カテゴリー別アーカイブ: テクニック

おせっかいゴルフのススメ

2017.03.29
miyamoto

From:宮本大輔
千葉のゴルフパフォーマンスより、、、

おはようございます、宮本大輔です!

「本当におせっかい~~!笑」

僕はよく、息子たちにこう言われてしまいます。

自分ではよかれと思ってやっていることや、
喜ばれると思ってやっていることが
息子たちにとってはおせっかいに感じることがあるみたいなんです(-_-;)

確かに、好意も受け手が迷惑だと思えば、
余計なこと以外の何物でもありませんよね。。。

でも「おせっかい」や「世話やき」も、
本当にいけないことなのでしょうか?

僕がまだゴルフを始めたばかりの頃は
話好きで、余計な世話をやいてくれる
たくさんの先輩ゴルファーが、いつも周りにいました。

23歳でゴルフを始め、
他のプロの方々と比べるとデビューが遅かった僕を
いつも助けてくれたのです。

教え魔――
それはゴルフが少し上達してくると
誰もが陥ってしまう状態。

ダメダメと分かっていても、
始めたばかりのゴルファーを見ると
ついお節介な言動をしてしまうことありませんか?

でも、ここでひとつ

レッスンプロの視点から
みなさんに気を付けてほしいことがあります。

レッスンプロとアマチュアの教え魔の違い

それは

「その場で知っていることをあれもこれもと
一気にすべてと教えたくなってしまう点」

です。

特にゴルフを始めたばかりの方は
スイングがままならなくて
ミスショットは当たり前です。

そんなときあなたは
どんなアドバイスをしますか?

×「フォローで左に体を切って」
×「右肘の伸ばしが早い」
×「手に力が入りすぎ」

こんなことを言われてしまったら
頭が混乱して
打つのが怖くなってしまいますよね。

初心者にスイング軌道がどうとか、
インパクト後に左に切る感じとか
言ってもわからないと思います。

「まずはあそこまでボールを運ぼう!」

そんな一言で初心者ゴルファーの気持ちを
楽しい気分に乗せてあげることができるのではないでしょうか?

まずは楽しい気分で初心者の気持ちを乗せてあげながら、
ポイントを具体的に教えていく。

このスタイルならどんな初心者ゴルファーも
ある程度ボールを飛ばすまで上達すると思います。

おせっかいゴルフのススメ

今の時代、
「こんなことは、迷惑じゃないか」
と人との距離を必要以上に離したり、

人を傷つけないようにと、
誰とも深くかかわらないようにしている方が
増えている気がします。

でも、僕は人との付き合いが
とても大事だと考えています。

実はコーヒーが苦手だけれど
「ラウンドお疲れ様!」
と淹れてもらった1杯のコーヒー。

あともう少しで
ようやく片づけが終わるという時に、
「手伝いましょうか?」とかけられた一言。

タイミングが微妙だったり、
相手の好みを知らずに取った行動かも知れませんが、
やはり相手の好意を感じて嬉しくなりませんか?

こういうやり取りを見ただけでも、
なんとなく心が温かくなりませんか?

僕は日本全国に
たくさんのゴルフ仲間がいます。

これらすべて
おせっかいの賜物だと思っています。

こっちが本音で話さなければ、
向こうだって本音では話さないですよね。

だから、いろんな話をします。
僕は、人好きのおせっかい。

人と人とのコミュニケーションから
ゴルフの世界が広がっていく。

このレッスンプロの仕事が
楽しくて仕方がありません。

「小さな親切、大きなお世話」ではなく、
「小さなお世話、大きな親切」。

4月からゴルフデビューをする方も
多くいらっしゃると思いますので
是非、素敵なおせっかいをしたいものですね!

追伸・・・

みなさんのブログにもありましたが・・・
僕も横浜で行われた
ゴルフフェアに行ってまいりました!

IMG_2674

一番気になったのはコレ!
キンキラキンの超高額クラブ。

IMG_2678

IMG_2676

フルセットで100万を超えるものなんです、、!

今週、大阪のフィッティングイベントに
森崎プロと行くので面白いものがあったら
みなさんにまたご紹介したいと思います。

お楽しみに(^^)


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ラーメンに学ぶ”トッピングゴルフ”?

