カテゴリー別アーカイブ: 新着メルマガ

言われた通りにやってるのに飛距離が伸びない?

2021.02.24
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「ゴルフを本気で、最短で上手くなりたいなら、
 自力で悩まずコーチに聞くのが一番だ。」

これはあなたもご承知だと思います。

そして、実際にコーチをつけて
レッスンを受けてられている方も
たくさんいらっしゃると思います。

でも、、、

コーチから教わった通りに練習しているのに、
スコアが伸びない、思ったより上達を感じない。
言われた通りにやっているのに…

そんなお悩みを持たれている方も、
意外とたくさんいらっしゃいます。

実際、僕や小原プロのスタジオに
来られた方に僕たちのレッスンを受けようと
思ったキッカケを伺うと、

“他のコーチからレッスンを受けたけど、
 レッスン開始時の目標までスコアが伸びず、
 コーチを変えようと思った”

という風に、
ピンポイントで悩まれている方もいます。

もしかしたらあなたも、
レッスンを受けてたけど、思った通りに行かなくて
悩まれたことがあるかもしれません。

また、レッスンに限ったことではなく、

例えば

“Youtubeやインtナーネットで見かけた
 練習法をそっくりそのまま試しているのに、
 なかなか成果が現れない…”

これなら、きっとあなたも一度は
感じたことがあるのではないでしょうか?

本日は、そんな
「レッスンのギャップの解消法」について
少しお話させていただきます。

例えばこんな状況。

あなたはドライバーやアイアンの
飛距離を伸ばそうと努力しています。

コーチ、もしくはインターネットで、

「飛距離アップのためには
 ミート率を高めることが大事です。

 そして、そのミート率を高めるには
 スイングが終わるまでしっかりボールを
 見続けることが大事です。」

というような
指導を受けたとします。

あなたはこの指導通りに、
スイング始動からフィニッシュまで
ボールを見続けるように意識しながら
頭を動かさずにスイングしました。

しかし、どんなに練習しても
一向にミート率は改善されず、
飛距離も伸びません。

コーチの指導、または、
インターネットで見かけた記事通りに
練習しているのになぜでしょうか?

少しだけ考えてみてください。

飛距離に悩んでいる方の多くは…

飛距離に悩んでいる方の多くは、
「手打ち」になってしまっている傾向があります。

そして、この「手打ち」は
“頭を動かさない” ことで起こりやすくなります。

そう。

「ボールから目を離さないようにしよう」

という意識が強いあまりに、

“頭を動かさないようにしよう”

と考えてしまい、
結果的に「手打ち」になってしまう
というパターンが見受けられます。

確かに頭を動かさなければ、
スイングが終わるまでしっかりとボールを
見続けることができますが、

頭を動かさないせいで手打ちになって、
捻転が不足して飛距離が伸びません。

飛距離を伸ばそうと目線を意識したのに、
その結果「手打ち」という飛距離が出ないスイングに
なってしまっては元も子もないですよね。

レッスンの意図とあなたのスイングのギャップ

今回の例は、
コーチの指導、もしくはインータネットの記事で
「目線を動かさない」ということを言われて、

そのアドバイスを忠実に守ったがために
起こってしまった間違ったスイングです。

言われたとおりに「目線を動かさない」
練習をしたにも関わらず飛距離が伸びない…

そう不満に感じてしまいますが、
実はここには、“レッスンの意図” と “あなたの練習” に
隠れた【ギャップ】が生じていたのです。

それは、、、

「目線は動かしてはいけないけど、
 頭を動かしてはいけないわけではない」

ということ。

頭を動かさないと、
捻転が大きく不足してしまいます。

そのため、どうしても手打ちになり、
飛距離を伸ばすことが出来なかったんです。

では、どうするのが正解なのかというと、
バックスイングにかけて顔を右に回転させて、
フォローにかけて左に回転させる。

顔を回転させても、
目線はボールから離さない。

そんな風に「顔の向き」を変えることで、
背骨に対しての肩の軸回転がスムーズに行え、
深く捻転を入れることができます。

その結果、
体の中で一番大きな背中の筋肉を使って
飛距離を最大化できるというわけです。

また、目線をボールから離さないことで、
ミート率のアップも狙えます。

「目線を動かさない」ということが、
「顔の向きも固定する」わけではない、
ということが今回のギャップですね。

他にも、
「レッスンの意図」と「実際の練習」には
ギャップがたくさん生じます。

そのギャップをしっかり埋めるのが、
一流コーチの仕事だと思います。

ぜひあなたにとって一流のコーチを見つけて、
上達速度を最大化してくださいね。

近藤



<本日のオススメ>

小原プロも「一番上達する」と本音を漏らす

 7日間シングルプログラムアドバンス

今回限りの限定追加特典として…

この7日間シングルプログラムアドバンスの
オンラインコンテンツ版(WEB視聴版:9,800円)を
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振って気持ちよくタメのあるスウィングとは

