カテゴリー別アーカイブ: パター

[ビデオ]ゴルフ上達に必要な5つの教科

2023.02.03
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

突然ですが、
ゴルフ上達のためには5つのポイントがあります。

さて、その5つのポイントはなんでしょうか?

ゴルフ上達のためには、
スイング練習だけしていても上手くなるのか?
といえば、そうでもないんですよね。

トータル的に取り組んでいくということが
とても重要になってきます。

そのトータルポイントが5つ存在します。

おそらく、多くの方が学校の授業で、
国語、数学、理科、社会、英語というように
5教科を勉強していたと思います。

そして5教科の総合得点で個人全体の
成績が出ていたと思います。

それと同じようにゴルフにも5教科あって、
それぞれ苦手なものはより良くして、

得意なものは、さらに伸ばす。
そういった取り組みが必要になってきます。

要するに多角的なアプローチをすることによって、
自分自身のスコアアップを図っていくことが
重要になっていきます。

では、ゴルフ上達のための5つのポイントとは
何かについてお話していきましょう。

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パターさえ入ればスコアUP…というあなたへ

2023.01.31
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「パターさえ入ればスコアUP…というあなたへ」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

今日は、パターが入らないとお悩みの方に、
とっておきの方法をお届けします。それは。。。?
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飛距離アップに欠かせないおすすめドリルはコレ!

2023.01.30
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

さて、1月も明日で終わります。

今年の目標はもうお決めになられましたか?

上達のスピードを格段に高め、
上達を叶えるためには具体的な目標を
設定することが大切です。

まだ、という方は、
ぜひ1月のうちに目標を決めてみてください。

ゴルフ上達だけではなく
目標達成のためには明確な目標設定が必要です。

たとえば、ゴルファーだったら
一度は飛距離を伸ばしたいと
思ったことがあると思います。

やはり長年レッスン活動をしていますが、
そのように思っている方はとても多くいらっしゃいます。

私自身もやっぱり今は飛距離アップを意識して
私も日々練習に取り組んでいます。

一つに飛距離アップといっても
ポイントはたくさんあるのですが、

飛距離アップという目標を叶えるために
今回は体重移動に着目して
お話させていただきたいと思います。

飛距離アップには…



重心を右足→左足というように
体重移動をスムーズに行うことが、
飛距離アップに重要な動きになります。

この体重移動を習得するための練習をご紹介いたします。

バックスイングでは右足に重心が移り、
ダウンスイングで左に体重を乗せて、
そしてインパクト、フォローするーといった
スイングの一連の流れがありますよね。

この一連の動作の中で
正しい体重移動の動きマスターしていくためおすすめなのが、
ステップ打ちという練習です。

このステップ打ちというのは
バックスイングで左足を上げ右足だけで立ち、
左足を踏み込みダウンスイングをするというドリルです。

通常のスイングでは、
当然左足を浮かせることはないのですが、

体重移動をしっかりとマスターするために、
バックスイングで重心を右に乗せるという感覚を
養うことができます。

3つのポイントを意識



そして、1つ目のポイントとして、
この時に右足の重心は土踏まずに乗せてください。

バックスイグで重心を足の外側や踵側、
つま先に乗せてしまうと、

右足一本で立つことが難しく安定しません。

なので、ステップ打ちでのバックスイングでは
右足の土踏まず側で重心を取るようにしてください。

そしてもう2つ目のポイントとして、
バックスイングで胸を右に向けた状態のまま、
左足を踏み込み振り下ろしていきます。

こうすることで下半身の捻転が生まれ、
下半身リードを体感できます。

3つ目のポイントとして、
フィニッシュで右足をつま先立ちすることです。

体重が右に残ってしまいますと
フィニッシュで右足をつま先立ちにすることが出来ません。

しっかりと左足の重心を移動させてから
スイングして行くことが出来ますと、

フィニッシュで右足のつま先を
地面に対して垂直にすることができます。

最後に…



この一連の重心移動の流れの感覚を養うことで
着実に飛距離アップへと繋がっていきます。

日々の練習では
ついつい飛ばそうと力んでしまう事もあると思いますが、

このステップ打ちでは、
体重移動を体に覚え込ませるということが重要です。

普段の70%ぐらいの力を意識して
初めのうちはゆっくりとした動きの中で、
正しい体重移動をマスターしていってください。

バックスイングでしっかりと土踏まずに重心を乗せ、
胸を右に向けたまま左足を踏み込み、
そしてフィニッシュで右足がつま先立ちになるように。

この3つのポイントを意識しながら
飛距離アップのためのスイングを作り上げてくださいね。



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[ビデオ]技術も大事だけど、考え方も大切

2023.01.27
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

寒いですね~・・・

全国的に大寒波に見舞われておりますが、
体調などは大丈夫でしょうか。

今週末ラウンド予定の方も
いらっしゃると思いますが、

防寒対策は十分していただき、
体調に気をつけてくださいね。

さて今日は、
【技術も大事だけど、考え方も大切】
というお話をしていこうと思います。

ゴルフでは100切りの壁があり、
90切りの壁があり、80切りの壁が存在しますよね。

もちろんそれぞれの段階での
技術が必要ではありますが、
同じくらいコースマネジメントも重要です。

コースマネジメントの重要性は、
80台を目指すような上級者だけではなく、
中級者や初心者にも同じことが言えます。

たとえどんなに高い技術を持っていたとしても、
適切なコースマネジメントをすることが出来なければ、
スコアを伸ばすことはできません。

ゴルフが上手い人ほど、
このコースマネジメントがしっかり出来ています。

突然ですが、
ここであなたに質問です!

