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「本番」でドライバーが曲がる方必見

2026.06.17
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
今回は、一番の悩みの方が多いクラブ
ドライバーについてのワンポイントレッスンです。

 
特にラウンド本番で、
ドライバーのミスに直面してしまい

「練習ではできていたはずなのに…」

というお悩みが尽きない方も
多いのではないでしょうか。

 
今回はラウンド本番で
ドライバーの成功率を上げるために
意識すべき点を動画でお話ししていきます。

どこを直すか?考えすぎはNG

ラウンド中に、

・右に曲がってしまった
・思ったより球が上がらなかった
・チーピンが出た

そんなショットを打った後、

「今のは体が開いたかな?」
「もっとインサイドから振るべきか?」
「テークバックが浅かったかも…」

と、原因探しを始めてしまいます。

 
もちろん、満足のいかないショットや
ミスがでたら理由が気になるのは当然です。

 
ですが、ラウンド中に
あそこを直そう、
こっちも修正しよう、
と考え始めると、

今度は体が思うように動かなくなります。

 
頭で考えることが増えるほど、
スイングはぎこちなくなり、
結果としてさらにミスが増えてしまうのです。

では、本番中は何を意識すればいいのでしょうか?

 
ぜひ今回ご紹介する
「たった1つのポイント」だけを意識してみてください。

動画はこちら

いかがでしたか?

 
今回お伝えしたのは、

「きれいなフィニッシュを取る」

というシンプルな考え方です。

 
ドライバーショットでは、

ボールに当てよう
飛ばそう

という意識が強くなるほど、
体重移動が止まり、
手や上半身だけで振る動きになりやすくなります。

 
ですが、

フィニッシュまでしっかり振り切ることを考えると、
上半身の力みは消えて、自然と体が回転し
体重移動もスムーズになります。

 
結果として、

無理にスイングを修正しなくても、
良い動きが引き出されやすくなるのです。

 
ラウンド中は練習場ではありません。

細かなスイング改造を即席で行うのは難しく、
今ある力をいかに発揮するかという場所です。

 
だからこそ、
あれこれ考えるよりも、

「フィニッシュをきれいに決める」

この1つだけに集中してみてください。

 
きっとショットの再現性も上がり、
ドライバーへの不安も減ってくるはずです。

 
何より、あれこれ考えていると
上手くいかなかった理由にばかり意識が向き、
ゴルフを満足に楽しめなくなります。

しっかり楽しみながら、スコアも良くするために
今回のポイントをぜひ実践してみてください!

近藤

<本日のオススメ>

今回は、ラウンドでの
ドライバーのポイントについて取り上げましたが、

もし根本的にミスの確率を減らしたい思うなら、
クラブ選びを見直すのも一つの方法です。

 
実は市販ドライバーの多くは、
プロゴルファー以上に難しい長尺設計のものが多い。

当然ですが長くなるほど、

・芯に当たりにくい
・曲がりやすい
・振り遅れやすい

というデメリットがあります。

そこで注目されているのが
短尺ドライバーです。

「短いと飛ばないのでは?」

と思われがちですが、
それは普通のドライバーをただ短くした場合。

 
今回ご紹介しているモデルは、
短尺専用シャフトと最適な重量設計によって、

振りやすさと飛距離性能を両立しています。

実際に、

「ミート率が上がった」
「曲がり幅が減った」
「結果的に飛距離も伸びた」

という声も多く届いています。

ドライバーの安定感を高めたい方は、
ぜひ一度チェックしてみてください。

話題の最新短尺ドライバーはこちら

https://g-live.info/click/murasame/


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ボールが左右どちらに出るかわからない方へ

2026.06.16
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「ボールが左右どちらに出るかわからない方へ」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

実際に打つまで、そのボールが
左右どっちに飛んでいくか分からない。。。

 「どっちに飛ぶかは、ボールに聞いてくれ!」

そんな状態は、危険極まりありません。
では、そうならないためにどうしたらよいか?
続きを読む

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その1メートル、なぜか外してしまうなら…

2026.06.15
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
ゴルフをしていて不思議なのが、
ドライバーで250ヤード飛ばすよりも、

