カテゴリー別アーカイブ: アウトサイドイン

ゴルフって難しいですよね。特にこれ…

2020.04.01
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、

こんにちは、
森崎 崇(もりさき たかし)です。

私は仕事柄、
毎日のようにクラブを握り、
毎日のようにボールを打ちます。

で、ゴルフをしていていつも思うのは、

ゴルフって本当に、
難しいスポーツだな。

ということです。

ゴルフ以外のスポーツに
プロを目指すくらい
時間をかけて打ち込んだことがない
私が言うのはあれですが、

ゴルフには、
ほかのスポーツではあまり見ない
難しい特徴がたくさんあります。

例えば、ターゲットに対して、
体を真横(スクエア)に構えるところであったり、
細かすぎる上にゴルフ場によって違うルールだったり、

特にスクエアに構える部分が、
ゴルフを一気に難しくしています。

レッスンを通じてたくさんの
ゴルファーの方に指導をさせてもらいましたが、


本人はスクエアに構えているつもりでも、
はたから見たらターゲットからズレている

ということがよくあるのです。

でもこれって、人間の体の構造上、
どうしようもない部分であって、
意識することで一時的に直っても

気を抜くとすぐ
ターゲットからズレたアドレスを
してしまうのです。

スクエアに構えるのは難しい…

繰り返しますが、
これは人間の体や脳の構造上の問題なので、
ターゲットに対してスクエアに構えられないとしても
それはあなたのせいではありません。

スクエアに構えられないという点について
より具体的に説明させてもらうと、、、

人間は、
目に見えている情報が多い方に
体を向ける傾向があるのです。

これ以上詳しいことを私が話すのは
よくないと思うのでやめておきますが、
人間の目や頭、体の構造上の問題らしいです。

なので、

右利きの人は頑張って首を左側に捻りながら
ターゲットを確認してアドレスをしていきますが、
どうしてもターゲット(ピン)の右側と左側だと、
右側の情報量のほうが多いわけです。

すると右側に向きすぎた
アドレスをしてしまうのです。

左利きの人は全く逆で、
左に向きすぎたアドレスをしてしまいます。

そのままスイングをしてしまうと、
どうしてもアウトサイドイン軌道になり、

カットスライスに悩まされたり、
ここぞというときにひっかけてしまったり、
様々なミスに悩まされてしまうのですね。

じゃあどうすればいいの?

これを解決するには、
上の話からお察しいただけると思いますが、
ターゲットに対してスクエアに構えれば良いのですが、、、

なんせ相手が自分の脳みそなので
そう簡単な話でもありません。

自分の無意識の行動を
意識的に抑制するしかないのです。

つまり、
右利きの人は右を向きすぎてしまうので、
ターゲットに対して左に向いているイメージで
アドレスをするくらいがちょうどいいのです。

左利きの場合は逆に考えてください。

「ターゲットに対してスクエアに構える」
というのは、20年30年ゴルフをやっている方でも
出来ていない方は大変多くいらっしゃります。

しかもこれは、室内練習場などの
いわゆる鳥かごでは気づきにくく、
ゴルフ練習場などの広い空間でも
なかなか気づくことができません。

コースに行かないと、
自分がスクエアに構えられていないことに
気付くことすらできないのです。

それはなぜか?


近くのターゲットに対して構えるのと、
遠くのターゲットに対して構えるのでは、
難易度がガラッと違うから。

これも多分納得していただけることだと思いますが、
ターゲットまでの距離が遠ければ遠いほど
目測での “誤差” が大きくなりますよね。

特に「体の向き」というのは
誤差の影響を受けやすいものですので、
ピンが遠ければ遠いほどスクエアに
構えるのが難しくなっていくのです。

グリーンの傾斜は無視するとして、
パッティングの打ち出し方向はあまり
ズレないのと同じ原理ですね。

森崎流、スクエアに構える方法

ではメルマガの最後に
「森崎流、スクエアに構える方法」を
ご紹介させていただこうと思います。

直前の話に少し
ヒントが隠されているのですが、、、

ターゲットが遠いよりは近いほうが
正確にアドレスができるわけですから、
ボールからピンまでの間に目印を作って、
ピンではなく手前の目印に対して
スクエアに構えていけばいいのです。

