カテゴリー別アーカイブ: パター

【ビデオ】え?たったコレだけ30パット切り

2026.04.26
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「えっ? たったコレだけで30パット切り」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

もし、あなたの総パット数が30台半ばよりも多いなら
パッティングで何らかの深刻な問題を抱えていることになります。

ですが、パッティングの問題をいとも簡単に
よい状態にできるドリルがあります。それは。。。?

(続きはビデオにて)
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たったコレだけでドライバーは安定する

2026.04.20
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
ドライバーでスコアを崩すか、流れに乗るか。

 
実はそれは、
“最初の一打”でほとんど決まります。

 
ナイスショットでスタートできれば
その日のゴルフは一気に楽になりますし、

 
逆にティーショットで乱れると、
その後ずっと流れを引きずってしまう。

 
これは多くのゴルファーが
経験していることではないでしょうか。

 
特に、朝イチや午後イチ。

 
体もスイングもまだ馴染んでいない状態で、
いきなりドライバーを振る場面は、
どうしてもミスが出やすくなります。

 
だからこそ今日は、

 
「ここだけは外したくない」

 
そんな場面で使える、
ドライバーショットの成功率を高める
シンプルな方法をお伝えします。

あえて“短く持つ”という選択

方向性を安定させたいとき、
最も手軽で効果が出やすい方法。

 
それがクラブを短く持つことです。

 
やり方はシンプルで、
グリップのエンドいっぱいではなく、
少し余らせて握るだけ。

 
目安としては
指2〜3本分短く持つイメージです。

 
このとき大切なのは、
極端に短く持ちすぎないこと。

 
シャフト側を握りすぎてしまうと、

 
グリップが細くなり、
無駄に力みやすくなってしまいます。

 
あくまで「少し短く」がポイントです。

飛距離を落とさず、むしろ安定する理由

「短く持ったら飛ばないのでは?」

 
そう思うかもしれませんが、
実際は少し違います。

 
クラブが短くなることで
コントロール性が上がり、

 
無理に振ろうとしなくなるため、
スイングがコンパクトに整います。

 
その結果、

 
・芯に当たる確率が上がる
・ミート率が安定する
・無駄な力みが減る

 
こういった変化が起こります。

 
そして結果的に、
飛距離も大きく落ちることなく、
むしろ伸びるケースも少なくありません。

 
また、振り切りやすくなることで、
ヘッドスピードが自然と上がる方も多いです。

 
つまり、

 
「飛ばそうとして乱れる」状態から
「当てにいって結果的に飛ぶ」状態へ変わる

 
これが最大のメリットです。

ラウンド中でも使える“立て直しの一手”

この方法の良いところは、
スイング自体を変える必要がない点です。

 
フォームを修正するわけではないので、

 
・急にドライバーが曲がり出したとき
・プレッシャーがかかる場面
・とにかくフェアウェイに置きたいとき

 
こういった状況でも、
すぐに使える“応急処置”になります。

 
難しいことを考えず、
ただ短く持つだけ。

 
それだけでショットの安定感は
驚くほど変わってきます。

最後に・・・

ドライバーショットは、
「思い切り振ること」が正解とは限りません。

 
むしろ、いかに再現性の高いスイングで
フェアウェイに運べるか。

 
ここがスコアを左右します。

 
もし今、
ドライバーの方向性や安定感に
悩んでいるのであれば、

 
まずは一度、
クラブを少し短く持ってみてください。

 
たったそれだけで、

 
「こんなに違うのか」

 
そう感じていただけるはずです。

 
次のラウンドではぜひ、
“確実に前に進める一打”を
手に入れてください。

 
<本日のおすすめ>

ゴルフにおいて遠くに飛ばせれば
それだけ有利であることは間違いありません。

しかし、飛ばしだけが
スコアを縮める要素ではありません。

スコア全体の60%を占める
アプローチが安定すれば、スコアが上がる。

さらに、次のホールのドライバーも
落ち着いて打つことができる。

つまりアプローチこそ
「スコアアップの最終兵器」なのです。

人よりも飛ばないゴルファーが
どうすればスコアで勝てるのか?

小原大二郎プロの
アプローチの集大成プログラム

「グリーン周り勝ち組宣言」

次のラウンドで10打縮める
スコアメイクに重要なアプローチ上達法の全てを、
あなたに公開します。

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方向性が安定しないときに見落としがちなこと

2026.04.13
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
アイアンショットで
「右に出る」「左に引っかかる」
そんな方向性のバラつきに悩んでいませんか?

