カテゴリー別アーカイブ: ドライバー

ゴルフって難しいですよね。特にこれ…

2020.04.01
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、

こんにちは、
森崎 崇(もりさき たかし)です。

私は仕事柄、
毎日のようにクラブを握り、
毎日のようにボールを打ちます。

で、ゴルフをしていていつも思うのは、

ゴルフって本当に、
難しいスポーツだな。

ということです。

ゴルフ以外のスポーツに
プロを目指すくらい
時間をかけて打ち込んだことがない
私が言うのはあれですが、

ゴルフには、
ほかのスポーツではあまり見ない
難しい特徴がたくさんあります。

例えば、ターゲットに対して、
体を真横(スクエア)に構えるところであったり、
細かすぎる上にゴルフ場によって違うルールだったり、

特にスクエアに構える部分が、
ゴルフを一気に難しくしています。

レッスンを通じてたくさんの
ゴルファーの方に指導をさせてもらいましたが、


本人はスクエアに構えているつもりでも、
はたから見たらターゲットからズレている

ということがよくあるのです。

でもこれって、人間の体の構造上、
どうしようもない部分であって、
意識することで一時的に直っても

気を抜くとすぐ
ターゲットからズレたアドレスを
してしまうのです。

スクエアに構えるのは難しい…

繰り返しますが、
これは人間の体や脳の構造上の問題なので、
ターゲットに対してスクエアに構えられないとしても
それはあなたのせいではありません。

スクエアに構えられないという点について
より具体的に説明させてもらうと、、、

人間は、
目に見えている情報が多い方に
体を向ける傾向があるのです。

これ以上詳しいことを私が話すのは
よくないと思うのでやめておきますが、
人間の目や頭、体の構造上の問題らしいです。

なので、

右利きの人は頑張って首を左側に捻りながら
ターゲットを確認してアドレスをしていきますが、
どうしてもターゲット(ピン)の右側と左側だと、
右側の情報量のほうが多いわけです。

すると右側に向きすぎた
アドレスをしてしまうのです。

左利きの人は全く逆で、
左に向きすぎたアドレスをしてしまいます。

そのままスイングをしてしまうと、
どうしてもアウトサイドイン軌道になり、

カットスライスに悩まされたり、
ここぞというときにひっかけてしまったり、
様々なミスに悩まされてしまうのですね。

じゃあどうすればいいの?

これを解決するには、
上の話からお察しいただけると思いますが、
ターゲットに対してスクエアに構えれば良いのですが、、、

なんせ相手が自分の脳みそなので
そう簡単な話でもありません。

自分の無意識の行動を
意識的に抑制するしかないのです。

つまり、
右利きの人は右を向きすぎてしまうので、
ターゲットに対して左に向いているイメージで
アドレスをするくらいがちょうどいいのです。

左利きの場合は逆に考えてください。

「ターゲットに対してスクエアに構える」
というのは、20年30年ゴルフをやっている方でも
出来ていない方は大変多くいらっしゃります。

しかもこれは、室内練習場などの
いわゆる鳥かごでは気づきにくく、
ゴルフ練習場などの広い空間でも
なかなか気づくことができません。

コースに行かないと、
自分がスクエアに構えられていないことに
気付くことすらできないのです。

それはなぜか?


近くのターゲットに対して構えるのと、
遠くのターゲットに対して構えるのでは、
難易度がガラッと違うから。

これも多分納得していただけることだと思いますが、
ターゲットまでの距離が遠ければ遠いほど
目測での “誤差” が大きくなりますよね。

特に「体の向き」というのは
誤差の影響を受けやすいものですので、
ピンが遠ければ遠いほどスクエアに
構えるのが難しくなっていくのです。

グリーンの傾斜は無視するとして、
パッティングの打ち出し方向はあまり
ズレないのと同じ原理ですね。

森崎流、スクエアに構える方法

ではメルマガの最後に
「森崎流、スクエアに構える方法」を
ご紹介させていただこうと思います。

直前の話に少し
ヒントが隠されているのですが、、、

ターゲットが遠いよりは近いほうが
正確にアドレスができるわけですから、
ボールからピンまでの間に目印を作って、
ピンではなく手前の目印に対して
スクエアに構えていけばいいのです。

