カテゴリー別アーカイブ: ビデオ

プレッシャーを跳ね除ける室内スポーツ式練習

2026.08.19
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ラウンド中は、練習では味わえない
程よい緊張感も醍醐味の一つですが、

中でもショートパット
プレッシャーのかかる、スコア的にも重要な場面ですよね。

 
短いパットほど、
「絶対に入れたい」「入れなきゃ」
という気持ちが強くなります。

 
特にパーを拾いたい場面や、
長いパットを上手く寄せた後の1m。

ここを外してしまうと、
単純に1打を失うだけでなく、

「この距離も外すのか…」

と、その後のパッティングにも
不安が残ってしまいますし、
その後のショットのリズムにも影響する恐れがあります。

 
そして、こうした
ショートパットでよくあるのが、

「外したくない」という気持ちから
インパクトが緩んでしまうこと。

弱々しいタッチになると、
カップまで届かなかったり、

芝目や傾斜の影響を受けやすくなって
最後のひと転がりが足りなかったり、左右へ切れてしまいます。

 
あとは、

「入ったか!?」

と結果が気になるあまり、
インパクト直後に顔が動いてしまう方もいます。

頭と一緒に体まで動けば、
フェースの向きもズレやすくなり、

せっかく正しく構えていても、
狙った方向へ打ち出せません。

 
そこで今回は、

ショートパットで
「入るタッチ」と「方向性」を
同時に磨く練習
をご紹介します。

使うのは2つのボールだけ。

ある室内スポーツに似た、
シンプルな練習です。

動画はこちら

いかがでしたか?

ポイントは、
カップへ直接入れようとするのではなく、

カップ手前に置いたボールへ
しっかり当てて入れること。

 
ショートパットでは、
カップにギリギリ届くような
弱いタッチよりも、

ちょうどボールを押し出すような
カップを40cm程度オーバーするくらいの
しっかりしたタッチイメージを基準にすることで、
芝目や傾斜の影響を受けにくくなります。

 
さらに今回は、
手前のボールに当てる必要があるため、

「カップのどこかに入ればいい」

というアバウトな練習よりも、
打ち出す方向に対してシビアになります。

狙った場所へ打ち出す。

そして、

緩まずに適切な強さで転がす。

 
ショートパットに必要な
この2つの感覚を同時に磨けるので、

練習グリーンでも
ぜひ試してみてください。

 
短い距離に自信が持てるだけでも、
本番で感じるプレッシャーは
ずいぶん変わってきますよ。

  
近藤

<本日のオススメ>

今日のメルマガでは、
ショートパットの成功率を高める
練習についてご紹介しました。

ただ、スコアカードの数字を
さらに縮めていこうと思ったら、

「グリーンに乗せてから」だけでなく、
「乗せるまで」の精度も重要です。

そこでおすすめしたいのが、
江連忠プロ監修の

「4 Wedgeシステム」

です。

アプローチというと、

「この距離ならこれくらいの振り幅」

と感覚だけで合わせている方も多いですが、
それではライやピン位置が変わるたびに
判断に迷いやすく、成功率も左右されやすくなります。

4 Wedgeシステムでは、
ウェッジそれぞれの役割を整理し、

距離だけでなく、
弾道やスピン量まで考えて
打ち分ける方法を体系的に学んでいきます。

「何となく寄せる」から、

状況を見て、
使う球を自分で選んで寄せる。

そんなプロも導入している
アプローチシステムを身につけたい方には
ぜひチェックしていただきたい内容です。

プロの使うシステムというと難しそうですが、
スイングの感覚任せで調整することは減るので、
むしろ練習量は少なくても効果が出やすい内容です。

ショートパットとアプローチ。

この2つに自信が持てれば、
グリーン周りで余計な1打を
減らせる場面も増えてくるでしょう。

江連忠プロ「4 Wedgeシステム」の詳細はこちら

https://g-live.info/click/4wedge_2608cn/


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【ビデオ】間違いだらけのシャローイング

2026.08.16
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「間違いだらけのシャローイング」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

ダウンスイングでシャフトを背中側に倒して
クラブを浅い角度で降ろしてくる動きをシャローイングと言って、
近年色々なところで聞くようになっています。

しかし、このシャローイングを行う本当の意味が
正しく説明されないまま、その外見上の動きを真似ることばかり
言われていて、効果が出ていないことは多いです。

では、シャローイングはなぜ良いのか、
そして、本来のシャローイングを行うために
意識しなければならない大切なことを見てみましょう。

(続きはビデオにて)
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フェアウェイなのに、グリーンが狙えない…

