カテゴリー別アーカイブ: ビデオ

【ビデオ】準備運動の宝石箱

2020.07.05
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「準備運動の宝石箱」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

え、なぜ「宝石箱」かというと。。。

(続きはビデオにて)
続きを読む

5秒でスライスが消える!スイング直前のおまじない

2020.07.04
服部hattori

From:服部コースケ
東京の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

ここ数日、私の生徒様から、
久しぶりのラウンドでのドライバーショットの
近況報告を何件かいただきました。

3月末から続いていた外出自粛で、
ティーググラウンドからドライバーを打つこと自体
数か月ぶりだという方もたくさんいますが、

生徒様からの報告を見ていると、
あるドライバーのミスに悩まされている方が
多いのかなという印象を受けました。

そのミスショットとは、
ゴルファー大敵、ボールが右に
大きく曲がる『スライス』

まっすぐ打ち出したボールが
やや右に曲がるくらいであれば、

それはフェードという持ち球になり、
コースマネジメントの1つの手段として
活用することもできますが、

フェアウェイから大きく外れていき、
そして、しまいにはOBになってしまうような
「スライス」には多くのゴルファーが悩みます。

特に、自粛明けのラウンドでは、
今までスライスを克服した方でも再発したり、
スライスの度合いがひどくなっていたり、

コロナ自粛で練習が
満足にできなかったというのも少なからず
影響していそうな感じがしました。

そんなことを言っても、
今から猛練習するのもなかなか難しいし、
スライスばかりではストレスが溜まります。

どうにか、簡単に、
スライスを解消する方法はないのかと、
多くの方が願っていると思いますが…

スライスを簡単に解消する、
夢のような方法が、実はありますよ。

しかも、ショットの直前
たった5秒という短い時間でできる、
「おまじない」とでもいえるかのような
不思議な方法が。

本日はそんな、
世界中の全ゴルファーが知りたがるような
とっておきの「おまじない」を
過去の動画からご紹介します。

それではこちらから、
どうぞご覧ください。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。


スライスがどうしても治らない、
スライスの曲がりが強くなってしまう人は、
グリップが強い可能性があります。

それは単純に、
久しぶりのラウンドで緊張したり、
意気込んでしまったのかもしれませんが、

グリップを強く握ってしまうと、
クラブヘッドがうまく走らず飛距離はロスし、
手に力が入ることで上半身に頼った
スイングになってしまいます。

その結果、切り返しやインパクトで
手や腕でボールを打とうとしてしまい、
スイング軌道が「アウトサイドイン」となり
スライスの度合いが強くなるのです。

そこで、先ほどご覧いただいた
5秒でできる「おまじない」の登場です。

綺麗な円を描くという動作で、
グリップの力を良い感じに取り除き、
腕から方もリラックスさせます。

そして、時計回りという動作が、
インサイドアウトの軌道を自然と
体にしみ込ませてくれます。

「おまじない」を5秒だけ
行ってからショットを打つことで、

力が取れたグリップと、
インサイドアウトのスイング軌道が
自然と再現されてスライスが
解消されるわけです。

これなら練習場での
キツイスイング練習や、
なかなかこうかの表れない
地味な練習と違い、

ティーショットの直前に
サクッと簡単にスライスを
なくすことが出来ます。

とっても簡単で
効果的なスライス解消法ですので、
ぜひ試してみてください。

オススメです。

服部コースケ




<本日のオススメ>

もしあなたが、

 ・ずっとゴルフを楽しく続けていたい
 ・ライバルのゴルフ仲間を負かしたい
 ・短期間に簡単にラクラク上達したい

そう思ったなら、

チーム小原が開発した
「トバシア-EXアイアン #7」を
絶対に見過ごさないでください。

なぜなら、このアイアンはあなたの願いを
叶えてくれる魔法のアイアンだからです。

残りわずかです。

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練習場でのスイング練習でやってはいけないこと

