている期間が長かった方は

久しぶりのゴルフで
スコアを落としたり、ミスが出たりと、
自信がもてないという可能性。

特に、手首や腕の動きですね。

ゴルフクラブというのは、
日常生活で手に持つほとんどのものよりも、
「軽い」という特徴があります。

ドライバーは300gを切ってきますし、
アイアンも400g前後のものがほとんどです。

しかし、よくコンビニや
自動販売機で買う500mlのペットボトルは
1本500g以上の重さがありますよね。

ゴルフクラブよりも明らかにコンパクトで
普段から片手で持ち運ぶペットボトルよりも
ゴルフクラブのほうがだいぶ軽いんです。

そんな軽いゴルフクラブを
久しぶりに手に取ると起こるのが、
「手打ち」という現象です。

両手で持つには
あまりにも軽すぎるということから、
手だけで持ち上げてしまいます。

そうすると、あなたもご承知の通り
飛距離が落ちたりミスが連発したりと、
気持ちよくラウンドできません。

そうならないためにも、
ゴルフ練習がしにくい状況だとしても
自宅の中で、室内で簡単に

手と腕、そして上体が連動した
理想のスイングの感覚を
保ち続ける必要があります。

そこで本日は、

室内で簡単にできる、
同調したスイングを身につけるドリルを
一つご紹介したいと思います。

簡単なものですので、
ぜひ参考にしてもらえればと思います。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

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動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。


いかがでしょうか。

本日の動画では、
「メディシンボール」という道具を使って、
手と体の同調した感覚を養うための
ドリルをご紹介しました。

軽いゴルフクラブですと、
どうしても、手の力だけで振ってしまいますが、
5kgという重さのあるボールなら
手の力だけで持ち上げることが困難で、

しっかりと捻転して、
下半身で踏ん張って、腹筋や肩、
そして腕や手の筋肉まで
全て使って持ち上げるという

「体の同調」という感覚を
確かめることができるでしょう。

これは、ゴルフスイングにおいて
非常に重要な感覚なのですが、
日常では滅多に感じることができません。

だからこそ、メディシンボールなどの
特殊な “ツール” などを使って
感覚を保つ必要がありますので

ぜひ、あなたも試してみてください。

近藤



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番手通りの飛距離が出ない?それなら・・・

2021.08.25
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

・どうすれば、アイアンを番手通りに
 飛ばせるようになるのでしょうか?

・どうすれば、アイアンで狙い通りの距離を
 飛ばせるようになるのでしょうか?

・番手通りに飛ばせる、そして、
 振り幅で距離を調整するためには
 どんな練習が効果的なのでしょうか?

ゴルフコースを攻略するために
アイアンショットを避けることはできません。

特に100切りを目指す方なら、
このようなアイアンの飛距離の悩みを
抱えているのではないでしょうか?

事実、イベントでお会いするお客様から
ゴルフの悩みを聞いてみると

「ドライバー飛距離を伸ばしたい!」

という願望はもちろんのこと、
現実的にスコアアップのために必要な

「アイアンの精度を高めたい」

というようなお声をたくさんいただきます。

アイアンを番手通りに飛ばせるようになり、
そして同じ番手でも振り幅を変えて
飛距離を調整できるようになることで

コースマネージメントの幅は広がり、
バンカーやハザードに捕まる確率もグッと下がり
スコアも大幅に縮めることができるでしょう。

でも、、、一体どうすればアイアンを
番手通りに飛ばせるようになるのでしょうか?

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「自分のゴルフ」について考える

2021.08.18
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは森崎です。

 
遅くなりましたが、オリンピックで女子ゴルフ、
稲見萌寧プロが銀メダルを獲得しましたね!
おめでとうございます!

 
稲見選手のプレーの強みは、なんと言っても
安定したパーオン率ですね。

 
ツアーに本格参戦した最初の年には、
パーオン率78.2%超え
ツアー1位のパーオン率を誇っていました。

 
そんな高精度のショットが高い評価を受ける
稲見プロですが、前述のパーオン1位については
インタビューでも「譲れない」と言っていたり、
強く意識していることがわかります。

 
こういった
自分のゴルフの「強み」を意識することは、
スコアアップする上で非常に大切なんです。

 
本日は、そんなゴルフの強みを意識することについて、
お話をしていこうと思います。

 

大切なのは「自分に合った」コースマネジメント

 
ゴルファーはそれぞれ
色々なベクトルで強さを持っています。

 
・パワフルなスイングで飛距離が高い
・100y以内のアプローチの精度が高い
・あらゆるグリーンでパッティングが安定している
・スコアを崩しにくく、安定して実力を発揮できる

