カテゴリー別アーカイブ: 新着メルマガ

地方に出張フィッティングに来て欲しい…

2021.07.29
tokutake

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。
 

今日なんですが、あなたに
 

 「地方に出張フィッティングに来て欲しい…」
 

という話をさせていただきます。
 

> 先日、徳嵩さんのスペシャルフィッティング企画に
> 申し込みたかったんですが
> 小指を骨折してしまい、申し込むのを止むを得なく
> 断念しました。非常に残念です。
> もう一度やっていただけないでしょうか。

このようなご要望をいただいたんですが。。。

他にも同じような要望が

非常に残念なお知らせだったんですが。。。
骨折については、その後具合はいかがでしょうか?

どうぞお大事にして下さい。
 

そして実は、こうした似たような要望はありまして、
 

 「○○(地域名)でフィッティングを
  してもらえるとありがたいです。興味あります」

 「△△(地域名)のフィッティングイベント、
  首を長くして待ち望んでいます。。。」

 「□□(地域名)にも出店して下さい」
 

といった具合に、他にもたくさんいただいています。

(うーん、さすがに出店は。。。(^_^;))
 

昨年からコロナがやはりこれだけ
猛威を振るっている中ではありましたので、
自分たちもなかなか出張に行ってというのは控えていました。

しかしながら、こうした要望が本当に多いこともあって
今年に入ってからは少しずつこうしたイベントを再開し始めました。

福岡、大阪、兵庫、三重など。。。
もちろん、感染対策についてはしっかり行っています。
 

フィッティングイベントをやらせていただいて
現地のお客様に必ず言われることは、
 

 「やっと来ていただいたんですね。。。」

 「ずっと待ってました!」

 「東京や大阪にあるのはもちろん知っていて、
  機会を見つけて行きたいとは思っていたけど
  遠いのでなかなか行く時間が取れなくて。。。」

 

という好意的な言葉ばかりで、
今までフィッティングに行けなかった方々に
すごく喜んでいただいています。

すごく待っていただいているんだなということを
実感せずにはいられません。
 

もちろん、こうした社会情勢ですので
コロナの状況を見ながらにはなってしまいますが、

今後もこうした機会を出来る限り
作っていきたいと考えています。

今回、お便りをいただいたお客様も、
小指のケガが治ったらぜひ、
参加していただきたいと思います。

「九州は初めてですよね?」

実は以前に、佐賀のゴルフ場でやらせてもらった時に
 

 「今回、九州は初めてですよね?」
 

といったことをお客様から言われるんですが、
 

 「いや、数ヶ月前に福岡に来てるんですけど。。。(^_^;)」
 

といったこともあって、意外とお知らせ面が
行き届いていないところもあるのかな、と感じます。
 

(ご案内はしていますので、そちらを見逃さないように
 チェックしていただければとは思っています)
 

 「ところで徳嵩さん、
  実際のイベントのフィッティングって
  どんなふうにやっていらっしゃるんですか?」

 

これもよく質問を受けます。

場所によって多少異なるところもありますが、
 

 ・レッスン

 ・フィッティング
 

基本的には2つ時間を取っていまして、
それぞれがだいたい1時間半弱、
2コマで合計3時間程度です。

一連の流れとしては、
 

 ・レッスン(小原プロをはじめとするコーチ陣による)

 ・フィッティング(たいていはレッスンの後に実施。順番逆の場合もあり)
 

