作成者別アーカイブ: 服部 公翼

服部 公翼

服部 公翼 について

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」

飛距離が落ちた原因、本当に年齢のせい?

2026.10.17
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obara
From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

突然ですが、あなたは最近、

「昔に比べて飛距離が落ちてきた…」

と感じることはありませんか?

以前なら簡単に超えられていたバンカーが、
今では超えられなくなってしまった。

同伴者よりも飛ばせていたはずなのに、
いつの間にか置いていかれるようになった。

そんな経験をされている方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

年齢を重ねるにつれて、
筋力や柔軟性が変化することは
決して珍しいことではありません。

ですが、

「年齢のせいだから仕方がない」

と、飛距離アップを
諦めてしまうのはまだ早いです。

実は、飛距離が落ちてきた原因は、
単純に筋力が低下したことだけでは
ないかもしれません。

今日は、年齢を重ねても
効率よく飛ばすために意識してほしい
スイングのポイントをお伝えします。

昔と同じスイングが逆効果になる?

ゴルフ雑誌やYouTubeなどで、

「下半身をしっかり固定する」
「肩を大きく回して捻転差を作る」

といったアドバイスを
目にしたことはありませんか?

もちろん、上半身と下半身の捻転差は、
飛距離アップを目指す上で
大切な要素のひとつです。

しかし、

身体の柔軟性が低下している状態で、
無理に下半身を固定してしまうと
どうなるでしょうか?

実は、かえって身体が回らなくなり、
バックスイングが小さくなってしまう
ことがあるんです。

私もレッスンをしていると、

「昔はもっとトップが上がったのに…」

というお悩みをよく耳にします。

そのような方のスイングを見ると、
下半身を動かさないように意識しすぎて、
身体の回転が制限されているケースがあります。

これでは、十分な回転ができず、
飛ばすためのエネルギーも
生み出しにくくなってしまいます。

大切なのは、

今の自分の身体に合った動きで、
無理なく大きくスイングすること。

若い頃と同じ動きを再現することが、
必ずしも正解とは限らないんですね。

飛距離を取り戻すカギは「膝」

そこで、ぜひ意識していただきたいのが、

「膝を柔軟に使うこと」

です。

バックスイングで下半身を
ガチガチに固めるのではなく、

膝や股関節を自然に動かしながら、
身体を回転させてみてください。

たとえば、

右打ちの方であれば、
バックスイングで左膝が
自然に少し内側へ動くことを
過度に抑え込まないようにします。

そうすることで、
下半身にも動きが生まれ、
身体を回しやすくなります。

ただし、ここで注意してほしいのは、
膝を無理に大きく動かしたり、
身体を左右に流したりしないことです。

あくまでも、
身体の回転に合わせて
膝が自然に動くことがポイントです。

下半身を適度に使えるようになると、
無理に身体をねじらなくても、
バックスイングの回転量を
確保しやすくなっていきます。

そして、その動きが
ダウンスイングでのスムーズな加速にも
つながっていくんです。

飛距離アップに年齢は関係ない?

シニアプロゴルファーを見ていただくと
分かると思いますが、

膝を使い、大きな助走距離を取り除くことによって
ダウンスイングでスピードが出るようになってきます。

年齢層に合ったスイングや理論、
身体の動かし方のポイントというのが、
必ずあります。

年齢と共に飛距離が落ちてきたな。と感じる人は
今までの理論を一度取っ払ってみることで、
自分の身体も動かしやすくなり、
飛距離アップにも繋がってきます。

身体にあったスイングをすることで、
身体への負担も減らせ、飛距離アップにも繋がる!

このことをぜひ、
覚えておいていただけると嬉しいです。

最後に…

スイングを良くするのと同じく体の柔軟性を高めていくことは、
飛距離を伸ばすと同時に、怪我の予防にもなっていきます。

まだまだこれからのゴルフライフを
より良いものにしていきましょう。


<本日のオススメ>

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すぐに完売してしまう

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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】大きなトップを作る膝の使い方

2026.10.10
アイキャッチ

obara
From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

日頃レッスンをしている中で、
特に多くご相談いただくのが、

「ドライバーを打つと右へ曲がってしまう」

「ボールが捕まらず、飛距離が伸びない」

というお悩みです。

しっかり振っているつもりでも、
ボールがスライスしてしまうと、
大きく飛距離をロスしてしまいます。

スライスを直そうとして、
スイング中にフェースを返したり、

腕を使ってボールを
つかまえようとしたりする方も居ます。

しかし、スイングを修正する前に
一度確認していただきたいことがあります。

それが、

「アドレス時の構え方」

です。

実は、ボールが右へ曲がる原因が、
クラブを振り始める前の構えに
隠れていることがあります。

そこで今回のレッスンでは、
スライスを抑えてボールをつかまえるための
ポイントについてお話していきたいと思います。
↓
続きを読む →

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この練習ができれば、普段のスイングが簡単に?

2026.10.03
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obara
From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

10月に入り、
少しずつ秋の気配を
感じる季節になってきました。

沖縄では、
まだ日中に暑さを感じる日もありますが、

真夏の厳しい暑さが落ち着き、
外で体を動かしやすくなってきています。

これからの秋のゴルフシーズンに向けて、
ラウンドを予定している方も
多いのではないでしょうか?

