自粛期間の飛距離レッスンで思った話

2020.06.27
服部hattori

From:服部コースケ
恵比寿のゴルフスタジオより、、、

おはようございます。
服部コースケです。

つい先日、私の半年間の
プライベート飛距離アッププロジェクトの
第6回目の最終レッスンが終わりました。

このプロジェクトは8名の生徒様に
午前の部と午後の部に分かれていただいて
午前と午後、4名の生徒様に対して
私がつきっきりで指導する

最短で自己最高飛距離を更新するための
かなり力のこもったプロジェクトなのですが、

今回の半年間のプロジェクトでは
飛距離アップに大事な考え方について
気づいたことがあります。

気づいたこと、というよりは
再認識したことなのですが・・・

この事実は、飛距離アップに限らず
ゴルフのスコアアップに、そしてゴルフ以外にも
あらゆるところで役立つと思うので
メルマガで共有したいと思います。

コロナ下の飛距離アップレッスン成果

今回のレッスンプロジェクトは、
2019年の11月からスタートしました。

お察しの良い方は
すぐに気づかれたかもしれませんが、

今回のプロジェクトは本来、
2019年の11月から2020年の4月までの
半年間で行なわれる予定でした。

しかし、今回のコロナウイルス
感染拡大の影響でレッスンは延期

3月のレッスンはかろうじて実施できましたが、
4月の最終レッスンはつい先日、6月下旬まで
ずれ込んでしまったのです。

なので、毎月1回の連続したレッスン、
というよりは「5回+1回」というような
少しイレギュラーなプロジェクトに・・・

しかも、3月のレッスンから6月のレッスンまで、
3ヶ月という長い期間が空くことになりました。

そんな状況にもかかわらず、
つい先日の、半年間のプロジェクトの集大成である
第6回目の最終レッスンでの飛距離計測では

8名中6名の生徒様が
今までの平均飛距離を大きく更新

さらに3名の方が
自己最高飛距離を更新するという
快挙を成し遂げました。

そして、8名全員のスイングは
昨年11月の初回レッスンのスイングと比べて
大きく変わっているのは撮影した
ビデオからも明らかですし、

ご本人が一番、スイングの違い、打感の違い
そして弾道の違いに気づいていると思います。

このように、ほぼすべての方が
見事飛距離アップに成功した裏には

生徒様全員の
地道な努力はもちろんのこと、

ある一つの考え方が大きな役割を
果たしたと確信しています。

一体、その大事な考え方とは?

『義務』

「やったほうがいいこと」ではなく、
「やらなければいけないこと」

飛距離アップための
練習に対する『義務感』です

このプロジェクトでは、
参加された方全員に飛距離アップしてもらうために
毎月のレッスン以外にもLINEやFacebookを使った
遠隔での飛距離アップ指導をさせていただきます。

対面で私が直接指導することは
もちろん大事ですが、それ以上に
私が伝えた練習やドリルを、

家に帰ってからご自身でも
反復練習をしていただくことが重要です。

いくら対面レッスンで効率的に学んでも、
1ヶ月間全く復習せずに過ごしてしまうと、

次の対面レッスンが「前回の復習」で
まるまる終わってしまいますから。

レッスンで学んだ内容は、
その後の自宅での反復練習で
しっかりと身に付けることで

次のレッスンでは気持ちよく
新しいステップに進むことができるのです。

そう考えると、自宅での反復練習は
「やったほうがいいこと」ではなく、
「やらなければいけないこと」なのです。

練習しなければいけない状況を作る

しかし、たとえどんなに
飛距離を伸ばしたいと思っていても、

練習を「やらなければいけない」と認識し、
継続できる人というのはとても少ないです。

それに加えて、
新型コロナウイルスの影響で3ヶ月という長い期間、
レッスンが開いてしまうことになりました。

このままではこのプロジェクトの
飛距離アップ効果が薄まってしまう。

そう考えたした私は、
生徒様全員に自宅でのスイング練習の
報告をお願いすることにしました。

このプロジェクトでは
毎回のレッスンで課題を出すのですが、
その課題をクリアしたかどうか、

LINEやFacebookで
私に直接報告してくれるように
お願いをしたのです。

するとどうでしょう、

頻繁に自主練の報告をしてくださった方が
明らかに大きく飛距離を伸ばしていたのです。

そう、

練習をやるかやらないか、
自分一人で考えるのではなく

『練習をしなければいけない』
という状況を作り出す

このこと自体が、
飛距離アップやゴルフ上達に
とても大事なんだなと
改めて実感しました。

今回は私が
生徒様に『練習をしなければいけない』環境を
ほぼ強制的に作らさせていただきましたが、

これは例えば、

ゴルフをされていない家族にもご協力をいただき
練習をしたかどうか一方的にでも報告することで
同じような状況を作り出せると思います。

それだけでも、ゴルフ練習に対して
少なからず「やらなければいけない」という
義務感が発生して

以前より効率よくゴルフ練習を
することができる事でしょう。

そんな地道な努力が
必ずあなたのゴルフに返ってきますので、
ぜひ、本日からでも実践してみてください。



服部コースケ




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服部 公翼

服部 公翼

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」
カテゴリー: ストレッチ, ティーショット, テクニック, ドライバー, 体づくり, 新着メルマガ, 飛距離 | 投稿日: | 投稿者:
服部 公翼

服部 公翼 について

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」

 

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