カテゴリー別アーカイブ: 新着メルマガ

ゴルフのバランス力をアップさせるドリル

2020.01.28
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「ゴルフのバランス力をアップさせるドリル」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

前回のメールマガジンでは
ゴルフにおいてはバランスが大事ということを
お話ししました。

ということで、今回は実際にどうすれば
バランス力がつくのかという話なんですが。。。
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シャンクでグリーン一周?恐ろしいシャンク病の治し方

2020.01.27
img1

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先日練習場へ行ったときに見かけた男性の話。

私が練習場へついた頃には、
すでにその男性は打席に立っておられました。

私も黙々と準備をしていると…

「シュパッ・・・・シュパッ・・・・」

全く芝が噛んでいないような気持ちのいいショット音が聞こえてきました。

きれいにミートし、まっすぐ飛距離を伸ばしていくボールを見ながら、

(スイングも、音もきれいだなあ。プロかレッスンコーチなのかな…)

なんて思いながら、あまりじっくり見るのも失礼なので、
きれいなショット音に闘争心を燃やしながら私も打ち始めました。

しばらく私も周りをシャットアウトして打ち込んでいたのですが、
休憩しようとクラブを置いたとき…

「ペチッ・・・・ペチッ・・・・」

甲高い音が聞こえる方へ視線を向けるとなんと先程の男性がいました。

少し横目で盗み見ていると、
打てども打てどもボールは右へ…

みるからにシャンク病にかかっているようでした。

少ししてから、
その男性は練習を切り上げてお帰りになられたようですが、
シャンク病恐ろしいですよね…

一度シャンクをしてしまうと何度も繰り返してしまう。

焦れば焦るほど重症化してしまうシャンク病ですが、
しっかりと予防策や治療法を知っていれば恐れることはありません。

今回はシャンク病を発症してしまいがちの方や予備軍の方のために、
シャンク病の治療法をお伝えしていこうと思います!

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スロープレーで罰金5万ドル…!?

2020.01.25
服部hattori

From:服部コースケ
恵比寿のゴルフスタジオより、、、

おはようございます。
服部コースケです。

PGAツアーは2020年1月14日
スロープレーに対して5万ドルの罰金などを科す
新規約を実施すると発表しました。

施行は今年のRBCヘリテージから、
4月13日ですね、すぐそこです。

にしても罰金5万ドルは
日本円にして約550万円。
凄まじい金額ですよね。

この新規約を詳しく見てみますと…


正当な理由なく1打に120秒以上かけた場合
「スロープレー」とみなされ、

同一大会で
2度目のスロープレーをすると1罰打

また、
シーズン2度目のスロープレーには
罰金として5万ドルが科されます。

スロープレーに対しての罰則は
もともとあったのですが、

今回の新規約で “罰金” が
5千ドルから5万ドルに引き上げられたんです。

10倍ですよ!?

