カテゴリー別アーカイブ: ヘッドスピード

クラブを買い替えているがうまくいかない…

2017.07.27
tokutake

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。

今日なんですが、あなたに

 「クラブを買い替えているがうまくいかない…」

という話をしたいと思います。

あなたももしかしたら、同じようなクラブを
何度も買い替えたりしていませんか?

最近、このような質問をいただきました。
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[ビデオ] ココ一番で飛ばしたい時はコレ!

2017.07.01
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて、今日は

 「ココ一番で飛ばしたい時はコレ!」

について、ビデオでアドバイスをさせていただきます。

たとえばドラコンホールだったり、

 「この人だけには負けたくない!」

そういう思いがある時って、ありませんか?

そんな時には、ある「下準備」をするだけで、
驚くほどいつもより飛ぶようになるんです!

それは。。。

(続きはビデオにて!)
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ぼくの夢はプロゴルファー

2017.05.21
服部hattori

あれは15年前
卒業文集に書いた夢

服部公翼

僕は小学校の時から
身体が小さくよく怪我をした。

よく病院にも行った。

初めてゴルフをやったのは18歳のときだった。

テレビで見るプロゴルファーは身体がでかくて
腕や足もすごく太くて自分と比べたら全然違っていた。

進路を決める時が来た。

母親に相談したら
「自分のやりたいことをやりなさい。
でも体を使う仕事はむいてないからやめなさい」
と言われた

だからぼくはこう言った、、、






「プロゴルファーになりたい」





母は笑っていた。





学校の先生には
「お前の体格では絶対ムリだぞ」
と言われた。




それは分かっていた。





でも将来は、、、

  

                  

ライバル心

      
           
はじまりは実家に近い練習場
高校の同級生も偶然そこに通っていた。

彼はガンガン飛ばしていた。
本当によく飛ばしていた。

よくよく話を聞いてみると彼はこの練習場で
とても期待されていたゴルファーだった。

しかも彼は当時同じクラスの
マドンナだった女の子と付き合っていた。

とにかく彼に負けるのが嫌だった。
ゴルフの飛ばしだけでも絶対に勝ってやる。

そう思っていた。

飛距離へのこだわりが芽生えた瞬間だった。
 

              

オーストラリアへ

もっともっと上手くなりたい。
武者修行に選んだ先はオーストラリア。

本当にゴルフ漬けの毎日だった。

本当にお金がなくて、
煮たにんじんが主食だった。
帰りの航空券を売って生活費に当てようとさえ思った。

一番つらかったのは私を見てバカにされた事。

練習場で打っている私を見て
地元の身体の大きい学生によく指をさされて笑われた。

私の身体の小ささなのか、飛距離なのかわからない
でも私を見て「hahaha」声をだしていつも笑われていた。

オーストラリアに渡って5ヶ月
依然として私のゴルフは上達しなかった。

スコアで負けることよりも
ドライバーの飛距離で負けることが何より悔しかった。

練習に行けば馬鹿にされる
納得いくショットも打てない
お金がない、友だちがいない、文化の違い、、、

もう諦めようか、、、

              

覚醒

でもあれは誓った夢だから、、、



もう一度やってみる。

オーストラリアのこの経験で
私はさらに飛距離にこだわるようになった。

飛距離が伸びばバカにされない
認めてくれる。そう思った。

素振り、筋トレ、飛距離アップの練習はなんでもやった。
それでも効果は出なかった。

そんな中オーストラリアの
あるレッスンプロとの出会いが私を変えた。

今までの苦悩がウソのように
一気に飛距離を伸ばすことができた。

きっかけは小さなことでした。
本当に小さなことでした。
それでも私は変われた。

諦めないでよかった。
続けてきてよかった。

その経験が今でも私を支えている。


PS

近日中に私の新プログラムを発表します。

飛距離だけにこだわり続けた人生
あらゆることを試してきました。

その中で本当に飛距離アップに
役に立つことだけをまとめました。

日本にいたら絶対に出会えなかったもので
私の人生のすべてが詰まっています。

行く前は100yしか飛ばせなかった自分が
今では300y飛ばせるようになった。

その極意を全て公開します。
是非楽しみにしていてください。     

徳嵩さんは何ヤード飛ぶんですか?

