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【ビデオ】フルショットの割合が減るほど上手くなる

2020.01.19
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「フルショットの割合が減るほど上手くなる」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

練習場でどんなショットをたくさん練習しているかで、
上達の速度は雲泥の差となります。

まさにフルショットの割合が減って、
振り幅が小さなショットが増えるほど
ショットは上手くなります。ですが。。。

(続きはビデオにて)

フルショットの割合が減るほど上手くなる

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf200119/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

実際にできる人は少ない

しかし、実際にそれを頭で理解して、
練習に反映できているゴルファーは少ないです。

だから100切りや、さらにはシングルプレーヤーは
一握りのゴルファーしかなれないのかもしれません。

練習場で見ていると、ショット練習は
まずは短いウエッジのハーフショット以下の振り幅から
はじめるゴルファーもいます。

しかし、いきなり9番アイアンぐらいで
フルショットをしているケースもあります。

しかも、ウエッジで小さいショットをすると言っても、
10球にも満たないぐらいだったりします。

これをウオーミングアップとして、
すぐにアイアンのフルショットに入るゴルファーは
多いと感じています。

そして、番手をだんだんあげていって
ドライバーになると、そこでしばらく打ち続けます。

ドライバーはクラブに力があるので、
力づくでは飛ばないし曲がります。

クラブに力があるとは、シャフトが長いので
しなりのエネルギーをたくさん溜めることができ、
体の動きに対してヘッドは最も高速に走ることができるからです。

そのため、ドライバーでは体の動きは増幅され、
その結果はボールフライトに顕著に現れます。

ただし、ショットにはまぐれ当たりもあります。

要するに、まぐれで当たるまでドライバーを打ち続け、
スイングを崩して一休み、またアイアンからはじめて
ドライバーのまぐれヒットを期待してショットを続ける。

こんな、パターンが多いように感じます。

これでは、良い動きを系統的につくることなどできるはずはなく、
悪い動きで発生した問題を上手くごまかして
そこそこ当たるようにしているだけです。

まさに、正しいスイングの練習と言うよりも、
悪い動きに蓋をすることを身に付けようとしていることになります。

山登りでもいきなり
エベレスト登頂をやろうとすることはありません。

まずは、簡単な山を登ることからはじめて、
だんだん実力に合った山の登頂を目指します。

そうすることで安全に効率良く登山技術を習得できます。

ゴルフの練習も同じです。

いきなりドライバーなどのフルショットで
スイングをつくろうとするのは、危険で効率は悪くなります。

まずは、簡単にショットしやすい短いクラブの
小さな振り幅でスイングをつくることが、上達の近道です。

何れにしてもドライバーなどでのフルショットは、
スイングの完成度のテストのつもりでショットするぐらいで十分です。

サンド・ウェッジなどの一番短くて重いクラブの小さな振り幅で、
正しいスイングの動きをつくりながら、
時々ドライバーでいきなりフルショットしてみます。

そうする練習が、良いスイングを素早く身に付ける最短路です。

このことが真実であることを、まずは頭に叩き込みましょう。

そして、ドライバーでぶっ飛ばしたい気持ちを抑えつつ
フルショットしない練習で動きを磨きながら、
気分転換ぐらいのつもりでドライバーショットしてみましょう。

ショットが上手いとは

ショットが上手いとは、どんなことを意味すると思いますか。

やはり、思ったボールを打ち出せるほど
上手いと言えるのではないでしょうか。

ゴルフは見た目以上に、高い精度とパワーを要求されます。

ゴルフは止まっているボールを打てばよいので、
一見簡単そうに見えます。

パッティングだって練習しないでも楽しめるし、
ゲームの締めくくりとして最高に感動的な場面を提供してくれます。

しかし、パッティングを極めようとするとやればやるほど
奥は深く練習しなければならないことは、
