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目標に向かって打つの難しい…

2020.02.19
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、

こんにちは、
森崎 崇(もりさき たかし)です。

練習場では真っ直ぐ飛ぶのに、
コースではミスショットばかり・・・

これはレベルを問わず
全ゴルファーの共通の悩みといっても
過言ではありませんよね。

特に、

100切りを目指すゴルファーにとっては、
「コースで真っ直ぐ飛ばない」というのは
死活問題かもしれません。

練習場では良いショットが何回か出るのに
いざコースに出てみるとダフリやトップ、
そして大きく右に打ち出すスライスが連発…

クラブを持って走り回り
なんとか18ホール終えてみると
スコアは100に程遠く、

練習場のナイスショットが
コースでも打てたらなあ、と
落胆する方も多いと思います。

普通に考えてみると、

練習場で真っ直ぐ飛ばせるなら
あなたのスイングに致命的な
間違いはないはずです。

そして、

練習場のナイスショットを
コースで打つことだって可能なはずです。

でもなぜ、コースに出た途端
ナイスショットが打てなくなるのでしょうか・・・

大きな原因はアドレスにある

その大きな原因として考えられるのが、
「アドレス」です。

練習場でナイスショットを打った時と
同じアドレスを、コースでは
出来ていない可能性があります。

特に100切りを目指す方
“ゴルフクラブでボールを打つ” という動作に
慣れていない方は、

コースに出た途端
アドレスが不安定になります。

というのも、

ゴルフ練習場は、
打席にマットが敷かれていたり、
背の低い壁や機械が置かれていたり

ターゲットに対してアドレスをした時に
体の正面に何かしらの「モノ」があるはずです。

私たち人間は無意識に、
視界に入ってくる情報を元に
平衡感覚を保ちます。

なので練習打席でアドレスをするとなると
練習マットの境目やスイング解析機の配置、
隣の打席との境目にある背の低い壁などの

視覚的情報を元に、
自然とターゲットに対して
スクエアなアドレスが出来ます。

そして、それらの「モノ」
マットや解析機や壁は動きませんから
何度も何度も同じアドレスが出来るのです。

そのため、

練習場でナイスショットを
打った時の感覚を思い出せば、
そのショットを打った時の正しいアドレスを
再現することだって出来ます。

一方で、
コースに出てみたらどうでしょうか。

アドレスをする時、
体のすぐ近くに目印となる「モノ」がありません。

ティーグラウンドにはティーマーカーがありますが
セカンドショット以降では体の平衡感覚を確認できる
目印となる「モノ」がありません。

とても広い視野を持って
ターゲットまでの方向と
それに対したスクエアなアドレスを
しなければいけないのです。

自分から近い場所に目印がある場合と
自分から遠い場所に目印がある場合では
後者のほうがアドレスにズレが生じやすいですよね。

そういった理由から
「練習場では打てるのにコースでは打てない」
なんてことが起こりえるのです。

その対処法

ではどうすれば、
コースでも安定して正しいアドレスを
出来るようになるのか。

はっきり言ってしまうと
何度もコースでアドレスをして
正しい感覚を身につけるのが一番です。

やはり経験第一といいますか、

練習場での感覚とコースの感覚って大きく違いますので、
コース経験を積むのが一番良い解決策です。

とはいえ、

コース経験が少なくても、
久しぶりのラウンドだとしても

ナイスショットを打って良いスコアで回りたい
と、誰もが考えると思います。

それなら、コースに出る前から
正しいアドレス体に覚えさせる必要があります。

練習場でマットや壁などを目印にせず
ターゲットに対してスクエアなアドレスが出来るように
何度も何度もアドレスをし直してみるとか。

でもマットや壁を目印に
アドレスをするのは無意識な行動なので、
見ないように意識したところで
少なからずアドレスに影響しています。

だから極端に言ってしまえば、
練習打席でボール後方からターゲットを確認し、
目を閉じてからボールに向かって歩き
そのままアドレスして目を開ける

目を閉じていてもしっかりと
ターゲットに対してアドレスを出来るようになれば
それはもう完璧と言えるでしょう。

練習場からコースに出ても
正しいアドレスをどんなシチュエーションでも
再現できることでしょう。

「目を閉じてアドレス」なんて
大げさに聞こえるかもしれませんが、

それがそのまま
「ルーティン」と呼ばれるものでもあります。

プロはそれぞれのルーティンを
たとえ目を閉じていたとしても正確に
行うことが出来ます。

そのレベルになれば
練習場で打てたのにコースで打てない
という悩みは大幅に減ることでしょう。

その次のステップとしてスイングがありますが、
「練習場で打てるのにコースで打てない」原因の
8割以上はアドレスによるものですから

まずはアドレスをどんな場所でも
完璧に出来るように練習してみてくださいね。




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同じレッスンでも結果が違うのはなぜか?