2017.02.28
近藤kondou

From:近藤雅彦
ゴルフパフォーマンス神田店より、、、

おはようございます!
近藤雅彦です。

私のメールを
読んでくれているあなたなら、

私の愛してやまない大好物を
知ってると思います!笑

そう!ラーメンです^^(家系)

一人でもよくフラッと
ラーメン屋には立ち寄るのですが、

そのときにふと思いついた、
ゴルフ上達の秘訣を紹介しようと思います。

それはあのラーメンのアレに
とても似ているんです。。。

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ゴルフライブの休憩室にあった○○○ポスター

2016.08.08
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

暑い日が続きますが、
みなさんゴルフのモチベーションは維持できていますか?

ゴルフライブ読者である
真面目に上達を目指すみなさんといえども人間です。

モチベーションが下がる、
ということはあると思います。

そんな時にどうすればいいのでしょうか?

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飛距離アップの大きな勘違い

2016.08.03
morisaki_catch

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは。森崎です。

「飛距離伸ばすには、もう少し筋トレしなきゃなー・・・」

「そんなこと言っても、どうせやらないだろ(笑)」

先日、定食屋で昼ご飯を食べていた時のこと。
向かいの席に座っていた男性二人組から、こんな会話が聞こえてきたのです。

なんでも、話を聞いていれば、飛距離を伸ばしたい方は
コンペのドラコンホールで散々な思いをしたそうで、

まず、使っているドライバーをPINGのG SF TECドライバーに
新調したそうです。安定性が高い上にスイートエリアも広く、
はっきり言ってクラブの性能だけでそこそこ飛ぶ代物です。

ですが、それでも彼はなかなか飛距離アップに結びつかないと言うのです。
そこで、思いついたのがヘッドスピードを上げること。

だから、筋トレなのか! と1人で勝手に納得していたのですが、
この時点で僕はこの方に決定的に足りないものが分かりました。

あなたはなんだと思いますか?

ヒントは”◯◯(ここが正解)×フィジカル×ギア”です。
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夏のダルマ落としに注意!

2016.08.01
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

夏本番の気候になってきましたね。

関東甲信、東北地方では梅雨明け宣言も発表され
本格的に暑くなりました。

私の住んでいる千葉県も暑いです。

青空も芝の緑も濃くなって、夏本番。

これから暑い日が続くと思うと
ちょっと気合を入れていかなければと思います!

ところで、
「小原さん、毎週毎週、よくブログを書くネタがありますね」
と聞かれることがあります。

もちろん、毎週、
みなさんが驚くようなビッグニュースが起きてるわけではありませんし
ものすごい上達法を毎週発見できるわけではありません。

毎日、レッスンをして、勉強会をして、
時々コースでラウンドして…

とても平凡な日々を過ごしています。

平凡なのは、わたしだけでなく
たいていの人は、普通の日々を送っています。

フェイスブックで
素敵な写真を毎日アップしている人でも、ほぼ、普通。平凡な日々。

ではなぜ、平凡な日々を過ごす
私が毎週ゴルフ上達のブログを書き続けていられるのか。

それは「気づき」の力が大きいと思います。

気づきの力でゴルフ上達?

普通にゴルフしていても、
自分の身体の変化やそのコースの状況

そんなちょっとした上達のヒントになるようなことが
常に目に入って分析してしまう。

ゴルフライブの読者のあなたも
きっと身に覚えがあるはずです。

例えば、夏のゴルフのグリーン周りで
他の季節とは違う気付きを感じたことはありませんか?

「クラブヘッドがボールの下をくぐりぬけて、
 ボールはポンと上にいくだけで、全然前に飛ばない。」

なんて経験はありませんか?

