カテゴリー別アーカイブ: 新着メルマガ

あのミスを予防し、飛距離を取り戻す「停止」ドリル

2026.08.05
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ラウンド本番になると、
なかなか練習場のように
イメージ通りのショットを打ち続けるのは難しいです。

 
ただ、スライスなどのお悩みに関しては
練習場でも表出しやすいので
対策もしやすいのですが…

逆に練習場ではあまり気にならず、
ラウンドで顕著になって
スコアを悪化させてしまう
ミスがあります。

 
その大きなものの一つが「ダフリ」

「ラウンドで急にダフリばかり出る…」

そんな悩みを抱えている方は
意外と多くいらっしゃいます。

 
もちろん、
ボールとの距離や体重移動など、
原因はいくつか考えられますが、
 
レッスンをしていて非常によく見かけるのは、
手首のリリースが早すぎることです。

 
このタイミングが早くなる、
いわゆる「アーリーリリース」になると、

ヘッドが早く地面へ落ちてしまい、
ダフリの原因になります。

さらに、
ヘッドがインパクト前に走ってしまうので、

ヘッドスピードも落ちて
飛距離も大きく損なってしまいます。

 
そこで今回は、
アーリーリリースを防ぐための
練習場でやるべき特効薬のドリルを動画でご紹介します。

動画はこちら

いかがでしたか?

 
いかがでしたか?

今回のドリルでは、

ダウンスイング中にシャフトが
地面と平行になる位置あたりまで
手首のコックをキープしながら下ろし、

「1・2・3」のリズムを入れることで、
手首の角度を保つ感覚が自然に身につき、

ハンドファーストの形で
インパクトを迎えやすくなります。

 
もちろん、
実際のスイングで止めるわけではありません。

あくまで、
正しいリリースのタイミングを体に覚え込ませるためのドリルです。

 
これで丹戸ファーストの感覚を養えば
ただダフリが減るだけでなく、
ヘッドスピードに加えてミート率も改善されるので、
相乗効果で飛距離アップにもつながる練習です。

ぜひ練習場で取り入れてみてください。

  
近藤

<本日のオススメ>

「飛ぶアイアン」と「狙えるアイアン」
どちらも高いレベルで両立したい方に、
ぜひ知っていただきたい一本があります。

見た目はシャープで、
昔ながらのアイアンを思わせるようなクラシックなデザイン。

私も最初は、
「打感や操作性を重視した、玄人向けのアイアンかな」
という印象でした。

ですが、実際に打ってみると驚きました。

番手でいえば創造の2番手近く飛ぶほどの飛距離性能があり、
思わず飛んだ球を凝視してしまったほどです。

 
しかも飛ぶだけではありません。

左右へのブレ幅も少なく
狙った方向に打ち出しやすいので、
方向性や操作性も非常に優秀。

「球筋をコントロールして攻めせるようになりたい」

「でも飛距離も妥協したくない」

そんな欲張りなゴルファーにこそ
試していただきたいアイアンです。

▼私が実際に試打した様子はこちら

https://g-live.info/click/vegairon2607cs/


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2026.08.04. 2026年8月12日(水)~2026年8月17日(月)期間の営業のご案内

2026.08.04

日頃より、ゴルフライブをご愛顧いただき誠にありがとうございます。

下記期間の弊社の営業についてご案内いたします。

期間:2026年8月12日(水)~2026年8月17日(月)

◆ご注文
24時間お受付いたします。

◆メールやフォームでのお問合せ
24時間お受付いたします。
※8/12(水)以降にお預かりしたお問合せには8/18(火)より順次返信いたします。

◆お電話でのお問合せ
8/18(火)AM10時より再開いたします。

◆商品発送について
8/10(月)ご注文分から8/18(火)以降、順次出荷いたします。

※ご予約としてご注文を承っている商品は、上記のご案内と納期が異なります。
 配送の有無に関しても、予めお申し込みページにてお知らせの通りです。
※期間中、ご注文が集中した場合、通常よりお届けまでお時間を頂戴することがございます。
※お届け先の変更など、ご注文内容に変更がありますと、納期が遅れる場合がございます。

