カテゴリー別アーカイブ: ビジネスゾーン

傾斜を武器にしてスコアアップ。

2020.09.23
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

ゴルフでスコアを
縮める方法はとてもシンプルです。

『ゴルフはミスのスポーツ』

今よりもミスを減らせば
大幅なスコアアップを狙えます。

「ミスを減らす」ということは、
ドライバー飛距離を伸ばすことよりも、
パターやアプローチの技術を磨くことよりも
スコアアップに直結します。

飛距離を伸ばしても
1パットで決まる距離が伸びても
確実に1打縮まるわけではありませんが、

ミスを1つ減らしたら、
それはそのまま1打スコアが
縮まることを意味します。

ゴルフスコアはとてもシンプル。
単純明快でわかりやすい。

ゴルフを生まれて初めてプレーする人でも
スコアの数え方なら1回で理解できるでしょう。

ただひたすらターゲットに向かって、
ボールを打って運んでいく。

できるだけ少ない打数で
カップインを目指す。

こう考えてみると、
ゴルフのルールは他のスポーツと比べても
かなりシンプルですよね。

でもなぜ、多くの人が、
スコアに悩まされるのでしょうか?

まっすぐターゲットを狙おうとしても、
予期せぬ方向にボールが飛び出してしまうのでしょうか?

今日こそはと意気込んでも、
上手くいかないことが多いのでしょうか?

答えは明白。
「ゴルフコース」があなたの邪魔をしているからです。

あなたがどれだけスコアを縮めたいと願っても
ゴルフコースはあの手この手であなたのスコアアップを
阻止しようとしてきます。

フェアウェイが狭いうえに両サイドが林で
ティーショットがとても打ちにくかったり、

フェアウェイを少しでも外れたら
傾斜地が待ち構えていたり、

グリーン直前に大きな
バンカーが口を広げていたり、

これらは全て、
あなたのミスショットを誘発して
スコアを落とすための仕掛けなのです。

『ゴルフはミスのスポーツ』

ミスを1つ減らせば
スコアも確実に1縮まる

だからこそ、
ミスを誘発しようとするコースの
仕掛けに対応する方法を身に付けることで
大幅なスコアアップが狙えるんです。

というわけで本日は、
先週に引き続き「傾斜地の対応方法」

先週のメルマガでは
「つま先上がり」について解説したので、

本日は「つま先下がり」について
動画でポイント解説していきたいと思います。

ぜひ、この動画も
あなたのトラブル対処の引き出しに
しっかりとしまっておいてくださいね。


スマホの方、動画が見れない方はこちら


近藤



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パターの距離感を合わせる3つの “固定”

2020.09.16
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

こんにちは森崎です。

40%

これはパターが占める
スコアの割合と言われる数字です。

様々なところで言われている数字ですので、
もしかしたらあなたもご存知かもしれません。

40%という数字以外にも
“パット・イズ・マネー” といった
名言も残されているように、

ゴルフをプレーする上で、
パッティングというのは見てみぬふりが出来ない
スコアに直結する技術と言えます。

だからこそ、多くの方は、
自宅のベランダや部屋の空きスペースに
パターマットを広げて自宅練習を
されていることだと思います。

ですが、、、

「繰り返し打つだけ」
「まっすぐ転がすだけ」
「カップに入れるだけ」

もし、あなたが、
このようなパター練習をしているとしたら、
上達の遠回りをしているかもしれません…

なぜなら、
ベランダを含め室内というのは
極めて平坦という特殊な環境。

パターマット上の転がりと
実際のグリーン上での転がりには
どうしても違いが出てしまいますし、

同じ位置からターゲットを狙うなんて
実際のコースでは考えられない状況です。

だからこそ、
“ただパッティングするパター練習” ではなく、
“効率良く上達できるパター練習” を、
あなたにはオススメしたいのですが、、、

その中でも本日は、
室内でも実践可能な

『パターストロークを安定させて
 距離感を格段と向上させる』

パター練習時のチェック項目3つ
ご紹介したいと思います。


スマホの方、動画が見れない方はこちら




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つま先上がり、自信をもって打てますか?

2020.09.16
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

あなたに警告があります。

が、、、

とても複雑なので、
メールマガジンの文章だけでは
お伝えすることが出来ません。

なので、本日も、
実際のゴルフ場で撮影した
動画レッスンの形式で

わかりやすく重要なポイントを
あなたにアドバイスさせていただきます。

本当は、あなたにも、
実際にコースに来ていただいて
直接指導したい・・・

それくらい重要な内容なのですが、
感染予防だったり遠方にいらっしゃったりして
直接のレッスンが難しいご時世なので、

最近は、私がコースを回りながら、
ポイントポイントを解説していく形式の
メールマガジンを配信しています。

ぜひ、本日の私のレッスン動画も、
例え自宅から見ても、外出先から見ても、
あなた自信もコースに立っている
ということをイメージして、

私がアドバイスしているポイントを
同時に確認しながらご覧になってくださいね。


スマホの方、動画が見れない方はこちら



きっとあなたは、
ゴルフライブのメールマガジンを
購読しているわけですから、

他のどんなゴルファーよりも勉強熱心で、
ゴルフがうまくなる方法、スコアがよくなる方法を
探し続けていることでしょう。

・雑誌で見つけたもの
・Youtubeで見つけたもの
・友達から教えてもらったもの

おそらくこの風な様々なルートで、
常に新しいゴルフ練習ドリルを見つけて、
そして、実践されていると思います。

ただし、、、

これらの練習ドリルをこなすだけでは、
いつまでたっても “スコアアップ出来ない”
危険性があるんです…

その理由が、、、

トラブルショット

世の中に出回っているドリルというのは、
「正しいスイング軌道」や「飛距離アップ法」
そして「ダフリトップ改善法」や「スライス解消法」
などなど、だと思うのですが、

