カテゴリー別アーカイブ: パター

その1メートル、なぜか外してしまうなら…

2026.06.15
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
ゴルフをしていて不思議なのが、
ドライバーで250ヤード飛ばすよりも、

 
1メートルのパットを決める方が
緊張することがあることです。

 
「これを入れればパー」
「外したくない」

 
そう思った瞬間に、

 
手が動かなくなったり、
逆に強く打ってしまったり。

 
経験がある方も多いのではないでしょうか。

 
実際、パターというのは
大きな力も必要ありませんし、
難しいスイングもしません。

 
それなのに、

 
なぜか結果が安定しない。

 
なぜか同じ距離でも
入る日と入らない日がある。

 
その原因は、

 
意外にもストローク中の
「手首の使い方」にあるケースが
少なくありません。

パット数が減らない人に共通するクセ

パターは全ショットの約4割を占めると言われています。

 
つまり、

 
スコアアップを目指すなら、
ドライバーの飛距離よりも、

 
まずはパッティングの精度を高めることが
近道になるケースも少なくありません。

 
しかし、

 
多くのアマチュアゴルファーの方の
ストロークを見ていると、

 
インパクト前後で
手首を必要以上に使ってしまう方が
とても多いんです。

 
距離を合わせようとして手で打つ。

 
方向を合わせようとして手で操作する。

 
するとどうなるか。

 
フェースの向きが毎回変わり、

 
・押し出す
・引っかける
・距離感が合わない

 
というミスにつながります。

 
パターで求められるのは
力強さではありません。

 
再現性です。

 
毎回同じ動きができること。

 
そのためには、
アドレスで作った手首の角度をできるだけ変えずに
ストロークすることが重要になります。

距離感と方向性を安定させるショルダーストローク

そこでおすすめしたいのが、

 
「ショルダーストローク」

 
です。

 
ショルダーストロークとは、
手や手首でクラブを動かすのではなく、

 
肩を振り子のように動かして
ストロークする方法です。

 
イメージとしては、

 
手を動かすのではなく、
胸が動いた結果として
腕とパターが動く感覚です。

 
この動きができるようになると、

 
手首の余計な動きが減り、
フェース向きが安定します。

 
さらに、ストローク幅で距離感を作りやすくなるため、
ショートやオーバーも減っていきます。

 
パッティングで重要なのは、
毎回同じ動きを繰り返せること。

 
その意味でも肩主導のストロークは
非常に再現性が高い打ち方なんです。

 
練習の際は、
手先で振っていないかを確認しながら、

 
肩の上下運動だけで
パターを動かしてみてください。

 
最初は違和感があるかもしれませんが、

 
慣れてくると
ボールの転がりも安定してきます。

パターには「型」がある

「パターに型なし」

 
という言葉があります。

 
確かに構え方やリズムには
個人差があります。

 
しかし、

 
安定してスコアを作るための
基本原則は存在します。

 
その基本とは、

 
・ラインを正しく読むこと
・フェースを目標に向けること
・芯でヒットすること

 
この3つです。

 
そして、その3つを支えているのが
安定したストロークです。

 
感覚だけに頼って打っていると、
その日の調子によって結果が大きく変わります。

 
ですが、ショルダーストロークを身につければ、
調子に左右されにくい再現性の高いパッティングが
できるようになります。

 
派手な技術ではありません。

 
ですが、

 
スコアを安定させるためには
欠かせない土台です。

最後に・・・

ドライバーの飛距離が10ヤード伸びても、
スコアが10打縮まることはありません。

 
ですが、

 
3パットが減れば、
スコアは確実に良くなります。

 
だからこそ私は、

 
ショット練習と同じくらい
パター練習を大切にしてほしいと思っています。

 
まずは次回の練習で、

 
「手で打たない」
「肩で振る」

 
この2つだけ意識してみてください。

 
その小さな変化が、

 
18ホール終わったときのスコアに
大きな違いを生み出してくれるはずです。

 
 
<本日のおすすめ>

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なぜ同じ体格でも20ヤード差がつくのか?

2026.06.08
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
先日レッスンをしていた時のことです。

 
「もっと飛ばしたいので、
 筋力をつけた方がいいですか?」

 
という質問をいただきました。

 
ですが実は、

 
飛距離が伸びない原因は
「パワー不足」ではない
ケースが少なくありません。

 
むしろ、

 
もともと持っている力を使い切れていない。

 
そんな方が非常に多いのです。

 
たとえば、同じ体格で同じ年齢、
同じヘッドスピード。

 
それなのに、10ヤード、20ヤードと
飛距離に差が出ることがあります。

 
なぜでしょうか?

