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その握り、強すぎませんか?

2026.04.25
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いきなりですが、
ちょっと質問です。

あなたはドライバーを打つとき、
どのくらいの強さでグリップを握っていますか?

実はこれ、

飛距離に大きく影響するにも関わらず、
ほとんどの人が”なんとなく”で握っています。

グリップは、

クラブと体をつなぐ唯一の接点です。

スイングやフォームは見直すのに、
握る強さは放置されている。

これ、すごくもったいないです。

飛ばない人ほど「握りすぎている」

よく言われるのが、

「グリップは軽く握りましょう」

ですが、実際にレッスンしていると、
ほとんどの方が
想像以上に強く握っています。

なぜ強く握ってしまうのか?

それは、

「しっかり振りたい」
「ミスしたくない」

という気持ちがあるからです。

ですが実は、

強く握るほど、飛ばなくなります。

なぜなら、

腕や肩が固まり、
体の連動が止まってしまうからです。

結果として、

・ヘッドスピードが上がらない
・手打ちになる
・飛距離が伸びない

こういった状態になります。

飛距離は”力”ではなく
”脱力”で伸びる

では、どのくらいの強さがいいのか?

目安としては、

・男性 → 1割~2割

・女性 → 3割~4割

「え?そんなに問わくていいの?」

そう思うくらいがちょうどいいです。

このくらいにすると、
手首が自然に動くようになり、
クラブが走るようになります。

その結果、
同じスイングでも飛距離が伸びます。

ショットによって握る強さは変わる

ここで大事なポイントがあります。

実は、

全てのショットで同じ強さではありません。

例えば、

ドライバー → 一番ゆるく握る

一方で、

アプローチでは少し強めに握ることで、
手首が安定し、

・ダフリ
・トップ
・すくい打ち

を防ぐ事ができます。

「ゆるく握る=すべて正解ではない」

この使い分けができると、
一気に安定感があがります。

適度なグリッププレッシャーの見極め

ここで大事なポイントがあります。

先程、グリップを握る力をお伝えしましたが、
どのくらいが目安なのかというのを
お伝えしていきます。

1.男性であれば1割~2割。女性であれば3割~4割ほどの
  力でグリップを握ります。

2.手元を固定します。

3.ヘッドで円を描いてみましょう

【OK例】
mhtr_1

【NG例】
mhtr_2

OK例のように円を綺麗に描けるようになれば大丈夫です。
そして、そのグリッププレッシャーで
スイングしてみましょう。

ただ、この時に気をつけていただきたい点が
1点あります。

グリップをゆるく握ったことにより、
スライスが出てしまう方が多くいらっしゃるんですけども、

この時に気をつけていただきたいのが、
左手甲の角度なんですけども、

ゆるく握った時に、
トップで折ってしまう人が多くいらっしゃいます。

グリップにもよるのですが、
基本的にが左手甲はストレートで、
右手甲が折れます。

18

この形ができる中でゆるく握って
スイングするのはいいんですけども、

ゆるく握る意識が強くなってしまい、
ぐにゃ~と左手甲まで折ってしまうとフェース面が
開いてしまいスライスに繋がっていきます。

19

グリップはゆるく握るんですけど、
しっかり甲の角度は変わらないことを
意識してください。

飛距離に悩んでいる方は、
グリップを握る強さと、手の甲の角度のチェックを
同時に行ってみるといいでしょう!

ぜひ、練習する時にチェックしてみてくださいね。


<本日のオススメ>

異次元の飛距離と極上の打感から
リピーターが続出。

ゴルフライブオリジナル公認球
「Z3 Soft(ゼットスリー ソフト)」

しかしながら、情勢の影響を受け、原油高騰により
配送費をはじめとした各種コストが上昇。

来月以降の入荷分からは、値上げ予定です。

今回は値上げ前にお求めいただける最後の機会として
「値上げ前の最終セール」を実施中

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]間違っているハンドファースト

2026.04.24
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

最近が気温も安定してきて、
本格的なゴルフシーズンですね。

練習でも、コースでも、

「いい当たりをしたい」
「飛ばしたい」

そんな声を多く耳にするようになりました。

私もこの季節になると、
ある悩みを持つゴルファーを多く見かけます。

それが、

「ハンドファーストを意識しているのに、
 うまくいかない」

というものです。

むしろ、

・球が弱い
・右に曲がる
・ミート率が悪い

こういった”逆の結果”になってしまっている方も
少なくありません。

もしあなたも同じような感覚があるなら
今日のポイントをぜひチェックしてみてください。

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手打ちを直したいなら…このドリルです

2026.04.23
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「手打ちを直したいなら…このドリルです」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