この目印のことを
ボウリングの世界では
「スパット」と呼びますよね。

あれも原理は全く同じで、
遠いピンをターゲットにするよりも、
手前のスパットをターゲットにしたほうが、
正確な方向性で投げることができるのです。

なのでゴルフでも、
常にピンに対してアドレスをするのではなく、
ボールからピンまでの間に自分でスパット(目印)を作って
そのスパットに対してアドレスをするようにしましょう。

さらにもう一つ、
森崎流を付け加えさせていただくと、、、

ただ漠然と、
自分の目線でアドレスをするのではなく、
フェース面を使いましょう。

実際のコースに出ると、
フェース面以上に平行なラインはありません。

ドライバーなどは少し湾曲していますが、
アイアンなどは一直線ですよね。

そのフェース面をピッタリと
スパットに対して合わせてから、
自分の体をクラブに対して
合わせていくのです。

スパットに対してアドレスするよりも
さらに近いターゲット(クラブ)に対して
アドレスをすることができますね。

ターゲットが近づけば近づくほど
正確にアドレスをすることができます。

おさらいすると、、、

まずボールからピンまでの間に
スパット(目印)になるものを探す。

次にすのスパット(目印)に対して
クラブのフェース面をピタッと合わせる。

最後にクラブに対してアドレスをしていく。

この流れを忘れずに
ぜひ次のラウンドで試してみてください。

森崎崇




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6年ぶりに、クラブを新調しました^^

2020.03.27
img1

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

少し前のメールで、約6年ぶりに
ドライバーを新調した
とお話したのですが、
私小原大二郎が

・なぜ新しいドライバーが必要になったのか

・どんなドライバーを選んだか

・どうやって自分に合うドライバーを見つけたか

という3ポイントに分けて
お話をしたいと思います。

そもそも大前提として、
私が6年も同じドライバーを使っていたのは

「満足のいくドライバーだったから」
です。

なのに、なぜドライバーを変える必要が出たのか。
それには、ある”私の体の変化”が
大きく影響しています。

そのあたりも踏まえてお話をさせていただきます。
続きを読む

スコアを作れるクラブ、作れないクラブ

2020.03.26
tokutake

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。

今日なんですが、あなたに
 

 「スコアを作れるクラブ、作れないクラブ」
 

という話をさせていただきます。
 

今日のこの話、
もう何度もお伝えしていることなんですが。。。
続きを読む

量より質。理想のスイング作りをしたい方へ

2020.03.18
志賀さんプロフィール写真

From:志賀康平
千葉の自宅より、、、

こんにちは!
志賀康平です。

今日は久しぶりに温かく
過ごしやすいですね。

青空が広がる気持ちのいい朝を迎えると、
いつも以上にやる気が満ち溢れます。
 
春の空気を感じられる頃となり、
やっとゴルフシーズンを迎えますが、
もう準備は出来ていますでしょうか?
 
