作成者別アーカイブ: 服部 公翼

服部 公翼

服部 公翼 について

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」

【ビデオ】飛ばし屋の共通点

2024.05.25
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご愛読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

ゴルフをプレーするほとんどの方が、
プロのように華麗に飛ばせる打球に
憧れをもっているのではないでしょうか。

アプローチやパッティングの練習を
強化していくのも大切ですが、
飛ばす方も魅力的ですよね!

しかし、飛距離を向上させるのは簡単ではなく、
効率的なスイングとパワー・柔軟性など、
複数の要素が必要になります。

複数の要素の中から、
今回はアマチュアゴルファーでも
ドライバーで飛距離アップできる
ポイントについて、
お話していこうと思います。

ゴルフでは遠くまでボールを運べると
アドバンテージになります。

セカンドやサードショットが
短くなるのでパーオンの確率も上がり
スコアの向上にも繋がっていきます。

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ショートホール、どう攻める?

2024.05.18
hattori

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最近は天気が不安定で、
沖縄では本日もどんよりした曇り空です…。

早くも梅雨入りの予感がしています^^;

さて、いつも飛距離アップの話題について
お話をしていますが、

今回は少し話題を変えて、
300y目指す話ではなく、

ショートホールの180yをどう攻めるか。
という話をしていきたいと思います。

服部塾サムネ

ゴルフでボールをかっ飛ばすというのは
野球でいうところの「ホームラン」のようなもの。

しかし、忘れてはいけないのは
野球でいうところの「手堅いヒット」

一言に「飛ばす」といっても
ホームランを打つか、手堅いヒットを打つか
状況判断することがとても大切になってきます。

つまり、スコアアップという観点では、

かっ飛ばすとき(ホームランを狙う場)と
狙った場所に落とすとき(手堅いヒットで出塁する場面)を
見極める必要があるのですね。

例えば、あなたのドライバーの平均飛距離が
240yだったとします。

180yのショートホールで
かっ飛ばしますか?

普通に考えたら、
そんなことはしないでしょう。

なるべくグリーンに近いところへいくように
力を加減するでしょう。

つまりボールを打つたびに
かっ飛ばすか、または狙った場所に落とすかを
判断する必要があるのです。

ショートホールの攻め方

フルスイングのできないショートコース。
全然届く距離なのにパーオンは、
なかなか難しいですよね。

Golf,Man,Putting,On,Green,For,Birdie,While,On,Vacation

スイングの力加減で
距離を確実にコントロールできる人なら
簡単に攻略できそうですが、

実はプロでも
2回に1回ワンオンできればいいかな、
という感じです。

アマチュアゴルファーなら
10回に1回~2回の成功率と考えてください。

180yのショートホールは
2オン、2パットか
2オン、1パットを目指しましょう。

その成功率を少しでも上げるための
オススメの方法を紹介します。

真っ直ぐピンを狙うのは危ない?

「ピンが見えたら思わず狙ってしまう」

Short,Putts,On,The,Green

そんなことはないですか?

確かに、その気持ちも
分からなくはありません(笑)

上手いことピンそばに落とせれば
バーディーチャンスですからね!

しかし、万が一外した時は
大叩きしてしまう可能性が
非常に高くなります。

そうならない為にもまず、
ピンポジションを見ます。

どこに落としたら
グリーンに乗せやすいかを
見定めましょう。

例えば、
右にピンがある時、
右に狙いがちなんですが、

右からではボールを上げなければいけなかったり、
グリーン手前のエッジからピンが近いと
アプローチがとても難しくなります。

ですので、基本的には
広いサイドから狙うようにしてください。

そうすれば転がして寄せられるので
アプローチが比較的簡単になります。

大事なことは、
危険サイドを察知して、
そこにはいかないようにする!

