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誰もやらないゴルフ上達法

2020.04.08
kondo

From:近藤雅彦
自宅より

おはようございます、近藤です。

タイトルから察するに、
このメールを開いたあなたは、

ゴルフを上達する方法を
常に探している勉強家でしょう。

しかも数多く届いているメールの中から
わざわざ僕のメールを開いて読んでくれるなんて、
なんて勉強熱心なんでしょう!

でも実はそんなあなたは、
逆にゴルフがいつまでたっても
上達しない恐れがあるんです、、、

そしてそれは、
僕たちの頭の中の作りの問題なのですが、
勉強熱心なあなただからこそ陥りやすい
ゴルフ上達の落とし穴があるのです。

それはなにか?

ちょっとこんな風に考えてみてください。

あなたは今、
会社に向かうために
朝の通勤電車に乗っています。

吊革につかまりながら、
会社に付いたら何から手を付けるか
仕事の順序をどうしようか考えています。

「まずパソコンを付けたらメールをチェックして、
 取引先やお客様に変身をして。。。
 次に銀行にいってこようか。

 ああ、そういえば、子供の学費の
 振り込みがもうそろそろ締め切りだったかな。
 確認しないとな。

 ああ、それと、学校から三者面談の
 案内が来ていたな。これも日程確認をしなくては。

 うちの子は最近、あまり勉強してないようだけど、
 進学は大丈夫なんだろうか…

 あれ?ええっと、何だっけ?

 そうそう、仕事の順序を考えていたんだ…。」

仕事にも教育にも熱心なあなたは、
熱心だからこそ考えが広がりすぎて、
「仕事の順序を決める」という目的から
思考が大きく脱線してしまいました…

そう、これは “連想” です。

僕たちの頭は、健全な状態であれば、
「連想」が無限に繰り返されます。

僕たちの頭は、ちょっとした関連性から
様々な方向に連想を広げていきます。

そのため、時には、最初に考えようと
していたものとはまったく関係のないものに
思考が変化してしまいます。

さらに言ってしまえば、
何事にも真面目に熱心に取り組む人ほど
連想する力が強い傾向にあるのです。

ゴルフの上達でも、
まさにこれと同じことが言えます。

あなたは熱心だからこそ
自分のゴルフに向き合えば向き合うだけ
気になるポイントを見つけてしまいませんか?

ダフリ改善のためのドリルを探していたはずが
気づいたら新しいアイアンのカタログを物色していたり、
ドライバー飛距離アップのための練習を調べていたり、

スコアを縮めたいという気持ちが強すぎて
目についたものを手当たり次第に試してしまう
という傾向があるのではないでしょうか?

「行動力」という意味では、
あなたはとても長けていることでしょう。

でも、もしかしたら
上達までの道筋を立てずに
手当たり次第に練習することが

あなたのゴルフ上達の
妨げになっている可能性だってあります。

もっと効率よく「最短」で「確実」に
スコアアップする方法が存在するのです。

そしてこれは、
熱心なあなたにこそ
オススメな方法でもあります。

それが、このメールの件名にもつけた
『誰もやらないゴルフ上達法』なのですが、
ここまで読んで見当が付きませんか?

多分、
今あなたが思い浮かべたものは
だいたいあっていると思います。

目標とそこまでの道筋を整理する

専門的な用語を使うと
『マインドマップ』です。

マインドマップは、
僕たちの頭の中で考えていることを
整理して図に書き起こしたもの

マインドマップを活用することで、
あなたの目標に対してやるべきことが整理され
無駄なく最短で課題をクリアしていけるわけです。

IMG_2905

これは僕が作ったマインドマップ

僕自身のベストスコア更新の
ために作ったマインドマップで、
中心に達成したい目標を書き、
課題を周りに書いています。

そして、写真には映してありませんが、
それぞれの課題にはさらに5個前後の
小さな課題を書いてつなげてあります。

こうやってマインドマップを作るだけで
頭の中がきれいに整理されますし、
見返したときにやるべきことが一目瞭然です。

しかし、普通のゴルファーは
ここまで深く考えずにゴルフをしています。

でもこのメールを読んでいるあなたは、
普通のゴルファーとは比べるのも失礼なくらい
ゴルフ上達にとても熱心ですね。

そんなあなたにしか出来ないゴルフ上達法が、
このマインドマップです。

一度頭の中で
達成したい目標とそこまでの課題を
しっかりと整理して書き出してみましょう。

マインドマップが完成すれば、
あなたのゴルフ練習の質がグンッと
伸びること間違いありません。

集中すれば1~2時間で作れますし、
一度作ってしまえば「お守り」のような効果もあり
あなたを目標達成まで必ず導いてくれます。

ぜひ、まとまった時間を作って、
ゴルフ上達のためのマインドマップ作りに
チャレンジしてみてくださいね。

近藤


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ゴルフって難しいですよね。特にこれ…

2020.04.01
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、

こんにちは、
森崎 崇(もりさき たかし)です。

私は仕事柄、
毎日のようにクラブを握り、
毎日のようにボールを打ちます。

で、ゴルフをしていていつも思うのは、

ゴルフって本当に、
難しいスポーツだな。

ということです。

ゴルフ以外のスポーツに
プロを目指すくらい
時間をかけて打ち込んだことがない
私が言うのはあれですが、

ゴルフには、
ほかのスポーツではあまり見ない
難しい特徴がたくさんあります。

例えば、ターゲットに対して、
体を真横(スクエア)に構えるところであったり、
細かすぎる上にゴルフ場によって違うルールだったり、

特にスクエアに構える部分が、
ゴルフを一気に難しくしています。

レッスンを通じてたくさんの
ゴルファーの方に指導をさせてもらいましたが、


本人はスクエアに構えているつもりでも、
はたから見たらターゲットからズレている

ということがよくあるのです。

でもこれって、人間の体の構造上、
どうしようもない部分であって、
意識することで一時的に直っても

気を抜くとすぐ
ターゲットからズレたアドレスを
してしまうのです。

スクエアに構えるのは難しい…

繰り返しますが、
これは人間の体や脳の構造上の問題なので、
ターゲットに対してスクエアに構えられないとしても
それはあなたのせいではありません。

スクエアに構えられないという点について
より具体的に説明させてもらうと、、、

人間は、
目に見えている情報が多い方に
体を向ける傾向があるのです。

これ以上詳しいことを私が話すのは
よくないと思うのでやめておきますが、
人間の目や頭、体の構造上の問題らしいです。

なので、

右利きの人は頑張って首を左側に捻りながら
ターゲットを確認してアドレスをしていきますが、
どうしてもターゲット(ピン)の右側と左側だと、
右側の情報量のほうが多いわけです。

すると右側に向きすぎた
アドレスをしてしまうのです。

左利きの人は全く逆で、
左に向きすぎたアドレスをしてしまいます。

そのままスイングをしてしまうと、
どうしてもアウトサイドイン軌道になり、

カットスライスに悩まされたり、
ここぞというときにひっかけてしまったり、
様々なミスに悩まされてしまうのですね。

じゃあどうすればいいの?