ゴルフを実際にやってみてはじめて分かります。

パッティングが上手くなるためには
打ち出し方向や距離感であるタッチがいかに大切で、
その精度を高めることの重要性に気づいてから上手くなります。

ショットでは精度に加えて、無駄のないパワー伝達も要求されます。

階段を2段あがることができれば、
250yは飛ばせるだけのエネルギーを体は出してくれます。

しかし、一般男性の平均飛距離は200yです。

50y分のエネルギーがどこかに無駄に消えてしまっています。

これを埋め合わせるのは、スイング動作の上手さです。

ドライバーのフルショットで力任せにクラブを振り回していては、
50y分のエネルギーが無駄に消えます。

力づくで振るのではなく、体とシャフトをしならせて
そのしなり戻りをボールヒットに集中させることで、
精度良く遠くまでボールは飛んでいきます。

まさに、弓矢を射るようにスイングして、
精度とパワー伝達を両立させたいものです。

そして、しならせる動作は力で振っていては
なかなか身に付きません。

力で振る必要がない短い距離飛ばすショットの中で、
体をしならせてボールヒットで一気にしなり戻る動きを
身に付けることが、しなりの習得の最短路です。

フルショットではない上達のためのショット練習の具体例

フルショットではないショットで、
上達できるためのショット練習の具体例としては
次のようになります。

(1)サンド・ウェッジで15yキャリー(SW15yC)

(2)サンド・ウェッジでトップでシャフトが
   垂直ぐらいになるショット(50yキャリー程度)

(3)9番アイアンでボールを意図的に曲げる

SW15yC

SW15yC練習は、まさにご利益がいっぱいです。

サンド・ウェッジは、クラブの中で総重量が
一番重いクラブです。

総重量が重いことで、ダウンスイング開始で
手元とクラブを下に落としやすくなります。

特にダウンスイングでの「間」である、
手元とクラブが下に落ちてくる感じをつかみやすいです。

手元とクラブが落ちれば落ちるほど、
ヘッドスピードが遅いダウンスイングの早い段階で
インパクトの面にクラブが乗るので、スイングは簡単になります。

そうすると、当てにいくコントロールが少なくなり、
落ち着いてしならせてしなり戻りでボールを遠くまで正確に
飛ばす動作を正しく行うことができてきます。

サンド・ウェッジについては他にもたくさんメリットがあるので、
また別の機会にそれらをまとめてお伝えしようと思います。

ここでは、総重量が重くて簡単なスイングをつくりやすいことを
理解していただければ良いです。

そして、SW15yCではセットアップはもちろん、
下半身の基本的な動きと体をしならせることを素早く習得できます。

SW15yCでは体のしなり戻りがほとんど発生しないので、
フィニッシュで腰をフルターンさせて
おへそを打ち出し方向に向けたら、しなった形が残ります。

ダウンスイングで右腕がシャフトに押されて、
右肘は曲げさせられています。

ボールヒットに向かって前腕を力で左に捻る動きを行っていなければ、
右手の平は左方向ではなく打ち出し方向の左45度ぐらいを向きます。

この腰のフルターンと右肘の曲がりと
右手の平の向きをフィニッシュで確認するだけで、
スイング全体の動きはまさにしなる動きとなります。

SW50y

そして、サンド・ウェッジでトップでシャフトが
垂直となるぐらいの振り幅になると、
今度は自然な体のしなり戻りが強く発生します。

トップに向かう切り返しからダウンスイング中盤にかけて、
下半身の動きで上半身をしならせて
そのエネルギーをボールヒットで一気に弾けるように解放する感じが分かります。

だいたいサンド・ウェッジで50yぐらいキャリーさせるぐらいです。

このショットがいい感じになれば、
ドライバーショットでも上半身は同じイメージでスイングすれば、
ドライバーショットの基本的な動きまで完成できます。

9番アイアンでボールを意図的に曲げる

さらに、9番アイアンでボールを意図的に曲げる練習では、
まさにボールコントロールを学ぶことができます。

どうやったらボールを思ったように曲げることができるか、
それが理解できて体も動けばゴルフの醍醐味である
ボールコントロールを堪能できます。

追伸:スイングスキルの基礎を学びたいなら

こうしたスイングづくりの基礎的な話、
そして私が提唱するスイングスキルの初歩
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では、また。
 

