カテゴリー別アーカイブ: ビデオ

スコアを構築する5つの要素~神戸出張編~

2021.05.07
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

先週に引き続き、
3月末に神戸で開催された
レッスンイベント風景。

このイベントは
「ビジネスゾーン最短養成プロジェクト」といって
その名の通りビジネスゾーンスイングを

たった1時間半という短い時間で
効率よく身につけていただくレッスンイベントで、
日本のあちこちで開催しているのですが、

ありがたいことに毎回、
あっというまに満員になってしまうほど
ご好評をいただいています。

今日はそんな人気レッスンの
内側を少しだけご紹介するのですが、
和気藹藹とした雰囲気に反して、
レッスン内容は至ってマジメ。

「ゴルフ上達の5教科」という
メルマガでも何度か取り上げたテーマについて
詳しく説明している場面です。

小学生の頃、
国語・算数・理科・社会・英語

どれか1教科だけでなく、
5教科すべてを勉強し、5つの合計点が
成績表に反映されるように、

ゴルフでも同じで、

スイング練習だけでなく他にも4つの
スコアを構成する教科(要素)がありますよ、
といったお話です。

これは私のレッスンで必ず
一番初めにお伝えする
非常に重要なテーマですので、

ぜひあなたにも
覚えてもらいたいなと思います。

続きを読む

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まだまだ油断できない状況ですが

2021.05.05
gl_member

From:ゴルフライブ事務局

こんにちは。
ゴルフライブ事務局です。
 

いよいよゴールデンウィークも最終日ですね。

みなさま、良い休暇を満喫できましたか?

 
先月から第3回目の緊急事態宣言が発令さえ、
5月11日(火)までの期間が対象となっていますね。

 
期間中はもちろんですが、緊急事態宣言が解除されても
まだまだ油断できない状況が続きそうですね。

 
そこで今回は、
「自粛中でもスコアアップを諦めたくない!」
そんなゴルファーの方々の熱意に応えるべく

 
近藤プロも実践している
「毎日やってほしい、室内でできるスイング作り」
のビデオをお送りしたいと思います。

 
続きを読む

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朝いちホールから大ケガしないためには

2021.05.05
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

今日は、僕も実践しているような、
「朝いちティーショットで大ケガしないコツ」
をお話したいと思います。

具体的な方法というより、
ちょっとした考え方というような
マインドの話になると思いますが、、、。

まず大前提として。

プロなら平気でしょと思われがちですが、、、


朝一番のティーグランド、
1番ホールのティーショットというのは
誰でも、半端なく緊張します。

これはゴルフの実力によるものではなく、
初心者からシングルゴルファーまで
全てのゴルファーに共通することです。

僕たちゴルフコーチはもちろん、
テレビで活躍する憧れのツアープロだって
朝いちショットはガチガチに緊張します。

賞金がかかっているトーナメントはもちろん、
身内と回るプライベートラウンドだとしても
1番ホールのティーショットは緊張するものなんです。

ですので、

緊張に負けないメンタルを鍛えるとか、
緊張を「排除」する方向へ持っていくのではなく
といいますか、緊張は消せないので、、、

緊張に慣れたり和らげる方向へ
対処する必要があるんですね。

そこで本日は、
朝いちティーショットで緊張を和らげるために
僕も実践している3つの方法をお伝えします。

まず1つは、
朝いちティーショットでの気持ちの持ち方。
メンタル面のお話です。

そしてもう1つは、
とてもリラックス効果があり緊張を和らげてくれる
ティーグラウンドでの呼吸法についてです。

それでは、こちらから
本日の動画レッスンをご覧ください。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。


繰り返しにはなりますが
朝いちティーショットはプロでも緊張します。
緊張をなくすことは不可能でしょう。

ですので、

可能な限り緊張を和らげる努力をしながら、
同時に自分への期待値を下げてあげることで
上手く行かなかったときの落ち込み度合いを
大幅に軽減することができるでしょう。

その具体的な方法というのが
動画レッスンでもお伝えした、

・ナイスショットの50%程度を目指す
 セカンドショットを打てるところならOK

・腹式呼吸でリラックスする
 3秒吸って6秒吐いて脳に酸素を供給する

・18ホール中のたった1ホール
 過度に緊張しないように自分へ言い聞かせる

これを行うだけで
1番ホールからとても気楽にスタート
することができるでしょう。

ぜひ、試してみてください。

近藤



追伸:

15年以上のコーチ人生で培ってきた
ゴルフコーチだからこその視点…

“50分という限られた時間で
 ゴルフ上達してもらうための秘訣”

これをまとめた僕のゴルフ書籍が
ついにゴルフライブから公開されました!

