カテゴリー別アーカイブ: アイアン

TaylorのM3&M4、CallawayのRogueってどう?

2018.02.08
tokutake

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。

今日なんですが、あなたに
 

 「TaylorMade(テーラーメイド)のM3&M4、
  Callaway(キャロウェイ)のRogue(ローグ)って、
  実際のところ、どうなんですか?」

 

という話をしたいと思います。

最近発表された新作クラブについてですね。

そういえば、今まではこうしたメジャーどころのクラブについて
この場であんまり話したことがなかったかもしれません。

ですが最近複数の方から、この質問を受けたので
自分の考えみたいなものをお話ししてみようかと思いました。
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自分のスイングにオノマトペはありますか?

2018.01.24
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは森崎です。

今日はあなたに、

「自分のスイングにオノマトペはありますか?」

という話。

先に説明すると、
オノマトペとは、音や声や物事の
状態や動きを音で表現すること。

日本語では擬音語とか擬声語などと
言われる言葉ですね。

このオノマトペですが、
ゴルフに限らず、スポーツでは
非常に重要な要素です。

有名なスポーツ選手では
あの国民的スターがこのオノマトペを
使いこなしていたことで知られています。

それは誰かというと、、、

「ビューッと来たら、バシンと打て」

このようなアドバイスで打撃指導を
していたのは、かの有名な長嶋茂雄氏。

以下の言葉も、指導時におっしゃっていた
そうなので、ご紹介すると、、、

『球がこうスッと来るだろ。そこをグゥーッと構えて腰をガッとする。あとはバァッといってガーンと打つんだ。』

『シャーッときてググッとなったらシュッと振ってバーンだ。 』

変化球の打ち方については、
『ボールがキューッとくるだろ。そしてググッとなったらウンッっと溜めてパッ。』

僕もレッスンをさせてもらっている
立場ですが、そういう視点で見るとスゴイです。

体のココをどうこう、、、といった言葉が
1つもありませんが、こういったアドバイスで
松井秀喜選手のようなスター選手が実際に生まれていますよね。

では、ゴルフではどうでしょうか?

ゴルフ界で非常に有名なオノマトペと言えば、

「チャー・シュー・メン」

ですね。

これはスイングのリズム感を表現する時に
使われますが、単純に「1・2・3」よりも、
「チャー・シュー・メン」の方がイメージしやすいと思います。

あなたはどちらが好きですか?

「テークバックをする際には、
30cm真っ直ぐ引くと良いですよ」

というのは、よくある一般的な教え方。
片や、

「テークバックをする際には、
スーッと真っ直ぐ引くと良いですよ」

というのは、オノマトペを使った教え方。

他にも切り返しで言えば、

「切り返しはクラブから遠いところ、
つまりは左足→腰といったような順番で
始動するとプレーンで振れますよ」

というのと、

「切り返しはまず左足をグッと踏み込んで、
腰をクイッと入れると、ビュッとクラブが振れますよ」

この2つでは、同じようなことを言っていても、
聞く側の印象としては、まるで違います。

ただし、、、

新しいことを覚える時はまず理屈で
意味をある程度理解するようにしてください。

テークバックは30cm真っ直ぐ引くという言葉を
理解してから、スーッと引くイメージで、、、
というようにした方が効果的です。

先に「スーッと」や「ビュッと」というような
言葉だけで覚えると、基本に立ち戻る時に
難しくなってしまいます。

ゴルフは型だけではない

ゴルフは理屈だけでは理解しにくいことが
たくさんあります。

そういった時に、自分なりの言葉で良いので
フィーリングやイメージを言葉で
表現できる能力は必要不可欠です。

実際、僕の経験則として上手なゴルファーほど
こういったイメージを言葉にする能力に
長けている傾向にあります。

是非、あなたも次の練習の際には
自分自身のスイングイメージを言葉で表現する
練習をしてみてくださいね。

追伸

近々、とあるゴルフスコープが
ゴルフパフォーマンスのコーチ陣で
採用されることになりました。

このスコープ、0.5秒で距離が測れる
操作性の良さと、それに劣らない精度を
両立しつつも、

大手メーカーにも引けを取らない
機能が搭載されているのに、お値打ち価格です。

少しならあなたにもお渡し出来るようなので、
是非試してみて下さい。

とりあえず、見てみる

ミスがミスを呼んでしまう時は…

2018.01.17
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは森崎です。

今日はあなたに、

「ミスがミスを呼んでしまう時は…」

というお話をしたいと思います。

あなたは、それまで上手くいっていたのに
ひとたびミスが出た途端、ミスが頻発してしまった
経験はありますか?

