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名付けて「ラウンド前日一夜漬け必勝法」

2019.08.26
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

もうそろそろ8月も終わります。

そんなことを考えていると
誰しも思い出すのが

「夏休みの宿題」

ですよね。

私は学生時代からスポーツに
熱中していたので、あまり褒められた
学業成績ではありませんでしたが、、、

あなたはどうでしたか?

そして、大人になって
ゴルファーになると直面する問題が…

明日ラウンドなのに練習してない

という問題ですね。

仕事していたりすると
分かっていたけど練習してなかった…
ということも多々あるでしょう。

たまーに開き直る方もいたりしますが笑

でも大丈夫です。

今日はそんなラウンド前日に役立つ
練習法を3つご紹介します。

何もしないよりはやった方が
絶対に良いので、ラウンド前日は
こんな練習が最適です。

ラウンド前日の練習法3つ

まずひとつ目が素振りです。

そもそも、ラウンド前日で練習してないと
思った時点で大体はその日練習時間が
取れないことの方が多かったりしますから、

ボールを打つ練習は現実的ではありません。

ならば、とにかく実践すると良いのは
素振りの中でもスローモーション素振り。

クラブは何でも構いません。

そういえば最近握ってなかったという方も
いますから、直前になって久しぶりに握るよりは
前日に握って感覚を呼び起こしましょう。

次に実践してほしいのはパターです。

パターの練習はいつやってもOKです。

出来れば翌日使うパターで
練習できれば最高ですが、
既に配送してしまったという方もいるでしょう。

そこで、前日のパター練習は

・カップを見ながら打つ練習
・カップを見ないで打つ練習

この2つをすることで
ロング/ショート両方に
対応出来ます。

たくさんやる必要は無いので、
5~10分くらいで十分でしょう。

兎にも角にも情報収集

そして、3つ目は

「事前にコースレイアウトを知る」

です。

今時、余程のゴルフ場でもなければ
必ずコース情報がネットに載っています。

ですから、前日になったら
通勤途中でもお昼休憩にでも
コースを確認しましょう。

それで、なんとなくでいいので
コースの攻略法を考えてみてください。

もちろん、実際にコースに行ってから分かる
起伏や当日の天気によって状況は変わりますが、
現場に行ってから考えるよりはマシです。

まとめ

今日はラウンド前日の
過ごし方についてお伝えしました。

中には前日に何もしない方が
良いと言う方もいます。

ゴルフはメンタリティを
重視するスポーツですから、

最高のパフォーマンスを発揮する
自分なりのルーティーンを
見つけてみてくださいね。

追伸

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【ビデオ】距離余り練習で飛距離アップ

2019.08.25
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「距離余り練習で飛距離アップ」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

距離余りとは、手にしているクラブのフルショットよりも
飛ばさない状態のことです。

たとえばサンド・ウェッジでのフルショットの飛距離が
80yとしたなら、50yとか15yしか飛ばさないなら
それは距離が余っているショットと言います。

(続きはビデオにて)

距離余り練習で飛距離アップ

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf190825/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

