カテゴリー別アーカイブ: 100切り

100切りに関するブログ一覧です。ゴルフをもっと楽しく、ワクワクしながら上達したいあなたへ!100切り、90切りを目指すゴルファーのための「ゴルフライブ通信」

“ビハインド・ザ・ボール”でスライス解消!

2021.01.13
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From:ガッツパー水柿
東京の自宅より、、、

こんにちは。ガッツパー水柿です。

2021年最初の
私からのメールマガジンです。

年が明けてなってしばらく経ちましたが、
お身体にお変わりないでしょうか?

今年もあなたの悩みを1つでも多く晴らせるように
わかりやすいメールをお送りしたいと思っていますので
どうぞ宜しくお願いいたします!
 

さて、今日あなたにお送りする内容ですが、

他のメルマガ講師同様、

「昨年最も再生頂いた
 ベスト動画レッスン」

お送りさせていただきます。
 

年末にどのような動画が皆さんに注目頂いているのか
調べていたのですが、

特にご好評頂いたのが
「アプローチのミス改善」に関する
記事でした。

飛距離アップについて注目が集まると思っていたので
少し意外でしたが、

皆さんの「スコアアップをしたくて仕方ない…」
という声が聞こえてくるようでした^^

そんな中で再生数&コメント数共に1位に輝いたのが…
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ゴルファーの敵、シャンク撲滅!

2021.01.11
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今日は成人の日ですね。

私は18歳でゴルフを初めて経験し、
プロゴルファーになることを志し…

当時20歳を迎える頃は
1日中ゴルフに時間を費やしていました。

そんな私が、

まさか約20年経ってあなたや多くの読者様に
今こうしてメールマガジンを読んでいただき、

インターネットを通して全国の方々の
ゴルフ上達を応援出来ているなんて…

きっと20歳を迎えた私に言っても

信じてもらえないと思います。

あらためて…

ありがとうございます(^^)

これからも引き続き。

10年、20年とゴルフを楽しみながら、
ゴルフの魅力を伝えていきます!

さて、そんな今とはうって変わって…

当時20歳の私は、
ゴルフの大きな壁にぶつかっていました。

当時はゴルフ歴2年ですからね…

ゴルファーなら誰しも1度はぶつかったことがあるであろう…

そう、『シャンク病』です。

ゴルファーの敵



ご存知かもしれませんが。

私はグリーンを1周しかけてしまうほど…

重度のシャンク病を患っていました(笑)

あの頃は本当にどん底でしたね。

せっかくグリーンまで行っても、
何打打とうとも、カップに近づけないんですから…

「プロになってやる!」

と、心に誓って日々過ごしていましたが、
流石に挫けそうになりました…

このような『シャンク病』を
突如患ってしまい

頭を抱える方は多くいらっしゃいます。

シャンクは一度起きてしまうと、
何度も繰り返してしまい

なかなか改善できず、

続けざまにシャンクが出てしまうことで
メンタル面からもミスを誘発しやすくなってしまいます。

まず、

シャンクが起きてしまう原因は、
クラブのヘッドとシャフトのつなぎ目部分で
ボールを打ってしまうことによるものです。

では、

シャンクボールがでてしまうような
スイングとなってしまうのか?