2026.08.12
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ラウンドでは、バンカーや池など
コース図を見た瞬間に

「これは避けなきゃ!」

と意識するポイントがいくつかありますよね。

その中でも、コース図だけではわかりにくくて
実際に遭遇すると厄介なのが、
「立体的な障害物」である樹木です。

 
林の中から脱出するときはもちろんですが、
コースによってはフェアウェイの真ん中付近に
大きな木が立っていることもあります。

そうすると、せっかくフェアウェイの良い位置に
ナイスショットしたとしても、

「グリーンを狙おうとしたら、
 ちょうど木がターゲットラインに重なっている…」

なんてことも。

こうなると、普通に真っすぐ打つだけでは
グリーンを狙えません。

 
もちろん、障害物を避けた位置に刻み
安全なルートを選ぶのも正解です。

ただ、こういった状況でも
意図的にボールを曲げる選択肢を持っていれば、
攻略の選択肢は一気に増えます。

 
これは障害物だけでなく、
ドッグレッグなどでコースなりに
ボールを運びたい場面でも非常に役立つ技術です。

では、どうやって
狙った方向へ成功率高くボールを曲げるのか?

今回はその方法を
動画で実演しながらご紹介します。

動画はこちら

いかがでしたか?

今回ご紹介したのは、
インテンショナルフックの打ち方です。

ここで実践するときに、
特に注意してほしいポイントが2つあります。

まず1つ目。

フェースを閉じたら、
その状態で必ずグリップを握り直してください。

通常通りアドレスしたあと、
手首だけを使ってフェースを閉じ、
そのまま打とうとするのはNGです。

「閉じた状態をキープしているつもり」でも、
スイング中に手首が元へ戻り、
フェースまで戻ってしまいやすいからです。

フェースを閉じる。
そして、その状態を基準に握り直す。

この順番を守ってください。

 
そして2つ目は、

無理にインサイドアウトへ
スイング軌道を矯正しようとしないこと。

「フックを打つんだから、
思い切り内側から振らないと」

と考えてしまいがちですが、
フェースの角度を調整して構えた時点で
フックになる条件は満たしているので、
そこから何かを加える必要はありません。

むしろ普段と違う軌道をラウンド中に
無理やり作ろうとすると、
かえって大きなミスにつながります。

 
特に障害物が目の前にある状況では、
ただでさえプレッシャーがかかっています。

そこでスイングまで大きく変える必要はありません。

スイング自体は、普段通りの
再現性の高いスクエアなスイングでOKです。

 
また、インテンショナルフックの前提条件として、
ロフトを立てている分、ランが出やすい、
転がる性質の球になりやすいです。

これは風の影響を受けにくく飛距離も出やすい反面、
飛びすぎたりする恐れもあります。

まずは練習場で曲がり方と弾道の感覚を掴んで、
楽しみながら打ち分けができるようにしましょう!

 
球を曲げる技術を覚えておくと、
コース攻略での対応力が大幅に上がりますし、

一か八かで抜けられれば…と挑戦してミスになる、
なんて場面も減らせます。

練習でもぜひ試して、
いざというときに使える選択肢として
身につけてみてください!

  
近藤

<本日のオススメ>

飛距離を伸ばそうとして、

「もっと速くヘッドを振ろう」
「もっと腕に力を入れよう」

としていませんか?

 
実は大森プロが飛距離アップで
重要視しているのは、その逆です。

ポイントとなるのが、

「フロート・ローディング」

という動き。

 
ダウンスイングで手首をリラックスさせ、
腕とシャフトの角度を深くすることで、

自分から無理にヘッドを振らなくても
クラブが自然に加速する状態を作っていきます。

 
そして大森プロが重視しているのは、
クラブの重さ、体重や下半身の力まで
それらをなるべく阻害せずクラブへ伝えることで、
筋力だけに頼らずを飛距離へつなげていく考え方です。

