カテゴリー別アーカイブ: ビジネスゾーン

グリップが緩む悩みを持つゴルファーへ

2018.04.18
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、
こんにちは森崎です。

ここ最近、ゴルフ場の近くまで来ると
「この山の一面に生えてる木って全部スギだよな…」
とか思っていたのですが、

ようやく花粉症から
解放されつつあります。
助かりました。。。

さて、今日は

「グリップが緩む悩みを持つゴルファーへ」

という話。

人間とゴルフクラブを
唯一繋ぐ接点なだけに、

グリップで違和感が出てくると
ゴルフが目に見えて崩れてしまいます。

しかも、この悩みは突発的に
起きやすいので、今は大丈夫でも
明日、突然起きてしまうかもしれません。

そこで、今日はグリップで
悩んだ時にどうすればいいのかを
原因と対処法を交えてお話したいと思います。

グリップの緩みは8割方ココで起きる?

まず、グリップの緩みというのは

・軽く握りすぎている
・グリップの持ち方が合っていない
・フェースの開閉が激しい

このどれかで起きますが、
軽く握りすぎている方は練習場でしばらく打てば、
適切な力加減が掴めてくると思います。

ということで、思いの外
つまづきやすいのが

・グリップの持ち方が合っていない
・フェースの開閉が激しい

このどちらかです。

まずグリップの持ち方ですが、
重要となるのが、

左手の小指薬指中指
右手の人差し指

です。

この4本の指がしっかり
機能することで緩みは激減します。

しっかり握れているか確認するには、
クラブを胸の辺りまで上げて、
左手の3本の指だけでしっかり支える訓練をすること。

右手は、力が入りやすいので
左手に添えるイメージで持ち、
右手の人差し指はグリップに引っ掛けるように持つ。

これで、意外と安定します。

次に、スイングの中で確認する時は
トップ~切り返しの間で確認しましょう。
グリップが緩む悩みの8割はココの部分で発生します。

フェースの開閉が激しいって?

もし、あなたが左右への曲がりが
大きいことに悩まれているならば、
フェースの開閉量が多い可能性があります。

これは割と無意識に行っている可能性が
高いので、スイングの撮影をすることが
一番分かりやすいです。

ご存知の通り、ゴルフのスイングは
体に思った以上の負荷をかけています。

特に切り返しは基本的に
引っ張る動きになりますから、
グリップ周辺はかなりのプレッシャーです。

その時にフェースの開閉量が大きいと、
グリップが緩みやすくなります。

なので、もし自分がスイング中に
大きくフェースを開閉していることが
判明したら、小さい振幅から見直して下さい。

ビジネスゾーン、肩~肩を
中心にボールを打てば、
改善出来ると思います。

グリップを真剣に見つめ直す

今日はグリップの話を
中心にお伝えしました。

グリップが正しく握られていなければ、
正しいスイングを習得することは不可能です。

グリップの握り方を改善しただけで、
これまでのミスが嘘のように
無くなった方を私はたくさん見てきました。

グリップ用の練習器具なども、
安値でたくさん販売されていますので、
是非色々試してみて下さいね。

[Video]インパクトゾーンは金槌&ラケットで

2018.04.16
古賀さん写真koga

From:古賀公治
尼崎テクノランドより、、、

こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。

今日はあなたに、
 

 「インパクトゾーンは金槌&ラケットで」
 

について、ビデオでお話ししたいと思います。
 

ハーフウェイダウンから
いわゆるインパクトゾーンまでの動き。。。

この時の理想の動きを知るための
とっておきのイメージ方法をビデオで解説します。

ぜひご覧になってみて下さい。

(続きはビデオにて)
続きを読む

「インパクト大事ですよね」それホント?

2018.04.14
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて、今日は
 

 「『インパクト大事ですよね』それホント?」
 

についてお話しようと思います。

タイトルがワケがわからないかもしれませんが。。。

今日はモンゴにとって
かなりの「ぶっちゃけトーク」になるかもです。。。

実は以前、お客様とこんなやりとりあったんです。
続きを読む

今日の練習は何点ですか?