その手打ちを直して、ボールを遠くに飛ばしたい
再現性を高めてスコアアップしたい。。。

もしそうなら、今日の話は必ず聞いておいて下さい。
続きを読む

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春ゴルフを楽にする“寄せ”の選択

2026.04.22
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
もうすぐ4月も終わり。
すっかり春らしい気候になってきましたね。

 
さて、ゴルフにぴったりな春のシーズンですが、
一つだけ注意しておいてもらいたいことがあるのです。

 
それは、グリーン周りのアプローチ

 
この時期の芝は、まだ成長途中のため、

・ライが不安定な部分がある
・芝が薄い、密度が低いところがある
・グリーンで思ったより転がらない

という状態になりがちです。

 
すると、

「ダフリ・トップが不規則に出る…」
「思ったより転がらない…」
「キャリーはイメージ通りなのににショート…」 

という問題が起きやすく、
“高い球でピタッと寄せる”難易度が上がる季節でもあります。

 
そこで多くの方がやってしまうのが…

SWで高さを出して止めにいく寄せ

 
もちろん間違いではありませんが、
実はこの選択、

・ダフリやトップが出やすい
・振り幅が大きくなる
・距離感がシビアになる

 
というリスクもあります。

 
特に春のコンディションでは、
キャリーでぴったり合わせるより
転がした方が安全な場面が多々あります。

 
そこでおすすめしたいのが、

“ランを使った寄せ”のための選択肢です

動画はこちら

 
いかがでしたか?

グリーン周り=SWという固定観念があると、
難しい状況でも無理に高さで対応しようとしてしまいます。

 

ですが、

・状況に応じて番手を変える
・転がしをベースに考える

 
これだけで、
寄せの成功率は大きく変わります。

 
スイングが大きくなればなるほど、
ミスの確率は上がります。

だからこそ、

「簡単に打てるクラブを選ぶ」ことが最大のミス対策。

 
ぜひ次のラウンドでは、
9番などでの転がしも選択肢に入れてみてください。

 

 
近藤

  

<本日のオススメ>

「春眠暁を覚えず」と言いますが、
この時期は特に眠気やだるさを感じやすいですよね。

 
ただ、ここで大事なのは
睡眠の“量”よりも“質”です。

 
しっかり寝たはずなのに疲れが抜けない…
そんな方は、

・デスクワークの増加
・スマホを見る時間の増加

によって、首や肩が凝り固まり、
疲労物質が抜けにくい状態に
なっているかもしれません。

 
つまり、

休んでいるのに疲れが取れにくい状態です。

 
だからこそ今、必要なのが
睡眠時の疲労回復を整える
話題のリカバリーアイテム。

中でもアスリートに選ばれている
磁気ネックレス「ANGLE」。

 
装着するだけで、
首・肩まわりの血行をサポートし、
回復しやすい状態を整えてくれます。

 
実際にご案内後、
各モデルすぐに完売してしまいました。

 
メーカーにお願いして、ほんのわずかに
追加分を確保できましたが…

たった数セットだけなので、すぐに終了となります。

 
気になっていた方は、
今のうちにご確認ください。

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手打ちが直らないあなたにまず伝えたいこと

2026.04.21
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「手打ちが直らないあなたに、まず伝えたいこと」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ゴルフをやっていて、
 

 「あなた、手打ちですね」
 

と言われたことのある方は、かなり多いと思いますが。。。
続きを読む

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たったコレだけでドライバーは安定する

2026.04.20
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
ドライバーでスコアを崩すか、流れに乗るか。

