カテゴリー別アーカイブ: ロブショット

シングルプレイヤーになれる人

2023.06.14
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
「まずは100切り」

これまでたくさんの人から
この言葉を聞いてきました。

ゴルフをやっている人の
大きな目標の1つが100を切ること。

 
そして、100切りを達成したら
次のステップとして90切り、シングルと
さらに上を目指していくと思います。

 
ただし、、とても残念なことに
多くのゴルファーが、なかなかスコアが安定せず
悩まされることが多いのです。

 
「ベストスコア82を出せたと思ったら、
翌日に100を叩いてしまった、、、」

多くのゴルファーが、
こういった経験をしたことがあると思います。

天候やコースにも左右されますが、
安定して良いスコアを維持し続けるのは
それだけ難しいことなんです。

 
しかし、そんな中で、
たった1年でシングルプレイヤーになり、
スコアも安定して90切りをキープするような方もいます。

 
==========================
「ゴルフを始めてたった
 1年でシングルプレイヤー」

==========================

私には無理だ!
と多くの方が思うでしょう。

それどころか、
もう既に何十年もゴルフをしているけど、
シングルなんて程遠い、、、

といった方もいると思います。

 
しかし、このような1年で
シングルプレイヤーになる人は、

はじめからシングルプレイヤーに
なることを目標としており、

プロがするような難易度の高いショットも
果敢に挑戦していく
傾向があります。

 
自分にはまだ無理だと思って尻込みするのではなく、
自分にも、きっとできると思って
難しいショットにも取り組んでいく。

そういった心構えがシングルプレイヤー
への一歩となるわけです。

 
そこで今回は、
難易度の高いショットの1つである「ロブショット」を
打つコツについて解説していきます。

 
バンカー越えのアプローチで
フワッと上げてピタッと寄せる
「ロブショット」を打つには??

 
ロブショットを上手く打てる条件についても
動画で解説していますので、
是非参考にしてみてください。

 
動画はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

■撮影協力:東京国際空港ゴルフ倶楽部(千葉県)
 
 
いかがでしたか?

 
まず、ロブショットが上手く打てる条件として、

「ライの状態がいい」

ということが前提となってきます。

ボールと地面の間に隙間があって
クラブが入っていくスペースが有る

ということが大事で、

このスペースがないと、クラブのエッジ部分が
当たりやすくミスショットを招いてしまいかねません。

 
また、アドレスをするときの注意点ですが、

 
・フェースをしっかり開く
・重心はセンターもしくはやや右側にキープ
・ボールの位置をやや左側に持っていく

 
この3つのポイントを意識することで
今回のような難しい状況のアプローチでも
ロブショットで気持ちよく
ピンへと寄せることができます。

 
フェースを開く際には、
一度アドレスでスクエアに構えてから
手首をひねって開くような開き方だと
フェースが元に戻ってまう恐れがあるので、

必ずフェースを開いてから握りなおすことを
忘れないでください。

是非、本日の動画を参考に練習していただき、
より上のアプローチを目指してください。
 
 
近藤

 
 
 

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ピンが手前のアプローチを簡単に寄せる方法

2021.12.07
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「ピンが手前のアプローチを簡単に寄せる方法」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

たとえば、ピンまで残り20ヤード。

そしてピンがエッジから5ヤード以内に切ってある。

こんな状況であったなら、
あなたはどのように攻めますか?
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【ビデオ】たまには深い芝からのロブショットを楽しもう

2020.11.29
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「たまには深い芝からのロブショットを楽しもう」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

ゴルフでは100%確実なプレーはありえないので、
いつかは必ずピンに近い深いラフに捕まることもあります。

そんなときには、大きく振ってボールを高く出して止める
ロブショットを打ちたくなるものです。

打ちたくなるというのは、実は深い意味があります。
それは。。。

(続きはビデオにて)
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【ビデオ】ビジネスゾーンでロブショット

2019.08.30
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

8月26日、ベルセルバCC市原コースにて
ゴルフライブ主催の交流ラウンドが開催されました。

早朝は雨が降っていて心配していましたが、
いざスタートしてみると見事な快晴でした。

今回のコースは3つに分かれていたのですが…

そのうちの一つは傾斜のアップダウンがきつく、
皆さん距離感やランのコントロールが
思うようにいかず苦戦
していました。

特にグリーン周りでは
傾斜の影響が大きく出ます。

傾斜の強いグリーンでロングパットとなると
難易度がぐんと高くなります。

そこで重要になるのがアプローチ…

今日は皆さんに、そんな状況でも使える
「ロブショットの打ち方」
動画でお伝えします。

ピンにピタリとボールが寄れば
パッティングも楽になりスコアアップにも繋がります。

それでは、今週の動画を
御覧ください。 続きを読む

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