2017.04.13
tokutake

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。

今日なんですが、あなたに

 「徳嵩さんは何ヤード飛ぶんですか?」

という話をしたいと思います。

タイトルの言葉なんですが、この仕事をしていると
こういう質問をよく受けます。

その質問に答える前に。。。
こんな質問をいただきました。
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【ビデオ】リズミカルなスイングで飛距離倍増?

2017.04.02
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

こんにちは、服部コースケです。

いよいよ春目前ですね。

気持ちよく最高のモチベーションで
ラウンドできる季節がやってきました。

「服部さん動画のレッスンはまだ?」
多くの方にいただいた声にお応えして
飛距離アップためのドリルを撮りました。

下半身をリズムカルに使うための練習を紹介します。

アドレスの状態からバックスイングで一度静止。
この状態で左足を靴半分前に出してスイングをする。

次に右足を前に出して
バックスイングでクラブを振り上げます。
また左足を靴半分前に出してスイングをする。

足を出して振り下ろす、足を出して振り下ろす。

構えた状態から右足、左足を一歩づつ前に
出していき、歩くようにスイングしていきます。

このときに足より先に手が出てしまう
実際にやってみるとこのような方がほとんどだと思います。

上半身の力が抜けてきて下半身の力で
クラブを振れるようになれば正しくスイングできています。

リラックスして下半身を意識できれば
飛距離は格段に上がってきますよ。

ぜひ繰り返し行なってみて下さい。
あなたのゴルフは必ず変わってきます。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになり

ました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイ

コンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。


<本日のオススメ>

プロがツアー前にこぞって行う練習が
このワンハンドグリップアイアンです。

このアイアンを使うことで
手打ちのスイングを改善でき
アイアンの精度を飛躍的に上げられます。

片山晋吾プロを育てた
ツアープロ江連忠氏が監修した
振るだけで手打ちが治る秘密のアイアン

魔法のアイアンを使ってあなたも
大幅なスコアアップを目指しませんか?

詳しくはこちらで紹介しています。

http://g-live.info/click/ogi170329/

見落としがちな飛距離アップの要素は…

2017.03.19
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

見落としがちな飛距離アップの要素は…

「飛距離アップできるいい方法ないですか服部さん?」
生徒さんにまたまた難しいことを聞かれてしまいました。

筋力トレーニング、テクニック、クラブ
これはいつも言い続けていることなんですが

どうやらそうじゃないらしい
「明日からに急に飛ばせる方法が知りたい。」

そんな願いを叶えてくれる
魔法のような方法があるなら私が知りたいです(笑)

正直そんなに都合の良い方法はありません、、、

でも、待てよ。
明日からは飛ばないけど飛距離アップに大事なこと
一つ見落としているかもしれない要素があります。

それは、、、

              

ゴルフに柔軟性?

実はゴルフをする上で筋力よりも
柔軟性の方が大事といわれているんです。

「身体が硬くなっている」
「肩の力を抜いて」

そんな言葉をよく聞くと思いますが
これは柔軟性なくなるとパフォーマンス落ちるという意味です。

柔軟性がある人は可動域が広くなり筋肉を大きく動かせる。
それによりしなやかで力強いスイングが生まれます。

そして何より柔軟性があるとケガをしにくくなります。
実はスポーツで起こるケガの殆どは柔軟性が原因なんです。


<柔軟性で得るもの>

・安定したスイング

・飛距離アップ

・ケガの防止

実はこんなにあるんです。
            

いちばん大事な股関節の重要性

中でも飛距離アップには股関節の柔軟性が大事です。
そもそもなぜ股関節が飛距離アップに関係しているのかというと
下半身のパワーを伝える役割を担っているのが股関節だからです。

柔軟性をアップさせ、股関節の可動域を
広げることが出来れば遠心力が増して
ヘッドスピードが上がり飛距離が伸びる。

もちろん肩関節の柔軟性も重要ですが
呼吸の仕方で肩関節の可動域は広げることができます。

ですが股関節を広げるには
日々トレーニングを重ねていくことが大事です。

               