 
実はそれは、
“最初の一打”でほとんど決まります。

 
ナイスショットでスタートできれば
その日のゴルフは一気に楽になりますし、

 
逆にティーショットで乱れると、
その後ずっと流れを引きずってしまう。

 
これは多くのゴルファーが
経験していることではないでしょうか。

 
特に、朝イチや午後イチ。

 
体もスイングもまだ馴染んでいない状態で、
いきなりドライバーを振る場面は、
どうしてもミスが出やすくなります。

 
だからこそ今日は、

 
「ここだけは外したくない」

 
そんな場面で使える、
ドライバーショットの成功率を高める
シンプルな方法をお伝えします。

あえて“短く持つ”という選択

方向性を安定させたいとき、
最も手軽で効果が出やすい方法。

 
それがクラブを短く持つことです。

 
やり方はシンプルで、
グリップのエンドいっぱいではなく、
少し余らせて握るだけ。

 
目安としては
指2〜3本分短く持つイメージです。

 
このとき大切なのは、
極端に短く持ちすぎないこと。

 
シャフト側を握りすぎてしまうと、

 
グリップが細くなり、
無駄に力みやすくなってしまいます。

 
あくまで「少し短く」がポイントです。

飛距離を落とさず、むしろ安定する理由

「短く持ったら飛ばないのでは?」

 
そう思うかもしれませんが、
実際は少し違います。

 
クラブが短くなることで
コントロール性が上がり、

 
無理に振ろうとしなくなるため、
スイングがコンパクトに整います。

 
その結果、

 
・芯に当たる確率が上がる
・ミート率が安定する
・無駄な力みが減る

 
こういった変化が起こります。

 
そして結果的に、
飛距離も大きく落ちることなく、
むしろ伸びるケースも少なくありません。

 
また、振り切りやすくなることで、
ヘッドスピードが自然と上がる方も多いです。

 
つまり、

 
「飛ばそうとして乱れる」状態から
「当てにいって結果的に飛ぶ」状態へ変わる

 
これが最大のメリットです。

ラウンド中でも使える“立て直しの一手”

この方法の良いところは、
スイング自体を変える必要がない点です。

 
フォームを修正するわけではないので、

 
・急にドライバーが曲がり出したとき
・プレッシャーがかかる場面
・とにかくフェアウェイに置きたいとき

 
こういった状況でも、
すぐに使える“応急処置”になります。

 
難しいことを考えず、
ただ短く持つだけ。

 
それだけでショットの安定感は
驚くほど変わってきます。

最後に・・・

ドライバーショットは、
「思い切り振ること」が正解とは限りません。

 
むしろ、いかに再現性の高いスイングで
フェアウェイに運べるか。

 
ここがスコアを左右します。

 
もし今、
ドライバーの方向性や安定感に
悩んでいるのであれば、

 
まずは一度、
クラブを少し短く持ってみてください。

 
たったそれだけで、

 
「こんなに違うのか」

 
そう感じていただけるはずです。

 
次のラウンドではぜひ、
“確実に前に進める一打”を
手に入れてください。

 
<本日のおすすめ>

ゴルフにおいて遠くに飛ばせれば
それだけ有利であることは間違いありません。

しかし、飛ばしだけが
スコアを縮める要素ではありません。

スコア全体の60%を占める
アプローチが安定すれば、スコアが上がる。

さらに、次のホールのドライバーも
落ち着いて打つことができる。

つまりアプローチこそ
「スコアアップの最終兵器」なのです。

人よりも飛ばないゴルファーが
どうすればスコアで勝てるのか?

小原大二郎プロの
アプローチの集大成プログラム

「グリーン周り勝ち組宣言」

次のラウンドで10打縮める
スコアメイクに重要なアプローチ上達法の全てを、
あなたに公開します。

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【ビデオ】その右ひじ、本当に直す必要ありますか?

2026.04.18
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

今日はまず、
あなたに30秒でできるテストを
してみてほしいです。

実はこのテストをするだけで、
トップでの右ひじの形が
大きく変わる理由が分かります。

つまり、

右ひじが下を向く形が自然な人もいれば、
右脇が少し開く形の方が自然な人もいる。

ということです。

それなのに、
自分の可動域に合わない形を
無理に目指してしまうと、

スイングスピードが落ちたり、
飛距離が伸びなくなったりしてしまいます。

今回は、
右肘の可動域チェックの方法と、

自分に合ったトップの形を知るための
ワンポイントを動画で解説していきたいと思います。

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[ビデオ]なぜ練習してもスコアが変わらないのか?

2026.04.17
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

スイングや打ち方は、
反復練習によって少しずつ身についていきます。

だからこそ、

「早く上手くなりたい」
「もっと安定して打ちたい」

そう思って、
練習量を増やしている方も
多いのではないでしょうか。

ですが、ゴルフの難しいところは、
たくさん練習したからといって、
必ずしも上達するわけではないということです。

10年以上ゴルフを続けているのに、
なかなか100が切れない。

これは決して珍しい話ではありません。

ここまで
「練習量」と「結果」が
綺麗に比例しないスポーツは、

もしかすると
ゴルフくらいかもしれません。

では、なぜ上手くならないのか?

