カテゴリー別アーカイブ: ビジネスゾーン

言われた通りにやってるのに飛距離が伸びない?

2021.02.24
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「ゴルフを本気で、最短で上手くなりたいなら、
 自力で悩まずコーチに聞くのが一番だ。」

これはあなたもご承知だと思います。

そして、実際にコーチをつけて
レッスンを受けてられている方も
たくさんいらっしゃると思います。

でも、、、

コーチから教わった通りに練習しているのに、
スコアが伸びない、思ったより上達を感じない。
言われた通りにやっているのに…

そんなお悩みを持たれている方も、
意外とたくさんいらっしゃいます。

実際、僕や小原プロのスタジオに
来られた方に僕たちのレッスンを受けようと
思ったキッカケを伺うと、

“他のコーチからレッスンを受けたけど、
 レッスン開始時の目標までスコアが伸びず、
 コーチを変えようと思った”

という風に、
ピンポイントで悩まれている方もいます。

もしかしたらあなたも、
レッスンを受けてたけど、思った通りに行かなくて
悩まれたことがあるかもしれません。

また、レッスンに限ったことではなく、

例えば

“Youtubeやインtナーネットで見かけた
 練習法をそっくりそのまま試しているのに、
 なかなか成果が現れない…”

これなら、きっとあなたも一度は
感じたことがあるのではないでしょうか?

本日は、そんな
「レッスンのギャップの解消法」について
少しお話させていただきます。

例えばこんな状況。

あなたはドライバーやアイアンの
飛距離を伸ばそうと努力しています。

コーチ、もしくはインターネットで、

「飛距離アップのためには
 ミート率を高めることが大事です。

 そして、そのミート率を高めるには
 スイングが終わるまでしっかりボールを
 見続けることが大事です。」

というような
指導を受けたとします。

あなたはこの指導通りに、
スイング始動からフィニッシュまで
ボールを見続けるように意識しながら
頭を動かさずにスイングしました。

しかし、どんなに練習しても
一向にミート率は改善されず、
飛距離も伸びません。

コーチの指導、または、
インターネットで見かけた記事通りに
練習しているのになぜでしょうか?

少しだけ考えてみてください。

飛距離に悩んでいる方の多くは…

飛距離に悩んでいる方の多くは、
「手打ち」になってしまっている傾向があります。

そして、この「手打ち」は
“頭を動かさない” ことで起こりやすくなります。

そう。

「ボールから目を離さないようにしよう」

という意識が強いあまりに、

“頭を動かさないようにしよう”

