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【ビデオ】悪いライのとき、クラブはこう構えてください

2026.11.06
20261106

obara
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

11月に入り、
朝晩はずいぶん冷え込むように
なってきましたね。

日中との寒暖差も大きく、
ラウンドの朝は思った以上に
寒く感じる日も増えてきました。

寒い日は身体が動きにくくなりますので、
ラウンド前にはいつも以上に
丁寧なストレッチを心がけてください。

脱ぎ着しやすい服装なども準備して、
体調を崩さないように
秋のゴルフを楽しんでいきましょう。

さて、ラウンド中、
グリーン周りまでボールを運び、

「ここからしっかり寄せたい」

という場面でボールの状態を確認すると、

・芝が薄い
・芝が逆目になっている
・ボールが少し沈んでいる

というような
打ちにくいライだった経験はありませんか?

このような場面では、

「ダフりそうだな」

「トップしたくないな」

と考えるほど身体に力が入り、
いつも通りにスイングすることが
難しくなってしまいます。

しかし、悪いライだからといって、
特別に難しい打ち方を
覚える必要はありません。

今回は、逆目や芝が薄い場所からでも
アプローチを成功させるための
ワンポイントアドバイスをしていこうと思います。
↓
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パターが入るカギは足裏の「目」にあり

2026.11.05
2026-1105_ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「パターが入るカギは足裏の『目』にあり」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ズバリ私は
 

 足裏にも「目」がある
 

と思っています。
 

「えっ、どういうこと?」
そう思ったのなら、話の続きを聞いて下さい。
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ビジネスゾーンで失敗する2パターン

2026.11.04
20261104_top

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
前回は、ゴルフ上達の核となる
「ビジネスゾーン」についてお話ししました。

今回は、その内容をもう少し掘り下げて、
多くのアマチュアゴルファーが陥りやすい
2つのミスパターン
について解説します。

 
その前に、前回のレッスンに対して
こんなご質問をいただきました。

=====================

「いつも親切なレッスン内容を届けて下さり
ありがとうございます。

今回も改めて基本の基が大事だなと感じました。

近藤プロのスイングを観察して思ったことですが、
スイングスタートの寸前に少しグリップを
自身の左側に倒し、ハンドファーストを強めに
している事は意識をしていらっしゃるのでしょうか?

私も意識的にそうしているので
正否が知りたいです。

もう一つ、インパクト時の意識としても
ハンドファーストを保ったままで打つ事は
問題が無いでしょうか?

(勿論アプローチを意識しての練習ですが)」

=====================

ご質問ありがとうございます。

非常に細かいところまで
スイングを観察されていて素晴らしいですね!

 
おっしゃる通り、私はスイングを始動する直前に、
ほんの少しだけハンドファーストの形を作っています。

これは、スイングを始めるための
きっかけとして行っている動作です。

また、インパクトでも
ハンドファーストの形を保つことは
基本的に問題ありません。

 
むしろ、適切なハンドファーストで
ボールを捉えることは、
ミート率を高め、安定したインパクトを
身につけるうえでも重要なポイントです。

 
ただし、不自然に手元を左へ押し出したり、
極端にハンドファーストを強める必要はありません。

自然なスイングの中で
適切な形を作ることを意識してみてください。

 
さて、ビジネスゾーンの練習は
インパクトの核となる最重要な練習とお伝えしましたが、
一つだけ、注意があります。

 
前回、ビジネスゾーンの練習では
サンドウェッジを使って、

キャリー10~15ヤード程度の
小さなショットを繰り返す

という練習方法をご紹介しました。

ところが、実際にやってみたら、

「同じように振っているつもりなのに、
 20~30ヤードくらい飛んでしまう…」

という方も少なくありません。

 
こうした場合、
スイングのリズムやテンポが乱れ、
思った以上に大きく振ってしまっている
可能性があります。

そして、もう一つ多いのが、

「飛びすぎるから」と無理に
距離を抑えようとする動きにすること。

 
10ヤードに収めようとするあまり、
インパクト直前でスイングを緩めたり、
手先でクラブを操作してしまう。

これでは、せっかく基本を身につけるための
ビジネスゾーン練習が、
かえってスイングを崩す原因になりかねません。

大切なのは、単に飛距離を
10~15ヤードに合わせることではなく、

正しいリズムと振り幅で、
安定したインパクトを繰り返すこと。

そこで今回は、

・思った以上に飛びすぎてしまうスイング
・飛距離を抑えようとして崩れてしまうスイング

この2つの失敗パターンを、
私が実際にボールを打ちながら解説しています。

ご自身のスイングに
当てはまるところがないか、
ぜひ確認してみてください。

ぜひご覧ください。
↓

いかがでしたか?