「頑張って振っているのに飛ばない」
「年齢とともに飛距離が落ちてきた」

という方は、

力を増やすのではなく、
クラブを効率よく加速させる方法を
ぜひ大森プロから学んでみてください。

大森プロの無料セミナーの申込みはこちら

https://g-live.info/click/float_op2608/


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【ビデオ】手の無駄動き排除で真直ぐ飛ばす

2026.08.09
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「手の無駄な動きを排除して真直ぐ飛ばす」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

バックスイングで余計な動きを排除して
飛んで曲がらないショットのためには、
手の余計な動きを排除することが第一です。

では、 バックスイングで手の動きが最小限だと
どんな動きになるのでしょうか?
実際に見てみましょう。

(続きはビデオにて)
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

あのミスを予防し、飛距離を取り戻す「停止」ドリル

2026.08.05
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ラウンド本番になると、
なかなか練習場のように
イメージ通りのショットを打ち続けるのは難しいです。

 
ただ、スライスなどのお悩みに関しては
練習場でも表出しやすいので
対策もしやすいのですが…

逆に練習場ではあまり気にならず、
ラウンドで顕著になって
スコアを悪化させてしまう
ミスがあります。

 
その大きなものの一つが「ダフリ」

「ラウンドで急にダフリばかり出る…」

そんな悩みを抱えている方は
意外と多くいらっしゃいます。

 
もちろん、
ボールとの距離や体重移動など、
原因はいくつか考えられますが、
 
レッスンをしていて非常によく見かけるのは、
手首のリリースが早すぎることです。

 
このタイミングが早くなる、
いわゆる「アーリーリリース」になると、

ヘッドが早く地面へ落ちてしまい、
ダフリの原因になります。

さらに、
ヘッドがインパクト前に走ってしまうので、

ヘッドスピードも落ちて
飛距離も大きく損なってしまいます。

 
そこで今回は、
アーリーリリースを防ぐための
練習場でやるべき特効薬のドリルを動画でご紹介します。

動画はこちら

いかがでしたか?

今回のドリルでは、

ダウンスイング中にシャフトが
地面と平行になる位置あたりまで
手首のコックをキープしながら下ろし、

「1・2・3」のリズムを入れることで、
手首の角度を保つ感覚が自然に身につき、

ハンドファーストの形で
インパクトを迎えやすくなります。

 
もちろん、
実際のスイングで止めるわけではありません。

あくまで、
正しいリリースのタイミングを体に覚え込ませるためのドリルです。

 
これでハンドファーストの感覚を養えば
ただダフリが減るだけでなく、
ヘッドスピードに加えてミート率も改善されるので、
相乗効果で飛距離アップにもつながる練習です。

ぜひ練習場で取り入れてみてください。

  
近藤

<本日のオススメ>

「飛ぶアイアン」と「狙えるアイアン」
どちらも高いレベルで両立したい方に、
ぜひ知っていただきたい一本があります。

見た目はシャープで、
昔ながらのアイアンを思わせるようなクラシックなデザイン。

私も最初は、
「打感や操作性を重視した、玄人向けのアイアンかな」
という印象でした。

ですが、実際に打ってみると驚きました。

番手でいえば創造の2番手近く飛ぶほどの飛距離性能があり、
思わず飛んだ球を凝視してしまったほどです。

 
しかも飛ぶだけではありません。

左右へのブレ幅も少なく
狙った方向に打ち出しやすいので、
方向性や操作性も非常に優秀。

「球筋をコントロールして攻めせるようになりたい」

「でも飛距離も妥協したくない」

そんな欲張りなゴルファーにこそ
試していただきたいアイアンです。

▼私が実際に試打した様子はこちら

https://g-live.info/click/vegairon2607cs/


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【ビデオ】飛距離UPしたいなら右手コレだけ

2026.08.02
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「飛距離UPしたいなら右手のコレだけ」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

飛距離にとってかなり重要となる
右手に関連する「ある動き」があります。
それは。。。?

