カテゴリー別アーカイブ: ビデオ

【ビデオ】パターはココでピタッで入ります

2026.10.18
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From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「パターはココでピタッで入ります」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

パッティングでは思った以上に
動きの高い精度を要求されています。

しかし、ボールにパターヘッドを当てて転がすことは、
ショットのようにダフったりトップすることもほぼゼロで、
簡単にできることです。

そのため、パッティングストロークは
かなり悪いまま放置されているのが現状です。

ですが、ここだけを意識していただくだけで
グンとストローク精度がアップする方法があります。
それは。。。?

(続きはビデオにて)
続きを読む →

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真っ直ぐ立って振ったつもりが、曲がる原因は・・・

2026.10.14
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From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ラウンド中、同伴者から

「ちょっと右を向いてない?」
「狙っている方向と違うよ」

などと言われたことはありませんか?

 
自分ではターゲットに向かって
真っすぐ構えているつもりなのに、
実際には違う方向を向いている。

これは意外と多くのゴルファーに
見られる問題です。

 
方向を確認しようとすると、
多くの方は足元のつま先のラインに
意識を向けると思います。

もちろん、それも大切なのですが、、、

 
実は、つま先の向きだけを
確認していても気付けない
アドレスのズレがあります。

それが、

「太もも、肩のライン」

です。

アドレスでは、
つま先・太もも・肩のラインを
ターゲットラインに対して
平行に揃えることが基本です。

中でも肩のラインは、
スイング軌道に最も大きな影響を与えます。

 
構えた時点で曲がっていたら、
スイング自体はまっすぐ降っていても、
結果的にアウトサイドインやインサイドアウトなど

予期せぬ軌道でインパクトを迎え、
不安定な弾道になっている可能性があるんです。

 
そこで今回は、
方向性を安定させるために欠かせない
アドレスとアライメントについて、

実際のショットを交えながら
解説した動画をご用意しました。
↓

いかがでしたか?

 
つま先は真っすぐ向いていても、

肩だけが左を向いていると、
クラブが外側から下りる
アウトサイドイン軌道になりやすく、
スライスの原因になることがあります。

反対に、肩が右を向いていると、
インサイドアウト軌道が強くなり、
フックが出やすくなることも。

 
特に、

・練習場では真っすぐ打ててるのに、
 コースでは左右に曲がってしまう

・スライスやフックの原因が
 なかなか分からない

・ターゲットに真っすぐ構えている
 つもりなのに方向が安定しない

そんな方には、
ぜひ確認していただきたい内容です。

 
基本だからと、確認を怠りがちですが
ここがしっかりチェックできていないと、
どんなにスイングが洗練されても
弾道は不安定なままになってしまいます。

アドレスのズレを放置したまま
スイングを修正しようとすると、

本来は必要のないスイングの動きを
付け加えてしまうこともあります。

 
自宅の鏡でアドレスのチェックをしたり、
練習場で後ろから撮影するなどもオススメです。

ぜひ次回の練習から
取り入れてみてください。

 

近藤雅彦

<本日のオススメ>

ショートアイアンの距離こそ、
もっと楽に、正確にグリーンを狙える
安定感と精度に突出した性能のクラブを使いませんか?

 
以前よりもアイアンの飛距離が落ち、
球が上がらず、グリーンで止まらない。

さらに、番手を変えても飛距離に
あまり差が出なくなってきた…。

そんな悩みを抱える方に、
ぜひ知っていただきたいクラブがあります。

 
それが、日本の地クラブメーカー
「FREIHEIT(フライハイト)」が開発した

GXD HYBRID-i(ハイブリッドアイアン)

です。

一般的なアイアンとは違い、
7番・8番・9番アイアンの役割を
アイアン型ハイブリッドに置き換えるという新発想。

ハイブリッド特有の
低重心設計による球の上がりやすさと、
高慣性モーメントによる直進性・やさしさを備え、

ヘッドスピードが落ちてきた方でも、
高さとキャリーでグリーンを捉えることが楽になる
”グリーンを狙うハイブリッド”として開発されました。

 
見た目はアイアンに近い
コンパクトなヘッド形状なので、
ウッド型UTが苦手な方にもオススメです。

「届かないから刻む」から、
「積極的にグリーンを狙う」ゴルフへ。

今回は、熟練クラフトマンによる
組み立てとサポートをお付けして、
先着13セット限定で特別にご案内します。

アイアンの飛距離や方向性に
不安を感じ始めている方は、
ぜひ一度、詳細をご確認ください。

【先着13セット限定】GXD HYBRID-iの詳細はこちら
↓
https://g-live.info/click/freiheithi2610/


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【ビデオ】手首をココでコネたら飛びません

2026.10.11
2026-1011_ohmorithumb

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「手首をココでコネたら飛びません」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