2018.04.11
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、
こんにちは森崎です。

最近、マットカラーの
ゴルフボールが出始めていますよね。

ちょっとカッコいいかもと思い、
試しに使ってみたのですが、
視認性が悪くてすぐ使うのを止めました。

やっぱり白が良いと思いました。

そんな僕が今日お話したいのは

「今日の練習は何点ですか?」

という話。

早速、聞きたいのですが、
直近であなたが行った練習は
自己採点で何点くらいですか?

恐らく、このメルマガを
お読みのあなたは、謙虚な方なので
点数を低めにしてらっしゃるかもしれませんが、

重要なのは点数を付けることが出来ることです。

というのも…

一体、これは何のための練習?

最初は目的を持って練習を
していたのに、球数が増えるにつれ

「あれ、何の練習してたんだっけ?」

という経験のある方が
意外といらっしゃいます。

例えば、スイングを改善する際に、

・左肘の向きを直す

・右膝が流れないように

・右足が浮かないように

・ビハインド・ザ・ボールを意識して

などなど、改善するために
気をつけることは山のようにあります。

やることがたくさんあるので、
それらを一つずつクリアしていきたいところですが、、、

それでは、時間がいくらあっても足りません。

では、どうすればいいのか?

次回の練習の際に、
こんな角度から考えてみてください。

自分が気持ちよくスイング出来る時と
そうでない時は何が違うのか?

確かにベン・ホーガンの様に
全てのスイングのお手本という
スイングは確かに存在します。

ですが、誰もがみなベン・ホーガンのような
スイングが出来るわけがありません。

スイングは十人十色。人それぞれ違います。

なので、その人にとって気持ちよく
振れるスイングというのも、それぞれ違います。

基本的に、その人にとって気持ちよく振れる
スイングが、一番ベストなスイングなのです。

まずは、ゆっくりで良いので、
そのスイングがどういうスイングかを自分で分析する。

それから、そのスイングと自分の今のスイングは
どこが違うのか探っていく。

というように、全体を見てから一部を直していく方が
確実に上達速度は早くなります。

オススメなのは、
とにかく狭い練習場に行くこと。

50ヤードあれば十分でしょう。

それくらい狭い練習場の方が
自分のスイングを作るという面では
適しています。

まとめ。

今日は、練習する際の全体観の
話しをしましたが、順番としては

1,まず自分が一番心地よく振れる
  スイングを見つける

2,それを見つけた上で、そのスイングと
  自分の今のスイングのどこが違うのか
  細かい箇所を探る

といった感じで、全体→一部の順番で
スイングを見ていくと、より効果的に
練習出来ますので、是非試してみて下さい。
 

飛距離が伸びるって良いことづくめ?

2018.04.04
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、
こんにちは森崎です。

ここ半年ほど
レッスンさせて頂いている生徒さんが
いらっしゃるのですが、

共に頑張った結果、
最近スイングがとてもカッコよく
なってきたんです。

お互いやりましたね!と、
喜んでいたのも束の間、
ある時、すごく浮かない顔をしてレッスンに来たのです。

理由を聞いてみると、
なんとも言い難い悩みでした。。。

飛距離が伸びてもスコアが伸びない

もともと、この生徒さんはベストが108。

今は、直近で102まできたので、
100切りも間近なのですが、
スイング改善に伴って飛距離が伸びたそうなんです。

具体的に言うと、7番アイアンが130ヤードから
最高に良い当たりをすると150ヤード近くまで
飛ぶようになったとのこと。

年齢も30代なので、それくらい飛ぶ
ポテンシャルは十分あったのですが、
本人は困っているそうなんです。

あなたも経験あるかと思いますが、
飛距離が伸びたり、はたまた落ちたりすると
これまでのようにはいかなくなってしまいますよね。

例えば、これまで7番のところを9番に
持ち替えたり、ウェッジもイメージと
現実の距離感がズレたりと、

考えることが増えてしまって
後半にとても疲れがたまります。

なのでAさんの場合、飛距離が伸びることは
素直に喜んでいたのですが、そんな自分に
慣れるまでが大変と苦笑いしていました。

飛べば良い…というものでもない

ゴルフにおいて、飛ばないよりは
飛んだほうが良いと思うと思いますが、
デメリットが無いとは言い切れません。

今回のAさんのように、番手が
変わると、これまで自分の体に
身に付いたリズムが崩れてしまいます。

こういう時どうすればいいのか?

