カテゴリー別アーカイブ: アウトサイドイン

アプローチで用意しておくべき手札

2022.10.05
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
昼と夜の寒暖差が激しくて体調を崩しやすい時期になってきましたね。

ゴルフをするには練習にもラウンドにも気持ちよく通える季節ですので、
ぜひこのシーズンで一気に上達を目指していきたいですよね。

 
スコアアップのためには「スイングを磨く」以外にも、
攻め方を考えたりコース攻略の手札を増やすということも重要です。

 
そこで本日は特にスコアに響く
グリーン周りのウェッジでのアプローチについてお伝えしていこうと思います。

 
寄せられる確率の高い選択をした上でのクラブ選択から、状況に応じた攻め方まで、
アプローチの手札を増やして上達の参考にしてください!

より成功確率の高いクラブ選択

例えばピンまで30yのグリーンに対するアプローチを想定しましょう。

持っているクラブの中でもロフト角が高いウェッジを
無意識に選ぶ方も多いのではないでしょうか。

しかし、100切りを目標としている方にとっては、余程ウェッジが得意でない限り、
ロフトが少ないウェッジを選択したほうが寄せやチップインの成功率が高い場合が多いのです。

 
ショットした際には、ボールが着地するまでのキャリーと、
そこからの転がりの分の距離ランがあるわけですが、

 
大体の目安として、キャリー:ランの割合が
アプローチウェッジで1:1
ピッチングウェッジで1:2くらいなので、
(人によって前後するので、自身のキャリーと距離を把握しておきましょう。)

例えばこの場面で言えば、単純計算で考えれば
AWで15y地点にキャリーとなるよう打つか
PWで10y地点に落として転がすか。

という選択肢があります。

(さらに上級者向けだと、低く打ち出してスピンで止める、という場合もありますが)

 
このようにキャリー重視でピタリと寄せるアプローチと、
上げたボールを転がすピッチエンドランの寄せ方があり、

ベストショットを想定するならキャリー重視で
ベタピンに落とせればベストですし、上級者ならそれを積極的に狙っても良いですが、

スイングが大きくなるほどトップやダフリの危険性が上がることも想定しなければなりません。

 
この場面で言えば、恐らくAWでトップをしたらグリーンは大きくオーバーするでしょう。
ダフリの時は刺さり具合によりますが、極端に短くなる可能性が高いです。

 
一方PWを使ったのであれば10yキャリーを狙ったスイングのためトップの影響も少なく済み、
またスイングが小さい分ミスの確率も減るでしょう。

 
当然、これはコースの状況により必ずしも一定ではありません。

砲台グリーンや下り傾斜のグリーンであれば、ランを使ったら距離を制御できない場合もあり
ケースバイケースで異なる手札を使う必要はありますが、
より成功率の高い手札を切れる方が安全で確実にスコアを稼げます。

ショートアプローチの手札を準備

特に30‐50yの寄せはコースで使う頻度も高いので、しっかり手札をそろえていきたいところです。

 
そのためにも練習場では、同じ距離を目標にして複数のウェッジで寄せる練習をして、
どんな状況でもリスクを回避して攻略できる準備を整えておきましょう!

 
スイングは腰―腰や肩―肩のようにスイングの幅で調整し、スイングのスピードはなるべく一定で行うことが安定のためのコツです。

 
今回の内容を参考に、ぜひ本番で結果を出せるアプローチを手に入れてください!

 
近藤


<本日のオススメ>

楽してスコアアップをするというのなら、
コース戦略の面でも正しいコース情報を手に入れることは
非常に重要です。

 
そこでこのGARMIN社製の
「APPROACH Z82」ゴルフスコープの詳細を
ぜひ知ってください。

 
一般にゴルフスコープはレーザー形式でGPS非搭載の距離計が多いですが、
ガーミンは自社のGPS通信技術やゴルフコースの情報など
他社に真似ができない強みを活かし、コースを丸裸にする
他のスコープとは全く異なるゴルフスコープを作ったのです。

 
ただ、コースの情報や正確なデータが手に入っても、
そこからスコアへつなげるのはまたもう1ステップ必要ですよね。

 
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トッププロが欠かさない基礎練習とは?

2022.09.28
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
先日、松山英樹プロが ZOZOチャンピオンシップへの出場を発表し、
日本のゴルフをまた盛り上げてくれそうな期待が高まっていますね。

 
松山プロと言えば、今年のツアーの最中、
テレビにも映らず、関係者も帰った後でもひたすらに地道な練習を続けている様子を
PGAツアー公式インスタグラムで取り上げられ、
その練習に対する献身的な姿勢が海外でも高く評価されていました。

 
今日はそんな松山プロが基本の練習として欠かさずこなしていることで有名で、
他のトッププロも継続的に取り入れているとある練習
について、ご紹介いたします。

体の旋回と手首に即効性のある改善ドリル

そのドリルとは、片手打ちドリルです。

これに関しては、「なんだ、それなら知っているよ」という方も多いと思いますが、
アマチュアの方で練習として習慣化している方は意外と多くお見掛けしません。

 
たしかに、練習場では思い切りボールを打って気持ちよく飛ばしたい!
と思うのは非常にわかるのですが、一見地味なこの練習は、

スイングにおける手首や腕の悪い動き、体の使い方まで
様々なポイントを改善してくれる即効性のあるドリル
なので、
ぜひ練習として習慣化して頂きたい内容となてち増す。

 
本日は、そんな片手打ちドリルのやり方について
動画でお話しているので、ぜひ参考にしてみて下さい!

