カテゴリー別アーカイブ: バンカー

アプローチ成功の秘訣は、身近な「あの動作」

2024.02.21
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、

おはようございます。
近藤です。

 
松山英樹選手が
米国ツアーのジェネシス招待で
優勝しました!

おめでとうございます!

 
後半の追い上げはまさに圧巻でしたね!

松山プロのプレーを見ていると、
正確無比なロングアイアンや
力強いドライバーなど
様々な武器が垣間見れますが、

この大会では、
特に短い距離のアプローチ
強みを発揮していました。

 
セカンド等でグリーンを外しても
アプローチで確実に寄せて
粘り強くパーセーブ
したり、

10y以上からのアプローチで
チップインを決める場面
もありました。

 
「Hole-Outs」と呼ばれる、
グリーン外からカップに入れたショット数も
先週時点で1位(通算8打)だったらしく、

今月のフェニックスオープンでは
2度もチップインを決めていたほどです。

 
卓越したアプローチの腕前が
スコアメイクの上でどれだけ重要か、
しみじみと痛感させられますね。

 
そこで本日は、
プロのような正確なアプローチを
身に着けるために

ぜひ意識してほしい身近な感覚
についてのお話をしようと思います!

ゴミ箱にゴミを投げてみましょう!

いきなりですが、
自分の左側、ゴルフでいうターゲット方向ですね。
(レフティの方は右側です。)

その方向の少し離れた位置にあるゴミ箱に、
ゴミを投げるイメージをしてみてください。

 
アンダースローで、
ふわりと投げるようなイメージです。



さて、イメージできましたか?

実は身近なその動作の中に、
アプローチの精度を高める
重要なヒントがあるんです。

詳しくは動画でお話しているので、
まずはこちらを見てください。

いかがでしたか?

 
このアプローチで胸を対象に向ける
という考え方は、様々な良い効果があるんです。

 
アプローチでよく

「ベタ足で打つ」
「体重移動はしない」

と意識すると、
体の軸を固定しようとする意識が強くなりすぎて
体の回転も極端に抑えてしまう方が多いんです。

 
そうすると腕から先だけでスイングを
制御するしかなくなり
手打ちになる他ないので、

ダフリ・トップの可能性がグンと上がり
精度や安定性はガクッと落ちます。

 
飛距離を出さないで良いアプローチでは
ベタ足などは意識した方がよいですが、
体の回転は切り離して考える必要があります。

 
しかし、その時に単に
「体を回転させる」とだけ意識すると
腰から勢いよくグル!と回してしまいかねません。

 
そこで身近な感覚で
ターゲットに胸を正対させる
という意識に切り替えることで、

自然な感覚で、堅くならずに
スムーズな回転が可能になるんです。

 
ぜひ、このイメージを実践してみて
身近な感覚でアプローチの精度を上げることで
スコア上達に役立ててください!

 

近藤

 

 

<本日のオススメ>

シニアゴルファーの飛距離を蘇らせる
服部プロの特級・飛距離強化プログラム

「マスタードライブ」プログラム

シニア流の飛ばしエッセンスを凝縮し
体格・筋力に依存しない飛ばし屋の
スイングスキルを身に着けるこのプログラム。

 
公開期間は終了しましたが、
お問い合わせ多数のため
24時間に限り再公開中です。

 
ただし、あと数時間で公開終了ですので、
もし見逃してしまっていた方は、

今度こそお見逃しの無いように
今すぐチェックしてくださいね!

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事前準備でミスは確実に減らせます!

2024.02.14
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、

おはようございます。
近藤です。

 
以前、ラウンドでの
風の影響について
メルマガでお話しましたが、、、


ベストショットなのに距離が合わない!?

 
コースティーチングの際に
このメルマガを
読んだ事をキッカケに

コースで実践してくださっていた
ゴルファーの方がいたので、

つい嬉しくなって
その方法を記入したコース図の
写真を撮らせて頂きました!

 
是非皆さんも参考にして、
真似してみてください!

 
こちらが、その方が使っていた
コース図を印刷したものです。

画質の関係で少し見づらいですが、

コースの全体図に、

・方位と風向き
・風速、風が強くなる予報の時間
・アゲインスト、フォローで受ける飛距離への影響

などの情報を記入しています。

 
ゴルフ場によっては
コース図に方位が書いてなかったり、

各コース図を見やすいように
ティーイングエリアが下、グリーンが上というように
向きが統一されており、

方位や風向きを知りにくい事もありますから、
こうした事前準備はとても大切です。

地上で感じる風は必ずしも正しくない

現地で風を読めば良いという
考えもありますが、

実際には現地で感じる風と
ボールが影響を受ける上空の風は
まるで方向や強弱が違ったり、
下手をすると真逆なこともあります。

 
コースの中では林や木に囲われている
状況もありますから、

そういう障害物によってゴルファーが感じる
地上の風向きや強さを変えてしまうわけですね。

 
そういう障害物がなければ
芝を散らしたりといった風の読み方も
補足としては良いのですが、

事前に各コースの方位を確認できるようにしておき、
アプリや予報の風速情報と併せて活用することで
より正確なマネージメントが可能になります。

アゲインストの強風はショートに注意

特に影響が大きいのがアゲインスト。

 
また、短い距離で高く上げたりするショットは、
もろに上空の風の影響を受けてしまいます。

 
こうした時に低い弾道の球を選択したり、
もしくは風の強さに合わせて番手を上げたり
正しい選択をすることで
適切なショットを選択できるのですが、

そのためには正しい情報が必要。

実際に、アゲインストの状況で
どう考えてショットしているか、実践してみましょう。

いかがでしたか?