この目印のことを
ボウリングの世界では
「スパット」と呼びますよね。

あれも原理は全く同じで、
遠いピンをターゲットにするよりも、
手前のスパットをターゲットにしたほうが、
正確な方向性で投げることができるのです。

なのでゴルフでも、
常にピンに対してアドレスをするのではなく、
ボールからピンまでの間に自分でスパット(目印)を作って
そのスパットに対してアドレスをするようにしましょう。

さらにもう一つ、
森崎流を付け加えさせていただくと、、、

ただ漠然と、
自分の目線でアドレスをするのではなく、
フェース面を使いましょう。

実際のコースに出ると、
フェース面以上に平行なラインはありません。

ドライバーなどは少し湾曲していますが、
アイアンなどは一直線ですよね。

そのフェース面をピッタリと
スパットに対して合わせてから、
自分の体をクラブに対して
合わせていくのです。

スパットに対してアドレスするよりも
さらに近いターゲット(クラブ)に対して
アドレスをすることができますね。

ターゲットが近づけば近づくほど
正確にアドレスをすることができます。

おさらいすると、、、

まずボールからピンまでの間に
スパット(目印)になるものを探す。

次にすのスパット(目印)に対して
クラブのフェース面をピタッと合わせる。

最後にクラブに対してアドレスをしていく。

この流れを忘れずに
ぜひ次のラウンドで試してみてください。

森崎崇




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室内練習を実践ラウンドに活かすための意識

2020.04.01
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

今日は、先週に引き続き、
家の中にいながらゴルフ上達させるための
重要なポイントを動画でご紹介していきます。

今日の動画で確認するポイントは、
「足の重心」

家やゴルフ練習場での練習と
実際のゴルフコースの違いはなんと言っても
不安定な足場地面です。

実際のゴルフコースに出てしまうと、
家の中やベランダ、そして練習場の打席のような
真っ平らな場所からスイングをする状況なんて
全くと言っていいほどありません。

多くの方が悩まれている
「練習場だとナイスショットを打てるのに
 ゴルフコースに出たら全くだめ」

といった状態は、家や練習場と実際のゴルフコースの
足元の地面の違いが大きく影響しているのです。

もっと具体的に言ってしまえば、
平らな場所では正しいスイングが出来ている、
つまり練習場ではナイスショットが打てるけど、

実際のコースにでると全くダメ、
つまり不安定な地面だとバランスを崩して
練習場のようなスイングを再現出来ていないのです。

ではどうすればいいのか?

直前にキーワードを出してしまいましたが、
「バランス」が大事になってくるのです。

実際のコースの微妙な高低差を
足裏でしっかり感じ取りバランスを取ることで、
上体を崩すことなくスイングすることができるのです。

こう言ってしまうと、
実際のコースでの経験ありきというような
印象を持たれてしまうかも知れませんが、

下半身、特に足の裏でバランスをと感覚は、
ゴルフ練習場でのスイング練習や、
家の中でのシャドースイングでも
十分身につけることができます。

今日の動画から、
たった1つの大事なポイントを覚えて、
早速今日から足裏のバランスを
感じ取ってみてください。
続きを読む

ゴルファーの永遠の悩み、解決させます。

2020.03.25
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

昨日、
2020年東京オリンピックの
延期が決定しましたね。

今年の開催は無くなりましたが、
2021年の夏までには開催するとの発表ですので、
1年ほど延期になるらしいです。

しかし、安心したことに
現時点で日本での開催は変わらず、

またオリンピックの名称もまた
「東京2020オリンピック・パラリンピック」
のままだそうです。

オリンピックが延期なんて
過去1度もないことなので、
コロナの影響が甚大なことがわかります。

でも、、、

あちこちでコロナ対策や
様々な活動自粛が呼びかけられる中、

意外にもゴルフは
盛り上がりをみせているということを、
あなたは知っていましたか?