と考えてしまい、
結果的に「手打ち」になってしまう
というパターンが見受けられます。

確かに頭を動かさなければ、
スイングが終わるまでしっかりとボールを
見続けることができますが、

頭を動かさないせいで手打ちになって、
捻転が不足して飛距離が伸びません。

飛距離を伸ばそうと目線を意識したのに、
その結果「手打ち」という飛距離が出ないスイングに
なってしまっては元も子もないですよね。

レッスンの意図とあなたのスイングのギャップ

今回の例は、
コーチの指導、もしくはインータネットの記事で
「目線を動かさない」ということを言われて、

そのアドバイスを忠実に守ったがために
起こってしまった間違ったスイングです。

言われたとおりに「目線を動かさない」
練習をしたにも関わらず飛距離が伸びない…

そう不満に感じてしまいますが、
実はここには、“レッスンの意図” と “あなたの練習” に
隠れた【ギャップ】が生じていたのです。

それは、、、

「目線は動かしてはいけないけど、
 頭を動かしてはいけないわけではない」

ということ。

頭を動かさないと、
捻転が大きく不足してしまいます。

そのため、どうしても手打ちになり、
飛距離を伸ばすことが出来なかったんです。

では、どうするのが正解なのかというと、
バックスイングにかけて顔を右に回転させて、
フォローにかけて左に回転させる。

顔を回転させても、
目線はボールから離さない。

そんな風に「顔の向き」を変えることで、
背骨に対しての肩の軸回転がスムーズに行え、
深く捻転を入れることができます。

その結果、
体の中で一番大きな背中の筋肉を使って
飛距離を最大化できるというわけです。

また、目線をボールから離さないことで、
ミート率のアップも狙えます。

「目線を動かさない」ということが、
「顔の向きも固定する」わけではない、
ということが今回のギャップですね。

他にも、
「レッスンの意図」と「実際の練習」には
ギャップがたくさん生じます。

そのギャップをしっかり埋めるのが、
一流コーチの仕事だと思います。

ぜひあなたにとって一流のコーチを見つけて、
上達速度を最大化してくださいね。

近藤



<本日のオススメ>

小原プロも「一番上達する」と本音を漏らす

 7日間シングルプログラムアドバンス

今回限りの限定追加特典として…

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「あぁ~、練習しておいてよかったなぁ…」

2021.02.17
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

先日、コースレッスン中に、
生徒様が滅多に遭遇することがない、
それでいて地味に難易度の高い

「あるトラブル」に見舞われてしまいました。

伺ってみると、こちらの生徒様は、
このトラブルに対してかなり苦手意識を
持っているようでして、

「コンペじゃなくてよかった…
 練習ラウンド、しかも近藤先生が一緒に
 まわってくれている時で良よかった…」

と、なんども口にされていました。

いい機会ですので生徒様には、
このトラブルから脱出するための打ち方を
しっかりとレッスンさせていただいたのですが、

おそらく、このメルマガをお読みの方でも
ピンポイントでこのトラブルへの正しい対処法を
身につけている方は少ないと思います。

ゴルフは「正しい知識」の積み重ね、
いかにミスを減らすかが勝負です。

トラブル対処の引き出しを増やすことで、
着々とスコアは伸びていくでしょう。

なので本日は、
滅多に遭遇しないけど、直面すると対処に困る
難易度の高い「あのトラブル」からの脱出法を
動画レッスン形式でお伝えしたいと思います。

100切りを目指している方はもちろん、
こういったイレギュラーなトラブル対処法は、
90切り、80切りを目指す方にも必須ですので、

ぜひ、正しい対処法を
学んでいただけたらと思います。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



多くのゴルファーの方は、
バンカーショット自体に苦手意識を
持っていることだと思います。

ただでさえバンカーが苦手なのに、
運悪く目玉になってしまったらもうお手上げ…

なんて方も少なくないと思います。

目玉バンカーは
通常のバンカーショットよりも脱出が難しく、
上手く打てたとしてもスピンがかからないので
ボールを止めることが出来ません。

なので、
上級者にとっても距離感がつかみにくい、
非常に難しい状況ですが、

「転がって止まらない」

ということを知っているだけでも、
もし万が一、目玉バンカーに遭遇してしまった時に
スコアを大幅にロスする可能性を減らせます。

もし、バンカーショットの
練習をできる機会があったら、

本日のレッスン動画を思い出して、
わざとボールを埋めて、目玉バンカーの練習も
一緒にやってみてください。

1,2回練習で経験しておくだけで、
万が一ラウンド中に目玉バンカーに遭遇しても、
落ち着いて対処できると思います。

そして、本日のメールの件名のように、
「あぁ~練習しておいてよかった…」と自分に
感謝される日がきっとくるでしょう。

ぜひ、参考に練習してみてください。

近藤



<本日のオススメ>

「こんなに楽しいパター練習ははじめてだ!」

小原プロが大絶賛する
次世代パターマット “In Birdie”

1日たった5分の練習で
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気持ちよくプレーするための「寄せ技」

2021.02.10
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは森崎です。

 
”ホワイト・シャーク”の異名を持つ偉大なゴルファー
グレッグ・ノーマン氏は、

 
「パターを持って、長い距離を歩く時が、最も幸せだ」

 
と言っています。

 
また彼はこうも言っています。

 

「自分の強みを知って、それを生かすんだ。」

 
と…。

 
レッスンの相談に乗っていると
自分のゴルフの「弱み」は知っているが、
「強み」をいまいち理解できずにいる。
そんなゴルファーの方が意外に多いです。

 
プロにさえ「弱み」や「苦手」なことはあります。

 
楽しくゴルフをするために一番大切なのは、やはり
弱点を直してスコアアップしつつも、
「自分の得意なプレーを気持ちよく決めること」ですよね。

 
そのためにも、自分の「強み」を
意識してプレーすることをオススメします。

 
あなたの最も得意なプレーは何でしょうか?

 
私はというと、、、

続きを読む

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え?この木の上を越えて打つの??