 
その違いを生み出している要素の一つが、

 
「足裏の使い方」です。

無理に振らなくても飛距離が伸びる

飛距離アップというと、

 
腕の振りや腰の回転に意識が向きがちです。

 
ですが、

 
実際に地面から力を受け取っているのは足です。

 
土台が不安定なままでは、
どれだけ力強く振っても、

 
そのエネルギーは効率よくボールへ伝わりません。

 
反対に、足裏でしっかり地面を
感じられるようになると、

 
無理に振らなくても
飛距離が伸びてくることがあります。

 
特に注目していただきたいのが、

 
「土踏まず」です。

 
トップでは右足の土踏まず。
切り返しからインパクトにかけては左足の土踏まず。

 
この部分で体重を受け止められるようになると、

 
スイング軸が安定し、
エネルギーロスを減らすことができます。

本来のポテンシャルを取り戻すには

実際、飛距離に悩む方の多くは、

 
体重が外側へ流れてしまい、
本来使える力を逃してしまっています。

 
せっかく持っているポテンシャルを、
自ら失っている状態なんですね。

 
そこでおすすめしたいのが、
肩から肩までのハーフスイングです。

 
フルスイングで飛ばそうとすると、

 
どうしても力みが入り、
足裏の感覚がわかりづらくなります。

 
まずは小さな振り幅で、
右の土踏まずで受け止める。
左の土踏まずで受け止める。

 
この感覚を身につけてください。

 
練習場で100球打つなら、
最初の50〜60球はこの確認に使うくらいで
ちょうどいいと思います。

地味な練習ですが、
飛距離アップの土台になります。

 
飛ばすために大切なのは、
無理に力を出すことではありません。

 
今ある力を、
無駄なくボールに伝えることです。

最後に・・・

もし最近、

 
「以前より飛ばなくなった」
「頑張って振っているのに飛距離が変わらない」

 
そんな悩みを感じているなら、
ぜひ今回の内容を試してみてください。

 
意外なところに、
飛距離アップのヒントが隠れているかもしれません。

 
ゴルフ場は練習場のように、
常に平らな場所から打てるわけではありません。

 
少しの傾斜。
わずかな凸凹。

 
それだけでもスイングには影響が出ます。

 
そんな時に頼りになるのが、
足裏から得られる情報です。

 
足裏の感覚が鋭くなると、
地面の状態を自然に察知できるようになり、
アドレスの安定感も増してきます。

 
結果として、スイング中のブレが減り、
ショットの再現性も高まります。

 
おすすめは、素振りの際に
一度だけ目を閉じてみることです。

 
視覚に頼らず、
足裏で地面を感じる練習になります。

 
普段は気づかなかった体重の偏りや、
バランスの崩れを発見できるかもしれません。

 
飛距離アップも、
方向性アップも、
まずは足元から。

 
ぜひ次回の練習で、
足裏の感覚に意識を向けてみてください。

 
 
<本日のおすすめ>

実際にコースへ行って、
グリーン周りでボールを前にすると、

どこにボールを置けばいいのか。
どこからヘッドを入れればいいのか。
フェースはどのくらい開けばいいのか。
手首は使うのか、使わないのか。

急に分からなくなるのではないでしょうか?

そして結局、ザックリが怖くなって、
ボールを右足寄りに置く。

トップが怖くなって、手で当てにいく。

その結果、ショートしたり、
今度は強く入ってオーバーしたりする。

ですが、アプローチの悩みは、
「打ち方」だけの問題ではありません。

クラブが、あなたを迷わせている可能性があるんです。

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「またミスしたらどうしよう…」がミスを呼び込む

2026.06.01
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
最近、コンビニやスーパーでも

 
「今年は猛暑になりそうです」

 
という言葉をよく見かけるようになりましたが、

 
5月末にはすでに30度を超えるような日もあり、
今年の夏も心配ですね・・・

 
これからの時期は、
気温だけでなく湿度も高くなってきますので、

 
ラウンド中に体力を奪われやすくなります。

 
すると不思議なもので、
体だけではなく“思考”まで雑になってくるんですね。

 
・いつもなら打たないミスをする
・イライラして次のショットを急ぐ
・1回のミスをずっと引きずる

 
こんな経験、
あなたにもないでしょうか?

 
実はゴルフというのは、
技術だけではなく、

 
「心の状態」

 
によって結果が大きく変わるスポーツです。

 
どれだけ練習していても、
メンタルが乱れてしまうと、

 
本来持っている技術を
うまく発揮できなくなってしまいます。

 
逆に言えば、

 
心の状態が整うだけで、
ショットもプレー内容も驚くほど安定してきます。

ミスが連鎖する人の共通点

ゴルフをしていると、

 
「さっきのOBが頭から離れない…」
「またミスしたらどうしよう…」

 
そんな状態になることがありますよね。

 
すると次のショットで、

 
・力む
・振り切れない
・消極的になる

 
こうして、
さらにミスを重ねてしまう。

 
いわゆる“負のスパイラル”です。

 
ですが実は、
この連鎖を作っている原因の一つが、

 
普段あなたが使っている
「言葉」だったりするんです。

 
例えば、

 
・OBしないようにしよう
・池に入れないようにしよう
・ミスしないようにしよう

 
こういった言葉、
無意識によく使っていませんか?

 
一見すると、
慎重にプレーしているように見えます。

 
ですが脳は、
否定語をうまく処理できないと言われています。

 
つまり、「池に入れない」と考えるほど、
頭の中では“池に入る映像”を
イメージしてしまうんですね。

 
だからこそ、
メンタルを強くしたいなら、

 
まず変えるべきは“言葉の習慣”なんです。

プロほど“言葉”を大切にしている

以前、試合観戦へ行った時、
強風の中でも冷静にプレーしている選手がいました。

 
普通なら、

 
「風が怖い」
「曲がりそう」

 
そう考えてしまう場面です。

 
ですがその選手は、

 
「この風は全員同じ条件」
「この状況でも打てる球を打とう」

 
という考え方をしていました。

 
つまり、

 
“悪条件”ではなく、“攻略する状況”

 
として捉えていたんですね。

 
これって、プロでもアマチュアでも関係なく
とても大切な考え方です。

 
例えばミスした時も、

 
「またやってしまった…」

 
ではなく、

 
「次はフェアウェイに置こう」
「次はしっかり振り切ろう」

 
というように、
肯定的な言葉へ変えていく。

 
これだけでも、
次のショットへの入り方が
大きく変わってきます。

“肯定的な語尾”を意識

私がおすすめしているのは、
日常生活から“肯定的な語尾”を意識することです。

 
例えば、「遅刻しないようにしよう」ではなく、

 
「10分早く出よう」
「忘れ物しないように」

 
ではなく、

 
「今のうちにバッグへ入れておこう」

 
こうやって、
普段から脳の使い方を変えていくんです。

 
すると不思議なことにコースへ行った時も、
自然と前向きな言葉が出るようになってきます。

 
そして結果的に、

 
・ミスを引きずりにくくなる
・切り替えが早くなる
・大叩きが減る

 
という変化につながっていきます。

メンタルが変わるとゴルフが変わる

ゴルフは、スイング技術だけでなく、
“自分の感情をどう扱うか”
も非常に大切なスポーツです。

 
だからこそ、
練習場でボールを打つだけでなく、

 
日頃から「どんな言葉を使っているか」

 
にもぜひ意識を向けてみてください。

 
普段の言葉が変わると、
コースでの考え方も変わります。

 
そして、考え方が変わると、
ショットの安定感やスコアの流れまで変わってきます。

 
ミスをゼロにすることはできません。

 
ですが、ミスを引きずらない
ゴルファーになることはできます。

 
ぜひ今日から、“肯定的な言葉”を
意識してみてくださいね。

 
 
<本日のおすすめ>

スライス、フック、ダフリ……

そのミスを引き起こしているのは
スイング自体ではなく

足元に原因があるかもしれません。

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なぜ練習しても芯に当たらないのか?