2021.02.23
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「振って気持ちよくタメのあるスウィングとは?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

プロのスウィングみたいに、ダウンでタメを作って
インパクトで手が低い所にくるようにしたい。。。

あなたがそんなふうに一度でも思ったことがあるなら
今日の話は必見の内容です。
続きを読む

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厄介な左足下がりの傾斜地、攻略法紹介!

2021.02.22
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

コースに行ったとき、
傾斜地でミスヒットをしてしまって
せっかくの良いショットも台無しにしてしまう…

そういった事、ありませんか?

傾斜地からのショットで、

「絶対イケる!」

と、自信を持って打つことは
できていますでしょうか?

今日お伝えする注意点を意識していただければ、

これから1打でも
傾斜地からのミスショットを
防ぐことができます。

今回は特に一番難しいと言われている

左足下がりの傾斜地

こちらの攻略方法を
アドバイスをさせていただきたいと思います。

傾斜地を攻略するポイント



傾斜地が苦手というゴルファーの方は
非常に多いのですが、

その理由はずばり、

経験する回数が少ないから

です。

実際に左足下がりの環境を用意して、
練習するというのは難しいと思うんですが…

打つ場所が平らなのか、

あるいは傾斜があるのか、

しっかり見極めたうえで
ショットを打っていていただきたいわけなんですが…

左足下がりの傾斜地からのショットの際、
意識していただきたいポイントは…

傾斜に対して自分の背骨を垂直に構えること。

これがとても重要になっていきます。

左足下がりでの傾斜地では、

地面に対して垂直に立つことが
ナイスショットを出すための最大のポイントです。

左足下がりの場面でも、
地球に対して垂直に立って打つ
というやり方もあるにはあるんですが…

非常に難しいやり方になります。

地球に対して垂直に立つのではなく
地面に対して垂直に立つやり方のほうが、
打ちやすい方法ですのでおすすめです。

また傾斜地で構える際、
ボールの位置はいつも通りで構いません。

左足下がりいの傾斜地だからといって、
いつもよりを右に置いたりするのではなく
スタンスもいつも通り構えてください。

ナイスショットを決めるには



注意点として左足下がりの傾斜地では、

バックスイングで右に体重を動かしすぎたり、
あるいは右に残ったまま振ってしまわないように
注意してくださいね。

左足下がりの傾斜地では
左足体重のままスイングをしていきます。

左足体重のままバックスイングを行うと
非常に窮屈感じてしまうと思うのですが、

それでいいんですです。

また、いつもと同じ高さまで上げようとしてしまうと
大きく右に体重が残ってしまいます。

その場合、

そこから左に体重を移していくようなスイングを行うと、
ミート率が低下してしまう可能性があります。

こういった場合では、
しっかりとヒットしてグリーンの近くまで運ぶことが第一なので、
無理せずコンパクトに振っていきましょう。

体重は左足にしっかり乗せて、
背骨は地面に垂直にする。

ボールもいつもと同じ位置に置いていただいていいのですが、
背骨を傾斜に対して垂直にしているので、

感覚としては、
少し右にボール通ったように感じることがあると思いますが
いつもと同じボールの位置で安心して打っていただいて構いません。

重心をしっかりと左にかけることによって
背骨が地面に対して垂直になります。

傾斜地を克服できるとさらにもう一歩、
有利にプレーすることができるので、

ぜひ今日お伝えしたポイントを思い出していただき、
左足下がりの傾斜地でナイスショットを出して頂けたらと思います。



〈本日のおすすめ〉

100切りから90切り、
そしてシングルまで…

「一番上達の役に立つ」

小原プロもこう語る、
このプログラム。

最短で最速で進んでいくステップや
巷では知られていない裏ワザ。

自己ベストを更新する
ゴルファーが続出したノウハウ。

この小原プロが満を持して完成させた
プログラムが公開されています。

ただし、

このプログラムの公開は2月24日(水)まで…

「最速最短でスコアアップを叶える秘密」

気になる方は、
今すぐこちらをご覧ください…

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体重移動を意識すればスライスはなくなる?