狭い室内に人が集まると
感染リスクが高まりますが、

ゴルフは広大な自然の中で
少人数で行う競技という特性上、
ゴルフ場はコロナの影響を
あまり受けていない様子です。

また、意外なことに、
しっかりと隣とのスペースが確保されている
ゴルフ練習場が人気なんだとか。

とても大変な状況ですが、
過度な活動自粛は心にも体にも悪いですので、
適度に運動をして、ゴルフをしながら

30万人のゴルフライブの読者様全員で元気に
この大変な時期を乗り切りたいですね。

そんな今日は、
自宅でも、練習場でも、とても効果的な


少し遊び心のある
ミート率を格段に上げる練習

を、動画で
ご紹介していきたいと思います。

続きを読む

2ヶ月で100切りしたい?簡単ですよ。

2020.03.11
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、

こんにちは、
森崎 崇(もりさき たかし)です。

「2ヶ月間の短期集中で100切りしたい」

ゴルフパフォーマンス新宿店でレッスンしていると
毎日のようにこんなご要望を耳にします。

ゴルフパフォーマンスで提供している
マンツーマンレッスンプログラム自体が、
短期集中型のハイパフォーマンスなものなので、

体験にいらっしゃるお客様も
「出来るだけ速く上達したい!」という気持ちで
来店してくださっているのだと思います。

正直なところ、現状スコアに関係なく
2ヶ月もあれば誰でも100切り出来ます。

今のスコアが120でも140でも、
はたまたゴルフクラブを
握ったことすらない人でも

2ヶ月で100を切るための道筋に
あてはめてレッスンをすることで
確実に100を切れるのです。

こんなことを言ってしまうと、

「でもそれって高いお金を払って、
 オーダーメイドクラブを作ったり
 週7日間マンツーマンレッスンを受けたり
 非現実的なプランなんじゃないの?」

と、思われてしまうかもしれません。

確かに完全オーダーメイドクラブを作ったり
毎日マンツーマンレッスンを受ければ、
ものすごい早さで上達するでしょうけど、

私が上で言った
「2ヶ月あれば誰でも100切り出来る」というのは、
そんな非現実的な話ではありません。

実際、ゴルフパフォーマンスに来るお客様で
クラブを握ったことがない状態からいきなり、
完全オーダーメイドクラブを作る人や

週7日間というハードな
レッスンを組む人は
1%未満でしょう。

90%近くの方が
すでにお持ちのクラブセットで、
週に1回程度のマンツーマンレッスンを受け
2ヶ月以内に100切りを達成しているのです。

最短でスコアアップする為に重視するポイント

もし私が、お客様から
「とにかく速く上達したい」
とご要望をいただいた時、

私が最も重視するレッスンは
スイング技術ではありません。

ドライバー飛距離でもないですし、
パッティング精度でもありません。

何を一番大事に
レッスンするかと言うと、
“マネジメント” です。

それはなぜか?

パッティングはともかく、
ドライバーやアイアンの
飛距離を5y10y伸ばすよりも

マネジメントで
いかに賢く障害物を避け
確実にグリーンを目指すかが

スコアアップに
とても大事だからです。

スイング技術は言ってしまえば
一人で練習上に行きボールをたくさん打つことで
ある程度は磨くことが出来ます。

でも、マネジメントは
実際にコースに行かなければ
身につけることが出来ません。

それも練習場でボールを打つのと同じで
様々なシチュエーションから100球200球

これを週に1回以上続けることが出来るなら
すぐにスコアは良くなることでしょう。

でもこの練習環境って、
プロを目指す研修生でもない限り
身近にあるものではないですよね。

ですので私は、
マネジメントをしっかりと身に付けることで
スコアアップを目指すことをオススメします。

スイングは綺麗でも、コースに出てみると…


練習場ではナイスショットが打てるのに
コースに出てみると全く再現できない

あなたも一度は
感じたことがあるのではないでしょうか?

