カテゴリー別アーカイブ: スコアアップ

理想的なドライバーショットを手に入れろ!

2021.01.18
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先週は千葉にあるゴルフ場で
レッスン会がありました。

真冬にも関わらず最高気温が17度と、
つかの間のゴルフ日和でした(^^)

天気のいいゴルフ場でのゴルフはやはり最高です。

中には「今日が打ち初めです!」なんて、
嬉しそうにお話してくださった方も。

今年1年も素晴らしいゴルフライフが送れるようにと、
お役に立てるようしっかりレッスンをさせていただきました。

打ち初めとなる初ラウンド。

グッと構えて、パーンっと振り切る。

まっすぐ、まっすぐ飛んでいくボールを
ティーグラウンドからじっと眺める…

そんな打ち初めを迎えたい。

できることなら打ち初めだけでなく、
これからもずっと理想的なティーショットを
かっこよく決めたいですよね。

ただ理想とは裏腹に、

現実はそうもいかないんですよね…

特にティーグラウンドからのドライバーショット。

冬場は寒さで体が硬くなり
いつものようなゴルフができない。

夏や秋に比べて、
芝は枯れてアプローチでダフったり。

グリーンは凍って「スコーン」なんて音を立てて、
ワンバウンドしてOB。

こんなのは冬場のゴルフでは
珍しい光景ではありません。

そんな1打も無駄にできない状況なら、
尚更ティーショットはばっちり決めて
距離を稼いでいきたいところですよね。

まずは基礎の基礎



・芯に捉えられない…
・芯に当たっても真っ直ぐ飛んでいかない…

季節に限らず、
こういったお悩みを抱えていらっしゃる方が
たくさんいらっしゃいます。

そういった方にお伝えしたいのが…

「いきなりフルスイングでの練習はしないでください」

ということです。

フルスイング=一番大きなスイングなので、
それだけボールにうまくヒットする難易度も上がっていきます。

大きく振れば振るほど、
クラブヘッドが描く円も大きくなっていきますので、

ボールに当てるのが難しくなっていってしまいます。

ドライバーでも4時8時、腰から腰、肩から肩

そして最後にフルスイングといったように
小さなスイングから少しずつ当たるスイングの幅を

広げていってください。

ミスの連鎖を断ち切ってドライバーを安定させるには



もしこの小さなスイングから大きなスイングも
完璧にマスターして練習場では問題なく
ドライバーショットができている

のに…

コースではなぜかミスショットが連発してしまう。

そんな方は力みによって
飛距離を損してしまっているかもしれません。

目に見えない力みは、
無意識にあなたのゴルフに大きな影響を及ぼしているんです。

というのも、

スイングの再現性が悪くなったり、
スライスやダフリ・トップなどのミスを誘発します。

そこで力みを取るために
おすすめなのが…

スプリットハンドドリル

です。

通常グリップは手と手をくっつけて
グリップをしますよね。

このスプリットハンドドリルというのは、
読んで字のごとく…

手と手を離してグリップしていただいて、
スイングをしていただくというものです。

このドリルをやっていただいた際に、
もしクラブがグラグラ揺れてしまう

という方は力んでいる可能性が高いです。

最後に・・・



この時期は普段と違った状況下での
プレーを強いられてしまいますよね。

冬の間はゴルフを控えていらっしゃる方も多いと思います。

ただこの時期にしっかりと練習を積み、
冬のシチュエーションに慣れておけば

その分、春のシーズンになった際には
見違えるような上達を叶えることができます。

ぜひ今日お伝えしたポイントを参考にしていただいて、
春のゴルフシーズン向けて、

オフシーズンといわれるこの時期も
上達につなげていっていただけたらと思います。

応援していますね。


〈本日のおすすめ〉

「飛距離」「ミート率」「方向性」の全てを、
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練習場は良いのに、コースに出ると全くダメ

2021.01.15
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

ゴルフ練習場では
それなりに上手く打てるのに、

コースに出た途端、
ミス連発でまるっきりダメ

練習場で打てるんだから
スイング技術は身についているはず

なのに、なんでコースでは
思うように打てないのだろうか・・・?

これはほとんどのゴルファーが、
経験する悩みだと思います。

特に、ゴルフ始めたての頃に
ぶつかる大きな壁です。

練習場でできたことがコースで
発揮できないのは悔しいですよね。

こんなとき初心者の方は、
「コースでできないんだからもっと練習しなきゃ!」
という考えてしまうと思うのですが、

もし、練習場とコースにギャップを
感じていたとしたら、単に練習量を増やしても
そのギャップは解消されないでしょう。

というのも、練習場とコースとは、
状況がまるっきり違います。

人工芝と天然芝の違いだとか、
ライの良し悪しだとか、傾斜やプレッシャーなどの
スイングをする際の状況が全く違いますし、

コースでは同じ番手を
連続で振るなんてことはないのに対して、

練習場では1つのクラブを
数十球連続して振ることだってあるでしょう。

状況があまりにも違いますので、
練習場とコースでの成果に違いが生じるのは
当たり前っちゃ当たり前なんですが、

打ちっ放しでの練習に
ひと工夫、ふた工夫加えてあげることで
練習場とコースのギャップを
埋めていくのは可能です。

本日は、練習場では上手く打てるのに
コースに出た途端打てなくなってしまう方へ、
オススメの練習方法をご紹介いたします。
続きを読む

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ゴルファーの敵、シャンク撲滅!