手首をこねてさまざまな悪い動きを誘発して、
飛距離を落としているゴルファーは多いです。

特に、トップに向かって手首をこねる動きは
大きな飛ばない原因となります。

では飛ばすために、トップに向かう際に
手首はどのように動かしたら良いのでしょうか。

(続きはビデオにて)
続きを読む →

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腰が痛いときは、これ↓で負担を軽減

2026.10.07
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From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ここ最近、
急に気温が下がってきましたね。

 
季節の変わり目ということもあり、
インフルエンザなども流行していますので、
ラウンドを予定されている方は、
体調管理にも十分気をつけてください。

 
さて、気温が下がってくると、

「体や筋肉が硬く感じる」
「腰や膝の痛みが気になる」

という方も増えてきます。

 
特にドライバーショットなどでは、

「もっと飛ばさないと」

と思えば思うほど、

肩を大きく回して、
腰との捻転差を作って、
下半身もしっかり使って……

と、体を大きく動かそうと
してしまいがちです。

 
ですが、
腰や膝に不安がある状態で、
無理に体を捻ろうとするのは
おすすめできません。

体が動かせる範囲を超えてしまえば、
痛みをかばって
スイングのバランスが崩れたり、

力んでしまって、
かえってヘッドが走らなくなることもあります。

 
では、
腰や膝にできるだけ無理をさせずに、
ティーショットで飛距離を出すには
何を意識すればいいのか?

今回は、そのポイントを
動画でご紹介します。

動画はこちら
↓

いかがでしたか?

 
ドライバーで飛ばすためには、

「上半身と下半身の捻転差を
できるだけ大きく作らなければいけない」

と思っている方も
いらっしゃるかもしれません。

 
確かに、体の回転は
クラブを加速させるための
大切な要素の一つです。

ただし、
大きく捻れば捻るほど
必ず飛ぶわけではありません。

特に腰や膝に不安がある方が、
下半身を止めたまま
上半身だけを無理に回そうとすると、

体への負担が増えるだけでなく、
スイングそのものが
苦しくなってしまいます。

 
実際、腰に不安を抱えるゴルファーには、
上半身と下半身を一緒に回し、
過度な「ねじれ」を作らないほうが負担が軽減し
安定してインパクトができます。

つまり大切なのは、
理想とされる形に
自分の体を無理やり合わせるのではなく、

今の自分が過度な負担なく動かせる中で
効率よくクラブを振ること。

です。

 
「飛ばしたい」と思うと、

もっと回さなければ。
もっと下半身を使わなければ。
もっと速く振らなければ。

と、つい何かを
足したくなってしまいます。

ですが、
その結果として体に力が入り、
インパクトのタイミングや
ミート率を崩してしまっては本末転倒です。

 
腰や膝が気になる方ほど、
「どこまで捻れるか」ではなく、
「無理なく、気持ちよく振れるか」
という視点も持ってみてください。

自分の体に合った動きの中で
しっかりクラブを振り抜けるようになれば、
必要以上に体へ負担をかけずに、
ティーショットの飛距離を
引き出せる可能性があります。

ぜひ今回の動画を参考に、
練習場でも試してみてください。

 

近藤雅彦

<本日のオススメ>

今回のように、

「腰や膝が気になるから、
昔のようには体を捻れない…」

という方でも、
飛距離アップを諦める必要はありません。

 
そこでおすすめしたいのが、
飛距離アップ指導を専門とする
服部公翼プロの
「マスタードライブプログラム」です。

 
このプログラムの特徴は、
若い頃と同じように
無理な捻転や体重移動を求めるのではなく、

今の自分の身体に合わせて、
スムーズに飛ばせるスイングを作っていくこと。

グリップやアドレスから始まり、
バックスイングでの回転、
ダウンスイング、フィニッシュまで、

年齢とともに変化してきた身体に合わせた
飛ばし方を段階的に学んでいきます。

 
特に、

「昔より飛距離が落ちてきた」
「飛ばそうとすると力んでしまう」
「腰や肩が硬く、大きく回すのがつらい」

という方には、
ぜひチェックしていただきたい内容です。

無理に身体を捻るのではなく、
今ある身体の動きを活かして飛ばす。

これからも長くゴルフを楽しみながら、
もう一度ドライバーの飛距離を伸ばしたい方は、
服部プロの方法を参考にしてみてください。

「マスタードライブプログラム」の詳細はこちら
↓
https://g-live.info/click/htrmasterdr/


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【ビデオ】ネオ・下半身リードで飛ばすには

2026.10.04
2026-1004_ohmorithumb

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「ネオ・下半身リードで飛ばすには」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

手打ちは良くないからと
特にダウンスイングで脚を使わなきゃと思って、
むしろ脚の悪い動きを量産しているケースは本当に多いです。

実は、脚をうまく正しく使えるためには
この「意識的な動き」そして
「感覚」がなければなりません。

では、その感覚を生み出す
「ネオ・下半身リード」とは。。。?