これを解決するには、
上の話からお察しいただけると思いますが、
ターゲットに対してスクエアに構えれば良いのですが、、、

なんせ相手が自分の脳みそなので
そう簡単な話でもありません。

自分の無意識の行動を
意識的に抑制するしかないのです。

つまり、
右利きの人は右を向きすぎてしまうので、
ターゲットに対して左に向いているイメージで
アドレスをするくらいがちょうどいいのです。

左利きの場合は逆に考えてください。

「ターゲットに対してスクエアに構える」
というのは、20年30年ゴルフをやっている方でも
出来ていない方は大変多くいらっしゃります。

しかもこれは、室内練習場などの
いわゆる鳥かごでは気づきにくく、
ゴルフ練習場などの広い空間でも
なかなか気づくことができません。

コースに行かないと、
自分がスクエアに構えられていないことに
気付くことすらできないのです。

それはなぜか?


近くのターゲットに対して構えるのと、
遠くのターゲットに対して構えるのでは、
難易度がガラッと違うから。

これも多分納得していただけることだと思いますが、
ターゲットまでの距離が遠ければ遠いほど
目測での “誤差” が大きくなりますよね。

特に「体の向き」というのは
誤差の影響を受けやすいものですので、
ピンが遠ければ遠いほどスクエアに
構えるのが難しくなっていくのです。

グリーンの傾斜は無視するとして、
パッティングの打ち出し方向はあまり
ズレないのと同じ原理ですね。

森崎流、スクエアに構える方法

ではメルマガの最後に
「森崎流、スクエアに構える方法」を
ご紹介させていただこうと思います。

直前の話に少し
ヒントが隠されているのですが、、、

ターゲットが遠いよりは近いほうが
正確にアドレスができるわけですから、
ボールからピンまでの間に目印を作って、
ピンではなく手前の目印に対して
スクエアに構えていけばいいのです。

この目印のことを
ボウリングの世界では
「スパット」と呼びますよね。

あれも原理は全く同じで、
遠いピンをターゲットにするよりも、
手前のスパットをターゲットにしたほうが、
正確な方向性で投げることができるのです。

なのでゴルフでも、
常にピンに対してアドレスをするのではなく、
ボールからピンまでの間に自分でスパット(目印)を作って
そのスパットに対してアドレスをするようにしましょう。

さらにもう一つ、
森崎流を付け加えさせていただくと、、、

ただ漠然と、
自分の目線でアドレスをするのではなく、
フェース面を使いましょう。

実際のコースに出ると、
フェース面以上に平行なラインはありません。

ドライバーなどは少し湾曲していますが、
アイアンなどは一直線ですよね。

そのフェース面をピッタリと
スパットに対して合わせてから、
自分の体をクラブに対して
合わせていくのです。

スパットに対してアドレスするよりも
さらに近いターゲット(クラブ)に対して
アドレスをすることができますね。

ターゲットが近づけば近づくほど
正確にアドレスをすることができます。

おさらいすると、、、

まずボールからピンまでの間に
スパット(目印)になるものを探す。

次にすのスパット(目印)に対して
クラブのフェース面をピタッと合わせる。

最後にクラブに対してアドレスをしていく。

この流れを忘れずに
ぜひ次のラウンドで試してみてください。

森崎崇




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室内練習を実践ラウンドに活かすための意識

2020.04.01
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

今日は、先週に引き続き、
家の中にいながらゴルフ上達させるための
重要なポイントを動画でご紹介していきます。

今日の動画で確認するポイントは、
「足の重心」

家やゴルフ練習場での練習と
実際のゴルフコースの違いはなんと言っても
不安定な足場地面です。

実際のゴルフコースに出てしまうと、
家の中やベランダ、そして練習場の打席のような
真っ平らな場所からスイングをする状況なんて
全くと言っていいほどありません。

多くの方が悩まれている
「練習場だとナイスショットを打てるのに
 ゴルフコースに出たら全くだめ」

といった状態は、家や練習場と実際のゴルフコースの
足元の地面の違いが大きく影響しているのです。

もっと具体的に言ってしまえば、
平らな場所では正しいスイングが出来ている、
つまり練習場ではナイスショットが打てるけど、

実際のコースにでると全くダメ、
つまり不安定な地面だとバランスを崩して
練習場のようなスイングを再現出来ていないのです。

ではどうすればいいのか?

直前にキーワードを出してしまいましたが、
「バランス」が大事になってくるのです。

実際のコースの微妙な高低差を
足裏でしっかり感じ取りバランスを取ることで、
上体を崩すことなくスイングすることができるのです。

こう言ってしまうと、
実際のコースでの経験ありきというような
印象を持たれてしまうかも知れませんが、

下半身、特に足の裏でバランスをと感覚は、
ゴルフ練習場でのスイング練習や、
家の中でのシャドースイングでも
十分身につけることができます。

今日の動画から、
たった1つの大事なポイントを覚えて、
早速今日から足裏のバランスを
感じ取ってみてください。
続きを読む

ゴルファーの永遠の悩み、解決させます。

2020.03.25
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

昨日、
2020年東京オリンピックの
延期が決定しましたね。

今年の開催は無くなりましたが、
2021年の夏までには開催するとの発表ですので、
1年ほど延期になるらしいです。

しかし、安心したことに
現時点で日本での開催は変わらず、

またオリンピックの名称もまた
「東京2020オリンピック・パラリンピック」
のままだそうです。

オリンピックが延期なんて
過去1度もないことなので、
コロナの影響が甚大なことがわかります。

でも、、、

あちこちでコロナ対策や
様々な活動自粛が呼びかけられる中、

意外にもゴルフは
盛り上がりをみせているということを、
あなたは知っていましたか?

狭い室内に人が集まると
感染リスクが高まりますが、

ゴルフは広大な自然の中で
少人数で行う競技という特性上、
ゴルフ場はコロナの影響を
あまり受けていない様子です。

また、意外なことに、
しっかりと隣とのスペースが確保されている
ゴルフ練習場が人気なんだとか。

とても大変な状況ですが、
過度な活動自粛は心にも体にも悪いですので、
適度に運動をして、ゴルフをしながら

30万人のゴルフライブの読者様全員で元気に
この大変な時期を乗り切りたいですね。

そんな今日は、
自宅でも、練習場でも、とても効果的な


少し遊び心のある
ミート率を格段に上げる練習

を、動画で
ご紹介していきたいと思います。

続きを読む

ゴルフはミスのスポーツ…ではなく

2020.03.18
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

先週、僕は、
「ポジティブ」をテーマに
メルマガを送ったのですが、

このメルマガが大変好評で、
多くの方から記事へのコメントや、
レッスン時に直接話しかけて
いただいたりしました。

いつも僕のメルマガを
読んでくれて本当にありがとうございます!

