カテゴリー別アーカイブ: アウトサイドイン

あなたは何種類の球筋を打てますか?

2026.10.31
2026-1031_htraicatch

obara
From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

突然ですが、あなたは普段、
どんな球筋をイメージして
ボールを打っていますか?

「できるだけ真っ直ぐ飛ばしたい」

そう考えている方が、
多いのではないでしょうか。

もちろん、狙った方向へ
真っすぐ飛ばせることは理想です。

しかし、実際のゴルフでは、
打ち出す方向や曲がり方によって
いくつかの球筋があります。

代表的なものが、

・右へ打ち出して中央へ戻る「ドロー」

・左へ打ち出して中央へ戻る「フェード」

・曲がりの少ない「ストレート」

・右へ大きく曲がる「スライス」

・左へ大きく曲がる「フック」

といった球筋です。

これらを状況に応じて
自由に打ち分けられれば、

コース上の障害物を避けたり、
風向きに合わせて弾道を変えたりと、

プレーの選択肢を
大きく増やすことができます。

とはいえ、すべての球筋を
思いどおりに打ち分けるんじょは、
簡単なことではありません。

そこで今回は、
多くのゴルファーが一度は憧れる

「ドローボール」

を打ちやすくする
シンプルな方法をご紹介します。

ドローボールは難しい?

あなたはドローボールと聞くと、
どんなイメージを持ちますか?

「遠くまで飛びそう」

「弾道がかっこいい」

「向かい風にも強そう」

このような良いイメージを
持っている方もいらっしゃるでしょう。

一方で、

「習得するのが難しそう」

「自分には打てそうにない」

「フックになりそうで怖い」

と感じている方も
多いのではないでしょうか。

実際、私の飛距離アップレッスンでも、
ドローボールをご提案すると、

多くの方から、

「自分には無理だと思います」

と言われます。

しかし、ドローボールは
特別な才能がなければ打てない球筋ではありません。

フェースの向きや
ボールへの入り方を少し工夫するだけでも、

これまでスライスしていたボールが
真っすぐ飛ぶようになったり、

軽いドローへ変わったりする
可能性があります。

ドローボールを体感する簡単な方法

今回ご紹介するのは、
クラブフェースを少し閉じて構える方法です。

まず、いつもどおりクラブを握り、
クラブを胸の前まで持ち上げてください。

この時、クラブフェースの
リーディングエッジが、

地面に対してほぼ垂直に
なっていると思います。

そこからクラブフェースを、
自分から見て少し左へ回します。

時計の針に例えるなら、
12時の状態から11時方向へ
少し傾けるイメージです。

その状態でグリップを握り直し、
クラブをアドレスの位置へ下ろします。

そして、フェースの向きを
途中で戻そうとせず、

まずは小さな振り幅で
ボールを打ってみてください。

フェースを少し閉じた状態で構えることで、
スイング中にフェースが開きにくくなります。

普段スライスが出ている方なら、
右への曲がり幅が小さくなったり、

ストレートに近いボールや
軽いドローが出たりするでしょう。

普段から真っすぐ打てている方は、
左へ曲がる球筋が
出やすくなると思います。

ただし、今回ご紹介した方法は、
通常のスイングとして身につけるための
基本的な握り方ではありません。

フェースを閉じて構えたまま
強く振ってしまうと、

ボールが左へ大きく曲がる
フックが出る可能性もあります。

最初からフルスイングをせず、
腰から腰までの小さな振り幅で、

ボールがどの方向へ飛び、
どのように曲がるのかを
確認しながら試してください。

球筋の「引き出し」を増やす

今回の方法は、
理想的なスイングを作るためというよりも、

フェースの向きによって
球筋がどのように変化するかを
体感するための練習です。

また、ラウンド中に
どうしてもスライスが止まらない時や、

右側にある障害物を
避けなければならない時など、

一時的に球筋を変えるための
応急的な方法としても活用できます。

ゴルフでは、毎回同じように
スイングできるとは限りません。

その日の調子や風向き、
コースの状況によって、

いつもの球筋では
対応しにくい場面も出てきます。

そんな時のために、

「フェースを少し閉じると、
 ボールの曲がり方はどう変わるのか」

を知っておくだけでも、
コースでの選択肢が増えていきます。

まずは練習場で、
小さなスイングから試してみてください。

自分の球筋が変化する感覚を知ることg、
スライス改善やドローボール習得への
第一歩になるかもしれません。

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「以前より、アイアンの球が上がらなくなった…」
「しっかり当たっても、グリーン手前で落ちてしまう…」