 
しっかり当たったはずなのに、
狙った方向に飛ばない…

 
この状態が続くと、
スコアメイクは一気に難しくなります。

 
実はこの原因の多くが、
ダウンスイングの“ほんの一瞬の動き”にあります。

方向性を崩す原因は「切り返し」

アイアンショットの方向性が安定しない原因として、
特に多いのが「切り返しの動き」です。

 
トップからの切り返しで、

 
・グリップが体の内側に入りすぎる
・クラブヘッドから先に下りてしまう
・腕が早く伸びてしまう

 
こうした動きが入ると、
スイング全体のバランスが崩れ、

 
結果として
振り遅れやフェースの開きにつながります。

 
その状態でインパクトを迎えると、
ボールは右へ左へとバラつき、
狙った方向に打ち出すことが難しくなります。

 
つまり、
「どこに振るか」ではなく、

 
どう下ろしてくるかで、
ボールの行き先はほぼ決まる

 
ということです。

2つのL字とグリップエンドの意識で安定

では、どうすれば
安定したダウンスイングができるのか。

 
ポイントはシンプルです。

 
トップでできた左腕とクラブの角度と右肘の角度。

 
この「2つのL字」を
崩さずに下ろしてくることです。

 
上手くいかない方の多くは、
このL字がほどけてしまい、

 
クラブヘッドが先に落ちて
腕が伸びた状態でインパクトに入ってしまいます。

 
これを防ぐために重要なのが、
グリップエンドの意識です。

 
ダウンスイングでは、

 
「グリップエンドをボールに向けて下ろす」

 
このイメージを持ってください。

 
まるで
ボールを串刺しにするような感覚です。

 
「そんなことをしたら当たらないのでは?」

 
と思うかもしれませんが、

 
実際には遠心力が働くことで、
自然とクラブヘッドが追いつき、

 
ちょうど良いタイミングでインパクトを迎えます。

最後に・・・

ショットの結果が気になると、
どうしてもヘッドの動きや球筋ばかりに
意識が向きがちです。

 
しかし、実際にスイングを安定させるためには、

 
「どこに意識を向けるか」

 
これが非常に重要になります。

 
今回お伝えしたように、
グリップエンドに意識を向けることで、

 
今まで気づかなかった動きや、
スイングのズレに気づけるようになります。

 
その結果、

 
・ミート率の向上
・方向性の安定
・再現性の高いスイング

 
これらすべてが手に入ります。

 
ぜひ練習場で、
「グリップエンドをボールに向ける」意識を持って
繰り返し試してみてください。

 
ラウンドでも自然にできるようになれば、
ショットは見違えるほど安定し、
スコアは確実に変わってきます。
 

<本日のおすすめ>

もしあなたが、

「あと一打」が入るかどうかで
スコアも気持ちも大きく変わる…

そんなパッティングの場面で、

・最後の一打に、もっと自信を持ちたい
・プレッシャーのかかる場面でも、迷わず構えたい

そう感じているのなら、、、

ひとつ、見ておいてほしいパターがあります。

それが「MASDAパター TYPE-L」

この「MASDAパター TYPE-L」は、
かつてジャンボ尾崎氏が愛用した名器の流れを受け継ぎながら、
現代の速いグリーンに合わせて再設計されたL字パター。

L字特有のの感性や操作性を残しつつ、
ヘッド重量をしっかり持たせることで、

構えた瞬間に感じる“頼もしさ”と
ストローク中の“ブレにくさ”が大きく向上しています。

ただ真っすぐ打てるだけではなく、
「自分の感覚で入れにいく」

そんなパッティングを求めている方は、
ぜひこの一本をお試しください。

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軽く振っているのに「なぜか飛ぶ」

2026.04.06
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
「同伴者を抜き去りたい…」

 
「あと20ヤード飛べば、セカンドが楽になるのに……」

 
ゴルファーであれば、
飛距離への渇望は尽きることがありませんよね。

 
飛距離を伸ばすための条件の1つ、
「ヘッドスピード」を上げること。

 
しかし、多くの方がここで大きな勘違いをしています。

 
「一生懸命に筋トレをして、
重いものを力一杯振れば速くなる」

 
実はこれ、半分正解で半分は間違いなのです。

パワーとスピードの「ねじれ現象」

「ヘッドスピードを上げるために、
 重いバットを振り回しています」

 
という声をよく聞きます。

 
もちろん、重いものを振れば
スイングに必要な筋力(パワー)はつきます。

 
しかし、重いものばかりを振っていると、
脳は「ゆっくり動くリズム」を正しいものとして
記憶してしまうのです。

 
実は、パワーとスピードは相反する性質を持っています。

 
重いものを持ち上げる力と、
腕を鋭く速く振る感覚は別物。

 
スピードを上げるために本当に必要なのは、
筋肉を太くすることではなく、

 
「速く動け!」という信号を脳から筋肉へ送るための
「神経系のスイッチ」を入れることなのです。

脳の「リミッター」を外す練習法

では、具体的にどうすれば
スピードの壁を越えられるのか?

 
そのために、用意するのはものは2つです。

 
「重たいもの」(アイアン2本や練習用バット)と、
「軽いもの」(練習用スティックや、なければ逆さに持ったドライバー)です。

 
ステップ1:重いもので「体幹の連動」を確認

 
まずは重いクラブで、ゆっくりと5〜10回素振りをします。

 
ここで大切なのは、
手先で振らずに「ビジネスゾーン(腰から腰)」の動きを意識し、
下半身のリードで振ること。

 
重さによって、自然と体全体を使ったスイングが促されます。

 
ステップ2:軽いもので「スピードの記憶」を上書き

 
次に、軽いスティックに持ち替えて、
同じく5〜10回素振りをします。

 
重いものを振った直後に軽いものを持つと、
驚くほど速く振れるはずです。

 
この時、「ビュンッ!」という風切り音が、
常に体の左側(フォロー側)で鳴るように意識してください。

 
ステップ3:交互に繰り返す

 
「重い→軽い」を1セットとし、3〜5セット繰り返します。

 
この交互の刺激が、脳にかかった
「これ以上速く振れない」というリミッタ)を外してくれるのです。

正しい「速さ」を体に叩き込む

練習頻度としては、
週に1回では効果が出にくいため、

 
最低でも週2回、
できれば週3回取り入れてみてください。

 
1回の練習は、重たい → 軽いを1セットとして
体に無理のない範囲で3〜5セット程度が目安です。

 
この練習をより効果的に、
そしてスイングを壊さずに行うための秘訣があります。

 
それは、「ベタ足」で行うことです。

 
速く振ろうとすると、どうしても体が開いたり、
右足が早く浮いてしまいがちです。

 
あえて両足の裏をベタッと地面につけたまま振ることで、
土台が安定し、ヘッドが走る「遠心力」を最大限に利用できるようになります。

 
ヘッドスピードが「1m/s」上がれば、
飛距離は約5ヤード伸びます。

 
このトレーニングを週に2〜3回、
1ヶ月続けてみてください。

 
最後に一つだけ、注意点があります。

 
軽いものを振る際、
単に「腕を振り回す」だけにならないよう気をつけてください。

 
スピードとは、「正しい軌道」と「正しい連動」
があって初めて飛距離に変わります。

 
「フェースの向き」と「軌道」を意識しながら、
その中で最高速を出す。

 
「力まなくても、勝手にヘッドが走る」

 
この感覚を掴んだとき、
あなたのドライバーショットは劇的に進化します。

 
ぜひ、練習場やご自宅のお庭で試してみてくださいね。
 

 