これからもあなたのゴルフ上達に役立つ
とっておきの情報を発信していきますので、
メルマガを楽しみにしていてくださいね。

そんな嬉しい気分でこのメルマガを
書かせていただいているのですが、

今日のメルマガでは、
先週のメルマガにもつながるような
僕が大切にしている “ゴルフの考え方” をテーマに、
書いていこうかと思います。

ゴルフはミスのスポーツですが…

ゴルフは、
メンタルが結果に大きく
影響を及ぼすスポーツです。

逆に言えば、
スコアメイクの鍵はメンタルだ
ということもできます。

そのメンタルの強さ弱さが
はっきり現れる “ミス” をした時に
どんなリカバリーができるのか?

どんな対処法をとり
トータルスコアを出していくのか?

これがまさにゴルフで
良いスコアを残すために
大事な技術だと言えますよね。

でもこれって、
何かと似ていると思いませんか?

・ ・ ・

・ ・

ゴルフは人生の縮図

そう、ゴルフは
人生に似ているのです。

すこし考えてみてください。

ゴルフは、
4〜5時間という長い時間をかけて、

自分1人の力で、常に異なる状況の下
18ホールを回っていくスポーツです。

傾斜、ラフの深さ、
風、打った先の様子など
毎回のショットは全く異なる
シチュエーションで、

最適なクラブ選びと
正しい方向性・距離感が
必要となってきます。

これはゴルフの特徴ですが、
仕事や人生にも通じる特徴だと
思いませんか?

仕事も人生も、
1日たりとも全く同じ日は
ありません。

また、ゴルフの18ホールの中で
調子の良いホールもあれば悪いホールもある。

調子の良い時に欲を出すと大ケガをし、
コツコツ攻めると良い結果が出る。

しかし、勝負どころでは
正々堂々と攻めなければならない
そんな場面にだって直面します。

こういったところが
人生とよく似ていると感じるのです。

そう考えることができれば、
ゴルフのミスに対する
許容度が広がります。

ゴルフは難しいから面白い

人間生きていれば必ず、
しかも1回だけでなく
何度もミスをしますよね。

なので1回のラウンドで
ミスが全くない完璧なプレーなんて
不可能と言ってもいいのです。

大事なのはリカバリー

OBをしてしまった時、
バンカーに打ち込んでしまった時、
パッティングでショートしてしまった時、

そんな時にどう対処するかが
スコアに大きく影響を及ぼすのです。

昨日うまくできなのに
なんで今日はうまくいかないんだ

そう思うこともあるでしょう。

でもそこが
ゴルフの醍醐味です。

昨日うまくいったから
これからもずっとうまくいく

こんなゴルフは
きっとつまらないことでしょう。

これがゴルフの面白さであり、
多くの人がゴルフから抜け出せない
理由でもあるのです。

考えてみてください。

あなたの中でゴルフ好きの人の
イメージってどういったものですか?

きっと「社長」とか「経営者」とか
山あり谷ありの人生を攻略して
成功を掴んでいる人を思い浮かべませんか?

それはやっぱり、
ゴルフが人生の縮図だからかもしれません。

もしゴルフが単調なスポーツで
簡単に上達して、うまく行くばかりだったら
「社長」とか「経営者」はゴルフに
ハマることはないと思います。

ぜひあなたも、
「ゴルフは人生の縮図」

この言葉を胸に刻んで
ミスをリカバリーしながら
ゴルフの奥深い面白さを感じてください。

近藤


追伸:

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2ヶ月で100切りしたい?簡単ですよ。

2020.03.11
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、

こんにちは、
森崎 崇(もりさき たかし)です。

「2ヶ月間の短期集中で100切りしたい」

ゴルフパフォーマンス新宿店でレッスンしていると
毎日のようにこんなご要望を耳にします。

ゴルフパフォーマンスで提供している
マンツーマンレッスンプログラム自体が、
短期集中型のハイパフォーマンスなものなので、

体験にいらっしゃるお客様も
「出来るだけ速く上達したい!」という気持ちで
来店してくださっているのだと思います。

正直なところ、現状スコアに関係なく
2ヶ月もあれば誰でも100切り出来ます。

今のスコアが120でも140でも、
はたまたゴルフクラブを
握ったことすらない人でも

2ヶ月で100を切るための道筋に
あてはめてレッスンをすることで
確実に100を切れるのです。

こんなことを言ってしまうと、

「でもそれって高いお金を払って、
 オーダーメイドクラブを作ったり
 週7日間マンツーマンレッスンを受けたり
 非現実的なプランなんじゃないの?」

と、思われてしまうかもしれません。

確かに完全オーダーメイドクラブを作ったり
毎日マンツーマンレッスンを受ければ、
ものすごい早さで上達するでしょうけど、

私が上で言った
「2ヶ月あれば誰でも100切り出来る」というのは、
そんな非現実的な話ではありません。

実際、ゴルフパフォーマンスに来るお客様で
クラブを握ったことがない状態からいきなり、
完全オーダーメイドクラブを作る人や

週7日間というハードな
レッスンを組む人は
1%未満でしょう。

90%近くの方が
すでにお持ちのクラブセットで、
週に1回程度のマンツーマンレッスンを受け
2ヶ月以内に100切りを達成しているのです。

最短でスコアアップする為に重視するポイント

もし私が、お客様から
「とにかく速く上達したい」
とご要望をいただいた時、

私が最も重視するレッスンは
スイング技術ではありません。

ドライバー飛距離でもないですし、
パッティング精度でもありません。

何を一番大事に
レッスンするかと言うと、
“マネジメント” です。

それはなぜか?

パッティングはともかく、
ドライバーやアイアンの
飛距離を5y10y伸ばすよりも

マネジメントで
いかに賢く障害物を避け
確実にグリーンを目指すかが

スコアアップに
とても大事だからです。

スイング技術は言ってしまえば
一人で練習上に行きボールをたくさん打つことで
ある程度は磨くことが出来ます。

でも、マネジメントは
実際にコースに行かなければ
身につけることが出来ません。

それも練習場でボールを打つのと同じで
様々なシチュエーションから100球200球

これを週に1回以上続けることが出来るなら
すぐにスコアは良くなることでしょう。

でもこの練習環境って、
プロを目指す研修生でもない限り
身近にあるものではないですよね。

ですので私は、
マネジメントをしっかりと身に付けることで
スコアアップを目指すことをオススメします。

スイングは綺麗でも、コースに出てみると…


練習場ではナイスショットが打てるのに
コースに出てみると全く再現できない

あなたも一度は
感じたことがあるのではないでしょうか?

