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「体」ラウンドで意外に使う部分(右ふくらはぎ)

2017.04.23
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「体・ラウンドで意外に使う部分(右ふくらはぎ)」

というお話をさせていただきます。

私は左股関節の故障で、
数ヶ月ラウンドしなかったことがあります。

そして、久しぶりにラウンドしてみて
どこが一番負担になったのか驚いた部分があります。

それは、右ふくらはぎです。

実は、右脚のふくらはぎをそんなに使っているとは
自分では意識できないでいました。しかし。。。

と、本題に入る前に

一点、業務連絡です。

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5/7(日)5/8(月)・5/9(火)
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大阪(大阪市東淀川区)
5/14(日)・5/15(月)・5/16(火)
10:00~17:00

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岐阜(岐阜県各務原市)
5/21(日)・5/22(月)・5/23(火)
10:00~17:00

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では、話を戻します。

まさかと思った出来事

ハーフを回ったあたりからドライバーのティーショットで
右ふくらはぎがつってしまったのです。

そして、その後のホールでは飛距離も方向性も
ガクッと落ちてしまいました。

自分ではまさかと思った出来事だったのです。

そして、翌日になって一番疲れが残っていたのも右ふくらはぎでした。

ということで右脚のふくらはぎは飛ばしや
ショットの安定性のために、かなり重要です。

なぜ右ふくらはぎが使わされるのか

そこで、なぜ使おうともしていないのに、
右ふくらはぎが使わされるのかについて考えてみたことがあります。

そして、結論は次の3つの動きとなります。

(1)ダウンスイングしてきて、
   ボールヒットに向かって上半身がリリースされてくると、
   その上半身のリリースのパワーがかなり強烈だということ。

(2)そして、その上半身のリリースの反作用で、
   下半身は上半身がリリースされる左回転の反対方向に
   回転させられる力をかなり強烈に受けるということ。

(3)右脚もかなりしなって
   しなり戻る動きになっているということ。

実際、ボールヒットからフィニッシュにかけて、
腰は打ち出し方向を向いてしまうフルターンする動きの中で
ボールヒットさせますが、腰の回転は途中で止まってしまいます。

腰のターンを発生させるのは、脚の力の方向への縦蹴りです。

しかも、その縦蹴りは止めることなく蹴り続けようとします。

しかし、そんな中でも腰はフルターンを止めさせられてしまいます。

ようするに、上半身のリリースは腰のターンを
止めさせてしまうぐらい強烈な力を発生させるということです。

そして、上半身の左回転となるリリースの反作用は、
下半身を右回転させる力となります。

その下半身の右回転を押し返すのは、脚を伸ばす力です。

脚を伸ばす場合に使う筋肉というと、
股関節を伸展させるお尻の大きな筋肉である大殿筋と、
足首をリリースさせる筋肉であるふくらはぎです。

少し余談ですが、大殿筋は太くて短い筋肉なので、
非常に大きな力で収縮することができるのに対して、
ふくらはぎの筋肉は細くて長い形です。

とうことはふくらはぎは大臀筋にくらべて
自ら大きな力を出す形にはなっていません。

ふくらはぎは伸ばされてから縮む動きに向いている形となっています。

では、右脚ふくらはぎをどうやって強くしたらいいのか、
それを見てみることにします。

まずは、ずばり言って、
ふくらはぎのゴルフ向けの強化方法としては、
縄跳びをすることが一番効果的です。

では、また。
 

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「ええー。大森さん!
 縄跳びはわかりましたけど、
 もうちょっと詳しく教えてくださーい!」

 