動画はこちら

いかがでしたか?

 
両手でクラブを持っていると、体を使わずに腕だけでも
簡単にクラブを振れてしまいます。

それがいわゆる手打ちにつながるわけですが、
片手ならば重さがかかるため腕だけ振ると振り回されてしまうため、
手先ではなく体を主導にしてスイングをする動きを体に覚えさせることができます。

 
また、インパクトの瞬間に体が開いたり、上体が沈んでしまうと
当然まともにボールにヒットしなかったり、ダフリの原因となりますので
体の正しい使い方も同時に身に付けることができます。

 
松山選手のように、この基本となる練習を欠かさず継続して、
盤石なスイングを手に入れてベストスコアを目指してください!

 
近藤


<本日のオススメ>

本日の動画内でもお話している
「ビジネスゾーン」

 
インパクト前後の重要な要素が凝縮された
このゾーンの重要性と訓練効果は、もはや
言わずと知れた事かもしれませんが、

そこから肩-肩へのスイングへと
ビジネスゾーン理論のスイングを拡張するプログラム

「ビジネスゾーンNEXT」が間もなく限定公開終了です。

 
この肩-肩へのスイングは、フルスイングとビジネスゾーンを繋ぐ
重要な架け橋であると同時に、

実はプロは本番のアイアンショットで、フルスイングよりも多用している
実戦向きの必殺技でもあるのです。

 
もし、短期間で結果を出したいなら、
この必殺技を絶対に見逃さないでください。

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スイング中の目線の注意点:フルスイング編

2022.09.21
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
先週はアプローチやパッティングなど
ショートゲームにおける目線の動きについて
お話ししました。

先週の内容はこちら

ショートゲームのために抑えるべき本能

 
目線が余計な動きをしないよう
グッとこらえることで、軸のブレを防ぎ
重要なショートゲームでのミスを防ぐための内容
でしたが、

 
本日はより高い飛距離を打つ必要がある場面、
肩―肩のスイングやスリークウォーター、フルスイングの場面における
目線の動き
についてお話していきます。

大きなスイングでは完全固定はNG?

ショートゲームの範囲であれば、頭を目線ごと固定し
ブレのないショットを打つことが重要でしたが、

フルスイングなどの大きなスイングになると、
逆に頭を固定したままだと肩や体の回転が不十分となり、
いわゆる「手上げ」の原因となってしまいます。

 
そのため頭の角度は人体の構造上、体と共に少し動きますが、
目線の動きは基本的に前回のショートゲームと同様に、

インパクト直後までボール付近を見る

フォローでターゲット方向へ向ける

という流れになります。

 
この一連の流れを動画にまとめましたので、ぜひご覧ください!

動画はこちら

いかがでしたか?

 
大きく振るときも小さく振るときも、
大事なのは視線を安定させ軸がぶれないようにすることです。

 
一見簡単で、誰でも「まぁ自分は大丈夫だろう」と考えがちなことですが、
特に力んでいたり焦ったりしている場面では目線とともに
軸もブレてしまい、ミスを引き起こしてしまいがち
なのです。

 
リラックスし、常に軸をブレらさずにスイングができるように
日々の練習からスイングと目線の動きを体で覚える事が肝心です。

 
そのためにも、本日のドリルと先週のドリルを反芻し
ショートゲーム、直距離の両面でのミスを減らせるスイングを身に付け
ベストスコアを目指してください!

 
近藤


<本日のオススメ>

飛距離アップのスペシャリスト
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スライスを直すにはこの2点を同時チェック

2022.09.14
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは、森崎です。

 
ゴルフのお悩みで多く寄せられるのが、
スライスの改善についてです。

 
言わずもがなボールが右方向にバナナのような軌道で
大きく曲がってしまうボールのことですが、

この大きな問題としては、OBや1ペナの可能性が上がることはもちろん、
仮に耐えてコースに残ったとしても大きく飛距離を損してしまう事です。

 
具体的に言うと、ドライバーであれば
ストレート系ボールに加えて10~20yは
低くなるといわれています。

 
これば逆に捉えれば、スライスが出て悩んでいる方であれば
筋力アップなどをしなくても、それだけ飛距離を上げられる可能性が
あるということです。

 
そこで本日はスライス改善について
2つのポイントを確認して改善する方法をご紹介いたします!

スライス改善の2つのポイント

今回ご紹介するスライス改善の2つのポイントは、
まずはこっちから確認して、次はこっち、というように
順番に進めるのではなく、必ず一緒に確認していただきたいのです。

 
理由は動画でも説明していますが、
片方だけを意識して改善しようとすると、手打ちになってしまったり
改善効果が不完全になってしまう可能性があるためです。

 
まとめて意識すればしっかりと
体も使ったスイングでスライス改善を得られるので、
2つのポイント「フェース面」「軌道」について
ぜひ確認してみて下さい!

動画はこちら

 
ストレートボールを打つことだけがゴルフではありませんが、
狙いを正確にして飛距離を伸ばすためにも、本日の内容は
必ず確認していただきたい内容となっています。

 
頻発して悩むことが多いスライスが直せれば
かなりスコアも楽になるので、
スコアアップのためにもぜひ実践してください!