完成を記念して
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【ビデオ】クラブを振る要は「●●の原理」

2021.05.02
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「クラブを振る要は『●●の原理』」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

クラブというのは、
体のターンで直接振られるわけでもなく

ましてや腕を横に振ろうとしたりすることで
振られるのではありません。

では、クラブが振られる「原理」とは、一体何か?

(続きはビデオにて)
続きを読む

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飛ばし屋のための右ヒザの使い方

2021.05.01
服部hattori

From:服部コースケ
東京の自宅より、、、

おはようございます、
服部コースケです。

地面反力。

ドライバー飛距離を伸ばそうとしている人なら、
一度は聞いたことがあるであろうキーワード。

インパクト時に地面を蹴って、
跳ね返ってきたエネルギーを体の回転力に変換し、
クラブを加速させるテクニックですね。

地面反力を使うことで、
体格や筋力以上のパワーを生み出し
飛距離を最大化することができます。

練習場などでもたまに、
地面反力を意識したスイングをされているゴルファーがいて
ライバル意識を持って観察することがあるのですが、、、

そんなゴルファーの中には、
地面反力を上手く使えず、逆に飛距離を落としてしまうような
もったいないスイングをしている方もたくさんいます。

そこで今日は、
正しい地面反力の使い方をテーマに、
1つテクニックをお伝えします。

これを意識するだけで飛距離プラス5y

とても即効性のあるテクニックですので
ぜひレッスンを見て、実践してみてください。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



ご紹介したようなミススイング、
私の生徒様の中でも非常に多いです。

飛ばしたい!という
強い意思があるので余計だと思うのですが、
あなたも一度確かめてみると良いでしょう。

右ヒザを折りすぎてしまうと
地面反力が全く使えないうえに、
スイングの軸が大きく傾き

すくい打ちによるダフリやトップ、
振り遅れによるスライスが出てしまい
飛距離とスコアを大きくロスします。

ですので、右ヒザは伸ばすように、
インパクトにかけて徐々に伸ばすように
地面を蹴るように意識しましょう。

そうすることでスイングの軸が保たれ
ミスショットが減り、ヘッドスピードが加速して、
今までにない距離を飛ばすことができます。

地面反力。

少し難易度の高いテクニックですが、
大幅な飛距離アップが狙えますので
ぜひチャレンジしてみてください。

服部コースケ



追伸:

ゴルフスイングは、
右ヒザの使い方をはじめ、一言で語りきれないほどの
動作・所作が集まってはじめて完成します。

その腕はもちろん、腰、骨盤、膝やつま先まで
体の隅々まで理想の動きをすることで
初めてナイスショットが打てるのです。

その中でも特に大事な、
正しいスイングを補う
欠かせない6つのポイントがあるのですが…

あなたは知っていますか?

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ゴルフ練習なにから始めるか?

2021.04.30
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

ここ数ヶ月間
日本各地でのレッスンイベントがたくさんあって
出張でとても慌ただしかったのですが、

普段お会いできないゴルフライブの会員様と
直接お話をして、レッスンを通して笑顔になっていただき、
私としてもとても充実した毎日でした。

参加してくださった方は
来てくださりありがとうございました。

まだレッスンイベントを
開催できていない地域にお住まいの方、
ぜひコメントで私を呼んでください。

本日はそんな日本各地での
レッスンイベントで頂いた質問を1つ
ご紹介したいと思うのですが、、、

メルマガでも度々お話している
【ゴルフ上達の5教科】

あなたは5つ、
すぐに答えることができますか?

そしてもう1つ質問。

その5教科の中で
いちばん重要なのはなんだかわかりますか?