2021.01.11
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今日は成人の日ですね。

私は18歳でゴルフを初めて経験し、
プロゴルファーになることを志し…

当時20歳を迎える頃は
1日中ゴルフに時間を費やしていました。

そんな私が、

まさか約20年経ってあなたや多くの読者様に
今こうしてメールマガジンを読んでいただき、

インターネットを通して全国の方々の
ゴルフ上達を応援出来ているなんて…

きっと20歳を迎えた私に言っても

信じてもらえないと思います。

あらためて…

ありがとうございます(^^)

これからも引き続き。

10年、20年とゴルフを楽しみながら、
ゴルフの魅力を伝えていきます!

さて、そんな今とはうって変わって…

当時20歳の私は、
ゴルフの大きな壁にぶつかっていました。

当時はゴルフ歴2年ですからね…

ゴルファーなら誰しも1度はぶつかったことがあるであろう…

そう、『シャンク病』です。

ゴルファーの敵



ご存知かもしれませんが。

私はグリーンを1周しかけてしまうほど…

重度のシャンク病を患っていました(笑)

あの頃は本当にどん底でしたね。

せっかくグリーンまで行っても、
何打打とうとも、カップに近づけないんですから…

「プロになってやる!」

と、心に誓って日々過ごしていましたが、
流石に挫けそうになりました…

このような『シャンク病』を
突如患ってしまい

頭を抱える方は多くいらっしゃいます。

シャンクは一度起きてしまうと、
何度も繰り返してしまい

なかなか改善できず、

続けざまにシャンクが出てしまうことで
メンタル面からもミスを誘発しやすくなってしまいます。

まず、

シャンクが起きてしまう原因は、
クラブのヘッドとシャフトのつなぎ目部分で
ボールを打ってしまうことによるものです。

では、

シャンクボールがでてしまうような
スイングとなってしまうのか?

シャンク病を解決するには…



そもそもの原因解決として
確認していただきたいのが…

アドレスでの重心位置とスイングの際の前傾角度

なんです。

シャンクの出やすいアプローチ。

まず確認していただきたいのが。
アドレスで『かかと重心』になっていないか、ということですね。

もし自然にアドレスをしていただいた際に、
かかとに重心が乗ってしまっている方は
要注意かもしれません。

というのも、

アドレスで
かかとに重心が乗ってしまっていますと、

スイングの際にはどうしても
重心がつま先側に乗ってしまうので、

前のめったスイングになってしまいます。

そうなると体が前のめってしまうことで、
クラブヘッドも一緒に押し出されるような形となり、

シャンクが起こってしまいます。

そうなってくると重心をかける位置って
ものすごく重要ですよね。

正しい重心をかける位置は、
足の親指の付け根になります。

いきなりかかと重心から
指の付け根に重心を置くと

手と体の距離が近くなってしまい
スイングに違和感を感じられてしまうとおもいます。

ボールと体との距離が近すぎると、
かかと重心になりやすくなって島ますので、

一歩後ろに下がっていただいて、
足の指の付け根に重心をかけてみてください。

あらゆるミスショットに繋がる前傾角度



そしてシャンクが出やすい方に
確認していただきたいポイントが
スイングの際の『前傾角度』です。

前傾角度がキープできず、
体が起き上がってしまうと
ボールとの距離が変わってしまい、

シャンクだけでなくあらゆるミスショットに繋がります。

前傾角度のキープは
ゴルフ上達には必須項目なんですが、
前傾角度を保つためには…

アドレスのスタンス幅を広目にとり、
腰を少し下げた状態で
スイングを行ってみてください。

スタンス幅を広めにとていただくことで、
股関節に体重がのっていることを体感できると思います。

体の角度をぶらさず、
前傾角度を保ったまま、

また重心位置も合わせて、
スイングがマスターできると、

シャンクを克服することでができます。

またシャンクは1度出てしまうと
繰り返し起こってしまいがちですが、

スイングだけでなくメンタル面による原因で
シャンク病は治りづらくなってしまいます。

ゴルファーならだれしもが苦しむ大きな壁の1つなので、

ぜひ今日お伝えしたポイントを実践し、
シャンクを克服していってくださいね。

もし、あなたが
他に悩んでいることがあれば教えて下さい。

2021年は苦手を克服して、
今年立てた目標に向けて
一緒にがんばりましょうね!


〈本日のおすすめ〉

目標スコアを達成するゴルファーが続出

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一番人気ビデオは…あの凶悪ミス解消法

2021.01.08
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

今週から仕事、
始まっている方が大半だと思いますが、
今日を乗り切れば週末ですね。

お正月休みなど、
大型連休明けの仕事は
いつも以上に疲れます。

ぜひあなたもこの週末は
ゆっくり疲れを癒やしてもらいたいのですが、
本日の私のメルマガは、

もう、他のメルマガ講師が、
日替わりで投稿してくださっていますが、

私、小原大二郎が昨年投稿した
ビデオレッスンの中で最も再生された動画を
【ベスト動画】としてご紹介するのですが、

一体、どのレッスン動画が、
一番再生されたのかというと、、、

テーマは、ゴルフライブ調べの
悩み度ランキングNo.1に輝いた

私たちを悩ませる凶悪な
あの “ミスショット” の解消法

あなたも覚えていますかね、
ぜひ、当時の様子を思い出しながら
見ていただきたいなと思います。
続きを読む

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Q「冬にスコアを崩してしまいます…」

2021.01.04
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

三が日も終わり、
今日から仕事初めという方が多いでしょうか?