2020.02.19
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

一週間ほど前、
過去に神田でレッスンをした生徒さんから
お礼の手紙をもらいました。

彼はもともとゴルフを
やられている方ではなくて、

取引先と急遽ゴルフに行くことになったため
「1ヶ月である程度ゴルフ出来るように…」と、
ゴルフパフォーマンス神田店を
訪ねてきてくれた方でした。

ラウンド経験どころか練習場も数回しか行ったことがなく、
ゴルフクラブの握り方からなんとかしないといけないレベル

初回体験でスイングをチェックしましたが、
もちろん直す部分はかなりあります。

でも、

「1ヶ月である程度回れるように」

というご希望だったので、
スピード重視のレッスンメニューを組んだのです。

結論から言えば、
取引先とのラウンドは大成功

彼はスコア110台前半で回り切り、
迷惑をかけずラウンド中の雰囲気も良く
今後の商談にも良い影響があったそうです。

週3日レッスンを1ヶ月間…

未経験からラウンドデビューまで
しかも取引先を不快にさせないスコアまで
レベルアップしないといけないわけですから

彼にとってこのゴルフレッスンは
本当にハードだったと思います。

毎週、土日のどちらかに1コマレッスン
その前後は自主トレーニング
平日もどこかで2日、仕事終わりにレッスン

こんなスケジュールをまるまる1ヶ月
さらに最後の室内レッスンの翌日に
ラウンドレッスンまで詰め込みました。

ゴルフ始めたての頃を思い出してほしいのですが、
筋肉痛で腕が上がらなくなったりしますよね。

なにの彼は、平日昼間の仕事に
支障がでないのか、こっちが心配になるくらい
ゴルフレッスンと自主練習をしていました。

「取引先との接待ゴルフ」

こんなとても重要な予定が
1ヶ月後に迫っていたからこそ
ここまで頑張っていたのだとは思いますが、

でもこれって、
彼以外にも言えることだと思います。

実際、ゴルフが大好きで
彼と同じように週に何回も
レッスンにいらっしゃる生徒さんもいます。

でも、
ただゴルフが好きでレッスンにたくさん通う方と
彼の上達速度には明らかに差があるのです。

上達速度の早いゴルファーと
遅いゴルファーの違いはここにある。

上達速度が遅いゴルファーは、
「なぜゴルフレッスンに通うのか」
という質問に対しての答えに「緊急性」がない。

「ゴルフが好きだからベストスコアを更新したい」

「ブランクがあるけど再開しようと思った」

「若い頃みたいにドライバーで気持ちよく飛ばしたい」

などなど。

つまり上達速度が遅いゴルファーは、
極端に言ってしまえば
ゴルフレッスンに通う必要がない。

ゴルフレッスンを受けなくても
生きていけるのです。

なので、
「ゴルフを上達したい」という気持ちと

何かもっと緊急性の高い気持ち
例えば仕事に疲れて「眠たい」という気持ちが

同時に2つ存在した時に
緊急性の高い「眠たい」という気持ちが優先されて
ゴルフの練習をせずに寝てしまったりします。

一方で、上達速度が早いゴルファーは
「なぜゴルフレッスンに通うのか」という
質問に対しての答えに緊急性がある。

メルマガ冒頭でご紹介した彼のように
重要な取引先と急遽ゴルフすることになった、とか。

1ヶ月後に豪華景品が揃う
大きなコンペがあって、
そこで絶対3位以内に入賞したい、とか。

緊急性が高い上に、
かなり具体的な目標があって
ゴルフレッスンに通ってくれるのです。

そうすると、

「ゴルフ上達したい」という気持ちが
「疲れて寝たい」という気持ちを上回って

仕事帰りにレッスンを受けてくれたり
家でも復習のようなことをしてくれる。

それが結果的に
ゴルフ上達速度に影響するのです。

