カテゴリー別アーカイブ: シングル

[Video] 最小形からのフォローは「くの字形」

2016.10.31
古賀さん写真koga

From:古賀公治
尼崎テクノランドより、、、

こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。

今日はあなたに、

 「最小形からのフォローは“くの字形”」

について、ビデオでお話ししたいと思います。

スイングの最小形の動きからフォローに関しては、
当たり前ですが胸が左を向くことになります。

これができていないと、結果、頭が突っ込んだり、
肩が起きたりしてしまいます。

では、そうならないためには、どうしたらいいか?

(続きはビデオにて)
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シングル達成が難しいのは◯◯を決めること?

2016.09.21
morisaki_catch

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは。森崎です。

先日、レッスン終了後に時間が空いていたので、
生徒さんと少し立ち話をしていました。

その生徒さんは、今年の初めごろから通って頂いていまして、
平均105くらいのスコアから伸び悩んでいたので
当初の目標はまず平均で100を切ることでした。

ですが、ゴールデンウィークに100切りを一度体験してからというもの、
今日に至るまでラウンド8回中、5回は100を切ったことで勢いがつき、
今では80切りを目標に熱心に練習なさっています。

そんな生徒さんに、
最近の近況を尋ねてみたところ、

「100切り出来たことで今まで以上にゴルフが楽しいですが、今度は
シングルを狙うためにアプローチを打ち分けたり、苦手なドライバーを
克服したりと前よりもやることが多くて忙しいです」

とおっしゃっていました。
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自分に合わないクラブだと上達しないの?

2016.08.04
tokutake

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。

今日なんですが、あなたに

 「自分に合わないクラブだと上達しないの?」

という話をしたいと思います。

 「所詮、ゴルフは道具じゃないよ。腕だよ」

 「弘法は筆を選ばず。ゴルフだって同じ」

そんな言葉もよく聞きます。

実際、プロの中にもクラブに頓着する人間と
あまりそうではない人間がいるのも事実です。

とまあ、この論争にはある意味終わりがない感じもするんですが、
これについて自分が考える見解を、今日はお話ししてみます。

先日、フィッティングを担当した方の中に
こんな方がいらっしゃいました。
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シングルゴルファーが心掛ける3つのポイント(スイング編)

2016.06.22
morisaki_catch

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは。森崎です。

いつもメールを読んで下さり
ありがとうございます。

今日でこのメルマガも3回目です。
1人でも多くの方にシングルを達成してもらえるよう、
全力でサポート致しますので、

どうぞよろしくお願いします!

ところで、みなさんはこの数字が何かご存知ですか?

7%

この数字は、ゴルフ人口およそ900万人と言われる中での
「シングルゴルファー」の割合です。

線引きの違いで数字は多少前後しますが、
片手シングルともなるとパーセンテージはもっと低くなるでしょう。

実のところ、この数字は今も昔もそう変わりません。

昔と違い、今はこのようなメルマガやネットで“ゴルフ シングル”などと検索すれば
誰でも上達法を入手できるようになり、お金も時間もかからないこともあって、
ネットに上達法がたくさん載っています。

一見、簡単に上達法が手に入るというのは、いいことのように思えます。
ですが、既に書いたようにアマチュアゴルファーのスコアは昔から変わらず、
シングルゴルファーの割合もほぼ横ばいです。

しかも、上達法やゴルフクラブが格段に進化しているのに、です。(クラブに関しては、慣性モーメントが大きくなって逆にパーシモンの頃より扱いづらいという声もありますが、、、)

なぜでしょうか?
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シングル達成に最低限必要な情報

2016.06.15
morisaki_catch

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは。森崎です。

先週からメールマガジンを執筆していますが。。。
その反響に驚いています。
多くの方から個別でメッセージをいただいた上に、
スタジオでも見たよと声を掛けてくれる方がたくさんいらっしゃいました。

かなりこの【片手シングルを達成する秘訣】に
期待してくださっている方が多いのを知って、
ますます気合を入れてあなたのお役に立てるように取り組もうと思いました。

さて、そうしたメッセージの中で

「そもそもシングル達成するには何すればいいの?」

というご意見がありましたので、
今回は「シングル達成に最低限必要なこと」というテーマで
お話ししたいと思います。

それでは、まずあなたにお聞きしたいのですが、

“あなたがゴルフで習得する必要のないものがあるとしたら、それは何でしょうか?”
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「体」フィニッシュ&フィニッシュドリル

2016.02.14
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「体・フィニッシュ&フィニッシュドリル」

というお話をさせていただきます。

ゴルフスイングにおける、
下半身を使い切る感じをつかむドリルです。

使う道具は何もありませんから、
いつでもどこでもやってみることができます。

では、手順についてご説明しますので、
まず初めに、こちらをご覧下さい。。。
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片手シングルになる人の練習法

