ドライバー飛距離を伸ばしたい?なら…

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2020.05.30
服部hattori

From:服部コースケ
恵比寿のゴルフスタジオより、、、

おはようございます。
服部コースケです。

「意識しているのにスピンが多くて
 吹きあがって飛距離が出ないんですよ」

これは、ある生徒さんから言われたこと。

過去に飛距離アップレッスンを受けてくださり、
その後もLINEやFacebookでサポートさせて
いただいた方なのですが、

つい先日、なかなか減らない
ドライバーショットのスピン量について
相談を受けました。

私も昔、プロを目指して研修生をやっていた頃、
どうすればドライバーの飛距離が最大になるスピンを
毎回かけることができるのか研究をしていました。

ロフト角によって変わってきますが、
一般的にドライバーショットで最適な
スピン量は2,500rpm前後です。

これより多いと球が吹きあがり、
少ないとボールが失速してしまい、
どちらにしても飛距離が稼げません。

ちなみに、アマチュアの方の
平均的なスピン量は3,500~4,500rpmで、
適正より多すぎるのが現状です。

もし、多すぎるスピン量を、
適性の2,500rpmまで減らせれば
飛距離を10y伸ばすことだって可能です。

なので、飛距離にこだわりを持ち始めた方は
こぞってスピン量を適正値に近づけようとするのですが、
スピン量を減らすって簡単なことじゃないですよね。

『スピン量を減らせば飛距離が伸びる』

このことを知っている人は多いと思いますが、
実際にスピン量を適正値まで減らせている人って
そんなに多くないと思います。

スピン量を減らすためのドリルを見つけ、
それを実践したとしても、思い通りに効果を
飛距離を伸ばした方も少ないでしょう。

その理由は単純で、
スピン量というものは目に見えず、
分かりづらいからです。

スピン量はインパクトの一瞬の
フェースの向きやスイング軌道で決まります。

フェースが閉じてフック系の弾道なら
スピン量が減って欄が出やすくなります。

また、ハンドファーストの軌道で打てば
インパクトの瞬間のロフトが立ちスピン量を
大幅に減らすことができます。

ですが、どちらにせよ、
インパクトはコンマ一秒の世界なので
肉眼で確認するのは難しい、、、

とはいえ毎回、
スローカメラで撮影したり、弾道解析機を
使うのは現実的ではありません。

なので、どうしても、
打ち出されたボールの弾道で
フェースが開いてスライスになったのか、
それともスイング軌道が悪かったのか、

ボールの弾道という「結果」から
スイングを判断するしかないのです。

打ったボールが吹きあがった時に初めて
「あ、スピン量が多すぎた」と気づくのです。

これではどうしても、
対応が後手に回ってしまい、
上達に時間がかかります。

なので、ボールの弾道を見る前に
インパクトの瞬間に良し悪しを判断する、
別の確認方法が必要なのですが、、、

今日はあなたに、
スピン量を減らすための“直感的な”練習を
1つご紹介しようと思います。

もっと即効、スピン量を減らす方法

その方法とは、
ハンドファーストのスイング軌道を
直感的に覚える練習なのですが、

ハンドファーストな軌道がスピン量を減らし、
ボールにロスなく力を伝えるのでかなり強い
ドライバーショットが手に入ります。

とても効果的なので、
ぜひ実践してもらいたい練習です。

その名も「サンドバック打ち」

名前の通り、サンドバックや土嚢、
少し重さのあるクッションなどを床に置き
そこにクラブを打ち込む練習です。

リリースが早く手首を使った打ち方だと、
サンドバックに上手く力が伝わりません。

サンドバックをしっかりと
押し込むように強くたたくことで、

実際のショットでもボールを
ハンドファーストで押し込むような
力強いショットが身につくのです。

しかも、この練習の良いところが、
インパクトと同時にショットの正確な
フィードバックを受けられるところ。

手打ちになってしまうと
弾かれるような感覚が、

ハンドファーストで打てていれば、
サンドバックにめり込むような
ズッシリとした感覚が

クラブを伝わってきて
直感的に良いスイング軌道を
見つけることができます。

ボールを打つ必要がない上に、
かなり効果的な練習ですので、
ぜひ試してみてください。



服部コースケ




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服部 公翼
1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」
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カテゴリー: ストレッチ, ティーショット, テクニック, ドライバー, 体づくり, 新着メルマガ, 飛距離 | 投稿日: | 投稿者:
服部 公翼

服部 公翼 について

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」

 

ドライバー飛距離を伸ばしたい?なら…」への1件のフィードバック

  1. やっちゃん

    土嚢袋・クッション打ちは、ストレス解消とハンドファーストを身につける秘訣ですね。一石二鳥いや
    一石三鳥の効果が期待できそうです。
     服部先生!有難うございました。 

    返信

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