この答えが簡単に分かれば
誰も苦労しませんが、

伸び悩んでいる人を
長く見てきた中で、

ある共通したパターンが
いくつもあることに気づきました。

そこで今日は、
上達が止まりやすい人の特徴と、

そこから抜け出すために必要な
考え方についてお話していきます。

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マスターズに学ぶスコアを崩さない人の準備

2026.04.16
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。

さて、今回は、

 「マスターズに学ぶスコアを崩さない人の準備」

というテーマで、お話ししたいと思います。

今年のマスターズ、盛り上がりましたね。

ロリー・マキロイが勝ってよかったな、
と思った方も多かったでしょうし、
今年も見ていて本当に面白いマスターズでした。

上位の顔ぶれもよかったですね。

世界のトップクラスが
ちゃんとみんな上位で争っている。

やっぱり、そういうマスターズは見応えがあります。

ですが今日は、単なる感想ではなくて
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ジャンボ尾崎氏を支えたクラブを作った人物の存在

2026.04.15
glteam

From:ゴルフライブ事務局
神田のオフィスより、、、

本日、ゴルフライブは、
マスダゴルフ主宰・増田雄二氏が手がける
「MASDAパター TYPE-L」 の案内を開始しました。

増田氏は、
日本ゴルフ界を代表するレジェンド、
“ジャンボ”こと尾崎将司氏のクラブづくりを
長年にわたって支えてきた
クラブデザイナーとして知られています。

プロの世界において、
クラブは単なる道具ではありません。

わずかな違和感が結果を左右し、
ほんの少しの構えづらさや、
打感のわずかなズレが、
大事な場面での迷いにつながることもあります。

だからこそ、
トッププレーヤーに選ばれるクラブには、
スペックや見た目だけでは語れない、
“信頼できる理由”が求められます。

今回案内が始まった
MASDAパター TYPE-L は、
まさにそうした考え方の延長線上にある一本です。

product-top

big-photo02

単にクラシックな形を再現したパターではない。
ただ美しいだけのL字パターでもない。

増田雄二氏が長年クラブづくりの現場で積み重ねてきた
経験と思想をもとに、

「勝負どころで頼れること」に重きを置いて
形にされたモデルとして紹介されています。

ジャンボ尾崎氏を支えたクラブデザイナーの思想

尾崎将司氏といえば、
日本ゴルフ界において
圧倒的な実績を残してきた存在です。

その強さを支えてきた背景には、
技術や精神力だけでなく、
本人が絶対的な信頼を置けるクラブの存在がありました。

そして、そのクラブづくりに深く関わってきたのが
増田雄二氏
です。

プレーヤーの要求をただ形にするだけではなく、
どうすればそのクラブが
試合の緊張感の中でも“武器”になるのか。

どうすれば構えた瞬間に迷いが消え、
狙いに対して自然にストロークできるのか。

増田氏は、
そうした極めて実戦的な視点から
クラブを生み出してきました。

その思想は、
今回のMASDAパター TYPE-Lにも
色濃く反映されています。

このモデルには、
装飾的な派手さではなく、
長く使うほどに信頼が深まっていくような
“道具としての強さ”が宿っています。

クラシックなL字の魅力と、現代的な安定感を両立

TYPE-Lの特徴は、
L字パターならではの魅力を残しながら、
現代のグリーン環境で求められる安定感にも
配慮されている点にあります。

L字パターというと、
どこか玄人好みで、
扱いが難しいという印象を持つ方も
少なくないかもしれません。

たしかにL字には、
操作感の繊細さや独特のフィーリングがあります。

一方で、その魅力に惹かれながらも、

「見た目は好きだが不安が残る」
「実戦で使い切れるか迷う」

と感じる方がいるのも事実です。

しかし、TYPE-Lは、
そうしたクラシックなL字の美点を残しながら、
今のゴルファーが求める安心感や安定感を意識して
全体のバランスが整えられています。

masda

構えたときに感じる収まりの良さ。
構えた瞬間にターゲットへ意識を向けやすい顔つき。
そして、余計な不安を抱かせずに
ストロークへ入っていける落ち着き。

それは単なる“懐かしさ”ではありません。

往年の名器が持つ魅力を受け継ぎながら、
現代の実戦で使いやすい一本
へと
昇華させた仕上がりだといえるでしょう。

マスダゴルフ主宰・増田雄二氏が重視するのは“信頼”