もし、自分がPGAツアーにでていて、
重要な場面でうっかり120秒を越えてしまったら、、、
と考えるだけでもゾッとしますね。。。

1打で550万円ですよから。
本当に恐ろしいですよね。。。

とはいえ、個人的にはこの罰則強化
とてもいいことだなと思います。

1打に5万ドルを科す、
それだけスロープレーは
重大な過失だということになります。

一人のスロープレーのせいで
後ろのプレイヤーの調子が狂ったり

18ホール回りきれない人がでて
次の日にもつれ込んだりするのは
大会運営側もプレイヤー側も避けたいですからね。

これだけ大きな罰則があれば
プレイヤーは真剣に、スローにならないように
意識しながらプレーをすることになるでしょう。

ここ数年間の世界的なスロープレー問題

私たちの中でもスロープレーは
同組や後続の組に大きな迷惑をかける
ゴルフの中でも大きなマナー違反という認識です。

ツアーでも同じで、
同伴者や観客のことを無視した自己中心的な行動として
国内外問わず改善するべき問題です。

そんなスロープレー問題がここ数年間、
世界的にも騒がれるようになってきた気がします。

PGAの罰金5万ドルへの強化もそうですが、
去年のゴルフルール改正で私たちにも
「40秒ルール」が適用されたり、

昨年8月のPGAツアー「ザ・ノーザントラスト」で
ブライソン・デシャンボーの
スロープレーが大騒動につながったり

この自体を重く見たPGAが、
ツアー最終日に異例の声明を出したり

ショットリンクという新テクノロジーで
全プレイヤーのショット・パッドの
所要時間をシステムで管理したり

PGAが率先して、
ようやくスロープレー撲滅への
一歩を踏み出したのかなと感じます。

正直なところ、
PGAは今までスロープレー問題を
あまり取り沙汰して来ませんでした。

PGAの競技委員は元選手が多いということもあり、
どちらかというと観客視点ではなくプレイヤー視点で
発言する人が多いのです。

プレイヤーからすると、
シード権がかかった試合や優勝がかかったパットに
しっかりと時間をかけたいという気持ちがあり

PGA競技委員もこれを
黙認してしまう部分があったのです。

この問題は人的要因が大きいので
ショットリンクという新テクノロジーを用いて
システマチックにペナルティーを科していく
そして罰則強化でスロープレーを予防する

そんな背景が考えられますね。

とにかくスロープレー撲滅へ向けた
良い兆候だと感じています。

罰則強化は私たちにも良い影響が…

ツアーに出ているわけではない私たちには
直接関係しないように感じるかもしれませんが
私はこの新規約にとても期待することがあります。

それは、
アマチュアゴルファーのスロープレー解消

トーナメントやコンペに参加すると
ローカルルールでスロープレーに対する
ペナルティがあったりしますが

プレイベートのラウンドでは
そのようなものはありません。

実際にプレイベートでラウンドに行くと
前の組に追いつくことってかなりあると思います。

前がホールアウトしてないがために
ティーショットが打てず、
ティーグラウンドで待たされるのってかなり嫌ですよね。

でも、アマチュアゴルファーのスロープレーって
ツアープロの影響が大きいんじゃないかと感じます。

あなたもきっと、
PGAとかLPGAを始めとする世界中のツアー中継を見たり
憧れのプロゴルファーが何人かいたりしますよね。

そうすると自然と、
テレビで見ているツアー風景が
“一般的なプレー” だと思いこんでしまうのです。

さきほどお伝えした通り
いままでのPGAはスロープレーに対して
あまり厳しく罰してきませんでした。

キャディさんと番手の相談をして…
ラインを読んで風を読んで…
クラブを手にとってルーティンをして…

なんだかんだで気付いたら120秒が経っている

これが普通だと勘違いしている方が
たくさんいると思うのです。

それが今回のスロープレー罰則強化によって
ツアープロの意識が変われば、
アマチュアゴルファーのスロープレーに対する意識も
大きく変わるんじゃないかと期待しています。

プロツアーでもプライベートラウンドでも
スロープレーがなくなって
気持ちよく回れるようになると嬉しいですよね。

もしお仲間に、
極端に進行が遅い方がいましたらぜひ
その方のためにも声をかけてあげてください。

スロープレー撲滅を目指して
一緒に頑張っていきましょうね。



服部コースケ





<本日のオススメ>

振るだけで飛距離アップ!?

ツアープロやドラコンチャンプがこぞって使う
飛距離アップの秘密兵器が入荷しました。

普段通りの練習に
このツールを取り入れるだけで
驚くほどの効果が表れるでしょう。

2019年ドラコンチャンピオンが
「飛ばしのヒミツ道具」として紹介している動画を
こちらからご覧ください。

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今年のオフはトレーニングに専念してみた

2020.01.22
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

2020年1月も下旬にさしかかり、
「新年」という雰囲気が薄れてきました。

ここであなたに質問なのですが、
今年の初ラウンドにはもう行きましたか?

年末年始は寒くて
ゴルフシーズンとはいい難いですが、

「忘年コンペ」「新年コンペ」や
「打ち納め」「初打ち」などといった
とてもおめだたい時期ではありますよね。

プレーフィーは安いし、
年末年始ってだけでなんだか楽しい気分になって
寒さなんてお構いなしにラウンドされる方
とっても多いと思いますが、、、

どうでしょう?
あなたは初ラウンドしましたか?