「コースマネジメントで重要な正しい状況判断には
 4つの要素がありますが、それはなんでしょうか!」

すぐに答えられた人はいますか?

その答えは…

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終わりよければすべて良し!理想のスイングを手に入れるには…

2023.01.23
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

コースでドライバーショットが安定せず、
なかなかスコアアップに結びつかない…

そのようなお悩みを抱えている方へ
アドバイスをさせていただきます。

1打目であるドライバーショットが
しっかり芯で捉えられ安定して飛ばすことが出来れば、

気持ちよくそのホールをスタートすることができ、
セカンドショットも非常に有利になります。

特にドライバーショットが安定しないという方の中で、
多く見受けられるのが、

「遠くに飛ばそう」
「そのために力強く速く振ろう」

そんな思いからスイングのバランスを
崩してしまっているというケースです。

大きなスイングをしてしまいますと
バランスを崩してしまい芯でとらえることが
難しくなってしまいます。

そして結果としてドライバーショットが安定せず、
スコアにアップに結びつけることが難しくなってしまいます。

安定したスイングに必要なのは



それではどのようにすれば、
安定したスイングを手に入れることができるのか?

フィニッシュにおいてバランスよく
ピタリと止まるということが一つのポイントになります。

ミスショットをしてしまったときに、

後ろによろけて下がってしまったり
前につんのめってしまったりした経験はありませんか?

もしミスショットが出るたびに
フィニッシュでバランスを崩してしまっている場合は、

スイングのバランスをしっかりと保って
フィニッシュでピタリと止まることができるようになると
ショットの安定に繋がります。

きれいなフィニッシュを迎えるためのポイントとして、
一つ目はフィニッシュで体重がしっかりと左足に乗っていることです。

フィニッシュで体重が右足に乗ってしまっていると
スイングとしてはすくい打ちになり、
結果としてダフリやトップが出やすくなってしまいます。

フィニッシュでしっかりと左足に体重が乗っている感覚を
チェックする方法として、

フィニッシュで止まった際に
右足をこのようにあげられるかどうか
チェックしてみてください。

もしフィニッシュで右足が上げられないとすると
体重が右に残っているということが考えられます。

そしてもう一つフィニッシュで右足の踵が
地面に対して垂直になっているということもポイントです。

もし右足が斜めになってしまっていますと、
体重が後ろに残っている場合が多いです。

後方から見ても横から見ても
フィニッシュで右足の踵が地面に対して垂直になっているかどうか
意識してスイングを行ってみてください。

最後に・・・



「終わりよければすべて良し」という言葉があるように、

当てて終わりなのではなく
インパクトからきれいなフィニッシュを迎え、
理想的なスイングと安定したショットを手に入れるために

フィニッシュでは左足に重心を作り、
右足の踵が地面に垂直になっているかどうか?
この2つのポイントをチェックしながら
練習に取り組んでみてください。

きれいなフィニッシュを作ることによって
バランスの良いスイングが身につきますし、
当然ミート率が上がりスコアアップもつながっていきます。

ぜひきれいなフィニッシュを意識してみてくださいね。



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[ビデオ]シビれる場面で決めたいパター

2023.01.20
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

突然ですが、
あなたはラウンドした時に
パット数を数えますか?

自分のパット数は周りに比べて多い方なのかな?
少ないほうなのかな?

と気になるところですよね。

実は、この1ラウンドあたりのパットの数が
30回をきるようになると、

それだけで、
シングルプレーヤーになることができます。

例えば、20メートル以上のロングパットが残ってしまうのは、
グリーンへ乗せたショットが悪かったからですし、

逆にアプローチが上手くいけば、
簡単に1回のパットで入ることもあります。

このようにパット数を意識することは、
パットはもちろん、

ショットやアプローチそして、
ゴルフの組み立て方にも意識を向ける
きっかけになっていきます。

「良いスコアで上がりたい」という
気持ちが強くなった時は、

このパット数に意識を向ける時期は
避けては通れません。

これから春に向けてパターの練習をしていく上で、
ぜひ、あなたに意識していって欲しいことを、
今日はお話していきたいと思います。

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ティーショットで要注意!飛距離を損なうゴルフ病

2023.01.16
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ドライバーやフェアウェイウッド、
ユーティリティなどで
ボールをティーアップして打ったときや、

