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【ビデオ】え?たったコレだけ30パット切り

2026.04.26
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「えっ? たったコレだけで30パット切り」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

もし、あなたの総パット数が30台半ばよりも多いなら
パッティングで何らかの深刻な問題を抱えていることになります。

ですが、パッティングの問題をいとも簡単に
よい状態にできるドリルがあります。それは。。。?

(続きはビデオにて)

えっ? たったコレだけで30パット切り


パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf260426/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

スースーと声を出す

それは、スースーとできる限り滑らかなイメージを
出せる声を出しながら、ストロークすることです。

右に振るときにスー左へ振るときにスーと、
できるだけ滑らかなイメージを醸し出す音声で
しっかり声を出します。

声を出す方向は足裏に向かって声を伝えるような意識も、
ストロークにより滑らかさを出すために大切です。

パッティングでの多くの問題

ここで、パッティングでやっていても気づきにくい
多くの問題のいくつかを見てみましょう。

第一はバックスイング開始でトロトロすぎるとか
ギクシャクする動きです。

バックスイング開始ではスーっと動くことで、
タッチが合いやすくなります。

ここをギクシャクしていては、ダウンスイングで調整しながら
ストロークしなければならなくなって、タッチが不安定になります。

スースーと声を出すなら
トロトロやギクシャクさせようがありませんから、
この問題解決にも最適です。

そして、次に多い気づきにくい問題として、
ヘッドの軌道がイン・アウトすぎることです。

手の動きで円軌道のようにバックスイングではインに引いて、
フォローでまたインに引いている場合は多いです。

この動きでは打ち出し方向に対してヘッドの向きの変化が大きく、
セットアップで向けていたヘッドの向きにインパクトで戻りにくいです。

確かにイン・ツウ・インでボールを捕まえるとも言われますが、
それは目に見えないぐらいほんのわずかにしなければなりません。

打ち出し方向はパッティングの命ですから、
インパクトでのヘッドの向きのコントロールは
よいパッティングのためには非常に重要です。

そして、やってはいけないとわかっているのに
本当に気づかない問題として、脚が動くことです。

ヘッドから1番遠いところである脚が動くと、
その動きはヘッドに大きく影響します。

そのため、精度よくストロークするためには脚は絶対固定です。

特に、フォローに向かって右脚を送り出すように使っていて、
それにまったく気づかないケースは多いです。

スースーと声を出すときに、口から息を吐き出しながら
お腹をへこめて引き締めるようにすると
脚も動かなくなってきます。

スースーと声を出すことは、パッティングのさまざまな問題を
自分で解決できる最強の薬です。

日々やって安定したストロークを手に入れましょう。

ラウンドでの総パット数

ところで、ラウンドでの総パット数を数えていますか。

前回のラウンドでの総パット数を聞かれてすぐに言えないようでは、
パッティングへの思い入れが少なすぎる証拠です。

総パット数は18ホールの合計で30台前半以下なら
パッティングに大きな問題はないと言えます。

確かに総パット数はパッティングの純粋な結果ではないので、
単純ではありませんが、一つの目安になります。

打ち出し方向が重要な理由

そして、パッティングで短い距離は方向が大切で、
遠いならタッチが重要だとも言われますが、
実は打ち出し方向精度が共通で重要です。

ところが、タッチと打ち出し方向はそれほど関係ないのではと
思われることも多いのではないでしょうか。

しかし、通常のグリーンでは何らかの傾斜があります。

その傾斜がある状態では
イメージした方向へ精度よく打ち出せていないと、
タッチはおろかライン読みも正しくできなくなります。

例えば、スライスラインで本来のラインより左である上に
打ち出すとショート気味になります。