(続きはビデオにて)
続きを読む →

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最大の悩み「スライス」を直す2つのチェックポイント

2026.09.30
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From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
メルマガ読者の方からいただくご相談でも
特に多いのが、

「ドライバーが安定しない」

というお悩みです。

 
その中でも、
やはり多いのが「スライス」

右へ大きく曲がって
OBになってしまったり、

フェースでボールを
うまく押し込めず、
思ったように飛距離が出なかったり…。

ティーショットでスライスが続くと、
それだけでスコアを崩す
大きな原因になってしまいます。

 
そこで今回は、
スライスに悩んでいる方に
まず確認していただきたいポイント
を、

「アドレス」と「スイング」から
1つずつご紹介します。

 
どちらも練習場で
すぐにチェックできる内容ですので、

ドライバーの右へのミスが多い方は、
ぜひご自身のスイングと
照らし合わせながらご覧ください。

動画はこちら
↓

いかがでしたか?

 
スライスの原因である
アウトサイドイン軌道を
どう防いでいくか?

そのために動画では、

・アドレスで構えた時の重心
・スイング中の手元の位置

この2つをチェックしました。

 
スライスが出ると、

「フェースを返さなければ」

「もっとボールをつかまえなければ」
 
と、インパクト付近の動きを
直そうとしてしまいがちです。

しかし、
アドレスの段階で重心の位置がズレていたり、

ダウンスイングで
手元が適切な位置から外れてしまえば、

クラブは外側から下りやすくなります。

 
その状態のまま
ボールを強く打とうとしても、

アウトサイドインの軌道を
さらに強めてしまうことがあります。

特にドライバーは、

「少しでも遠くへ飛ばしたい」

という気持ちが強くなるクラブです。

 
すると意識が
目の前のボールに集中して、

「どう当てるか」
「どう強く叩くか」

ばかりを考えてしまいます。

ですが、
スライスを根本から減らしていくなら、

ボールに当たる瞬間だけではなく、

クラブがどんな軌道で入ってきて、
どんな軌道でフォローを描くか

そこにも目を向けてみてください。

まずは練習場で、
構えた時の重心を確認する。

そして、
スイング中の手元の位置を確認する。

この2つを意識しながら、
アウトサイドイン軌道を
少しずつ修正していきましょう。

ボールを無理につかまえようとするよりも、

「つかまりやすい軌道で振れる状態」を
作っていくこと。

スライスに悩んでいる方は、
ぜひ次回のドライバー練習から
取り入れてみてください。

 
  
近藤

<本日のオススメ>

曲がらないだけでなく、
飛距離も大幅に伸ばせたら、、、

それはゴルファー全員の
願でしょう。

そんな方におすすめしたいのが、
大堀貴子プロの

「12週間 飛ばしのスイング形成プログラム」

です。

このプログラムは、
先月のシニア女子で準優勝を果たした
アニカ・ソレンスタム選手のスイングが核となっています。

大堀プロ自身がフロリダの
アニカ・アカデミーで学んだ内容を、

アマチュアにも実践しやすい形に
落とし込んだプログラムです。

その大きな特徴は、
滑らかで力感を感じさせないのに飛ぶ、
余計な動きをそぎ落としスイング。

飛ばそうとするとき、多くのレッスンでは
動きに何かを足したり、力を込めたり
ミスや減速の原因を増やしてしまいがちです。

今のなお活躍する洗練された「引き算」のスイングで
飛距離と正確性の両方を底上げしたい。

そんな方は、ぜひチェックしてみてください。

大堀貴子プロ「12週間 飛ばしのスイング形成プログラム」
期間限定49%OFFキャンペーンの詳細はこちら
↓
https://g-live.info/click/ohori2609/


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【ビデオ】飛距離に直結のベストワンはコレ

2026.09.27
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From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「飛距離に直結のベストワンはコレ」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

飛距離に貢献する動きの順位は
どんな順番になっているのでしょうか。

それがわかれば、どんなことをすれば楽に飛距離アップできるかとか、
さらに飛距離を伸ばすには次に何をやるとよいのか見えてきます。

では、その第一位は。。。?

(続きはビデオにて)
続きを読む →

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弾道をより正確に把握するステップ

2026.09.23
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From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
練習場では、
「真っ直ぐナイスショットを打つ」

そればかり
意識して練習いませんか?

