カテゴリー別アーカイブ: ドライバー

70歳代でドライバーの地クラブ選ぶならコレ

2019.06.13
tokutake

From:徳嵩力一
千葉の自宅より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。
 

さて、今日はいわゆる「地クラブドライバー」を
ご検討なさっている、70歳代のベテランゴルファーから
こんな質問を頂きました。
 

 「最近90台のスコアしか出なくなりました。
  ドライバーは180ヤードぐらい、
  ヘッドスピードは38m/sくらいです。

  スコアアップに、いわゆる地クラブのドライバーは
  効果ありますか?」

 

ズバリ、コレについては。。。
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大丈夫?4Wが1Wよりも軽いんですが…

2019.05.30
tokutake

From:徳嵩力一
千葉の自宅より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。
 

さて、今日もお客様からの質問から。
 

 「今までは、335グラム位のドライバーを使っていましたが、
  もう少し重い(350グラム位)ドライバーを手に入れました。

  ドライバーの下は、バフィー(4W)17度で340グラムです。
  ドライバーの重さは、下のクラブより重いとまずいですか?

  重いほうに変えても、ヘッドスピードは46m/s(Mトレーサーで)
  出せているので大丈夫かなと思い、買いました。」

 

はい、率直に言って。。。
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【ビデオ】行きたい場所へ飛ぶかはメンタル次第

2019.04.19
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

この一週間でずいぶん暖かくなりましたね。

タイガーもマスターズ優勝を果たしましたし、
皆様のゴルフ熱もメラメラと
燃え上がっているのではないでしょうか。

43歳でのマスターズ優勝は、
46歳で優勝したジャック・ニクラスにつぐ
快挙となりました。

実際に試合で勝つというためには
スイング以外にも様々なテクニックが必要
です。

フィジカル…
メンタル…
運…

これらを全て兼ね備え、
43歳で優勝というのはとてつもなく凄いことです。

いつもスイングについてお伝えすることが多いので
今日は、メンタルの視点で皆さんに
動画をお届けします。

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ドライバーの調子が悪い…クラブのせい?

2019.04.18
tokutake

From:徳嵩力一
千葉の自宅より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。
 

今日は
 

 「ドライバーの調子が悪い…クラブのせい?」
 

というお話をさせていただきます。
 

いきなりですが。。。

あなたは自分のクラブが自分に本当に合っていると
自信を持って言えますか?

そもそも、自分のクラブが合っているか、
チェックしたことはありますか?

もちろん、そのために自分たちクラブフィッターが
いるわけなんですが、先日お客様から
こんなお悩みをいただいたんです。
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【ビデオ】背骨の意識でテンプラは直せる

2019.04.12
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

前回、前々回と2周に渡り
スライスとフックを一発で直す方法を
お伝えしました。

(スライス改善)
【ビデオ】スライスは、フェースの向きで直す

(フック改善)
【ビデオ】ティーショットの『曲がり』克服法

予想していたよりも多くの生徒さんから、

「やってみたら本当に直った、凄い!」

「確かに違和感はあるけど、まっすぐ飛ばせた!」

という喜びの声が届きました。

ラウンド中に同じようなミスが続くと
非常に苦しいですよね。

なので今日もミスを【一発で直す】
そんな方法をお伝えします。

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【ビデオ】ティーショットの『曲がり』克服法

2019.04.05
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

2週続けてティーショットについての
動画をお送りしていますが、
ご覧いただけたでしょうか?

素振りで飛距離アップ!

スライスは、フェースの向きで直す

今週はティーショットシリーズの第三弾
「フックを直す方法」をお届けします。

多くの方が悩むスライスやフック、、、

一度出始めるとなかなか直らず、
僕もたくさん苦い思いをしてきました。

前回お伝えしたスライスの直し方を応用して
フックを【一発】で直す方法をお伝えします。
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【ビデオ】スライスは、フェースの向きで直す

2019.03.29
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

先週は久しぶりに、飛ばしについて
動画で解説させていただきました。

(先週の記事はこちら)

ドライバーを使った内容は
あまりお伝えして来ませんでした。

せっかくなので、今週も引き続き
ドライバーを使った内容をお伝えします。

皆さんには、
どんなティーショットの悩みがあるでしょうか?