逆の下方向となる右に打ち出し方向がズレると、
くだりが多い分だけオーバー気味になります。

そして、イメージしたラインに出せていないと、
正しく反省ができずに次のパッティングでのライン読みに
狂いを生じます。

このように傾斜を考慮した場合には、
タッチやライン読みのためにも打ち出し方向が命となります。

滑らかな動きのために意識するところ

そして、滑らかな動きのために意識するとよいところがあります。

このことはかなり頻繁にお伝えしているので耳タコとは思います。

しかし、非常に重要で意識するとしないのとでは
ストロークの安定に大きな差が生まれますから、
ガッチリ意識していただけたらと思います。

それは背骨と、左右の肩甲骨の間にあって
肩甲骨のスライドに関係する菱形筋です。

背骨を振り子の軸として左右両腕とパターを揺らす感じですが、
その動きの原動力が菱形筋だと滑らかさが抜群によくなります。

そして、背骨の土台としての腰から上の体幹は
硬い一枚板にします。

そのためには、お腹をへこめて腹筋に力を入れることで
体幹を硬い一枚板にすることを強く意識します。

ここで、菱形筋は肩甲骨を背骨側に引き寄せる
内転作用があります。

そこで、バックスイングでは右の菱形筋を収縮させ、
ダウンスイングでは左の菱形筋を収縮させます。

そうすると、左右の肩甲骨のスライドで肩甲骨の上に乗っている腕が動いて
背骨を軸として両肩からヘッドまで振り子のように揺らせます。

結果として、非常に安定したストロークを手に入れることができます。

フォローのイメージでより安定したストローク

また、フォローのイメージで
より安定したストロークをゲットできます。

フォローではヘッドの裏を打ち出し方向へ向けるイメージを
しっかり持ちましょう。

小さな振り幅では実際には
ヘッドの裏は打ち出し方向から見えるほどは向きませんが、
そのまま振っていたら裏が見えるイメージを抱きます。

フィニッシュで静止

そして、フィニッシュしたらしばらく静止することも、
よいストロークのために大切です。

打ち終わって静止したら、今行ったストロークの反省をしましょう。

フィニッシュしたヘッドの向きは
打ち出したいと思った方向に向いているなら、
インパクトでも打ち出し方向にヘッドを向けやすいです。

さらに、ヘッドの軌道がイン・ツウ・インになりすぎていると
ヘッドの開閉が大きくなってインパクトでのヘッドの向きの
精度は低下します。

パッティイングの上手いプレーヤーの平均では
0.9度のイン・ツウ・アウトのほぼストレート軌道です。

フィニッシュしたら
ヘッドがほぼ打ち出したい方向のラインに
乗っているようにしましょう。

これらの、ヘッドの裏を見せるつもりとか、
フィニッシュで静止の組み合わせは意識するだけで
誰でも悪い動きをしっかり封印できます。

スースーと声を出すだけですから、
パターさえあればいつでもどこでもできます。

しょっちゅうやって自分にとって
最良なストロークを手に入れましょう。
 

では、また。
 

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その握り、強すぎませんか?

2026.04.25
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いきなりですが、
ちょっと質問です。

あなたはドライバーを打つとき、
どのくらいの強さでグリップを握っていますか?

実はこれ、

飛距離に大きく影響するにも関わらず、
ほとんどの人が”なんとなく”で握っています。

グリップは、

クラブと体をつなぐ唯一の接点です。

スイングやフォームは見直すのに、
握る強さは放置されている。

これ、すごくもったいないです。

飛ばない人ほど「握りすぎている」

よく言われるのが、

「グリップは軽く握りましょう」

ですが、実際にレッスンしていると、
ほとんどの方が
想像以上に強く握っています。

なぜ強く握ってしまうのか?

それは、

「しっかり振りたい」
「ミスしたくない」

という気持ちがあるからです。

ですが実は、

強く握るほど、飛ばなくなります。

なぜなら、

腕や肩が固まり、
体の連動が止まってしまうからです。

結果として、

・ヘッドスピードが上がらない
・手打ちになる
・飛距離が伸びない

こういった状態になります。

飛距離は”力”ではなく
”脱力”で伸びる

では、どのくらいの強さがいいのか?