2021.02.10
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「やばい!なにこれ!??
 狭いコースのど真ん中に???」

ってくらい、コースを回っていると、
枝葉を大きく広げている邪魔な木が行く手を
阻んでいることってありますよね。

本日のレッスン動画は、まさにそんな状況。

コースの横幅自体が狭いのに、
横に大きい広葉樹が、フェアウェイど真ん中に
堂々とそびえ立っていました。

グリーンまであと130y

できれば刻まずに、
ここから1打でグリーンを狙いたいところですが、
見事なまでにも木が邪魔しています。

グリーンまで距離が短いのと、
木の左右はすぐ林になっているので

先日レッスン動画をお送りした
インテンショナルスライスやフックで狙うには
ややリスクがある状況です。

幸いなことに、
邪魔している広葉樹の背丈は
そこまで高くないので、

今回はこの木の真上を
越えていくようなアプローチショットを
狙っていこうと思います。

使う番手は7番アイアン。

7番をつかって、
8番程度の高さまでボールを持ち上げる方法を
どうぞこちらからご覧ください。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



・左に曲げる方法
・右に曲げる方法
・低く打ち出す方法
・高く打ち出す方法

大きく4つのアイアンの打ち分け方は、
本日の動画レッスンで最後となります。

本日の動画をまとめると、
アイアンで高く打ち出すためのポイントは3つ

 1.重心の位置
 2.手首の位置

この2つは普段と変わらず、
左右半々で、左手のグリップが左ももの
内側に来るように構えます。

そして、最後の、

 3.ボールの位置

このボールの位置だけ、
普段のアドレスよりも気持ち左め、
ボール1個分くらいずらします。

そうすることで、通常のアドレスより
もハンドファースト具合が抑えられて
シャフトが地面と垂直になります。

インパクト時のロフトが
1番手ほど寝ることになりますので
7番アイアンだったら8番並みの高さまで
ボールが持ち上がるでしょう。

先週の低いボールと併せて
とても便利でシンプルな打ち分けですので、
ぜひ練習して、習得してみてくださいね。

 
近藤



<本日のオススメ>

ゴルフボールを変えただけで、
飛距離が20yも伸びるなんて・・・

しかも止めたい場所でしっかり止まる、
誰もが求める理想のボール。

もし、あなたがラクにスコアを
縮めたいと思っているのなら、

このボールを試してみてください。

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目の前に障害物?邪魔?どーでもいいっ!

2021.02.03
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「目の前の木スタイミーで
 グリーンを直接狙えないなぁ」

あなたはこんな、
「スタイミー」という言葉を
使ったことはありますか?

目の前に障害物があって、
ストレートにグリーンを狙えない…

そんな時に使われる
ゴルフのれっきとしたルール用語なのですが、

「スタイミー(stymie)」とは、
「邪魔なもの」というイメージの言葉。

もともとはグリーン上で、
カップと自分のボールとのライン上に
相手のボールがある状態。

1950年以前のゴルフルールでは、
たとえ自分のライン上に相手のボールがあっても
ピックアップを要求することができず、

迂回してパットするか、
キャリーで相手のボールを越していくしか
方法がありませんでした。

相手の邪魔をするために、自分のボールをわざと
相手のライン上、つまり「スタイミーな位置」に
パットするというのも戦略だったそうです。

そのような名残から、
今でも障害物に対して「スタイミーだな」と
表現することがあるのですが、、、

本日も先週に引き続き、
枝葉を広げて背が低く横に大きな木が
スタイミーな位置にある状況。

普通ならこの状況、
左右に打ち出して木を避けてから
グリーンへアプローチすると思いますが、

本日のメルマガでは、
そんなスタイミーな位置にある木を無視して、
直接グリーンを狙う、少し上級者向けの
テクニックをご紹介しようと思います。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



既にご紹介済みの
インテンショナルスライス・フックと
合わせて身につけることで

たとえ目の前に
どんな障害物が現れようと乗り越えていく
ゴルフの実力がつくでしょう。

それに伴ってゴルフスコアも
縮んでいくに違いありません。

真新しい技術は一切なく、
打ち方を知っているか知っていないかの二択ですので、
ぜひ覚えてレベルアップしていってくださいね。

自由自在にボールの弾道を
コントロールできるようになると、

今までとまた違う、
ゴルフの楽しさを感じるはずです。

ぜひ、試してみてください。

 
近藤


追伸

私もゴルフで愛用している
ゴルフ特化型偏光サングラス
『ARK-アーク-』が

久しぶりにゴルフライブから
公開されているようです。

屋外スポーツである
ゴルフの必需品

コレがあるかないかで
パッティングのライン読みの
精度が変わります。

まだお持ちでない方は、
ぜひこの機会に手に入れてみてください。

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[続]ピンチを乗り切るインテンショナルショット

2021.01.27
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「ゴルフはスライスで始まり、フックで終わる」