どんなに良いプロからレッスンを受けても
評判の良いDVDや書籍を読んでも、

「ゴルフ上達したい」という
気持ちの緊急性が高くないと、
ゴルフの練習はあと伸ばしになってしまう…

だから週に3回レッスンに通っても
ゴルフのスコアがなかなか縮まなかったりするのです。

上達速度が遅いのは悪いことではない

だからといって、
ゴルフ上達の速度が遅い人

「ゴルフ上達したい」という気持ちの
緊急度がそこまで高くない人が
悪いとは全く思いません。

僕たちゴルフパフォーマンスのレッスンの理念として

「ゴルフを通じて健康の維持・増進、生きがいの創造に寄与」

というものがあります。

もちろん僕たちはゴルフレッスンのプロですから、
「ゴルフ技術の向上」は最大の目的です。

ですが、
中にはゴルフをもっと楽しむために
僕たちのレッスンに通ってくれる方もいます。

その方にはその方なりの上達イメージがありますから
それに対してどうこう言うつもりは全くありません。

その方が僕たちのレッスンに
満足してもらえるように全力で指導するまでです。

でも、
もしあなたが今、

ゴルフ上達したいけど
自分の上達速度が遅いなと感じるなら
今日の話はとっても役に立つと思いますよ。

僕が見てきた「上達速度が早い人」の特徴に習って
あなたも何か緊急性の高い目標を作っちゃえば良いのです。

例えば1ヶ月後に上司をゴルフに誘うとか
1ヶ月後に奥さんをゴルフに連れて行くとか
はたまた彼のように取引先とゴルフの予定を入れるとか

なにか「ゴルフを上達しなければいけない」環境を
自分で作り上げるのです。

そうすることで
自分の中で「ゴルフの練習」に対する優先度が上がり
ゴルフ上達の速度も早くなると思います。

自分を追い込むというリスクがありますが
とっても効果的なのでぜひ試してみてくださいね。

近藤


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公開と同時に注文が殺到し
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お急ぎください。

貴重!タイガーの目線映像からの発見

2020.02.12
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

先週末、
自宅でゴルフ関連の動画を見ていたら
ふとこんな動画を見つけました。

これはタイガー・ウッズのキャップに取り付けた
小型カメラによる目線映像なんですが、
見てわかるようにとても古いです。

たしか2006年とか。

でも、
最近の映像を探してみても見つからず、
数少ない貴重な目線映像だと思います。

僕はもちろん、
全ゴルファーの憧れであるタイガー・ウッズ

彼のスイングを手に入れたいと
強く願っている方も
たくさんいるのではないでしょうか?

タイガー・ウッズの目線映像をみて
何を感じますか?
あなたのスイングとどう違いますか?

今日はせっかくなので、
タイガー・ウッズのドライバーショットについて
解説をしていきたいと思います。

続きを読む

脱・三日坊主!

2020.02.05
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

僕たちゴルファーにとって、
練習をすることは、
スコアアップの源泉ですよね?

僕たちは、
筋トレもなども含めて広い意味で
練習をしなければゴルフは上達しません。

でも、わかっちゃいるけど、
三日坊主になってしまう…
練習が長続きしない…

今年こそ毎日筋トレをしよう!
毎日クラブを握ろう!と決めたのに、
意志が続かない…

そんなふうに悩んでいる人も
多いのではないでしょうか?