(続きはビデオにて)
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

私の寄せワン率が上がった方法

2026.07.29
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ラウンドしているコースの
コンディションも重要ですが、

アプローチ練習場が設置されていて、
しっかり整備されているゴルフ場って
魅力的ですよね。

 
先日、私もプライベートのラウンドで
広い練習グリーンのあるコースへ
行ってきたのですが、

周りを見ていると、
ほとんどの方が15~20ヤード以上離れた場所から
ピンを狙ってアプローチ練習していました。

 
もちろん、そういった
少し長めのアプローチを練習することも大切です。

ですが、スコアを縮めることを考えるなら、
別で優先してほしい練習があります。

それが、

短い距離のキャリー精度を上げる練習です。

 
実は私自身、
この練習を取り入れてから
寄せワン率がかなり上がりました。

 
グリーン周りから
寄せワンを取れる確率が上がると、
その結果はスコアに驚くほど現れます。

 
今回は、キャリー確認について動画でご紹介します。

動画はこちら

いかがでしたか?

 
100切りを目指す方なら、
冬場の芝が薄い時期は
グリーン周りからでも
パターで転がす選択肢もアリです。

 
ですが、これからの季節は
芝の抵抗が強くなり、

カラーの外からでは
思った以上に球の勢いが殺され、
距離感も合わせにくくなります。

 
だからこそ、
狙った場所へキャリーで1・2・3ヤードと
正確に打ち分ける技術が、
寄せワン率を大きく左右します。

 
さらに近い距離から寄せられる自信が付くと、

「絶対に寄せなきゃ」

というプレッシャーも減り、
力みによるトップやダフリも
自然と少なくなっていきます。

 
普通の打ちっぱなしの練習場などでも、
短いキャリー位置の目標を設定して
狙ったキャリーを安定して出せるように意識してください。

ただ、マットとグリーンの違いもありますから、
実際に芝で打てる機会は特に見逃さないように。

 
グリーン周りの練習ができるコースなら
パター練習でグリーンの転がりを確認するのと同じように、
アプローチでどう転がるか、この感覚も確認して
その日のキャリーの落しどころの感覚を確かめてください。

 
派手な練習ではありませんが、
スコアへの効果は非常に大きい練習です。

 
ぜひラウンド前のアプローチ練習場で
取り入れてみてください。

 
 
近藤

<本日のオススメ>

ゴルフクラブのエネルギー有効活用し、
精度も飛距離もまとめて改善する

小原大二郎プロ監修の人気アイテム
「EXアイアン」が間もなく完売です。

 
EXアイアンは、
シャフトのしなりを強く感じるため、

腕の力だけで振るクセや、
タイミングのズレが自然と改善されます。

・ミート率を上げたい
・飛距離を伸ばしたい
・方向性を安定させたい

という方には特におすすめです。

 
このシャフトのしなり具合が絶妙で、
軟らかすぎて硬すぎてももダメなので

開発当初、私も小原プロと一緒に
数えきれないくらいのサンプルを
振っていたのも良い思い出です・・・

さらに、EXアイアンをより効果的に使うための
「ビジネスゾーン フルスイングプログラム」
も特典として付属。

ハーフスイングから
フルスイングまでをスムーズにつなげ、
より再現性の高いショット作りを
サポートしてくれます。

「練習しているのに
なかなかショットが安定しない…」

そんな方は、
ぜひ一度チェックしてみてください。

▼「EXアイアン」の詳細はこちら

https://g-live.info/click/exir_hs2607/


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【ビデオ】パターの方向性UPの正解はコレ

2026.07.26
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「パターの方向性UPの正解はコレ」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

パッティングではどんな動きを行っても
それなりにボールに当たってホールに向かってくれますが、
実は思った以上に高い精度を要求されます。

では、どんなストロークのイメージが
方向性をよくしてくれるのでしょうか。

(続きはビデオにて)
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アゲインスト攻略はこの2点

2026.07.22
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
すっかり猛暑が本格化してきましたね。

直近でラウンドされる場合は、
こまめな水分補給はもちろん、
暑さ対策のアイテムも忘れずに準備してください。

 
暑い中では「風」も
涼しさを感じられる
ありがたい存在ですが、

スコアにおいてはミスを招きかねない
警戒すべき存在でもあります。

 
特にアゲインスト(向かい風)のティーショットでは、

「なるべく飛ばしたい。
でも向かい風だから強く打たないと風に負けてしまう。」

そう考えた結果、

いつもより強く振ろうとしたり、
インパクト直前だけ
ヘッドを速く走らせようとしたり…。

 
ですが実は、
こうした力みがあるほど

向かい風の影響を
大きく受けるショットになってしまいがちです。

 
例えば、

テンプラ気味の打球になったり、
スピン量が増えて
高く吹き上がってしまったり。

 
結果として、

「気を付けたのに全然飛ばなかった…」

ということが起きやすくなるのです。

 
そこで今回は、

アゲインストでも
安定した弾道で飛ばすためのポイント

動画でご紹介します。

動画はこちら

いかがでしたか?