はい。筋肉の話ももうちょっと詳しくできるんですが、
どれぐらいの方がついて来られるかわからなかったので、
いったんストップしてしまいました。

筋肉の話が好きという方は、
よろしければこれから先ももう少しお付き合い下さい。

では、どうぞ。

右脚ふくらはぎへの力のかかりかたを詳しく見る

右脚ふくらはぎをどうやって強くしたらいいのかを見てみます。

しかし、その前にまずは、
右脚ふくらはぎへの力のかかりかたを詳しく見ることにします。

この力の加わり方を理解しておかなければ、間違ったというか、
やった割に効果が出ないトレーニングを行ってしまうことになるからです。

先ほど、お話させていただいたように、
ボールヒットに向かって右ふくらはぎには
上半身の強烈なリリースの反作用がかかります。

反作用は腰を右回転させる力ですから、
右脚で受ける方向に力がかかることになります。

腰はダウンスイングで左に回転してきて、左に45度程度回転してきたら、
腰はまだまだ回転はできますが、それまでの回転速度よりは遅くなってきます。

それは、股関節の曲がり具合を見てもわかります。

股関節が一番深く入るのは、
ダウンスイングしてきて少し重心を落としてきた辺りです。

そして、骨盤はセットアップでの前傾角度を保ったまま
トップからボールヒットまで回転することで、
上半身は下半身の回転で大きくしならされます。

ボールヒットに向かって骨盤の前傾角度を維持して
背骨を中心に斜め回転させる動きは、
主に左脚を縦に蹴る動きで右脚はそれに追従します。

そして、左股関節はある程度曲げて入れたままで
骨盤の前傾角度を保ちますが、
左膝と左股関節を伸ばす動きで骨盤をターンさせていきます。

ところが、膝も股関節もある程度伸びてくると、
それ以上伸ばしても伸ばす角度の変化に対して、
脚の長さが長くなる程度は少なくなってきます。

そして、腰が45度ぐらい左にターンした辺りまでが
下半身が腰をターンさせるパワーのピークとなります。

パワーですから力と移動距離の掛け算となります。

下半身のパワーの源は股関節を伸ばす動きですが、
この股関節を伸ばしていった時に最大のパワーを出せるポイントがあります。

それは股関節が伸びきる少し手前です。

股関節が伸びれば伸びるほど、伸ばす力の大きさは大きくなりますが、
股関節を伸ばしたことで脚が長くなる割合がだんだん小さくなります。

そのため、パワーとしての「力 x 移動距離」のピークは、
股関節が伸びきる少し手前になります。

このような股関節のパワーのピークを過ぎると、
腰の回転速度をさらに加速させるほどパワーは出せず、
腰の回転は急激に減速し始めることになります。

腰をフルターンさせるつもりでも、
腰は左に45度程度ターンした辺りからは、
腰が斜め左へ回転する速度は減速してきます。

その他にも上半身をしならせるパワーが小さくなる要因がありますが、
また別の機会にお話させていただきます。

いずれにしても、ボールヒットに向かって両脚は伸ばそうとしてきますが、
途中からは上半身の強烈なしなり戻りにより、
逆に脚はむしろ曲げられるぐらいに押されます。

その力は、特に右脚にかかってきます。

お尻の大きな幅広で短い筋肉である大殿筋は、
自ら収縮して股関節を曲げる筋肉です。

しかし、足首を伸ばすふくらはぎの筋肉は
長くて大殿筋に比べたら細いです。

そのため、脚が曲げさせられるときには
ふくらはぎの筋肉は縮んで足首を伸ばそうとしても、
力負けして、ふくらはぎの筋肉そのものは伸ばされる方向になります。

ようするに、伸ばされながら力を発揮する動きである、
伸長性収縮的な動きとなります。

ゴルフに役立つふくらはぎを鍛える方法

ということで、右ふくらはぎでは伸張性収縮でのしなり戻りが発生します。

筋肉が縮もうとする短縮性収縮での動きではありません。

ですから、トレーニングの方法も、
ただ筋肉を太くすれば良いというものではありません。

しならされて、それがしなり戻るときのパワーを
