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服部 公翼

服部 公翼 について

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」

【ビデオ】フェースは真っ直ぐ向けなくていい?

2026.07.11
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

ドライバーで、

「右に曲げたくない」

「狙った方向へ飛ばしたい」

そう思った時、
あなたはフェースをどこに向けていますか?

恐らく多くの方は、

「目標に対して真っ直ぐ」

と答えると思います。

フェースを真っ直ぐに構えて、
真っ直ぐに振る。

これが狙った方向へ飛ばすための
正しい方法だと思いますよね。

ですが、

「フェースは真っ直ぐ
 構えなければいけない」

という思い込みが、

あなたの球筋を
コントロールしづらくしている
可能性があります。

なぜなら、

ゴルフクラブには、
ある特徴があるからです。

その特徴を知らずに、
ただフェースを真っ直ぐ構えて
打とうとすると、

むしろボールが
右へ飛びやすくなってしまうことも
あるんですね。

では、右へのミスを減らしたい時、
フェースはどこに向ければいいのか?

今回は、

ドライバーの球筋を
コントロールするための方法を
お伝えしていきたいと思います。

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飛ばしたい気持ちが招いた悲劇

2026.07.04
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

今日は、長くレッスンに通ってくださっている
村田さんという70代のゴルファーの方の
お話をしていきたいと思います。

村田さんは普段からとても安定したゴルフをされる方で、
90台はもちろん、調子が良ければ80台で回ることもあります。

ところが先日、

「服部さん、この前100を叩いてしまいました…」

と、少し悔しそうに話してくださったんです。

私は思わず、

「えっ?村田さんがですか?」

と聞き返してしまいました。

「体調が悪かったんですか?」

そう伺うと、

「いえ、体調はむしろ良かったんです。
 ただ、途中から自分のゴルフができなくなってしまって…」

とのことでした。

一体、その日に何があったのでしょうか。

きっかけは
”もっと飛ばしたい”
という気持ち

村田さんは、もともと飛距離で勝負するタイプではなく、
フェアウェイを外さず、
確実にスコアを作っていくゴルファーです。

私は、その安定感のあるゴルフを
とても素晴らしいと思っています。

ただ、村田さんには
以前からひとつだけ強い思いがありました。

それが、

「もう少し飛ばしたい」

という気持ちです。

若いことはかなり飛距離が出ていたそうで、

「あの頃の感触が忘れられない」

「もう一度、気持ちよく飛ばしてみたい」

そんなお話をされていました。

年齢を重ねても、
飛距離への憧れが消えるわけではありません。

むしろ、昔飛んでいた方ほど、
その感覚が残っているものです。

若い同伴者に飛距離を
引っ張られてしまった

その日、村田さんは
コンペで若いゴルファーたちと
一緒に回ることになったそうです。

若い方たちは、
少し強引に見えるスイングでも
ドライバーを思い切り振って、
どんどん飛ばしていく。

もちろん、
毎回完璧というわけではありません。

それでもその日は、
若い同伴者のショットが比較的安定していて、
飛距離もよく出ていたそうです。

最初は自分のペースを守っていた村田さんも、
目の前で気持ちよく飛ばす姿を見ているうちに、

「自分も負けていられない」

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という気持ちが出てきてしまいました。

そして、いつもの安定したスイングではなく、
飛ばそう、飛ばそうとするスイングに変わっていったそうです。

その結果、
腕に力が入り、
タイミングがズレ、
普段なら出ないようなミスが続いてしまいました。

気づけばいつものリズムを完全に失い、
100を叩いてしまったとのことでした。

力みは飛距離ではなく
ミスを生みます

ゴルフでは多くの場合、
力めば力むほど飛ばなくなります。

なぜなら、余計な力が入ると
腕でクラブを振りやすくなるからです。

腕に力が入ると、
骨盤の回転が止まりやすくなります。

すると手首の返りが早くなり、
クラブヘッドがインパクト前に返ってしまう。

結果として、
体の回転が不十分なまま当たり、
左へのミスやフックボールが出やすくなります。

しかも力みは、
その1ホールだけで終わらない事があります。

一度リズムを崩すと、
その後のホールでも

「さっきのミスを取り戻したい」
「次こそ飛ばしたい」

という気持ちが強くなり、
さらに力みを生んでしまうのです。

だからこそ、
飛ばしたい場面ほど、
一度気持ちを落ち着けることが大切です。

・腕や手の力を抜く
・ボールの後ろで深呼吸をする
・軽く素振りしてから構える

こうした小さな動作だけでも、
体の余計な力は抜けやすくなります。

特に、

「ここは飛ばしたい」
「ここは絶対に決めたい」

と思う場面ほど、
一度目を閉じて深呼吸してみてください。

そして、
自分が一番リラックスできる動作をしてから
打席に入る。

これだけで、
いつものスイングを取り戻しやすくなります。

ぜひあなたも、
力みそうな場面で使える
自分だけのリラックス法を見つけてみてください。


<本日のオススメ>

発売のたびにご好評をいただき、
すぐに完売してしまう

『フライハイト GXD HYBRID-i』が、
数量限定で再入荷しました。

このクラブは、
ロングアイアンのように狙って打てる操作性と、
ユーティリティのような優しさを兼ね備えた
アイアン型ハイブリッドです。

「ロングアイアンだとボールが上がらない」

「ウッド型ユーティリティは引っかかりが怖い」

「フェアウェイからでも、安心してグリーンを狙えるクラブがほしい」

そんな悩みを持つゴルファーにとって、
非常に心強い1本となっています。

アイアンのように構えやすい見た目でありながら、
中空構造によるやさしさもあるため、

ミスへの許容度が高く、
安定したショットを打ちやすいのが特徴です。

再入荷をお待ちいただいていた方もいらっしゃる人気モデルです。

気になっていた方は、
ぜひ在庫があるうちにご確認ください。

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】なぜプロの右足は後ろへ動くのか?