グリーン上で
行ったりきたりのミスをしないためにも
ぜひとも広いサイドから狙いましょう。

そして、もし180yが
ドライバーで届かないとう方は、

手前が花道や、狙いやすいところを探して
30y手前に落としても全然大丈夫です。

逆に180yのショートホールを
ワンオンできる自信があれば
それはもうシングルゴルファーです。

ショットに必要なのは、
「縦の距離感」と「方向性」です。

この2つが定まれば、
ボールはピンの近くに寄っていくでしょう。

自分のどのクラブでどれくらいの飛距離が出るのか、
常に頭に入れておきながら、

距離を合わせる意識で
スイングしてみましょう。


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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】飛距離と方向性を手に入れるリリース

2024.05.11
hattori

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「練習は人一倍たくさんしているのに、
 飛距離が出ない。」

「打ち出し方向が安定しない。」

そんな悩みがある方は、
「リリース」のタイミングに問題が
あるかもしれません。

アマチュアゴルファーにとって代表的な悩みの
「アーリーリリース」

本来、クラブがボールに当たる時は、
ヘッドよりも手が目標方向に先行している
ハンドファーストという状態が理想的です。

しかし、ボールに対して上手くヒットしたい気持ちや
遠くに飛ばしたいという思いが強くなればなるほど、

小手先のスイングになりがちで、
これがアーリーリリースという状態を
生み出す原因にもなります。

今日は、飛距離アップに繋がるリリースについて
お話していきたいと思います。

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身長が高いほうが有利?いやいや…

2024.05.04
hattori

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「仲間の中でも小柄な私は、
 いつもティーショットで置いて行かれるんですよ」

これは、ある生徒さんから言われたこと。

カウンセリングを兼ねたレッスンで
私に悩みを打ち明けてくれたのですが、

彼は170cmに満たない
いつもゴルフをする4人の
仲間の中では一番小柄で、

彼自身ドライバーショットの練習を
頑張っているのだけど、どうしても他の3人には
ティーショットで遅れを取ってしまうそうです。

多くのスポーツで、
“高身長”というのは
アドバンテージですよね。

例えばバスケットボールだと
身長が高ければダンクシュートが出来たり、
バレーボールだと守備範囲が広がったり、

ゴルフでも身長が高いとそれだけ
遠心力を生かしたパワフルなスイングができ、
飛距離で有利なように感じます。

確かに、高身長な方は体が大きい分、
筋肉量が多くなるので飛距離は出やすいです。

でも、だからと言って、
「小柄な方は飛ばせない」
というのは大きな間違いです。

その代表格が、ローリー・マキロイ。

身長が175cmのマキロイは
平均身長180cmのライバルを差し置いて
314.2ヤードという圧倒的な飛距離で
PGAでの中でも屈指の飛ばし屋と呼ばれています。

ライバルの中では小柄なマキロイが、
なぜそんなに飛ばせるのか?