2015.05.26
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

今日は40歳で片手シングル目前のSさんについての話です。

2年前はスコア140台(!)で回っていたSさんがシングルになれてしまった秘訣を公開します。
これを読むだけで、あなたのマインドは大きく変わるかもしれません。

Sさんはとても忙しくお仕事をされている方で、

「Sさん、そんなに多忙で練習なんてできるんだろうか?」

と、ずっと思っていました。

人柄もとてもよく、温厚、仕事もよくできる方です。
年齢も私と近いので、いいお付き合いをさせてもらっています。

最近、Sさんにこんな質問をして、驚きました。

小原 「いつもどのくらい練習してるんですか? 結構時間取ってますよねー?」

Sさん「えーっと、でも、毎日10~15分ぐらいの練習しかしていませんよ!」

小原 「えっ? 本当?」

それなのに、この前は78で回ったそうです。
もう「片手シングル」目前まで来ています。

2年でスコアが半分?

実は私がお付き合いさせていただく前には、
酷いときは140なんていう、とんでもないスコアで回ることもあったそうです。

それが、お付き合いを始めて半年で100切り、
それから1年半でシングルに。

もう片手シングルも目前です。

正直、私の教えている人はシングルになる人は決して珍しくありません。

ですが、140を叩くような方がシングルになれたというのは、
よっぽど特殊な練習をしているのではないかと思っていました。

ですが、Sさんから返ってきた答えは、その回答でした。

1日10~15分で片手シングル。
しかも驚いたことに「まだまだうまくなれる」と思っているそうです。

同じゴルフでもなぜこんなに「差」つくのか?

Sさんがやっている練習は、何も特別な練習はありません。
きっとあなたもやったことのある練習をやっているだけです。

でも、結果にこれだけの差がある、、、

なぜかとSさんにさらに深く話を聞いてみると、

・練習メニューを決めて、他のことはやらない
・短い時間でもいいから、毎日の練習を休まない

これがキーワードでした。

練習メニューは、日々の練習で確実にこなしていく。
そして、他のことは一切やらない。

一般にあれもこれもと練習したくなりがちですが、
Sさんはできることしかしないというスタンスでここまで来たそうです。

できることをやれば、結果が出ることのいい例ですね。

継続させる仕組み

あなたも聞いたことがあるかもしれませんが、
人は「21日」続けてようやく習慣になるのだそうです。

そして、習慣になると、今度は逆に、
らないと気持ち悪くなります。歯磨きとかと一緒ですね。

このSさんのように「習慣」のレールに乗せるまでに、
その21日間に、通常よりも気を使うことが大切だと思います。

繰り返しになりますが、Sさんがやっているのはオーソドックスな練習ばかりで、
特殊な練習方法しているわけでもありません。

もともと運動神経がいい、ゴルフのセンスがいいというわけでもありません。
だって、以前に140を叩いたこともあるぐらいですからね。

Sさんのようにうまくいく人もいれば、
一般的なゴルファーのように、うまくいかずに悩んでいる。なぜだろうか…。

それはやり方の違いです。

当たり前のことを、当たり前でない
「習慣化」という仕組みでこなしているのです。

ダイヤモンドは自分の中に埋もれている

あなたは「原石」です。

ありふれた練習でも、その練習を習慣化することで、
圧倒的に勝つことができます。

多くの人は「パパッとスコアアップできる方法ないかな??」と、
視線を外に向けています。

でもそれは時として間違っていることが多いようです。

実はプロでさえ、奇抜な練習などはそれほどしておらず、
ありふれた練習を根気よく続けていることが多いようです。

「なにかいい練習方法ないのかな」と探す前に、

・やる必要のない練習をしていないか?
・自分の練習は習慣化されているのか?

といったことを見直してみることをオススメします。

参考にしてみてくださいね。

またメールします。

小原大二郎

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【ビデオ】初心者~シングルの方まで、取り組んで欲しい練習とは

2014.10.01
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

本日はウィークリーレッスン動画を配信します。

今回は『ビジネスゾーン』について触れてみたいと思います。

ビジネスゾーンとは、
バックスイングでクラブと地面が平行な高さから、
フォロースルーでクラブと地面が平行な高さまで振る
ゾーンの事です。

このビジネスゾーンが出来れば、
「プロとしてご飯が食べていける!」と言われる程、
重要なゾーンです。

この練習をすることで、ダフリ、トップ、フック、スライス等、ゴルフで起こるあらゆるミスを直すことができます。

初心者~シングルを狙っている方、様々なレベルの方も
このビジネスゾーンの練習をすることで、その練習の効果を
最大限に発揮することができます。

ビジネスゾーンの重要性はご理解いただけましたか?