ある飛ばし屋の悩み「腰が痛い…」

2020.01.18
服部hattori

From:服部コースケ
恵比寿のゴルフスタジオより、、、

おはようございます。
服部コースケです。


「腰が痛いんです」

これは少し前、
ある生徒さんのレッスンを
していた時に言われたこと。

この生徒さんは40代男性で
私の飛距離アップレッスンに
3ヶ月以上通ってくれています。

彼は小柄な体型から
飛距離に悩んでいましたが、

私がオススメしたドリルを
忠実に実践してくるとても真面目な方で、
着々と飛距離が伸びてきていました。

でも、彼にはレッスンに通う前から
ゴルフでさらに深刻な悩みを抱えていました。

それは

腰痛

腰痛に悩まされているゴルファーって
かなり多いと思います。

ゴルフは背中を軸に回転させるスポーツですし、
構えがほぼほぼ前傾姿勢なため、
首から腰にかけてかなり負担がかかります。

「ゴルフ腰痛」なんて言葉も存在するように
ゴルフがきっかけで
腰痛持ちになってしまう方もいます。

ゴルフは腰にダメージを与える
腰に悪いスポーツなのです。




生徒さん「先生のレッスンのおかげで飛距離も伸びて
     以前よりゴルフが楽しい!と感じるのですが…」

私「やっぱり腰が痛みますか?」

生徒さん「はい、酷い日だとラウンド後
     歩くのがキツイくらい痛みます。
     練習のしすぎでしょうか、でも飛距離は伸ばしたいし…」

私「いや、練習のしすぎということはありませんよ。
  ゴルフのしすぎで腰が痛くなるということはほとんどありません。」


要約すると、
こんな感じの話をしました。

そう、ゴルフのしすぎや練習のしすぎで
腰が痛くなったりするわけではないんですよ。

腰が痛くなってゴルフの頻度を
下げてしまう方もいますが、
ゴルフ頻度を下げることは根本的な解決にはなりません。

ゴルフ腰痛は、
適切なストレッチやスイングで
根こそぎ解消していきましょう。

解消法①:腰痛に強い身体作り

腰を痛めたときの応急処置として
コルセット(腰痛ベルト)がありますよね。

あれは、腹部の筋肉を前から圧迫して
腹圧を高めることで
腰にかかる負担を軽減させるものです。

あくまで、腰の痛みを緩和させるだけで
腰痛そのものを治すものではありません。

しかも、
コルセットに頼りすぎると筋肉が衰えて
腰痛が悪化するので注意が必要です。

湿布や電気治療で
痛みが和らぐこともありますが、
それらも根本的な解決にはなりません。

そこで、
根本的に腰痛を解消となるのが
「筋肉のコルセット」です。

腹筋や背筋が十分に鍛えられていると
しっかりと背骨を支えてくれるので、
腰への負担が減るります。

根本的に腰痛を解消するには
腹筋と背筋を付け
さらにバランスを整えるのです。



ところで、、、
ゴルフ腰痛という言葉が出来るほど
ゴルフをしていると腰痛になりますが

その大きな原因はやはり前傾姿勢です。

前傾の状態で体を支えるために
「背筋」だけが鍛えられてしまうのです。

そのせいで
背筋と腹筋のバランスが悪くなり
腰が痛くなります。

ゴルフをやめても
腹筋と背筋のバランスは良くならないので
腰痛は解消されないのです。

解消法②:逆素振り

先程の話にも繋がりますが、
体の節々に起こる痛みというのは
体のバランスが悪いことが大きな原因です。

いつも両足で歩きながら生活しているのに
突然、右足だけに全体重をかけた生活なんてしたら
右膝が痛くなるのが想像つきますよね。

そのことを頭の片隅に置いておきながら
ゴルフスイングをイメージしてみてください。

右利き左利きで変わってきますが、
常に右から左へ、
腰を切りながら力いっぱいスイングをしますよね。

これも体のバランスを悪くする
大きな要因なのです。

体のバランスを保つためにも
「逆素振り」というのをぜひ
日頃からストレッチとして実践してみてください。

いつもと正反対にスイングすることで、
偏った動きをするほぐしながら
柔軟な筋肉に変えてくれます。

右利きの人は左利きの人のスイングを
左利きの人は右利きの人のスイングを

いつものスイングと、
アドレス、グリップ、ターゲット
全て反対方向にスイングしてください。

家やゴルフ練習場で、
スイング練習をする前と後に
必ず逆素振りをする

そんな風に日頃から
ルーティンとして組み込んでおくと
自然とゴルフ腰痛が解消されますよ。