2026.05.25
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
ゴルフって不思議なもので、

 
「昨日まで普通に当たっていたのに、
今日はまるで別人…」

 
そんな日がありますよね。

 
私も研修生時代、
「その日の調子」によく悩まされていました。

 
いつも通り振っているつもりなのに、

 
・ダフる
・トップする
・芯を外す

 
気づけば1ラウンド中ずっと
“微妙に当たらない” 状態が続いてしまう。

 
しかも厄介なのが、

 
「どこが悪いのか自分では分からない」

 
ということです。

 
だから多くの方は、

 
もっと振ろう
もっと形を直そう
もっと練習しよう

 
となってしまうんですね。

 
ですが実際は、
スイングそのものではなく、

 
“構える時点”

 
でミスの原因が作られているケースが
非常に多いんです。

 
特に、
ダフリやトップを繰り返す方に共通しているのが、

 
「前傾角度の崩れ」

 
です。

なぜミート率が不安定になるのか?

その大きな原因の一つが、

 
「前傾角度」

 
なんです。

 
前傾角度というのは、
アドレスした時の姿勢ですね。

 
具体的にはスイング中に
頭の高さが上下してしまうと、
前傾角度が崩れてしまいます。

 
例えば、

 
インパクト前に体が起き上がればトップ。

 
逆に、

 
前につっこんでしまえばダフリ。

 
つまり前傾角度が変わるだけで、
インパクト位置もズレてしまうんですね。

 
ですので、
ミート率を安定させるためには、

 
「前傾角度をキープする」

 
これがとても大切になります。

スイングよりも・・・

ですが、ここで多くの方が勘違いしているのが、

 
「スイング中に頑張って前傾を保とう」

 
としてしまうことです。

 
実は、前傾角度というのは、
スイング中に意識するというより、

 
“構えた段階”

 
でほとんど決まっています。

 
つまり、
正しいアドレスができていれば、

 
自然と前傾角度をキープしやすくなるんです。

 
逆に言えば、
アドレスが崩れていると、

 
どれだけ頑張っても、
スイング中に姿勢は変わってしまいます。

どこから前傾するか?

そこで大切になるのが、

 
「股関節から前傾する」

 
ということです。

 
前傾というと、
背中を丸めてしまう方が多いのですが、

 
これは要注意です。

 
猫背のような形になると、
股関節が使えず、

 
スイング中に体が上下しやすくなってしまいます。

 
理想は、

 
股関節から折り曲げるように前傾し、
お尻が少し後ろに出る形。

 
いわゆる、
“出っ尻” のアドレスです。

 
この姿勢が作れると、
下半身が安定し、

 
スイング中も
頭の高さが変わりにくくなります。

 
最初は少し窮屈に感じるかもしれません。

 
ですが、

 
「腰に軽く張りを感じる」

 
くらいが、
実はちょうど良い状態なんです。

 
おすすめなのは、

 
クラブを股関節に当てた状態で、
前傾姿勢を作る練習です。

 
そうすると「どこから前傾しているか」
が分かりやすくなります。

 
その状態を保ったまま、
小さな素振りを繰り返してみてください。

 
最初は苦しく感じるかもしれませんが、

 
続けていくとスイング中の軸が安定し、
ミート率も大きく変わってきます。

 
もし最近、

 
・ダフリが増えた
・トップが止まらない
・芯に当たる確率が低い

 
そんな悩みがある方は、

 
まずスイングを変える前に、
アドレスを見直してみてください。

 
構えが変わるだけで、
ショットの安定感が驚くほど変わることもあります。

“当たらない日”を減らす一番シンプルな方法

ゴルフは、難しいスイング理論を覚える前に、
まず「同じ高さで振れること」がとても重要です。

 
その土台になるのが、

 
前傾角度です。

 
前傾が安定すると、

 
・ダフリが減る
・トップが減る
・芯に当たりやすくなる
・方向性が安定する

 
こうした変化が自然と起きてきます。

 
逆に、前傾が崩れたままでは、
どれだけフルスイングを練習しても、
再現性は安定しません。

 
だからこそ、
プロほどアドレスを大切にしています。

 
地味なポイントですが、
スコアに直結する非常に大切な部分ですので、

 
ぜひ今回の内容を、
練習場で試してみてくださいね。
 
 
<本日のおすすめ>

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あなたはアプローチで…

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ごまかしが一切効かない練習が上達の近道

2026.05.18
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
練習場で、

 
「今日は調子がいい!」

 
と思っていたのに、
コースへ行った瞬間、

 
急に右へ曲がる。
今度は左へ引っかける。

 
そんな経験ありませんか?

 
実はこれ、
スイングが大きく崩れているというより、

 
“クラブをコントロールする感覚”

 
が曖昧になっているケースが非常に多いんです。

 
特に、

 
・日によって球筋が変わる
・芯には当たるのに曲がる
・方向性が安定しない

 
という方ほど、

 
フルスイングの練習ばかりになっていて、
スイングの土台作りが後回しになっている傾向があります。

地味だけどごまかしが効かない

そこで今日お伝えしたいのが、

 
私自身もレッスンでよく取り入れている
「片手打ちドリル」です。

 
ですが、正直、地味です(笑)

