
From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「パターが入るカギは足裏の『目』にあり」
というテーマで、お話ししたいと思います。
ズバリ私は
足裏にも「目」がある
と思っています。
「えっ、どういうこと?」
そう思ったのなら、話の続きを聞いて下さい。
続きを読む

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「パターが入るカギは足裏の『目』にあり」
というテーマで、お話ししたいと思います。
ズバリ私は
足裏にも「目」がある
と思っています。
「えっ、どういうこと?」
そう思ったのなら、話の続きを聞いて下さい。
続きを読む

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「グリーンを読む前にコレすると入ります」
というテーマで、お話ししたいと思います。
もしあなたが、グリーン上で傾斜を読む前に
これをやっていなかったら。。。
何をいくらやっても、
パターが入らない可能性があります。
それは。。。?
続きを読む


From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
突然ですが、
練習場で100球打つとしたら、
あなたはそのうち何球を
フルスイングに使いますか?
50球でしょうか?
それとも80球でしょうか?
もしかすると、
最初の数球だけウェッジで軽く打って、
あとはほとんどフルスイング。
という方もいらっしゃるかもしれません。
もちろん、思い切り振り抜いて
ボールが遠くまで飛んでいくのは
気持ちがいいですよね。
私も、その楽しさはよくわかります。
ただ、ここで一つ、
知っておいていただきたいことがあります。
100球打ったからといって、
100球分の上達が得られるとは限らない。
ということです。
むしろ、練習の仕方によっては、
せっかくの100球が間違ったスイングを繰り返す時間に
なってしまうこともあります。
では、限られた練習時間の中で、
効率よくスイングを身につけるには
どうすればいいのでしょうか?
実は、その答えは
難しい練習メニューを増やすことではありません。
いつもの練習の「比率」を変えること、なんです。
練習場で周りを見渡してみると、
ほとんどの球をフルスイングで
打っている方をよく見かけます。
最初はウェッジで軽く打っていても、
身体が温まってくると、
だんだんスイングが大きくなる。
そして最後は、
ドライバーを何球も打って練習を終える。
もちろん、
フルスイングの練習も大切です。
ですが、スイングの基本が
まだ十分に身についていない段階で、
大きな振り幅ばかりを繰り返していると、
余計な動きや力みが入りやすくなります。
例えば、フルスイングでは
バックスイングが大きくなる分、
身体の軸がブレやすくなります。
また、ボールを遠くへ飛ばそうとして
腕や手に余計な力が入ることもあります。
こうした動きが繰り返されると、
自分では一生懸命練習しているつもりでも、
ミスの原因となる動きを、
何度も身体に覚え込ませてしまう。
そんなことにもなりかねません。
大切なのは、ただたくさんボールを打つことではなく、
正しい動きを、繰り返し練習すること。
そのために、ぜひ見直していただきたいのが
練習の振り幅と、その比率なのです。
では、具体的にどのような練習を
すればいいのでしょうか?
私がおすすめしているのは、
・ビジネスゾーンの練習
・肩から肩のスイング
・フルスイング
この3つを組み合わせる方法です。
ただし、重要なのは
3種類の練習をすることだけではありません。
それぞれに、どれだけの球数を使うか。
ここが今回、最もお伝えしたいポイントです。
私がおすすめする練習比率は、
ビジネスゾーン:3割
肩から肩:6割
フルスイング:1割
つまり「3:6:1」です。
例えば、練習場で100球打つなら、
ビジネスゾーンを30球。
肩から肩のスイングを60球。
フルスイングは10球。
これくらいの配分にしてみてください。
「えっ、フルスイングは10球だけ?」
と驚かれるかもしれませんね。
ですが、スイングの基本を
しっかり身につけたいのであれば、
むしろ、これくらい
基本練習に時間をかけていただきたいのです。
ビジネスゾーンの練習では小さな振り幅の中で、
インパクト前後のクラブの動きを確認します。
そして、特に時間をかけてほしいのが
肩から肩のスイングです。
肩から肩の振り幅は、
ビジネスゾーンで身につけた基本を
より大きな動きにつなげるための練習です。
フルスイングに比べて身体やクラブの動きを確認しやすく、
スイングのバランスを整えながら繰り返し練習することができます。
つまり、
小さな振り幅で基本を覚え、
肩から肩でその動きを定着させる。
そして最後に、
フルスイングでも同じ動きができるかを確認する。
この順番で練習することで、
ただフルスイングを繰り返すよりも
効率よくスイングの土台をつくることができます。
もちろん、フルスイングが
必要ないというわけではありません。
ただ、今まで8割、9割をフルスイングに使っていた方は、
一度、その球数を基本練習に振り分けてみてください。
いつもの100球が、
これまでとは違った練習になるはずです。
ゴルフではたった一度のナイスショットよりも、
同じようなショットを何度も繰り返せることが重要です。
ドライバーで会心の一打が出ても、
次のアイアンで大きくミスをしてしまえば、
なかなかスコアはまとまりません。
反対に、飛距離が少し控えめでも、
毎回安定したショットを打てれば、
大きなミスを減らし、
スコアをまとめやすくなります。
そのために必要なのがスイングの再現性です。
そして、この再現性を高めるためには、
基本の動きを繰り返し、
身体に覚え込ませていくことが大切です。
今回お伝えした「3:6:1」の練習比率も、
一度試して終わりにするのではなく、
まずは1ヶ月から3ヶ月ほど、
継続して取り組んでみてください。
最初は、フルスイングの球数が少なくて
物足りなく感じるかもしれません。
ですが、そこで大切にしてほしいのは、
一球の飛距離や爽快感ではなく、
昨日よりも安定したスイングが
できるようになっているかどうか?
ということです。
毎回同じように構え、同じようにクラブを動かす。
その積み重ねが、
コースでの安定したショットにつながります。
練習場で100球打つなら、その100球をどう使うのか。
ぜひ次の練習から少し意識を変えてみてくださいね。
<本日のおすすめ>
「もう若くないから、
これ以上は上手くならないかな…」
もし。少しでも
そう感じているなら、
まだ諦めてほしくありません。
60代、70代になっても、
ゴルフにはまだまだうまくなれます。
スコアを伸ばすことはできます。
若い頃と同じように
ただ練習量を増やせばいい、
というわけではありません。
では、何を変えるのか?
