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イップスになりやすいゴルファー3つの特徴?

2018.02.01
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From:志賀康平
ゴルフパフォーマンス千葉店より、、、

こんばんは!
千葉店コーチの志賀康平です。

今日のお話は、

「イップスになりやすいゴルファー3つの特徴?」

という話です。

ゴルフは他のスポーツの中でも、
とりわけメンタル調子がスコアという結果に
現れやすいです。

同組がみんなナイスショットしていると、
自分だけOBするんじゃないかと
考えてしまったり、

バーディパットでドキドキして
なかなかパッティング出来ないなど、、、

そうした状況をポジティブに捉えられれば
良いのですが、一歩間違えてしまうと
“イップス”になることもあります。

僕はこれまでイップスになってしまった
ゴルファーを数多く見てきました。

その中で、特になりやすい方という方には
ある共通点が存在することに気づきました。

それは、、、

イップスになってしまうゴルファー
3つの特徴

イップスに陥ってしまうゴルファーには
大きく3つの共通点があります。

まず、信念のある人。

信念を持てるというのはとても素晴らしいですし、
まだ若輩者の僕は、そういった方からも
色々なことを学ばせてもらいます。

しかし、信念が強い分、それが
打ち砕かれた時、自信喪失に
つながりやすいです。

次に、強迫観念が強い人。

こうしなければならない、
ここはこういう風にしようといった、
決まりごとが多い人は黄色信号です。

僕自身、スイングの制約をたくさん
作っていた時期があるのですが、
そうするとある日突然、

「あれ、テークバックどうすればいいんだっけ?」

と思ったことがありました。

なんとも難しいのですが、
練習ではたくさん考え事をするのに、
ラウンドではそれを良い意味で考えてはいけません。

考えること、決まりごとが多くなるだけで、
刻々と変化するゴルフに対応出来なくなってしまいます。

なので、ラウンドの時に色々と考えてしまう
性格の方は、気をつけてください。

そして、まじめな人。

上の2点は試合に出たりするような方が
陥りやすいのですが、じつは、これは
誰でもなってしまう危険があります。

上達に熱心であるがゆえに、ミスした時に
自分を強く責めてしまう傾向にあります。

さきほどご紹介した僕ではないですが、
急にダウンスイングが出来なくなったり、
どんなグリップの握り方をしても、不安になったりします。

そういった方は、自分にプレッシャーを
与えてしまっていることが多いので、
良い意味で開き直ることが重要です。

というように、こういった特徴を持つ方が
なりやすいのですが、、、重要なのはここからです。

じつはイップスになりやすい人には
もう一つ重大な共通点があります。

それは、、、

自分がイップスだと認めない

自分はもしかしたら、
イップスかもしれない、、、

でも、それを認めてしまうことに
とても不安を感じてしまう、、、

そういったことが原因で
自分をイップスと認めないことが
さらなる悪循環を生みます。

その上、イップスは
有効な治療法はありません。

ケースバイケースで治療法が違うのです。

ただ、僕の経験上、
一番やってはいけないのは、
否定語を使うこと。

例えば、「~しないでください」という
言い回しです。

してはいけないことを意識してしまうと、
それがゴルファーにとってプレッシャーに
なってしまいます。

なので、「~しないでください」ではなく、
「~してください」という言い回しがベストです。

まとめ

イップスは辛い病気ですが、
一度ゴルフから離れたりすることで
改善されるケースもあります。

今日のお話は自分に関係無いと
思われた方もいらっしゃると思いますが、
いつ自分が陥るか分かりません。

なので、頭の片隅にでも
留めておいていただけると幸いです。

来週は、100切り対策の
特効薬のお話をしたいと思います。

<本日のオススメ>

ドラコン女王が語る飛ばしの”特効薬”。

医者にゴルフを止められるくらい、
ボロボロだった体を駆使して、
見事に女王の栄光を勝ち取りました。

これは、そんな一人のゴルファーが
ドラコン女王になるまでの真実の物語です。

http://g-live.info/click/stm_0201/

【再確認】なぜショートゲームが大事なのか?

2018.01.25
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From:志賀康平
ゴルフパフォーマンス千葉店より、、、

こんばんは!
千葉店コーチの志賀康平です。

先週初めてのメルマガにも関わらず、
多くの方からコメントいただき
とても嬉しかったです。

改めて、自分自身があなたに支えられて
今こうして筆を執っていることを再確認しました。

他のメディアより良い情報をお伝えできるよう
努力していきますので、これからも宜しくお願い致します!