気持ちの良い秋空の下でプレーするなら、
ドライバーでも思い切り振り抜いて、

いつもより遠くへ
ボールを飛ばしたいですよね。

「ドライバーで飛ばす」

というのは、

ゴルフの大きな醍醐味の一つです。

しかし、その一方で、

「練習しているのに飛距離が伸びない」

「もっと楽に飛ばせるスイングを身につけたい」

このようなお悩みを抱えている方も
多いのではないでしょうか?

もちろん、ゴルフは
飛距離だけを競うスポーツではありません。

それでも、ドライバーで飛ばせれば、
2打目を短いクラブで打ちやすくなります。

コース攻略が楽になるだけでなく、
ライバルより遠くへ飛ばせた時の爽快感も
ゴルフの楽しさの一つですよね。

そこで今回は、
少し難しいものの、飛距離アップに役立つ
効果的な練習方法をご紹介します。

シンプルだけど効果的な飛距離アップ練習

「飛ばしたい」という熱意に答えるべく、
毎週、あなたに役立つドリルをご紹介しようと
メールを書いてるのですが、

今日ご紹介するのは、
シンプルで分かりやすい、
それでいて効果的な

まさに求めている
飛距離アップドリルかもしれません。

ですが、先にお伝えしておきます。

練習自体はシンプルで効果的ですが、
最初はくじけそうになるかもしれません。

ですが、少しずつ練習を継続することで、
飛距離が手に入るでしょう。

今回ご紹介するのは、

「ひざ立ち打ち」

という練習方法です。

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練習方法自体はとてもシンプルで、
両ひざを地面につけた状態から
ボールを打っていきます。

簡単そうに見えるかもしれませんが、
実際にやってみると、
見た目以上に難しい練習です。

初めて挑戦する方は、
クラブがボールの手前に当たり、
ダフってしまうことも多いでしょう。

最初はボールに当たらず、
くじけそうになるかもしれません。
しかし、無理のない範囲で
少しずつ練習を続けることで、

飛距離アップに必要な
手首とクラブの使い方を身につけやすくなります。

なぜ、ひざ立ち打ちは難しいのか?

多くのゴルファーは、
ダウンスイングで手に力が入ると、

アドレスで作った手首の角度が
早い段階でほどけてしまいます。

いわゆる、

「アーリーリリース」

「キャスティング」

と呼ばれる動きです。

通常のスイングでは、
下半身や体の上下動を使うことで、

多少手首がほどけても
ボールに当てられることがあります。

しかし、ひざ立ち打ちでは
その動きで調整することができません。

手首の角度が早くほどけると、
クラブヘッドがボールの手前へ落ち、
ダフリやすくなります。

ひざ立ちの状態でも
ボールをきれいに捉えるためには、

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アドレスで作った手首の角度を保ちながら、
クラブを振ることがポイントです。

ポイント2:背骨を軸にクラブを動かす

もう一つ確認していただきたいのが、
クラブの通り道である
「スイングプレーン」です。

ゴルフクラブは基本的に、
背骨を軸とした円運動をするように動きます。

そのため、背骨の角度に対して
シャフトが直角に近い関係を保てると、

クラブが体の回転に沿って
スムーズに動きやすくなります。

反対に、クラブを腕だけで
上からボールへ叩きつけようとすると、

クラブの軌道が不安定になり、
ひざ立ちの状態では
ボールをうまく捉えられません。

ひざ立ち打ちをする時は、

「背骨を軸にしてクラブを振る」

「背骨に対してシャフトを直角に動かす」

このようなイメージを
持ってみてください。

最初は小さなスイングから始める

ひざ立ち打ちは、
見た目以上に体へ負荷のかかる練習です。

最初から強く振ったり、
大きなスイングで打ったりする
必要はありません。

まずは柔らかいマットの上で、
小さな振り幅から始めてみてください。

ボールを遠くへ飛ばすことよりも、

・手首の角度を保つ

・背骨を軸にクラブを動かす

・ボールをクリーンに捉える

この3つを確認することが大切です。

ひざ立ちの状態で
ボールを安定して捉えられるようになったら、

通常のアドレスに戻って
スイングしてみましょう。

下半身を使えるようになるため、
いつものスイングが今までよりも
簡単に感じられるはずです。

通常のスイングでも、
手首の角度と背骨に対するクラブの動きを
忘れないようにしてください。

ひざ立ち打ちは、

手首の使い方とスイングプレーンを整え、
効率よくヘッドを走らせる感覚を
身につけるのに役立つ練習方法です。

飛距離を伸ばしたい方は、
無理のない範囲で
少しずつ取り入れてみてください。

なお、ひざや腰に不安がある方は、
無理にひざ立ち打ちを行わず、

通常のアドレスから
小さなスイングで手首とクラブの動きを
確認してみてくださいね。


<本日のオススメ>

70歳を過ぎてもスコア80台、70台を
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飛び、スピン、打感。
一般ゴルファーのスコアアップを追求した
オリジナル公認球「Z3 SOFT」。

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その人気カラーの再入荷が決定!
ただし、今回ご案内できる分も
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お早めにご確認ください。
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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】大きなトップを作る膝の使い方

2026.09.26
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obara
From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

ドライバーの飛距離を伸ばそうとして、

「体を大きく回しているつもりなのに、
 トップが小さくなってしまう」

「力を入れて振っても、
 ヘッドスピードが上がらない」

このようなお悩みを
抱えたことはありませんか?