“ミスショット” の
解説をしているサイトや動画は
たくさんあっても、

“トラブルショット” の
解説をしているサイトや動画って
極めて少ないんですよね。

ですので、
今あなたが実践されているドリルは
引き続き実践していただき、

トラブルに対応する
技術を身に付けていただくことで、
飛躍的なスコアアップを狙って
いけるというわけです。

そこで、本日アドバイスした、
【傾斜地からの打ち方】

その中でも「つま先上がり」の
傾斜地からの打ち方をしっかりと
身に付けていただきたいのです。

先程ご覧いただく動画では、
私が実際に傾斜地から解説をしながら
ショットを打ってみました。

動画内でアドバイスしているポイントを
しっかりと全て覚えてから次のラウンドに
行ってみてください。

きっと、つま先上がりの
傾斜地から打つ場面に遭遇しても、
私のアドバイスどおりに
打っていただければ、

狙った方向へボールを
運ぶことが出来ると思います。

ぜひ、参考にしてみてください。

近藤



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2020年4月、
日本に先駆けて販売を開始したと同時に
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絶対に失敗しない、池超えアプローチショット

2020.09.09
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

最近、僕が投稿している
コース上でのショット解説ビデオが
大反響を頂いています。

メルマガへのコメントはもちろん、
生徒さんやコーチ仲間から声をかけて
いただく機会も増えてビックリ!

やっぱり緑がきれいな
大自然の中での撮影は本当にいいですね。

今後も室内よりもコース上動画を
お届け出来るように頑張っていきますので、
毎日楽しみながらメールを読んでくださいね。

さて、本日の動画も
室内ではなくコース上からお届けします。

しかも、、、

本日はコース上でしか再現できない
「池超えアプローチショット」についての
ポイント解説動画です。

池超えアプローチショットは、
今までのようなゴルフスタジオからの動画では、
絶対にお伝えできなかったショットの1つです。

本日の動画では、
池超えアプローチショットを打つときに
僕は何を意識してグリーンを狙っていくか、

頭で考えていることを
言葉にしてお伝えしています。

あなたもこの動画のとおりに
池超えアプローチをしてくれれば必ず、
池ポチャすることなくグリーンに
ボールを乗せることが出来るでしょう。

それでは、こちらから
どうぞご覧ください。


スマホの方、動画が見れない方はこちら



1ラウンドで1回は遭遇する。
池超えアプローチショット。

でも、多くの方は、
池超えアプローチショットに対して恐怖心や
強い緊張感を抱いていると思います。

その理由は簡単で、
池超えアプローチショットを経験する機会が
滅多にないからです。

1ラウンドでティーショットは
最低18回打ちます。

しかし、池超えアプローチショットは
多いコースでも3,4回でしょうか。

しかも言ってしまえば、
ティーショットはゴルフ練習場で
気軽に練習することもできます。

その一方、池超えアプローチショットは
練習環境が整っているとは言えません。

しかもしかも、ゴルフ歴がどれだけ長くても
各ホールのティーショットは緊張しますよね。

この緊張は僕たちゴルフコーチ陣や、
世界中のトッププロだって同じです。

経験値が貯まりやすい
ティーショットですら緊張するのに、

経験値が貯まりにくい
池超えアプローチショットが
緊張しないワケありませんよね。

なので、

池超えアプローチショットが
苦手だという方がいたとしても、
それはあなたの実力が足りないわけでも、
あなたのせいでもありません。

池超えアプローチショットの
正しい知識を教えてくれる人が、
そして、正しく教えられる人が
そもそもいないのです。

だからこそ、
本日お送りしたこの動画を何度も見返して
池超えアプローチの正しい知識を
身に染み込ませてください。

余談ですが・・・

先週末の小原プロのメルマガ
【メンタル】についての話ですが、

本当にたまたまですが内容が被っていて、
「池を意識しない、ターゲットを確認したらすぐに打つ」
と全く同じアドバイスをしていましたね。

つまり、小原プロからも
裏付けを頂いたということですね(笑)

なのでぜひ参考にしてみてください。

近藤



<本日のオススメ>

初公開と同時に一瞬で売り切れた
徳嵩フィッターのコダワリが詰まった
「TKパター」が遂に再入荷!

青木功、フレッドカプルス、アーニーエルス、
国内外問わトッププロが愛用する老舗ブランド
「ヒロ・マツモト」創業以来初のコラボパター

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最新クラブを使えばスコアアップは嘘?