増田氏がクラブづくりで重視してきたのは、
単なるデザイン性ではなく、
プレーヤーが勝負どころで
信頼を寄せられる道具であることだといいます。

img01

パターにおいて、
顔つきの良さや打感はもちろん重要です。

しかし、それだけでは足りません。

本当に求められるのは、
プレッシャーのかかる場面で、

「これなら打てる」と思えること。

短い距離で手が止まりそうになるときも、
迷いなく構えられること。

繊細な距離感が求められる場面でも、
余計な緊張を生まず、
自然にストロークへ入っていけることです。

構えた瞬間に不安を感じさせない存在感。

ラインに対して素直に打ち出していける
イメージの出しやすさ。

使い続けるほどに、
「やはりこれがいい」と思わせる頼もしさ。

MASDAパター TYPE-L は、
まさにそうした思想を背景に開発されたモデル
です。

華奢すぎず、
かといって無骨一辺倒でもない。
品の良さと実戦的な安心感が同居しているところに、
このパターならではの個性があります。

“惜しいパット”が続く人ほど、気になる一本

ゴルフにおいて、
スコアを大きく左右するのは、
大きなミスばかりではありません。

ライン読みも悪くない。
距離感も大きく外していない。

それなのに、
あとひと転がり届かない。
あるいは、わずかに外れてしまう。

そんな“惜しいパット”の積み重ねが
結果としてスコアをじわじわ崩していく。

多くのゴルファーにとって、
これは決して他人事ではないはずです。

特にパターは、
ショット以上に“感覚”が問われるクラブ
です。

無理に真っすぐ打とうとすると不自然になり、
短い距離ほど手先に意識が向いてしまう。

その結果、
本来の距離感やリズムを失ってしまうこともあります。

TYPE-Lは、
そうした場面で求められる
構えやすさ、打ち出しやすさ、
そして距離感をイメージしやすいフィーリングにも
配慮されたモデルです。

言い換えれば、
ただ“上級者向けのL字”として存在するのではなく、
パッティングに対して少しでも不安や課題を感じている方にも、
十分に気になる要素を持った一本だといえるでしょう。

入手困難な希少なパターを
ゴルフライブで確保できました。

今回ゴルフライブでは、
この入手困難な希少パター
「MASDAパター TYPE-L」 を、
19本限定で確保いたしました。

増田雄二氏の思想が息づくこの一本は、
単なるクラシックデザインの再現にとどまらず、
現代のプレー環境でも頼れる
実戦的な性能を備えたモデルとして
注目を集めそうです。

構えたときの安心感、
ストローク時の自然なイメージの出しやすさ、
そして勝負どころでも迷いなく使える信頼感。

そうした、
パターに本当に求めたい要素を
高い次元で兼ね備えているからこそ、
このモデルは多くのゴルファーにとって
特別な存在になり得る一本
といえるでしょう。

また、見た目の美しさや佇まいだけでなく、
使い込むほどに愛着が深まっていくような
所有する歓びを感じさせてくれる点も、
このパターの大きな魅力のひとつです。

クラシックな魅力を持ちながら、
現代のグリーンでも実戦的に使える一本を探している方。

そして、

長く付き合える
“頼れるパター”を求めている方にとって、
今回のご案内は見逃せない機会となりそうです。

19本限定でのご案内となりますので、
ご興味のある方は、
在庫があるうちにぜひ詳細をご確認ください。


5

あなたからのお申込みを、心からお待ちしております。

ーゴルフライブ事務局

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【第7弾】方向性改善ドリルの総仕上げ

2026.04.15
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
さぁ、いよいよ2カ月近くお送りしてきた
方向性改善シリーズも、いよいよ今回の第7弾で最終回です。

 
特に前回の片手打ちのドリルについては
なかなか苦戦している方が多かったようですね。

 
でも、一つ一つ積み重ねるうちに
確実に精度は上がっていきます。

 
多くの方がやってしまう失敗の例は、
「一度に全部直そう」とし過ぎて
スイングが力んで硬くなってしまうこと。

 
例えばスイングをまとめて良くしようとして、
今回のシリーズの内容を全て1球の中で意識しようとすると、
体はうまく動かなくなります。

 
だからこそ、これまでお伝えしてきた
方向性改善ドリルでは、

「1スイング1ポイント」に絞って、
確実に実践していってください。

意識してポイントを絞って直す
→ 徐々に慣れてくる
→ 無意識でもできる

この流れを作ることが、
結果的に一番早い上達につながります。

 
前回までの内容はこちら

第一回
スイングの精度を底上げするシリーズ第一弾:グリップ

第二回
【第二弾】右に左にバラけるミスを解消する

第三回
【第三弾】基本中の基本こそ、丁寧に

第四回
【第四弾】スイングの軌道を決定する「肩」

第五回
【第五弾】着実に手打ちを予防するための胸の方向

第六回
【第六弾】ここからは上級編です:片手打ち

 
そしていよいよ今回が最終回です!
ぜひ動画で確認して、練習場で実践してみてください。

動画はこちら

 
いかがでしたか?