効果的な股関節のスレッチは…

股関節をやわらかくする方法を2つ紹介していきます。


1 あぐらをかいて床に座る

2 左右の足裏を合わせる

3 その足を両手でつかむ

4 ももの内側を意識して、体を前に倒す

5 その状態で、15秒キープする


1 床に、“体育座り”の状態で座る

2 身体を後ろに少し倒し、身体の後ろで手で支える

3 両膝を肩幅くらい開く

4 片方の膝を絞り込むように、膝が床につくように、内側にゆっくり倒す

5 内側に絞り込んだ状態を15秒から30秒キープする

6 元に戻したら、反対側の膝も同様に、ストレッチする

これをお風呂上がりに
毎日5分づつやるだけで柔軟性はかなり上がりますよ。

お風呂上がりにやることによって
身体を伸ばしても筋肉を痛める危険がなくなります。

石川遼プロはものすごくやわらかいですよね。
プロは柔軟性をとても大事にしていて
日々ストレッチをトレーニング以上にしていますから。

まずはテレビを見ながらでもいいので一度やってみて下さい。
その積み重ねが思わぬ飛距離アップにつながりますよ。

実際にラウンドする日も
ラウンド直前にストレッチを念入りにやってみて下さいね。

今までやっていなかった方は
身体がが大きく動かせ飛距離が変わるはずです。


<本日のオススメ>

大人気のビジネスゾーン養成アイアン
今回も大変大きな反響をいただいております。

小原プロの理論で上達したいとい思っているゴルファーには
特にうってつけのクラブです、、、
ビジネスゾーンの習得が一段と簡単になるはずです。

もしあなたが、今自分のスイングに自信がないなら、
なぜ、スライスやダフリトップが止まらないのか

もっと飛距離を伸ばしたいのに、
落ちてしまっているのか、を知りたければ、
このメディカスをまず振って練習してみると良いでしょう。

http://g-live.info/click/medicus1703/

飛距離アップで一番多い間違えは…

2017.01.22
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

先日久しぶりに打ちっぱなしに行ってきました。
普段あまり行くことがないのでとても新鮮でしたね。

思っていたよりゴルファーの年齢層が若く、
カップルや女の子同士など色んな組み合わせがいて賑わっていました。

活気があっていいな~なんて眺めていると
近くの打席からいい音が聞こえてきます。

なかなか鋭そうなスイングの音。

そこにいたのはカップルだったのですが
いかにも力自慢的風貌の男の人が、力いっぱい振っていました。

傍から見ると一見すごそうなスイング。

なんですけど思ったより飛んでない、、、

見た目にはいかにも飛びそう
でも思ったよりは全然飛んでいなんです。

「ああ~」

ではこの人はなぜ、
力強いスイングの割に飛ばせないんでしょうか?

それは、、、

             

腕を速く振ることでヘッドスピードが上がるは間違い

   
ボールを遠くまで飛ばすには
ヘッドスピードを上げることが確かに必要です。

それは間違っていません。
スイングスピードを上げるには
力いっぱい振ることが一番、そう思った方も多いと思います。

「ヘッドスピードを上げること」=「腕を速く振ること」

実はこれ間違いなんです。

ヘッドスピードを上げることと
腕を速く振ることは全く関係ないんです。

腕を速く振ろうとすればするほど
ダウンスイングからインパクトにかけて
手が先行してしまい、クラブヘッドが走らないんです。

手打ちになってしまうということです。

スイングの支点がグリップエンドになり
スイングアークが小さくなってしまう弊害もあるし

速く振ることは実は意味がないんです。

          

ではどうしたらいいか?