私もレッスンをしていて
そんな相談をたくさん受けます。

室内でスイングを指導させていただいた後に
コースティーチングに行ってみると、、、

番手選びが適切ではなかったり、
目標に対してセットアップを
出来ない方が多いのです。


練習場ではナイスショットが打てるのに
コースに出てみると全く再現できない

こんな方々は
マネジメントの知識をしっかり身に付けるだけで
スコアが大幅に良くなる可能性が高いんですよ。

スイング技術は
何十年間も真剣にゴルフを続けても
納得いくものを手にすることができませんが、

マネジメントなら誰でも、
上手い人から話を聞いたり、
本で情報を集めたり、

勉強をすればそのぶんだけ確実に
正解へと近づくことが出来ます。

「100切り」という1つの目標なら、
最低限のスイング技術と正確なマネジメントで
簡単にクリアすることが出来るのです。

ですので、もしあなたが
短期間で100切りを目指したいと思うなら
正しいマネジメントについての知識を
しっかりと身に付けてみてください。

スイング技術を磨くよりも簡単に
そして短期間で上達出来ますよ。

森崎崇




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本日3/11の23:59までです。

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「ポジティブですね」と言われるのですが…

2020.03.11
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

過去1週間の
ニュースランキング上位5件をピックアップ。
(毎日新聞アクセスランキングより)

マスク販売の議員、辞職を否定…
さっぽろ雪まつりで感染拡大…
新型コロナ「年を越えて続くかも」…
NY株、一時2000ドル超下落…
「ワンピース」漫画アニメで支援…

上位5件が全てコロナの話題。
(もちろん5位以下も)

テレビをつけても
電車に乗っても
スマホを開いても

ネガティブなキーワードばかり
目に付きますよね。

そしてつい先日、
神田のオフィスでのコーチミーティングのとき
話題は自然とコロナウイルス対策に…

「スタジオ入り口に置くための
 アルコール除菌スプレーがどこにも売ってません…」

「皆さんアルコールティッシュやスプレーを
 見つけ次第買ってきて下さい!経費で落とすので。」

「コーチも体調管理には十分気をつけて
 店舗の除菌や換気を徹底しましょう!」

空気からも緊張感が伝わるような
真剣な会議が行われましたが、

その会議が終わったあとも
コロナに対する不安や心配の声が
あちこちから聞こえてきます。

僕ももちろん不安ですが、
不安に思ったところでどうにもならないので

「一緒に頑張って、
 この状況を乗り切りましょう!」

と声をかけたのですが、、、

近藤さんっていつも
ポジティブで凄いですね。
と、言われました。

そりゃそうですよ。

物事をポジティブにとらえれば
それだけ人生が充実すると僕は考えています。

でも、ふと思い返してみると
コーチからも生徒さんからも

僕の周りの方々から
「ポジティブですね」と
声をかけられます。

そんな声をかけられた時に返す
決まった答えがあるので
あなたにもご共有させていただこうと思います。

物事にはプラスの側面とマイナスの側面がある

どんな人も生きていると
様々な経験をすると思います。

病気や怪我をしてしまったり
仕事でミスをして怒られたり
誰かから悪口を言われたり

こんなことがあったとき、
「自分は不幸だ、ツイてない」
と感じることがあるかもしれませんが、

その不幸だと感じていた経験にも
プラスの側面が必ずあり、
次に活きるのです。

上で上げた例で言えば、

病気や怪我をすることによって
健康でいることのありがたみに気付き
食生活改善や定期的な運動をするようになり
心身ともに健康になったり、

仕事でミスをして怒られたことによって
上司を見返してやる!という強い熱意から
仕事が順調に進み上司より上のポジションについたり、

誰かから悪口を言われたことによって
その悔しさからダイエットを決意して
逆に羨ましがられるような体型を手にしたり、

このように
マイナスの出来事には必ず
プラスの出来事に繋がる側面が
存在するのです。

この2つは、
必ず対になっているものですので、
切り離して考えてはいけません。

マイナスの側面、プラスの側面、
両方があってはじめて成り立ちます。

だから、
なにかマイナスな出来事が起こっても
それに対して落ち込むのではなく、

必ず存在するプラスの側面を探しだし、
そのプラスの側面をエネルギーにして
大きくジャンプして持ち直せばいいのです。

この考え方はもちろんゴルフでも

ゴルフはミスのスポーツ

こんな言葉がある通り、
世界中の全てのゴルファーが
様々なトラブルに頭を悩ませていることでしょう。

そのトラブルには

ダフリやトップ、
スライスやフックなど
スイングに関するものもあれば

池やバンカー、障害物や傾斜などの
コースに関するものもあります。

でも、これらのトラブルは
決してマイナスなものではなく
プラスの側面が隠れているのです。

スイングに関するトラブルの
プラスの側面を考えてみれば

ミスショットをどうリカバリーするか
自分が試されているような状態になり
「やってやるぞ!」と気分が高まったり

コースに関するトラブルの
プラスの側面を考えてみれば

そもそも平坦で障害物がなかったら
そんなコース楽しくないですから
プレイヤーを楽しませてくれる
設計なんだなと思えたり

このように、どんなトラブルにも
必ずプラスの側面はあるのです。

もし万が一、ミスにミスが重なり、
1ラウンド通して良いショットがなかったとしても

長期的な目で見て、
この悔しさを繰り返さないぞ!と猛特訓をし
何ヶ月後かにベストスコアを更新できたら

猛特訓をするキッカケが
あの最悪なラウンドのプラスの側面だった
と気付けるのではないでしょうか。

この考えができれば、人生勝ちじゃないですか?

こういったマインドセットでゴルフをすれば
なんだか得した気分になりませんか?

どんなことにも必ず
プラスの側面があります。

悪い出来事は必ず
未来のなにか良い出来事とつながっている。

良い出来事を振り返ってみると
必ず過去に反動となる悪い出来事があった。

これは単にポジティブ思考という
言葉の枠を外れた考え方なのかもしれません。

ぜひあなたも、
悪い出来事があったとしても
そのプラスの側面を探すようにしてみてください。

そうすれば人生が
より充実したものになりますよ。

近藤


<本日のオススメ>

コース戦略の幅を広げ
新しい楽しみ方を味わえる

「ベタピンスコープ2」

攻めるゴルフと正確なショットを
手に入れたくはありませんか、、、

キャンペーン最終日である
今日の内に見ておいてください。

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※公開は本日まで

ゴルフが勝手に上手くなる3つの環境作り

2020.03.04
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。



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レッスンの合間にパシャリ(笑)

2月28日から3月1日の3日間、
「練習の鬼合宿」という恐ろしいネーミングの
ゴルフ合宿にコーチとして同行してきました。

場所は宮崎県

とてもハードスケジュールでしたが、
20名近くのゴルフパフォーマンスの生徒様と一緒に
ゴルフ上達目指して切磋琢磨しました。

場所はなんと、
フェニックスカントリークラブ

日本トップ3、
そして世界のトップ100に名を列ねる
日本屈指の名門コース!

日本人ゴルファーなら誰もが憧れる
夢のようなコースで3日間みっちりレッスンです。

が、、、

このような憧れのコースでのゴルフって、
ゴルフ上達にとても良い影響があるのです。

というのも、
ゴルフは他のどんなスポーツよりも、
紳士的で格好いいもの。

こう僕は思ってす。

格好良くプレーしたい

多分あなたも、心の底でこのように
思っているのではないでしょうか?

だってテレビで見る
世界中のトッププロたちは

歓声を浴びながらナイスショットを打ったり、
正確無比なパッティングで観客を沸かせたり、
とっても格好良くて憧れますよね。

僕たちは、そんな彼らに憧れて
「自分もあんなショットが打ちたいな」と
ゴルフ上達に励むのです。。

格好良くドライバーショットが打ちたい!
格好良く障害物を回避したい!
格好良くパッティングを決めたい!