シャンク病を解決するには…



そもそもの原因解決として
確認していただきたいのが…

アドレスでの重心位置とスイングの際の前傾角度

なんです。

シャンクの出やすいアプローチ。

まず確認していただきたいのが。
アドレスで『かかと重心』になっていないか、ということですね。

もし自然にアドレスをしていただいた際に、
かかとに重心が乗ってしまっている方は
要注意かもしれません。

というのも、

アドレスで
かかとに重心が乗ってしまっていますと、

スイングの際にはどうしても
重心がつま先側に乗ってしまうので、

前のめったスイングになってしまいます。

そうなると体が前のめってしまうことで、
クラブヘッドも一緒に押し出されるような形となり、

シャンクが起こってしまいます。

そうなってくると重心をかける位置って
ものすごく重要ですよね。

正しい重心をかける位置は、
足の親指の付け根になります。

いきなりかかと重心から
指の付け根に重心を置くと

手と体の距離が近くなってしまい
スイングに違和感を感じられてしまうとおもいます。

ボールと体との距離が近すぎると、
かかと重心になりやすくなって島ますので、

一歩後ろに下がっていただいて、
足の指の付け根に重心をかけてみてください。

あらゆるミスショットに繋がる前傾角度



そしてシャンクが出やすい方に
確認していただきたいポイントが
スイングの際の『前傾角度』です。

前傾角度がキープできず、
体が起き上がってしまうと
ボールとの距離が変わってしまい、

シャンクだけでなくあらゆるミスショットに繋がります。

前傾角度のキープは
ゴルフ上達には必須項目なんですが、
前傾角度を保つためには…

アドレスのスタンス幅を広目にとり、
腰を少し下げた状態で
スイングを行ってみてください。

スタンス幅を広めにとていただくことで、
股関節に体重がのっていることを体感できると思います。

体の角度をぶらさず、
前傾角度を保ったまま、

また重心位置も合わせて、
スイングがマスターできると、

シャンクを克服することでができます。

またシャンクは1度出てしまうと
繰り返し起こってしまいがちですが、

スイングだけでなくメンタル面による原因で
シャンク病は治りづらくなってしまいます。

ゴルファーならだれしもが苦しむ大きな壁の1つなので、

ぜひ今日お伝えしたポイントを実践し、
シャンクを克服していってくださいね。

もし、あなたが
他に悩んでいることがあれば教えて下さい。

2021年は苦手を克服して、
今年立てた目標に向けて
一緒にがんばりましょうね!


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【ビデオ】飛距離アップでお悩みの方へ…

2021.01.06
志賀さんプロフィール写真

From:志賀康平
千葉の自宅より、、、

こんにちは、志賀康平です。

新年あけましておめでとうございます。

今年1年もこのメールマガジンで、

ゴルフ上達に役立てていただけるような
情報をどんどん配信していきますので、

どうぞよろしくお願いいたします。

さて、お正月休みも明け、
寒さが身に染みるこの時期。

身体が縮こまり、
いつものような飛距離が出ない…

そんな方のために。

新年1発目のメールマガジンは、
2021年、最高のスタートダッシュを切っていただくため…

昨年、もっとも反響のあった
レッスン動画をお送りしたいと思います。

飛距離アップに重要なのは…



ボールを遠くまで飛ばす。

『飛距離アップ』は、
ゴルファーなら誰しもが掲げる目標だと思います。

今回ご紹介する
ボールを遠くまで真っ直ぐ飛ばすための秘訣は、

『体重移動』

です。

スイングの際、
余すことなく力をボールに伝えることができれば、
自ずと飛距離に反映されていくわけですが…

この『体重移動』が
正しく行えているのかどうか?

また正しく行えていない場合、
正しい体重移動を身につけるには?

動画でお話させていただきました。

飛距離アップを叶えるためのドリルも
ご紹介させていただいていますので

ぜひご覧ください!



スマホの方、動画が見れない方はこちら

いかがでしたでしょうか?