距離余り練習で飛距離が伸びる理由

ところが実は距離余りのショット練習をすると、
一生懸命フルショットしているよりも素早く飛距離が伸びてきます。

まさか、そんなバカなという感じでしょうか。

というのも、フルショットではトップから力で
打ちにいこうとばかりしてしまい、本来のしならせて
そのしなり戻りを使う動きからはかけ離れやすいからです。

そこで、ここでは距離余り練習をどのように行うと、
飛距離に直結する体の動きを習得しやすくなるのかを
見てみたいと思います。

距離余りショットで飛距離を伸ばす動きを習得するポイント

距離余りショットで飛距離を伸ばす動きを習得する
ポイントは次の3つです。

(1)下半身はスタンスの幅の中で使い切る

(2)上半身は受ける力に徹する

(3)トップに向かう切り返しでの「間」を感じる

私はこれらのことはしょっちゅうお話しているので、
耳にたこができたというゴルファーも多いとは思いますが、
普段は聞き慣れないことだと思います。

特に受ける力だとか、
「間」って何だとお思いのことかもしれません。

そこで、これらのポイントをサンド・ウェッジで
50yに寄せるショット(SW50y)を題材に、
順に見てみましょう。

下半身はスタンスの幅の中で使い切る

通常ショットでの基本として、
下半身はスタンスの幅の中で使い切るようにします。

使い切ることでコントロールしないで、
できる限りの正しい動きをやりきります。

腰は何度ターンさせて手はこれぐらい振るなんてやっていると、
下半身と上半身の分担の調整が入る分タッチ調整は難しくなります。

下半身を使い切る中で上半身はリラックスしてしならせて
そのしなり戻りに任せることで、飛距離はもちろんスタンスの幅や
動きの速さでタッチをつくることもできます。

下半身の動かし方は、実は単純です。

まさに階段を1段登る下半身の可動域を使えばトップで、
もう1段登る可動域を利用すればボールヒットまでの
下半身の仕事は終わります。

では、その下半身の具体的な動きを見てみますが、
まさに耳にタコの方も多いでしょうけれど
おさらいと思って聞いてください。

バックスイングでは右足の母指球の少し後ろで地面を踏みながら、
右脚を伸ばすことを意識して右のお尻を右後ろポケット方向へ押し込みます。

ただし、セットアップでの上半身の前傾角度を維持する程度に
右股関節を入れたままにします。

このように右脚を長く伸ばせば、
腰の右サイドは斜め上にあがります。

さらに左脚はリラックスさせて骨盤の回転で
左腰が右斜下に向かって落ちてくるようにしてみましょう。

そうすれば下半身の動きで、
クラブはここにしかこないというところに運ぶことができます。

ボールヒットに向かっては左足母指球の少し後ろで
地面を蹴るように踏みながら左脚を長くすることで、
左のお尻を左後ろポケット方向へ押し込むと同時に両腿をキュッと締めます。