という感じになります。
 

いらっしゃるお客様たちは、かなり意識が高く
どの方もやる気十分でいらしています。

担当するのは普段画面越しに見ていた小原プロ、
そして近藤プロや森崎プロが来ていますし、

フィッティングは自分か、関西の日笠山フィッターが責任者、
みたいな感じなので、ゴルフライブのファンの方には
特別な意味を持つイベントになっているかと思います。

試打クラブは千葉&大阪のスタジオと同等

小原プロが行くと、
お客様から本のサイン攻めにあったり、

お客様といっしょに写真を撮ったりなどの光景も
よく見かけます(自分とかには全くありませんが 笑)。
 

そんな和気あいあいとしたイベントではありますが、
フィッティングに妥協は一切ありません。

試打クラブについては、関東近郊で開催する際には
千葉の試打クラブを全て持っていきますし、

関西近辺(主に西日本)でやる時には
大阪のスタジオで普段使っているクラブをそのまま全て
会場に持ち込んでフィッティングをしています。

つまり、ゴルフパフォーマンスのスタジオで
フィッティングを受けるのと同等のサービスを
受けることが出来るというわけです。

もちろん、会場には弾道測定器も持ち込みますので
測定数値を見ながらのクラブのご説明も可能です。

おそらく、これをお読みのあなたが思っているよりも
本格的なフィッティング会になっていると思います。
 

 「え、それ全部持っていくのって結構大変じゃないですか?」
 

と言われることも多いのですが、
ワンボックスカーの荷台にその全て荷物を積んで
移動をしている感じです。
 

ということで、もしいつもメルマガを見ていただいていて
フィッティングに行こうか迷っているのであれば。。。

近郊で行われる際にはぜひ、
参加のご検討をいただければと思います。
 

。。。と、そんなことを言っている中で、
実は埼玉(川越)でのフィッティングイベントの開催が決定しました。

詳細はコチラをクリック!
 

日程は8月20日(金)と8月21日(土)
場所はトミーゴルフプラザというところです。

今回の企画は「レッスン&フィッティング」が約3時間、
「レッスンのみ」「フィッティングのみ」が約75分間です。

せっかくなので、できれば「レッスン&フィッティング」で
ご参加いただければと思います。

徐々に枠も埋まりかけているようなので、どうぞお早めに。

詳細はコチラをクリック!
 

そして、上記以外の地域の方には。。。

フィッティングのご案内

ということで、
 

 「あなたにマッチした最高の一本を提供する」
 

というコンセプトで、
あなたに最適のクラブをご提案させていただく

チーム徳嵩が提供する
「ゴルフパフォーマンスのフィッティング」…
 

引き続き、人数限定で募集をしています。

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このフィッティングでは、
 

 ・あなたのクラブに対する疑問、悩みをお聞きして

 ・あなたの現状を診断・分析して

 ・その解消する適切な方法、そしてクラブをご提案
 

完全マンツーマンのため枠数が限られているのですが、

メルマガ読者様に限り、下記にて
若干の空き枠をご用意することが可能です。
 

繰り返しになりますが、
ゴルフパフォーマンスのフィッティングは有料で、
かつ、ゴルフクラブのご提案もさせていただきますが。。。

必ず購入していただく必要は全くありませんので
どうぞご安心してご来場ください。

この機会にぜひ、下記よりお申込み下さい。

詳細はコチラをクリック!

追伸

ということで、今日の話の一部は
以下の「ラジオ」の中でお話ししています。

最近はちょっとした「ラジオ風」にしていますので、
どうぞお楽しみください。
(音が小さいと感じる方はボリュームを上げてお聞き下さい)
 


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

それでは、また次回。

徳嵩力一
 

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グリーンを囲むアレに助けられました。

2021.07.28
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

つい先日、
カラーに助けれれました。

パー3のショートホール、
ティーショットが見事グリーンに乗りましたが、
グリーンの傾斜にやられてコロコロと、、

ほとんどベタピンだったのですが、
ボールの転がる勢いが収まることなく
グリーンからこぼれてしまったのです。

ですが幸いなことに
ボールはグリーンのすぐ横で止まります。

「カラー」や「グリーンエッジ」と呼ばれる
グリーンを囲むエリアのおかげですね。

このカラーは、
グリーンよりは長く、フェアウェイよりは短く
芝が刈られていますので、

きっとあなたも、
グリーンで止まらなかったボールがカラーで止まり、
助けられた経験が何度もあると思います。

下りのパットを打ちすぎた時などに、
「そこで引っかかって止まってくれー!」
なんていうふうに祈るでしょう。

でも、、、

転がりすぎたボールが
運良くカラーで止まったとしても

カラーからのパッティングや
ウェッジでのアプローチは

距離もありますし芝の抵抗もあるので
グリーン上からのパッティングよりも
難易度が上がってしまいます。

そこで本日は、
カラーからのパッティングで意識するべきポイントを
ビデオでご紹介しようと思います。
続きを読む

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[お詫び] お叱り&上田桃子ドリル再び

2021.07.27
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「お叱り&上田桃子ドリル再び」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

単刀直入に、実は。。。
続きを読む

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暑さに負けない、真夏のゴルフで好スコア達成!