冬はトレーニングに専念

実は僕は、2020年に入ってから
まだ1回もラウンドしていません。

さらに言うと、
今後のラウンド予定すら
全く立っていません。。。

個人的な意見なので
賛否両論あると思いますが、
リラックスして気軽に聞いてください。


僕は冬という季節を、
完全に練習期間と考えています。

春にくるゴルフのベストシーズンで
良いプレーが出来るように備えているのです。

冬って良い結果が出ないじゃないですか。

体は動かないし、グリーンは固いし
春や秋のシーズンに比べて
スコアが悪くなるのは確実です。

悪いスコアのままシーズンを迎えると
気分的にも悪いスタートになります。

なので僕は、
寒い冬のプレーは控えて、

基礎トレーニングやスイング練習に集中して
ベストコンディションで
春を迎えたいと思うのです。

それでも冬にラウンドするなら…

だからといってあなたに、
「冬はゴルフはしないほうがいい」
と言いたいわけではありません。

ただ、冬にラウンドするなら
難しくてスコアが落ちることを
前提プレーしたほうがいいかもしれません。


防寒対策したがために
身体を満足に動かせなかったり、、、

グリーンが固くなって
アプローチがものすごく難しくなっていたり、、、

寒くて体が固まり
フルスイングの飛距離がガクッと落ちたり、、、

絶対と言っていいほど、
良いスコアなんて出ません。

ベストスコア更新
最大飛距離更新

そんな強い意気込みを持ってラウンドすると
かなり落ち込むことになってしまいます。

寒い冬のラウンドは春のゴルフシーズンまで
つなぎの練習「練習ラウンド」という認識で
気楽にプレーするように心がけましょう。

冬は少し気を緩めて

なんでこの話をしたのかと言うと、

「冬は練習に専念しろ」
「ラウンドするなら難しい前提で」

ということではなくて、
この話の中に
面白い教訓があるからです。

その教訓とは・・・


「ベストパフォーマンスを出すために
 あえてやらないという選択」

ということ。。。

ゴルフは、
広大な自然を相手にするスポーツです。
そして日本には四季が存在します。

その時点で、
ゴルフに向き不向きな時期が
あることになりますよね。

あなたもご存知のように
ゴルフに向いている季節は春と秋
ゴルフに向いていない季節は夏と冬

シーズンと同じ意気込みや目標を持ったまま
オフシーズンにゴルフしてしまうと
体も気持ちもいつも以上に疲れてしまいます。

なので、オフシーズンは
ラウンド自体をやめてしまったり

やるとしてもシーズンより気を緩めて
シーズンとはまた別の目標を立てて
プレーするのが良いと思いますよ。

なので僕は、
わざわざ難しい冬のラウンドは避けて

春に向けて
基礎体力とスイング強化を行っています。

ぜひあなたも、冬だからこその目標を立てて、
楽しい春ゴルフシーズンを迎えられるように
頑張っていきましょうね。

近藤


<本日のオススメ>

徳嵩フィッターのこだわりが詰まった
日本最高級のウェッジに
注文が殺到しています。

このウェッジを実際に使えば
あなたもきっと驚くことでしょう。

方向性が出しやすく
スピンコントロール、バンスやエッジまで
なんてバランスの良いウェッジなんだ、と。

15セット限定の完全受注生産です。
無くなる前に今すぐご確認ください。

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なぜ、ゴルフではバランスが大切なのか?

2020.01.21
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「バランスの大切さ」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ゴルフを愛する皆さんなら、
ゴルフの中で「バランス」というキーワードを
少なくとも一度か二度は、耳にしているはずです。

でもそもそも「バランス」って、
一体なんなんでしょうか。。。?

あなたは答えられますか?
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ゴルファーの大敵!力み癖からの脱却 ビジネスゾーンと力み

2020.01.20
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先日、ゴルフライブのスタッフと練習場へ行ったときの話。

彼はゴルフ歴7ヶ月、
週に一度レッスンへ通ったり、
仕事終わりに練習場へ通っているそうです。

仕事終わりに彼と合流して練習場へと行ったんですが、
はじめて彼のスイングをみてびっくり…!