 
もちろん、
狙ったところへストレートに打てる練習も大切です。

 
ですが、自分の球筋を知るためには、

あえてボールを曲げる練習

も、とても役に立ちます。

 
例えば、

「スタンスやフェース開閉を
少し変えてみると、
ボールはどれくらい曲がるか?」

こうしたことを実際に試してみると、
普段、自分が何気なく打っている球が

なぜ右へ曲がったのか、
なぜ左へ曲がったのか、
少しずつ見えてくるようになります。

 
さらに、意図して曲げるということは、
コースの状況次第で有利な選択肢
インテンショナルショットの習得に繋がります。

ただ、難易度の高い内容ではあるので、
すぐにラウンドでぶっつけ本番ではなく、
 
まずは今回の内容を
自分の球筋を理解するための練習
として取り入れてみてください。

 
今回練習していただくのは、大きく右に曲げる

「インテンショナルスライス」

です。

意図的に右へ曲がるボールを打つには、
何を変えればいいのか?

まずは動画でご説明します。

動画はこちら
↓

いかがでしたか?

 
ここからは、

球が曲がる仕組みについて
少し掘り下げてみましょう。

「フェース」と「軌道」の関係

ボールが曲がる仕組みを理解するうえで、
参考になるのが、

「Dプレーン理論」

です。

名前や理論だけ聞くと
難しそうに感じますが、

今回は複雑なポイントは抜きにして、
スイング上のポイントについてお話します。

 
まず、ボールの打ち出し方向がどちらへ飛び出すかには、
インパクト時のフェースの向きが大きく影響します。

一で、
左右へどれだけ曲がるかには、
インパクト時のフェースの向きとスイング軌道とのズレ
が重要になります。

 
例えば今回のスライスなら、

フェースの向きに対して
インパクトのスイング軌道が左方向を向く関係、
いわゆるアウトサイドイン軌道の状態になると、
ボールは右へ曲がりやすくなります。

 
ここで大切なのは
アウトサイドイン軌道で振る必要はない
ということと、
打ち出し方向の関係を理解することです。

 
アウトサイドインの状態になるとスライスになるといいましたが、
実際にアウトサイドインで振らないといけないわけではありません。

実際にはフェースを開いていれば、
スクエアに振るだけでも、
勝手にインパクト時にフェースとスイング軌道にはズレが生まれ、
スライスのように右に曲がる条件を満たします。

(打ち出し方向については後述。)

yoko

 
ただし、よくあるミスとして、アドレスで
打とうとしているいる理想の打ち出し方向に体を向けて、
フェースを大きく開いているミスがあります。

 
今回のケースでいえば、例えば大きくフェースを開いて
打ち出し方向に構えた時、下記の図のように
右に打ち出して、右に曲がる
プッシュスライスになってしまいます。
yoko
 