よくよく考えてみるとゴルフって
本当に格好いいスポーツだと思います。

そう考えてくると、
理想のスイング技術も
もちろん大事ですが、

ゴルフをする環境にも
こだわりたくなってきませんか…?

ということで、
ゴルフが勝手に上達する
環境作りをテーマに、

私が考えるポイントを3つ
ご紹介していきます。

①理想のゴルフ場

あなたのあこがれのゴルフ場
一度は行ってみたいゴルフ場って
どこですか?

きっと1つや2つ、
頭に思い浮かびますよね。

そこでプレーしている
自分の姿を想像してみてください。

自然と顔に笑みが浮かんでくるような
変な感じがしませんか?

そう、
憧れのゴルフ場でプレーすることに
僕たちはとても憧れているのです。
(当たり前ですが…)

それが、ゴルフ上達への
大きなモチベーションになるのです。

だって、
憧れのゴルフ場に行くなら、絶対、
ミスなくスムーズに回りたいですもんね。

このことから、
ゴルフが勝手に上達する環境づくりの
1つ目のポイントは、


憧れのゴルフ場に
予約を入れてしまう。

これ、効果絶大です(笑)
思い切って1ヶ月後くらいに、
「行く!」と決めてしまいましょう。

そして、
憧れのコースでプレーしている
自分の姿をイメージしながら
1ヶ月間しっかりと練習しましょう。

きっとモチベーションは途切れることなく
大きくゴルフ上達出来るはずです。

②憧れの道具(ギア)を使う

憧れのゴルフ場の話と同じですが、
あなたの中で憧れのギアがあると思います。

スコッティ・キャメロンだとか
PXGだとか、あるいは最新のドライバーだとか。

憧れのブランドのクラブや、
憧れのクラフトマンが作ったクラブを
握っている自分の姿を想像してみてください。

やっぱりニヤけてきますよね。

それと同時に、
上手く使いこなしたいとも思うはずです。

それがまた、ゴルフ上達の
大きなモチベーションになります。

なので、ぜひ、
思い切って憧れのギアを手に入れてみてください。

きっと手に入れたその日から
今まで乗り気になれなかった練習が楽しく感じたり
実際にそのギアを使ってコースを回りたくなります。

ゴルフを始めたての頃は、
憧れのギアなんて持ってなくても
単純にボールを打つことが楽しくて
練習場に通い詰めたりもします。

もちろんスコアは、
初ラウンドで150叩いたとしても

次のラウンドでは140に、
その次のラウンドでは120に

自分でも驚くほどの早さで
上達していきます。

でも、
その上達ってゴルフ始めたての頃だけで…

次第にスコアが頭打ちをしてきて
練習しているのにベスト更新出来ないような
状況になっていくでしょう。

そんな時期にさしかかった時が、
憧れのギアを手にするサインかもしれません。

③常に憧れのゴルファーを見続けること

3つ目のポイントは、
憧れのゴルファーを常に見続けること

特にゴルフを始めたての方は
がむしゃらに練習すると自己流の
悪い癖が付いてしまうので、

常に、ツアー中継などから
憧れのゴルファーのスイングを
見続けることが大事です。

そして、
自分もあのプロのように格好良くスイングしたい!
と頭にイメージを思い浮かべながら練習すると
モチベーションがとても持続します。

さらに良い影響として、
アドレスとフィニッシュの形だけでも良いので
ピッタリ真似られるように練習してみてください。

アドレスとフィニッシュだけでも真似できれば
第三者から見ても格好良いスイングになります。

また、
始めと終わりの形が定まっているので
スイングに変な癖がつきにくく、

モチベーションが続く限り練習をすることで
大きくゴルフ上達が出来るでしょう。

まとめ

僕が考える
ゴルフが勝手に上達する環境作りとは、

・憧れのコースを予約する
・憧れのギアを手に入れる
・憧れのプロを観察する

この3つでした。

これらの環境作りは、
どれか1つでも効果はありますよ。

3つ全て揃った時には
それはもう練習せずにはいられない
環境が出来上がるでしょう。

その環境にいる限り
モチベーションは持続し
スコアもみるみるうちに良くなっていきます。

ぜひあなたも試してみてくださいね。

ちなみに僕も、
この3つのポイントを意識ながら
自身のゴルフ上達を目指しています。

目指せ!ベストスコア1打更新!

僕と一緒にゴルフのモチベーション、
高めていきましょう!

近藤


追伸

憧れのトッププロのように
華麗に障害物を回避して
スコアメイクをしたいなら、

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力強くアイアンを打ちたい?それなら…

2020.02.26
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「遠くに飛ばそうと思えば思うほど
 ダフったりトップして飛距離が出ません。

 リラックスして打てば
 フワッと綺麗にまっすぐ飛びますが、
 番手通りの飛距離は出ません。

 ミスショットすることなく、
 アイアンでもっと強い打球を打つには、
 どうすれば良いでしょうか?」

これは以前、
メールでいただいた質問の1つ。

一口にアイアンショットといっても、
「番手選び」だとか「振り幅」だとか
飛距離に関わる選択肢が多々ありますよね。

多くの方が「この番手ならこれくらい」
更には「この振り幅ならこれくらい」といった
ご自身の中での飛距離の基準を作って

コースマネジメントを
されていることだと思います。

そんな中でいただいたこの質問ですが、
ゴルファーの永遠の悩みのような話ですね。

リラックスすれば綺麗に飛ばせる
でも、飛ばそうと思うとミスする

どうすれば目標距離まで
ミスなく飛ばすことができるのでしょうか。

こんな間違い、していませんか?

まず、注意して欲しいことが、

飛ばないからといって、
力強いショットを打ちたいからといって、
スイングに文字通り力を込めるのは間違いです。

力まない脱力スイングが理想形なので、
飛ばしたいからといって力を込めてはいけません。

では、力を込めずに
どうやって飛距離を伸ばすのか?