 
コースでは総飛距離はもちろん、
前後のハザードや林、グリーン状況など
多数の状況を総合して戦略を組み立てます。

 
ここで風の状況を見誤ると
バンカーや傾斜に捕まったり

プラス2打、3打と余計な打数が
かさんでしまいますから、

確実に練習の成果を発揮するためにも
今回の内容を参考に、
事前準備を整えたコース攻略を試してみて下さい!

 
 

近藤

 

 

<本日のオススメ>

本日のメルマガ内で
私が使っている
レーザー距離計

「PIN STRIKER」

ちょうど先月に
入荷した分が即完売してしまい
品切れが続いていたそうですが、

ほんのわずかな数だけですが、
ちょうど昨日入荷したそうです。

 
コースマネジメントの上で
風の情報はもちろんですが、

正確な現地での距離はさらに前提として
必要となってくる重要情報なので、

もしまだレーザー距離計を持っていない、
使ったことが無いという方は、

ぜひこのピンストライカーを手に入れて
コース攻略に役立ててください!

詳細はこちら

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※今回はたった20台だけの入荷ですので、完売してしまう前にお早めにご確認ください!



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バンカー、力んで出ないのはコレが原因かも

2024.02.13
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「バンカー、力んで出ないのはコレが原因かも」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

バンカーショットで緊張してしまう方、
いらっしゃいませんか?

緊張して出なくて悔しい思いをしたことが
何度もあるという方、今日の話は必見です。
続きを読む

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「覚える事」も大事、「考えない事」も重要

2024.02.07
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、

おはようございます。
近藤です。

 
一昨日から東京も一気に雪が積もって
一気に寒くなりましたね!

 
一昨日は雪に足を取られないように
慎重に帰っていましたが、

とあるビルにクラブバッグを持って
入っていく男性の姿が見えました。

 
そこは会員制のインドア打席が
入っているビル。

 
「こんな雪の日にまで欠かさず練習とは、
 勤勉な人だな・・・!」

 
そう感じて少し嬉しい気持ちになりながら、
あの人が帰り道に雪道で苦労しないようにと
願いながら帰路を急ぎました。

 
ゴルフに携わる一人として、
ひたむきな姿はやる気を分けてもらえる気がして
とてもモチベーションが上がります!

 
しかし、やる気が高まって
勤勉に練習しているいる時期でも
必ずしもスコアに直結しないことが
ゴルフの難しい所。

 
そこで今回は、
勤勉なゴルファーほどラウンドで意識して頂きたい
「忘れることの大切さ」をお話していきます。

ラウンド中の頭の中はシンプルに

よく私がレッスンの中で

「ラウンド中に難しく考え過ぎない」

と話していますが、

実際これは多くの人が
ラウンド中の考え過ぎで
スコアを落としているためです。

 
特に多いのがラウンド後半

 
ラウンド後半というのはほとんどの場合
疲労によってプレーの精彩を欠いて
ミスが出ている
んですが、

勤勉な人ほど勉強熱心ですから、
沢山の対策が頭に浮かんで
脳の容量を圧迫してしまいます。

 
「このミスが出たから、腰の向きを意識して…」

「安全に低く打ち出すなら、アドレスはボール一個分ずらして・・・」

「手首のコックに違和感があった気がする…」

 
選択肢が多いがために、
逆に首を絞められてしまっているような状態ですね。

 
こうした時には、
可能な限りシンプルに対策をまとめることが大切です。

 
オススメなのは
前傾角度にだけ意識を向けること

 
ラウンド後半のミスの大きな要因は
疲労によって前傾が深くなり
特にダフリが多発します。

 
そこだけに意識を集中し、
前傾角度をキープしてスイング!
これだけを遂行するよう脳を整理してあげましょう。

 
色々と考えるほど、無意識にできていたことが
出来なくなってしまいます
からね。

集中を意識してOFFにする

あとはラウンド中、コースの状態を確かめたり
素振りでスイングを確認したりと、
常に気を張っている方もいらっしゃいますね。

 
カートに乗っているときなど
本人はそんなに気を張っている自覚は
ないかもしれませんが、

「次は120yくらいで、手前にバンカーがあるから、、、」

と、頭の中で次のショットのことを考えていると、
無意識に集中し続けていることもあります。

 
もちろん集中すること自体は悪くないです。

しかし、人間の集中力はゴルフの5時間超という
長い時間も高い状態を維持し続けることはできません。

そこで、集中力は波があるので
あえて何も考えない集中力の「底」を作ることで、
いざ集中する時の「頂」を高く持っていけます。

 
なにより何も考えずリラックスした状態は
スポーツにおいて理想的な脱力の状態。

 
脱力した状態での深呼吸だけでも、
ラウンド後半の疲労をやわらげ
脳をスッキリさせる効果があります。

 
ラウンドでキッチリ力を出し切るために、
あえて「考えないこと」を意識して
ラウンドに望んでみてください!