打ち出し方向はインパクト時のフェース方向の影響が大きいので、
その分を加味して構える必要があります。

yoko

フェースと軌道の
相対的なズレを理解することが
ポイント
なんですね。

 
そして、今回この練習を
おすすめする一番の理由もここです。

 
フェードを意図的に打ってみると、

「このフェースの開き具合なら、
これくらい右へ曲がる」

という関係を
自分の目で確認できます。

 
すると普段のショットで
右へ曲がった時にも、

「今のは打ち出し方向がおかしかったから
 インパクト時のフェース開閉に問題があった。」

「軌道が狂ってきているかもしれない」

と、ミスの原因を
考えやすくなってきます。

 
曲げる練習をすることで、
自分の“普通の球”の問題も深く理解する。

これが今回の大きな目的です。

 
最初からコースで
大きく曲げようとするショットを
自在に使おうとする必要はありません。

 
まずは練習場で、
少し曲げる、もう少し曲げる、
というように試してみてください。

真っすぐ打つ練習だけでは
気づかなかった、

自分のフェース向きや
スイング軌道のクセ
が見えてくるかもしれません。

 
ぜひ次回の練習で、
インテンショナルショットの練習を
取り入れてみてください。

近藤雅彦
 
  
近藤

<本日のオススメ>

スコアメイクでも重要なのが
グリーン周りからどれだけ安定して寄せられるか。

距離が変わる。
ライが変わる。
ピン位置が変わる。

そのたびに、

「どのクラブで?」
「どんな球で?」
「どれくらいの振り幅で?」

と迷ってしまうことが、
グリーン周りのミスにつながります。

 
そこでおすすめしたいのが、
小原大二郎プロの

「グリーン周り勝ち組宣言」です。

このプログラムの強みは、
アプローチ攻略に必要な基本となるスイングから、
距離感の作り方、クラブ選択、

ピッチショット、
ピッチエンドラン、
ランニングアプローチ、
ロブショット、

さらに左足上がり・左足下がりなど
傾斜地への対応まで、

グリーン周りで必要になる技術を
段階的に学べる内容になっています。

 
「トップやダフリが怖い」
「距離感が安定しない」
「ライが変わると、途端に打ち方に迷う」

そんな方が、
アプローチを感覚だけに頼らず、
状況に応じた“自分の得意な寄せ”と
”どんな場面にたいする対応力”の
両方を習得する人気のプログラムです。

今回は、
期間限定で約69%OFFの特別割引中。

グリーン周りを
本気で得意分野に変えたい方は、
ぜひチェックしてみてください。

▼「グリーン周り勝ち組宣言」の詳細はこちら
↓
https://g-live.info/click/obap_hs2609/


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【ビデオ】飛距離UP&安定させたいならコレ

2026.09.20
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From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「飛距離UP&安定させたいならコレ」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

通常のフルショットはもちろん、小さな振り幅のショットでも
意識することでしっかり脚が使えて
再現性良くボールを遠くまで飛ばせる意識があります。

それはどんな意識かというと。。。?

(続きはビデオにて)
続きを読む →

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ミスしたくない…と追い詰められたらこの2つ

2026.09.16
20260916_thum

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
最近は雨の日も多く、
ジメジメとした天気が続いていますね。

 
季節の変わり目で体調も崩しやすく、
インフルエンザなどの感染症も
気になる時期ですので、

ラウンドの予定がある方はもちろん、
普段の生活でも体調管理には
十分注意してくださいね。

 
さて、今回は
グリーン周りのアプローチの中でも
最もミスの不安に駆かられがちなシチュエーション

「バンカー越えのショートアプローチ」の
ワンポイントレッスン
についてお話しします。

 
ボールとグリーンの間にバンカー

こんな状況になると、

「バンカーだけは避けないと…」
「とにかくボールを高く上げないと…」

という意識が強くなりますよね。

 
すると、無意識のうちに
目線やスイングがミスを起こしやすくなる
典型的な失敗パターンに近づいてしまいます。

 
すくい上げるようなスイングになったり、
普段とは違う動きが入ることで
スイングのリズムが崩れ、

トップやダフリが出て、
結局バンカーにつかまってしまう。

 
反対に、

「絶対に越えなきゃ」

と力が入りすぎれば、
今度は想定以上に飛んでしまい、

グリーンの反対側を越えて
オーバーしてしまうこともあります。

 
バンカーという障害物があるだけで、
普段なら難しくない距離のアプローチが
急に難しく感じてしまうんですね。

では、こうしたミスを防ぎながら
安定してバンカーを越えるためには、
何を意識すればいいのか?

今回はそのポイントを動画でご紹介します。

動画はこちら
↓

いかがでしたか?

 
今回、目線でのスイング前の目線について
お話ししましたが、

スイング前に、もう一つ
一点ポイントがあります。

それは、
フォローの意識です。

 
リズムやテンポが崩れる原因として、
バンカー越えのアプローチでは

「この距離なら腰まで」
「ここまでクラブを上げよう」

というように、

バックスイングの大きさを基準に
距離感を作っている
方が多いです。

 
しかし、

「ボールにしっかり当てなければ」

という意識が強くなると、

バックスイングの幅ばかりに集中して、
インパクト以降のイメージが曖昧になり
ダウンスイングが急加速したり、
テンポが崩れて力加減が乱れてしまいます。

 
そこで、

どこまで上げて、
どこまで振り抜くのか。

フォロー、フィニッシュの大きさまで
セットでしっかりイメージしてみてください。

 
例えば、
腰まで上げると決めたのであれば、

フォロー側もどこまで振り抜くのかを
あらかじめ決めて素振りでイメージを固めてから構える。

こうすることで、

 
インパクトだけで
ボールを強く打ったり、
スイング中に急にスピードが変わることがなくなり

一定のテンポとリズムで
振り抜きやすくなります。

 
バンカー越えだからといって、
特別なスイングをする必要はありません。

大切なのは、

「球を上げる」「バンカーを越える」

という結果ばかりを考えるのではなく、

必要なキャリー、落しどころを設定したら
最初から最後まで、
自分がイメージした振り幅で振ること。

 
バンカー越えになると
トップやダフリが増えてしまう方は、

次回のアプローチ練習から、

「アドレス前の目線」
「バックスイング+フィニッシュの幅」

この2つをセットで決めてから
打つ練習を取り入れてみてください。

 
  