<本日のおすすめ>

距離で迷わない。
番手で迷わない。
その一打に、確信が持てる。

その結果、“無駄な1打”が消えていく。

それを実現するのが、
GARMINゴルフウォッチ
最新モデル「Approach S50」です。

高精度GPSと抜群の視認性で、
狙うべき距離を瞬時に表示。

しかも、ボール1個分よりも軽く、
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【ビデオ】パターはココに力を入れるだけ!

2026.04.05
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「パターはココに力を入れるだけ!」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

実は、パッティング練習というのは
冬にショット練習をしているよりもポカポカになるぐらい
実はかなり筋肉を使っています。

では一体、どこの筋肉をガッチリ使っているのでしょうか?

(続きはビデオにて)
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力みを取ろうとして逆効果になっていませんか?

2026.03.30
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
コースに出たときや、
練習場で打っているとき――

 
「ここは決めたい」という場面で、
つい力んでしまった経験はありませんか?

 
本当はリラックスして振りたいのに、
プレッシャーがかかるほど体に力が入り、
ミスショットが出てしまう…

 
実はこの力みは、
多くのゴルファーが抱えている共通の悩みです。

 
力みを改善するうえで、最も重要なのが
「アドレス時のグリッププレッシャー」です。

 
多くの方が勘違いしているのが、
「最初は力を抜いたほうがいい」という考え方。

 
実はこれ、逆効果です。

力みの原因は“アドレスの握り方”にある

アドレスで握りを緩くしすぎると、
スイング中に無意識に握り直してしまい、
その瞬間に“力み”が発生します。

 
だからこそ大切なのは、
最初から適度な強さでしっかり握っておくこと。

 
そしてそのうえで、

 
・左右10本の指で均一に握る
・どちらかの手に偏らない

 
この状態を作ることが重要です。

 
目安としては、

 
男性:3〜5割程度の力感
女性:6〜7割程度の力感

 
この強さでアドレスを作り、
その“状態を変えない”ことがポイントです。

スイング中に変えないことが最大のポイント

アドレスで作ったグリッププレッシャーは、
スイング中ずっとキープする必要があります。

 
ミスが出る原因の多くは、
この“握る強さの変化”にあります。

 
・インパクトで強く握ってしまう
・途中で緩んでしまう

 
こうした変化が、ショットのバラつきを生みます。

 
これを防ぐためには、
練習の中で「意識の向け方」を変える必要があります。

 
おすすめは、
肩から肩までのコンパクトスイングでの反復練習。

 
そしてもう一つ重要なのが、

 
ボールの行方ではなく、グリップの圧力に集中すること。

 
打った後に、

 
「今、握りは変わらなかったか?」

 
これを毎回チェックしてください。

 
飛距離は6〜7割で十分。

 
それよりも、“一定に握り続けられたか”の方が重要です。

 
この意識で練習を繰り返すことで、
自然と力みのないスイングが身についていきます。

最後に・・・

力みをなくすために本当に重要なのは、
スイング中のテクニックではなく「アドレスの作り方」です。

 
・アドレスで適度にしっかり握る
・10本の指で均一に握る
・その強さを最後まで変えない

 
この3つを徹底することで、
プレッシャーのかかる場面でも
安定したショットが打てるようになります。

 
まずは練習場で、
“握りの強さを変えないスイング”を体に覚えさせてみてください。

 
それが、力みを根本から解消する一番の近道です。

 
この春は、再現性の高いスイングで
安定したゴルフを手に入れていきましょう。

 
ぜひ参考にしてみてください。

 

<本日のおすすめ>

飛ばしを求める
全てのゴルファーにオススメできる
新時代のスイング練習器具

「Swing Sharp(スイング・シャープ)」

・朝一に最高のティーショットを打つ
・練習時間の少ない方の飛距離アップ
・スイング軸を安定してショットの精度を上げる

など、ラウンド開始前、
これを使った練習を5分間取り入れるだけで、

簡単に球筋が安定したり
1番ホールからでも最高のショットを
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知ってるつもり?パターで本当に大事なこと

2026.03.26
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「知ってるつもり?パターで本当に大事なこと」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

もしかしたら、今日あなたにお話する内容は
長くゴルフをやっている方ほど、迷うことかもしれません。
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スイングより先に見直すべきはコレ

2026.03.23
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
「うわっ…右にボールが曲がっちゃった…」

 
コースレッスンに行くと、
こんな光景を本当によく目にします。

 
練習場でもコースでも、
「芯に当たった!」という手応えがあったのに、

 
なぜかボールは右へ、あるいは左へ…

 
そんな経験、あなたにもありませんか?

 
芯でとらえたからには、
やっぱり真っ直ぐ飛んでほしいですよね。

 
では、そのために必要なことは何でしょうか?

 
多くの場合ボールが曲がった時や
ダフり、トップが出た時、

 
その原因を「スイング」に求めようとします。

 
もちろんスイングも大切です。

 
ですが実は、
 

スイングの前に、すでにミスが確定している
ケースが非常に多いのです。

ボールの方向性を決める「3つのライン」

その原因こそが、「アドレス」です。

 
アドレスには、ボールの方向性を大きく左右する
重要な基準があります。

 
それが、次の「3つのライン」です。

 
・肩のライン
・太もものライン
・スタンスライン

 
この3つがターゲットラインに対して平行でないと、

 
どんなに良いスイングをしても、
ボールは簡単に曲がってしまいます。

 
では、なぜこの「3つのライン」が重要なのか?

