カテゴリー別アーカイブ: 100切り

100切りに関するブログ一覧です。ゴルフをもっと楽しく、ワクワクしながら上達したいあなたへ!100切り、90切りを目指すゴルファーのための「ゴルフライブ通信」

ヘッドスピードアップには〇〇〇を有効活用

2021.08.04
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From:ガッツパー水柿
東京の自宅より、、、

 
こんにちは。ガッツパー水柿です。

 
東京オリンピック、盛り上がってますね!

 
世論は賛否両論ありましたが、
いざ始まったら選手を全力で応援して、
自然と熱くなってしまいます。

 
エネルギー溢れる選手たちのプレーを見ていると、
ついつい熱に当てられてしまって、
思いっきりボールを飛ばしたくなりますね!

 
今日はそんな「思い切り飛ばしたい!」という時に
関連したお悩み解決のお話をしようと思います。

 
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スライス・プッシュはこれを意識して改善

2021.07.07
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From:ガッツパー水柿
東京の自宅より、、、

 
こんにちは。ガッツパー水柿です。

 
雨でラウンドから足が遠のいてしまいがちな季節ですが、
この機会に練習でラウンドへの不安材料をなくし、
一気にスコアアップを狙いましょう!

  
そこで本日は、多くの方が
身に覚えのあるミスショット

 
スライス・プッシュの対策に関して
お話をさせていただこうと思います!

 
 
スライスやプッシュでOB・1ペナになって
スコアを落としてしまうという悩みは、
非常に多く耳にします。

 
そんな方に、簡単に実践できる
とっておきの練習法をご紹介いたします!

 
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練習場通りにいかない「アライメント」確認

2021.06.09
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From:ガッツパー水柿
東京の自宅より、、、

こんにちは。ガッツパー水柿です。

突然ですが、コースでまっすぐ目標に構えられていますか?

 
おそらくほとんどの方は、
「当然まっすぐ構えているよ!」と
お答えになると思います。

 
しかし、実は本番のコースでは
練習場では気づきにくい
思わぬアライメント(姿勢や体の各部位の向き)の
「落とし穴」があるんです

 
アライメントが狂っては、スイングも乱れて
安定して狙った方向に飛ばすことも困難になってしまいます。

 
そこで今日は、

 
「練習場でのアライメントチェック」

というテーマでお話をしたいと思います。

 
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飛距離を損しない「ハンドレイト対策」

2021.05.12
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From:ガッツパー水柿
東京の自宅より、、、

こんにちは。ガッツパー水柿です。
今日は飛距離に悩む方必見の

「ハンドレイト対策ドリル」

というテーマでお話をしたいと思います。
 
ハンドレイトは、インパクト時に
クラブヘッドよりも手元が遅れている状態、
いわゆるハンドファーストと逆の状態のことですが、

 
この状態だとフェースが開いてインパクトを迎えるため、
打ち出しが高くなってしまい、飛距離が伸びません。

 
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スライスになりやすいグリップの握り

2021.04.15
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From:ガッツパー水柿
東京の自宅より、、、

 
こんにちは。ガッツパー水柿です。

今日は前回に引き続き
スライスの対策として

 
「グリップ組み立て講座」

というテーマでお話をしたいと思います。
 

前回のテーマ

「スライス改善!フェースコントロール術」

がご好評を頂いており、
多くのゴルファーがお悩みのスライスについて、

今回はグリップ作りの観点から
お話をさせていただきたいと思います。

 
(前回のフェースコントロール術の記事が気になる方は,
こちらをクリックして確認してください。)

 
スライスが多発してしまう方に多い特徴として、
スイングが「アウトサイドインのカット軌道」に
なっている
ことが多く、

 
これがフェースが開き、
スライスが出やすい原因となってしまいます。

 
このような方は、まずスイングの動きの前に、
グリップの握り方から確認してみてください。
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フェース面、意識しすぎていませんか?

2021.03.24
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From:ガッツパー水柿
東京の自宅より、、、

こんにちは。ガッツパー水柿です。
今日はあなたに

「スライス改善!
フェースコントロール術」

というテーマでお話をしたいと思います。
 

多くのゴルファーがお悩みのスライス…

スライスが原因でOBを連発してしまったり、
林の中に打ち込んでしまって大たたき…

そんな経験をあなたもされたことがありませんか?

スライスを引き起こす原因は、

「ボールを打つ瞬間(インパクト)にフェースが
開いて(右を向いて)当たっているから」

なのですが、こういったフェースの動きをする方には、
テークバック、バックスイングの際にある特徴があります。
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春ゴルフでスコアを崩す罠…

2021.03.08
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

急に20度近くまで暖かくなったと思えば、
次の日には10度を下回ったりと

気温に振り回されています。

ただ快適にゴルフができる日も
どんどん増えてきて、

胸躍る日々を過ごしています。

冬にゴルフをお休みされていた方なんかは、
暖かくなればなるほど、

「今週は飛ばしまくってベストスコア更新だ!」

と、意気込んでいるのではないでしょうか?