近藤

<本日のオススメ>

今回のようなバンカー越えでは、

「トップしたくない」
「しっかり越えたい」

という意識から、
普段のスイングが崩れてしまいがちです。

 
そんな時こそ、

余計な操作をせず、シンプルに振れること。

そこでおすすめしたいのが、
小原大二郎プロ監修の

「ビジネスゾーンウェッジ」です。

 
数千人規模のゴルファーの声や
スイングデータを取り入れ、

「究極にやさしい」をコンセプトに
国内の地クラブメーカー「藤本技工」が完全特注で製造。

 
フェースを開いたりスイングの種類を増やすのでなく、
スイングを変えずに高い再現性で打ち分けることに
注力したクラブなので、
練習効率が高くラウンドでの安定感も抜群。

 
普段練習しているビジネスゾーンの動きを
コースでも実践しやすくするための一本です。

 
ザックリやトップが怖い。

100y以内でもっとシンプルに
自信を持って振りたい。

そんな方は、ぜひチェックしてみてください。

▼ビジネスゾーンウェッジの詳細はこちら
↓
https://g-live.info/click/bz_wedge2609/


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【ビデオ】知って得する超変則スイング

2026.09.13
2026-0911_4

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「知って得する超変則スイング」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

一見、変なスイングに見えても
非常に理にかなったスイングがあります。

それは一体、どんなスイングかというと。。。?

(続きはビデオにて)
続きを読む →

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ドライバーのクオリティを上げるには

2026.09.09
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From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ゴルファーの悩みの中でも、
やはり多いのが

「ドライバーを安定させたい」

というものです。

 
飛距離も欲しい。

でもボールを曲げたくない。

できるだけフェアウェイを捉えて、
気持ちよく次のショットへつなげたい。

 
そのために練習場では、
何球もドライバーを打っている方も
多いと思います。

 
ただ、

いつも同じ高さにティーアップして、
いつも通りのスイングで
何十球、何百球と繰り返しているだけでは、

ある程度のところから
なかなか大きな変化が
出にくくなり、マンネリ化してきます。

 
そこで今日は、
普段よりもあえて難しい条件を作って、

ドライバーのインパクト精度を
もう一段階引き上げ
、

ドライバーの成功率を上げて
ティーショットのクオリティを一段上げる練習

をご紹介します。

 
少し上級者向けですが、

ドライバーの当たりを安定させたい方には
ぜひ挑戦していただきたい練習です。

動画はこちら
↓

いかがでしたか?