ティーアップしてないですが、
ラフ等でティーアップしたような状態で
ボールが浮いたような状態から打った際、

クラブヘッドが下に潜り込んで
ボールの下に潜り込んでしまって、

フェースの上部に当たって
ボールが高く上がってしまい
結果として距離が全く出ない
テンプラボール。

これが一度出てしまうと
繰り返し出てしまって、

何を意識しても
直らなくなってしまう…

ただ、実はちょっとしたところを意識するだけで
簡単にテンプラボールを直すことができるんです。

今日はそのポイントを2つに絞って
ご紹介させていただきたいと思います。

アドレスの重心位置



まず1つめのアドレスチェックですが、

テンプラが出てしまう方というのは
左足に体重が多く乗ってしまっていることがあります。

左足に重心が多くかかってしまいますと、

バックスイングを振り上げた時
体の軸が左斜めになってしまい、

クラブを振り上げてから
上から打ち付けるような形で、

結果としてティの下やラフの下に
クラブヘッドが入り込んで、

ボールが高く上がるテンプラボールに
なってしまうという訳なんですね。

そういった場合は
アドレスした時に重心を右足の方にややかけます。

感覚としてはテンプラボールが
出ている方は7対3ぐらいにしてみましょう。

そして背骨ほんの少し
右に傾けてください。

左足重心になっている方というのは
背骨がまっすぐ、あるいは少し左に傾いています。

もし、テンプラボールが
なかなか解消されないという場合には、

背骨を少し右に傾ける意識を
持っていただくことがおすすめです。

少し右重心の姿勢を維持して
打ってただくことで、

打ち付ける動きから、
横からボールを払っていくような
スイングイメージになっていくはずです。

体の回転不足



2つ目のスイングの意識ポイントは
体の回転度合いです。

まずはアドレスのチェックが
とても重要になるのですが、

もしアドレスを修正しても
テンプラボールが出てしまう方は、

体の回転不足の場合があります。

この状態になってしまうと
アウトサイドインのスイングになってしまって、

先ほどのように結果として、
上から叩き付ける様な形で
クラブヘッドが潜り込んでしまいます。

ただ、実際にスイング中に
体の回転不足を確認しながら、
ボールを打つということは出来ないですよね。

なので、正しい回転度合いを
感覚として身に着けていく必要があるのですが、

そのためのポイントは
背中をターゲットに向けるということです。

体の回転不足が原因で
テンプラボール出ている方は

背中をターゲットに向けようとした際に
体の回転がとても大きく感じると思います。

しかし、背中をターゲットに向けるという意識で
バックスイングを上げていただくことで、

正しいクラブヘッドの軌道で
振り下ろしていくことができます。

初めのうちは体の回転度合いに
違和感があるかもしれないのですが、
必ずテンプラボールは改善していきます。

まずアドレスを右重心にして
背骨を少し右に傾ける意識。

そして体の回転が足りないと
アウトサイドインのスイングになってしまいますので、

しっかりと体を回転させるために
背中をターゲットに向ける意識。

これをやることでテンプラボールが改善していきますので、
ぜひ参考にしてみてくださいね。



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初打ち対策!冬場のアプローチ攻略のコツ

2023.01.09
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

いくら厚着をしても、
寒さが肌を突き刺すこの季節。

新年を迎え、初打ちへ行きたい
そんな気持ちとは裏腹に、

あまりの寒さに覚悟を決めきれない方も
多いのではないでしょうか?

ただでさえ気温が低いこの時期、
コースでは芝が凍っていたり、風が強かったりと
寒さ以外にも厳しい条件下でのプレーが強いられます。

特にこの時期は
アプローチの難易度が上がります。

とういうのも、
この時期は芝が薄くなっているので、

ダフリやトップが出やすくなってしまう分
正確なインパクトが必要になります。

ただ、スコアが崩れがちな
厳しいコンディションの時期にこそ
スキルを磨きあげることで、

春のゴルフシーズンで
一気にゴルフ仲間を引き離すチャンスです。

そこで本日は初打ち対策、
そして春のゴルフシーズンに備え、

アプローチ攻略のポイントを
ご紹介させていただきたいと思います。

スイング中の手首の角度



芝が薄いこの時期は、
ボールを打つ前にクラブが地面にぶつかってしまって
ミスショットが誘発されやすくなります。

手首の角度をしっかりとキープし、
手と身体が同調したスイングにしていただくことで、
ダフリやトップが防げるようになります。

スイング中に手元がクラブヘッドが後ろになり、
ハンドレートの形になってしまいますと
ミスショットを引き起こしやすいスイングとなります。

手元はクラブヘッドよりも目標方向に先行した
ハンドファーストな形をキープして
インパクトすることが、

芝が薄い冬の時期でも
しっかりとヒットさせるために重要です。

そこで、手首の角度をキープするための
ポイントとなるのが胸の回転です。

もちろんスイング中に
手首の角度自体を変えない意識というのが重要なのですが、

胸の回転がなく手打ちになってしまうと
どうしても手首が動いてしまいます。

手首の角度を変えない意識と同時に
胸をしっかりと回してあげるという意識を持つことで、
手首の角度をキープしやすくなります。

素振りでウォーミングアップ



そして、もう一つ、
冬場のアプローチでスコアを崩す要因として、

寒さにより体の可動域が狭まり、
体ではなく腕だけでクラブを振ってしまう
手打ちになっていることがあります。

体を使わず腕だけでクラブを振ろうとしますと、
手首が大きく動いてしまって
結果として手打ちになってしまいます。

暖かい時期は自然と体が動いていたので
正しい手首の角度でショットすることが出来ていたので、
ミスショットが少なかったかもしれないのですが、

もしこの時期にミスショットが目立つとしたら
寒さからの手打ちが原因かもしれません。

そこで冬ゴルフのラウンド前に、
おすすめの素振りをご紹介します。

ポイントは2つだけです。

1つ目は、大げさに体を回す。
2つ目は、目線を固定する。

1つ目の、大げさに体を回すというのは、
何気なく振ってしまうと体が回っているのかどうか
チェックしにくいので、

大げさに体が、右、左、右、左と回っているのを
確認しながら素振りをしてみてください。

2つ目の、目線を固定するというのは、
大げさに体を回そうとしますと
正しい動きが出来ているかというのを確認しようとして
頭が右へ、左へ動いてしまう方がいらっしゃいます。

ただそうしますと、軸ぶれを誘発してしまって
アプローチのミスになってしまいますので、

ボールがあると思われる位置に
しっかりと目線は固定するよう意識してください。

ぜひ練習場やラウンド前に準備をしていただき
冬の芝生の状態が悪いところでこそ、

しっかりと正しいインパクトができるように
ぜひ練習に取り組んでいただきたいと思います。



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ダフりトップを一気に解消でスコアアップ!