 
それは、方向性を安定させるだけでなく、
自分でチェックできるからです。

 
ゴルフは基本的に一人で練習するスポーツです。

 
だからこそ、「自分でズレに気づけるかどうか」が
上達スピードを大きく左右します。

足元は揃っている、けど?

特に多いのが、
「スタンスラインだけを意識している」ケースです。

 
確かに足元は揃っている。

 
でも実は、肩のラインが右を向いている。
あるいは左を向いている。

 
こういった状態が非常に多いのです。

 
実際、ボールの曲がりに対して
最も影響が大きいのは「肩のライン」です。

 
スタンス(足)の向きは、
意外にも影響はそこまで大きくありません。

 
ですので、まずやるべきことはシンプルです。

 
ターゲットラインに対して、
肩のラインを平行にすることから意識してみましょう。

最後に・・・

もし自分では分かりにくい場合は、
胸にクラブを当てて確認するのがおすすめです。

 
クラブの向き=自分の肩の向きになるので、
今どこを向いているのかが一発で分かります。

 
そして慣れてきたら、

 
・肩のライン
・太もものライン
・スタンスライン

 
この3つすべてを、
ターゲットラインと平行に揃えていきましょう。

 
ただし、いきなり全部やろうとしなくて大丈夫です。

 
まずは一番影響の大きい「肩」から。

 
ここが整うだけで、
ボールの方向性は驚くほど安定してきます。

 
芯に当たっているのに曲がる…

 
その原因は、
スイングではなく「構え」にあるかもしれません。

 
ぜひ一度、あなたのアドレスを見直してみてください。

 
それだけで、
今までのショットがまるで別物のように
変わる可能性があります。

 

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どんなときも再現性の高いスイングがスコアを作る

2026.03.16
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
3月に入り、暖かい日も増えてきて、
待ちに待った春のゴルフシーズン。

 
ですが…

 
この時期になると
ゴルファーの皆さんからよく聞く悩みがあります。

 
それが「花粉症」です。

 
くしゃみや鼻水、目のかゆみが
ラウンド中に起きると、

 
集中力が切れてしまって
ゴルフどころじゃなくなってしまいますよね。

 
オフシーズンである冬を越え、
やっと訪れたゴルフ日和かと思ったら
花粉症で思う存分楽しめない、なんて。

 
私の花粉症なのでよくわかります。

 
ですが花粉症にしろなんにせよ、
こうした状況でもスコアを崩さないゴルファーには
ある共通点があります。

 
それは「スイングの再現性を高める基本」が
しっかりできているということです。

集中力が落ちるときほどチェック

ゴルフは長時間屋外で行うスポーツなので
環境や体調の変化で集中力が落ちてしまうこともあります。

 
こういう時に起きやすいのが、
スイング中の「体のブレ」です。

 
集中が途切れると、
無意識のうちに体が左右に流れたり、
前後のバランスが崩れたりします。

 
これがダフリやトップといった
ミスショットの原因になります。

 
そこで意識していただきたいのが、
スイング中の背骨の軸です。

 
アドレスをしたら、
背骨の位置を中心にして
体が回転するイメージを持ってください。

 
この軸が安定していると、
多少集中力が落ちていても
スイングの形が崩れにくくなります。

 
おすすめの練習は
ビジネスゾーンのスイング。

 
肩から肩までの振り幅で
コンパクトにスイングすることで、

 
体の軸を保ったまま
インパクトを迎える感覚を養うことができます。

 

この練習を続けていくと、
スイングの再現性が高まり、
ラウンド中のミスも減っていきます。

どんなときも

特に今の時期、
花粉症の方ですと春のゴルフでは
体調や集中力が万全ではないこともあります。

 
そんなときほど大切なのは、
無理に飛ばそうとしないことです。

 
調子が悪い日に大きく振ろうとすると、
スイングのバランスが崩れやすくなります。

 
むしろ意識してほしいのは、
コンパクトなスイングです。

 
バックスイングを少し小さめにして、
体の回転を中心にボールを運ぶ。

 
このイメージで振ると、
インパクトの精度が高まり、
ミート率が安定してきます。

 
結果として大きく振ったときと
飛距離がそれほど変わらないケースも多いのです。

最後に・・・

どんな時もスコアをまとめるゴルファーは
フルスイングよりコントロールショットで
スコアを作っている場面が多くあります。

 
ゴルフはナイスショットを増やす競技ではなく、
ミスを減らす競技です。

 
花粉症の時期は特にコンパクトに振ることで
安定したショットを積み重ねていきましょう。

 
春はゴルフにとって
最高のシーズンです。

 
しかし同時に花粉症などの影響で
体のコンディションが崩れやすい時期でもあります。

 
そんなときこそ、

 
・スイングの軸を意識する
・コンパクトなスイングを心がける

 
この2つを意識してみてください。

 
これだけで
ショットの安定感は大きく変わります。

 
春のラウンドを気持ちよく楽しむためにも、
無理に振り回すのではなく、

 
安定したスイングでコースを攻略し、
ベストスコア達成に近づいていきましょう。

 
<本日のおすすめ>

飛ばしを求める
全てのゴルファーにオススメできる
新時代のスイング練習器具

「Swing Sharp(スイング・シャープ)」

・朝一に最高のティーショットを打つ
・練習時間の少ない方の飛距離アップ
・スイング軸を安定してショットの精度を上げる

など、ラウンド開始前、
これを使った練習を5分間取り入れるだけで、

簡単に球筋が安定したり
1番ホールからでも最高のショットを
手に入れることができるでしょう。

飛距離アップしつつ、スコアも良くするための
小原プロ監修の最新飛距離アップ練習器具。

この一本に隠された秘密をご一読ください。

https://g-live.info/click/swings_obarass/
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結果を変えるのは技術なのかメンタルなのか

2026.03.09
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
先日のミラノ・コルティナ冬季オリンピックでの

 
三浦璃来選手・木原龍一選手、
いわゆるりくりゅうペアの演技をご覧になりましたか?