ボールがビュンビュン、右に飛んでく飛んでく…

力みすぎて、
上半身主導のスイングになってしまっていることが原因でした。

力んだままスイングをするのは、
本来出せるはずのスピードを制限してしまっている状態です。

彼も力み癖の自覚はあるようで、

「どうしても右手で打とうとしちゃうんです…
力を入れないで打つっていう感覚がわからなくって…」

「打ち続けていると、だんだん左の腕の付け根辺りが痛くなってくるんですよね…」

と、力んでいる自覚はあるものの、
力を抜いてスイングする方法がわからず悩んでいるようでした。

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ある飛ばし屋の悩み「腰が痛い…」

2020.01.18
服部hattori

From:服部コースケ
恵比寿のゴルフスタジオより、、、

おはようございます。
服部コースケです。


「腰が痛いんです」

これは少し前、
ある生徒さんのレッスンを
していた時に言われたこと。

この生徒さんは40代男性で
私の飛距離アップレッスンに
3ヶ月以上通ってくれています。

彼は小柄な体型から
飛距離に悩んでいましたが、

私がオススメしたドリルを
忠実に実践してくるとても真面目な方で、
着々と飛距離が伸びてきていました。

でも、彼にはレッスンに通う前から
ゴルフでさらに深刻な悩みを抱えていました。

それは

腰痛

腰痛に悩まされているゴルファーって
かなり多いと思います。

ゴルフは背中を軸に回転させるスポーツですし、
構えがほぼほぼ前傾姿勢なため、
首から腰にかけてかなり負担がかかります。

「ゴルフ腰痛」なんて言葉も存在するように
ゴルフがきっかけで
腰痛持ちになってしまう方もいます。

ゴルフは腰にダメージを与える
腰に悪いスポーツなのです。




生徒さん「先生のレッスンのおかげで飛距離も伸びて
     以前よりゴルフが楽しい!と感じるのですが…」

私「やっぱり腰が痛みますか?」

生徒さん「はい、酷い日だとラウンド後
     歩くのがキツイくらい痛みます。
     練習のしすぎでしょうか、でも飛距離は伸ばしたいし…」

私「いや、練習のしすぎということはありませんよ。
  ゴルフのしすぎで腰が痛くなるということはほとんどありません。」


要約すると、
こんな感じの話をしました。

そう、ゴルフのしすぎや練習のしすぎで
腰が痛くなったりするわけではないんですよ。

腰が痛くなってゴルフの頻度を
下げてしまう方もいますが、
ゴルフ頻度を下げることは根本的な解決にはなりません。

ゴルフ腰痛は、
適切なストレッチやスイングで
根こそぎ解消していきましょう。

解消法①:腰痛に強い身体作り

腰を痛めたときの応急処置として
コルセット(腰痛ベルト)がありますよね。

あれは、腹部の筋肉を前から圧迫して
腹圧を高めることで
腰にかかる負担を軽減させるものです。

あくまで、腰の痛みを緩和させるだけで
腰痛そのものを治すものではありません。

しかも、
コルセットに頼りすぎると筋肉が衰えて
腰痛が悪化するので注意が必要です。

湿布や電気治療で
痛みが和らぐこともありますが、
それらも根本的な解決にはなりません。

そこで、
根本的に腰痛を解消となるのが
「筋肉のコルセット」です。

腹筋や背筋が十分に鍛えられていると
しっかりと背骨を支えてくれるので、
腰への負担が減るります。

根本的に腰痛を解消するには
腹筋と背筋を付け
さらにバランスを整えるのです。



ところで、、、
ゴルフ腰痛という言葉が出来るほど
ゴルフをしていると腰痛になりますが

その大きな原因はやはり前傾姿勢です。

前傾の状態で体を支えるために
「背筋」だけが鍛えられてしまうのです。

そのせいで
背筋と腹筋のバランスが悪くなり
腰が痛くなります。

ゴルフをやめても
腹筋と背筋のバランスは良くならないので
腰痛は解消されないのです。

解消法②:逆素振り

先程の話にも繋がりますが、
体の節々に起こる痛みというのは
体のバランスが悪いことが大きな原因です。

いつも両足で歩きながら生活しているのに
突然、右足だけに全体重をかけた生活なんてしたら
右膝が痛くなるのが想像つきますよね。

そのことを頭の片隅に置いておきながら
ゴルフスイングをイメージしてみてください。

右利き左利きで変わってきますが、
常に右から左へ、
腰を切りながら力いっぱいスイングをしますよね。

これも体のバランスを悪くする
大きな要因なのです。

体のバランスを保つためにも
「逆素振り」というのをぜひ
日頃からストレッチとして実践してみてください。

いつもと正反対にスイングすることで、
偏った動きをするほぐしながら
柔軟な筋肉に変えてくれます。

右利きの人は左利きの人のスイングを
左利きの人は右利きの人のスイングを

いつものスイングと、
アドレス、グリップ、ターゲット
全て反対方向にスイングしてください。