しかし、ようやく迎えたゴルフシーズンにも

とある、罠が潜んでいます…

なんだと思いますか?



本日はそんなベストシーズン開幕した途端に、
ゴルファーを悩ませる罠を克服するための

お話をさせていただこうと思います。

春のゴルフシーズンにゴルファーが陥る罠



春に陥る罠というのはどういうことか…

もうピンと来ましたかね?

それは、風です。

体が押し出されるよう追い風、
はたまた、目を開けていられないような向かい風。

ゴルフでいうフォローやアゲインストですね。

これからの季節もっともっと風が強くなってきます。

そういった時というのは、
ボールを高く打ってしまうと、

風の影響をもろに受けてしまい、
通常の球筋とは異なった動きをします。

例えばアゲインストであれば、

いつもは9番アイアンで100ヤード飛ぶのに、
90ヤードあるいは70ヤードしか飛ばない

なんていうことも起こってきます。

こうなってくると、

風の影響を踏まえて番手選びや
コースマネジメントをしなくてはいけないので、

風の計算が非常に難しくなってきます。

風対策のポイント



ではどうしたら風の影響を最低限に抑え、
春のゴルフシーズンを攻略すればいいのか?

風の影響を受けにくくするためには、
弾道を低くすること。

プロゴルファーのほとんどは
向かい風であるアゲインストといった状況のときには、

高いボールではなく
通常よりも低いボールを打って、

風による番手の差が起こらないように
計算したショットの打ち方をしています。

低い弾道のボールを打てるように、
そして風に影響されないショットというものを
身につけていただくと、

風でスコアを崩している同じ組のゴルファーよりも
はるかに有利にプレーしていけるので、

ぜひいまからお伝えするポイントを
チェックしてみてくださいね(^^)

まず最初にボールの位置。

通常ボールはほぼセンターに置きますが、

風の影響を受けにくくするために、
弾道の低いボールをうつためには

いつもよりもボールを若干右側に置きます。

そして重心は若干左に体重を乗せるよう意識してください。

割合的には6対4くらい、左足に体重を乗せます。

そうすることでインパクトでボールを捉える時に、

少しロフトの立った状態で
インパクトを迎えられるようになります。

ロフトが立った状態でインパクトするということは
低いボールが打ちやすいということです。

ボールを右やや右目に、
重心をやや左足に乗せることで、

ハンドファーストの状態でインパクトを迎え、
ボールを捉えられるようになるということです。

風が強いときのスイングは?



そして次のポイントはスイング。

普段よりもコンパクトに
振っていくということがポイントです。

ここでは手首の力、グリップを握る力を
若干強め手首を固めることで、

アドレス時のハンドファーストの形が、
スイング中に崩れずにロフトが立った状態で
インパクトを迎えることができます。

ここで手首を柔らかくしてしまうと、
いわゆるヘッドの効いたショットになってしまいます。

そうするとボールが高く飛距離が出るという点では
メリットがあるのですが…

風の影響を受けづらい低いボールを打っていきたいという状況では、

グリッププレッシャーを少し強め、
コンパクトなスイングを行っていってください。

そしてもう一つ、
とても大事なポイントがあります。

くれぐれもハンドレイトの形ではなく、
ハンドファーストインパクトするということが非常に重要です。

ボールポジションは若干右、体重は若干左

そしてコンパクトなスイングを心がけ、
手首はちょっと強く固めておきます。

このようなスイングを行うことで
向かい風アゲンストの時にも

風に影響されない
低い弾道のショットを打つことが出来ていきます。

最後に・・・



せっかく春のゴルフシーズンなのに
スコアがぼろぼろなんて、もったいないですよね。

ゴルフは風だけでなく、ライや雨など、
環境に左右されゴルファーを罠にはめてきます。

風のせいでスコアを崩されることなく、
どんなシチュエーションでも安定したプレーが行えると、

ようやく迎えた春のベストシーズンで
ばっちりスコアをつくっていくことができます。

ぜひ風に負けることなく、
春のゴルフシーズン楽しんでくださいね(^^)




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春到来、力み解消でスコアアップ!

2021.03.01
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

だんだんと日が伸びてきて、
暖かい日も増えてきましたね。

もうすぐ暖かな日差しの中で、
寒さを気にせずにゴルフができるのかと思うと
ウズウズしてきます(^^)

春のベストシーズンも間もなくなので
オフシーズンでお休みされていた方も、

ウォーミングアップを始めるころでしょうか?

いきなりのゴルフは体を痛めてしまいますので、
体がびっくりしないように

しっかりウォーミングアップしてくださいね!