トップ、、、

ダフリ、、、

飛距離が出ない、、、

これらは多くの人が抱えている悩みですが、本日は
「どうしてもスライスしてしまう」という悩みを
解決していきたいと思います。

この方法を使えばスライスを
【一発】で直す
ことができます。

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【ビデオ】体幹で飛ばす

2019.03.24
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「体幹で飛ばす」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

骨盤から首の付け根の体幹を意識してスイングしてますか。

体幹の使い方を勘違いしていると
体幹をうまく使えないことで、スイングでの動きの効率が悪く
能力の限界までの飛距離は得られません。

では、どのようにすればよいか?

(続きはビデオにて)
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【ビデオ】素振りで飛距離アップ!(実演あり)

2019.03.22
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

3月18日(月)、
ニュー南総ゴルフ倶楽部を貸し切っての
コンペが開催されました。

今回は貸切+200人規模のコンペということで、
私たちにも初めての試みとなりました。

当日はゴルフ場を使った
ドラコン・寄せワンなどのイベントも開催され
とても賑やかなイベントになりました。

私はドラコンホールで、志賀プロ・小野プロと
ティーショットのデモンストレーションを
させて頂いていました。

ドラコンとなると誰でも

「いつもより少しでも遠くに飛ばした、、、」
「確実にミートさせたい、、、」

そう思いますよね?

今日はそんな時のために「ここ一番で飛ばす方法」を
私のデモンストレーションを交えて動画でお伝えします。

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【ビデオ】スライスもフックもこれで解決

2019.03.21
志賀さんプロフィール写真

From:志賀康平
千葉の自宅より、、、

こんばんは!
志賀康平です。

スライスやフックといった
ボールが曲がるお悩みは
ゴルファーの課題の一つです。

ただ、完全に真っ直ぐ飛ばせる人というのは
プロですらまずいないので、基本的には
「曲がり幅を少なくする」のがゴール。

では、その曲がり幅を少なくするためには、
なぜOBが出てしまうほど曲がってしまう仕組みについて
知る必要があります。

今日は、そんなボールが曲がるメカニズムから
具体的な解決法を映像に収めました。

是非、ごらんください。

スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

 

<本日のオススメ>

上達したいけどそれにはお金が…
と考えるゴルファーは少なくないでしょう。

もし、あなたがこういう思いを
したことがあるのなら、
この練習器具はあなたのためのものです。

なぜなら、これは素振りをするだけで
球の曲がりを抑えつつ、飛距離アップまで
達成してしまう画期的な器具だからです。

あまりに劇的に変化するので、取扱い注意です。

何でも良くなる驚きの性能とは?

左肘の引けは頑張り過ぎの証拠?

2019.03.20
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、

こんにちは森崎です。

インパクト~フォローにかけての
左肘が引けることにお悩みを
抱える方は少なくないでしょう。

最近は今平周吾プロやJ・スピースプロなど、
左肘を曲げてスイングするプロもいますが、
あれはマネするのは危険です。

そのため、一般的なゴルファーは
オーソドックスなフォローを
目指すのですが、ここで一つ質問。

左肘が引ける原因とは何でしょうか?

アウトサイドイン軌道。
確かに原因の一つです。

回転が浅い。
それも原因の一つです。

もちろん様々な要因が
ありますが、私が思うに
これがそもそも諸悪の根源だと思います。

それは…

スイング頑張りすぎてませんか?