10月16日(金)に東京・神田の会場で
私小原大二郎と森崎崇プロと2人で、
直接お話しします。
↓


From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
最近は台風の影響もあって、
風の強い日が気になりますね。
秋はゴルフに絶好の季節ですが、
せっかく天気に恵まれても、
コースに出てみると、
思った以上に風が強い。
そんな日もあります。
特に厄介なのが、
正面から吹いてくるアゲインストです。
いつもなら十分に届く距離なのに、
打ったボールが風に押し戻されて、
グリーンの手前にポトリ。
そこで次のショットは、
風に負けないように強く振る。
ところが今度は、
ボールが高く上がってしまい、
さらに風の影響を受けてしまう。
実はこれ、
アゲインストでよく見られる悪循環です。
風が強い日に大切なのは、
いつも以上に力を入れることではありません。
まず覚えておいていただきたいのは、
風の影響を考えるタイミングです。
ボールの前に立ってから、
「なんだか風が強いな」
と感じるだけでは、
少し遅いかもしれません。
というのも、
風はクラブ選びにも、
狙う方向にも影響するからです。
例えば、残り100ヤード。
普段なら9番アイアンで
ちょうど届く距離だったとします。
しかし、強いアゲインストなら、
同じクラブ、同じスイングでも
ショートしてしまうことがあります。
そんなときは無理に9番アイアンを
強く振るのではなく、
8番アイアン、場合によっては
さらに大きな番手を選ぶ。
そして、普段よりも
ゆったり振っていくのです。
また、風を確認するときは、
自分が立っている場所だけでなく、
グリーン周辺の木々にも目を向けてみてください。
ティーイングエリアでは風が弱くても、
上空やグリーン付近では
違う風が吹いていることがあります。
木の枝や葉の揺れ方、
旗の動きなども参考にしながら、
「どちらから、どのくらい吹いているのか」
ショットの前に一度確認する。
このひと手間だけでも、
番手選びの判断が変わってきます。
さて、ここからは
実際の打ち方についてです。
アゲインストのとき、
特に気をつけたいのが
ボールを必要以上に高く上げないこと。
高く上がったボールは、
風の影響を受けやすくなります。
だからこそ、
向かい風では弾道を少し抑えた
ショットが役立ちます。
といっても、
難しい特別な技術を
身につける必要はありません。
まずはアドレスを
少し変えてみましょう。
普段、9番アイアンで
ボールをスタンスの中央付近に置くなら、
そこからボール1個分ほど
右足寄りにセットします。
そして体重配分は左足6:右足4くらい。
少しだけ左足に体重を乗せて構えてみてください。
こうすることで、
クラブのロフトを少し立てた状態で
インパクトしやすくなります。
ただし、極端に右へ置いたり、
無理に手元を前へ押し出したりする
必要はありません。
大切なのは、
自然に低めの弾道を打てる
構えをつくることです。
そして、もう一つ。
スイングは普段よりコンパクトに。
フルスイングで
思い切り飛ばそうとするのではなく、
肩から肩くらいの振り幅を目安に、
バランスよく振り抜きます。
このとき、
手首を必要以上に使わないことも
意識してください。
グリップを強く握りしめるより、
手元の形を大きく崩さず、
クラブを安定して動かすイメージです。
風に負けまいとして
力いっぱい振ってしまうと、
かえって打点やフェースの向きが
不安定になることがあります。
大きめのクラブを持って小さめに振る。
アゲインストでは、
この考え方をぜひ試してみてください。
最後に、もう一つ
お伝えしたいことがあります。
風の強い日に、
いつもと同じ距離、いつもと同じスコアを
無理に求めすぎないことです。
例えば、普段なら
無理なくグリーンを狙える場面でも、
強い向かい風が吹いているなら、
手前の安全な場所を狙う。
横風が強ければ、
ピンではなくグリーンの広い側を狙う。
こうした判断も、
立派なゴルフの技術です。
ゴルフは毎回ナイスショットを打つことだけが
スコアアップにつながるわけではありません。
風の強さを確認する。
無理のない番手を選ぶ。
必要なら低めのボールでコンパクトに振る。
そして、難しい状況では欲張らない。
こうした小さな判断の積み重ねが、
大叩きを防いでくれます。
次に強いアゲインストに出会ったら、
ぜひ思い出してください。
風が強いからこそ、強く振らない。
風に勝とうとするのではなく、
風を計算に入れてプレーする。
それが、風の強い日でも
スコアをまとめるための
大切な考え方です。
ぜひ次のラウンドで
実践してみてくださいね。
<本日のおすすめ>
11月20日(金)千葉県市原市にて、
ゴルフライブ会員様だけの
特別な交流ラウンドを開催します!
今回集まるのは、
ゴルフ上達に熱心な会員様たち。
順位を競うコンペではなく、
新しいゴルフ仲間との出会いや、
日頃の練習成果を確かめるための18ホールです。
さらに当日は、
小原大二郎プロ・近藤雅彦プロ・森崎崇プロ
おなじみの講師3名も参加し、
スタート前には直接アドバイスを受けられる機会も。
「初めて参加したけれど、すぐに打ち解けられた」
「自分の弱点がわかって、とても有意義だった」
過去にはそんなお声もいただいています。
プロから直接ワンポイントアドバイスを受けたり、
同じゴルフ上達を目指す仲間と交流したり。
順位を競うコンペとは違う、
ゴルフの楽しさと新しい発見が詰まった一日です。
今回は会員様限定・40名様のみのご案内。
秋のベストシーズン、
新しいゴルフ仲間と一緒に
思い出に残る一日を過ごしませんか?
詳細はこちら…
↓
https://g-live.info/click/kouryu2611/


From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
前半の9ホールを、
まずまずのスコアで回っていたのに、
たった一つのバンカーで、
それまでの貯金がなくなってしまう。
1打目は土手に当たって戻ってきて、
2打目は砂を取りすぎて、
ボールがほとんど動かない。
ようやく3打目で脱出。
それまで順調だっただけに、
悔しさも大きいですよね。
こういう場面で、
「もっとバンカーの練習をしないと」
「砂の取り方が悪かったのかな」
と考える方は多いと思います。
もちろん、バンカーショットでは
技術を磨くことは大切です。
ですが、
バンカーで何度も打ってしまう方には、
技術以外にも見直してほしいことがあります。
それは、
バンカーに入ったら、
反射的にサンドウェッジを選んでいないか?
ということです。
実は、バンカーの状況によっては、
いつものサンドウェッジよりも、
別のクラブを使った方が
脱出しやすいケースがあるんです。
グリーン周りのバンカーでは、
サンドウェッジを使うのが一般的ですよね。
もちろん、
サンドウェッジはバンカーショットに
適したクラブです。
特に、土手が高く、
ボールを高く上げる必要がある場面では
頼りになる一本です。
ただ、すべてのバンカーで
同じクラブを使う必要はありません。
例えば土手がそれほど高くなく、
ボールを高く上げなくても
十分に脱出できる場面。
それなのに、
サンドウェッジで砂を大きく取ろうとして、
ボールが思ったほど飛ばず、
もう一度バンカーから打つことになる。
こうしたミスを繰り返しているなら、
ピッチングウェッジを試す
という選択肢もあります。
ピッチングウェッジは、
サンドウェッジよりもロフトが立っています。
そのため、
同じような振り幅で打った場合でも、
ボールが低めに飛び出し、
距離も出やすくなります。
つまり、土手が低く、
十分な脱出スペースがある状況なら、
無理に高いボールを打とうとせず、
ピッチングウェッジで
外へ出す方法も考えられるんです。
ただし、
ピッチングウェッジは
ボールが飛びすぎることもあります。
土手が高い場合や、
ピンまでの距離が短い場合には
向いていないこともありますので、
どんなバンカーでも使える
というわけではありません。
大切なのは、
「バンカーだから、このクラブ」
ではなく、
「このバンカーなら、どのクラブが安全か」
と考えることです。
では、ピッチングウェッジを使う場合、
どのように打てばいいのでしょうか?