高めることが主な目的となります。

まずは、短縮性収縮的な動きによって、
ある程度筋肉を強くするということは意味はあります。

しかし、それは出だしというか、
トレーニングを始めて2週間ぐらいで十分です。

良く言われているカーフレイズという種目が
この短縮性動作を使ったトレーニングです。

しかし、これはゴルフのためにはずっと続けることはいまいちです。

短縮性収縮で、ある程度鍛えたあとは、
次からは伸張性収縮でのトレーニングに移行します。

腓腹筋とヒラメ筋

ところで、ふくらはぎの筋肉というのは、
腓腹筋(ひふくきん)とヒラメ筋と呼ばれる筋肉になります。

しかし、この2つの筋肉は役割が異なっています。

腓腹筋は足首の関節と膝関節をまたぐ二関節筋です。

腿の太い骨である大腿骨とアキレス腱をつないでいます。

要するに腓腹筋は、足首を伸ばしながら膝を曲げる筋肉です。

逆に言うと、膝を伸ばして腓腹筋を収縮させることで、
足首を強烈に伸ばすことができます。

そして、腓腹筋はジャンプなどのときに使われます。

そのため、腓腹筋では収縮の遅い遅筋よりも、
収縮が速い速筋が重要な働きを担います。

脚全体としては、腿の前側にある大腿四頭筋を収縮させて
膝を伸ばした形で足首を伸ばそうとするほど腓腹筋が使われます。

ところが、ヒラメ筋は単関節筋で足首を伸展させるだけの筋肉です。

そして、立っているだけのときはヒラメ筋が主に使われます。

立っているということはほとんど長さを変えないということなので、
速筋ではなく遅筋が多く使われます。

ヒラメ筋は、まさに体の内側に付いているインナーマッスルとして、
形を安定させるために働いています。

そして、膝を曲げた形で足首を伸ばそうとするほど
腓腹筋が使われにくくなるので、逆にヒラメ筋が使われます。

腓腹筋はふくらはぎの表面にあり、
ヒラメ筋は腓腹筋の下に隠れていて、
まさにヒラメ筋はインナーマッスルです。

腓腹筋の具体的鍛え方

ということで、ゴルフのボールヒットに向かう動きのためには、
右脚の腓腹筋を鍛えると効果的です。

腓腹筋は膝を伸ばすほど使われるので、膝はできるだけ曲げないで
「足首でジャンプ」することが良いトレーニングです。

まさに、縄跳びが最高です。

ジャンプして体が下に落下するときに、
脚はできるだけ伸ばしておいて、着地で足首だけが曲げさせられて
それを押し返すことで縄跳びをすればいいです。

ふくらはぎは第二の心臓

ついでながら、ふくらはぎは第二の心臓と言われます。

理由は、重力で脚の下の方に滞留しやすくなった血液やリンパ液を、
しっかり心臓などまでもどしてあげる働きをふくらはぎの筋肉たちは担っているからです。

普段の生活でも、歩くだけでもふくらはぎの筋肉は収縮します。

筋肉が収縮すれば、血管をポンプのように膨らませたりつぶしたりできるので、
血液を押し出すことができます。

リンパ管も同じように、筋肉の収縮でリンパ液を送り出します。

エコノミー症候群は、脚を長い時間動かさないでいたために、
脚の血液はどろどろになります。

そして、血液の一部が固まるなどの血栓ができてしまうと、
その血栓が移動して、心臓や脳の血管まで移動して詰まらせることで発症します。

ですから、脚の血栓の発生を防止するために、
ときどきふくらはぎの筋肉を収縮させるために、
足首を曲げ伸ばししてあげます。

そうすることで、脚の血流が確保できて、血液がどろどろになりにくく、
血栓が発生しづらくなることで、
エコノミー症候群を少しでも防止することができます。

また、まずは血液がどろどろにならないためには、
いくら飛行機でトイレに行くのが面倒だからと言っても、
しっかり水を飲むことです。

飛行機に乗る前には納豆などを食べておいて、
血液をできるだけサラサラに傾けるということも良いかなと思います。

たかがふくらはぎ、されどふくらはぎということで、
ふくらはぎの筋肉たちは、私達の普段の生活のみならず、
ゴルフでの飛距離アップのためにはかなり活躍してくれています。