目安としては、

・男性 → 1割~2割

・女性 → 3割~4割

「え?そんなに問わくていいの?」

そう思うくらいがちょうどいいです。

このくらいにすると、
手首が自然に動くようになり、
クラブが走るようになります。

その結果、
同じスイングでも飛距離が伸びます。

ショットによって握る強さは変わる

ここで大事なポイントがあります。

実は、

全てのショットで同じ強さではありません。

例えば、

ドライバー → 一番ゆるく握る

一方で、

アプローチでは少し強めに握ることで、
手首が安定し、

・ダフリ
・トップ
・すくい打ち

を防ぐ事ができます。

「ゆるく握る=すべて正解ではない」

この使い分けができると、
一気に安定感があがります。

適度なグリッププレッシャーの見極め

ここで大事なポイントがあります。

先程、グリップを握る力をお伝えしましたが、
どのくらいが目安なのかというのを
お伝えしていきます。

1.男性であれば1割~2割。女性であれば3割~4割ほどの
  力でグリップを握ります。

2.手元を固定します。

3.ヘッドで円を描いてみましょう

【OK例】
mhtr_1

【NG例】
mhtr_2

OK例のように円を綺麗に描けるようになれば大丈夫です。
そして、そのグリッププレッシャーで
スイングしてみましょう。

ただ、この時に気をつけていただきたい点が
1点あります。

グリップをゆるく握ったことにより、
スライスが出てしまう方が多くいらっしゃるんですけども、

この時に気をつけていただきたいのが、
左手甲の角度なんですけども、

ゆるく握った時に、
トップで折ってしまう人が多くいらっしゃいます。

グリップにもよるのですが、
基本的にが左手甲はストレートで、
右手甲が折れます。

18

この形ができる中でゆるく握って
スイングするのはいいんですけども、

ゆるく握る意識が強くなってしまい、
ぐにゃ~と左手甲まで折ってしまうとフェース面が
開いてしまいスライスに繋がっていきます。

19

グリップはゆるく握るんですけど、
しっかり甲の角度は変わらないことを
意識してください。

飛距離に悩んでいる方は、
グリップを握る強さと、手の甲の角度のチェックを
同時に行ってみるといいでしょう!

ぜひ、練習する時にチェックしてみてくださいね。


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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]間違っているハンドファースト

2026.04.24
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

最近が気温も安定してきて、
本格的なゴルフシーズンですね。

練習でも、コースでも、

「いい当たりをしたい」
「飛ばしたい」

そんな声を多く耳にするようになりました。

私もこの季節になると、
ある悩みを持つゴルファーを多く見かけます。

それが、

「ハンドファーストを意識しているのに、
 うまくいかない」

というものです。

むしろ、

・球が弱い
・右に曲がる
・ミート率が悪い

こういった”逆の結果”になってしまっている方も
少なくありません。

もしあなたも同じような感覚があるなら
今日のポイントをぜひチェックしてみてください。



パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

こんなハンドファーストは
「NG」です。

ここまで動画をご覧いただいて、

「よし、ハンドファーストを作ろう」

そう思われた方も多いと思います。

ですが、ここで一つ注意があります。

それが…

”やりすぎ”です。

間違ったハンドファーストというのは、
意識しすぎたあまり、
手だけが過度に先行してしまう状態です。

一見すると、

「ちゃんとハンドファーストになっている」

ように見えるのですが、

実際には、

・フェースが開く
・ボールがつかまらない
・スライスになる

といった、逆効果が起きてしまいます。

ハンドファーストの
度合いチェック

ハンドファーストを意識しているのに
スライスやシャンクが出てしまっている方は、

もしかしたらハンドファーストの度合いが
理想よりも大きすぎるかもしれません。

ご自身のスイングを正面から
動画で撮影して確認してみてください。

そして、

もしインパクト時に左脇が空いてしまうほどの
過度なハンドファーストになっていたならば、

左脇を締めてスイングする
練習をしてみてください。

または、両脇にタオルをを挟んでスイングして、
タオルが落ちないかどうか確かめてください。

両脇がしまった理想のハンドファーストができれば、
スライスやシャンクは減り、飛距離も伸びてきますので、
ぜひ確認してみてくださいね。

今日の10時までです!