まず、クラブフェースを少しだけ開きます。
目安としては、フェースの向きを
時計の針でいう1時方向へわずかに開くイメージです。
その状態でグリップし、
アドレスを作ってください。
そしてスイングは普段練習している
ビジネスゾーンの動きを基本にします。
距離が近ければ、
腰から腰程度の小さな振り幅。
もう少し距離が必要なら、
肩から肩程度まで大きくします。
ここで注意してほしいのが、
砂にクラブを
思い切り叩きつけようとしないことです。
バンカーに入ると、
「砂ごとボールを飛ばさなければ」
と考えて、
必要以上に強く
クラブを打ち込んでしまう方がいます。
ですが、
砂を深く取りすぎてしまえば、
クラブヘッドの勢いが失われ、
ボールがほとんど前に進まない
原因になります。
ピッチングウェッジで打つ場合は、
砂の上をクラブのソールで
滑らせていくような感覚を持って、
最後まで振り抜くことを
意識してみてください。
ただし、
バンカーでは砂の硬さや深さ、
ボールの沈み具合によっても
適した打ち方は変わります。
まずは練習用バンカーなどで、
クラブを変えるとボールの高さや飛距離が
どのように変わるのか?
確認しておくと安心です。
最後にもう一つ、
バンカーが苦手な方に
覚えておいてほしいことがあります。
それは、最初から
ピンに寄せようとしすぎないこと。
バンカーに入った瞬間、
「何とか寄せワンを取りたい」
「ピンの近くに止めたい」
と考えてしまうことがあります。
もちろん、
それができれば理想的です。
ですが、まだバンカーから
一度で出せる自信がないなら、
まず優先したいのは、
確実に脱出することです。
無理にピンを狙って
もう一度バンカーから打つよりも、
多少ピンから離れていても、
グリーン上から次の一打を打てる方が、
大叩きを避けやすくなります。
特に100切りや90切りを目指している方は、
一つのバンカーで
何打も費やしてしまうことを
できるだけ減らしたいですよね。
そのためには難しいショットを
毎回成功させようとするのではなく、
自分が成功させやすい方法を選ぶこと。
これも立派なゴルフの技術です。
次にバンカーへ入ったときは、
すぐにサンドウェッジを取り出すのではなく、
まず土手の高さと、
脱出に必要な距離を確認してみてください。
そして、
土手が低く十分なスペースがあるなら、
ピッチングウェッジという選択肢も
思い出していただければと思います。
バンカーでの一打を減らせれば、
それだけでスコアを大きく崩すリスクも減らせます。
ぜひ次のラウンドに向けて、
試してみてくださいね。
<本日のおすすめ>
11月20日(金)千葉県市原市にて、
ゴルフライブ会員様だけの
特別な交流ラウンドを開催します!
今回集まるのは、
ゴルフ上達に熱心な会員様たち。
順位を競うコンペではなく、
新しいゴルフ仲間との出会いや、
日頃の練習成果を確かめるための18ホールです。
さらに当日は、
小原大二郎プロ・近藤雅彦プロ・森崎崇プロ
おなじみの講師3名も参加し、
スタート前には直接アドバイスを受けられる機会も。
「初めて参加したけれど、すぐに打ち解けられた」
「自分の弱点がわかって、とても有意義だった」
過去にはそんなお声もいただいています。
プロから直接ワンポイントアドバイスを受けたり、
同じゴルフ上達を目指す仲間と交流したり。
順位を競うコンペとは違う、
ゴルフの楽しさと新しい発見が詰まった一日です。
今回は会員様限定・40名様のみのご案内。
秋のベストシーズン、
新しいゴルフ仲間と一緒に
思い出に残る一日を過ごしませんか?
詳細はこちら…
↓
https://g-live.info/click/kouryu2611/
From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、
こんにちは、大森睦弘です。
さて、今回は
「パターはココでピタッで入ります」
というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
パッティングでは思った以上に
動きの高い精度を要求されています。
しかし、ボールにパターヘッドを当てて転がすことは、
ショットのようにダフったりトップすることもほぼゼロで、
簡単にできることです。
そのため、パッティングストロークは
かなり悪いまま放置されているのが現状です。
ですが、ここだけを意識していただくだけで
グンとストローク精度がアップする方法があります。
それは。。。?
(続きはビデオにて)
続きを読む


From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
スライスを直そうとして、
一生懸命クラブを振っていませんか?
「もっとインサイドから振ろう」
「フェースをしっかり返そう」
そんな練習を繰り返しているのに、
なかなかスライスが直らない。
もしそうなら、
一度、腕の動きを意識するのを
やめてみてください。
実は、スライスの原因は
腕ではなく「肩」にあるかもしれません。
スライスが出ると、
どうしても手首の使い方や
クラブの振り方を変えたくなりますよね。
ですが、
腕の動きばかりを意識していても、
根本的な原因が改善されなければ、
同じミスを繰り返してしまいます。
スライスに悩む方のスイングを見ると、
「アウトサイドイン軌道」
になっているケースがよくあります。
これは、クラブヘッドが
ターゲットラインの外側から下りてきて、
インパクト後に内側へ抜けていく
スイング軌道のことです。
このとき、フェースが
スイング軌道に対して開いていると、
ボールにスライス回転がかかり、
右へ曲がりやすくなります。
では、なぜクラブが
外側から下りてきてしまうのでしょうか?
その原因の一つが、
バックスイングでの肩の回転不足です。
肩が十分に回らないまま
クラブを上げようとすると、
身体よりも先に
腕だけが持ち上がってしまいます。
すると、
クラブが身体の外側に上がり、
切り返しでも外側から下りやすくなるんです。
ここで多くの方は、
「もっと内側からクラブを下ろそう」
と、腕の動きで修正しようとします。
ですが、身体が十分に回っていない状態では、
腕だけで軌道を変えようとしても
なかなか安定しません。
大切なのは、
腕の振り方を変える前に、
肩をしっかり回すこと。
肩が十分に回ることで、
腕やクラブが適切な位置に収まりやすくなり、
アウトサイドイン軌道の改善にも
つながっていくんですね。
では、肩はどれくらい
回せばいいのでしょうか?