2022.12.26
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ゴルファーが悩まされる「ダフリ」と「トップ」。

今回はダフりやトップが癖になってしまい
コースで止まらなくなってしまう。

はたまた練習場では打てていたのに、
コースにでるとダフリやトップの嵐。

ダフリトップの原因はいくつかあるのですが…

今回は原因を二つに絞って
それぞれの原因に対し、

解消法をご紹介していきたいと思います。

原因その1:体の軸ブレ



まず特に多いのが、
軸が右へ傾いたり左へ傾いたりしてしまい
軸が左右にぶれてしまうことで
打点が不安定になるというケースです。

具体的には軸が右へ傾いた状態で
インパクトを迎えてしまいますと、

クラブの最下点をボールの右側で迎えてしまい
ダフリの要因となってしまったり、

そして逆に、軸が左へ傾いた状態で
インパクトを迎えてしまいますと、

クラブの最下点をボールの左側で迎えてしまい
トップの要因となってしまいます。

このようにダフリやトップを引き起こす
体の軸ブレとなるもそもの原因として、

右腰が上がったり左腰が上がったり
体の軸の土台となる下半身が不安定になることによって、
体全体の軸が傾いてしまうケースが多くあります。

そこで本日はこの体の軸、スイングの軸の土台となる
正しい下半身の動きを身につけるための練習方法を
紹介していきたいと思います。

この下半身の正しい動きを意識して
スイングを安定させるために有効なのが、

スイング中、ベルトのバックルに意識を向け、
このベルトのバックルがどのように動いているのか?というのを
スイング中に意識し続けてください。

例えばバックスイングで右腰が上がってしまうと
ベルトのバックルは右上がりになりますし、

逆にバックスイングで左腰が上がってしまうと
バックルは左上がりになってしまいます。

バックスイングでは
地面と水平にバックルが右へ向くように、

そしてインパクトからフォローでは
地面と水平にバックルが左へ向くように。

ベルトのバックルの動きを意識して
スイングを行っていただくと腰の動きが安定してきます

ベルトのバックルが
左右にレベルに回転することによって、

軸が右へ傾いたり左へ傾いたりすることが防げて
しっかりと軸を保ったままインパクトを迎えることができます。

原因その2:体の上下動



そして、スイング中の体の上下動によってに
ダフリやトップを起こしているというケースも多くあります。

このダフリやトップを引き起こす上下動は
アドレスを見直すことで解消されます。

まず一つ目のポイントが前傾姿勢です。

股関節からしっかりと
骨盤を斜めに前傾して前傾角度を作るということです。

骨盤がまっすぐのまま背中だけを丸めて
構えている方を多く見かけますが、

骨盤からしっかりと前傾姿勢を取らないと
重心の位置が後ろや前に不安定になってしまいますので、
体の上下動につながってしまいます。

そして二つ目のポイントが首の角度です。

正しい前傾姿勢を作れていても、
顎を引きすぎて首の角度が下を向きすぎてしまっていますと、

バックスイングで起き上がってしまったり
また逆に顎が上がったまま首の角度をつけずに、
ボールを下目使いで見下ろすようなアドレスになってしまうと
逆にバックスイングで沈んでしまいます。

首の角度のポイントは
普段自然体で直立している状態から、

そのまま骨盤を斜めに
前傾したときの角度を保つことがポイントです。

骨盤を斜めに前傾角度を作り、
自然体な首の角度を保ってアドレスしていただけると、

ダフリやトップを引き起こす
スイング中の上下動を解消することができます。

本日はコースでダフリトップが多く
スコアを崩してしまうという方へ向けて、
2つの原因への改善法をご紹介させていただきました。

スイング中の体の軸ブレや上下動の改善によって
ダフリやトップの改善へ繋がります。

ぜひ今日ご紹介したポイントを意識意していただき、
練習に取り組んでみてくださいね。



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方向性アップの鍵は・・・

2022.12.19
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「ゴルフはアドレスで決まる」

という言葉は聞いたことはありますか?