 
このように、ゴルフの強みは様々ですが、
パワー・技術・体力・メンタルも含めて
総合的な自分のゴルフの特徴を意識して、
マネジメントすることが大切です。

 
もちろんコースの状況も毎回変化するので、
そちらの情報にもアンテナを貼る必要があります。

たとえば、
・グリーンまでのヤード数

・前方の障害物の確認

・ライの確認

・芝の確認

・風の確認

 
しかし、これらの情報を意識しても、

 
とにかく、がむしゃらにグリーンに乗せる!
という意識では、成功率の低いショットも多用し
スコアを崩す確率が上がってしまいます。

そこで、

 
自分の得意なフィールドで勝負する
という意識をもったプレーをすれば、余裕も生まれ
ミスも生まれにくくなります。

 
また、自分のコンディションや
疲労による変化なども含めて
マネジメントすることも大切です。

 
例えば、ラウンド後半で疲労から
フルショットの精度が落ちるようなら、
無理のないスイングで、番手を変えたりなど

 
自分のコンディションも常に最高潮の状態でなく
変化していると認識することも大切です。

 
孫氏の言葉で
「敵を知り己を知れば百戦危うからず」
という有名な名言がありますが、ゴルフでも言い換えるならば

 
「コースを知り己を知れば100切り危うからず」 

です。

 
ぜひ、「ここだけは譲れない!」と思えるような
自分の得意なプレーを確立し、
余裕を持って楽しみながらベストスコアを目指してください。

 
 
森崎 崇



<本日のオススメ>

自分の強みを理解したら、ぜひ次のステップとして
コース戦略もより深く戦略を練ってみてください。

 
ゴルファーなら、コースに立ってコースを眺めたときに
「こんな風に攻めていくか・・・」と
無意識に考えてはいると思います。

 
しかし、なんとなく意識はしていても、
ほとんど感覚で捉えて、深く考えたことのない方も
いるんじゃないでしょうか?

 
コース戦略は小手先の技術以上に
スコアに直結して響いてくる上に、
一度習得すればすべての場面で
活用できる万能スキルなのです。

 
また、スコアアップだけでなく、
自分で組み上げた戦略通りにゲームを進められる快感は、
また格別の充足感を得られます。

 
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お見逃しなく。 
  


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再現性を高める “2つ” のルーティン

2021.08.18
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「ルーティン」

ゴルフをしているあなたなら
「ルーティン」「ルーチン」という言葉を
一度は聞いたことがあるでしょう。

常に一定のリズムで行う
ショットを打つまでのパターン化された
一連の動作を意味しますが、

ツアーで戦うようなプロはもちろん、
シングルスコアで回るようなゴルファーは
自分に合ったルーティンを持っています。

ショット前にルーティンを行い、
ショットまでの流れをパターン化することで、
毎回同じリズムで打つことができ、

その結果、

何度打っても毎回、
同じ球が打てるというわけです。

このルーティンを
ゴルフ競技に初めて持ち込んだのは
ジャック・ニクラウスと言われており、

ルーティンを行ったニクラウスのショットは、
毎回同じ弾道で飛び出し、しかも、
ルーティンに入ってから打ち終わるまでのタイムも
毎回、全く同じだったと言われています。

ところで、ルーティンと聞くと、
ショットの前に行う「プリショットルーティン」を
まず一番に思い浮かべると思うのですが、

それとは別に、
もう1つのルーティンがあることを
あなたは知っていますか?

ショットまでのリズムを整える
プリショットルーティンも大切ですが、
実はもう1つのルーティンも

とても大きな役割を果たしています。

プリショットルーティンだけでなく、
2つのルーティンを併用することで
ゴルフスイングの再現性というものは
グッと高まりますので、

ぜひこの動画を参考に、
あなたのゴルフにも取り入れてみてください。
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朝イチから失敗せずにスタートする方法

2021.08.10
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

どんなにゴルフ歴が長くても
スタートホールのティーイングエリアに立つと
とてつもないほどの緊張感が襲います。

これは僕たちが避けることのできない
宿命とも言えるでしょう。

とくにコンペともなると、
後続組に見守られているせいか
「良いところを見せたい」と余計に
気合が入ってしまいます。

また、スタートホールを
一種の “占い” として考えている方も、
きっと少なくはないはずです。

朝イチのティーショットが上手く打てれば
その日はきっと上手く行くだろうし、

朝イチのティーショットからミスしたら
その日はきっとミスが続くだろう…

そんなふうに、
ありとあらゆる感情がぐちゃぐちゃに
混ざるのがスタートホールで、

だからこそ、朝イチのティーショットは、
うまく打てるのかすごく不安になりますし、
身体がガチガチに固まってしまいます。

では、どうすれば、
朝イチから上手く打つためには
一体どうすれば良いのか?

本日は僕が欠かさない、
緊張感をほぐすためのトレーニングを
1つご紹介したいと思います。
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