一つの目安となるのが、
トップで肩を約90度回転させること。
ただ、スイング中に
肩が何度回っているかなんて、
自分ではなかなかわかりませんよね。
そこで、ぜひ意識していただきたいのが、
「背中をターゲットに向ける」
という感覚です。
バックスイングでは、
腕だけでクラブを持ち上げるのではなく、
胸と肩を一緒に回して、
背中をターゲット方向へ向けていきます。
これだけでも、
普段のバックスイングとの違いを
感じられる方は多いと思います。
ただし、ここで一つ注意点があります。
肩を90度回そうとして、
無理に身体をひねる必要はありません。
特に、年齢とともに
身体の柔軟性が変わってくると、
以前と同じように
肩を回すのが難しくなることもあります。
無理に回そうとして、
頭が大きく動いたり、
身体の軸が傾いたりしては逆効果です。
大切なのは、
自分が無理なく回せる範囲で
肩と腰をバランスよく回すことです。
そこで、おすすめしたいのが
鏡の前での素振りです。
まずはクラブを持たずに、
いつもどおりアドレスの姿勢を作ります。
そこから腕の力を抜いて、
ゆっくり肩を右へ回してみてください。
トップの位置で一度止まり、
背中がどのくらい
ターゲット方向を向いているかを
確認してみましょう。
普段、肩の回転が浅い方は、
「こんなに回すのか!」
と驚かれるかもしれません。
最初は違和感があっても、
無理のない範囲で繰り返すことで、
少しずつ身体の回転を使った
バックスイングの感覚がつかめてきます。
慣れてきたら、
実際にクラブを持って素振りをしてみましょう。
このときも、
腕を一生懸命振る必要はありません。
肩の回転に合わせて
クラブが自然と動いていく感覚を
意識してみてください。
スライスが出ると、
「もっと腕を振らなければ」
「クラブの軌道を変えなければ」
と考えてしまいがちです。
ですが、
スイング軌道を変えるために、
必ずしも腕の動きを変える必要はありません。
まずは、肩が十分に回っているかを
確認してみてください。
背中をターゲットに向ける意識を持つだけでも、
クラブの上がり方が変わり、
スライス改善のきっかけになるかもしれません。
次の練習では、
ボールを打つ前に、まずはゆっくり素振りから。
腕ではなく、
身体の回転でクラブを動かす。
ぜひ、この感覚を
身につけていただければと思います。
最後に、あなたにひとつお願いがあります。
これからのメルマガやセミナーで、
あなたが本当に知りたいことを
もっとお届けしていきたいと思っています。
そこで今回、
簡単なアンケートをご用意しました。
「このミスを、どうにかしたい」
「こんなとき、どう打てばいいの?」
「自分に合った練習方法が知りたい」
など、今のお悩みや、
私に聞いてみたいことを教えていただけませんか?
いただいたお声を参考に、
今後のメルマガやセミナーで
取り上げるテーマを考えていきます。
ぜひ、あなたの声をお聞かせください。
<本日のおすすめ>
いま、パター市場で注目を集めている
「ゼロトルクパター」
ストローク中の余計なフェースの開閉を抑え、
方向性を安定させやすいのが特徴です。
気にはなっているものの、
「独特の構え方が必要そう」
「今まで打ち方を変えたくない」
そう感じている方も
多いのではないでしょうか?
そんなゼロトルク特有の違和感まで
解消するために開発されたのが、
ゼロトルクパター「ZT-STELLA」
です。
今までの感覚を大きく変えることなく、
まっすぐ打ち出しやすい。
新しいゼロトルクの形を、
ぜひチェックしてみてください。
詳細はこちら
↓
https://g-live.info/click/ztstella2610/


From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
プロの試合を見ていると、
グリーンを外したところから
ピタッと寄せて、
何事もなかったように
パーを拾う場面がありますよね。
あれを見るたびに、
「こんなアプローチが打てたらな…」
と思う方も多いのではないでしょうか。
アプローチの名手と呼ばれるプロは
たくさんいますが、
彼らのプレーを見ていると
ある共通点があります。
それは…
それは、ボールを打った「先」の芝が削れること。
いわゆる、「ダウンブロー」で
ボールを捉えている状態です。
そして実はこのダウンブローに近づくために
意識してほしいポイントは、
それほど難しいものではありません。
アイアンで、ダフる。
トップする。当たりが薄い。
番手通りの距離が出ない。
こうしたミスが多い方の
ダウンスイングを見ると、
トップからクラブヘッドが先に
下りてきていることがあります
するとインパクトより前に
クラブのタメがほどけてしまい、
ボールを上から
正確に捉えることが難しくなります。
そこで今回、意識してほしいのが、
「グリップエンド」です。
トップまでクラブを上げたら、
そこからグリップエンドを
ボールに突き刺すようなイメージ
でクラブを下ろしてみてください。
クラブヘッドではなく、
グリップエンドからボールへ向かっていく。
この意識を持つことで、
シャフトが地面と平行になる
「ハーフウェイダウン」の位置で、
プロの連続写真などでもよく見る、
タメのある形を作りやすくなります。
そしてそこから先は
遠心力に任せて、
クラブヘッドを
自然に走らせていきます。
ここで注意したいのが、
「タメを作らなきゃ」と、
手首に力を入れすぎないことです。
手首をガチガチに固めると、
せっかくタメができても、
そこからヘッドが走らなくなってしまいます。
あくまでも、手首は柔らかく。
力で形を作るのではなく、
グリップエンドをボールへ向けて下ろす。
まずはこの感覚を覚えてみてください。
この動きを身につけるために、
最初から練習場で何球も打つ必要はありません。
まずは鏡の前で、
トップからゆっくりクラブを下ろして、
シャフトが地面と
平行になったところで止めてみてください。
そのとき、グリップエンドは
どこを向いているでしょうか?
クラブヘッドが
先に下りていないでしょうか?
女子プロ3人が見せたような
ピンに絡むアイアンショットも、
まずは、
ボールを正確に捉えることからです。
アイアンでもう一段、
ショットの精度を高めたい方は、
ぜひ意識してみてくださいね。
最後に、あなたにひとつお願いがあります。
これからのメルマガやセミナーで、
あなたが本当に知りたいことを
もっとお届けしていきたいと思っています。
そこで今回、
簡単なアンケートをご用意しました。
「このミスを、どうにかしたい」
「こんなとき、どう打てばいいの?」
「自分に合った練習方法が知りたい」
など、今のお悩みや、
私に聞いてみたいことを教えていただけませんか?
いただいたお声を参考に、
今後のメルマガやセミナーで
取り上げるテーマを考えていきます。
ぜひ、あなたの声をお聞かせください。
<本日のおすすめ>
「もう若くないから、
これ以上は上手くならないかな…」
もし。少しでも
そう感じているなら、
まだ諦めてほしくありません。
60代、70代になっても、
ゴルフにはまだまだうまくなれます。
スコアを伸ばすことはできます。
若い頃と同じように
ただ練習量を増やせばいい、
というわけではありません。
では、何を変えるのか?
10月16日(金)に東京・神田の会場で
私小原大二郎と森崎崇プロと2人で、
直接お話しします。
↓

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「3パットの原因は『頭』じゃありません」
というテーマで、お話ししたいと思います。
パッティングでミスが続くと、
「頭が動いたからだ」
「もっと頭を残さなきゃ」
そんなふうに考える方、
少なくないと思います。
ですが。。。頭を動かさないことばかり考えると
かえってパットが悪くなることもあるんです。
どういうことか?