私もレッスンをしていて
そんな相談をたくさん受けます。

室内でスイングを指導させていただいた後に
コースティーチングに行ってみると、、、

番手選びが適切ではなかったり、
目標に対してセットアップを
出来ない方が多いのです。


練習場ではナイスショットが打てるのに
コースに出てみると全く再現できない

こんな方々は
マネジメントの知識をしっかり身に付けるだけで
スコアが大幅に良くなる可能性が高いんですよ。

スイング技術は
何十年間も真剣にゴルフを続けても
納得いくものを手にすることができませんが、

マネジメントなら誰でも、
上手い人から話を聞いたり、
本で情報を集めたり、

勉強をすればそのぶんだけ確実に
正解へと近づくことが出来ます。

「100切り」という1つの目標なら、
最低限のスイング技術と正確なマネジメントで
簡単にクリアすることが出来るのです。

ですので、もしあなたが
短期間で100切りを目指したいと思うなら
正しいマネジメントについての知識を
しっかりと身に付けてみてください。

スイング技術を磨くよりも簡単に
そして短期間で上達出来ますよ。

森崎崇




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目標に向かって打つの難しい…

2020.02.19
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、

こんにちは、
森崎 崇(もりさき たかし)です。

練習場では真っ直ぐ飛ぶのに、
コースではミスショットばかり・・・

これはレベルを問わず
全ゴルファーの共通の悩みといっても
過言ではありませんよね。

特に、

100切りを目指すゴルファーにとっては、
「コースで真っ直ぐ飛ばない」というのは
死活問題かもしれません。

練習場では良いショットが何回か出るのに
いざコースに出てみるとダフリやトップ、
そして大きく右に打ち出すスライスが連発…

クラブを持って走り回り
なんとか18ホール終えてみると
スコアは100に程遠く、

練習場のナイスショットが
コースでも打てたらなあ、と
落胆する方も多いと思います。

普通に考えてみると、

練習場で真っ直ぐ飛ばせるなら
あなたのスイングに致命的な
間違いはないはずです。

そして、

練習場のナイスショットを
コースで打つことだって可能なはずです。

でもなぜ、コースに出た途端
ナイスショットが打てなくなるのでしょうか・・・

大きな原因はアドレスにある

その大きな原因として考えられるのが、
「アドレス」です。

練習場でナイスショットを打った時と
同じアドレスを、コースでは
出来ていない可能性があります。

特に100切りを目指す方
“ゴルフクラブでボールを打つ” という動作に
慣れていない方は、

コースに出た途端
アドレスが不安定になります。

というのも、

ゴルフ練習場は、
打席にマットが敷かれていたり、
背の低い壁や機械が置かれていたり

ターゲットに対してアドレスをした時に
体の正面に何かしらの「モノ」があるはずです。

私たち人間は無意識に、
視界に入ってくる情報を元に
平衡感覚を保ちます。

なので練習打席でアドレスをするとなると
練習マットの境目やスイング解析機の配置、
隣の打席との境目にある背の低い壁などの

視覚的情報を元に、
自然とターゲットに対して
スクエアなアドレスが出来ます。

そして、それらの「モノ」
マットや解析機や壁は動きませんから
何度も何度も同じアドレスが出来るのです。

そのため、

練習場でナイスショットを
打った時の感覚を思い出せば、
そのショットを打った時の正しいアドレスを
再現することだって出来ます。

一方で、
コースに出てみたらどうでしょうか。

アドレスをする時、
体のすぐ近くに目印となる「モノ」がありません。

ティーグラウンドにはティーマーカーがありますが
セカンドショット以降では体の平衡感覚を確認できる
目印となる「モノ」がありません。

とても広い視野を持って
ターゲットまでの方向と
それに対したスクエアなアドレスを
しなければいけないのです。

自分から近い場所に目印がある場合と
自分から遠い場所に目印がある場合では
後者のほうがアドレスにズレが生じやすいですよね。

そういった理由から
「練習場では打てるのにコースでは打てない」
なんてことが起こりえるのです。

その対処法

ではどうすれば、
コースでも安定して正しいアドレスを
出来るようになるのか。

はっきり言ってしまうと
何度もコースでアドレスをして