私が思うに、選択肢は3つ

1,いっその事クラブを変える

2,飛距離を振り幅で調整する

3,練習場の回数を増やして、体にとにかく馴染ませる

3は…言わずもがなですね(笑)。

2は、今はもどかしいと思いますが、
今後さらなるスコアアップをするとなると、
スイングのバリエーションが増えるので効果的です。

フルスイングと肩~肩の2パターンを
使い分けるだけでも、ボールコントロールの
スキルは身につきますからね。

1も、経済的にいけるなら良いと思います。

ただ、闇雲に変えるのではなく、

「7番で150ヤード、46°で100ヤード飛ぶような
 クラブを見立ててください」

というように、自分はどのクラブでどれだけ
飛ばしたいのかを明確にお伝えすると、
フィッターもそれを加味してクラブを選んでくれます。

飛距離が落ちてきた方でもこれは一緒

今回は急に飛距離が伸びた方を例に、
話してきましたが、ここ最近飛距離が
落ちてきたな…という方も概ね一緒です。

最近はロフトが立っているアイアンも
数多く発売されていますし、フィッターにも
何番で何ヤードと言えば、あなたに合ったクラブを製作します。

重要なのは、

「自分が何番で何ヤード飛ぶのかを
正確に把握すること」です。

それをちゃんと覚えているだけでも、
スコアは着実に変わっていきますので、
練習場に出向かれた際には、是非実測してみてくださいね。

追伸

今日まで、私森崎が監修・出演した新講座
「攻めるゴルフ講座」が新発表キャンペーン中です。

これは名前の通り、ゴルフの攻め方を習得して
バーディを狙いに行くために製作した講座です。

100を切っていないゴルファーでも、どこかの
ホールでバーディが取れれば、その分後が楽になりますし、
今後さらに80台や70台を出していくためには、

バーディを取りにいくスキルは必須です。

普段の練習から、コースでの実践でも
実例を交えて、豊富に用意しましたので、

是非、見てみてください。

http://g-live.info/click/mori_seven1803/
※今日で特典も消滅します。

ドライバーの乱れは心の乱れ?

2018.03.28
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、
こんにちは森崎です。

今日はあなたに

「ドライバーの乱れは心の乱れ?」

という話をしたいと思います。

スコアアップのためには、
ドライバーは多く練習しない。

私もそのとおりだと思っています。

打つ回数はアイアンやパターの方が
多いので、そちらを重点的に練習したほうが、
スコアには良いでしょう。

しかし、だからといって
ドライバーをおざなりにしていいものなのか?