まず左肘が引けるという結果は、

「左腕の逃げ場が無くなるから」

起きてしまう現象です。

インパクトの後に左腕が詰まってしまうので、
肘を曲げないと体が回転出来ないのです。

つまりは、そうせざるを得ない
状況に追い込まれてしまうわけですね。

では、なぜそんな状況になってしまうかと
言いますと、、、

上半身は置き去りに

左肘の引けでお悩みの方は、
上半身リードの強い方に
多く見られます。

下半身の回転量に比べて
上半身の回転量が多いと、
体が早く開きます。

そうすると、飛球線方向に対して
フォローを取ることが出来ず、
結果的に肘を引く動作に繋がるのです。

左肘が引けるお悩みを持つ
ゴルファーの70%はこの症状です。

では、どうやって改善していくかと言いますと、
まずトップの位置までクラブを上げたら、
そこから上半身は何もしません。

下半身の動きだけでインパクトまで戻し、
そこからフォローまで振ります。

もちろん、素振りで構いませんので
これを続けることで下半身リードが
身についていきます。

まとめ

今日は左肘の引けについて、
お伝えしました。

多くのゴルファーが悩む
ことの一つではありますが、
原因自体は複雑ではありません。

まずは素振りからしっかり
フォローを取っていけるように
練習していきましょう。

応援しています。
是非、参考にしてみてください。

<本日のオススメ>

モンゴプロがゆっくりスイングするのに

飛んで(平均270ヤード)
寄って

70台でホールアウトする理由…

それはその名の通り

「コリン・モンゴメリー」

にルーツがありました…
今日までそのスイングの秘密を
あなたにこっそり教えます。

ゆったりスイングしても飛ぶ秘密とは?

【ビデオ】ティーグラウンドにある2つの罠

2019.03.15
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

皆さんは、「朝イチのティーショット」と聞くと
どんなことを思い浮かべるでしょうか?

意気込んでドライバーを握りしめ、軽く素振り。

いざと意気込んで打ってみれば、
見事にスライスorフック、、、

こんな経験、皆さんも一度はしたことが
あるのではないでしょうか?

せっかくの出だしですから、
誰だっていいスタートが切りたいですよね。

そんな皆さんの悩みが解決出来ないかと思い、
今日の動画を用意しました。

そのミスの原因、
じつはあなたのせいではないかもしれません。

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プロ直伝!練習メニューの組み立て方

2019.03.14
志賀さんプロフィール写真

From:志賀康平
千葉の自宅より、、、

こんばんは!
志賀康平です。

どんなことにも上達するには
練習が必要ですが、練習内容の
組み立て方というのはとても重要です。

この練習内容の組み立て方次第で
大きくスコアを、しかも短期間で
伸ばせるかどうかが決まるからです。

そこで、今日はどういう風に
メニューを組み立てていけばいいか、
そんなお話をしていきたいと思います。

まずは、自分の弱点を知る

練習を何のためにするかといえば、
「上達する」ためですが、上達という
言葉を違う角度から捉えれば、

「ミスを減らす」ということでもあります。

では、ミスとはなんだということですが、
ミスは大きく

・クラブ毎のミス
・シチュエーション毎のミス

の2つに分けることができます。

前者はいわゆる

「ドライバーが曲がる」
「FWだとトップする」

といった悩み。

後者は

「傾斜があるとダフる」
「林からの脱出」

といった主にコースに
関わる悩みです。

なんとなくお気づきかもしれませんが、
こういったように考えていくことで、
とにかく悩みを細かくしていくんですね。

漠然とミスが多いんだではなく、
こうこうこうだからこういうミスが出る…
といった感じに、とにかく細分化する

それが非常に重要になります。

もし、ご自分で悩みの分析を
される際は、必ず紙に書いてください。

私もちゃんと考える時は
紙に書くことにしています。

絶対オススメです。

例:スライサーの場合

組み立て方は千差万別で、
到底文字だけでお伝えするのは
不可能なのですが、一例として

スライスに悩むゴルファーを
ピックアップしたいと思います。

スライスに悩むゴルファーの場合、
もちろんスライスを無くすことが
重要になってくるのですが、

その方にとってのゴールが

「まっすぐ飛ばしたいのか」
「ドローボールにしたいのか」
「フェードにしたいのか」

によって大きくルートが変わります。

ここではドロー習得をゴールにします。

その場合、スライスの原因として
インパクトで擦るような動きを
していることが原因です。

なので、インパクトをスクエアもしくは
インからアウトにする必要があります。

そうするとダウンスイングで
どういう軌道を通らなくては
いけないかを考えます。

そうすると、、、

といった感じで、最後まで書くと
ものすごい量になるので今日は
ここまでにします。

最後に

今日は練習メニューの
組み立て方についてお話しました。

とにかく重要なのは

「悩みを細かく砕く」こと。

アプローチが苦手
アイアンが苦手

と一言に言っても、
その対処法は様々です。

なので、まずは
紙に悩みを全て吐き出す。

そこからスタートしてみてください。

<本日のオススメ>

あなたは、今アプローチで

・バンスが芝に引っかかり、ダフリが多い
・抜けが悪くてボールがショートしたり、トップしたりする
・ウェッジのバックスピンのかかりが悪い
・ボールを上げたり、転がそうとしたらミスが出た

