カテゴリー別アーカイブ: ドライバー

【ビデオ】悪いライのとき、クラブはこう構えてください

2026.11.06
20261106

obara
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

11月に入り、
朝晩はずいぶん冷え込むように
なってきましたね。

日中との寒暖差も大きく、
ラウンドの朝は思った以上に
寒く感じる日も増えてきました。

寒い日は身体が動きにくくなりますので、
ラウンド前にはいつも以上に
丁寧なストレッチを心がけてください。

脱ぎ着しやすい服装なども準備して、
体調を崩さないように
秋のゴルフを楽しんでいきましょう。

さて、ラウンド中、
グリーン周りまでボールを運び、

「ここからしっかり寄せたい」

という場面でボールの状態を確認すると、

・芝が薄い
・芝が逆目になっている
・ボールが少し沈んでいる

というような
打ちにくいライだった経験はありませんか?

このような場面では、

「ダフりそうだな」

「トップしたくないな」

と考えるほど身体に力が入り、
いつも通りにスイングすることが
難しくなってしまいます。

しかし、悪いライだからといって、
特別に難しい打ち方を
覚える必要はありません。

今回は、逆目や芝が薄い場所からでも
アプローチを成功させるための
ワンポイントアドバイスをしていこうと思います。
↓
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あなたは何種類の球筋を打てますか?

2026.10.31
2026-1031_htraicatch

obara
From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

突然ですが、あなたは普段、
どんな球筋をイメージして
ボールを打っていますか?

「できるだけ真っ直ぐ飛ばしたい」

そう考えている方が、
多いのではないでしょうか。

もちろん、狙った方向へ
真っすぐ飛ばせることは理想です。

しかし、実際のゴルフでは、
打ち出す方向や曲がり方によって
いくつかの球筋があります。

代表的なものが、

・右へ打ち出して中央へ戻る「ドロー」

・左へ打ち出して中央へ戻る「フェード」

・曲がりの少ない「ストレート」

・右へ大きく曲がる「スライス」

・左へ大きく曲がる「フック」

といった球筋です。

これらを状況に応じて
自由に打ち分けられれば、

コース上の障害物を避けたり、
風向きに合わせて弾道を変えたりと、

プレーの選択肢を
大きく増やすことができます。

とはいえ、すべての球筋を
思いどおりに打ち分けるんじょは、
簡単なことではありません。

そこで今回は、
多くのゴルファーが一度は憧れる

「ドローボール」

を打ちやすくする
シンプルな方法をご紹介します。

ドローボールは難しい?

あなたはドローボールと聞くと、
どんなイメージを持ちますか?