2020.07.03
img1

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

本日、配信のメールにつきまして
メールのリンクから
記事に正しく移動しない不具合が生じておりました。

配信システムを点検し、
現在は正常に復旧しております。

メールを楽しみにされている皆様におかれましては
ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。

今後はこのようなことのないよう、
保守点検を徹底してまいります。

5月から6月にかけて
志賀プロと撮影した動画をお送りしてきましたが、

今週は、レッスン動画をお送りさせて頂きます。

以前レッスンをしていた生徒さんの中に、
20代で、ゴルフを始めたばかりの生徒さんがいました。

会社でも若手社員とのことで、仕事が相当忙しそうでしたが、
そんな中で練習時間もしっかり確保して練習場に通ったりと
とても熱心に上達を目指していました。

でも、そんな熱心さが
悪い方向作用してしまうことがありました。

彼はスイングで力んでしまうという悩みを抱えていて、
それが様々なミスの原因になっていました。

力んだスイングを長時間、
高頻度で続けていたので、
背中を疲労骨折してしまいました。

聞けば、その週は痛みで仰向けに寝れないほど
状態が悪化していたそうです。

練習頻度を確保することは一番大切で、
もちろん良いことです。

しかし、 続きを読む

[ビデオ]飛距離を損しているかもしれません…

2020.07.01
志賀さんプロフィール写真

From:志賀康平
千葉の自宅より、、、

こんにちは、志賀康平です!

本日は動画レッスンをお届けしようと思います。

ズバリ…

飛距離アップについて

なんですが。

飛距離アップに重要なのが

飛びの三要素

つまり
初速、打ち出し角、スピン量が適正値になると
飛距離アップに繋がるのですが、

その中でもスピン量は
多すぎても少なすぎてもいけないという

少し厄介なのですが
飛距離アップには重要な要素です。

多すぎるとボールがフケ上がってしまい前に進まず…

少なすぎると揚力が発生せずすぐドロップしてしまう…

スピン量の適正値は
2000~2500ほどなのですが

多い方の場合ですと
スピン量が5000回転ある方もいらっしゃいます。

こうなるとボールが高くフケ上がり
本来出るはずの飛距離を損してしまっています。

そこで本日は
スピン量が多くて飛距離を損してしまっている方
おすすめな飛距離アップドリルを
ご紹介させていただこうと思います!


パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。


いかがでしたでしょうか?

スピン量が多いと
本来の飛距離がでなくなってしまうので
とてももったいないです。

スピン量の他にも、打ち出し角や初速を
適正値に近づけて行くことで
飛距離がぐっと伸びていくので

ぜひ今日お伝えした足閉じドリルで
まずはスピン量から適正にし、

飛距離を伸ばして、
さらにゴルフを楽しんでくださいね。


〈本日のおすすめ〉

「飛距離を伸ばしたい」
「方向性を安定させたい」
「ミート率をあげたい」
「練習する時間があまりない」…

もしあなたが
このような悩みを抱えていたら朗報です。

なぜならこの悩みを一気に解決できる
徳嵩フィッターによって開発された
アイアンが再入荷されたからです。

しかし限定受注生産のため
お出しできる本数が限られています…

なくなり次第終了となってしまいますので、
気になる方はこちらから早めに…

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練習場のナイスショットをコースで打つ方法

2020.07.01
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「練習では上手くいくのに、
 コースに出ると全くダメ」

先日のラウンドレッスンで、
参加してくださった方から
こんな相談を受けました。

「練習場ではナイスショットが打てるのに
 同じようなショットをコースでは打てない」

これはゴルフの
お悩みランキング第一位に
ランクインしそうなくらい

ほとんど全てのゴルファーが
悩まされる不思議な現象ですよね。

なんで練習場では真っ直ぐ飛ばせるのに
コースに出たら連続で右に打ち出してしまったり、
アイアンのダフリトップが止まらなくなるのか?