 
ショートプログラムでは
思わぬミスが出て順位を落としました。

 
会場の空気も張りつめ、
日本中が固唾をのんで見守る展開でした。

 
しかし、翌日のフリー。

 
二人はまるで別人のような落ち着きで、
圧巻の演技を披露。

 
結果は世界最高得点での逆転優勝でした。

 
あの姿を見て、
私はあらためて「メンタルの力」の大きさを感じました。

 
そしてこれは、
私たちゴルファーにとっても決して他人事ではありません。

ミスのあとの“次の一打”がすべてを決める

ショートでの失敗。

 
あの時点で気持ちが崩れていても
不思議ではありません。

 
「取り返さなければ」
「失敗できない」

 
そう思えば思うほど、体は硬くなり、
本来の動きはできなくなります。

 
ゴルフでも同じです。

 
ティーショットで曲げた。
アプローチをダフった。
短いパットを外した。

 
その瞬間、頭の中に浮かぶのは
さっきのミスです。

 
しかしスコアを崩してしまう人は、

 
ミスショットのあとの一打、
そしてその後の一打も…と

 
まるで雪崩のように立て続けに
ミスを引き起こしてしまいます。

 
一方で、スコアをまとめる人は、
ミスを引きずらない。

 
「今できる最善」に集中する。

 
りくりゅうペアがフリーで見せたのは、
まさにこの姿勢でした。

 
過去ではなく、
次の演技にすべてを注いだ。

 
ゴルフも同じです。

 
ゴルフはナイスショットを増やす競技ではなく、
ミスの連鎖を断ち切る競技なのです。

結果を出す人は「平常心」を作っている

世界最高得点を出せたのは、
技術が急に上がったからではありません。

 
本来持っている力を、
大舞台でそのまま出せたからです。

 
ここにメンタルの本質があります。

 
ゴルフでも、
練習場では打てるのに
コースに出ると当たらない。

 
その原因の多くは、
技術不足ではなく、心の揺れやプレッシャーです。

 
焦り。
悔しさ。
不安。

 
これらがスイングを乱します。

 
ではどうするか。

 
特別な精神論ではありません。

 
・深呼吸を一つ入れる
・打つ前のルーティンを固定する
・結果ではなくプロセスに集中する

 
など、平常心を保つための自分なりのルーティンだけで、
心は驚くほど整えることができます。

 
大事なのは、
「平常心は偶然できるものではない」
ということです。

 
日々の取り組みによって作られるのです。

最後に・・・

ゴルフは18ホールの長い競技です。

 
どんなに上手い人でも、
必ずミスは出ます。

 
問題はミスをするかどうかではなく、
ミスのあとにどう振る舞うか。

 
ショートの失敗から、
世界最高得点へ。

 
あの逆転劇は、
技術以上にメンタルの勝利でした。

 
ピンチに陥ったときでも、
逆転のチャンスは必ずあります。

 
次のラウンドでミスが出たとき、
ぜひ思い出してみてください。

 
「今、この一打に集中できているか」

 
それだけで、
スコアの流れは大きく変えることができます。

 
 

<本日のおすすめ>

3パットを叩いてしまったり、
パーやバーディーのチャンスで
何度も外してしまったら、

「今日は調子が悪い日ではないか」

と自信を失ってきます。

「練習はしようと思っているけど、
 どうすれば本番で安定するかわからない」

と迷走するかもしれません。

もし、あなたがそんな悩みを抱えているなら
それはパターとの相性のせいかもしれません。

もし、あなたがクリアな打感と
感覚重視のパッティングで、

安定した最善のパット数で回りたいなら、、、

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この春、ミスを減らしてスコアを変える

2026.03.02
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
3月に入り、
いよいよ春のラウンドシーズンが近づいてきましたね。