続きを読む


From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
9月も残すところ、
あと数日となりました。
本来なら暑さも少しずつ落ち着いてきて、
「いよいよ秋のゴルフシーズン」
といきたいところですが…
9月は関東はまるで梅雨に戻ったかのような
雨の日が続きました。
東京ではなんと1か月近く
雨が続いているそうです。
さらにこの時期はまだ
台風の影響も気になるところ。
せっかくラウンドの予定を入れたのに、
当日の予報には傘マーク。
そんな日もあると思います。
もちろん、雨や風があまりに強ければ、
無理なラウンドはお勧めできません。
ですが、小雨だったり、
雨が降ったり止んだりするような天気であれば、
そのままプレーを続けることもありますよね。
そんな雨の日のゴルフで、
一つ覚えておいてほしいことがあります。
それは、
晴れた日の「いつも通り」を
そのまま持ち込まないこと。
いつもなら届く距離。
いつもなら転がるボール。
いつもなら問題なく振れるスイング。
雨が降れば、その「いつも通り」が
通用しなくなることがあります。
雨の日のラウンドで
まず変わってくるのが、
ボールの飛び方です。
雨や湿った芝の影響で、
晴れた日と比べて
キャリーやランが出にくくなります。
特にフェアウェイが水を含んでいる日は、
着地してからボールがほとんど転がらないこともあります。
そこで、
「いつも7番アイアンで届くから」
と、
晴れた日と同じ感覚で
クラブを選んでしまう。
すると、思ったより飛ばずに
グリーン手前へ。
今度は、
「もっと強く振らないと」
と考えてしまいます。
ですが、
雨の日ほど、
この「強く振る」が
ミスにつながりやすくなります。
グリップや足元が濡れていれば、
無意識に力が入ることもあります。
そこで無理に飛距離を出そうとするより、
状況に応じて一つ大きめのクラブを選び、
普段と同じリズムで振る。
雨の日は、晴れた日の飛距離を
無理に取り戻そうとしないことも、
大切なコースマネジメントです。
ただでさえ、晴れた日より
距離を稼ぎにくい雨の日。
そこにスライスまで加わると、
さらに飛距離をロスしてしまいます。
「雨だから飛ばない」
と思って強く振った結果、
ボールが右へ曲がり、
さらに距離まで残ってしまう。
これでは、
次の一打がどんどん
難しくなってしまいます。
そこで、普段からボールが
右へ曲がりやすいという方に、
ぜひ試していただきたい練習があります。
それが、
「スプリットハンドドリル」
です。
やり方は簡単です。
普段のように
両手をくっつけて握るのではなく、
左右の手を離して
グリップを握ります。
その状態で、
小さな振り幅から
ボールを打ってみてください。
意識してほしいのは、
インパクトからフォローにかけて、
右腕が左腕を
追い越していく動きです。
ボールを真っすぐ飛ばそうとして、
フェースをずっと目標方向へ向け続けようとすると、
クラブフェースが
開いたままになりやすくなります。
左右の手を離して握ることで、
インパクト後に
クラブが自然にターンしていく動きを
感じやすくなります。
最初から、
大きなスイングをする必要はありません。
まずは小さな振り幅で、
インパクトからフォローまでの
動きを確認してください。
慣れてきたら、
離していた左右の手を
少しずつ近づけていきます。
そして最終的には、
いつものグリップに戻しても、
同じ動きができるか
確認してみてください。
ゴルフは、
自然の中で行うスポーツです。
雨も降れば、風も吹きます。
芝が濡れていることだってあります。
いつもよりボールが
飛ばなかったりすることもあります。
そのコンディション自体を、
私たちが変えることはできません。
でも、その日に合わせて、
クラブ選びや狙い方、
そしてスイングへの考え方を
変えることはできます。
「今日は飛ばないから、もっと振らなきゃ」
ではなく、
「今日は飛ばない日だから、
どうやってスコアを作ろうか」
そう考えられるだけでも、
雨の日のゴルフはずいぶん変わってきます。
そして、雨でラウンドを見送った日は、
今日ご紹介したスプリットハンドドリルを
練習場で試してみてください。
天候に振り回されるのではなく、
その日の条件に合わせて
ゴルフを組み立てる。
これも、コースでスコアを崩さないための
大切な技術の一つです。
まだしばらく雨や台風が続きそうです。
ぜひこの時期のゴルフに役立ててみてくださいね。
最後に、あなたにひとつお願いがあります。
これからのメルマガやセミナーで、
あなたが本当に知りたいことを
もっとお届けしていきたいと思っています。
そこで今回、
簡単なアンケートをご用意しました。
「このミスを、どうにかしたい」
「こんなとき、どう打てばいいの?」
「自分に合った練習方法が知りたい」
など、今のお悩みや、
私に聞いてみたいことを教えていただけませんか?
いただいたお声を参考に、
今後のメルマガやセミナーで
取り上げるテーマを考えていきます。
ぜひ、あなたの声をお聞かせください。
<本日のおすすめ>
ゴルフにおいて遠くに飛ばせれば
それだけ有利であることは間違いありません。
しかし、飛ばしだけが
スコアを縮める要素ではありません。
スコア全体の60%を占める
アプローチが安定すれば、スコアが上がる。
さらに、次のホールのドライバーも
落ち着いて打つことができる。
つまりアプローチこそ
「スコアアップの最終兵器」なのです。
人よりも飛ばないゴルファーが
どうすればスコアで勝てるのか?
小原大二郎プロの
アプローチの集大成プログラム
「グリーン周り勝ち組宣言」
次のラウンドで10打縮める
スコアメイクに重要なアプローチ上達法の全てを、
あなたに公開します。
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
「今のは、ちゃんと打てたはずなのに…」
芯にも当たった。
振った感触も悪くない。
それなのに、
ボールは思っていた方向から外れて、
ラフや林へ。
こんな一打が出ると、
多くの方はすぐに、
「フェースが開いたかな」
「振り遅れたかな」
「またスイングがおかしくなったかな」
と、自分のスイングを疑います。
そして次のホールでは、
さっきのミスを直そうとして、
いつもと違うことを意識し始める。
でも、
ここで一度考えてみてください。
そのミス、本当に
スイングが原因だったのでしょうか?
実はコースでは、
正しく振ることと同じくらい、
「どこから、どこへ打つか」
が重要です。
特に見落としやすいのが、
毎ホール必ず立つ「ティーイングエリア」です。
一見すると平らに見えるので、
どこにティーを挿しても同じように感じますよね。
でも実際には、
つま先上がりになっていたり、
左足上がりになっていたり、
わずかな傾斜がついていることがあります。
さらに、
ティーマークの向きにつられて、
知らないうちに
狙いたい方向とは違う方向へ
構えてしまうこともあります。
つまり、
スイングを始める前からミスが出やすい条件を
自分で選んでしまっていることがあるんです。
ティーイングエリアに着いたら、
すぐにボールを出して、
ティーを挿して、素振りをして…
という流れが
習慣になっている方も多いと思います。
でも、ここでほんの数秒だけ、
使ってほしい時間があります。
それは、
ティーイングエリア全体を見る時間です。
ポイントは、
ティーを挿す場所まで行ってから
確認するのではありません。
少し離れたところから、
ティーイングエリア全体を
眺めてみてください。
近くまで行ってしまうと
気づきにくいわずかな傾斜も、
少し離れた場所から見ると、
「あっち側が少し高いな」
「思ったより傾いているな」
と気づけることがあります。
例えば、つま先上がりで
左足上がりになっている場所。
こうした場所から打てば、
いつも通りスイングしたつもりでも、
ボールが左へ行きやすくなることがあります。
もし左サイドにOBがあるホールなら、
そのわずかな違いが
大きなミスにつながるかもしれません。
それを知らずに打って、
ボールが左へ行った。
すると、「引っかけた」と思って、
次のホールからスイングを修正し始めてしまう。
これが怖いんです。
せっかく悪くなかったスイングを、
たった一球の結果だけで
変えてしまうことになります。
だからこそ、
ティーショットでミスが出たときほど、
すぐに自分のスイングを疑うのではなく、
「そもそも、どんな場所から打っていたか?」
こちらも確認してみてください。
そしてティーアップするときは、
ティーイングエリアの中でも、
できるだけ自分が構えやすい平らな場所を探す。
たったこれだけでも、
自分から難しい条件を選ぶ必要がなくなります。
もう一つ、ティーショットで
注意していただきたいものがあります。
それが、左右に置かれた
2本のティーマークです。
2本が並んでいると、
どうしてもそのラインを基準にして、
「こっちが真っすぐだな」
と感じてしまいます。
でも、ティーマークが示している方向と、
あなたが打ちたい方向は別です。
フェアウェイが、ティーマークに対して
必ず真っすぐ伸びているわけではありません。
それなのに、
ティーマークの向きにつられて構えてしまえば、
自分では真っすぐ打ったつもりなのに、
右のラフや林へ…
ということも起こります。
これもまた、スイングのミスではありません。
だから、ティーアップしたら、
ティーマークではなく、
自分がボールを運びたい場所を
改めて確認してください。
その目標に対して、
フェースを合わせ、アドレスを作っていく。
そして、ここでもう一つ
覚えておいてほしいことがあります。
ティーショットの目的は、
毎回ナイスショットを打つことではありません。
300ヤード飛ばす必要もなければ、
フェアウェイのど真ん中に
完璧なボールを打つ必要もありません。
次の一打を、
無理なく打てる場所に置ければ、
ティーショットとしては
十分なケースも多いです。
特に、OBや池が待っているホールで、
「少しでも飛ばそう」
「絶対フェアウェイに打とう」
と力んでしまえば、
かえって大きなミスにつながることがあります。
だから次のラウンドでは、
ティーショットを打つ前に、
すぐティーを挿さず、
ほんの数秒だけ
周りを見てみてください。
足元は本当に平らなのか?