2026.06.27
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

プロのスイングをスロー映像で見ていると、

「右足が後ろに動いている」

そんな選手が意外と多いことに気づきます。

「あれってクセなのかな?」

そう思われる方もいるかもしれませんが、
実はあの動きには、飛距離と回転を生み出すための
大切な意味があります。

今日は、その右足の使い方について
お話していきます。

多くの方は、
ダウンスイングで右腰や右足を
目標方向へ押し出そうとします。

もちろん、
右腰を目標方向へ動かすこと自体は
とても大切です。

しかし、その時に右足まで
前に押し込むように使ってしまうと、

右膝や右腰が前に出てしまい、
体の回転が詰まりやすくなってしまいます。

では、右足はどう使えば飛距離に繋がっていくのか?
今日は、そのポイントについてお話していきたいと思います。

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梅雨こそ始めたい、飛距離の土台作り

2026.06.20
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

梅雨の時期になると、どうしても雨の日が増えて、

「練習場に行きたいけど行けない…」
「ラウンドが中止になってしまった…」
「最近、クラブを握れていない」

そんな方も多いのではないでしょうか。

でも実は、こういう時期こそ
飛距離アップの土台を作るチャンスなんです。

先日も、生徒さんからこんな質問をいただきました。

「雨でなかなか練習できない日は、
 飛距離アップのために何をすればいいですか?」

私の答えは、いつも決まっています。

飛距離アップに必要な要素

あなたに質問です。

「飛距離アップには何が必要ですか?」

恐らく多くの方が、

・飛距離アップのためのスイング練習をする

・ギアを変える

この2つの回答を、
思い浮かべるかもしれません。

もちろん、どちらも効果があります。

ですが、それと同じくらい、
いや、人によってはそれ以上に大切な要素があります。

それは、「筋力」と「柔軟性」です。

飛距離を左右するのは、
腕の力ではありません。

ゴルフスイングは全身運動です。

①下半身

②背中

③体幹

この3つです。

人間の筋肉の約70%は下半身に集まっています。
地面を踏み込み、回転し、その力をクラブへ伝える。

この一連の動きを支えているのが、下半身です。

そして、上半身で大きな力を生み出すのが、背中の筋肉。

重いものを持つ、押す、引く、振る。

こうした動作では、胸や腕よりも
背中の大きな筋肉が活躍しています。

だから飛距離を伸ばしたいなら、
「下半身と背中を鍛える」

この考えがとても大切なんです。

世界の飛ばし屋たちも例外ではありません。

例えば、

タイガー・ウッズやローリー・マキロイ。

彼らはしなやかなスイングが注目されますが、
実際は驚くほど筋肉質です。

特に下半身と背中は非常に発達しています。

ただし、ここで勘違いしてはいけないのは、
筋肉は大きければいいわけではない

ということです。

ゴルフで必要なのは、
「強くて、しなやかに動く筋肉」
太くて、柔軟性のある筋肉です。

今日から始めてほしい2つのトレーニング

私がオススメする飛距離アップのための
筋トレを紹介していきます。

まずは背中。

背中の筋肉を鍛えるオススメなトレーニングは
「懸垂」です。

「いきなり懸垂は厳しい」という方は、
公園の低い鉄棒などを使って行う
「斜め懸垂」でも十分効果があります。

そして、もう一つ。
私が特におすすめしたいのが、

スクワットです。

飛距離アップという観点では、
王道でありながら最も効果を実感しやすいトレーニングの一つです。

ポイントは、

・膝がつま先より前に出すぎないこと
・無理をしないこと
・ゆっくり行うこと

です。

一般的なスクワットがやりにくいという人は
かかとを少し上げた状態で行うと
負荷が軽減されていいかもしれません。