というのも、
よく聞くケースというのが…

「久しぶりのゴルフで力んじゃって、
ボールを右へ左へ飛ばしまくる」

スイングでは脱力した方がいい
という風によく言っているのですが…

ボールを飛ばそうと思ったら、
どうしても力んじゃいますよね。

スイングに必要な「力」のバランス



私たちがよく言っている脱力というのは、

ゴルフのスイングにおいて、
力を入れるべきところには入れる抜くところは抜く。

という意味なんです。

この力のバランスが崩れた時に

いわゆる「力んでいる」という、表現をしています。

100%完全に脱力してしまったら
クラブ自体を握っていられなくなってしまうので、

適切な力の入れ具合というものを

練習を通して見つけていく
ということが大事なんですが、

この適切な力加減にわかりやすい数値がないので、
わかりにくくさせてしまっているところですよね。

ただ力を抜けばいいかと言うと
単純にはそうではないので…

私もよくレッスンをしている中で
「グリップの力を抜く」
ということがあるんですが、

グリップの力を抜きすぎてしまって
締まりがなくなってしまうというともあるんですね。

グリップにおいても、
締めるべきところは締める。
緩めるところは緩める。

この力のバランスが大事という事です。

・腕に力が入っている人
・肩に力が入りすぎていかり肩になっている人

これらの力みは要するに
全身の力の入れ加減のバランスが崩れている状況。

それらすべてが力みと言われます。

アンバランスな利き手の力み、肩の力み



その中でも一番よく見かけるのは、

スイング中に右腕に力が入りすぎているケース

そして、

肩に力が入りすぎて
いかり肩になってしまうケース

ですね。

片方の肩がいかり肩になる方もいれば、
両肩がいかり肩になる方もいらっしゃいます。

左右の腕の力みのバランスが
崩れてしまっている人へおすすめのの練習方法としては

片手打ちですね。

右手に力が入りすぎている人は
左手1本で素振り。

左手に力が入りすぎている人は
右手1本で素振り。

あるいは、

実際にボールを打ったりする練習をすることで、
左右のバランスが取れて感覚が良くなっていきます。

右利きの人というのは、
本能的にどうしても右手に頼ったスイングになりやすいですし

反対に左利きの人というのは、
左手に頼ったスイングになりやすいです。

左右同調したスイングが
行えるようになるのが一つの目標ですが、

利き腕が原因で
左右アンバランスになってしまうことが
非常に多くあります。

無意識な力みを改善するには?



その利き腕による力みのバランスを整えるという意味では
片手打ちだったり、片手の素振りというのがおすすめです。

実際にボールを打つ時は、
片手だと当然距離は出ません。

最初は4時8時のスイング幅で
どんどんスイング幅を広げていって
いかれるのがいいと思います。

大体5ヤード程度飛べばいいですね。

というのも、

片手でのスイングは両手で持ったときよりも
筋肉に対する負荷が大きくなります。

なので最初からあまり大きく振ってしまったりすると
肘を痛めてしまう原因にもなります。

まず最初は小さな振り幅から始めて
少しずつ少しずつ大きくしていってみてくださいね。

ビジネスゾーンの振り幅ですと、
使用クラブによって違ってきますが、

サンドウェッジを使った場合でしたら、
キャリーで10ヤードくらい飛ばせたら十分です。

この力のバランスを整えるという点に関して言えば、
左右の力みのバランスを整えるという目的を持って
片手打ちを行います。

なので、遠くに飛ばせばいいということでもないので、
飛距離はそこまで気にしないでいただいていいと思います。

要するに、スイング中に無意識に力んでしまうのを
解消してスイングを作り上げていくための。

力のバランスを整えるトレーニングです。

右が強い人は左を強くしてあげる

左が強い人は右を強くしてあげる

ですが、バランスを整えるために反対の手をやりすぎて、
また力みのバランスが崩れてしまうこともあるので、

2対1の割合ぐらいで練習されるといいと思います。

またいかり肩の人は、

自分で鏡を見た時に、
肩のレベルを平行に保つように練習されるといいですね。

感覚やイメージだけで
スイングを矯正していくっていうのは、

ちょっと時間がかかってしまいます。

習慣になっているとなかなか最初は抜けないのですが、

繰り返し鏡でチェックしながら
その体の位置や感覚を覚えていったり、

自宅でしたら鏡にテープ貼って
肩のバランスを確認してみたり、

一番いいのは練習場の鏡のある打席とかで
チェックしながらというのが

実際に打っている自分のスイングをみながら
現状を把握できるので

改善の近道になると思います。

最後に・・・



必要以上の力みは筋肉が硬直し
スイングの滑らかさやリズム感が損なわれ、
スイング全体のスムーズな動きを妨げてしまいます。

力みが入ることによって
スイングリズムが速くなったり遅くなったり。

スイングに重要なパーツというのは
たくさんあるんですけれども

力み解消のためだけではなく、

細かなパーツの動きを矯正していくときに
鏡を見ながら自分で自分の姿を確認しながら練習するというのは

非常に効果的な練習になります。

自分の姿を確認して
理想的なスイングとの間違い探しをしていただくと

新たな発見で思いも寄らず
スコアアップへの階段を駆け上がっていったりすることもあるので、

ぜひ自分の姿をみて、
効率よく理想的なスイングを作っていってくださいね。



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綺麗にまっすぐ打ち出す方法

2021.02.24
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From:ガッツパー水柿
東京の自宅より、、、