 

 
近藤

 

 

<本日のオススメ>

迷いを断ち切るという意味では、
正しいコースマネジメントを
あらかじめ学んでおくことで、

プレーの余計な不安や雑念を
払うことが可能です。

 
そんな入門としてお薦めなのが、

「ゴルフのマネジメント ~基本と原則~」

 
ゴルフ場はコースによって様々な顔があるようで
ある程度決まった型、パターンがありますから、

それを適切に攻略するだけで
今のスイングスキルのまま、
結果を改善することも可能です。

 
ただグリーンオンを狙うにも、
どこを狙う意識をするか。

どういうショットが
ラウンドで役に立つのか。

 
こういう細かいところが
1打1打を減らしてくれるので、

まだマネジメントについて
きちんと勉強したことが無い人は
ぜひこちらの本を読んでみてください!

詳細はこちら

https://g-live.info/click/morisakibook/



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何かを始めるのに最高のタイミング

2024.01.31
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、

おはようございます。
近藤です。

 
いよいよ1月も最終日となり
明日からは2月がスタートしますが、

2月には今の元号である「令和」の元となった
令月という異名があります。

(テレビでみた情報の受け売りですが)

 
令和という元号の由来となった万葉集の歌で

「初春の令月にして気淑(よ)く風和らぎ・・・」

という歌があり、
令月というのは

「すべて物事を行なうのによい月」
だそうなので、

早速明日から、スコアアップのために
何か手近な新しい目標を立てて
取り組んでみてはいかがですか?

 
もし、何をすればよいか迷っているという方には‥

このとっておきの上達方法をオススメします!

アプローチ巧者への道

ゴルフの中でも重要なショートゲーム

その要素の1つであるアプローチが上達すれば、
グリーン周りでの余計なミスが減り
パターも楽になったり
と、非常に重要なスキルです。

 
ただ残念ながら、練習場であまり
実践向けの練習をできている方はいないんですよね。

 
ここでいうところの
「アプローチ巧者」になるために
必要な考えや練習は、一体なんだと思いますか?

 
実際のラウンドを思い浮かべてみましょう。

 
例えばあなたはピンまで
30ヤードの位置にいるとします。

 
そんなとき何を考えますか?

 

 

 

答えは出ましたか?

ここで私が考える
重要な考える事は、

「キャリーとランの比率」です。

 
キャリーとランの比率を知っておくことで、
おのずと【落とし場所】が決まってくるんです。

 
しかし短い距離なら条件反射的に
サンドウェッジや高いロフトのウェッジを
選択するという方も多く、

練習場でも短い距離のショット練習は
同じようなウェッジだけでしか
実践していない方もします。

 
しかし、ラウンド時のグリーン周りの状況は様々です。

せっかく様々なクラブ、同じスイングで
低くて転がる、高くて止まる、
などの球種コントロールができるのに、
この選択肢をあえて狭めることはありません。

 
大まかな目安として、
クラブのキャリーとランの関係は
下記のような比率になっています。

キャリー:ランの比率
Sw 2:1
Aw 1:1
Pw 1:2
9番 1:3

ただし、あくまで目安です。

グリーンの早い状況ではランも伸びますし、
または逆に雨や朝露でグリーンが遅い時は
あえてランが殺されることを考慮し
番手選びをすることも大切です。

コースで回っているときや、
できればアプローチグリーンの練習が出来る場所で
自分の中で距離感の基準を確認できると、
自信をもってアプローチに望めます!

同じ距離を違うクラブで打つ注意点

同じ距離を異なるクラブで打てるようになるのに、
意識すべき点が二つあります。

 
それが
振り幅とスピード(テンポ)のコントロールです。

 
クラブを変えて同じ距離を打つ場合
振り幅を変えることにのみ意識が向くと、
距離感が合わなくなる事があります。

 
これはクラブスピードが変わってしまっていることが
大きな原因の一つ
なので、

番手による振り幅をつかみ、
一定のスピードで振ることができれば、
距離感が安定してくると思います。

 
慣れるまでは1,2とリズムを口に出して言ってみたり、
スマホなどでメトロノームのアプリをイヤホンで聞いて
スイングのテンポを確認すると良いですね。

 
いかがでしたか?

 
ちょうど新年が空けて1ヶ月が経ち、
休みモードから本格的にエンジンがかかり始めた方も
多いのではないですか?

 
せっかくならその熱量を利用して、
一気にベストスコアへの道を掛け合ってください!

 

 

 
近藤

 

 
<本日のオススメ>

アプローチ以外で
ショートゲームのもう一つの要といえば、
パッティングですよね。

 
それこそパターは様々な種類があり
打感が良いパター、構えやすいパターなど
形状やメーカーごとに特徴も多種多様ですが

3パットを無くして
100切り、90切りを実現するというのであれば、
これが最も適していると言えるでしょう。

「ベストタッチパター」

その名の通り、タッチを直感的に感じて
距離感をより鋭敏にすることで、
寄せのタッチ精度を上げたり、
さらには中距離の1パットすら狙える。

そんなベストセラーパターです。

3パットを確実に減らしたい方は、
完売してしまう前にその秘密を
急いで確かめてください!

詳細はこちら

https://g-live.info/click/bestputter2401/

※センターシャフトに抵抗がある方も、
 使ってみるとその良さが分かる事もありますので
 ぜひ、食わず嫌いをせずにチェックしてみて下さい!