まずは1日10回から始めてみてください。

「なんだスクワットか」
そう思われた方もいるかもしれません。

でも、普段の生活の中で、
意識してスクワットを続けている方は
どれくらいいるでしょうか。

恐らく、ほとんどいらっしゃらないと思います。

だからこそ、やる価値があります。

特別な器具も必要ありませんし、
場所も取りません。

1日たった10回でも、
毎日続ければ下半身の安定感が変わり、
地面を踏む力やスイング中のバランスも少しずつ変わってきます。

その積み重ねが、飛距離アップへ繋がってきます。

雨で練習場へ行けない日。

それは、何もできない日ではありません。

むしろ飛距離アップのための土台を作れる
絶好のチャンスです。

ぜひ今日から、
まずは1日10回のスクワットから始めてみてくださいね。


<本日のオススメ>

ドライバーのミスが増えてきた…
そう感じている方にまず見直してほしいポイントがあります。

それは “クラブの長さ” です。

PGAツアー選手の平均は44.8インチ。
一方で、市販のドライバーは45.25~45.75インチが主流。

つまり、
アマチュアの方がプロより長いクラブを扱っている
という現実があります。

長いクラブはヘッドスピードこそ出ますが、
その分ミート率や再現性が落ちてしまうことも。

そこで効果的なのが
短尺ドライバー。

振り遅れが抑えられ、
インパクトの再現性が一気に向上します。

今のスイングのまま、
安定性を取り戻したい方に最適な選択肢です。


詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】サッカーとゴルフの以外な共通点

2026.06.13
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

飛距離を伸ばそうと思うと、
つい力を入れて振ろうとしてしまう方も
多いのではないでしょうか。

その気持ちはすごく分かるのですが、

実は、飛ばしている人ほど
腕以外の力を上手に使っています。

そのひとつが、
「ダウンスイングでの左足の使い方」です。

この使い方ができるようになると、
体がスムーズに回転し、
ヘッドスピードを高めることができます。
 

サッカーとゴルフの共通点

今まさに、
FIFAワールドカップ2026が開幕しましたね!

世界中がサッカーで盛り上がるこのタイミングで、
少しゴルフにも繋がる話をしたいと思います。

突然ですが、

サッカーボールを蹴る動きと、
ゴルフスイングに共通点があることをご存知でしょうか?

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一見、まったく別の動きに思えるかもしれません。

ですが実は、

ダウンスイングで
回転スピードを高めるヒントが、

この”蹴る動き”の中に隠されています。

特に、

「腰がうまく回らない」

「飛距離が伸びない」

「左サイドが詰まる」

そんな悩みを持っている方は、
ぜひ試していただきたい内容です。

今日の動画で詳しく解説していきます。

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飛距離に繋がる土台作り

2026.06.06
hattori

さて、先日このようなメッセージを
いただきました。

「いくつになっても飛距離は伸ばしたいので、
 これからもたくさん教えてほしいです」

「道具に頼らず飛距離を伸ばす方法があれば、
 教えてほしいです」

このようなメッセージをいただくたびに、
ゴルフライブのメールマガジン購読者の
みなさんのゴルフに対する意識の高さを強く感じます。

その熱意に応えられるよう、
私もできるかぎり全力で
お伝えしていきたいと思っています。

いつも本当にありがとうございます!

今日は、以前ご質問いただいた
「道具に頼らず飛距離を伸ばす方法」について
お話していきたいと思います。

実は、私も毎日欠かさずに行っている
練習方法のひとつです。

飛距離アップのための基礎づくり

飛距離を伸ばす練習と聞くと、
どんな練習を想像しますか?