飛距離を伸ばすためには、
バックスイングで体をしっかりと回し、

大きなトップを作ることが大切です。

しかし、体を回そうとしても、
左膝をその場に止めてしまうと、

腰の動きが制限され、
肩まで十分に回りにくくなります。

特に体の硬さを感じている方は、
左膝を固定することで、

バックスイングが
コンパクトになりやすいです。

そして、左膝の使い方は
ダウンスイングの回転にも影響します。

左膝がその場に残ってしまうと、
体をスムーズに回しにくくなり、

ヘッドスピードを上げられない
原因にもなってしまいます。

そこで今回のレッスンでは、
体の回転量を大きくし、

ヘッドスピードアップにつなげる
「左膝の使い方」をご紹介します。
↓
続きを読む →

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アゲインストで飛距離を守る方法

2026.09.19
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From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

アゲインストの風が吹いている時でも、
飛距離を落とさずに打ちたい。

そう思ったことはありませんか?

フォローの風、いわゆる追い風なら、
飛距離が伸びやすいのでありがたいですが、

アゲインストの時はボールが押し戻され、
思ったように飛距離が出なくなってしまいますよね。

ある程度の飛距離を確保できないと、
コースマネジメントにも影響が出てきます。

ボールを風に押し戻されないように
強く打とうとして力んだ結果、

ダフリやスライスでOB…。

そんな経験をされた方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

アゲインスト時に飛距離を出すには?

アゲインストの時に飛距離を出す方法には、
いくつかの選択肢があります。

使用するクラブを変えたり、
低い球を打って風の影響を抑えたりする方法です。

しかし、低い弾道はランが出すぎてしまったり、
コース状況によっては使いにくかったりすることもあります。

そこで今回は、
低い球を無理に打つのではなく、

高い弾道を保ちながら
「スピン量を増やしすぎない」ことで、

アゲインストの中でも
飛距離を確保しやすくする方法を
お伝えしていきたいと思います。

なぜ、スピン量を減らすのか?

ボールを打つと、
ボールには強いバックスピンがかかります。

バックスピンによって揚力が生まれ、
ボールは高い弾道を描いて飛んでいきます。

適正なバックスピンは、
ボールを空中へ浮かせるために必要です。

しかし、スピン量が多くなりすぎると、
向かい風の影響を強く受けるようになります。

アゲインストでは、
ボールに当たる空気の流れが強くなるため、

スピン量が多いボールほど
必要以上に高く吹き上がり、
前へ進む力を失いやすくなります。

高く上がっているのに、
途中から失速して飛距離が伸びない。

これが、アゲインストで
飛距離をロスしてしまう原因の一つです。

アゲインストの中でも飛距離を出すためには、
適正な打ち出し角とスピン量で
ボールを打つことが大切です。

アゲインストでの打ち方

1.ティーを高くする。

アゲインストへの対処法として、
一般的には「ティーを低くする」と言われていますよね。

ですが、私は反対に、
ティーを普段より少し高めにすることがあります。

ドライバーを構えた時のティーの高さは
人によって異なりますが、

ボールの半分程度が
ドライバーヘッドの上部から出ている状態が
一つの目安です。

その高さから、
いつもよりほんの少し高くしてみてください。

ティーを少し高くすると、
フェースの上側でボールを捉えやすくなり、
スピン量を抑えやすくなります。

ティーを高くすると
ボールが上がりすぎてしまうように
感じるかもしれません。

しかし、この方法は
低い球を打って飛距離を出すのではなく、

打ち出しの高さを保ちながら
バックスピン量を抑える方法です。

ランを出しすぎたくないホールや、
低いショットを打つのが苦手なゴルファーにも、
取り入れやすいアゲインスト対策です。

2.スイングリズムを速くしない

アゲインストになると、どうしても

「少しでも遠くへ飛ばしたい」

「風に負けないように強く振りたい」

という気持ちが先行してしまいます。

その結果、バランスが崩れ、
スイングリズムも速くなりがちです。

強く振ろうとして打点がズレると、
スピン量が増えてボールが吹き上がったり、

ダフリやスライスなどの
大きなミスにつながったりすることもあります。

アゲインストの時ほど、
リズムを乱さず、力まずに振ることを
意識してみてください。

考え方としては、
無理に強く振ってスピン量を増やすのではなく、

少し力を抑えながら芯でボールを捉え、
風に負けにくい球を前へ運ぶイメージです。

アゲインストの中で
飛距離をロスしてしまう方は、

・ティーを普段より少し高くする
・力まず、スイングリズムを保つ

この2つを意識してみてくださいね。


<本日のオススメ>

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もっとやさしく狙いたい方へ。

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※残りわずか

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】スライスを抑えるアドレスがあった?!

