カテゴリー別アーカイブ: 体づくり

生涯ゴルフを続けるために今するべきこと

2017.01.15
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

年明けにラウンドした時に
知り合いの支配人からある話を聞きました。

ラウンド中に体調が悪くなったお客様がいて
救急車を呼んで大変だったという話でした。

幸い命に別状はなかったそうですが一歩間違えれば
一大事になっていたかもしれないという状況だったそうです。

服部「大変でしたね。でもご無事でなによりです。」

支配人「でも実はゴルフ場はこのようなこと意外に多いんですよ」

服部「えっ、、、」

ゴルフを初めて約15年がたちますが
恥ずかしながらそのことを私は知りませんでした。

人にとっていちばん大事な身体。

私も一生ゴルフを楽しみたいですし、
あなたに一生ゴルフを楽しんでいただきたい。

ゴルフ場でなぜそんなことが起きるのか
私が聞いた真実をぜひ最後まで読んで下さい。

 
         

こんな事実を知っていますか?

実はゴルフ場では
年間200人もの方が亡くなっているのです。

冬は心不全や心筋梗塞
夏は脱水症状等になる方が多いんです。

ゴルフは常に走り回っているわけでもなく
他にももっと過酷なスポーツはたくさんあります。

実際に運動強度を表すMETs指数は
一般的にこのくらいと言われています。

ランニング       12.0

ボクシング        9.0

サッカー         9.0

ジョギング        6.0

ゴルフ          4.5

ボーリング        3.0

ストレッチ        2.3

ゴルフはスポーツの中では普通ですよね。

ですがスポーツの中で亡くなる方が
一番多いスポーツはゴルフだそうです。

その理由は一体どこにあるのでしょうか?

           

ゴルフだけにしかないもの、、、

実は他のスポーツとゴルフでは
決定的に違うことが一つだけあるんです。

他のスポーツは運動中に心拍数が早くなっても
その値がプレイ中にそれほど変化することはありません。

それに対しゴルフはショットを打つごとに心拍数や血圧は上昇し
打ち終わったら下がる、これを繰り返してしまう競技なんです。

わかりやすく言えば他のスポーツは
一定の速度で走り続けるマラソンのようなもの。

全力ダッシュして止まるを
永遠繰り返すのがゴルフなんです。

その繰り返しによって心臓にかかる負担は計り知れません。

その上、朝一で身体がまだ温まっていない状態で
ティーショット、第二打席、第三打席で瞬発力を使う。

息がはずんだ状態でグリーンに上がったのに
息を止めて緊張しながらぱパットを打つことなる。

それによって心臓や脳は酸欠状態になり
血圧や心拍数はさらに上昇してしまうんです。

ですので朝一番、第一ホールのパットには注意が必要です。

            

楽しいゴルフを生涯続けるために

一番多い心筋梗塞の原因は
起床後2~3時間の間に起こるそうです。

早朝スタートの場合ちょうど
ラウンドし始める時間と重なりますよね。

ゴルフ中に汗をかくと脱水症状になりやすく
血液が粘り気を増し血管が詰まりやすくなります。

さらに昼食時に飲むビールは脱水症状の原因になりますし
ラウンド中に吸うタバコは血管が詰まる原因になります。

これ防ぐために
心がけることを5つ紹介していきます。

・水分は多めにとる
・プレー中は禁煙する
・パットは気楽に打つ
・前日の睡眠はしっかり取る
・前夜やラウンド中の飲酒は控える

このことさえ守れば
あなたの身体に負担をかけることなく
安全にゴルフをすることができます。

身体はすべての資本です。
身体が整っていなければ
ゴルフを楽しむこもできません。

若いから自分には関係ない
という方もいるかと思いますが

体内で起きていることは
実際に目で見ることはできません。

いつ何が起きるかわからない。

そう考え万全の準備をしておくことが
ゴルフを楽しむのにベストな選択だと思いますし
スコアや飛距離を伸ばすのには絶対に必要です。

私も今一度心を引き締め
ゴルフに取り組みますので
あなたもぜひ心がけてみて下さい。

自分自身のメンテナンスを怠らずに
一緒に生涯ゴルフを楽しみましょう。

100歳になっても元気にラウンドする。

それが私の目標であり、私の夢です。


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「体」体を使って脳を鍛える

2017.01.08
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「体・体を使って脳を鍛える」

というお話をさせていただきます。

脳は、考えるとか、勉強するとか、パズルを解くなどでしか
鍛えられないなんて思っていませんか。

実は、体を動かすことが、脳にとって良いトレーニングになります。

今回は、脳を体を使って鍛え、その鍛えられた脳で
体をより正しく動けるようにすることについて見てみます。

お布団の中でできる簡単な体操から、お散歩、机の上の整理、
ゴルフ用ドリルなどいろいろご紹介します。
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腰やっちゃいました 笑

2016.10.05
miyamoto

From:宮本大輔
千葉のスマイラックより、、、

おはようございます、宮本大輔です!