2021.07.26
img1

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

朝方はまだそんなでもないですが、
日中はうだるような暑さが身にしみますね。

日中、一歩外へ出ると、

サウナにはいったかのような
モワッとした空気に飲み込まれ、

一瞬で全ての意欲が奪われてしまいます(笑)

先日は、北海道でも35度を観測し、
21年ぶりの真夏日となった、とニュースで見ましたが…

今年の夏は一際暑さが厳しそうですね。

最近はハンディタイプの小型扇風機や、
首からかけるタイプの扇風機など、

持ち運びに特化した冷感グッズを
日常的に使用している姿が街なかでも増え、

日本の蒸し暑い夏を乗り越えるための、
一般的なアイテムになりつつあるようですね。

ゴルフも炎天下の中、長時間ずっと動いていますし、
この暑さだけで、いつも以上に体力は奪われるので、

水分と一緒に塩分摂取はもちろんのこと、
直射日光を避けたりするなど、

暑さ対策をしっかりとした上で、
工夫をしながらのプレーが必要ですね。

炎天下の下では、いつも以上に、体からのSOSに敏感に。

どうか、少しでも異変があったら、
水分補給やクラブハウスに戻るなど、

自分の体としっかり向き合いながら、
夏のゴルフを程よくたのしみましょうね。


体力を消耗するプレー

真夏のゴルフ場。

梅雨が明け、日光に照らされた芝生は、
今や青々としていますよね。

夏のラフは抵抗が強く、
負けないようにといつもよりもクラブを握る手に力が入ります。

ただでさえ、暑さで体力を消耗し、
スコアが乱れがちな環境下ですが…

ここで夏芝の抵抗に負けまいと、
いつもより力んでしまってはいませんか?