 
しかも最初はうまく当たりません。

 
ですが、この練習を続けた方ほど、

 
・方向性が安定する
・ミート率が上がる
・スライスやフックが減る

 
といった変化を実感されています。

 
なぜなら、片手打ちは
ごまかしが一切効かない練習だからです。

 
両手で打っていると、
力や勢いで何となく打ててしまう部分があります。

 
ですが片手になると、

 
・フェース向き
・体の回転
・重心移動
・クラブ軌道

 
こうした基本が整っていないと、
ボールはまともに飛んでくれません。

 
つまり、片手打ちは “スイングの本質” を
体に覚え込ませる練習なんです。

プロも必ず行う基礎練習

片手打ちは、
プロや上級者も必ず取り入れている
定番ドリルのひとつです。

 
おすすめするのは、
ビジネスゾーンでの片手打ち。

 
ビジネスゾーンというのは、
クラブシャフトが地面と平行になる位置から、

 
反対側も平行になる位置までの
コンパクトな振り幅のことですね。

 
この小さなスイングの中で、
片手だけでボールを打っていきます。

 
特にビジネスゾーンでの片手打ちは、
フルスイングの土台作りに直結します。

 
まず最初に行っていただきたいのは、
左手一本の練習です。

 
右打ちの方なら、
左手だけでクラブを持ってください。

 
スタンス幅は拳一つ程度。

 
最初から完璧な形を目指さなくて大丈夫です。

 
まずは、
「ちゃんとボールに当てる」

 
ここからスタートしてください。

 
その中で、

 
・体重移動
・フェース向き
・三角形のキープ
・クラブ軌道

 
こうしたポイントを確認していきます。

 
片手になると、
自分の弱点が驚くほどよく分かります。

 
特に左手一本の練習は、
フェースコントロールの感覚が磨かれ、
方向性の安定につながっていきます。

最後に・・・

まずは1ヶ月ほど、練習場で毎回10〜20球程度、
左手一本の練習を取り入れてみてください。

 
慣れてきたら、
右手一本にも挑戦していきます。

 
左右それぞれで
クラブをコントロールできるようになると、

 
両手で打ったときに、
驚くほどショットが安定してきます。

 
そしてこの練習は、
単に方向性だけではありません。

 
ミート率も上がり、
結果として飛距離アップにもつながっていきます。

 
おすすめのタイミングは、
練習場でウォーミングアップを終えた直後です。

 
最初に片手打ちを行うことで、
体の動きやクラブの軌道が整った状態で
その後の練習に入ることができます。

 
そして、最も大切なのは、

 
「両手打ちと同じ姿勢で構えること」

 
片手になると、
どうしても構えが崩れやすくなります。

 
ですが、
アドレスが変わってしまうと、
本来のスイングチェックになりません。

 
正しい姿勢のまま、
小さな振り幅で丁寧に繰り返す。

 
これだけでも、
インパクトの質は大きく変わっていきます。

 
小さなスイングで
芯に当たらない状態のまま、

 
フルスイングばかり繰り返しても、
ショットは安定しません。

 
逆に言えば、

 
ビジネスゾーンが安定すると、
フルスイングも自然と整ってきます。

 
最初は難しく感じると思います。

 
ですが、地味な練習ほど、
スイングの土台を作ってくれます。
 
 
地味ですが、
確実にスコアにつながる練習ですので、
ぜひ取り入れてみてくださいね。
 
 
<本日のおすすめ>

昨今、ゴルフで「飛距離アップ」と調べれば、
山ほど動画も記事も出てきます。

しかしそれらを片っ端から実践しても、
満足な結果は得られないでしょう。

それこそ、10球に1,2球は
良い当たりも出るかもしれません。

しかし、難しいテクニックや
意識を割いてしまう動きを加えれば
それだけショットの成功率は下がります。

そのため、シンプルに
スイングを再構成することで、

体に負担がなく成功率の高い
新しい飛ばしの技術を
手に入れられます。

飛距離アップを短期間で結果を出したい方、
体に負担の少ないスイングで飛ばしたい方は、
公開終了前にぜひご一読ください。

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飛距離をロスするテンプラ改善の鍵

2026.05.11
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
最近、レッスンをしていると、

 
「ドライバーが急に上に吹ける…」
「高く上がるのに全然飛ばない…」

 
そんなご相談をいただくことが増えています。

 
特に、暖かくなってきて
久しぶりにラウンドへ行った時や、

 
「飛ばしたい!」

 
という気持ちが強くなった時ほど、
起こりやすいミスでもあります。

 
せっかくナイスショットの感触だったのに、
ボールだけ真上に高く上がって、
前に飛ばない…。

 
これはいわゆる
“テンプラ”と呼ばれるミスですね。

 
しかも厄介なのが、
一度出始めると連続してしまうこと。

 
「何を直せばいいのかわからない…」

 
そんな状態になってしまう方も少なくありません。

 
ですが実は、
テンプラの原因は意外とシンプルなんです。

“上から叩く軌道”がテンプラを生む

テンプラが起きる大きな原因は、
クラブヘッドが上から鋭く入りすぎていることです。

 
本来ドライバーは、
横から払い打つような軌道で
ボールを捉えたいクラブです。

 
しかし、

 
・体の回転が不足している
・手だけでクラブを上げている
・左足重心のまま構えている

 
こうした状態になると、
クラブヘッドがアウトサイドイン軌道になりやすく、

 
結果として、
ティーを叩くような入射角になってしまいます。

 
するとフェース上部に当たり、
ボールだけが高く舞い上がって、
飛距離を大きくロスしてしまうのです。

 
特に多いのが、
構えた時点で左に体重が乗りすぎているケースです。

 
この状態では、
バックスイングで軸が左に傾きやすくなり、

 
自然と“打ち込む動き”が強くなります。

 
もし思い当たる方は、
まずアドレスを見直してみてください。

 
感覚としては、

 
「右足6:左足4」

 
くらいのイメージ。

 
さらに、
背骨をほんの少しだけ右に傾けます。

 
それだけでも、
クラブが横から入りやすくなり、
テンプラのリスクは大きく減っていきます。

背中を回すだけで軌道は変わる

もうひとつ大切なのが、
バックスイングでの“体の回転量”です。

 
テンプラに悩む方の多くは、
実は体が十分に回っていません。

 
すると、
手だけが上に持ち上がるようなトップになり、
ダウンスイングでクラブが外から下りてきます。

 
これが、
アウトサイドイン軌道の原因です。

 
そこで意識してほしいのが、

 
「背中をターゲットに向ける」

 
という感覚です。

 
トップで背中がしっかり目標方向を向くくらいまで回転すると、

 
手元が自然と深い位置に収まり、
クラブが正しい軌道から下りてきやすくなります。

 
最初は、

 
「こんなに回して大丈夫?」

 
と感じるかもしれません。

 
ですが、回転不足の方ほど、
実際にはそれくらい回してちょうどいいケースが多いです。

 
正しい回転が身につくと、

 
・テンプラが減る
・ミート率が上がる
・球筋が安定する
・飛距離ロスが減る

 
こうした変化が自然と起きてきます。

最後に・・・

テンプラが続くとどうしても、

 
「もっと上から打たなきゃ」
「しっかり叩かなきゃ」

 
と思ってしまいがちです。

 
ですが実際には逆で、

 
“力”よりも
“軌道”の問題であることがほとんどです。

 
今回お伝えしたように、

 
・右寄りのアドレス
・背骨を少し右に傾ける
・背中をしっかり回す

 
この3つを意識するだけでも、
スイング軌道は大きく変わっていきます。

 
最初は違和感があるかもしれません。

 
ですが、
今までの感覚を少し変えていくことで、
ドライバーショットは確実に安定していきます。

 
ぜひ次回の練習では“強く振る”よりも、

 
「正しく回る」

 
ことを意識して試してみてください。

 
その積み重ねが、テンプラの解消だけでなく、
安定した飛距離アップにもつながっていきます。

 
 
<本日のおすすめ>

「スコアが安定しない」
「なかなかベストを更新できない」

その大きな要因として、

パターの問題は避けて通れません。

もしあなたが、

・2~3mのパットがなぜか不安定
・練習通りに打ったはずなのに外れる
・日によって距離感・方向性が安定しない

そんな悩みを感じているなら、

とある新テクノロジーによって、

・打ち出し方向の安定
・順回転の立ち上がり
・転がりの均一化

そんなことが現実になるこのパターが
あなたのパットを変えるのか?