 
1メートルのパットを決める方が
緊張することがあることです。

 
「これを入れればパー」
「外したくない」

 
そう思った瞬間に、

 
手が動かなくなったり、
逆に強く打ってしまったり。

 
経験がある方も多いのではないでしょうか。

 
実際、パターというのは
大きな力も必要ありませんし、
難しいスイングもしません。

 
それなのに、

 
なぜか結果が安定しない。

 
なぜか同じ距離でも
入る日と入らない日がある。

 
その原因は、

 
意外にもストローク中の
「手首の使い方」にあるケースが
少なくありません。

パット数が減らない人に共通するクセ

パターは全ショットの約4割を占めると言われています。

 
つまり、

 
スコアアップを目指すなら、
ドライバーの飛距離よりも、

 
まずはパッティングの精度を高めることが
近道になるケースも少なくありません。

 
しかし、

 
多くのアマチュアゴルファーの方の
ストロークを見ていると、

 
インパクト前後で
手首を必要以上に使ってしまう方が
とても多いんです。

 
距離を合わせようとして手で打つ。

 
方向を合わせようとして手で操作する。

 
するとどうなるか。

 
フェースの向きが毎回変わり、

 
・押し出す
・引っかける
・距離感が合わない

 
というミスにつながります。

 
パターで求められるのは
力強さではありません。

 
再現性です。

 
毎回同じ動きができること。

 
そのためには、
アドレスで作った手首の角度をできるだけ変えずに
ストロークすることが重要になります。

距離感と方向性を安定させるショルダーストローク

そこでおすすめしたいのが、

 
「ショルダーストローク」

 
です。

 
ショルダーストロークとは、
手や手首でクラブを動かすのではなく、

 
肩を振り子のように動かして
ストロークする方法です。

 
イメージとしては、

 
手を動かすのではなく、
胸が動いた結果として
腕とパターが動く感覚です。

 
この動きができるようになると、

 
手首の余計な動きが減り、
フェース向きが安定します。

 
さらに、ストローク幅で距離感を作りやすくなるため、
ショートやオーバーも減っていきます。

 
パッティングで重要なのは、
毎回同じ動きを繰り返せること。

 
その意味でも肩主導のストロークは
非常に再現性が高い打ち方なんです。

 
練習の際は、
手先で振っていないかを確認しながら、

 
肩の上下運動だけで
パターを動かしてみてください。

 
最初は違和感があるかもしれませんが、

 
慣れてくると
ボールの転がりも安定してきます。

パターには「型」がある

「パターに型なし」

 
という言葉があります。

 
確かに構え方やリズムには
個人差があります。

 
しかし、

 
安定してスコアを作るための
基本原則は存在します。

 
その基本とは、

 
・ラインを正しく読むこと
・フェースを目標に向けること
・芯でヒットすること

 
この3つです。

 
そして、その3つを支えているのが
安定したストロークです。

 
感覚だけに頼って打っていると、
その日の調子によって結果が大きく変わります。

 
ですが、ショルダーストロークを身につければ、
調子に左右されにくい再現性の高いパッティングが
できるようになります。

 
派手な技術ではありません。

 
ですが、

 
スコアを安定させるためには
欠かせない土台です。

最後に・・・

ドライバーの飛距離が10ヤード伸びても、
スコアが10打縮まることはありません。

 
ですが、

 
3パットが減れば、
スコアは確実に良くなります。

 
だからこそ私は、

 
ショット練習と同じくらい
パター練習を大切にしてほしいと思っています。

 
まずは次回の練習で、

 
「手で打たない」
「肩で振る」

 
この2つだけ意識してみてください。

 
その小さな変化が、

 
18ホール終わったときのスコアに
大きな違いを生み出してくれるはずです。

 
 
<本日のおすすめ>

米国で5万人以上のゴルファーが愛用し、
ツアープロも使用する練習器具

Power Package(パワーパッケージ)

多様な原因で発生する
スイングの問題を全て明らかにして、

感覚的にスイングをすぐに修正…

安定したスイングを身につけ、
ミスヒットを減らせて、飛距離も出せる…

たった数十分のスイングで、
オンプレーンなスイングの感覚を
身に着けることができる

だからこそ、

世界中のゴルファーが
長年使い続けているのです。

今回ご案内できるのは、
日本国内に残っていた貴重な在庫のみ。

今後の再入荷予定はありませんので、
気になる方はお早めにご確認ください。

この話題のスイング練習器具の詳細はこちら…

https://g-live.info/click/pawerp2606/

 

 

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【ビデオ】サッカーとゴルフの以外な共通点

2026.06.13
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

飛距離を伸ばそうと思うと、
つい力を入れて振ろうとしてしまう方も
多いのではないでしょうか。

その気持ちはすごく分かるのですが、

実は、飛ばしている人ほど
腕以外の力を上手に使っています。

そのひとつが、
「ダウンスイングでの左足の使い方」です。

この使い方ができるようになると、
体がスムーズに回転し、
ヘッドスピードを高めることができます。
 

サッカーとゴルフの共通点

今まさに、
FIFAワールドカップ2026が開幕しましたね!

世界中がサッカーで盛り上がるこのタイミングで、
少しゴルフにも繋がる話をしたいと思います。

突然ですが、

サッカーボールを蹴る動きと、
ゴルフスイングに共通点があることをご存知でしょうか?

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一見、まったく別の動きに思えるかもしれません。

ですが実は、

ダウンスイングで
回転スピードを高めるヒントが、

この”蹴る動き”の中に隠されています。

特に、

「腰がうまく回らない」

「飛距離が伸びない」

「左サイドが詰まる」

そんな悩みを持っている方は、
ぜひ試していただきたい内容です。

今日の動画で詳しく解説していきます。

続きを読む

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【ビデオ】ミスを減らすイメージトレーニング

2026.06.12
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

アプローチ場面でこんな経験はありませんか?

普段のアプローチなら
問題なく打てるのに、

目の前にバンカーや池があるだけで
急にキスが増えてしまう。

「絶対にバンカーへ入れたくない」

「池だけは避けたい」

そんな気持ちが強くなった結果、

ダフったり、
トップしたり、

かえって大きなミスに
つながってしまうものです。

実はこうした場面で大切なのは、
技術だけではありません。

むしろ結果を大きく左右するのは
メンタルの使い方です。

そこで今回は、

バンカー越えや池越えなど
プレッシャーのかかる場面で

成功率を高めるための
考え方についてお伝えしていきたいと思います。

続きを読む

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【最終】米国ベストセラー練習器具、日本で手に入る最後のチャンス

2026.06.11
glteam

こんにちは。
ゴルフライブ事務局です。

 
アメリカで開発された
スイングのあらゆる問題をたった15分で解決してしまうという
ベストセラーの練習器具が、3年ぶりに再入荷しました!