それだけで腰は鋭く左にターンして、
上半身を急速にしならせることができます。

この動きをまずはSW50yで行い、
脚を地面を縦に踏んで最高の効率で動く経験を積みましょう。

上半身は受ける力に徹する

ところで、押されて押し負けている状態を
「受ける力」で支えているとして表現します。

スイング中に上半身では手首を親指側に折るコック以外は、
この「受ける力」だけに徹します。

それによって強い筋肉がある下半身の動きで上半身をしならせて、
そのしなり戻りでボールを飛ばすことができます。

SW50yのバックスイングで下半身を使って動き始めると、
体幹は前傾角度を維持しながら右にターンします。

このときに腕とクラブは置いていかれようとしますが、
それに対して「受ける力」で置いていかれないように
耐えようとしてみましょう。

極端にわかりやすく動くなら、
ヘッドが一番最後に動く感じにすれば良いです。

ヘッドから遠いところから順に動けば、
後は勝手に体はしなってきます。

まずはSW50yで、本当にヘッドを一番最後に動かす
バックスイングをやってみましょう。

さらにはトップに向かう切り返しで下半身から先行して動いて、
下半身に上半身が引っ張られるように
ヘッドがトップに置いていかれる感じにしてみましょう。

そうすればスイングにおける「受ける力」を
感じることができるようになります。

トップに向かう切り返しでの「間」を感じる

そして、「間」という言葉は色々なところで使われますが、
何とも言葉では表現しにくいことです。

しかし、「間」があることでひとつもふたつも
上のレベルの動きに上達することができます。

ゴルフのスイングでもトップに向かう切り返しから
ダウンスイング序盤での「間」ができることで、
スイングが簡単になって効率良く上達できます。

その切り返しで「間」を作るためには、
先ほどお伝えしたようにトップに向かう切り返しで
下半身を先行させて動かすことが第一です。

トップからいきなり手で振りに行ってしまうと腕や肩に力がはいって、
腕とクラブは下に落ちにくくなります。

下半身を先行動作させることで
上半身でクラブを振り回そうとしなくなれば、
腕とクラブは重力で下に落ちることができて良い「間」を体験できます。

そして、下半身の先行動作としては、
両脚で地面を踏もうとすることです。

トップでは右脚にかなりの体重がかかっています。

その体勢で腰を回そうとしても、
うまく腰は前傾角度に従った斜め回転はしてくれません。

いったん両脚で地面をとらえる必要があり、
それが両脚で地面を踏もうとする動きです。

両脚で地面を踏もうとするだけで、
腰は前傾角度を維持してセットアップの向きへ自然に戻ってくれます。

そして、同時に両股関節も入ってきて、
まさにこれから地面に対して大きなパワーを加える準備が
できあがります。

また、ダウンスイング序盤でコックを深くしようとしても、
良い「間」をつくることでできます。

コックを深くするコツは、手首と左肩の力を抜いて
手元とクラブを下に落とそうとすることです。

このような距離余りのショットで
スイングの基本をじっくり確かめながら、
フルショットの動きに落とし込みましょう。

しなってしなり戻りを使えるようになるだけで、
飛距離は勝手に伸びてきます。

バックスイングで脚を使う理由

短い距離のショットだから手で打っても
飛ばしたい距離飛ぶとしても、
それでは本来のスイングつくりにはなりません。

距離余りでもドライバーで遠くまでボールを飛ばすときも、
スイングの動きの基本を同じにします。

通常ショットはアプローチショットからバンカーショットも
ドライバーまでも同じ動きをベースとして、
スタンスの幅の中で下半身を使い切りましょう。

実際アプローチでは、通常のクラブをパターのように使う
下半身を完全に固定して肩甲骨のスライドだけで
ショットすることも行いますが、通常ショットでは脚を使い切ります。

そして、脚を捻る横方向への力ではなく骨格の方向に対して
縦に使って地面をしっかり踏みしめる動きで、
腰から上の体幹をターンさせることが基本中の基本です。

通常何も考えないでスイングすると、どうしても手が先に動きます。

手は器用で、その支配領域は脳の中でも広い範囲に渡っています。

そのため何かを行おうとすると、
真っ先に手でやろうとする傾向があります。

しかし、手は器用で自由度が大きいがために、
精度とパワーを要求するゴルフでは仇となります。

バックスイングでも手だと色々なところに
クラブを運ぶことができますが、脚は自由度が少ない分
動ける範囲も限定的になります。

逆に、そんなある意味不器用な脚が
再現性の高いスイングを実現してくれます。

受ける力は大きなパワーの源

筋肉の3つの動きでのパワーの違いを頭で理解しておくことで、
パワーを出したいときの体の使い方が納得できます。

筋肉が伸ばされながら収縮しようとすることを
「伸張性収縮」と言います。

筋肉の動かし方の分類は他には、
筋肉の長さを短くしながら収縮させようとする「短縮性収縮」
筋肉の長さが変わらない「等尺性収縮」の合計で3つあります。

腕の筋肉の使い方で見ると腕を伸ばす場合は
腕の後ろ側の上腕三頭筋が働きますが、上腕三頭筋に注目すると
腕が押されて曲げさせられるときは「伸張性収縮」となります。

腕で物を押して動かないときは「等尺性収縮」で、
押し動かしているときは「短縮性収縮」です。

そして、力の大きさと発揮するスピードは大きさ順で
「伸張性収縮」>「等尺性収縮」>「短縮性収縮」です。

また、大きな力をできるだけ短い時間に発揮するほど
ボールは爆発的に飛ぶわけですから、
ゴルフで使うなら「伸張性収縮」です。

ちなみに「短縮性収縮」の状態とは、
例えばトップから自ら出す力で振りにいくようなときの
力の出し方になります。

まさにがんばって力を自ら出して物を動かそうとすると、
筋肉は縮みながら収縮する「短縮性収縮」となります。

逆に「伸張性収縮」は「受ける力」として
表現することもできます。

まさに、押されて押し負けている状態です。

「受ける力」で力を発揮しているときが、
最も楽に大きなパワーを発揮することができます。

これは気持ちと裏腹ですが、体の仕組みとして
しっかり頭に入れておくことでパワーを発揮するための
体の使い方ができるようになります。

そのためにも、まずは距離が余ったショットで
「受ける力」を使う基本を身に付けたいものです。

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では、また。
 

失敗から学ぶゴルフ

2019.08.24
服部hattori

From:服部コースケ
恵比寿のゴルフスタジオより、、、


おはようございます、
服部コースケです。



スコアが悪かったラウンドの後、
皆さんは何を思いますか?