暑さで体力が消耗し、
さらにミスが続いてしまうと、

プレッシャーや
疲れをカバーするために

「もうミスはできない…」

と、自覚が無いうちについつい力んでしまいます。

炎天下で長時間のラウンドにより
体力的な消耗により力みが生まれてしまい、
ダフリやひっかけ、スライスのきっかけになってしまいます。

ただでさえ、コースに行くと力んでしまうのに、
長く伸びた夏のラフからのショットは、

芝の抵抗に負けまいと、
ついつい勝手に力んでしまいがちです。

特に右手が利き手のゴルファーというのは

スイング中、特に切り返しと言って
クラブを下ろしてくる時に、

右手に必要以上に力が入りすぎて
ミスショットをしてしまうという事があります。


左右の力のバランスを均等に

このようにコースへ行くと、
どうも練習場とは違って力が入ってしまう。

練習場では出ないミスを連発してしまう。

そういった方は普段の練習で、

左右の力のバランスを均等にする

ということに
取り組んでいただきたいと思います。

コースでのプレッシャーや緊張から力み、
力みが要因で生み出されるミスの芽を摘み取っていくことで、

練習場とコースでのギャップを埋め、
練習場と変わらないパフォーマンスに繋がります。

それでは、
さっそく具体的にどのように行うのかと言いますと…

まずはグリップを握っていただきたいのですが、
左手のグリップを、一番下側に持ち、一番長く持ちます。

そして右手は、通常でしたら、
左手とくっつけて握りますが、

今回はスプリットハンドと言って、

グリップの際に、
手と手を離し、隙間を作った状態で握ります。

そして、その状態で、
実際にスイングを行っていきます。

どうしても力んでしまう方というのは、

切り返しのところでどうしても右手が早く、
下りてきてしまいます。

イメージとしては、

左手1本でスイングするようなイメージで
左サイドリードでスイングしていく事がポイントです。

左手リードのイメージが
なかなか掴めないという方は、

まずは実際に、
左手一本での素振りというものを行うことから初めて下さい。

そうすることで、切り返しを左手でリードしていく。
左サイドでリードしていくという感覚が掴めてきます。

このような練習を続けていただくことで、
ハンドファーストインパクトの習得に繋がります。

正しいインパクトというのは、
手元がクラブヘッドよりも先行した
ハンドファーストなインパクトを作る事が
重要なのですが、

このハンドファーストインパクトを作るために
左サイドリードというものが非常に重要なっていきます。

そのためにも、このスプリットハンドドリルを活用する事が

体で正しいスイングを覚えていくという事で
非常に効果的になっていきます。

ぜひコース特有の力みを解消し、
練習場での成果をしっかりとコースでも出せるよう、
取り組んで見てくださいね。

暑い夏を乗り越えたら、
秋のベストシーズンが到来します。

今からベストシーズンに備え、
秋にはベストスコア更新を達成できるよう、

今のうちから苦手や不安を
一つずつ解消していきましょうね。


〈本日のおすすめ〉

東京大学・客員研究員を務めた
異色のゴルフコーチ、大森睦弘氏が暴露…

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少しおかしな?アゲインストのドライバーショット

2021.07.24
服部hattori

From:服部コースケ
沖縄・サザンリンクスより、、、

おはようございます、
服部コースケです。

先日のメルマガ、

左からの強い横風に
強めのドローで対応するドライバーショットが
とても好評だったので

ここサザンリンクスの特徴である
常に吹きつける海からの強風を活用して
場面場面のドライバーショットを
ご紹介していこうと思います。

本日ご紹介する “風” は、
飛ばし屋の強敵『アゲインスト』

正面から吹きつける風が
ボールの直進を邪魔するので
当然、飛距離は落ちます。

それだけでなく、

アゲインストの風は
ボールのスピンによる弾道の変化を
強めるという特性があります。

バックスピンの特性を強めるので
普段よりボールが高く上がったり、

フック回転の特性を強めるので
キツいフックがでてしまったり…

スライス回転の特性を強めるので
キツいスライスがでてしまったり…

向かい風だからといって対抗しようと、
強く打てば打つほどボールが吹き上がり
飛距離をロスしてしまいますし、

スライスやフックしてしまうと、
普段以上にボールが曲がってしまいます。

特に飛距離を必要とする
ドライバーショットにとって非常に厄介な
アゲインストの風ですが、

では、どう対処して
ドライバーを打てばいいのか?

私の考えを動画にまとめました。

続きを読む

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えっ、クラブは「顔」で選んじゃダメなの!?

2021.07.22
tokutake

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。
 

今日なんですが、あなたに
 

 「えっ、クラブは『顔』で選んじゃダメなの!?」
 

という話をさせていただきます。
 

さて、今回はお客様から
 

> 顔で選んで、打って慣れるクラブとの付き合いばかりでした。
> 今一度、勉強し直してみたいです。

 

という質問をいただいたんですが、
クラブを顔で選ぶのが、良いのか悪いのかと言ったら。。。

クラブの「顔」も、選ぶ要素の一つ

自分が思うに、基本的にはクラブを顔で選ぶというのも
要素の一つとしては、あると思います。
 

というか実際、クラブを構えた時というのは
 

 「お、このヘッド。。。
  なんか、当てられそうな感じだな」

 

と感じたり、あるいは
 

 「え、このヘッド。。。
  なんかどうやって構えていいんだか、わからない」

 

といった具合に、打つゴルファーが感じながら
アドレスに入ることが少なくないからです。
 

実際、自分がフィッティングの時に
お客様にクラブを順次お渡ししていった時に
 

 ・すんなり構えて、何も違和感なく打つ(打てる)クラブ

 ・なぜか、打つまで妙にモジモジしてしまっている(ように見える)クラブ
 

という二つの種類のクラブというものが
やはり存在しているのです。
 

それらはおそらく「顔」によって起こっているようで。。。

そのように考えると、顔で選ぶというのも
結構やはり、重要な要素だと考えます。

一つだけ注意していただきたいこと

しかしながら、ここで一つだけ
勘違いしないでほしいことがあります。それは、
 

 自分が「好きか」「嫌いか」と
 「顔で選ぶ」いうのとでは
 ちょっと違う次元の話である

 

ということです。
 

このへんは説明の難しいところなのですが、
 

 「え、これ、ちょっと嫌い。。。」
 

と、初めにお客様がおっしゃったクラブでも、
実際に打っていただくと
 

 「あれ、意外とコッチのほうが打ちやすいかも」
 

ということは、フィッティングをしていると
よくあることだったりします。
 

決して「好き嫌い」ではなく、
自分の打ちやすいなというイメージが持てるものというのは、
何度も打って慣れたりすることなく。。。

結構すぐに、当てることができるものです。

そのあたりの違いをおさえていただいた上で、
「顔で選ぶ」ということはしていただいて
よいかなと思っています。
 

ちなみにこのへんの違いについては、
フィッティングに来たお客様には実例を出しながら、
ちゃんと理由をお伝えしながら、説明させていただいています。

当然、嫌いなのが本当にダメということもある

ですがフィッティングにおいて、お客様が
 

 「これ、ちょっとなあ。。。」
 

とおっしゃるクラブが、実際に打ってみて
本当にダメな場合も、もちろんあります。

フェースの形、その形状などによって
当てやすい、当てづらいというのは、
人によって結構、違いがあるものです。

たとえば、フェアウェイウッドの場合であれば
フェースの高さが薄いか厚いかによって、
プレイヤーからの見た目が、だいぶ異なります。

その見た目の違いが、ゴルファーの心理に
少なからず影響を与えることがあるのです。
 

そうした違いというのは、いわゆる弾道測定器などのように
客観的な数字にきっちり現れるところではありません。

ですがそうした要素がゴルファーに
影響を与えていることは事実なわけで。。。

上手く当てやすいクラブというのは、確実に存在します。
 

ですので自分たちのフィッティングでは
そうした点もお客様とコミュニケーションを取りながら、
結果を見ながら最終的な判断をし、ご提案をしていきます。

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ということで、
 

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繰り返しになりますが、
ゴルフパフォーマンスのフィッティングは有料で、
かつ、ゴルフクラブのご提案もさせていただきますが。。。