 
本日の内容でスライスの悩みが
少しでも改善されれば幸いです。

 
森崎 崇



<本日のオススメ>

生涯スポーツと呼ばれるゴルフ。

私もずっとゴルフを続けていきたいと考えていますが、
スイングやスコアメイクに関しては、必ずしも
同じように続けていけば良いというものではありません。

 
プロでも怪我や故障をキッカケに
スイングを変えるプロが珍しくないように、
体に負担をかけないスイング、攻め方は存在します。

 
80歳を超えても活躍していたサム・スニード選手のように、
若さに縛られないでゴルフで結果を出したい。

 
そんな思いで大森プロが考案したのが、この
年齢をチャンスに変える 出直しゴルフプログラムです。

 
シニアの方であれば、どうしても若いプレーヤーのような
力任せのプレースタイルでは安定感が失われ、
体を痛めたり怪我のリスクもあります。

 
そこで、一見若い方向けのゴルフスイング教本には無い
体の負担を減らした効率的なスイングの動きこそが、
シニアゴルファーにとって身に付ける技術なのです。

 
その方法と理論を大森プロが徹底解析しているので、
昔のように飛距離が出なくなってきたと感じていたり、
生涯ベストスコアを出し続けたいという方は、ぜひご一読ください。

詳細はこちら

https://g-live.info/click/age_ch2209/


 

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ショートゲームのために抑えるべき本能

2022.09.13
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
すっかり朝や夜は気温も落ちて来て
過ごしやすい気温になってきましたね。

 
ぜひゴルフ場へ通うのにも最適なこの季節、
スコアの更新を目指して取り組んでいただきたいです!

 
そのためにも疎かにしてはいけないのが、
ショートゲームの安定感です。

 
たとえOBやミスショットなくグリーン100y以内に付けたとしても、
そこからのアプローチ・パッティングで手間取ってしまっては、
パーもバーディも狙えません。

ここを盤石にしていただくために、本日は
多くの方がアプローチでやってしまっている
本能的にやってしまいがちなミスについて、お話をしていきます。

軸ブレの原因になってしまう”目線”

今までのメルマガでもお話している通り、
スイングにおいて体の軸が安定しているかは
ミスを減らすためにも必ず確認して頂きたい箇所です。

 
ですが、この軸がぶれてしまう大きな原因の一つとして、
「目線の動き」があります。

 
テークバックの時やインパクトの直後、
目線が飛球線の前後方向にブレてしまえば、
それにつられて軸もブレます。

 
しかしこれは無意識に行っていると
本能的にテークバックのフェースが気になったり、
飛んで行くボールの方を見てしまうので
意識して改善しなければなりません。

 
そこで本日は、その改善方法について動画で解説していきます。

アプローチにもパターにも共通する内容なので、
今まで意識していなかった方は、ぜひ実践してみて下さい!

動画はこちら

いかがでしたか?

 
この時に気を付けて頂きたい補足として、
目線を固定しようと意識するあまり、
肩や体の回転まで止まってしまわないよう注意することです。

 
軸は固定しつつも、体はしっかり回して手打ちにならないことが重要です。

 
人によっては初歩的な内容に感じるかもしれませんが、
本能的に行ってしまう動きなだけあっても、ゴルフ歴の長い経験者でも
気付かないうちに目線が動いてしまっている方もいらっしゃいます。

ぜひ見直して、より盤石なショートゲームを手に入れてください!

 
近藤


<本日のオススメ>

ショートゲームのカギを握るウェッジですが、
今月、テーラーメイドからまた珍しい新作がでましたね。

 
その名も
「HI-TOE3」(ハイ・トゥ スリー)ウェッジ

 
テーラーメイドのウェッジシリーズ
HI-TOEシリーズは数年前から話題となっていて、

トッププロである
ダスティン・ジョンソン氏やロリー・マキロイ氏が
使用していることで注目を浴びていました。

 
また、彼らはテーラーメイドの契約プロでもあるので、
性能の良い新作クラブであれば
使用していたのはある意味自然なのですが、

 
クラブ契約フリーのフランチェスコ・モリナリ氏も、
全英オープン優勝時にしていたというので、
このシリーズの地力の高さが伺えます。

 
そんなシリーズの新型は、
シックな見た目のカッパー仕上げのヘッドに、
様々な機能的特性をもたせた「全方位型ウェッジ」設計。

 
この秋、ショートゲームを一変させたいのであれば
必ずご一読ください。

ハイ・トゥ ウェッジの詳細はこちら

https://g-live.info/click/hitoe3_2209/


 

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ダフり、トップ、どっちもこれで解決!

2022.09.07
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
スイングで重心がしっかり移動しているか、
また、重心が移動し過ぎて体が流れていないかは、
ショットの安定率を左右する重要な要素です。

 
とはいえ、自分では適切に体重移動をしているつもりでも、
実際には重心の移動が不足していたり、
移動し過ぎて体が前につんのめってしまっている
方も多くいらっしゃいます。

 
そうした時に起こるミスで最も多いのが、
ダフりトップです。

 
重心移動ができていないと、後方の脚に体重が残って
スイングの最下点がボールの手前に来てしまい、
ダフリとなってしまいます。

 
重心移動をし過ぎて場合には、
前足に軸ぶれを起こし、ダフリの時と同じメカニズムで、
真逆のトップというミスを引き起こしてしまいます。

重心移動を見直す簡単な練習

どちらも同じように重心移動によって生じるミスですが、

自分の重心移動は一体どうなっているのか?
本日はそれをチェックし、簡単に改善する方法をご紹介します。

どちらもやり方は同じなので、試してみて
自分のスイングの重心がどちらに寄っているか、適切なのか
それをチェックするためにも、ぜひ実践してみて下さい!

ダフリにお悩みの方はこちら

トップにお悩みの方はこちら

いかがでしたか?