2020.09.02
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「最新クラブは性能が高い」

これはデータから見ても、
打ち比べてみても確かな事実。

20年前のドライバーと
最新のドライバーを打ち比べると、
飛距離が20yくらい違います。

ドライバーやウッド、そしてアイアンは特に、
ここ数年で「飛距離特化型」というジャンルが
確立されつつありますよね。

飛距離を求めるなら、
新しいクラブであればあるほど良いでしょう。

ですが、パターについては
あなたはどう考えますか?

最新パターのほうが
パッティング成功率が高い?
距離感や方向性が合いやすい?

データを見てみると
最新パターと20,30年前のパターでは
明らかに違う部分があります。
(後ほどご紹介します)

ただ、僕はどうしても、
昔から手に馴染んだパターを
使い続けています。

過去にはピン型やマレット型、
スコッティキャメロンなどの高級パターや
地クラブメーカーのマニアックなパターと
様々なパターを使ってきましたが、

なぜかコレに戻ってしまうんです。

今日はそんな、
私の愛用パターについての
お話をさせていただきます。


スマホの方、動画が見れない方はこちら



ちょっと極端すぎる例かもしれませんが、
50年前のパターと最新パターでは
「重量」が一番違っています。

昔のパターよりも最新パターは
20g~40gほど重くなっているんです。

ヘッドが軽ければある程度
ストロークの強さでタッチを決められますが、

ヘッドが重いとパッティング全体の
“リズム” がより大事になってきます。

最新パターはヘッドだけでなく
グリップも重くなっていて、

手の動きよりもパター全体の慣性を使って、
一定のスピードでストローク出来るように
なっているんですね。

ただ、このパターストロークの違いは、
人によって向き不向きがあるでしょう。

ドライバーやアイアンの
「飛距離特化」という進化には
誰もが魅力を感じるかもしれませんが、

パターストロークは、
タッチの強さを手で決めたい人もいれば、
リズムで調整したい人もいるでしょう。

ですので、パターに関しては一概に
「最新のモノがいい」とは言い切れないなと、
僕は思っています。

何より一番いいのは
自分の思い通りに転がせる
理想のパターを見つけること。

ぜひ、あなたも、
「最新」や「高級」といった
キーワードにとらわれ過ぎず、

自分の中で最高のパターを
探し出してみてください。

近藤



<本日のオススメ>

最先端の素材を使った
“超” 高反発ドライバーが登場!

誰でも簡単に、
そして遠くへ飛ばせる秘密兵器

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↓このパー4のティーショット、なにで打つ?

2020.08.26
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、

こんにちは森崎です。

あなたはパー4のティーショット、
どのクラブで打ちますか?

これは私がコースティーチングで、
生徒様の番手選びを見ていて思うこと。

皆さんしっかりと考えた上で
番手選んでいると思うのですが、、、

正直、結構びっくりしてしまいます。

というのも、、、

ほとんどの方が、
「パー4のティーショット」というだけで
ドライバーを選んでいるのです。

「まあ、ショートホールではないしなあ」

と、わかる部分もあるのですが、
その一方で私ならドライバー以外を選択する
ホールでも大半の方がドライバーを握ります。

例えば、こんなホール。

200826

とあるゴルフ場の左ドッグレッグ打ち下ろし

ピンまでの距離は350yと
飛距離が300y以上出る人なら
ワンオンを狙っても良いかもしれませんが、

平均飛距離が200y~230yの生徒さんも
迷わずドライバーを握っている人が多いです。

あなたなら、さっき載せたコースマップを見て
どのクラブでティーショットに挑みますか?

私ならこうしました。


スマホの方、動画が見れない方はこちら


ご覧いただいた350yのパー4は、
クラブ選択が的確に出来たということもあり
危なげなくバンカーも避けて、
パーセーブすることが出来ました。

このように、
パー4ならとりあえずドライバーではなくて、

コースとしっかり向き合ったときに
フェアウェイウッドやアイアンのほうが
いいポジションに落とせることもあります。

ドライバーで残り距離を
出来るだけ縮めたい気持ちもわかりますが
考えてみて下さい。

ティーショットのクラブ選択肢より
セカンドショットのクラブ選択肢のほうが
明らかに多いですよね。

ティーショット=ドライバー

というイメージは確かにありますが、
そのハードルをいかに外せるかが
コースマネジメント上達の鍵になるでしょう。

また、今回の動画の終盤に登場する
コースマネジメントで以外に大事なポイント

一番距離が安定する振り幅は
フルショットの7割程度、肩から肩の
ベタ足スイングです。

もしグリーンに確実に乗せたい場面に直面したら、
ピンまでの残り距離だけでクラブを選ぶのではなく、
残り距離を肩から肩で運べるクラブを選ぶと良いでしょう。

もちろんそのためには、
各番手の肩から肩で打てる距離というものを
正確に把握する必要がありますよね。

これを練習場などでしっかりと
確認してからラウンドに挑むと
きっと良いスコアに繋がります。

ぜひ参考にしてみて下さい。



<本日のオススメ>

飛距離だけを追い求めてきた
服部プロだからこそ見つけられた
ドローボール習得の【裏技】

プロの専売特許と思われているドローボールを
誰でも打てるようになるために必要なこととは?