何事も健康第一です。

私も普段から体作りのために
筋トレや食事に気をつけていますが、

やはり体が資本なので

冬はより一層、
気をつけています。

今年も健康に気をつけつつ、
一緒に仕事でもゴルフでも
充実した1年にしていきましょうね(^^)

さて、今年は例年と異なり、
自宅で過ごす時間が多かったのですが…

ご自宅でゴルフの練習など
されていましたでしょうか?

2021年、
新年初打ちで良いスタートを切りたいところですが…

夏場、青々とした芝とは違い、
冬場の薄い芝の上でのショットは

どうしてもダフリやトップといった
ミスショットが増えてしまいますよね。

つまり薄芝の冬こそ、
正確なインパクトが求められる

ということですが…

それでは、
どのようにして薄芝からのアプローチを攻略したらいいのか?

冬場、スコアを崩さないためには?



芝が薄いシチュエーションでは、

芝に高さがないためヘッドが入るスペースがなく、
ボールをクリーンにヒットしなくてはいけないので

夏や秋の芝のイメージのまま打ってしまうと、
大きなミスへと繋がり、途端に難しく感じてしまいます。

ドライバーでせっかくいい位置までボールを運んだというのに、
冬場のアプローチでスコアを崩してしまい、

がっくりと肩を落とされる方は
非常に多いです。

ではこの時期、

薄芝を克服し
アプローチショットでナイスショットを出していただくために

意識していただきたいポイントが…

「手首の角度」

です。

冬場、薄芝からのアプローチショットでも
手首の角度を保ち、正しい動かし方をすることで

ダフリやトップといったミスが激減していきます。

というのも…

通常、アドレスした際の手首の角度は
クラブヘッドよりもターゲット方向にある

ハンドファーストの形になっていると思います。

ただ、ダフリやトップといったミスが出てしまうような場合、
スイング中に手首の角度を保たず、

手首よりもクラブヘッドが前に来てしまう

ハンドレートの形になってしまっています。

ハンドファーストの形をキープした状態で
スイングを行っていただくのが重要なんですが…

ハンドファーストのスイングを行うポイントは…



そこで手首の角度をキープしたまま、
ハンドファーストなスイングを行っていただくために

お伝えしたいポイントが

『胸の回転』

です。

手首の角度が保てない原因として、
手打ちになってしまっていることがあげられます。

というのも、

どうしても手だけで打とうとしてしまうと、
手首が動いてしまいます。

手首の角度を保ったまま、
正確なインパクトを迎えるためには、

手首の角度を保つ意識のまま、
胸を回して打つようにしてみてください。

こうすることで、
冬場の芝の状態が悪いようなところでも

正確なインパクトで
コースを攻略していただくことが出来ますので、

ぜひ行ってみてくださいね。

ゴルフは季節によって、天候によって、
プレースタイルが様々です。

一生涯飽きずにでき所以は
こういったところにもあるのかもしれませんね。

2021年の打ち初めで
薄芝からのアプローチショットを克服し、
いいスタートダッシュが切れることを願っています。

冬場のゴルフも楽しみつつ、
春のベストシーズンに備えてくださいね。



〈本日のおすすめ〉
ビジネスゾーンの全てを”効率良く”吸収し、
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年末年始にこっそり再現性アップ…!

2020.12.28
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

残すところ2020年もあと4日ですね

一足はやく年末年始休暇となっている方も
いらっしゃるんでしょうか?

会社の務められている方の多くは、
今日が仕事納めですかね。

コロナで大変な1年間でしたが、
おつかれさまでした。

今年は時節柄、
年末年始は自宅で過ごされる方も多いと思います。

私も例にもれずみかんでも食べながら、
自宅で家族とぬくぬく過ごす予定です(^^)

年末年始はまったりとした雰囲気で
ついついぐだっとしてしまいますが(笑)

あなたはどうでしょうか?

もしあなたも私と同じように
ついつい年末年始の空気に飲み込まれ、
ぐだっとしてしまいがちなら…

なまった体を活性化させる
うってつけの上達ドリルを
ご紹介させていただきますので、

年末年始のお休み期間中の体力低下を阻むために!

年明け一発目のゴルフで
いいスタートダッシュをしていただくために!

ぜひトライしてみてくださいね(^^)

ゆっくりなのに再現性アップ



本日お伝えしたいのは、
ちょっとしたスペースさえあれば、
自宅でも行えるゴルフ上達ドリルです。

その名も

スローモーション素振り

です。

まさしく読んで字のごとく…

ゆっくりと素振りを行っていただくだけ

なんです。

通常のスイングでは
ビュンっと目にも留まらぬ速さで
クラブを振り抜きますが…

なぜこのスローモーション素振りが
ゴルフ上達に効果的なのか?

実は私もこのスローモーション素振りは
今でも取り入れているほど、

効果は抜群なんです。

というのも…

始動からフォロースルーまで、
普段ラウンドや練習中に行うスイングでは

時間的にクラブを振り切るのは
ほんとに一瞬ですよね。

その一瞬の中で
本当に理想的なスイングの動きが
行えているのでしょうか?