実は正しいアドレスの方向よりも
右を向いてしまっている方は
70%近くいるとも言われています。

「弾道が安定しない…」
「スコアが伸び悩んでいる…」

このようにコースでボールの方向性が
不安定でスコアがなかなかまとまらない方へ、
ポイントレッスンをさせていただきたいと思います。

コースでボールが左へ跳んだり
または右へ跳んだりといった形で、

方向が安定しない方の多くはアドレスで
方向がズレやすい構えをしている方が
非常に多くいらっしゃいます。

グリップ



そこで今回はボールの方向性を
安定する上で重要なアドレスでの
3つのポイントがあります。

まず1つ目はグリップです。

グリップはボールの方向性を
決定付ける上で、

もっとも重要だと言っても過言では
ないポイントになります。

クラブと体との唯一の接点になりますので、

グリップが左に行きやすい
右に行きやすいグリップをしてしまうと
それだけで方向性がズレやすくなります。

グリップの多くには
真ん中にロゴマークがありますので、

このロゴマークを基準にして
構えていただけるとわかりやすいと思います。

ロゴマークに対して
左手の親指が右側に来るようなグリップを
ストロンググリップと言います。

このストロンググリップになると、

骨格上フェースを閉じやすく
開き辛いグリップになりますので、

インパクトでもクラブフェースきが
閉じてインパクトしやすくなります。

逆にロゴマークに対して
左側に左手の親指が来るような
ウィークグリップになりますと、

骨格上、フェースを閉じ辛く、
開きやすいグリップになりますので

インパクトでもクラブフェースが開いて
インパクトを迎えやすくなります。

このグリップとスイングの関係性は
非常にボールの方向性を決定付ける上で、

重要なポイントになりますので
必ずチェックするようにしてください。

前傾姿勢



次に2つ目が前傾姿勢です。

アドレスで、股関節から骨盤を
斜めに前傾していくことがポイントになります。

お辞儀をするときのように
30度ほど背骨を傾けていきますと

親指の付け根、拇指球あたりに重心が
かかっているのを感じられると思います。

この時にかかとに重心が乗って
骨盤が立ってしまったり、

つま先に重心がかかり過ぎてしまうと、

スイング軌道がインサイドになりすぎたり、
アウトサイドに上がりすぎたりと、

スイング軌道が大きく崩れる
原因となりますので

アドレスでは股関節から骨盤を前傾させて
前傾姿勢を取ることを練習してみてください。

自宅などで鏡を見ながら
骨盤を前傾する練習をしていくと
体が覚えていくと思います。

アライメント



そして3つ目がアライメントです。

アライメントとは、ターゲットに対して
体の向きを合わせることを言いますが、

ボールとターゲットを結んだ
ターゲットラインに対して、

スタンス、腿、肩のラインが
スクエアになっていることが重要になります。

その中でも肩のラインが最も重要です。

肩のラインが左を向いたような
アドレスになってしまうと、

外側から内側へ振られる
アウトサイドイン軌道になりやすくなりますし、

逆に肩のラインが右を向いたような
アドレスになってしまうと、

インサイドアウト方向に
導かれやすくなってしまいます。

構えた時肩のラインが
ターゲットラインに対して平行であるかどうか、
鏡などでチェックしていただき
確認していただくと効果的です。

方向性に悩んでいる方は
ぜひ1球1球丁寧にチェックしていただきながら
練習を行っていただけると、

方向性が上がってくると思いますので
試してみてくださいね。



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スコアに差がつくアプローチショットの精度アップ

2022.12.12
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

アプローチショットは
スコアを大きく左右しますよね。

アプローチが一発で決まれば
100を切れるのに…

グリーンを目の前に2打、3打、4打…

それまでのドライバーやフェアウェイからの
ショットがどんなに良くても、

アプローチ周りでのミスによって
すべてが無駄になってしまって、

そのホール以降もミスによるプレッシャーから
負のスパイラルに陥ってしまう…

そんな経験はありませんか?