さて、今日は再確認に引っ掛けて、

「【再確認】なぜショートゲームが大事なのか?」

というお話です。

僕は、7歳からゴルフを始めているので、
いわゆるジュニアゴルファー上がりです。

ジュニアゴルファーは、まだ体が
小さい分、どうしても飛距離より
100y以内勝負になるのですが、

僕は当時から飛ばすのが好きだったので、
アプローチ練習はそこまで真剣では無かったのです。

しかし、とあるゴルファーを目の前で
見たときから、僕の考えは音を立てて
崩れ去っていきました。

そう、、、あなたもご存知のあのゴルファーです。

ヒント:新選手会長

もはや答えのようなヒントですが(笑)

ゴルファーでなくても知っているアスリート、
石川遼プロです。

じつは、僕は石川プロと学年が同じなので、
試合では何度と見かけています。

そんな石川プロに
僕が衝撃を受けたのは、中学生の時でした。

その時同じ試合に出ていたのですが、
当時から石川プロは有名人だったので、
せっかくのチャンスと思い、

目の前でそのプレーをまじまじと見ていたのですが、
真っ先に言えるのは石川プロのフォームはものすごく綺麗でした。

というのも、ジュニアゴルファーは
体が小さい分、いわゆるジャンプスイングで
プレーすることが多いです。
(ジャンプスイングの功罪については、また詳しくお話します)

ただ、石川プロは違いました。

テレビ中継で見るプロゴルファーをそのまま
小さくしただけと言いますか。。。

ただ、「これは次元の違うスイングだ」という
感覚を覚えました。

今思えば、高校1年でツアー優勝してるので、
当然と言えば当然ですね(笑)

そして、何よりもアプローチが
本当に上手かったんです。

なぜなら、僕がその日見ていた
試合で、ハーフで10パットしか
打っていなかったからです。

ハーフで10パット。
即ちほぼ寄せワンです。。。

異次元でした。

この日を境に、
僕はショートゲーム練習量を
全体の80%くらいに増やしました。

あんなゴルフを目の前で見てしまったら、
心が揺らいで当然です。

ショートゲームを極めるには…

僕はこの出来事を機に、ショートゲームに
目覚めましたが、あなたが今日から100y以内を
極めるにはどうすればいいのか?

1つはプロの試合を目の前で見ること。

これはラウンド数回分の価値があります。

ゴルフはイメージもすごく重要なので、
上手い人はこうやってアプローチするのか
というのが分かるだけで、本当にスイングが良くなります。

もう一つの策として、
ショートコースにたくさん行くことです。

これは実際に僕が実践していましたが、
芝から打つ練習は、マットの上で打つ500球よりも
得られるものが大きいです。

その上、ショートコースは安いですし、
クラブもパター入れて最低4本あれば
十分なので、気軽で気楽です。

ただし、この時期だと地域によっては
ショートコース並の値段で
18H回れるかもしれませんが、

ここはグッと堪えてショートコースに行きましょう。

アプローチは楽しい!

アプローチ練習は地味だなと思われる方が
いることは僕も否定しません。

ですが、地味な練習をコツコツ続けた
ゴルファーが間違いなく上手いことも
僕は否定しません。

なので、アプローチは目標を決めて、

・連続10球入れるまで帰らない、

・ラン多め、高く出すなどパターンを
 変えて同じところに入れる

といったように楽しみながらやりましょう!

もちろん、基本はビジネスゾーンからで
お願いいたします!

それでは、本日もメルマガを
ご覧いただき、ありがとうございました!

スコアと未来をカタチにする
志賀康平

追伸

突然ですが、
あなたはゴルフスコープをお持ちですか?

持っていないというあなた、
非常にもったいないです!

なぜなら、スコープがあるのとないのでは
スコアに歴然とした差が出るからです。

これは、上級者も初心者もプロもアマも
等しく平等に差が出ます。

このスコープは僕も2月からコースで
使い始めるオススメの逸品ですので、
是非ご確認くださいね!

志賀オススメのスコープとは!?
※僕の使用レビューも掲載しています。

ゴルフ・燃え尽き症候群

2017.04.03
古賀さん写真koga

From:古賀公治
尼崎テクノランドより、、、

こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。

今日はあなたに、

 「ゴルフ・燃え尽き症候群」

について、お話ししたいと思います。

燃え尽き症候群とは、何かについて努力をしたのに、
そこから望ましい結果を得られなかった場合に生じる
疲労感などのことを言います。

燃え尽き症候群は「バーンアウト」とも呼ばれています。

実は私の知人の中にもかつて、
ゴルフでバーンアウトした経験のある人物がいました。
続きを読む