マキロイのスイングはドラコン譲り

マキロイのスイングは
ドラコン選手のような要素があります。

バックスイングが上がっていくとともに
体の重心が上がり、切り返しで左下方向に
下がりながら強く踏み込んで、

手首のタメ動作を強く入れることで、
大きなエネルギーを生み出しています。

そして腰を高速回転するために
地面からのエネルギーをもらって
両足が伸びていきます。

これは以前詳しくご紹介した
「地面反力」を回転動作として使っている
典型的なスイングです。

ですが、普通のゴルファーが
これだけ強烈に振ってしまうと
ボールのコントロールを失ってしまいますが、

マキロイのスイングの場合は、
フェースが閉まって下りてきているから
ボールも曲がらず大きな武器になっているのです。

マキロイはドラコン選手のスイングを
競技レベルに持ち込むことに成功したのです。

そしてもう一つ、
マキロイのスイングの大きな特徴は
理想のXファクターにあります。

Xファクター(X-factor)とは、
上半身(肩)と下半身(腰)の“ねん転差”のことで、
ゴルフレッスンではよく「左肩を深く入れる」
と表現します。

なぜこれを、“Xファクター”と言うのかというと、

トップのポジションを頭の真上から見ると、
両肩のラインと腰のラインが、ちょうど“X”の
文字のようにクロスしているように見えるのです。

仮に、
肩のラインがアドレスの状態から90度回っていたとしても、
腰も一緒に90度近く回してしまったのでは、

ねん転差であるXファクターはほとんどなくなり、
パワーの蓄積のないトップになってしまいます。

マキロイはこのXファクターを、
腰がアドレスから45度回転し、肩は90度回転
つまり45度で作り上げています。

この角度が理論的にも
もっとも理想のXファクターに
なっているのです。

マキロイに憧れて…

小柄なのに世界で一番の飛距離を誇る
マキロイは世界中のゴルファーの憧れです。

つい数年前までは、
身長が高くてガタイが良いプレイヤーの方が
飛ばすというのは当たり前のことでした。

でも、マキロイが世界一を取ってから
その常識が大きく覆されたのです。

なぜあれだけ体の小さいマキロイが
体格に恵まれたゴルファーを差し置いて
世界一の座をもぎ取れたのか。

世界のトッププロ、ゴルフ研究家たちが
こぞってマキロイのスイングに注目したのをキッカケに、
PGAツアーの選手たちが
劇的に飛距離を伸ばしています。

これは、最新のスイング解析によって
マキロイがとても効率よく「地面反力」を
使っていることが明らかになったからです。

今まで小柄なゴルファーは
ドライバーは不利だと思われていましたが、
地面反力を使えばビックリするくらい
飛距離を伸ばすことができます。

だからもし、あなたが今、
周りとの体格の差に悩んでいるなら…

「地面反力」を鍛えるトレーニングを
練習メニューに加えてみてはいかがでしょうか?

本来は専用のスイング解析器を用いて
最適な力の掛け方を分析するのが良いですが、
「地面反力」を鍛えることは決して
無駄なことではありませんよ。


<本日のオススメ>
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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】ヘッドスピードが上がる腕の使い方

2024.04.27
hattori

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今日は飛距離アップに大事な
「腕」の動きについて
アドバイスしていこうと思います。

大きな飛距離をだしたり、
方向性をアップさせるために
大事なことは、

腕と体が同調して
動かせるようになることがポイントです。

しかし、飛距離アップを意識すると
どうしても腕の動きの意識が薄れてしまう方が多いです。

ドライバーを強く振りすぎている

「ドライバーを早く振ってみてください」

とお伝えした時に、
多くの方は早くではなく
「強く」振ってしまっています。

早く振る動作を意識してしまうと、
チカラが入ってしまい強く振りがちの方が多いです。

強く振ってしまうと、
グリップにチカラが入りやすくなってしまい、
腕全体の動きがロックされてしまいます。

これによって体の回転が伴わず、
手の動きだけでボールを打ってしまいます。

これが「手打ち」にも繋がっていきます。
これでは、クラブヘッドも走らず飛距離も伸びません。

飛距離には下半身の使い方も大事なのですが、
腕の動きを直しただけでも
飛距離には影響してきます。

今日は腕でも特に肘下の動きに重要点をおいて
お話していきたいと思います。

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悲劇をチャンスに!

2024.04.20
hattori

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暖かくなりゴルフシーズン本番という感じですが、
最近の状況はいかがでしょうか?