ティーマークにつられていないか?
次の一打を打ちやすい場所はどこなのか?
スイングを変えなくても、
打つ前の準備を変えるだけで、
避けられるミスはあります。
コースでは「どう振るか」だけでなく、
「どこから、どこへ打つか」までが一打です。
ぜひ次のラウンドで、
ティーを挿す前の数秒を大切にしてみてくださいね。
最後に、あなたにひとつお願いがあります。
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「こんなとき、どう打てばいいの?」
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<本日のおすすめ>
突然ですが、
あなたはアプローチで…
距離感が合わない
方向がバラつく
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そんな悩みを抱えていませんか?
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
朝イチのティーショット。
池越えのショット。
「ここだけは曲げたくない」
という場面。
こういう時に限って、
普段なら出ないようなミスが
突然出ることがあります。
右へ大きく曲がったり、
ボールの頭を叩いてしまったり、
いつものように
クラブを振れなくなったり。
そして打ち終わったあとに、
「今、力んでたな…」
と気づく。
でも厄介なのは、
力まないようにしようと
意識すればするほど、
今度は体から力が抜けすぎて
振りづらくなることです。
「力を抜こう」
という言葉は簡単ですが、
実際のスイングでは、
ただ力を抜けばいいわけではありません。
むしろチェックしてほしいのは、
力が入っているかどうかよりも、
スイングの途中で
力加減が変わっていないか?
ということです。
特にその変化が起こりやすいのが、
クラブと体をつないでいる
「グリップ」です。
まず意識していただきたいのが、
クラブを握っている
左右10本の指です。
右手だけ強く握ったり、
反対に左手だけに力が入ったりするのではなく、
10本の指でなるべく均等に
クラブを支えてみてください。
そして、ここからが重要です。
アドレスで作った
グリップの力加減を、
スイングの途中で
なるべく変えないようにします。
実は、ミスにつながりやすいのは、
単純に「強く握っていること」
だけではありません。
バックスイングでは
軽く握っていたのに、
ダウンスイングからインパクトにかけて
急にギュッと握り込んでしまう。
こうした、途中で起こる力加減の変化が、
スイングのリズムを崩してしまうことがあります。
例えば、
「飛ばしたい」
「絶対に曲げたくない」
と思った瞬間。
無意識にグリップを
強く握り込んでしまうことがあります。
すると、
それまでスムーズに動いていた
クラブの動きが変わり、
タイミングもズレやすくなります。
逆に「力んではいけない」と思いすぎて、
アドレスでフワッと
握りすぎるのもおすすめしません。
最初が弱すぎれば、
スイング中にクラブを支えようとして
途中から力が入りやすくなるからです。
大切なのは、
力をゼロにすることではなく、
最初に決めた力感を最後まで変えないこと。
ここを意識してみてください。
では、どうやってこの感覚を
身につければいいのか?
練習場で試していただきたいのが、
肩から肩くらいの小さめのスイングです。
いきなりフルスイングで
練習する必要はありません。
飛距離も普段の6~7割程度で十分です。
アドレスしたら、
まずグリップの力加減を確認します。
そのまま、バックスイング、ダウンスイング、
インパクト、フォローまで、同じ力感のまま振る。
これだけに意識を向けて
何球か打ってみてください。
ここで一つ、
気をつけていただきたいことがあります。
ボールを打つとどうしてもすぐに
「どこへ飛んだ?」
と結果を見たくなりますよね。
でも、この練習をしている時だけは、
ボールの行方よりも
自分の手の感覚を優先してください。
「インパクトでギュッと握らなかったか?」
「切り返しで右手に力が入らなかったか?」
「フィニッシュまで同じ感覚だったか?」
一球ごとに、
こちらを確認してみてください。
最初は、
自分が途中で握り込んだのか、
逆に緩んだのか、
よく分からないかもしれません。
それでも構いません。
繰り返していくうちに、
「あ、今インパクトで力が入った」
「今の一球は最後まで変わらなかった」
という違いが、
少しずつ分かるようになってきます。
特に練習場では気持ちよく打てるのに、
コースへ行くと急にスイングがぎこちなくなる方。
次の練習では、
スイングそのものを直す前に、
一度グリップの力感に
意識を向けてみてください。
「力を抜かなきゃ」
と考え続ける必要はありません。
最初に作った力感を、
インパクトでもフィニッシュでも、
なるべく変えない。
この感覚を身につけておくと、
プレッシャーがかかった時にも、
普段のスイングを再現しやすくなっていきます。
次に練習場へ行ったら、
まず10球だけでも構いません。
飛んだ方向ではなく、
「最初から最後まで、同じ強さで握れていたか?」
そこだけを確認しながら、
一球ずつ打ってみてください。
グリップの力加減を一定に保てるようになると、
朝イチのティーショットや、
「ここは曲げたくない」という場面でも、
余計な力が入りにくくなり、
いつものリズムで
クラブを振りやすくなります。
力まないために必要なのは、
無理に力を抜くことではありません。
いつもと同じ力感で、最後まで振り切ること。
ぜひ次の練習で、試してみてくださいね。
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
もしあなたが、
「あと3打縮めたい」
と思っているなら、
ドライバーを振り込む前に、
一度だけ確認してほしいことがあります。
それは、
あなたは1ラウンドで何回パターを打っているか?