2026.09.12
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obara
From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

ドライバーを打った時に、

「ボールが右へ曲がってしまう」

「アウトサイドイン軌道が直らない」

このようなお悩みを
抱えたことはありませんか?

スライスが出ると、

スイング中のフェースの向きや
腕の使い方を直そうとする方が多いです。

しかし、スイングを修正する前に
一度確認していただきたいことがあります。

それが、ドライバーを構えた時の
「腰と肩の向き」です。

ドライバーショットでは、
自然なアッパーブローで打つために、
ボールを左足寄りへ置くのが基本です。

ところが、ボールが左側にあることで、
腕や肩までボールの方向へ
向いてしまうことがあります。

一見すると、ボールに対して、
正しく構えているように見えますが、

足元のラインに阿智して
腰と肩が開いたアドレスになってしまいます。

そこで今回のレッスンでは、
腰と肩の開きを抑え、

ボールをつかまえやすくする
ポイントについてお話していきたいと思います。
↓
続きを読む →

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プロでも陥るアドレス向きのミス

2026.09.05
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From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

ドライバーを打った時に、

「ボールが右へ飛び出してしまう」

「右へのミスやOBがなかなか直らない」

「練習場では打てるのに、コースでは方向がズレる」

このような経験はありませんか?

右へのミスが続くと、

「フェースが開いているのでは?」

「スイング軌道が悪いのでは?」

と、スイングを直そうとする方が多いです。

しかし、スイングを修正する前に
一度確認していただきたいことがあります。

それが、

「アドレスの向き」

です。

真っ直ぐ構えたつもりでも…

「目標に向かってドライバーを構えてみてください」

このようにお伝えした時に、
実は正しく構えられている方が少ないんです。

目標に対してドライバーを構える時、
ボールは目標方向を向きます。

ボールと目標を一直線に結んだラインを
ターゲットラインと呼ぶので、
ボールが目標を向くのは当然です。

ですがこの時に、
ボールだけでなくアドレスまで
目標方向に向いてしまう方がいます。

実はこれは間違ったドライバーの構え方で、
ボールを目標方向に構えたとしても
アドレスは目標のやや左を向くのが正解です。

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なぜ右を向いてしまうのか?

アドレスが右を向きやすいのは、
初心者に限ったことではないということ。

上級者はもちろん、プロゴルファーですら
右を向きやすい傾向にあるのです。

その理由は何かと言うと…

体から遠くにあるボールを打つという
ゴルフならではの特徴からきています。

つまり、ターゲットラインの錯覚なんです。

ショットまでにボールをどこに運びたいかを
決めるわけですが、

そのキャリーさせたい地点とボールを結んだ
ラインがターゲットラインとなりますよね。

ところがこれが大きな落とし穴となるのです。

ゴルフはボールを手足で直接コンタクトせず、
ゴルフクラブを使って打ちますよね。

特にドライバーでティーショットを打つ際は、
ボールとつま先の距離は
90センチ弱の間隔ができます。

ということは、
ターゲットラインははあくまでも
ボールの延長線上ですから、

アドレスでの体の向きは、
右打ちならターゲットの
やや左を向くのが正解となります。

ところが、たいていの人は、
ターゲットを決めたら、

その方向に体の向きや
肩のラインを合わせてしまいがちです。

この錯覚こそが、
アドレスで体が右を向いてしまう原因となるのです。

ボールの近くに目印を作る

そこで試していただきたいのが、
ボール近くに「スパット」を見つける方法です。

ボールとスパットを結ぶラインと体(肩)のラインが、
平行になるようにアドレスを取ることで、
体が右に右に向くのを防ぎやすくなります。

具合的には、
ボールの後方、真後ろに立ってからターゲットを決めた後に、
ターゲットとボールを結んだライン上のボールから
50センチ~1メートルくらいのところにスパットを
見つけるといいでしょう。

すごく単純なことですが、
これは多くのトッププロも実施している方法です。

スイングを直す前に確認してください

ミスが続くと、
ついスイングばかりを直したくなります。

しかし、アドレスが右をむいたままでは、
スイングを変えても根本的な解決にはなりません。

むしろ、無理に左へ振ろうとして、
スイングを崩してしまう可能性もあります。

スイングを変えなくても、
構える方向を整えるだけで、

ショットの方向性が
大きく変わるかもしれません。

ティーショットの右プッシュやOBが止まらないとお悩みに方は、
スイングの問題ではなく、アドレスに問題がある事にも
意識を向けてみてくださいね。


<本日のオススメ>

\【新商品】 高反発アイアン「雷切(ライギリ)」/

スイングを変えず、
アイアンの飛距離を取り戻す「雷切」

「以前よりアイアンが飛ばなくなった」
「番手を上げても、球が上がらずグリーンで止まらない」

そんな悩みをクラブの力でサポートするのが、
高反発アイアン「雷切(ライギリ)」です。

高反発フェースと、球が上がりやすく
ミスにも強い半中空ポケットキャビティ構造を採用。

さらに、番手ごとに性能を最適化した
RAUNEシャフトを組み合わせることで、

飛距離だけでなく、高弾道・方向性・振りやすさまで
バランスよく追求しています。

無理に力まず、もう一度アイアンで
グリーンを狙うゴルフを楽しみたい方は、
ぜひ詳細をご確認ください。
↓
詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】アウトサイドインを直す「肩の上下運動」

2026.08.29
2026-0828_htraicatch

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

突然ですが、ドライバーを打った時に、

「ボールが右へ大きく曲がってしまう」

「飛距離が思うように伸びない」

「力を入れるほど、スライスが強くなる」

このようなお悩みはありませんか?