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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】加速するインパクトを作る投球ドリル

2026.10.24
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obara
From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

「しっかり振っているのに、なぜか飛距離が出ない」

「芯を外した時に、極端に飛距離が落ちてしまう」

こんなお悩みをお持ちではありませんか?

多くのゴルファーが
「ボールに当たる瞬間」に意識を集中させています。

しかし、プロとアマチュアのインパクトには
決定的な違いがあるのをご存知でしょうか?

「加速しながらインパクトを迎えるか」

「減速しながらインパクトを迎えるか」

という点です。

そこで今回のレッスンでは、
クラブを加速させながらインパクトを迎えるための、

「正しいリリースポイント」を
身につけるためのドリルを
お伝えしていきたいと思います。
↓
続きを読む →

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飛距離が落ちた原因、本当に年齢のせい?

2026.10.17
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obara
From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

突然ですが、あなたは最近、

「昔に比べて飛距離が落ちてきた…」

と感じることはありませんか?

以前なら簡単に超えられていたバンカーが、
今では超えられなくなってしまった。

同伴者よりも飛ばせていたはずなのに、
いつの間にか置いていかれるようになった。

そんな経験をされている方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

年齢を重ねるにつれて、
筋力や柔軟性が変化することは
決して珍しいことではありません。

ですが、

「年齢のせいだから仕方がない」

と、飛距離アップを
諦めてしまうのはまだ早いです。

実は、飛距離が落ちてきた原因は、
単純に筋力が低下したことだけでは
ないかもしれません。

今日は、年齢を重ねても
効率よく飛ばすために意識してほしい
スイングのポイントをお伝えします。

昔と同じスイングが逆効果になる?

ゴルフ雑誌やYouTubeなどで、

「下半身をしっかり固定する」
「肩を大きく回して捻転差を作る」

といったアドバイスを
目にしたことはありませんか?

もちろん、上半身と下半身の捻転差は、
飛距離アップを目指す上で
大切な要素のひとつです。

しかし、

身体の柔軟性が低下している状態で、
無理に下半身を固定してしまうと
どうなるでしょうか?

実は、かえって身体が回らなくなり、
バックスイングが小さくなってしまう
ことがあるんです。

私もレッスンをしていると、

「昔はもっとトップが上がったのに…」

というお悩みをよく耳にします。

そのような方のスイングを見ると、
下半身を動かさないように意識しすぎて、
身体の回転が制限されているケースがあります。

これでは、十分な回転ができず、
飛ばすためのエネルギーも
生み出しにくくなってしまいます。

大切なのは、

今の自分の身体に合った動きで、
無理なく大きくスイングすること。

若い頃と同じ動きを再現することが、
必ずしも正解とは限らないんですね。

飛距離を取り戻すカギは「膝」

そこで、ぜひ意識していただきたいのが、

「膝を柔軟に使うこと」

です。

バックスイングで下半身を
ガチガチに固めるのではなく、

膝や股関節を自然に動かしながら、
身体を回転させてみてください。

たとえば、

右打ちの方であれば、
バックスイングで左膝が
自然に少し内側へ動くことを
過度に抑え込まないようにします。

そうすることで、
下半身にも動きが生まれ、
身体を回しやすくなります。

ただし、ここで注意してほしいのは、
膝を無理に大きく動かしたり、
身体を左右に流したりしないことです。

あくまでも、
身体の回転に合わせて
膝が自然に動くことがポイントです。

下半身を適度に使えるようになると、
無理に身体をねじらなくても、
バックスイングの回転量を
確保しやすくなっていきます。

そして、その動きが
ダウンスイングでのスムーズな加速にも
つながっていくんです。

飛距離アップに年齢は関係ない?