ときにはふくらはぎに話しかけるように、しっかり意識してあげましょう。

そうすれば、ふくらはぎもあなたの問いかけに応えてくれて、
飛距離を伸ばしてくれます。
 

ちなみに、こうした筋肉についての話なども、
私が開催しているワンデーレッスン会は
質問にお答えしています。

ですのでよろしければ、
下記よりお申込みの上いらしてください。

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これで、今日は本当のおしまいです。

では、また。
 

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グリーン周りが下手でパーが取れない…

2017.04.22
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて、今日は

 「グリーン周りが下手でパーが取れない…」

についてお話しようと思います。

これについて、読者様から質問がありました。
あったんですが。。。

でもこれってそもそも、
2つの意味があると思うんですよね。
どういうことかというと。。。

「まぐれパー?」それとも「惜しいパー?」

お悩みのご質問は、こんな感じのものです。
 

> パター・グリーン周りが下手。
> 良いショットが続かないため、パーが取れない。

 

どうもありがとうございます!

冒頭にも書いたように、この文章だけだと
 

・いわゆる「まぐれパー」が一個も取れないのか?

・毎ホールでパーを狙っていて、取れないのか?
 

どっちのパターンなんですかね。。。
(文章だけからでは判断が難しい)

でも、それによってアドバイスも変わるのかなと。^^;
 

前者でしたら、18ホールのうち2つか3つ、
まぐれで取れるそうになるパーのことなのかもしれません。

まぐれパー狙いの人は●●を見すぎる

まあ、せっかく両方の可能性があるので、
二つのパターンで攻めましょうか~\(^o^)/
 
 

ということで先に、
「まぐれパー狙い」の人。。。

まぐれパー、狙ってみたのに
最終的には取れない人というのはやっぱり
 

 「結果を見すぎちゃう」
 

もう、これが一番大きいのかなと!
 

 「これが寄せられたら、パー取れるかも!」

 「パーなんて、数ヶ月ぶりに取れる!」

 「いやー。もしかして一年ぶり!?」
 

とか、そんな感じですね。

もちろん、そうしたゴールを明確に設定することは
悪いことではないんですが。。。

でもゴルフの場合、そのように結果を考えすぎてしまうと、
動き自体が「てんやわんや」になってしまうんです!><
 

そして、そうやって結果を見すぎちゃう
考え方をしていると
 

 「上手く行っていた時は、
  こんなふうにスイングで動かしてたな」

 

みたいな思い出し方をしてしまいます。

でも、そういう思い出し方ってやっぱり、
どうしてもおぼろげな記憶でしかないんです。。。

あなたもよくご存知の通り、
人間っていう生き物は「忘れる生き物」ですから。

一番に頼りにすべきは…

やはり、そうした大事な時にチェックする
順番としては、一番目にはやっぱり
 

 「アドレス!」
 

なんです!

はい、もう分かってますよ。
あなたの「その話何度も聞き飽きた」という心の声は(笑)。

でもですね。
しつこいですが、もう一度考えてみて下さい。

スイングは動いているので、自分でチェックしにくいですが、
アドレスは、止まっています。

止まっているんだから、
自分一人でもチェックはしやすいはずですよね?
 

 「上手いこと行っていた時に、どうアドレスしてたのか?」
 

というところに目を向けていただけると、
あなたのゴルフは間違いなくいい方向に向かいます。

それなのに。。。

それを「聞き飽きた」の一言で済ませてしまうなんて、
本当に残念で、もったいないことなんです!

感覚は手に取れない、目に見えない。だから…

とはいえ、誤解のないよう言っておきますが、
感覚もゴルフではもちろん、めちゃくちゃ大事です!

芯に当たった感覚とかも、大事なんですけど、
その感覚って、やっぱり人それぞれ違います。
 

 「あ、今こういう打ち方していたかな」

 「こういう感触だったかな」
 

それってやっぱり
手に取れないものを頼りにしてしまっているんです。

そうなると、当たり前ですが
確かなものとして確かめることができません。

なので、当たった感覚は把握しておきつつ、
芯に当たったいい感覚を得たの時に、
 

・アドレスはどういう形をしてたかな?

・いつもより前傾が猫背になっていなかったかな?

・背筋が伸びてたかな?