 
米国でのあまりの人気ぶりと、ドル高の為替による値上げの影響で
全く入荷できなかったアイテムですが、、、

 
今回とある事情で、そのとっておきのアイテムを
ゴルフライブ読者様に先着107名様限定でお得に手に入れられる機会ができましたので、
ぜひ、このチャンスを見逃さないでください。

全世界5万人以上のスイングを改善したアイテム

 
その練習器具とは、現役ツアープロや
全世界5万人以上のゴルファーに使用されている
大ヒット商品

Power Package
(パワーパッケージ)
です。
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紹介動画はこちら

 
ツアープロとして活躍する著名なパワーパッケージ使用者の一部を抜粋すると、

リッキー・ファウラー
(アマチュア時代、世界ランキング1位36週保持の大記録保持者)
フィル・ミケルソン
(2021年、50代でメジャーを制した初めての選手として最年長優勝記録を53年ぶりに更新)
ジョーダン・スピース
(史上最年少の22歳2カ月でのフェデックスカップ年間王者、PGAツアー82年ぶりの10代優勝達成によりルーキー・オブ・ザ・イヤー受賞)

といった、若手プロから熟練プロゴルファーまで、幅広い実力派プロ達も
スイング練習のために使っている、全世界でアマ・プロ問わずに大ヒットを記録した異例の練習器具です。

 
日本のプロでも、女子プロとして活躍する比嘉 真美子プロ
このパワーパッケージを使用しており、実際に比嘉プロが
パワーパッケージを使用している動画がこちらになります。

※スイング中のパワーパッケージと腕の状態が分かりやすいように
 スロー再生になっています。2度のテークバック確認の後にスイングします。

横長画面の方は、全画面にて表示してください。

 
上の動画をよく見て頂けるとお判り頂けますが、
この練習器具はインパクトの直前・直後以外で腕がカップに収まるようにすることで
勝手にオンプレーンなスイングができるようになっているという、
感覚的に・簡単にスイングを改善するアイテムなのです。
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スイングの段階をざっくりと分けると、

1.アドレス
2.テークバック・バックスイング
3.トップ・ダウンスイング
4.インパクト
5.フォロースルー
6.フィニッシュ

という段階分けになりますが、
インパクトの結果を直そうとするするあまり

4.インパクト の直前だけに着目して改善しようとする。

というような改善を図っている方も数多く見受けられます。

 
しかしスイングは始動から終了までのトータルで結果が決まるもの。

インパクトの直前で急激な補正をかけるようなスイングでは
なかなか結果も安定しません。

 
そこで開発者のクリス・ウォーキー氏は、20年以上米国でレッスンプロを務めた経験から
たとえレッスンプロが傍にいなくても、スイング全体を
勝手に最適なオンプレーンになるように教えてくれる。

そんな練習器具を求めてパワーパッケージ開発に着手したそうです。

スイングのインパクトを逆算的に改善する

 
その目的のために求められたのは、

・一人で使っても感覚的にスイングの正誤がハッキリ分かる
・誰でもスイング全体をまとめて改善できる

という性能のアイテムでした。

 
そこで、先述のスイングにおける段階の内、
インパクト以外の

1.アドレス
2.テークバック・バックスイング
3.トップ・ダウンスイング

4.インパクト
5.フォロースルー
6.フィニッシュ

上記の箇所を補正できる性能を追求し、
逆にアドレスやインパクト直前・直後では
変に補正がかがるとスイングに違和感が出てしまうため、

自分が自然に感じる始動・インパクトの感覚を残したまま
スイング全体を補正できるように開発されました。

 
しかもその判定は、
腕がカップに収まっているかを確認するだけで
スイングが正しいか、どう直せば良いかが一目瞭然なので、

一人で鏡やカメラを使わずとも、
簡単にスイングの課題をあぶりだせるようになっています。

 
では具体的に、どのようにスイングパッケージを使うのか、
その流れをご説明いたします。

パワーパッケージ実践の流れ

 
まず、パワーパッケージをアイアンに取り付けてアドレスに入ります。
装着位置は、左のアームとアイアンのリーディングエッジのラインを合わせます

 
アドレス~スイングスタート
この時点では、パワーパッケージは腕と接しておらず、拘束感なくスイングを開始できます。

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ポイント①
テークバックでクラブが地面と平行になったあたりの地点から、腕がカップに収まります。

もし手首が開いたりしてフェース面がスクエアになっていない場合、腕はカップに収まらずにすぐに判断できます。

ここからポイント③まで、腕はカップに収まったままの状態をキープすることを意識します。

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ポイント②
テークバックが完全に完了した状態です。

ここで肘や腕が不要に曲がっていたりすればカップから腕が当然外れてしまいますし、
スライスなどに悩む方に多く見られる開きすぎ・閉じすぎた状態で振り下ろそうとしても、腕をカップの中に維持することはできません。