こんにちは。ガッツパー水柿です。
今日はあなたに

「3つのチェックポイントで
 まっすぐ飛ぶが打てる!」

というテーマでお話をしたいと思います。

先週はフィニッシュについてお話をしましたね。

現在100切りを目指す生徒さんから、

「練習場に行くとあれもこれも気になって
 ゴルフが楽しめなかったけど、
 フィニッシュだけを考えればいいので気持ちがすっと楽になった」

という声もいただきまして、
うれしい限りです^^

せっかくなので、
「かっこいいフィニッシュになかなかならない…」
という方に起きやすい

「左肘が引ける動き」の改善について、
3ステップでお話をさせていただきます。

過去の動画になりますが、
ボールを右に打ち出してしまう方には特に効果があるので、
是非見てみてください。

この左ひじが抜ける動きを
「チキンウィング」といいますが、

見た目的にどうしても詰まった
ぎこちない印象のスイング
になってしまいます。

今日お伝えした方法で練習を続け、
かっこいいフィニッシュになっているか確認する。

きっとフォームに変化を感じるはずです。

是非試してみてくださいね ^^
 

ガッツパー水柿
 

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厄介な左足下がりの傾斜地、攻略法紹介!

2021.02.22
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

コースに行ったとき、
傾斜地でミスヒットをしてしまって
せっかくの良いショットも台無しにしてしまう…

そういった事、ありませんか?

傾斜地からのショットで、

「絶対イケる!」

と、自信を持って打つことは
できていますでしょうか?

今日お伝えする注意点を意識していただければ、

これから1打でも
傾斜地からのミスショットを
防ぐことができます。

今回は特に一番難しいと言われている

左足下がりの傾斜地

こちらの攻略方法を
アドバイスをさせていただきたいと思います。

傾斜地を攻略するポイント



傾斜地が苦手というゴルファーの方は
非常に多いのですが、

その理由はずばり、

経験する回数が少ないから

です。

実際に左足下がりの環境を用意して、
練習するというのは難しいと思うんですが…

打つ場所が平らなのか、

あるいは傾斜があるのか、

しっかり見極めたうえで
ショットを打っていていただきたいわけなんですが…

左足下がりの傾斜地からのショットの際、
意識していただきたいポイントは…

傾斜に対して自分の背骨を垂直に構えること。

これがとても重要になっていきます。

左足下がりでの傾斜地では、

地面に対して垂直に立つことが
ナイスショットを出すための最大のポイントです。

左足下がりの場面でも、
地球に対して垂直に立って打つ
というやり方もあるにはあるんですが…

非常に難しいやり方になります。

地球に対して垂直に立つのではなく
地面に対して垂直に立つやり方のほうが、
打ちやすい方法ですのでおすすめです。

また傾斜地で構える際、
ボールの位置はいつも通りで構いません。

左足下がりいの傾斜地だからといって、
いつもよりを右に置いたりするのではなく
スタンスもいつも通り構えてください。

ナイスショットを決めるには



注意点として左足下がりの傾斜地では、

バックスイングで右に体重を動かしすぎたり、
あるいは右に残ったまま振ってしまわないように
注意してくださいね。

左足下がりの傾斜地では
左足体重のままスイングをしていきます。

左足体重のままバックスイングを行うと
非常に窮屈感じてしまうと思うのですが、

それでいいんですです。

また、いつもと同じ高さまで上げようとしてしまうと
大きく右に体重が残ってしまいます。

その場合、

そこから左に体重を移していくようなスイングを行うと、
ミート率が低下してしまう可能性があります。

こういった場合では、
しっかりとヒットしてグリーンの近くまで運ぶことが第一なので、
無理せずコンパクトに振っていきましょう。

体重は左足にしっかり乗せて、
背骨は地面に垂直にする。

ボールもいつもと同じ位置に置いていただいていいのですが、
背骨を傾斜に対して垂直にしているので、

感覚としては、
少し右にボール通ったように感じることがあると思いますが
いつもと同じボールの位置で安心して打っていただいて構いません。

重心をしっかりと左にかけることによって
背骨が地面に対して垂直になります。

傾斜地を克服できるとさらにもう一歩、
有利にプレーすることができるので、

ぜひ今日お伝えしたポイントを思い出していただき、
左足下がりの傾斜地でナイスショットを出して頂けたらと思います。



〈本日のおすすめ〉

100切りから90切り、
そしてシングルまで…

「一番上達の役に立つ」

小原プロもこう語る、
このプログラム。

最短で最速で進んでいくステップや
巷では知られていない裏ワザ。

自己ベストを更新する
ゴルファーが続出したノウハウ。

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プログラムが公開されています。

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【答え】上達効果を高める練習クラブの選び方

2021.02.19
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

“ビジネスゾーン” の練習をする時、

「どのクラブで練習すればいいのか・・・」

悩んだことはありませんか?