・構えた時の手の位置がよかったな?

・両腕の三角形がキープできていたかな?

・アドレスの手首の角度がよかったかな?

・重心のバランスがよかったかな?
 

などなど、どのような形を作れていたかということに、
まずはフォーカスしていただきたいんです!

こういった良かった時のアドレスが毎回再現できれば、
動きは後で勝手に、付いてきますから。。。

ダマサれたと思って、やってみて下さい!^^
 
 

以上、少しでも参考になればうれしいです!

それでは、今日も楽しいゴルフを!

追伸

あー、もう一つの「惜しいパー?」の方の話が
今日はできなかった。。。

この話の続き、次回もさせてください!(∩´∀`)∩ワーイ
 

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ゴルフで腰痛持ちの方は必見!

2017.04.21
mizugaki

From:ガッツパー水柿
ゴルフパフォーマンス練馬店より、、、

こんにちは。ガッツパー水柿です。

本日のテーマは

「ゴルフで腰痛持ちの方は必見!」

というお話をしたいと思います。

ゴルフをされている方で
腰痛持ちの方は本当に多いですよね。

僕自身も腰痛には悩まされ
20歳の頃、1年間クラブを全く
握れなかった時期もあります。

大好きなゴルフが出来なくなるのは
本当にツライことです。

あなたも普段ゴルフをされていて
次のような経験ありませんか?

・ボールを拾い上げる動作がつらい・・・
・練習場へ行ったけど20~30球で腰に痛みが・・・
・パッティングの体勢がつらい・・・
・ラウンド中に腰が痛くてプレーに集中できない・・・
・パターで腰が痛くなる・・・・
・ゴルフをしたいのに出来ない・・・

一つでも当てはまったあなたは
是非このメールを読み進めて下さい。

ゴルフのスイングは回転運動なので
ひねる動きで、軸となる背骨や腰への
負担はとても大きくなります。

そこで、今回は僕がいつも実践している
腰痛を和らげる方法をご紹介していきたいと思います。

アドレス・練習中のケアが大事!

僕が見ていて最も多い原因は
アドレスでの無理な姿勢。

これは姿勢を良くしようとし過ぎてしまって

・胸を張ってしまっている状態
・背骨が反りすぎてしまっている状態

になってしまっているんですね。

そうしたアドレスの姿勢が
腰や背中に負担をかけている場合が多いです。

これは正しいアドレスを
常に意識するようにしましょう。

img_02

あくまでも立った状態から脚の付け根から前傾します。
腰に圧がかかり過ぎたり胸を張ろうとし過ぎずにあくまでも自然体に。

いき過ぎた反らした構えは禁物です。
(背中や胸にグッと圧がかかっている状態)

そこで大事なのは定期的に
自分のアドレスを撮影することです。

写真や動画は練習の度に確認するようにしましょう。

最初のアドレスが間違っているだけで
間違ったスイングだけでなく、腰痛にも繋がってしまいます。

撮影時のポイントは手元の高さでカメラを構えて、
手元が画面の中心に来るように撮影することです。

img_01

ターゲットライン後方からでも同じように
手元が中央になるように撮影を行なって下さい。

撮影時にこの基準がズレてしまうと、
見える角度もズレて見えてしまいます。

スイングばかりに目がいきがちですが、
意外にアドレスを気にされている方は
少ないように感じます。

実は、、、

上級者やプロ程、
最初のアドレスをとても気にしています。

その日のコンディションによっても変わるので
最初のアドレスの取り方がもの凄く大事なんですね。

また、ゴルフや野球、テニスといった
球技スポーツは必ず利き腕(手)を使ったスポーツですよね。

特にゴルフのスイング動作は
右利きなら右から左へ急激に体をひねります。

そうすると、同じ筋肉ばかり酷使してしまい
結果として体のバランスが崩れてしまいます。

身体のバランスを整える逆振り

右打ちの方の場合、アドレスで右肩が下がるので
逆振りをして身体のバランスを整えていきます。

片山晋呉プロがよくされているような
逆振りがとても効果的なんですね。

目安としては打った球数に対して
10%程度逆側でも素振りをしましょう。

例えば、練習場などで200球右打ちをしたとしたら
20球は左で素振りをするということですね。

是非試してみて下さい。

次に実際にラウンドされる前に
意識すべきウォーミングアップについてです。

あなたは、普段練習やラウンド前に
しっかり全身の筋肉を緩めてますか?