スライスは、
フェース面の向きとスイング軌道の
兼ね合いによって起こります。

その中でも多く見られるのが、
クラブが外側から下りてくる、

「アウトサイドイン」

のスイング軌道です。

アウトサイドインを直そうとして、
腕や手を使ってクラブを
内側から下ろそうとする方もいます。

しかし、無理にクラブの軌道だけを
変えようとしても、なかなかうまくいきません。

そこで今回のレッスンでは、
アウトサイドインを改善するための
肩の使い方をご紹介します。
↓
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飛距離が変わるつま先の使い方

2026.08.22
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From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

「以前よりドライバーが飛ばなくなった」

「しっかり振っているつもりなのに、
 思うように飛距離が出ない」

こうしたお悩みを抱えている方は、
少なくないのではないでしょうか。

飛距離が落ちると、

「筋力が衰えてきたからかな」

「もっと強く振らないといけないのかも」

と考えがちですよね。

しかし、実際には筋力や
スイングスピードだけが原因とは限りません。

あなたの飛距離を妨げているのは、
アドレスでの、

「つま先の向き」

かもしれないのです。

体が回らなければ、飛距離は伸びない

飛距離を伸ばすためには、
バックスイングで体をしっかり回し、

その回転で生まれた力を
ボールに伝えることが大切です。

走り幅跳びでも、
十分な助走があるほうが
遠くまで跳びやすくなりますよね。

ゴルフのバックスイングも、
いわばスイングの「助走」のようなもの。

体を十分に回せないまま、
腕だけを高く上げてしまうと、

スイング中に体とクラブの動きが
バラバラになりやすくなります。

すると、

・インパクトで体が早く開く

・クラブが振り遅れる

・ボールに力が伝わりにくくなる

といったことが起こり、
飛距離のロスにつながってしまいます。

とはいえ、

「体が硬いから、
 大きく回すなんて難しい」

と感じる方もいらっしゃるでしょう。

そこで試していただきたいのが、
アドレスでの「つま先の向き」を
少し変えることです。

つま先を、少し外側へ

アドレスをしたとき、
左右のつま先がどちらも
正面を向いていませんか?

もちろん、それだけで
間違いというわけではありません。

ただ、体の硬い方の場合、
つま先を正面に向けたまま構えると、

股関節や足首の動きが制限され、
体をスムーズに回しにくくなることがあります。

その状態で無理に回転しようとすると、
腕だけでクラブを上げてしまったり、

腰や膝に余計な負担が
かかったりすることもあるのです。

そこで、構えたときに、
両足のつま先を少し外側へ開いてみてください。

35

右足のつま先を少し開けば、
バックスイングで体を回しやすくなります。

そして、左足のつま先を少し開けば、
インパクト後からフォロースルーにかけて、
体をスムーズに回しやすくなります。

特に、振り抜きにくさを感じる方は、
左足のつま先を右足よりも
少し大きめに開いてみるのもおすすめです。

たったこれだけでも、

「あれ? いつもより体が回しやすい」

「最後まで楽に振り抜けた」

と感じる方は多いですよ。

膝も無理に正面へ固定しない

もう一つ、意識していただきたいのが
膝の向きです。

体を回そうとしているのに、
膝をずっと正面に向けたまま
固定していませんか?

膝を無理に動かさないようにすると、
腰の回転まで制限されてしまいます。

バックスイングでは、
体の回転に合わせて膝も少し右へ。

ダウンスイングからフォロースルーでは、
回転に合わせて左へ。

36

このように、体の動きに合わせて
膝の向きも自然に変わって構いません。

ただし、体が左右に流れすぎないように
注意してくださいね。

大切なのは、
無理に大きく回そうとするのではなく、

自分の体がスムーズに動ける
構え方を見つけることです。

飛距離アップのヒントは、足元にもある

年齢を重ねると、
以前と同じように体を動かしにくくなるのは
自然なことです。

しかし、それだけで
飛距離アップを諦める必要はありません。

構え方を少し工夫するだけで、
体はこれまでより
スムーズに回るようになります。

次に練習場へ行った時は、
ぜひ一度、ご自身のつま先の向きを
チェックしてみてください。

飛距離アップのきっかけは、
意外と足元に隠れていますよ。


<本日のオススメ>

アプローチのダフリやトップに
悩んでいませんか?

横田真一プロの発想から生まれた
新コンセプトウェッジ
「スライドソールマスター」。

バウンス角-2度の独自設計が、
自然なリリースと正しいアプローチ動作を引き出します。

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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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冷房で体がガチガチ?クラブ1本でできる簡単ケア

2026.08.15
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

この時期は暑さを避けるために
ゴルフの練習量が減ったり、

冷房の効いた室内で過ごす時間が増えたりして、
思っている以上に体がこわばりやすくなります。

久しぶりにクラブを振ったときに、

「体がうまく回らない」

「最後まで気持ちよく振り切れない」

と感じることはありませんか?