2021.02.20
服部hattori

From:服部コースケ
東京の自宅より、、、

おはようございます、
服部コースケです。

本日はスイング時の
「体重移動」のお話です。

ドライバー飛距離を伸ばそうとしたとき、
「体重移動」というのは必要不可欠です。

ゴルフは他のスポーツと違って、
静止した状態からスイングを始動しますので、
できるだけスイングに勢いを付けるために、

ヘッドスピードを上げるためにも
体全体を使った体重移動が必要になってきます。

もしかするとあなたも、
先輩ゴルファーや、ゴルフコーチから

「体重移動を意識して!」

などと、指摘されたことが
あるかもしれませんが、、、

体重移動が大事なことは理解しているけど、
なかなか上手くできないのが難しいところです。

ですが、正しく体重移動できると、
スイングに勢いがついて、ヘッドスピードが上がり
大幅な飛距離アップにもつながるでしょう。

そこで、今日は
飛距離アップのための体重移動について
レッスンをさせていただきたいのですが、

ところで「体重移動」と聞いて、
あなたはどんなことを想像しますか?

ゴルフスイングでは、
テークバックからトップにかけて
右足に体重を乗せ、

ダウンスイングからインパクト、
そしてフォローにかけて左足に
体重を移動させるのが

理想だと言われています。

ですが、これだけで不十分です。
大事なポイントを見落としています。

このポイントを見落としてしまうと、
スライスしやすくなってしまいます。

逆に、このポイントをしっかりおさえれば
スライスしにくい、真っ直ぐ飛んで飛距離も伸びる
理想の弾道で打てるようになるでしょう。

スライスをなくしながら飛距離を伸ばす、
「体重移動」で重要なポイントとは一体なにか?

こちらのレッスン動画で確認してください。
続きを読む

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【答え】上達効果を高める練習クラブの選び方

2021.02.19
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

“ビジネスゾーン” の練習をする時、

「どのクラブで練習すればいいのか・・・」

悩んだことはありませんか?

きっとあると思います。

生徒様からもよく質問を受けるので、
今日はこの質問の「答え」をお伝えします・・・

ところであなたは、
ゴルフ練習場で一番振る回数が
多いクラブは何番でしょうか?

7番アイアン?
ピッチングウェッジ?
それともドライバー?