練習場で調子が良く、
意気込んで挑んだラウンドだと
余計に心にきますよね。

この相談をしてきてくれた方も
僕のラウンドレッスンを申し込まれた日から
普段以上に練習場に通い詰めて
準備を整えてくれたようなのですが、

いざ、
ラウンドレッスン当日となると

ドライバーは右に曲がり、
アイアンはダフってばかりで
かなり落ち込んでいました。

きっとあなたも、
彼と同じような経験が
あるのではないでしょうか?

でも一体、なぜ、
練習場で打ったナイスショットを
コースで再現することが
できないのでしょうか?

練習場でのショットの意外な盲点

「練習が足りない?」

いやいや、
練習場でナイスショットが打てるのであれば、
少なからずナイスショットを打てるだけの
実力は身に付いているはずです。

10球中何球ナイスショットを打てるのか
その割合を増やす練習は必要ですが、

そのナイスショットがコースでも
再現することは可能なはずです。

「じゃあ、練習場は平らだけど、
 コースに平らな場所はないから?」

これには一理あります。

練習場では必ず、
真っ平らに敷かれた人工芝の上から
毎回同じ条件でボールを打つことができます。

それに対してコースでは、
真っ平らな場所からショットを打つことなんて
一切といっても良いほどありません。

自然の地形ですから、
少なからず傾斜がありますよね。

あの平らに整えられてそうな
ティーグラウンドでさえ、
若干傾いているのです。

なので練習場では練習することができない
微妙な傾斜地での打ち方というのは
身に付けておくべきなのですが、、、

“練習場では打てるのに
 コースではナイスショットが打てない”

という悩みには、
僕たちが無意識のうちに見落としている
根本的な原因が潜んでいるのです。

それは、、、

連続で同じクラブを使わないこと

そうです、練習場では普段
1つのクラブでボールを連続10球、20球、
多い時は50球、100球と打つことがあります。

すると、人間の体は、
嫌でもクラブの扱い方に慣れてきて
球が次第と安定してくるのです。

そのため、
ナイスショットを連発出来たり、
打ってるうちに飛距離のコントロールが
出来るようになったりするのですが、

実際のコースでは
そんなことはあり得ませんよね。

ティーショットでドライバーを握り、
セカンドでウッド、そしてアイアンを握る。

さらにはアプローチでウェッジを握り、
最後にグリーンでパターを握る。

このように、長さも重さも、
扱い方も違うようなクラブを次々と握り、

1回1回のショットが
『ぶつけ本番』状態です。

なので、練習場のように
7番アイアンの感覚をつかむまで
打ち続けることや

ドライバーが真っ直ぐ飛ぶまで
打ち続けることは出来ず

やり直しのきかない
最初の1発でナイスショットを
出さなければいけませんし、

『ぶつけ本番』のショットを100打ほど打って
やっと1ラウンドを回りきることができるのです。

逆に考えれば、
練習場で打てるショットが
コースで打てなくても仕方がないほど
ゴルフは難しいスポーツなのです。

でも、そうだとしても、
スコアを良くしたいという気持ちは
消えることはありません。

なので、「じゃあどうすればいいの?」
というお話まで、しっかりとお伝えしますが、

この問題の解決策は
とてもシンプルです。

『練習場でも1打ごとにクラブを変える』

コースと同じように1打ずつ、
ドライバーを打ったらウッドを握って、
次はアイアン、次はウェッジと、

1ホール回るようなイメージで
クラブを1打ごとに変えて練習するのです。

そうすることで、

コースでの立ち回りと同様に
『ぶつけ本番』の状況でもナイスショットを打てる
技術を磨くことができるでしょう。

クラブを毎回持ち替えると
効率は落ち、球数は減ってしまいますが、
質の高い練習でスコアは必ず縮まります。

とてもシンプルですが、
実践ラウンドでとても役立つ技術ですので、
ぜひ練習場に行ったら試してみてください。

近藤



<本日のオススメ>

念願の再入荷を果たした
「トバシア-EXアイアン #7」が
とんでもない勢いで売れています!

たくさんの方から
「驚くぐらい飛ぶようになった!」と
喜びの声が届く、完売必須の
大人気練習アイアン!