人生でも、ターニングポイントという言葉がありますが、
ゴルフにもターニングポイントがあります。

簡単に言えば『転機』です。

ゴルフをしていても振り返ってみれば

「あ~あの時のゴルフから
 スコアが変わったな」

と思えるようなラウンドが
何度かあったと思います。

しかし、その真逆で
ショッキングな記憶として残る
ラウンドもあったと思います。

例えば、最近私のメルマガを
読んでくださっている方から
こんな報告をもらいました。

「当たっていたはずのアイアンが当たらなくなり、シャンクが連発」

「リズムが悪くなり、ドライバーも右方向にOB連発。
 パー4、パー5はほぼ前進4打スタート」

「グリーンに載せても3パット、4パット。
 平均スコアよりも30打も多く叩いてしまった」

確かに内容を見るだけでも
ショッキングなラウンドだったことが伝わってきました。

今回、報告をしてくれた方のように
あなたもゴルフが突然難しくなる
何もかもが上手くいかなくなる経験て
したことあると思います。

今日は、そんな方に向けたメッセージを
お伝えしたいと思います。

突然の悲劇は、永遠には続かない

まず、安心してあなたに自分を
取り戻してほしいと思います。

この悲劇的なラウンドやゴルフの結果、
自分に自信が持てずに、ミスショットの連続。

こんな結果は、
永遠に続くことはありません。

どんなに失敗しようと思っても
ミスショットを続けようと思っても
永遠に続くわけがありません。

だからこそ、ゴルフを辞めさえしなければ
そんなつらい時期をいつか乗り越えることができます。

つらい時期を乗り越えているからこそ、
ゴルフの上達や
ベストスコアの更新というのは

あなたの人生に自信をもたらし
生きる喜びや、ゴルフの楽しさを
辛さを通して、教えてくれると思います。

スコアの筋肉痛

もう一つ、あなたのゴルフが一変しようとしている
チャンスということです。

例えば、ベストスコアを一度更新すると
立て続けにいいスコアが出たり
平均スコア自体が10打くらいよくなる
”スコアの超進化”が訪れることがあります。

それは、いい結果がそのままスコアに
現れるようになった形です。

その真逆として
あなた自身の成長の結果、
スコアが一変して、逆に悪くなることがあります。

これも、上達する途中で起こることがあります。

私は、これをポジティブに考えるために
一時的なスコアの筋肉痛と呼んだりします。

ある程度順調に上達していったときは
上手く噛み合ってスコアもよくなっていくのですが、

その分、変化が出てきます。

その一時的な調整として
スコアが悪くなることがあるのです。

練習のしすぎのオーバーワークや怪我の結果
こういったラウンドをしてしまうときもあります。

ただし、この悪い時期というのも
長くは続きません。

また、ベースとなるスコアに戻ります。

そして、そこを乗り越えられれば
また一歩レベルアップしたスイングや、
ゴルフになっていきます。

ピンチはチャンス

上手く行かないときが来たら
これこそ、ピンチはチャンスと捉えて
あなたの上達に結びつけることができます。

なんとなく平均スコアで回れて
いつもどおりだったな、というラウンドには
上達のヒントは隠されていません。

いつもどおりのゴルフもつまらないものです。

うまくいかなかったトンネルをくぐり抜けたときほど
本当のゴルフ上達と喜びの果実を手にすることが出来ます。

あとは、あなたのスイングと身体の声を聞いてあげてください。


<本日のオススメ>
地味でつまらなかったパター練習が
これを使い始めただけで
楽しくてやめられなくなる…

しかも、
みるみるうちにパット数は減り
3パットが綺麗さっぱりなくなった…

そんな都合のいい話があるわけない!

そう思いますか?

でもこのページを見たら
あなたのその思い込みは
変わると思いますよ。

小原プロも大絶賛
新時代のパター上達器具

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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】ヒールアップで飛距離アップ

2024.04.13
hattori

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私たちゴルファーにとって、
飛距離アップは永遠の課題ですよね。

私もレッスンをしていて生徒さんから
次のような悩み相談をいただくことが、
多いです。

「若い頃より飛距離が落ちた」

「チップが小さくなった」

「体が回りにくくなった」

飛距離を伸ばすためには、
バックスイングが重要になってきますよね。

上半身をしっかり捻っていきたいけど、
なかなか思うように体が回らない、回りづらいゴルファーも
多いかと思います。

特に男性ゴルファーは体が硬い分、
そう思っている方も多いかと思います。

そんな方のために、今回は体を回しやすくするための
ポイントについてお伝えしていきたいと思います。

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飛距離とスコアは無関係はウソ!