この「春特有のライ」を
攻略する術を知らなければ、

突然の「ザックリ」で
1メートルも進まない…

それを嫌がって体が浮き、
無情にもグリーンを突き抜ける「ホームラン」…

一度この恐怖心が植え付けられると、

せっかくのベストシーズンが
「ミスの連鎖」に怯える時間へと変わってしまいます。

つまり、

今この瞬間にアプローチの根本を見直せるかどうかが、
2026年のスコアを大きく左右する。

間もなくやってくる
ゴールデンウィーク。

予約は埋まり始めていますが、
あなたの準備は万全でしょうか?

どんなに飛ばしても、
最後にスコアを決めるのはアプローチです。

だからこそ、

この「春の極薄ライ」を制する技術こそが、
最短でベストスコアを更新するための“鍵”になります。

「善は急げ」


本気で2026年の目標を達成したいあなたへ。
本日【10時まで】の特別延長となります。
この機会を、どうかお見逃しなく。

詳しくはこちら

それでは、またメールします。

小原大二郎

 

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手打ちを直したいなら…このドリルです

2026.04.23
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「手打ちを直したいなら…このドリルです」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

その手打ちを直して、ボールを遠くに飛ばしたい
再現性を高めてスコアアップしたい。。。

もしそうなら、今日の話は必ず聞いておいて下さい。

前回のメールマガジンで

手打ちを直したいならこのドリル、ということで
バランスボールを使ったドリルをご紹介しました。
 

手打ちが直らないあなたにまず伝えたいこと

https://g-live.info/click/260421_nikkan/

 

ですが、一部の方から
 

 「どのようにやるのか、ちょっと分かりづらい」

 「図などで説明してほしい」
 

とのお声をいただいたようです。
 

2026-0421_1
 

1.クラブを持ったままバランスボールに仰向けに寝転んで

2.常にクラブは体の正面(真上)を向いたまま、
  背中で持っているクラブを動かす

3.クラブを右に動かした時にはボールは左に、
  クラブを左に動かした時にはボールは右に動くように

 

ここで一番大事なポイントは、
 

 手でクラブを動かさない
 

ということです。
 

手で動かしてしまうと、
ただクラブを左右に振っているだけになります。
 

そうではなくて、
「背中でクラブを動かす」
この感覚を作るように動かしてください。

ボールの動きが、答えを教えてくれる

このドリルのいいところは、
自分が手で動かしているのか、体で動かしているのかが
すぐにわかることです。
 

もしあなたが手打ちなら、
意外とボールがうまく動かないことに気づくはずです。
 

手打ちの人は、クラブを持った瞬間から
手元の感覚が強すぎます。
 

ですがこのバランスボールドリルをやると
手先でごまかしにくくなります。
 

ボールをきれいに転がそうとすると、
自然と体の中心を使わないといけなくなります。
 

その結果、
 

 ・クラブは手ではなく背中で持つ

 ・クラブは体幹で動かす
 

という感覚が、少しずつ体に入ってきます。
 

 「でも江連さん、私の家には
  バランスボールなんてありません」

 

そういう方もいるかもしれません。
その場合は、

バランスボールがなければ、壁でもOK

 壁に背中をつけた状態で
 クラブを左右に動かす

 