誰が言ったか忘れましたが、こんな名言があります。

ゴルフを始めたての方の
実に9割以上がスライスに悩まされます。

そして面白いことに、
ゴルフスコアが良くなっていくに連れて、
スライスは解消されて今度はフックに
悩むことになるようです。

「フックを打てるようになって一人前」

こんなことわざがあるように、
初心者の9割がスライスに悩む一方で
ハンディキャップが1桁になると
フックに悩む方が9割を占めます。

先週、僕がお伝えした
『インテンショナルフック』

わざとボールを右へ打ち出して
意図的に左に曲げて、結果的には
ターゲットライン上に戻すという
上級テクニックをご紹介しましたが、

あえて曲げる弾道を手に入れれば
完全に上級者の仲間入りです。

ぜひ、フックボールでゴルフコースを
楽しく攻略していただきたいのですが、、、
続きを読む

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「スプーンの方が飛ぶ」って本当?

2021.01.20
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

こんにちは森崎です。

私からの本年初のメールマガジンです。
今年も宜しくおねがいします。

皆様のゴルフに役立つ情報を
発信できるように、
2021年も精一杯努めてまいります。

さて、年明け一発目ということで、
新年 特別企画です!

皆さん、他の講師の方の
メルマガを見てくれていれば
既にお気づきかと思いますが、

昨年 一番人気だった
ビデオレッスンを再放送します!

2020年、私のビデオレッスンで
最も反響をもらった
栄えある第一位は、

【ドライバーの飛距離を最大化のためのポイント】

続きを読む

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このピンチ、乗り越える方法ある?

2021.01.20
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

ある日のラウンドにて。

気持ちよくプレーを進めていたら、
なんと、ボールの目の前に大きな木が。

しかも綺麗にグリーン方向を塞ぐ位置

まっすぐグリーンを狙うのは絶望的

本当ならグリーンを直接狙って
バーディーか、悪くてもパーを掴み取る
絶好の大チャンスだったのに…

1打ロス覚悟で左右に打ち出し、
そこから再度アプローチするしかない。

普通のゴルファーの方ならこう考えますよね。

ですが、、、

このメルマガをお読みの
ゴルフが大好きなあなたには、

こんな最悪な状況からでも、
果敢にグリーンを狙ってスコアアップに
チャレンジしてほしいと思います。

そこで、

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【悲報】フェアウェイバンカーに入れました

2021.01.13
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「ベストスコアも狙えそうで
 調子良くプレーしていたのに、

 最終ホールでまさかの
 フェアウェイバンカーに入れました。」

芯で捉えたティーショット!

ナイスショットを打ったかと思った矢先、
まさかのフェアウェイバンカー…

チャンスがピンチに真っ逆さま。

こんな状況、あなたも
経験したことがありませんか?

おそらく、1度や2度どころではなく、
何度も悔しい思いをしていることだと思います。

それもそのはず。

フェアウェイバンカーというのは、
グリーンまでの理想のライン上に
配置されていることが多々あります。

簡単には攻略させないぞ、という
コース設計者の意図ですね。

しかも、ナイスショットを打ったら
ちょうど入ってしまうような意地悪な配置も、、、

フェアウェイバンカーに打ち込んだら、
むしろ「ナイスショットの証拠」だと
自信をもってもらいたいのですが、、、

スコアの邪魔をする
障害物にはかわりありませんよね。

できれば避けて攻略したいですし、
もし万が一、打ち込んでしまった際には
スコアロスなく脱出したいはずです。

ですが、現実問題フェアウェイバンカーに
苦手意識を持たれているゴルファーの方は
大変多くいらっしゃいます。

うまく打てたつもりでも、
思ったより飛距離が出なかったり、

ちょっとでもダフると
脱出自体が怪しくなります。

今日はそんな、
フェアウェイバンカーからの安全に脱出しながら
しっかりグリーンを狙うためのコツを

動画レッスン形式で
ご紹介していこうと思います。
続きを読む

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【ビデオ】2020年で最も人気のレッスンは?