ご利用のお客様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

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桑木志帆プロは「次の一打」だけを見ていた

2026.08.04
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「桑木志帆プロは『次の一打』だけを見ていた」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ご承知の通り、
AIG女子オープンで桑木志帆プロが優勝しました。
 

日本女子として7人目となる
海外メジャー制覇でしたが。。。
続きを読む

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その動きが、3パットを増やしています

2026.08.03
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
「今日はショットの調子は良かったのに、
パターだけでスコアを落としてしまった…」

 
そんな経験はありませんか?

 
実際、ラウンド後にスコアカードを見返すと、
原因はドライバーでもアイアンでもなく、

 
パッティングだったというケースは少なくありません。

 
たった1メートルのパットが決まるかどうかで、
90切りも100切りも結果が変わります。

 
だからこそ、
スコアアップを目指すなら
まず磨いていただきたいのがパターです。

距離感も方向性も崩す原因とは?

結論からお伝えすると、
手首を固定すること。

 
これがとても重要です。

 
距離感を合わせるためにも、
狙った方向へ打ち出すためにも、

 
アドレスで作った手首の角度を
インパクトからフィニッシュまで
できるだけ変えないことが大切です。

 
レッスンでもよく見かけるのが、

 
ストローク中に手首だけで
クラブを動かしてしまうケースです。

 
この動きになると、

 
・距離感が毎回変わる
・フェース向きが安定しない
・引っ掛けや押し出しが増える

 
といったミスにつながります。

手ではなく大きな筋肉を動かす

では、どうすれば
手首を固定できるのでしょうか?

 
ポイントはショルダーストロークです。

 
腕や手先でパターを操作するのではなく、

 
胸や肩を振り子のように動かし、
その動きに合わせて腕やクラブが
自然についてくるイメージです。

 
「手で打つ」のではなく、
「体で運ぶ」感覚ですね。

 
この動きができるようになると、

 
・ストロークが毎回そろう
・インパクトが安定する
・距離感が合わせやすくなる

 
という大きなメリットがあります。

パターはセンスより再現性

「パターは感覚だから…」

 
そう思われる方も多いのですが、

 
実際には、
安定してスコアを作っている人ほど、
毎回同じ動きを繰り返しています。

 
つまり大切なのは、
その日の感覚ではなく再現性です。

 
再現性を高めるためには、

 
・手首の角度を保つ
・肩を振り子のように動かす

 
この2つを意識するだけでも、
ストロークは大きく変わってきます。

まずは短い距離から試してみましょう

いきなりロングパットで練習する必要はありません。

 
まずは1〜2メートル程度の距離で、
「手首を使わず、肩だけで動かす」
この感覚を身につけてください。

 
最初は違和感があるかもしれませんが、
繰り返していくうちにストロークが安定し、

 
自然と距離感も方向性も
そろってくるはずです。

 
パターはスコアの約4割を占めると言われるほど、
結果に直結するクラブです。

 
ぜひ次回の練習では、
手首を固定し、肩でストロークすることを意識して、
パット数の減少につなげてください。

 
<本日のおすすめ>

日頃の仕事などの疲労がなかなか取れず、
せっかくの休日でも
ゴルフ練習に行く気が起きなくなる…

加齢に伴い練習やラウンドの疲れが
取れなくなってくる…

そんなお悩みを持っている
ゴルファーの方へ朗報です。

既存の型に縛られない
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プロと同じドライバーなら飛距離は伸びる?