それは、

より効率良く力を伝える
ということです。

力はそのまま、振り幅はそのままでも、
より効率良くクラブからボールに力が伝われば
飛距離はグーンと伸びますよね。

これがアイアンの理想の飛距離アップでもあります。

そして、
「効率よく力を伝える」という話の中には
「フェースの芯でボールを捉える」とい技術がありますが、

今日は少し違った話、
「効率良く力を伝えるスイング」について
説明していこかなと思います。

というのも、
冒頭で紹介させていただいた質問ですが、
「リラックスすればフワッとまっすぐ飛ぶ」と書かれていたので

リラックス状態であれば
芯で捉えられているんだなと
勝手に解釈しました。

ですので、芯で捉える技術は、
反復練習でさらに精度を高めていってもらい

今日お伝えするスイングで、
より効率よく飛ばせる形を
身につけていただきたいと思います。

ポイントは2つ

ボールに力を効率よく伝えるための
スイングに重要なポイントは2つあります。


まず一つ目は、
「重心の位置」です。

インパクトを迎えた時に
左足の土踏まずに重心が
かかっていることがポイントです。

重心が右足に残ってしまったり、
左足の小指側に逃げてしまっていると
ボールにうまく力を伝えることができません。

しっかりと左足の土踏まずに重心を残して
内股で踏ん張る形でインパクトを迎えましょう。


二つ目は、
「手元の位置」です。

手元が左腿の内側にあり、
さらにクラブヘッドよりも手元が先行した
ややハンドファーストと呼ばれるような状態が
ボールへ最も効率よく力を伝える形です。

クラブヘッドよりも手元が後ろにある
ハンドレートと呼ばれるような状態や

手元が目標方向に
いきすぎるようなインパクトでは、

クラブヘッドに圧力を
かけることができません。

微妙な位置関係ですが、
少しズレるだけでボールの反応が大きく変わるので
ぜひ意識して再確認してみてください。

アドレスに組み込むのも有効的

もし、今日ご紹介した
「効率よく力を伝えるスイング」を
短期間で習得したい場合、

練習場などでアイアンを打つ際のアドレスに、
上で紹介した2つのポイントを組み込むのも
とても有効的な練習かと思います。

「アドレスはインパクトの再現」

という言葉があるように、
アドレスの位置にクラブが
インパクトで戻ってくるのが基本です。

つまり、
アドレスをする際に先ほどご紹介した
「効率よく力を伝えるスイング」の2つのポイントを
意識してインパクトを再現しておくのです。

そうすることで、
筋肉に理想のインパクトの形を
記憶させることができますので、

効率よく力を伝えるスイングが
行いやすくなるのです。

この練習をしっかりと行い継続していただければ、
腕からクラブへ、クラブからボールへ、
効率よく力を伝えられるようになるでしょう。

そうすれば、
クラブのロフト角通りにボールが持ち上がり、
理想の距離までミスなく飛んでいくでしょう。

これがアイアンというクラブの使い方です。

決して「力んで飛ばす」という
クラブではないことを念頭において、
今日から練習を頑張ってみてください。

近藤


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目標に向かって打つの難しい…

2020.02.19
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、

こんにちは、
森崎 崇(もりさき たかし)です。

練習場では真っ直ぐ飛ぶのに、
コースではミスショットばかり・・・

これはレベルを問わず
全ゴルファーの共通の悩みといっても
過言ではありませんよね。

特に、

100切りを目指すゴルファーにとっては、
「コースで真っ直ぐ飛ばない」というのは
死活問題かもしれません。

練習場では良いショットが何回か出るのに
いざコースに出てみるとダフリやトップ、
そして大きく右に打ち出すスライスが連発…

クラブを持って走り回り
なんとか18ホール終えてみると
スコアは100に程遠く、

練習場のナイスショットが
コースでも打てたらなあ、と
落胆する方も多いと思います。

普通に考えてみると、

練習場で真っ直ぐ飛ばせるなら
あなたのスイングに致命的な
間違いはないはずです。

そして、

練習場のナイスショットを
コースで打つことだって可能なはずです。

でもなぜ、コースに出た途端
ナイスショットが打てなくなるのでしょうか・・・

大きな原因はアドレスにある

その大きな原因として考えられるのが、
「アドレス」です。

練習場でナイスショットを打った時と
同じアドレスを、コースでは
出来ていない可能性があります。

特に100切りを目指す方
“ゴルフクラブでボールを打つ” という動作に
慣れていない方は、

コースに出た途端
アドレスが不安定になります。

というのも、

ゴルフ練習場は、
打席にマットが敷かれていたり、
背の低い壁や機械が置かれていたり

ターゲットに対してアドレスをした時に
体の正面に何かしらの「モノ」があるはずです。

私たち人間は無意識に、
視界に入ってくる情報を元に
平衡感覚を保ちます。

なので練習打席でアドレスをするとなると
練習マットの境目やスイング解析機の配置、
隣の打席との境目にある背の低い壁などの

視覚的情報を元に、
自然とターゲットに対して
スクエアなアドレスが出来ます。

そして、それらの「モノ」
マットや解析機や壁は動きませんから
何度も何度も同じアドレスが出来るのです。

そのため、

練習場でナイスショットを
打った時の感覚を思い出せば、
そのショットを打った時の正しいアドレスを
再現することだって出来ます。

一方で、
コースに出てみたらどうでしょうか。

アドレスをする時、
体のすぐ近くに目印となる「モノ」がありません。

ティーグラウンドにはティーマーカーがありますが
セカンドショット以降では体の平衡感覚を確認できる
目印となる「モノ」がありません。

とても広い視野を持って
ターゲットまでの方向と
それに対したスクエアなアドレスを
しなければいけないのです。

自分から近い場所に目印がある場合と
自分から遠い場所に目印がある場合では
後者のほうがアドレスにズレが生じやすいですよね。

そういった理由から
「練習場では打てるのにコースでは打てない」
なんてことが起こりえるのです。

その対処法

ではどうすれば、
コースでも安定して正しいアドレスを
出来るようになるのか。

はっきり言ってしまうと
何度もコースでアドレスをして
正しい感覚を身につけるのが一番です。

やはり経験第一といいますか、

練習場での感覚とコースの感覚って大きく違いますので、
コース経験を積むのが一番良い解決策です。

とはいえ、

コース経験が少なくても、
久しぶりのラウンドだとしても

ナイスショットを打って良いスコアで回りたい
と、誰もが考えると思います。

それなら、コースに出る前から
正しいアドレス体に覚えさせる必要があります。

練習場でマットや壁などを目印にせず
ターゲットに対してスクエアなアドレスが出来るように
何度も何度もアドレスをし直してみるとか。

でもマットや壁を目印に
アドレスをするのは無意識な行動なので、
見ないように意識したところで
少なからずアドレスに影響しています。

だから極端に言ってしまえば、
練習打席でボール後方からターゲットを確認し、
目を閉じてからボールに向かって歩き
そのままアドレスして目を開ける

目を閉じていてもしっかりと
ターゲットに対してアドレスを出来るようになれば
それはもう完璧と言えるでしょう。

練習場からコースに出ても
正しいアドレスをどんなシチュエーションでも
再現できることでしょう。

「目を閉じてアドレス」なんて
大げさに聞こえるかもしれませんが、

それがそのまま
「ルーティン」と呼ばれるものでもあります。

プロはそれぞれのルーティンを
たとえ目を閉じていたとしても正確に
行うことが出来ます。

そのレベルになれば
練習場で打てたのにコースで打てない
という悩みは大幅に減ることでしょう。

その次のステップとしてスイングがありますが、
「練習場で打てるのにコースで打てない」原因の
8割以上はアドレスによるものですから

まずはアドレスをどんな場所でも
完璧に出来るように練習してみてくださいね。




<本日のオススメ>

なにもしなくても
勝手にダウンブローで打てる!?

心地よい音と柔らかい打感で
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同じレッスンでも結果が違うのはなぜか?