きっとあると思います。

生徒様からもよく質問を受けるので、
今日はこの質問の「答え」をお伝えします・・・

ところであなたは、
ゴルフ練習場で一番振る回数が
多いクラブは何番でしょうか?

7番アイアン?
ピッチングウェッジ?
それともドライバー?

14本全てのクラブを
まんべんなく練習している方というのは
とっても少ないと思いますし、

私個人的には
14本全てのクラブで練習するのは
あまりオススメしておりません。

というのも、ある特定のクラブで
スイングをしっかり作ってしまったほうが
スムーズに上達できるんです。

つまりはこういう事・・・

人間の脳は複数のコトを時に
並行して行うよりも、1つのコトに集中したほうが
効率が良いと言われています。

しかも、複数のコトを同時にこなすと
全てが中途半端な結果になりがちです。

これはゴルフスイングでも同じで、
14本のクラブをまんべんなく練習してしまうと
全ての番手のスイングが中途半端な
仕上がりになってしまいます。

それよりも、例えば
PWのスイングだけ完璧に仕上げれば、
APやSWはPWのスイングの応用として、

PWのスイングを仕上げたときよりも
短時間で身につけることが出来るでしょう。

もちろん、ゴルフ練習場で
ピッチングウェッジだけ、7番アイアンだけ、
ドライバーだけ練習するのは

実践ラウンドとかけ離れてしまって
“スコアメイクのための練習”
とは言えないかもしれません。

ですので、練習場でも、
コースでのラウンドを頭の中でイメージしながら、

1打目にドライバー、2打目にユーティリティ、
3打目にアイアン、4打目にウェッジと
順番に打つ練習はとても効果的です。

この練習はコースで役立つ、
コースマネジメントやメンタルトレーニング
としては良いかもしれませんが、

本日はスイング技術を
身に着けるための練習法について
お話しさせていただきますね。

スイング技術向上のための練習とは

コースマネジメント力を身に着けるためには、
実際にコースでプレーしているのをイメージしながら
1回1回クラブを持ち変えるのが良いでしょう。

実際のコースに出ると、
同じクラブを二連続振ることなんて
ないですからね。

逆に、

スイング技術を身に着ける目的なら、
特定のクラブのスイングを完璧に作り上げてから
次のクラブの練習に移るのがよいです。

この特定のクラブというのは、
種類ごとに1本決めるのがオススメです。

ウェッジだったらこれ、
アイアンだったらこれ、
フェアウェイウッドならこれ、
そして最後にドライバー

ウェッジ1本、アイアン1本、そしてドライバーの3本、
ないしはフェアウェイウッドを入れた4本を
まずはとことん練習することをオススメします。

これは先ほども説明した通り、
ピッチングウェッジのスイングを仕上げてしまえば、
そのスイングをサンドウェッジやアプローチウェッジに
かなり応用できるから、という理由です。

アイアンも同様です。

7番アイアンで仕上げたスイングは、
6番アイアンにも、8番や9番アイアンにも
応用することができますね。

ですので、スイング技術向上を
目的に練習するなら、3本程度に絞って集中して
とことんスイングを磨いていってください。

3本の練習用クラブの選び方

ここからやっと、
本日のメルマガのタイトルのお話、
練習用クラブの選び方です。

ビジネスゾーンを練習するためのクラブや、
肩から肩のスイングを練習するクラブの選び方について
お話していこうと思うのですが、

これも、ズバリ、
ピンポイントな「答え」があります。

それはなにかというと、
あなたの実力によって練習用のクラブは
変えていきましょう、ということ。

ウェッジには、
ピッチング、アプローチ、サンドウェッジ、
大きく3つの種類がありますよね。

これを「難易度別」に考えてみると

PW → AW → SW

この順番で、
サンドウェッジに行くほどミスが
出やすくなってきます。

ですので、あなたの現状のスコア別に
練習用クラブは変えるといいでしょう。

目安はといいますと、

100切りを目指すゴルファーならPW、
90台で回るゴルファーならAW、
80台で回るゴルファーならSW

こんな感じでしょうか。

現状のスコアによって
練習用クラブを選んでいただければ、
最も効率よく技術を磨けるでしょう。

また、腰から腰のスイング、
ビジネスゾーンの練習もまずは上の目安通りに
ウェッジでチャレンジしてみてください。

アイアンは?