シニアプロゴルファーを見ていただくと
分かると思いますが、

膝を使い、大きな助走距離を取り除くことによって
ダウンスイングでスピードが出るようになってきます。

年齢層に合ったスイングや理論、
身体の動かし方のポイントというのが、
必ずあります。

年齢と共に飛距離が落ちてきたな。と感じる人は
今までの理論を一度取っ払ってみることで、
自分の身体も動かしやすくなり、
飛距離アップにも繋がってきます。

身体にあったスイングをすることで、
身体への負担も減らせ、飛距離アップにも繋がる!

このことをぜひ、
覚えておいていただけると嬉しいです。

最後に…

スイングを良くするのと同じく体の柔軟性を高めていくことは、
飛距離を伸ばすと同時に、怪我の予防にもなっていきます。

まだまだこれからのゴルフライフを
より良いものにしていきましょう。


<本日のオススメ>

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すぐに完売してしまう

『フライハイト GXD HYBRID-i』が、
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このクラブは、
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「ロングアイアンだとボールが上がらない」

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「フェアウェイからでも、安心してグリーンを狙えるクラブがほしい」

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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】大きなトップを作る膝の使い方

2026.10.10
アイキャッチ

obara
From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

日頃レッスンをしている中で、
特に多くご相談いただくのが、

「ドライバーを打つと右へ曲がってしまう」

「ボールが捕まらず、飛距離が伸びない」

というお悩みです。

しっかり振っているつもりでも、
ボールがスライスしてしまうと、
大きく飛距離をロスしてしまいます。

スライスを直そうとして、
スイング中にフェースを返したり、

腕を使ってボールを
つかまえようとしたりする方も居ます。

しかし、スイングを修正する前に
一度確認していただきたいことがあります。

それが、

「アドレス時の構え方」

です。

実は、ボールが右へ曲がる原因が、
クラブを振り始める前の構えに
隠れていることがあります。

そこで今回のレッスンでは、
スライスを抑えてボールをつかまえるための
ポイントについてお話していきたいと思います。
↓
続きを読む →

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この練習ができれば、普段のスイングが簡単に?

2026.10.03
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obara
From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

10月に入り、
少しずつ秋の気配を
感じる季節になってきました。

沖縄では、
まだ日中に暑さを感じる日もありますが、

真夏の厳しい暑さが落ち着き、
外で体を動かしやすくなってきています。

これからの秋のゴルフシーズンに向けて、
ラウンドを予定している方も
多いのではないでしょうか?

気持ちの良い秋空の下でプレーするなら、
ドライバーでも思い切り振り抜いて、

いつもより遠くへ
ボールを飛ばしたいですよね。

「ドライバーで飛ばす」

というのは、

ゴルフの大きな醍醐味の一つです。

しかし、その一方で、

「練習しているのに飛距離が伸びない」

「もっと楽に飛ばせるスイングを身につけたい」

このようなお悩みを抱えている方も
多いのではないでしょうか?

もちろん、ゴルフは
飛距離だけを競うスポーツではありません。

それでも、ドライバーで飛ばせれば、
2打目を短いクラブで打ちやすくなります。

コース攻略が楽になるだけでなく、
ライバルより遠くへ飛ばせた時の爽快感も
ゴルフの楽しさの一つですよね。

そこで今回は、
少し難しいものの、飛距離アップに役立つ
効果的な練習方法をご紹介します。

シンプルだけど効果的な飛距離アップ練習

「飛ばしたい」という熱意に答えるべく、
毎週、あなたに役立つドリルをご紹介しようと
メールを書いてるのですが、

今日ご紹介するのは、
シンプルで分かりやすい、
それでいて効果的な

まさに求めている
飛距離アップドリルかもしれません。

ですが、先にお伝えしておきます。

練習自体はシンプルで効果的ですが、
最初はくじけそうになるかもしれません。

ですが、少しずつ練習を継続することで、
飛距離が手に入るでしょう。

今回ご紹介するのは、

「ひざ立ち打ち」

という練習方法です。

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練習方法自体はとてもシンプルで、
両ひざを地面につけた状態から
ボールを打っていきます。