ちょっと考えさせられることがありました。

いっそのことOBの方が良かった…

それは会員様と
レッスンラウンドに
行った時のこと。

その会員様は
最初は調子が良かったのですが、
ある瞬間から一気に調子を崩しました。

きっかけはドライバーのチョロ。

会員様は

「ロングホールだから少し力んじゃって…」

と言っていましたが、
ボールはすぐ目の前に転がっていました。

しかも、チョロでロスした分を
取り戻そうと、スプーンを
握ってさらにミスを重ねてしまい、

結果ダブルパーくらいでの
ホールアウトとなりました。

ドライバーとて無視出来ない

確かにドライバーはどんなに多くても
14回が限度です。

しかし、例えば谷越えホールなどで
谷に落としてしまえば、即OBに
なってしまいますし、何より気持ちが落ち込みます。

今回の会員様のように、それを機に
流れが悪くなり、一気に調子を崩すこともあるので、
14回しか使わないとて、軽視するのは良くないでしょう。

では、こういう時どうすればいいかと
考えたのですが、個人的には3つほど選択肢が
あると思いました。

①アイアンに持ち換える
②ドライバーで7割ショットにする
③気にせずフルスイングする

概ねこの3つの選択肢が考えられます。

順に見ていくと、
1番のアイアンに持ち替えるというのは、
スコアメイクの観点からは正解です。

アイアンでなくても、
ユーティリティなどでも構いません。

これで、少なくともミスは
減らせますが、デメリットとしては
ドライバーが恐くて握れなくなること。

そのホールはそれで構わないかもしれませんが、
次のホールで握った時、ミスする気しか
出てこないと思います。

その日ドライバーは握らないと決めたなら、
1番でも良いでしょう。

2番はドライバーで肩~肩スイングを
するというもの。

言うほど飛ばないけど、
とりあえずドライバーで
ちゃんと当たる感覚を取り戻す。

他のホールでも、ドライバーを
使いたいと思うのであれば、
こういう戦法もアリでしょう。

3番は確実性に欠けてしまうところが
ありますが、個人的には好きです。

せっかくのラウンドなのだから
気にせず打つ。

ただ、ミスを重ねて戦意喪失、、、
というのは避けてくださいね。

まとめ

今日はドライバーのミスからの
立ち直り方法をいくつかご紹介しました。

ティーショットはそのホールでの
調子を左右する大事な1打です。

たしかにパターも同じ1打なのですが、
ティーショットでのミスはスコア以上に
メンタル面で大きなダメージがあります。

なので、ティーショットの調子が
悪い時の対処法をいくつか考えることで
いざってときにとても有効です。

是非、自分なりの対処法を
考えてみてくださいね。

追伸

突然ですが、
あなたはレーザースコープをお持ちですか?

各ホールに総ヤードや残りヤードが
表記されているものの、
あれはどこまで信用できるやら。。。

結局は自分なりに調べるしかありません。

そんな時、レーザースコープがあれば、
一瞬で残り距離が分かり、クラブ選択で
ミスするようなことはありません。

是非、このレーザースコープを
試してみてください。僕も使ってます。

http://g-live.info/click/btpin1803/

基礎だけ固めておけば結果は出せる

2018.03.28
miyamoto

From:宮本大輔
神戸のスタバより

おはようございます、宮本です。

あなたは、ゴルフをしていて
こんな不安を抱えていませんか?

練習場でひとり黙々と練習しながら、

「自分のスイングは正しいんだろうか」
「いつになったら100が切れるんだろうか」

そして、

コースに出ると練習の成果が全く発揮できず、

「もうどうしたらいいんだろう」
「でも誰にも相談できないし」

という孤独を抱えていませんか?

もしそうだとしたら、
こんな状態は、もう終わりにしませんか?

何をやればいいかわからず、相談も出来ず、
雑誌やインターネットの情報に振り回されるのは
今日で最後にしませんか?

「そりゃそうしたいですよ。でもどうやって・・」

そう思うのであれば、
今日の話はとても大事です。

文字通り全てを解決するお話です。

その解決策というのは・・・

「基礎しかやらない」

これにつきます。

僕がプロを目指していたころ、
有名なプロに話を聞きに行ったりしました。

研修会にも積極的に参加したり
ツアーコーチに相談しに行ったり。

でも、テクニックの話とか
なんちゃら理論の話が出てくると、
ぐーぐー眠りたくなります。

上辺のテクニックじゃなくて、
考え方や、基礎の基礎の基礎を
教わりたいというのがあります。

ゴルフだけじゃないんですが
僕はピアノをずっとやってたんですが
その時から「基礎」に着眼するようにしてました。

で、どうやれば上辺のテクニックじゃなく
物事の本質や基礎を先生から引き出せるか?
ということを考えていました。

あなたもレッスンを受ける際に
ぜひ使ってほしい方法です。

それは、、、

「今回が最後のレッスンだと思って教えて下さい」

これです。

これだけ!っていう本質を盗むようにしてください。

そうすると、あれこれ言っていた先生が
「んーそうだね、じゃあ・・・」と話してくれるのです。

面白いことに次回会ったときも、

「今回が最後のレッスンだと思って教えて下さい」

と聞くと同じことを言ってくれます。
きっと、本当に大事なことなのです。

僕の元にも、後輩のゴルフコーチたちが
よく相談にやってきます。

「どうやれば宮本さんみたいにレッスンできるんですか?」
「なにをやれば生徒さんが上手くなるんですか?」

そして、レッスンの手法や理論を
聞こうとしてくる人が多いです。

僕もまだコーチとしては10年くらいなので
まだまだ未熟者だと思っているのですが

「これだけってやつを教えてください」

と聞かれたら

「光を与えなさい」と言っています。

上達できないことで悩んでいて
真っ暗な暗闇にいるアマチュアの方に
光を照らすような気持ちを常にもちなさい、と。

こう伝えてあげるだけで
悩んでいたコーチの目がパッと変わり、
納得した表情で帰っていきます。

本当に、本質がチェンジするだけで、
人って驚くほど成果を出せます。

あなたもゴルフ雑誌やYoutubeのレッスン動画に
振り回されていませんか?

