自粛期間中にベストスコア更新?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2020.06.03
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、

こんにちは、
森崎 崇(もりさき たかし)です。

つい先日、
私が担当させていただいている生徒様から
ベストスコア更新の嬉しいお知らせが届きました。

この生徒様は5年以上も
ゴルフパフォーマンスに通ってくださっていて、

ベストスコア更新のメッセージが来たときは
私も心の底から嬉しく感じました。

 「〇〇さん、おめでとうございます!」

そうお返事させていただいたのですが、

ふと考えたら、
つい先日まで自粛期間でしたよね。

ゴルフパフォーマンスのレッスンは
2ヶ月近く実施していませんでしたし、、、
練習場にもあまりいけないはずですし、、、

そいうえば、スタジオが休業中に
ベスト更新のご連絡をくださった生徒様は
他にも2名いらっしゃりました。

私が担当している生徒様だけでですよ。

他のコーチたちも
生徒様からベスト更新の連絡が
チラホラ届いているようです。

レッスンを受けることができない、
練習も満足にすることができない、
自粛期間中にベストスコア更新…?

一体どういうことでしょうか?

5年ぶりのベスト更新がこの自粛期間中

冒頭でご紹介した生徒様は、
今から5年ほど前に、ゴルフパフォーマンスに
入会して早々ベストを更新して以来、

つい先日まで5年間もの間
ベストスコアを更新出来ずにいました。

ベストタイは何度か記録したのですが、
惜しくもベスト更新には届かなかったのです。

5年ぶりのベスト更新でしたから
私もご本人も、飛び上がるくらい
喜ばしい出来事なのですが、

それがこの自粛期間中だということに
とても驚きませんか?

最初は私も驚いたのですが、
よく考えてみたらこの自粛期間中に
ベストスコア更新する人が相次いだ
理由が何となく見えてきました。

頭の中で整理がついた

おそらく、この生徒様を含め、
この自粛期間にベスト更新をした人は
ご自身の頭のなかで、ゴルフの技術の
整理がついたんだと思います。

ゴルフライブのメルマガをお読みのあなたや、
小原プロのスタジオ「ゴルフパフォーマンス」に
通われているゴルファーの方々って

いい意味で向上心があると感じています。

自分の中で少しでも気になる部分があると、
いろいろとスイングを直したくなってしまうような
ゴルフ上達にとても熱心だと思うのです。

ですがその向上心や熱心さが、
ゴルフの練習中だけではなく
ラウンド中にも出てしまうのです。

ましてや、
レッスンを受講した直後のラウンドでは、

 「昨日ああ言われたから気を付けないと…」

と、スイングを良くすることにばかりに
気を取られてしまいます。

もちろん、
「飛距離を伸ばしたい」「スイングを良くしたい」
という感情は大事ですが、

それがコースでのラウンド中に出てしまうと
スコアを崩す原因にもなり得るのです。

今回の自粛期間はレッスンがないことから
強制的にコーチとの距離が取れて

コーチから教わる情報量も大幅に減り、
今まで教わったことを頭の中で整理しながら
自分のスイングとしっかり向き合う時間が
取れたのではないのかなと思います。

コース上でスイングを良くしようとは考えない

本来、
スイングを良くしたいというのは、
“練習中”に考えるべきです。

これをコース上で考えてしまうとどうなるか、

飛ばすことやミスしないことにばかり気が取られ、
スコアは二の次になってしまうのです。

もともとそのラウンドが「実践練習」のつもりなら
コース上でスイングを良くしようと考えてもいいですが、
ベストスコアを狙うような本気のラウンドでは、
スイングを良くしようなんて考えてはいけません。

技術は練習場で身に付けるものです。

コースに出たら、そこでうまくなろうと思うのではなく、
現在の力量でできる範囲のマネジメントをするべきです。

悪いなら悪いなりにベストを尽くすのです。

極端な例かもしれませんが、

スライスにひどく悩まされているなら、
スライスを直そうとはせずに、スライス前提で
あえて左に打ち出すのです。

そうやってとにかく
スコアだけに集中するだけで
結果は全然違ってくるはずです。

よく聞く話ですが、
コース上では何も考えないほうが
上手くいくものです。

前半すごい調子が悪くて落ち込んだけど、
吹っ切れたら後半は逆に調子が良くなったとか、
そんな経験ありませんか?

もし今あなたが、
ベストスコアを更新したいと思うなら、

思う存分、練習場で練習をしてから、
スイングのことは一切考えずスコアだけに集中して
コースに出てみてください。

きっといい結果が出るはずです。

森崎崇




<本日のオススメ>

振るだけで理想のビジネスゾーンが身につき
アイアンの飛距離を10yアップさせてしまう

世界で話題沸騰の秘密のクラブ
「ビジネスゾーン養成アイアン・メディカス」

優秀なコーチ『メディカス』が
あなたのスイングにアドバイスをくれるでしょう。

マンツーマンでスイングを見てもらえるあなたの
上達のスピードはますます加速していくでしょう。

https://g-live.info/click/medicus_2005/
※今なら7,000円引きで手に入ります。



ーーーゴルフライブのマスクーーー

アメリカ医療機器認証(FDA)と
EU加盟国の販売基準を満たしたマスクを
あなたのご自宅までお届けいたします。

ゴルフライブ提携工場で作った
大人気不織布マスク

ご注文はこちらから

https://g-live.info/click/mask2005/


The following two tabs change content below.
森崎崇

森崎崇

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、宮本プロと出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
カテゴリー: 100切り, アウトサイドイン, インサイドアウト, コース, ドライバー, ビジネスゾーン, メルマガ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
森崎崇

森崎崇 について

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、宮本プロと出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。

 

Facebookでコメントする

コメントする

投稿コメントの反映までは、3営業日ほどお時間がかかる場合がございます。