2026.08.01
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

さて、14本あるゴルフクラブの中で、
最も遠くまでボールを飛ばせるのが
ドライバーです。

ティーショットが気持ちよく飛べば、
その後のプレーにも余裕が生まれますし、
スコアメイクもしやすくなります。

だからこそ、ゴルファーなら誰もが、

「もっと飛ばしたい!」

と思いますよね。

先日、レッスンをしていたとき、
生徒さんからこんな質問をいただきました。

「服部さん、ツアーで活躍している
 あのプロが使っているドライバーなら、
 僕も飛距離が伸びますか?」

実は、これと同じような質問を
いただくことは少なくありません。

テレビ中継やSNSで、
トッププロが豪快なドライバーショットを
打っている姿を見ると、

「自分も同じクラブを使えば、
 もっと飛ばせるのではないか?」

と思うのは、自然なことです。

しかし、ここで知っておいていただきたいのは、

「プロと同じクラブを使えば、
 同じように飛ばせるとは限らない」

ということです。

プロモデルは、なぜ魅力的なのか?

プロが使用するクラブには、
高いヘッドスピードでも挙動が安定し、
弾道やスピン量を細かくコントロールできるような
性能が求められます。

さらに、ツアーで活躍するプロが
使用しているということ自体が、
クラブの大きな魅力になります。

好きなプロと同じモデルを使うことは、
ゴルフの楽しみのひとつでもありますよね。

ただし、プロが実際に使用しているクラブは、
市販されているものと同じモデル名でも、

・シャフトの硬さや重さ
・クラブ全体の重量
・ロフト角
・クラブの長さ
・ヘッドの重量バランス

などが、その選手のスイングに合わせて
細かく調整されていることがあります。

つまり、プロのクラブは、
そのプロが最高のパフォーマンスを発揮するために
仕上げられた一本なのです。

プロモデルのメリットとデメリット

一般的にプロが使うクラブは、
硬め、重めのシャフトが選ばれる傾向があります。

高いヘッドスピードで振っても、
シャフトが必要以上に動かず、
弾道を安定させやすいからです。

しかし、ヘッドスピードやスイングのテンポに対して
クラブが硬すぎたり重すぎたりすると、

・ボールが十分に上がらない
・ヘッドが走らず、飛距離が落ちる
・振り遅れて右へのミスが増える
・後半になると振り切れなくなる

といった問題が起こることがあります。

プロが使っているからといって、
すべてのゴルファーにとって
飛ばしやすいクラブとは限りません。

一方で、ヘッドスピードが速く、
自分でフェースや弾道をコントロールしたい方には、
プロモデルの安定性や操作性が
大きなメリットになることもあります。

レーシングカーと同じです

少し大げさかもしれませんが、
プロモデルのクラブはレーシングカーに似ています。

プロのレーサーにとっては、
繊細にコントロールでき、
最高の性能を発揮できる車です。

しかし、一般の人が乗った場合、
普段使っている車よりも扱いにくく、
性能を十分に引き出せないかもしれません。

クラブも同じです。

性能が高いクラブと、
自分が良いショットを打ちやすいクラブは、
必ずしもイコールではありません。

もちろん、憧れのプロと同じモデルを使い、
そのクラブを使いこなせるように練習することも、
ゴルフの楽しみ方のひとつです。

ただ、飛距離アップやスコアアップを
第一に考えるのであれば、

・自分のヘッドスピード
・スイングのテンポ
・体力や年齢
・普段出やすいミス
・どんな弾道を打ちたいのか

こうした点を踏まえて、
クラブを選ぶことが重要です。

「プロが使っているから飛ぶはず」
という理由だけで選ぶのではなく、

自分のスイングを助けてくれる一本なのか?

という視点を持って、
クラブを選んでみてください。

ご自身の腕前やスイング、
ゴルフとの向き合い方に合わせて
選んでいきましょう!


<本日のオススメ>

ドライバーの常識を覆す、
新時代のWフェースが実現したドライバーが
緊急入荷!