今上手くいっていないという方も、
一度、基礎の基礎を思い出してみてください。

基礎さえ固めれば、上手くいきます。

今日も1日基礎を大切にしていきましょう!

宮本大輔


<本日のオススメ>

あなたは、

・距離を間違えてグリーン奥に打ち込んでしまったり

・池までの距離を読み間違えたり

・打ち下ろし、打ち上げのホールでクラブ選択を迷ったり

こんな経験ございませんか?

じつは、あることをすればこのような
もったいないミスを全てチャラに出来るのですが、、、

気になる人はいませんか?

http://g-live.info/click/btpin1803/

【ビデオ】ここ↓がナイスショットの分かれ目

2018.03.23
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

こんにちは、小原です。

どんな分野においても、これを見れば
力量をはかるといったものがあると思います。

ゴルフで例えるなら、アドレスを見れば
そのゴルファーの力量が分かる、、、といった具合です。

いくら上手な仕草をしていても、
あるいは下手な仕草をしていても、
アドレスを見ればバレてしまうのです。

そして、アドレスから始動を
開始した直後のクラブの動きで、

「これミスするかも。。。」

というのも、割と分かってしまいます。

なぜ、私がそう判断しているのか?
それは、クラブのこの部分の動きに
着目しているからなのですが、、、

あなたはこんな動きをしていませんか?

続きを読む

ハンドファーストが出来ない理由とは?