簡単そうに見えるかもしれませんが、
実際にやってみると、
見た目以上に難しい練習です。

初めて挑戦する方は、
クラブがボールの手前に当たり、
ダフってしまうことも多いでしょう。

最初はボールに当たらず、
くじけそうになるかもしれません。
しかし、無理のない範囲で
少しずつ練習を続けることで、

飛距離アップに必要な
手首とクラブの使い方を身につけやすくなります。

なぜ、ひざ立ち打ちは難しいのか?

多くのゴルファーは、
ダウンスイングで手に力が入ると、

アドレスで作った手首の角度が
早い段階でほどけてしまいます。

いわゆる、

「アーリーリリース」

「キャスティング」

と呼ばれる動きです。

通常のスイングでは、
下半身や体の上下動を使うことで、

多少手首がほどけても
ボールに当てられることがあります。

しかし、ひざ立ち打ちでは
その動きで調整することができません。

手首の角度が早くほどけると、
クラブヘッドがボールの手前へ落ち、
ダフリやすくなります。

ひざ立ちの状態でも
ボールをきれいに捉えるためには、

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アドレスで作った手首の角度を保ちながら、
クラブを振ることがポイントです。

ポイント2:背骨を軸にクラブを動かす

もう一つ確認していただきたいのが、
クラブの通り道である
「スイングプレーン」です。

ゴルフクラブは基本的に、
背骨を軸とした円運動をするように動きます。

そのため、背骨の角度に対して
シャフトが直角に近い関係を保てると、

クラブが体の回転に沿って
スムーズに動きやすくなります。

反対に、クラブを腕だけで
上からボールへ叩きつけようとすると、

クラブの軌道が不安定になり、
ひざ立ちの状態では
ボールをうまく捉えられません。

ひざ立ち打ちをする時は、

「背骨を軸にしてクラブを振る」

「背骨に対してシャフトを直角に動かす」

このようなイメージを
持ってみてください。

最初は小さなスイングから始める

ひざ立ち打ちは、
見た目以上に体へ負荷のかかる練習です。

最初から強く振ったり、
大きなスイングで打ったりする
必要はありません。

まずは柔らかいマットの上で、
小さな振り幅から始めてみてください。

ボールを遠くへ飛ばすことよりも、

・手首の角度を保つ

・背骨を軸にクラブを動かす

・ボールをクリーンに捉える

この3つを確認することが大切です。

ひざ立ちの状態で
ボールを安定して捉えられるようになったら、

通常のアドレスに戻って
スイングしてみましょう。

下半身を使えるようになるため、
いつものスイングが今までよりも
簡単に感じられるはずです。

通常のスイングでも、
手首の角度と背骨に対するクラブの動きを
忘れないようにしてください。

ひざ立ち打ちは、

手首の使い方とスイングプレーンを整え、
効率よくヘッドを走らせる感覚を
身につけるのに役立つ練習方法です。

飛距離を伸ばしたい方は、
無理のない範囲で
少しずつ取り入れてみてください。

なお、ひざや腰に不安がある方は、
無理にひざ立ち打ちを行わず、

通常のアドレスから
小さなスイングで手首とクラブの動きを
確認してみてくださいね。


<本日のオススメ>

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飛び、スピン、打感。
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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】大きなトップを作る膝の使い方

2026.09.26
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obara
From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

ドライバーの飛距離を伸ばそうとして、

「体を大きく回しているつもりなのに、
 トップが小さくなってしまう」

「力を入れて振っても、
 ヘッドスピードが上がらない」

このようなお悩みを
抱えたことはありませんか?