 
今回ご紹介したように、
ビジネスゾーンの練習で
特に気をつけていただきたいのが、
スイングのリズムとスピードです。

テークバックをゆっくり上げて、
ダウンスイングで急加速してしまう
「スロー&クイック」。

反対に、テークバックを速く上げて、
ダウンスイングで減速してしまう
「クイック&スロー」。

どちらもスイングのリズムが乱れ、
安定したインパクトを妨げる原因になります。

そして、こうしたスピードの乱れは、
単に飛距離が安定しないだけでなく、
スイングフォームそのものを
崩してしまう原因にもなります。

ビジネスゾーンは、
正しいインパクト前後の動きを身につけるための
スイングで最も重要な要素が詰まった練習です。

 
だからこそ、狙った飛距離に打つことばかりを
気にするのではなく、
テークバックからフォローまで、
一定のリズムで振ることも意識してください。

ぜひ今回の動画を参考に、
ご自身のスイングをチェックしながら
日々の練習に取り入れてみてください。

 

近藤雅彦

<本日のオススメ>

ゴルフのスコアを良くするためにすうべきことは、
スイングの改善だけではありません。

実際のラウンドでは、
ショットの技術と同じくらい
重要なことがあります。

それが、コースマネジメントです。

 
コースの状況や、傾斜への対策、
番手選びからスイング調整まで、
知るだけでスコアメイクを
有利に進められることが沢山あります。

 
これはただ「知っているか」の違い。

しかし、そうした判断の積み重ねが、
スコアに大きく影響します。

 
そこで今回おすすめしたいのが、
森崎崇プロによる
「コース戦略プログラム」です。

実際のコースのプレーで役立つ、
狙い方やミスの確率を減らす考えなど、
スコアメイクに必要な判断を解説しています。

 
「ショットは悪くないのに、
なぜかスコアがまとまらない」

そんな方は、スイングだけでなく
コースでの考え方も見直してみませんか?

▼森崎崇プロ「コース戦略プログラム」の詳細はこちら
↓
https://g-live.info/click/senryaku_hs2610/


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グリーンを読む前にコレすると入ります

2026.11.03
2026-1103_ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「グリーンを読む前にコレすると入ります」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

もしあなたが、グリーン上で傾斜を読む前に
これをやっていなかったら。。。
 

何をいくらやっても、
パターが入らない可能性があります。
それは。。。?
続きを読む →

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100球の練習効果を変える「3つの比率」

2026.11.02
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obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
突然ですが、

 
練習場で100球打つとしたら、
あなたはそのうち何球を
フルスイングに使いますか?

 
50球でしょうか?
それとも80球でしょうか?

 
もしかすると、

 
最初の数球だけウェッジで軽く打って、
あとはほとんどフルスイング。

 
という方もいらっしゃるかもしれません。

 

もちろん、思い切り振り抜いて
ボールが遠くまで飛んでいくのは
気持ちがいいですよね。

 
私も、その楽しさはよくわかります。

 
ただ、ここで一つ、
知っておいていただきたいことがあります。

 
100球打ったからといって、
100球分の上達が得られるとは限らない。

 
ということです。

 
むしろ、練習の仕方によっては、
せっかくの100球が間違ったスイングを繰り返す時間に
なってしまうこともあります。

 

では、限られた練習時間の中で、
効率よくスイングを身につけるには
どうすればいいのでしょうか?

 
実は、その答えは
難しい練習メニューを増やすことではありません。

 
いつもの練習の「比率」を変えること、なんです。

その100球、上達につながっていますか?

練習場で周りを見渡してみると、
ほとんどの球をフルスイングで
打っている方をよく見かけます。

 
最初はウェッジで軽く打っていても、
身体が温まってくると、
だんだんスイングが大きくなる。

 
そして最後は、
ドライバーを何球も打って練習を終える。

 
もちろん、
フルスイングの練習も大切です。

 
ですが、スイングの基本が
まだ十分に身についていない段階で、

 
大きな振り幅ばかりを繰り返していると、
余計な動きや力みが入りやすくなります。

 
例えば、フルスイングでは
バックスイングが大きくなる分、
身体の軸がブレやすくなります。

 
また、ボールを遠くへ飛ばそうとして
腕や手に余計な力が入ることもあります。

 
こうした動きが繰り返されると、
自分では一生懸命練習しているつもりでも、

 
ミスの原因となる動きを、
何度も身体に覚え込ませてしまう。
そんなことにもなりかねません。

 
大切なのは、ただたくさんボールを打つことではなく、
正しい動きを、繰り返し練習すること。

 
そのために、ぜひ見直していただきたいのが
練習の振り幅と、その比率なのです。

上達を目指すなら「3:6:1」

では、具体的にどのような練習を
すればいいのでしょうか?