例えばツアープロですら、
観客の前でミスをするとそれが尾を引いて、
ずるずる順位ダウンというのはままあることです。

日常の場面でも、なぜか今日は
トップが頻発して、自分なりに問題点を
見つけて対策しても効果ナシ。

さらに、トップを気にしすぎて
今度はダフリが頻発したことで、
もう頭が真っ白。

といったようなことは
あなたもあるかと思います。

こういったことは、一過性のことと思いきや、
じつはゴルフの上達を妨げる思わぬ
落とし穴になってしまうのです。。。

思わぬ上達の落とし穴

少し前のこと、会員様(Aさん)と
こんな会話をしていました。

森「Aさん、こんにちは!
  最近のゴルフの調子はどうですか?」

Aさん「おかげさまで、大叩きするような
   ことは無くなってきました!」

森「それは嬉しいです!では今後よりステップアップするに
  あたって、なにか困っていることはありますか?

Aさん「そうですね。。。コースに出ると
   レッスンしてもらったこと忘れちゃうんですよねw」

森「えーそれはもったいない!確かAさんは
  コースでのヘッドアップ改善が課題でしたよね?」

Aさん「そうなんです。それは意識しているんですけど、
   コースに出ると、【他のことで精一杯】になってしまって、、、」

森「おっしゃる通りで、ゴルフはその【他のこと】が
  とにかく多いんですよね。。。」

・・・

・・

このあとも数分喋っていたのですが、
重要なのはAさんがおっしゃっていた
【他のことで精一杯】という部分。

ゴルフはラウンド中、風やら傾斜やら距離といった
スイング以外に考えることが多すぎます。

そういった状況下で、あれは気をつけようとか
あなたが個人的に掲げた課題をコースに持ち込んでも、
その場で起きている事態の対処に追われて、忘れがちです。

それは僕とて例外なく、定期的に出場している
試合などでは、目の前のことに集中しているので
前日に決めたことすらキレイにかき消されます。

では、コースに出ても自分自身の注意ポイントを
忘れずにしっかり実践していくにはどうすればいいのか?

それは、、、

自分を客観視する

これは100切りや90切りといったスコアの
境目に位置しているゴルファーの方は
特に意識してください。

例えば100切りゴルファーをモデルにすると、
前半ハーフで48が出たとします。

この時点で心の中が
ザワつくことは必至でしょう。

そういう時にミスをすると、そのまま
ハーフ54とかになってしまうことがあります。

だからこそ、自分を客観視して
ミスを冷静に判断することが重要です。

「今のミスはいつもの悪い癖だ」
「こういう時は深呼吸すると自分は良い方向に進めるな」

といったように、もうひとりの自分がいる
イメージでラウンドに挑みましょう。

練習場はテクニック、コースはメンタル

練習場は気負うことが無いので、
単純にテクニックを追求することが
重要ですが、コースに出たらメンタル勝負です。

不安を書き出すことも
コースで頭が真っ白になることを
防ぐ有効な対策法です。

ちなみに、僕個人としてはテクニックを
お伝えするだけではなく、実戦で何百回と
闘ってきた経験を活かしてメンタル制御法もお伝え出来ます。

参考程度に聞いてみたいという方は、
是非お気軽に聞いてみてくださいね。

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PGAツアー観戦記(&お詫び…)

2018.01.16
kajikawa

From:ツアープロ梶川武志
愛知の自宅より、、、

皆さん、こんにちは。
ツアープロ梶川武志です!

さて、今日は

 「PGAツアー観戦記」

について、お話をしてみたいと思います。

本題に入る前に。。。

この場を借りて一点、
お詫びをさせていただきたいのです。
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ディボットは語る

2018.01.10
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは森崎です。

今日はあなたに

「ディボットは語る」

という話をしたいと思います。

一体どういうこと?と
思われたかもしれませんが。。。

ある日のこと。

僕がコースに出向いた際、フェアウェイに
目土のされていないディボット跡がありました。

僕は個人的にそういうディボット跡を見つけたら
構わず目土をするように心掛けているのですが、
そうした様々なディボットを見ていると、、、

ある「共通点」が見えます。

それは、、、

こういう感じで削れたディボット

帰宅途中の車内でこの話を思いついたので、
本物の写真は無いのですが、参考としては
黄色で色を付けたディボットです。

見れば一目瞭然なのですが、

クラブがアウトから入りインに抜けていく
アウトサイドインスイングの証拠です。

対して、適切なスイング軌道のディボットは
左の様に真っ直ぐ削れています。

このように、ディボット跡を見るだけで、
そのゴルファーがどのようなインパクト、フォローを
しているか一瞬で分かってしまうのです。

あなたは、自分のディボット跡が
どんな形をしているか気にしたことはありますか?