「あのホールのOBさえなかったらなぁ」
「あのパットを1回で沈められればよかったのに」
「あの時のミスショットがなければベスト更新だったのに」

いわゆる “たられば” と言われているものです。

本気でラウンドしていたからこそ
このようなことを思ってしまうんだと思いますが、
もしここで考えが止まってしまっているなら

あなたは大事な上達のチャンスを
逃していることになりますよ。

ゴルフはミスのスポーツ
ミスすることが当たり前
ミスを楽しむことが大事

などとも言われるくらい、
ミスショットが連発することもあるでしょう。

それを悔やむなとは言いません。
上手く行かないと悔しいですもんね、

しかし、悔やむだけではなく、
いかに次のラウンドにつなげるかが
とても大事になってくるんだと思います。

今日のブログでは
悔しい気持ちに負けないゴルフ

失敗をスコアアップに活かすための
「ラウンド後の反省の仕方」について
お話ししていこうと思います。

小さな目標がたくさん必要

スコアアップ、飛距離アップをするためには
自身の問題点や、ラウンドでの失敗を反省し、
次のラウンドに活かす必要がありますよね。

ですが反省をするためには
明確な目標がなくてはいけません。

なんとなくスコアを伸ばしたい
なんとなく飛距離を伸ばしたい

そう考えている人よりも

絶対スコア100を切るぞ!
絶対250ヤード飛ばすぞ!

と意気込んでいる人のほうが
上達する速度が早いのは
ゴルフレッスンでも実感しています。

では、その
「スコア伸ばしたい」「飛距離伸ばしたい」
という目標を達成するには

何をすればいいと思いますか?

・もっと練習する
・たくさんラウンドする
・プロのレッスンを受ける

言い換えれば
“もっと多くの時間を使う”
ということですよね。

これらは決して間違った方法ではありませんが、
“もっと時間を効率よく使う”
ということも大事なのです。

そのためにはぜひ、
あなたの大きな目標を
小さなスッテプに分けてみてください。

スコアアップを最終的な目標にしているならば
ラウンドでの小さな目標を

「OBは1回まで」
「グリーン回りの深いバンカーには入れない」
「ボール1個だけで回りきる」

などとして、
最終スコアだけを見るのではなく
いくつかの小さな目標を意識しながら
ラウンドしてみてください。

そしてラウンドをしたその日のうちに
一人反省会を開いてみてください。

小さな目標それぞれを見直しながら
「〇〇は達成できたけど■■はダメだったなー」
「次は■■をもっと意識しよう」
などと反省をします。

大きな目標に向かって進むのではなく
小さな目標を1つ1つクリアしていくイメージで
ラウンドを回ってみてください。

小さな目標全てをクリアできれば
必ず大きな目標を達成できます。

地味で面倒だけどメリットがたくさん

大きな1つの目標を
細かいいくつかのステップに分けるのは
意外と頭をつかいます。

また、ラウンド後に
小さな目標全てに対して丁寧に反省すると
結構時間がかかります。

しかしそれらをめんどうがらず
しっかりと反省することで
次のラウンドの質が格段に上がります。



目標スコアに届かなかったとしても
小さな目標をたくさん持っておくことで
何かしらクリアしているものがあると思います。

悪かったところをしっかり反省するのと同時に、
たとえ小さなことでも良かった部分は
しっかりと喜びましょう。

「今日はOBしなかった。凄いぞ自分!」
「あのバンカーを1発で出せたのは流石だ!」

この小さな喜びが
自分のゴルフ上達への自信となり
ゴルフのモチベーションを保ってくれます。

スコアや飛距離は簡単に伸びるものではなく
大きな目標だけ見てるとなかなか達成できず
だんだんとモチベーションも下がってしまいます。

自分の前に高い壁が
立ちはだかっているイメージですね。

それを細かいステップに分ける、
高い壁に向かって階段を作ってあげることで
自分の今するべきことが明確になり、
目標に近づいている実感をつかみやすくなります。

夏が終わる前までに

これからどんどん気温が下がり、
快適にゴルフが出来る時期になっていきます。

きっとパフォーマンスも向上して、
夏だとバテてしまうラウンドの後半も
秋なら調子を保つことが出来るかもしれません。

夏に比べて秋は良いスコアが出る傾向にありますが、
それで良しと考えず、しっかりと丁寧に反省会をしながら
秋ゴルフを楽しみましょう。



夏ゴルフの反省は夏のうちに

いままで自分の反省点を洗い出せてない方はぜひ、
今のうちに洗い出しておきましょう。

天気がよくない休日等に時間をつくって
夏のラウンドを思い出しながらミスしたポイントや
目標スコアに向けた小さな目標を立てましょう。

そうすることであなたは
堅実にゴルフが上達していくことでしょう。

小原プロの上達本やDVD、
そしてこのメールマガジンを読んでいる
勉強熱心なあなたにしか出来ない
地味ですが確実な上達法です。

ぜひお試しください。




服部コースケ




<本日のオススメ>

私のメルマガを読んでくださっている
飛ばし屋のあなたへ、

飛ばしの技術は
これでもか!というくらい
いままでお伝えしてきました。

しかし飛距離だけ良くても
スコアがよくなるとは限りません…

もしあなたが、
飛距離を伸ばすだけではなく
スコアも良くしたいと思うなら

小原プロの書いたこの本が
とても役に立つと思いますよ。

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追伸:

8月21日発売の女性向けゴルフ紙
『ワッグル 10月号』で
巻頭10ページにわたり

“新スナップ打法” を使った
飛距離アップ法を掲載させてもらいました。

もし興味があれば
お手にとって見てくださいね。

IMG_0947

【ビデオ】「目玉バンカーは11時」を覚えて下さい

2019.08.23
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

先週のドリルが好評だったようで、
皆さんから喜びの声
をいくつもいただきました。

最近とても暑いこともありましたし、
「室内で実践できるので今にぴったりです」
という声も多かったですね。

天気といえば、最近わずかながら
気温が落ち着いて来たでしょうか?

台風騒ぎもありましたが、
もうすぐカラッとした秋が来るでしょうか。

乾燥した際に起きやすくなるのが
「バンカーでの目玉」です。

あの状況を味わった殆どの方は
そこから脱出する難しさを痛感していると思います。

ですが、それは「コツ」を知らないからなのです。

このコツさえ知ってしまえば、
目玉にも動じること無く
ボールをバンカーから脱出させることができるでしょう。

それでは、ご覧ください。

動画の中で角度について
うまく説明ができず申し訳ありません…

最終的に正しくは、ご自身から見ていただいて
11時の方向になります。

動画の冒頭でもお話しましたが、
この方法を知っているか知らないかで
結果は大きく違ってきます。

ゴルフにおいて結果はとても重要です。

だからこそ、その結果を掴むための感覚的なイメージ
その時々の状況を切り抜けるための知識の豊富さ

ゴルファーにとってはとても大切なスキルになります。

是非、「目玉バンカーは11時」と
覚えておいてくださいね。

それでは、
またメールします。

小原大二郎
 

<本日のオススメ>
もしあなたが今以上に、
スコアを上げていきたいなら・・

アプローチが上達せず、
練習方法もわからずにイライラしていませんか?

寄せられるアプローチを身に着けたい。
ベストスコアを出したい。

でも、、
どうしたらいいかわからない…

そんな悩みを抱えていませんか?

詳しくはこちら

夏に合うのは重めのクラブ?軽めのクラブ?

2019.08.22
tokutake

From:徳嵩力一
千葉の自宅より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。
 

8月も後半になりましたが、
まだ残暑で暑い日が続きますね。。。

そんな最中、夏らしいこんな質問を頂きました。

夏が重めのクラブがいい?

> こんにちは。毎日暑いですね。
> 私は、夏は体が動かし易いので重めのクラブ、
> 冬は寒くて着込んでいるので
> やや軽いクラブを使っています。
> このような考え方は正しいのでしょうか。

 

ご質問、どうもありがとうございます。
 

夏と冬でクラブを分けているということで、
ちょっと驚かれた方もいるかもしれません。
 

もちろん、季節によっての自分なりのこうした工夫は
やってはいけないことではないと、自分も思います。

ただまあ、
「そこまでやる必要があるのか?」
というところはあるかもしれませんが。。。
 

ちなみに、もし自分がゴルフで
クラブを夏用と冬用とそれぞれ分けるのであれば、
 

 ・夏は軽めにセッティング

 ・冬は重めにセッティング
 

するかもしれません。
 

 「あれ、今回の質問された方とは逆じゃないですか?」
 

ええ、そうなりますが、
それはどうしてだと思いますか?
 

 ・
 

 ・
 

 ・
 

 (せっかくなので、クイズです)
 

 ・
 

 ・
 

 ・
 
 