ということです。
例えばスコア100でラウンドして、
40パットしていたとします。
もし、その40パットを
36パットにできたら、
ショットの内容がまったく同じでも、
スコアは96です。
ドライバーの飛距離を伸ばさなくても、
アイアンを今よりピンに寄せなくても、
グリーン上の4打を減らすだけで、
100切りが見えてくるわけです。
実は、
「スコアが伸びない原因=ショットが悪い」
と思っている方ほど、
このパット数を見落としていることがあります。
パット数というのは、
言うまでもなくスコアに直結します。
私のところにも、
「ドライバーが安定しないからスコアが悪い」
というご相談をいただくことがあります。
もちろん、
ドライバーのミスが
スコアを大きく崩しているケースもあります。
ですが、よくよくスコアを見ていくと、
OBの数よりもグリーン上で余計に打っている数のほうが
多いということも少なくありません。
3パットを減らす。
短いパットを確実に入れる。
こうした積み重ねは、
そのままスコアに返ってきます。
そこで、
パット数を良くするために
まずチェックしていただきたいのが、
骨盤を固定できているか?
ということです。
パターのストローク中に、
骨盤がしっかり固定できていないと、
体が左右に動いてしまいます。
すると、
距離感が合わなくなったり、
クラブフェースが開いたり閉じたりして、
ショートしたり、
オーバーしたり、
方向性まで不安定になってしまうんですね。
パッティングというと、
手首の使い方や肩の動きを意識する方が
多いかもしれません。
ですが、
その土台となる下半身が
動いてしまっていては、
毎回同じようにストロークすることは
難しくなります。
特に注意していただきたいのが、
ストローク中に体重が
左右へ動いてしまうことです。
パターは大きな体重移動を使って打つものではありません。
下半身を安定させて、
骨盤をなるべく動かさない。
その状態で上半身を使ってストロークしていく。
イメージとしては、
太ももに少し力を入れて、
下半身をガッチリ安定させます。
そして、骨盤はその場に残したまま、
上半身を動かしていく。
この感覚を意識してみてください。
そうすることで、
余計な体重移動が減り、
ストロークが安定しやすくなります。
もし練習仲間がいる場合は、
後ろから腰を軽く押さえてもらうのも
おすすめです。
自分では止めているつもりでも、
実際には骨盤が左右に動いていることもあります。
軽く腰を押さえてもらいながら
ストロークしてみると、
「これくらい固定するんだ」
という感覚を
つかみやすくなります。
そして、フォームを作る時には、
最初からカップインを狙わなくても大丈夫です。
目標のない場所で、
骨盤を固定したまま上半身だけを動かす。
まずは、このストロークを繰り返して、
安定した動きを体に覚え込ませてみてください。
フォームが安定してきたら、
次に磨いていただきたいのが
距離感です。
距離感を合わせようとすると、
「もっと強く打とう」
「今度は弱めに打とう」
と、手先の力加減だけで
調整してしまう方も多いです。
ですが、
毎回手先の力だけで
距離を調整しようとすると、
ストロークが安定しません。
そこでおすすめなのが、
まず5メートルほどの距離に
カップや目印を置いて練習することです。
最初にラインに対して
フェースをしっかり向けます。
そして、
狙う方向が決まったら、
一度ターゲットを見てください。
「ここまで転がしたい」
という距離を、
目でしっかり確認することがポイントです。
その距離を確認したら、
ボールを打ちます。
最初は、ボールを見ながら打っても構いません。
慣れてきたら、ターゲットを見たまま
ストロークする練習にも挑戦してみてください。
大切なのは、
腕でどれだけ強く打つかではなく、
自分がイメージした距離まで
ボールを転がせる感覚を身につけることです。
この練習を繰り返していくことで、
「5メートルならこれくらい」
という距離感が、
少しずつ自分の中に
蓄積されていきます。
パッティングは、
劇的にスイングを変えなくても、
1打、また1打と、
余計なパットを減らしていくことができます。
まずは次回の練習で、
骨盤が左右に動いていないか。
そして、
自分がイメージした距離まで
ボールを転がせているか。
この2つをチェックしてみてください。
ドライバーを10ヤード飛ばすことも、
もちろん大きな武器になります。
でも、
次のラウンドで
スコアを3打縮める近道は、
意外とグリーンの上に
あるかもしれません。
ぜひ、次の練習から
パッティングにも少し時間を使って、
1打でも少ないスコアを
目指していきましょう!
<本日のおすすめ>
飛距離と精度に安定性、
それも一切妥協しないために
ルール適合外の性能で組み上げた
高反発・高精度・やさしさの
三拍子が揃ったアイアン「雷切(らいぎり)」
このアイアンは、
“ただ飛ぶだけ”で終わりがちな
飛び系クラブの常識を
プロのフィッターとクラフトマンが
ゼロから見直し、
ルール適合という限界すら超えて
開発された、異例のアイアンです。
もしあなたが、
これ以上飛ばないアイアンに悩まず、
楽に・正確に・遠くへ飛ばせる
そんなクラブを手にしたいと思っているなら、
そんなゴルファーのために作られた、
新しい“一生モノの武器”になるアイアンです。
無理に飛ばそう!と振らなくても、
軽く振るだけで、楽に球が上がり、しっかり止まる。
まさに、これからのゴルフを変えるアイアンです。
↓
https://g-live.info/click/raigiri2609/

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
関東では暑さが少しずつ落ち着いてきて、
最高気温が30度を下回る日もでてきました。
今日で8月も最終日となり、
だんだんと暑さ和らぐ9月から、
「そろそろゴルフを再開しようかな」
「涼しくなったらラウンドを増やしたいな」
そんなふうに考えている方も
多いのではないでしょうか。
夏の間は暑さもあって、
ラウンドの回数が減っていたという方も
いらっしゃると思います。
そして、これから秋に向けて
ゴルフの予定が増えてくる。
せっかくなら、
「今年の秋こそベストスコアを更新したい」
そんな気持ちもありますよね。
ですが、ここで一つ
気をつけていただきたいことがあります。
久しぶりにゴルフの予定が入ると、
「飛距離を戻さないと」
「練習場でたくさん打っておこう」
と、急にフルスイングを
始めてしまう方が多いんです。
でも実は秋のゴルフシーズンを
気持ちよく迎えるために最初に必要なのは、
飛距離を取り戻すこと”ではありません。
まず取り戻したいのは、
「自分のスイングを毎回同じように振れる感覚」
なんですね。
例えば、練習場で
最初の何球かはいい球が出る。
ところが「もう少し飛ばそう」と思った途端に、
ダフる。
トップする。
右へ曲がる。
すると今度は、
「さっきまでできていたのに…」
と、スイングをいろいろ直し始めてしまいます。
ですが、このときに
一番やってはいけないのが、
1球ごとに違うことを試すことです。
右へ飛んだからフェースを直す。
ダフったからボールを右へ置く。
飛ばないから強く振る。
こうしているうちに、
自分が何をすればうまく打てるのか、
ますます分からなくなってしまいます。
特に久しぶりのゴルフでは、
「ナイスショットを打つこと」
よりも、
「同じ動きを繰り返せる状態に戻すこと」
を優先してみてください。
秋のシーズンが始まる前に
これをやっておくだけで、
ラウンド中のショットが
ずいぶん変わってきます。
次に練習場へ行ったとき、
ぜひ試していただきたいことがあります。
それは、
最初の10球だけ、
フルスイングをしないこと。
いきなりドライバーを持って
思い切り振るのではなく、
まずは短いクラブでも構いません。
振り幅も、腰から腰。