ぜひ、チェックしてみてください。

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アプローチで「自滅」する人の共通点とは

2026.05.05
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「アプローチで『自滅』する人の共通点とは」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ズバリ、自分で自滅するかのように
アプローチを難しくしてしまう方がいます。
その人の特徴とは。。。?
続きを読む

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飛ばない原因はパワーじゃない

2026.05.04
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
ゴールデンウィークも今日が中間地点。

 
コースに出られている方も多いのではないでしょうか?

 
暑すぎず寒すぎずのこの時期は
「スコアを一気に伸ばせるチャンス」です。

 
ただその一方で、

 
「思ったより飛ばない…」
「当たりはいいのに伸びていかない…」

 
そんな違和感を感じている方も
少なくありません。

 
せっかくコンディションのいい季節だからこそ、
ここで一つ見直してほしいポイントがあります。

 
それが体重の使い方です。

飛距離は「パワー」ではなく…

飛距離アップというと、

 
「もっと強く振る」
「筋力をつける」

 
こう考える方が多いのですが、
実はそれだけではありません。

 
レッスンをしていると、

 
本来持っている力を
うまく使い切れていない方が非常に多いんです。

 
つまり、今のままでも
“伸びる余地が十分ある”ということ。

 
そのカギを握るのが、
スイング中の体重移動です。

 
特に意識してほしいのが、
足の裏のどこに体重が乗っているか。

 
ここがズレてしまうと、
どれだけ振ってもエネルギーが分散してしまい、
飛距離にはつながりません。

キーワードは「土踏まず」

では具体的に、
どこに体重を乗せればいいのか。

 
答えはシンプルです。

 
「土踏まず」

 
この一点を意識してみてください。

 
バックスイングでトップに上がったとき、
まず右足の土踏まずで体重を受け止めます。

 
ここで小指側に流れてしまうと、
 

体の軸がブレてしまい、
スイングのパワーが逃げてしまいます。

 
イメージとしては“コマ”です。

 
軸がしっかりしているほど、
回転は速く、力強くなります。

 
逆に軸が不安定だと、
回転は弱くなり、倒れてしまいますよね。

 
スイングもまったく同じです。

 
そこからダウンスイングに入り、
今度は左の土踏まずでしっかり受け止めてインパクト。

 
この「右→左」の流れがスムーズになることで、
エネルギーがロスなくボールに伝わります。

 
なお、フィニッシュでは
体重が外側(小指側)に乗っても問題ありません。

 
ただし、インパクト直前までは必ず土踏まずで支える

 
この意識が非常に重要です。

足裏の感覚を高めるとショットは変わる

ゴルフ場は、
一見平らに見えても微妙な傾斜があります。

 
そんな状況でも安定したショットを打てる人は、
例外なく“足裏の感覚”が優れています。

 
足の裏で地面を感じられるようになると、

 
・バランスのいいアドレスが作れる
・体重移動がスムーズになる
・ミート率が上がる

 
といった変化が起きてきます。

 
おすすめの練習は、
周りに気をつけて目を閉じて素振りをすること。

 
視覚に頼らず、
足の裏の感覚だけに集中することで、

 
「今どこに体重があるのか?」

 
これがはっきりと分かるようになります。

 
最初は違和感があるかもしれませんが、
続けていくうちに地面に吸い付くような安定感が
身についてきます。

最後に…

飛距離は、
「力を入れること」で伸びるものではありません。

 
“力を正しく伝えること”で伸びていきます。

 
そのために必要なのが、

 
・足裏の使い方
・体重移動の質

 
この2つです。

 
特に今のようにコンディションの良いシーズンは、
少しの意識の変化が大きな差になります。

 
ぜひ次回の練習、ラウンドでは

 
「土踏まずで支える」

 
この感覚を意識してみてください。

 
眠っていたポテンシャルが引き出され、
これまでとは違う飛びを体感できるはずです。

 
ぜひ試してみてくださいね。

 
 
<本日のおすすめ>

たった3つの秘密のとある方法で
室内にいながらにしてゴルフ上達を叶える

「小原式ゴルフ室内練習プログラム」
これはその名の通り、
ご自宅の中で2~3畳でできる内容で、

1日5分~10分実践していただくだけで、
100切りが達成できてしまうのです。

もしあなたがこの連休を利用して、、、

・ミスを減らしてスイングの再現性を高めたい
・ちょっと練習するだけでスコアアップしたい
・次のラウンドで仲間をアッと言わしてみたい

少しでもそう思う自分がいるのなら、
このプログラムはあなたのためのものです。

ご自宅で過ごす時間を
ゴルフ上達のために有効活用しませんか?

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スコアを一段引き上げるためのコース戦略

2026.04.27
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
スイングの練習はしている。
当たりも良くなってきた。

 
それなのに、
なぜかスコアが伸びない。

 
こう感じたことはありませんか?