必ず購入していただく必要は全くありませんので
どうぞご安心してご来場ください。

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ということで、今日の話の一部は
以下の「ラジオ」の中でお話ししています。

最近はちょっとした「ラジオ風」にしていますので、
どうぞお楽しみください。
(音が小さいと感じる方はボリュームを上げてお聞き下さい)
 


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

それでは、また次回。

徳嵩力一
 

<本日のオススメ>

先日、この『Z3 SOFTゴルフボール』の
改良版をリリースしたところ、
予想以上の反響をいただいています。

多数のご支援により、当社がゴルフボールを製造し、
お客様にお届けできていること、非常に嬉しく思っています。

今回入荷したさらに品質が向上した
『Z3 SOFTゴルフボール』をぜひお試しいただき
あなたのゴルフにお役立て下さい。

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どうしてパターの方向性が乱れるか?

2021.07.21
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは森崎です。

 
梅雨も開け、いよいよ本格的に
夏が来たと感じる気候になってきましたね。

 
真夏の厳しい日差しの中では、
じわじわと体力を削られ、ラウンドの後半で
集中力を持続させることが難しくなってきます。

 
そんな中、ちょっとしたミスで
せっかくのパーやバーディーチャンスを逃してしまうこともあるパッティングは
特にしっかりと決めたいプレーですよね。

 
そこで今日は、「パターの方向性が乱れる理由」にフォーカスして、
パッティング上達のポイントについてお話したいと思います。

 
続きを読む

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バーディーパットを決めるための心構え

2021.07.21
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

バーディーパットを決めるために
大切な心構えの1つに

「強気にチャレンジ出来るかどうか」

というものがあります。

この “強気にチャレンジ” というのは、
しっかりカップまで届く距離感でボールを
打ち出すことができるかどうかということ。

つまり、ショートしてしまったら
カップインの可能性はゼロ。

手前に止まってしまったボールは
もうどうにもできません。

一方、強めに打てれば、
ショートして手前に止まってしまったときに比べ
カップインする確率が大幅に上がります。

真上を通っていなくても、
縁をかすめるくらいであればラインがズレても
カップインすることだって十分ありえます。

だからこそ、

パッティングをする際には
30cmから50cmほどオーバーさせるイメージで
打ち出すことがとても大事になってきます。

僕ももちろん、
強気なパッティングを常に心がけているのですが、
ちょうどそんな場面を撮影することができたので
どうぞこちらからご覧になってください。
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自分の最大エネルギーがわかっちゃうドリル

2021.07.20
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「自分の最大エネルギーがわかっちゃうドリル」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

 「最大エネルギーの出し方がわからない」

 「体で振る感覚がつかめない」
 

そんなお悩みをお持ちの方に
ぴったりなドリルは、コチラです。。。
続きを読む

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ポイントは膝!ボールの曲がりを解消するには?