家やゴルフ練習場で、
スイング練習をする前と後に
必ず逆素振りをする

そんな風に日頃から
ルーティンとして組み込んでおくと
自然とゴルフ腰痛が解消されますよ。

ゴルフは腰に悪いスポーツ

ゴルフは前傾姿勢がキツく
偏った動作を繰り返す、
腰に大きな負担をかけるスポーツです。

だからこそ、体のメンテナンスが
非常に大事になってきます。

接骨院や整体、マッサージ店に行って
腰痛が和らぐこともありますが
それらは一時凌ぎにすぎません。

正しくて根本的な腰痛解消法を、
ぜひ今日から実践してみてください。

たとえ今、悩んでいないとしても
今後いつ腰が痛くなるかわかりません。

今のうちから「筋肉のコルセット」を
しっかりとつけておくことが大事です。



服部コースケ





追伸:

変な癖が染み付いたスイングも
ゴルフ腰痛の原因の一つです。

スイング中にヒジや手首が折れると
ヒジや手首に負担がかかるうえに
側から見ても綺麗なスイングとはいえません。

そういった自己流スイングを治すことで
腰痛や他の関節痛を解消しますし
理想のスイングで飛距離も大きく伸びるでしょう。

変な癖を取り除くには
私が提唱した「リセットプログラム」
こちらがとても効果的ですよ。

https://g-live.info/click/hattori/

[秘密]なぜ?終わってみればベストスコア

2020.01.16
tokutake

From:徳嵩力一
千葉の自宅より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。
 

今日は、
 

 「なぜ?終わってみればベストスコア」
 

ということで、お話ししたいと思います。 
 

実は、Facebookのグループに最近
 

 「ベストスコア出ました!」
 

とか書いて下さるお客様が多いのですが、
その中に、こんなコメントが多いんです。
続きを読む

こんなドリル、やっちゃダメ

2020.01.15
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「最近パッティングが上達する
 いい練習見つけたんですよ」

これは僕がある生徒さん(Aさん)と
レッスン終わりに雑談をしていた時のこと。

Aさんはとても気さくで話しやすく
レッスン中も会話が絶えない楽しい生徒さんです。

50分のマンツーマンレッスンを終えたところで
最近Aさんが雑誌で見つけたという
パッティングが上達するドリルを見せてくれました。



Aさん:
 「こうやってストロークすると良いらしいです。」

僕:
 「そうなんですね。
  具体的にどう上達するのですか?」

Aさん:
 「う~~ん。。。・・・そうですね・・・」



(イヤな予感…)



Aさん:
 「このストロークなら、
  まっすぐ打ち出せるってことでしょうか?」

僕:
 「まっすぐ打ち出せる?それだけですか?」

Aさん:
 「うーん。。。そうですね。
  他にもちゃんとした理由があるかもしれないです。
 
  でも、とにかくパターが上手くなりたいと思って
  調べてでてきたドリルをやってみたら
  実際に上達してきた気がしたんです。」




ドリルがしっくりくる
実践することが苦じゃない

そんな感覚はとても大事です。

でも、そのドリルに
どんな効果があるのかわからないまま
実践しつづけるのはとっても危険ですよ…

上達するドリルもあれば、
逆にスイングを壊してしまうドリルも…

ドリルといえば、ある一定の動きを
なんどもなんども繰り返しますよね。

Aさんが話していたパッティング練習も
壁に寄りかかった状態で
ストロークを繰り返すドリルでした。

たまたまAさんは、
そのドリルに効果を感じていたようですが、

もし、相性が良くないドリルだったら
どうなっていたのでしょうか?

上達するどころか、
いままで良かった動きを壊してしまうような
変な癖が身に染み付いてしまうかもしれません。

そうならないためにも、
まず自分が改善したい問題点を見つけ、
それに合ったドリルを探すことが大事です。

例えば、
パッティングに苦手な意識をもっていて
特に変な方向に打ち出してしまうのなら

なぜ変な方向に打ち出すのか、
細かい問題点を自分で分析して

それを直すにはどうすれば良いのか、
その問題を直接解消するような
ドリルを探すのが一番でしょう。

この順番でやらないと、
なぜ今このドリルをしているのか
自分でもわからなくなってしまいます。

そして、こんな状態では
効率よく上達していくことができません。

ゴルフを上手くなろうと、
インターネットで調べていると、

様々なプロやコーチが紹介している
とても魅力的で面白そうな練習ドリルが
たくさんでてきます。

(僕もはじめて見つけたドリルは
 とにかく実践したくて仕方ありません…)

ですが、こういったドリルが、
何を目的としたものなのか?