新時代の素材カーボンのメリットだけを
抽出することで、

飛距離を最大化し、
真っ直ぐ飛ばすことに特化した
新構造のドライバーが完成しました。

詳しくはこちら
※数に限りがあるので、気になる方はお早めに

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】自宅の鏡でできるスライス改善練習

2026.07.31
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今日はゴルファーの中でも特に多い
「スライス」についてお話していきたいと思います。

スライスの代表的な原因は、
クラブが外側から下りてくる
「アウトサイドイン」の軌道です。

しかし、無理にクラブを内側から下ろそうとしても、
なかなか直らないことがあります。

なぜなら、アウトサイドインになってしまう
本当の原因が、

「バックスイングでの回転不足」

にあるかもしれないからです。

バックスイングで十分に体が回らないまま、
早い段階でトップを完成させてしまうと、

手元が体の前に残った状態から
ダウンスイングが始まります。

すると、クラブが外側から下りてきてしまい、
アウトサイドインの軌道になりやすくなるのです。

今回の動画では、
アウトサイドイン軌道を改善するための
ワンポイントをお伝えしていきたいと思います。

続きを読む

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ミスが出やすいクラブ…あなたもありますか

2026.07.30
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「ミスが出やすいクラブ…あなたもありますか」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

もしあなたが
 

 「このクラブは、ほとんど使わない」

 「持っていても上手く打てる気がしない」

 「入っているんだけれど、使い道があいまい」
 

そんなクラブがあるなら、
今日の話はぜひ聞いてほしいです。
続きを読む

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私の寄せワン率が上がった方法

2026.07.29
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ラウンドしているコースの
コンディションも重要ですが、

アプローチ練習場が設置されていて、
しっかり整備されているゴルフ場って
魅力的ですよね。

 
先日、私もプライベートのラウンドで
広い練習グリーンのあるコースへ
行ってきたのですが、

周りを見ていると、
ほとんどの方が15~20ヤード以上離れた場所から
ピンを狙ってアプローチ練習していました。

 
もちろん、そういった
少し長めのアプローチを練習することも大切です。

ですが、スコアを縮めることを考えるなら、
別で優先してほしい練習があります。

それが、

短い距離のキャリー精度を上げる練習です。

 
実は私自身、
この練習を取り入れてから
寄せワン率がかなり上がりました。

 
グリーン周りから
寄せワンを取れる確率が上がると、
その結果はスコアに驚くほど現れます。

 
今回は、キャリー確認について動画でご紹介します。

動画はこちら

いかがでしたか?

 
100切りを目指す方なら、
冬場の芝が薄い時期は
グリーン周りからでも
パターで転がす選択肢もアリです。

 
ですが、これからの季節は
芝の抵抗が強くなり、

カラーの外からでは
思った以上に球の勢いが殺され、
距離感も合わせにくくなります。

 
だからこそ、
狙った場所へキャリーで1・2・3ヤードと
正確に打ち分ける技術が、
寄せワン率を大きく左右します。

 
さらに近い距離から寄せられる自信が付くと、

「絶対に寄せなきゃ」

というプレッシャーも減り、
力みによるトップやダフリも
自然と少なくなっていきます。

 
普通の打ちっぱなしの練習場などでも、
短いキャリー位置の目標を設定して
狙ったキャリーを安定して出せるように意識してください。

ただ、マットとグリーンの違いもありますから、
実際に芝で打てる機会は特に見逃さないように。

 
グリーン周りの練習ができるコースなら
パター練習でグリーンの転がりを確認するのと同じように、
アプローチでどう転がるか、この感覚も確認して
その日のキャリーの落しどころの感覚を確かめてください。

 
派手な練習ではありませんが、
スコアへの効果は非常に大きい練習です。

 
ぜひラウンド前のアプローチ練習場で
取り入れてみてください。

 
 