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飛ばしのゴルフを心から楽しんでください

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公開は本日、8月26日(水)23時59分までです。

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何だ、このアゴ高バンカーは…

2020.08.26
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

この光景を見た瞬間から、
とてつもない恐怖感を感じる。

つい先日の全英女子オープン、
渋野選手を苦しめたのも記憶に新しい。

打ち込んでしまうと1打どころではなく、
2打、下手すると3打と失う。。。

そう、ゴルファーなら誰もが避けるバンカー。

きっとあなたもバンカーを見つけたら、
「絶対に入れないぞ」と強く意識しながら
ショットを打っていくと思います。

ですが、もし運悪く入ってしまったら…?

バンカーショットの練習機会って、
普通のドライバーやアイアンのショットに比べて
極端に少ないですよね。

かといって、

バンカー練習場が併設されている
大きなゴルフ練習場に行き、追加料金を支払って
バンカー練習する人もとっても少ないと思います。

だからこそ、、、

もし万が一、バンカーに入れてしまうと、
的確に1打で脱出するのってとても難しいんです。

そういう私も、バンカーに入って練習する機会は
プロを目指していた頃と比べるとめっきり減りました。

その上、メールマガジンで
バンカーショットについて解説する機会も
あまり多くはありません。

ですので、本日は久しぶりに、
バンカーショットで大事なポイントを2つ、

しかも、実際のバンカーの中から
あなたにお届けしたいと思います。

バンカーで練習する機会が少ないからこそ、
本日のレッスン動画を繰り返し見て、要点を覚え、

いざというときに実践できるよう、
あなたのトラブルショットの引き出しに
大事にしまっておいてくださいね。


スマホの方、動画が見れない方はこちら



バンカーでまず見るべきポイントは
「砂のライ」と「アゴの高さ」そして、
「アゴまでの距離」の3つです。

少し埋もれた程度であれば、
通常のバンカーショットのように
フェースを開いて打っていくのですが、

ボールが深く埋まってしまっている場合は、
フェースを開くとヘッドが砂に潜りにくくなるので、
逆にフェースを閉じ気味に打っていきます。

ただし、
フェースを閉じ気味にすると
ボールが左に飛び出しますので、

通常のバンカーショットのアドレスよりも
少しだけ右を向いて構えると良いでしょう。

次にアゴを超えていけるかどうか、
という点で大事になってくるのが
「アゴの高さ」と「アゴまでの距離」です。

これは人によって
目安が変わってくるかもしれませんが、
私は「高さ」と「距離」が1対1

つまり、打ち出し角が
45度以内に収まっているかどうかを
目安として判断していきます。

もし、アゴまで近すぎたり、
アゴが高すぎる場合は、

1打で脱出できないリスクが
高くなってきますので、そういう時は
直接カップを狙うのではなく、

脱出しやすい方向に1打で出してから
パッティングで決めるという判断をします。

バンカーショットは
アマチュアゴルファーだけでなく
世界中のトッププロでさえ苦戦する
難易度の高いショットの1つです。

ですが、冷静に状況を判断すれば
最適解は必ず見つかります。

バンカーショットにうまく対処して、
スコアを落とさない上級ゴルファーを
目指してみてくださいね。

近藤



<本日のオススメ>

ゴルフライブ新商品

もしあなたのクラブセッティングのうち
ウェッジが2本、または3本なら…

今すぐにスコアを劇的に良くする、
具体的には「80切り」を目指すことができる、
またとないチャンスが目の前にあります。

繰り返しますが、今すぐに…です。

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【続】シャンクにトドメを刺す3つのポイント

2020.08.19
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

ありがとうございます!

先々週の「シャンク撲滅法」
ワンポイントレッスン動画がとても好評で
たくさんの読者様や直接お会いした生徒様から
嬉しいお声かけをいただきました。

と言うことで…

 「シャンク撲滅法」

このお題で2本目の
動画を撮影してきました。

前回の「シャンク撲滅法」は、
距離が必要なショットを想定した
シャンクの解消法をお伝えしたのですが、

今回のワンポイント動画は少し場面を変え、
「アプローチ」に限ったシャンク撲滅法を
3つのポイントに絞ってお伝えしていきます。

グリーンを目前としたアプローチ、
そんなに難しいシチュエーションでもないのに、
いきなりシャンクが出てしまうと当然、
スコアも悪くなりますし精神的にも
ショックを受けてしまいます。