・ ・ ・

というのも、ちょうど1ヶ月前、
3月末に兵庫県で開催された
レッスンイベントでお客様から
こんな質問をいただきました。

「2年前に友達に誘われゴルフをはじめました。
 とても熱中してしまって早く上手くなりたいです。
 最短でゴルフ上達するには何をすればいいですか?」

文章にしてもとてもゴルフ熱が
伝わってくる質問ですが、私はこのお客様へ、
こんな風にアドバイスさせていただきました。

ゴルフ上達でとても大事なことですので、
ぜひあなたにも覚えておいてもらいたいと思います。


スマホの方、動画が見れない方はこちら
 

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



動画内でもお話していますが、
ゴルフ上達の5教科の中でいちばん大事なのは
「スイング技術」ではなく「ギア」なんですね。

考えてみると明確ですが、
スイングというのはギアに依存するので、

あなたにとって軽すぎるギアをつかえば
手打ち気味なスイングになってしまうでしょうし、
逆に重すぎると力みスイングになるでしょう。

あなたにあっていないクラブで
レッスン・ラウンド・ゴルフ練習をしても
間違ったスイングが身につくんです。

ですので、

理想のスイングを身につけるという意味でも
まずはあなたに最適なギアを使うということが
ゴルフ上達において一番大事なんですね。

正しいスイングが身につくだけでなく、
無理なくスイングできますし違和感がなくなるので、
ゴルフ上達のスピードもグングン上がっていきます。

もちろん、

あなたに合ったクラブを使うことで
レッスンの効率も高まります。

合ってないクラブでレッスンを受けても
間違ったスイングが定着するだけですので、
ギアというのは本当に重要なんですね。

遠回りせずにゴルフ上達したい方は
ぜひ、あなたに合ったクラブを探してみてください。

そもそもクラブを変えるだけで
その瞬間からスコアも良くなりますし、
ゴルフがますます楽しくなるでしょう。

残りの4つの教科の説明は
また来週させていただきますね。

小原大二郎

追伸

ちなみに今日は
ゴールデンウィーク真っ只中。

私もレッスンはお休みをいただいて
自宅で筋トレや仕事に励んています。

とは言っても、
ゴルフ練習は毎日欠かしません。

ぜひあなたも
この室内練習ドリルを手にとり実践して
一緒にゴルフ上達目指しましょう!

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「意識しない」ことの大切さ

2021.04.28
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
 
こんにちは森崎です。
 

世間は明日からゴールデンウィークですね。

久々に羽根を伸ばして、心置きなくゴルフコースを回れる。
そんな方も少なくないのではないでしょうか。

さて、本日はそんな方のために

ラウンドで大切な
「意識しない」ことの大切さのお話を
させていただこうと思います。

続きを読む

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スライスの無くし方。コースでの対策。

2021.04.28
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

もしあなたが
70台、60台のスコアで回っているなら
今日の記事は読む必要はありません。

きっと「必要ない知識」だから、、、

でもあなたがもし、

・スライスに悩んでいる
・右のOBや林に打ち込んでしまうことが多い
・そのせいでスコアが伸びない

なら、

このアイアン素振りをぜひ
コースで試してみてください。

スライスの無くし方。コースでの対策。
たったこれだけ

まず、前提として
スライスが出る原因というのは

クラブヘッドがアウトサイドイン軌道、
体の外側から内側に抜けていくような軌道に
なっていることがほとんどです。

アウトサイドインでボールをとらえると
インパクトでクラブフェースがオープンになり、
ボールに右スピンがかかってスライスします。

そして、これは
クラブが長ければ長いほど起こりやすいので
ミドルからロングアイアンでは特に
注意が必要なのですが、、、

このアウトサイドイン軌道、
実は簡単に改善できるドリルがあるんです。

それもコースで、
ご自身のショット直前の素振り時間、
5秒もあれば十分です。

本日はそんな、
コースで出来るスライスの無くし方を
動画でご紹介いたします。

それではこちらから
どうぞご覧になってください。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。


この胸の高さでの横振り、
スイング軌道の確認にとても効果的ですのでぜひ、
ショットの直前に取り入れてみてください。

一度に行う横振りはたった5秒でも、
アイアンで打つたびに横振りを継続的に行うことで、
インサイドから入ってくる理想のスイング軌道を
体の筋肉全体で記憶してくれますので、
徐々にアウトサイドイン軌道は緩和されるでしょう。

ちなみに、

打った後にフォローで
左肘が引けてしまうスイングも
フェースが開いてスライスします。

この横振りは、
左肘の引けにも効果的ですので、
スライスにお悩みのお方はぜひ
試してみてくださいね。

近藤



<本日のオススメ>

ゴールデンウィーク、
ステイホームでゴルフ上達。

自宅時間を有効活用して
賢くゴルフ上達しませんか?

小原大二郎の『室内練習プログラム』

5月1日までの期間限定、
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【ビデオ】右手ウィークで飛ばす

2021.04.25
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「右手ウィークで飛ばす」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

ボールを遠くまで飛ばしたいとかクリーンヒットしたいなら、
右手のグリップは上から被せるイメージのウィークにしましょう。

グリップは左右の手の平が向き合う平行が基本とは言え、
右手のポジションには向きのマージンがあります。

では、どの方向にどれだけのマージンがあって、
その理由は何でしょうか?