先週、ストレッチをしているときに
ぎっくり腰になってしまいました…。

最近やっと普通に歩けるようになったのですが
しばらく「宮本おじいちゃん」とみなさんに慕っていただきましたm(_ _)m

みなさんも
「腰痛」を経験したことがあるかもしれませんね。

今現在、腰痛に悩まされているゴルファーも
いらっしゃるかもしれません。

今日はそんなゴルフと腰痛についてお話ししたいと思います。

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「体」ストレッチポールと戯れる

2016.09.18
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「体・ストレッチポールと戯れる」

というお話をさせていただきます。

私がというか私の家族が手放せない
体のケアーのための必需品があります。

それが、青色のストレッチポールと
片面が銀色で裏面が青色のキャンプ用マットの組み合わせです。
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「体」体操は日ごとに分割

2016.08.28
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「体・体操は日ごとに分割」

というお話をさせていただきます。

何か体を鍛えることをやろうとして心に決めたはいいけれど、
いざやり始めたら途中でやめてしまったなんてありませんか。

そんなことを少しでも防止できる、
私がやっていてあなたにもお勧めできる、
継続のためのコツがあります。それは。。。
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「体」日常生活で鍛える

2016.07.17
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「体・日常生活で鍛える(クロスサイドステップ・ネガティブウオーク)」

というお話をさせていただきます。

日常生活の場でトレーニングすることは、
意外に効果的でしかも時間も有効活用できます。

一番基本的なことは階段の登り降りです。

そして、階段は最高のトレーニング場です。

ま、それはそうとして、ちょっと風変わりな
日常生活でのトレーニングをご紹介しておきます。

それは「クロスサイドステップ・ネガティブウオーク」です。
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「体」代償動作の恐ろしさ

2016.06.26
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「体・代償動作の恐ろしさ」

というお話をさせていただきます。

代償動作って、あまり聞いたことないかもしれませんね。

代償動作というのは、本来の体の動かし方とは
違った動かし方をする事を言います。

例えばどんな例があるかと言いますと、
普段の生活で言うと次のようなことがあげられます。
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「体」飛ばしたいならゴルフ四股踏み

2016.06.05
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「体・飛ばしたいならゴルフ四股踏み」

というお話をさせていただきます。

誰でもボールを遠くに飛ばしたいと願うものです。

そうなると、ちょっとだけでも飛ばしに効果のある筋肉とか
神経系を鍛えられたらと思いますね。

でも、重いウエートを持ちあげるようなことまではやりたくない、
というのが心情ではないでしょうか。

そこで今回は、道具も場所も選ばないで、
あなたが気が向いたときにいつでもできる、
飛ばしに効果がある神経と筋肉の育成方法についてお話します。

お相撲さんがやっている四股踏みに、ちょっとだけ味付けしたものです。

筋肉を大きくするとか鍛えるというよりも、
素早く動けるための神経系統を刺激して、
動きの質を変えるということになります。

まずは、なぜ四股踏みがゴルフにとって効果的なのか?
というお話をお伝えします。
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「体」お風呂で石鹸を使わないその後

2016.05.15
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「体・お風呂で石鹸を使わないその後」

というお話をさせていただきます。

ボディーシャンプーなどがこんなにも体に悪い影響を
与えていたんだという実感とともに、

石鹸を使っていたときの体のきれいさのクオリティを
保つためのノウハウをお伝えします。

え、ゴルフに関係なさすぎ?
いえいえ、必ずしもそんなことはありません。

実は、この話には前段がありまして、
2015年2月8日のメルマガで、こんな話題を取り上げました。
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「体」身体感覚を鍛える

2016.01.31
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「体・身体感覚を鍛える」

というお話をさせていただきます。

あなたの体の各部分がどんな位置関係にあるのか、
そして、周りに対してどんな関係にあるのか、を
感じることを鍛えあげることって、忘れられやすいです。

これら、体の近くの感覚をミクロな感覚だとすると、
さらには、距離感、ボールからターゲットまで
何ヤードあるのかとかのマクロな感覚もあります。

そういえば、歯というのは、1mmの100分の1程度である
数10ミクロン単位のかみ合わせの違いを
感じることができるって、知ってました?

20~30ミクロンで違和感

実際にはそんなに精度よく噛み合わせなどを
調整することはできませんが、20~30ミクロンの違いは、
違和感として感じたり、ピッタリした感じという違いを生みます。

このことは、私が、歯医者に行って噛み合わせを調整したときに、
10ミクロン単位で違う厚さのゲージで測定されたとき、
え!って驚いたことから、私も初めて知ったことでした。

歯はものすごい力がかかるのに、すごい感覚ですね。

しかも、それが、特別な人にだけある能力ではなく、
普通に誰にでも備わっているのですから驚きです。

歯までではないとしても、皮膚感覚もかなりすごいです。

しかし、指先同士の距離だとか、両足の感覚となると、
意外といい加減というか、cm単位ぐらいという状況です。

これをやればばっちり

そこで、身体感覚を鍛えることとして、
次のことを行うことをお勧めします。

(1)歩いていて、3~30y先の道路の目印に対して、
   左脚でまたぐのと右脚でまたぐのとどっちが違和感なく
   またげそうか宣言して、そのとおりになったかどうかをチェック。