2024.04.06
hattori

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「スコア重視なら飛距離アップより
 パターやアプローチの精度ですか?」

先日、飛距離アップレッスンをさせていただいた
ある生徒さんからの質問です。

彼はゴルフ歴20年のベテランゴルファーで
最近飛距離が落ちてきたことを気にして
私の飛距離アップレッスンを受講してくれました。

しかし、
飛距離アップレッスンを受けていることを
ゴルフ仲間に話したら

「この歳でスコアを縮めるには
 パターとアプローチの練習しかないだろ」

「シニアで200y飛ばないのに
 シングルでまわる人もいっぱいいる」

と言われ、何も言い返せない
なんてことがあったらしいです。

私はそれを聞いて
「そんなことはない!」と
少し食い気味に返してしまいました。

誰であれ、飛距離が伸びれば
必ずスコアも縮まります。

確かにスコアアップ重視なら
ドライバーの練習より、
パターやアプローチの練習のほうが効果的

こんなイメージをお持ちのゴルファーが
とても多いと思います。

今日はそんなイメージを壊すような
お話をしていきますね。

20y伸びれば何打縮まる?

ドライバー平均200yのゴルファーが
20y飛距離を伸ばしたとしたら
スコアは何打縮まると思いますか?

答えは、、、

1ラウンド平均5~6打です。

1ラウンド平均ですよ、
かなり縮まりますよね。

20y伸ばすことは簡単ではありませんが、
飛距離がスコアに関係することは事実です。

ティーショットで、できるだけ遠くに飛ばせれば
セカンドショット、アプローチの選択肢が増え
難易度も下がってくるでしょう。

また意外と忘れられがちなことが、
ドライバーの飛距離アップ練習をすると
ドライバー以外の飛距離も伸びること。

短いクラブの飛距離が伸びれば
精度が良いクラブでボールを遠くまで運べます。

今まで考えることもできなかった
コース戦略が可能になるのです。

これはとても大きいメリットですね。

そんなことから飛距離アップは
スコアにとても有利であると言えます。

スコア重視の練習をしたいと考えるなら
なおさらドライバーの練習も欠かせません。

飛距離を諦めたらそこで終わり

しかし残念なことに、、、

なにも対策をしていないと
年齢とともに飛距離は落ちます。

それを受け入れたり諦めたりするのではなく
これ以上落ちないようにするのが得策です。

今回私のレッスンを受講してくれた生徒さんも
とても賢明な判断をされたと思います。

どんな年齢のゴルファーでも、
遠くに飛ばせればそれだけ有利です。

例えば、定年退職後にシングルを目指すとしても
アプローチやパターの練習だけでなく
ドライバーの練習も必須でしょう。

飛距離が落ちればそれだけ
シングルまでの道も難しくなりますから…

飛距離というのは
諦めてしまったら下がる一方です。

特に練習をせずに
維持できるものではありません。

飛距離がジリジリと落ちてきてしまっては
スコアもだんだん落ちてしまうでしょう。

でもそこで諦めたら終わりです。

どんな状況からも
飛距離を伸ばす方法は必ずあります。

ぜひ諦めることなく、
いつまでも上を目指してくださいね。


<本日のオススメ>
12週間かけてあなたの飛距離が
40y以上アップしてしまう
プログラムが誕生しました。

安定して驚異的な飛距離を出し続けられる
飛距離アップの秘密。

その驚きの方法とは、、、

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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】プッシュや引っかけに悩まされています

2024.03.30
hattori

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日頃の練習からスイング中、
自分のクラブがどんな軌道を描いているのか、
確認したことはありますか?

誤ったスイング軌道のままでは、
どんなに練習しても遠回りになってしまいますし、

変なクセが付いてしまうと、
後々直すのにとても苦労するように
なってしまいます。

今日は、真っ直ぐ飛ばすに必要な
スイング軌道、フェースの向き、グリップなどについて
お話していこうと思います。

プッシュ、引っかけ連発・・・
その原因は?

「プッシュしてしまう」「引っかけが多い」
という悩みをお持ちの
アマチュアゴルファーの方は多いと思います。

この原因の多くは
「フェースの向き」にあります。

そして、フェースの向きを左右するポイントが、
クラブを下ろしてきたときの
「ハーフウェイダウン」です。

この時にフェースがどういった方向を
向いているかによって、
インパクトというのは大きく変わります。

フェースの向きが理想的なら、
すごくシンプルにボールにヒットしていく事が
可能になってきます。

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怪我の功名?怪我をしながらも飛距離アップ

2024.03.23
hattori

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先日、久しぶりに友人と
ゴルフに行ってきました。

友人と会うのは2.3年ぶりで
久しぶりにゴルフをしようと話をして
ゴルフ場で待ち合わせをしたのですが、

友人に会って、とても驚きました!