14本全てのクラブを
まんべんなく練習している方というのは
とっても少ないと思いますし、

私個人的には
14本全てのクラブで練習するのは
あまりオススメしておりません。

というのも、ある特定のクラブで
スイングをしっかり作ってしまったほうが
スムーズに上達できるんです。

つまりはこういう事・・・

人間の脳は複数のコトを時に
並行して行うよりも、1つのコトに集中したほうが
効率が良いと言われています。

しかも、複数のコトを同時にこなすと
全てが中途半端な結果になりがちです。

これはゴルフスイングでも同じで、
14本のクラブをまんべんなく練習してしまうと
全ての番手のスイングが中途半端な
仕上がりになってしまいます。

それよりも、例えば
PWのスイングだけ完璧に仕上げれば、
APやSWはPWのスイングの応用として、

PWのスイングを仕上げたときよりも
短時間で身につけることが出来るでしょう。

もちろん、ゴルフ練習場で
ピッチングウェッジだけ、7番アイアンだけ、
ドライバーだけ練習するのは

実践ラウンドとかけ離れてしまって
“スコアメイクのための練習”
とは言えないかもしれません。

ですので、練習場でも、
コースでのラウンドを頭の中でイメージしながら、

1打目にドライバー、2打目にユーティリティ、
3打目にアイアン、4打目にウェッジと
順番に打つ練習はとても効果的です。

この練習はコースで役立つ、
コースマネジメントやメンタルトレーニング
としては良いかもしれませんが、

本日はスイング技術を
身に着けるための練習法について
お話しさせていただきますね。

スイング技術向上のための練習とは

コースマネジメント力を身に着けるためには、
実際にコースでプレーしているのをイメージしながら
1回1回クラブを持ち変えるのが良いでしょう。

実際のコースに出ると、
同じクラブを二連続振ることなんて
ないですからね。

逆に、

スイング技術を身に着ける目的なら、
特定のクラブのスイングを完璧に作り上げてから
次のクラブの練習に移るのがよいです。

この特定のクラブというのは、
種類ごとに1本決めるのがオススメです。

ウェッジだったらこれ、
アイアンだったらこれ、
フェアウェイウッドならこれ、
そして最後にドライバー

ウェッジ1本、アイアン1本、そしてドライバーの3本、
ないしはフェアウェイウッドを入れた4本を
まずはとことん練習することをオススメします。

これは先ほども説明した通り、
ピッチングウェッジのスイングを仕上げてしまえば、
そのスイングをサンドウェッジやアプローチウェッジに
かなり応用できるから、という理由です。

アイアンも同様です。

7番アイアンで仕上げたスイングは、
6番アイアンにも、8番や9番アイアンにも
応用することができますね。

ですので、スイング技術向上を
目的に練習するなら、3本程度に絞って集中して
とことんスイングを磨いていってください。

3本の練習用クラブの選び方

ここからやっと、
本日のメルマガのタイトルのお話、
練習用クラブの選び方です。

ビジネスゾーンを練習するためのクラブや、
肩から肩のスイングを練習するクラブの選び方について
お話していこうと思うのですが、

これも、ズバリ、
ピンポイントな「答え」があります。

それはなにかというと、
あなたの実力によって練習用のクラブは
変えていきましょう、ということ。

ウェッジには、
ピッチング、アプローチ、サンドウェッジ、
大きく3つの種類がありますよね。

これを「難易度別」に考えてみると

PW → AW → SW

この順番で、
サンドウェッジに行くほどミスが
出やすくなってきます。

ですので、あなたの現状のスコア別に
練習用クラブは変えるといいでしょう。

目安はといいますと、

100切りを目指すゴルファーならPW、
90台で回るゴルファーならAW、
80台で回るゴルファーならSW

こんな感じでしょうか。

現状のスコアによって
練習用クラブを選んでいただければ、
最も効率よく技術を磨けるでしょう。

また、腰から腰のスイング、
ビジネスゾーンの練習もまずは上の目安通りに
ウェッジでチャレンジしてみてください。

アイアンは?

ビジネスゾーンが固まってきたら、
ほとんどの方が、肩から肩のスイングに
拡張して練習していくと思います。

その際にはぜひ、アイアンで
練習をしていってもらいたいのですが、

練習用アイアンの選び方も
簡単に目安をお伝えしておきます。

これは私個人の意見でもあるのですが、
100切りを目指す方からスコア80台の方までは、
9番アイアンで練習するのがオススメです。

そして、7番アイアンで
練習を始めるのは、70台で回れるように
なってからで良いと思っています。

私自身、プロを目指していたころは、
9番アイアンだけをひたすら振って
スイングを作り上げてきました。

女子プロの佐伯三貴選手も、
9番アイアンでずっと練習していると
おっしゃっていますよね。

逆に青木功さんは
7番アイアンだったと思います。

アイアンは人によって違いがあるのですが、
プロゴルファーのスイング練習で共通する点は、

「1つのクラブを徹底的に練習している」
というところですね。

プロの練習を見てみますと、
例えば100球ボールを打つとして、
番手を変えている人はいないんです。

1つのクラブを徹底的に練習して、
実力を付けてプロの世界で戦っていますので、
ぜひ、あなたも参考にしてみてください。

また、本日ご紹介した、
練習用クラブの選び方についても、

現状のスコアによって、
番手は変わるんだなということも
覚えておいてください。

私の練習法が絶対正しいとは限りませんが、
とってもオススメな方法ですので、

ぜひ、次回練習場に行ったときなどに、
思い出して練習してみてくださいね。

小原大二郎


<本日のオススメ>

小原プロの集大成とも言えるプログラム

「7日間シングルプログラムアドバンス」が
2月24日(水)までキャンペーン中とのことです。

もちろん、私もこのプログラムを持っていますが、
アプローチや傾斜、バンカーからのトラブルショットなど、
あらゆるシーンを網羅しています。

これ一本あれば、100y以内はほぼ完璧です。

是非、一度お試しください!

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アイアン変えたら、ウッドも変えなきゃダメ?