 
私がおすすめしているのは、

 
・ビジネスゾーンの練習
・肩から肩のスイング
・フルスイング

 
この3つを組み合わせる方法です。

 
ただし、重要なのは
3種類の練習をすることだけではありません。

 
それぞれに、どれだけの球数を使うか。

 
ここが今回、最もお伝えしたいポイントです。

 
私がおすすめする練習比率は、

 
ビジネスゾーン:3割
肩から肩:6割
フルスイング:1割

 
つまり「3:6:1」です。

 
例えば、練習場で100球打つなら、

 
ビジネスゾーンを30球。
肩から肩のスイングを60球。
フルスイングは10球。

 
これくらいの配分にしてみてください。

 
「えっ、フルスイングは10球だけ?」

 
と驚かれるかもしれませんね。

 
ですが、スイングの基本を
しっかり身につけたいのであれば、

 
むしろ、これくらい
基本練習に時間をかけていただきたいのです。

 
ビジネスゾーンの練習では小さな振り幅の中で、
インパクト前後のクラブの動きを確認します。

 
そして、特に時間をかけてほしいのが
肩から肩のスイングです。

 
肩から肩の振り幅は、
ビジネスゾーンで身につけた基本を
より大きな動きにつなげるための練習です。

 
フルスイングに比べて身体やクラブの動きを確認しやすく、
スイングのバランスを整えながら繰り返し練習することができます。

 
つまり、

 
小さな振り幅で基本を覚え、
肩から肩でその動きを定着させる。

 
そして最後に、
フルスイングでも同じ動きができるかを確認する。

 
この順番で練習することで、
ただフルスイングを繰り返すよりも
効率よくスイングの土台をつくることができます。

 
もちろん、フルスイングが
必要ないというわけではありません。

 
ただ、今まで8割、9割をフルスイングに使っていた方は、
一度、その球数を基本練習に振り分けてみてください。

 
いつもの100球が、
これまでとは違った練習になるはずです。

練習の成果をスコアにつなげるために

ゴルフではたった一度のナイスショットよりも、
同じようなショットを何度も繰り返せることが重要です。

 
ドライバーで会心の一打が出ても、
次のアイアンで大きくミスをしてしまえば、
なかなかスコアはまとまりません。

 
反対に、飛距離が少し控えめでも、
毎回安定したショットを打てれば、

 
大きなミスを減らし、
スコアをまとめやすくなります。

 
そのために必要なのがスイングの再現性です。

 
そして、この再現性を高めるためには、

 
基本の動きを繰り返し、
身体に覚え込ませていくことが大切です。

 
今回お伝えした「3:6:1」の練習比率も、
一度試して終わりにするのではなく、

 
まずは1ヶ月から3ヶ月ほど、
継続して取り組んでみてください。

 
最初は、フルスイングの球数が少なくて
物足りなく感じるかもしれません。

 
ですが、そこで大切にしてほしいのは、
一球の飛距離や爽快感ではなく、

 
昨日よりも安定したスイングが
できるようになっているかどうか?

 
ということです。

 
毎回同じように構え、同じようにクラブを動かす。

 
その積み重ねが、
コースでの安定したショットにつながります。

 
練習場で100球打つなら、その100球をどう使うのか。
ぜひ次の練習から少し意識を変えてみてくださいね。

 
<本日のおすすめ>

「もう若くないから、
 これ以上は上手くならないかな…」

もし。少しでも
そう感じているなら、

まだ諦めてほしくありません。

60代、70代になっても、
ゴルフにはまだまだうまくなれます。
スコアを伸ばすことはできます。

若い頃と同じように
ただ練習量を増やせばいい、

というわけではありません。

では、何を変えるのか?

10月16日(金)に東京・神田の会場で
私小原大二郎と森崎崇プロと2人で、
直接お話しします。

↓

https://g-live.info/click/event_261016/

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あなたは何種類の球筋を打てますか?

2026.10.31
2026-1031_htraicatch

obara
From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

突然ですが、あなたは普段、
どんな球筋をイメージして
ボールを打っていますか?

「できるだけ真っ直ぐ飛ばしたい」

そう考えている方が、
多いのではないでしょうか。

もちろん、狙った方向へ
真っすぐ飛ばせることは理想です。

しかし、実際のゴルフでは、
打ち出す方向や曲がり方によって
いくつかの球筋があります。

代表的なものが、

・右へ打ち出して中央へ戻る「ドロー」

・左へ打ち出して中央へ戻る「フェード」

・曲がりの少ない「ストレート」

・右へ大きく曲がる「スライス」

・左へ大きく曲がる「フック」

といった球筋です。

これらを状況に応じて
自由に打ち分けられれば、

コース上の障害物を避けたり、
風向きに合わせて弾道を変えたりと、

プレーの選択肢を
大きく増やすことができます。

とはいえ、すべての球筋を
思いどおりに打ち分けるんじょは、
簡単なことではありません。

そこで今回は、
多くのゴルファーが一度は憧れる

「ドローボール」

を打ちやすくする
シンプルな方法をご紹介します。

ドローボールは難しい?