そして、その目的が
あなたの悩みを解消するのか?

これをハッキリさせなければ、
あなたは上達の遠回りをしてしまうでしょう。

さらに、先程お伝えしたように、
あなたのスイングを壊してしまうリスクもあります。

なので、
まずは自分が解消したい問題点を
ハッキリさせるところから決めないといけません。

では、どうやって
「なにを解消したいのか」を決めるのか?

その一番の方法が、
誰かに見てもらうことです。

誰かにあなたのスイングを見せて
問題点などを指摘してもらうのです。

スイングをチェックしてもらう人は、
もちろんプロのコーチなどが良いですが、

あなたと普段ラウンドに行くお友達やご家族でも
あなたのスイングの問題点を
的確に指摘してくれることでしょう。

ゴルフに限らず
自分の動きに対する問題点を
自分で気付くことは至難の業です。

ですが、あなたもきっと、
同組のプレイヤーのスイングを見て、
アドバイスをしたいと感じる
ポイントがあると思います。

しかし、
自分自身のスイングの問題点は
なかなか見つけることができないですよね。

自分のスイングを動画に撮って
確認するという方法もありますが、

それよりも誰かに見てもらったほうが
より簡単に、そして今まで気づかなかった
問題点を発見できるかもしれません。

まとめ

まず、自分が解消したい問題を見つける。
その後、それに合ったドリルを決める。

自分が解消するべき問題が、
ハッキリ思い浮かばないなら、、、
誰かにスイングを見て指摘してもらう。

これが、
世の中にたくさん出回っているドリルの中から
あなたにピッタリなものを探すオススメの順番です。

近藤


<本日のオススメ>

「こんなに楽しいパター練習ははじめてだ!」

小原プロが大絶賛する次世代パターマット「In Birdie」

1日たった5分の練習で
30パットが切れると人気ですが、
今回入荷した67セットも売り切れ間近…

残り7セットとなってしまいました。
手遅れになる前に、今すぐこちらをご覧ください。

https://g-live.info/click/ib_2001/

あなたはわかります?プロが飛ぶ理由…

2020.01.14
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「プロが飛ぶ理由」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ツアープロのプレーをテレビ中継で見ている時に、
170センチくらいの背丈のプロが…
 

 ・ドライバーを300ヤード近く飛ばしたり

 ・200ヤードのパー3を
  6番アイアンでビューンと飛ばしたりする

 

そんな光景を目の当たりにすることも
少なくないと思います。

ではなぜ、そんなことができてしまうのか?
続きを読む

初打ちで大叩き回避!冬ゴルフ克服法

2020.01.13
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

もう初打ちは終えましたか?
流石に、冬ゴルフの早朝の寒さはこたえますよね…

「冬は寒すぎてラウンドどころか練習場にいくのすら億劫だよ…」

「防寒対策で着込むからスイングがしづらいし、飛距離が落ちる気がする…」

「寒さで体が固まっちゃって、怪我しそうで怖い…」

そんな弱気な意見は聞きたくありません。

(着用する服を選ぶだけで
 実は冬のゴルフもかなり変わるのですが
 その話はまた今度にでも)

早朝は気温が氷点下を下回っていることなんてザラですし
陰っているコースだとグリーンだけでなく、
フェアウェイ、ティグラウンドも凍っていたりします。

せっかくナイスショットをして
グリーンまで飛ばしても、

「カーーーン」

と、音を立ててOBなんてことも…

冬ゴルフでライバルに差をつけるためにも
「冬のゴルフの基本のキ」を
あなたにお伝えしたいと思います。

続きを読む

飛距離が落ちたら黄色信号!?

2020.01.11
服部hattori

From:服部コースケ
恵比寿のゴルフスタジオより、、、

おはようございます。
服部コースケです。

突然ですがあなたは、

「年齢とともに飛距離が落ちてきた」

こんな事を感じていたりしませんか?