一朝一夕の努力では
なかなか理想のスイングは身につきませんよね。
 
ですが、
少しでも効率よく理想のスイングを身につけて
ゴルフシーズンを迎えたい方へ

私が実際にレッスンでお伝えしていること、
 
それは・・・ 続きを読む

フィッティング…値段が高い人、高くない人

2020.03.12
tokutake

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。

今日なんですが、あなたに
 

 「フィッティング…値段が高い人、高くない人」
 

という話をさせていただきます。
 

これもお客様から聞かれることがあるんですが、
 

 「フィッティングの提案で、
  値段がちょっと高くなりがちな
  ゴルファーの傾向とかって、ありますか?」
 

この疑問について、お答えしたいと思います。

はい、どちらかというと傾向としては。。。
続きを読む

2ヶ月で100切りしたい?簡単ですよ。

2020.03.11
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、

こんにちは、
森崎 崇(もりさき たかし)です。

「2ヶ月間の短期集中で100切りしたい」

ゴルフパフォーマンス新宿店でレッスンしていると
毎日のようにこんなご要望を耳にします。

ゴルフパフォーマンスで提供している
マンツーマンレッスンプログラム自体が、
短期集中型のハイパフォーマンスなものなので、

体験にいらっしゃるお客様も
「出来るだけ速く上達したい!」という気持ちで
来店してくださっているのだと思います。

正直なところ、現状スコアに関係なく
2ヶ月もあれば誰でも100切り出来ます。

今のスコアが120でも140でも、
はたまたゴルフクラブを
握ったことすらない人でも

2ヶ月で100を切るための道筋に
あてはめてレッスンをすることで
確実に100を切れるのです。

こんなことを言ってしまうと、

「でもそれって高いお金を払って、
 オーダーメイドクラブを作ったり
 週7日間マンツーマンレッスンを受けたり
 非現実的なプランなんじゃないの?」

と、思われてしまうかもしれません。

確かに完全オーダーメイドクラブを作ったり
毎日マンツーマンレッスンを受ければ、
ものすごい早さで上達するでしょうけど、

私が上で言った
「2ヶ月あれば誰でも100切り出来る」というのは、
そんな非現実的な話ではありません。

実際、ゴルフパフォーマンスに来るお客様で
クラブを握ったことがない状態からいきなり、
完全オーダーメイドクラブを作る人や

週7日間というハードな
レッスンを組む人は
1%未満でしょう。

90%近くの方が
すでにお持ちのクラブセットで、
週に1回程度のマンツーマンレッスンを受け
2ヶ月以内に100切りを達成しているのです。

最短でスコアアップする為に重視するポイント

もし私が、お客様から
「とにかく速く上達したい」
とご要望をいただいた時、

私が最も重視するレッスンは
スイング技術ではありません。

ドライバー飛距離でもないですし、
パッティング精度でもありません。

何を一番大事に
レッスンするかと言うと、
“マネジメント” です。

それはなぜか?

パッティングはともかく、
ドライバーやアイアンの
飛距離を5y10y伸ばすよりも

マネジメントで
いかに賢く障害物を避け
確実にグリーンを目指すかが

スコアアップに
とても大事だからです。

スイング技術は言ってしまえば
一人で練習上に行きボールをたくさん打つことで
ある程度は磨くことが出来ます。

でも、マネジメントは
実際にコースに行かなければ
身につけることが出来ません。

それも練習場でボールを打つのと同じで
様々なシチュエーションから100球200球

これを週に1回以上続けることが出来るなら
すぐにスコアは良くなることでしょう。

でもこの練習環境って、
プロを目指す研修生でもない限り
身近にあるものではないですよね。

ですので私は、
マネジメントをしっかりと身に付けることで
スコアアップを目指すことをオススメします。

スイングは綺麗でも、コースに出てみると…


練習場ではナイスショットが打てるのに
コースに出てみると全く再現できない

あなたも一度は
感じたことがあるのではないでしょうか?