あなたはドローボールと聞くと、
どんなイメージを持ちますか?

「遠くまで飛びそう」

「弾道がかっこいい」

「向かい風にも強そう」

このような良いイメージを
持っている方もいらっしゃるでしょう。

一方で、

「習得するのが難しそう」

「自分には打てそうにない」

「フックになりそうで怖い」

と感じている方も
多いのではないでしょうか。

実際、私の飛距離アップレッスンでも、
ドローボールをご提案すると、

多くの方から、

「自分には無理だと思います」

と言われます。

しかし、ドローボールは
特別な才能がなければ打てない球筋ではありません。

フェースの向きや
ボールへの入り方を少し工夫するだけでも、

これまでスライスしていたボールが
真っすぐ飛ぶようになったり、

軽いドローへ変わったりする
可能性があります。

ドローボールを体感する簡単な方法

今回ご紹介するのは、
クラブフェースを少し閉じて構える方法です。

まず、いつもどおりクラブを握り、
クラブを胸の前まで持ち上げてください。

この時、クラブフェースの
リーディングエッジが、

地面に対してほぼ垂直に
なっていると思います。

そこからクラブフェースを、
自分から見て少し左へ回します。

時計の針に例えるなら、
12時の状態から11時方向へ
少し傾けるイメージです。

その状態でグリップを握り直し、
クラブをアドレスの位置へ下ろします。

そして、フェースの向きを
途中で戻そうとせず、

まずは小さな振り幅で
ボールを打ってみてください。

フェースを少し閉じた状態で構えることで、
スイング中にフェースが開きにくくなります。

普段スライスが出ている方なら、
右への曲がり幅が小さくなったり、

ストレートに近いボールや
軽いドローが出たりするでしょう。

普段から真っすぐ打てている方は、
左へ曲がる球筋が
出やすくなると思います。

ただし、今回ご紹介した方法は、
通常のスイングとして身につけるための
基本的な握り方ではありません。

フェースを閉じて構えたまま
強く振ってしまうと、

ボールが左へ大きく曲がる
フックが出る可能性もあります。

最初からフルスイングをせず、
腰から腰までの小さな振り幅で、

ボールがどの方向へ飛び、
どのように曲がるのかを
確認しながら試してください。

球筋の「引き出し」を増やす

今回の方法は、
理想的なスイングを作るためというよりも、

フェースの向きによって
球筋がどのように変化するかを
体感するための練習です。

また、ラウンド中に
どうしてもスライスが止まらない時や、

右側にある障害物を
避けなければならない時など、

一時的に球筋を変えるための
応急的な方法としても活用できます。

ゴルフでは、毎回同じように
スイングできるとは限りません。

その日の調子や風向き、
コースの状況によって、

いつもの球筋では
対応しにくい場面も出てきます。

そんな時のために、

「フェースを少し閉じると、
 ボールの曲がり方はどう変わるのか」

を知っておくだけでも、
コースでの選択肢が増えていきます。

まずは練習場で、
小さなスイングから試してみてください。

自分の球筋が変化する感覚を知ることg、
スライス改善やドローボール習得への
第一歩になるかもしれません。

<本日のオススメ>

大人気ブランドDOCUS(ドゥーカス)から
\新作アイアンが登場!/

「以前より、アイアンの球が上がらなくなった…」
「しっかり当たっても、グリーン手前で落ちてしまう…」

そんなお悩みを感じている方に、
ぜひ知っていただきたいアイアンがあります。

それが、

「DOCUS Reloaded NEO Iron」です。

構えやすい、すっきりとしたヘッドに、
球の上がりやすさとミスへの強さを追求した
「ディープポケットキャビティ構造」を採用。

さらに、芝の上でスムーズに振り抜けるよう、
ソールの形状にも工夫が施されています。

シャフトは、スチール2種類に加えて、
軽量カーボンもご用意。

「最近、今のアイアンが重く感じる」

という方も、今の自分に合う組み合わせを
検討していただけます。

高さのあるボールで、
セカンドショットからグリーンを狙いたい。

そんな方は、ぜひ一度、
このアイアンの特徴をご覧ください。
↓ ↓ ↓
DOCUSの新作アイアンの詳細はこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】あなたのスタンス幅、本当に合ってますか?

2026.10.30
2026-1030_obara

obara
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

突然ですが、あなたは
アドレスするときのスタンス幅を
どのように決めていますか?