実はこれ、私の飛距離アップレッスンに
通ってくれている生徒さん、
特にご年配の方からは確実に受ける質問です。

「クラブも良くなっている
 スイングもレッスンに通って良くなっている
 なのになぜ飛距離は落ちてくるんだ」

確かにギアを変えるだけで飛距離はグンッと伸びますし
スイング改善すれば飛距離はさらに伸びます。

ドライバーも最新のものに変えて、
レッスンでスイングも良くしているのに
飛距離が伸びるどころか落ちるなんて…

こんなモヤモヤが頭に浮かぶのは
わからなくはありません。

ですが、、、

筋力は落ちやすく付きにくい

人間は25歳を境目に
筋力がどんどん落ちていきます。

これは誰でも通る道、
避けることはできないでしょう。

しかもその衰えには驚かされます。

ギアの進化や、スイングの改善でも
カバーできないほど筋力は落ちてしまうのです。

日常生活には何も支障がないのに、
気付かないうちに筋力は
どんどん落ちていくのです。

しかも、、、

デンマークの大学の研究によると、
筋力というのは落ちやすく、付きにくい
厄介な性質があるそうです。

私も、
病気や怪我したときに感じるのですが

2,3日寝込んだだけで、
握力とか体力がガクッと
落ちる感じがしませんか?

いつもみたいにグリップを強く握れなかったり…
いつもと同じ練習ができなかったり…

手術とか骨折で1,2週間
入院なんてしてしまったら絶望ですよね。

退院したときやギブスを外すとき、
自分で見てもわかるくらい筋力は落ち
痩せ細っています。

具体的な数字だと
1週間の入院で15%、
2週間の入院で25%

これだけの筋力が
落ちてしまうそうです。

本当に恐ろしいです。

さらに厄介なのが、
筋力は “付きにくい” ということ。

一度落ちてしまった筋力は
取り戻すのに3倍以上の時間がかかります。

1週間の入院で落ちた筋力は
3週間以上筋トレをしなければ戻りませんし、

2週間の入院で落ちた筋力は
6週間以上筋トレをしなければ
取り戻すことができません。

これらの「落ちやすく付きにくい」傾向は
歳をとればとるほど顕著になってきます。

なので、

60代以上のゴルファーのドライバーの飛距離は、
「ギア」よりも「筋力」に
依存しているとも言えるでしょう。


あなたが想像している以上に
歳をとると筋力は落ちる

このことをしっかりと
認識した上で筋トレをすることが
飛距離アップの一番の近道かもしれません。




車1台に数億円をかけているF1の世界では、
車体を1g軽量化するために
何十万何百万という開発費をかけます。

こんな事を言ってしまうと
関係者の方に失礼だと思うのですが、

ドライバーがダイエットするのが
一番簡単でお金のかからない
軽量化だとは思いませんか?

(もちろん最前線で戦うレーサーは
 自身の体型もコンスタントに管理しているでしょう)


これはゴルフでも全く同じで、

ドライバーの飛距離を伸ばすには
ギアにお金をかけるのもスイングを改善するのも
もちろん効果的ですが

ドライバーを扱う本人の筋力アップが
一番効果的で、かつ、お金をかけずに実現できる
飛距離アップ法なのです。




そして、もしあなたが今、
飛距離低下を感じているのなら…

このままじゃ飛距離は落ちる一方

こんな “黄色信号”
出ているのかもしれません。


年齢とともに落ちる筋力の影響が
ギアの進化やスイング改善なども含めて
あなたのゴルフ上達を上回っている

このままでは、
どんなに新しいギアに変えても
レッスンでスイングを改善しても

あなたが望む飛距離を手に入れるのは
難しいかもしれません…

今あなたが、
飛距離アップのために出来る
最善の行動は「筋トレ」です。

年齢に負けない筋力を手に入れるために
ぜひ今日から頑張ってみてください。

ちなみに、
筋力を増やす、まではいかないにしても
今ある筋力を維持するために必要な筋トレは

1回20~30分ほど、
若干汗をかく程度の筋トレを
週に1,2回行うことです。

決して毎日である必要ではないので
あなたのライフスタイルにあわせて
継続していってくださいね。


服部コースケ





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地味でつまらなかったパター練習が
これを使い始めただけで
楽しくてやめられなくなる…

しかも、
みるみるうちにパット数は減り
3パットが綺麗さっぱりなくなった…

そんな都合のいい話があるわけない!