(続きはビデオにて)
続きを読む

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あるゴルファーの悩み「左足がめくれる…」

2021.04.24
服部hattori

From:服部コースケ
東京の自宅より、、、

おはようございます、
服部コースケです。

「意識しているんですが
 どうしても左足がめくれてしまうんです」

これは少し前、
飛距離アップレッスン会でドライバーショットの
指導をしていた時に相談されたこと。

彼はゴルフ歴20年近く、
ドライバー飛距離を伸ばそうと、初めて、
ゴルフレッスンに参加されたそうです。

はじめてのゴルフレッスンが
私のレッスンというのは大変光栄なことで
レッスン前のカウンセリングで

「いままで抱えていた疑問があれば
 何でも聞いてくださいね」

とお伝えしたところ、
彼はフォロースルーで左足がめくれることに
とても悩んでいると打ち明けてくれました。

フルスイングをすると
フィニッシュでバランスを崩すくら左足がめくれ、
逆に、めくれないよう左足を踏ん張ると、
スイングが窮屈になり飛距離がでない…

どうすればいいのかわからず、
とても悩まれている様子でした。

カウンセリング終了後、
実際に何度かボールを打ってもらい、
スイングを確認させていただいたのですが、
確かに左足がめくれてしまっています。

でも実は、
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家にいながらゴルフ力を高める方法

2021.04.23
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

ゴルフ上達にとって、
とても大切なことはラウンド経験。
これは言うまでもありません。

筋トレやスイング練習も
もちろん大切ですが、

それ以上に、
ラウンド経験を重ねることが
上達への最短距離です。

ラウンド頻度が低い方が、
なかなか上達できないのは仕方がない。

練習場でボールを打ったり、
自宅でパター練習、素振りをしているだけでは
コースで役立つスキルなんて身に付かない。

ゴルフが上手くなりたいなら、
とにかくコースにいってラウンドする。

自然相手に戦うことの難しさを経験し、
場面場面での対応を身体に染み込ませていく。

これがとても大切???

とは限らない!

もちろん毎週のようにラウンドすれば、
アマチュアゴルファーの中では上位10%に
入るくらい上手くなると思いますが、

正直、そんなにラウンドできる人は、
あまりいらっしゃらないでしょう。

月1回ラウンドされていれば十分ですし、
2,3ヶ月に1回という生徒さんも多いです。

じゃあ、なかなかラウンドに行けない方たちは
ゴルフ上達のスピードが遅くても仕方がないのか?
というテーマなのですが、

そんなことは一切なくて、
たとえ自宅室内の限られたスペースでも
スイングスキルをメキメキ伸ばして
スコアアップを目指すことだって可能です。

本日はそんな、
室内でできる、とても効果的な練習方法を
ビデオでご紹介させていただこうと思います。


スマホの方、動画が見れない方はこちら
 

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。


ご覧頂きましたように、
自宅室内の限られたスペースでも
上達効果が高い練習はあります。

その一つとして、
本日は「シャドースイング」をご紹介しました。

単にシャドースイングと言っても、
ご自身のスイングを隅から隅まで確認する
「丁寧なシャドースイング」です。

ゴルフ練習場に行って、
ドライバーで思いっきり飛ばすような爽快感はなく
とても地味に感じてしまうかもしれませんが、

地味な練習こそゴルフには大事だったりするんです。

このような地味で泥臭い練習を
コツコツ継続している努力家ゴルファーが
短期間でスコアを縮めていく様子を
私は何回も目にしてきました。

1日1スイングでも結構です。
姿見の前をふと横切った時で結構です。

丁寧にご自身と向き合う
シャドースイングを継続することで
スイングスキルがじわじわ向上するのを
体感していただけると思います。

ぜひ、あなたも実践してみてください。

小原大二郎


<本日のオススメ>

ゴルフライブ大人気書籍
『脱・力みで飛ばす!技術』

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飛距離を伸ばすために必要な
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スタート前に欠かさないこと[飛距離アップ編]