2021.02.18
tokutake

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。
 

今日なんですが、あなたに
 

 「アイアン変えたら、ウッドも変えなきゃダメ?」
 

という話をさせていただきます。
 

今日のテーマについては
よくお客さまから質問をいただくのですが。。。
続きを読む

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「あぁ~、練習しておいてよかったなぁ…」

2021.02.17
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

先日、コースレッスン中に、
生徒様が滅多に遭遇することがない、
それでいて地味に難易度の高い

「あるトラブル」に見舞われてしまいました。

伺ってみると、こちらの生徒様は、
このトラブルに対してかなり苦手意識を
持っているようでして、

「コンペじゃなくてよかった…
 練習ラウンド、しかも近藤先生が一緒に
 まわってくれている時で良よかった…」

と、なんども口にされていました。

いい機会ですので生徒様には、
このトラブルから脱出するための打ち方を
しっかりとレッスンさせていただいたのですが、

おそらく、このメルマガをお読みの方でも
ピンポイントでこのトラブルへの正しい対処法を
身につけている方は少ないと思います。

ゴルフは「正しい知識」の積み重ね、
いかにミスを減らすかが勝負です。

トラブル対処の引き出しを増やすことで、
着々とスコアは伸びていくでしょう。

なので本日は、
滅多に遭遇しないけど、直面すると対処に困る
難易度の高い「あのトラブル」からの脱出法を
動画レッスン形式でお伝えしたいと思います。

100切りを目指している方はもちろん、
こういったイレギュラーなトラブル対処法は、
90切り、80切りを目指す方にも必須ですので、

ぜひ、正しい対処法を
学んでいただけたらと思います。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



多くのゴルファーの方は、
バンカーショット自体に苦手意識を
持っていることだと思います。

ただでさえバンカーが苦手なのに、
運悪く目玉になってしまったらもうお手上げ…

なんて方も少なくないと思います。

目玉バンカーは
通常のバンカーショットよりも脱出が難しく、
上手く打てたとしてもスピンがかからないので
ボールを止めることが出来ません。

なので、
上級者にとっても距離感がつかみにくい、
非常に難しい状況ですが、

「転がって止まらない」

ということを知っているだけでも、
もし万が一、目玉バンカーに遭遇してしまった時に
スコアを大幅にロスする可能性を減らせます。

もし、バンカーショットの
練習をできる機会があったら、

本日のレッスン動画を思い出して、
わざとボールを埋めて、目玉バンカーの練習も
一緒にやってみてください。

1,2回練習で経験しておくだけで、
万が一ラウンド中に目玉バンカーに遭遇しても、
落ち着いて対処できると思います。

そして、本日のメールの件名のように、
「あぁ~練習しておいてよかった…」と自分に
感謝される日がきっとくるでしょう。

ぜひ、参考に練習してみてください。

近藤



<本日のオススメ>

「こんなに楽しいパター練習ははじめてだ!」

小原プロが大絶賛する
次世代パターマット “In Birdie”

1日たった5分の練習で
30パットが切れると人気ですが、

今回は【先着61セット】の
数量限定でのご案内です。

どうぞお早めにご確認ください。

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力みが取れて、ヘッドがビューンと走り出す

2021.02.16
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「力みが取れて、ヘッドがビューンと走り出す」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

あなたは、こんなことはすでに
実践済みかもしれませんが。。。
続きを読む

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飛距離アップに繋がる〇〇ドリル…?!

2021.02.15
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先日立春を迎え、
春を感じさせるような日が
少しずつ増えてきましたね。

まだまだ早朝のゴルフ場は
手先が凍るような刺すような寒さではありますが…

青空のもと、
温かみのある風が吹くたびに

春のベストシーズンに思いを募らせる日々です(笑)

寒さを気にすることなく、
晴天の中ゴルフができるのが
楽しみですね。

そのためには、

オフシーズンと言われる冬の間も、
苦手克服や目標に向かって

スコアアップにのために、
ゴルフに時間を費やしていただきたいのですが…

人の意志をポキっと折ってしまう寒さに、
上達のチャンスを奪われてしまっている方も少なくないと思います。

私もゴルフを始めてから冬の朝も、
シャキっと目覚めることが出来ますが、

学生時代は夢うつつで、
なかなか布団から出られず、で…

「もうすこし…」「まだ…」なんて、
自分を甘やかしてしまう瞬間ってあると思うんです。

「今日練習場へ行こうと思ってたけど、寒いからやめておこう」

なんて甘やかしてしまう瞬間に身を委ねてしまうのか、
強い意志を持って打ち勝つのか…

ここがゴルフだけではなく、
目標を達成するためのポイントになってくると思います。

諦めないで、継続あるのみ!