そのショックを引きずると、
ピンまで距離を残してしまったロングパットの
距離感も方向性も合わずに3パット、4パットと
傷口を広げてしまいかねません。

さらにオドすわけではありませんが、
グリーン周りのアプローチという大事な場面では
特にシャンクを含めミスヒット、ミスショットを
しやすくなる傾向もあります。

ですので、今日お伝えする動画から
グリーン周りでシャンクしないための3つの
ポイントをしっかりと抑えて、

大事な場面を確実に決める
緊張に潰されないゴルファーになってください。


スマホの方、動画が見れない方はこちら



動画の中身を簡単にまとめます。

まず1つ目のポイントは、
やはり一番大事なアドレスです。

アプローチというと、
「小さい振り幅」で行うショットですから、
必然的にアドレスも小さくなります。

小さいアドレスですと
手元も窮屈になりますので、
スイングした時に窮屈さに我慢できず
クラブが前方に押し出されてしまう、

そしてボールがヒールに当たり、
右に大きく飛び出すシャンクが出ます。

これを防止するためには、
たとえ小さな振り幅でも腰からしっかり前傾し、
懐の広いアドレスをするようにしてください。

2つ目は、意識の問題です。

アプローチショットは、
目に見える位置にピンがありますから、
どうしてもピンを強く意識してしまします。

すると、アプローチショットでは、
無意識に上半身がピンに向かって突っ込み、
スイングの軸がズレて手元が身体から離れ、
ネックに当たるシャンクにつながります。

これを防止するためには、
スイング中にできるだけピンを意識しないように、
決まったテンポでスイングすることが効果的です。

狙いを定めたらスイングだけに集中、
雑念を振り払ってからテンポよくスイングしましょう。

3つ目は、手の動きです。

アプローチショットは振り幅が狭いので、
「手打ちスイング」になってしまっている方が
非常に多くいらっしゃります。

ドライバーやセカンド、サードなど、
飛距離を稼がないといけないショットでは、
上半身や肩、そして腕と同調したスイングで
しっかり飛ばすことができている人でも、

振り幅の狭いアプローチになった瞬間に、
手首を大きく使ったスイングになりがちです。

手打ちですとスイングの軌道がどうしても安定せずに、
ヒールに当たってシャンクを引き起こしてしまします。

この狭い振り幅での手打ちを防止する方法なのですが、
ハンドタオルを使うとてもオススメのドリルを
動画で紹介させていただきましたので、
ぜひ参考にしてみてください。

シャンクはゴルフでたくさんあるミスの中でも
精神的なダメージが特に大きいミスでもあります。

シャンクを特に気をつけるだけでも、
メンタルが保たれてスコアが安定する、
なんて傾向もありますので、

ぜひ、先々週と本日の動画を参考に
シャンク撲滅を目指してみてくださいね。

近藤



<本日のオススメ>

今年の夏は暑すぎて
ゴルフ練習は流石にできない…

かといって練習しなきゃ
次のラウンドのスコアが心配…

そんな風にお悩みのあなたに朗報です。

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バーディを狙う!パターのタッチの合わせ方

2020.08.12
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

これは人によっては、
ゴルフスコアを大きく縮める革新的な
ドリルになるかもしれません。

100切りを目指している方。
90切りを目指している方。
はたまたシングルを目指している方。

どんな目標のスコアに対しても、
今からお伝えする技術は使えます。

今すぐスコアを縮めたい。
手っ取り早くスコアを縮めたい。

もし、あなたがそう願うなら、
まずは今からお伝えするドリルを
実践してみてください。

今まで全く動かなかったスコアが
大きく動き出すかもしれません。

運がいいと100切れるけど、
その日のコンディションによって120近く
叩いてしまうことがある方。

本日お伝えするドリルは、
コンディションに左右されない安定した
スコアメイクに必須な技術が身に付くので、

スコアにバラつきがある方には、
とってもかなり有効な方法に
なるかもしれません。

それは、、、
パターのタッチの感覚を研ぎ澄ますことです。

スコアメイクの決め手、パッティング

パット イズ マネー

そんな格言がある通り、
スコアアップにパッティングは重要です。

プロのトーナメントでは
パッティングの良し悪しが賞金に
直結するという意味です。

そして、
そのパッティングの中でも重要なのが
「タッチ」の感覚を極めて距離感を
合わせることです。

もう一つ、
パターに重要な要素として、
「方向性」がありますが、

方向性を気にするよりも、
ボールを狙った距離に止めるタテの
距離感のほうが断然重要です。

なぜなら、
方向性が合わないことよりも
距離感が合わないことのほうが
大ケガにつながるから。

どんなにラインを読み間違えても、
どんなに変な方向に打ち出しても、
ピンまでの残り距離は1パット圏内に
ボールを止めることができます。

しかし、タッチの感覚を間違えると、
それは大ケガにつながります。

ほんのわずかでもタッチが強すぎると、
大オーバーしてグリーンの反対側へ、、、

あまりにも軽すぎるタッチだと、
大ショートして全く近づかずに1打ロス、、、

だからこそ、
正確な距離感を手に入れると、
3パットを全く打たなくなります。

つまり、
あなたがどんなスコア帯だとしても
タッチの感覚を研ぎ澄ますということは、
ゴルフスコアを縮める、そして安定させる
大きなカギとなるのです。

前置きが長くなりましたが、
そんなスコアアップにとても大切な
「距離感」

そして、それを手に入れるための
「タッチ」の感覚を研ぎ澄ますドリルを
今からビデオでご紹介いたします。

とっても簡単な内容になっていますので、
ぜひご覧になってから実践してみてくださいね。



スマホの方、動画が見れない方はこちら


近藤



<本日のオススメ>

公開するたびに
毎回大きな反響をいただく
“トライメタル”

生産終了されていたハズの
最強のフェアウェイウッドが、
この度「ゴルフライブ専用」として
数量限定で復活しました。

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そして、地クラブメーカーが
一本一本クラフトする特別な1本を
ぜひ一度体感してみてください。