こんな悩みはありませんか?
それ、恐らくクラブに問題があります。

なぜなら、あなたと同じ悩みを
抱えたゴルファーがこのウェッジを使うと、
たちまち寄せワンを連発してしまうからです。

詳しくはこちらから

http://g-live.info/click/toku_wd1903/

人気ラーメン店から学ぶスイングの極意

2019.03.13
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、

こんにちは森崎です。

昔から行っている個人的に
好きなラーメン屋があります。

ピーク時には行列が出来ていたりするので、
それなりに繁盛してるお店です。

で、そこのお店というのが
今時にしては珍しく、メニューが
1種類しかありません。

醤油ラーメンのみです。
(トッピングの違いで多少の選択肢はあります)

なので、いつ行こうが
食べるラーメンは一つしかないのですが、
最近になってあることに気が付きました。

それは、、、

毎回、微妙に味が違っている

そこのラーメン屋さん。

今日は煮干し強めという時もあれば、
今日は油多めだなという時もあります。

また、冬の間は柚子が入っていたりと
同じ味なのに微妙に違うのです。

店構えからみて、どう見ても
真面目に取り組んでいらっしゃるので、
店主の気まぐれ…という感じは全くありません。

おそらく、意図的に味を変えて
作ってらっしゃるんだと思います。

じつはこれ、ゴルフのスイングにも
同じことが当てはまります。

私の例で話しますが、
核となるスイングは同じでも
いつも同じスイングとは限りません。

例えば、風が右から左に吹いていたら
少し右に曲がる具合を強くしてみたり、
爪先下がりなら少しフック気味にしたりと、

少しづつ変えたりします。

核となるスイングをベースにしつつ、
そこから状況に応じて、スイングが
枝分かれしているイメージですね。

私も未だに固まってる気がしません

というお話をすると
以前ご指摘頂いたのは

「そもそも私には核となるスイングが
まだ何なのか分かりません」

ということ。

ですが、私も自分で
核となるスイングと言っていますが、
今のスイングが正しいのかは分かりません。

個人的にこのスイングで今は上手く
できてるだけで、果たしてこれで
10年後も同じに振れる保証なんてありません。

だからこそ、私もちゃんとした
試合に今でも出ることで、
常にあらゆることを試しています。

ただ、唯一変わらないのは
4時8時の部分です。

ビジネスゾーンより更に狭い、
この部分だけは前後で何しようが、
絶対に変わることはありません。

まとめ

今日はスイングについて
お伝えしました。

ゴルフをずっとしていれば、
その時の状況によって、
スイングは刻々と変化していきます。

だからこそ、絶対に変わらない
インパクトだけは自分なりの基準を
作ることで、大きなブレは無くなります。

是非、参考にしてみてください。

追伸

今日は私の使っているウェッジを
ご紹介したいと思います。

今使っているウェッジは
徳嵩フィッターが特別に
作ってくれたもの。

流石徳嵩フィッターだけあって、
既成品では絶対に実現できない
クラブにしてくれました。

じつは、そんなウェッジを
あなたにも使ってほしいのです。

http://g-live.info/click/toku_wd1903/

大して上手いことは言えないのですが、
これを使ってて思うのは

「寄る気しかしない」

ということ。

本当にオススメです。

http://g-live.info/click/toku_wd1903/

【ビデオ】しならせる時間を確保

2019.03.10
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「しならせる時間を確保」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

ゴルフのスイングで、
しならせる時間がゼロのゴルファーは多いものです。

そもそもしならせるということは。。。

(続きはビデオにて)
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