「だいたい肩幅くらい」

「いつもこのくらいだから」

「特にあまり意識したことはない」

というように、何となく決めている方も
多いのではないでしょうか。

実は、スタンス幅には、

「何センチにすれば正解」

という決まりはありません。

身体や体格が違うように、
その人に合うスタンス幅も
一人ひとり異なるからです。

スタンスが広すぎても、
反対に狭すぎても、

本来持っている力を
十分に発揮することが難しくなります。

飛距離を出しながら、
方向性やミート率も安定させるためには、

「自分に合ったスタンス幅」

を見つけることが大切です。

では、自分に合う幅は
どのように見つければいいのでしょうか?

今回の動画では、
特別な道具を使わずに確認できる
簡単な方法をご紹介します。
↓
続きを読む →

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アプローチの距離感を壊す動きはコレです

2026.10.29
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From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「アプローチの距離感を壊す動きはコレです」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

アプローチで、
 

 「少し強かったかな?」

 「いや、ちょっと弱いかも」
 

そう思って打つ直前に
力加減を変えてしまうこと、ありませんか?
 

実は、こうした何気ない動きが
あなたの距離感を狂わせています。
 

では、そうならないようにどうしたらいいか?
続きを読む →

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ビジネスゾーン、基本の「3つ」を徹底してください

2026.10.28
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From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
みなさんは最近、
ビジネスゾーンの練習を
どれくらい行っていますか?

ゴルフの上達において、
何度も繰り返しお伝えしている

「ビジネスゾーン」

 
地味な練習ではありますが、

インパクトの再現性を高めるために
欠かせない重要な要素が
詰まっています。

 
だからこそ、
初心者も上級者も関係なく
必ず継続して取り組んで
いただきたい練習です。

 
ただし、ここで一つ
注意してほしいことがあります。

それは、

「練習に慣れた時こそ、
基本が崩れやすい」

ということです。

 
最初の頃は、

「この構えで合っているかな?」

「手元の位置は正しいかな?」

と、一つひとつ確認しながら
練習していたと思います。

 
しかし、何度も繰り返していると、
だんだん動きに慣れてきて、

細かなチェックを
省略してしまいがちです。

 
そして気づかないうちに、
少しずつ自己流の動きが
混ざってしまうことがあります。

 
実際、レッスンでも、

「ビジネスゾーンは
ずっと練習しています」

という方のスイングを確認すると、

基本となる構えが
正しくできていないケース

を見かけることがあります。

 
せっかく時間をかけて練習しても、
間違った形を繰り返していては、

本来身につけたい動きを
覚えることが難しくなってしまいます。

そこで今回は、

ビジネスゾーンの基本となるポイントを
一から振り返っていきましょう。

今回取り上げるのは、
スイングを始める前の
インパクトに関わる大切な土台である

「アドレス」

今回はその中でも、
絶対に確認しておきたい
3つのポイントをご紹介します。

ぜひご覧ください。
↓

いかがでしたか?