僕も以前はそうでした。

がむしゃらに上達しようとしていた
研修生時代は次から次へと
あらゆるドリルに手を出していました。

ヘッドスピードを上げるには
こんなトレーニングがいいのか!
ということをインターネットで見つけて、

「よっしゃ!
 今日から毎日寝る前にトレーニングするぞ!」
と思って決意しても、、、

3日目には、
明日やればいいかな、今日くらい休んでもいいかな
と、サボってしまう…

そんな日々が続いていました。

でも、僕はその後、
よほどのことがない限り、
「継続」という意志を持続して、

トレーニングもゴルフ上達ドリルも
自分で決めたことは
続けられるようになりました。

そして、そのおかげで自己信頼感もアップして、
その他の仕事にも良い影響を与えてくれている
感じがするようになりました。
続きを読む

飛距離に満足しない…?私もです。

2020.01.29
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、

お久しぶりです!
森崎 崇(もりさき たかし)です。

約1年ぶりのメルマガ、
初めまして、の方も多いかもしれません。

今日から不定期で、メルマガを
送らせていただくことになりましたので
今日からまたよろしくお願いします!

メルマガは休止中でしたが昨年の6月頃、
初めての著書である

「ゴルフのマネジメント 基本と原則」
という本をゴルフライブさんから
出版させていただきました。

ゴルフライブさん初の
“コースマネジメント” についての本ということで
大変多くのお客様が手にとってくれたと聞いています。

この場をお借りしてお礼をさせて下さい。
ありがとうございました。

まだお手に取ってない方がいましたら
ぜひ次回販売のときにぜひ
手に取ってみてくださいね!

今日は久しぶりのメルマガですし、
いきなり上達ドリルとかゴルフ理論など
堅い話をすのではなく

軽く私の自己紹介と、
コースマネジメントの本を執筆していたときの
裏話などをしていこうかと思います。

自己紹介から

小原プロが運営するゴルフスタジオ
「ゴルフパフォーマンス」の新宿店店長として
レッスンをさせて頂いております、
森崎 崇(もりさき たかし)です。

ゴルフライブさんでは、
レッスンDVDや昨年出版した本などを
販売させていただいており、

去年の3月まではメルマガも
毎週1通書いていました。

また、日本各地で不定期開催している
小原プロの出張レッスン会に
同行させていただくこともあり、

去年の暮れに行った京都のレッスン会では、
私のメルマガをずっと読んでくれていた
ゴルフライブのお客様とも
たくさんお話することが出来ました。

今後も小原プロと共に、
各地でのレッスンイベントを行っていく予定ですので、
ぜひ楽しみにしていてくださいね。

なぜコースマネジメントの本を書いたのか?

これ、私の生徒さんからも
大変多くいただく質問の一つです。

そもそもなんで私が
コースマネジメントの本を書くことになったのか。

前々から何冊も本を書いている
小原さんのことをすごいなーと
尊敬していたのですが、

一昨年(2018年)の年末あたりに
ゴルフライブさんから「コースマネジメントの本を出さない?」と
大変嬉しいお声かけをいただいたのがキッカケです。

もともと私はゴルフライブさんで

『森崎崇のTHE SEVEN ~攻めのゴルフでスコアが変わる~』
『森崎 崇の日本一ずる賢いコース戦略』

こんな2つのレッスンDVDを
制作・販売していただいておりました。

この2つとも
コースマネジメントの内容だったのもあって
本を書かせていただくことになったのです。

この2つのDVDを少しだけご紹介すると

上の『THE SEVEN』は、
通常クラブセットと言ったら14本だけど
7本もあれば十分だよ、という内容。

1本のウェッジで球を打ち分けたり
ユーティリティの正しい使い方など

シングルまで目指せるような
すこし高度なテクニックを紹介した
レッスンプログラムです。

下の『日本一ずる賢いコース戦略』は、
その名の通りコース戦略のレッスンなんですが…

これ、タイトルがもう面白いですよね(笑)