こうした動きにくさは、
スイング技術だけでなく、

体の柔軟性が
関係している可能性もあります。

そこで本日は、
飛距離アップにも役立つ

「肩まわりのストレッチ」

をご紹介したいと思います。

突然ですが、あなたは普段から
ストレッチを取り入れていますか?

飛距離を伸ばすためには、

「筋力をつける」

「ヘッドスピードを上げる」

といったことも、もちろん大切です。

しかし、いくら力があっても、
体が思うように動かなければ、

大きなスイングができず、
その力をボールへ十分に伝えることができません。

飛距離アップに欠かせない2つの柔軟性

飛距離アップを目指すうえで、
特に意識していただきたいのが、

「肩甲骨」

「股関節」

この2つの柔軟性です。

肩甲骨まわりが柔らかくなると、
腕を動かせる範囲が広がり、

大きく滑らかなスイングアークを
作りやすくなります。

一方、股関節は、
上半身と下半身を連動させながら、

捻転によって生まれた力を
ボールへ伝えるために重要な部分です。

股関節の柔軟性が高まることで、
下半身を安定させながら体を回しやすくなり、

体重移動の力も
スイングへ活かしやすくなります。

つまり、飛距離を伸ばすためには、

「速く振ること」だけではなく、
「大きくスムーズに振れる体」を
作っておくことも大切なのです。

肩まわりをほぐす簡単ストレッチ

実際に、私の生徒様の中にも、
肩まわりの柔軟性がたりないことで、

理想のスイングをしようとしても
思うように体を動かせず、

スライスやフックなどのミスにつながり、
飛距離をロスしている方がいらっしゃいます。

そこで今回は、ゴルフクラブを使ってできる
肩まわりのストレッチをご紹介します。

まず、クラブを背中側へ回します。

htr1

次に、反対側の手でクラブを掴みます。

このとき、シャフトが上腕の中間あたりに
当たるようにしてください。

htr2

そのままクラブヘッド側を持ち上げ、
肩まわりをゆっくり伸ばしていきます。

htr3-1

ポイントは、体を反らさず、
できるだけ直立した姿勢を保つことです。

無理に大きく動かそうとせず、
肩まわりが気持ちよく伸びる範囲で
ゆっくり行ってください。

肩の可動域が狭いと、
フォローで体を十分に回し切れず、

逃げ場を失った左肘が
引けてしまうことがあります。

この動きは、
スイング技術だけの問題と思われがちですが、

実は肩まわりの柔軟性が
影響している場合もあるのです。

肩の可動域が広がると、
フォローまでクラブをスムーズに振り抜きやすくなり、

左肘が引けたり、
クラブヘッドが不自然な方向を向いたりする動きを
抑えやすくなります。

また、このストレッチは、
フォローで左肘が引けてしまう方だけでなく、

バックスイングで右脇が開きやすい方にも
おすすめです。

飛距離を伸ばしたいからといって、
力いっぱいクラブを振るだけでは、

かえってスイングが小さくなったり、
体の動きが詰まったりすることもあります。

まずは、大きく滑らかに振れる体を
作っていくことが大切です。

慣れないうちは、
少しきつく感じるかもしれません。

痛みが出るところまでは無理せず、
左右とも、できる範囲から
少しずつ取り組んでみてくださいね。


<本日のオススメ>

バンカーに特化したウェッジが再入荷しました!
その名も…

『BunkerMeijin』

この多くのゴルファーが抱える悩みを解消すべく、
ゴルフライブはバンカー特化のクラブを求めて、

これまでにバンカー対策の最適解を探していました。
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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】「低く長く」がミスを招いているかも?

2026.08.08
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

あなたは自分のスイングを
撮影したことはありますか?

よくあるのが、

「スイングをチェックしようと撮影したら、
 自分がイメージしていたトップの形と
 全然違っていた」

というお悩みです。

このようなお悩みをお持ちの方の
スイング映像を確認すると、
ある共通点が見つかることがあります。

それが、

「バックスイングでクラブヘッドが
 インサイドに入りすぎている」

ということです。

クラブヘッドが
インサイドに入りすぎると、
そのままではトップの位置が低くなります。

すると、低くなったトップを補うために、
途中からクラブを担ぎ上げるような
動きが起こりやすくなります。

理想的なトップを作るためには、
何を意識すればいいのでしょうか?

そのポイントは、

「クラブヘッドを上昇させる」

ことです。
↓
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プロと同じドライバーなら飛距離は伸びる?