多くの方は、
ヘッドスピードを上げるための練習を
思い浮かべるかもしれません。

もちろん、それも大切です。

ですが今日は、
ヘッドスピードを上げる練習ではなく、

「ヘッドスピードを上げるための基礎固め」

についてお話しします。

つまり、飛距離アップにつながる
“体幹を鍛える練習”です。

道具に頼らずとお伝えしましたが、
今回の練習では少しだけ道具を使います。

といっても、特別な練習器具ではありません。
あなたの身の回りにあるもので十分です。

そして、どんな練習にも言えることですが、
大切なのは「継続すること」です。

ぜひ、毎日の日課として
取り入れてみてください。

体幹トレーニング

それでは、飛距離アップのための
体幹トレーニングをご紹介します。

まず、3kg程度の鉄アレイを2つ用意してください。

鉄アレイがなければ、
500mlのペットボトルでも構いません。

片手ずつ、何かしら重さのあるものを持って
トレーニングしていきます。

やり方はとてもシンプルです。

片手ずつおもりを持った状態で、
スイングの動きをゆっくり行います。

このときのポイントは2つです。

・手と手の間隔を10cmほど空けて、常にキープする
・アドレスからフィニッシュまで、ゆっくり丁寧に動かす

ChatGPT Image 2026年6月5日 15_06_16

「ゆっくり」というのは、
アドレスからバックスイング、
そしてフィニッシュまでを
約15秒かけて行うイメージです。

飛距離アップと聞くと、
速く振る練習をしたくなるかもしれません。

ですが、この体幹トレーニングでは逆です。

できるだけゆっくり、
体に負荷をかけながら行ってください。

この練習で得られる効果

このトレーニングは、
一見簡単そうに見えるかもしれません。

ですが実際にやってみると、
腕立て伏せのように腕にも効く、
なかなかキツイ練習です。

そして、1回やっただけで
すぐに結果が出るものでもありません。

毎日続けることで、
少しずつ体に変化が出てきます。

では、このトレーニングには
どんな効果があるのでしょうか。

まず、手と手の間隔を10cmほどキープすることで、
左右の腕の動きを揃える感覚が身につきます。

左右の腕がバラバラに動いてしまうと、
スイング中のクラブの動きが乱れたり、
インパクトでボールに伝わる力が、
弱くなってしまいます。

反対に、左右の腕の動きが揃うと、
同じ方向へ効率よく力を伝えやすくなります。

高校物理でいう「力の合成」を
イメージするとわかりやすいかもしれません。

さらに、ゆっくりスイングすることで、
余計なクセのない正しい動きを
体に染み込ませることができます。

アドレスからバックスイング、
バックスイングからフィニッシュまで。

自分の体がどう動いているのかを確認しながら、
正しい動きを意識して繰り返してみてください。

鏡の前で行うと、
より効果的です。

また、おもりを持った状態で
ゆっくり腕を上げ下げする動きは、
“サイドレイズ”という
ウェイトトレーニングに近い動きでもあります。

ですので、根本的な腕の筋力アップにもつながります。
筋トレですから、正直キツイです。

ですが、このトレーニングを続けることで、

・正しいスイングの動きを体に染み込ませる
・根本的な筋力を高める
・ボールへ効率よくパワーを伝える感覚を身につける

このような効果が期待できます。

飛距離アップのためには、
ヘッドスピードだけでなく、
その力をボールにしっかり伝えることが大切です。

3kgがキツイようであれば、
1kgでも、0.5kgでも構いません。

大切なのは、無理をすることではなく、
毎日続けられる重さで行うことです。

量より継続です。

毎日少しずつでも続ければ、
半年後、1年後のスイングは
今とはまったく違うものになります。

飛距離アップへの近道はありません。

だからこそ、
今日からコツコツ積み重ねていきましょう。

ぜひ実践してみてくださいね。


<本日のオススメ>

アプローチの悩みを抱えるゴルファーのために開発された

『スライドソールマスター』

ダフリやザックリなどのミスを軽減し、
シンプルなスイングで寄せやすさを追求した
新発想のウェッジです。

現在、数量限定でご案内中です。

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】飛ばし屋に共通する秘密

2026.05.30
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

あなたも一度は、

「もっとドライバーを飛ばしたい」

そう思ったことがあると思います。

やはりティーショットで
大きく遠くへ飛んでいるボールは、
見ていて気持ちがいいですし、

セカンドショットの距離も短くなり、
パーオンのチャンスも増えてきます。

もちろん、スコアを作るうえでは
アプローチやパッティングも大切です。

ですが、飛距離が伸びることで
ゴルフが一気に楽になるのも事実です。

では、どうすれば
ドライバーの飛距離を伸ばせるのか?