飛距離を伸ばすためには、
バックスイングで体をしっかりと回し、

大きなトップを作ることが大切です。

しかし、体を回そうとしても、
左膝をその場に止めてしまうと、

腰の動きが制限され、
肩まで十分に回りにくくなります。

特に体の硬さを感じている方は、
左膝を固定することで、

バックスイングが
コンパクトになりやすいです。

そして、左膝の使い方は
ダウンスイングの回転にも影響します。

左膝がその場に残ってしまうと、
体をスムーズに回しにくくなり、

ヘッドスピードを上げられない
原因にもなってしまいます。

そこで今回のレッスンでは、
体の回転量を大きくし、

ヘッドスピードアップにつなげる
「左膝の使い方」をご紹介します。
↓
続きを読む →

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アゲインストで飛距離を守る方法

2026.09.19
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From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

アゲインストの風が吹いている時でも、
飛距離を落とさずに打ちたい。

そう思ったことはありませんか?

フォローの風、いわゆる追い風なら、
飛距離が伸びやすいのでありがたいですが、

アゲインストの時はボールが押し戻され、
思ったように飛距離が出なくなってしまいますよね。

ある程度の飛距離を確保できないと、
コースマネジメントにも影響が出てきます。

ボールを風に押し戻されないように
強く打とうとして力んだ結果、

ダフリやスライスでOB…。

そんな経験をされた方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

アゲインスト時に飛距離を出すには?

アゲインストの時に飛距離を出す方法には、
いくつかの選択肢があります。

使用するクラブを変えたり、
低い球を打って風の影響を抑えたりする方法です。

しかし、低い弾道はランが出すぎてしまったり、
コース状況によっては使いにくかったりすることもあります。

そこで今回は、
低い球を無理に打つのではなく、

高い弾道を保ちながら
「スピン量を増やしすぎない」ことで、

アゲインストの中でも
飛距離を確保しやすくする方法を
お伝えしていきたいと思います。

なぜ、スピン量を減らすのか?