体重移動が不十分な状態のまま
上半身の力に頼り手打ちになってしまうと、

余計な力みが生じ、
飛距離をロスしてしまうだけでなく、

ダフリやトップといった
ミスショットの原因となってしまいます。

右から左に体重移動をしっかりと行い、
腕を振り下ろす。

下半身リードのスイングを習得することで
ミスショットの改善、

そして飛距離アップにつながっていきます。

体重移動習得には『ステップ打ち』



今回ご紹介させていただいた

『ステップ打ち』

体重移動を体に染み込ませるために、
うってつけのドリルになります。

通常のアドレスの状態から、
一度左足を右足にぎゅっと寄せ、

左足を右足に寄せた状態のままバックスイング。

トップにきたら、
左足を踏み込んで切り返しをスタートしていただくのですが…

この切り返しのときに
意識していただきたいポイントが…

胸を右に向けたまま、左足を踏み込むことです。

胸を右に向けたまま、
左足を踏み込みことによって、

下半身リードの体重移動を行っていただけます。

胸を右に向けたまま左足を踏み込んで切り返し、
ボールを捉えていきます。

そしてフィニッシュの際は、
左足一本で立てるくらいまで振り切る。

こちらが正しい体重移動を習得するための、
ステップ打ちドリルになります。

正しい体重移動を習得して、
2021年、ぜひ飛距離アップを狙ってくださいね。

今年1年もどうぞよろしくお願いいたします。


〈本日のおすすめ〉

飛距離の悩みを完全に取り除き、
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Q「冬にスコアを崩してしまいます…」

2021.01.04
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

三が日も終わり、
今日から仕事初めという方が多いでしょうか?

何事も健康第一です。

私も普段から体作りのために
筋トレや食事に気をつけていますが、

やはり体が資本なので

冬はより一層、
気をつけています。

今年も健康に気をつけつつ、
一緒に仕事でもゴルフでも
充実した1年にしていきましょうね(^^)

さて、今年は例年と異なり、
自宅で過ごす時間が多かったのですが…

ご自宅でゴルフの練習など
されていましたでしょうか?

2021年、
新年初打ちで良いスタートを切りたいところですが…

夏場、青々とした芝とは違い、
冬場の薄い芝の上でのショットは

どうしてもダフリやトップといった
ミスショットが増えてしまいますよね。

つまり薄芝の冬こそ、
正確なインパクトが求められる

ということですが…

それでは、
どのようにして薄芝からのアプローチを攻略したらいいのか?

冬場、スコアを崩さないためには?



芝が薄いシチュエーションでは、

芝に高さがないためヘッドが入るスペースがなく、
ボールをクリーンにヒットしなくてはいけないので

夏や秋の芝のイメージのまま打ってしまうと、
大きなミスへと繋がり、途端に難しく感じてしまいます。

ドライバーでせっかくいい位置までボールを運んだというのに、
冬場のアプローチでスコアを崩してしまい、

がっくりと肩を落とされる方は
非常に多いです。

ではこの時期、

薄芝を克服し
アプローチショットでナイスショットを出していただくために

意識していただきたいポイントが…

「手首の角度」

です。

冬場、薄芝からのアプローチショットでも
手首の角度を保ち、正しい動かし方をすることで

ダフリやトップといったミスが激減していきます。

というのも…

通常、アドレスした際の手首の角度は
クラブヘッドよりもターゲット方向にある

ハンドファーストの形になっていると思います。

ただ、ダフリやトップといったミスが出てしまうような場合、
スイング中に手首の角度を保たず、

手首よりもクラブヘッドが前に来てしまう

ハンドレートの形になってしまっています。

ハンドファーストの形をキープした状態で
スイングを行っていただくのが重要なんですが…

ハンドファーストのスイングを行うポイントは…



そこで手首の角度をキープしたまま、
ハンドファーストなスイングを行っていただくために

お伝えしたいポイントが

『胸の回転』

です。

手首の角度が保てない原因として、
手打ちになってしまっていることがあげられます。

というのも、

どうしても手だけで打とうとしてしまうと、
手首が動いてしまいます。

手首の角度を保ったまま、
正確なインパクトを迎えるためには、

手首の角度を保つ意識のまま、
胸を回して打つようにしてみてください。

こうすることで、
冬場の芝の状態が悪いようなところでも

正確なインパクトで
コースを攻略していただくことが出来ますので、

ぜひ行ってみてくださいね。

ゴルフは季節によって、天候によって、
プレースタイルが様々です。

一生涯飽きずにでき所以は
こういったところにもあるのかもしれませんね。

2021年の打ち初めで
薄芝からのアプローチショットを克服し、
いいスタートダッシュが切れることを願っています。

冬場のゴルフも楽しみつつ、
春のベストシーズンに備えてくださいね。



〈本日のおすすめ〉
ビジネスゾーンの全てを”効率良く”吸収し、
あなたを悩ませるミスショットを一掃…

そんな小原プロの
『スイング作りの秘密』が公開されています。

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・ミスショット撲滅
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2021年の幕開けとともに
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ベスト・オブ・メールマガジン2020