2021.01.06
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

そして、
あけましておめでとうございます!

昨年は大変な一年でしたが、
今年も楽しく健康に、あなたにとって明るい
充実した一年になることを願っています。

今、あなたにお送りしたこのメールが
2021年僕からの一通目のメールマガジン
ということになるのですが、

ゴルフライブでは各講師、
年明け1通目は昨年の一番人気の
ビデオレッスンを再放送するという、
新年の特別企画が行われています。

というわけで、事務局から
2020年で最も反響のあったビデオレッスンの
選考結果が届きました!

一体どのビデオが選ばれたのかというと、、、


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。


見事、2020年人気ナンバーワンに選ばれた
ビデオレッスンは、こちらのバンカーショット、
しかも、かなりアゴが高いバンカーの解説動画でした!

たしかに、こんなアゴ高バンカー、
打つ機会どころか遭遇すること自体、
滅多にありませんからね。

動画を見る前から、
圧倒的なインパクトで興味を
持たれる方が多かったのでしょう。

ですが、万が一でも
こんなアゴ高バンカーに入れてしまったら
それはもう大騒ぎ。

正しい対処法を知っていないと、
平気で2打3打叩いてしまう凶悪なバンカーです。

なので、ぜひこの機会に、
もう一度ビデオレッスンを確認して、
正しいバンカーショットを覚えましょう。

バンカーで必須の確認項目

バンカーに打ち込んでしまったら、
最初に確認すべき項目がズバリ3つあります。

・ライ
・アゴの高さ
・アゴまでの距離

少し埋もれた程度であれば、
通常のバンカーショットのように
フェースを開いて打っていくのですが、

ボールが深く埋まってしまっている場合は、
フェースを開くとヘッドが砂に潜りにくくなるので、
逆にフェースを閉じ気味に打っていきます。

ただし、
フェースを閉じ気味にすると
ボールが左に飛び出しますので、

通常のバンカーショットのアドレスよりも
少しだけ右を向いて構えると良いでしょう。

次にアゴを超えていけるかどうか、
という点で大事になってくるのが
「アゴの高さ」と「アゴまでの距離」です。

これは人によって
目安が変わってくるかもしれませんが、
僕は「高さ」と「距離」が1対1

つまり、打ち出し角が
45度以内に収まっているかどうかを
目安として判断していきます。

もし、アゴまで近すぎたり、
アゴが高すぎる場合は、

1打で脱出できないリスクが
高くなってきますので、そういう時は
直接カップを狙うのではなく、

脱出しやすい方向に1打で出してから
パッティングで決めるという判断をします。

バンカーショットは
アマチュアゴルファーだけでなく
世界中のトッププロでさえ苦戦する
難易度の高いショットの1つです。

ですが、冷静に状況を判断すれば
最適解は必ず見つかります。

バンカーショットにうまく対処して、
スコアを落とさない上級ゴルファーを
目指してみてくださいね。

 
近藤



<本日のオススメ>

小原プロイチ推し!

あなたの飛距離を【即座】に伸ばす
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先着23本限定です。

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スライスにフック…悩みの考察と対策!