今日はその中でも、
アマチュアゴルファーの方に
意識していただきたいポイントを
お話していきたいと思います。

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前傾キープで飛距離アップへ

2026.05.23
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

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この方はゴルフ歴3年ほど。

最近ようやく100を切れるようになり、
次は90台前半、そして90切りを目指したい。

そんな思いで、
私のレッスンに来てくださいました。

ただ、悩みは明確でした。

ドライバーになると、
ダウンスイングで状態が起き上がってしまう。

その結果、

トップする。
チョロが出る。
たまに右にも左にも大きく曲がる。

「何が悪いのか分からなんです」

そうおっしゃっていました。

でも実は、この悩み。
ゴルフ歴に関係なく、とても多いんです。

90を切っている方でも、
シングルを目指している方でも、
前傾が崩れてミスをしているケースは
本当にたくさんあります。

「前傾を保とう」とするほど、体は起き上がる

多くの方は、
前傾が崩れると聞くと、

「もっと我慢しなきゃ」
「頭を残さなきゃ」
「背中の角度をキープしなきゃ」

と考えます。

もちろん意識としては間違っていません。

ですが、ここに落とし穴があります。

前傾を”力で保とう”とすると、
かえって体の回転が止まりやすくなります。

体が回らない。
腕だけでクラブを下ろす。
クラブの通り道がなくなる。
そして、最後に体が起き上がる。

つまり、前傾が崩れる原因は、
単純に「我慢が足りない」ことではありません。

正しく前傾したまま、
体を回転させる感覚がないこと。

ここに原因があるんです。

自宅でできる「ボディドリル」

このドリルは、
しっかりと前傾というのがゴルフでは入るので、
この前傾を保ちながら体を回転させることが重要です。

前傾に対して、体を回転するとシャフトの向きは、
直角になってきます。

この姿勢で正しく動いているか、
前傾を保てているかをチェックできるドリルです。

htr01

これはボディドリルといって、
スイング中の体の動きを確認するのに
とても効果的なドリルです。

この時に気をつけてほしいのが、
バックスイングで前傾を保って体を回した時に
右手と左手の位置が同じポジションに
収まるようにしてください。

バックスイングでの左手の位置
フォロースルーでの右手の位置

この2つのポジションが
同じになるように回転させることで
上体の起き上がりを抑制できます。

右手と左手の位置がバラバラになってしまうと、
前傾角度が崩れてしまっている証拠になりますので、
同じ位置に手元が収まることをチェックしてみてください。

htr002

このボディドリルを繰り返すことで実際のショットでも
前傾を保ったままスイング出来るようになりますし、
そうすることでミスを大幅に減らしながら
飛距離を伸ばすことができます。

この練習はご自宅にいながらもできるので、
雨の日が続いてくるこれからの季節でも
練習できるかと思いますので、
ぜひ、試してみてください。


<本日のオススメ>

寄せワン、チップインバーディを
もっとやさしく狙いたい方へ。

顔が良いのにやさしいウェッジが、
31セット限定で再入荷しました。

『ビジネスゾーンウェッジ』

コンセプトは、
「究極にやさしいウェッジ」

数千人にも及ぶゴルファーの声と、
スイングデータをもとに設計。

さらに、そのデザインを基に
日本屈指のアイアン職人が仕上げた
本物のウェッジです。

詳しくはこちら
※31セット限定です

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】体が硬い人に合うバックスイング

2026.05.16
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

今日は、

「トップが小さい」
「窮屈に上がる」
「飛ばそうとすると苦しくなる」

そんな方に向けて、
バックスイングの上げ方について
お伝えしていきたいと思います。

今回の内容は、

”体が硬い人”

には有効的かと思います。

多くの方が、
バックスイングで

「右脇を締めなきゃ」

と思っています。

もちろん、
右脇を締めることで、

・シャフトクロスしにくい
・トップが安定する
・ダウンスイングが整いやすい

こういったメリットはあります。

ただ、、、

体が硬い方が
これを無理にやると、

逆にスイングが小さくなります。

今日はそのあたりを
動画で詳しく説明していきます。

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フィニッシュで全てが分かる理由

2026.05.09
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

先日、レッスン中にこんな質問をいただきました。

「服部プロみたいな
 カッコいいスイングってどうやったらできますか?」

このようなお声をいただくのは、
何歳になっても嬉しいものですね!

カッコいいスイングを作るための
ポイントはどこにあると思いますか?

人それぞれカッコいいポイントは違うかもしれませんが、
私が注目してほしいのは「フィニッシュ」です。

フィニッシュは
単に打ち終わった形ではなく、

重要なポイントが詰まっていることを、
あなたはご存知ですか?

フィニッシュは”結果”ではなく”原因”
良いフィニッシュ条件とは?

では、
良いフィニッシュとはどんな形か?