私もレッスンをしていて
そんな相談をたくさん受けます。

室内でスイングを指導させていただいた後に
コースティーチングに行ってみると、、、

番手選びが適切ではなかったり、
目標に対してセットアップを
出来ない方が多いのです。


練習場ではナイスショットが打てるのに
コースに出てみると全く再現できない

こんな方々は
マネジメントの知識をしっかり身に付けるだけで
スコアが大幅に良くなる可能性が高いんですよ。

スイング技術は
何十年間も真剣にゴルフを続けても
納得いくものを手にすることができませんが、

マネジメントなら誰でも、
上手い人から話を聞いたり、
本で情報を集めたり、

勉強をすればそのぶんだけ確実に
正解へと近づくことが出来ます。

「100切り」という1つの目標なら、
最低限のスイング技術と正確なマネジメントで
簡単にクリアすることが出来るのです。

ですので、もしあなたが
短期間で100切りを目指したいと思うなら
正しいマネジメントについての知識を
しっかりと身に付けてみてください。

スイング技術を磨くよりも簡単に
そして短期間で上達出来ますよ。

森崎崇




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【ビデオ】ドライバーの選び方、具体的にお話します

2020.03.06
img1

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

今日は「飛距離アップ」というテーマで、
いつもより深いお話ができそうです。

なぜ飛距離のお話をするかと言うと、
先日、約6年ぶりにドライバーを新調しました。

以前からメールマガジンでも取り上げていますが、
私は以前から自分が使うクラブの選択を
ある人物に一任しています。

そう、私と同じメルマガ講師の
徳嵩フィッターです。

自分にあったクラブを選ぶためには、
重量、フレックス、調子と行った要素
掛け算で考えなければいけません。

もちろん私もクラブに対しての知識はもっていますが、
やはりプロフェッショナルに任せます。

彼から提案されるのは
どれも長く信頼して使えるクラブです。

私が6年ほど同じクラブを使っていたのが
その1つの証明だと思います。

せっかくドライバーを変えたということもあるので、
ここは皆さんに、飛距離アップのお話をしようと思ったわけです。

直近だったせいか熱も入って、
いつも話さないような詳しい話もでました。

それではご覧ください。 続きを読む

冬ごもり中に最適なブレないスイング作り

2020.02.26
志賀さんプロフィール写真

From:志賀康平
千葉の自宅より、、、

こんにちは、志賀康平です。

春のような暖かさの日もあれば、
手が凍えるような寒さの日があって…

気温に振り回される日々ですが、いかがお過ごしですか?

私は寒いのは苦手なのですが、
寒さのせいでゴルフ場が空いているので、
なんだかんだ冬なりの恩恵を受けてゴルフを楽しんでいます(笑)