私自身は全くずる賢く
回っている認識はないのですが、
小原プロとか周りのプロに

「ズルいなぁ~」
「セコいなぁ~」

と言われるのが、
このタイトルの由来です。

でも、このDVDの内容は
私としてはとても真剣に考えました。

真剣にプレーしているんですが、
小原プロからはよく「ズルい」と言われます。

まあでも、
多分これが原因だろうな
というのは検討がつくのですが、、、

しっかりマネジメントしなきゃ生き残れない

正直言って、小原さんとかに比べると
私は全然フィジカルがありません。

フィジカルって言ったら筋力とか体幹とか、
身体能力とかそもそもの身長・体重だとか
様々な意味がありますが、

小原さんを見てください。

身長は高いわ…
筋肉は凄いわ…

ああいう方に勝つためには
しっかりとマネジメントをするしかないのです。

プロの世界は弱肉強食ですからね、
飛距離で勝てないなら頭を使うしかないのです。

そんな考えがゴルフを始めた
中学生の頃からあるので、

ずる賢く立ち回っているつもりは全くありませんが、
コースマネジメントにはそこそこの自信があります。

もしこのメルマガをお読みのあなたが

周りに比べて飛距離が…

と悩んでいたとしても、
それはコース戦略次第でどうにでも出来ますよ。

飛ばないなら飛ばないなりに
しっかりとマネジメントすればいいのです。

そんな感じでこれからメルマガを
お届けしていこうと思っていますので、
次の配信をぜひ楽しみに待っていてくださいね。




<本日のオススメ>

あなたはラウンド中、
こんなことに悩んではいませんか?

・打ったボールが追えない
・グリーンの傾斜や芝目が見えない
・18ホール回ると目が疲れる

もしこんな状態を放置しておくと
スコアメイクに支障をきたすだけでなく
目の細胞を破壊してしまいます…

これが、白内障などの
目の病気につながるのです。

ゴルフは1日のほとんどを
屋外で過ごすスポーツ

防寒だけでなく
しっかりと目の対策もしましょう。

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ダフリもトップも原因は同じ?

2020.01.29
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

ボールに当たる直前で
地面を掘ってしまう「ダフリ」

ボールの上半分の
打ってしまう「トップ」

1回のラウンドで打つナイスショットは
ほんの数回かもしれませんが、

この2つの厄介なミスショットは
嫌というほど頻発しますよね。

せっかくティーショットで
フェアウェイのいいところをキープ出来ても

そのフェアウェイからのアイアンで
ダフってしまって1打ロスをすると
とってもガッカリした気分になります。

ダフリやトップが交互に出たときなんて
ゴルフやめて帰ろうかなんて思ったりもします。

僕でさえ調子がおかしい日は
ダフリやトップで
スコアを崩すことがありますよ。

全ゴルファーの
永遠の敵ですよね。

そんなダフリやトップを
いかに無くせるかが
僕達の課題だと思うのですが、、、
続きを読む

今年のオフはトレーニングに専念してみた

2020.01.22
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

2020年1月も下旬にさしかかり、
「新年」という雰囲気が薄れてきました。

ここであなたに質問なのですが、
今年の初ラウンドにはもう行きましたか?

年末年始は寒くて
ゴルフシーズンとはいい難いですが、

「忘年コンペ」「新年コンペ」や
「打ち納め」「初打ち」などといった
とてもおめだたい時期ではありますよね。

プレーフィーは安いし、
年末年始ってだけでなんだか楽しい気分になって
寒さなんてお構いなしにラウンドされる方
とっても多いと思いますが、、、

どうでしょう?
あなたは初ラウンドしましたか?

続きを読む

こんなドリル、やっちゃダメ

2020.01.15
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「最近パッティングが上達する
 いい練習見つけたんですよ」

これは僕がある生徒さん(Aさん)と
レッスン終わりに雑談をしていた時のこと。

Aさんはとても気さくで話しやすく
レッスン中も会話が絶えない楽しい生徒さんです。

50分のマンツーマンレッスンを終えたところで
最近Aさんが雑誌で見つけたという
パッティングが上達するドリルを見せてくれました。

Aさん:
 「こうやってストロークすると良いらしいです。」

僕:
 「そうなんですね。
  具体的にどう上達するのですか?」

Aさん:
 「う~~ん。。。・・・そうですね・・・」

(イヤな予感…)