今のうちにぜひチェックしてください。

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【ビデオ】スライスはグリップとバックスイングで完治に向かう

2020.06.28
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「スライスはグリップとバックスイングで完治に向かう」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

スライスがなかなか直らないなら、

 ・ウィークなグリップになっていないか

 ・バックスイングでフェースを開いていないか

を疑いましょう。どういうことか?

(続きはビデオにて)
続きを読む

ボールとクラブがショットに与える影響

2020.06.26
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

先週の動画では、最新のドライバーと
木製のパーシモン(柿の木)ドライバーを
打ち比べました。


先週の記事はこちら »

パーシモンは初めて打つクラブだったのですが、

今のクラブよりも
パーシモンの方が40yほど
飛距離が落ちてしまうという
結果になりました。

ボールもクラブの年代に合わせて古いものを使いましたが、
ゆっくり飛ぶな、という印象
で、

こちらもやはり
「最近の道具は進化しているのだな」
ひしひしと感じました。

さて、今週の動画ですが、
せっかくドライバーを打ち比べたので、
今度はアイアンを打ち比べます!
続きを読む

【ビデオ】どうすれば真っ直ぐ飛ばせるの…

2020.06.24
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「どんなに練習しても、急に右に飛んだり、
 左に飛び出す変な球を減らせない。
 どうしたら方向は安定するの…」