歩いてはいるものの、
足を怪我している状態だったんです。

数日前に連絡をとっていた時は、
そんな話は一切していませんでした。

話を聞いていたら、流石に一緒にゴルフをしようという話も
延期にしていたことでしょう。(苦笑)

一体、彼の身に何が?

「足どうしたんだよ。ゴルフできるの?」

思わず友人に確認しました。

すると、、、

交通事故にあってしまったらしく、
それで右足を負傷してしまったということでした。

幸い、骨折などではなく、歩くなどといった行動には
支障がないようでした。

しかし、

「いくら歩けるとは言うけど、
 さすがに今日は辞めておいた方がいいんじゃないか?」

足を負傷したままラウンドへ

「大丈夫だよ!今日を楽しみにしていたし、
 一緒にラウンドしよう!」

日頃から、ゴルフを教えている側としては、
「無理はせず、今日はやめよう」と言いたかったのですが、
友人の一言で一緒にラウンドしました。

友人が言った言葉が、、、

「足を怪我している状態なので、
 ゴルフをすると言って来たが、
 普段よりは上手くいかないのは分かってる(笑)
 
 でも、どこが痛いとどんな【変化】があるのか気になる。
 その好奇心の方が強い!
 
 もちろん無理はせずにプレーするから安心して!(笑)」

なんともクレイジーな友人だなと思いました(笑)

実際、一緒にラウンドしてみた結果としては、

⚫右足を負傷しているので左足重心のスイングになったが、
 左足重心スイングにしてみたら良かった発見があった。
 
 軸が安定して回転運動のスピードが上がることもあり、
 コンパクトなスイング&軽い力であるにも関わらず、
 飛距離は出た。
 

⚫目先のスコアなどではなく、今後の経験値として活かす。
 普段は気づく事ができないポイントに気づく事ができる。
 

⚫普段よりコンパクトなスイングをした結果
 飛距離は普段より落ちたが、安定感は増した。
 

⚫できることが限られるので、迷い無くプレーができる。
 逆に思い切りの良い決断をすることができた

など、友人はラウンド終了後は怪我人とは思えないほど
興奮した様子で私に話をしてくれました。

怪我の功名?!
使えないから気づくことも

過去に私の生徒さんの中に、
右手を負傷してしまい回復するまで
左手1本で(右手は添えるだけ)素振りやスイングをしていました。

回復後は、練習の甲斐もあり、
安定したスイングでショットが打てるようになっていました。

もちろん、怪我をされた際は、
無理をせず、しっかりと休んでいただきたいです!

健康あってこそのゴルフです!

でも、どうしてもゴルフがしたくなってしまった時は、
無理のない範囲で体を動かしてみると、

自分の盲点に気づいたり、
今までになかった何かしらの気付きに出会える。

そして、それが今後の経験値として
大きなものとなることでしょう。


<本日のオススメ>
いよいよ始まる、ゴルフシーズン。
あなたの今年の飛距離に役立てて頂きたいという思いから、
このメールマガジン限定プレゼントを用意しました!

飛距離アップのためのドリルは
数え切れないほどあります。

下半身の使い方を意識するだけで
飛距離がグンと伸びたり、

スイングリズムを変えるだけで
シャフトがしなりヘッドスピードが上がる

飛距離アップは奥が深いと言うか
突き詰めると際限ありませんね。

もしあなたが、効果のない練習には
1分たりとも時間を使いたくないと思うなら

私の飛距離アッププログラム
『ロングドライブプログラム 』
このプログラムをご覧ください。

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】飛距離UPに大事な切り返しドリル公開

2024.03.16
hattori

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ゴルフは、ご存知の通り、
スイングがとても重要なスポーツです。

中でも切り返しは、
バックスイングからダウンスイングに移行する
「つなぎ」のような動作。

この動作が、
飛距離や方向性に大きな影響を与えます。

しかし、手首が動いたり、手が先に動いたりすること
でミスショットの原因にもなるので、
お悩みの方も多いかと思います。

さて、ここであなたに質問です!