2021.07.19
img1

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今週はついに、オリンピックが開幕しますね。

本来であれば、約一年前に、
東京オリンピック2020が開幕だったわけですが、

早いものでこのような新しい生活様式になって、
1年以上も経ってしまったんですね。

ワクチンの接種が進んでいるので、
海外のニュースなんかをみると、

コロナ前の日常に戻りつつある国もあるそうなので、
早く日本でも、そんな光景が、
当たり前に戻ってくることを願うばかりです。

ただ、そんな中でも、

コロナ禍でゴルフを新しく始める方が増え、
ゴルフ界には歴史的快挙のニュースが続き、

ゴルフ業界にも
新しい風が吹いていることを肌で感じています。

これからコロナ終息後、
日本のゴルフ界がどんな成長を遂げていくのか、
非常に楽しみにしているところです。

まずはゴルフ現役世代の私達が、
ゴルフを楽しみ、そのゴルフの魅力を伝えていくことが、

次の世代へゴルフに興味を持ってもらえる
きっかけになると思っているので、

これからも、
ゴルフの魅力を存分に伝えていきたいと思います。

ぜひゴルライブのメルマガ読者の方にも、
ゴルフと楽しくを見せつけていただきたいのですが、

ただ思ったようなプレーができないと、
楽しむどころか苦手意識が芽生えてしまったり、
ゴルフに対する意欲が下がってしまったり‥

長く楽しくゴルフを楽しんで頂く為には
悩みや苦手の種を着実に積んでいくことが必要ですよね。

そこで、本日はコースでボールが右へ曲がってしまう、

特にスライスボールが多く出て
スコアを崩してしまうという方へ

有効な練習方法を紹介していきたいと思います。


インパクトからフォローで腰が引ける

ゴルファーを悩ませるボールの曲がり。

特に右へと曲がってしまう、
いわゆるスライスボールが引き起こされる原因は
いくつかあるのですが、

特に多いのが、
クラブを上げて下ろしてくる際に腰が引けてしまう

つまり「スピンアウト」の状態に
なってしまっている方が非常に多いです。

スピンアウトがあると
フォロースイングが極端にインサイドに入り込み、

アウトサイドイン軌道となって、
結果としてボールを左へ曲げてしまっています。

インパクトからフォローで、
ターゲットよりもクラブが左方向に大きくそれてしまう為、
ボールに対して右から左へこするような動きになって、

結果的にボールに回転がかかってしまうんです。

今回はそんなインパクトからフォローで腰が引ける動き、

スピンアウトによってボールの曲がりが引き起こされてしまっている方へ、
改善するための練習方法を紹介していきたいと思います。


膝の角度



スピンアウトになってしまっている場合、
腰が引けてしまっていると体重移動がうまくできず、

ボールの曲がりやひっかけ、
ダフりやトップなどあらゆるミスを引き起こす要因となります。

さらにインパクト時にうまく力を伝えることができないので、
結果として、飛距離がでないスイングとなってしまいます。

スピンアウトしないためのアドバイスとしては、
アドレス時の膝の角度をキープすることを意識してください。

膝の角度をキープすることで
腰のオーバーな回転が抑えられ、

上半身と下半身の捻転差がしっかりと作られます。

捻転がきちんと行えるようになると、
ボールにうまく力が伝わり、
飛距離のあるショットを打つことができます。


かんたんドリル



では、さっそく、膝の角度をキープするのに
おすすめさせていただきたいドリルをご紹介いたします。

どのように行うかと言いますと…

足のかかとでボールを踏んだ状態で、
アドレスをし、スイングを行っていきます。

つま先重心の形を作り出すことで、
クラブを振り下ろしていく際に、

自然と腰が引けてかかと方向に体重が逃げる動きを
抑制することができます。

クラブを振り下ろして来た際に
かかと方向に体重が逃げてしまう。

そんな腰が引けるスピンアウトの動きを
抑制することに繋がります。

膝の角度をキープするという感覚を掴むのが難しい方は、
ぜひ左足のかかとにボールを踏んだ状態で

スイングを行っていくという練習方法を試してみてください。


最後に…



本日は腰が引けてしまうスピンアウトという動きによって
ミスが引き起こされている方へアドバイスをさせていただきました。

スピンアウトを矯正していくことができれば、
しっかりと球をまっすぐ打つことができます。

正しい動きを体に教え込むことで、
ゆっくりとではありますが、着実に改善に向かっていきます。

膝の角度をキープすること

これが非常に重要です。

ぜひ日頃から練習でもフィニッシュを確認していただき、
スコアアップに繋げていってくださいね。



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 予めご了承ください。


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グリーンでキュッと止まる球を打つには。

2021.07.17
服部hattori

From:服部コースケ
沖縄・サザンリンクスより、、、

おはようございます、
服部コースケです。

いやー、海沿いのコースは風が強い!

帽子が簡単に飛ばされてしまうくらい、
強い風が常に吹いています。

こんな状況だと、
小さなゴルフボールなんて簡単に
風に流されてしまいますよね。

これが海沿いコースの
難しさであり、面白さでもあります。

今回ご紹介するのは
ピンまで155yのパー3

フォローの風が
かなり強く吹いているので
難しい状況です。

こういったショートホールで
ボールを低く打ちだすと
ランが出すぎてしまうので

小さいクラブで、
高く打ち出してスピンをかけて
ピンそばに止めたいです。

155yでしたら9番で狙うのですが、
フォローの風が強いということもあり今回は
ピッチングで狙っていこうと思います。

こうった場面で
気をつけるポイントが2つありますので、
ぜひこちらの動画をご覧ください。

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中古パーツだけでクラブ組んでみた→結果…

2021.07.15
tokutake

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。
 

今日なんですが、あなたに
 

 「中古パーツだけでクラブ組んでみた」
 

という話をさせていただきます。
 

さて、お客様からこんな質問をいただきました。

今回のご質問

> フィッティングで提案されたクラブを
> 中古のパーツで組んでもらうことは可能でしょうか?