今回ご紹介した、
「スイング中のグリップエンドの向き」

 
このポイントが整うと、

・インサイドアウト/アウトサイドインの軌道の乱れ
・インパクト前後で手首をこねる動き
・フェースの急激な開閉

 
こういった方向性のブレを、
根本から抑えることができます。

 
逆にここがズレていると、

無意識のうちに手で調整する動きが入り、
「今日は右、次は左」といった
バラつきの原因
になります。

 
グリップエンドの向きが、
スイング中のクラブの軌道を決定づけます。

 
つまりここが整えば、
余計な操作をしなくても、自然と正しい軌道になる
ということです。

 
今回で方向性改善ドリルは一区切りですが、

これまでの内容を1つずつ体に馴染ませていくことで
ミスショットや方向性を悪化させる原因は
どんどん抑制されていきます。

 
無意識でもできるレベルまで落とし込めば、
ラウンドでもブレにくいショットが
自然と出るようになります。

 
ぜひ今回のポイントも、
繰り返し体に覚え込ませてみてください。

 
近藤

  

<本日のオススメ>

近代ドライバーを代表する素材
高反発金属の「チタン」
超軽量・高硬度の炭素繊維「カーボン」

この2つの素材は、いまだに

・芯の広さ、ミスヒットへの強さ
・エネルギーロスの少なさ、曲がりの少なさ
・トランポリン効果の飛距離性能

など、それぞれの強みがあり
どちらもドライバーのフェース素材として
いまも採用し続けている素材です。

この2つの長所を掛け合わせた
“Wフェース構造”の採用により、
インパクト時のエネルギーを逃さず、
芯を外しても初速が落ちにくい

結果主義の新設計のドライバーが
まもなく完売です。

 
完売前に、その特徴だけでも
是非ご一読ください。

Wフェースドライバーの詳細はこちら

https://g-live.info/click/docusd_neo2604/


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クラブ選択でうまくいく人、失敗する人

2026.04.14
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「クラブ選択でうまくいく人、失敗する人」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

クラブ選択がスコアを大きく左右しますが
その極みとも言えるのがコレです。
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方向性が安定しないときに見落としがちなこと

2026.04.13
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
アイアンショットで
「右に出る」「左に引っかかる」
そんな方向性のバラつきに悩んでいませんか?