ポイントはシンプルです。

両太ももの間に隙間がないことです。

25

体重がしっかり乗る形になれば、
左足一本で立てるフィニッシュになります。

右足はつま先だけで立っている状態で、
ほとんど体重は乗っていません。

このようなフィニッシュができると、
前傾キープもでき、
ミート率の向上にも繋がってきます。

NGフィニッシュはこの逆で、
両太ももに隙間が空くフィニッシュです。

26

このように隙間ができてしまうと、
簡単に言うと右足が前に出てしまっている状態なので、

前傾が起き上がってしまったり、
シャンクが出やすくなってしまったりと、
様々なミスに繋がりやすくなってきます。

実は、

90が切れない方の多くは
ここに原因があります。

ミスしても最後まで振る

もう一つ、とても大事なことがあります。

それは、
ミスしても振り切るということです。

多くの方は、
ミスした瞬間に「あっ」となりフィニッシュまでが
完成していないケースが多いです。

ミスしても最後まで形を作って振ることで、

「なぜミスをしたのか?」

「今のスイングの何がいけなかったのか?」

を判断しやすくなります。

これを意識するだけで、
スイングは確実に変わっていきます。

そして結果として、
飛距離もスコアも伸びていきます。

ぜひ次の練習から、
「フィニッシュが決まっているか?」

ここもチェックしてみてください。


<本日のオススメ>

距離感が合わない原因が分かったなら、
次は「結果」を変える番です。

方向性と距離感。
この2つを同時に安定させたい方へ。

スコアを左右するパターにおいて、
再現性の高いストロークをサポートする

「RADIUS Alder+パター」

実際に多くの方が
“タッチが合いやすくなった”と実感されています。

在庫も残りわずかとなっておりますので、
気になる方はお早めにご確認ください。

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】そのスイング、右に残っていませんか?

2026.05.02
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

今日はまず、
あなたに質問をさせていただきます。

「インパクトのとき、体重はどちらに乗っていますか?」

もし、

・なんとなく右足に残っている
・フィニッシュで体が流れない
・振り切ったあとも右足に体重が残っている

こういった感覚がある場合は、
飛距離が伸びない原因がそこにある可能性が高いです。

今回は、
体重が右に残ってしまう方に向けて、

スムーズな体重移動に繋がるドリルについて、
お伝えしていきたいと思います。

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その握り、強すぎませんか?

2026.04.25
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いきなりですが、
ちょっと質問です。

あなたはドライバーを打つとき、
どのくらいの強さでグリップを握っていますか?

実はこれ、

飛距離に大きく影響するにも関わらず、
ほとんどの人が”なんとなく”で握っています。

グリップは、

クラブと体をつなぐ唯一の接点です。

スイングやフォームは見直すのに、
握る強さは放置されている。

これ、すごくもったいないです。

飛ばない人ほど「握りすぎている」

よく言われるのが、

「グリップは軽く握りましょう」

ですが、実際にレッスンしていると、
ほとんどの方が
想像以上に強く握っています。

なぜ強く握ってしまうのか?

それは、

「しっかり振りたい」
「ミスしたくない」

という気持ちがあるからです。

ですが実は、

強く握るほど、飛ばなくなります。

なぜなら、

腕や肩が固まり、
体の連動が止まってしまうからです。

結果として、

・ヘッドスピードが上がらない
・手打ちになる
・飛距離が伸びない

こういった状態になります。

飛距離は”力”ではなく
”脱力”で伸びる

では、どのくらいの強さがいいのか?

目安としては、

・男性 → 1割~2割

・女性 → 3割~4割

「え?そんなに問わくていいの?」

そう思うくらいがちょうどいいです。

このくらいにすると、
手首が自然に動くようになり、
クラブが走るようになります。

その結果、
同じスイングでも飛距離が伸びます。

ショットによって握る強さは変わる

ここで大事なポイントがあります。

実は、

全てのショットで同じ強さではありません。

例えば、

ドライバー → 一番ゆるく握る

一方で、

アプローチでは少し強めに握ることで、
手首が安定し、

・ダフリ
・トップ
・すくい打ち

を防ぐ事ができます。

「ゆるく握る=すべて正解ではない」

この使い分けができると、
一気に安定感があがります。

適度なグリッププレッシャーの見極め

ここで大事なポイントがあります。

先程、グリップを握る力をお伝えしましたが、
どのくらいが目安なのかというのを
お伝えしていきます。

1.男性であれば1割~2割。女性であれば3割~4割ほどの
  力でグリップを握ります。

2.手元を固定します。

3.ヘッドで円を描いてみましょう

【OK例】
mhtr_1

【NG例】
mhtr_2

OK例のように円を綺麗に描けるようになれば大丈夫です。
そして、そのグリッププレッシャーで
スイングしてみましょう。

ただ、この時に気をつけていただきたい点が
1点あります。

グリップをゆるく握ったことにより、
スライスが出てしまう方が多くいらっしゃるんですけども、

この時に気をつけていただきたいのが、
左手甲の角度なんですけども、

ゆるく握った時に、
トップで折ってしまう人が多くいらっしゃいます。

グリップにもよるのですが、
基本的にが左手甲はストレートで、
右手甲が折れます。

18

この形ができる中でゆるく握って
スイングするのはいいんですけども、

ゆるく握る意識が強くなってしまい、
ぐにゃ~と左手甲まで折ってしまうとフェース面が
開いてしまいスライスに繋がっていきます。

19

グリップはゆるく握るんですけど、
しっかり甲の角度は変わらないことを
意識してください。

飛距離に悩んでいる方は、
グリップを握る強さと、手の甲の角度のチェックを
同時に行ってみるといいでしょう!