 

今回のポイントは、

ベルトの高さを意識する素振り。
スイングのリズムを一定に保つ意識。

このポイントを意識し、確認することがポイントです。

 
風に負けまいとすると、

体の回転が止まって
腕だけで打ち込んだり、
下からすくい上げるような軌道になったりしがちです。

 
そうなると、
インパクトが不安定になるし、
余計なスピンが増えてアゲインストの影響を
モロに受けてしまいます。

 
肩と体の捻転をしっかり使い、
重心を保ちながら一定のリズムで
ボールをとらえる
ことで、

風に負けにくい、
力強い弾道が打ちやすくなります。

 
向かい風では、

「風に負けないように飛ばさなきゃ」

ではなく、

「いつも通り、正確に当てることを最優先」

という意識の方が、
結果的に飛距離も方向性も安定します。

ぜひ次回、風の強いラウンドで試してみてください。

 
近藤

<本日のオススメ>

真夏こそ、練習の差がゴルフ上達の明暗を分けます。

練習場へ通うのが億劫になり、
ゴルフから距離ができてしまって感覚が鈍るか。

それとも、

自宅を活用して、効率的に上達できるか。

 
意外に思われるかもしれませんが、
練習で一番気を付けたいのは、

「ボールをたくさん打つこと」

ではありません。

 
むしろ、せっかく暑い中
無理をして練習場に通っても、

練習内容が明確でないと、
ただボールを打つことが目的となり

悪い癖のスイングをひたすら反芻して、
むしえおマイナスの効果になることすらあります。

 
だからこそ江連忠プロが勧めているのが、
快適な室内でじっくり上達の基礎を作ることです。

ボールの行方に気を取られず、

・正しい体の使い方
・クラブの動き
・力みのないスイング

こうしたゴルフの土台を、
自宅で効率よく身につけていきます。

 
もしこの夏も、
暑さで思うように練習できそうにないなら、

今年は”打つ練習”ではなく、
“上達する練習”を快適な始めてみませんか?

▼江連プロ直伝の「自宅ゴルフ上達」の秘密はこちら

https://g-live.info/click/ez_ind2607/

※期間限定公開のキャンペーン中です。
 ご確認はお早めに。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【ビデオ】飛ばしたい?ならこのインパクト

2026.07.19
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「飛ばしたい? それならこのインパクト一択です」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

インパクトについて大きな勘違いをしていることで
手の悪い動きを誘発し、
飛ばなくなっている例は本当に多いです。

そんなもったいないこととは、今日でおさらばしましょう。
では、具体的にすぐにできるその方法とは。。。?

(続きはビデオにて)
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

早朝対策の”小さなワンポイント”

2026.07.15
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
昨日は全国的に猛暑日となり、
暑い日が続いてきましたね。

 
これからの時期は、
少しでも涼しい時間帯に回ろうと、

早朝スタートを選ぶ方も
増えてくると思います。

 
昼の暑さのピークタイムを避けられるのは
大きなメリットですが、

一方で、

早朝は体がまだ十分に動かなかったり、
準備運動の時間が短くなってしまったりと、

最初のティーショットがうまく打てない

という方も少なくありません。

 
「練習場では打てるのに、
朝一だけは高確率で曲がる…」

「朝イチは打ち損ねが多いから
 否が応でも緊張してしまう」

そんなお悩みはありませんか?

 
そこで今回は、

朝一のティーショットの成功率を高める
アドレス時の簡単な工夫
を動画でご紹介します!

動画はこちら

いかがでしたか?