そこで本日はアプローチ周りのミスによって
スコアアップが頭打ちになってしまっている方へ、
効果的な練習方法をご紹介していきたいと思います。

片足で不安定な状態から・・・



アプローチでまず大事なことは、
きちんと芯に当てることです。

そのために行っていただきたいのが、
片足立ちでボールを打つ練習です。

片足立ちになると足がプルプル震えてきますよね。

このようにフラフラとした状態をあえて作ります。

このフラフラした中でも
ボールをクリーンにヒットしていくトレーニングによって
フィジカル的にバランス感覚を鍛えることが出来ます。

さらにこの片足打ちは
足の筋力トレーニングにもなります。

まず右足のつま先の上にボールをセットして打ちます。

このときの振り幅はビジネスゾーンの振り幅で、
連続3球程度を目標に打ってみましょう。

その間、バランスを崩してしまわない範囲内で、
できるだけ左足は地面から浮かせたままにしてください。

そして、片足の状態のまま
段々と打てる球数を増やしていき
10球連続成功したら次のステップです。

今度は肩から肩のちょっと大きいスイングにも
チャレンジしてみましょう。

これも同じように、片足を上げたまま
行っていただきたいのですが、

スイング幅が大きくなればなるほど
体は揺れやすくなってしまいますので難易度は上がります。

これを左右の足、共に行っていきます。

そしてそれぞれの振り幅がクリアできたら
今度はスピードも付け加えてやってみて下さい。

スピードをつけるとよりフラフラしてきますが、
ショットの精度アップやフィジカル面の向上に繋がります。

同調したスイング



ダフリやトップ、あるいはフックやスライスなど、
コースに行ってショットの正確性に問題がある場合、
スイングの腕と体が同調していない可能性があります。

バックスイングの始動で
手だけが先行して上がって、

ダウンスイングも手の力で引き下ろして
手に頼ったスイングになっている

いわゆる手打ちの状態です。

スイングと言うのは大きく分けて、
腕、下半身、上半身の3つのパーツで構成されています。

この3つが綺麗に同調してスイングをするという事が、
とても大事になっていきます。

この同調したスイングを作る上で、
最初のステップとしてバックスイングの始動が重要です。

正しい同調したスイングを行うためには
左肩でクラブを押し上げるようにバックスイングをイメージしてください。

バックスイングを上げる瞬間に
手元でクラブを上げていくのではなく、

左肩を意識して、左肩でクラブを押し上げるように
バックスイングをして、ショットをしていきます。

そうすると体が止まって手だけで上げていくスイングではなく、
しっかりと手と体が同時に動き出すスムーズな始動を行うことができます。

正しい始動を行うことができれば
その次のトップからのダウンスイング
そして、インパクトからフォローにかけても
スムーズな動きになりやすくなっていきます。

是非、アプローチショットの精度を高め
スコアアップに繋げていただきたいと思います。



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プッシュアウトの原因と改善ポイント

2022.12.05
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

コースでボールが狙ったところよりも
右へ飛び出してしまうプッシュボール。

打ったボールにエネルギーが上手く伝わらず
右側に出てしまうミスショットですが、

このプッシュアウトの大きな原因は
体の左サイドが上がってしまったり、

左脇が大きく開くことによって
クラブが寝た状態になり、

クラブヘッドが振り遅れになっている状態によって
プッシュアウトが引き起こされていることが非常に多いです。

このようなスイングになってしまいますと
右へ飛び出すプッシュアウトも出やすいのですが、

そこから急にクラブヘッドを返す動きをしてしまいますと、
大きくボールが左へ曲がるチーピンも
出やすくなってしまいます。

そこで、スコアを崩す要因になるプッシュアウトを
スイングから改善していくために、

今回は体から左腕が外れて、
クラブが内側にねてしまう動きを改善する
練習方法を紹介していきたいと思います。

左肘と左肩



まずアドレスでセットアップするときに
左手だけでグリップを行っていきます。

そして、右手で左肘が体から外れないように
しっかりと抑えます。

バックスイングをしても
体から左脇が離れて外れないように、

ダウンスイングからインパクト以降も

体から左腕が外れないように
右手で動きを矯正していきます。

そしてもう一つのポイントが、左肩の動きです。

スイング中に左肩が上がってしまわないように
ダウンスイングからフォローで出来るだけ
左肩の高さを変えないよう意識してください。

左手でまずグリップをしたら
右手で左肘の上をサポートして
外れないようにスイングを行う。

アドレス時のこの左肩の高さを変えずに、
レベルに回転していきます。

こうすることで左脇が開きや左肩の動きが原因で
クラブが振り遅れてしまう状態を抑制することが出来ます。

スイングを見直す前に…



また、プッシュアウトの改善に取り組まれる前に、
アドレスをチェックしてください。

ボールが右に飛び出してしまったときには、
にまず始めにアドレスの向きをチェックするということです。

突然コースでボールが
右に曲がってしまったという時には、

最初から無意識に右方向を向いていて
ショットをしたという事に気付かず、

ターゲットに対してまっすぐ構えられていないまま、
スイングが間違っていると認識してしまうこともあります。

もしコースで突然ボールが右に飛びたというときには、
すぐに打ったあとすぐに足を崩さずにフィニッシュで止まって、
つま先のラインにクラブを置くということを行ってみてください。