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今年もこの季節がやってきました!

2024.01.24
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、

おはようございます。
近藤です。

 
今日から米国で最大規模のゴルフイベント
PGAショー、またはゴルフショーと呼ばれている
PGAマーチャンダイズショーが開催されますね!

 
残念ながら今年は国内での仕事のため
私達ゴルフライブ講師も行けませんが、

前に参加した時には
その熱量を肌で感じ、
非常に良い刺激を受けたのを覚えています。

※過去のPGAショーの様子
PGA

ビジネス関係者だけのイベントなので
一般のゴルファーの方は入れませんが、

その代わりにまだ未公開のアイテムや、
他では見られないゴルフ上達の最新情報が
渦巻いている環境です。

 
私達は今年参加できませんが、
現地の関係者の方が参加がてら
良い情報やコネクションを繋げられるよう
張り切ってくれています!

 
ぜひ、ゴルフライブ読者の皆様に
良い情報を持ってこようとしているので、
楽しみに待っていてくださいね!

 
こういう新鮮な情報に触れると、
今までの常識が変わるような、

固定概念から脱却させてくれる
新鮮な感覚を得られるので、
ぜひ、あなたにもそれをお届けできるように
良い情報を集めてきてもらいましょう!

 
それではせっかくなので、
レッスンのお話として

ラウンド中の固定概念に関する話を一つ、
本日はお話ししていこうと思います。

ゴルフでも固定概念を外す

ラウンド本番、
練習場と違う要素として
傾斜でのショットは非常に厄介ですよね。

 
そのため、事前に調べて
「傾斜の正しい打ち方」を知り
実践している方も多いと思います。

 
それ自体は正しいんですが、
正解はそれだけ、という固定概念にとらわれず
状況によってはあえて常道とは違う
選択肢を考慮するのも大切です。

 
本日はそんな傾斜対策についてお話していきます。

動画はこちら

いかがでしたか?

ラウンド中は毎回違う状況のホールで
同じショットが必ず毎回良い結果になるとは限りません。

 
慣れないうちは無理に選択肢を広げることはないですが、
武器が多いということはそれだけ余裕が出来て
適切なスコアメイクが可能になる
という事です。

 
ぜひ、多くの選択肢と共に
磐石なゴルフの実現を目指し、

スキルや打ち方が増えていくことを
楽しみながらスコアアップしてください!

 

 
近藤

 

 
<本日のオススメ>

これもある意味で、
近年にできたゴルフの新常識ですね。

 
「4ウェッジシステム」

少数のウェッジを使いこなすのではなく、
複数のウェッジで役割を細かく分けることで

より多彩で繊細なアプローチを容易に実現する
いまではプロゴルファーでもスタンダードな
アプローチ改善のシステムです。

(石川遼プロなどは、去年に
ウェッジ5本体制も取り入れていましたね。)

 
今回の動画、私はわかりやすいように
同じサンドウェッジで2パターンの打ち分けをしましたが、

ウェッジの種類を変えれば
もっと楽に、もっと安全に打ち分けをすることも
可能になります。

 
ぜひ、アプローチの幅を
最も簡単に、大きく広げる
このシステムをあなたのゴルフに取り入れてみてください。

詳細はこちら

https://g-live.info/click/4wedgeen/

※4ウェッジシステムなので、
 4本ウェッジがあることが理想ですが、
 今は4本持ってない人は、3本でも構いません。

 実践できてより細かく幅を増やしたくなったら、
 ウェッジを追加することを検討してください。

 
 大体Pwが44°前後、Swが56°前後ですから、
 その間に48°、52°と入れるとベストですね!


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今年は球の打ち分けを磨いてみませんか?

2024.01.17
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、

おはようございます。
近藤です。

 
先週はドローボールの打ち方をご紹介しましたが、

ドロー編:ドライバーに更なる武器を加えませんか?

 
コースの特徴によってはドローボールだけではなく
フェードボールが打てれば
ゲームを有利に進められる場面もあります。

ドッグレッグのコースはもちろん、
ドローよりスピン量が多くなる分
ランが出にくく、総飛距離を整えやすいのも
フェードの特徴です。

 
飛距離を求める方は
ドローだけに興味を持ちがちですが、
武器は多いにこしたことはありません。

 
ぜひ、フェードのコツを知って
あなたの武器に加えてみてください!

フェードを打ちやすくするシンプルなコツ

ティーイングエリアで
打ちやすい位置取りをすること
などは
ドローを打つときの逆と考えればシンプルですね。

スイングに関しても、ラウンド本番で
あまり複雑な動きを取り組もうとすると
ミスに繋がりますから、

今回はシンプルに意識することを集中し、
フェードを打つコツをまとめています。

ぜひ、参考にしてみてください!

動画はこちら

いかがでしたか?

練習場で実践する時などには
あえてアドレス時に
普段のボール位置よりズラしたところで構える
ことで、

普段のショットとドロー・フェードを
打ち分けやすなります。

 
先週の内容とあわせて、
ラウンドで使えるようになれば
あらゆるテクニカルなコースにも
対応できるようになる
オススメの武器です!

 
ぜひ、今年の目標の1つとして
これらの習得を掲げてみてはいかがでしょうか?

