カテゴリー別アーカイブ: 上達テクニック

【ビデオ】1打目より、2打目を真剣に打つべき理由

2026.09.11
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

9月に入り、
朝晩には少しずつ
秋の気配を感じるようになりましたね。

日中はまだ暑さが残っていますが、
これからは少しずつ、
ラウンドしやすい季節を迎えます。

ゴルフ場へ出る機会が
増えてくる方も多いのではないでしょうか。

さて、ラウンド中、
ティーショットで見事に
フェアウェイをキープ。

「次の一打でグリーンを狙える」

そんな絶好の場面で、

距離が足りずにショートしたり、
思っていた方向とは違うところへ
飛んでしまった経験はありませんか?

思ったよりボールをつかまえられずに
右にふけてバンカーに入ったり、

刻んだのに逆に左にひっかけて
OBになってしまったり…

セカンドショットには、
意外と多くの危険が潜んでいます。

こうしたミスが出ると、

「今のスイングが悪かった」

と考えてしまいがちです。

しかし、ショットを成功させるためには、
スイングだけでなく、

打つ前にコース状況を
正しく把握しておくことが重要です。

状況を見極めたうえで、

「どの番手で、どの方向へ打つか」

を決めることで、
ショットの成功率は大きく変わります。

今日の動画では、
実際のコースでどのように判断すればいいのか、
お伝えしていきます。

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プロでも陥るアドレス向きのミス

2026.09.05
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From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

ドライバーを打った時に、

「ボールが右へ飛び出してしまう」

「右へのミスやOBがなかなか直らない」

「練習場では打てるのに、コースでは方向がズレる」

このような経験はありませんか?

右へのミスが続くと、

「フェースが開いているのでは?」

「スイング軌道が悪いのでは?」

と、スイングを直そうとする方が多いです。

しかし、スイングを修正する前に
一度確認していただきたいことがあります。

それが、

「アドレスの向き」

です。

真っ直ぐ構えたつもりでも…

「目標に向かってドライバーを構えてみてください」

このようにお伝えした時に、
実は正しく構えられている方が少ないんです。

目標に対してドライバーを構える時、
ボールは目標方向を向きます。

ボールと目標を一直線に結んだラインを
ターゲットラインと呼ぶので、
ボールが目標を向くのは当然です。

ですがこの時に、
ボールだけでなくアドレスまで
目標方向に向いてしまう方がいます。

実はこれは間違ったドライバーの構え方で、
ボールを目標方向に構えたとしても
アドレスは目標のやや左を向くのが正解です。

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なぜ右を向いてしまうのか?

アドレスが右を向きやすいのは、
初心者に限ったことではないということ。

上級者はもちろん、プロゴルファーですら
右を向きやすい傾向にあるのです。

その理由は何かと言うと…

体から遠くにあるボールを打つという
ゴルフならではの特徴からきています。

つまり、ターゲットラインの錯覚なんです。

ショットまでにボールをどこに運びたいかを
決めるわけですが、

そのキャリーさせたい地点とボールを結んだ
ラインがターゲットラインとなりますよね。

ところがこれが大きな落とし穴となるのです。

ゴルフはボールを手足で直接コンタクトせず、
ゴルフクラブを使って打ちますよね。

特にドライバーでティーショットを打つ際は、
ボールとつま先の距離は
90センチ弱の間隔ができます。

ということは、
ターゲットラインははあくまでも
ボールの延長線上ですから、

アドレスでの体の向きは、
右打ちならターゲットの
やや左を向くのが正解となります。

ところが、たいていの人は、
ターゲットを決めたら、

その方向に体の向きや
肩のラインを合わせてしまいがちです。

この錯覚こそが、
アドレスで体が右を向いてしまう原因となるのです。

ボールの近くに目印を作る

そこで試していただきたいのが、
ボール近くに「スパット」を見つける方法です。

ボールとスパットを結ぶラインと体(肩)のラインが、
平行になるようにアドレスを取ることで、
体が右に右に向くのを防ぎやすくなります。

具合的には、
ボールの後方、真後ろに立ってからターゲットを決めた後に、
ターゲットとボールを結んだライン上のボールから
50センチ~1メートルくらいのところにスパットを
見つけるといいでしょう。