夏は身体が動くから

これはあくまで自分の考えですが。。。
 

質問者様がここでもおっしゃっているように、
夏場は体が動きやすいです。

そうすると、軽いクラブで多少手で振ってブレたとしても
体が動いてくれます。

だから、何とか対応できるんじゃないか、という考えです。
 

一方、冬場は体も固いですし、
着ぶくれしていることも多いと思います。

そういった状況で手打ちで行ってしまうと、
それがなかなか修正できないはずです。
 

ということで、冬場は手打ちにならないように
クラブは重くして、またクラブのスピードも落ちるので、
シャフトは柔らかくしたほうが良い、という考えです。
 

とはいえ、これはもちろんあくまで
「無理やり季節で考えれば」という程度のことで。。。
 

そもそも私たちのフィッティングでは、
 

 「お客様の振り切れる範囲で、一番重いクラブを選ぶ」
 

というやり方で選んでいますので、
実はシーズンとかは、あまり関係ないんです。
 

同じクラブを使っていて、
冬場は飛ばなくなるのはあたりまえですし、

自分も二十数年ゴルフに携わっていて、
クラブをシーズンで分けるという話は
実際のところ、あまり聞きません。

もちろん自分自身も、季節で変えたことはありません。

クラブが正しければ、季節はさほど関係ない

そもそも、ですが。。。
 

自分に合ったクラブを使って
かつ、その合ったクラブでスイングを作っていけば、

季節でクラブを分ける必要もないですし、
そもそもそういう発想になりません。
 

繰り返しになりますが、自分たちの提案は
「お客様の振り切れる範囲で、一番重いクラブ」です。
 

ですので、今日の話で自分が提案した「冬用」は
まさにそれにあたりますし。。。

そこから「夏用」に軽くするといっても、
せいぜいそこから10グラム変えるか変えない程度のはずです。

氷点下何度でゴルフするとか、
45度の灼熱でゴルフをするというのなら、
多少は変える可能性もありますが。。。

そうでないのであれば、
 

 「お客様の振り切れる範囲で、一番重いクラブ」

 「自分に合ったクラブを使って、
  その合ったクラブでスイングを作っていく」

 

で問題ないというのが、自分の結論です。

ですが、冬場は間違いなく飛距離は落ちます。
(ドライバーは、20ヤードぐらいは落ちる可能性はあります)

ですので、冬はクラブの番手の選び方は
ちょっと考える必要があると思います。

季節で分けるのなら… むしろボール

そして、強いて季節で変えるというならば。。。
 

夏と冬でボールを分けるのが
一番結果に結びつきやすいかもしれません。

気温差で影響が出るのは何よりボールですので、
ボールの方を夏用冬用で分けたほうが
その差がはっきり出るかと思います。
 

ボールの反発力の問題で、
寒いとゴムのたわみがなくなるので
 

 ・寒い冬場は柔らかめのボール

 ・逆に夏場は固めのボール
 

という選び方をされることが多いかと思います。
 

夏場と冬場でヘッドスピードが同じということは
まず無いと思うので、

冬場に「飛びます」という
いわゆるディスタンス系のボールを使うのは、アリだと思います。
 

ちなみに自分の場合、
冬場はグリーンが凍ってボールがどうせ止まらないと考えて、
固めのボールで上にあげるほうを重視しているかもしれません。

このへんは好みの問題もあると思うので、
季節にいろいろなボールを試してみるのがよいかと思います。

「チーム徳嵩」フィッティング

ということで、
 

 「お客様の振り切れる範囲で、一番重いクラブ」
 

という、あなたに最適のクラブを提案させていただく
「ゴルフパフォーマンスのフィッティング」は。。。
 

 ・あなたのクラブに対する疑問、悩みをお聞きして

 ・あなたの現状を診断・分析して

 ・その解消する適切な方法、そしてクラブをご提案
 

させていただいています。
 

枠数が少ないのですが、
少しだけご用意することが可能です。

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現状、東京が満席の状況で、千葉大阪
2店舗であれば、お申込みが可能です。

日程の決定につきましては、
こちらのお申込みだけで予約確定ではありません。
後日、担当者から連絡が行きます。

そこでのやり取りの上での日程確定となりますので、
その点、あらかじめご了承ください。
(必ずご連絡は行きますので、ご安心ください)
 

繰り返しになりますが、
ゴルフパフォーマンスのフィッティングは有料で、
かつ、ゴルフクラブのご提案もさせていただきますが。。。

必ず購入していただく必要は全くありませんので
どうぞご安心してご来場ください。

この機会にぜひ、下記よりお申込み下さい。

詳細はコチラをクリック!

追伸:渋野日向子プロのアプローチ練習法!?

日本人女子選手として42年ぶりの
メジャー優勝を果たした渋野日向子選手…

その練習法は、小原プロが紹介している方法と
ほとんど同じだったのだとか。

その練習法の一端をコチラで紹介しているそうです。
期間限定なので、お早めに。

詳細はコチラをクリック!
 
 

それでは、また次回。

徳嵩力一
 

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