ヘッドスピードを効率よく確実に上げる方法を3つ紹介してきます。

・タオル素振りでつかむ!身体先行のスイングでヘッドスピードアップ

step1 細長いタオルの先端を結んでゴルフヘッドのような部分を作る
step2 身体が先でヘッドが後につられる感覚を意識しながら素振り10回
step3 ゴルフクラブで下半身。腰・肩・クラブの順で動かすことを意識しながら素振り10回

2016-1029_1

身体先行のスイングを意識付ける練習なので
下半身→腰→肩→クラブの順番で身体を動かしてクラブをしならせることを充分意識して下さい。

・ショット前の素振りに取り入れよう!左スイングでヘッドスピードアップ

step1 左素振り(右手が上。左手が下で握り左の方と同じスイングをする)
step2 左素振りのフィニッシュの形を記憶し。通常のトップスイング時にそれを再現してスイングする

2016-1029_1

左スイングをした時のフィニッシュの形を、そのまま右のトップスイングで真似すると普段より大きなトップスイングになり
ヘッドスピードは上がります。

・コースでの空き時間にサクッと練習!グリップをゆるく持ってヘッドスピードアップ

step1 グリップを握ってクラブは胸の位置に持ってくる
step2 ヘッドで右回り、左回りいスムーズに円を描く

2016-1029_1

実は柔らかくグリップを握るだけでも手首の可動域は広がることで勢いが増し、ヘッドスピードは上がるんです。

この3つの方法を試してみて下さい。

ヘッドスピードを効果的に上げることができます。

今の当たり前は当たり前じゃない

今自分が思っている感覚や常識。
「これはこうだろう」「これはこうに違いない」

それを一旦自身の頭から取り除いてみて下さい。
そうすることで新しい情報が入ってきやすくなりますし
思わぬ発見があるかもしれませんよ。

クラブヘッドの軌道、クラブの入射角、
ボールの打ち出し角、ボールのスピン量、ミート率。

飛距離アップにつながる要素は数多くのあるので
その一つ一つの要素で効率のいい方法を見つけていきましょう。

一旦ゼロベースに戻ることは視野が広くなり
効率のいい方法を発見し飛距離を格段に伸ばすチャンスですよ。


<本日のオススメ>

ついに小原プロ最新のwebセミナー
「ゴルフの悩み全て解決!オンプレーンスイング」

が期間限定で公開されました。

最後まで見た方には
小原プロから特別なプレゼントがあります。

このwebセミナーを見ることで
高額なお金を払ってレッスンを受けなくても
自分でスイングの良し悪しがわかるようになります。

また大変多くの質問に
小原プロ自身がひとつひとつ答えています。

41分05秒という長いセミナーになりますが
無料でご視聴いただけるのでぜひご覧ください。

あなたのゴルフが飛躍的にステップアップ
するための大きなきっかけになるはずです。

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クラブを変えたら飛距離が落ちた…何故?

2016.12.08
tokutake

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。

今日なんですが、あなたに

 「クラブを変えたら飛距離が落ちた…何故?」

という話をしたいと思います。

飛距離をよくしようとしたのに、
逆に飛距離が落ちてしまったのでは、
踏んだり蹴ったりですよね。。。?

ですが、こういう例は実は少なくないのです。

なぜこの話になったかというと、
最近こんな質問をいただきました。
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飛距離が落ちた…7年前のクラブ、変える?

2016.11.03
tokutake

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。

今日なんですが、あなたに

 「飛距離が落ちた…7年前のクラブ、変える?」

という話をしたいと思います。

飛距離が落ちてきたりすると、
クラブを変えることでどうにかなるんじゃないかと
そんなことを思ってしまいますよね?

もちろん、その選択は決して悪いことではないのですが。。。
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「技」階段の1段=飛距離200y。重力の凄さ

2015.11.08
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「技・階段の1段=飛距離250y。重力の凄さ」

というお話をさせていただきます。

あなたが今回のメールを読んでいただくことで、
スイングに無駄を省くことが、
いかに飛距離に大切かがわかってきます。

ちなみに森田理香子プロはヘッドスピードが毎秒45m、
飛距離が270yという数字もあります。

身長164cmぐらいの小柄な体では、驚きの飛距離ですよね。

でも、それが実現出来ている秘密は、
男女や年齢を問わず使える「あのチカラ」のおかげなのです。
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