ぜひ、練習する時にチェックしてみてくださいね。


<本日のオススメ>

異次元の飛距離と極上の打感から
リピーターが続出。

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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】その右ひじ、本当に直す必要ありますか?

2026.04.18
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

今日はまず、
あなたに30秒でできるテストを
してみてほしいです。

実はこのテストをするだけで、
トップでの右ひじの形が
大きく変わる理由が分かります。

つまり、

右ひじが下を向く形が自然な人もいれば、
右脇が少し開く形の方が自然な人もいる。

ということです。

それなのに、
自分の可動域に合わない形を
無理に目指してしまうと、

スイングスピードが落ちたり、
飛距離が伸びなくなったりしてしまいます。

今回は、
右肘の可動域チェックの方法と、

自分に合ったトップの形を知るための
ワンポイントを動画で解説していきたいと思います。

続きを読む

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最悪のラウンドは失敗ではありません。

2026.04.11
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

暖かくなってきて、
ラウンドの予定が増えてきた方も、
練習に熱が入ってきた方も多いのではないでしょうか。

そんな時期だからこそ、
お話していきたいことがあります。

最悪のラウンドは、ただの失敗ではない

人生に「転機」があるように、
ゴルフにも転機があります。

振り返ってみると、

「あのラウンドを境に変わったな」
「あの時からスコアが安定し始めたな」

そんな経験がある方もいるでしょう。

でも、ターニングポイントというのは、
何も”いいい出来事”だけとは限りません。

むしろ、あとになって思い返すと、
本当に苦しかったラウンドが転機だった
ということも少なくありません。

最近、私のメルマガを読んでくださっている方から、
こんな報告をいただきました。

「当たっていたはずのアイアンが当たらなくなり、
 シャンクが連発してしまった」

「リズムが悪くなって、ドライバーも右にしか行かず、OB連発。
 パー4もパー5も前進4打スタートばかりだった」

「グリーンに乗せても3パット、4パット。
 平均スコアより30打も多く叩いてしまった」

読んでいるだけでも、
そのラウンドがどれほど辛かったか伝わってきます。

でも実は、こういう日は
決してその人だけに起きる特別なことではありません。

あなたにもきっとあるはずです。

突然アイアンが当たらなくなる。
今まで普通に打てていたクラブが怖くなる。
何をやってもうまくいかない。
ゴルフが急に別の競技のように感じる。

そんな日です。

今日は、そんな経験をしたあなたに向けて、
どうしても伝えたいことがあります。

突然の悲劇は、永遠には続かない

まず最初に、安心してほしいんです。

その悲劇的なラウンドも、
その不調も、その自信喪失も、
永遠には続きません。

どれだけミスショットが続いても、
どれだけ最悪なスコアが出ても、
それがこの先ずっと続くわけではありません。

ゴルフをしていると、
その日の結果があまりにも強烈で、

「自分はもうダメなんじゃないか」
「今までの感覚を全部失った」
「もう戻れないかもしれない」

そんなふうに感じてしまうことがあります。

でも、安心してください。

人のスイングも、感覚も、メンタルも、
常に波があります。

良い日もあれば、悪い日もある。
それが普通です。

むしろ、
ずっと同じ状態のままでいるほうが不自然なんです。

だから、ひどいラウンドをしたとしても、
その一日だけで自分のゴルフ全部を否定しないでください。

ゴルフを辞めさえしなければ、
その苦しい時期は必ず通り過ぎます。

そして、苦しい時期を越えた先には、
前よりも少し強くなった自分がいます。

ベストスコアを更新した時の喜び。
思いどおりのショットが出た時の手応え。
18ホールを自分らしく戦い切れた時の満足感。

そういうものは、
つらい時期を通った人ほど深く味わえるものです。

崩れたスコアは、
上達前の”筋肉痛”かもしれない

もう一つ大事な話をします。

それは、
スコアが突然悪くなるのは、成長の途中で起こることがある
ということです。

たとえば、ベストスコアを一度更新すると、
そのあと立て続けにいいスコアが出たり、
平均スコアそのものが10打近くよくなったりすることがあります。

いわば、
スコアの“ブレイクスルー”です。

でもその逆もあります。

実は、
自分では気づかないうちに成長しているからこそ、