この時につま先に置いたクラブが
ターゲットの右を向いている場合は、

そもそもアドレスの段階で
右へ打ち出すような構えをしているということになります。

意外と打った後でもそのことに気がつかず、
スイングが間違っていたと判断してしまうことがありますので、

コースに入ってプッシュアウトが出た際には
まずはじめにスタンスの向きのチェックし
もしスタンスが間違っていたらスタンスを修正する。

そしてスタンスが正しいのに
ボールがプッシュアウトしてしまっていた場合には、
スイングの改善に取り組んでいただきたいと思います。

是非、コースでボールが右へ飛び出すプッシュアウトが原因で
スコアを崩してしまうという方は、試してみてくださいね。



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大ピンチ?流れを変えるバンカーからの脱出ポイント

2022.11.28
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「備えあれば憂い無し」

ゴルフでは常にあらゆるシチュエーションを想定して、
18ホールを回っていきますよね。

気温や雨風などの天候的なものや
芝の状況や傾斜など、

その時々によって
最適なクラブを選んだり、
打ち方を工夫したりします。

いくら熱心に練習場やご自宅で練習をしていても
なかなか突如その状況に直面したときに、

これまで想定して準備してきたことを
120%出し切ることって難しいですよね。

ですが、100切り、90切りなど
目標スコアの達成を目指していく中では、

あらゆるシチュエーションに対し、
必要になってくる技術があります。

その中でも…

特に、バンカーの中からクリーンヒットで
ボールを正確に打てるようにするということ。

これがとても重要な技術になっていきます。

コースに行くと、アプローチ練習場の中に
バンカーが併設されているコースがありますが、

そういったコースではぜひバンカーの練習を
積極的に取り組んでいただきたいと思います。

バンカーを脱するには…



通常バンカーというのは
エクスプロージョンと言って、

砂を打って爆発させることによって
ボールを出していくわけなんですが

芝生の上で打つアプローチと同じように、

直接クラブフェースがボールを
コンタクトしていく打ち方です。

これを砂の中で練習してみてください。

恐らく多くの方が
その難しさに驚くと思うのですが…

芝生ですとちょっとダフったとしても
うまくソールが滑ってそこそこ当たってくれますよね。

ただこの砂の中で、
実際にクリーンヒットをしようとすると
驚くほどダフったり、トップしたりしてしまうわけなんです。

ただこれをマスターすることができると、
70台というスコアを出すために
必要な技術を習得できるんです。

実際にはコースをラウンドして
18ホール中14ホールでパーオンができると
70%のパーオン率というわけなんですが、

実は70%のパーオン率というのは
プロゴルファーの世界でも
パーオン率トップになってしまうくらいの
正確さになってきます。

と言うことは、
18ホール中4ホールはグリーンを外すわけなんですけれども、

4ホールすべてのホールで
ボギーあるいはダブルボギーにしてしまうと
それだけで4つオーバーしてしまうわけです。

他で3パットしてしまった…
あるいはOBを打ってしまった…

となると、
簡単に80を超えてしまうわけです。

仮に70%課せたとしても
4つ以上必ずアプローチでパーセーブ、
寄せワンをとっていく
必要があるという訳なんです。

それぐらいアプローチというのは
70台を出すためには必要な部類

部門になっていくわけなんですが、
その技術を正確に身につけるか

身につけているかどうかの、バロメーター
これが実際にバンカーの中からクリーンに打って、
狙ったところに打ち出す
この技術をマスターしてください。

バンカー克服の2ポイント



そのためエクスプロージョンではなく、
クリーンにボールをヒットさせるための
ポイントが2つあります。

1つ目は、ハンドファーストインパクト。
2つ目は、正しい重心コントロール。

この2つをしっかりとマスターしてください。

まず1つ目の
ハンドファーストインパクトですが、

インパクトの時にハンドファーストな
インパクトでボールを捉えていくためには
アドレスからハンドファーストを
作っておくことが大事ですね。

ポイントとしては、左腕とクラブシャフト
これを一直線にして構える。

そしてインパクト時もその形を保ったまま
インパクトして振り抜くこと。

ここでチェックポイントとして、
振り抜いたフィニッシュで

手元の位置とクラブヘッドの位置関係
これをチェックすると

自分が正しくハンドファーストインパクトが
できたかどうかを判断することができます。

自分の目線から見て手元が
クラブヘッドの左側にあれば
ハンドファーストの形です。

これがクラブヘッドの右側にきてしまうと
ハンドレイトと言って、

インパクトの時にクラブヘッドが
いわゆる解けた状態でインパクトされますので

ダフったり、トップしたり
安定しなくなってしまうわけです。

ハンドファーストの形を
フィニッシュまで保つことを
意識して頂きたいと思います。

そして2つ目のポイントである
重心コントロールなんですが、

アドレスした時というのは
重心は基本はセンターですよね。

バックスイングを上げた時も
基本はセンターを保つ。

そしてインパクトからフォローで
左に重心を乗せていって
フィニッシュでは、左をキープする。

センター→センター→左の重心移動ですね。

アドレスではセンター、
バックスイングもセンター、
インパクトで左に乗って
フィニッシュも左。

ただ、正しいインパクトを迎えられず
ダフリ・トップを繰り返してしまう方というのは、

インパクトで右に重心が乗ってしまうような
いわゆる、すくい打ちになってしまうので、

正確なダウンブローのインパクトを作ることが
困難になってしまっています。

なので正確なインパクトを作り上げるためには、
センター・センター・左の重心コントロールを
意識して繰り返し練習してみてください。

1球1球自分の形をチェックしながら、

結果だけを見るのではなく
そのプロセス、フィニッシュの形を
しっかりとチェックしながら、
練習を繰り返していってください。

将来70台を目指しているという方は
ぜひクリーンに打てるよう
練習を繰り返し行なってください。

上達への近道は
いかに効果的な練習をするかが
重要になってきます。

ぜひ参考にしてみてくださいね。



〈本日のおすすめ〉

小原大二郎プロが推薦している
「DOCUS RELOADED+」
(ドゥーカスリローデッドプラス)

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ミスショットを無くしてゴルフの腕を上達させる素振り練習

2022.11.21
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

実践での経験というのは
非常に重要です。

本番環境で練習のできないゴルフでは、
実際にラウンドをすることで
質の高い経験とスキルを得ることができます。

ひとりひとりが抱えている
スコアアップを阻む問題を改善すべく、
日々練習に取り組まれていると思います。

ただ、しっかりとラウンドに備えて
どんなに練習に取り組んでいたとしても、
本番でちょっとしたときにミスしてしまう。

ダフリが多い…

トップしてしまう…

スライス癖が直らない…

そこで本日はミスを回避していくための
スイング作りに効果的な練習方法を
ご紹介させていただきたいと思います。

一瞬のスイングで生まれるミス



ゴルフスイングは一瞬の動作です。
しかし、チェック項目は非常に多くあります。

バックスイング、ダウンスイング、
フォロースルーという一連の動作の中で
細かな動き1つ1つをどれほど意識することが
できているでしょうか?

このショットを打つ一瞬の動作で
自信の持つ最高パフォーマンスを発揮するためには、
日々のスイング作りというのは非常に重要です。

そんなスイング作りに効果的な練習方法、
それがスローモーションスイングです。

一瞬の動作であるスイングを
実際の速度で振ってもイメージ通りの動きを
忠実に作りあげるのは難しいです。

そこで精度の高いスイングを手に入れるために
スローモーションでスイングを行うことがおすすめです。

最短で理想のスイングを手に入れ素振りです。

スローモーションスイング



使用クラブは何番でも構いませんので、
できるだけゆっくりとスイングを行います。

時間をかければかけるほど
筋肉には負荷がかかりますので、

無理のない範囲で
ゆっくりとスイングを行います。

できる方は1分かけて1スイングに
チャレンジしてみてください。

実際に私もスイングを改善するために、
このスローモーションスイングを
練習場やコースでボールを打つ前に
ちょっとした空き時間に繰り返し行っています。

このスローモーションスイングの良い所というのは
バックスイング、トップ、ダウンスイング、インパクト
フォロー、フィニッシュで、

たくさんの自分のポイント、意識したいポイントを
しっかりと意識することが出来ます。

通常のスイングでは
やはり1スイング1ポイント。

一瞬で終わってしまいますので
すべてをイメージして実行することは難しいです。

ぜひこの素振りを毎日10スイングくらい
ご自宅で日課にしていただきたいなと思います。

是非、とても効果的な練習ですので
練習メニューに組み込んでいただき

自分の理想とするスイング作りに
役立てていただきたいと思います。

今回は、スローモーションスイングの
紹介をさせていただきました。

是非、参考にしてみてください。



〈本日のおすすめ〉

開発までに2年以上の月日を費やし
ついに完成した新たなスイング練習器具

”SWING Sharp(スイングシャープ)”