正しい感覚を身につけるのが一番です。

やはり経験第一といいますか、

練習場での感覚とコースの感覚って大きく違いますので、
コース経験を積むのが一番良い解決策です。

とはいえ、

コース経験が少なくても、
久しぶりのラウンドだとしても

ナイスショットを打って良いスコアで回りたい
と、誰もが考えると思います。

それなら、コースに出る前から
正しいアドレス体に覚えさせる必要があります。

練習場でマットや壁などを目印にせず
ターゲットに対してスクエアなアドレスが出来るように
何度も何度もアドレスをし直してみるとか。

でもマットや壁を目印に
アドレスをするのは無意識な行動なので、
見ないように意識したところで
少なからずアドレスに影響しています。

だから極端に言ってしまえば、
練習打席でボール後方からターゲットを確認し、
目を閉じてからボールに向かって歩き
そのままアドレスして目を開ける

目を閉じていてもしっかりと
ターゲットに対してアドレスを出来るようになれば
それはもう完璧と言えるでしょう。

練習場からコースに出ても
正しいアドレスをどんなシチュエーションでも
再現できることでしょう。

「目を閉じてアドレス」なんて
大げさに聞こえるかもしれませんが、

それがそのまま
「ルーティン」と呼ばれるものでもあります。

プロはそれぞれのルーティンを
たとえ目を閉じていたとしても正確に
行うことが出来ます。

そのレベルになれば
練習場で打てたのにコースで打てない
という悩みは大幅に減ることでしょう。

その次のステップとしてスイングがありますが、
「練習場で打てるのにコースで打てない」原因の
8割以上はアドレスによるものですから

まずはアドレスをどんな場所でも
完璧に出来るように練習してみてくださいね。




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スライスが直らない人の特徴3つ

2020.02.11
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「スライスが直らない人の特徴3つ」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

先週のメールマガジンでは
スライスに悩んでしまう人のほとんどは、
 

 「ダウンスイングからインパクトにかけて
  確実にフェースが開いている」

 

ということをお話ししました。

では、そのフェースが開いてしまう原因は何か?
続きを読む

飛距離に満足しない…?私もです。

2020.01.29
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、

お久しぶりです!
森崎 崇(もりさき たかし)です。

約1年ぶりのメルマガ、
初めまして、の方も多いかもしれません。

今日から不定期で、メルマガを
送らせていただくことになりましたので
今日からまたよろしくお願いします!

メルマガは休止中でしたが昨年の6月頃、
初めての著書である

「ゴルフのマネジメント 基本と原則」
という本をゴルフライブさんから
出版させていただきました。

ゴルフライブさん初の
“コースマネジメント” についての本ということで
大変多くのお客様が手にとってくれたと聞いています。

この場をお借りしてお礼をさせて下さい。
ありがとうございました。

まだお手に取ってない方がいましたら
ぜひ次回販売のときにぜひ
手に取ってみてくださいね!

今日は久しぶりのメルマガですし、
いきなり上達ドリルとかゴルフ理論など
堅い話をすのではなく

軽く私の自己紹介と、
コースマネジメントの本を執筆していたときの
裏話などをしていこうかと思います。

自己紹介から

小原プロが運営するゴルフスタジオ
「ゴルフパフォーマンス」の新宿店店長として
レッスンをさせて頂いております、
森崎 崇(もりさき たかし)です。

ゴルフライブさんでは、
レッスンDVDや昨年出版した本などを
販売させていただいており、

去年の3月まではメルマガも
毎週1通書いていました。

また、日本各地で不定期開催している
小原プロの出張レッスン会に
同行させていただくこともあり、

去年の暮れに行った京都のレッスン会では、
私のメルマガをずっと読んでくれていた
ゴルフライブのお客様とも
たくさんお話することが出来ました。

今後も小原プロと共に、
各地でのレッスンイベントを行っていく予定ですので、
ぜひ楽しみにしていてくださいね。

なぜコースマネジメントの本を書いたのか?