ビジネスゾーンが固まってきたら、
ほとんどの方が、肩から肩のスイングに
拡張して練習していくと思います。

その際にはぜひ、アイアンで
練習をしていってもらいたいのですが、

練習用アイアンの選び方も
簡単に目安をお伝えしておきます。

これは私個人の意見でもあるのですが、
100切りを目指す方からスコア80台の方までは、
9番アイアンで練習するのがオススメです。

そして、7番アイアンで
練習を始めるのは、70台で回れるように
なってからで良いと思っています。

私自身、プロを目指していたころは、
9番アイアンだけをひたすら振って
スイングを作り上げてきました。

女子プロの佐伯三貴選手も、
9番アイアンでずっと練習していると
おっしゃっていますよね。

逆に青木功さんは
7番アイアンだったと思います。

アイアンは人によって違いがあるのですが、
プロゴルファーのスイング練習で共通する点は、

「1つのクラブを徹底的に練習している」
というところですね。

プロの練習を見てみますと、
例えば100球ボールを打つとして、
番手を変えている人はいないんです。

1つのクラブを徹底的に練習して、
実力を付けてプロの世界で戦っていますので、
ぜひ、あなたも参考にしてみてください。

また、本日ご紹介した、
練習用クラブの選び方についても、

現状のスコアによって、
番手は変わるんだなということも
覚えておいてください。

私の練習法が絶対正しいとは限りませんが、
とってもオススメな方法ですので、

ぜひ、次回練習場に行ったときなどに、
思い出して練習してみてくださいね。

小原大二郎


<本日のオススメ>

小原プロの集大成とも言えるプログラム

「7日間シングルプログラムアドバンス」が
2月24日(水)までキャンペーン中とのことです。

もちろん、私もこのプログラムを持っていますが、
アプローチや傾斜、バンカーからのトラブルショットなど、
あらゆるシーンを網羅しています。

これ一本あれば、100y以内はほぼ完璧です。

是非、一度お試しください!

https://g-live.info/click/obr_adv2102/

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いざというときにミスショット‥回避のポイントは?

2021.02.17
志賀さんプロフィール写真

From:志賀康平
千葉の自宅より、、、

こんにちは、志賀康平です。

ゴルフ場でレッスンを行っていると、
フェアウェイど真ん中で…

「グリーンに乗せるぞ!」

なんて、
意気込んだタイミングで…

突如として引き起こされるダフリやトップ。

ここに来てミスショット?!
と、がっかりしてしまいますよね。

せっかくそれまでいいスコアで回れていても、
スコアを崩しかねない大ピンチ。

このダフリやトップを回避するためには
ミート率アップが重要な要素となってきます。

ミート率アップに必要なポイント



まずダフったりトップしたりする
一番大きな原因というのは

体の軸がブレてしまう

ということが、
一番大きな原因になります。

上下左右のこの軸のブレを抑えるために、
そのポイントは足の裏にあります。

ビジネスゾーンのスイングには、

・4時から8時
・腰から腰
・肩から肩
・フルスイング

小さなスイングから大きなスイングまで、
4段階のスイングがあるわけですが…

これらの練習をする際に
注意していただきたいのが足の裏です。

この足の裏が、
ミート率を向上させるための第一歩となるわけですが…

足の裏をどのように意識するのか?

それは、

スイング中に足の裏が地面にぴったりとくっついているか
ここを意識して練習をしていただきたいです。

小さなスイングから着実に身につける



まずは小さなスイングから、
足の裏全体が地面にしっかりとくっついていることを、
意識しながらイングをしてください。

足が暴れてしまうと、
どうしてもその上半身のが不安定になってしまい、
必然的に体の軸がブレてしまうわけです。

スイングが大きくなればなるほど、
その体のブレも大きくなっていきます。

バックスイングでは、
特に左足が上がりやすくなってしまいますよね。

その際も、

左足はしっかり地面にくっつけたまま、
バックスイングを上げていただき、

そして

フォローでは右足が上がってしまうないよう
両方の足の裏がしっかりと地面についた状態を保てるように
スイングをしてください。

スイングした後、
ボールの行方が気になると思いますが、

まずはやろうとした動きが
今のスイングの中でできていたかどうか

直前のスイングを振り返りながら
練習を続けてみてくださいね。

ボールが曲がっているかどうか

というのはあまり気にせず、

一つずつの動きを積み上げていけば
今後継続的にスコアアップにつなげていただけます。

最後に・・・



ミート率が不安定だと悩まれている方は
地道な練習かもしれませんが、

継続が必ず成果につながりますので
ぜひ続けてみてくださいね。

また、広い練習場あるいはコースに行った際は
どうしてもボールの行方というものが
気になってしまいますよね。

なので、

これまで意識して出来ていたものが、
どうしても意識が分散してしまい、

ついつい忘れ去られてしまいます。

これがコースに限って
ミスが出てしまう原因でもありあます。

練習の段階では、

いいショットを打つことではなく、

正しい動きを身につけることを
最大の目標として練習に取り組んでいただき、

コースにでてもしっかりと練習の成果を発揮し、
ミート率向上、またスコアアップに
つなげていっていただけると思います。



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飛距離アップに繋がる〇〇ドリル…?!