 
今回の内容は、どれも特別に難しいことではありません。

自宅でも鏡の前などで簡単にチェックできる内容です。

ですが、
この基本が安定しているかどうかで、
練習の質は大きく変わってきます。

 
この3つを見て、

「そんな基本的なことか」
「いまさら自分には必要ないな」

と思った方も
いらっしゃるかもしれません。

 
ですが、

基本的なことと、
正しくできていることは別です。

 
ビジネスゾーンの練習では、
ただボールを何球も打つことが
目的ではありません。

正しいアドレスから、
正しい動きを繰り返すこと。

その積み重ねによって、
安定したインパクトの土台を
作っていくことが大切です。

 
ですから次回の練習では、

いきなりボールを打ち始めるのではなく、

ボールの位置、
手元の位置、
左右の重心。

この3つを一度確認してから
丁寧にスイングしてみてください。

 
慣れている方ほど、
こうした基本の見直しが
新しい気づきにつながるかもしれません。

 
また、良くある質問が

「自分はビジネスゾーンで30yくらい飛ぶんですが、
 飛び過ぎちゃうのはダメですか?」

 
サンドウェッジでビジネスゾーン練習なら、
キャリー10y程度。

多少の前後はあったとしても、
これだけ大きな飛距離に差が出ているのは、

ダウンスイングで急加速しているなど
スイングのテンポに問題があある可能性が高いです。

 
地味な練習だからこそ、
一球一球を丁寧に。

ぜひ、ビジネスゾーンの基本を
もう一度大切にしていきましょう。

近藤雅彦

<本日のオススメ>

アイアンを選ぶとき、

「ミスに強いクラブがいい」

と望む方がい多いですが、

そのようなアイアンは
ヘッドサイズを大きくして
ミスへの寛容性を高めているものが多い。

練習場ではそれで良いショットがでても、
コースでは芝の抵抗もあるため、
ヘッドの抜けの良さといった性能も重要です。

 
そこで今回おすすめしたいのが、
DOCUS(ドゥーカス)の新商品、

「RELOADED NEO IRON
(リローデッドネオアイアン)」です。

このアイアンは、
2ピース構造の
ディープポケットキャビティを採用。

ソール付近までキャビティを深く設け、
さらにウェイトシステムで深重心を追求することで、

スイートエリアを広げ、
打点のズレに強い設計になっています。

 
球の上がりやすさに加え、
飛距離や方向性の安定もサポート。

そして、もう一つの特徴が、

やさしさを追求しながらも、
ヘッドはやや小ぶりに仕上げ、
ソールの両端を削り込んだ
独自のソール形状を採用している点。

深いラフなどからでも
ヘッドが抜けやすいよう工夫されています。

つまり、

「ミスに強いアイアンが欲しい。
でも、コースでの振り抜きやすさも譲れない」

そんなゴルファーに
注目していただきたいアイアンです。

 
練習場での打ちやすさだけでなく、
実際のラウンドでの使いやすさも
大切にしたい方は、

ぜひ詳細をチェックしてみてください。

▼DOCUS(ドゥーカス)「RELOADED NEO IRON」の詳細はこちら
↓
https://g-live.info/click/docus_neoir2610/


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アプローチでミスするのはコレが原因です

2026.10.27
2026-1027_ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「アプローチでミスするのはコレが原因です」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ズバリ、アプローチでミスが多く出てしまうのは
コレが原因です。それは。。。?
続きを読む →

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アゲインストで大叩きしないための鉄則

2026.10.26
20261026

obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
最近は台風の影響もあって、
風の強い日が気になりますね。

 
秋はゴルフに絶好の季節ですが、
せっかく天気に恵まれても、

 
コースに出てみると、
思った以上に風が強い。

 
そんな日もあります。

 
特に厄介なのが、
正面から吹いてくるアゲインストです。

 
いつもなら十分に届く距離なのに、
打ったボールが風に押し戻されて、
グリーンの手前にポトリ。

 
そこで次のショットは、
風に負けないように強く振る。

 
ところが今度は、
ボールが高く上がってしまい、
さらに風の影響を受けてしまう。

 
実はこれ、
アゲインストでよく見られる悪循環です。

 
風が強い日に大切なのは、
いつも以上に力を入れることではありません。

風の日は、打つ前に勝負が始まっています

まず覚えておいていただきたいのは、
風の影響を考えるタイミングです。

 
ボールの前に立ってから、

 
「なんだか風が強いな」

 
と感じるだけでは、
少し遅いかもしれません。

 
というのも、
風はクラブ選びにも、
狙う方向にも影響するからです。

 
例えば、残り100ヤード。

 
普段なら9番アイアンで
ちょうど届く距離だったとします。

 
しかし、強いアゲインストなら、
同じクラブ、同じスイングでも
ショートしてしまうことがあります。

 
そんなときは無理に9番アイアンを
強く振るのではなく、

 
8番アイアン、場合によっては
さらに大きな番手を選ぶ。

 
そして、普段よりも
ゆったり振っていくのです。

 
また、風を確認するときは、
自分が立っている場所だけでなく、
グリーン周辺の木々にも目を向けてみてください。

 
ティーイングエリアでは風が弱くても、
上空やグリーン付近では
違う風が吹いていることがあります。

 
木の枝や葉の揺れ方、
旗の動きなども参考にしながら、

 
「どちらから、どのくらい吹いているのか」

 
ショットの前に一度確認する。

 
このひと手間だけでも、
番手選びの判断が変わってきます。

アゲインストで強く振るほど、飛ばなくなる?