腰を回す筋肉、体を曲げる腹筋や体を起こす背筋など。

急激なスイングで縮こまった筋肉を引き伸ばすことで、
筋肉は傷つけられ、炎症を起こし・・・
それが痛みとなって現れます。

特に練習を始める時や、
ラウンド前は体が固くなっているので、

その状態でいきなりフルスイング
=腰痛の原因ともなりかねません。

あなたはラウンド前の練習場で
良い球を打つことが目的になっていませんか?

もちろん、ラウンド前ですから、
球筋なども気になりますよね。

ですが、朝の練習場の意味合いを
これからラウンドするのに

身体がしっかり動かせる状態に
整えてあげること

を目的としてラウンド前の練習をしてみて下さい。^^

何度も言いますが、、、
筋肉が縮こまっている状態でフルスイングすると・・・
どうなるかわかりますよね。

朝一のティーショットや練習でいきなり
フルスイングして腰を痛めてしまうケース・・・

その日一日のラウンドを
棒に振ってしまう可能性だってあるんです。

腰を痛めないためにも、
練習前やラウンド前には必ず準備運動を行い、

腰や全身の筋肉をほぐしてあげた状態で
スイングするようにしましょう。

スイングもビジネスゾーンの小さい振り幅から
徐々にスイングを大きくしていき
身体がビックリしないように練習をしていきます。

もちろん、腰痛にも様々な種類があり、
痛みがある場合には、専門家(形成外科)で
医師に診てもらうのが一番です。

今回ご紹介した方法を参考にしていただいて
エンジョイゴルフをしていただけたら嬉しいです。

ぜひ試してみた感想なども教えてくださいね。^^

それではまたメールします。

ガッツパー水柿

 

追伸:

僕が以前、ヘルニアでどうしようも無かった時に、
当時の生徒さんで整骨院で働かれている方から
「ゴルフ腰痛に効くストレッチ法」を教えてもらい
実は今でも実践しています。^^

文章では正直お伝えするのが難しいので、、、
もし具体的なストレッチ法も見たい!
という要望がありましたら

動画などでお伝えしていきたいと思いますので、
お気軽にコメントをお願いします。^^

 

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【ビデオ】効率よく上達していくために必要なことは?

2017.04.21
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

こんにちは、小原大二郎です。

何を隠そう私は元々すごく不器用で
人並みにできるまで人の何倍も時間がかかります。

もちろんゴルフもそうでした。

ですが改めて振り返ってみると
不器用だったということもありますが、

情報が少なかったこともあり
どんな練習をしたらいいかわからなかった。

このことが時間がかかった
大きな原因となったような気がします。

今のようにインターネット等ない時代だったので
ゴルフの本や雑誌や人から教わることからしか
情報は手に入らず、練習方法もありませんでした。

今の時代は逆に情報が多すぎて
どの情報を信用したらいいかわからないですよね。、

不思議なものですね
当時の私と全く逆のことで悩んでいるんですから、、、

多くの情報を得て整理し
自分に必要なものだけを的確に取り入れられれば

私がアマチュアだった頃と比べ
格段に速く上達することができますよ。

今回はゴルフをしていく上で
大きな軸、土台となる部分なので
ぜひ何度も振り返って再確認してみてください。

スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになり

ました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイ

コンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

 


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パターイップス…それって本当?