これ、私の生徒さんからも
大変多くいただく質問の一つです。

そもそもなんで私が
コースマネジメントの本を書くことになったのか。

前々から何冊も本を書いている
小原さんのことをすごいなーと
尊敬していたのですが、

一昨年(2018年)の年末あたりに
ゴルフライブさんから「コースマネジメントの本を出さない?」と
大変嬉しいお声かけをいただいたのがキッカケです。

もともと私はゴルフライブさんで

『森崎崇のTHE SEVEN ~攻めのゴルフでスコアが変わる~』
『森崎 崇の日本一ずる賢いコース戦略』

こんな2つのレッスンDVDを
制作・販売していただいておりました。

この2つとも
コースマネジメントの内容だったのもあって
本を書かせていただくことになったのです。

この2つのDVDを少しだけご紹介すると

上の『THE SEVEN』は、
通常クラブセットと言ったら14本だけど
7本もあれば十分だよ、という内容。

1本のウェッジで球を打ち分けたり
ユーティリティの正しい使い方など

シングルまで目指せるような
すこし高度なテクニックを紹介した
レッスンプログラムです。

下の『日本一ずる賢いコース戦略』は、
その名の通りコース戦略のレッスンなんですが…

これ、タイトルがもう面白いですよね(笑)

私自身は全くずる賢く
回っている認識はないのですが、
小原プロとか周りのプロに

「ズルいなぁ~」
「セコいなぁ~」

と言われるのが、
このタイトルの由来です。

でも、このDVDの内容は
私としてはとても真剣に考えました。

真剣にプレーしているんですが、
小原プロからはよく「ズルい」と言われます。

まあでも、
多分これが原因だろうな
というのは検討がつくのですが、、、

しっかりマネジメントしなきゃ生き残れない

正直言って、小原さんとかに比べると
私は全然フィジカルがありません。

フィジカルって言ったら筋力とか体幹とか、
身体能力とかそもそもの身長・体重だとか
様々な意味がありますが、

小原さんを見てください。

身長は高いわ…
筋肉は凄いわ…

ああいう方に勝つためには
しっかりとマネジメントをするしかないのです。

プロの世界は弱肉強食ですからね、
飛距離で勝てないなら頭を使うしかないのです。

そんな考えがゴルフを始めた
中学生の頃からあるので、

ずる賢く立ち回っているつもりは全くありませんが、
コースマネジメントにはそこそこの自信があります。

もしこのメルマガをお読みのあなたが

周りに比べて飛距離が…

と悩んでいたとしても、
それはコース戦略次第でどうにでも出来ますよ。

飛ばないなら飛ばないなりに
しっかりとマネジメントすればいいのです。

そんな感じでこれからメルマガを
お届けしていこうと思っていますので、
次の配信をぜひ楽しみに待っていてくださいね。




<本日のオススメ>

あなたはラウンド中、
こんなことに悩んではいませんか?

・打ったボールが追えない
・グリーンの傾斜や芝目が見えない
・18ホール回ると目が疲れる

もしこんな状態を放置しておくと
スコアメイクに支障をきたすだけでなく
目の細胞を破壊してしまいます…

これが、白内障などの
目の病気につながるのです。

ゴルフは1日のほとんどを
屋外で過ごすスポーツ

防寒だけでなく
しっかりと目の対策もしましょう。

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新年早々、僕の技術を盗んでください

2020.01.08
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

そして2020年、
あけましておめでとうございます。

今年があなたにとって
私生活はもちろん、ゴルフ生活においても
楽しく充実した一年になることを願っております。

さて、令和二年のお正月に
ゴルフライブでは「新春特別ビデオ」という
2019年最も反響があった動画レッスンを
再放送するという特別企画が行われています。

僕のところにもゴルフライブ事務局から
昨年最も反響があった動画が通知されたのですが、
なんとその動画というのが、、、

直接学びがある
「ワンポイントレッスン」ではなく、
10月に公開した僕のラウンド風景だったのです。

その動画がこちら
続きを読む

スライスを改善するには○○を意識する

2019.12.25
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

メーリークリスマス!

おはようございます、近藤です。

今日は世界中の子供達が
一年の中で一番楽しみにしている日

街中もクリスマス一色に染まって
とうの昔に大人になった僕たちでさえ
なんだかクリスマス前後はワクワクしてきます。

僕が2019年のクリスマス担当ということで
どんなテーマでメルマガを書こうか考えていたら…

なんと2018年のクリスマスもメルマガを
担当していたんです!