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もう悩まない!グリーン周りのクラブ選び3選

2020.08.05
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、

こんにちは森崎です。

「スコアーの70%は
 ピンから120ヤード以内で打たれるだから、
 アプローチとパットを重点的に練習すべきだ。」

これは、
アメリカが生んだ男子ゴルフ界の帝王
ジャック・ニクラウスの名言の1つです。

・ドライバーショット
・アイアンショット
・アプローチショット
・パッティング

様々あるゴルフスイングの中で
最も大事なスイングはなにかと聞かれたら
多くの方が「パッティングだ」と答えます。

確かに、スコア100前後のゴルファーの
平均パット数は40打と言われているので、

トータルスコアが100の場合の、
スイング別にショット数を計算してみると、

パッティング :40打
アプローチ :18打
ドライバーショット :14打

残りのウッドやアイアンショットが「28打」となり、
圧倒的にパッティングの回数が多いので、

パッティングが上達すれば簡単に
1打、2打と減らしてスコアアップすることが
出来るのも事実です。

でも考えてみてください。

ロングパットの成功率を上げることと、
グリーン周りのアプローチのベタピン確率を上げ、
パッティングの難易度を下げることでは、

どちらがスコアアップにつながると思いますか?
また、どちらが “気楽に” 上達できると思いますか?

私は後者の、
「グリーン周りのアプローチでベタピンを狙う」
という方が大事だと考えています。

性格の問題かわかりませんが、
パッティングの練習、しかも入る確率が低い
ロングパットの練習をするのが苦手です。

それよりは、
5y、10y、15yと決めた距離を
様々な弾道で打ち分ける練習の方が
楽しく続けることができます。

なので、もしあなたが、
「ロングパットは苦手だし練習も続かない」
という風なお悩みをお持ちなら、

ロングパットの練習よりも、
ロングパットを打たなければいけないような
状況に持ち込まないためにも

グリーンの形状にあったアプローチで
ベタピンを狙うことをオススメします。

そこで本日は、
グリーン周りの状況別にどんな弾道で
ベタピンを狙うのが良いのか、

パター、7番アイアン、ウェッジの
3本の弾道を実際に確認しながら
詳しく解説していこうと思います。

もちろん、パッティングが得意な方でも、
グリーン周りのアプローチを打ち分けられるようになれば

パッティングの難易度をグッと下げて
スコアを劇的に改善することが出来るので、
ぜひ参考にしてみて下さい。



スマホの方、動画が見れない方はこちら



パター、ウェッジ、7番アイアンでアプローチしたときの
弾道は動画で確認してもらいたいのですが、

今回打ち分けた3本のクラブの
ストロングポイント(メリット)と
ウィークポイント(デメリット)を
簡単にまとめておきます。



・サンドウェッジ
 ボールを一番上げやすいクラブ

【ストロングポイント】
ボールがフワッと上がってブレーキが掛かる
下り坂のグリーンなどでカップに寄せやすい

【ウィークポイント】
スイング幅を大きくする必要があるため、
ミスの幅も大きくなる



・7番アイアン
 キャリーは控えめにランでピンを狙うクラブ

【ストロングポイント】
スイング幅が小さくて同じ距離に届くために
ミスが大きくならない

【ウィークポイント】
7番アイアンでアプローチ経験が少ないので
ある程度の練習が必要



・パター
 正確なランだけでピンを狙うクラブ

【ストロングポイント】
トップしたりダフったりしないのでミスに強く
上手くヒットさせることが出来る

【ウィークポイント】
グリーンに乗るまでにどれくらい転がるか
予測するのが難しい



アプローチでどのクラブを使うか
ということに正解はありません。

グリーン周りとグリーンの状況によって
最適なクラブは変わってきますし、

自分の得意不得意や、
その日のコンディションによっても変わってきます。

なので、選択肢として、
ウェッジ以外でのアプローチも練習しておけば、
いざというときに強みになるかもしれません。

アプローチの打ち分けは、
特にパターが苦手な方にオススメですので、
ぜひ習得してみてください。



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シャンクにトドメを刺す3つのポイント

2020.08.05
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

タイトルから察するに、
このメールを開いたあなたは、
シャンクに悩まされている方、

もしくは、過去に悩まされていて、
もう二度とあの苦痛を味わいたくないと
強く願っている方でしょう。

数あるミスショットの中でも、
おそらく最も精神的なダメージが大きい
ゴルファーの天敵「シャンク」

気持ちよくラウンドしていたら、
突然嫌なインパクトの音とともに、
斜め45度に飛び出していくボール…

平均60台でまわるツアープロでさえも、
突然シャンクに襲われることがあります。

そして、スコア100を
切ったゴルファーなら誰しも、

 「しっかり打っているのに!」
 「いつも通り打っているのに!」
 「シャンクするはずないのに!」

そう心で思いながらも、
何発打ってもシャンクが止まらず、
ありえないほどスコアを崩した
経験があると思います。

実際に私も、
ツアープロを目指していた現役時代に
突然、止まらないシャンクに襲われ
悩まされていた時期がありました。

しかし、ゴルフパフォーマンスの
レッスンプロになった今ではほとんど、
シャンクに悩まされることはありません。

それはなぜか?

