カテゴリー別アーカイブ: コース

【危険】ゴルフで打ち込む原因No1とは?

2017.05.17
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは。森崎です。

先日ゴルフ川柳を見ていたら、

「眠れない 息子遠足 父ゴルフ」

というものがあって思わず笑ってしまいました。

でも実際、明日はこうしよう、こういう風に打とうとか
戦略を考えたりとか、ラウンド前日って
ワクワクしますよね。

ゴルフは朝が早いですから、眠れないのも
困りますが、ゴルフの楽しみは
前日から始まっているような気がします。

さて、今日は

「【危険】ゴルフで打ち込む原因No1とは?」という話。

先日、生徒さんがコースに行った時の
話をしてくれたのですが、グリーン上にいた際に、
後続が打ち込んで来たそうです。

ただ、即座に謝罪してくれたため、
これといったトラブルにはならなかったそうですが、
非常に危険な行為には代わりありません。

そこで、あなたがトラブルを避けるための方法を
お伝えしたいと思います。

3日に1回は・・・

僕がかつてゴルフ場にいたころ。

そのゴルフ場では、アウトに1ホールとても
難しいホールがありまして、
よく渋滞が起きていたんですね。

そして、そのホール近辺で割といざこざが起きていました。

とある日も、どうやらケンカが起きてるらしいと連絡があり
遅れが出るので、即座に現場に急行しましたが、
到着した時にはすでに一触即発の状態になっていました。

どうやら、最初は打ち込んでしまった方が
ちゃんと謝っていたそうなのですが、それでも相手が
収まらず段々双方がイラついてというのが経緯。

このままでは更に騒ぎが大きくなり、
全体に迷惑が掛かるので、なんとか早めに
収束させましたが、場の空気は最悪に、、、

このように、ゴルフ場で勤務していると、大なり小なり
こういったトラブルによく出会います。

スロープレー、服装、そして今日の
題材にあげた打ち込みが多い事例ですが、
僕の経験上、打ち込んだ側がよく言うセリフがあります。

それは。。。

“まさか”そんなに飛ぶとは思わなかった

この言葉、よく聞きました。

打ち込む側も普段これぐらいしか飛ばないから
大丈夫だろうと思って、いざ打ったら
ナイスショットが出てしまい、、、というものです。

例え、PWの平均飛距離が10球打って100yだとしても、
80yと120yが各5球ずつでも平均は100yになるわけですから、
じつにその差は40y。大きな差になりますよね。

特に、クラブを新調したてのころは非常に危険。

いきなりコースで本打ちということは無いと思いますが、
よく、車でもタイヤを変えた時は100km程ならしてくださいと
言われるのと同じく、ならしは必要でしょう。

また、ドライバーは飛ぶクラブという前提認識がありますから、
誰しもが注意するのですが、アイアンになっていくと
その意識が薄れがちになっていきます。

特に近年ではアイアンのロフトはストロングロフト化が進み、
今の7番は30°というのも珍しくありません。

なので、今ここから打っても前には届かないだろうなと思っても、
本当に大丈夫か一度立ち止まる余裕が必要かもしれません。

もし、打ち込まれたら(打ち込んでしまったら)

もし、今後あなたが打ち込んでしまった場合、
即座に謝るのは当然ですが、なるべく組全員で
謝るようにすると非常に効果的です。

多少なりとも、前の組がなにかしら
言ってくるかと思いますが、
そこはグッとこらえて次のプレーに集中しましょう。

また、打ち込まれた場合、
謝ってもらえればいいですが、
稀にそれすらしない不届き者がいます。

その場合、なるべくゴルフ場に
任せるようにしてください。

その方が後味悪くなることも少なくなります。

それと、これは一種のテクニックですが、
カートを少し遅らせ気味に動かすのも手です。

というのも、前の組がどの辺にいるか確認する時、
カートの位置を確認したりしませんか?

カートはやはり大きいので、前の組の位置を
確認するには非常に助かりますし、特に見通しが
悪いホールほど良い目印になります。

ただ、カートが自分たちを追い越しているような場合だと、
いけるかもと後続も思ってしまうかもしれません。

なので、カートは常に自分たちの後ろという認識を
持っていると、不用意な事故を防ぐ予防策になります。

少し今日は重めの話になってしまいましたが、
ゴルフをする上では、とても大切だと思っています。

楽しいはずのゴルフが台無しにならないよう、
私も気を引き締めていきたいと思います。

<本日のオススメ>
【本日終了】

あなたはこんな風に
思ったことはありませんか?

「なんであの人は軽く楽に
スイングしているのに
あんなに飛ばすんだろう…」

そのスイングの裏には
実は意外な秘密があったんです。。

詳細はこちら

ベストスコアが狙えるゴルフ場を見分ける◯◯とは?