良く継続は力なりなんて言いますが、
ゴルフにドンピシャな言葉だと思っています。

ゴルファーの永遠の目標。

飛距離アップ

オフシーズンと言われる冬の時期でも
しっかり飛距離アップに向けて、

取り組むことはできていますでしょうか?

年々目標飛距離を掲げ、
達成に向けて日々奮闘。

どれだけ飛距離を伸ばせるか…

飛距離アップに限らず、
掲げた目標を達成するためには

シーズンに関係なく目標達成に向けて
行動できることが理想的ですね。

私も飛距離アップの目標は毎年掲げ、
日々飛距離アップのためにトレーニングをしています。

そんな飛距離アップのために重要なのがインパクト。

では、

どのようなインパクトをすれば、
飛距離が最大に出るのか?

そこで重要な要素となるのが、
ハンドファーストインパクトです。

ハンドファーストインパクトというのは…

ターゲット方向に
クラブヘッドよりも手元が先行した形

そのような形でインパクトすることが、
自分のヘッドスピードを最大にボールにエネルギーを伝えるために
重要になっていく形なんですが…

このハンドファーストインパクトを作るために
重要な要素として左サイドのリードというものが
必要になります。

右サイドのリードを行ってしまいますと、
手首が早く解けてしまうハンドルレート

と言って、

クラブヘッドよりも手元の方が
右側に来てしまう形になってしまいます。

そうなってしまうとクラブが寝てしまい、
ロフトが開いてエネルギーのベクトルが上に向かってしまいます。

これがハンドレートで飛距離が出なくなってしまう原因となります。

飛距離アップに繋がるドリル



ハンドレートインパクトでは、
せっかくのエネルギーがボールにうまく伝わらず、
飛距離が出なくなってしまいます。

これを打開し飛距離を出していけるようなスイングを行うためには、

左サイドリードのスイングで
ハンドファーストインパクトを作っていただくことが重要です。

では、この左サイドリードを作るために
どのような練習をしていくかということなんですが…

一番おすすめは片手打ちドリルです。

こちらはビジネスゾーン程度の小さいスイングから
行っていただきたいのですが、

そのときに意識していただきたいのが…
手元が常に先行してインパクトを迎えるということです。

クラブヘッドをボールにぶつけに行くのではなく、
手元が常に先行していくように意識してください。

小さなスイング幅で
ハンドファーストな打ち方に慣れてきたら

徐々にスタンス幅を広げていただき、
肩から肩のスイングでも行ってみてください。

このとき大事なことは、
手元が先行されてスイングすること。

全身でクラブを引っ張っていくような形です。

肩から肩のスイングで慣れてきたら
今度はフルスイングでも行ってみてください。

まずは正しい形、これを覚えることが大切ですね。

左手で1本の片手打ち練習をたくさんを行うことで
自然とハンドファーストインパクトを作れるようになっていきます。

飛距離アップを目指されている方は
ぜひこの片手打ちで小さいスイングから少しずつ大きくして

ハンドファーストインパクトを習得していってください。

ハンドファーストインパクトを身に付けて
自己ベストの飛距離をぐんと更新していただきたいと思います。



〈本日のおすすめ〉

スイングを変えずに狙った距離を
狙い通りに打てるようになる…

「ミスが出づらく飛距離が出て曲がらないクラブ」

そんなありえないクラブの存在を
ご存知でしょうか?

数多くのゴルファーを苦しめた
ミスショットや飛距離の問題を解消し、

「こんなクラブみたことない…」

とまで言われた、
ベタピン連発の高性能クラブ。

究極にこだわり抜かれて誕生し、
小原プロも愛用しているこのクラブに
あなたはどれほどの魅力を感じますか?

このクラブの正体が気になる方は
今のうちにコチラから…

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(※30セット限定。売り切れ次第販売終了。)

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フェードボール、この曲げ方は危険

2021.02.13
服部hattori

From:服部コースケ
東京の自宅より、、、

おはようございます、
服部コースケです。

ゴルフを長く続けられているあなたなら、
ドローボールやフェードボールなど、
ボールを「曲げる」方法はご存知でしょう。

同じ曲がるボールでも、
スライスやフックは “ミス” として嫌がられますが、
ドローやフェードは “戦略” として重宝されます。

右や左にカーブしたドッグレッグなどで、
コースなりに攻めたい時に役立つ球種ですね。

世界で戦うトッププロたちも
持ち玉として隠し持っている球種ですので
ドローやフェードといった「曲げる」ボールを、ぜひ、
あなたにも使いこなしてもらいたいのですが

もし、既に曲げ方をご存知だとして、
こんな方法で曲げていたりしませんか?