ボールを打つと、
ボールには強いバックスピンがかかります。

バックスピンによって揚力が生まれ、
ボールは高い弾道を描いて飛んでいきます。

適正なバックスピンは、
ボールを空中へ浮かせるために必要です。

しかし、スピン量が多くなりすぎると、
向かい風の影響を強く受けるようになります。

アゲインストでは、
ボールに当たる空気の流れが強くなるため、

スピン量が多いボールほど
必要以上に高く吹き上がり、
前へ進む力を失いやすくなります。

高く上がっているのに、
途中から失速して飛距離が伸びない。

これが、アゲインストで
飛距離をロスしてしまう原因の一つです。

アゲインストの中でも飛距離を出すためには、
適正な打ち出し角とスピン量で
ボールを打つことが大切です。

アゲインストでの打ち方

1.ティーを高くする。

アゲインストへの対処法として、
一般的には「ティーを低くする」と言われていますよね。

ですが、私は反対に、
ティーを普段より少し高めにすることがあります。

ドライバーを構えた時のティーの高さは
人によって異なりますが、

ボールの半分程度が
ドライバーヘッドの上部から出ている状態が
一つの目安です。

その高さから、
いつもよりほんの少し高くしてみてください。

ティーを少し高くすると、
フェースの上側でボールを捉えやすくなり、
スピン量を抑えやすくなります。

ティーを高くすると
ボールが上がりすぎてしまうように
感じるかもしれません。

しかし、この方法は
低い球を打って飛距離を出すのではなく、

打ち出しの高さを保ちながら
バックスピン量を抑える方法です。

ランを出しすぎたくないホールや、
低いショットを打つのが苦手なゴルファーにも、
取り入れやすいアゲインスト対策です。

2.スイングリズムを速くしない

アゲインストになると、どうしても

「少しでも遠くへ飛ばしたい」

「風に負けないように強く振りたい」

という気持ちが先行してしまいます。

その結果、バランスが崩れ、
スイングリズムも速くなりがちです。

強く振ろうとして打点がズレると、
スピン量が増えてボールが吹き上がったり、

ダフリやスライスなどの
大きなミスにつながったりすることもあります。

アゲインストの時ほど、
リズムを乱さず、力まずに振ることを
意識してみてください。

考え方としては、
無理に強く振ってスピン量を増やすのではなく、

少し力を抑えながら芯でボールを捉え、
風に負けにくい球を前へ運ぶイメージです。

アゲインストの中で
飛距離をロスしてしまう方は、

・ティーを普段より少し高くする
・力まず、スイングリズムを保つ

この2つを意識してみてくださいね。


<本日のオススメ>

寄せワン、チップインバーディを
もっとやさしく狙いたい方へ。

顔が良いのにやさしいウェッジが、
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『ビジネスゾーンウェッジ』

コンセプトは、
「究極にやさしいウェッジ」

数千人にも及ぶゴルファーの声と、
スイングデータをもとに設計。

さらに、そのデザインを基に
日本屈指のアイアン職人が仕上げた
本物のウェッジです。
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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】スライスを抑えるアドレスがあった?!

2026.09.12
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obara
From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

ドライバーを打った時に、

「ボールが右へ曲がってしまう」

「アウトサイドイン軌道が直らない」

このようなお悩みを
抱えたことはありませんか?

スライスが出ると、

スイング中のフェースの向きや
腕の使い方を直そうとする方が多いです。

しかし、スイングを修正する前に
一度確認していただきたいことがあります。

それが、ドライバーを構えた時の
「腰と肩の向き」です。

ドライバーショットでは、
自然なアッパーブローで打つために、
ボールを左足寄りへ置くのが基本です。

ところが、ボールが左側にあることで、
腕や肩までボールの方向へ
向いてしまうことがあります。

一見すると、ボールに対して、
正しく構えているように見えますが、

足元のラインに阿智して
腰と肩が開いたアドレスになってしまいます。

そこで今回のレッスンでは、
腰と肩の開きを抑え、

ボールをつかまえやすくする
ポイントについてお話していきたいと思います。
↓
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プロでも陥るアドレス向きのミス

2026.09.05
2026-0905_htraicatch

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

ドライバーを打った時に、

「ボールが右へ飛び出してしまう」

「右へのミスやOBがなかなか直らない」

「練習場では打てるのに、コースでは方向がズレる」

このような経験はありませんか?

右へのミスが続くと、

「フェースが開いているのでは?」

「スイング軌道が悪いのでは?」

と、スイングを直そうとする方が多いです。

しかし、スイングを修正する前に
一度確認していただきたいことがあります。

それが、

「アドレスの向き」

です。

真っ直ぐ構えたつもりでも…

「目標に向かってドライバーを構えてみてください」

このようにお伝えした時に、
実は正しく構えられている方が少ないんです。

目標に対してドライバーを構える時、
ボールは目標方向を向きます。

ボールと目標を一直線に結んだラインを
ターゲットラインと呼ぶので、
ボールが目標を向くのは当然です。

ですがこの時に、
ボールだけでなくアドレスまで
目標方向に向いてしまう方がいます。

実はこれは間違ったドライバーの構え方で、
ボールを目標方向に構えたとしても
アドレスは目標のやや左を向くのが正解です。

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なぜ右を向いてしまうのか?