近藤

<本日のオススメ>

ゴルフクラブのエネルギー有効活用し、
精度も飛距離もまとめて改善する

小原大二郎プロ監修の人気アイテム
「EXアイアン」が間もなく完売です。

 
EXアイアンは、
シャフトのしなりを強く感じるため、

腕の力だけで振るクセや、
タイミングのズレが自然と改善されます。

・ミート率を上げたい
・飛距離を伸ばしたい
・方向性を安定させたい

という方には特におすすめです。

 
このシャフトのしなり具合が絶妙で、
軟らかすぎて硬すぎてももダメなので

開発当初、私も小原プロと一緒に
数えきれないくらいのサンプルを
振っていたのも良い思い出です・・・

さらに、EXアイアンをより効果的に使うための
「ビジネスゾーン フルスイングプログラム」
も特典として付属。

ハーフスイングから
フルスイングまでをスムーズにつなげ、
より再現性の高いショット作りを
サポートしてくれます。

「練習しているのに
なかなかショットが安定しない…」

そんな方は、
ぜひ一度チェックしてみてください。

▼「EXアイアン」の詳細はこちら

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14本あるのに迷う人、少ないのに勝つ人

2026.07.28
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「14本あるのに迷う人、少ないのに勝つ人」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ゴルフは、最大14本までクラブを入れられる競技です。
 

ですが、この14本という本数が
かえってあなたのゴルフを難しくしているとしたら。。。
続きを読む

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朝一の1打目で、やってはいけないこと

2026.07.27
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
朝一番のティーショット。

 
あなたは、どんなことを考えて
打っていますか?

 
「今日は飛ばしたい」
「朝一からナイスショットを打ちたい」
「できればフェアウェイの真ん中に置きたい」

 
そんな気持ちで、
いつもより少しだけ力が入っていませんか?