生徒さんの中にも、
寒い時期はラウンドや練習場へは行かず、
室内の練習場で特訓を積んでいる方がいらっしゃいます。

皆さん寒い時期ならではのゴルフの取り組み方があると思うのですが・・・

ここで冬ごもりしているゴルファーの方や、
オフシーズンでもメルマガを読んでくださっているあなたへ、

こっそりお教えしたい冬の間にオススメな、
抜け駆け在宅トレーニングをお教えしたいと思います。

続きを読む

目標に向かって打つの難しい…

2020.02.19
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、

こんにちは、
森崎 崇(もりさき たかし)です。

練習場では真っ直ぐ飛ぶのに、
コースではミスショットばかり・・・

これはレベルを問わず
全ゴルファーの共通の悩みといっても
過言ではありませんよね。

特に、

100切りを目指すゴルファーにとっては、
「コースで真っ直ぐ飛ばない」というのは
死活問題かもしれません。

練習場では良いショットが何回か出るのに
いざコースに出てみるとダフリやトップ、
そして大きく右に打ち出すスライスが連発…

クラブを持って走り回り
なんとか18ホール終えてみると
スコアは100に程遠く、

練習場のナイスショットが
コースでも打てたらなあ、と
落胆する方も多いと思います。

普通に考えてみると、

練習場で真っ直ぐ飛ばせるなら
あなたのスイングに致命的な
間違いはないはずです。

そして、

練習場のナイスショットを
コースで打つことだって可能なはずです。

でもなぜ、コースに出た途端
ナイスショットが打てなくなるのでしょうか・・・

大きな原因はアドレスにある

その大きな原因として考えられるのが、
「アドレス」です。

練習場でナイスショットを打った時と
同じアドレスを、コースでは
出来ていない可能性があります。

特に100切りを目指す方
“ゴルフクラブでボールを打つ” という動作に
慣れていない方は、

コースに出た途端
アドレスが不安定になります。

というのも、

ゴルフ練習場は、
打席にマットが敷かれていたり、
背の低い壁や機械が置かれていたり

ターゲットに対してアドレスをした時に
体の正面に何かしらの「モノ」があるはずです。

私たち人間は無意識に、
視界に入ってくる情報を元に
平衡感覚を保ちます。

なので練習打席でアドレスをするとなると
練習マットの境目やスイング解析機の配置、
隣の打席との境目にある背の低い壁などの

視覚的情報を元に、
自然とターゲットに対して
スクエアなアドレスが出来ます。

そして、それらの「モノ」
マットや解析機や壁は動きませんから
何度も何度も同じアドレスが出来るのです。

そのため、

練習場でナイスショットを
打った時の感覚を思い出せば、
そのショットを打った時の正しいアドレスを
再現することだって出来ます。

一方で、
コースに出てみたらどうでしょうか。

アドレスをする時、
体のすぐ近くに目印となる「モノ」がありません。

ティーグラウンドにはティーマーカーがありますが
セカンドショット以降では体の平衡感覚を確認できる
目印となる「モノ」がありません。

とても広い視野を持って
ターゲットまでの方向と
それに対したスクエアなアドレスを
しなければいけないのです。

自分から近い場所に目印がある場合と
自分から遠い場所に目印がある場合では
後者のほうがアドレスにズレが生じやすいですよね。

そういった理由から
「練習場では打てるのにコースでは打てない」
なんてことが起こりえるのです。

その対処法

ではどうすれば、
コースでも安定して正しいアドレスを
出来るようになるのか。

はっきり言ってしまうと
何度もコースでアドレスをして
正しい感覚を身につけるのが一番です。

やはり経験第一といいますか、

練習場での感覚とコースの感覚って大きく違いますので、
コース経験を積むのが一番良い解決策です。

とはいえ、

コース経験が少なくても、
久しぶりのラウンドだとしても

ナイスショットを打って良いスコアで回りたい
と、誰もが考えると思います。

それなら、コースに出る前から
正しいアドレス体に覚えさせる必要があります。

練習場でマットや壁などを目印にせず
ターゲットに対してスクエアなアドレスが出来るように
何度も何度もアドレスをし直してみるとか。

でもマットや壁を目印に
アドレスをするのは無意識な行動なので、
見ないように意識したところで
少なからずアドレスに影響しています。

だから極端に言ってしまえば、
練習打席でボール後方からターゲットを確認し、
目を閉じてからボールに向かって歩き
そのままアドレスして目を開ける

目を閉じていてもしっかりと
ターゲットに対してアドレスを出来るようになれば
それはもう完璧と言えるでしょう。

練習場からコースに出ても
正しいアドレスをどんなシチュエーションでも
再現できることでしょう。

「目を閉じてアドレス」なんて
大げさに聞こえるかもしれませんが、

それがそのまま
「ルーティン」と呼ばれるものでもあります。

プロはそれぞれのルーティンを
たとえ目を閉じていたとしても正確に
行うことが出来ます。

そのレベルになれば
練習場で打てたのにコースで打てない
という悩みは大幅に減ることでしょう。

その次のステップとしてスイングがありますが、
「練習場で打てるのにコースで打てない」原因の
8割以上はアドレスによるものですから

まずはアドレスをどんな場所でも
完璧に出来るように練習してみてくださいね。




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【ビデオ】飛距離アップのための3要素

2020.02.05
志賀さんプロフィール写真

From:志賀康平
千葉の自宅より、、、

お久しぶりです!
志賀 康平(しが こうへい)です。

長いことご無沙汰してしまい、申し訳ありません…

これからまたメルマガを書かせていただこうと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします!

まずはじめに、約1年振りになってしまったので、
簡単に自己紹介をさせていただければなと思います。

メルマガを担当させていただく事になった際、
小原さんからご紹介いただいた動画を見つけたのでよろしければご覧ください!