さて、ここからは
実際の打ち方についてです。

 
アゲインストのとき、
特に気をつけたいのが
ボールを必要以上に高く上げないこと。

 
高く上がったボールは、
風の影響を受けやすくなります。

 
だからこそ、
向かい風では弾道を少し抑えた
ショットが役立ちます。

 
といっても、
難しい特別な技術を
身につける必要はありません。

 
まずはアドレスを
少し変えてみましょう。

 
普段、9番アイアンで
ボールをスタンスの中央付近に置くなら、

 
そこからボール1個分ほど
右足寄りにセットします。

 
そして体重配分は左足6:右足4くらい。
少しだけ左足に体重を乗せて構えてみてください。

 
こうすることで、
クラブのロフトを少し立てた状態で
インパクトしやすくなります。

 
ただし、極端に右へ置いたり、
無理に手元を前へ押し出したりする
必要はありません。

 
大切なのは、
自然に低めの弾道を打てる
構えをつくることです。

 
そして、もう一つ。

 
スイングは普段よりコンパクトに。

 
フルスイングで
思い切り飛ばそうとするのではなく、

 
肩から肩くらいの振り幅を目安に、
バランスよく振り抜きます。

 
このとき、
手首を必要以上に使わないことも
意識してください。

 
グリップを強く握りしめるより、
手元の形を大きく崩さず、
クラブを安定して動かすイメージです。

 
風に負けまいとして
力いっぱい振ってしまうと、

 
かえって打点やフェースの向きが
不安定になることがあります。

 
大きめのクラブを持って小さめに振る。

 
アゲインストでは、
この考え方をぜひ試してみてください。

風に勝とうとしないゴルフ

最後に、もう一つ
お伝えしたいことがあります。

 
風の強い日に、
いつもと同じ距離、いつもと同じスコアを
無理に求めすぎないことです。

 
例えば、普段なら
無理なくグリーンを狙える場面でも、

 
強い向かい風が吹いているなら、
手前の安全な場所を狙う。

 
横風が強ければ、
ピンではなくグリーンの広い側を狙う。

 
こうした判断も、
立派なゴルフの技術です。

 
ゴルフは毎回ナイスショットを打つことだけが
スコアアップにつながるわけではありません。

 
風の強さを確認する。
無理のない番手を選ぶ。
必要なら低めのボールでコンパクトに振る。
そして、難しい状況では欲張らない。

 
こうした小さな判断の積み重ねが、
大叩きを防いでくれます。

 
次に強いアゲインストに出会ったら、
ぜひ思い出してください。

 
風が強いからこそ、強く振らない。

 
風に勝とうとするのではなく、
風を計算に入れてプレーする。

 
それが、風の強い日でも
スコアをまとめるための
大切な考え方です。

 
ぜひ次のラウンドで
実践してみてくださいね。

 
 
<本日のおすすめ>

11月20日(金)千葉県市原市にて、
ゴルフライブ会員様だけの
特別な交流ラウンドを開催します!

今回集まるのは、
ゴルフ上達に熱心な会員様たち。

順位を競うコンペではなく、
新しいゴルフ仲間との出会いや、
日頃の練習成果を確かめるための18ホールです。

さらに当日は、
小原大二郎プロ・近藤雅彦プロ・森崎崇プロ

おなじみの講師3名も参加し、
スタート前には直接アドバイスを受けられる機会も。

「初めて参加したけれど、すぐに打ち解けられた」
「自分の弱点がわかって、とても有意義だった」

過去にはそんなお声もいただいています。

プロから直接ワンポイントアドバイスを受けたり、
同じゴルフ上達を目指す仲間と交流したり。

順位を競うコンペとは違う、
ゴルフの楽しさと新しい発見が詰まった一日です。

今回は会員様限定・40名様のみのご案内。

秋のベストシーズン、
新しいゴルフ仲間と一緒に
思い出に残る一日を過ごしませんか?

詳細はこちら…
↓
https://g-live.info/click/kouryu2611/

 

 

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【ビデオ】加速するインパクトを作る投球ドリル

2026.10.24
2026-1024_htraicatch

obara
From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

「しっかり振っているのに、なぜか飛距離が出ない」

「芯を外した時に、極端に飛距離が落ちてしまう」

こんなお悩みをお持ちではありませんか?

多くのゴルファーが
「ボールに当たる瞬間」に意識を集中させています。

しかし、プロとアマチュアのインパクトには
決定的な違いがあるのをご存知でしょうか?

「加速しながらインパクトを迎えるか」

「減速しながらインパクトを迎えるか」

という点です。

そこで今回のレッスンでは、
クラブを加速させながらインパクトを迎えるための、

「正しいリリースポイント」を
身につけるためのドリルを
お伝えしていきたいと思います。
↓
続きを読む →

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【ビデオ】アプローチは「構え」で決まります

2026.10.23
20261023

obara
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先日、森崎崇プロとの
スペシャル対談セミナーが
無事に終了いたしました。

DSC_0072

ご参加いただいた皆さまには、
改めて心よりお礼申し上げます。

皆さんのお悩みやご質問を伺いながら、
私自身も改めて、ゴルフ上達について
考える貴重な時間になりました。

さて、ラウンド中、
グリーン周りまで順調に進んだのに、

「ここから寄せたい」

という大事な場面で、
アプローチをダフったり、
トップしてしまった経験はありませんか?

