カテゴリー別アーカイブ: 体づくり

上がり3ホールで差を付ける

2017.12.01
mizugaki

From:ガッツパー水柿
ゴルフパフォーマンス練馬店より、、、

こんにちは。ガッツパー水柿です。

今日は、あなたに

「上がり3ホールで差を付ける」

というテーマでお話をしたいと思います。

トーナメント観戦が好きな方は、
この言葉を聞くとなんだかワクワクしますよね。^^

逆に、自分がプレーヤー側となると、
ヘトヘトという方も少なくないのでは、、、

前半ラウンドは調子が良くて、
このままいけばベストスコアが出そう!

と思ったのに、後半で崩れてしまって
気がつけばいつもと同じようなスコア・・・

あなたもそのような経験はありませんか?

そこで今回は、上がり3ホールを耐え抜くために
日頃から意識するだけで崩れない
「ある秘訣」をお話したいと思います。

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ゴルフにも役立つ?パートナーストレッチ

2017.11.21
kajikawa

From:ツアープロ梶川武志
愛知の自宅より、、、

皆さん、こんにちは。
ツアープロ梶川武志です!

さて、今日は

 「ゴルフにも役立つ? パートナーストレッチ」

について、お話をしてみたいと思います。

今回の話は、

・スウィングを学んでも、
 体が硬くていいポジションまで捻れない

・フォロー、フィニッシュでバランスが取れない

という方には役立つ内容だと思います。

さて、これは私の教えているお客様の
K様の話なんですが。。。
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【ビデオ】ショットが安定する絶対やりたい技

2017.11.05
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「ショットが安定する絶対やりたい技」

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。

ズバリ言って、どんな技かというと
セットアップの終盤で「お腹を凹めること」です。

たったこれだけです。

ですがあなたは、それを聞いて
こんなことを思ったかもしれません。

 「バックスイングするときにお腹を凹めようとして
  上半身に力を入れたら、トップが浅くなるから
  そんな馬鹿なことはできない」

ところが。。。

(続きはビデオにて)
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ケガから復帰した時に有効な練習は?

2017.10.25
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは森崎です。

まずは21日にゴルフライブ交流ラウンドに
ご参加くださった方、まことにありがとうございました。

雨が降る中でのラウンドとなりましたが、
大事もなく、みなさんとゴルフが出来て
とても楽しかったです。

次回は12月になりまして、
こちらは賞品も用意しますので、
是非楽しみにしていてくださいね!

さて、今日は

「ケガから復帰した時に有効な練習は?」

という話。

スポーツである以上、ケガというのは
どうしてもつきものです。

また、ケガで体を痛めると再発するかも
しれない。。。という恐怖がスイングの
妨げになってしまいますよね。

ですが、それでもゴルフしたいなと
思ってしまうのがゴルファーの性。

そこで、今日は

・ケガの治療中
・ケガからの復帰後

こんな時に有効なトレーニングを
解説します。

半月板を痛めたTさんのケース

半年ほど前、僕が20代のころから
付き合いのあるゴルファーさんが
半月板を痛めました。

現在、46歳。
ラウンド中にちょっと
力んでティーショットしようとしたところ、
左膝をやってしまったようです。

全治3ヶ月で、最初の1ヶ月は
クラブすら握らず治療に専念。

ただ、この間も3日に1回は
グリップの確認として、スイングせずに
クラブを握るだけというのをしていたそうです。

そうして、2か月目から徐々に
リハビリがてらの練習を始めます。

座ったままのスイングが効果的

まず、行ったのはパター練習。

パターは大きく体を動かさないので、
普段もそうですが、久しぶりのゴルフで
感覚を取り戻すのに効果的です。

他にも効果的なのは
座りながらの素振りとボール打ちです。

椅子打ちなどとも呼ばれていますが、
この練習は昔から存在する練習としては
今でも効果的だと思います。

なぜなら、下半身と上半身を分けて
考えることが出来るから。

一般的なスイングは全ての体の部位が
連動しているので、良くない部分が見つけにくいです。

しかし、このようにそれぞれを分割することによって
特定の部分をピンポイントに練習できるので、
効率が良くなります。

同様の理由でスプリットハンドのドリルも有効です。

というように、

・パター
・椅子打ちスイング

この2つをひたすら練習していました。
(もちろん、無理の無い範囲で)

そこから徐々にヒザが動くように
なったTさんは練習場行きを再開しますが、
ヒザを痛めて2か月経ったくらいではまだフルスイングは厳禁。

そこで、オススメなのは

4時~8時のスイング。

ビジネスゾーンより小さなスイングですね。

ゴルフを始めた時と同様に、リハビリ時も
インパクト前後から大きくしていくと
スイングの勘を取り戻しやすいです。

そういった流れで、治療中も出来る限りの
練習をしていたTさんは10月のはじめには
ラウンド復帰が出来たそうです。

出来ないなら出来ないなりに

ケガの間の行動をまとめると

・本当に安静にしていなければいけない時は
 振らなくてもいいのでグリップを握るだけ

・徐々に体が動くようになってきたら
 パターの練習と椅子打ちスイング

・練習場に行けるようになったら
 4時~8時のスイング(やれるならビジネスゾーン)

この流れが僕としてはオススメです。

ケガの間は日常生活でも行動が制限されて
しまいますが、出来ないなら出来ないなりに
やれることを考えていきましょう!