ゴルフは腰に悪いスポーツ

ゴルフは前傾姿勢がキツく
偏った動作を繰り返す、
腰に大きな負担をかけるスポーツです。

だからこそ、体のメンテナンスが
非常に大事になってきます。

接骨院や整体、マッサージ店に行って
腰痛が和らぐこともありますが
それらは一時凌ぎにすぎません。

正しくて根本的な腰痛解消法を、
ぜひ今日から実践してみてください。

たとえ今、悩んでいないとしても
今後いつ腰が痛くなるかわかりません。

今のうちから「筋肉のコルセット」を
しっかりとつけておくことが大事です。



服部コースケ





追伸:

変な癖が染み付いたスイングも
ゴルフ腰痛の原因の一つです。

スイング中にヒジや手首が折れると
ヒジや手首に負担がかかるうえに
側から見ても綺麗なスイングとはいえません。

そういった自己流スイングを治すことで
腰痛や他の関節痛を解消しますし
理想のスイングで飛距離も大きく伸びるでしょう。

変な癖を取り除くには
私が提唱した「リセットプログラム」
こちらがとても効果的ですよ。

https://g-live.info/click/hattori/

【ビデオ】回転の深さ、コレを基準にしてください。

2020.01.17
img1

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

今日はティーショットなどで起きてしまう
「テンプラ」のミスの改善方法
動画でお送りします。

前回のメルマガでは「アドレス」についてでしたが、
今回は「スイング」に着目していきます。

そもそもクラブが長くなった際にミスが起きてしまったり、
スイングが安定しない要因として、

「回転が足りていない」
ことが原因となっている
ことが多いです。

フェースを残そうとして手でクラブを上げてしまったりした際に
回転が浅くなったりします
が、

クラブが長くなるほどこの回転を深めて行く必要があります。

回転が足りていないと、
アドレスで体が左突っ込んでしまったときのように
「叩きつけるようなスイング」になってしまいます。

このスイングが、テンプラの要因となってしまうのですが、、、

では、実際体がどれぐらい回転できれば良いのか?
動画の中でお話していきます。

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

体の回転を深めるためには、
グリップなどから力みを取る必要もあります。

力みによって体のどこかが硬直してしまうと
しなやかに体を回転させることが出来ません。

回転出来ていない=手先でどうにかしようとしている

という状態になってしまっています。

なので、今日お伝えした方法がとても窮屈に感じたりするときは、
グリッププレッシャーが強すぎたりしていないか、
チェックしてみる
のも効果的です。

テンプラなど、ティーショットにおけるミスで悩まれている方は
是非確認してみてください。

小原大二郎
 

<本日のオススメ>

集中力が続かない。
ラウンド後半になってくると、
どうしても疲れてしまう…

実際、多くのゴルファーが
疲れでスコアを落としてしまうと
悩んでいます。

もしあなたもそうなら…
この秘密道具が役に立つかもしれません。

https://g-live.info/click/back9g2001/

[秘密]なぜ?終わってみればベストスコア

2020.01.16
tokutake

From:徳嵩力一
千葉の自宅より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。
 

今日は、
 

 「なぜ?終わってみればベストスコア」
 

ということで、お話ししたいと思います。 
 

実は、Facebookのグループに最近
 

 「ベストスコア出ました!」
 

とか書いて下さるお客様が多いのですが、
その中に、こんなコメントが多いんです。

大したショットが出たわけではないのに

そのコメントとは、
 

 「大したショットが出たわけじゃないのに
  終わってみればなぜかベストスコアでした」

 

え、ナイスショットが出ないのに、
なんでベストが更新できるの?
 

もしかしたらあなたは、
そんなふうに思ったかもしれませんね。
 

ですが、これは理由を聞けば
「確かにそうかも」ということなんですが。。。
 

これって、なぜだかわかりますか???
 