2021.02.15
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先日立春を迎え、
春を感じさせるような日が
少しずつ増えてきましたね。

まだまだ早朝のゴルフ場は
手先が凍るような刺すような寒さではありますが…

青空のもと、
温かみのある風が吹くたびに

春のベストシーズンに思いを募らせる日々です(笑)

寒さを気にすることなく、
晴天の中ゴルフができるのが
楽しみですね。

そのためには、

オフシーズンと言われる冬の間も、
苦手克服や目標に向かって

スコアアップにのために、
ゴルフに時間を費やしていただきたいのですが…

人の意志をポキっと折ってしまう寒さに、
上達のチャンスを奪われてしまっている方も少なくないと思います。

私もゴルフを始めてから冬の朝も、
シャキっと目覚めることが出来ますが、

学生時代は夢うつつで、
なかなか布団から出られず、で…

「もうすこし…」「まだ…」なんて、
自分を甘やかしてしまう瞬間ってあると思うんです。

「今日練習場へ行こうと思ってたけど、寒いからやめておこう」

なんて甘やかしてしまう瞬間に身を委ねてしまうのか、
強い意志を持って打ち勝つのか…

ここがゴルフだけではなく、
目標を達成するためのポイントになってくると思います。

諦めないで、継続あるのみ!



良く継続は力なりなんて言いますが、
ゴルフにドンピシャな言葉だと思っています。

ゴルファーの永遠の目標。

飛距離アップ

オフシーズンと言われる冬の時期でも
しっかり飛距離アップに向けて、

取り組むことはできていますでしょうか?

年々目標飛距離を掲げ、
達成に向けて日々奮闘。

どれだけ飛距離を伸ばせるか…

飛距離アップに限らず、
掲げた目標を達成するためには

シーズンに関係なく目標達成に向けて
行動できることが理想的ですね。

私も飛距離アップの目標は毎年掲げ、
日々飛距離アップのためにトレーニングをしています。

そんな飛距離アップのために重要なのがインパクト。

では、

どのようなインパクトをすれば、
飛距離が最大に出るのか?

そこで重要な要素となるのが、
ハンドファーストインパクトです。

ハンドファーストインパクトというのは…

ターゲット方向に
クラブヘッドよりも手元が先行した形

そのような形でインパクトすることが、
自分のヘッドスピードを最大にボールにエネルギーを伝えるために
重要になっていく形なんですが…

このハンドファーストインパクトを作るために
重要な要素として左サイドのリードというものが
必要になります。

右サイドのリードを行ってしまいますと、
手首が早く解けてしまうハンドルレート

と言って、

クラブヘッドよりも手元の方が
右側に来てしまう形になってしまいます。

そうなってしまうとクラブが寝てしまい、
ロフトが開いてエネルギーのベクトルが上に向かってしまいます。

これがハンドレートで飛距離が出なくなってしまう原因となります。

飛距離アップに繋がるドリル



ハンドレートインパクトでは、
せっかくのエネルギーがボールにうまく伝わらず、
飛距離が出なくなってしまいます。

これを打開し飛距離を出していけるようなスイングを行うためには、

左サイドリードのスイングで
ハンドファーストインパクトを作っていただくことが重要です。

では、この左サイドリードを作るために
どのような練習をしていくかということなんですが…

一番おすすめは片手打ちドリルです。

こちらはビジネスゾーン程度の小さいスイングから
行っていただきたいのですが、

そのときに意識していただきたいのが…
手元が常に先行してインパクトを迎えるということです。

クラブヘッドをボールにぶつけに行くのではなく、
手元が常に先行していくように意識してください。

小さなスイング幅で
ハンドファーストな打ち方に慣れてきたら

徐々にスタンス幅を広げていただき、
肩から肩のスイングでも行ってみてください。

このとき大事なことは、
手元が先行されてスイングすること。

全身でクラブを引っ張っていくような形です。

肩から肩のスイングで慣れてきたら
今度はフルスイングでも行ってみてください。

まずは正しい形、これを覚えることが大切ですね。

左手で1本の片手打ち練習をたくさんを行うことで
自然とハンドファーストインパクトを作れるようになっていきます。

飛距離アップを目指されている方は
ぜひこの片手打ちで小さいスイングから少しずつ大きくして

ハンドファーストインパクトを習得していってください。

ハンドファーストインパクトを身に付けて
自己ベストの飛距離をぐんと更新していただきたいと思います。



〈本日のおすすめ〉

スイングを変えずに狙った距離を
狙い通りに打てるようになる…

「ミスが出づらく飛距離が出て曲がらないクラブ」

そんなありえないクラブの存在を
ご存知でしょうか?