2020.12.30
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

こんにちは森崎です。

さて、
今日を含めあと2日で2020年も終わりです。

今年は皆様にとっても周囲の環境の変化が大きい年であったことと思います。

オンライン化やテレワークが増え、マスクをしていない人をほとんど見かけない。
そんな去年には想像もしなかった光景が今や「当たり前」になっています。

突然の変化に柔軟に対応できるということは非常に強い武器になる。
私自身、そのことを痛感させられました。

しかし、柔軟な対応が可能な人に必要な能力は、地道な努力で案外誰にでも得られる物だとも考えるようになりました。

それは正しい「考察」と「予測」をする努力です。

この情報は正しいのか。と
情報を一度吟味してきちんと考察すれば、
情報に振り回されることを防いでくれます。

そして落とし込んだ情報から今後どうなるのかを
いくつものパターンで予想していれば、
変化が起こったとしても落ち着いた対応ができます。

しかも、それは
途方もない努力や苦労が
必要なわけではありません。

コツコツと少しずつ地道に
正しい努力を重ねて
それが大きな差を生むのです。

もし今まだ余裕があるのなら早めに手を打っておきましょう。
余裕がなくなってからではできないことも多くあります。

これはゴルフでも同じことが言えます。
ラウンドでは予測できないことが次々と起こります。

傾斜にバンカー、天候や風など、
様々に変わるラウンドの状況の中で、
練習で全く同じシチュエーションを
体験することは出来ません。

しかし、予測と考察を持って望めば、
複合的な変化を見ながらでも
様々な場面に柔軟に対応することが可能になります。

経験が多いゴルファーは、その数だけ
予測と考察の精度が上がっていきます。

しかし、経験が少なくても、きちんと結果を考察し、
先を予測して対策を立てれば、経験の少なさも
カバーできるほどの対応力を身につけることが出来ます。

ただ、自分の予測に対して
高すぎる目標を立ててしまうと、
努力事態に嫌気が差したり
報われないストレスがどうしても気になってしまいます。

地道に少しづつ、苦手を減らしていくことが大切です。

2021年のゴルフは今のゴルフよりどこをどう進化させるか。
そのために何が必要か。

ぜひ2021年を迎えるにあたって
継続が難しい、掲げるだけで終わってしまう「目標」ではなく、
現実的に行動に移せる具体的なことを
しっかり探ってみていただければと思います。

それでは、2020年の終わりに
多くのゴルファーが抱える悩みと、
その具体的な対策を1つ私からご紹介させて頂きます。

多くのゴルファーが通る道、
それはスライスやフックの改善です。

私のレッスンを受けてくださっている方にも、こんな方がいらっしゃいました。

「フックもスライスも両方出ちゃうんです。
 フェースの角度で改善しようとしてるけど、全然安定しないんです。」

詳しく伺うと、どうやらドライバーではスライス、アイアンではフックが頻発するとのこと。
フェースを開いたり閉じたり試してみたが、安定しないので悩んでいるということでした。

そこで、一度スイングを見させていただいて、
一つだけアドバイスと、とっておきの練習法を伝えさせていただきました。

スライスやフックで悩む方の多くに共通する原因とは、、、

続きを読む

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冬ゴルフの攻略:グリーン周りの基本

2020.12.30
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「冬ゴルフは難しいね!」

これは、100切りを目指す方はもちろん、
すでにシングルスコアを叩き出している上級者の方にも、
すべてのゴルファーに共通する認識ではないでしょうか?

僕も、生徒様からはもちろん、
コースレッスンで立ち寄ったゴルフ場のレストランや
帰りのマスター室前で出くわしたゴルファーの方が

「いや~今日は難しかった!」
「もう散々なスコアだよ!」

と嘆いているのをよく耳にします。

なので今日は、ちょっと真面目に、
冬ゴルフを攻略する方法について
お話しようと思います。

先週はメンタルの話でしたからね、
今週は技術の話です。

まず、冬は、

「飛ばない」「芝が薄い」「止まらない」

ゴルフを難しくする要素が
3つも重なっています。

まず1つ目の
「飛ばない」に関してですが、

冬の寒い時期は、
暖かい時期に比べると飛距離が
1割ぐらい落ちてしまいます。

これは、寒さで身体が動きにくくなり、
ヘッドスピードが落ちることに加えて身体の
可動域が狭くなるのでトップやフォローが
小さくなってしまうことが原因です。

それ以外にも気温が低いと
空気抵抗が増してボールが飛ばなくなります。

これらの理由から、
例えば7番アイアンで150y飛ばしていた人が
真冬にラウンドすると140yしか飛ばせない
なんてことが当たり前に起こります。

なので、この飛距離の対処法として、
いつもより1つ上の番手で打つようにしたり、

ウッドやユーティリティ、ロングアイアンを増やした
冬専用のクラブセットを用意したりとギアの面で
対処することが1つの攻略法になります。
続きを読む

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スコアを縮める準備

2020.12.23
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

こんな状況、あなたならどうしますか?

少し想像してみてください・・・

「10番ホール、右ドッグレッグのティーショット
 ドライバーは少し突き抜けそう、左からの横風」

目の前のコースを見渡してから、
カートに戻ってクラブ選択をする。

ドライバーで打つと突き抜けるので、
番手を落として3番ウッドを選択。

風が左から吹いているので、
左のフェアウェイを狙って打つ。

その結果、狙い通りに、
奥の林の手前に、そして若干風邪で流されて
フェアウェイ左サイドにボールを運べた。
 


 


 


 

知っているか?知らないか?