現役時代の僕を苦しめた病、
シャンクに “トドメ” を刺して…

完全にシャンクを “克服” し、
そしてシャンクが再発しないように
“予防” しているからです。

そう、シャンクは
突然襲ってくるゴルファーの病ではなく、
「克服」することもできれば、

シャンクを打たないように
「予防」することもできるんです。

本日は動画レッスン形式で、
私が実際に苦しみながら体感した

 「シャンクにトドメを刺し
  克服するための3つのポイント」

を、ご紹介していこうと思います。

あなたが今、
シャンクに悩まされているんだとしたら、

もしくは、

過去にシャンクを経験して、
もう二度とあの苦しみを味わいたくないと
強く願うのなら、

今からご紹介する
3つのポイントは必見です。


スマホの方、動画が見れない方はこちら


近藤



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10分だけコレを見てスイングしてください。

2020.07.29
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

本日のメールマガジンは、

 たった10分でできる
 ちょっとしたスイング練習で
 ダフリトップを解消出来る

というお話。

毎週僕のメルマガを
お読みの方はお気づきかと思いますが、

ここ何回かのメールマガジンは、
全てビデオレッスンでお送りしています。

毎週公開している動画の撮影場所は
ゴルフパフォーマンス365新宿店。

小原プロが運営する
会員制のゴルフスタジオで、

レッスンとレッスンの合間に
一人でスマホを使い撮影しています。

なので、もしあなたが、
ゴルフパフォーマンス365の練習会員になったら、

僕のビデオレッスンの撮影に偶然
立ち会うことができるかもしれません…

というのも、
今回のビデオレッスンのテーマも、
たまたま撮影に居合わせた会員様の
お悩みからヒントをもらいました。

その悩みというのが、

「練習にはかなり時間を使っているけど、
 思ったようにスイングが上達しない。

 特にダフリやトップのミスが
 一向に減る様子がない。

 コーチに頼らず独学で練習しているときに
 どんなスイングを目指せばいいのかわからない。」

というもので、
さらに詳しくお話を聞いてみると、

「ドリルはたくさん知っているけど、
 そのドリルを実践する時に一体、
 どんな動きをするのが正しいのか?

 具体的な目安がわからない。」 

とのことでした。

確かに、
どんなに効果のあるドリルをご紹介しても
正しく実践しなければ意味がありません。

かといって、このメルマガをお読みの方
全員のスイングに対して僕がコメントを
することも現実的ではありません。

なので、あなたが、
自分一人でも迷うことなくスイングを
練習することができる

スイングが正しくできているか
判断するための “基準” をしっかりと
伝える必要があると思うのですが、、、

本日のビデオレッスンは、
「ダフリとトップの解消法」について
具体的なチェックポイントを交えて
1つドリルを紹介します。

鏡さえあれば10分で出来る、
とても効果的なものになっていますので、
自宅や練習場で試してみてください。


スマホの方、動画が見れない方はこちら


近藤



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フェアウェイウッドを得意になるには、、、

2020.07.22
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

突然ですが、
あなたはフェアウェイウッド、
得意ですか?

ゴルファーならだれでも
特異なクラブと苦手なクラブが
あると思うのですが、

私が見てきた生徒様は
「フェアウェイウッドが一番苦手」と
口をそろえて言っている印象があります。

もちろん、
私がお会いしてきた生徒様にに限らず
フェアウェイウッドが苦手な方は
少なくはありません。

なぜ多くの方が
フェアウェイウッドを難しいというのか?

それは、
地面から打つクラブの中では一番
“長い” クラブになるからです。

それだけに体の動き、
そしてクラブの動きをコントロールするのが難しく、
長さに翻弄されてしまっているのでしょう。

ですが、
フェアウェイウッドがうまく使えるようになると、
セカンドショット以降の距離を稼げて

出来るだけ早くグリーン周りにたどりつき、
より小さい番手で正確にアプローチすることができます。

つまり、フェアウェイウッドの克服は、
ゴルフ上達への大きな鍵となっているのです。

本日は、そんなフェアウェイウッドを、
得意になるためのポイントを動画レッスンで
お伝えしていきます。


スマホの方、動画が見れない方はこちら



ところで、本日のメルマガの冒頭で、
「あなたはフェアウェイウッドが得意ですか?」
と、お聞きさせていただきました。

あなたの答えはいかがでしたか?

もし、
あなたの答えが「NO」であるなら
もう一つ質問させてください。

ゴルフの練習をする際に
フェアウェイウッドを握る “割合” というのは
大体どれくらいでしょうか?

恐らく、練習場で握るクラブと言ったら、
ドライバーと7番、5番、PW、SWあたりが
大半を占めているのではないでしょうか?