 
しっかり当たったはずなのに、
狙った方向に飛ばない…

 
この状態が続くと、
スコアメイクは一気に難しくなります。

 
実はこの原因の多くが、
ダウンスイングの“ほんの一瞬の動き”にあります。

方向性を崩す原因は「切り返し」

アイアンショットの方向性が安定しない原因として、
特に多いのが「切り返しの動き」です。

 
トップからの切り返しで、

 
・グリップが体の内側に入りすぎる
・クラブヘッドから先に下りてしまう
・腕が早く伸びてしまう

 
こうした動きが入ると、
スイング全体のバランスが崩れ、

 
結果として
振り遅れやフェースの開きにつながります。

 
その状態でインパクトを迎えると、
ボールは右へ左へとバラつき、
狙った方向に打ち出すことが難しくなります。

 
つまり、
「どこに振るか」ではなく、

 
どう下ろしてくるかで、
ボールの行き先はほぼ決まる

 
ということです。

2つのL字とグリップエンドの意識で安定

では、どうすれば
安定したダウンスイングができるのか。

 
ポイントはシンプルです。

 
トップでできた左腕とクラブの角度と右肘の角度。

 
この「2つのL字」を
崩さずに下ろしてくることです。

 
上手くいかない方の多くは、
このL字がほどけてしまい、

 
クラブヘッドが先に落ちて
腕が伸びた状態でインパクトに入ってしまいます。

 
これを防ぐために重要なのが、
グリップエンドの意識です。

 
ダウンスイングでは、

 
「グリップエンドをボールに向けて下ろす」

 
このイメージを持ってください。

 
まるで
ボールを串刺しにするような感覚です。

 
「そんなことをしたら当たらないのでは?」

 
と思うかもしれませんが、

 
実際には遠心力が働くことで、
自然とクラブヘッドが追いつき、

 
ちょうど良いタイミングでインパクトを迎えます。

最後に・・・

ショットの結果が気になると、
どうしてもヘッドの動きや球筋ばかりに
意識が向きがちです。

 
しかし、実際にスイングを安定させるためには、

 
「どこに意識を向けるか」

 
これが非常に重要になります。

 
今回お伝えしたように、
グリップエンドに意識を向けることで、

 
今まで気づかなかった動きや、
スイングのズレに気づけるようになります。

 
その結果、

 
・ミート率の向上
・方向性の安定
・再現性の高いスイング

 
これらすべてが手に入ります。

 
ぜひ練習場で、
「グリップエンドをボールに向ける」意識を持って
繰り返し試してみてください。

 
ラウンドでも自然にできるようになれば、
ショットは見違えるほど安定し、
スコアは確実に変わってきます。
 

<本日のおすすめ>

もしあなたが、

「あと一打」が入るかどうかで
スコアも気持ちも大きく変わる…

そんなパッティングの場面で、

・最後の一打に、もっと自信を持ちたい
・プレッシャーのかかる場面でも、迷わず構えたい

そう感じているのなら、、、

ひとつ、見ておいてほしいパターがあります。

それが「MASDAパター TYPE-L」

この「MASDAパター TYPE-L」は、
かつてジャンボ尾崎氏が愛用した名器の流れを受け継ぎながら、
現代の速いグリーンに合わせて再設計されたL字パター。

L字特有のの感性や操作性を残しつつ、
ヘッド重量をしっかり持たせることで、

構えた瞬間に感じる“頼もしさ”と
ストローク中の“ブレにくさ”が大きく向上しています。

ただ真っすぐ打てるだけではなく、
「自分の感覚で入れにいく」

そんなパッティングを求めている方は、
ぜひこの一本をお試しください。

https://g-live.info/click/masudapt/

 

 