「遠くまで飛びそう」

「弾道がかっこいい」

「向かい風にも強そう」

このような良いイメージを
持っている方もいらっしゃるでしょう。

一方で、

「習得するのが難しそう」

「自分には打てそうにない」

「フックになりそうで怖い」

と感じている方も
多いのではないでしょうか。

実際、私の飛距離アップレッスンでも、
ドローボールをご提案すると、

多くの方から、

「自分には無理だと思います」

と言われます。

しかし、ドローボールは
特別な才能がなければ打てない球筋ではありません。

フェースの向きや
ボールへの入り方を少し工夫するだけでも、

これまでスライスしていたボールが
真っすぐ飛ぶようになったり、

軽いドローへ変わったりする
可能性があります。

ドローボールを体感する簡単な方法

今回ご紹介するのは、
クラブフェースを少し閉じて構える方法です。

まず、いつもどおりクラブを握り、
クラブを胸の前まで持ち上げてください。

この時、クラブフェースの
リーディングエッジが、

地面に対してほぼ垂直に
なっていると思います。

そこからクラブフェースを、
自分から見て少し左へ回します。

時計の針に例えるなら、
12時の状態から11時方向へ
少し傾けるイメージです。

その状態でグリップを握り直し、
クラブをアドレスの位置へ下ろします。

そして、フェースの向きを
途中で戻そうとせず、

まずは小さな振り幅で
ボールを打ってみてください。

フェースを少し閉じた状態で構えることで、
スイング中にフェースが開きにくくなります。

普段スライスが出ている方なら、
右への曲がり幅が小さくなったり、

ストレートに近いボールや
軽いドローが出たりするでしょう。

普段から真っすぐ打てている方は、
左へ曲がる球筋が
出やすくなると思います。

ただし、今回ご紹介した方法は、
通常のスイングとして身につけるための
基本的な握り方ではありません。

フェースを閉じて構えたまま
強く振ってしまうと、

ボールが左へ大きく曲がる
フックが出る可能性もあります。

最初からフルスイングをせず、
腰から腰までの小さな振り幅で、

ボールがどの方向へ飛び、
どのように曲がるのかを
確認しながら試してください。

球筋の「引き出し」を増やす

今回の方法は、
理想的なスイングを作るためというよりも、

フェースの向きによって
球筋がどのように変化するかを
体感するための練習です。

また、ラウンド中に
どうしてもスライスが止まらない時や、

右側にある障害物を
避けなければならない時など、

一時的に球筋を変えるための
応急的な方法としても活用できます。

ゴルフでは、毎回同じように
スイングできるとは限りません。

その日の調子や風向き、
コースの状況によって、

いつもの球筋では
対応しにくい場面も出てきます。

そんな時のために、

「フェースを少し閉じると、
 ボールの曲がり方はどう変わるのか」

を知っておくだけでも、
コースでの選択肢が増えていきます。

まずは練習場で、
小さなスイングから試してみてください。

自分の球筋が変化する感覚を知ることg、
スライス改善やドローボール習得への
第一歩になるかもしれません。

<本日のオススメ>

大人気ブランドDOCUS(ドゥーカス)から
\新作アイアンが登場!/

「以前より、アイアンの球が上がらなくなった…」
「しっかり当たっても、グリーン手前で落ちてしまう…」

そんなお悩みを感じている方に、
ぜひ知っていただきたいアイアンがあります。

それが、

「DOCUS Reloaded NEO Iron」です。

構えやすい、すっきりとしたヘッドに、
球の上がりやすさとミスへの強さを追求した
「ディープポケットキャビティ構造」を採用。

さらに、芝の上でスムーズに振り抜けるよう、
ソールの形状にも工夫が施されています。

シャフトは、スチール2種類に加えて、
軽量カーボンもご用意。

「最近、今のアイアンが重く感じる」

という方も、今の自分に合う組み合わせを
検討していただけます。

高さのあるボールで、
セカンドショットからグリーンを狙いたい。

そんな方は、ぜひ一度、
このアイアンの特徴をご覧ください。
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DOCUSの新作アイアンの詳細はこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】あなたのスタンス幅、本当に合ってますか?

2026.10.30
2026-1030_obara

obara
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

突然ですが、あなたは
アドレスするときのスタンス幅を
どのように決めていますか?

「だいたい肩幅くらい」

「いつもこのくらいだから」

「特にあまり意識したことはない」

というように、何となく決めている方も
多いのではないでしょうか。

実は、スタンス幅には、

「何センチにすれば正解」

という決まりはありません。

身体や体格が違うように、
その人に合うスタンス幅も
一人ひとり異なるからです。

スタンスが広すぎても、
反対に狭すぎても、

本来持っている力を
十分に発揮することが難しくなります。

飛距離を出しながら、
方向性やミート率も安定させるためには、

「自分に合ったスタンス幅」

を見つけることが大切です。

では、自分に合う幅は
どのように見つければいいのでしょうか?

今回の動画では、
特別な道具を使わずに確認できる
簡単な方法をご紹介します。
↓
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【ビデオ】なぜ、右腕でコレすると飛ぶのか

2026.10.25
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From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「なぜ、右腕でコレすると飛ぶのか」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

意外に思うかもしれませんが
右腕の意識が弱いと、さまざまな面で損をしています。

では、飛距離という点では
右腕はどんな風に意識するとよいのでしょうか?

(続きはビデオにて)
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【ビデオ】加速するインパクトを作る投球ドリル

2026.10.24
2026-1024_htraicatch

obara
From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

「しっかり振っているのに、なぜか飛距離が出ない」

「芯を外した時に、極端に飛距離が落ちてしまう」

こんなお悩みをお持ちではありませんか?

多くのゴルファーが
「ボールに当たる瞬間」に意識を集中させています。

しかし、プロとアマチュアのインパクトには
決定的な違いがあるのをご存知でしょうか?