 
実はこの壁にぶつかる方は、
とても多いです。

 
そしてその原因は、
技術ではなく“考え方”にあることがほとんどです。

 
ゴルフはよく「自分との戦い」と言われますが、
もうひとつ、見落とされがちな相手があります。

 
それが、コースそのものです。

守るだけのマネジメントではスコアは変わらない

多くのゴルファーがやってしまいがちなのが、

 
「ミスをしないためのコース戦略」です。

 
・とにかく安全な方向へ
・危険なエリアは徹底的に避ける
・無理はしない

 
一見すると正しいように見えますが、
これだけではスコアは頭打ちになります。

 
なぜなら、
今の自分の枠の中でしかプレーしていないからです。

 
ゴルフは積み重ねのスポーツ。

 
練習で技術が上がっていても、
コースでそれを使わなければ、
スコアには反映されません。

 
つまり、

 
「できる範囲でプレーする」から
「できるか試すプレーへ」

 
ここにシフトしない限り、
レベルアップは起きないのです。

スコアを変えるのは“勇気ある一打”

コースマネジメントの本質は、
単なる安全策ではありません。

 
どこでチャレンジするかを決めること、です。

 
たとえば、

 
・これまで避けていたバンカー越え
・刻んでいたホールでの果敢な攻め
・自信はないけど狙えば届くライン

 
こういった場面で、
一度チャレンジしてみること。

 
もちろん、
すぐに結果が出るとは限りません。

 
むしろ一時的にスコアを崩すこともあるでしょう。

 
ですがその経験こそが、

 
「どこまで通用するのか」
「何が足りないのか」

 
これを明確にしてくれます。

 
そして気づけば、
以前は怖かったショットが
“普通の選択肢”に変わっていきます。

 
これが、本当の意味でのレベルアップです。

もうひとつ大切な視点

もうひとつ、ぜひ意識していただきたいのが

 
「いいショットを打とうとしすぎないこと」

 
です。

 
コースに出ると、

 
・完璧に当てたい
・ミスは絶対に避けたい

 
そういった気持ちが強くなり、
自分にプレッシャーをかけてしまいがちです。

 
ですが実際のゴルフは、

 
完璧を求めるほど崩れるスポーツです。

 
少し余裕を持って、
「この範囲でOK」という基準でプレーする。

 
それだけで

 
・スイングの再現性
・ミート率
・ショットの安定感

 
これらが一気に変わってきます。

 
コースマネジメントとは、
技術だけでなく“思考の設計”でもあるのです。

最後に・・・

ゴルフシーズンが本格化しラウンドの機会も増え、
スコアを意識する場面も多くなるはずです。

 
そんなときこそ、

 
・安全だけで終わらない
・どこかで必ずチャレンジする
・完璧を求めすぎない

 
この3つを意識してみてください。

 
コースの見え方が変わり、
ゴルフの楽しさも一段深くなっていきます。

 
そしてその先に、
これまで届かなかったスコアが見えてきます。

 
次のラウンドではコースと戦う意識を持って、
一歩踏み込んだプレーに挑戦してみてください。

  
<本日のおすすめ>

飛ばしを求める
全てのゴルファーにオススメできる
新時代のスイング練習器具

「Swing Sharp(スイング・シャープ)」

・朝一に最高のティーショットを打つ
・練習時間の少ない方の飛距離アップ
・スイング軸を安定してショットの精度を上げる

など、ラウンド開始前、
これを使った練習を5分間取り入れるだけで、

簡単に球筋が安定したり
1番ホールからでも最高のショットを
手に入れることができるでしょう。

飛距離アップしつつ、スコアも良くするための
小原プロ監修の最新飛距離アップ練習器具。

この一本に隠された秘密をご一読ください。

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 特別なご案内となっております。

 

 

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【ビデオ】え?たったコレだけ30パット切り

2026.04.26
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「えっ? たったコレだけで30パット切り」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

もし、あなたの総パット数が30台半ばよりも多いなら
パッティングで何らかの深刻な問題を抱えていることになります。

ですが、パッティングの問題をいとも簡単に
よい状態にできるドリルがあります。それは。。。?

(続きはビデオにて)
続きを読む

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たったコレだけでドライバーは安定する

2026.04.20
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
ドライバーでスコアを崩すか、流れに乗るか。

 
実はそれは、
“最初の一打”でほとんど決まります。

 
ナイスショットでスタートできれば
その日のゴルフは一気に楽になりますし、

 
逆にティーショットで乱れると、
その後ずっと流れを引きずってしまう。

 
これは多くのゴルファーが
経験していることではないでしょうか。

 
特に、朝イチや午後イチ。

 
体もスイングもまだ馴染んでいない状態で、
いきなりドライバーを振る場面は、
どうしてもミスが出やすくなります。

 
だからこそ今日は、

 
「ここだけは外したくない」

 
そんな場面で使える、
ドライバーショットの成功率を高める
シンプルな方法をお伝えします。

あえて“短く持つ”という選択

方向性を安定させたいとき、
最も手軽で効果が出やすい方法。

 
それがクラブを短く持つことです。

 
やり方はシンプルで、
グリップのエンドいっぱいではなく、
少し余らせて握るだけ。

 
目安としては
指2〜3本分短く持つイメージです。

 
このとき大切なのは、
極端に短く持ちすぎないこと。

 
シャフト側を握りすぎてしまうと、

 
グリップが細くなり、
無駄に力みやすくなってしまいます。

 
あくまで「少し短く」がポイントです。

飛距離を落とさず、むしろ安定する理由

「短く持ったら飛ばないのでは?」

 
そう思うかもしれませんが、
実際は少し違います。

 
クラブが短くなることで
コントロール性が上がり、

 
無理に振ろうとしなくなるため、
スイングがコンパクトに整います。

 
その結果、

 
・芯に当たる確率が上がる
・ミート率が安定する
・無駄な力みが減る

 
こういった変化が起こります。

 
そして結果的に、
飛距離も大きく落ちることなく、
むしろ伸びるケースも少なくありません。

 
また、振り切りやすくなることで、
ヘッドスピードが自然と上がる方も多いです。

 
つまり、

 
「飛ばそうとして乱れる」状態から
「当てにいって結果的に飛ぶ」状態へ変わる

 
これが最大のメリットです。

ラウンド中でも使える“立て直しの一手”

この方法の良いところは、
スイング自体を変える必要がない点です。

 
フォームを修正するわけではないので、

 
・急にドライバーが曲がり出したとき
・プレッシャーがかかる場面
・とにかくフェアウェイに置きたいとき

 
こういった状況でも、
すぐに使える“応急処置”になります。

 
難しいことを考えず、
ただ短く持つだけ。

 
それだけでショットの安定感は
驚くほど変わってきます。

最後に・・・

ドライバーショットは、
「思い切り振ること」が正解とは限りません。

 
むしろ、いかに再現性の高いスイングで
フェアウェイに運べるか。

 
ここがスコアを左右します。

 
もし今、
ドライバーの方向性や安定感に
悩んでいるのであれば、

 
まずは一度、
クラブを少し短く持ってみてください。

 
たったそれだけで、

 
「こんなに違うのか」

 
そう感じていただけるはずです。

 
次のラウンドではぜひ、
“確実に前に進める一打”を
手に入れてください。

 
<本日のおすすめ>

ゴルフにおいて遠くに飛ばせれば
それだけ有利であることは間違いありません。

しかし、飛ばしだけが
スコアを縮める要素ではありません。

スコア全体の60%を占める
アプローチが安定すれば、スコアが上がる。

さらに、次のホールのドライバーも
落ち着いて打つことができる。

つまりアプローチこそ
「スコアアップの最終兵器」なのです。

人よりも飛ばないゴルファーが
どうすればスコアで勝てるのか?