もしくは、胸から胸くらいで十分です。
そこで意識するのは、
ボールの行方ではありません。
「同じリズムで振れているか」
「フィニッシュまでバランスよく立てているか」
この2つだけを確認してください。
1球目がナイスショットでなくても大丈夫です。
むしろ、
1球目も、
5球目も、
10球目も、
同じテンポで振れているか。
そこに集中してみてください。
ゴルフは、
1回だけうまく振る競技ではありません。
18ホールの中で、
何度も自分のスイングを
繰り返すスポーツです。
だからこそ、
これからラウンドが増える秋に向けては、
「最大飛距離」
よりも、
「このくらいの力で振れば、
毎回大きく曲げずに打てる」
という自分なりの基準を
持っておくことが大切なんです。
秋は気候も良くなり、
ゴルフをするには最高の季節です。
だからこそ、
ラウンドも増える。
練習も増える。
ついつい、
毎回一生懸命振ってしまいます。
でも、これから何回も
ラウンドする予定があるなら、
毎回100%の力で振る必要はありません。
例えば、
今日はドライバーを
思い切り振らなくてもいい。
80%くらいの力で、
フェアウェイに置ければいい。
アイアンも、
ピンだけを狙いすぎず、
グリーンの真ん中でいい。
そんなふうに考えられると、
スコアは意外なほど安定します。
もちろん、
飛距離を伸ばすことも大切です。
技術を磨くことも大切です。
ですが、
秋のラウンドシーズンに向けて
まず作っていただきたいのは、
毎回力いっぱい振ることではなく、
自分が安定して打てる振り方を見つけること。
「飛ばそう」と力むより、
「このくらいの力加減なら、
大きなミスをせずに打てる」
という自分なりの基準を
持っておくことが大切です。
その感覚を手に入れることができれば、
練習場でも、
久しぶりのコースでも、
「今日はちゃんと当たるかな…」
と不安になることが
少なくなっていきます。
まずは次の練習で、
最初の10球を、飛ばさずに振る。
これだけで構いません。
ナイスショットを追いかける前に、
自分のリズムを取り戻す。
これから始まる秋のゴルフシーズンを、
「久しぶりだから不安」ではなく、
「この秋はもっとゴルフを楽しめそうだ」
そんな気持ちで迎えるためにも、
ぜひ試してみてくださいね。
<本日のおすすめ>
これは一般的なウェッジとは
まったく異なる発想から生まれた一本です。
バンスを使えと言われても、
何をどうすればいいのか分からない。
ザックリが怖くて、
ボールを右足寄りに置いてしまう。
手で当てにいき、
ショートやトップ、オーバーを繰り返してしまう。
そんなアプローチの迷いに対して、
横田真一プロがたどり着いた答えが、
バンスマイナス2度という逆転発想。
もしあなたが今まで、
アプローチのミスをすべて自分の打ち方のせいにしてきたなら、
一度このウェッジを試してみてください。
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https://g-live.info/click/ykt_ssm2608re/

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
レッスンでスイングを見ていると、
「今のショット、そんなに悪くなかったのに…」
と思うようなボールを打っていても、
打ち終わった瞬間にバランスを崩してしまう方がいます。
ボールはそこそこ飛んでいる。
方向も大きくは外れていない。
でも、打ち終わった姿を見ると、
体がフラついている。
左足が動いている。
フィニッシュでピタッと止まれていない。
こういうケースは意外と多いんです。
レッスンでは「打ったボール」だけではなく、
「打ち終わった姿」にも注目しています。
なぜなら、
フィニッシュが安定しているかどうかを見ることで、
その人がスイング中に
どれくらいバランスを保てていたのかが分かるからです。
特にフルショットでは、
クラブを速く振ろうとするほど、
体も大きく動きやすくなります。
「飛ばしたい!」
「しっかり振り切りたい!」
という気持ちはもちろん大切です。
ただ、その結果としてフィニッシュで体が流れてしまうと、
スイング全体の再現性も下がってしまいます。
そこで今回、ぜひ練習で取り入れていただきたいのが、
「打った後に、フィニッシュで止まる」
という練習です。
フルショットを安定させるためには、
ビジネスゾーンや肩から肩のスイングを身につけることが大前提です。
そのうえで、コースでフルショットをするときに
意識していただきたいのがフィニッシュです。
やることは非常にシンプルです。
ボールを打ったら、
そのままフィニッシュの姿勢で止まる。
これだけです。
特に注意していただきたいのが、
左足の位置です。
アドレスしたときの左足を、
打ち終わったあとまでできるだけその場に残しておきます。
ところが、フルショットで力が入ると、
打ったあとに左足が後ろへ動いてしまう。
そのまま一歩下がってしまう。
こういう動きが出る方がいます。
これではスイング中のバランスも崩れやすくなります。
ですから、「打ったら止まる」
これを一つのルールにしてみてください。
フィニッシュで止まる練習には、
もう一つ大きなメリットがあります。
それは、
自分のスイングの乱れに気づきやすくなること。
たとえば、毎回フィニッシュで
後ろに下がってしまうのであれば、
スイング中に体が後方へ流れている可能性があります。
また、フィニッシュで
立っていられないのであれば、
スイング中に余計な動きが入っているかもしれません。
ボールの行方だけを見ていると、
「右に飛んだからフェースが開いたかな?」
「左に飛んだから引っかけたかな?」
と、結果ばかりを追いかけてしまいます。
でも、
「打ち終わった自分は、ちゃんと立っていられたか?」
という視点を加えるだけでも、
スイングを見直すヒントが増えてきます。
女子プロのスイングを見ていると
ショットを打ったあとに、
「ピタッ」
とフィニッシュで止まっていますよね。
もちろん、見た目を真似することが目的ではありません。
大切なのは最後までバランスを
崩さずに振り切れていること。
これです。
最初は少し窮屈に感じるかもしれません。
特に今まで打ったあとに左足が動いていた方は、
「こんなところまで止めるの?」
と感じると思います。
でも、その感覚を練習場で覚えていくことで、
フルショットでも余計な動きが減り、
スイングの再現性を高めることにつながります。
練習するときは、
打つ
↓
フィニッシュまで振り切る
↓
その場で3秒止まる
これくらいシンプルで構いません。
そして、フィニッシュで止まれたかどうかを
毎球チェックしてみてください。
「今日はちょっとフラついたな」
「今のショットはきれいに立てたな」
という感覚が分かってくるだけでも、
自分のスイングを客観的に見ることができます。
フルショットが安定しないと感じている方は、
トップやインパクトばかりを気にするのではなく、
一度、打ち終わった自分は、
ちゃんと立っているか?
を確認してみてください。
意外とここに、
ショットを安定させるヒントが隠れているかもしれません。
ぜひ次回の練習から試してみてくださいね。
<本日のおすすめ>
これは一般的なウェッジとは
まったく異なる発想から生まれた一本です。
バンスを使えと言われても、
何をどうすればいいのか分からない。
ザックリが怖くて、
ボールを右足寄りに置いてしまう。
手で当てにいき、
ショートやトップ、オーバーを繰り返してしまう。
そんなアプローチの迷いに対して、
横田真一プロがたどり着いた答えが、
バンスマイナス2度という逆転発想。
もしあなたが今まで、
アプローチのミスをすべて自分の打ち方のせいにしてきたなら、
一度このウェッジを試してみてください。
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