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最悪のラウンドは失敗ではありません。

2026.04.11
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

暖かくなってきて、
ラウンドの予定が増えてきた方も、
練習に熱が入ってきた方も多いのではないでしょうか。

そんな時期だからこそ、
お話していきたいことがあります。

最悪のラウンドは、ただの失敗ではない

人生に「転機」があるように、
ゴルフにも転機があります。

振り返ってみると、

「あのラウンドを境に変わったな」
「あの時からスコアが安定し始めたな」

そんな経験がある方もいるでしょう。

でも、ターニングポイントというのは、
何も”いいい出来事”だけとは限りません。

むしろ、あとになって思い返すと、
本当に苦しかったラウンドが転機だった
ということも少なくありません。

最近、私のメルマガを読んでくださっている方から、
こんな報告をいただきました。

「当たっていたはずのアイアンが当たらなくなり、
 シャンクが連発してしまった」

「リズムが悪くなって、ドライバーも右にしか行かず、OB連発。
 パー4もパー5も前進4打スタートばかりだった」

「グリーンに乗せても3パット、4パット。
 平均スコアより30打も多く叩いてしまった」

読んでいるだけでも、
そのラウンドがどれほど辛かったか伝わってきます。

でも実は、こういう日は
決してその人だけに起きる特別なことではありません。

あなたにもきっとあるはずです。

突然アイアンが当たらなくなる。
今まで普通に打てていたクラブが怖くなる。
何をやってもうまくいかない。
ゴルフが急に別の競技のように感じる。

そんな日です。

今日は、そんな経験をしたあなたに向けて、
どうしても伝えたいことがあります。

突然の悲劇は、永遠には続かない

まず最初に、安心してほしいんです。

その悲劇的なラウンドも、
その不調も、その自信喪失も、
永遠には続きません。

どれだけミスショットが続いても、
どれだけ最悪なスコアが出ても、
それがこの先ずっと続くわけではありません。

ゴルフをしていると、
その日の結果があまりにも強烈で、

「自分はもうダメなんじゃないか」
「今までの感覚を全部失った」
「もう戻れないかもしれない」

そんなふうに感じてしまうことがあります。

でも、安心してください。

人のスイングも、感覚も、メンタルも、
常に波があります。

良い日もあれば、悪い日もある。
それが普通です。

むしろ、
ずっと同じ状態のままでいるほうが不自然なんです。

だから、ひどいラウンドをしたとしても、
その一日だけで自分のゴルフ全部を否定しないでください。

ゴルフを辞めさえしなければ、
その苦しい時期は必ず通り過ぎます。

そして、苦しい時期を越えた先には、
前よりも少し強くなった自分がいます。

ベストスコアを更新した時の喜び。
思いどおりのショットが出た時の手応え。
18ホールを自分らしく戦い切れた時の満足感。

そういうものは、
つらい時期を通った人ほど深く味わえるものです。

崩れたスコアは、
上達前の”筋肉痛”かもしれない

もう一つ大事な話をします。

それは、
スコアが突然悪くなるのは、成長の途中で起こることがある
ということです。

たとえば、ベストスコアを一度更新すると、
そのあと立て続けにいいスコアが出たり、
平均スコアそのものが10打近くよくなったりすることがあります。

いわば、
スコアの“ブレイクスルー”です。

でもその逆もあります。

実は、
自分では気づかないうちに成長しているからこそ、
一時的にスコアが崩れることがあるんです。

私はこれを、
「スコアの筋肉痛」
のようなものだと考えています。

筋トレをしたあと、
筋肉痛が来ることがありますよね。

それは体が壊れたわけではなく、
新しい刺激に反応している状態です。

ゴルフもそれに似ています。

スイングが変わり始めた時。
体の使い方が以前と変わってきた時。
今までの“ごまかし”が通用しなくなってきた時。

その調整期間として、
一時的にスコアが悪くなることがあります。

今まではタイミングだけで打てていたものが、
正しい動きに変わる途中で一度ぎこちなくなる。

以前はなんとなく当たっていたのに、
本質的に良くしようとしているからこそ一時的に崩れる。

これは珍しいことではありません。

順調に上達している人ほど、
実はこういう“揺り戻し”を経験しています。

もちろん、
練習のしすぎによるオーバーワークや、
疲労、痛み、可動域の低下が原因のこともあります。

だから無理は禁物です。

ただ、それでも言えるのは、
この悪い時期もずっとは続かないということです。

多くの場合、
いったんベースの状態に戻り、
そこからまた一段上のレベルに進んでいきます。

ピンチはチャンス!

調子が悪い時、
私たちはつい「早く元に戻したい」と思います。

でも実は、
その崩れた日の中にこそ、
上達のヒントが隠れています。

なんとなくいつも通り回れて、
なんとなく平均スコアで終わった日。

もちろん悪くはないです。
でも、そういう日は
意外と課題も見えにくい。

一方で、

なぜ右にしか行かないのか
なぜアイアンだけ急に当たらないのか
なぜパットの距離感がバラバラなのか

そうやって苦しんだ日は、
自分のゴルフを深く見直すきっかけになります。

つまり、
ピンチはそのままチャンスになる
ということです。

ミスをした時に大事なのは、
自分を責め続けることではありません。

大事なのは、
自分のスイングと身体の声を聞くことです。

力みが強くなっていないか。
テンポが速くなっていないか。
疲れが溜まっていないか。
アドレスが雑になっていないか。
「当てにいく」動きが出ていないか。

悪い結果には、必ず理由があります。

そしてその理由を丁寧に見つけられれば、
次の成長につながります。

うまくいかない日こそ、ゴルフは深くなる

私は、ゴルフの魅力の一つは
“思い通りにならないこと”だと思っています。

いつも完璧なら、
ここまで夢中にはなれないはずです。

うまくいかない。
苦しい。
悔しい。

でも、だからこそ、
たった一つのナイスショットがうれしい。
一打縮まっただけで感動する。
ベスト更新が人生の喜びになる。

ゴルフは、
そういうスポーツです。

だからあなたが今、
もし苦しいラウンドの記憶を引きずっているなら、
その出来事をただの失敗で終わらせないでください。

それは、
あなたのゴルフが変わる前触れかもしれません。


<本日のオススメ>

グリーン上でもっと自信を持ちたい方に、
おすすめしたいのが

新登場の「MASDAパター TYPE-L」です。

パター選びで大切なのは、
スペックだけではありません。

実際には、

構えた瞬間の安心感
打ち出しのイメージの出しやすさ
自然に振れる感覚

こうした部分が、
スコアに大きくつながってきます。

MASDAパター TYPE-Lは、
そうした感覚面を大切にしたい方に
ぜひ試していただきたい1本です。

新しくパターを見直したい方はもちろん、
今お使いのパターに少しでも不安がある方にも
注目していただきたいモデルです。

パットに少しでも不安がある方は、
ぜひチェックしてみてください。

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]パーか、大叩きか。その差はここで生まれます

2026.04.10
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先日、近藤プロとラウンドしてきました。

その様子を動画にしてみたのですが、
今回、見ていただきたいのは、

グリーンを狙う場面です。

ドライバーの豪快なショットや、
セカンドの精度に目が行きがちですが、

実はスコアを大きく左右するのは、
こういうグリーンを狙う一打や、
最後のパットだったりします。

ここで無理をするのか。
それとも安全にいくのか。
どこに外していいのか。

この判断ひとつで、
パーが見えるのか、
ボギーで収まるのか、
あるいは大叩きしてしまうのかが変わるからです。

大切なのは、
ただグリーンに乗せることではありません。

その次の一打まで考えて、
どこにボールを運んでいくか。

これが、コースマネジメントです。

今日は、そんな大事な場面で
どんなことを意識すればいいのか。

動画の中で、
わかりやすくお伝えしていきたいと思います。

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