2017.04.19
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは。森崎です。

一昨日、新たに9店舗目となる
錦糸町店がオープン致しました!

今回はゴルフバーを2打席お借りしての
レッスンをすることとなりましたが、
非常に上質な店内になっております。

アクセスも抜群なので、是非お越しくださいね。

さて、今日はゴルフ場の話。

ゴルフ場を予約する時、値段や場所、クラブハウスでの
食事のクオリティなどを考慮なされると思いますが、
コースレイアウトも重要なポイントですよね。

特に、良いスコアで回りたいと思った時は、やさしいと
言われるゴルフ場も視野に入れると思いますが、その場合、
ゴルフ場の難易度を示す、コースレートを気になさると思います。

あなたもご存知だと思いますが、コースレートとは
ラフの状態やハザードの数、コース形状などを審査し、
その難易度を数値で表したものですよね。

基本的には、72を基準にして数字が大きければ難しく、
低ければ簡単と認識していただいていいのですが、
この数字を過信すると思わぬ落とし穴にハマってしまうのです。
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残り3ホールでもうひと踏ん張りする方法3選

2017.03.29
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは。森崎です。

花粉症の皆さん、ゴルフは大丈夫ですか?

僕はもれなく花粉症なので、
この時期のゴルフ場はとても辛いです。

暖かいことは嬉しいんですけどね。。。

花粉が収まるGWごろまで、
あなたもお辛いと思いますが、
楽しくゴルフしていきましょう。

さて、今日は
残り3ホールでもうひと踏ん張りする方法
という話。

というのも先日、平均110くらいで回る生徒さんが
僕にスコアカードを見せてくれたんですね。

ビックリしました。
スコアが132だったからです。

なんでこんなに叩いてしまったかを
スコアカードから読み解くと、
特に、後半3ホールで大きく調子を崩していたのです。

誰しもこういう場面に出くわしたり、クセとして
あると思いますが、ベストスコアが更新出来そうだったり、
コンペ入賞が掛かっている時はこの残り3ホールが重要だったりしますよね。

なので、今日はここ一番でもうひと踏ん張り
する方法を3つ御紹介します。

是非参考にしてみてくださいね。

そもそも、なぜ後半悪くなるのか

対処法の前に、まず後半悪くなる原因をお伝えしたいと思います。
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「なんで、俺があんなスイングに負けるんだ?」

2017.03.08
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは。森崎です。

暑かったり寒かったりで気候がなかなか安定しない毎日ですが、
体調はお変わりないでしょうか?

今のところ、ゴルフ場はまだまだ寒いので、
コースに出る際は服装に気を付けてくださいね。

さて、今日は

「なんで、俺があんなスイングに負けるんだ?」

という話。

ひょっとすると、あなたも一度は
心の中で同じようなことを考えたことがあるかもしれません。

かくいう、僕は何度も考えたことがあります。

周りのゴルフ仲間を見渡すと、1人ぐらいは
いるんですよね。遠目に見てても、不思議なスイングをするのに
なんだかんだでスコアが良いゴルファー。

なぜ、そういうゴルファーがいるのでしょうか?

いくつか理由は考えられますが、
1つはビジネスゾーンはしっかりしていること。

ツアープロには顕著ですが、
みなさん個性的なスイングをしていますよね。

なのに、平気で300ヤードは飛ばしているのは
インパクトの瞬間にボールを捉える能力が、
ずば抜けて高いからです。

だからこそ、あなたにも
ビジネスゾーンを作り上げていってほしいと
お伝えしているのですが、、、

今日はその話がメインではありません。

じつは、2つ目の理由もビジネスゾーンに負けず劣らずと
重要だと僕は考えています。

その理由とは、、、
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【やってはいけない】コースでNGなスロープレー3選

2017.03.01
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは。森崎です。

今日から3月。
ようやく暖かさを感じる季節が近づいて来ましたね!

先日、小原さんのメルマガにありました通り、
女子開幕戦もあと数日ですので、
ゴルフもいよいよシーズンインといった感じです。

さて、今日は

【やってはいけない】コースでNGなスロープレー3選

というお話。

じつは、前からいつかこの話をしようと心に決めていまして、
ちょうどシーズンにも突入するタイミングなので、
今日お話しようと思います。

というのも、やはりこのぐらいの時期から
ゴルフ場がとても活気づきます。

正確には、お彼岸過ぎてからくらいが本番ですが、
そうすると、避けて通れないのがプレー時間。

今更当たり前で恐縮ですが、ゴルフ場は18ホールを多数の人と共同で
使用するいわばベルトコンベアのような流れで進みますよね。

当然、途中で追い越すことも基本的に無理ですから、前が詰まると
そのまま渋滞しますし、どこのゴルフ場も、これからとにかく混雑しますから、
プレーファーストはスコアより重要です。

このメルマガを読んで下さるあなたは、
進行を妨げるようなゴルファーでないと思いますのが、
誰しもが、一度はスロープレーにイラッとしたことがあるでしょう。

そこで、今日はコースでやってはいけないスロープレーを
3つご紹介します。

常に進行を意識する模範的ゴルファーの方も、
今一度再確認して、是非後輩ゴルファーに
禁止事項として教えてあげて下さい。

ではいきます。
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全てのゴルフはコースマネジメントに通ず?