アドレスが右を向きやすいのは、
初心者に限ったことではないということ。

上級者はもちろん、プロゴルファーですら
右を向きやすい傾向にあるのです。

その理由は何かと言うと…

体から遠くにあるボールを打つという
ゴルフならではの特徴からきています。

つまり、ターゲットラインの錯覚なんです。

ショットまでにボールをどこに運びたいかを
決めるわけですが、

そのキャリーさせたい地点とボールを結んだ
ラインがターゲットラインとなりますよね。

ところがこれが大きな落とし穴となるのです。

ゴルフはボールを手足で直接コンタクトせず、
ゴルフクラブを使って打ちますよね。

特にドライバーでティーショットを打つ際は、
ボールとつま先の距離は
90センチ弱の間隔ができます。

ということは、
ターゲットラインははあくまでも
ボールの延長線上ですから、

アドレスでの体の向きは、
右打ちならターゲットの
やや左を向くのが正解となります。

ところが、たいていの人は、
ターゲットを決めたら、

その方向に体の向きや
肩のラインを合わせてしまいがちです。

この錯覚こそが、
アドレスで体が右を向いてしまう原因となるのです。

ボールの近くに目印を作る

そこで試していただきたいのが、
ボール近くに「スパット」を見つける方法です。

ボールとスパットを結ぶラインと体(肩)のラインが、
平行になるようにアドレスを取ることで、
体が右に右に向くのを防ぎやすくなります。

具合的には、
ボールの後方、真後ろに立ってからターゲットを決めた後に、
ターゲットとボールを結んだライン上のボールから
50センチ~1メートルくらいのところにスパットを
見つけるといいでしょう。

すごく単純なことですが、
これは多くのトッププロも実施している方法です。

スイングを直す前に確認してください

ミスが続くと、
ついスイングばかりを直したくなります。

しかし、アドレスが右をむいたままでは、
スイングを変えても根本的な解決にはなりません。

むしろ、無理に左へ振ろうとして、
スイングを崩してしまう可能性もあります。

スイングを変えなくても、
構える方向を整えるだけで、

ショットの方向性が
大きく変わるかもしれません。

ティーショットの右プッシュやOBが止まらないとお悩みに方は、
スイングの問題ではなく、アドレスに問題がある事にも
意識を向けてみてくださいね。


<本日のオススメ>

\【新商品】 高反発アイアン「雷切(ライギリ)」/

スイングを変えず、
アイアンの飛距離を取り戻す「雷切」

「以前よりアイアンが飛ばなくなった」
「番手を上げても、球が上がらずグリーンで止まらない」

そんな悩みをクラブの力でサポートするのが、
高反発アイアン「雷切(ライギリ)」です。

高反発フェースと、球が上がりやすく
ミスにも強い半中空ポケットキャビティ構造を採用。

さらに、番手ごとに性能を最適化した
RAUNEシャフトを組み合わせることで、

飛距離だけでなく、高弾道・方向性・振りやすさまで
バランスよく追求しています。

無理に力まず、もう一度アイアンで
グリーンを狙うゴルフを楽しみたい方は、
ぜひ詳細をご確認ください。
↓
詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】アウトサイドインを直す「肩の上下運動」

2026.08.29
2026-0828_htraicatch

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

突然ですが、ドライバーを打った時に、

「ボールが右へ大きく曲がってしまう」

「飛距離が思うように伸びない」

「力を入れるほど、スライスが強くなる」

このようなお悩みはありませんか?

スライスは、
フェース面の向きとスイング軌道の
兼ね合いによって起こります。

その中でも多く見られるのが、
クラブが外側から下りてくる、

「アウトサイドイン」

のスイング軌道です。

アウトサイドインを直そうとして、
腕や手を使ってクラブを
内側から下ろそうとする方もいます。

しかし、無理にクラブの軌道だけを
変えようとしても、なかなかうまくいきません。

そこで今回のレッスンでは、
アウトサイドインを改善するための
肩の使い方をご紹介します。
↓
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ジャンプで飛ばすそのスウィング…危険です

2026.08.27
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「ジャンプで飛ばすそのスウィング…危険です」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

最近、プロのスウィングを見て
 

 「インパクトで足を伸ばせば飛ぶ」

 「ジャンプするように打てば飛ばせる」

 「クラブをシャローに下ろせばいい」
 

そんなふうに考えている方が
増えているように感じます。
 

ですが、ちょっと待って下さい。
それ、とっても危険かもしれません。
どういうことかというと。。。?
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待望のスイング練習器具が限定入荷

2025.10.20
glteam

From:ゴルフライブ事務局

こんにちは。
ゴルフライブ事務局です。

 
ゴルフにおいて、ショートゲームの重要性は
スコア改善のために非常に優先度の高い課題です。

 
しかし、アイアンで狙ったところにしっかり飛ばす。という
シンプルなことにも、非常に多くの要素が絡み
ミスや不安定な結果を引き起こします。

 
方向性・インパクトが安定しなかったり、
力が十分に伝達できていないで飛距離が出ないなど
ゴルファーによって様々な課題がありますが、
多くの場合、下記の3つの原因が挙げられます。