2021.01.02
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

昨日、食材の買い出しのために、
近所のスーパーへ車で出かけたのですが、
お正月とは思えないほど車通りが少なく、
新年早々、心底驚きました。

そういえば毎年恒例の
初詣もまだ行っていません。

毎年元旦に近所の神社へ
家族そろって新年のご挨拶に行くのですが、
今年は三密を防ぐために日付をずらして
今日か明日にでも行く予定です。

最近はコロナもどんどん増えてきて
いまだにおさまる気配がありませんね。

これを読んでくれているあなたも、
無用な外出は控えてご自愛くださいm(_ _)m

そこで、本日はあなたに、
自宅でゆっくり過ごしてほしい、でも、
ゴルフは楽しんでもらいたい。

そんな日頃の感謝の気持ちを込めて、
ゴルフライブのメルマガ講師一同から
あるプレゼントをご用意させていただきました。

それは、、、
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【新年のご挨拶】今年も贈り物があります

2021.01.01
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、
 


 
明けましておめでとうございます。小原大二郎です。
ついに2020年賀終わり、
2021年がやってまいりました。

ゴルフライブを代表して、
2021年元日のご挨拶をさせて頂きます。

世界規模の危機に陥った2020年を越えて、
2021年もこうしてあなたにメールを送れることが
素直に喜ばしく感じます。

まだまだ世の中は落ちつきませんが
皆さんにとって少しでも良い年始になり、
また少しでも良い2021年になればと切に願っております。

「ゴルフ場に行く頻度が減ってしまった」
という声も多く耳にしますので、

本年も皆様に楽しさや驚きを感じていただけるような
ゴルフ上達ノウハウや役立つ情報を、
お届けさせていただきます。

是非、楽しみにしていてください。

本年も引き続き、
宜しくお願い申し上げます。
 

今年も、私小原から贈り物をさせていただきます。

新年初めてのメールということで、
今年も私小原から日頃の感謝を込めて
特別なご案内をさせていただきます。

テーマは「ビジネスゾーン」です。

沢山の方に私の著書
「ザ・ビジネスゾーン」書籍をお読み頂いていますが、

その内容動画で更にわかりやすく説明した
ビジネスゾーン・バイブルと言っても過言ではない
プログラムがあるのをご存知ですか?

その名も
『ビジネスゾーンマスタープログラム』

今回お正月限定キャンペーンとして
この『ビジネスゾーンマスタープログラム』を
破格でご案内させていただきます。


詳細はこちら

私は日々、沢山のイベントで生徒さんに
ゴルフの上達法をお伝えしています。

(ご依頼が多くやむなくお断りさせて頂く場合もありますが…)

そんな中で、なかなか個人の方に
集中的にレッスンをすることが正直難しいです。

そんな中で、ゴルフ上達において大切な
「ビジネスゾーン」について、1人でも多くの方に
集中的に濃い内容をお伝えした

そんな思いでこのプログラムをお届けさせていただきます。

まだ手に入れていない方は
この機会に是非手に入れてくださいね。

詳細はこちら

それでは、またメールします。

小原大二郎

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年末年始にこっそり再現性アップ…!

2020.12.28
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

残すところ2020年もあと4日ですね

一足はやく年末年始休暇となっている方も
いらっしゃるんでしょうか?