追伸:11/4空き席わずか!

あなたに以前お伝えした11/4の
ビッグイベント。。。

ゲストに古閑美保プロをお呼びしたり、
実際のレッスンも体験出来たりなど、

あなたに損はさせない一日です!

僕も登壇させいただいて、
ミニセミナーを致します。

あなたがこのメルマガをご覧になったとき、
ご希望の席があるか保証出来ませんので、
是非今すぐご確認くださいね。

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【ビデオ】手打ち撲滅!最高のトップを作る

2017.10.15
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「手打ち撲滅! 最高のトップを作る」

というお話をさせていただきます(ビデオあり)。

その話に入る前に、まずは
「ゴルフの余計な力を連想した瞬間の出来事」
についてのお話をさせてください。

実はそれは、体幹強化を意識したトレーニングを、
私が生まれて始めてやったときのことでした。

体幹とは、骨盤から首の付根である胴体部分のことで、
ゴルフはもちろんさまざまなスポーツで
体幹の重要性が語られています。

現在では、私も体幹トレーニングはいろいろなところで
取り入れてやらせていただいたいます。

ところが、私が体幹トレーニングをやり始めたときに、
ゴルフで余計な力を使うことに関連して、
思わぬことを連想したことがあるのです。

そのゴルフでの不必要な力とは。。。?
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家にいながら飛ばし屋になる方法?

2017.10.01
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

こんにちは、服部コースケです。

前に飛距離アップのために必要な体づくり。
そのためのトレーニング方法を紹介しましたが

実はあの後、大きな反響をいただきました。

実際に生徒さんから
「他にもトレーニング法があったら教えてください。」
「他にどこの部位を鍛えたら飛ばせますか?」

という声を多くいただきました。

私自身、身体を鍛えることが
趣味でもあるので多くのゴルファーの方に
興味を持っていただけるのはとてもうれしいです。

ゴルフで飛ばすには
下半身がとても大事だとお伝えしましたが

今回はより細かく下半身の中でも特に
ゴルフに重要な要素について紹介していきます、

どこだかわかりますか?

それは、、、、

          

効果的な部位は

ふくらはぎなんです。

思い出してみてください。

あなたが人生で始めて
ゴルフ場でラウンドした時のことを

おそらくほとんど全員が
次の日ふくらはぎが筋肉痛になったはずです。

ふくらはぎは日常生活に密接に関わっていて
走る・歩くといった動きで常に使わる部分です。

ラウンド後半ふくらはぎか
ら疲れが出るのもこのためです。

ふくらはぎを鍛えることで
ラウンド後半でも疲れない下半身ができる
踏ん張る力が強くなるので飛距離が上がる。

ゴルフにおいてこんなに大きなメリットが
同時に2つも手に入るのです。

         

実際のトレーニング法

ふくらはぎを鍛えるには
カーフレイズという種目がオススメです。

とても簡単で場所を選ばずどこにいてもできます。


1 足首が上下できるように台などの上に立ちます
 (階段の一番下の段や地面でも大丈夫です。)

2 身体がぶれないように前でも横でもいいので壁に手をつきます。

3 つま先立ちになる

4 背筋を伸ばしたままゆっくりかかとを上下する

5 1セット10回~15回を目安に行います。

地面で行っても効果があるので

電車の中でも会社にいても
本当にどこでもできるんです。

地面で行う場合は
ふくらはぎに負荷がかかっていることを
確認しながら行ってくださいね。

           

適切な頻度は?

     
トレーニングで一番重要なのは
1日にまとめてやるのではなく

少ない回数でもいいので
とにかく継続してやること。

毎日とまでは言いませんが
一日置き等でやると効果的だと思います。

実際にこれを取り組んでいただくだけで
足の筋力は大きく変わります。

実際にラウンド後半疲れにくくなりますし、
飛距離も伸びてきます。

やはり筋肉を付けることで得るのは
何もゴルフに限ったことではありません。


・怪我をしにくくなる
・病気をしにくくなる
・寝たきりになりにくい


本当に多くのメリットがあります。

1日に何回もやるというより
2~3セットずつでいいので
確実に継続させていってください。

コレを習慣づけていくことで
必ず飛距離は伸ばせます。

<本日のオススメ>

GAツアー、全米ツアーで
続々と名選手が使用した
「キュアパター CX1」

RXシリーズから更なる進化を遂げた
キュア唯一のホットリスト受賞パターなんですが

未だ衰えぬ爆発的人気を後押しするかのように
CX1がまた新たな快挙を成し遂げました。

飛ばないゴルファーが
起こした軌跡をご覧ください。

http://g-live.info/click/cx120171001/

【動画】石川遼プロもやっている肩甲骨の運動

2017.10.01
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「石川遼プロもやっている肩甲骨の運動」

というお話をさせていただきます。

実は、昔の話になりますが、私がサポートしていた
ジュニアの一人が、石川遼プロの合宿に呼ばれたときに、
私も一緒について行ったことがあります。

そのときに遼くんがやっているトレーニングを見ていて、
「あ、私と同じことをやっている」と驚いたことがありました。

そしてそれは、実は私も
毎朝お布団の中でやっていることだったのです。
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[写真付]ボルダリングでゴルフトレーニング

2017.09.26
kajikawa

From:ツアープロ梶川武志
愛知の自宅より、、、

皆さん、こんにちは。
ツアープロ梶川武志です!