きっと答えは…

「わからない」

ですよね。

スイング動画を撮影し、
スローモーションで見てみるとよく分かると思いますが、

普段何気なくおこなっているスイングは

軸がぶれたり、切り返しが早すぎたり、前傾姿勢が保てていなかったり…

きっと自分でも知らなかった癖が
見えてくると思います。

スローモーションドリル



スローモーション素振りは、

通常1秒くらいで一瞬で終わってしまうスイングを、

30秒以上かけて行うドリルです。

このドリルではいつもよりスローモーションで行うことで
それでもなお、インパクトでフェースが開いていた場合、

通常のスイングでは
スクエアを保ったまま打っている
とは、考えにくいですよね。

ボールを実際に打たなくとも、
素振りでオンプレーンスイングを
体に覚えさせることは十分に可能です。

しかもこのスローモーション素振りは
クラブを触れる広さがあれば、

安全に行うことができるので
この年末年始のお休み中に

自宅で行っていただけます。

もし練習場やゴルフ場へ行けなくても、
広い庭が無くても、

自宅で行えることはあります。

いつもよりも
スローにスイングを行ってみることで

これまで見えてこなかった
あなたの癖が見えてくるはずです。

「ミスショットが多い…」
「思うようなスイングができない…」

という方にはぜひおすすめしたいですね。

再現性を身に着けることで、

あなたのゴルフ上達のスピードは
格段にアップします。

ぜひ年末年始のこの時期に
スイングを見直してみてくださいね。



〈本日のおすすめ〉

目標スコアを達成する
ゴルファーが続出…

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もしあなたが『変わりたい』と思うのなら、
お早めにこちらの小原プロのお手紙をご覧ください…

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頭打ちをする人と、上達し続ける人の違いはコレ

2020.12.25
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

今日はクリスマス

子供の時はあんなに楽しみだったクリスマスが、
今となっては「あ、今日なんだ」と、

言われてはじめて思い出すほど
頭の片隅に追いやられてしまいました。

そう考えると、
ちょっとさみしい気もしますね(笑)

私としては、クリスマスというより、
「もう年末か~」という印象のほうが強いです。

言うまでもないと思いますが、
本当にあっという間の一年でした。

とくに私は、ここ2,3ヶ月、
日本各地でレッスンイベントを開催し
目まぐるしく移動していたということもあり
あっという間だったなと感じています。

正直に言ってしまうと、
運営しているゴルフスタジオの店長や役員との
ミーティングも減ってしまうほど忙しかったのですが、

それでも、やっぱり、
私のメールマガジンを読んでくださっている方々と
日本各地でお会いできるのはとても幸せです。

レッスン後の生徒様の
悩みが晴れて目標ができたあの清々しい顔を見ると
私の疲れなんて一気に吹っ飛びます(笑)

ゴルフコーチをやっていて良かったなと
心の底から感じる瞬間なのですが、、、

そもそも、私のゴルフレッスンを受けに
会場へ足を運んでくれる生徒様というのは
なにかお悩みを抱えているんだと思います。

単に私に会いたいから、
という理由でレッスンを受けに来てくれる方がいたら
それはそれで、とても嬉しいのですが…(笑)

このメルマガをお読みのあなたも
きっと、1つや2つの悩みはあるでしょう。

そしてもしかしたら、その悩みは、
何ヶ月も、何年も前からあなたを悩ませている
とても根深い問題かもしれません。

今日は、そんなあなたの悩みを
取り除くためにはどうしたら良いのか?という話を、
座学レッスンでお伝えしていこうと思います。
続きを読む

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真冬を乗り越えろ!飛距離を落とさない秘密…

2020.12.21
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先週は最高気温が10度なんて日があり、
日本海側では大雪に見舞われたそうですね…

東京や千葉でも
雪が降るほどではなかったですが、

かなり冷え込みました…

そんな中でも
早朝からレッスンに来てくださる

私よりも元気な先輩ゴルファーの方々の姿を見ると、
いっそう気合いが入ります。

とはいえ、

(寒さには勝てない…)

というのも本音です(笑)

これだけ寒くなってくると、
プレースタイルにも変化があると思います。

・ボールが冷え切っていてよく飛ばない…

・芝が枯れて思ったよランが増えて、
 池やバンカーにつかまってしまった…

・芝が薄くなってアプローチで、
 ボールを上げるのが難しい…

などなど。

そして、

冬ならではなのが…

寒さで肩が回りにくいし、手もかじかんで、
うまく体が動かない

問題。

秋のベストシーズンと比べ
理想的なプレーができず、

肩を落としてしまうゴルファーも
多いのではないでしょうか?

冬場の気温が低く寒いには、
筋肉が収縮し硬くなってしまいます。

そして、筋肉が収縮して硬くなると柔軟性が低下し、
スイングに必要なしなやかな動きが出来なくなってしまいます。

そうすると、どうなるのか…

「手打ち」

になってしまうんです。

あなたはこのような冬ならではの悩みに
頭を抱えていないでしょうか?

冬こそ飛距離を伸ばそう…!



寒さで体が硬まってしまっていて、
体が思うように動かせない…

そこでおこってしまうのが、

体の動きを最小限にし、
あまり体の回転をさせず、

手の力だけでボールを打つ

「手打ち」

手と体が同調していない手打ちには

・「飛ばそう」という意識が強い

・寒くて脇を締めすぎる

・ボールと体の距離が狭すぎる

・クラブヘッド、利き手、肩を同時に動かせていない

この4つの原因があげられます。

寒さに負けず「手打ち」を解消



では、手と体を同調させ、
冬場でもあなたの本来の飛距離をだすためには
どのようにしたらよいでしょうか?