これは、先日ゴルフ場でのレッスンで
生徒様からポロッといわれた一言。

真っ直ぐ飛び出してから
曲がっていくスライスやフックと違い、

打ち出しから有り得ない角度で
飛び出していくボールを見ると、
気分が一気に落ち込みますよね。

もちろんこんなミスショット、
狙って打とうとしている方なんて
1人もいないと思います。

常に真っ直ぐ飛ばそうと
意識しているにもかかわらず、

不意に右や左へ
飛び出すこのミスショットをなくして

毎回、確実に真っ直ぐ飛んでくれる
安定した方向性が手に入れば
スコアはどれほど縮まることか…

冒頭の悩みを打ち明けてくれた生徒様も
かなり深刻に悩まれているようでした。

でも、ちょうどゴルフ場でのレッスンでしたので、
その方のショットを何発か観察してみたところ

 「方向性が安定しない
  原因はアレだろうな…」

と、思い当たるポイントを発見したのです。

というのも、
これはゴルフ始めたての方はもちろん
熟練ゴルファーにも当てはまることなのですが、

『方向性が安定しない構え方、アドレスをしている』

という方が、
非常に多くいらっしゃります。

今日はそんなボールの方向性、
特にアイアンショットの方向性を
改善するための

アドレスの3つのポイントについて
動画でご紹介していきます。



スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



動画を振り返りますと、
ボールの方向性を改善する
3つのポイントはこちらです。

・グリップ
・前傾姿勢
・アライメント

それでは、
1つずつ振り返っていきましょう。

まずグリップについてですが、
実はグリップの握り方ひとつで
方向性がガラッと変わります。

スクエアグリップ
ストロンググリップ
ウィークグリップ

大きく分けて
この3つのグリップがありますが

真っ直ぐ飛ばしたいからと言って
無条件でスクエアグリップで
握ってしまうのは危険です。

あなたのショットの性質しだいで
グリップを変える必要があるのですが、
詳しくは動画を参考にしてみてください。

次のポイントは前傾姿勢

前傾は、股関節から骨盤を
斜めに傾けていくのですが、

お辞儀をするときの要領で30度ほど
傾けるのが正しい前傾姿勢になるのですが

これ以上前傾したり、逆に前傾が浅いと
スイング軌道が変わりボールの飛び出しも
ガラッと変わってきます。

自宅の鏡などをうまく活用して
正しい前傾を体に覚えこませましょう。

最後のポイントは
アライメントです。

アライメントとは、
ターゲットに対して体の向きを
正しく合わせることを言いますが、

確認するのは
スタンス、もも、肩の
3ヶ所のラインです。

このラインが、
ボールとターゲットを結んだラインに
平行になるように構えるのですが、

このとき、
動画内で僕がやっているように
スタンス、もも、肩、それぞれに
クラブシャフトを当ててみて

クラブシャフトとターゲットラインが
しっかり平行になっているか確認するのが
とても分かりやすくて良いかと思います。

以上、3つのポイントに気を付けるだけで
ボールの方向性は大幅に改善されます。

ただ、しかし、

今まで何千回、何万回と繰り返し
体の奥底にしみ込んでいるアドレスを
直すことはそう簡単ではありません。

家の中で根気強く
鏡を見ながら毎日アドレスをチェックしたり、

練習場での1球1球に
いつも以上に時間をかけて入念にチェックしたり

ボールの方向性を改善するには
とても時間がかかるかもしれません。

しかし、
一度正しいアドレスを身に付ければ
それは一生モノになりますので、

もし、あなたが今、
ボールの方向性に不安を
感じているのであれば

今一度アドレスを
チェックしてみるのはいかがでしょうか?

近藤



追伸:

昨年の夏、僕が本気買いした
サングラス「アーク」。

これまでサングラスと言えば
断然オークリー派だった私ですが、
このアークは久々に心が揺らぎました。

なぜ、そこまでこのアークが
良いと思えたのか。

これを読めばその理由も
分かってもらえると思います。

https://g-live.info/click/arkgls_2006/

【ビデオ】手元は高くしても飛びません

2020.06.21
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「手元は高くしても飛びません」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

ボールを遠くまで飛ばしたい気持ちがあると、
ついついトップに向かって手元を高く
あげようとしてしていませんか。

しかし、それではもっと飛ばなくなってしまいます。
その理由とは。。。?

(続きはビデオにて)
続きを読む

【ビデオ】年代物クラブ vs 最新クラブ 飛距離の差は…

2020.06.19
img1

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

突然ですが、
皆さんは「パーシモンクラブ」
使ったことはありますか?

現在のようにチタン等の
金属製のドライバーが主流になる前に、
多く見られた自然素材のクラブのことです。

パーシモンというのは、
日本語では柿の木という意味になります。

他の木材と比べて重厚かつ
仕上がりが良く、大きな打音や
ボールに対する反発力の大きさが特徴
です。

耐久性やコストパフォーマンスに優れた
金属素材のクラブの台頭とともに、
姿を消してしまった自然素材のクラブ…

現代技術を駆使したドライバーと比べると、
どれだけ飛距離に差が出るのでしょうか?

続きを読む

100切りをグッと近くに、グリーン周り攻略法

2020.06.17
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

今、もしあなたが
100切りに挑戦しているなら、
そしてスコアが伸び悩んでいるなら、

最短でその悩みを解消するためには
どんなショットを重点的に磨けばいいか
すぐに答えることはできますか?

ティーショットで
アドバンテージを付けるドライバー?

パットでスコアを
ロスしないためのパター?

最短でグリーンまで
上がるためのアイアン?