 

 
近藤

 

 
<本日のオススメ>

今やゴルフのスタンダードになった
「レーザー距離計」

 
5年前に公式ルールで認可されてから
今ではプロで使わない人はいないほど
普及しましたが、、、

 
もし、まだレーザー距離計を
持っていないのであれば、
ぜひこの機会にその有用性を再確認してください。

 
「まだ細かい距離を打ち分けられるほど
 上手くないから、必要ない」

そんな方にこそ、手に取って頂きたいのが、
このコスパ最高のアイテム

「PIN STRIKER (ピンストライカー)」

  
せっかくあなたが練習場で鍛えた腕前が
このアイテムを持ってないがために
「誤った情報」を握らされて、

本来簡単に避けられるミスで
スコアを落とすなんて、
悔しすぎますからね。

 
今なら新春フェアでお得に手に入れられますが、
数量は限られているので
なるべくお早めにご確認ください!

詳細はこちら

https://g-live.info/click/pinstriker_hs2401/

 
 


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ドライバーに更なる武器を加えませんか?

2024.01.10
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、

おはようございます。
近藤です。

 
突然ですが、ドライバーは得意ですか?

 
最初のティーショットで
良い位置・理想の飛距離で
しっかりボールを運べれば、

セカンドショット以降の
メンタルにも良い効果がありますし、
しっかり決めたいところ。

 
また、真っすぐに打つ事はもちろん
良いことですが、

状況によってはドロー・フェードなど
曲がる球も打ち分けられれば
より選択の幅は広がっていきます。

飛距離的にも有利なドローボール

加えて、ドローボールは

・捕まりが良く、力がボールに伝わりやすい
・バックスピンが軽減される

等の理由で、
飛距離的にも有利な球種なので
使いこなせればかなり便利な武器になります。

 
少し上級者向けの内容ですが、
練習場でしっかり試すことで
本番でも使えるようになりますので、

ぜひ本日の内容を参考に
練習場でドローボールを実践し
あなたのドライバーの武器を増やしてみてください!

動画はこちら

いかがでしたか?

 
ボールを打つときは、
スイングの意識はもちろんですが、

ティーアップの位置でも
成功率を上げられます。

 
見た目の印象で打つ方向が広く
余裕があるだけでスイングが楽になりますし、

逆に狭い所しか狙えないという印象では
スイングに余計な緊張や力みが生まれてしまいます。

 
自分の武器を最大限に活かせる
下ごしらえを整えたら、

あとは余計なことは意識せずに
練習通りの感覚で振ることがベストです。

 
今年の新しい試みとして、
ドローボールの習得を掲げてみてはいかがでしょう?

 
ぜひ、あなたの持ち球として
頼もしい武器になることを期待しています!

 

 
近藤

 

 
<本日のオススメ>

飛ばしを加速させるために
日本人好みに設計された秘蔵ドライバー

DIRETTOドライバー

最近のメーカーのドライバーが
大きめのヘッドが多いのに対し、

あえてコンパクトで精悍なヘッドと
特殊チタン合金による弾きを組み合わせた
通称・鬼飛びドライバー。

 
体積と共に振りやすさも向上し、
ミート率も上がり、フェースコントロールも
ゴルファーの意志を反映しやすくなっています。

 
日本人の体格・筋力に合わせ
設計されたこのドライバーの秘密を
ぜひ、完売してしまう前にご覧ください!

詳細はこちら

https://g-live.info/click/diretto2401/

 
 


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新年の抱負は何ですか?

2024.01.03
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、

新年おめでとうございます。
近藤です。

 
三が日も最終日、
ちょうど昨日の1月2日は
「事初め」と呼ばれ、

色々な物事を行うのに
良いタイミングとされています。

 
その一つに書き初め
年初めに1年の抱負や計画を立てる
風習がありますが、

最近では、子供の休み中の宿題以外では
あまり書き初めをしている姿を
見る機会は少なくなりましたね。

 
ただ書き初めまでは行わなくても、
1年の目標を設定し
自分の課題や目標達成までのルートを
明確にすることは非常に重要です。

 
目標なく漠然と練習するのと、
目標に対する課題やロードマップを描き
着実に進めていくのでは、

モチベーションでも時間効率でも
大きな差が出ますからね。

 
しかし、せっかく目標を決めても
これからの季節は寒さのせいで
練習場やラウンドからも
足が遠のいてしまいがちです。

 
ですがそんな時こそ
普段はあまり時間を取れない
スイングの基礎となる動きを確認することで

スイングの再現性を高めて
スコア上達に貢献することが出来ます。

外出できない時をチャンスに変える。

本日の内容は、そんな
自宅でスペースも要らず、
鏡さえあれば実践できる内容なので
是非、参考にしてみてください!

動画はこちら

いかがでしたか?

 
このボディドリル、
室内のスイングチェックだけでなく、

ラウンド中にミスが出たり
ちょっと調子が悪いかな?と感じた時に
再確認のために実践するのもオススメです。

 
ラウンド中のミスへの対策として、
本番中にアレコレ考えて新しい動きや
余計なことを考え過ぎても成功はしにくいです。

 
こういったシンプルなボディドリルの感覚を
普段から体にしみこませておけば、

ラウンド中にも直感的にスイングのリズムを
取り戻すことが出来る
ので、
スコアも崩しにくくなります。

 
ぜひ、本日の内容を
今年の目標を達成するための参考にして
今年も最高のゴルフを楽しみましょう!