寒さで体が思うように動かせず、
小さくコンパクトなスイングを行おうと

手首で上げて、手首で打つような、
手首にたよったスイングを行ってしまう。

これが「手打ち」ですよね。

このようなスイングでは
ダフったりトップしてしまったりと、

冬で芝が薄い中で
さらにミスショットを誘発しやすくなってしまいます。

大事なことはクラブヘッドと体を同調させるとこです。

体の軸でクラブヘッドを
動かすようなイメージなのですが、

その際、意識していただきたいポイントが

クラブヘッド・左手・左肩

です。

バックスイングをする際、ダウンスイングする際、

この3つのパーツを同時に動かすという、
意識をしながらスイングを行ってみてください。

こうすることで、
スイングの際に体とクラブの動きに誤差が生まれず、
同調したスイングを行うことができます。

スイング中にクラブヘッドにばかり意識を向けると、
クラブヘッドだけを手首で動かしてしまいがちですが、

ミート率を高めしっかりと距離を出していくためには、
手と体の同調が重要になります。


最後に・・・



冬場のゴルフはライが悪くなり、
風が強く突き刺すような寒さで、

いつもどおりのプレーができないこともありますが、
そんな悪条件とも言える冬場のゴルフこそ

ゴルフ上達の要素がたくさんあります。

ここで鍛錬を重ねた先、
春のゴルフシーズンには、

見違えるようなプレーができるようになっているので
ぜひ冬場のゴルフも楽しんで練習を積み、

ゴルフ上達に向かって楽しんでくださいね。

2020年終了までのカウントダウンが
そろそろ始まりますね。

悔いのない1年だったと胸を張って言えるように、
残りの日々も寒さに負けず、

全力で過ごしましょうね(^^)



〈本日のおすすめ〉
・ダフリ
・トップ
・スライス

といったミスを一発で解決し、
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小原流、強靭なメンタルの作り方

2020.12.18
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

今週の近藤プロのメルマガ、

冬ゴルフを上手く攻略するための
「メンタル」についてお話されていましたが、
先を越されてしまいました。

私も本日は、メンタルについての
座学レッスンを用意していたのですが、

お伝えしたいメッセージは、
近藤プロとは若干異なりますので、
我慢して、聞いてください(笑)
 

ゴルフはメンタルが命

不安や落胆、怒りなど
ゴルフをしている時の気持ちが
スコアとしてそのまま現れます。

だからこそ、
続きを読む

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絶体絶命、ショートパットが決まらない!

2020.12.14
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

一段と体の冷える今日この頃…

いかがお過ごしでしょうか?

寒い風が体を突き抜け、
体が冷えて固まってしまう。

そんな真冬のゴルフ…

1打1打が重要ですよね。

どんなにゴルフが好きで
どんなに熱を持って取り組んでも。

寒いものは寒い(笑)

とくにゴルフ場では
風がビュンビュンと突き抜けます。

そんな中、
簡単に沈められるような

「ショートパット」で

体が固まってらしくないミスをしてしまい

スコアを崩してしまうような経験はありませんか?

ホールアウトしても、

「さっきのショートパットは外してしまった…
もしかして、今回も…」

なんて良からぬ想像をしてしまい、
現実になってしまったり…

さてあなたはどんなシチュエーションでも
ショートパットを決められる自信はあるでしょうか?

もし、首をひねってしまうようでしたら、
今日のメルマガは参考にしていただけると思います。

絶体絶命、ショートパットが決まらない!



際どい距離のショートパットを
決められるかどうか。

これかスコアに大きく影響してきます。

ショートパットを入れることで
ラウンドの流れがよくなり、

ベストスコアを達成

なんてことにも繋がります。

では、

〈ここぞという時にショートパットが決まらない〉

という場合、
なにが要因となってしまうのか?

重要なのはフェースの向きです。

ショートパットの際、
インパクト時のフェースの向きによって
ボールの打ち出す方向は変わっていきます。

フェースの向きが安定することで、
ショートパットの成功確率がぐっと上がるのですが…

そのためのポイントをお伝えいたします!

ショートパットを確実に決める2ステップ



ますはステップ1ですが…

構えた時のフェースの向き
まずは整えましょう。

カップに向けてフェースを真っ直ぐ向けるために、
ゴルフボールにライン一本真っ直ぐ引いみてください。

そして、そのボールのラインをターゲット方向に向け、
ボールのラインに対して直角になるように
フェースを構えてください。

この状態で繰返し打っていくことで
正しいフェースの向きでのスイングが体に染み付いていきます。

日常的な練習で行うことで、
ターゲットに向けて正しいフェースの向きで
スイングを行うことができるようになっていきます。

そして、ステップ2は
フェースの向きを安定させるための
手首の角度です。

スイング中に手首の角度が変わってしまったり、
ねじれてしまったりしてしまうと

インパクト時のフェースの向きは
非常に不安定な状態になってしまいます。

ですので、

ストローク中は手首の角度を固定することが、
インパクト時のフェースの向きを固定させることに繋がり、

ショートパットを決めるための重要なポイントになります。

ストローク中の手首の固定。

これはぜひ意識してみてくださいね。

手首の固定でショートパットを克服!



クラブを握った際、
手首をグリップに当てて固定させてみてください。

この状態でストロークを行ってみると、
手首の角度が固定され、

フェースの向きが安定した状態で
練習を続けていくことで、

本番のショートパットでも
方向性を兼ね備えたばっちりなショットを行えるようになりますので
ぜひ練習してみてくださいね。

ショートパットの成功確率を上げて
ベストスコアが更新できるよう
応援していますね。

もし今年中に解決したいお悩みがありましたら、
ぜひコメントに残してくださいね。

ゴルフ上達に向けて、
メルマガでお手伝いさせていただきます(^^)



〈本日のおすすめ〉

小原大二郎プロが考案した
衝撃の飛距離アップの秘密道具。

その名も…

「POWER SWING」

ついに再入荷いたしました!