日頃からゴルフを楽しんでいらっしゃるかと
思いますが、

ゴルフスイングの中でとても大切と言われている
「切り返し」について、どのくらい意識していますか?

普段全然考えていないという方は、
この切り返しを良くすることで、
スイングの安定性とより大きな飛距離を手に入れることが
できることでしょう。

名付けて「切り返しぐるぐるドリル」です!

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考え過ぎてミスショット

2024.03.09
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご愛読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

よくアマチュアの方から、
「練習したのにラウンドでうまくいかない」
と相談をもらいます。

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多くの方は、

「プレッシャーを感じてしまう」
「ミスへの苛立ちが強くなる」
「スコアや順位を気にしてしまう」

といった意見を聞きます。

このように過去のミス、未来の結果、
他社評価などの要因が、

「楽な気持ちでゴルフをする」

という状態から遠ざけているのです。

良いショットのためには
正しいスイングが必要?

ラウンドをしていて、 練習すればするほど
本番がうまくいかないということってあると思います。

あらゆるミスショットの原因。

それは、
ショットを気にしすぎてしまうことです。

「え?いいショットのためには
 正しいスイングが必要でしょ?
 だったら、そのポイントを意識するべきですよね」

そう感じた方もいるかと思います。

しかし、意識しすぎるほど
ショットはどんどん悪くなっていきます。

もし、ラウンド中でも練習と同じ気持ちで
ラウンドもスイングしているなら
すぐにやめてしまいましょう。

例えば、レッスンで
左脇が開いていると指摘されたから
今日のラウンドでは、そこを意識するのはいいでしょう。

でも、それでミスショットを打ったら?

左脇がよくなかったのかな?
ここが悪かったのかな?

いろんなポイントが
頭を駆け巡ってきますね。

しかし、それであなたが
ショットするまでの時間が
伸びれば伸びるほど
ミスショットの可能性が上がってきます。

上手な人ほど早く打ちますよね。

決めたらすぐ打てる。

これは、悪いイメージも湧きませんし、
ショットで体が固まることもありません。

ラウンド中は、
ならったことを意識するのはやめて
いつも通りのルーティンでスムーズに打ちましょう。

上手く打てているか?
チェックポイント

・アドレスで固まった感じがする
・打つのが遅いと言われる
・打つ前に必要以上に不安だ
・ショット前に、2つ以上意識するポイントがある
・自分の中でのルーティンがない

もし、あなたがこれに該当するなら
本番の打ち方ができていないかもしれません。

アドレスからショットまでの
ルーティンが非常に遅くなって
アドレス中に固まってしまったりします。

素振りを必要以上にして
遅いよ、と怒られてしまう人も
いるかもしれませんね。

思い切って、時間をかけずに
いつもどおりのルーティンで
ショットを打ったほうが

本番では、思いっきり楽しむくらいのつもりで
ショットすることで大抵良い結果に結びつきますよ。

ミスをした時ほど、ルーティン通りに
頭を空っぽにして一度打ってみましょう。


<本日のオススメ>
・今よりスコアアップさせたい
・今より良いスイングでゴルフをしたい
・70歳、80歳と年齢を重ねてもゴルフを続けたい
・もっと自分の能力を引き出したい
・今の自分のゴルフを変えたい

など、、、、

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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】やっていただきたいテストがあります。

2024.03.02
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

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ゴルフでは飛距離アップやスイングの安定には、
右ひじの使い方が重要ですよね。