2018.03.21
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、
こんにちは森崎です。

今日は春分の日でゴルフという方も
いらっしゃると思いますが、
まるで冬に逆戻りしたかのような天気ですね。。。

天候が不安定で体調を崩しやすいので、
お気をつけくださいね。

さて、今日の話は

「ハンドファーストが出来ない理由とは?」

という話。

プロゴルファーがミドルアイアンで
アマチュアの5Wと同じくらい飛ばす理由は
ハンドファーストで球を捕らえているからです。

もう少し具体的に言えば、ハンドファーストで
球を捕らえることにより、インパクトの時に
ロフトを減らしているから飛んでいます。

なので、ハンドファーストが重要というのは
ゴルファーなら誰もが知っているものの、
実際は出来ていないというのが現実です。

しかし、様々なゴルファーを
レッスンしている中で、大体ここが原因という
ポイントがあるので、今日はその話を交えながら

ハンドファーストのインパクトを
再度確認していきたいと思います。

リリースという言葉は危険…

ゴルフ業界ではよく「リリース」という
言葉が使われます。

これは、トップの位置までに出来たタメを
インパクトで開放するからリリースと
言われるわけですが、多くのゴルファーがここでつまづきます。

というのも、アーリーリリースという言葉があるように、
手首の角度で出来たタメを早い段階でほどいてしまうと、
手前にダフるミスが発生します。

しかし、それを指摘されると、
理想のリリースポイントを追い求めて
ドツボにはまる可能性が出てきます。

リリースは自ら行わなくてもいい

そもそも、リリースポイントは
そこまで考えなくても、スイングの形を
整えていけば、自然と理想の位置になっていきます。

逆に、ここでもないあそこでもないと
色々考えすぎてしまうと、毎回リリースポイントが変わり、
ダフリも出ればトップも出ます。

その上、シャフトもしならないので、
ヘッドスピードも出ません。

では、どうするのかというと、
コツは体で打ちに行くイメージを持つこと。

スイングのタメを開放するのではなく、
体で打ちにいくことで、結果的に開放していた、、、
くらいの方があれこれ考えなくていいです。

ただ、いくつか注意がありまして、
1つは下半身主導。これは必ず意識してください。

もう1つは力まないこと。

リリースを自らしないとなると、
最初のうちは手首にかなりの意識が集中すると思います。

ですが、徐々に馴染んできて
自然と出来るようになりますので
気にせずトライしてみてください。

まとめ

今日はハンドファーストの
インパクトから、タメの
リリースについてお話しました。

世間的には、リリースしなきゃいけないような
書かれ方をされていますが、そもそも一瞬で終わるスイングの、
さらに一部分を気にするというのは、

かなりの訓練と経験が要求されます。

難しいことはせず、
シンプルにいきましょう。


<本日のオススメ>

練習場で出来ても、コースで出来なければ
思い通りのスコアを出すことが出来ない…

そんなゴルフの冷たい現実から目を背けず、
果敢に挑戦したゴルファーが最後には69という
素晴らしいスコアを叩き出せたのか…

その秘訣は、このプロの存在が大きかったそうです。

http://g-live.info/click/7ad_c_1803/

[Q&A]どうすればゴルフは上達すると思いますか?

2018.03.20
kondo

From:近藤雅彦
神田のドトールより、、、

おはようございます!
近藤雅彦です!

いきなりですが、
「どうすればゴルフが上達するのか?」
あなたはこの答え、なんだと思いますか?

最近、ゴルフを始めた未経験者の方から、
こんな質問をされたとしたら?

(現場のコーチ達は入会した未経験者の方を
トレーニングすることが基本ですが、

ゴルフは「教える人」の持つスキルで
大きく結果が変わってくるものなので、

ゴルフ未経験者に対して教える事は
とても重要かつ責任重大なことなのです…)

さて、どうすればゴルフは
上達することが出来るのでしょう?

あなたはどう思いますか?

・ゴルフ関連の教材や本を読んで勉強する?

・打ちっぱなしに行きひたすら何十球も打つ??

・ゴルフスクール等に入会して、
 そこにいるプロのコーチに見てもらう???

実はこの答えはシンプルで、

続きを読む

一日500球も打っているのに上達しない…

2018.03.17
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて、今日は
 

 「一日500球も打っているのに上達しない…」
 

についてお話しようと思います。
 

 「一日500球!?」
 

いやあ、練習とはいえ
なかなかできることじゃないです。((((;゚Д゚)))))))

ですが、それでも上達しないとなるのなら。。。
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【ビデオ】そもそもフェースは返すものなのか?

2018.03.16
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

人間が何かしらの動きを習得しようとした時、
おおよそ3つのフェーズに分かれます。

分かりやすくスイングで例えると、、、

最初は形を覚えることからスタートします。

これはいわゆる”見よう見まね”で、

「あの人のスイング綺麗だけど、こんな感じで振ってるな」

という漠然としたイメージを実際の
動きに取り入れて大まかに形にしていきます。

次はそれを、意識的に行うこと。

大まかに出来た形から肘の動きや
各部のローテーション、重心移動など
細かい動きをつぶさに観察し、習得していきます。

この過程を経ることで、実際のラウンドで
使えるくらいのレベルになっていきます。

しかし、それではまだ足りません。

最後の仕上げとして、
「それらを動きを無意識に出来るようにする」
ここが最重要にして最難関のフェーズです。

そこで、今日のテーマであるクラブフェースの話ですが、
フェースが戻らないから意識的に返すことは
正しいか間違っているかは別として、悪いことではありません。

ただ、そこで終わらないでください。

フェースが返るとはどういうことか?
どうすれば自然と、無意識に戻るのか?

動画では、クラブフェースを意識しすぎると
起こりやすいフックボールの修正方法について撮影しました。

考えることは多いですが、一つずつ解決していきましょう。

続きを読む

トップの位置が決まらない理由とは?