 
今回ご紹介したのは、

「直ドラ練習法」

です。

 
まずはボールが地面から
ほんの数ミリだけ浮く程度に
低くティーアップして行います。

普段のドライバーショットなら
ティーの高さがあるため、

多少クラブの入り方がズレても
ボールを捉えることができます。

しかし、ここまで低くすると
そうはいきません。

 
下からすくい上げればトップしやすく、

反対に上から強く打ち込めば、
もともと9~10度程度しかない
ドライバーのロフトを潰してしまいます。

 
つまり、

クラブ本来のロフトを活かしながら、
緩やかな軌道でボールを捉える。

これができなければ、
なかなかきれいには打てません。

「低く、長い」インパクトを作る

そこで打つ前に行ってほしいのが、
動画で紹介した素振りです。

構えたところから、

右足付近までヘッドを
地面に軽く擦るように動かし、

そこから反対に、
左足付近まで同じように擦っていきます。

 
こうすることで、

ボールの一点だけを
狭い鋭角で打ちにいくのではなく、

ボールの前後に低く長い
広いインパクトゾーンを作るイメージ
がつかみやすくなります。

 
この感覚を残したまま、
低くティーアップしたボールを
打ってみてください。

もちろん、
最初からナイスショットを
連発できなくても大丈夫です。

 
今回の練習の目的は、
コースで直ドラを使うことではありません。

難しい条件でも
ドライバー本来のロフトを活かし、

適切な入射角で
ボールを捉えられるようになること。

ここでインパクトの精度を
高めることができれば、

普段通りティーアップしたボールは
今まで以上に打ちやすく感じるはずです。

 
さらに、これは地面から打つ
フェアウェイウッドにもつながる感覚です。

普通のドライバー練習に
少し物足りなさを感じている方、

もう一段階ショットの質を
引き上げたい方は、

ぜひ練習場で
この「直ドラ練習法」に
挑戦してみてください。

  
近藤

<本日のオススメ>

今日のメルマガでは、
あえて難しい条件で練習することで
ドライバーの精度を高める方法をご紹介しました。

「難しいことをしなくても、
クラブそのものの構造でミスを減らしてくれる」

そんなクラブ選択をすることも大切です。

 
その代表格ともいえるのが、
今回SALE対象となっている

Cure Putters RX5J

 
このパターの大きな特徴が、
非常に高いMOI(慣性モーメント)。

パッティングではいかに芯で捉えて
キレイな順回転で真っ直ぐ転がせるかが肝。

 
ほんの少し芯を外しただけで、

「思ったより転がらなかった」
「フェースがブレて方向がズレた」

というミスにつながることがあります。

 
RX5Jは、そんな打点のズレに対して
大型ヘッドが挙動を安定させ、

距離感や方向性のバラつきを
極限まで抑えた「全面スイートスポット」パターです。

 
さらに、ライ角やヘッド重量を
自分に合わせて調整できるのもポイント。

手先で繊細に操作するというより、

パターに任せて、
シンプルにストロークしたい方

には特に試していただきたい一本です。

3パットがなかなか減らない。

日によってパット数の波が大きい。

もっとオートマチックに
距離と方向を合わせたい。

そんな方は、
ぜひ今回の機会にチェックしてみてください。

現在、決算SALEとして
7日間限定の特別価格でご案内しています。

▼Cure Putters RX5J
決算SALEの詳細はこちら
↓
https://g-live.info/click/rx5j_hs2609/


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【ビデオ】手首が痛いならスイングのココに注意

2026.09.06
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「手首が痛いならスイングのココに注意」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

たとえば、ダウンスイングで手首をリラックスさせようと
練習していて手首が痛くなったなら、
次のような動きが問題となっています。それは。。。?

(続きはビデオにて)
続きを読む →

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日用品でドライバーを脱・力み

2026.09.02
20260902_top

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ドライバーを持つと、

「もっと飛ばしたい」

と思うあまり、
無意識に肩や腕へ
力が入ってしまいますよね。

 
「脱力しないと」と頭ではわかっていても、
なかなか自力で感覚を補正するのは難しいものです。

 
飛ばそうと力が入ってしまう。
すると、
肩や腕がガチガチになって、

ヘッドが走らない。
芯にも当たりにくい。

結果、飛ばないし、ミスも出やすい。

 
そこで今日は、

ドライバーの力みを取って
しなやかに振る感覚を身につける

簡単な練習ドリル

をご紹介します。

 
しかも使うのは、
特別な練習器具ではありません。

あなたの家にも必ずある
“ある日用品”たった一つだけです。

 
今回のドリルのポイントは、
腕と肩から余計な力を抜いて、
しなやかに振る感覚を身体に自然に覚えさせること。

「力まないようにしよう」と頭で考えるだけでは
なかなか抜けなかった力みも、

このドリルなら
感覚として掴みやすくなります。

 
さて、今回使う日用品の正体とは、、、

「バスタオル」です。

実際に動画でやり方をご紹介しますので、
ドライバーの飛距離・ミスにお悩みの方は必ずご覧ください。

動画はこちら
↓

いかがでしたか?

やり方は簡単。

バスタオルの先端に
結び目をひとつ作って、

それをクラブのように持って
スイングするだけ。

 
バスタオルはグリップのように固くないので
握る掌からも自然と力が抜けますし、

ひらひらと自由に動くので、
腕や肩に余計な力が入ったままでは
スムーズに振りにくい。

 
つまり、

「力を抜いてしなやかに振る」

という感覚を、
頭ではなく身体で覚えやすいんです。

 
その感覚が残っているうちに
ドライバーへ持ち替えて
ボールを打ってみてください。

ドライバーだけを振っていたときには、

「力まない、力まない、、、」

と意識しても抜けなかった
上半身の硬さが、

スッと抜けて、

肩や腕をしなやかに使って
振りやすくなるはずです。

余計な力みが減れば、
ミートしやすくなり、
ヘッドもスムーズに走らせやすくなるので、

ドライバーのミスを減らしながら、
飛距離アップを目指す練習にもなります。

 
ぜひ練習場へ行くときに
バッグへ入れて、
ドライバーの改善に役立ててください!

  
近藤

<本日のオススメ>

アイアンもドライバーも
ティーは長さが違うだけ。

そんな常識を覆す
「高性能ティー」はもう試しましたか?

ドライバー専用ティーは
インパクト時に抵抗なく地面を裂くので
エネルギーロスがなく、
打った後のティーも見失いにくい。

アイアン専用ティーは、
ボールよりも先に接触したときの
打感の悪化や飛距離のブレ問題を解決。

それぞれのクラブ特製に合わせた
エネルギーロスを無くす特別設計。

・ティーは正直こだわりがない
・スムーズに設置できる物が良い
・普段は同じティーしか使っていない

そんな方は、ぜひこれからの
本格的なゴルフシーズン開幕へ向けて、
このティーを試してみてください!