今回はフェードボールを例に取り上げるのですが、
「曲げる」ということは、真っ直ぐ飛んだときと比べて
飛距離が大幅に落ちることを意味しています。

戦略的にボールを曲げるのは良いですが、
それで飛距離が減ってしまったら全く意味がありません。

飛ばし屋の私たちなら、
飛距離を落とさずに、緩やかにボールを
曲げていくのが理想なんです。

本日はそんな、
よくあるフェードボールの間違った打ち方と、
飛距離を落とさずにボールを曲げる方法について
動画でご説明していこうと思います。
続きを読む

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アイアン変えたら、ゴルフが楽しくなった話

2021.02.11
tokutake

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。
 

今日なんですが、あなたに
 

 「アイアン変えたら、ゴルフが楽しくなった」
 

という話をさせていただきます。
 

実は先日、アイアンを変えたことについて
こんな喜びの声をいただきました。
続きを読む

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気持ちよくプレーするための「寄せ技」

2021.02.10
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは森崎です。

 
”ホワイト・シャーク”の異名を持つ偉大なゴルファー
グレッグ・ノーマン氏は、

 
「パターを持って、長い距離を歩く時が、最も幸せだ」

 
と言っています。

 
また彼はこうも言っています。

 

「自分の強みを知って、それを生かすんだ。」

 
と…。

 
レッスンの相談に乗っていると
自分のゴルフの「弱み」は知っているが、
「強み」をいまいち理解できずにいる。
そんなゴルファーの方が意外に多いです。

 
プロにさえ「弱み」や「苦手」なことはあります。

 
楽しくゴルフをするために一番大切なのは、やはり
弱点を直してスコアアップしつつも、
「自分の得意なプレーを気持ちよく決めること」ですよね。

 
そのためにも、自分の「強み」を
意識してプレーすることをオススメします。

 
あなたの最も得意なプレーは何でしょうか?

 
私はというと、、、

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え?この木の上を越えて打つの??

2021.02.10
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「やばい!なにこれ!??
 狭いコースのど真ん中に???」

ってくらい、コースを回っていると、
枝葉を大きく広げている邪魔な木が行く手を
阻んでいることってありますよね。

本日のレッスン動画は、まさにそんな状況。

コースの横幅自体が狭いのに、
横に大きい広葉樹が、フェアウェイど真ん中に
堂々とそびえ立っていました。

グリーンまであと130y

できれば刻まずに、
ここから1打でグリーンを狙いたいところですが、
見事なまでにも木が邪魔しています。

グリーンまで距離が短いのと、
木の左右はすぐ林になっているので

先日レッスン動画をお送りした
インテンショナルスライスやフックで狙うには
ややリスクがある状況です。

幸いなことに、
邪魔している広葉樹の背丈は
そこまで高くないので、

今回はこの木の真上を
越えていくようなアプローチショットを
狙っていこうと思います。

使う番手は7番アイアン。

7番をつかって、
8番程度の高さまでボールを持ち上げる方法を
どうぞこちらからご覧ください。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



・左に曲げる方法
・右に曲げる方法
・低く打ち出す方法
・高く打ち出す方法

大きく4つのアイアンの打ち分け方は、
本日の動画レッスンで最後となります。

本日の動画をまとめると、
アイアンで高く打ち出すためのポイントは3つ

 1.重心の位置
 2.手首の位置

この2つは普段と変わらず、
左右半々で、左手のグリップが左ももの
内側に来るように構えます。

そして、最後の、

 3.ボールの位置

このボールの位置だけ、
普段のアドレスよりも気持ち左め、
ボール1個分くらいずらします。

そうすることで、通常のアドレスより
もハンドファースト具合が抑えられて
シャフトが地面と垂直になります。

インパクト時のロフトが
1番手ほど寝ることになりますので
7番アイアンだったら8番並みの高さまで
ボールが持ち上がるでしょう。

先週の低いボールと併せて
とても便利でシンプルな打ち分けですので、
ぜひ練習して、習得してみてくださいね。

 
近藤



<本日のオススメ>

ゴルフボールを変えただけで、
飛距離が20yも伸びるなんて・・・

しかも止めたい場所でしっかり止まる、
誰もが求める理想のボール。

もし、あなたがラクにスコアを
縮めたいと思っているのなら、

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無駄な力みを取るイメージトレーニング

2021.02.09
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From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「無駄な力みを取るイメージトレーニング」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