小原大二郎プロの
アプローチの集大成プログラム

「グリーン周り勝ち組宣言」

次のラウンドで10打縮める
スコアメイクに重要なアプローチ上達法の全てを、
あなたに公開します。

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方向性が安定しないときに見落としがちなこと

2026.04.13
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
アイアンショットで
「右に出る」「左に引っかかる」
そんな方向性のバラつきに悩んでいませんか?

 
しっかり当たったはずなのに、
狙った方向に飛ばない…

 
この状態が続くと、
スコアメイクは一気に難しくなります。

 
実はこの原因の多くが、
ダウンスイングの“ほんの一瞬の動き”にあります。

方向性を崩す原因は「切り返し」

アイアンショットの方向性が安定しない原因として、
特に多いのが「切り返しの動き」です。

 
トップからの切り返しで、

 
・グリップが体の内側に入りすぎる
・クラブヘッドから先に下りてしまう
・腕が早く伸びてしまう

 
こうした動きが入ると、
スイング全体のバランスが崩れ、

 
結果として
振り遅れやフェースの開きにつながります。

 
その状態でインパクトを迎えると、
ボールは右へ左へとバラつき、
狙った方向に打ち出すことが難しくなります。

 
つまり、
「どこに振るか」ではなく、

 
どう下ろしてくるかで、
ボールの行き先はほぼ決まる

 
ということです。

2つのL字とグリップエンドの意識で安定

では、どうすれば
安定したダウンスイングができるのか。

 
ポイントはシンプルです。

 
トップでできた左腕とクラブの角度と右肘の角度。

 
この「2つのL字」を
崩さずに下ろしてくることです。

 
上手くいかない方の多くは、
このL字がほどけてしまい、

 
クラブヘッドが先に落ちて
腕が伸びた状態でインパクトに入ってしまいます。

 
これを防ぐために重要なのが、
グリップエンドの意識です。

 
ダウンスイングでは、

 
「グリップエンドをボールに向けて下ろす」

 
このイメージを持ってください。

 
まるで
ボールを串刺しにするような感覚です。

 
「そんなことをしたら当たらないのでは?」

 
と思うかもしれませんが、

 
実際には遠心力が働くことで、
自然とクラブヘッドが追いつき、

 
ちょうど良いタイミングでインパクトを迎えます。

最後に・・・

ショットの結果が気になると、
どうしてもヘッドの動きや球筋ばかりに
意識が向きがちです。

 
しかし、実際にスイングを安定させるためには、

 
「どこに意識を向けるか」

 
これが非常に重要になります。

 
今回お伝えしたように、
グリップエンドに意識を向けることで、

 
今まで気づかなかった動きや、
スイングのズレに気づけるようになります。

 
その結果、

 
・ミート率の向上
・方向性の安定
・再現性の高いスイング

 
これらすべてが手に入ります。

 
ぜひ練習場で、
「グリップエンドをボールに向ける」意識を持って
繰り返し試してみてください。

 
ラウンドでも自然にできるようになれば、
ショットは見違えるほど安定し、
スコアは確実に変わってきます。
 

<本日のおすすめ>

もしあなたが、

「あと一打」が入るかどうかで
スコアも気持ちも大きく変わる…

そんなパッティングの場面で、

・最後の一打に、もっと自信を持ちたい
・プレッシャーのかかる場面でも、迷わず構えたい

そう感じているのなら、、、

ひとつ、見ておいてほしいパターがあります。

それが「MASDAパター TYPE-L」

この「MASDAパター TYPE-L」は、
かつてジャンボ尾崎氏が愛用した名器の流れを受け継ぎながら、
現代の速いグリーンに合わせて再設計されたL字パター。

L字特有のの感性や操作性を残しつつ、
ヘッド重量をしっかり持たせることで、

構えた瞬間に感じる“頼もしさ”と
ストローク中の“ブレにくさ”が大きく向上しています。

ただ真っすぐ打てるだけではなく、
「自分の感覚で入れにいく」

そんなパッティングを求めている方は、
ぜひこの一本をお試しください。

https://g-live.info/click/masudapt/

 

 

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軽く振っているのに「なぜか飛ぶ」

2026.04.06
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
「同伴者を抜き去りたい…」

 
「あと20ヤード飛べば、セカンドが楽になるのに……」

 
ゴルファーであれば、
飛距離への渇望は尽きることがありませんよね。

 
飛距離を伸ばすための条件の1つ、
「ヘッドスピード」を上げること。

 
しかし、多くの方がここで大きな勘違いをしています。

 
「一生懸命に筋トレをして、
重いものを力一杯振れば速くなる」

 
実はこれ、半分正解で半分は間違いなのです。

パワーとスピードの「ねじれ現象」

「ヘッドスピードを上げるために、
 重いバットを振り回しています」

 
という声をよく聞きます。

 
もちろん、重いものを振れば
スイングに必要な筋力(パワー)はつきます。

 
しかし、重いものばかりを振っていると、
脳は「ゆっくり動くリズム」を正しいものとして
記憶してしまうのです。

 
実は、パワーとスピードは相反する性質を持っています。

 
重いものを持ち上げる力と、
腕を鋭く速く振る感覚は別物。

 
スピードを上げるために本当に必要なのは、
筋肉を太くすることではなく、

 
「速く動け!」という信号を脳から筋肉へ送るための
「神経系のスイッチ」を入れることなのです。

脳の「リミッター」を外す練習法

では、具体的にどうすれば
スピードの壁を越えられるのか?