(2)自転車を漕いでいて、3~30y先の道路の目印に対して、
   左足でペダルを押しながらまたぐのと右足での場合と、
   どっちが違和感なくまたげそうか宣言して、
   そのとおりになったかどうかをチェック。

(3)両手で挟める長さの物
   (家具、ノートパソコン、プリンター、箸、ボールペン、携帯電話などなど)
   の長さを、瞬間的に何cmとか宣言して、そのとおりかどうかをチェック。

(4)コップや湯のみをさわって、その高さを、
   瞬間的に何cmとか宣言して、そのとおりかどうかをチェック。

(5)割り箸などの棒をmm単位で違う長さに切ったものを5本以上用意して、
   目をつぶってランダムにその内の1本を手に取り、
   何mmとか宣言して、そのとおりかどうかをチェック。
   (棒に長さを書いておいてもいいです)

このようなことを、日々の生活の中でやってみましょう。

(5)以外での物の場合は、いつも同じ物ではなく、
できるだけ長さがわからないというか、
やったことがあっても、長さを忘れた物がいいです。

そして、長さを宣言したら、物差しやメジャーで測ってみます。

(1)~(5)のできることから始めれば、
あなたの、身体感覚は研ぎ澄まされてきて、
ゴルフのプレーにも必ず役立ちます。

身体感覚の大切さ

ゴルフでは、ショットの問題の80%は
セットアップにあると言われています。

止まっているボールを打つというゴルフ、セットアップは
その気になれば誰にでもきっちりできますから、
それをおろそかにしていてはもったいないですね。

しかも、セットアップは体力も、特別な能力も必要ありません。

本来、誰にでも備わっている能力で、トーナメントトップは無理としても、
通常のトーナメントプレーヤーと同じレベルのセットアップは可能です。

また、状況にもよりますが、
100y以内でのショットは、ゴルフのプレーの中の半分以上です。

そして、100y以内では、距離感がスコアに直結します。

ま、ダフリ、トップという問題もありますが、
それも、グリップを含むセットアップの問題だったりします。

たとえば、距離に対してスタンスが広すぎると、必ず下半身は緩み、
下半身の動きは緩慢になり、上半身主体のスイングで、
リリースが早くなって、ダフリます。

ドライバーショットなどが成功して、ボールはフェアウエー真ん中の、
ピンまで残り50ヤードの絶好のポジション。

そんな時、ザクっとダフったご経験は多いのではないでしょうか。

そんなときのダフリの原因のほとんどは、
スタンスが広すぎて下半身の動きが緩んだ結果です。

スタンスの幅が、打とうとしている距離に対して適切ならば、
スタンス幅に対して楽にバックスイングできる幅は決まります。

下半身は、楽に振れる範囲のトップから、しっかり動けばいいのです。

これは、スタンス幅での例ですが、スイング中でもたくさんあります。

当然、ショットではものすごく重要な、
フェースの向きを感じるということもありますね。

ショット中のフェースの向きなどを感じるための訓練は、
直接的にはなかなか簡単な方法はありません。

しかし、身体感覚を磨こうと、普段から体の距離感を磨くことで、
フェースの向きに対する感覚も研ぎ澄まされてきます。

歩いていてまたぐということの意味

歩いていて、歩く先にある距離がわかっていない、
だいたい3~30y先にある道路上の目印を見つけます。

目印は、道路の舗装の境界線、白線、など何でもいいのですが、
ライン状の何かがいいです。

ラインになっていると、またぐという感じがわかりやすいからです。

左脚でまたぐというのは、左足が浮いて、
右脚で地面を押しながら、ラインの上を通過することです。

自転車で漕いでいてまたくといことの意味

自転車でも歩くのと同じで、道路上にラインを見つけ、
それを、脚がどんな状態でライン上を通過したかになります。

左足でまたぐと言う場合は、左足がペダルを上から下に押している時に、
ラインを通過した状態です。

(5)のmm単位で長さの違う棒は、ぜひ作って、
その辺に転がしておいて、テレビを見ながらとかやってもいいですね。

(1)~(5)で一番簡単でお勧めは、
やはり(1)の歩きながら適当に行き先にある道路の目印に対して、
どっちの脚でまたぐほうが違和感なくまたげそうか感じるということです。

そのはっきり違和感を感じることができる距離とか当たる確率が、
段々伸びてくるとうれしいものです。

歩いていて、ふと思いついたら、やってみましょう。
通勤やお散歩が面白い遊びの場所に変身します。

では、また。

追伸

私がサポートをしている梶川プロが
新しい教材プログラムをリリースしたそうです。

このアプローチショットを手に入れて、100を切れなかった人が
3ヶ月で80台を出せるようになったんだとか。

明日(2/1)までの期間限定だそうなので、
よろしければチェックしてみてください。

http://g-live.info/click/ka160126/