僕の履歴書

プラスアルファで
僕の経歴をざっとお話させていただきますと・・・

僕は1992年に福島県で生まれました。

父がゴルフをやっていたので、
幼い頃からゴルフに馴染みがある環境で育ち、
7歳になったときには僕も自然な流れでゴルフをはじめました。

ジュニアゴルファーとしてゴルフに打ち込み、
中学校と高校ではゴルフ部に入部。

数々の試合で入賞、東北地区大会の優勝経験もあります。

大学のゴルフ部からスカウトされ大学へ入学したのち、
小原プロのビジネスゾーン理論と人柄に感銘を受け、
レッスンプロとしての道に進み始めました。

ざっというとこんな経歴です。

ジュニアゴルファーの頃の話や競技選手の頃のエピソードも、
機会があればまたお話させていただきますね。

飛距離アップのための3要素

今回は飛距離アップのために必要な要素となる、
3つのポイントについてのレッスン動画をご用意いたしました!

続きを読む

スライスが直らない… どうすればいい?

2020.02.04
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「スライスが直らない… どうすればいい?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

はい、今回は多くのゴルファーが悩んでいる
スライスの直し方についてです。

ゴルフ雑誌、レッスンブック、
それからDVDに個人レッスン。。。

ありとあらゆる手をつくしているのに、
言われたとおりにスウィングしているのに、
スライスがさっぱり直らない。

そんなあなたには、必見の内容です。
続きを読む

飛距離に満足しない…?私もです。

2020.01.29
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、

お久しぶりです!
森崎 崇(もりさき たかし)です。

約1年ぶりのメルマガ、
初めまして、の方も多いかもしれません。

今日から不定期で、メルマガを
送らせていただくことになりましたので
今日からまたよろしくお願いします!

メルマガは休止中でしたが昨年の6月頃、
初めての著書である

「ゴルフのマネジメント 基本と原則」
という本をゴルフライブさんから
出版させていただきました。

ゴルフライブさん初の
“コースマネジメント” についての本ということで
大変多くのお客様が手にとってくれたと聞いています。

この場をお借りしてお礼をさせて下さい。
ありがとうございました。

まだお手に取ってない方がいましたら
ぜひ次回販売のときにぜひ
手に取ってみてくださいね!

今日は久しぶりのメルマガですし、
いきなり上達ドリルとかゴルフ理論など
堅い話をすのではなく

軽く私の自己紹介と、
コースマネジメントの本を執筆していたときの
裏話などをしていこうかと思います。

自己紹介から

小原プロが運営するゴルフスタジオ
「ゴルフパフォーマンス」の新宿店店長として
レッスンをさせて頂いております、
森崎 崇(もりさき たかし)です。

ゴルフライブさんでは、
レッスンDVDや昨年出版した本などを
販売させていただいており、

去年の3月まではメルマガも
毎週1通書いていました。

また、日本各地で不定期開催している
小原プロの出張レッスン会に
同行させていただくこともあり、

去年の暮れに行った京都のレッスン会では、
私のメルマガをずっと読んでくれていた
ゴルフライブのお客様とも
たくさんお話することが出来ました。

今後も小原プロと共に、
各地でのレッスンイベントを行っていく予定ですので、
ぜひ楽しみにしていてくださいね。

なぜコースマネジメントの本を書いたのか?

これ、私の生徒さんからも
大変多くいただく質問の一つです。

そもそもなんで私が
コースマネジメントの本を書くことになったのか。

前々から何冊も本を書いている
小原さんのことをすごいなーと
尊敬していたのですが、

一昨年(2018年)の年末あたりに
ゴルフライブさんから「コースマネジメントの本を出さない?」と
大変嬉しいお声かけをいただいたのがキッカケです。

もともと私はゴルフライブさんで

『森崎崇のTHE SEVEN ~攻めのゴルフでスコアが変わる~』
『森崎 崇の日本一ずる賢いコース戦略』

こんな2つのレッスンDVDを
制作・販売していただいておりました。

この2つとも
コースマネジメントの内容だったのもあって
本を書かせていただくことになったのです。

この2つのDVDを少しだけご紹介すると

上の『THE SEVEN』は、
通常クラブセットと言ったら14本だけど
7本もあれば十分だよ、という内容。

1本のウェッジで球を打ち分けたり
ユーティリティの正しい使い方など

シングルまで目指せるような
すこし高度なテクニックを紹介した
レッスンプログラムです。

下の『日本一ずる賢いコース戦略』は、
その名の通りコース戦略のレッスンなんですが…

これ、タイトルがもう面白いですよね(笑)