数多くのゴルファーを苦しめた
ミスショットや飛距離の問題を解消し、

「こんなクラブみたことない…」

とまで言われた、
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「右へ左へ…」球筋が安定せずに損している方へ。

2021.02.08
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

年明けからレッスンや会議で
ばたばたとしておりまして、

今月に入って、
ようやく一段落しました。

会議、レッスン、会議、レッスンの連続だったので、
先日はお休みをもらって、

自宅で休息日を設けました。

毎日筋トレや食事制限など
体づくりを行っていたのですが、

その日だけはそのストイックな生活も
お休みにしました(^^)

この時節柄、少しでも体調を崩すと
皆さんに心配をかけてしまうので、

しっかりお休みさせてもらって、
またまたパワーアップ、復活を遂げました!

またしばらく無双状態でレッスン会や
さらにさらに、新しいお知らせも出来ると思うので、

ゴルフの上達やゴルフ界の貢献のため、
より一層気合をいれていこうと思います。

さてさて、

そして本日はそんな多忙な1月を過ごしていた中で
特に、レッスンで印象に残った質問に
回答させていただこうと思います。

それがこちら…↓

「球筋がブレブレ!方向性が定まりません‥!(泣)」



「いつも右に曲がってしまういつも左に曲がってしまう」

このような場合は、
コースに行った時もその曲がりを予測して
攻めるということもできると思うのですが…

「右にも左にも曲がってしまう」

となると、
なかなかコースに行ったときも
攻めようがなくなってしまいますよね…

1球1球、クラブを振ってボールを打つたびに、

(今回はどっちへ曲がるんだ?!)

なんて、恐怖を感じながら打たなければいけません。

これではスコアメイクどころか、
ゴルフ自体を楽しめなくなっていまいますよね。

この「不安」からメンタル面が崩れ、
スイングにも影響してしまっているという可能性も
もちろん十分に考えられるのですが…

今回は根本的な原因から
アドバイスをさせていただきますね。

左右の曲がりがとても多くて安定しない場合、
原因として上げられるのは、

どういったポイントあるのかということなんですが…

まず考えなければいけないのは、
右に曲がるというのは当たるときに
フェイスが右を向いている。

そして左に曲がるというのは
フェースが左に向いてるから。

ご存知の通りこういった原理で
ボールの曲がりは起こってしまうわけなんですが…

スイングするたびに、
右へ行ったり左へ行ったり、と
ボールが安定していない原因というのは、

スイング中のグリップ

にある可能性が非常に高いです。

グリップは車の運転と一緒


例えば…

車の運転をするときに
車のハンドルをゆるゆるで握って、
150キロ出してください。

このような状況下で、
はたして安定した運転ができるでしょうか?

非常に難しいですよね…

やはりある程度の速度を出していくときには、
ハンドルをしっかりとホールドする。

ゴルフのスイングでも同じです。

ある程度しっかりと振っていくときには、
両方のグリップをしっかりと握ります。

緩すぎるとクラブのフェースの向きが安定しなくなり、
ボールも右に左に不安定な原因となってしまいます。

右手を確認してみてください



特に右手のグリップをゆるく握りすぎて、
結果的にボールを曲げてしまっている方がいらっしゃいます。

ポイントは切り返しです。

切り返しの時に右手が外れてしまう方や、
右手と左手の親指の接着が外れてしまう方が
多くいらっしゃいます。

切り返しの時に、
右手と左手をしっかりとホールドし、
パカパカとならないようにすること。

これが非常に重要なポイントです。

握っておく分の最低限のグリップを握る強さが、
正しいグリップとなります。

「力が入り過ぎから入りすぎるから
曲がるんじゃないか」

と、力を抜きすぎると、
フェースの向きが不安定になり、
ボールが曲がってしまう原因となります。

もし切り返しで、
右手がふらふらと緩んでいるようでしたら

もう少ししっかり握ることを意識していただき、

ボールの安定に繋げていっていただきたいと思います。

ボールの球筋が右へ左へ、と
不安定なことでお悩みの方は
ぜひ意識してみてくださいね。


追伸:
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スタジオで人気のレッスンプロによる
ラウンドレッスン会なんですが、

今回わずかですが、

キャンセルがでたので
メルマガを読んでくださった方にだけ
こっそりご案内いたします…

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日程が迫っているレッスン会もございますので
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スイングの組み立てチェックポイント

2021.02.03
mizugaki-150x150

From:ガッツパー水柿
東京の自宅より、、、

こんにちは。ガッツパー水柿です。
今日はあなたに

「スイング作りは過程ではなく、
 結果で考える」

というテーマでお話をしたいと思います。

ゴルフの面白さの一つに
「知っていくことの面白さ」があります。

最初はわからなかったミスの原因がわかることで
ミスが改善できたり、

クラブについての知識をつけることで
自分に合ったクラブが選べるようになったり、

どなたもスコアを良くするために知識をつけると思いますが、
単純に新しいことを覚えて実践していくということは
それだけで面白いですよね。

先日とあるスポーツ選手が
「頭でっかちとはどういうことか」
という話をしているのを聞きました。

少しこのことばについて考えてみたのですが、
続きを読む

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