2021.04.21
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「そんな風にやるんですね?」

これはあるラウンドレッスン会で、
朝のスタート前に生徒様から言われたこと。

僕はラウンドレッスンのスタート前に
同じ組になった生徒様との会話を楽しみながら
いつもどおりのスタート前ルーティン…

といいますか準備運動や
ウォーミングアップを行っていたんです。

そんな僕のウォーミングアップ風景に、
少し驚いたようだったんです。

その生徒様が言うには、、、

僕がその場でやってみせた
ウォーミングアップ法を知ってはいたけど
実際にやっている人は見たことがなかった。

スタート前であってもゴルフ場で行うのは
ルール違反なのかと思って気になってはいたけど
いままでやったことがなかったそうです。

これを聞いて僕は、

「ルール違反じゃないですよ。
 しかも、とっても効果的ですから、
 ぜひ◯◯さんも真似してください!」

と、ついオススメしてしまいました。

というのも、、、

僕がスタート前に欠かさないルーティンは
身体を温めコンディションを良好にできるだけでなく、

1番ホールのティーショットの緊張をほぐし、
リラックスして思い通りのショットが打てるようになる
非常にオススメなウォーミングアップ法だからです。

本日はそんな、
私オススメのスタート前ルーティン、、、

身体を温めパフォーマンスを上げる
ウォーミングアップ法をお伝えいたします。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



練習用バット『POWER SWING』を使った
連続素振りについては小原プロのメルマガでも
詳しくご紹介されていたかと思いますので、

スタート前という状況に絞って、
ウォーミングアップ・準備運動の話を
すこし補足させていただきますね。

僕もスタート前に欠かさない
練習用ゴルフバットを使った連続素振りは、
「動的ストレッチ」という運動です。

ストレッチには
「動的ストレッチ」と「静的ストレッチ」という
2種類のストレッチがあるのですが、

バットを左右に振りながら行うストレッチは、
文字通り「動的ストレッチ」です。

スイングで必要な
腕・肩・背中・腰などの可動域の全てを使った
連続的な動きのことを動的ストレッチといい、

可動域の柔軟性を高め、
関節や筋肉に熱を作り出し、
心拍数を上げて筋肉が緩むことで
エネルギーを燃焼し始めるので、

身体にエンジンをかけるようなイメージで
ゴルフスイングの準備をすることができるでしょう。

逆にラウンニングの後にアキレス腱を伸ばすような、
グーッと10秒20秒かけて筋肉を伸ばすストレッチが
「静的ストレッチ」と呼ばれるもので、

これは筋肉の緊張をやわらげ、
柔軟性の向上や関節可動域の拡大
などの効果が得られます。

また、深呼吸をすることで
副交感神経を刺激し、
リラックスさせる効果もあります。

しかし、

準備運動で静的ストレッチを用いると、
必要以上に可動域や柔軟性が向上され筋発揮の低下や、
パフォーマンスの低下に繋がってしまうこともあるため、

ゴルフ前の準備運動には
バット素振りのような動的ストレッチを
することをオススメしています。

そしてもう一つ。

ゴルフルール場での練習用バットの使用についてですが、
スタート前、1番ホールのティーショット前であれば、
練習用バットでの素振りはルール違反ではありません。

1番ホールのティーショットを打った後に
練習用バットを振ってしまうとルール違反なりますが、
クラブヘッドもついていない明らかな練習器具ですので
クラブバッグに刺して持ち運ぶことも問題ありません。

本日の動画でもお伝えしたとおり、
練習用バットを使った
スタート前の動的ストレッチは

身体を温め、
パフォーマンスを最大化するのに
とても効果的ですので

ぜひ試してみてください。

近藤


追伸:

本日ご紹介した
僕も愛用している2本の練習用バット、
小原プロ開発の『POWER SWING』は、

ちょうど今、
ゴルフライブで販売中でした。

まだお持ちでない方はぜひ手にとって
スタート前のウォーミングアップや筋力アップなど、
ゴルフ上達効果を実感してくださいね。

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【ビデオ】左手ストロングで飛ばす

2021.04.18
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「左手ストロングで飛ばす」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

実は左手のグリップの向きは
ストロングにするほど飛距離アップしやすくなります。

グリップは左右の手の平が向き合う平行が基本とはいえ、
左手の向きには向きのマージンがあります。

では、どの方向にどれだけのマージンがあって、
その理由は何でしょうか?