2017.02.15
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは。森崎です。

さて、今日は

「全てのゴルフはコースマネジメントに通ず?」

という話。

僕はかねてより、
ゴルフはコースマネジメントが
重要だと考えています。

言葉があいまいなので、コースマネジメントについて
今一度説明すると、

コースマネジメントとは、コースの状況や自分のスイングのレベル、
そして、ショット時の風やライの状態などを考慮した上で、
どこに打つべきか、どのクラブでどんな振り幅で打つかを考えることをいいます。

どのゴルファーも、このようなことは自然の流れで
行っているので、おもむろに取り立ててる必要は無いと
思っている方もいるかもしれません。

ですが、一度でもラウンドに出たことがある方ならば、
ゴルフでスコアアップするためにはコースマネジメントが
カギであることは、あなたも感じたことがあるでしょう。

例えば、「あの時もう少し振り幅が小さければ。。。」はスイング上の
ミスですが、「あの時右に出しておけばよかった。。。」は、
マネジメント上のミスですよね。

ですが、実際問題コースマネジメントと言っても何をすればいいの?
という方、いらっしゃると思います。

それは、上に書いた通り、様々な状況を考慮してスイングすれば
いいのですが、もっと簡単に一言で表現できるので、
あなたもそういうものかと覚えていただければ幸いです。

では、それは何かと言うと、、、
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夢の60切りはコースマネジメントが重要?

2017.02.01
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは。森崎です。

先日、ゴルフ界に衝撃のニュースが飛び込んできました。
僕も初めて知ったのですが、あなたはこのゴルファーを
ご存知でしょうか?
http://news.golfdigest.co.jp/players/profile/11392/

彼はジャスティン・トーマスという
若手のツアープロなのですが、

なんと先日のソニーオープン・イン・ハワイで「59」をマークし、
史上最年少で「60」を切ったそうなんです。

「59」、、、

すごすぎて笑ってしまうようなスコアですが、
なんだか想像もつかない数字ですよね(笑)

そんな彼は、今回のスコアで一躍脚光を
浴びることとなりましたが、まだよく知らない選手なので、

どんな選手なのか僕のつたない英語力で調べてみたのですが、
彼は元々祖父がツアープロ、父親がティーチングプロという
ゴルフ一家に生まれたとのこと。

そんな家に生まれれば、
ゴルフを始めるのは自然の流れだったとのことで、
幼少期よりキャリアがスタートした彼は、

学生時代から同級生のジョーダン・スピースとは
良き友人であり、ライバルでもあるそうです。

言うなれば、松山プロと石川プロのような
ものでしょうか。

では、肝心のゴルフの方はというと、
一通りPGAのスタッツを見てみました。

それらに目を通すと、やはり目を疑ってしまうのは
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初めて行くコースでもスコアを落とさない裏ワザ

2016.12.14
morisaki_catch

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは。森崎です。

だいぶ前に忘年コンペやりますとあなたに
ご案内したと思っていたのですが、
気づけばもう3日後にまで迫ってきています。

お会い出来ることを心から楽しみにしていますので、
体調に気を付けてお越し下さいね。

さて、この時期は忘年コンペ、
打ち納めという名目で毎週のように
ゴルフ場に行くという方もいらっしゃるでしょう。

豪華賞品も出ることが多いので、いつも以上に
気合が入ることと思いますが、コンペ会場のコースが
初めて行く所で、勝手が分からず苦労したという話をよく聞きます。

せっかく普段の成果を発揮する晴れ舞台も、不慣れなコースが原因で
スコアを落としては、なんともやりきれないですよね。
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なぜ、このパー4のホールは失敗したのか?

2016.12.07
miyamoto

From:宮本大輔
千葉のゴルフパフォーマンスより、、、

おはようございます、宮本大輔です!

突然ですが、
ちょっと想像してみてください。

あるラウンドのパー4のホール。

距離は260yと短いホールですが
右も左もOBでちょっと狭い。

風はやや左から吹いているようです。

朝一番のショット。
ここはしっかり決めて今日一日の流れを引き寄せたいところです。

(アイアンもドライバーもどちらもミスをしそう。
・・・それならドライバーを使って勝負したほうが失敗しても悔いが残らない。)

「よし、ここはドライバーでグリーン周りまでもっていこう!
あわよくば、ワンオンだ!!」

ティを少し高くして、いつもより高弾道で攻めよう・・・。

アッパー気味に放ったショットはピンに向かって一直線!