私自身は全くずる賢く
回っている認識はないのですが、
小原プロとか周りのプロに

「ズルいなぁ~」
「セコいなぁ~」

と言われるのが、
このタイトルの由来です。

でも、このDVDの内容は
私としてはとても真剣に考えました。

真剣にプレーしているんですが、
小原プロからはよく「ズルい」と言われます。

まあでも、
多分これが原因だろうな
というのは検討がつくのですが、、、

しっかりマネジメントしなきゃ生き残れない

正直言って、小原さんとかに比べると
私は全然フィジカルがありません。

フィジカルって言ったら筋力とか体幹とか、
身体能力とかそもそもの身長・体重だとか
様々な意味がありますが、

小原さんを見てください。

身長は高いわ…
筋肉は凄いわ…

ああいう方に勝つためには
しっかりとマネジメントをするしかないのです。

プロの世界は弱肉強食ですからね、
飛距離で勝てないなら頭を使うしかないのです。

そんな考えがゴルフを始めた
中学生の頃からあるので、

ずる賢く立ち回っているつもりは全くありませんが、
コースマネジメントにはそこそこの自信があります。

もしこのメルマガをお読みのあなたが

周りに比べて飛距離が…

と悩んでいたとしても、
それはコース戦略次第でどうにでも出来ますよ。

飛ばないなら飛ばないなりに
しっかりとマネジメントすればいいのです。

そんな感じでこれからメルマガを
お届けしていこうと思っていますので、
次の配信をぜひ楽しみに待っていてくださいね。




<本日のオススメ>

あなたはラウンド中、
こんなことに悩んではいませんか?

・打ったボールが追えない
・グリーンの傾斜や芝目が見えない
・18ホール回ると目が疲れる

もしこんな状態を放置しておくと
スコアメイクに支障をきたすだけでなく
目の細胞を破壊してしまいます…

これが、白内障などの
目の病気につながるのです。

ゴルフは1日のほとんどを
屋外で過ごすスポーツ

防寒だけでなく
しっかりと目の対策もしましょう。

https://g-live.info/click/arkgls_2001/

【ビデオ】サンド・ウェッジは練習の要

2020.01.26
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「サンド・ウェッジは練習の要」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

練習場でサンド・ウェッジでどれぐらいボールを打っていますか。

案外ゼロなんて多いかもしれません。

しかし、サンド・ウェッジを使って
ショット練習しないなんて、勿体無いです。

サンド・ウェッジはショット練習の重要な点を簡単に身につけたり、
良くしてくれる最高のクラブだからです。どういうことか?

(続きはビデオにて)
続きを読む

【祝新年】2020年も飛ばしたいあなたへ

2020.01.07
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 

さて、新年一回目の今回は、
 

 「高い球を打ってもっと飛ばしたい」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ドライバーの弾道が低いために飛距離が出ず、
仲間に置いていかれてしまう。。。

そんなふうに悩んでいらっしゃいませんか?

ですがそもそも。。。
続きを読む

100が切りたい!を実現する4つのポイント

2019.11.26
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

今回は、
 

 「100が切りたい!を実現する4つのポイント」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

以前、教えていたお客さんから
 

 「1か月後の会社のコンペで
  絶対100を切りたいんです!
  江連プロ、どうしたらいいでしょうか。。。?」

 

という質問を受けました。

で、私はどう答えたかといいますと。。。
続きを読む