2020.02.19
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

一週間ほど前、
過去に神田でレッスンをした生徒さんから
お礼の手紙をもらいました。

彼はもともとゴルフを
やられている方ではなくて、

取引先と急遽ゴルフに行くことになったため
「1ヶ月である程度ゴルフ出来るように…」と、
ゴルフパフォーマンス神田店を
訪ねてきてくれた方でした。

ラウンド経験どころか練習場も数回しか行ったことがなく、
ゴルフクラブの握り方からなんとかしないといけないレベル

初回体験でスイングをチェックしましたが、
もちろん直す部分はかなりあります。

でも、

「1ヶ月である程度回れるように」

というご希望だったので、
スピード重視のレッスンメニューを組んだのです。

結論から言えば、
取引先とのラウンドは大成功

彼はスコア110台前半で回り切り、
迷惑をかけずラウンド中の雰囲気も良く
今後の商談にも良い影響があったそうです。

週3日レッスンを1ヶ月間…

未経験からラウンドデビューまで
しかも取引先を不快にさせないスコアまで
レベルアップしないといけないわけですから

彼にとってこのゴルフレッスンは
本当にハードだったと思います。

毎週、土日のどちらかに1コマレッスン
その前後は自主トレーニング
平日もどこかで2日、仕事終わりにレッスン

こんなスケジュールをまるまる1ヶ月
さらに最後の室内レッスンの翌日に
ラウンドレッスンまで詰め込みました。

ゴルフ始めたての頃を思い出してほしいのですが、
筋肉痛で腕が上がらなくなったりしますよね。

なにの彼は、平日昼間の仕事に
支障がでないのか、こっちが心配になるくらい
ゴルフレッスンと自主練習をしていました。

「取引先との接待ゴルフ」

こんなとても重要な予定が
1ヶ月後に迫っていたからこそ
ここまで頑張っていたのだとは思いますが、

でもこれって、
彼以外にも言えることだと思います。

実際、ゴルフが大好きで
彼と同じように週に何回も
レッスンにいらっしゃる生徒さんもいます。

でも、
ただゴルフが好きでレッスンにたくさん通う方と
彼の上達速度には明らかに差があるのです。

上達速度の早いゴルファーと
遅いゴルファーの違いはここにある。

上達速度が遅いゴルファーは、
「なぜゴルフレッスンに通うのか」
という質問に対しての答えに「緊急性」がない。

「ゴルフが好きだからベストスコアを更新したい」

「ブランクがあるけど再開しようと思った」

「若い頃みたいにドライバーで気持ちよく飛ばしたい」

などなど。

つまり上達速度が遅いゴルファーは、
極端に言ってしまえば
ゴルフレッスンに通う必要がない。

ゴルフレッスンを受けなくても
生きていけるのです。

なので、
「ゴルフを上達したい」という気持ちと

何かもっと緊急性の高い気持ち
例えば仕事に疲れて「眠たい」という気持ちが

同時に2つ存在した時に
緊急性の高い「眠たい」という気持ちが優先されて
ゴルフの練習をせずに寝てしまったりします。

一方で、上達速度が早いゴルファーは
「なぜゴルフレッスンに通うのか」という
質問に対しての答えに緊急性がある。

メルマガ冒頭でご紹介した彼のように
重要な取引先と急遽ゴルフすることになった、とか。

1ヶ月後に豪華景品が揃う
大きなコンペがあって、
そこで絶対3位以内に入賞したい、とか。

緊急性が高い上に、
かなり具体的な目標があって
ゴルフレッスンに通ってくれるのです。

そうすると、

「ゴルフ上達したい」という気持ちが
「疲れて寝たい」という気持ちを上回って

仕事帰りにレッスンを受けてくれたり
家でも復習のようなことをしてくれる。

それが結果的に
ゴルフ上達速度に影響するのです。

どんなに良いプロからレッスンを受けても
評判の良いDVDや書籍を読んでも、

「ゴルフ上達したい」という
気持ちの緊急性が高くないと、
ゴルフの練習はあと伸ばしになってしまう…

だから週に3回レッスンに通っても
ゴルフのスコアがなかなか縮まなかったりするのです。

上達速度が遅いのは悪いことではない

だからといって、
ゴルフ上達の速度が遅い人

「ゴルフ上達したい」という気持ちの
緊急度がそこまで高くない人が
悪いとは全く思いません。

僕たちゴルフパフォーマンスのレッスンの理念として

「ゴルフを通じて健康の維持・増進、生きがいの創造に寄与」

というものがあります。

もちろん僕たちはゴルフレッスンのプロですから、
「ゴルフ技術の向上」は最大の目的です。

ですが、
中にはゴルフをもっと楽しむために
僕たちのレッスンに通ってくれる方もいます。

その方にはその方なりの上達イメージがありますから
それに対してどうこう言うつもりは全くありません。

その方が僕たちのレッスンに
満足してもらえるように全力で指導するまでです。

でも、
もしあなたが今、

ゴルフ上達したいけど
自分の上達速度が遅いなと感じるなら
今日の話はとっても役に立つと思いますよ。

僕が見てきた「上達速度が早い人」の特徴に習って
あなたも何か緊急性の高い目標を作っちゃえば良いのです。

例えば1ヶ月後に上司をゴルフに誘うとか
1ヶ月後に奥さんをゴルフに連れて行くとか
はたまた彼のように取引先とゴルフの予定を入れるとか

なにか「ゴルフを上達しなければいけない」環境を
自分で作り上げるのです。

そうすることで
自分の中で「ゴルフの練習」に対する優先度が上がり
ゴルフ上達の速度も早くなると思います。

自分を追い込むというリスクがありますが
とっても効果的なのでぜひ試してみてくださいね。

近藤


<本日のオススメ>

残りわずか!
徳嵩フィッター監修『TKアイアン』

公開と同時に注文が殺到し
ご用意させていただいた50セットも
残りわずかとなりました。

本日中の完売が予想されますので
お悩みの方は今すぐご決断ください。

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徳嵩フィッターのこだわりが詰まったアイアンは
ここでしか手に入れることができません。

お急ぎください。

貴重!タイガーの目線映像からの発見

2020.02.12
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

先週末、
自宅でゴルフ関連の動画を見ていたら
ふとこんな動画を見つけました。

これはタイガー・ウッズのキャップに取り付けた
小型カメラによる目線映像なんですが、
見てわかるようにとても古いです。

たしか2006年とか。

でも、
最近の映像を探してみても見つからず、
数少ない貴重な目線映像だと思います。

僕はもちろん、
全ゴルファーの憧れであるタイガー・ウッズ

彼のスイングを手に入れたいと
強く願っている方も
たくさんいるのではないでしょうか?

タイガー・ウッズの目線映像をみて
何を感じますか?
あなたのスイングとどう違いますか?

今日はせっかくなので、
タイガー・ウッズのドライバーショットについて
解説をしていきたいと思います。

続きを読む

脱・三日坊主!

2020.02.05
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

僕たちゴルファーにとって、
練習をすることは、
スコアアップの源泉ですよね?

僕たちは、
筋トレもなども含めて広い意味で
練習をしなければゴルフは上達しません。

でも、わかっちゃいるけど、
三日坊主になってしまう…
練習が長続きしない…

今年こそ毎日筋トレをしよう!
毎日クラブを握ろう!と決めたのに、
意志が続かない…

そんなふうに悩んでいる人も
多いのではないでしょうか?