 

 
近藤

 

 
<本日のオススメ>

2024年のゴルフに
最高のスタートダッシュを切りませんか?

 
ゴルフのスイングにおいて
重要な核となる部分から
スイングを安定させる
 
「ビジネスゾーンマスタープログラム」

 
・トッププロのビジネスゾーンを手に入れる
・スイングの変な癖をリセットする方法
・安定したショットを打つ3ステップ
・プロのアドレスを手に入れる秘訣
・フォローサイドの鉄則
・スライスをドローに変える方法
・シャンクやスライスを解決する効果の高い方法
・100切りに必須な9つのアプローチテクニック
・などなど…

ビジネスゾーンを習得して
ミスに悩まされることなくスムーズにスコアアップしたいなら
ぜひ一度見て頂きたいプログラムです。

残り3日限定の公開ですので、
ご確認はお早めに。

詳細はこちら

https://g-live.info/click/bz-master2401/

 
 


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年末年始はスイングをなまらせず、むしろ磨く

2023.12.27
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、

おはようございます。
近藤です。

 
今年も厳しい寒さですが、
体調は大丈夫ですか?

 
寒いと体を動かすのが億劫になり
ついついコタツや布団から
離れがたくなりがちですが、

わずかな時間でも
動的ストレッチ・エゴスキューなどを行うことで

筋肉の柔軟性を維持しつつ
血流の流れを良く出来ます
ので、
ぜひ室内でも実践してみてください。

出不精になりがちな年末年始をチャンスに

さて、筋肉や体の調子を
整えることも良いですが、

折角なのでこの室内でいることが多い時期に
室内ならではのスイングチェックを行ってみませんか?

 
この内容は普段の練習場などで
ボールを打ちながらでは気付きにくい、

上半身、リストコックの同調という
インパクトのタイミングを左右する重要な内容です。

 
もちろん、室内で実践しやすいように
クラブを短く持って振る内容なので、
参考にしてみてください!

動画はこちら

いかがでしたか?

 
腕の三角形を意識しすぎると
コックが上手く出来ていなかったり、

逆に腕が曲がり三角形が崩れすぎても
インパクトは安定しません。

 
練習場だと早く・大きく振る分
じっくりと同調の確認がしづらいですが、

室内でゆっくりと確認することで
オンプレーンのスイングの感覚を確認でき
方向性もミートも良くなるので、

この時期こそ、スイングチェックには
最適な季節です。

 
ぜひ室内にいることが多いこの時期を利用して
スイングの精度を上げてみてください!

 
それでは、今年の私のメールマガジンは
これで最後になりますが、

体調に気を付けて
良い年末年始をお過ごしください!
 

 
近藤

 

 
<本日のオススメ>

12週間で、
あなたのスイングを
生まれ変わらせませんか?

 
ちょうど2024年の春ゴルフで
その結果は表れ、

例年とは比にならない結果に
ゴルフ仲間もあなた自身も、
驚くことでしょう。

 
なにせ、米国で100万円払わないと受けられない
あるレジェンド女子ゴルファーの
圧倒的飛ばしのメソッドが
その秘密の正体なんですが、

そのレジェンドゴルファーは
華奢で体格の壁にぶつかっていました。

 
そんな彼女が編み出した
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力がない女性や高齢の方でも、

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効果が出て、結果につながる
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成功する確率を上げるメンタルと行動

2023.12.20
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、

おはようございます。
近藤です。

 
いよいよ2023年も残すところわずか。

年末の行事や仕事に追われて
いつも以上に慌ただしい状況になっている方も
多いのではないでしょうか?

 
そうした時には
思わぬことを見落としていたり、
普段はやらないケアレスミスが起きてしまいがちですよね。

 
そしてそれは、ゴルフでも同じことが言えます。

ミス・成功を呼ぶメンタル

人間は、無意識下で
成功した時より失敗が記憶に残りがちという
心理の傾向があります。

 
そのため、ミスショットが出ると
それを引きずってメンタルがネガティブに働き
プレーに悪影響を与えてしまいがちですが、

逆に意識や行動にちょっとした変化を加えることで、
成功の印象を強く刻み込み、ポジティブなメンタルで
パフォーマンスを引き出すことも可能なんです。

 
今日はそんな、成功を引き込むための
メンタルを保つためのテクニック
をご紹介します!

いかがでしたか?

 
感情が大きく動いた時ほど記憶に残りやすく、
メンタルに強く影響を与えます。

成功の記憶を強く刻めることができば
自信につながり、プレーの精度も
大きく向上することが出来ます。

 
もちろん、プレー中に気付いた
自分の欠点や課題は直す必要がありますが、

それはラウンド中に急に直そうとしても
なかなか上手くいかないので、
後での練習で解決できるようにしましょう。

 
思い切り喜んでプレーしたほうが、
ラウンドの記憶も良い記憶として
鮮やかに、強く覚えておくことが出来ます。

 
ぜひ、今回の内容を参考に
成功を引き込むメンタルを手に入れて、
全力でラウンドを楽しんでください!

 
近藤
 
 
 
 
 
<本日のオススメ>

「ゴルフライブアワード2023」

2023年にゴルフライブでご案内した
あらゆるゴルフ用品・教材の中で
お客様の投票によって決定した
2023年の満足度ランキング。

その中で、アイアン部門
1位に輝いた商品を
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今年中にこのアイアンを手に入れる
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ただこのゴルフライブアワード、
先週集計したばかりで
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ベストショットなのに距離が合わない!?