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ポイント③
クラブが地面と平行になるあたりまでのダウンスイングです。

手首、腕の角度を維持したまま振りおろせば、カップと腕は離れないままターゲットラインに対してスクエアな状態になっています。
ここからインパクト後までは一度腕はカップから離れるため、インパクト時に窮屈さを感じることはありません。

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インパクト前後
インパクト前後はカップと腕は分離します。

この後、フォロースルーからフィニッシュにかけて
再びカップに腕が収まるようになっていれば、
理想的なオンプレーンなスイングの軌道を描いている状態となります。

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ポイント④
最後にフォロースルーからフィニッシュにかけてカップに腕が戻ってくればOKです。

体をしっかりと回せていない状態や、腕が開いていたりする場合にはカップに腕が戻ってきません。

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このパワーパッケージの優れている点は、
多様な原因で発生するスイングの問題を全て明らかにして、
感覚的にすぐに修正できる
という点です。

・間違った手首の動き
・誤ったスイングプレーン
・アーリーリリース
・腕・手首・体の連動のズレ

等々…

様々な原因によって引き起こされる
インサイドアウト・アウトサイドインのようなスイングの乱れを予防し、
正しいフェースコントロールでインパクト時のミート率を改善してくれます。

 
結果、スライス・フックなどに悩まされなくなり、
安定した高い飛距離のボールを狙い通りの場所に
打つことができるようになるのです。

 
実際、比嘉プロなどの映像では難なく振っているように
見えたかもしれませんが、初めてアマチュアの方が振ったなら、

テークバックで腕がカップに収まらなかったり、
フィニッシュで腕がカップから外れてしまったり
と、
多くの方がどこかに課題を発見できるでしょう。

 
しかし、その課題も直感的に是正を行えるため、
15分も振っていればスイングが改善され、
いとも簡単にオンプレーンなスイングに近づくことができるでしょう。

最後の特別キャンペーン

 
ここまでご覧いただいた通り、
パワーパッケージは単なる“便利グッズ”ではありません。

スイング中の腕とクラブの関係、
手首の角度、フェースの向き、スイングプレーンのズレを、
自分一人でも感覚的に確認できるように作られた練習器具です。

 
だからこそ、現役ツアープロをはじめ、
世界中のアマチュアゴルファーにも支持されてきました。

しかし実はこのパワーパッケージ、
ゴルフライブでもここ数年、ほとんどご案内することができませんでした。

理由は、米国での人気による流通量の少なさに加えて、
ドル高・輸送コストの上昇によって、以前より仕入れ価格が大きく上がってしまったためです。

 
実際、一時期は国内での販売価格も、
以前の定価9,900円から、14,000円以上まで上がっていました。

正直なところ、その価格では、
「一度試してみたい」という方にも気軽におすすめしにくい状況でした。

 
ですが今回、特別な事情により、
日本国内に残っていた最後の在庫を、
ゴルフライブ読者様向けに確保することができました。

 
その事情というのは、
これまで日本への輸入総代理店を務めていた会社が、
継続的なドル高と輸入コスト上昇の影響を受け、
この商品の取り扱いから撤退することになったためです。

つまり今回ご案内できる分が、
日本で手に入る最後のチャンスになるかもしれないということです。

 
そして、ゴルフライブが日本でイチ早くこのパワーパッケージを紹介してきた実績もあり、
今回に限り、その最終在庫を読者様向けに譲っていただけることになりました。

ただし、ご用意できた数は多くありません。

ゴルフライブ読者様107名様限定限定割引

先着107名様分のみ

となります。

ただし今回は、ただ在庫を販売するだけではありません。

本来であれば、現在の為替や輸送コストを考えると、
先述の通り14,000円以上という定価でのご案内になってしまう商品です。

 
ですが今回は、
国内最後の販売となるかもしれないこと、
そしてゴルフライブ読者様にこの練習器具を
体験していただきたくハードルを下げたい理由から、

値上げ前の定価9,900円からから、さらにお値引きして
8,300円(税込9,130円・送料無料)
でご案内いたします。

 
これが日本で入手できる最後のチャンスかもしれませんから、
利益度外視の特大セールです。

 
もちろんレッスンにはレッスンの良さがありますが、
何度もレッスンに通えば当然費用はかさみますし、
スケジュールの予定を合わせるのが難しいこともあるでしょう。

 
ですがもし、毎回レッスンで他人に見てもらわなくても、
自宅や練習場でスイングのズレを自分で確認し、
何度も修正できる道具が手元にあるとしたら、
この価格は決して高い買い物ではないはずです。

 
これは、パワーパッケージを手に入れる最後のチャンスになりますので、
必ずお見逃しの無いようにご注意ください。

この練習器具を使う上で注意点は?

 
さて、ゴルフの練習器具というと、いざ購入に踏み出す前に
「自分に合っているのか?」といった不安があるかと思います。

 
この練習器具は誰にでも簡単に扱えて
効果を実感していただけるような性能の物ですが、
使う上で一点だけ注意点があるとすれば、
継続して使用して頂くことです。

開発者のレッスンプロの方も動画内で話していますが、
せっかく改善したスイングも
しばらく期間が経過するとまた崩れてしまう、というのは
熟練のレッスンプロでも頭を抱える課題です。

 
スイングを定着させるためには、
正しい練習を何度も復習する必要が出てきます。

 
しかし、本来は何度もレッスンに通ったり、
独力で練習している方は長い時間と手間をかけて
スイングのチェックと修正が必要ですが、 

このパワーパッケージを使うだけで
その工程を大幅にショートカットできると考えたら、
結果的にものすごくお得だとは思いませんか?