 
今回のポイントは、

グリップを指2本分ほど短く持つこと。

 
短く持つことでクラブをコントロールしやすくなり、

「絶対に失敗したくない」

という朝イチ特有のプレッシャーも和らぎます。

 
ただし、一つ注意点があります。

短く持つといっても、
極端に短く握ってスイングまで小さくしたり、
いつも以上にコンパクトに振ろうとする必要はありません。

 
拳一つ分も短く持ったり、
スイング幅を意識的に制限してしまうと、

普段練習しているスイングとは
別の動きになってしまい、
かえってミスにつながることがあります。

 
大切なのは、

握りだけ少し短く。

そしてスイングは、
いつも通りのイメージで振ることです。

 
朝一のティーショットは、
その日全体のメンタルにも関わる左右する大切な一打。

ぜひ次回のラウンドでは、
この小さな工夫を取り入れて、
気持ちよく一日をスタートさせてください。

近藤

<本日のオススメ>

夏は気温だけでなく、

芝やバンカー、水辺などからの照り返しで
目は想像以上に疲れています。

 
目が疲れると、

ボールを見失いやすくなったり、
グリーンの起伏や芝目が見えづらくなったりと、
プレーの精度にも影響してしまいます。

 
そこでおすすめなのが、
ゴルフ専用設計の偏光サングラス「ARK」

 
偏光レンズが余計な反射光を抑え、
眩しさを軽減しながら、
コースの凹凸やボールを見やすい視界へ導いてくれます。

 
「夏場のラウンドは目が疲れる…」

「終盤になると集中力が続かない…」

そんな方は、一度試してみる価値があります。

 
現在、期間限定キャンペーン中ですので、
ぜひこの機会にチェックしてみてください。

▼偏光サングラス「ARK」の詳細はこちら

https://g-live.info/click/arkp2607/


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【ビデオ】気持ち悪いバックスイングで飛ばす

2026.07.12
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「気持ち悪いバックスイングで飛ばす」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

今日、お伝えすることは
かなり気持ち悪いと感じられるかもしれません。

ですがこのバックスイングをやるだけで
意外にうまくボールヒットできてしまうんです。

その方法とは。。。?

(続きはビデオにて)
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ラッキーと思ったら、まさかの・・・

2026.07.08
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
まもなく梅雨も明け始め、
いよいよ夏ゴルフのシーズンですね。

 
今週末以降は30°以上の真夏日の日も続くそうなので、
暑さ対策は常に抜かりの無いようにご注意ください!

 
この時期になると、芝も元気に育ち、
ラフの表情も春先とは大きく変わってきます。

 
特にしっかり芝が刈りこまれ管理されたゴルフ場では、
ラフでもボールが芝の上に
しっかり隙間が空いて浮いていることがあります。

 
すると、

「お、これは打ちやすそうだ。ラッキー!」

「まだ距離も残ってるし、フェアウェイウッドで飛ばそう!」

と、油断してしまいがちです。

 
ですが実は、
このライには意外な落とし穴があります。

 
フェアウェイウッドは、
ドライバーよりもヘッドが薄く、
ソールからフェース上部までの高さが低いクラブです。

そのため、ボールが浮いている状態で
下から打ち込もうとしてしまうと、

フェースの上部に当たりやすくなり、
テンプラのような当たりになってしまうことがあります。

 
そこで今回は、

夏ラフでボールが浮いている時にテンプラや当たりそこねを防ぐ
フェアウェイウッドの成功率を上げるポイント

動画でご紹介します。

動画はこちら

いかがでしたか?