偶然ですがとっても嬉しいですね。

そんなこんなで今日のメルマガは
クリスマスプレゼントのような、
あなたが喜ぶテーマで書いていこうと思います!

早速ですがテーマは、、、
「スライス解消法」

ボールが左から右に大きく曲がってしまうと
スコアが大きく崩れる原因となりますし、
メンタル面にも大きなダメージがくると思います。

しかも、スライスって、
一度出ると連発してしまう傾向がありますよね。

そんなスライスを簡単に直す
良い練習法があるので動画で紹介していきます。
続きを読む

クイズ:冬にスコアを崩さないためには?

2019.12.18
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「真冬のラウンド、スコアを落とさず
 楽しく回るにはどうすればいいか?」

最近、寒さが厳しくなってきましたが、
冬のラウンドが苦手な人も多いのではないでしょうか?


体が固まって思うようにスイング出来ないし…
いつもと同じスイングなのに飛距離は落ちるし…
パッティングが全然決まらなくなるし…

でもやっぱり忘年シーズン、
そして年明けゴルフシーズンとして
12月、1月は意外とラウンド予定が入っていますよね。

もし、あなたが真冬のラウンドでスコアを崩さず
楽しいラウンドをしたいと思ったとき、、、

どんな対策をしてラウンドに挑みますか?

続きを読む

冬ゴルフを制す!2つのメンタル強化法

2019.12.11
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

冬ゴルフ

シーズンに比べて
難しいと感じる方が多いと思います。

飛距離が思うように出なかったり、、、
ランが出て行ったり来たりしてしまったり、、、

冬にゴルフを制するには、冬ゴルフの
特性を知っておく必要がありますね。

ですがコースの特性だけでなく、
私たち自身も準備しておくことがあります。

それは「メンタル」

冬はシーズンに比べて
メンタルがやられやすい時期でもあります。

ベストシーズンと比べて感覚が違うことから
ミスが連発し、前半で大叩きしてしまうと
「もうどうでもいいや」みたいな気分になってしまいます。

そうならないためにも冬は特に、
メンタルを強く持っておく必要があるのですね。

今日は動画メルマガで、
冬にオススメな、メンタル強化法を2つ
ご紹介していきます。
続きを読む

怒り・苛立ち・恐れ

2019.12.04
kondo

From:近藤雅彦
神田のドトールより

おはようございます、近藤です。

・ここぞのアプローチでダフリ
・セカンドショットで地を這うようなトップ
・調子が良いと油断したらシャンク

などなど、、、

ゴルフ初心者のみならず、
ゴルファーなら誰でも悩まされる
3大ミスショット

せっかく良いペースで周ってきても
ダフったりトップすれば調子は一気に崩れるし
シャンクなんてしたらスコアが簡単に崩れたり

正直、僕でも普通にミスをしますし、
心が折れそうなくらい落ち込む事があります。

ですが、そんな状況のときに思うのが、
ゴルフってやっぱり、、、

ミスを恐れてはいけない

ということ。

ゴルフは上達すればするほど
ミスを恐れるようになります。

「スコアを良くしたい」という気持ちが強ければ強いほど、
「ミスをしたくない」という気持ちも強くなります。

こんな事を言っては失礼かもしれませんが
ゴルフをはじめたての頃って

自分のことを「初心者」と認識しているため
ミスショットしても自分を許せますよね。

「私はこの前始めたばかりだからしょうがないよね」って

でもゴルフ歴が長くなってきて
ゴルフを上手くなりたいという気持ちが芽生えると
次第に自分のミスに対して許容ができなくなってきます。

「なんでこんな練習しているのにミスするんだ」
「この場面はミスしちゃいけないだろ」

ある程度コースをスムーズに回れるようになると
スムーズに回れない原因「ミスショット」に対して
怒りだとか苛立ちという感情を持ってしまうのです。

もちろん「ミスを全く気にするな」とまでは言いません。

ミスしてもなにも感じないと、
それはそれでゴルフ上達に繋がりませんから。

でも、、、

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遂に最終回!しかしトラブルが連発!?