このスイングシャープは、

・クラブのもつ飛ばしのエネルギーを最大化し
・朝一からフェアウェイに最大飛距離を叩き込み
・継続的にヘッドスピードの上限を上げる

あなたを飛距離アップへと導くために
必要な要素が備わっています。

ラウンド開始前、
これを使った練習を5分間取り入れるだけで、

簡単に球筋が安定したり
1番ホールからでも最高のショットを
手に入れることができるでしょう。

さて、あなたの飛距離を一変させる
スイングシャープの性能とは?

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※本数に限りがあるので、お早めにご確認ください。



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飛距離を伸ばすスイングのタメ

2022.11.14
img1

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

飛距離アップに悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

レッスン中、熱心に参加してくださる方でも
飛距離アップの話しになると特に熱気が変わるのを感じます。

大自然の中にある広大なコースに向かって
あれだけボールを飛ばせスポーツはないので、

飛ばしはゴルフの醍醐味ですし
スコアにも繋がってくるところではありますので、

やはり飛距離アップは
ゴルファーの永遠の課題でもあります。

しかし、非常に多くのゴルファーが
飛距離アップを望んでいる反面、

ある程度までいくと
だんだんと飛距離が出づらくなってしまう…

そこで本日はゴルフの醍醐味である
飛距離アップのための効果的な練習を
ご紹介させていただきたいと思います。

スイング中の2つのL字



私も常に飛距離アップには取り組んでいます。

その中で飛距離アップのポイントというのは
たくさんあるのですが、

今回は「スイング中のタメ」について
お話させていただきたいと思います。

スイング中のタメというのは、
バックスイングを上げてトップでできた
2つのLが重要になります。

1つ目がクラブと左腕のL
2つ目が右肘のL

この2つのLを崩さずに
振り下ろすことがポイントになります。

Lの字を早い段階で崩してしまいますと
タメがなくなりインパクトでボールに力が
伝わらないスイングになってしまいます。

そうしますと本来もっとヘッドスピードを出せるような
ポテンシャルがあったとしても、

結果としてヘッドスピードが落ちてしまって
飛距離が出ないスイングになってしまいます。

この2つのLをキープして
タメを作りインパクトができれば、
飛距離を出していくことができます。

タメを作る2つのポイント



このようなスイング中のタメを作るために、
まず形として覚えていくためにはポイントが2つあります。

まず1つ目のポイントは素振りです。

まずトップまでゆっくり作り、トップで一旦停止したら、
下半身リードで左の脇腹を意識して身体を回転させていきます。

そして、L字をキープしたまま
地面が地面と平行となる位置まで下ろしていきます。

ここまできたらまたトップを作ります。

左の脇腹の切り返しで2つのL字を変えずに
シャフトが地面と平行になるまで下ろします。

シャフトが地面と平行になる位置まで振り下ろすことを
ハーフウェイダウンといいますが、

ハーフウェイダウンの位置まで、
左脇腹のリードでクラブを下ろす練習を繰り返してください。

このドリルを繰り返し行っていますと
左脇腹に張りを感じてくると思います。

筋力トレーニングをしたような形で
左脇腹がキツイなと感じることができたら
正しく素振りが行えているという1つの指標になります。

そして2つ目のポイントが腕の脱力です。

タメの動きはプロのスイングを写真で見てみますと
2つのLがハーフウェイダウンの位置まで
しっかりと保たれているのがわかると思います。

ただこのタメを作る動きを形だけ真似をしようとすると
どうしてもタメを作ることを意識しすぎて
ぐっと腕に力が入ってしまいます。

ただ、タメを作り飛距離を伸ばしていくためには
最大限、腕は脱力することが重要になります。

最後に・・・



スイングの形を保とうとすることへの意識が強くなると
必要以上に力がはいってしまいます。

腕は2つのL字を保ちつつ脱力し、
下半身の動きだけでクラブを下ろすことがポイントになります。

下半身リードでハーフウェイダウンの位置まで
2つのL字をキープしたまま素振りを繰り返し行う。

その際にはできるだけ腕は脱力した状態で取り組んでいただくと
効率良く飛距離アップに繋げていくことができます。

この練習方法はシャドースイングでもいいですし、
クラブを持って行ってもいいのですが、

実際にボールを打たなくてもいいので、
これから寒さが本格化してきたら
自宅で行っていただくのにうってつけですので
ぜひご自宅で試してみてくださいね。



〈本日のおすすめ〉

このプログラムを手にしたあなたは、
飛ばしに対する考え方が180度変わるでしょう。

なぜなら、、、

今まで飛距離が伸びずに悩んでいたのが、
簡単に芯に直撃して最大パワーで
真っすぐ飛ぶようになるからです。

ティショットがとにかく苦手、
ボールがキツいスライスでいつもOB…
そんな悩みを抱えていた初級者の方でも。

このプログラムを使ったとたん
球筋が激変しました。

あなたはもう二度とティショットで
悩むことはなくなるでしょう。

これが証拠です、、、

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