 
そのために、用意するのはものは2つです。

 
「重たいもの」(アイアン2本や練習用バット)と、
「軽いもの」(練習用スティックや、なければ逆さに持ったドライバー)です。

 
ステップ1:重いもので「体幹の連動」を確認

 
まずは重いクラブで、ゆっくりと5〜10回素振りをします。

 
ここで大切なのは、
手先で振らずに「ビジネスゾーン(腰から腰)」の動きを意識し、
下半身のリードで振ること。

 
重さによって、自然と体全体を使ったスイングが促されます。

 
ステップ2:軽いもので「スピードの記憶」を上書き

 
次に、軽いスティックに持ち替えて、
同じく5〜10回素振りをします。

 
重いものを振った直後に軽いものを持つと、
驚くほど速く振れるはずです。

 
この時、「ビュンッ!」という風切り音が、
常に体の左側(フォロー側)で鳴るように意識してください。

 
ステップ3:交互に繰り返す

 
「重い→軽い」を1セットとし、3〜5セット繰り返します。

 
この交互の刺激が、脳にかかった
「これ以上速く振れない」というリミッタ)を外してくれるのです。

正しい「速さ」を体に叩き込む

練習頻度としては、
週に1回では効果が出にくいため、

 
最低でも週2回、
できれば週3回取り入れてみてください。

 
1回の練習は、重たい → 軽いを1セットとして
体に無理のない範囲で3〜5セット程度が目安です。

 
この練習をより効果的に、
そしてスイングを壊さずに行うための秘訣があります。

 
それは、「ベタ足」で行うことです。

 
速く振ろうとすると、どうしても体が開いたり、
右足が早く浮いてしまいがちです。

 
あえて両足の裏をベタッと地面につけたまま振ることで、
土台が安定し、ヘッドが走る「遠心力」を最大限に利用できるようになります。

 
ヘッドスピードが「1m/s」上がれば、
飛距離は約5ヤード伸びます。

 
このトレーニングを週に2〜3回、
1ヶ月続けてみてください。

 
最後に一つだけ、注意点があります。

 
軽いものを振る際、
単に「腕を振り回す」だけにならないよう気をつけてください。

 
スピードとは、「正しい軌道」と「正しい連動」
があって初めて飛距離に変わります。

 
「フェースの向き」と「軌道」を意識しながら、
その中で最高速を出す。

 
「力まなくても、勝手にヘッドが走る」

 
この感覚を掴んだとき、
あなたのドライバーショットは劇的に進化します。

 
ぜひ、練習場やご自宅のお庭で試してみてくださいね。
 

 

<本日のおすすめ>

距離で迷わない。
番手で迷わない。
その一打に、確信が持てる。

その結果、“無駄な1打”が消えていく。

それを実現するのが、
GARMINゴルフウォッチ
最新モデル「Approach S50」です。

高精度GPSと抜群の視認性で、
狙うべき距離を瞬時に表示。

しかも、ボール1個分よりも軽く、
わずか29gの軽さでスイングの邪魔をしない。

高い鮮明度を誇るAMOLEDディスプレイで、
強い日差しの下でも抜群の視認性。

もしあなたが、

「あと5打、縮めたい」
「無駄なミスを減らしたい」

そう思っているなら、
この春、あなたのスコアを確実に変えるでしょう。

詳細はこちら:
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【ビデオ】パターはココに力を入れるだけ!

2026.04.05
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「パターはココに力を入れるだけ!」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

実は、パッティング練習というのは
冬にショット練習をしているよりもポカポカになるぐらい
実はかなり筋肉を使っています。

では一体、どこの筋肉をガッチリ使っているのでしょうか?

(続きはビデオにて)
続きを読む

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力みを取ろうとして逆効果になっていませんか?

2026.03.30
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
コースに出たときや、
練習場で打っているとき――

 
「ここは決めたい」という場面で、
つい力んでしまった経験はありませんか?

 
本当はリラックスして振りたいのに、
プレッシャーがかかるほど体に力が入り、
ミスショットが出てしまう…

 
実はこの力みは、
多くのゴルファーが抱えている共通の悩みです。

 
力みを改善するうえで、最も重要なのが
「アドレス時のグリッププレッシャー」です。

 
多くの方が勘違いしているのが、
「最初は力を抜いたほうがいい」という考え方。

 
実はこれ、逆効果です。

力みの原因は“アドレスの握り方”にある

アドレスで握りを緩くしすぎると、
スイング中に無意識に握り直してしまい、
その瞬間に“力み”が発生します。

 
だからこそ大切なのは、
最初から適度な強さでしっかり握っておくこと。

 
そしてそのうえで、

 
・左右10本の指で均一に握る
・どちらかの手に偏らない

 
この状態を作ることが重要です。

 
目安としては、

 
男性:3〜5割程度の力感
女性:6〜7割程度の力感

 
この強さでアドレスを作り、
その“状態を変えない”ことがポイントです。

スイング中に変えないことが最大のポイント

アドレスで作ったグリッププレッシャーは、
スイング中ずっとキープする必要があります。

 
ミスが出る原因の多くは、
この“握る強さの変化”にあります。

 
・インパクトで強く握ってしまう
・途中で緩んでしまう

 
こうした変化が、ショットのバラつきを生みます。

 
これを防ぐためには、
練習の中で「意識の向け方」を変える必要があります。

 
おすすめは、
肩から肩までのコンパクトスイングでの反復練習。

 
そしてもう一つ重要なのが、

 
ボールの行方ではなく、グリップの圧力に集中すること。

 
打った後に、

 
「今、握りは変わらなかったか?」

 
これを毎回チェックしてください。

 
飛距離は6〜7割で十分。

 
それよりも、“一定に握り続けられたか”の方が重要です。

 
この意識で練習を繰り返すことで、
自然と力みのないスイングが身についていきます。

最後に・・・

力みをなくすために本当に重要なのは、
スイング中のテクニックではなく「アドレスの作り方」です。

 
・アドレスで適度にしっかり握る
・10本の指で均一に握る
・その強さを最後まで変えない

 
この3つを徹底することで、
プレッシャーのかかる場面でも
安定したショットが打てるようになります。

 
まずは練習場で、
“握りの強さを変えないスイング”を体に覚えさせてみてください。

 
それが、力みを根本から解消する一番の近道です。

 
この春は、再現性の高いスイングで
安定したゴルフを手に入れていきましょう。

 
ぜひ参考にしてみてください。

 

<本日のおすすめ>

飛ばしを求める
全てのゴルファーにオススメできる
新時代のスイング練習器具

「Swing Sharp(スイング・シャープ)」

・朝一に最高のティーショットを打つ
・練習時間の少ない方の飛距離アップ
・スイング軸を安定してショットの精度を上げる

など、ラウンド開始前、
これを使った練習を5分間取り入れるだけで、

簡単に球筋が安定したり
1番ホールからでも最高のショットを
手に入れることができるでしょう。

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