 
ほんの数か月ほど、練習の中で15分だけ
このパワーパッケージを使う時間を盛り込むだけで、
スイングの悩みの一切合切が解決するとしたら・・・

それはあなたにとって、どれほど価値を感じて頂けるでしょうか?

 
さらに、このパワーパッケージの性能を余すことなく
使いこなしていただくために、
パワーパッケージ活用のための使い方の動画もメールでお送りします。

パワーパッケージを100%活用するために

今回ご購入いただいた方には、
メールでパワーパッケージを100%活用するための動画のURLをお送りしています。

【動画内容】パワーパッケージの活用法
・基本の使用方法について
・正しいグリップについて
・バックスイングで腕からカップが外れる場合の改善方法
・ダウンスイングで腕からカップが外れる場合の改善方法

 
未体験の練習器具で使いこなせるか自信がない方も、
安心してご活用頂ける内容になっています。

ただし107名限定です

繰り返しになりますが、今回は例外的な割引のうえ、
もう今後入荷の予定もなく、二度と手に入らないかもしれません。

ご興味のある方は、
売り切れてしまう前に、確実に手に入れてください!

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商品はご注文から1週間以内に発送予定です。

クレジットカードのお支払いをご選択の場合は、ご注文時に即時決済完了となりますので
予めご了承くださいませ。

ご注文に関するご不明点につきましてはゴルフライブお客様サポートページをご確認下さい。
 「パワーパッケージ」について、その他不明点はこちらまでお問い合わせ下さい。
 株式会社ゴルフライブ お客様サポート
 ■MAIL:info@g-live.info(メールは24時間受付)
 ■TEL:03-5295-7334(10-17時 土日祝休)

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スライス引っかけに悩む人はココだけ注目!

2026.06.11
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From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「スライス引っかけに悩む人はココだけ注目!」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

スライス、引っかけ。。。
大きな原因を作っているのは、ズバリコレです。
続きを読む

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3パットを予防する目線とリズム

2026.06.10
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
前回のメルマガでは、
ラウンド前の練習グリーンで行いたい

「上り・下りでの距離感確認」

についてお話ししましたが、

前回の内容はこちら

ラウンド開始前、コレをやってるかでスコアが変わります

 
グリーンはその日の天候や湿度によって
転がり方が大きく変わるため、
朝の確認はとても重要です。

 
距離感というのは
ラウンド当日の確認はもちろんですが、

普段からどれだけ
「イメージ通りに打てるか」

その感覚を磨いておくことも大切です。

パッティングが得意な方ほど、

「このくらい転がす」

という距離感とストロークのイメージが
頭の中で明確にできています。

 
逆に距離感が合わない時は、

ストロークの問題というより、
そもそも打つ前に距離感のイメージが
乱れてしまっている
ことも少なくありません。

 
そこで今回は、
距離感のイメージ精度を高めるための
おすすめ練習法
を動画でご紹介します。

普段の練習やラウンド前のグリーンでも効果的な内容ですので、
ぜひ試してみてください。

動画はこちら

いかがでしたか?

今回の練習では、

最初の2球をターゲットを見ながら打ち、
3球目だけ通常通り構えて打つことで、

自分が目で認識している距離感と
ストロークのタッチイメージを一致させていきます。

 
そして動画の中でもお伝えしていますが、
もう一つ大切なのが
「目標を確認してから3秒以内に打つ」
ということです。

ターゲットを見て作った距離感のイメージは、
時間が経つほど少しずつ薄れていきます。

さらに長く止まりすぎると、

「強すぎないかな?」
「もう少し大きく振ろうかな?」

と余計な考えが入りやすくなり、

腕や肩に力が入り、
筋肉が硬直してしまって
本来のリズムも崩れてしまいます。

距離感は考えて作るというより、
イメージをそのままストロークで表現するものです。

だからこそ、

目標を見る

イメージを作る

テンポよく打つ

この流れを大切にしてください。

 
距離感が良くなるだけで、
3パットは確実に減り、
スコアは大きく変わります。

ぜひ次回の練習から取り入れてみてください。
 

近藤

<本日のオススメ>

スコアを良くしようと思うと、

・もっと真っすぐ打てるようにしたい
・飛距離を伸ばしたい
・ミスを減らしたい

と考える方がほとんどです。

 
もちろんそれも大切ですが、
実はショットの技術を上げるだけでなく
スコアを縮める方法があります。

それが「ゴルフマネジメント」です。

ゴルフはプロでさえ
18ホールすべて完璧なショットを打つことはできません。

 
大切なのは、

自分のショットではどこが成功率が高いか。
ミスをした後にどう考えるか。
どんな番手でコースを攻略するか。

という判断力です。

実際、無理な一打を避けるだけで、
ダブルボギーやトリプルボギーの確率は格段に減り、

結果として5打以上スコアが変わることも
決して珍しくありません。

 
つまり、

ショットの精度が今のままでも、
スコアアップできる余地は十分にあるということです。

今回ご紹介する書籍では、

「なぜ上級者は大叩きしないのか?」
「なぜ同じ実力でもスコアに差が出るのか?」

その答えとなる考え方や
コース攻略のポイントを詳しく解説しています。

もしあなたが、

「練習では調子が良いのにスコアがまとまらない」
「あと少しで100切り、90切りなのに届かない」

そんな悩みをお持ちなら、
一度チェックしてみてください。

ゴルフマネジメント書籍はこちら

https://g-live.info/click/manage2606/


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岩田寛の「毎日が全盛期」の真意

2026.06.09
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「岩田寛の『毎日が全盛期』の真意」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