そう思いますか?

でもこのページを見たら
あなたのその思い込みは
変わると思いますよ。

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新年早々、僕の技術を盗んでください

2020.01.08
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

そして2020年、
あけましておめでとうございます。

今年があなたにとって
私生活はもちろん、ゴルフ生活においても
楽しく充実した一年になることを願っております。

さて、令和二年のお正月に
ゴルフライブでは「新春特別ビデオ」という
2019年最も反響があった動画レッスンを
再放送するという特別企画が行われています。

僕のところにもゴルフライブ事務局から
昨年最も反響があった動画が通知されたのですが、
なんとその動画というのが、、、

直接学びがある
「ワンポイントレッスン」ではなく、
10月に公開した僕のラウンド風景だったのです。

その動画がこちら



スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



直接技術をお伝えする
ワンポイントレッスンではなく

動画の中から学びになる部分を
自分で探さなくてはいけない
ラウンド風景のほうが人気だったとは
正直僕も驚きました。

実際この動画には、
ここ最近で最も多くのコメントも届いており、
皆様に楽しんでもらえたんだなと感じております。

さらに、そのコメントの多くは
僕のコース戦略やクラブ選択、
ルーティンについての感想で

皆さん細かいところまで
しっかりと見てくれているようで、
とても嬉しく思いました。

このラウンド風景の動画というのは、
僕はもちろん、ゴルフライブさんも
まだあまり力を入れていない分野のようですので、

偶然投稿したこの動画がキッカケで
ゴルフライブさんが2020年、
大きく変わるかもしれません。

やっぱりゴルフの楽しさって
伝染するんですよね。

僕たちがワンポイントの
アドバイスをする動画もいいですが、

単純に僕たちがゴルフを楽しんでいる
ただそれだけの動画でも、あなたが
楽しんでくれるのはとても嬉しいです。

僕たちはゴルフの技術を伝える立場の人間ですが、
技術を伝えるとともに、ゴルフの楽しさを伝えるのも
僕たちの使命なんだなと改めて感じました。

2019年は、あなたに支えられてきた
本当に良い1年でした。

ありがとうございました。

今年も僕たちは、
あなたのゴルフ上達をしっかりとサポートするので
どうぞよろしくお願いいたします。

近藤



追伸:

こちらのラウンド動画は、
4つに分割されて公開中です。

ぜひお時間があるときにもう一度
最初から最後まで見てみてください。

こちらにまとめておきますね。
============================
1~3番ホール
https://youtu.be/SOpyk5FxVkQ

4~9番ホール
https://youtu.be/CtJBfjvMkag

10~12番ホール
https://youtu.be/lkb0oUjCsQ4

13~18番ホール
https://youtu.be/IwXySoe5B-s
============================



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【祝新年】2020年も飛ばしたいあなたへ

2020.01.07
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 

さて、新年一回目の今回は、
 

 「高い球を打ってもっと飛ばしたい」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ドライバーの弾道が低いために飛距離が出ず、
仲間に置いていかれてしまう。。。

そんなふうに悩んでいらっしゃいませんか?

ですがそもそも。。。
続きを読む

ターフをごっそり?!脱すくい打ち宣言

2020.01.06
img1

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

年末年始休暇も終わり、
今日から仕事初めという方が多いようですね。

私も早速お正月気分から抜け出し、
今年もゴルフに邁進しようと思います。

さて先日、レッスンをしている時、
ある生徒さんから悩みを打ち明けられました。

「ゴルフ歴は10年になるのですが、
アイアンでなかなか飛距離がでないんです…」

「ボールは高く上がっているんですけど…
多分ゴルフを始めた頃からすくっちゃう癖が付いてて…」

「どうにかアイアンでも飛距離が出せるようになる方法を教えて下さい!」

ティーアップするドライバーと違って、
アイアンは地面から直接打つから、
どうしても打つときに、
すくい上げてしまいがちになります。

私が編み出したビジネスゾーンをマスターすれば、
すくい打ちも改善されるのですが…
長年の癖を壊すのはやっぱりむずかしいですよね。

これにはミスショットがでにくく、きれいにボールを捉えられる、
“ダウンブロー”という方法もあるので、
あなたにもシェアしたいと思います!

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