2023.12.13
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、

おはようございます。
近藤です。

 
ゴルフでラウンド中、
練習のようにいかない事は
いくつかありますが、

その中でも
練習の時と距離感が合わない
というお悩みを持つ方が多くいらっしゃいます。

 
もちろん、インパクトが悪くて
飛距離が狂ったのなら別ですが、

せっかく練習通りベストショットできたのに
狙った距離と狂いグリーンを捉えられなかったり
バンカーに捕まってしまったら、
精神的にもしんどくなってしまいます。

 
そこで本日は、距離感を合わせるために
知っておくべきポイントについて、お話しさせて頂きます。

距離感の大敵は高低差と風

練習場と違う大きな要素として、
高低差があること、風の影響が大きいです。

 
高低差に関しては、競技ゴルフでなければ
レーザー距離計やGPS距離計で把握して
正しい距離を知ることが出来ますが、

案外多くの方が行っていないのが
風の影響を把握することです。

 
特に冬の季節は
強い風が吹きやすく、
飛距離に大きく影響が出てくる季節
です。

 
今回は風の影響について、動画でも解説しているので
ぜひ見てみて下さい!

いかがでしたか?

フォロー時の影響も含め、
番手選びの際にはトータルの飛距離意外にも
各番手のキャリーの距離を把握しておくことが重要です。

 
グリーン周りは厄介な位置に
ガードバンカーがある場合も多いですから、

正しいキャリーを把握しておくことで
リスクを適切に回避することが可能です。

 
また、風の影響についても、
実際に覚えておいていただきたい事が、、、

フォローよりアゲインストの方が影響が大きい

これはフォローならアゲインストほど
風の影響を気にしなくて良いという事ではなく、

 
同じ風速の風だったとしても、スピンの関係で
フォローの飛距離の増加幅より、
アゲインストの飛距離の減衰幅の方が大きくなる
、という事です。

 
一般的には、

フォローの時には
風速5m/sの時は飛距離が約10ヤード前後伸び、
風速10m/sでは20ヤード以上飛距離が伸びる

逆にアゲインストの際は、
風速5m/sの時は飛距離が約15ヤード前後落ち、
風速10m/sでは30ヤード以上も飛距離が落ちる

と言われています。

 
もちろんこれは目安ですから、
番手によっても増減しますし
低い弾道を打てば影響は少なく出来ます。

 
しかし、この影響を知らないで
残りの距離だけで判断すると
無謀な番手選びをしてしまいかねないので、
注意が必要です。

 
今ではスマートフォンで
風向き・風速を調べるアプリも
沢山ありますし、

キャディさんに聞いたり、
そういうアイテムを活用することで
練習の成果を100%発揮できるようにしてください!

 
近藤
 
 
 
 
 
<本日のオススメ>

バンカーはゴルファーにとって
何打も叩いたり、嫌な思い出も多く
苦手としている方も多い要注意ポイント。

 
しかし、バンカーを意識し過ぎると
バンカーを避けることがプレッシャーになり
力みが生まれてミスに繋がることも。

 
ですが、確実にバンカーから
一打で楽に脱出できて寄せることができる。

そんな確たる自信があればどうでしょうか?

 
そもそもバンカー脱出が難しい理由は、
フェースを開かないとアゴを超えられなかったり
砂を掬おうとして刺さったりといった、

普段と違う特殊な打ち方をしないと
脱出できない時があるからです。

 
しかもバンカー練習できる環境は限られていて
なかなか事前準備もできませんしね。

 
そこで、
いつものスイングで
特別なことは何もせず
勝手にバンカー脱出に最適なショットになる

そんなバンカー特化ウェッジが
あるのですが、、、

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コースで「力んでるな」と自覚したら

2023.12.06
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、

おはようございます。
近藤です。

 
ラウンド中は練習場と違い
プレッシャーも感じやすく、
つい力みが出やすいです。

 
特にミスが出た後や
絶対にミスをしたくない場面は
焦ったり意識をしすぎるあまり

上半身に力みがでたり、
手打ちになるといった症状が出やすくなる
ので、

そういう場面に遭遇した時の
対策について、本日はお話しします。

技術的な意識を増やすのはNG

本番中に急に意識することを増やしても、
一発勝負の本番で上手くいかせられるかといったら
勝率が悪い
ですよね。

 
そこで、なるべくシンプル考えの方法を。

それでいて、ラウンド中でも簡単にできて
時間も撮らない方法
を動画でご紹介します!

いかがでしたか?

 
忘れては家kないことが、
しっかりと足の裏で負荷を感じることを忘れない事

 
足裏に負荷をかけないと
体は回しやすくなりますが、

体を回すだけで軸が安定していないと、
スイングでも同じように
安定に欠けてしまいます
ので、

自宅の鏡などで
正しいボディドリルイメージを確認し、
本番で再現すると確実です。

 
緊張する場面ほど焦りが出てしまいますが、
こういった一呼吸を置くことで、
力みをとり、自分のリズムを取り戻せるので
ぜひ、ラウンド中に役立ててみて下さい!