先日の日本ゴルフツアー選手権、
ご覧になった方も多いと思いますが…

岩田寛選手がメジャー2勝目、
ツアー通算8勝目を飾りました。

同大会では2024年に続く2勝目になります。

45歳で勝つだけでも大したものなのに、
ああいう大逆転の勝ち方をするのが
また、寛らしいなと思いました。

今回、岩田選手がすごかったのは…
続きを読む

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なぜ同じ体格でも20ヤード差がつくのか?

2026.06.08
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
先日レッスンをしていた時のことです。

 
「もっと飛ばしたいので、
 筋力をつけた方がいいですか?」

 
という質問をいただきました。

 
ですが実は、

 
飛距離が伸びない原因は
「パワー不足」ではない
ケースが少なくありません。

 
むしろ、

 
もともと持っている力を使い切れていない。

 
そんな方が非常に多いのです。

 
たとえば、同じ体格で同じ年齢、
同じヘッドスピード。

 
それなのに、10ヤード、20ヤードと
飛距離に差が出ることがあります。

 
なぜでしょうか?

 
その違いを生み出している要素の一つが、

 
「足裏の使い方」です。

無理に振らなくても飛距離が伸びる

飛距離アップというと、

 
腕の振りや腰の回転に意識が向きがちです。

 
ですが、

 
実際に地面から力を受け取っているのは足です。

 
土台が不安定なままでは、
どれだけ力強く振っても、

 
そのエネルギーは効率よくボールへ伝わりません。

 
反対に、足裏でしっかり地面を
感じられるようになると、

 
無理に振らなくても
飛距離が伸びてくることがあります。

 
特に注目していただきたいのが、

 
「土踏まず」です。

 
トップでは右足の土踏まず。
切り返しからインパクトにかけては左足の土踏まず。

 
この部分で体重を受け止められるようになると、

 
スイング軸が安定し、
エネルギーロスを減らすことができます。

本来のポテンシャルを取り戻すには

実際、飛距離に悩む方の多くは、

 
体重が外側へ流れてしまい、
本来使える力を逃してしまっています。

 
せっかく持っているポテンシャルを、
自ら失っている状態なんですね。

 
そこでおすすめしたいのが、
肩から肩までのハーフスイングです。

 
フルスイングで飛ばそうとすると、

 
どうしても力みが入り、
足裏の感覚がわかりづらくなります。

 
まずは小さな振り幅で、
右の土踏まずで受け止める。
左の土踏まずで受け止める。

 
この感覚を身につけてください。

 
練習場で100球打つなら、
最初の50〜60球はこの確認に使うくらいで
ちょうどいいと思います。

地味な練習ですが、
飛距離アップの土台になります。

 
飛ばすために大切なのは、
無理に力を出すことではありません。

 
今ある力を、
無駄なくボールに伝えることです。

最後に・・・

もし最近、

 
「以前より飛ばなくなった」
「頑張って振っているのに飛距離が変わらない」

 
そんな悩みを感じているなら、
ぜひ今回の内容を試してみてください。

 
意外なところに、
飛距離アップのヒントが隠れているかもしれません。

 
ゴルフ場は練習場のように、
常に平らな場所から打てるわけではありません。

 
少しの傾斜。
わずかな凸凹。

 
それだけでもスイングには影響が出ます。

 
そんな時に頼りになるのが、
足裏から得られる情報です。

 
足裏の感覚が鋭くなると、
地面の状態を自然に察知できるようになり、
アドレスの安定感も増してきます。

 
結果として、スイング中のブレが減り、
ショットの再現性も高まります。

 
おすすめは、素振りの際に
一度だけ目を閉じてみることです。

 
視覚に頼らず、
足裏で地面を感じる練習になります。

 
普段は気づかなかった体重の偏りや、
バランスの崩れを発見できるかもしれません。

 
飛距離アップも、
方向性アップも、
まずは足元から。

 
ぜひ次回の練習で、
足裏の感覚に意識を向けてみてください。

 
 
<本日のおすすめ>

実際にコースへ行って、
グリーン周りでボールを前にすると、

どこにボールを置けばいいのか。
どこからヘッドを入れればいいのか。
フェースはどのくらい開けばいいのか。
手首は使うのか、使わないのか。

急に分からなくなるのではないでしょうか?