 
トップ・ダフリのミスを減らせれば
当然スコアにも好影響を与えますが、
重心移動が改善し、ミスの度合いが抑えられるだけでも、
飛距離への影響は小さくなっていきます。

 
本番で大きなミスとならないよう、
まずは練習場でしっかりと重心の移動を確認し、
ミスのないスイングを習得できるように実践してみて下さい!

 
 

 
近藤


<本日のオススメ>

ラウンドでのプレー中、クラブやグローブ以外にも
プレーをサポートしてくれるアイテムは
色々ありますが、、、

もしまだ持っていないのであれば、
ぜひ1つは持っていてもらいたいのが
偏光レンズサングラスです。

 
裸眼よりもくっきりと輪郭が見えて眩しさが減るので、
屋外スポーツや釣りなどには最適なアイテムなのですが、

コースの起伏やグリーンを読むゴルファーには、
更にどんなシチュエーションでも使用できる対応力が求められます。

 
そうして作られたゴルファー特化偏光サングラスの2022年最新モデル
「ARK Feather(アーク・フェザー)サングラス
再入荷しました。

 
プロでも人気の視界が気にならない大判レンズと
長時間使用してもストレスのないソフトフレーム、

そしてなにより抜群の対応力を誇る
ダブル偏光レンズを搭載した交換式レンズで
ゴルファーのプレーをサポートしてくれます。

 
前回も発表からすぐ完売してしまったので、
ご確認はお早めに。

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下半身を使って飛距離を上げるドリル

2022.08.31
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
本州も急に気温が下がり、
練習やゴルフ場へ足を運ぶのも快適な日が多くなってきましたね。

 
腕を磨いていくには非常に良いチャンスなので、
本日は練習場で実践していただきたい
ドライバー飛距離アップのためのとっておきのドリルについて
お話をしていきたいと思います。

しっかり伝えたい「下半身のエネルギー」

人体の筋力量のうち、
およそ60%~70%は下半身に集約しているといわれています。

 
しかし、飛距離にお悩みの方の多くに見受けられるのが、
この下半身の力を十分に使えておらず、
いわゆる手打ちのような状態になっている場合です。

 
せっかく過半数を占めている下半身の筋力を使いきれず
飛距離につなげられないのは実に勿体ないですよね。

 
ただ、下半身を使うといっても、
具体的にイマイチ感覚がつかめない。
ちゃんと使えているか実感がわかない。

という方もいるかと思います。

 
そこで、本日は練習場でも実践できる
「ステップ打ち」について、動画でご説明します。

 
このドリルを実践し、下半身を使うスイングの感覚を覚えて
飛距離アップに役立てて下さい!

動画はこちら

いかがでしたか?

 
下半身の動きをややオーバー気味に
感じてもらうためのドリルですが、

下半身の力を上手く使いたい方にとっては、
普通にフルスイングで打ち続けるよりも
ずっと効果の高い練習となっています。

 
大切なのは、ステップ時に上半身や体が流れないよう
しっかりと踏みとどまること。

それと、スウェーにならないように
ステップ時にしっかり体を回転させる意識をもつこと
が大切です。

 
ドライバーの飛距離はゴルファーなら誰しも
気になるところだと思いますので、ぜひ今回のドリルを実践して
下半身を使った力ず良いスイングを手に入れて、
ベストスコアを目指してください!

 

 
近藤

 


<本日のオススメ>

パッティングの精度や安定感は
そのままスコアに直結してきますが、

パッティングの成否を決める重要な要素である
距離感・タッチを重要視したマレットパター

「ベストタッチパター Epsilon(イプシロン)
残り本数わずかです。

 
最近人気がでてきた極太グリップや高MOIパターは
オートマチックなパッティングに長ける代わりに、
直感重視で感覚を大事にしたいゴルファーには
相性が悪かったりもします。

 
ベストタッチは少し太めのグリップと安定感のあるマレットに加えて
タッチをより鮮明に感じるように様々な設計がされているため、
マレットの安心感を残しながらも直感的に扱いやすい
まさに感覚派ゴルファーにはこの上なく頼もしい相棒です。

残り本数も少ないので、
もし今使っているパター以上に相性の良いパターに興味があるなら、
すぐにこのパターの秘密をチェックしてみて下さい!

ベストタッチパター イプシロンの詳細はこちら

https://g-live.info/click/epsilon_2208/


 

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最後の「詰め」を失敗しないために

2022.08.24
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
画竜点睛を欠く
という言葉がありますが、

竜を描いて、最後の仕上げである瞳を入れることを欠くことから、
肝心の仕上げができていない、詰めが甘いという意味で使われますね。

 
ゴルフにおいても、最後の詰めは非常に重要です。

特にティーショットやセカンドショットで
グリーン傍まで寄せられた後、寄せの最後の仕上げである
グリーン周りのアプローチで失敗してしまう、というのは
多くのゴルファーが経験していることだと思います。

 
ベタピンに寄せられればバーディーチャンスだったのに、
トップしてオーバーしてしまい、2打目は安全にグリーンに乗せ、
2パットで結果はボギー、、、

 
そんな風に、
大きなチャンスをモノにできるか、
ふいにしてしまうかの大事な局面。

 
ついつい緊張してしまいがちな場面ですが、
しっかりとミスが起こりやすいポイントを予防すれば、
ミスの可能性をグッと抑えることができます。

そこで本日は、
グリーン周りの詰めで失敗しないために
注意すべきポイント
をお話しします!