 
今回のポイントは、

打ち込むのではなく、払うように打つこと

 
そのためには、
腕だけでクラブを振り下ろそうとするのではなく、

肩の回転を使い、
体の捻転でクラブを運ぶこと
が大切です。

 
体の回転が止まってしまうと、
腕だけでボールに合わせにいきやすくなり、

ヘッドが上下に動いて
ミスヒットにつながりやすくなります。

 
逆に、肩をしっかり回しながら
緩やかな軌道で払い打つことができれば、

ボールが浮いたライでも
フェアウェイウッドでボールを芯で捉えやすくなります。

 
浮いているライは確かに冬場のライよりも
ダフるリスクは少なくなりますが、

「浮いているから打ちやすそう」

そう見えるライほど、
少しだけ慎重に。

ぜひ今回のポイントを思い出して、
夏ラフ攻略に役立ててみてください。

近藤

<本日のオススメ>

今回は、話題のゼロトルクパター
「ZT-STELLA」のお知らせです。

想定を大きく上回るご注文をいただき、
初回入荷分がまもなく完売となりそうです。

 
すでに実際にお使いいただいた方からも、

「狙ったラインに、自然と転がってくれる」

「短いパットで、自分のストロークが
 意外とブレていたことに初めて気づいた」

といった喜びと驚きのご感想が続々と届いています。

 
ゼロトルク構造は
フェースの余計な開閉を抑え、
よりシンプルで再現性の高いストロークを
サポートしてくれる新時代のパター構造です。

だからこそ、余計な力みの入りやすいショートパットや
特に2~3mの「入れごろ外しごろ」の距離で
違いを実感される方が多くいらっしゃいます。

 
パターはスコアの約4割を占めるクラブ。

もし短い距離の方向性に不安があるなら、
一度チェックしてみてください。

▼ゼロトルクパター「ZT-STELLA」の詳細はこちら

https://g-live.info/click/ztstellacs2606/


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【ビデオ】あなたも持っている最強パワー

2026.07.05
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「あなたも持っている最強パワー」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

スイングパワーは下半身だとか手首の力だと
言われたりします。

確かに自ら出そうとする力の中で
ヘッドスピードをアップさせるのは、
大きな筋肉のある下半身と言われると納得できたりします。

しかし、実は最も強力な力を忘れていませんか?

それは、どんな力でしょうか?

(続きはビデオにて)
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

プレッシャーを跳ねのける”足裏意識”

2026.07.01
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ラウンドでは、

「ここだけは失敗できない」

という場面が必ずありますよね。

 
特に顕著なのが、

池越え谷越え

キャリーで越えなければいけない状況になると、

「しっかり飛ばさないと…」

という気持ちが強くなり、
普段より力んでしまう方は非常に多いです。

 
ですが実際には、
こういう場面ほど

しっかり強く打とうとすることがミスの原因

になっています。

 
特に多いのが、

インパクトからフォローにかけて
上半身が起き上がってしまう動き
です。

 
「飛ばしたい」
「球を上げないと」

という意識が強くなるほど、

体が伸び上がり、体の軸がブレて
トップやダフリが出やすくなってしまいます。

 
ですが、
しっかりキャリーでハザードを越えられる番手を選んでいるのであれば、
必要以上に強く振る必要はありません。

 
そこで今回は、

プレッシャーのかかる場面でも
重心を安定させて振り抜くための
シンプルなポイント
をご紹介します。

動画はこちら

いかがでしたか?

 
今回のドリルは、
テークバックからフォローまで
両足を安定させたまま振ることで、

余計な体重移動や
起き上がりを防ぎ、

体の軸を保ったままスイングする感覚を身につけるポイントです。

 
そして、もう一つ意識していただきたいことがあります。

 
池越えや谷越えでは、

「池に入れたくない」

という気持ちから、
つい打つ直前にハザードばかり見てしまう方が多いんです。

 
ですが、低い位置にある池や谷へ視線が向いたまま構えると、
肩のラインまで下がりやすくなり、

結果として低いボールを打ちやすくなったり、
軸が不安定になることを誘発してしまいます。

 
スイングを始める前は、

「どこにキャリーで落とすか」

その着弾地点をしっかりイメージして視認してから
アドレスに入りましょう。

 
打ちたくない場所ではなく、
運びたい場所を見る。

 
この小さな違いだけでも、
プレッシャーのかかる場面での成功率は大きく変わってきます。

ぜひ次回のラウンドで試してみてください。

近藤

<本日のオススメ>

ここ数年で話題になっているゴルフクラブ、
「ゼロトルクパター」をご存じですか?

 
従来のパターよりも
フェースが安定したままストロークしやすいため、

・ショートパットに自信がない
・引っ掛けや押し出しが多い
・オートマチックにパットを安定させたい

という方に特に人気の高い、
アライメントをサポートしてくれることで
プロアマ問わず人気が爆発した新構造のパターです。

 
ただ、ストロークの安定性や
方向性の良さに優れる一方で、

まだゼロトルク構造が
メーカーの間でも浸透して間もないため、
構えにくさや打感などに課題があったのですが・・・

今回、それらの課題にメスを入れた
進化系ゼロトルクパターが開発されたそうです。

 
パターはスコアの約4割を占めるクラブ。

だからこそ、技術だけでなく、
道具の力を借りることで
スコアアップをショートカットできます。

気になる方は、ぜひこの新ゼロトルクパターの
詳細をご一読ください。

▼ゼロトルクパター「ZT-STELLA」の詳細はこちら

https://g-live.info/click/ztstella2606/


  • このエントリーをはてなブックマークに追加