高性能ティー「PLUS GOLF TEE」の詳細はこちら
↓
https://g-live.info/click/plustee2609/


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成功率のカギは「VAK」

2026.08.26
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
前回は、ショートパットの成功率を高めるための
「ビリヤード式練習法」
をご紹介しました。
↓
プレッシャーを跳ね除ける室内スポーツ式練習

今回はそこから少し範囲を広げて、

パッティング全体の成功率を底上げするための
「成功イメージの作り方」

についてお話しします。

 
パッティングをする前には、

「このラインを、これくらいの強さで転がす」

というように、しっかり成功イメージを作ってから
ストロークしていると思います。

 
ただ、この「イメージ作り」

実は人によって、
イメージの作りやすさに違いがあります。

 
たとえば、

・ボールがライン上を転がる映像
・インパクトした瞬間の音
・手に伝わる打感やストロークの感覚

など、イメージの要素も様々。

 
そこで参考になるのが、

「VAKモデル」

という考え方です。

VAKとは、

V=Visual(視覚)
A=Auditory(聴覚)
K=Kinesthetic(身体感覚)

の頭文字。

 
人が情報を捉えたり、
イメージしたりするときに、

視覚・聴覚・身体感覚という
3つの感覚による情報処理の傾向は
人によって違いがあるという心理学の考え方です。

 
目に見える情報からの情報を取り入れやすい人や、
音やリズムなどを重視して取り入れている人などの違いですね。

 
これをパッティングに応用すると、

単に
「カップに入るところを想像する」
だけではなく、

成功したパットを、
3つの感覚に分解して具体的にすることができて、
全ての方が成功イメージを固めやすくなるということです。

実際に、動画でイメージ作りをしてから
パッティングする様子をご紹介します。

動画はこちら
↓

いかがでしたか?

 
まず「視覚」

どのラインから、
どれくらいのスピードで転がり、
カップのどこから入っていくのか。

 
次に「聴覚」

芯で捉えたときに
どんなインパクト音がして、

最後にどんな音で
カップへ入るのか。

 
そして「身体感覚」

振り幅はどれくらいか。

グリップから伝わる打感や、
ストロークのテンポはどう感じるか。

 
この3つまで具体的にしてから構えると、

「なんとなく入る気がする」

という曖昧なイメージではなく、

これから自分が再現するべきパットが
より鮮明になります。

 
特に、

「ラインは見えているのに距離感が合わない」

という方なら身体感覚を。

 
「練習では入るのに、本番ではストロークが変わる」

 
という方なら、
いつもの打感やインパクト音まで思い出す。

このように、自分が普段あまり意識していない
感覚まで加えてみてください。

 
もちろん最初は、

「そんなに考えていたら
打つまで時間がかかってしまう」

と思うかもしれません。

 
ですので、まずは練習グリーンから試してみてください。

見えるもの、聞こえるもの、感じるもの。

この3つをセットにして
成功イメージを作る習慣をつけてみてください。

 
繰り返していけば、
一つひとつ考え込まなくても、

構えてから短い時間で
自分なりの成功イメージを
作りやすくなっていきます。

パターは大きな動きを必要としないからこそ、
こうした小さなイメージの違いが
結果を左右することがあります。

 
ぜひ普段のパター練習から取り入れて、

「入れたい」ではなく、
「こう打てば入る」という鮮明なイメージ

を作ってからストロークする習慣を
身につけてみてください。

  
近藤

<本日のオススメ>

練習場のマットでは
ソールが上手く滑ってくれるけど、

本番ではうまく打てずに
ざっくりしたり、弾かれてトップしたり…

 
「どうすればキレイにコンタクトできるのか?」

練習場と芝の違いに、
いまひとつ感覚が分からない方も
多いのではないでしょうか。

そこで横田真一プロが監修した
ウェッジの感覚を取り戻す仕掛けが、

「バンスマイナス2度」

という、一般的なウェッジとは
まったく逆ともいえる発想です。

 
ザックリが怖くて
ボールを右足寄りに置いてしまう。

そこから手先で当てにいって、
今度はトップや距離感のミスが出る…。

そんな方には特に、
今までとは違うアプローチの感覚を
体験していただきたいと思います。

 
さらに、フェースを開くといった
球筋の内訳もしやすいため、

「このライなら、こんな球で寄せてみよう」

そんなふうにグリーン周りの選択肢を
直感的に増やしたい方にもおすすめです。

 
横田真一プロが考えた
「バンスマイナス2度」の新しい感覚を、
ぜひ一度試してみてください。

横田真一プロ「バンスマイナス2度」ウェッジの詳細はこちら
↓
https://g-live.info/click/ykt_ssm2608/


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