あなたにクラブの加速を感じることができる
イメージトレーニングをご紹介します。
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「右へ左へ…」球筋が安定せずに損している方へ。

2021.02.08
img1

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

年明けからレッスンや会議で
ばたばたとしておりまして、

今月に入って、
ようやく一段落しました。

会議、レッスン、会議、レッスンの連続だったので、
先日はお休みをもらって、

自宅で休息日を設けました。

毎日筋トレや食事制限など
体づくりを行っていたのですが、

その日だけはそのストイックな生活も
お休みにしました(^^)

この時節柄、少しでも体調を崩すと
皆さんに心配をかけてしまうので、

しっかりお休みさせてもらって、
またまたパワーアップ、復活を遂げました!

またしばらく無双状態でレッスン会や
さらにさらに、新しいお知らせも出来ると思うので、

ゴルフの上達やゴルフ界の貢献のため、
より一層気合をいれていこうと思います。

さてさて、

そして本日はそんな多忙な1月を過ごしていた中で
特に、レッスンで印象に残った質問に
回答させていただこうと思います。

それがこちら…↓

「球筋がブレブレ!方向性が定まりません‥!(泣)」



「いつも右に曲がってしまういつも左に曲がってしまう」

このような場合は、
コースに行った時もその曲がりを予測して
攻めるということもできると思うのですが…

「右にも左にも曲がってしまう」

となると、
なかなかコースに行ったときも
攻めようがなくなってしまいますよね…

1球1球、クラブを振ってボールを打つたびに、

(今回はどっちへ曲がるんだ?!)

なんて、恐怖を感じながら打たなければいけません。

これではスコアメイクどころか、
ゴルフ自体を楽しめなくなっていまいますよね。

この「不安」からメンタル面が崩れ、
スイングにも影響してしまっているという可能性も
もちろん十分に考えられるのですが…

今回は根本的な原因から
アドバイスをさせていただきますね。

左右の曲がりがとても多くて安定しない場合、
原因として上げられるのは、

どういったポイントあるのかということなんですが…

まず考えなければいけないのは、
右に曲がるというのは当たるときに
フェイスが右を向いている。

そして左に曲がるというのは
フェースが左に向いてるから。

ご存知の通りこういった原理で
ボールの曲がりは起こってしまうわけなんですが…

スイングするたびに、
右へ行ったり左へ行ったり、と
ボールが安定していない原因というのは、

スイング中のグリップ

にある可能性が非常に高いです。

グリップは車の運転と一緒


例えば…

車の運転をするときに
車のハンドルをゆるゆるで握って、
150キロ出してください。

このような状況下で、
はたして安定した運転ができるでしょうか?

非常に難しいですよね…

やはりある程度の速度を出していくときには、
ハンドルをしっかりとホールドする。

ゴルフのスイングでも同じです。

ある程度しっかりと振っていくときには、
両方のグリップをしっかりと握ります。

緩すぎるとクラブのフェースの向きが安定しなくなり、
ボールも右に左に不安定な原因となってしまいます。

右手を確認してみてください



特に右手のグリップをゆるく握りすぎて、
結果的にボールを曲げてしまっている方がいらっしゃいます。

ポイントは切り返しです。

切り返しの時に右手が外れてしまう方や、
右手と左手の親指の接着が外れてしまう方が
多くいらっしゃいます。

切り返しの時に、
右手と左手をしっかりとホールドし、
パカパカとならないようにすること。

これが非常に重要なポイントです。

握っておく分の最低限のグリップを握る強さが、
正しいグリップとなります。

「力が入り過ぎから入りすぎるから
曲がるんじゃないか」

と、力を抜きすぎると、
フェースの向きが不安定になり、
ボールが曲がってしまう原因となります。

もし切り返しで、
右手がふらふらと緩んでいるようでしたら

もう少ししっかり握ることを意識していただき、

ボールの安定に繋げていっていただきたいと思います。

ボールの球筋が右へ左へ、と
不安定なことでお悩みの方は
ぜひ意識してみてくださいね。


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