 

というものなんですが。。。
 

もちろん当たり前のこととして、
クラブの形としては、もちろんなるんですが
(もちろん中古で集められるかという問題はあります)

実際に、フィッティングで意図した状態のクラブと
同様になるかと言われたら、それはちょっと「?」です。
 

この質問をいただいたのは
年齢が50歳代のお客様のようですが、

たしかに、今と違ってパーツが無かった時代というのは
 

 「こっちのヘッドに、こっちのシャフトを入れて。。。」
 

という具合に、クラブ同士の部品を入れ替えたりとか
そういうことも結構やったことがあります。
(自分も、やっていました)
 

ですが、先ほどもお伝えしたように
フィッティングで自分たちが計算した結果には
おそらくならないだろうと考えます。

そうならない理由の第一として挙げられるのは、
 

ヘッドの重さが、モノによって異なる

というのも、自分たちが主に扱っている
「地クラブ」というのは、最初のオーダーの時点で
ヘッド重量のメーカーに指定をして出荷の依頼をします。

そうすると、自分たちが提案したヘッドの重量と
その中古で入手したヘッドの重量に差があった場合は、
想定した状態にはならなかったりするでしょう。
 

そしてもう一つ、肝心な要素としては、
 

 (シャフトの)長さ
 

シャフトは、クラブの状態になったものが抜かれて
中古で売っていた場合、その長さを足すことができません。

実際に組んでみて短かったら、当然のことながら
それは短いシャフトの状態で使わなければなりません。
 

。。。といった具合に、全て中古でとなった場合
できることがどうしても、限られてしまうのです。
 

それはあたかも、料理で言えば
 

 ・素材としては同じものだけれど

 ・仕入れた素材の質が全く違ったら

 ・違う料理になってしまう
 

という状態と同じかもしれません。
 

もし、万難を排して中古部品だけで組むとなった場合は、
そういうところのチェックが必要で、それをしなければ
 

 「なんだ、言われるままにパーツを買って作ったけど
  結局上手くいかないな」

 

といって、また新たなクラブを買わないといけないという、
本末転倒な感じになってしまいます。

結局のところ、何を優先するのか?

そのように、パーツを自分で探したりして、
自分なりにクラブを組むのが楽しいという方も
少なからずいらっしゃるかと思います。

そういう楽しみ方も、もちろんゴルフとしては
楽しみ方の一つでもありますし、
実際に自分もそうした経験があります。
 

ですが基本的に、このゴルフライブのメールマガジンを
読んでいただいてる方というのは
 

 「何はさておき、ゴルフが上手くなりたい!」
 

というのが、おそらく先決なのではないでしょうか。
 

であるならば、そうした「遠回り」をしないように
最短で練習も無駄なお金もかけないで上達できる方が
いいのかなと、自分たちの正直な気持ちです。
 

自分もどちらかといえば
そうした「遠回り」をしてきた人間です。

そうした遠回りは(もちろん楽しい部分もありますが)
無理にそれをする必要はないというのが基本の考えです。
 

自分たちが提供するフィッティングは
上手くなりたいと思っていらっしゃる方を
最短距離で上達に導くためのものです。

(それがレッスンと連動しているのが
 ゴルフパフォーマンスのシステムになります)
 

そういう面で、最短距離でいくためには
中古のパーツで組むよりも、新品でちゃんと組んだ方が
最終的に無駄なお金はかからずに済むと思っています。

フィッティングのご案内

ということで、
 

 「あなたにマッチした最高の一本を提供する」
 

というコンセプトで、
あなたに最適のクラブをご提案させていただく

チーム徳嵩が提供する
「ゴルフパフォーマンスのフィッティング」…
 

引き続き、人数限定で募集をしています。

詳細はコチラをクリック!
 