ドライバーが打てないとコースに出れませんし、
7番や5番、PWやSWはスイングの感覚をつかむために
何百回、何千回と繰り返し握るクラブでしょう。

ですが、

練習場に足を運んでみると、
フェアウェイウッドを握っている人は
とても少ないように思えます。

そもそもフェアウェイウッドは
苦手なので練習にも熱が入らず、
なかなか打てるようにならない…

そんな負のスパイラルに陥ると
なかなか抜け出すことができません。

なので、最初からフルスイングで
球を上げようと意識するのではなく、

アイアンと同じように小さなスイングから、
ビジネスゾーンからしっかりと確認してあげることで
フェアウェイウッドはきっとあなたの武器になります。

フェアウェイウッドを避けずに
ぜひ積極的に握ってスコアアップに
チャレンジしていきましょう。

近藤



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アメリカで開発された
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ドライバーで球がなかなか上がらない人へ

2020.07.15
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、

こんにちは森崎です。

 「ドライバーよりスプーンのほうが飛ぶ」

これは、生徒様から
意外とよく聞く声の1つです。

ここ最近の3番、5番ウッドは、
以前より飛びを意識しているようで、
低重心・低スピンの強い弾道で飛距離を
稼げるようになってきました。

そのせいもあり、
ティーショットでドライバーではなく、
スプーンを使う人も少なくありません。

でも、ドライバーとスプーンだと
1番ウッドと3番ウッドですので構造上
ドライバーの方が飛ぶはずなのですが、

一体なぜ、ドライバーの方が飛ばない、
なんて状況が起こるのでしょうか?

それはもしかすると、
ドライバーの“構え方”に問題が
あるのかもしれません。

そして、
ドライバーの構え方を少し改善するだけで、
スプーンを大きく上回る飛距離を
実現できるかもしれません。

本日はレッスン動画形式で、
ドライバーの飛距離を最大化するための
簡単なチェックポイントをお伝えします。

続きを読む

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アプローチの成功確率を上げる5つのポイント

2020.07.15
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

ゴルフがある程度上手くなり、
安定して120は切れるようになってきた、
次は念願の100切りを目指すぞ、

そんな風に意気込む時期に
その100切りという目標を達成するために
重要になってくるショットがあります。

120は安定して切れる

というゴルファーは、
ドライバーもアイアンもある程度飛ばせて、
OBやハザードをとりあえず避けながら
グリーンを目指せるはずです。

そういう時期に、
一番大事な、これさえ上手くできれば、
100切りがぐっと近づくような

「100切りの鍵」

とも呼べるようなショットが、
グリーン周りのアプローチショットです。

グリーン周りまでは、
ドライバーやアイアンでまっすぐ運び、

パターもショートパットなら
1打でカップインできる可能性が高い…

だからこそ、
アプローチでいかにピンに寄せられるかが
100を切れるか切れないかに直結するのです。

そこで、本日は、
グリーン周りのアプローチで、

ダフリやトップなどの痛いミスを防ぎ、
アプローチショットの成功確率を高めるための、
「5つのポイント」を動画でお伝えします。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。


アドレスで重要な3つのポイント

まず、アプローチショットの
アドレスに関するポイントが3つあります。

一つ目は、アドレスの重心位置。

アプローチショットのアドレスでは、
重心位置はセンター、もしくは、
やや左側にかけましょう。

右にかけてしまうと、
すくい上げるようなスイング軌道に
なってしまいますのでご注意ください。

2つ目のポイント、手元の位置は、
ボールの位置よりも左側に来るように、
ハンドファーストという形を作れるように、

鏡やビデオカメラを活用して
しっかりと確認してみてください。

具体的には、左手のグリップが左ももの内側、
右手のグリップがボールの真上にくるような
シャフトが斜めになっている状態がベストです。

逆に手元の位置がボールの右側にきてしまう
ハンドレートという構え方をしてしまいますと、
手打ち気味になりショットが不安定になります。

3つ目のポイントの前傾角度は、
しっかり骨盤から曲げられているか
しっかりとチェックしてみてください。

その時に、背骨がピンと伸びているか、
曲がっていないか要確認です。

背骨が丸くなったような前傾をすると、
スイングをした際に体が上下に動いたり、
不安定なショットの原因となります。

この3つのポイントを、
なんどもなんども繰り返しアドレスし、
無意識にでも再現できるように
練習をしてみてください。

スイングで重要な2つのポイント

アドレスの次に、
アプローチショットのスイングで重要な
ポイントを2つご紹介したいと思います。

1つ目は、スイング時の重心位置です。

先ほど、アドレスのポイントでも
重心位置という項目がありましたが、

アドレスでセンターに
重心をかけている方なら、

バックスイングでもセンター、そして、
ダウンスイング以降左足にしっかりと
体重をのせるように意識してください。

アドレスでやや左足に
重心をかけている方なら、
その重心を変えずにスイングします。

アプローチショットが苦手な方は、
ダウンスイング以降に右足に重心を
かけてしまっている傾向にあります。

これはまた、球をすくい上げてしまったり、
ダフリやトップの大きな原因となりますので、
インパクトからフォローにかけての重心は、
必ず左足だと覚えておいてください。

2つ目のポイントは、手首の角度です。

アドレスでもハンドファーストが
とても大事だとお伝えしましたが、

アドレスで作った手首を、
バックスイング、インパクト、フォローと、
崩さないようなスイングを意識してください。

手首を変えないためには、
手首と両腕と肩で作られた三角形を
崩さないようなイメージが役に立ちます。

肩と腕で作られた三角形を崩さないように、
上半身全体を回転させてクラブを振るような
アプローチショットを身につけて見てください。

少し長くなりましたが、
本日ご紹介した5つのポイントを網羅すれば、
アプローチで痛いミスをしたり、スコアを崩すことなく、
ピンそばに寄せてスコアを大幅に縮める
チャンスを作ることができます。

とても重要なポイントですので、
ぜひ忘れないように反復練習してみてください。

近藤



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