さて、今日は

 「ボルダリングでゴルフトレーニング」

について、お話をしてみたいと思います。

今日はもしかしたら、
あなたに効果的なトレーニングが
ご紹介できるかもしれません。

きっかけはとある日曜日、娘からの一言でした。
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「体」練功十八法に見るゴルフに役立つ動き

2017.09.17
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「体・練功十八法に見るゴルフに役立つ動き」

というお話をさせていただきます。

「練功十八法」といってもピンと来ない方も多いと思いますが、
長い中国の歴史の中で培われてきた、
健康増進や太極拳の準備運動としても多く使われている体操です。

なぜそんなものを紹介するかというと、
「練功十八法」の中でも次の3つの種目は
ゴルフの動きに直結する運動だからです。
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「体」スイングの下半身は階段一段分の可動域

2017.08.27
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「体・スイングの下半身は階段一段分の可動域」

というお話をさせていただきます。

ゴルフのスイングでは、
下半身をかなり動かしているというイメージがあると思います。

しかし、実は動きとしてはそれほど可動域を使っていなかったり、
複雑ではなく、まさに階段を1段あがる動きをきっちり行えば
良いスイングとなります。どういうことか?
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「技」左肩甲骨が体幹に遅れてついてくる

2017.08.20
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「技・左肩甲骨が体幹に遅れてついてくる」

というお話をさせていただきます。

これはいったい何のこと?なんて思いますよね。

「左肩甲骨が体幹に遅れてついてくる」ことは、
ダウンスイングからボールヒットに向かう、
上半身のしなりに大きく関連しています。

え?何それ、まだわからない???という感じかもしれませんね。

では、順番にお話することにします。
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「体」脚が長くなる?うそでしょ?

2017.08.06
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「体・脚が長くなる?うそでしょ?」

というお話をさせていただきます。

やると脚が長くなる体操です。

ま、見かけ上ですが。

実際には、股関節の筋肉の緊張をゆるめて、
股関節を正しいポジションに戻すことになります。

もちろん、ゴルフにもいい効果があることは言うまでもありません。
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【ビデオ】ラウンド中突然のケガその時あなたは?

2017.07.21
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

こんにちは小原大二郎です。

あなたはラウンド中
突然ケガをしたことはありますか?

打撲、捻挫、骨折、、、
スポーツをしている以上
あらゆるケガが想定されますが

とても暑いこれからの季節
一番気をつけていただきたいのが
ラウンド中の足の攣り「こむら返り」です。

インパクトからフォローにかけて
打った瞬間右足のふくらはぎが攣る。

軽傷の場合は時間をかければ
その日の内にラウンド再開できますが、

重症だとその日はもう
ラウンドできないので注意が必要です。

ケガは起きた後の対処も重要ですが
起きないよう、いかに未然に防ぐか
こ思考が最も大事になってきます。

今回は2つの予防法と
1つの対処法を紹介していきます。

日頃から万が一に備えることで
楽しくゴルフをしていきましょう。

当たり前のことですが
ゴルフは身体が資本です。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

<本日のオススメ>

10,000人を超えるゴルファーの
飛距離アップを実現させてきた
“飛ばしの天才”服部コースケ。

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「ロングドライブ”ドローボール”」
が満を持して公開されました。

服部プロが今まで
ひた隠しにしてきた飛ばしの真髄を
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http://g-live.info/click/db20170721/

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「体」坂があったらネガティブワーク的サイドウォーク

2017.07.16
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「体・坂があったらネガティブワーク的サイドウォーク」

というお話をさせていただきます。

普段の生活でちょくちょくでくわす坂や階段を使って、
ゴルフで活躍する筋肉を少しでも鍛える方法として坂を利用した
ネガティブワークトレーニングをお伝えします。

坂や階段を登るのではなく、下るときにゴルフで使う下半身を鍛えます。

その動きとは、単純に横歩きするだけです。
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「体」体幹は1枚の厚い板

2017.06.25
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「体・体幹は1枚の厚い板」

というお話をさせていただきます。

骨盤から首の付根にかけての体幹と呼ばれる部分の、
大切なイメージについて詳しく見てみます。

ずばり言って今回の題名の如く、体幹は1枚の厚い板とすることが、
特に何かを振ったり投げたりするスポーツでは、
パフォーマンスを出すために大切な体の使い方となります。

パワーとコントロール性を両立させるための極意として、
体幹を安定させ、手足が別々に動くことができるようにします。
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