 
ニュースでも「春の陽気」という言葉が増えてきましたが、

 
実はこの時期、
ゴルファーにとって一番注意が必要なタイミングでもあります。

 
冬のあいだ体をあまり動かしていなかった状態から、

 
急に練習量やラウンド数を増やすと、

 
肩や腰、肘に大きな負担がかかり、
思わぬケガにつながることが少なくありません。

 
特に気温差の大きい3月は、
筋肉や関節がまだ完全に春モードになっていないため、

 
「当たりが薄い」
「なぜか距離が合わない」
「ミスが増えた」

 
そんな違和感が出やすい時期でもあります。

 
そこで今日は、
春本番を気持ちよく迎えるために、

 
ミート率を安定させるポイント
についてお話ししたいと思います。

スイングはきれい。でも当たりがわるい・・・

フォームは悪くない。
練習場ではそこそこ打てる。

 
それなのにコースへ行くと
ダフりやトップ、シャンクが出てしまう。

 
そんな方は、
ミート率が原因かもしれません。

 
ゴルフは「ナイスショットを増やす競技」ではなく、
「ミスを減らす競技」です。

 
ミート率が安定していないと、
同じように振っているつもりでも
飛距離がバラついてしまいます。

 
ミート率を安定させることは、
スコアアップへの最短ルートと言ってもいいでしょう。

ミート率を安定させるポイント

まず大切なのは、
スイング中の体の左右ブレを減らすこと。

 
冬の間に可動域が狭くなっていると、
無意識に体が流れやすくなります。

 
そこでおすすめなのが
肩から肩までのハーフスイングをベタ足で行う練習。

 
足の裏を地面に感じながら、
バックスイングでもフォローでも
かかとを浮かせないよう意識します。

 
これだけで体の軸が安定し、
芯でとらえる確率が上がります。

 
特にラウンド前のウォーミングアップとして
10球ほど行うと効果的です。

 
もうひとつ、ミート率が下がる大きな原因は
スイング中の目線のブレです。

 
「しっかり当てたい」

 
という気持ちが強くなると、
無意識にヘッドを目で追ってしまいます。

 
すると頭の位置が動き、
背骨の軸がズレ、結果的にミート率が下がります。

 
アドレスで決めた視界を
最後まで変えない。

 
頭をその場に置いてくるような意識で打ち抜く。

 
それだけで
インパクトの再現性は大きく変わります。

 
スマートフォンで自分のスイングを
正面から撮影してみると、

 
頭の上下動が意外と大きいことに
気づくかもしれません。

 
これはすぐに改善できるポイントです。

最後に・・・

まもなく訪れるゴルフのベストシーズンに
気持ちが高鳴る日々ですが、

 
まずは振り込むのではなく、
ぜひミート率を整えることから始めてみてください。

  
左右ブレを抑える。
頭を動かさない。

 
この2つを意識するだけで、
ボールは驚くほど安定してきます。

 
春のラウンドが本格化する前に、
「当たりの質」を高めておくこと。

 
それが、
今年のスコアを底上げする鍵になります。

 
どうせ打つなら、
気持ちよく芯を食ったショットを。

 
この春は、ミート率の高い一球を
積み重ねていきましょう。

 

<本日のおすすめ>

冬の間、ラウンド回数が減り、
「なんとなく感覚が鈍っている気がする…」

そんな不安を抱えたまま、
いよいよ春のゴルフシーズンが始まります。

久しぶりのラウンド。

いきなり結果を出したくありませんか?

実は、春一発目で“差がつく人”と“崩れる人”の違いは、
スイング練習量ではありません。

クラブでもありません。

スライス、フック、ダフリ……

そのミスを引き起こしているのは
スイング自体ではなく

足元に原因があるかもしれません。

「本気でゴルフを楽しむ人のための投資」

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ゴルフがくれた、もう一つの人生

2026.02.23
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
今日はいつもと趣向を変えて、
少しだけ「レッスンプロ」についてお話させてください。

 
ゴルフが好き。

 
きっといまこのメルマガを読んでくださっているあなたや、
私のレッスンを受けてくだっている方の多くの方がそうおっしゃいます。

私ももちろん、ゴルフが好きです。

  
でも、ゴルフだけではないですが、
「好き」を仕事にできている人は、実はほんの一握りです。

 
朝起きて向かう先がゴルフスタジオやゴルフ場で、
一日の大半をゴルフのことを考えながら過ごし、
目の前の生徒さんの上達を本気で考える。

 
こんなにも恵まれた環境は、なかなかありません。

 
もちろん、楽しいことばかりではありません。

 
私は「ビジネスゾーン」理論を基盤にレッスンをしていますが、
それでも海外の最新理論やクラブの情報、フィジカルやメンタル面の向上など、
日々学び続ける努力も必要ですし、