せっかくグリーンの近くまで来たのに、
たった一度のミスで余計な打数が増えると、
とても悔しいですよね。

アプローチのミスが出ると、
多くの方はスイングの動かし方を
直そうとします。

しかし、その前に
確認していただきたいことがあります。

それが、

「アドレス」

です。

実はクラブを動かす前から、
ダフリやトップが出やすい構えに
なっているケースは少なくありません。

今回の動画では、
アプローチのミート率を高めるために
アドレスで確認したいポイントを
ご紹介します。
↓
続きを読む →

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飛ばしたいなら常識の真逆をやって下さい

2026.10.22
2026-1022_ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「飛ばしたいなら常識の真逆をやって下さい」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ズバリ、もしあなたが飛ばしたいなら
コレをやってください。それは。。。?
続きを読む →

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練習場で意識できていないミスの原因

2026.10.21
20261021_top

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
前回のメルマガでは、
アドレスで注意したいポイントとして、

「構えた時の3つの方向」
についてお話ししました。

先週の内容はこちら
↓
真っ直ぐ立って振ったつもりが、曲がる原因は・・・

そして今回も引き続き、
アドレスで確認していただきたい
大切なポイントをご紹介します。

 
それが、

「ボールとの距離」

です。

 
みなさんは普段、
ボールからどれくらい離れて
構えているか意識していますか?

練習場では、
足元にマットの線や端があるため、

それを目安にして
自然と毎回同じような位置、
同じようなボールとの距離で立つことができます。

 
しかし、実際のラウンドでは
そうはいきません。

芝の上には目安になる線もなく、
傾斜やライも一打ごとに変わります。

そのため、自分では
いつも通り構えているつもりでも、

ボールに近づきすぎていたり、
逆に遠くに立ちすぎていたり…。

 
そうすると厄介なのが、
ボールとの距離が変わると、
スイング軌道まで変わってしまうこと。

 
例えば、
ボールに近づきすぎると
腕を振るスペースが窮屈になり、

反対に遠すぎると、
ボールに届かせようとして
上体や腕の動きが変わってしまいます。

 
これでは、せっかく練習場で
良いスイングができていても、

コースでは同じ動きを
再現しにくくなってしまいますよね。

今回はそのチェックポイントと
実際にどんなミスに繋がるか、
実際に動画で打ってご説明します。

ぜひご覧ください。
↓

いかがでしたか?

 
いかがでしたか?

今回、特に覚えておいてほしいのは、

ボールとの距離を
なんとなく決めないこと。

ということです。

 
ボールとの距離が安定していなければ、
毎回同じように振っているつもりでも、
クラブの通り道が変わってしまうことがあります。

 
注意したいのは、
ミスをスイングだけの問題だと
考えてしまうこと。

例えば、
急にダフリやトップが増えた時、

「今日はスイングがおかしいのかな?」

と思って、
腕の振り方や体の回転を
変えようとする方もいらっしゃいます。

しかし実際には、
ボールとの距離が普段と違うだけ、
という可能性もかなりあるんです。

そんな時にスイングを
無理に修正しようとすると、

かえって動きが複雑になり、
別のミスにつながってしまうこともあります。

 
ですから、
ショットが安定しない時ほど、
まずはスイングを変える前に、
アドレスを確認する。

この習慣をつけてみてください。

また、練習場でも
少し工夫してみると効果的です。

いつもマットの線に合わせて
構えている方は、

一度アドレスを解いてから、
目安の線を頼りにせず
構え直してみましょう。

その際には、

・前傾姿勢が無理なく取れているか
・腕が自然に下りているか
・グリップと体の間隔が窮屈すぎないか

といった点も確認してみてください。

もちろん、クラブの長さによって
適切なボールとの距離は変わります。

大切なのは、
すべてのクラブで同じ距離に立つことではなく、

それぞれのクラブで、
無理なく振れる構えを再現すること。

です。

練習場で身につけたスイングを
コースでも発揮するためには、

スイングそのものだけでなく、
その土台となるアドレスの安定が欠かせません。

ぜひ次回の練習では、
ボールとの距離にも
意識を向けてみてください。

ちょっとした構えの見直しが、
ショットの安定につながるかもしれません。

 

近藤雅彦

<本日のオススメ>

良いショットを打つために、
スイングを意識する方は多いと思います。

ですが、そのスイングを
支えている「足元」については、
どれくらい意識していますか?

アドレスでの安定感や
スイング中の踏ん張りには
下半身の安定感が重要。

そしてそれは、
シューズの中のインソールによって
大きく変わります。

そこで今回ご紹介したいのが、
ゴルフライブオリジナルの

ゴルフ専用インソール
「CORE STANCE(コアスタンス)」です。

このインソールは、
足裏から身体を支え、
スイング中の踏ん張りや
体重移動をサポートする設計。

さらに、18ホールを歩く際の
足元の負担にも配慮されています。

特に、

「アドレスがしっくりこない」
「後半になるとショットが乱れる」
「ラウンド後の足の疲れが気になる」

という方には、
一度試していただきたいアイテムです。

スイングを変える前に、
スイングを支える環境を整える。

そんな選択肢も、
ぜひ考えてみてください。

現在、7日間限定の決算SALE中なので
お見逃しの無いようにご注意ください。

CORE STANCEの詳細はこちら
↓
https://g-live.info/click/csins_hs2610/


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