「加速しながらインパクトを迎えるか」

「減速しながらインパクトを迎えるか」

という点です。

そこで今回のレッスンでは、
クラブを加速させながらインパクトを迎えるための、

「正しいリリースポイント」を
身につけるためのドリルを
お伝えしていきたいと思います。
↓
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【ビデオ】アプローチは「構え」で決まります

2026.10.23
20261023

obara
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先日、森崎崇プロとの
スペシャル対談セミナーが
無事に終了いたしました。

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ご参加いただいた皆さまには、
改めて心よりお礼申し上げます。

皆さんのお悩みやご質問を伺いながら、
私自身も改めて、ゴルフ上達について
考える貴重な時間になりました。

さて、ラウンド中、
グリーン周りまで順調に進んだのに、

「ここから寄せたい」

という大事な場面で、
アプローチをダフったり、
トップしてしまった経験はありませんか?

せっかくグリーンの近くまで来たのに、
たった一度のミスで余計な打数が増えると、
とても悔しいですよね。

アプローチのミスが出ると、
多くの方はスイングの動かし方を
直そうとします。

しかし、その前に
確認していただきたいことがあります。

それが、

「アドレス」

です。

実はクラブを動かす前から、
ダフリやトップが出やすい構えに
なっているケースは少なくありません。

今回の動画では、
アプローチのミート率を高めるために
アドレスで確認したいポイントを
ご紹介します。
↓
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飛ばしたいなら常識の真逆をやって下さい

2026.10.22
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From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「飛ばしたいなら常識の真逆をやって下さい」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ズバリ、もしあなたが飛ばしたいなら
コレをやってください。それは。。。?
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最新クラブなのに飛距離が伸びない理由

2026.10.20
最新クラブでも飛距離が伸びない理由

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「最新クラブなのに飛距離が伸びない理由」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ドライバーは、20年前と比べれば
かなり進化しました。
 

ヘッドも大きくなった。
シャフトも軽くなった。
ボールも進化した。
 

それなのに。。。
 

アマチュアの飛距離は、
思っているほど伸びていないんです。
 

なぜだと思いますか?
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飛距離が落ちた原因、本当に年齢のせい?

2026.10.17
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obara
From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

突然ですが、あなたは最近、

「昔に比べて飛距離が落ちてきた…」

と感じることはありませんか?

以前なら簡単に超えられていたバンカーが、
今では超えられなくなってしまった。

同伴者よりも飛ばせていたはずなのに、
いつの間にか置いていかれるようになった。

そんな経験をされている方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

年齢を重ねるにつれて、
筋力や柔軟性が変化することは
決して珍しいことではありません。

ですが、

「年齢のせいだから仕方がない」

と、飛距離アップを
諦めてしまうのはまだ早いです。

実は、飛距離が落ちてきた原因は、
単純に筋力が低下したことだけでは
ないかもしれません。

今日は、年齢を重ねても
効率よく飛ばすために意識してほしい
スイングのポイントをお伝えします。

昔と同じスイングが逆効果になる?

ゴルフ雑誌やYouTubeなどで、

「下半身をしっかり固定する」
「肩を大きく回して捻転差を作る」

といったアドバイスを
目にしたことはありませんか?

もちろん、上半身と下半身の捻転差は、
飛距離アップを目指す上で
大切な要素のひとつです。

しかし、

身体の柔軟性が低下している状態で、
無理に下半身を固定してしまうと
どうなるでしょうか?

実は、かえって身体が回らなくなり、
バックスイングが小さくなってしまう
ことがあるんです。

私もレッスンをしていると、

「昔はもっとトップが上がったのに…」

というお悩みをよく耳にします。

そのような方のスイングを見ると、
下半身を動かさないように意識しすぎて、
身体の回転が制限されているケースがあります。

これでは、十分な回転ができず、
飛ばすためのエネルギーも
生み出しにくくなってしまいます。

大切なのは、

今の自分の身体に合った動きで、
無理なく大きくスイングすること。

若い頃と同じ動きを再現することが、
必ずしも正解とは限らないんですね。

飛距離を取り戻すカギは「膝」

そこで、ぜひ意識していただきたいのが、

「膝を柔軟に使うこと」

です。

バックスイングで下半身を
ガチガチに固めるのではなく、

膝や股関節を自然に動かしながら、
身体を回転させてみてください。

たとえば、

右打ちの方であれば、
バックスイングで左膝が
自然に少し内側へ動くことを
過度に抑え込まないようにします。

そうすることで、
下半身にも動きが生まれ、
身体を回しやすくなります。

ただし、ここで注意してほしいのは、
膝を無理に大きく動かしたり、
身体を左右に流したりしないことです。

あくまでも、
身体の回転に合わせて
膝が自然に動くことがポイントです。

下半身を適度に使えるようになると、
無理に身体をねじらなくても、
バックスイングの回転量を
確保しやすくなっていきます。

そして、その動きが
ダウンスイングでのスムーズな加速にも
つながっていくんです。

飛距離アップに年齢は関係ない?