そして結局、ザックリが怖くなって、
ボールを右足寄りに置く。

トップが怖くなって、手で当てにいく。

その結果、ショートしたり、
今度は強く入ってオーバーしたりする。

ですが、アプローチの悩みは、
「打ち方」だけの問題ではありません。

クラブが、あなたを迷わせている可能性があるんです。

そこで生み出されたのが
グリーン周りのミスに悩む人のための、
新発想ウェッジ。

横田真一プロの発想を形にした
「スライドソールマスター」です。

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飛距離に繋がる土台作り

2026.06.06
hattori

さて、先日このようなメッセージを
いただきました。

「いくつになっても飛距離は伸ばしたいので、
 これからもたくさん教えてほしいです」

「道具に頼らず飛距離を伸ばす方法があれば、
 教えてほしいです」

このようなメッセージをいただくたびに、
ゴルフライブのメールマガジン購読者の
みなさんのゴルフに対する意識の高さを強く感じます。

その熱意に応えられるよう、
私もできるかぎり全力で
お伝えしていきたいと思っています。

いつも本当にありがとうございます!

今日は、以前ご質問いただいた
「道具に頼らず飛距離を伸ばす方法」について
お話していきたいと思います。

実は、私も毎日欠かさずに行っている
練習方法のひとつです。

飛距離アップのための基礎づくり

飛距離を伸ばす練習と聞くと、
どんな練習を想像しますか?

多くの方は、
ヘッドスピードを上げるための練習を
思い浮かべるかもしれません。

もちろん、それも大切です。

ですが今日は、
ヘッドスピードを上げる練習ではなく、

「ヘッドスピードを上げるための基礎固め」

についてお話しします。

つまり、飛距離アップにつながる
“体幹を鍛える練習”です。

道具に頼らずとお伝えしましたが、
今回の練習では少しだけ道具を使います。

といっても、特別な練習器具ではありません。
あなたの身の回りにあるもので十分です。

そして、どんな練習にも言えることですが、
大切なのは「継続すること」です。

ぜひ、毎日の日課として
取り入れてみてください。

体幹トレーニング

それでは、飛距離アップのための
体幹トレーニングをご紹介します。

まず、3kg程度の鉄アレイを2つ用意してください。

鉄アレイがなければ、
500mlのペットボトルでも構いません。

片手ずつ、何かしら重さのあるものを持って
トレーニングしていきます。

やり方はとてもシンプルです。

片手ずつおもりを持った状態で、
スイングの動きをゆっくり行います。

このときのポイントは2つです。

・手と手の間隔を10cmほど空けて、常にキープする
・アドレスからフィニッシュまで、ゆっくり丁寧に動かす

ChatGPT Image 2026年6月5日 15_06_16

「ゆっくり」というのは、
アドレスからバックスイング、
そしてフィニッシュまでを
約15秒かけて行うイメージです。

飛距離アップと聞くと、
速く振る練習をしたくなるかもしれません。

ですが、この体幹トレーニングでは逆です。

できるだけゆっくり、
体に負荷をかけながら行ってください。

この練習で得られる効果

このトレーニングは、
一見簡単そうに見えるかもしれません。

ですが実際にやってみると、
腕立て伏せのように腕にも効く、
なかなかキツイ練習です。

そして、1回やっただけで
すぐに結果が出るものでもありません。

毎日続けることで、
少しずつ体に変化が出てきます。

では、このトレーニングには
どんな効果があるのでしょうか。

まず、手と手の間隔を10cmほどキープすることで、
左右の腕の動きを揃える感覚が身につきます。

左右の腕がバラバラに動いてしまうと、
スイング中のクラブの動きが乱れたり、
インパクトでボールに伝わる力が、
弱くなってしまいます。

反対に、左右の腕の動きが揃うと、
同じ方向へ効率よく力を伝えやすくなります。

高校物理でいう「力の合成」を
イメージするとわかりやすいかもしれません。

さらに、ゆっくりスイングすることで、
余計なクセのない正しい動きを
体に染み込ませることができます。

アドレスからバックスイング、
バックスイングからフィニッシュまで。

自分の体がどう動いているのかを確認しながら、
正しい動きを意識して繰り返してみてください。

鏡の前で行うと、
より効果的です。

また、おもりを持った状態で
ゆっくり腕を上げ下げする動きは、
“サイドレイズ”という
ウェイトトレーニングに近い動きでもあります。

ですので、根本的な腕の筋力アップにもつながります。
筋トレですから、正直キツイです。

ですが、このトレーニングを続けることで、

・正しいスイングの動きを体に染み込ませる
・根本的な筋力を高める
・ボールへ効率よくパワーを伝える感覚を身につける

このような効果が期待できます。

飛距離アップのためには、
ヘッドスピードだけでなく、
その力をボールにしっかり伝えることが大切です。

3kgがキツイようであれば、
1kgでも、0.5kgでも構いません。

大切なのは、無理をすることではなく、
毎日続けられる重さで行うことです。

量より継続です。

毎日少しずつでも続ければ、
半年後、1年後のスイングは
今とはまったく違うものになります。

飛距離アップへの近道はありません。

だからこそ、
今日からコツコツ積み重ねていきましょう。

ぜひ実践してみてくださいね。


<本日のオススメ>

アプローチの悩みを抱えるゴルファーのために開発された

『スライドソールマスター』

ダフリやザックリなどのミスを軽減し、
シンプルなスイングで寄せやすさを追求した
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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】寄せワン率を上げるアプローチ