・・・

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「心」チェックポイントは1つだけ

2016.11.06
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「心・チェックポイントは1つだけ」

というお話をさせていただきます。

ショットするときスイングをチェックするなら
チェックポイントは一つだけにしましょう。

練習場で練習するときも、一回のスイングで
二つも三つもチェックすることを同時に考えていると、
どれもうまくできません。

そして、毎回チェックポイントを意識するのではなく、
時々何も考えないでショットすることもやってみましょう。

そうすると、体の動き全体に調和がとれて、
チェックしていなくても修正しようとしていたことが
できている場合があります。

そして、ラウンドに出たら。。。
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寿司職人はゴルフに向いています

2016.09.28
miyamoto

From:宮本大輔
千葉のスマイラックより、、、

おはようございます、宮本大輔です!

先日、親戚の誕生日に
スマイラックの生徒さんに紹介していただいた
お寿司屋さんに行きました。

その生徒さんはとても美食家で
いつもおいしいお店を紹介してくださるのですが
今回訪れたお寿司屋さんは特に素晴らしいお店でした。

美味しいお寿司を食べながらふと思ったんです。
寿司職人って、ゴルフに向いているんじゃないかなって…。

特にコース戦略で
いいスコアを出すのが得意じゃないかなと思いました。

…なんのことだか分からない
という方がほとんどだと思います 笑

まず寿司職人とはどういうものかというと、、、

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【ビデオ】スライス、ひっかけに効く2つ/神田店準備の心得

2016.03.24
近藤kondou

From:近藤雅彦
曙橋のゴルフパフォーマンスより、、、

おはようございます!
近藤雅彦です!

ご存知の方はご存知だと思いますが、
GP(ゴルフパフォ―マンス)曙橋店に続き、
GP神田店が4月にオープンすることが決まりました(*^^*)!

そして、ありがたいことに私は
曙橋店、神田店、両方の店長をさせて頂くことになりました。

W店長として、
4月からはますます
皆さんの上達のために頑張っていきます!

ちなみに私が今、神田店のオープン準備に向けて
取り組んでいるのは

機材(スイング解析機とかです)の選択と発注、
そして新コーチの研修です。

新スタジオの設立、
最高のものにしたい!と張り切って準備中です。

しかし、、、
あれこれ試行錯誤しながら準備を進める中で、

あ、これだけは忘れちゃいけないな、
と思ったことがあります。

昨日の夜、電車に揺られながら
考えたことなのですが、、、

それは何かというと、、、
続きはあとがきで。

さて、今日は動画でレッスンをさせて頂きたいと思います。
スライスやひっかけボール、

この2つはアウトサイドイン軌道が
原因で起こっています。

アウトサイドインを直すには、
左肩を内側に入れることがポイントです。

そのためには、視線と胸の向きを意識するようにしてください。

アウトサイドイン軌道を直すには、
下のレッスン動画をご覧ください
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何故? 同じようにやってるのに結果が違う…

2015.09.24
tokutake

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。

今日は、タイトルにもちょっと書きましたが、

「同じようにやっているのに結果が違うのはどうしてか?」

ということについてお話しします。

そんなに間違ったことをしてるとは思わないのに、
イマイチ結果が出ない、そんなふうに思っている人に
ぜひ読んでいただきたい内容です。

でも、その話をする前に。。。こんな話を一つ。
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【ビデオ】練習場とコースで差が出る最大の要因とは?

2015.08.19
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。

今回は、練習場では上手くいくのに、
コースに行った途端、

ダフリやトップが多く出てしまい、
スコアが伸びないという方に

アドバイスをさせていただきたいと思います。

そもそも、
なぜ練習場とコースで差が出てしまうのでしょうか?

その最大の要因は

「傾斜の有無」

です。

フラットな練習場と違い、
コースではボールを打つたびに、
様々な傾斜に直面します。

なので、そういった状況に対応出来るスイング作りが
練習場とコースの差を埋めるために重要となるのです。

では、スイングのどこを意識して
練習すればいいのかと言いますと、

それは体の回転の仕方なんです。

是非、動画で
その練習法を確認してみてくださいね。

※動画冒頭にて、
“芯でボールを捉えることが出来ない”
と申しましたが、正しくは
“芯でボールを捉えることが出来る”となります。
大変失礼致しました。
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こういうミスの連発からは、どう立ち直りますか?

2015.08.04
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

今日は、Tさんという方とラウンドした時に
感じたことを話します。

Tさんは私と同い年の
ゴルフ歴20年の大ベテランです。
平均スコアは87。

そんなTさんと
コースを周ったのですが、
Tさんが彼らしくない大ミスをしたのです。
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