スイングの土台、足の動きに着目

グリーン周りのアプローチでよくみられるのが、
足の動き過ぎによる問題です。

スイングの土台となる足が不安定になれば、
スイングしたクラブヘッドの高さも乱れ、
当然ダフリ・トップの確率は高くなります。

そんな足の使い方について動画で解説しているので、
最後の寄せを決めてチャンスを確実にものにできるよう
ぜひ実践してみて下さい!

動画はこちら

 
いかがでしたでしょうか?

 
このように軸を安定させ
足の余計な動きを丁寧に確認すれば、
ミート率も良くなり、手打ちなどの失敗も抑制できます。

 
寄せのアプローチを安定して精度よく決められるようになれば、
パッティングの距離も短くなるのでパターも楽になり、
スコア改善の強い武器になります。

 
竜の仕上げに力強い瞳を忘れずに描くように、
ぜひあなたの詰めのアプローチも、盤石なものにできるよう
今回の内容を実践してみて下さい。

 
近藤

 


<本日のオススメ>

ドライバーは世の中に数あれど、
最近はどれも飛距離を求めて各メーカー
しのぎを削っている感じがしますよね。

 
ただ、そのうちの大半はあくまで
ルールの規定値を超えない範疇のものがほとんどで、

ルール適合外の飛距離の物もいくつかありますが、
ある程度は誰でも扱えるように、ルール規定値を
わずかに超える性能のものが多いような状況です。

 
そんな中、ゴルフライブが開発したのは
「ルール適合外で、限界まで飛距離に特化したドライバー」でした。

それがこの、
Tovasia FDX300ドライバー

 
ヘッドスピード42m/sを超えるような、
すでに適合モデルで230ヤード以上飛ばせるような人だと
危険なため使わないで欲しいというほど尖った性能のドライバーです。

 
その代わり、飛距離が出ずに悩んでいる方には
飛距離特化に尖って作られたその性能に、満足いただけると思います。

 
私が打っている動画もありますが、
打音から弾きまで、普通のドライバーとは全く違っていて驚きました。

 
本数は限られているので、この飛距離を求め過ぎたドライバーに
ご興味がある方はお早めにチェックしてみて下さい。

FDX300ドライバーの詳細はこちら

https://g-live.info/click/fdx3002208/


 

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猛暑日は、自宅で飛距離アップ

2022.08.17
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは、森崎です。

 
今年の夏も、うだるような暑さの日が続いていますね。

 
ゴルフはもちろん、普段の通勤や外出も
熱中症対策を万全にして注意して過ごしていきましょう。

 
最近はハンディタイプの扇風機や
首掛けの送風機なども雑貨店で多く特集されているので、
そういったグッズを試してみるのも良い選択です。

 
さて、そんな蒸し暑い猛暑日だと
どうしても練習から足が遠のく、、、という日もあると思います。

 
そんな日はクーラーのきいた自宅で室内練習したいけど、
自宅じゃ筋トレ以外はパター練習くらいしかできないかな、、、と諦めている方へ、
とっておきの室内でできる練習をご紹介します!

 
有名なプロゴルファーも実践している内容なので、
ぜひ試してみて下さい!

上半身の動きを洗練する自宅練習

その練習とは、イスに浅く腰掛けたまま下半身を固定し、
上半身だけでクラブを振るイス打ちです。

 
立ってクラブを振らない分スペースも小さくて済むので、
自宅でも多少広いスペースを確保すれば簡単に実践できます。

 
出できれば練習用のスポンジボールなどがあれば
実際に打って、真っすぐ飛んでいくように練習していただきたいです。

なければゴムティーのような目標物への素振りでも構いません。
 
ただ、注意していただきたいのは
最初は大きくダフる可能性が高いので、
床を傷つけないようカーペットやマットの上でやることをオススメします。

イス打ちで飛距離をアップ!

イス打ちはレッスンでも昔からよく取り上げられる練習法です。

有名なプロでは、女子ツアープロの横峯さくら選手も実践していると公言しているほど。

 
ただ、一般のアマチュアゴルファーの方の多くが実践しているかというと、
答えはノーです。

 
そもそも練習する機会のほとんどが練習場だと、イスを使う場面自体がありませんからね。

 
では、そんなイス打ち練習にどんな効果があるのか?

 
まず第一に、下半身や体の連動を使えない分、
上半身の使い方がうまくなります。

 
具体的には、下半身が固定されているので
テークバックなどで体が流れることが無くなります。

すると、スイングの軌道が普段と比べてオンプレーンに乗りやすくなります。
というより、間違ったスイング軌道では振りづらくなるのです。

 
これらは下半身の動きに頼ってしまっていると普段気づきにくいポイントですが、
これをしっかりと感じることで、正しいリストターンやスイング軌道を身に付ける
キッカケになします。

 
最初は上手く振ることが出来なくても、何回か続けていくうちに
徐々にインパクトが良くなっていくことを感じると思います。

それが、上半身を正しく使えている感覚です。

 
そうして上半身の動きを改善した後に、
改めて下半身の力を加えたスイングをした時に
ヘッドスピードや飛距離が改善されていることは珍しくありません。

 
人体の下半身の筋力量は60~70%を占めると言われています。

そのためどうしても腰から下、下半身が先行して
上半身が遅れていたり、きちんと仕事をできていないことがあります。

 
あえてイス打ちで上半身と下半身の動きを切り離し、
正しい上半身の動きを意識することで
全身の力をくまなく飛距離に注ぎ込めるようになるのです。

飛距離だけでなく、スライス改善にも有効

イス打ちで上半身の正しい動きをインプットして
飛距離を伸ばす、という話をしてきましたが、
上半身の動きが改善される効果はそれだけではありません。

 
多くのゴルファーの悩みの種である
スライス改善にも効果があるのです。

 
レッスンでスライスに悩んでいる方の多くは、
インパクトで肩が開き、フェースを上手く返せていないことが原因です。

 
しかし通常の状態でスイングをした場合には、
「スライスがでてしまった」と感じたら、直そうという意識で
下半身を余計に回転させたりしたり、極端なスイング軌道にしたりと
間違った対処を無意識に行っている方も見受けられます。