すごく単純なことですが、
これは多くのトッププロも実施している方法です。

スイングを直す前に確認してください

ミスが続くと、
ついスイングばかりを直したくなります。

しかし、アドレスが右をむいたままでは、
スイングを変えても根本的な解決にはなりません。

むしろ、無理に左へ振ろうとして、
スイングを崩してしまう可能性もあります。

スイングを変えなくても、
構える方向を整えるだけで、

ショットの方向性が
大きく変わるかもしれません。

ティーショットの右プッシュやOBが止まらないとお悩みに方は、
スイングの問題ではなく、アドレスに問題がある事にも
意識を向けてみてくださいね。


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スイングを変えず、
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ぜひ詳細をご確認ください。

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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】突然のシャンク…すぐに確認したい対処法

2026.09.04
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obara
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

突然、
ラウンド中に「シャンクに…」

そんな経験ありませんか?

シャンクは一度出ると、
練習場でも連続して出ることがあります。

技術的なミスだけでなく、
精神的にもダメージが大きいですよね。

しかし、

シャンクは原因となるポイントを
正しく理解しておけば、
必要以上に怖がるミスではありません。

シャンクが出てしまう原因は色々あるのですが、
一番多いのは、

「アドレス時のボールとの距離」

なんです。

今回の動画では、
アドレスを防ぐために確認してほしいポイント
についてお伝えしていきたいと思います。

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「型は必要」「型は不要」あなたはどっち?

2026.09.03
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From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「『型は必要』『型は不要』あなたはどっち?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ズバリ、あなたはゴルフについて
「型は必要派」「型は不要派」
どちらでしょうか?
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毎回同じスウィングじゃなくてOKって本当?

2026.09.01
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「毎回同じスウィングじゃなくてOKって本当?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ゴルフでは絶対に
毎回同じスウィングでなければいけない。。。
 

あなたはそんなふうにとらわれていませんか?
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【ビデオ】アウトサイドインを直す「肩の上下運動」

2026.08.29
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From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

突然ですが、ドライバーを打った時に、

「ボールが右へ大きく曲がってしまう」

「飛距離が思うように伸びない」

「力を入れるほど、スライスが強くなる」

このようなお悩みはありませんか?

スライスは、
フェース面の向きとスイング軌道の
兼ね合いによって起こります。

その中でも多く見られるのが、
クラブが外側から下りてくる、

「アウトサイドイン」

のスイング軌道です。

アウトサイドインを直そうとして、
腕や手を使ってクラブを
内側から下ろそうとする方もいます。

しかし、無理にクラブの軌道だけを
変えようとしても、なかなかうまくいきません。

そこで今回のレッスンでは、
アウトサイドインを改善するための
肩の使い方をご紹介します。

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【ビデオ】コースにある「目に見えない傾斜」

2026.08.28
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

コースに出たとき、あなたは
どのように風向きを確認していますか?

芝生をちぎってとばしたり、
旗になびく方向を見たりして、

風の方向を判断する方も、
多いと思います。

しかし、その方法だけでは
風を正しく読めていない可能性があります。

なぜなら、コース上の風には、

「上空を吹く基本の風」と
「地面付近を吹く地表の風」

この2種類があるからです。

同じ場所にいても、
上空と地上では風向きが
まったく異なることも珍しくありません。

風は目には見えませんが、
ボールの飛びに大きな影響を与える、
いわば「目に見えない傾斜」です。

ショットでも風を正しく読むことが
コース攻略には欠かせません。

本日は「上空の風と地表の風の見分け方」

についてお話したいと思います。

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やってみる人には、見えるものが増えていく

2026.08.25
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From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「やってみる人には、見えるものが増えていく」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

先日、とても嬉しいことがありました。
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【ビデオ】ティーショットで見落としがちな「足元の罠」

2026.08.21
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

練習場では調子が良かったのに、
コースに出た途端、

「ドライバーが急に左へ曲がった」

「いつもは出ないスライスが出てしまった」

そんな経験はありませんか?