毎回ものすごい勢いで
注文が殺到するこちらの秘密のバットで

あなたの能力を120%引き出しませんか?

ただし、今回ご用意できたのは85本のみ。

いつ完売してもおかしくありません。

このバットの正体が気になる方は
今すぐコチラをご確認ください…

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ゴルフ上達を加速させる秘密兵器

2020.12.11
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

私が監修したゴルフ練習器具「POWER SWING」
真っ黄色のゴルフバットを覚えていますか?

使ってる?
おー、いいですねー。

今日はそんなPOWER SWINGを使った
効果的なスイング練習方法をあなたに、
シェアしたいと思います。

このPOWER SWING(パワースイング)、
今からちょうど1年前くらいに完成したのですが、
これが自分でも驚くほど優秀。

開発段階から良い感じだなぁと
思っていたのですが、

実際に手に取られた生徒さんからも
たくさんお声掛けいただいて嬉しいです。

もし、あなたが今まで、
バット型のゴルフ練習器具を使って
スイング練習をしたことないんだとしたら、、、

それは、ゴルフ上達において、
とっても損をしているかもしれません。

というのも、私たちゴルフコーチはもちろん、
ツアープロのあいだではバット素振りが、
身体づくり、スイングづくりで必須だからです。

では具体的にどんな効果があるのかというと、
なんといっても一番大きいのが「飛距離アップ」

ゴルフクラブよりも重い
バット型練習器具を振り回すことで、
筋力アップを図る事ができます。

それだけでなく、重いということは
腕の力だけでは上手く振れないので、
身体全体を使ったダイナミックな
スイングを身につけることができます。

つまり、誰よりも飛ばしたい、
スコアを伸ばしたいと考えている
ツアープロたちはもちろん、

飛距離が落ちてきてしまった方や、
もともと力が弱いくて悩んでいる方にも
とても効果的というわけなのです。

本日はそんなPOWER SWINGを使った、
効果的な練習方法をシェアしますので、
ぜひお持ちの方は試してみてみてください。


スマホの方、動画が見れない方はこちら
 

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。


ポイントは4つ

POWER SWINGを使った
ゴルフスイング練習で意識するべき
ポイントは大きく4つです。
 

1つ目はベタ足で行うこと。

両足を地面につけたまま
連続で素振りをしてください。
 

2つ目は目線。

仮想のボールを意識して、
バットの先端を目で追ってしまわないように
気をつけてください。
 

3つ目は肩の回転度合い。

バックスイングでは背中をターゲットへ、
フォローでは胸をターゲット方向へ、
しっかりと回転させてください。
 

4つ目は下半身リード。

切り返しでは左脇を意識して
わずかに下半身を先行させるように
意識してください。
 

この4つを意識して練習すれば、
必ずヘッドスピードとミート率が上がるでしょう。

また、公式競技では使えませんが、
例えばこれからの季節の朝一ティーショットなど、
身体がまだ温まっていないときなどには

最高のウォーミングアップになりますので、
ぜひゴルフ練習バットを活用して、

飛距離アップ、スコアアップに
チャレンジしてみてくださいね。

小原大二郎

追伸

本日ご紹介したPOWER SWINGは、
今年3月と9月にご案内を差し上げていますが、
どちらも注文が殺到し、たった2,3日で
販売打ち切りになっていました。

そもそも生産が追いついていないということもあり、
ご注文いただいてからお届けまで2ヶ月も
お待ちいただいているお客様もいらっしゃいます。

そんな大ベストセラー、
POWER SWING(パワースイング)ですが、つい先日、
今年最後の入荷を果たしましたので…

本日のメルマガをお読みのあなたに、
先行してご案内したいと思います。

まだお持ちでない方はぜひ手にとっていただき
ゴルフ上達効果を実感してください。

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ドライバーでまっすぐ遠くに飛ばすためのには…?

2020.12.07
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。

小原大二郎です。

先週書いたメルマガで
同じようなお悩みを抱えた方から

コメントをいただきましたので
ご紹介させていただきますね。

「未だにドライバーが安定しません。
アイアン等は良好で最近APパターも
良くなってきました。

ドライバーの打ち方をお願いします。」

「いつもありがとうございます。
ビジネスゾーンを意識して練習し、
少しずつ改善してきているような気がします。

フルスイングになった時、
膝・股関節・背骨・・・大事なことは
わかってはいるのですが、、

すぐに球の飛ぶ方向を見てしまいたくなり、
頭と背骨が動いてしまうような気がします。

気をつけるようにしていますが、
なかなか治りません。

アイアンの時はまだいいのですが、
ドライバーになるとそれが出てしまいます。

何か直すいい方法はないでしょうか?」

ドライバーでかっとばせ!



さて、ドライバーでかっ飛ばしたい。

まったく100%

いえ、120%

理解できます。

ドライバーの悩みは付きませんよね。

なんでこんなに曲がるんだ!

なんでこんなに飛ばないんだ!