会社の務められている方の多くは、
今日が仕事納めですかね。

コロナで大変な1年間でしたが、
おつかれさまでした。

今年は時節柄、
年末年始は自宅で過ごされる方も多いと思います。

私も例にもれずみかんでも食べながら、
自宅で家族とぬくぬく過ごす予定です(^^)

年末年始はまったりとした雰囲気で
ついついぐだっとしてしまいますが(笑)

あなたはどうでしょうか?

もしあなたも私と同じように
ついつい年末年始の空気に飲み込まれ、
ぐだっとしてしまいがちなら…

なまった体を活性化させる
うってつけの上達ドリルを
ご紹介させていただきますので、

年末年始のお休み期間中の体力低下を阻むために!

年明け一発目のゴルフで
いいスタートダッシュをしていただくために!

ぜひトライしてみてくださいね(^^)

ゆっくりなのに再現性アップ



本日お伝えしたいのは、
ちょっとしたスペースさえあれば、
自宅でも行えるゴルフ上達ドリルです。

その名も

スローモーション素振り

です。

まさしく読んで字のごとく…

ゆっくりと素振りを行っていただくだけ

なんです。

通常のスイングでは
ビュンっと目にも留まらぬ速さで
クラブを振り抜きますが…

なぜこのスローモーション素振りが
ゴルフ上達に効果的なのか?

実は私もこのスローモーション素振りは
今でも取り入れているほど、

効果は抜群なんです。

というのも…

始動からフォロースルーまで、
普段ラウンドや練習中に行うスイングでは

時間的にクラブを振り切るのは
ほんとに一瞬ですよね。

その一瞬の中で
本当に理想的なスイングの動きが
行えているのでしょうか?

きっと答えは…

「わからない」

ですよね。

スイング動画を撮影し、
スローモーションで見てみるとよく分かると思いますが、

普段何気なくおこなっているスイングは

軸がぶれたり、切り返しが早すぎたり、前傾姿勢が保てていなかったり…

きっと自分でも知らなかった癖が
見えてくると思います。

スローモーションドリル



スローモーション素振りは、

通常1秒くらいで一瞬で終わってしまうスイングを、

30秒以上かけて行うドリルです。

このドリルではいつもよりスローモーションで行うことで
それでもなお、インパクトでフェースが開いていた場合、

通常のスイングでは
スクエアを保ったまま打っている
とは、考えにくいですよね。

ボールを実際に打たなくとも、
素振りでオンプレーンスイングを
体に覚えさせることは十分に可能です。

しかもこのスローモーション素振りは
クラブを触れる広さがあれば、

安全に行うことができるので
この年末年始のお休み中に

自宅で行っていただけます。

もし練習場やゴルフ場へ行けなくても、
広い庭が無くても、

自宅で行えることはあります。

いつもよりも
スローにスイングを行ってみることで

これまで見えてこなかった
あなたの癖が見えてくるはずです。

「ミスショットが多い…」
「思うようなスイングができない…」

という方にはぜひおすすめしたいですね。

再現性を身に着けることで、

あなたのゴルフ上達のスピードは
格段にアップします。

ぜひ年末年始のこの時期に
スイングを見直してみてくださいね。



〈本日のおすすめ〉

目標スコアを達成する
ゴルファーが続出…

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もしあなたが『変わりたい』と思うのなら、
お早めにこちらの小原プロのお手紙をご覧ください…

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【プレゼント】私からのギフトボックスです

2020.12.23
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From:ガッツパー水柿
東京の自宅より、、、

こんにちは。ガッツパー水柿です。

もうすぐクリスマスですね。

もう年末年始の準備に
追われている方も多いかもしれませんが、

早いもので今回が今年最後の
私からのメールになります。

 

昨年の3月に一旦配信が中断し、
今年の1月から3週に一回のペースで
配信をさせていただいていますが、

変わらず多くの方から
「メール読んだよ」とお声がけいただいて、
嬉しい限りです。

7月からは毎回動画をお送りしていますが、
あなたの上達の役に立てていれば嬉しいです。

まだ1年を占めるには早いですが、
来年も更にわかりやすいレッスンをお届けできるように
私もゴルフに打ち込んで行きます!