 
細かい感覚的な部分を言葉で伝えられるか、
伝達力やコミュニケーション力、指導力を
磨くための勉強も欠かせません。

 
しかし、そのすべてが「好き」の延長線上にある。

 
これほど幸せな仕事があるだろうか、と私は日々思うのです。

レッスンプロの最大の喜びは何か

レッスンをする上で1番の喜びは
生徒さんのスコアが縮まった瞬間でもありますし、
ベスト更新の報告をもらった瞬間でもあります。

 
でも、その喜びをもっと深掘ると、
その喜びは人の人生に関われることに繋がるっています。

 
ゴルフは単なるスポーツではありません。

 
定年後の生きがいになったり、
仕事の大切なご縁をつないだり、
親子の時間を豊かにしたり。

 
なので私はただ一方通行で
上達のためのノウハウを端的にお伝えするのではなく、

 
本気で上達を目指すゴルファーのゴルフ人生に私も本気で向き合い、
そしてゴルフ人生に責任を持つべきだと思っています。

 
「楽しくゴルフを続ける」「目指すスコアを達成する」そんな幸せなゴルファーを増やすために、

 
レッスンプロとしての責任を果たすには
画一的で再現性のあるメソッドが必要だと、私は考えています。

 
感覚任せではなく、
体系立てて、誰が教えても成果が出る形で。

 
私が長年伝えてきたビジネスゾーンの考え方も、
ゴルフ人生の「土台」を整えるためのものです。

 
土台が整えば、人は変わります。
変わった結果、ゴルフが楽しくなり、人生が前向きになる。

 
その変化を間近で見られる。
これ以上のやりがいはありません。

幸せなゴルファーを増やす循環

しかし、私にとってもう一つ別の喜びがあります。

 
それは、生徒さんが「仲間」になることです。

 
最初は一人の悩めるゴルファーだった方が、
ビジネスゾーンを学び、理論を理解し、自ら結果を出す。

 
「なぜ当たるのか」
「なぜ再現できるのか」

 
感覚ではなく理論で理解できたとき、
ゴルフは一気に楽しくなります。

 
そしてある日、

 
「好きなゴルフで生きていきたい」
「自分がそうだったように、今度は悩んでいるゴルファーのために、
 上達の喜び、ゴルフの楽しさを伝えたい」

 
これは、私にとって特別な瞬間です。

 
実は私のスタジオには、
元生徒さんから、いまはコーチとして共に活動している仲間が数多くいます。

 
もちろん簡単な道ではありません。

 
座学で理論を徹底的に学び、レッスン研修を重ね、
認定試験に合格した者だけがコーチとしてデビューします。

  
しかしそのプロセスを経たコーチたちは、
自信を持って生徒さんと向き合える。

 
私の弟子として理論を継承したコーチたちが、
日本全国でゴルフ人生と真摯に向き合い、
スイングを磨き、スコアを伸ばすサポートをしている。

 
そしてその中から、また次の世代のコーチが育ち、
やがてスタジオを任され、また誰かを育てていく。

 
レッスンプロとしての仲間が増え、
その一人一人が悩みを抱えるゴルファーを救っていく。

 
この「幸せなゴルファーを増やす循環」こそが、
私にとって何よりの誇りです。

 
今回、実際にその道を歩んでいるコーチとのリアルな話を動画としてちょこっとご紹介します。

 
なぜ生徒からコーチになろうと思ったのか。
どんな葛藤があったのか。そして今、何を感じているのか。

 
「好きなゴルフを仕事にする覚悟と喜び」について語っています。

 

人生の軸をゴルフに

 
自分一人が活躍すること以上に、
志を同じくする仲間が増えていくこと。

 
これ以上のレッスンプロ冥利はあるでしょうか。

 
もしあなたが、

 
・ゴルフが本当に好きで
・上達の喜びを誰かと分かち合いたいと思ったことがあり
・好きなことを仕事にできたら

と一度でも考えたことがあるなら、
私が取り組んでいるプロジェクトが
あなたの心に響くかもしれません。

 
人生は選択の連続です。

 
いまがそのタイミングじゃなかったとしても
いつかこの先の人生で巡り巡ってあなたの選択肢の一つになるかもしれません。

 
ゴルフを追求した先に待つ新しい選択を
ただ、知ること。

 
それだけで十分です。

 
私が取り組んでいるプロジェクトでは、
好きなゴルフを、誇れる仕事にする。

 
その選択肢が、あなたの人生にもあること。
決して特別な人だけのものではありません。

 
ですが、その選択を掴もうとする人には
覚悟をもって私も向き合う準備はできています。

 
ゴルフがくれた、もう一つの人生。
幸せなゴルファーを増やす側へ。

 
まずは、今どんな環境が用意されているのか。
それだけでも、こちらから知ってみてください。

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ー小原大二郎

 
<本日のおすすめ>

100切りを実現するゴルファーと、
なかなか達成できないゴルファー。

その違いを埋めるための
最も重要な要素。

それこそが「ショートゲーム」

ショートゲームを武器にすれば
100切り達成はかなり容易なものになります。

もしあなたが短期間で
スコアをあと10打縮めて、

100切り、そしてシングルを達成することを
望んでいるのであれば、

これがあなたの現状を打破する
スコアアップの切り札となるでしょう。

今、あなたが100y以内の
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春ゴルフに差をつけるための30秒

2026.02.16
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
2月も半ばに入り暖かな日も増えたように感じますが、
まだこの時期はラウンドの回数が減ったり、
練習場へ行く足も少し遠のきがちになります。