クラブを叩きつけたくもなるでしょう。

理解できます(笑)

ドライバーで悩みを抱えていらっしゃる方は
多いですよね。

・芯に当たらない

・真っ直ぐとばない

このような悩みを解決するために
おすすめな練習のポイントを

お伝えしたいと思うんですが…

まずドライバーで上手く飛ばせない
と思っていらっしゃる方に

アドバイスさせていただきたいのが

いきなりフルスイングでの
練習をしないでいただきたいということです。

4時から8時のスイング

腰から腰のスイング

肩から肩のスイング…

と、いったように
まずは小さなスイングから
ドライバーのミート率をアップしていってみてください。

フルスイングでドライバーを打てるようになることが
目標ですが

いきなり一番長いドライバーで
思ったような理想のスイングを行うことは
なかなか難しいことです。

まずは小さなスイングでも
真っ直ぐ飛ばすとこが重要です。

遠くに飛ばすためのポイントレッスン



ではミート率が高く、方向性をコントロールできるような
ドライバーショットを打つためには

どうしたらいいのか?

さきほどもいったように小さなスイングから
ドライバーの精度を高めて行きましょう。

まず、4時8時の幅のスイングでは、

ボールは左足の小指の前に。

スタンスは狭めにとり、
芯でしっかり当てられるよう
スイングを行ってみてください。

バックスイングでのフェースの向き、
前傾角度、頭の位置

基本的な動作は小さいスイングでも
フルスイングでも変わりません。

小さなスイングで動きをマスターしたら、
フルスイングでも同じ動きが行えるよう

ベタ足での練習もしていってください。

最後に・・・



いきなりやみくもに
ゴールに向かって練習をおこなうのではなく

まずは小さなステップから
クリアしていって体に染み込ませてください。

急いで上達を目指してしまいがちですが、
基本に戻って練習を積み重ねていくことが

一番の近道だったりします。

2020年も残りわずか。

ゴルフ納めに向けて
あなたのドライバーの上達につながれば幸いです。


〈本日のおすすめ〉

パーソナルキャディシステムで
あなたのゴルフライフを一変・・・

世界最高峰と謳われる
ゴルフ特化型スマートウォッチが登場。

このゴルフウォッチを手にした時
あなたはどれほど有利に
ゴルフをプレーすることが出来るのか?

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練習嫌いでもスコアを伸ばす方法part.2

2020.12.04
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

先週のメルマガで
練習嫌いのゴルファーがスコアを伸ばす方法…
というお話をしましたが、、、

本日はその続きを
お届けしたいとおもいます、、、

もちろん、
練習なしにゴルフ上達することは
ほぼ不可能なことですが、

だからといって「練習が全て」
というわけではありません。
 

この話は私が書いた本でも
ご紹介したことがあるのですが、

今でも忘れられないプロテストのあの日、
私よりもひと回りもふた回りも小柄なプレーヤーと
一緒に回ることになったのですが、

当時300y近く飛ばす私に対して、
小柄な彼はマン振りでも200yそこそこ。

私のほうが、大きなアドバンテージを
持っていると思っていたのですが、
ラウンドが進むに連れてその印象が崩れます。

小柄な彼は、
たしかにパー4を2オンすることは出来ませんが、
「あえて2オンを狙っていないんだな」と思わせるような
戦略的な立ち回りをするんですね。

例えティーショットで遅れをとっても
打ちやすいフェアウェイから正確にグリーンまで刻み、
確実にパーをもぎ取っていくのです。

まさに、これが、
コースマネージメントの力だなと、
そのとき身にしみて感じました。

そんな、ゴルフのスキルアップという面で、
とても大切なコースマネージメントですが、
さっそく先週の続きを公開しますので、

残り2つの状況判断は何なのか?
予想しながらご覧ください。


スマホの方、動画が見れない方はこちら
 

先週の動画と合わせてまとめると、
コースマネジメントで大事なことは
『状況判断』でした。

そして、状況判断には大きく
4つのポイントがあり、それは何かというと

1つ目に「距離」
2つ目に「風」
3つ目に「傾斜」
4つ目に「ライ」
 

この4つのポイントを、
毎回の瞬時に判断することで
最適なショットを導き出せる、
ということなんですね。

ターゲットまで100yのショットだとしても
この状況判断しだいでは、選ぶ番手、打ち出し方向、
ボールの落とし所からなにからなにまで、
かなり変わってくることになります。

この判断をあやまってしまうと、
スコアに大きく影響があるということで、
ゴルフスイングの技術も大事ですが、

同じか、それ以上に、
コースマネージメントの技術というものが
大事だということになります。

そういった意味で、
練習が嫌いだ、あまり練習したくない、
といったゴルファーの方でも、

このコースマネージメント技術さえ磨けば、
スコアアップしていくことは可能ということです。

スコアメイクにとても大事な要素ですので、
ぜひ、状況判断の4つのポイントを覚えて、
瞬時に見極められるようになってください。

小原大二郎


<本日のオススメ>

世界最高のゴルフ特化スマートウォッチ
『GARMIN Approach S62』が、なんと、
クラブトラッキングセンサーCT10付きで、
念願の再入荷を果たしました!

実はこのご案内、
GARMIN社による一般公開は
12月10日なのですが…

ゴルフライブでは読者向けに、
先着100個を先行公開できることになりました。

日本中のゴルファーよりも早く、
CT10(13,000円相当)付きGARMIN S62を
今すぐ手に入れてください。

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先着100名様限定です。

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上下動でミスショット。安定させるには…?

2020.11.30
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先日ちょっとうれしいご報告をいただきました。

というのも…

「先週、ベストスコア97を更新しました!