2026.06.05
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

スコアアップというと、

ドライバーを飛ばしたり、
アイアンを真っ直ぐ打ったりといった
フルショットに目が向きがちです。

ですが実際には、

グリーン周りでいかに寄せられるかが、
スコアを大きく左右します。

特に100切りや90切りを目指す方ほど、

アプローチの精度が上がるだけで、
スコアは大きく変わってきます。

アプローチというと、

ボールを高く上げて
ピタッと止めるショットを
イメージする方も多いかもしれません。

もちろん、
そのようなショットも有効ですが、

グリーン周りの花道や
ピンまで十分なスペースがある場面では、

できるだけ転がして寄せる
「ランニングアプローチ」を
使っていただきたいと思っています。

今日は、
ランニングアプローチについて
お話していきます。

アプローチが苦手な方は、
ぜひ参考にしてみてください。

どんな打ち方・攻め方をしていますか?

ランニングアプローチとは、

ボールを高く上げるのではなく、
低く打ち出して転がしながら寄せる
アプローチのことです。

あなたは普段、

グリーン周りから
どのような攻め方をしていますか?

・サンドウェッジでボールを上げる

・状況によって転がしたり上げたりする

・寄せるのが苦手

様々な方がいると思います。

実は、ツアー選手などはできるだけ
転がして攻めたいと考えています。

理由は、ランニングアプローチの方が失敗しにくく、
ピンに寄る確率が高くなるからです。

しかし、トーナメントのグリーンは速くて止まらないので、
テクニックを使いショットしています。

アマチュアがテクニックだけ真似しても
ピンまで寄せるのは難しいことだと思います。

しかし、

転がす打ち方をマスターできたら、
寄せワンのチャンスも増えてきますので、

これからお話するポイントを
参考にしてみてください。

続きを読む

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100を切りたいならコレ一本でもOK…かも

2026.06.04
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「100を切りたいならコレ一本でもOK…かも」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

私はよく、スコアが100前後あるいは
スコア100がまだ切れていない方に
このようにお伝えすることがあります。
 

それは。。。?
続きを読む

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ラウンド開始前、コレをやってるかでスコアが変わります

2026.06.03
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
台風の影響が続いていますが、
お住まいの地域は大丈夫でしょうか?

 
6月は天候が不安定な時期。

雨が続いて湿気が多ければグリーンは重くなりますし、
逆に晴れて強い日差しが続けば、
同じゴルフ場でも毎回全く違う転がりになります。

そのため、その日のグリーンコンディションと
自分のタッチの感覚を擦り合わせるための
ラウンド前の練習グリーンでの調整はとても重要です。

 
ただ、練習グリーンで

・短い距離の目標ばかりパットする
・平坦なラインでだけ打つ

という内容だけを繰り返し、
満足してラウンドを開始する方も少なくありません。

 
もちろんストロークの確認としては良いのですが、
それだけでは実際のラウンドで必要になる
距離感や勾配への対応力は身につきません。

 
コースでは上りもあれば下りもありますし、
ロングパットの距離感が求められる場面も
何度も出てきます。

そこで今回は、

ラウンド前に必ず行ってほしい
距離感づくりの練習方法
をご紹介します。

動画はこちら

いかがでしたか?

上りと下りでは、当然ですが
同じ距離でも必要なタッチは大きく変わります。

そのため、この練習を行うことで
その日のグリーンスピードや転がり方を
効率よく把握することができます。

 
また、短い距離ばかり打っていると、
どうしてもロングパットのイメージが作りにくくなります。

平坦なラインだけでは、
実際のラウンドで遭遇する勾配への対応も不十分です。

 
だからこそ、

「その日のグリーンがどのくらいの傾斜でどれくらい転がるのか」

「上りと下りでどれくらい差が出るのか」

を確認する意味でも、
ぜひこの確認調整を取り入れてみてください。

ほんの数分でも、
スタート後のパターの距離感に大きな差が出てきますよ。

 
次回のラウンドで、早速実践してみてください!
 

近藤

<本日のオススメ>

実は、スイングの安定性や疲れにくさは、
クラブよりも先に
「足元」に着目すべきなんです。

多くの方は飛距離や方向性が悪くなると、
クラブやスイングを見直します。

ですが、

・傾斜でバランスを崩す
・ラウンド後半になると足が疲れて軸場ブレる
・毎回スイングで微妙に体が流れる

こうした原因は、
足元の不安定さにあることも少なくありません。

 
そこでおすすめしたいのが、
ゴルフ専用インソール
「CORE STANCE(コアスタンス)」です。

 
一般的なスポーツ用インソールのように
反発力を高めるのではなく、

ゴルフに必要な

・傾斜でも軸を安定させ
・重心移動のサポートし
・負担を分散して疲労を軽減する

これらのゴルフに求められる性能に
特化して設計されています。

 
今回ようやく再入荷しましたが、
在庫は残りわずかとのこと。

足元からゴルフを変えたい方は、
この機会にぜひチェックしてみてください。

コアスタンスの詳細はこちら

https://g-live.info/click/cs_hs2606/


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スウィングのチェックはコレ一点で全て完結

2026.06.02
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「スウィングのチェックはコレ一点で全て完結」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

あなたは、ショットを打ち終わった後で
コレ、できてますか? 
 

じつはコレ、簡単そうに見えて
意外とできない方が多いんですが。。。
続きを読む

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