誰もが飛距離アップと安定したスイングを
望んでいることだと思います。

私のところに来る生徒さんからも、

「フライングエルボーが気になる」

「右ひじの開いてカッコ悪いスイングになってしまう」

などをお伝えいただくことが
よくあるんですが、

確かに右脇が開いてしまうのは、
一般的には悪いスイングという
印象がありますが、

基本的には肘の可動域によって
変わってきますので、

無理にスイングを修正してしまうと、
逆に飛距離が伸びにくくなってしまったり、
肘を痛めてしまう原因にもなってしまいます。

スイングの「カタチ」は
人それぞれです。

「フライングエルボーが気になる」
という人は、

まず、ご自身の肘の可動域がどのくらいなのかを
チェックしてみてほしいです。

今日は、肘の可動域の確認方法と
ワンポイントレッスンについて
お話していきたいと思います。

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忘れがちな飛距離UP法

2024.02.24
hattori

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「服部プロ、すぐに飛距離アップできる
 いい方法はないですか?」

生徒さんにこんなことを聞かれました。

筋力トレーニング、テクニック、クラブなど
これはいつも言い続けていることなんですが、

どうやらそんなことを聞きたかったわけでは
なかったらしく…

「明日からすぐに飛ばせる方法が
 知りたいんです!」

とのこと!

そんな願いを叶えてくれる
魔法のような方法があるなら、
私が知りたいです(笑)

正直な話をしますと、
そんなに都合の良い方法はありません…。

だけど、飛距離アップに大事なことを
見落としている可能性はあります。

それは、、、

飛ばしに大切な柔軟性

ゴルフをする上で筋力よりも
柔軟性の方が大事と言われています。

柔軟性がなくなると
パフォーマンスも落ちてきてしまいます。

柔軟性がある人は可動域が広くなり
筋肉を大きく動かせ、
それによりしなやかで
力強いスイングが生まれます。

また、何より柔軟性があると
怪我をしにくくなります。

飛ばしに大事な股関節の柔軟性

柔軟性の中でも飛距離アップには
股関節の柔軟性が大事になってきます。

なぜ股関節が飛距離アップに関係しているのかというと
下半身のパワーを伝える役割を担っているのが股関節だからです。
柔軟性をアップさせ、股関節の可動域を
広げることが出来れば遠心力が増して
ヘッドスピードが上がり飛距離が伸びる。

もちろん肩関節の柔軟性も重要ですが
呼吸の仕方で肩関節の可動域は広げることができます。

ですが股関節を広げるには
日々トレーニングを重ねていくことが大事です。

股関節をやわらかくする方法を
2つ紹介していきます。

1つ目

1 あぐらをかいて床に座る
2 左右の足裏を合わせる
3 その足を両手でつかむ
4 ももの内側を意識して、体を前に倒す
5 その状態で、15秒キープする

2つ目
1 床に、“体育座り”の状態で座る
2 身体を後ろに少し倒し、身体の後ろで手で支える
3 両膝を肩幅くらい開く
4 片方の膝を絞り込むように、膝が床につくように、内側にゆっくり倒す
5 内側に絞り込んだ状態を15秒から30秒キープする
6 元に戻したら、反対側の膝も同様に、ストレッチする

これをお風呂上がりに
毎日5分づつやるだけで柔軟性はかなり上がりますよ。

お風呂上がりにやることによって
身体を伸ばしても筋肉を痛める危険がなくなります。

プロは柔軟性をとても大事にしていて
日々ストレッチをトレーニング以上にしていますから、
まずはテレビを見ながらでもいいので一度やってみて下さい。

その積み重ねが、
思わぬ飛距離アップにつながりますよ。

実際にラウンドする日も
ラウンド直前にストレッチを念入りにやってみて下さいね。

今までやっていなかった方は
身体が大きく動かせ飛距離が変わるはずです。


<本日のオススメ>
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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】球筋のバリエーション増やす

2024.02.17
hattori

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沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

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フェードやドローを打つ時に
どこに構えたらいいのか?

こんな悩みを持ったことはないですか?

色んな球筋のバリエーションを
増やすことができれば、

また一味違ったゴルフの楽しみ方を
することができると思います。

そこで試してみていただきたいのが、
「ボールとの距離感」です。

前後の距離をアバウトに決めてしまっている人は
割りと多いと思います。

普段からボールとの距離感を
あまり気にしていないという方は、

今日お伝えする「ボールとの距離感」を確認して
色んな球筋のバリエーションを手に入れてみてください。

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