このフィッティングでは、
 

 ・あなたのクラブに対する疑問、悩みをお聞きして

 ・あなたの現状を診断・分析して

 ・その解消する適切な方法、そしてクラブをご提案
 

完全マンツーマンのため枠数が限られているのですが、

メルマガ読者様に限り、下記にて
若干の空き枠をご用意することが可能です。
 

繰り返しになりますが、
ゴルフパフォーマンスのフィッティングは有料で、
かつ、ゴルフクラブのご提案もさせていただきますが。。。

必ず購入していただく必要は全くありませんので
どうぞご安心してご来場ください。

この機会にぜひ、下記よりお申込み下さい。

詳細はコチラをクリック!

追伸

ということで、今日の話の一部は
以下の「ラジオ」の中でお話ししています。

最近はちょっとした「ラジオ風」にしていますので、
どうぞお楽しみください。
(音が小さいと感じる方はボリュームを上げてお聞き下さい)
 


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

追伸2

この場を借りてのご報告ですが、
実は本日、私の書籍が発売されました。

詳細はコチラをクリック!

タイトルは、

 「ゴルフクラブでスコアは9割決まる」

2021-0715_1

なんだそれ、と思われるかもしれません(笑)。

実は他にも、いろいろタイトル候補はありました。

ですが、20年以上この業界にいて感じた私の偽らざる気持ちを
ストレートに言葉にしたら、このタイトルに行き着きました。

今日の話とも少し繋がるところですが、
上達を遠回りしたくないと強く願う方には
ぜひ読んで欲しい一冊になっています。

ご一読いただけたら、
付けたこのタイトルが大げさはないということに、
すぐに納得してもらえると思っています。

買うか買わないかはいいので、
ぜひ一度、チェックしておいて下さい。

詳細はコチラをクリック!
 

それでは、また次回。

徳嵩力一
 

<本日のオススメ>

「アイアンを変えただけで
 これほど見違えるほどのショットが打てるなんて、
 ちょっと信じられません…」

喜びの声多数のこのアイアンには
実はある【業界初の秘密】があると言います。

異例の構造で作られたDIRETTO(ディレット)
アイアンが生み出す理想の弾道が…

曲がらない弾道で正確にボールを運び
スコアアップを助けてくれることでしょう。

徳嵩フィッターをして、
「ウチの工房でも取り扱い」と言わしめた
そのアイアンの詳細はコチラ。

詳細はコチラをクリック!

本数限定。まもなく終了
 

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アメリカ男子プロ公式のアンダーウェア

2021.07.14
glteam

梅雨から夏にかけてのこの季節、湿気や汗で蒸れて
股ズレや臭いが気になる男性も多いのではないでしょうか。

 
そこで本日は、ゴルファーのために開発された
「快適な男性用下着」をご紹介します!

 
長時間のゴルフやデスクワークのお供にも、
男性の方へのプレゼントにも最適です。

 
しかもこの下着、アメリカのプロゴルファーチームの正式アンダーウェアというお墨付き。
続きを読む

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朝一ショットでミスする理由ナンバーワン

2021.07.14
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

朝一ショットでミスするのはなぜか?

スタートからつまずいて
スコアを大きく崩すのはなぜか?

ある人は、練習不足だと落ち込む。
ある人は、コンディションが悪かったという。
ある人は、ウォーミングアップ不足で、
体がまだ温まってなかったという。

どれも間違いではないかもしれませんし、
逆に言えば、どれも朝一ショットで
ミスした【理由】の一つかもしれません。

しかし、、、

これらの理由よりももっと単純で、
そしてもっと大きな理由があります。

朝一ショットでミスしてしまう
最も大きな理由。

それは、

「気合の入れすぎ」

ということです。

どんなにラウンドまでに練習してきても、
どんなにスタート前にウォーミングアップをしても、
3ホール目、4ホール目と比べてスタートホールの
1打目でナイスショットが打てる確率は低いです。

だからこそ、
スタートホールの1打目から

「真っ直ぐ飛ばそう」
「飛距離をだそう」

なんて気合を入れて挑むと
体が温まっていないのに力だけ入ってしまい
大きなミスに繋がりかねません。

ですので、朝一ティーショットは、
力を抜いてリラックスして、60点くらいを目指し
スタートしていくのがおすすめです。

先日、ゴルフ場で、
朝一からラウンドの様子を撮影してきましたので
ぜひ参考にしてみてください。
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[江連に質問]プロでも手打ちの人いますよね

2021.07.13
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「プロでも手打ちの人いますよね?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

 「プロでも手打ちっぽい人っていますよね?」

 「それなのに、手打ちって本当にダメなんですか?」

 「手打ちでもリズムとバランスが良くて、
  球筋が安定しているんなら、良いんじゃないですか?」

 

こういったご質問をよく受けます。これについては。。。?
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