ディボット跡から判断するスイング改善法

では、ここからは様々なディボットを見ていきましょう。

こちらは上でも解説しました
アウトサイドインスイングのディボットです。

アウトサイドインの原因の中で、
主な原因になるのは切り返し以降の体先行があります。

コースでは、いつものクセがより強くでてしまうので、
練習場の段階でゆっくり打ちながら、下半身先行の
スイングを覚えていきましょう。

このようなディボットは逆に
インサイドアウトスイングのディボットです。

インサイドアウトの原因は、主に
ダウンスイングからシャフトが寝ていることです。

過渡に寝てしまうと、オンプレーンからは
外れてしまうので、球にバラツキが生じます。

なので、対策としてはいつもより
ヘッドを早く体の前に持ってくるイメージを
持つと効果的です。

そして、こちらは少し極端なディボットですが、
ディボット跡が深いゴルファーの方もいらっしゃいます。

ショートアイアンはレングスの関係上、少し深く削れますが
こういった方は、強すぎるダウンブローが原因で、
恐らく飛距離ロスなどが起きていると思います。

なので、少しディボットが深いかもと
思った時は、クラブの入射角を少し
緩やかにすると効果的です。

最後になりますが、
このくらいのディボットであればOKです。

薄く長いディボットが取れるようになると理想です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

普段練習場などで練習していると
なかなかスイング軌道は自己判断出来ないと思います。

しかし、ディボット跡は自分がコースで
どのようなスイングをしているか、
その決定的証拠となります。

次ラウンドに行かれた際には、
是非ディボット跡に着目してみてくださいね。

<本日のオススメ>

例え、、、

・60代を超えても
・ケガをして体を痛めた後でも
・筋力に自身がなくても

今から飛距離アップは可能です。

その秘密を全て、
ここに詰め込みました。

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※本日終了

【年最終】コースでは別人のアプローチに!?

2017.12.19
kajikawa

From:ツアープロ梶川武志
愛知の自宅より、、、

皆さん、こんにちは。
ツアープロ梶川武志です!

さて、今日は

 「コースでは別人のアプローチに!?」

について、お話をしてみたいと思います。

前回のメールマガジンでは、
「コースでドライバーが別人になってしまう」
という事例をお話をしました。

ですが今回は、
「コースでアプローチが別人になってしまう」
についてをお話しようと思います。

このような方もとても多いので
必ずやあなたの参考にもなるかと思います。

※これが僕の年内最終のメルマガになります。
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【ビデオ】アイアンが苦手なあなたに

2017.12.15
mizugaki

From:ガッツパー水柿
千葉県某ゴルフ場より、、、

こんにちは。ガッツパー水柿です。

実は、先日DVDの撮影に行ってきました。

IMG_0162

初めてのDVD撮影ということで、
最初は緊張しましたが、自信を持ってオススメできる
「飛距離アップDVD」になっています!

実際にご案内できるのは来春頃になると思いますが、
完成するのが今から待ち遠しいです。^^

DSC_0305

完成をお楽しみに!^^

さて、本日のテーマは、

「アイアンが苦手なあなたに」

というテーマで動画をお届けしたいと思います。

せっかくドライバーでフェアウェイをとらえても、
セカンドでダフリ・トップに悩まされると
チャンスが台無しになってしまいます。

そんなあなたに、今回ご紹介するドリルは
まさに”神”ドリルになると思います。^^

具体的には、このドリルをすることで、
以下のようなメリットがあります。

・打点が安定するようになる

・スイング軌道が安定するようになる

・身体をレベルにターン出来るようになる

・ボールの高さが安定するようになる

・飛距離が安定するようになる

・バンカーが安定するようになる

・傾斜地からのショットが安定するようになる

など。

このようにメリット満載な練習法なので、
是非試してみて下さいね。^^

それでは、早速動画でご紹介していきたいと思います。
※最後にミラクルショットのオマケ付き

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【新作ビデオ】ゴルフの曲芸!これ出来ますか?