これは、僕もすべてのショットで、
欠かさず行う “状況判断”

コースの形状や狙い所
風の向きやライの状況

冒頭で文字に起こしたような流れで
番手や狙い所を確認していきます。

ですが、もし、この状況判断を怠ってしまうと、

ドライバーで奥の林に打ち込んでしまった…
風で右に流されてラフに落としてしまった…

状況判断の方法、そして、
コースマネージメントが上手く出来なければ、
そのショットがミスに繋がるだけでなく、

次のショットをフェアウェイに乗せられず、
ラフや林の中、バンカーというような難しい場所から
打たなくてはならないでしょう・・・

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「シブコ惜しかった…」から考える冬ゴルフ

2020.12.16
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

昨日最終日だった全米女子オープン、
渋野日向子選手、本当に惜しかったですね!

単独首位スタートということもあり、
久しぶりに深夜に起きて生中継を見ていました。

勝利を逃す結果になりましたが、
順延などイレギュラーな状況の中、
本当にお疲れさまでした。

ところで、最終日の渋野選手の
順位後退の要因として「防寒対策」が
とても話題になっています。

周りがとても着込んでいるなか、
渋野選手はとても薄着で、しかも寒さから
震えている様子すら中継されていましたね。

冬ゴルフの調子を狂わせる寒さ…

実はこれ、僕もよく生徒様から
ご相談されるテーマでもあるんです。
 

「どうすれば冬ゴルフで
 良いスコアをだせるのですか?」

「冬は飛距離もスコアも悪く、
 そもそも寒くてゴルフから離れてしまいます。
 どうすればゴルフを楽しめますか?」
 

これらは、冷え込んできたこの季節に
特に増える質問の1つです。

そして、、、

僕自身の今年の冬ゴルフの
メインテーマでもあるのです。

冬ゴルフの楽しみ方

冬というのはゴルフにとって
スコアが出にくい難しい季節です。

夏から秋のベストシーズンにかけて
スコアがだんだんと伸びてきたのに、

冬になった途端に
飛距離は落ちスコアが悪くなる…

このようなお悩みを
たくさんの生徒さんからも相談されます。

さて、どうすれば冬ゴルフを楽しめるのか?
あなたはどう思いますか?

防寒対策を徹底する?
スイング前にウォーミングアップをする?
普段よりも練習に力を入れる???

これらはすべて正解だと思いますが、
僕は、それ以上に大事なポイントが
【心構え】にあると考えています。

本日のメルマガでは、
そんな【冬ゴルフの心構え】について
僕なりの意見をまとめてみましたので、

冬ゴルフのスコア低下、飛距離低下に
悩まされているゴルファーの方はもちろん、

これから更に冷え込んでいく冬に、
ラウンドを控えている方は必見の
【冬ゴルフ必勝法】ですので

ぜひ、こちらから
本日の動画をご覧ください。
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コース戦略の教え:林からの最適な脱出法

2020.12.09
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

こんにちは森崎です。

ここ数ヶ月、
日本中あちこちで出張レッスンを
させていただいていたのですが、

心なしか、各地でのイベントで、
「メルマガ見たよ」と声をかけてくれる方が
とても増えてきている気がします。

そして、

『森崎崇 = コースマネージメント』

というような印象も
お持ちいただけているみたいで、
とてもうれしく思っています。

コースマネージメントは、
スコアに直結するスキルですので、、、

ぜひ、引き続き私のメルマガで、
賢いコースマネージメントスキルを
習得していただければと思います。

日本各地のイベントでは、
生徒様と一緒にラウンドを周りながらの
実践形式でレッスンしているのですが、

コースマネージメントの指導をさせていただくと、
その生徒様は見る見るうちにスコアアップしていきます。

というのも、コースマネージメントは、
ゴルフのスイング技術や飛距離とはまた別の考え方で、
大幅なスコアアップを狙える分野ですよね。

例えば、ドライバーが曲がってしまい
林に打ち込んでしまったとき、そして木が邪魔して、
直接グリーンを狙うことが難しいとき、

1打ロスを覚悟でフェアウェイに戻す、
というのも一つの正しいコースマネージメントです。

実際にコースでのレッスンでも、
そういった林からショットを打つ場面に、
多々直面しましたが、

そこで、生徒様の多くは、
間違ったコースマネージメントを
選択してしまっているのです。

その間違ったコースマネージメントというのが、、、
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