 ・
 

 ・
 

 ・
 

 ・
 

 ・
 

何となく上手くいってる、が一番いい

これは自分がお客様にも
よくお話ししていることですし、

このメールマガジンでも
しばしばお伝えしていることなんですが。。。

ゴルフというスポーツは、基本的に
「ミスを減らすスポーツ」です。
 

目を見張るようなスーパーショットが1回あって、
あとはミスだらけ、では
なかなか良いスコアは出ません。

(あなたも経験があるかもしれませんが。。。)
 

逆に、ナイスショットは無くてもいいから、
ミスが少なくスコアが落ちず、
なんとなく上手くいっている。。。
 

という感じが、実は一番いいスコアが出るんです。
 

そして、そうした「何となく上手くいっている」
に貢献するのがまさに
 

 ミスが想定内のミスで収まる
 自分にマッチしたゴルフクラブ

 

ということなんです。
 

予想していなかった、想定外のミスというものが
実は一番大きくスコアを崩してしまいますし、

想定内のミスで収まるクラブを使っていれば、
大崩れはしないんですね。
 

ですので、
 

 「大したショットが出たわけじゃないのに
  終わってみればなぜかベストスコア」

 

こうした感想をいただけるということは、
まさにフィッティングの成果が
出ているということなので。。。
 

自分たちにとっては一番嬉しい報告なんです。
 

最高飛距離が出るのも、もちろん気持ちがいいですし
それはそれで、よいのですが
 

 「ミスを少なくしてベストスコアを出す」
 

やはりこうした成果の出方が一番良くて、
これが自分たちが目指すべきゴルフだと考えています。

フィッティング=クラブの側からの上達

少し話がそれるかもしれませんし、
イメージがうまく伝わるかどうか
わからないのですが。。。
 

そもそもフィッティングというのは、
 

 クラブ側からゴルフを見て、上達する方法を探す
 

という作業なんです。
 

おそらく、多くのゴルファーにとって
クラブ側からゴルフを見るという視点は、
普段なかなかない感覚だと思うのですが。。。
 

ですがクラブが変わることで
 

 一発のナイスショットよりも
 ミスの度合いが少ないほうが、スコアが出る

 

こうした学びを得られるのは、ゴルファーにとって
ある意味「新鮮な発見」ではないでしょうか?
 

フィッティングでクラブを買う、買わないは別として、
 

 ・フィッティングのカウンセリング中に
  クラブの悩みを聞いてもらう

 ・フィッティングの中で、
  自分のクセなどを指摘される

 

こうした一連の手順を踏む中で
フィッターのアドバイスをもらうことで、

あなたの考え方の視点や意識が変わり、
あなたのこれからのゴルフも
変わってくるのではないかと思います。
 

そんな中で、自分に合うクラブが見つかった
さらにラッキーなわけですし。。。

ということで、ゴルフに対する向上心をお持ちの方には是非、
一度フィッティングを受けていただきたいと考えています。

決して損はさせませんので。

フィッティング… 一部店舗のみ若干名空きアリ

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 「あなたにマッチした最高の一本を提供する」
 

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その点、あらかじめご了承ください。
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繰り返しになりますが、
ゴルフパフォーマンスのフィッティングは有料で、
かつ、ゴルフクラブのご提案もさせていただきますが。。。

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それでは、また次回。

徳嵩力一
 

こんなドリル、やっちゃダメ

2020.01.15
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「最近パッティングが上達する
 いい練習見つけたんですよ」

これは僕がある生徒さん(Aさん)と
レッスン終わりに雑談をしていた時のこと。

Aさんはとても気さくで話しやすく
レッスン中も会話が絶えない楽しい生徒さんです。

50分のマンツーマンレッスンを終えたところで
最近Aさんが雑誌で見つけたという
パッティングが上達するドリルを見せてくれました。



Aさん:
 「こうやってストロークすると良いらしいです。」

僕:
 「そうなんですね。
  具体的にどう上達するのですか?」

Aさん:
 「う~~ん。。。・・・そうですね・・・」



(イヤな予感…)