それでは、今からこのとても大事なビジネスゾーンのアドレスに
ついてお話していきます。

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自分がシングルになれるなんて信じられません

2012.12.06
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
 
おはようございます、小原大二郎です。
今日は、シングルになるための練習方法についてです。
「シングルになるためには、何か特別なことをしないといけない」
実際のところ、本当に多くの方が誤解しているのですが、、、
そんなふうに、あなたは思っていませんか?
これは一面的な見方をすれば、確かに「イエス」なのですが、
それだけでは全てではありません。
今日はそんな話をしたいと思います。
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1年でシングルになれた理由ベスト3

2012.12.06
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 

おはようございます、小原大二郎です。

 
今日は、100が切れなかったところから
わずか1年でシングルになった人の話をします。

 
「そんなの自分には無理だよ」

 
そんなふうに思う方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、そうした結果を出している方のやり方というのは、
参考になる部分もあるので、ここでご紹介しておこうと思いました。

 
■1年でシングルになった人は特別?
先日、何人かの方にグループレッスンをさせていただく機会がありました。
終了後、クラブハウスで練習の総括などをしていた時に、
ある方から質問をいただきました。

 
質問の内容は、
「小原プロが教えている人の中で、100も切れなかったのに
たった1年でシングルになる人がいるそうだけれど、
そういう人というのはどんなことをやっているのか?」
というものです。

 
普通、シングルになるには数年、あるいは10年近くかかってようやく、
という人が多い中、私の生徒さんの中には1年で結果を出される方も
大勢いらっしゃいます。
そういう人たちがどんなことをしているかというと、
それこそ十人十色なので、これ、というものは言えません。
こればっかりは何がいいのかは、人によって違いますからね。

 
■シングルになれる人の特徴、必須項目ベスト3
しかし、その中でも特に重要だと私が考えるベスト3というのを
ここであなたにシェアしたいと思います。
別にシングルを目指していないのでなくても、
スコアアップを考える上ではとても役に立つと思います。

 
◇第3位 いわゆる「80:20」を意識して練習をしている
もしかしたらあなたも「80:20の法則」「パレートの法則」
という言葉を一度は聞いたことがあると思います。
ビジネスの分野では、
「成果の80%は全体の20%の仕事から生み出される」

「利益の80%は20%のお客様から生み出される」
などなど、成果の80%は原因や努力の20%から生まれる、
という考え方ですね。

 
もちろん誤解しないでいただきたいのですが、
全てが80:20になるわけではありません。
ですが、成果には偏りが出ることは間違いありません。

 
短期間でシングルという結果を出されるような方というのは、
この「80:20」という考え方を知らなかったとしても、
「これは成果に直結する練習かどうか」
ということを絶えず意識をして練習に取り組んでいます。

 
ここでポイントになるのは、
「成果に直結しない練習をいかに捨てるか?」
これがポイントでになってきます。

 
「捨てる」というのは、正直かなり勇気がいることなのですが、
それが出来るだけで成果が上がるものだけに集中することができるようになります。
そうすると、結果として当然、成果が上がります。

 
「一見ムダに見えるものが大切」

 
なんていう話もあります。確かにそれも正しいと思います。
しかし、その言葉を言い訳にして、
ムダな練習、成果に直結しない練習ばかりをしていませんか?

 
私の教えていた生徒さんで、クラブを握ってたった8ヶ月で
シングルになった方がいますが、家の中で地味なアプローチ練習と
パター練習をひたすら繰り返していていたそうです。
とにかく、一度捨ててみてください。
それで悪影響が出れば、また元に戻せばいいのですから。

 
■なぜ仕事が忙しい人ほどうまいのか
続いて、第2位です。
◇第2位 忙しい中で時間を見つけて練習をしている
実は時間がある人よりも、時間がない忙しい人のほうが上達が早いです。
なぜかというと、10分、20分という細切れの時間でも
結果を出すために集中して練習をするからです。

 
逆に時間があると、
「またの機会でいいや」
となってしまい、練習をサボってしまいがちです。
練習も長時間になって、ダラけてしまうことも多いようです。

 
その点、忙しい人は長い時間が取れないので、
その分継続して練習することで成果を出そうとします。
そうした継続性も、いい方向に働いているのかもしれませんね。

 
■結局は自分に合ったものが一番
そして、第1位。
◇第1位 自分の年齢、体格にあったスイングを身につけている
「どちらかというと身体の使い方がフェード向きなのに、
ドローを打とうとする」
「自分の年齢を考えずに、パワーヒッターにあこがれて、
身体に無理をしてブンブンとクラブを振り回してしまう」
こういう人が時々いらっしゃいます。
しかし、自分に合っていないスイングをしていると、
必ずどこかで苦しいところが出てきてしまいます。

 
自分の身体に合ったスイング、年齢に合ったスイング、
これを知って実践すれば、自分が思うよりも割と早く
成果を出すことができるものです。
私がスイングを診断させていただく時には、
必ずこのことを念頭に置いてお話をさせていただいています。

 
いかがでしょうか。
以上が私が考える、短期間でシングルになれる人の特徴、
必須項目ベスト3です。
もちろんこれらがあなたにとってのベスト3になるかどうかは
実際のところはわかりません。
しかし、ここであげた3つはゴルフを上達させる上で
全て重要な考え方ばかりです。
もしあなたが今、思ったようにうまくいかないと悩んでいるのなら、
ぜひ参考にしてみてください。

 
またメールします。
小原大二郎