小原プロからアドバイスをいただいてから
3度目の100切りです!

先月小原プロのレッスンを受けさせていただいてから、
ビジネスゾーンを中心に練習量を増やし、
練習の成果をラウンドで実践しています。

この成績は効率の良い練習方法やスイングのアドバイスを
頂けたおかげだと思います。

本当に感謝しております。
ありがとうございました。

来年の目標は90切りです。

71歳にして目標を掲げるほど、
打ち込める趣味に出会えるなんて幸せ者です。

今後ともご指導ご鞭撻のほど、
よろしくお願いいたします。」

この短いスパンで
100切りを達成してから、

またたく間に
3度もベストスコアを更新!

おめでとうございます。

紛れもない
日頃の努力の賜物ですね。

正しい練習を継続していけば、
必ずいい形でスコアに反映されます。

逆を言えば、
なかなかスコアが伸び悩んだり、

スコアのばらつきがあまりにも大きい場合は、

なにか問題がある場合です。


こんなことはありませんか?




たとえば、練習場ではうまくいくのに、

ラウンドにおいて、

ちょっとしたミスやフェアウェイを外してしまって、
たちまち大たたきしてしまい、スコアを崩してしまう。

というケースに陥ってしまう場合…


体の上下動、コントロールできてますか?


スコアを崩してしまうのは、
OBやアプローチのミス、
バンカーショット等があげられますね。

そのミスの大きな原因となるのが、

スイング中の前傾角度がキープできていない

ことです。

つまり、

体が上下左右にブレてしまうことで
ミスショットを招いている、ということです。

体の上下動が
スイングにどのような悪影響を及ぼすのか。

はたまた
スイング中の上下動でなぜミスショットが招かれてしまうのか。


上下動改善アドバイス




基本の練習は、
やはりビジネスゾーンや肩から肩です。

この部分においても、
体のブレをなくすことを意識して
スイングを行って下さい。

体の動きが安定してくれば、
大きなミスもなくなってきます。

その際、

気をつけていただきたい
ポイントが3つあります。

膝、股関節、背骨

この3つがスイング中に上下動を起こすポイントになります。

まずは膝ですが、

バックスイングでは右膝、
そしてフォロースルーでは左膝

スイング中に膝が伸び縮みしないように
意識してください。

膝の裏側を強く意識することで
スイング中の上下動をキープしやすくなります。

なれていないと前傾角度の維持に少し違和感を感じ、
背中が張ってしまっているような感覚になってしまうかもしれませんが、

この感覚が、正しい前傾角度ができているという
証拠にもなりますので、

ぜひ行ってみてくださいね。

そして股関節ですが、

全景角度の維持が重要ですよね。

かかと重心ではなく、
親指の付け根に重心をかけることを意識することで、
全景角度を維持しやすくなります。

そして、最後に背骨の角度ですね。

猫背で構えてしまうと
スイング中に反り返ってしまったり、

アドレスで構えすぎると、
スイング中に緩んでしまったり…

というようなことがおこってしまいます。

背骨の角度のアドレス時のポイントは
程よく背筋を伸ばした状態というのがベストです。

人それぞれ姿勢というのは異なるので、
自分の中で少し背筋を伸ばした状態で
アドレスをしてください。

背骨を曲げすぎ、伸ばしすぎでは、
スイング中の上下動を
引き起こしてしまいやすくなってしまうので

ぜひ注意してくださいね。



最後に・・・




ついに明日からは12月ですね。

2020年、あなたのゴルフライフは
どのようなものだったでしょうか?

とにもかくにも波乱の一年でしたが…

今年の悩みは今年のうちに解決しましょう!

2021年に悩みを持ち越さないように。

今日はスイング中の上下動にお悩みの方へ向けた
メルマガでしたが、

あなたの抱えているお悩みや、
直面している問題を

ぜひ教えて下さいね。

メルマガでお話させていただきます(^^)


〈本日のおすすめ〉
あなたのゴルフライフを
一変させてしまうほどの

マレットパター

その過去最高の
パターの真実とは?

・ゴルフ仲間を負かせてしまう
・笑ってしまうほど簡単
・自信を持って沈めていける

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練習嫌いなゴルファーがスコアを伸ばす方法

2020.11.27
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

ゴルファーにとって、
とても大切なことは練習。

これは言うまでもありません。

ゴルフをはじめたばかりの方や、
スコアアップを目指している方は
とにかく練習することが大切。

特に、誰からも教わること無く
独学でゴルフの練習をしている方ならなおさら、

自分でゴルフの情報を集めて、それを実践して、
何度も失敗しながら、壁にぶち当たりながら
それを乗り越えて上達していく必要がある。

短期間でスコアが縮まるほど
ゴルフは簡単なスポーツではありません。

手っ取り早く上達したいなら、
プロのゴルフコーチからレッスンを受けること。

それも、二流三流ではなく、
“超” 一流のプロから、です。

ゴルフを上達するためには練習しかない?

とにかく練習、片っ端から実践する。

ゴルフ上達法についてたくさん情報を集めて、
見つけた練習ドリルやスイングを手当たりしだいに実行する。

これが、ゴルフ上達、
スコアアップの唯一の手段????

とは限りません!

本日はそんな、
「練習嫌いのゴルファーがスコアを伸ばす方法」を、

真面目に楽しくゴルフされている、
練習嫌いではなさそうなあなたに、
ご紹介したいと思います(笑)

その方法は、、、
続きを読む

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