Aさん:
 「このストロークなら、
  まっすぐ打ち出せるってことでしょうか?」

僕:
 「まっすぐ打ち出せる?それだけですか?」

Aさん:
 「うーん。。。そうですね。
  他にもちゃんとした理由があるかもしれないです。
 
  でも、とにかくパターが上手くなりたいと思って
  調べてでてきたドリルをやってみたら
  実際に上達してきた気がしたんです。」


ドリルがしっくりくる
実践することが苦じゃない

そんな感覚はとても大事です。

でも、そのドリルに
どんな効果があるのかわからないまま
実践しつづけるのはとっても危険ですよ…

続きを読む

新年早々、僕の技術を盗んでください

2020.01.08
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

そして2020年、
あけましておめでとうございます。

今年があなたにとって
私生活はもちろん、ゴルフ生活においても
楽しく充実した一年になることを願っております。

さて、令和二年のお正月に
ゴルフライブでは「新春特別ビデオ」という
2019年最も反響があった動画レッスンを
再放送するという特別企画が行われています。

僕のところにもゴルフライブ事務局から
昨年最も反響があった動画が通知されたのですが、
なんとその動画というのが、、、

直接学びがある
「ワンポイントレッスン」ではなく、
10月に公開した僕のラウンド風景だったのです。

その動画がこちら
続きを読む

スライスを改善するには○○を意識する

2019.12.25
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

メーリークリスマス!

おはようございます、近藤です。

今日は世界中の子供達が
一年の中で一番楽しみにしている日

街中もクリスマス一色に染まって
とうの昔に大人になった僕たちでさえ
なんだかクリスマス前後はワクワクしてきます。

僕が2019年のクリスマス担当ということで
どんなテーマでメルマガを書こうか考えていたら…

なんと2018年のクリスマスもメルマガを
担当していたんです!

偶然ですがとっても嬉しいですね。

そんなこんなで今日のメルマガは
クリスマスプレゼントのような、
あなたが喜ぶテーマで書いていこうと思います!

早速ですがテーマは、、、
「スライス解消法」

ボールが左から右に大きく曲がってしまうと
スコアが大きく崩れる原因となりますし、
メンタル面にも大きなダメージがくると思います。

しかも、スライスって、
一度出ると連発してしまう傾向がありますよね。

そんなスライスを簡単に直す
良い練習法があるので動画で紹介していきます。
続きを読む

クイズ:冬にスコアを崩さないためには?

2019.12.18
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「真冬のラウンド、スコアを落とさず
 楽しく回るにはどうすればいいか?」

最近、寒さが厳しくなってきましたが、
冬のラウンドが苦手な人も多いのではないでしょうか?


体が固まって思うようにスイング出来ないし…
いつもと同じスイングなのに飛距離は落ちるし…
パッティングが全然決まらなくなるし…

でもやっぱり忘年シーズン、
そして年明けゴルフシーズンとして
12月、1月は意外とラウンド予定が入っていますよね。

もし、あなたが真冬のラウンドでスコアを崩さず
楽しいラウンドをしたいと思ったとき、、、

どんな対策をしてラウンドに挑みますか?