2017.12.13
miyamoto

From:宮本大輔
ゴルフパフォーマンス三宮店より

おはようございます、宮本大輔です。

先日、ゴルフライブの読者さんから
お手紙をもらいました。

お手紙を頂くのは初めてのことだったので
とっても嬉しかったです。

その中にこんな質問がありました。

「よくプロゴルファーの方が
フェースの上にボールを乗せて
くるくる回す技をやってますが、
どうやればいいか教えてもらえませんか?」

マニアックな技をご存知ですね(笑)

あなたはご存知ですか?

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アイアンが自信がなくてまるで当たらない…

2017.12.02
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて、今日は

 「アイアンが自信がなくてまるで当たらない…」

についてお話しようと思います。

当たり前ですが、アイアンがきちんと当たらなければ
スコアメイクも難しくなりますよね。。。

おそらくあなたも、
同じお悩みをお持ちではないでしょうか!?

早速ですが、こんなお悩みをいただきました。
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スチールがしならない…カーボンに変更?

2017.11.30
tokutake

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。

今日なんですが、あなたに

 「スチールがしならない…カーボンに変更?」

という話をしたいと思います。

今回も質問をいただきました。

おそらくアイアンで同じような悩みをお持ちの方も多いと思います。
ですので今回、このメールマガジンで取り上げてみました。

あなたのアイアンシャフトは、スチールですか?
そともカーボンですか?

しなりという点で確かに、シャフトの材質選びは重要なのですが、
実はそれ以外に原因があるという場合も多い、という話です。
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ティーアップで 飛距離が落ちるって本当!?

2017.11.10
mizugaki

From:ガッツパー水柿
ゴルフパフォーマンス練馬店より、、、

こんにちは。ガッツパー水柿です。

今日は、あなたに

「ティーアップで飛距離が落ちるって本当!?」

というテーマでお話をしたいと思います。

あなたはショートホールで
アイアンをティーアップすると
飛距離が伸びるイメージありませんか?

もしくは、ティーアップすることで、
アイアンが打ちやすく感じるなど。

しかし、元々アイアンというのは、
地面から直接打つことを前提に
設計されているクラブです。

もし、あなたがティーアップすることで、
実は飛距離を失っているとしたら・・・

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酷い時はパターだけで40パット…対策は?

2017.10.26
tokutake

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。

今日なんですが、あなたに

 「酷い時はパターだけで40パット…対策は?」

という話をしたいと思います。

当たり前ですが、パターが決まらないと
必然的にスコアもまとまりませんよね。

これをクラブという観点で解決するとしたら、
どのようなことが考えられるか?

こんな質問をいただきました。
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ドライバーが、朝夕と昼で飛距離が変わる!?

2017.10.24
kajikawa

From:ツアープロ梶川武志
愛知の自宅より、、、

皆さん、こんにちは。
ツアープロ梶川武志です!

さて、今日は

 「ドライバーが、朝夕と昼で飛距離が変わる!?」

について、お話をしてみたいと思います。

最近めっきり涼しくなってきました。
少し寒いと感じるくらいの日も出てきましたね。

では、気温が低くなると何が起きるか?

タイトル、そしてこの話の流れで。。。

カンのいいあなたなら、何の話か
もうおわかりですよね?^_^
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[実験]ゴルフクラブ、以前の物に戻してみた

2017.09.21
tokutake

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。

今日なんですが、あなたに

 「ゴルフクラブ、以前の物に戻してみた」

という話をしたいと思います。

実は以前にフィッティングにいらっしゃって、
クラブを提案してご購入された方が。。。

ちょっとばかり魔が差してしまったのか、
元のクラブに戻してしまったそうです。

その結果。。。どうなったか?

(今日は比較的短めなので、気軽な気持ちでどうぞ)
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近藤流!グリーン周りを成功させるコツ

2017.09.12
近藤kondou

From:近藤雅彦
ゴルフパフォーマンス神田店より、、、

おはようございます!
近藤雅彦です。

本日は、
「グリーン周りを成功させるコツ」について
お話したいと思います。

あなたはグリーン周りで、
どんなことを考えますか?


「クラブはどれを使おうかな?」
「どうやって打とうかな?」

こんなことを考えているあなたは、
それより先に考えるべき「大切な事」を、
忘れてしまっています。

その大切な事とは、、、

続きを読む