2019.11.27
kondo

From:近藤雅彦
神田のドトールより

おはようございます、近藤です。

ついに、
一ヶ月以上前から細切れに公開してきた
僕のラウンド風景

1~3番ホール
4~9番ホール
10~12番ホール

今日が最終回になります。

しかし先に謝らなくてはいけません。

まだ公開出来ていないのが
13番ホールから18番ホールまでなのですが、
録画の関係でお見せできるのは

13番、16番、18番ホールのみとなってしまいました。

ですがたったの3ホールに、
コース戦略の大事なスキルが詰まっていますよ。


林からの脱出
ラフからのアプローチ
ドッグレッグのショートカット
超ロングパット

このラウンドは正直、
いいスコアを残せなかったんですが、

順調に進まないラウンドだからこその
トラブルへの対処法がたくさん記録されています。

プロが当たり前のようにバーディーを取っていく
そんな動画よりも、

プロがいかにトラブルを
回避していくかという動画の方が
アマチュアゴルファーの役に立つと改めて思いました。

ラウンド後半ということで同組も僕も
口数がとっても減ってしまっています。

ちょこっとだけ後付けで
動画にコメントを残してありますので
ぜひ参考にしながらあなたのゴルフにも
活かしてみてください。
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これがプロ同士のラウンドです。

2019.11.20
kondo

From:近藤雅彦
神田のドトールより

おはようございます、近藤です。

バーディーチャンスでパットが決まらないとき、
あなたならどんな気持ちになりますか?

しかもそれが、
2回も3回も連続してしまったとき…

きっと頭の中がぐちゃぐちゃになって
とてもムシャクシャするような
感じになってしまうと思います。

それはどんなに上手い
プロゴルファーも同じ。

今日の動画は、2週前、3週前の
ラウンド動画の続きです。

1~3番ホール
4~9番ホール

9番ホールの最後で

「午後はバーディーラッシュ!」

と意気込んでいましたが、
その願いはどこへやら…

後半ラウンド早々、3ホール連続で
思わず声が漏れてしまうようなパッティング、
惜しくもパーセーブとなってしまいました。

バーディは取れていませんが、
10~12番ホール、全てグリーンが難しい形状をしてて、
僕と小原プロのライン読みなど
参考になる部分がたくさんあると思います。

今日の動画は小原プロの出演が多めです。

小原プロもめちゃくちゃ上手い!
10番ホールのティーショットから
パッティングまで全てが完璧です。

12番のショートホールも
1番手に打ってくれたがために
強い横風と地形に押されてしまいましたが、
完璧なベタピンでした。

ぜひ僕たちのラウンド動画を
リビングのソファに腰をかけて
ゆっくりお楽しみください。
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【ビデオ】ボールが右にいってしまう2つの原因

2019.11.13
kondo

From:近藤雅彦
神田のドトールより

おはようございます、近藤です。

スタートホールのティーショットを打つ時、
右にOB杭が見えていたりするコースって嫌ですよね。

変にプレッシャーがかかるといいますか、
右はダメだと思えば思うほど
右に飛ばしてしまったり
右の林や池に行ったりと、

ボールが右に飛び出してしまうというのは
スコアを崩す大きな原因となります。

また、ボールが右に飛び出してしまうというのは
初心者やラウンド経験の少ない
ゴルファーに多いトラブルですが、

実はゴルフ歴が長いベテランゴルファーにも
悩んでいるかたが大勢います。

実際に僕のコースレッスンを
受けてくださる方の中にも
ボールの方向性に悩む方がいて

右と左どちらに悩まれているかと言うと
断然右に飛ばしてしまう方が多いですね。

ボールが右にいってしまう大きな原因は
「クラブフェースが開いている」こと

なので、クラブフェースを
スクエアに持ってくるだけで
右に飛びだすミスは大幅に減らせます。

では実際にどこを意識すればいいのか

今日は動画レッスン形式で
注意すべきポイントを2つ紹介しましたので
こちらからどうぞ御覧ください。
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