さて、今日の動画ですが、

私が過去に配信した動画の中から、
特に人気だった

・ドライバー
・アイアン
・アプローチ
・パター

の動画をそれぞれ1つずつお送りさせていただきます! 続きを読む

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真冬を乗り越えろ!飛距離を落とさない秘密…

2020.12.21
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先週は最高気温が10度なんて日があり、
日本海側では大雪に見舞われたそうですね…

東京や千葉でも
雪が降るほどではなかったですが、

かなり冷え込みました…

そんな中でも
早朝からレッスンに来てくださる

私よりも元気な先輩ゴルファーの方々の姿を見ると、
いっそう気合いが入ります。

とはいえ、

(寒さには勝てない…)

というのも本音です(笑)

これだけ寒くなってくると、
プレースタイルにも変化があると思います。

・ボールが冷え切っていてよく飛ばない…

・芝が枯れて思ったよランが増えて、
 池やバンカーにつかまってしまった…

・芝が薄くなってアプローチで、
 ボールを上げるのが難しい…

などなど。

そして、

冬ならではなのが…

寒さで肩が回りにくいし、手もかじかんで、
うまく体が動かない

問題。

秋のベストシーズンと比べ
理想的なプレーができず、

肩を落としてしまうゴルファーも
多いのではないでしょうか?

冬場の気温が低く寒いには、
筋肉が収縮し硬くなってしまいます。

そして、筋肉が収縮して硬くなると柔軟性が低下し、
スイングに必要なしなやかな動きが出来なくなってしまいます。

そうすると、どうなるのか…

「手打ち」

になってしまうんです。

あなたはこのような冬ならではの悩みに
頭を抱えていないでしょうか?

冬こそ飛距離を伸ばそう…!



寒さで体が硬まってしまっていて、
体が思うように動かせない…

そこでおこってしまうのが、

体の動きを最小限にし、
あまり体の回転をさせず、

手の力だけでボールを打つ

「手打ち」

手と体が同調していない手打ちには

・「飛ばそう」という意識が強い

・寒くて脇を締めすぎる

・ボールと体の距離が狭すぎる

・クラブヘッド、利き手、肩を同時に動かせていない

この4つの原因があげられます。

寒さに負けず「手打ち」を解消



では、手と体を同調させ、
冬場でもあなたの本来の飛距離をだすためには
どのようにしたらよいでしょうか?

寒さで体が思うように動かせず、
小さくコンパクトなスイングを行おうと

手首で上げて、手首で打つような、
手首にたよったスイングを行ってしまう。

これが「手打ち」ですよね。

このようなスイングでは
ダフったりトップしてしまったりと、

冬で芝が薄い中で
さらにミスショットを誘発しやすくなってしまいます。

大事なことはクラブヘッドと体を同調させるとこです。

体の軸でクラブヘッドを
動かすようなイメージなのですが、

その際、意識していただきたいポイントが

クラブヘッド・左手・左肩

です。

バックスイングをする際、ダウンスイングする際、

この3つのパーツを同時に動かすという、
意識をしながらスイングを行ってみてください。

こうすることで、
スイングの際に体とクラブの動きに誤差が生まれず、
同調したスイングを行うことができます。

スイング中にクラブヘッドにばかり意識を向けると、
クラブヘッドだけを手首で動かしてしまいがちですが、

ミート率を高めしっかりと距離を出していくためには、
手と体の同調が重要になります。


最後に・・・



冬場のゴルフはライが悪くなり、
風が強く突き刺すような寒さで、

いつもどおりのプレーができないこともありますが、
そんな悪条件とも言える冬場のゴルフこそ

ゴルフ上達の要素がたくさんあります。

ここで鍛錬を重ねた先、
春のゴルフシーズンには、

見違えるようなプレーができるようになっているので
ぜひ冬場のゴルフも楽しんで練習を積み、

ゴルフ上達に向かって楽しんでくださいね。

2020年終了までのカウントダウンが
そろそろ始まりますね。

悔いのない1年だったと胸を張って言えるように、
残りの日々も寒さに負けず、

全力で過ごしましょうね(^^)



〈本日のおすすめ〉
・ダフリ
・トップ
・スライス

といったミスを一発で解決し、
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そして、あなたのゴルフが変わります。

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過度な力で飛距離ロス…効率よく飛ばすには?