すると、一時的にボールが狙った所の近くに飛ぶことはあるかもしれませんが、
根本的に正しい改善をしていないので、少し間が空けばまたスライスが顔を出します。

 
こういった問題の根本を解決するためには、上半身の動きを単体で見直すことが重要です。
そのため、イス打ちで下半身の動きを固定する練習が非常に効果的なのです。

 
下半身が固定されていては肩を開いたまま打つのは困難なため、
インパクトゾーンで肩が開かず振り遅れがなくなり、
カット打ちにならない正しいスイングが身に付くのです。

 
このように、イス打ちでも真っすぐボールを打ち出せるようになれば、
スライスの原因もなくなり、ヘッドの走りも良くなるので
インパクトを大幅に改善することが可能になります。

 
自宅でもできるというより、
自宅だからこそ実践しやすい内容なので、
外出が億劫な時にも、ぜひ上達のために
スキマ時間を見つけて実践してみて下さい!

 

 
森崎 崇



<本日のオススメ>

飛ばし屋に必要な条件は何だと思いますか?

剛健な肉体?圧倒的な筋力や体格?

 
どれもあるに越したことはないですが、
本当に必要なものは違います。

現に、他の並みいるプロのドラコン選手達より
一回り体格も小柄で、決して筋骨隆々とはいえない
そんな体格のゴルファー・岡本啓司が、

400ヤードを超す大記録で
ドラコン選手権へ日本チャンピオンとして参戦したのですから。

 
しかもその方法は、怪我を負って痛みに苦しんでいたゴルファーでも
同じような結果を出させるような、
飛距離を最大化して、体の痛みを取り除くメソッドだったのです。

 
生涯、痛みに悩まされずに飛距離を楽しむゴルフを望む
全てのゴルファーへ向け、
このプログラムはこう名付けられました。

岡本啓司の痛みゼロ&飛ばしの方程式
~生涯ゴルフのススメ~

体の痛み悩まされずに飛距離を手に入れたい方は、お見逃しのないように。

詳細はこちら

https://g-live.info/click/okazero_hs2208/


 

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スイング軌道が不安な時はこれで解決

2022.08.17
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
スイング軌道については、ミスが起こりやすい両極端の例として

アウトサイドイン軌道
インサイトアウト軌道

がありますよね。

 
どちらもスイング軌道が大きく曲がってインパクトするため、
方向性も悪くなり、スライスやフックを引き起こすという
ミスショットの原因の温床です。

 
多くのゴルファーの方が気にしているポイントではありますが、
スイングの問題に対して適切な改善ができていない場面もあるため、
今回はその確認と改善方法についてお話していきます。

スイング軌道は肩-肩で確認

スライスが頻発して悩んでいる方でも、
その改善のポイントは必ずしもアウトサイドイン軌道だからだけとは限りませんよね。

正しい改善のためには、正しいチェックが必要不可欠です。

 
そこで本日は、スイング軌道が正しく出来ているかを
正しく診断するポイントとして、
肩-肩の幅のスイングで、手元の位置を確認する方法をご紹介します。

 
自宅でも練習場でも実践できる内容で
スイングの軌道がアウトサイドイン・インサイドアウトなど
曲がった軌道になっていないかをセルフチェックできるので、

スイング軌道に不安を抱えている方、ボールの方向性にお悩みの方は
ぜひ実践してみて下さい!

動画はこちら


 
いかがでしたでしょうか?

 
スイングの軌道を見ようとすると、
インパクトの前後の動きだけで判断しようとしていたり、
もしくは感覚頼りで矯正しようとしている方も見受けられますが、

スイングの「起点」と「終点」さえ押さえておけば
軌道はコントロールできる
ので、ぜひ正しい軌道を手に入れて
ボールの方向性を高めてベストスコアを目指してください!
 

 
近藤

 


<本日のオススメ>

私のノウハウ、というより、
ゴルフパフォーマンスのレッスン講師陣が培ってきた
スイング診断スキルをいっぺんに丸パクリできるプログラム

「近藤雅彦の最高のゴルファーになるプロジェクト」
が100名様限定で公開中です。

 
このプログラムは、
「これさえやればスライスが直る」とか
「コレが苦手なら、こうすれば解決する」というような
対処療法的なレッスンの内容とは全く違う内容です。

 
なぜ、こういう問題が起きるのか?
どこをどう修正すれば、その問題が解決するのか?

といった、自己解決能力を持つゴルファーになって頂くための内容になっています。

 
そのため、本当にゴルフを始めたばかりの
完全初心者の方には少し理解しづらいかもしれませんが、

スイングを試行錯誤した経験のあるゴルファーの方には、
「なるほど、こうすればよいのか。」と合点がいくような
内容になっています。

 
ある意味、レッスンプロとして核となる部分の知識や経験を
丸ごと公開しているような内容なので、
普段から私のレッスン動画を見ている方に見られるのは
手品の種明かしをしているようで
少し気恥ずかしい気もしますが、、、笑

 
限定公開はあとわずかなので、まだご覧になっていない方は
是非ご一読ください!