スコアを追い求めると、
これらはすべて大事な要素には
違いありませんが、

あなたが今、
もし100切りを目指しているなら、
そして一時的にスコアに
伸び悩んでいるなら

まず最初に確認してもらいたい
ショットがあります。

それは、、、

グリーン周りのアプローチショット

100切りのために、
そしてスコアに伸び悩みを感じて
ゴルフレッスンに来られる方には
ある共通点があります。

それは、
ドライバーやパッティングばかりを
練習してしまっていること。

200ヤード飛ばすドライバーも、
ピンまでの距離を確実に縮めるアイアンも、
1メートル転がすパッティングも、

全て同じ1打には変わりありません。

しかし、100切りを目指す人や、
スコアを縮めたいという気持ちが強い人は

練習していて一番
爽快感のあるドライバーではなく、

入るか入らないかで
スコアに大きく影響するパターでもなく

スコアメイクで一番大事なのは、
グリーン周りからのアプローチ、

特にピンまで15~20ヤードから
確実に1パット圏内まで寄せるための練習を
重点的に行うと良いでしょう。

15~20ヤードのアプローチでは、
もちろんフルショットではなく、少し加減した
ショットが必要となります。

また、ライやグリーンの形状によっては
打ち上げるボールか転がすボールか
器用に打ち分ける必要もあり

これができるかできないかで
スコアが大きく変わってくるのです。

今日はメルマガで15~20ヤードの
アプローチを決めるための秘訣を
いくつかご紹介していきます。

まずはボールの上げ方について

やや高いボールを打ちたい時、
ボールを右足寄りに置いてハンドファーストに構え、
ボールに対してクリーンに、カツンと当てるような
スイング軌道を思い描く方が多いと思います。

しかし、
この打ち方だとダフってしまって、
リーディングエッジが芝に刺さり
ボールが飛ばない、いわゆるザックリに
なってしまう危険性がとても高いです。

ボールを右側に置いてしまうと、
クラブのバンス部分を芝に滑らせることが
とても難しくなるのでダフるのです。

アプローチで大事なのは、
リーディングエッジではなく、
バンスをいかに使うか(滑らせるか)です。

そして、フェース面でボールを
無理に上げようとしないことです。

このバンスを滑らせる打ち方を
マスターするためには、フェースをあえて
開いて打つととても効果的です。

フェースを思いっきり開くと、
バンスを使わなければ球が上がりません。

リーディングエッジが右を向き、
フェース面が上を向いた状態で、
スイングの軌道の中でバウンスを滑らせ、
ボールを捉えていくイメージです。

フェースを極端に開くことに
抵抗があるかもしれませんが、
意外と簡単に打つことができますよ。

ボールを転がせたいとき

一方で、転がして寄せたい場合は、
ヘッドを立たせて打たなければなりません。

ですから、SWや58度のようなウェッジを
ハンドファーストに構えてロフトを立たせるのではなく、
はじめからロフトが立っているクラブを選ぶのです。

たとえば、8番アイアンであれば、
リーディングエッジが刺さってしまう危険を
未然に防ぐことができます。

ポイントは、
ボールを上げたい場合のショットと同様、
バンスを滑らせることです。

転がしたい場合の打ち方は、
パッティングと同じようにコックを入れずに
クラブを振り子のように使います。

ボールに当てにいこうとはせず、
やはりクラブのソール部分を芝に
滑らせるような意識を持ちます。

ウェッジを使ったときよりも、
振り幅は小さくなりますので、
刺さり気味でもボールは転がり、
距離感のミスが減ります。

最後にランニングアプローチでは

最後に、
ランニングアプローチに関しては、
上半身だけを使います。

パターと同様に、
クラブを振り子のように動かし、
ボールを捉えていくのです。

クラブのソールにあるバンスを
使ったショットを習得するには、
バンカーで練習するのがいいと思います。

砂地であればバンスを滑らせる
感覚を身につけられますし、

何より多くの方が
苦手意識のあるバンカー対策にもなります。

一言に語りきれない
グリーン周りのアプローチですが、
実はパターよりもドライバーよりも
スコアに直結する要素が詰まっています。

パターもスコアに直結するのですが、
グリーン周りから1パット圏内にボールを運べば
その分パターが楽になるのは明白ですよね。

ぜひ今日ご紹介したテクニック
そして、それを習得するための練習法で
目標の100切りやスコア短縮に
チャレンジしてみてください。

近藤



<本日のオススメ>

ゴルフライブ新商品

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【ビデオ】スイングで体重使ってますか

2020.06.14
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「スイングで体重使ってますか」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

体重を使ってスイングしていないとすると、
飛距離はもちろんショットの精度でも損をしています。

実際、体重70kgで階段1段分のだいたい20cm落ちたら、
どれぐらいの飛距離分の位置エネルギーになるか
計算してみると驚きの数字となります。なんと。。。

(続きはビデオにて)
続きを読む

最新のクラブと昔のクラブ、打ち分けてみた

2020.06.12
img1

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

突然ですが、あなたは
「クラブでどれだけ飛距離が変わるか」
体感したことはありますか?