2017.04.20
tokutake

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。

今日なんですが、あなたに

 「パターイップス…それって本当?」

という話をしたいと思います。

もしかしたら、これを読んでいるあなたも
いわゆる「パターイップス」で悩んでいるかもしれません。

イップスは確かにメンタル的な要素が多いので、
クラブでどうこうできないと思われるかもしれませんが…

道具も変えてみたけれど

> 今年の春頃から、パターのイップスになり、
> いまだに直りません。
>
> パターもセンターシャフトのものを使ったりしましたが、
> 治らず(道具ではないですね)悩みは深いです。
> パッティングのついても教えて頂ければ有難いです。

 

ご質問、どうもありがとうございます。

冒頭にもお話したとおり、パターも含めたイップスは
メンタル的な要素が大きいのはもちろんです。

この場合、本人がイップスという言葉が出ていますので、
ここであまりいろいろなことをお伝えするのは
避けたほうが良いのかなとは思います。

これをやればいいとか、スイングを変えればいいとか、
イップスはそういう単純なものではないので。。。
 
 

なんだか冷たく突き放してしまって、
あまり役に立たない話になってしまい、すみません。

と、そんな感じで突き放してしまったのですが、
それでも
 

 「イップスというより、
  こういう可能性もあるんじゃないか」

 

と考えたこともあったので(先に申し上げておきますが
これがみんなに当てはまるかどうかは別です)
いっしょにお話をしておきますと。。。

パターの特性、重さでイップスに?

これはパターの場合には特にそうなのですが、
 

・自分が振りたいストロークの動かし方

・ゴルフクラブがもともと持っている正しく動かす方向
 

この二つが何らかの原因でだんだん合わなくなってくると、
ゴルフクラブ(パター)自体が、
ものすごく打ちづらくなることがあるんです。

ゴルフクラブがもともと持っている特性については
すでにご存知の方も多いと思います。

一応復習しますと、
簡単に分けて以下の3つのタイプがあります。

※この3つのタイプについては、
 机の上にクラブシャフト側を置いて、
 トゥがどちらに向くかでわかります
 

・いわゆるフェースバランスの
 パターのフェースが真上を向いているもの

 (重心が深い「マレット型」など。
  ゴルフライブで売っているキュアパターもそうですね)

・トゥが完全に下を向いてしまうもの
 (いわゆる「L字型」と呼ばれるような種類のもの)

・トゥが45度ぐらいに傾くもの
 (たとえば「ピンタイプ」のようなパター)
 

このタイプによって、パターは動かし方が変わってくるんですが、
たとえば、フェースバランスのパターを持っているのに
L字パターの動かし方をすると。。。

プレイヤーが振りたいストロークがリンクしておらず
動かしづらいと感じて、思うようにならずに
 

 「自分はイップスなんじゃないか。。。?」
 

と思い込んでしまう可能性も、ゼロではないということです。

重いパターで勘違い

あとはもう一つの可能性としては、重いパターを使ったことで、
イップスと勘違いしてしまうケースです。

重いパターのほうがパターが安定すると思って
重りを最大限まで付けて重くしてしまった場合、
そうすると、テイクバックでヘッドが上がらない場合があります。

それだけで、引けない、テイクバック出来ない感じになります。

そうして、上がったものが重すぎて
インパクトでパンチが入ったりなんかすると、
制御ができなくなります。

ヘッドも限度が過ぎると上がらなくなるので、
持ち上げるだけで一苦労で、打ちづらくなることはあります。
 
 

もちろんゴルフではショットイップスみたいな人もいますが、
パターに関してはここまでお話ししたようなことを
「イップス」と勘違いしている例もあります。

というか、パターの場合、実は先ほどご紹介したどちらか、
という場合が多いような気もしています。
(ちょっと言い過ぎかもしれませんが)

ただ、こうしたことは人によって異なりますので、
今の状況を自分で見つめ直しながら、その原因を
探っていくしかないのかなとは思います。

イップスの原因が見つかるかもしれないし、
原因がわからないまま、自然とイップスは消えるかもしれません。

追伸:ご参加いただきありがとうございます。

先日の交流ラウンドにご参加のみなさま、
ご参加いただきどうもありがとうございます。

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ゴルフライブの会員さんといろいろお話をすることができて
自分も楽しい一日を過ごすことが出来ました。
 
 
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クラブの話もたくさんさせていただきました。
 
 

お話をさせていただいて、
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それでは、また次回。

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