 
近藤
 
 
 
 
 
<本日のオススメ>

「力み」の一因には、
グローブの状態も関係しています。

 
摩耗したグローブはもちろん、
グリップとの密着度の低いグローブや
フィット感が弱いグローブだと、

掌は非常に敏感ですから、
スイング中に無意識に力みが生じて
ミスを引き起こしてしまいます。

 
そこで、晴れた日には高いフィット感から
プロにも好まれる天然皮革グローブを
お試しいただきたいのですが、、、

 
ゴルフライブでさらに
グリップとの密着を強めるべく独自開発し、
今年完成したばかりの天然皮革グローブが
先日、ようやく再入荷しました。

 
サイズ展開も幅広く取りそろえ
左右の手を両方取り揃えているため
各サイズの生産数は少ないですが、

ぜひ本番で結果を出したい方は
完売してしまう前に確認してくださいね!

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ラウンドで遭遇するゴルファーの天敵

2023.11.29
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、

おはようございます。
近藤です。

 
いきなり気温が一気に下がって、
関東はあっという間に
冬が来た!という感じです。

 
今年も残り1月と少し。

最後まで体調に気をつけて
年を越しましょう!

 
さて、寒くなるとゴルフにおいても
注意すべきことが増えてきます。

 
もちろん防寒対策もありますが、
プレーの上でもう一つ大切なのは
芝の状態が変わること

これを意識しないと、
同じスイングでも夏や初秋と違って
思わぬミスを招きかねません。

 
そしてそれによって、
ただでさえ難しいラウンドならではの難所の
難易度がさらに上がってしまう
のです、、、

ゴルファーが苦手な傾斜No.1

それは左足下がりの傾斜。

ただでさえ難しい状況なのに、
芝の元気がなくなり
ボールと地面の間の隙間が狭くなると、

ますます難しいように感じて
必要以上に力み、ミスを起こしがちです。

 
しかし、どんなメカニズムでミスが起こるか、
そして打ったショットがどういう軌道で飛ぶか。

それさえ理解していれば、
一か八かではなく安全にボールを運ぶことが出来るので、
本日はそんな左足下がりについてお話ししようと思います。

左足下がりはゴルファーの天敵。

しかも本日の動画ほどの急な傾斜は、
練習ではなかなかお目にかかれません。 

 
しかし日本のゴルフ場は
高低差が激しいコースが多いので、

こういった急な傾斜に遭遇する確率は高く、
対策は必須です。

 
ぜひ本日の内容を参考に、
ラウンドでの難所もしっかりと対策して
磐石なスコアメイク術を手に入れてください!

 
近藤
 
 
 
 
 
<本日のオススメ>

「エフォートレス」とは、
「努力を要さない」という意味の言葉ですが

ゴルフにおいては
現在のスウィングに何かを加えるのではなく、

余計な力みや思考を取り除く
引き算の考え、「頑張らない考え」こそが

飛距離を底上げしてミスを減らす
重要な役割を果たすのです。

 
そんなゴルフノウハウを集約し
ツアープロレベルで実用化できるプログラムにまとめた
江連プロの飛距離アッププログラム

『エフォートレス・パワー』が公開中。

 
江連プロのプロ30周年記念で
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期間限定なので、お見逃しなく。

 
 


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無意識に陥るコースの罠を徹底攻略

2023.11.21
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、

おはようございます。
近藤です。

 
先週は
打ち下ろしのショートホールの注意点についての
お話をしましたが、

 
このような高低差による無意識のミスのポイントは、
ゴルフコース設計の基本的な要素の1つです。

 
そのため、無意識にプレーをしていると
いつの間にか練習場と違うスイングに誘導されてしまい
思わぬミスや飛距離の低下を招いてしまいます。

 
そこで本日は、高低差の要素をバッチリ攻略出来るように
打ち上げホールのティーショットについても
注意ポイントを確認していこうと思います。

無意識にミスが多くなる高さの罠

打ち上げのホールの場合、
ターゲットが自分よりも高い位置にありますので
自然と目線が高い位置を向きます。

 
すると自然と右肩が下がるような、
必要以上に打ち上げるようなクラブ軌道になりやすく
右足側に重心が残ってしまいがちです。

 
そうした無意識のミスを防ぐために、
まずはショットの前に状況を確認し
いつも通りのショットが出来るよう

本日の動画のポイントを踏まえて
対処してみて下さい!

上り坂を見ると、
必要以上にボールを高く上げなくてはと
意識してしまいがちですが、

球を高く上げればその分飛距離は落ちますし、
普段からそこまで違うことをする必要はありません。

 
大切なのは、以下に練習でやってきた事を
正確に再現できるか。底そこに尽きます。

 
ぜひ、本日の内容と先週の内容で
高低差のあるコースの攻略を万全にして
最高のスコアを目指してみて下さい!
 

 
近藤
 
 
 
 
 
<本日のオススメ>

秋から冬には、ゴルフの大敵が存在します。

それは太陽光

日差しの強さはもちろん夏場が一番強いのですが、

実は秋冬は太陽の高度が下がり
太陽が視界に入りやすくなるため
眩しさを感じる時間帯が長い季節なんです。

 
しかも落ち葉や枯葉も多いため、
それらが光で反射して
打ったボールを見つけるのも一苦労・・・

 
そんな悩みを解決するため、
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お早めにご確認ください!

 
 


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