2018.03.14
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは森崎です。

この前カートにポンと置いておいた
上着が強風で飛ばされました。

見つかったから良かったものの、
この時期は春の嵐と言われるくらい、
風が強く吹く時期です。

自戒の念を込めて言いますが、
あなたも飛ばされないように
気をつけてくださいね。

さて、今日は

「トップの位置が決まらない理由とは?」

という話。

基本的に切り返し以降は、このトップの位置に
沿って降りてくるため、ここでオンプレーンから
ズレると、そのままズレます。

それでもインパクトで合わせていければ良いのですが、
大多数のゴルファーは手先で合わせてしまい、
スイングの安定性にかけてしまいます。

なので、今日はトップの位置が
決まらない理由とスムーズに切り返しに
移行できるコツを紹介したいと思います。

まずは、3つのトップの位置をおさらい

一般的に、ゴルフのトップの位置は

・シャフトクロス

・オンプレーン

・レイドオフ

大体この3つに分類されます。

シャフトクロスはインサイドアウト、

オンプレーンはインサイドイン、

レイドオフはアウトサイドイン

こういったスイング傾向に
なることが多いです。

いつだかレイドオフがもてはやされた時期がありましたが、
プロゴルファーはボールが捕まりすぎる傾向にあるので、
その対処療法としてレイドオフを採用しています。

また、レイドオフは
アウトサイドインになりやすい=スライスが出やすく、
スライスが多いゴルファーにはオススメ出来ません。

だからといって、シャフトクロスは
ヘッドの動きが多くなるので、
インパクトがとても不安定になります。

したがって、目指すべきは
オンプレーンのトップ位置ですが、
そもそも、なぜトップの位置がしっくり来ないのか?

それは、ひとえに、、、

「手で上げているから」に尽きます。

繰り返しになってしまい恐縮ですが、
手は器用です。

そのため、トップの位置が定まらない方は、
無意識に手を使用している可能性があります。

試しに、下半身だけでトップまで上げてみましょう。

右足に体重を移動させつつ、
肩を90度回す。手は使わない。

恐らく、ほとんどの確率で
同じところに手の位置が来ると思います。

そこに、コックが入れば、
ほぼほぼトップまでの動きが完成します。

最初のうちは鏡を見ながら、
意識的にオンプレーンの
トップ位置まで持ってきても構いません。

徐々に体に慣れてきて、自然とトップの位置が
理想の場所に収まると、不思議なくらいに
切り返しがスムーズに行えるようになります。

スイングのリズムを確認

他にも、スイングリズムを確認しましょう。

トップの位置に限らず、一連の流れを
スムーズに行えないと、リズムが狂い始めます。

リズムを整えるには、両足の体重移動を
利用するのがシンプルです。

右足に乗って、左足に乗る

基本はこれです。

打ちっぱなしに行った時に、
まずは足の体重移動だけで体を揺らし、
そこに上半身の動きを入れる。

それだけで、自然と
キレイなスイングが出来上がるので、
是非試してみてください。

<50歳以上のゴルファー限定>

自分より10も20も年下のゴルファーに
飛距離で勝ちたいと思いませんか?

もし、あなたが今飛距離で負けていても
一気に追い抜かせる方法が1つだけあるのですが、、、
それをお伝え出来るのも今日までです。

早めにみてくださいね。

http://g-live.info/click/ohmori-golfing2018_lp1803/

[ビデオ] ミート率UP&理想のインパクトを!

2018.03.10
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて、今日は
 

 「ミート率UP&理想のインパクトを得たい方へ」
 

について、ビデオでアドバイスをさせていただきます。

当たり前ですが、ミート率アップや
理想のインパクトが得られれば。。。

いい感じでゴルフができるようになりますよね?

それでは、そのために必要なコトと言えば。。。
ズバリ、コレです!

(続きはビデオにて!)
続きを読む

【ビデオ】ドライバーで最大の飛距離を出す

2018.03.09
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

こんにちは小原大二郎です。

ドライバーをいかに遠く飛ばすかというのは
ゴルファーの永遠の課題ですが、

飛距離アップを考えた時、
考えるのは以下の3つです。

・ボールの初速

・ボールの打ち出し角度

・ボールの(バック)スピン量

これらの項目をそれぞれ最適な
数値に出来た時、今自分が持っている
最大のパワーをドライバーに伝えることが出来ます。

ということで、今日はこのなかでも、
ボールの打ち出し角度について
アドバイスさせていただきたいと思います。

ボールがテンプラしたり、低いライナーが出たりする
ゴルファーにとっては必ず見て欲しい内容にしました。

是非、参考にして頂ければと思います。


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