一時的にスコアが崩れることがあるんです。

私はこれを、
「スコアの筋肉痛」
のようなものだと考えています。

筋トレをしたあと、
筋肉痛が来ることがありますよね。

それは体が壊れたわけではなく、
新しい刺激に反応している状態です。

ゴルフもそれに似ています。

スイングが変わり始めた時。
体の使い方が以前と変わってきた時。
今までの“ごまかし”が通用しなくなってきた時。

その調整期間として、
一時的にスコアが悪くなることがあります。

今まではタイミングだけで打てていたものが、
正しい動きに変わる途中で一度ぎこちなくなる。

以前はなんとなく当たっていたのに、
本質的に良くしようとしているからこそ一時的に崩れる。

これは珍しいことではありません。

順調に上達している人ほど、
実はこういう“揺り戻し”を経験しています。

もちろん、
練習のしすぎによるオーバーワークや、
疲労、痛み、可動域の低下が原因のこともあります。

だから無理は禁物です。

ただ、それでも言えるのは、
この悪い時期もずっとは続かないということです。

多くの場合、
いったんベースの状態に戻り、
そこからまた一段上のレベルに進んでいきます。

ピンチはチャンス!

調子が悪い時、
私たちはつい「早く元に戻したい」と思います。

でも実は、
その崩れた日の中にこそ、
上達のヒントが隠れています。

なんとなくいつも通り回れて、
なんとなく平均スコアで終わった日。

もちろん悪くはないです。
でも、そういう日は
意外と課題も見えにくい。

一方で、

なぜ右にしか行かないのか
なぜアイアンだけ急に当たらないのか
なぜパットの距離感がバラバラなのか

そうやって苦しんだ日は、
自分のゴルフを深く見直すきっかけになります。

つまり、
ピンチはそのままチャンスになる
ということです。

ミスをした時に大事なのは、
自分を責め続けることではありません。

大事なのは、
自分のスイングと身体の声を聞くことです。

力みが強くなっていないか。
テンポが速くなっていないか。
疲れが溜まっていないか。
アドレスが雑になっていないか。
「当てにいく」動きが出ていないか。

悪い結果には、必ず理由があります。

そしてその理由を丁寧に見つけられれば、
次の成長につながります。

うまくいかない日こそ、ゴルフは深くなる

私は、ゴルフの魅力の一つは
“思い通りにならないこと”だと思っています。

いつも完璧なら、
ここまで夢中にはなれないはずです。

うまくいかない。
苦しい。
悔しい。

でも、だからこそ、
たった一つのナイスショットがうれしい。
一打縮まっただけで感動する。
ベスト更新が人生の喜びになる。

ゴルフは、
そういうスポーツです。

だからあなたが今、
もし苦しいラウンドの記憶を引きずっているなら、
その出来事をただの失敗で終わらせないでください。

それは、
あなたのゴルフが変わる前触れかもしれません。


<本日のオススメ>

グリーン上でもっと自信を持ちたい方に、
おすすめしたいのが

新登場の「MASDAパター TYPE-L」です。

パター選びで大切なのは、
スペックだけではありません。

実際には、

構えた瞬間の安心感
打ち出しのイメージの出しやすさ
自然に振れる感覚

こうした部分が、
スコアに大きくつながってきます。

MASDAパター TYPE-Lは、
そうした感覚面を大切にしたい方に
ぜひ試していただきたい1本です。

新しくパターを見直したい方はもちろん、
今お使いのパターに少しでも不安がある方にも
注目していただきたいモデルです。

パットに少しでも不安がある方は、
ぜひチェックしてみてください。

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】飛距離アップの鍵は「右膝」にあります

2026.04.04
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

飛距離を出すためには、
大きなバックスイングが必要です。

ただ、体を大きくねじろうとすると、
「オーバースイングにならないかな…」
と心配される方も多いと思います。

ですが実は、
オーバースイングの一番の原因は
手の使いすぎにあります。

手でクラブを上げようとすると、
必要以上に動きが大きくなり、
トップが不安定になりやすいんですね。

一方で、
体を使ってしっかりねじることができると、
バックスイングの捻転が深くなります。

すると、
トップの位置が高くなり、
クラブヘッドがインサイドから入りやすくなる。

その結果、
ボールがしっかりつかまり、
飛距離アップが期待できるようになります。

今回は、
飛距離アップにつながるバックスイングの作り方
についてお話ししていこうと思います。

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