前にも少しお話しましたが、
私は長らく同じドライバーを使ってきたのですが、

約5年ぶりに、
ドライバーを新調しました。

まだそんなに長く使っているわけではありませんが、
飛距離・方向性共にばらつきが少なく、
とても安定したショットが打てています。

ですが、
クラブでショットが良くなったり変化を感じると、
ふとある疑問を感じることがあるのです…

それは、
「どれだけ道具に助けられているか」
という疑問です。

今回その疑問の答えを見つけるべく、
ある「企画」を立ち上げました。

その企画はズバリ… 続きを読む

【ビデオ】ダフリトップの意外な解消法

2020.06.10
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

ダフリ、トップ、シャンクは
誰にでも起きる最も多いミス

グリーンまで残り100yで
よしと思った矢先に大ダフリで
60yしか飛ばなかったり、

トップしてグリーンをオーバーするという
痛いミスは何度も経験があると思います。

しかもダフリとかトップって、
ラウンド中に一度でも出ると
連鎖反応のようにミスが
続いてしまいますよね。

実はこれらのミスショット、
程度は違えどプロもラウンド中に
何度も出しているのです。

ウッド、アイアン、ウェッジ
全てのクラブにつきまとうダフリ、トップ、シャンクさえ
克服できればどれだけゴルフが楽しいことか…

今日は久しぶりにビデオで、
全てのゴルファーの大敵ともいえる
ダフリ、トップ、シャンクの“意外な”解消法を
ご紹介していこうと思います。

それでは早速、
こちらからどうぞご覧ください。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。


ダフリやトップまたはシャンクに
悩まれている方のスイングを見てみると

「アドレスした前傾が
 インパクトにかけて起き上がる」

「前傾が崩れてしまっている」

というような状態が
大変多く見受けられます。

例えば体が起き上がることで
クラブがアドレスよりも上に上がります。

すると、クラブヘッドがボールに
十分に届かなくなりトップしてしまうのです。

また上体が起き上がることで
クラブが体から離れていきます。

するとインパクトでは
ボールがクラブヘッドのネックの部分に当たり
大きく右に飛び出すシャンクになるのです。

ダフリも同様で、
ボールを上げようと意識するあまり、
体の軸が右に傾き、すくい上げるような
アドレスとは全く異なったインパクトを
してしまうのが大きな原因です。

なので、

インパクトでアドレスを再現できるように、
前傾を崩さないように気を付けてスイングを
する必要があるのですが、、、

例えば、
「頭の位置が上下しないように」
と言われても、

いまいちピンとこない方が
大変多いと思います。

意識しているつもりでも、
なかなか上下動が収まらない、、、

友達に指摘されたり、
自分のスイングを動画で見返してやっと
上下動に気付く方が多いはずです。

頭で理解していても、
なかなか直せないのがダフリ、トップ、シャンク

だからこそ、
キャディバッグや部屋の壁を使って
体が起き上がっていないか感覚的に
わかる状態を作るのが効果的です。

ぜひ試してみてください。

近藤



<本日のオススメ>
「こんなに楽しいパター練習ははじめてだ!」

小原プロが大絶賛する
次世代パター上達ツール
“In Birdie”

1日たった5分の練習で
30パットが切れると人気ですが、
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【ビデオ】半分水入りペットボトルでゴルフ向け体幹をゲット

2020.06.07
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「半分水入りペットボトルでゴルフ向け体幹をゲット」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

腰から首の付け根までの胴体である体幹を鍛えると、
ご利益がたくさんあります。

スイングの再現性や精度が高くなり、
下半身のパワーも上半身へ伝達しやすくなる分
ボールも飛びます。

では、どうやって鍛えたら良いのでしょうか。

(続きはビデオにて)
続きを読む