2026.06.05
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
スコアアップというと、
ドライバーを飛ばしたり、
アイアンを真っ直ぐ打ったりといった
フルショットに目が向きがちです。
ですが実際には、
グリーン周りでいかに寄せられるかが、
スコアを大きく左右します。
特に100切りや90切りを目指す方ほど、
アプローチの精度が上がるだけで、
スコアは大きく変わってきます。
アプローチというと、
ボールを高く上げて
ピタッと止めるショットを
イメージする方も多いかもしれません。
もちろん、
そのようなショットも有効ですが、
グリーン周りの花道や
ピンまで十分なスペースがある場面では、
できるだけ転がして寄せる
「ランニングアプローチ」を
使っていただきたいと思っています。
今日は、
ランニングアプローチについて
お話していきます。
アプローチが苦手な方は、
ぜひ参考にしてみてください。
どんな打ち方・攻め方をしていますか?
ランニングアプローチとは、
ボールを高く上げるのではなく、
低く打ち出して転がしながら寄せる
アプローチのことです。
あなたは普段、
グリーン周りから
どのような攻め方をしていますか?
・サンドウェッジでボールを上げる
・状況によって転がしたり上げたりする
・寄せるのが苦手
様々な方がいると思います。
実は、ツアー選手などはできるだけ
転がして攻めたいと考えています。
理由は、ランニングアプローチの方が失敗しにくく、
ピンに寄る確率が高くなるからです。
しかし、トーナメントのグリーンは速くて止まらないので、
テクニックを使いショットしています。
アマチュアがテクニックだけ真似しても
ピンまで寄せるのは難しいことだと思います。
しかし、
転がす打ち方をマスターできたら、
寄せワンのチャンスも増えてきますので、
これからお話するポイントを
参考にしてみてください。
↓
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