2026.08.01
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

さて、14本あるゴルフクラブの中で、
最も遠くまでボールを飛ばせるのが
ドライバーです。

ティーショットが気持ちよく飛べば、
その後のプレーにも余裕が生まれますし、
スコアメイクもしやすくなります。

だからこそ、ゴルファーなら誰もが、

「もっと飛ばしたい!」

と思いますよね。

先日、レッスンをしていたとき、
生徒さんからこんな質問をいただきました。

「服部さん、ツアーで活躍している
 あのプロが使っているドライバーなら、
 僕も飛距離が伸びますか?」

実は、これと同じような質問を
いただくことは少なくありません。

テレビ中継やSNSで、
トッププロが豪快なドライバーショットを
打っている姿を見ると、

「自分も同じクラブを使えば、
 もっと飛ばせるのではないか?」

と思うのは、自然なことです。

しかし、ここで知っておいていただきたいのは、

「プロと同じクラブを使えば、
 同じように飛ばせるとは限らない」

ということです。

プロモデルは、なぜ魅力的なのか?

プロが使用するクラブには、
高いヘッドスピードでも挙動が安定し、
弾道やスピン量を細かくコントロールできるような
性能が求められます。

さらに、ツアーで活躍するプロが
使用しているということ自体が、
クラブの大きな魅力になります。

好きなプロと同じモデルを使うことは、
ゴルフの楽しみのひとつでもありますよね。

ただし、プロが実際に使用しているクラブは、
市販されているものと同じモデル名でも、

・シャフトの硬さや重さ
・クラブ全体の重量
・ロフト角
・クラブの長さ
・ヘッドの重量バランス

などが、その選手のスイングに合わせて
細かく調整されていることがあります。

つまり、プロのクラブは、
そのプロが最高のパフォーマンスを発揮するために
仕上げられた一本なのです。

プロモデルのメリットとデメリット

一般的にプロが使うクラブは、
硬め、重めのシャフトが選ばれる傾向があります。

高いヘッドスピードで振っても、
シャフトが必要以上に動かず、
弾道を安定させやすいからです。

しかし、ヘッドスピードやスイングのテンポに対して
クラブが硬すぎたり重すぎたりすると、

・ボールが十分に上がらない
・ヘッドが走らず、飛距離が落ちる
・振り遅れて右へのミスが増える
・後半になると振り切れなくなる

といった問題が起こることがあります。

プロが使っているからといって、
すべてのゴルファーにとって
飛ばしやすいクラブとは限りません。

一方で、ヘッドスピードが速く、
自分でフェースや弾道をコントロールしたい方には、
プロモデルの安定性や操作性が
大きなメリットになることもあります。

レーシングカーと同じです

少し大げさかもしれませんが、
プロモデルのクラブはレーシングカーに似ています。

プロのレーサーにとっては、
繊細にコントロールでき、
最高の性能を発揮できる車です。

しかし、一般の人が乗った場合、
普段使っている車よりも扱いにくく、
性能を十分に引き出せないかもしれません。

クラブも同じです。

性能が高いクラブと、
自分が良いショットを打ちやすいクラブは、
必ずしもイコールではありません。

もちろん、憧れのプロと同じモデルを使い、
そのクラブを使いこなせるように練習することも、
ゴルフの楽しみ方のひとつです。

ただ、飛距離アップやスコアアップを
第一に考えるのであれば、

・自分のヘッドスピード
・スイングのテンポ
・体力や年齢
・普段出やすいミス
・どんな弾道を打ちたいのか

こうした点を踏まえて、
クラブを選ぶことが重要です。

「プロが使っているから飛ぶはず」
という理由だけで選ぶのではなく、

自分のスイングを助けてくれる一本なのか?

という視点を持って、
クラブを選んでみてください。

ご自身の腕前やスイング、
ゴルフとの向き合い方に合わせて
選んでいきましょう!


<本日のオススメ>

ドライバーの常識を覆す、
新時代のWフェースが実現したドライバーが
緊急入荷!

新時代の素材カーボンのメリットだけを
抽出することで、

飛距離を最大化し、
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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】スライスに悩む7割の方へ

2026.07.25
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

私のレッスンに来られる方の中でも、

「スライスが直らない」

「飛ばそうとすると、大きく右へ曲がってしまう」

と悩んでいる方は非常に多く、
体感では全体の7割ほどいらっしゃいます。

それだけスライスは、
多くのアマチュアゴルファーが抱えている
代表的な悩みのひとつです。

特にドライバーを振った時、

「大きく右へ曲がってしまう」

「飛ばそうとするほど、スライスがひどくなる」

という方は多いのではないでしょうか。

ゴルフクラブは重心の関係上、
もともとフェースを開きやすい形状をしています。

そのため、
スライスに悩むゴルファーは少なくありません。

しかし、スライスが出てしまうと、
飛距離を大きくロスするだけでなく、

ボールの落としどころが定まらず、
コースを広く使うことも難しくなってしまいます。

そこで今回は、スライスを改善し、
ボールをしっかり捕まえるための練習法をお伝えします。
↓
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頑張るほど飛ばなくなる理由

2026.07.18
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

今日はまず、
あなたにご報告があります。

「週刊ゴルフダイジェスト6/30号」に、

私の記事を掲載していただきました。

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普段、私がレッスンでお伝えしている
飛距離アップの考え方について、