シニアプロゴルファーを見ていただくと
分かると思いますが、

膝を使い、大きな助走距離を取り除くことによって
ダウンスイングでスピードが出るようになってきます。

年齢層に合ったスイングや理論、
身体の動かし方のポイントというのが、
必ずあります。

年齢と共に飛距離が落ちてきたな。と感じる人は
今までの理論を一度取っ払ってみることで、
自分の身体も動かしやすくなり、
飛距離アップにも繋がってきます。

身体にあったスイングをすることで、
身体への負担も減らせ、飛距離アップにも繋がる!

このことをぜひ、
覚えておいていただけると嬉しいです。

最後に…

スイングを良くするのと同じく体の柔軟性を高めていくことは、
飛距離を伸ばすと同時に、怪我の予防にもなっていきます。

まだまだこれからのゴルフライフを
より良いものにしていきましょう。


<本日のオススメ>

発売のたびにご好評をいただき、
すぐに完売してしまう

『フライハイト GXD HYBRID-i』が、
数量限定で再入荷しました。

このクラブは、
ロングアイアンのように狙って打てる操作性と、
ユーティリティのような優しさを兼ね備えた
アイアン型ハイブリッドです。

「ロングアイアンだとボールが上がらない」

「ウッド型ユーティリティは引っかかりが怖い」

「フェアウェイからでも、安心してグリーンを狙えるクラブがほしい」

そんな悩みを持つゴルファーにとって、
非常に心強い1本となっています。

アイアンのように構えやすい見た目でありながら、
中空構造によるやさしさもあるため、

ミスへの許容度が高く、
安定したショットを打ちやすいのが特徴です。

再入荷をお待ちいただいていた方もいらっしゃる人気モデルです。

気になっていた方は、
ぜひ在庫があるうちにご確認ください。
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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】朝一のドライバーを成功させるポイント

2026.10.16
20261016

obara
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

本日は、いよいよ

「小原大二郎×森崎崇プロ
 スペシャル対談セミナー」

の開催日です!

今朝は自宅で、
セミナーでお話する内容や
資料の最終確認をしています。

このあと会場へ向かい、
森崎プロト一緒に、
皆さんのゴルフ上達につながる時間を
お届けできればと思っています。

ご参加予定の方は、
会場でお会いできることを
楽しみにしています!

さて今日のメルマガでは、

朝一やプレッシャーのかかる場面でも
ドライバーの成功率を上げる方法について
お話ししたいと思います。

「朝一から曲げたくない」

「まずはフェアウェイに置きたい」

「でも、飛距離も落としたくない」

そんな気持ちから力が入り、
いきなりドライバーを曲げてしまった経験は
ありませんか?

1打目を良い場所へ運べると、
2打目以降にも余裕が生まれ、
その日のラウンド全体の流れもよくなります。

そこで、ドライバーの成功率を上げたいときに
ぜひ試していただきたい練習ポイントについて
お話していきたいと思います。
↓
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【ビデオ】大きなトップを作る膝の使い方

2026.10.10
アイキャッチ

obara
From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

日頃レッスンをしている中で、
特に多くご相談いただくのが、

「ドライバーを打つと右へ曲がってしまう」

「ボールが捕まらず、飛距離が伸びない」

というお悩みです。

しっかり振っているつもりでも、
ボールがスライスしてしまうと、
大きく飛距離をロスしてしまいます。

スライスを直そうとして、
スイング中にフェースを返したり、

腕を使ってボールを
つかまえようとしたりする方も居ます。

しかし、スイングを修正する前に
一度確認していただきたいことがあります。

それが、

「アドレス時の構え方」

です。

実は、ボールが右へ曲がる原因が、
クラブを振り始める前の構えに
隠れていることがあります。

そこで今回のレッスンでは、
スライスを抑えてボールをつかまえるための
ポイントについてお話していきたいと思います。
↓
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【ビデオ】手打ちパットを防ぐ、自宅10分練習

2026.10.09
20261009

obara
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

10月に入り、
ゴルフを楽しむには
気持ちのいい季節になってきましたね。

ラウンドの予定が増えてきた方も
多いのではないでしょうか。

さて、ラウンドを振り返ったとき、

「あと1打、パットを減らせていれば…」

と思ったことはありませんか?