 
特に、久しぶりのラウンドだったり、
コンペで多くの人が見ている場面では、

 
無意識のうちに
「しっかり振らなければ」
と思ってしまうものです。

 
しかし、朝一のティーショットで
最も大切なのは、

 
最初から100点満点のショットを
打つことではありません。

 
まずは大きなミスを避けて、
自分のリズムを作ること。

 
そのためには「飛ばす」よりも先に
「スイングを安定させる」ことが重要です。

朝一こそ「ベタ足」で振る

ベタ足スイングと聞くと、

 
「飛距離が落ちそう」
「思い切り振れなさそう」

 
と思う方もいるかもしれません。

 
ですが、ベタ足スイングの目的は、
スイングを小さくすることではありません。

 
スイング中の体の動きを安定させ、
クラブをボールに当てる確率を
高めることにあります。

 
朝一のティーショットでは、
まだ体が十分に温まっていません。

 
その状態で、
いきなり100%の力で振ろうとすると、

 
体の動きが大きくなりすぎたり、
バランスを崩したりしてしまいます。

 
そこで、まず意識していただきたいのが、

 
「足の裏を地面から離さない」

 
ということです。

 
特に重要なのは、インパクトの瞬間まで
右足をしっかり地面につけておくこと。

 
「飛ばしたい」
「強く打ちたい」

 
という気持ちが強くなると、
右足が早く浮いてしまうことがあります。

 
すると、

 
・左肩が早く開く
・体が左右に流れる
・体が伸び上がる

 
といった動きが起こりやすくなります。

 
その結果、スライスやトップ、ダフリなどの
ミスにつながってしまうのです。

 
反対に、右足を地面につけたままスイングすると、
体の動きが安定し、クラブの軌道も安定しやすくなります。

 
そして、ボールを正確に捉える確率も
高くなっていきます。

いきなりフルスイングしない

ベタ足スイングを身につけるために、
いきなりドライバーで
大きく振る必要はありません。

 
むしろ最初は、
小さな振り幅から始めることが大切です。

 
例えば、腰から腰までのスイング。

 
まずはこの小さな振り幅で、
右足が地面から浮かないように
スイングしてみてください。

 
次に、肩から肩まで。

 
そして、徐々に振り幅を大きくしていきます。

 
このときスイングスピードも
最初から速くする必要はありません。

 
思い切り振ったときが100%だとしたら、
まずは70%程度のスピードで十分です。

 
ゆっくり振ることで、

 
「右足が浮いていないか」
「体が左右に流れていないか」
「バランスを保てているか」

 
を確認しやすくなります。

 
そして、この動きを繰り返すことで、

 
「足の裏で地面を感じながら振る」

 
という感覚が
少しずつ身についてきます。

ベタ足は朝一以外にも使える

ベタ足スイングは、
朝一のティーショットだけに
使えるものではありません。

 
例えば、

 
・左右が狭いホール
・OBが気になる場面
・プレッシャーのかかる場面
・傾斜地からのショット

 
こうした状況でも
非常に役立ちます。

 
プレッシャーがかかると、
どうしても体を大きく使って
飛ばそうとしてしまいます。

 
しかし、そのような場面こそ、
「ベタ足でいこう」と意識してみてください。

 
足元を安定させることで、
スイング全体の動きも安定しやすくなります。

 
もちろん、フルスイングをしてはいけない
ということではありません。

 
ただ、「ここは絶対にミスしたくない」という場面では、
あえてスイングを少し抑え、足元の安定を優先する。

 
それだけで、
大きなミスを防げることがあります。

まずは小さく、ゆっくり

ベタ足スイングを練習するときは、
最初から大きなスイングをするのではなく、

 
小さな振り幅、
ゆっくりしたスピードから
始めてみてください。

 
そして、

 
右足を地面につけたまま
スイングできるようになったら、

 
少しずつ振り幅を大きくしていきます。

 
「飛ばしたい」という気持ちが強いほど、
足元は不安定になりやすいものです。

 
だからこそ、まずは足元を安定させる。
その上で、徐々にスピードを上げていく。

 
この順番で練習することで、
スイングの再現性も高まり、
ミート率の向上にもつながっていきます。

 
次回のラウンドでは、
朝一のティーショットで
いきなり全力で振るのではなく、

 
「今日はベタ足でいこう」

 
と決めてみてください。

 
まずは大きなミスを防ぎ、
気持ちよくラウンドをスタートする。

 
その1打が、
その日のスコアを大きく左右することもあります。

 
ぜひ次回の練習場やラウンドで、
ベタ足スイングを試してみてくださいね。
 
 
<本日のおすすめ>

スコア120から抜け出せなかった方。
一度も100を切ったことがない方。

中には、ゴルフコースに出たことすらない――

そんな「まったくの未経験者」まで。

彼ら全員が、たった10回のスイングで
“芯でとらえる快感”を味わったのです。

「こんなに気持ちよく当たったのは初めてです」
「これまでの練習は何だったんだろうと思いました」
「これなら、またゴルフが楽しくなりそうです」

さあ、もう悩むのは終わりです。

このクラブこそが、
あなたのスイングを根本から変える上達の鍵となります。

ゴルフクラブ本来の硬さを保ちつつ、
絶妙なしなり設計の練習用トレーニングクラブ

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 品切れの場合はご容赦ください。

 

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【ビデオ】スライスに悩む7割の方へ

2026.07.25
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

私のレッスンに来られる方の中でも、

「スライスが直らない」

「飛ばそうとすると、大きく右へ曲がってしまう」

と悩んでいる方は非常に多く、
体感では全体の7割ほどいらっしゃいます。

それだけスライスは、
多くのアマチュアゴルファーが抱えている
代表的な悩みのひとつです。

特にドライバーを振った時、

「大きく右へ曲がってしまう」

「飛ばそうとするほど、スライスがひどくなる」

という方は多いのではないでしょうか。

ゴルフクラブは重心の関係上、
もともとフェースを開きやすい形状をしています。

そのため、
スライスに悩むゴルファーは少なくありません。

しかし、スライスが出てしまうと、
飛距離を大きくロスするだけでなく、

ボールの落としどころが定まらず、
コースを広く使うことも難しくなってしまいます。

そこで今回は、スライスを改善し、
ボールをしっかり捕まえるための練習法をお伝えします。

続きを読む

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【ビデオ】トップを減らすアドレスのチェックポイント

2026.07.24
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

せっかくグリーンを狙える場所まで来たのに、

「カツン…」

imege

とボールの上を叩いてしまい、
低いボールが地面を這っていく。

そのまま池やバンカーに入り、
一気にスコアを崩してしまった。

そんな経験はありませんか?