多くのゴルファーの方に
知っていただける機会をいただき、
とても嬉しく思っています。

すでにご覧いただいた方も
いらっしゃるかもしれませんが、

お手元にございましたら、
ぜひチェックしてみてくださいね。

さて、今日は
飛距離アップにも関係する、

「練習のやり方」

についてお話したいと思います

思わず声が出てしまいました

「今のショットいいですね~!」

「ナイスショット!今までで一番飛んでますよ!」

思わず大きな声が出てしまいました。

レッスンに通い始めて半年になる生徒さん。

これまで何度も一緒に練習してきましたが、
その日、一番いいドライバーショットが飛び出したんです。

ボールが真っ直ぐ伸びていき、
着弾した瞬間の生徒さんの笑顔は今でも忘れられません。

「あんなに飛んだのは初めてです!」

そう言って喜ぶ姿を見て、
私まで本当に嬉しくなりました。

ですが、そのショットは
決して偶然ではありません。

実は、その生徒さんが変えたのは
スイングではなく”練習のやり方”だったのです。

頑張るほど上達しない…

多くの方は、

「もっと練習しなきゃ」

と思っています。

もちろん練習は大切です。

ですが、

”やることが多すぎる”

という人が本当に多いんです。

例えば練習場では、

・グリップを確認して

・アドレスを意識して

・体重移動を考えて

・切り返しを意識して

・下半身を止めないようにして

・ハンドファーストも気にして

・フォローも大きく出して…

気付けば、
1球打つたびに違うことを考えている。

これでは、
体は何を覚えればいいのか分からなくなってしまいます。

私がお願いしたのは1つだけ

その生徒さんには、
こんなお願いをしました。

「今日は1つだけにしましょう。」

たったそれだけです。

今日はグリップだけ。

今日はフィニッシュだけ。

今日はトップの位置だけ。

そんなふうに、
1回の練習で意識することを
1つに絞ってもらいました。

すると不思議なことに、
スイングがどんどん安定し始めたのです。

一度に覚えられることには限界があります

例えば外国語を勉強するとき、

1日に100個の単語を覚えようとしても、
翌日にはほとんど忘れてしまいますよね。

でも10個に絞れば、
しっかり身につきます。

ゴルフも同じです。

一度にたくさん直そうとすると、
結局どれも中途半端になります。

だから私は、
レッスンでも一気に全部はお伝えしません。

出し惜しみではありません。

1つずつ身につけた方が、
結果的に一番早く上達できるからです。

上達が早い人ほどシンプルです

飛距離が伸びる人。

スコアが安定する人。

そういう方ほど、

「今日はこれだけ」

というテーマが明確です。

逆に、

「あれも、これも」

となってしまうと、
スイングはどんどん複雑になってしまいます。

もし最近、

「練習しているのに上手くならない」

そう感じているなら、

ぜひ次の練習では
テーマを1つだけにしてみてください。

きっと今までより、
体がスムーズに動く感覚を味わえるはずです。

その積み重ねが、
半年後の”最高の一球”につながりますよ。

追伸:
ドローボールを身につけたい方へ

今回お話したように、
ゴルフ上達には、

一度にたくさんのことを
詰め込むのではなく、

「今、何を身につけるのか」

を明確ににして、
1つずつ練習していくことが大切です。

これはドローボールを身につける場合も
全く同じです。

ドローボールを打とうとして、

・フェースを返す

・インサイドから振る

・右を向いて構える

・手首を使う

・体を止めない

といったことを
一度に意識してしまうと、

かえってスイングが複雑になり、
思うようなボールが打てなくなってしまいます。

そこで私の
『ロングドライブプログラム~ドローボール編~』
では、

ドローボールを打つために必要なポイントを
順番に、1つずつ身につけられるように
プログラムを組んでいます。

スライスに悩んでいる方はもちろん、

・もっと飛距離を伸ばしたい

・力強いボールを打ちたい

・方向性を安定させたい

・コースで自信を持って振りたい

という方にも、
ぜひ実践していただきたい内容です。

現在、このプログラムは

7月20日(月)まで

期間限定で特別キャンペーンを実施しています。

ドローボールを身につけて、
飛距離と方向性の両方を変えたい方は、

ぜひこの機会に
詳しい内容をご確認ください。
↓ 
詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】フェースは真っ直ぐ向けなくていい?

2026.07.11
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

ドライバーで、

「右に曲げたくない」

「狙った方向へ飛ばしたい」

そう思った時、
あなたはフェースをどこに向けていますか?

恐らく多くの方は、

「目標に対して真っ直ぐ」

と答えると思います。

フェースを真っ直ぐに構えて、
真っ直ぐに振る。

これが狙った方向へ飛ばすための
正しい方法だと思いますよね。

ですが、

「フェースは真っ直ぐ
 構えなければいけない」

という思い込みが、

あなたの球筋を
コントロールしづらくしている
可能性があります。

なぜなら、

ゴルフクラブには、
ある特徴があるからです。

その特徴を知らずに、
ただフェースを真っ直ぐ構えて
打とうとすると、

むしろボールが
右へ飛びやすくなってしまうことも
あるんですね。

では、右へのミスを減らしたい時、
フェースはどこに向ければいいのか?

今回は、

ドライバーの球筋を
コントロールするための方法を
お伝えしていきたいと思います。
↓
続きを読む →

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