ドライバーで200~250ヤード飛ばした1打も、
カップまで残り10cmのパットも、
スコア上では同じ「1打」です。

どれだけショットの調子が良くても、
グリーン上で3パットが続いてしまえば、
なかなか良いスコアにはつながりません。

反対に、パット数を減らすことができれば、
スイングを大きく変えなくても
スコアアップにつながる可能性があります。

そこで今回の動画では、
方向性と距離感を安定させるための方法について
お伝えしていきたいと思います。

ご自宅で簡単に取り込める
練習方法ですので、ぜひ実践してみてください。
↓
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この練習ができれば、普段のスイングが簡単に?

2026.10.03
2026-1003_hattori

obara
From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

10月に入り、
少しずつ秋の気配を
感じる季節になってきました。

沖縄では、
まだ日中に暑さを感じる日もありますが、

真夏の厳しい暑さが落ち着き、
外で体を動かしやすくなってきています。

これからの秋のゴルフシーズンに向けて、
ラウンドを予定している方も
多いのではないでしょうか?

気持ちの良い秋空の下でプレーするなら、
ドライバーでも思い切り振り抜いて、

いつもより遠くへ
ボールを飛ばしたいですよね。

「ドライバーで飛ばす」

というのは、

ゴルフの大きな醍醐味の一つです。

しかし、その一方で、

「練習しているのに飛距離が伸びない」

「もっと楽に飛ばせるスイングを身につけたい」

このようなお悩みを抱えている方も
多いのではないでしょうか?

もちろん、ゴルフは
飛距離だけを競うスポーツではありません。

それでも、ドライバーで飛ばせれば、
2打目を短いクラブで打ちやすくなります。

コース攻略が楽になるだけでなく、
ライバルより遠くへ飛ばせた時の爽快感も
ゴルフの楽しさの一つですよね。

そこで今回は、
少し難しいものの、飛距離アップに役立つ
効果的な練習方法をご紹介します。

シンプルだけど効果的な飛距離アップ練習

「飛ばしたい」という熱意に答えるべく、
毎週、あなたに役立つドリルをご紹介しようと
メールを書いてるのですが、

今日ご紹介するのは、
シンプルで分かりやすい、
それでいて効果的な

まさに求めている
飛距離アップドリルかもしれません。

ですが、先にお伝えしておきます。

練習自体はシンプルで効果的ですが、
最初はくじけそうになるかもしれません。

ですが、少しずつ練習を継続することで、
飛距離が手に入るでしょう。

今回ご紹介するのは、

「ひざ立ち打ち」

という練習方法です。

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練習方法自体はとてもシンプルで、
両ひざを地面につけた状態から
ボールを打っていきます。

簡単そうに見えるかもしれませんが、
実際にやってみると、
見た目以上に難しい練習です。

初めて挑戦する方は、
クラブがボールの手前に当たり、
ダフってしまうことも多いでしょう。

最初はボールに当たらず、
くじけそうになるかもしれません。
しかし、無理のない範囲で
少しずつ練習を続けることで、

飛距離アップに必要な
手首とクラブの使い方を身につけやすくなります。

なぜ、ひざ立ち打ちは難しいのか?