最高のゴルファーになるプログラムの詳細はこちら

https://g-live.info/click/saikou_hs2208/


 

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ドライバーのミスを防ぐアドレス3箇条

2022.08.10
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
先週は、アイアンのスライス改善についてお話をしました。

先週の内容はこちら

油断してると顔を出す「スライス」にご用心 

 
ただ、スライスに関してはやはりアイアンだけでなく
ドライバーに関しての悩みを抱えている方も非常に多いですね。

 
先週のお話のように、スイングが原因のこともありますが、
ドライバーではそもそもスイングの前のアドレスから、
スライスが起きやすい状態になっている方も多い
です。

 
もし、いまドライバーショットのスライスが
なかなか改善できずに悩んでいる方は、
ドライバーでのアドレスの3箇条を確認してみて下さい!

ドライバー:アドレスの3箇条

ドライバーショットで気を付けるべき3箇条とは、

ボールの位置
重心の位置
肩のライン

の3つです。

アイアンで構える場合と条件が変わってくる分、
この3つがドライバーの場合、特に崩れやすいのです。

本日は、そのアドレスのポイントについて詳しく動画でお話ししますので、
ドライバーで真っすぐ、しっかり飛ばしたい方はぜひ参考にしてください!


 
いかがでしたでしょうか?

 
言われてみればすぐに意識できますが、
ついつい自然と飛ばそうと意識し過ぎたり、
ボールの正面に寄ってしまいがちなポイントなので、
慣れるまでの間は丁寧に意識してください。

 
スライスの確率が減りさえすれば、
ミスが無くなってスコアに好影響が出るだけでなく
メンタル的にも余裕をもってプレーが出来ます。

 
また、本日の内容はボールの打ち出し角に関わる内容もあるため、
適切にボールを打ち出せるようになれば、飛距離の向上も期待ができます。
 

 
ぜひ、本日のアドレスチェックを徹底して
安定してしっかりと飛ぶドライバーショットを手に入れてください!
 

 
近藤

 


<本日のオススメ>

ゴルフに限らず、スポーツの練習は、継続が重要。

 
ただ、足しげく練習場に通ったりするのは
現実的に難しい、週末ゴルファーの方もたくさんいらっしゃるはず。

 
そんな方にも安定して100切りが達成できるように構築された、
小原プロのとっておきのインドア上達プログラム

小原式ゴルフ室内練習プログラム

 
この蒸し暑い季節、練習場へ通うのが辛い方へ

なかなか時間が取れないから、自宅時間で上達したい方へ

ここ数年スコア更新できていない、もう高齢だからと上達を諦めかけている方へ

 
あなたの自宅を、上達できる空間に変えてください。
最も身近な空間だからこそ、その定着は段違いです。

ただし、お盆の期間限定公開なので、ご確認はお早めに。

室内練習プログラムの詳細はこちら

https://g-live.info/click/obon2208/


 

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油断してると顔を出す「スライス」にご用心

2022.08.03
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
突然ですが、ロングアイアンは得意ですか?

 
レッスンを受けられるゴルファーの方の中には、
アイアンのスライスなどにお悩みで苦手意識を持っている方も多いです。

 
特に、ロングアイアンで飛距離を出そうとして、
スライスがでてOBやワンペナ
でスコアを落としてしまい
悔しい思いをした、という方は少なくありません。

 
ただ、それを直そうと考えた時に、どうしても

スライス=フェースが開いている

という原因を考えて、
手首の開きやフェースローテーションだけから
改善の糸口を探ろうとする方が多い
ですが、

別の大きな要因であるスイング軌道に関する問題にも着目してみてください。

逆算で直すべきアウトサイドイン軌道

スイングがアウトサイドイン軌道になっている場合、
スライスが出やすくなることはもちろん、
左に引っ掛けるプルボールも出やすくなります。

 
とはいえ、急にこれを直そうとする場合
「インから入る軌道にしないと」と意識して、
スイングが乱れてまとまらないことも多いです。

 
そこで本日は、そんなアウトサイドイン軌道を直すために
フィニッシュから逆算してスイングを改善する練習方法を動画でご紹介します!



 
いかがでしたでしょうか?

 
フィニッシュを先に決めておくことで、
スイング全体が逆算的に改善されていくのです。

これで最初は小さい振り幅から、
徐々にスイングを大きくするイメージで練習していけば
正しいスイングの軌道は習得していけます。

しかし、本番のコースでは
もう一つ、意識しておかなければならない注意点があるのです。

ロングアイアンでは特に油断は禁物

 
これでスイング軌道の対策はバッチリ!と、油断してはいけません。

もう一つスライスの対策として注意していただきたいのは、
ロングアイアンだからといって力まないということです。

 
ロングアイアンを使う場面は長い距離が残っていることが多いですから、
当然「なるべく飛ばしたい」という気持ちが出ると思います。

 
その気持ちは良いのですが、覚えておいていただきたいのは
力まなくてもボールはちゃんと飛ぶ。ということ。

 
ロングアイアンはシャフトも長く、ロフト角も立っているので、
しっかりと飛ぶように設計されています。

しかし、ロングアイアンの時だけ残りの距離を意識して、
腕の力で飛ばそうと力んでしまっている方が多いのです。

 
そうすれば当然ながらせっかく練習したスイングも崩れます。

 
すると再びアウトサイドイン軌道が復活してしまったり、
手首の角度が変わったりして方向性もまとまらず
飛距離も出ない、という最悪の結果になってしまいます。

 
大切なことは全てのクラブで安定したスイングができること。

 
特に100切りのためにはスライスなどのミスを無くし
着実に刻んでいくことは非常に重要なので、
ぜひあらゆる場面で実力を発揮できるように
本日の練習内容を実践してみてください!