特に、まだ100切りを達成できていない方にとって、
トップボールはスコアを崩す大きな原因のひとつです。

そこで今回は、

トップボールを改善するために
まず確認していただきたいポイントを
お伝えしていきます。

続きを読む

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30秒できなくても、全く問題ありません

2026.07.23
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「30秒できなくても、全く問題ありません」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

あなたにとって、30秒は
長いですか、それとも短いですか?
 

唐突かもしれませんが
今日はゴルフにまつわる、そんなお話です。
続きを読む

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アゲインスト攻略はこの2点

2026.07.22
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
すっかり猛暑が本格化してきましたね。

直近でラウンドされる場合は、
こまめな水分補給はもちろん、
暑さ対策のアイテムも忘れずに準備してください。

 
暑い中では「風」も
涼しさを感じられる
ありがたい存在ですが、

スコアにおいてはミスを招きかねない
警戒すべき存在でもあります。

 
特にアゲインスト(向かい風)のティーショットでは、

「なるべく飛ばしたい。
でも向かい風だから強く打たないと風に負けてしまう。」

そう考えた結果、

いつもより強く振ろうとしたり、
インパクト直前だけ
ヘッドを速く走らせようとしたり…。

 
ですが実は、
こうした力みがあるほど

向かい風の影響を
大きく受けるショットになってしまいがちです。

 
例えば、

テンプラ気味の打球になったり、
スピン量が増えて
高く吹き上がってしまったり。

 
結果として、

「気を付けたのに全然飛ばなかった…」

ということが起きやすくなるのです。

 
そこで今回は、

アゲインストでも
安定した弾道で飛ばすためのポイント

動画でご紹介します。

動画はこちら

いかがでしたか?

 

今回のポイントは、

ベルトの高さを意識する素振り。
スイングのリズムを一定に保つ意識。

このポイントを意識し、確認することがポイントです。

 
風に負けまいとすると、

体の回転が止まって
腕だけで打ち込んだり、
下からすくい上げるような軌道になったりしがちです。

 
そうなると、
インパクトが不安定になるし、
余計なスピンが増えてアゲインストの影響を
モロに受けてしまいます。

 
肩と体の捻転をしっかり使い、
重心を保ちながら一定のリズムで
ボールをとらえる
ことで、

風に負けにくい、
力強い弾道が打ちやすくなります。

 
向かい風では、

「風に負けないように飛ばさなきゃ」

ではなく、

「いつも通り、正確に当てることを最優先」

という意識の方が、
結果的に飛距離も方向性も安定します。

ぜひ次回、風の強いラウンドで試してみてください。

 
近藤

<本日のオススメ>

真夏こそ、練習の差がゴルフ上達の明暗を分けます。

練習場へ通うのが億劫になり、
ゴルフから距離ができてしまって感覚が鈍るか。

それとも、

自宅を活用して、効率的に上達できるか。

 
意外に思われるかもしれませんが、
練習で一番気を付けたいのは、

「ボールをたくさん打つこと」

ではありません。

 
むしろ、せっかく暑い中
無理をして練習場に通っても、

練習内容が明確でないと、
ただボールを打つことが目的となり

悪い癖のスイングをひたすら反芻して、
むしえおマイナスの効果になることすらあります。

 
だからこそ江連忠プロが勧めているのが、
快適な室内でじっくり上達の基礎を作ることです。

ボールの行方に気を取られず、

・正しい体の使い方
・クラブの動き
・力みのないスイング

こうしたゴルフの土台を、
自宅で効率よく身につけていきます。

 
もしこの夏も、
暑さで思うように練習できそうにないなら、

今年は”打つ練習”ではなく、
“上達する練習”を快適な始めてみませんか?

▼江連プロ直伝の「自宅ゴルフ上達」の秘密はこちら

https://g-live.info/click/ez_ind2607/

※期間限定公開のキャンペーン中です。
 ご確認はお早めに。


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ドライバーで力む人に江連が伝えたいこと

2026.07.21
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「ドライバーで力む人に江連が伝えたいこと」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ドライバーを持つと、
つい思い切り振ってしまう。
 

力任せにいってしまう。

そんな方に改めて
お伝えしておきたいことがあります。
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