Aさん:
 「このストロークなら、
  まっすぐ打ち出せるってことでしょうか?」

僕:
 「まっすぐ打ち出せる?それだけですか?」

Aさん:
 「うーん。。。そうですね。
  他にもちゃんとした理由があるかもしれないです。
 
  でも、とにかくパターが上手くなりたいと思って
  調べてでてきたドリルをやってみたら
  実際に上達してきた気がしたんです。」




ドリルがしっくりくる
実践することが苦じゃない

そんな感覚はとても大事です。

でも、そのドリルに
どんな効果があるのかわからないまま
実践しつづけるのはとっても危険ですよ…

上達するドリルもあれば、
逆にスイングを壊してしまうドリルも…

ドリルといえば、ある一定の動きを
なんどもなんども繰り返しますよね。

Aさんが話していたパッティング練習も
壁に寄りかかった状態で
ストロークを繰り返すドリルでした。

たまたまAさんは、
そのドリルに効果を感じていたようですが、

もし、相性が良くないドリルだったら
どうなっていたのでしょうか?

上達するどころか、
いままで良かった動きを壊してしまうような
変な癖が身に染み付いてしまうかもしれません。

そうならないためにも、
まず自分が改善したい問題点を見つけ、
それに合ったドリルを探すことが大事です。

例えば、
パッティングに苦手な意識をもっていて
特に変な方向に打ち出してしまうのなら

なぜ変な方向に打ち出すのか、
細かい問題点を自分で分析して

それを直すにはどうすれば良いのか、
その問題を直接解消するような
ドリルを探すのが一番でしょう。

この順番でやらないと、
なぜ今このドリルをしているのか
自分でもわからなくなってしまいます。

そして、こんな状態では
効率よく上達していくことができません。

ゴルフを上手くなろうと、
インターネットで調べていると、

様々なプロやコーチが紹介している
とても魅力的で面白そうな練習ドリルが
たくさんでてきます。

(僕もはじめて見つけたドリルは
 とにかく実践したくて仕方ありません…)

ですが、こういったドリルが、
何を目的としたものなのか?

そして、その目的が
あなたの悩みを解消するのか?

これをハッキリさせなければ、
あなたは上達の遠回りをしてしまうでしょう。

さらに、先程お伝えしたように、
あなたのスイングを壊してしまうリスクもあります。

なので、
まずは自分が解消したい問題点を
ハッキリさせるところから決めないといけません。

では、どうやって
「なにを解消したいのか」を決めるのか?

その一番の方法が、
誰かに見てもらうことです。

誰かにあなたのスイングを見せて
問題点などを指摘してもらうのです。

スイングをチェックしてもらう人は、
もちろんプロのコーチなどが良いですが、

あなたと普段ラウンドに行くお友達やご家族でも
あなたのスイングの問題点を
的確に指摘してくれることでしょう。

ゴルフに限らず
自分の動きに対する問題点を
自分で気付くことは至難の業です。

ですが、あなたもきっと、
同組のプレイヤーのスイングを見て、
アドバイスをしたいと感じる
ポイントがあると思います。

しかし、
自分自身のスイングの問題点は
なかなか見つけることができないですよね。

自分のスイングを動画に撮って
確認するという方法もありますが、

それよりも誰かに見てもらったほうが
より簡単に、そして今まで気づかなかった
問題点を発見できるかもしれません。

まとめ

まず、自分が解消したい問題を見つける。
その後、それに合ったドリルを決める。

自分が解消するべき問題が、
ハッキリ思い浮かばないなら、、、
誰かにスイングを見て指摘してもらう。

これが、
世の中にたくさん出回っているドリルの中から
あなたにピッタリなものを探すオススメの順番です。

近藤


<本日のオススメ>

「こんなに楽しいパター練習ははじめてだ!」

小原プロが大絶賛する次世代パターマット「In Birdie」

1日たった5分の練習で
30パットが切れると人気ですが、
今回入荷した67セットも売り切れ間近…

残り7セットとなってしまいました。
手遅れになる前に、今すぐこちらをご覧ください。

https://g-live.info/click/ib_2001/

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