これでもいい練習になります。
 

2026-0421_2
 

この時も、ポイントは同じです。
 

 ・背中で動かす

 ・手で動かさない
 

壁に背中がついていると、
余計な動きがしにくくなります。
 

そのため、
 

 ・体のどこでクラブを支えているか

 ・どこが動いて、どこが動きすぎているか
 

これがよくわかります。
 

見た目はとても地味な練習ですが、
私の師匠である棚網良平先生は
こうした練習を毎日やっていたそうです。

2025-1201_2
 

こういう練習をしておくと
誰でもクラブを背中や腰で持つようになり

自然にアゴが引けて
獲物を狙える姿勢ができるから、だそうです。
 

手打ちの人には、とにかく効きます。
 

そもそもこういう練習は、
一回やっただけで劇的に変わる、
というものではありません。
 

実際、こういう地味な練習を
毎日続けている人ほど、
スウィングの軸が安定してきます。
 

そうした「戦う姿勢」を作るために
手打ちを直すことはとても大切です。
 

本気で手打ちを直したい、
今よりもゴルフを上達させたいと
本気で思っているのなら。。。
 

ぜひ、お試し下さい。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

この飛ばしの秘密は、

 「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と
 常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば
 ゴルフのことばかり考えてしまう…

そんなあなたのためのものです。

以下、江連プロの決意をご確認下さい。

詳細はコチラをクリック

メールマガジン読者限定の特典あり
 

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春ゴルフを楽にする“寄せ”の選択

2026.04.22
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
もうすぐ4月も終わり。
すっかり春らしい気候になってきましたね。

 
さて、ゴルフにぴったりな春のシーズンですが、
一つだけ注意しておいてもらいたいことがあるのです。

 
それは、グリーン周りのアプローチ

 
この時期の芝は、まだ成長途中のため、

・ライが不安定な部分がある
・芝が薄い、密度が低いところがある
・グリーンで思ったより転がらない

という状態になりがちです。

 
すると、

「ダフリ・トップが不規則に出る…」
「思ったより転がらない…」
「キャリーはイメージ通りなのににショート…」 

という問題が起きやすく、
“高い球でピタッと寄せる”難易度が上がる季節でもあります。

 
そこで多くの方がやってしまうのが…

SWで高さを出して止めにいく寄せ

 
もちろん間違いではありませんが、
実はこの選択、

・ダフリやトップが出やすい
・振り幅が大きくなる
・距離感がシビアになる

 
というリスクもあります。

 
特に春のコンディションでは、
キャリーでぴったり合わせるより
転がした方が安全な場面が多々あります。

 
そこでおすすめしたいのが、

“ランを使った寄せ”のための選択肢です

動画はこちら

 
いかがでしたか?

グリーン周り=SWという固定観念があると、
難しい状況でも無理に高さで対応しようとしてしまいます。

 

ですが、

・状況に応じて番手を変える
・転がしをベースに考える

 
これだけで、
寄せの成功率は大きく変わります。

 
スイングが大きくなればなるほど、
ミスの確率は上がります。

だからこそ、

「簡単に打てるクラブを選ぶ」ことが最大のミス対策。

 
ぜひ次のラウンドでは、
9番などでの転がしも選択肢に入れてみてください。

 

 
近藤

  

<本日のオススメ>

「春眠暁を覚えず」と言いますが、
この時期は特に眠気やだるさを感じやすいですよね。

 
ただ、ここで大事なのは
睡眠の“量”よりも“質”です。

 
しっかり寝たはずなのに疲れが抜けない…
そんな方は、

・デスクワークの増加
・スマホを見る時間の増加

によって、首や肩が凝り固まり、
疲労物質が抜けにくい状態に
なっているかもしれません。

 
つまり、

休んでいるのに疲れが取れにくい状態です。

 
だからこそ今、必要なのが
睡眠時の疲労回復を整える
話題のリカバリーアイテム。

中でもアスリートに選ばれている
磁気ネックレス「ANGLE」。

 
装着するだけで、
首・肩まわりの血行をサポートし、
回復しやすい状態を整えてくれます。

 
実際にご案内後、
各モデルすぐに完売してしまいました。

 
メーカーにお願いして、ほんのわずかに
追加分を確保できましたが…

たった数セットだけなので、すぐに終了となります。

 
気になっていた方は、
今のうちにご確認ください。

https://g-live.info/click/angle2604sale/


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