多くのゴルファーは、
ダウンスイングで手に力が入ると、

アドレスで作った手首の角度が
早い段階でほどけてしまいます。

いわゆる、

「アーリーリリース」

「キャスティング」

と呼ばれる動きです。

通常のスイングでは、
下半身や体の上下動を使うことで、

多少手首がほどけても
ボールに当てられることがあります。

しかし、ひざ立ち打ちでは
その動きで調整することができません。

手首の角度が早くほどけると、
クラブヘッドがボールの手前へ落ち、
ダフリやすくなります。

ひざ立ちの状態でも
ボールをきれいに捉えるためには、

merug

アドレスで作った手首の角度を保ちながら、
クラブを振ることがポイントです。

ポイント2:背骨を軸にクラブを動かす

もう一つ確認していただきたいのが、
クラブの通り道である
「スイングプレーン」です。

ゴルフクラブは基本的に、
背骨を軸とした円運動をするように動きます。

そのため、背骨の角度に対して
シャフトが直角に近い関係を保てると、

クラブが体の回転に沿って
スムーズに動きやすくなります。

反対に、クラブを腕だけで
上からボールへ叩きつけようとすると、

クラブの軌道が不安定になり、
ひざ立ちの状態では
ボールをうまく捉えられません。

ひざ立ち打ちをする時は、

「背骨を軸にしてクラブを振る」

「背骨に対してシャフトを直角に動かす」

このようなイメージを
持ってみてください。

最初は小さなスイングから始める

ひざ立ち打ちは、
見た目以上に体へ負荷のかかる練習です。

最初から強く振ったり、
大きなスイングで打ったりする
必要はありません。

まずは柔らかいマットの上で、
小さな振り幅から始めてみてください。

ボールを遠くへ飛ばすことよりも、

・手首の角度を保つ

・背骨を軸にクラブを動かす

・ボールをクリーンに捉える

この3つを確認することが大切です。

ひざ立ちの状態で
ボールを安定して捉えられるようになったら、

通常のアドレスに戻って
スイングしてみましょう。

下半身を使えるようになるため、
いつものスイングが今までよりも
簡単に感じられるはずです。

通常のスイングでも、
手首の角度と背骨に対するクラブの動きを
忘れないようにしてください。

ひざ立ち打ちは、

手首の使い方とスイングプレーンを整え、
効率よくヘッドを走らせる感覚を
身につけるのに役立つ練習方法です。

飛距離を伸ばしたい方は、
無理のない範囲で
少しずつ取り入れてみてください。

なお、ひざや腰に不安がある方は、
無理にひざ立ち打ちを行わず、

通常のアドレスから
小さなスイングで手首とクラブの動きを
確認してみてくださいね。


<本日のオススメ>

70歳を過ぎてもスコア80台、70台を
\人気のクリアイエロー、再入荷/

飛び、スピン、打感。
一般ゴルファーのスコアアップを追求した
オリジナル公認球「Z3 SOFT」。

今年登場した新色「クリアイエロー」は、
前回の入荷時もあっという間に完売し、
長らく欠品が続いていました。

その人気カラーの再入荷が決定!
ただし、今回ご案内できる分も
残りわずかとなっています。

「欲しかったのに、また売り切れ…」
となってしまう前に、

お早めにご確認ください。
↓
詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】ミスを引きずる人に共通する「癖」

2026.10.02
20261002

obara
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

週に2回、3回と練習場へ行く。

毎日のようにパターを練習したり、
飛距離アップのためのトレーニングを
続けている。

このように、ゴルフの上達に向けて
熱心に練習されている方は
たくさんいらっしゃいます。

では、その練習メニューの中に、

『メンタルトレーニング』

は、入っているでしょうか?

ゴルフはメンタルのスポーツと
言われていますが、

実際にメンタルを鍛える練習を
日常的に行なっている方は
ほとんどいません。

ラウンド中、
一度ミスをしたことで気持ちが乱れ、

次のショットでもミスをする。

さらに焦って、
その次のホールでもスコアを崩す。

そんな負の連鎖に入ってしまった経験は
ありませんか?

スイングの技術はあるのに、
気持ちを切り替えられず、

3ホール、4ホールと
ミスを引きずってしまう。

これでは、せっかく練習して身につけた力も
十分に発揮できません。

そこで今回の動画では、
ミスの連鎖を断ち切るために、

日常生活の中で取り組んでほしい
具体的なメンタルトレーニングを
ご紹介します。

特別な道具は必要ありません。

今日から始められる方法ですので、
ぜひ実践してみてください。
↓
続きを読む →

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【ビデオ】大きなトップを作る膝の使い方

2026.09.26
2026-0926_htraicatch

obara
From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

ドライバーの飛距離を伸ばそうとして、

「体を大きく回しているつもりなのに、
 トップが小さくなってしまう」

「力を入れて振っても、
 ヘッドスピードが上がらない」

このようなお悩みを
抱えたことはありませんか?

飛距離を伸ばすためには、
バックスイングで体をしっかりと回し、

大きなトップを作ることが大切です。

しかし、体を回そうとしても、
左膝をその場に止めてしまうと、

腰の動きが制限され、
肩まで十分に回りにくくなります。

特に体の硬さを感じている方は、
左膝を固定することで、

バックスイングが
コンパクトになりやすいです。

そして、左膝の使い方は
ダウンスイングの回転にも影響します。

左膝がその場に残ってしまうと、
体をスムーズに回しにくくなり、

ヘッドスピードを上げられない
原因にもなってしまいます。

そこで今回のレッスンでは、
体の回転量を大きくし、

ヘッドスピードアップにつなげる
「左膝の使い方」をご紹介します。
↓
続きを読む →

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