突然ミスが出ると、

「スイングがおかしくなったのか?」

「どこか直さないといけないのかな?」

と考えてしまいがちです。

しかし、その原因は、
スイングではないかもしれません。

実は多くのゴルファーが
ティーショットの前に見落としている
重要なポイントがあります。

それが、

「ティーイングエリアの傾斜」

です。

今回の動画では、
スコアを崩さないために欠かせない
ティーショット前の確認ポイントを
お伝えしていきます。

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なぜ、コレが描ける人はゴルフが上手いのか

2026.08.20
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「なぜ、コレが描ける人はゴルフが上手いのか」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ここで今日は、あなたに一つ
試していただきたいことがあります。
それは。。。?
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なぜ、良いスコアのカギは「散歩」なのか?

2026.08.18
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「なぜ、良いスコアのカギは『散歩』なのか?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

今日の話は短めですが
ゴルフ上達にはとても大切な話です。
 

これはプロ、アマチュアに関係なく
調子のいいゴルファーを見ていると、
そこに共通しているのは
 

 「散歩」
 

なんです。
どういうことかというと。。。?
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【ビデオ】ミート率と方向性を高める方法

2026.08.14
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

8月半ばを迎え、
厳しい暑さが続いていますね。

お盆休みを利用して、
ラウンドや練習を予定している方も
多いのではないでしょうか。

夏のゴルフでは、
自分が思っている以上に汗をかき、
体力を消耗します。

喉が渇く前にこまめに水分や塩分を補給し、
日陰で休憩を取りながら、
決して無理をしないようにしてくださいね。

少しでも体調に異変を感じたときは、
練習やプレーを中断することも大切です。

楽しくゴルフを続けるためにも、
まずは体調を最優先に、
熱中症には十分気をつけていきましょう。

さて、ラウンドや練習をしていると、
こんなショットが出ることはありませんか?

「芯で捉えたはずなのに、
 ボールが右へ曲がってしまう」

「しっかり当たったのに、
 今度は左へ多く曲がってしまった」

せっかく気持ちよく打てたのに、
ボールがスライスしたり、
フックしたりしてしまう。

こうした左右への曲がりは、
OBや林の中からのリカバリーにつながり、
スコアを大きく崩す原因になります。

芯で捉えたからには、
狙った方向へ真っ直ぐ飛ばしたいですよね。

そこで本日は、

ミート率と方向性を同時に高める
練習方法についてお伝えしていきたいと思います。

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夏ラフで一番やってはいけないこと

2026.08.11
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「夏ラフで一番やってはいけないこと」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

夏のラフは、元気です。

芝が長く、密度も高く、
クラブへ強く絡みついてきます。

そんな夏ラフへボールが入った時、
多くの方が考えるのは。。。
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【ビデオ】アプローチで重心がブレていませんか?

2026.08.07
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

グリーンの近くまで順調に来たのに、

「ザックリして、ボールがほとんど飛ばない」

「トップして、グリーンの奥まで転がってしまった」

そんなアプローチのミスで、
スコアを崩してしまった経験はありませんか?

アプローチはスイングが小さいため、
一見すると簡単そうに思えます。

しかし、実際には少しの動きのズレが
大きなミスにつながりやすいショットです。

特に、アプローチが安定しない方に
多く見られるのが、

「スイング中に重心が左右へ動いてる」

という問題です。

正しい重心移動でなければ、
クラブの最下点が安定せず、

ザックリやトップといったミスが
起こりやすくなってしまいます。

では、アプローチでは
どのように重心を動かせばいいのか?

今日の動画では、
アプローチを安定させるために欠かせない

「重心コントロールの基本」

について、お伝えしていきます。

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頭では分かっていても体が動かない理由

2026.08.06
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「頭では分かっていても体が動かない理由」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

 「頭では分かっているけれども
  体がそのように動かない」

 

これは、ゴルフをやっている方なら
誰にでもあることではないでしょうか?

では、そうならないためには
どうすればよいのか?
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