 
実はこの「体をあまり動かしていない期間」のあとに、

 
急にスイングをすると、
思わぬケガにつながることが少なくありません。

 
冬場の運動不足からくる
筋肉系トラブルや関節の痛みも
時折話題に上がったりしますよね。

 
ゴルフも例外ではなく、
肩・腰・肘を痛めてしまう方は
冬の時期に一気に増えてきます。

 
だからこそ今の時期は、
「打つ前に、まず動かす」
これがとても大切になります。

最大限のパワーを引き出す

スイングにおいて
捻転は飛距離を伸ばすための
重要な土台になります。

 
下半身と上半身のねじれの差、
いわゆる「捻転差」を使うことで、
体はバネのように元へ戻ろうとします。

 
この反発力こそが、
クラブヘッドのスピードを生み、
結果として飛距離につながります。

 
背骨を軸にして回る意識を持つと、
スエーや伸び上がりといったミスも
自然と抑えられていきます。

 
筋力だけでなく、
どれだけスムーズに回れるか、

 
ここがいつまでも長く
ゴルフを楽しむためのポイントになっています。

 
体幹が強いのに飛ばない、
練習量はあるのに距離が伸びない。

 
そんなときこそ筋力ではなく
捻転を見直してみることをおすすめします。

捻転不足を解消する壁ストレッチ

体が硬い状態でスイングすると、
トップでパワーが溜まらず、
クラブが外から降りやすくなります。

 
結果として
スライスや引っかけなど、
方向の不安定さにつながります。

 
そこでおすすめなのが、
壁を使ったシンプルなストレッチです。

 
①体の右側を壁に向けて立ち、壁から30センチほど離れます

②体の右側と壁を平行にしたまま、右足を軽く前に出します

③頭の位置をなるべく動かさず、右方向へ体を回転させます

④手で壁をなぞるように触れながら、ゆっくり捻ります

 
ポイントは、無理にひねらないこと。

 
「伸ばしているな」と
心地よく感じる範囲で十分です。

 
左右それぞれ30秒×4セットほどでOKです。

 
入浴後の体が温まった状態で行うと
これだけでも翌日の体の軽さが変わってきます。

最後に・・・

このストレッチは1日や2日ではなく、
「少しずつ続ける」ことに意味があります。

 
1か月も続けると、
トップでの窮屈さや回りにくさが和らぎ、
スイングのリズムが自然と整ってきます。

 
ゴルフの上達というと、
ボールを打つ練習ばかりに
目が向きがちですが、

 
体の動きや柔軟性を整えることは、
スコアにも、飛距離にも、
そしてケガ予防にも直結します。

 
寒い2月は無理に振り込むよりも、
「動ける体をつくる時期」にして春に備えましょう。

  
春のラウンドが始まるころ、
きっとスイングの軽さと
飛びの違いを感じられるはずです。

  
<本日のおすすめ>

飛距離に悩む方の多くが、
一度は手に取るのが「飛び系アイアン」。

しかし、多くの「飛び系アイアン」は
実は、本来のスコアメイクを
難しくしている可能性があったのです。

・打感が硬くフィーリングが悪い
・球が上がらない、グリーンで止まらない
・見た目がゴツくて使いにくい、
 構えた時に違和感がある

そんな問題を解消する
「妥協ゼロの飛び系アイアン」を
実現するために動き出したのが、

日本の地クラブメーカー「フライハイト」

飛ぶアイアンのネガティブな部分をすべて排除したい。

カッコ良く、打感もやさしさも一切妥協しない
“本物の飛び系”を作りたい。

その思想から生まれたのが
こだわりを限界まで詰め込んだ
新アイアン「GXD MF-2」。

ただ「圧倒的に飛ぶ」だけではなく、
「上がって」「止まって」「打感」も妥協しない。

新時代の飛び系アイアンが
あなたのスコアメイクを一変させます。

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寄せワンを増やしたいならコレだけやって

2026.02.10
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「寄せワンを増やしたいならコレだけやって」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

逆に、コレをやっていない人ほど
自分でアプローチを難しくしてしまっています。

それは何かというと。。。?
続きを読む

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スコアが伸びないときはドライバーを置いて、まずはコレ

2026.02.09
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
飛距離も方向性も悪くない。
なのにスコアだけが伸びない。

 
そのスコアアップを阻んでいる正体の多くは、
パターの安定感にあります。

 
300ヤード飛ばすようなドライバーショットは、
誰でもすぐに打てるものではありません。

 
筋力や柔軟性、練習量も必要です。

 
しかしパターは違います。

 
極端な体格差も、
特別なパワーも必要ありません。

 
にもかかわらず、
ドライバーの練習に比べて、

 
パターに割く時間は圧倒的に少ない。

 
ここに大きな伸びしろがあります。

 
パット数というのはスコアに直結します。

 
私がレッスンをさせていただく中でも、
「ドライバーが安定しないからスコアが悪い」
というご相談をよく受けます。

 
しかし、よくよく内容を見てみると、

 
OBの数よりもパット数の方がはるかに
短期間で改善できそうなケースが、

 
とても多いのです。

動かさないだけで、パターは変わる

スコアを一番早く変える可能性が高いパター。

 
スコアアップに繋げるために
まず最初にチェックしてほしいポイントがあります。

 
それは骨盤を固定すること。

 
これがとても重要です。

 
パターなのに距離が合わない、
方向が安定しない方の多くは、

 
ストローク中に骨盤が左右に動いています。

 
見た目には小さな動きでも、

 
体重移動が起きると
ヘッド軌道とフェース向きが微妙にズレ、

 
結果として距離も方向もブレます。

 
パターでは
大きな体重移動は基本的に必要ありません。

 
イメージとしては、
骨盤をその場に「置いてくる」感覚。

 
下半身はどっしり構え、
腿に軽く力を入れて安定させる。
そして上半身だけを振り子のように動かす。

 
これだけで距離感と方向性の再現性が
大きく変わってきます。

 
もしゴルフ仲間と練習する際には、
後ろから腰に軽く手を添えてもらうと、
固定の感覚がつかみやすくなります。

 
フォームづくりをするときのコツは、
最初からカップを狙いすぎないこと。

 
目標を決めて入れようとすると、
どうしても手先で調整してしまいます。

 
まずはカップを無視して、
ただ真っすぐ転がす。

 
骨盤を固定したまま、
上半身だけを動かす。

 
いわゆるショルダーストロークの感覚を
身体に覚え込ませることが先決です。

パターの距離感を合わせる

距離感というのは、
「強さ」で合わせるのか、
「振り幅」で合わせるのか、

 
迷った経験はありませんか?

 
距離感は理屈よりも、
身体に覚えさせる方が早いです。

 
そこでおすすめなのが
次のシンプルなドリルです。

 
1.距離は約5mから始める
 短すぎず長すぎない距離が最適です。

2.カップ、または目印になる物を置く
 ペットボトルやタオルでも構いません。

3.ラインに対してフェースを合わせる
 ここがスタートの基準になります。

4.狙いが定まったら一度カップを見る
 距離のイメージを脳に焼き付けます。

5.ターゲットを見たままストロークする
 ボールではなく距離に意識を向けます。

 
この練習では「打つ」よりも
「転がす距離をイメージする」ことが目的です。

 
距離感は目と身体の連動で育ちます。

 
パッティングの精度は
そのままスコアに直結します。

 
一打、二打と無駄なパットが減るだけで、
ラウンド後の数字は驚くほど変わります。

 
ショットを磨くことも大切ですが、
グリーン上の一打を磨くことも忘れずに
整えてみてくださいね。

  
<本日のおすすめ>

飛ばしを求める
全てのゴルファーにオススメできる
新時代のスイング練習器具

「Swing Sharp(スイング・シャープ)」

・朝一に最高のティーショットを打つ
・練習時間の少ない方の飛距離アップ
・スイング軸を安定してショットの精度を上げる

など、ラウンド開始前、
これを使った練習を5分間取り入れるだけで、

簡単に球筋が安定したり
1番ホールからでも最高のショットを
手に入れることができるでしょう。

飛距離アップしつつ、スコアも良くするための
小原プロ監修の最新飛距離アップ練習器具。

この一本に隠された秘密をご一読ください。

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