これもひとつの気づきですが
本当にこの時期のラフはやっかいです。

なんといっても成長期ですから
生き生きしていて抵抗が強いんです。

特に夏場の長いラフからボールを打つときに起こりやすいミスで
ボールの下をすくってしまう通称”ダルマ落とし”といいます。

気づきの力が低いと
「あれ、なんだか今日は調子が悪いな」と原因もわからず
一日のラウンドを終えてしまいます。

小さな環境の変化など
全てのことから貴重な情報や気づきを得ることができます。

ダルマ落としの防止法

では今回はそんな夏によくあるミス
「ダルマ落とし」の防止法についてお話しします。

基本的な考え方としては、
深いラフではボールが浮いている状態です。

それも例えるなら高いティーに乗せているような状態。

そう考えると、ロフト角のあるSWなどを使用すると
下をくぐってダルマ落としとなってしまいますよね。

打ち方としては、
グリップを強く握らずクラブの重みを活かしてスイングして下さい。

具体的には、
クラブを加速させないこと、打ち込んだりしないことです。

ボールがどの程度浮いているのかをイメージして、
その高さにあるボールをレベルに捕らえるようにイメージします。

スイングは加速させるのではなく、
クラブの重さを活かして芝の抵抗がどの程度かを素振りで感じ、
素振りと同じようにスイングをします。

極端にヘッドスピードを上げる必要はありません。

クラブの重さを感じながら素振りをして、
これくらいのスイングスピードならこのくらいの芝の抵抗があるな、
というのを感じてスイングをしてみてください。

夏のゴルフ、暑いし大変です。

でも「暑いからゴルフ場じゃなくて海に行こうか~」
とならないのが、私たちゴルファーです。笑

夏ならではの小さなコースの変化に気づき
上達に変えてゴルフを楽しみたいですね!

まだまだ夏のゴルフで気を付けたいポイントがあるのですが
少し長くなってしましいましたので、またご紹介します。

小原大二郎


追伸・・・

この夏一番のスコアを残したいなら
パターは最も重要な要素です。

もしあなたが100を切れていない状態であれば、
10打は軽く縮めることができます。

100切り、90切り、
そして安定した80台を出す準備はできていますか?

あなたのゴルフを一変させる
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ゴルフコースの騙しと仕掛け

2016.07.25
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

私はよく「ゴルフコースの戦略」について聞かれることがあります。

実際、全てのゴルフコースには必ずコース設計家の創作意図があり、
「騙し」や「仕掛け」が含まれています。

プレーヤーがそのゴルフコースの意図を読み取れれば、
ゴルフがもっと楽しいものになると思います。

なので
今日は「ゴルフコースの騙しと仕掛け」についてお話ししたいと思います。

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【ビデオ】これ、あなたならどう攻める?

2014.07.02
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

本日はウィークリーレッスン動画を配信します。

状況はそれほど深くないラフです。
距離は65~70ヤード。
あなたならどう攻めますか?

今回は、ラフからの攻め方について、
ワンポイントアドバイスさせていただきます。

ラフからのショットは
ボールがすぐに止まらないということを考慮しなければなりません。
通常と同じでは、結果がものすごく変わってしまいますよ。

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【ビデオ】難しい?グリーン奥からのアプローチ

2014.05.28
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

本日はウィークリーレッスン動画を配信します。

今日のテーマは、、、
「難しい?グリーン奥からのアプローチ」です。

セカンドショット、しっかりグリーンに乗せてワンパット!

イメージは出来ていたのに、グリーンの奥に外れてしまった。
その後は、グリーンの周りでチョロチョロして一気にスコアを
崩してしまう。

そんな経験ありませんか?
グリーン奥からのアプローチは難しい!
このようなイメージを持っている方、多いのではないでしょうか。

グリーン奥からのアプローチとなると、ほとんどのケースでは、
下りの傾斜が残っています。

どうしてもボールが強く出て、オーバーしてしまう。
またオーバーを嫌がってしまって、やっとグリーンに乗っただけ。。。
このようなショットになりやすいわけです。

そこで今回は、グリーン奥からのアプローチについて、
ワンポイントアドバイスさせていただきます。

難しく感じるこの状況、ほんの少し工夫をするだけで、
実は易しいアプローチに変わってしまうんですよ。

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【ビデオ】傾斜地での打ち方と注意点

2014.03.19
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

本日はウィークリーレッスン動画を配信します。

今日のテーマは、、、『傾斜地での打ち方と注意点』です。

コースに行った時、傾斜地でミスヒットをしてしまい、
折角の良いショットを台無しにしてしまう。

そういったことがありますよね。

そういった時に、傾斜地での正しい打ち方や注意点を知っておけば、
少しでもミスを防ぐことができます。

今回は一番難しいと言われている『左足下がりの傾斜』について
ワンポイントアドバイスさせていただきます。

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【ビデオ】ダウンブローを実現するには

2014.02.19
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

本日はウィークリーレッスン動画を配信します。

今日のテーマは、、、
「ダウンブローを実現するには」です。

ダウンブローというと、

『ボールの先に綺麗なターフを取って打っていく』

このように理解されている方がとても多いと思います。

プロのトーナメントでは、
大きなターフを取りながらのショットを見かけます。

とてもカッコ良く、憧れますよね。

実はこの『ターフを取る』という行為は、
色々な条件が重なってこそできることなのです。

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