続きを読む

冬ゴルフを制す!2つのメンタル強化法

2019.12.11
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

冬ゴルフ

シーズンに比べて
難しいと感じる方が多いと思います。

飛距離が思うように出なかったり、、、
ランが出て行ったり来たりしてしまったり、、、

冬にゴルフを制するには、冬ゴルフの
特性を知っておく必要がありますね。

ですがコースの特性だけでなく、
私たち自身も準備しておくことがあります。

それは「メンタル」

冬はシーズンに比べて
メンタルがやられやすい時期でもあります。

ベストシーズンと比べて感覚が違うことから
ミスが連発し、前半で大叩きしてしまうと
「もうどうでもいいや」みたいな気分になってしまいます。

そうならないためにも冬は特に、
メンタルを強く持っておく必要があるのですね。

今日は動画メルマガで、
冬にオススメな、メンタル強化法を2つ
ご紹介していきます。
続きを読む

怒り・苛立ち・恐れ

2019.12.04
kondo

From:近藤雅彦
神田のドトールより

おはようございます、近藤です。

・ここぞのアプローチでダフリ
・セカンドショットで地を這うようなトップ
・調子が良いと油断したらシャンク

などなど、、、

ゴルフ初心者のみならず、
ゴルファーなら誰でも悩まされる
3大ミスショット

せっかく良いペースで周ってきても
ダフったりトップすれば調子は一気に崩れるし
シャンクなんてしたらスコアが簡単に崩れたり

正直、僕でも普通にミスをしますし、
心が折れそうなくらい落ち込む事があります。

ですが、そんな状況のときに思うのが、
ゴルフってやっぱり、、、

ミスを恐れてはいけない

ということ。

ゴルフは上達すればするほど
ミスを恐れるようになります。

「スコアを良くしたい」という気持ちが強ければ強いほど、
「ミスをしたくない」という気持ちも強くなります。

こんな事を言っては失礼かもしれませんが
ゴルフをはじめたての頃って

自分のことを「初心者」と認識しているため
ミスショットしても自分を許せますよね。

「私はこの前始めたばかりだからしょうがないよね」って

でもゴルフ歴が長くなってきて
ゴルフを上手くなりたいという気持ちが芽生えると
次第に自分のミスに対して許容ができなくなってきます。

「なんでこんな練習しているのにミスするんだ」
「この場面はミスしちゃいけないだろ」

ある程度コースをスムーズに回れるようになると
スムーズに回れない原因「ミスショット」に対して
怒りだとか苛立ちという感情を持ってしまうのです。

もちろん「ミスを全く気にするな」とまでは言いません。

ミスしてもなにも感じないと、
それはそれでゴルフ上達に繋がりませんから。

でも、、、

続きを読む

遂に最終回!しかしトラブルが連発!?

2019.11.27
kondo

From:近藤雅彦
神田のドトールより

おはようございます、近藤です。

ついに、
一ヶ月以上前から細切れに公開してきた
僕のラウンド風景

1~3番ホール
4~9番ホール
10~12番ホール

今日が最終回になります。

しかし先に謝らなくてはいけません。

まだ公開出来ていないのが
13番ホールから18番ホールまでなのですが、
録画の関係でお見せできるのは

13番、16番、18番ホールのみとなってしまいました。

ですがたったの3ホールに、
コース戦略の大事なスキルが詰まっていますよ。


林からの脱出
ラフからのアプローチ
ドッグレッグのショートカット
超ロングパット

このラウンドは正直、
いいスコアを残せなかったんですが、

順調に進まないラウンドだからこその
トラブルへの対処法がたくさん記録されています。

プロが当たり前のようにバーディーを取っていく
そんな動画よりも、

プロがいかにトラブルを
回避していくかという動画の方が
アマチュアゴルファーの役に立つと改めて思いました。

ラウンド後半ということで同組も僕も
口数がとっても減ってしまっています。

ちょこっとだけ後付けで
動画にコメントを残してありますので
ぜひ参考にしながらあなたのゴルフにも
活かしてみてください。
続きを読む

これがプロ同士のラウンドです。

2019.11.20
kondo

From:近藤雅彦
神田のドトールより

おはようございます、近藤です。

バーディーチャンスでパットが決まらないとき、
あなたならどんな気持ちになりますか?

しかもそれが、
2回も3回も連続してしまったとき…

きっと頭の中がぐちゃぐちゃになって
とてもムシャクシャするような
感じになってしまうと思います。

それはどんなに上手い
プロゴルファーも同じ。

今日の動画は、2週前、3週前の
ラウンド動画の続きです。

1~3番ホール
4~9番ホール

9番ホールの最後で

「午後はバーディーラッシュ!」

と意気込んでいましたが、
その願いはどこへやら…

後半ラウンド早々、3ホール連続で
思わず声が漏れてしまうようなパッティング、
惜しくもパーセーブとなってしまいました。

バーディは取れていませんが、
10~12番ホール、全てグリーンが難しい形状をしてて、
僕と小原プロのライン読みなど
参考になる部分がたくさんあると思います。

今日の動画は小原プロの出演が多めです。

小原プロもめちゃくちゃ上手い!
10番ホールのティーショットから
パッティングまで全てが完璧です。

12番のショートホールも
1番手に打ってくれたがために
強い横風と地形に押されてしまいましたが、
完璧なベタピンでした。

ぜひ僕たちのラウンド動画を
リビングのソファに腰をかけて
ゆっくりお楽しみください。
続きを読む