 

 

近藤

 


<本日のオススメ>

よりスイングを洗練しようと考えるなら、
スイングにはフィニッシュだけでなく
テークバックやトップの動きも
重要な要素になります。

 
もし、本日の内容の他にも
スイングに課題を抱えているのなら、
この練習器具で解決できるかもしれません。

パワーパッケージ

 
アイアンに取り付けるだけで簡単に実践できるのに、
スイング改善の効果は非常に高いこのアイテム。

 
世界で活躍するツアープロも多数愛用しているほど、
スイングの問題を体感的に教えてくれて、すぐに改善できるという
破格の代物です。

 
いわばフィニッシュからの逆算のさらに先、
インパクト以外のすべての要素から
最良のインパクトを逆算することを目指した練習器具です。

 
値上がり前の最後の特価です。
残りわずか。ご確認はお早めに。

パワーパッケージの詳細はこちら

https://g-live.info/click/powerpack_2207/


 

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【ビデオ】バックスイングでの最悪動作

2022.07.31
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「バックスイングでの最悪動作」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

私はコーチングのときに、お客様のスイングを見ていて
一番気になることがあります。

それは、バックスイング開始時に。。。

(続きはビデオにて)
続きを読む

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【ビデオ】基礎練習、できていますか?

2022.07.27
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

 
最近のメールマガジンでは、
傾斜のショット時に有効な練習方法など
本番での対応に関する内容を取り扱ってきました。

 
しかし、どんなに対応力を身に付けても
基礎の練習がおろそかになってはミスは減りません。

 
そこで本日は基本に立ち返り、ぜひ継続して頂きたい
とっておきの基礎練習について、おさらいしたいと思います。

基礎練習は再現性を握る最大のカギ

地道な基礎練習は、だんだんと慣れていくにつれて
ないがしろにされがちです。

練習場などでボールを気持ちよく飛ばした方が
爽快感もあり、楽しいですからね。

 
しかし、スイングの再現性を高めるためには
地道な基礎練習が一番大切
なことも事実であり、
再現性が高くなって初めてスコアを安定して改善できるのです。

 
本日はそんな基礎の中でも、
自宅でも練習場でもできる手軽なドリルをピックアップしました。

 
手軽とはいっても、スイングにおいて非常に重要なポイントを抑えた
基礎を固めるためにかなり効果的な内容です。

最近、素振りとか基礎練習をしていないな。という方は、
久々に基本に立ち返り、このドリルを実践してみてください!

 
ボールを打っているだけでは自覚しにくいスイングの問題が見つかり、
あなたのスコアアップの課題が見つかるかもしれません。

続きを読む

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【動画】シャンクを防ぐ2つのポイント

2022.07.20
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは、森崎です。

 
ゴルファーが恐れるラウンド本番で恐れる
シャンクです。

 
一応説明すると、
シャンクとはクラブのネックの部分に当たってしまうミスで、
フェースでインパクトしないためボールは目標方向から大きく逸れて飛んでしまいます。

 
数あるゴルフのミスショットの内の一つですが、
スコア以上に精神的な影響が大きく、

「シャンクしないようにしなきゃ」と意識して
スイングが硬くなり、またシャンクを起こす、、、という
ループにハマってしまいやすいのも特徴です。

 
ですが、しっかりとシャンクの出る原因を知り、
その対策を講じれば必要以上に怖れる必要はありません。

 
そこで本日は、シャンクが起こる原因と対策について
「アドレス」「スイング」の両面からお話していこうと思います!

動画はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

 
いかがでしたか?

スイングはせっかく正しくできているのに
アドレスのせいでシャンクを誘発している
という方も意外と多いので、
構えに入る前にでも一呼吸おいて意識してみてください。

 
とはいえ、シャンク自体はプロの試合でも
たまに出てしまうほど、完璧な抑制は難しいものです。

 
特に本番では傾斜なども加味されて
アイアンのスイングの難易度は上がりますから、

万が一シャンクが出たとしても、
意識し過ぎて固くならずに、アドレスとスイングを確認して
連発を防ぐように冷静に対処してください!

 
ぜひ本日の動画の内容を活用して、
シャンクを恐れずに全力でラウンドを楽しんでください。

 
森崎 崇



<本日のオススメ>

グローブはそれぞれ使い慣れたメーカーがあると思いますが、
長く使うためにも複数のグローブを使うことをお勧めします。

 
ただしグリップ・フィット感に優れた物や
濡れても使える全天候型の物など、
特徴も様々なので、しっかりと使い分けることも
スコア更新のためには重要です。

 
そんな中でオススメなのは、
晴れた日のラウンドという最高の大一番で結果を出すための
最高品質の天然皮革グローブ

「プレミアムグローブ」

やわらかな素材と特別な縫製で
高いグリップ力とフィット感を実現しており、
手によく馴染むのでスイングの感覚をよりクリアに伝えてくれます。

 
特別価格での公開は明日までの期間限定で、
特に23~25の人気のサイズは好評のため残り少なくなっています。

まだこのグローブの秘密を知らない方は、ぜひ今すぐご一読ください。

https://g-live.info/click/prgl_2207/


 

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