(続きはビデオにて)
続きを読む

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インパクトで前傾が起き上がる?なら…

2021.04.17
服部hattori

From:服部コースケ
東京の自宅より、、、

おはようございます、
服部コースケです。

「インパクトでどうしても前傾が崩れて
 上体が起き上がってしまうんですよ。」

これは、ある生徒さんから相談されたこと。

スイングで前傾が崩れてしまうと
スイング軌道も上下に乱れ、
インパクトの位置がズレてしまいます。

その結果、ボールの上側を叩いてしまうトップや、
ボールの手前の地面を叩いてしまうダフリにつながり
スコアを落としてしまう原因になります。

また、

ボールの芯をとらえられないということで
ミート率も下がり飛距離がでません。

ですので、
前傾をキープするというのはゴルフスイングで
非常に重要な要素の一つではあるのですが、

前傾をキープしようと意識しても
なかなかできずに悩んでいるゴルファーの方が
大変多くいらっしゃいます。

また、体の柔軟性が不足している方で、
少し無理して前傾角度をつけている方などは、
スイング中に前傾角度が勝手に戻ります。

腰痛を抱えている方も同じです。

腰の痛みを我慢して前傾を作ると、
体は痛みを感じない普通の姿勢に戻そうと
スイング中に無意識で動いてしまいます。

なので、前傾をキープするのは
物理的に難しいという側面もあるのですが、、、

だからといって、
柔軟性が足りない方や腰を痛めている方は
前傾キープを諦ろというわけでもありません。

本日はスイングで前傾が崩れてしまう方に、
すこし変わったアドバイスをしたいと思います。
続きを読む

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ゴルフスコアを伸ばすメンタルの鍛え方

2021.04.16
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

あなたはメンタルが強いタイプ?
それとも、ミスすると結構引きずってしまう?

ゴルフはメンタルスポーツと言われるほど
心理面がプレーやスコアに影響を及ぼします。

野球やサッカー、テニスなどは試合中、
考える間もなく動きまわるので、
流れでプレーをすることができますが、

ゴルフはティーショットからパッティングまで、
1打ごとに緊張を感じる場面があります。

またゴルフは個人競技なので、
仲間と協力することも、コーチから指示を
受けることもできません。

プレー中の決断は全て
自己責任というわけです。

なので、必然的に、
メンタルが弱い人よりも強い人のほうが
ゴルフでは有利なのですが、

ではそんなメンタルは、
どうやって強く鍛えれば良いのでしょうか?

メンタルというのは、
ゴルフをプレー、ゴルフを練習しているときだけ
意識すれば良いものではありません。

ゴルフ以外の時間も使って、
常日頃からメンタルを意識して
鍛えていく必要があるんです。

それでは具体的なメンタルの鍛え方を、
こちらの動画からどうぞご覧ください。


スマホの方、動画が見れない方はこちら
 

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



PGAツアーなどで活躍する
世界的な一流ゴルファーは

ゴルフ技術の専属トレーナーはもちろん
メンタルに特化したトレーナーをつけてまで
メンタル強化に取り組んでいます。

あのタイガーウッズ選手は、
「自分が優勝することだけしか考えていない」と
非常に前向きにプレーしているそうです。

ミスする自分なんて、
一切想像していないのでしょう。

「このパターは絶対入る」

「このティーショットは
 難しいけど必ずフェアウェイに打てる」

「なんて良いコースなんだろう。
 景気もいいしとても気持ちがいい。」

と、常に前向きな言葉を自分にかけて
弱気な気持ちを吹き飛ばし、
自信をもってプレーしているそうです。

そして、日本を代表するプロゴルファー
ツアー永久シードの片山晋呉選手は、

常に「もう一人の自分」と会話をしながら
自分自身を鼓舞してプレーしているそうです。

プレッシャーがかかり緊張する場面では、
小さなもうひとりの自分が肩の上から

「なにビビってんだよ!
 いつも通りに打てばいいんだよ!」

と、語りかけてくるそうです。

これはセルフトークという、
ゴルフに限らずネガティブな思考から自力で
抜け出すことが非常に優れた技術です。

このように、世界中のトッププロたちは、
それぞれ自分にあった方法でメンタルを保ち、
スコアを崩さないようにプレーしています。

それほどゴルフにおいて
メンタルは重要だということです。

メンタルは鍛えようと思っても
すぐに強くなるわけではありません。

何ヶ月、何年という時間をかけて
コツコツ強化していく必要がありますので、

ぜひ本日の私の動画や
世界中のトッププロたちのトレーニングを参考に
今のうちからメンタルを鍛えていってください。

そうすることで夢のスコアに
手が届くように上達していくことでしょう。

小原大二郎

追伸

私がラウンド前のウォーミングアップで
欠かすことがない練習用バット素振り

ただ身体にエンジンをかけるだけでなく、
同時に飛距離アップも狙うことが出来る
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