僕も以前はそうでした。

がむしゃらに上達しようとしていた
研修生時代は次から次へと
あらゆるドリルに手を出していました。

ヘッドスピードを上げるには
こんなトレーニングがいいのか!
ということをインターネットで見つけて、

「よっしゃ!
 今日から毎日寝る前にトレーニングするぞ!」
と思って決意しても、、、

3日目には、
明日やればいいかな、今日くらい休んでもいいかな
と、サボってしまう…

そんな日々が続いていました。

でも、僕はその後、
よほどのことがない限り、
「継続」という意志を持続して、

トレーニングもゴルフ上達ドリルも
自分で決めたことは
続けられるようになりました。

そして、そのおかげで自己信頼感もアップして、
その他の仕事にも良い影響を与えてくれている
感じがするようになりました。
続きを読む

飛距離に満足しない…?私もです。

2020.01.29
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、

お久しぶりです!
森崎 崇(もりさき たかし)です。

約1年ぶりのメルマガ、
初めまして、の方も多いかもしれません。

今日から不定期で、メルマガを
送らせていただくことになりましたので
今日からまたよろしくお願いします!

メルマガは休止中でしたが昨年の6月頃、
初めての著書である

「ゴルフのマネジメント 基本と原則」
という本をゴルフライブさんから
出版させていただきました。

ゴルフライブさん初の
“コースマネジメント” についての本ということで
大変多くのお客様が手にとってくれたと聞いています。

この場をお借りしてお礼をさせて下さい。
ありがとうございました。

まだお手に取ってない方がいましたら
ぜひ次回販売のときにぜひ
手に取ってみてくださいね!

今日は久しぶりのメルマガですし、
いきなり上達ドリルとかゴルフ理論など
堅い話をすのではなく

軽く私の自己紹介と、
コースマネジメントの本を執筆していたときの
裏話などをしていこうかと思います。

自己紹介から

小原プロが運営するゴルフスタジオ
「ゴルフパフォーマンス」の新宿店店長として
レッスンをさせて頂いております、
森崎 崇(もりさき たかし)です。

ゴルフライブさんでは、
レッスンDVDや昨年出版した本などを
販売させていただいており、

去年の3月まではメルマガも
毎週1通書いていました。

また、日本各地で不定期開催している
小原プロの出張レッスン会に
同行させていただくこともあり、

去年の暮れに行った京都のレッスン会では、
私のメルマガをずっと読んでくれていた
ゴルフライブのお客様とも
たくさんお話することが出来ました。

今後も小原プロと共に、
各地でのレッスンイベントを行っていく予定ですので、
ぜひ楽しみにしていてくださいね。

なぜコースマネジメントの本を書いたのか?

これ、私の生徒さんからも
大変多くいただく質問の一つです。

そもそもなんで私が
コースマネジメントの本を書くことになったのか。

前々から何冊も本を書いている
小原さんのことをすごいなーと
尊敬していたのですが、

一昨年(2018年)の年末あたりに
ゴルフライブさんから「コースマネジメントの本を出さない?」と
大変嬉しいお声かけをいただいたのがキッカケです。

もともと私はゴルフライブさんで

『森崎崇のTHE SEVEN ~攻めのゴルフでスコアが変わる~』
『森崎 崇の日本一ずる賢いコース戦略』

こんな2つのレッスンDVDを
制作・販売していただいておりました。

この2つとも
コースマネジメントの内容だったのもあって
本を書かせていただくことになったのです。

この2つのDVDを少しだけご紹介すると

上の『THE SEVEN』は、
通常クラブセットと言ったら14本だけど
7本もあれば十分だよ、という内容。

1本のウェッジで球を打ち分けたり
ユーティリティの正しい使い方など

シングルまで目指せるような
すこし高度なテクニックを紹介した
レッスンプログラムです。

下の『日本一ずる賢いコース戦略』は、
その名の通りコース戦略のレッスンなんですが…

これ、タイトルがもう面白いですよね(笑)

私自身は全くずる賢く
回っている認識はないのですが、
小原プロとか周りのプロに

「ズルいなぁ~」
「セコいなぁ~」

と言われるのが、
このタイトルの由来です。

でも、このDVDの内容は
私としてはとても真剣に考えました。

真剣にプレーしているんですが、
小原プロからはよく「ズルい」と言われます。

まあでも、
多分これが原因だろうな
というのは検討がつくのですが、、、

しっかりマネジメントしなきゃ生き残れない

正直言って、小原さんとかに比べると
私は全然フィジカルがありません。

フィジカルって言ったら筋力とか体幹とか、
身体能力とかそもそもの身長・体重だとか
様々な意味がありますが、

小原さんを見てください。

身長は高いわ…
筋肉は凄いわ…

ああいう方に勝つためには
しっかりとマネジメントをするしかないのです。

プロの世界は弱肉強食ですからね、
飛距離で勝てないなら頭を使うしかないのです。

そんな考えがゴルフを始めた
中学生の頃からあるので、

ずる賢く立ち回っているつもりは全くありませんが、
コースマネジメントにはそこそこの自信があります。

もしこのメルマガをお読みのあなたが

周りに比べて飛距離が…

と悩んでいたとしても、
それはコース戦略次第でどうにでも出来ますよ。

飛ばないなら飛ばないなりに
しっかりとマネジメントすればいいのです。

そんな感じでこれからメルマガを
お届けしていこうと思っていますので、
次の配信をぜひ楽しみに待っていてくださいね。




<本日のオススメ>

あなたはラウンド中、
こんなことに悩んではいませんか?

・打ったボールが追えない
・グリーンの傾斜や芝目が見えない
・18ホール回ると目が疲れる

もしこんな状態を放置しておくと
スコアメイクに支障をきたすだけでなく
目の細胞を破壊してしまいます…

これが、白内障などの
目の病気につながるのです。

ゴルフは1日のほとんどを
屋外で過ごすスポーツ

防寒だけでなく
しっかりと目の対策もしましょう。

https://g-live.info/click/arkgls_2001/

ダフリもトップも原因は同じ?

2020.01.29
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

ボールに当たる直前で
地面を掘ってしまう「ダフリ」

ボールの上半分の
打ってしまう「トップ」

1回のラウンドで打つナイスショットは
ほんの数回かもしれませんが、

この2つの厄介なミスショットは
嫌というほど頻発しますよね。

せっかくティーショットで
フェアウェイのいいところをキープ出来ても

そのフェアウェイからのアイアンで
ダフってしまって1打ロスをすると
とってもガッカリした気分になります。

ダフリやトップが交互に出たときなんて
ゴルフやめて帰ろうかなんて思ったりもします。

僕でさえ調子がおかしい日は
ダフリやトップで
スコアを崩すことがありますよ。

全ゴルファーの
永遠の敵ですよね。

そんなダフリやトップを
いかに無くせるかが
僕達の課題だと思うのですが、、、
続きを読む