 
・アドレスで構えたときの状態が正しくない(アライメントの悪さ、肩の開き具合など)
・スイングの際、腕と体が連動できていない
・体がしっかりと旋回できていない

 
これらを直すには、
カメラで何度も自分のスイングを録画しながら、
「ここを直して、ここも、ここも・・・」と、
根気強いチェックと改善を続けなければなりません。

 
ですがもし、
ビデオを撮る必要もなく、
それらを改善できるとしたら・・・

 
以前に、そんな方向性(アライメント)を改善するための
アメリカ生まれのとあるスイング練習器具を
ご案内していたのですが、、、

 
あっという間に完売してしまったうえ、
その後はアメリカでも需要が高かったこともあって
なかなか再入荷が叶っていませんでした。

 
しかしこの度、約3年ぶりにその練習器具を
アメリカから入手できました!

それがこの、
「Swing Align (スイング アライン)」です!

決算セール 限定13台限り
sg04

スイングの方向性とインパクト

この器具はアメリカで話題となった大ヒットアイテムで、
ゴルフを始めたばかりの方でも、
経験豊富なシングルゴルファーの方でも役立てることが出来る
万能なスイング改善アイテムなんです。

他の練習器具とは一味違う、その練習効果とは、、、
 

自動スイング矯正+アライメントの可視化

米国のゴルフダイジェスト誌のトップ50ヤング・ゴルフインストラクターにも選ばれた
デヴァン・ボーンブレイク氏もこの練習器具の効果を高く評価しており、
実際に装着しながらその効果を語ってくれています。

(動画音声は英語ですが、字幕ボタンで日本語字幕を付けることができます。動画最後に話している解説ビデオについては、今回購入者の方にメールでお送りいたします。)

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られます。
動画の下部にある字幕アイコン()をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

 

さらに、近藤プロにも実際に使ってもらって、その効果を体感していただきました!

 
この製品は、アイアンショットのスイング改善に特化したものです。
 
アライメントと体の旋回は、付属のスティックで
視覚的に意識することで改善され、

 
スイングは腕につけたリングのパーツにより
自然と良いポジションになり、
ベストなスイングが体に染み込んでいく。

 
しかも、この器具をつけた状態だと、体を連動せず腕のみで振ることができないため、
スライスの原因でもあるアウトサイドインの軌道も予防できるので、
スイングの方向性・インパクトの精度が一気に上がります。

  
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【ビデオ】飛距離UPは左右の脚のこの動き

2025.07.20
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「飛距離UPは左右の脚のこの動き」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

これからお伝えするように
左右の脚をうまく動かすことで、楽にターンできて
結果として飛距離を伸ばせます。

では、どうやって両脚を動かすとよいのかというと。。。?

(続きはビデオにて)
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【ビデオ】スライス止まらない…ならコレ!

2025.04.08
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From:石井忍
千葉のゴルフスタジオより、、、

こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。

私の過去のメールマガジンの記事については
右のバックナンバーからご覧いただけます。
よろしければどうぞ。
 

さて、今日は
スライスが止まらない…ならコレ!
についてお伝えします。

突然スライスが止まらなくなるということが
結構あったりします。

これは逆のフックもしかりなんですけれども
今日はスライスのほうでお話しします。

そもそもスライスが出る時というのは…
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【ビデオ】スライスを直したいならココが鍵

2024.09.29
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「スライスを直したいならココが鍵」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

インパクトに向かってインサイドからボールを強く叩いて、
捕まったボールで飛距離を伸ばしたいと思っていても
なかなか実現できない。。。

何より、アウトサイド・インの軌道による
スライスを直したいのに、
なかなか修正できないで悩んでいるなら。。。

実はバックスイングでやってしまうある動作が問題です。
その悪い動きとは?

(続きはビデオにて)
続きを読む →

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