2020.12.16
志賀さんプロフィール写真

From:志賀康平
千葉の自宅より、、、

こんにちは、志賀康平です。

本日のメルマガでは

自分では気づきにくい、
力みによる飛距離ロスについて
お話させていただこうと思います。

例えば…

(飛ばそう…飛ばそう…)

と念じるあまり、

無意識に過度な力みを生んでしまっている

場合…

アドレスからバックスイング、ダウンスイング

と、インパクトの瞬間まで
ふんだんにグリップを握りしめたとしても、

肝心のインパクトまでに
クラブヘッドのスピードは徐々に減速してしまい、

効率よく力を伝えることが
難しくなってしまいます。

そして、

これがあなたの飛距離ロスに繋がっていきます。

ただゴルファーであれば
誰しも(飛ばしたい…)という気持ちはありますよね。

そんな「飛ばしたい」という

ゴルファーの切実な気持ちからくる
力み癖を改善する方法を、
ご紹介させていただきます!

力んじゃいけない、とは聞くものの…


飛ばすためには力が必要ですよね。

では、なぜ「力んじゃいけない」のか?

というのも…

まずゴルフでいう力みというのは、
筋肉の硬直のことを指します。

もし、力んだ状態のまま「飛ばそう!」と
インパクトで強く叩こうとしてしまうと、

クラブが必要以上にしなり、
バックスピン量が増えてしまいます。

飛びの三要素の一つでもある
バックスピン量の理想的な適正値(2000~2500回転)を超えてしまうと

ボールが吹け上がり、
結果として飛距離が出なくなってしまいます。

そして力みすぎたしなりの影響は
ドライバーなどの長いクラブでより
顕著にその反動を感じやすくなってしまいます。

つまり飛ばすためには、

適度な力みは必要ですが、

過度な力みはミスショットの原因になってしまう。

力加減は諸刃の剣なんです。

これがスイングで力むと
飛距離が伸び理由なんです。

飛ばしたい!でも力まない!



「飛ばしたい!」という気持ちとは裏腹に、
力みによる弊害に

ゴルファーを頭を悩ませてしまいますよね…

まず力みを発生させているのは
多くの場合利き手が原因になります。

多くの方の場合、
利き手に過度に力が入り過ぎて、

右手と左手の力のバランスが崩れてしまうことで、
スイングも崩れてしまっていることがあります。

そんな利き手の力みを
解消していただくためのドリル。

それが、

スプリットハンドドリル

です。

通常とは異なりグリップする際、
手と手をグリップの端から端といったように、

目一杯離して握ってください。

この状態でスイングを行ってみてください。

ここで気をつけていただきたいのが…

利き手で打とうとしないことです。

右利きの方の場合、
どうしても右手を早くおろそうとしてしまいがちですが、

ポイントとして、
左手リードで左手だけで打つような感覚で
スイングを行ってください。

左手リードのスイングが体に染み付いていくと、
ハンドファーストインパクトも習得することができます。

今回ご紹介したスプリットハンドドリルを
継続的に行っていただくことで、

適度な力のバランスがとれ、
力みによるミスショットを減らし、

自然と正しいスイングを行えるようになっていきますので、

ぜひ試してみてくださいね。

最後に・・・



実は本日が私からあなたにお送りする
2020年最後のブログになります。

今年1年はコロナウイルスの流行により、
多くの事がめぐるましく変化する1年でしたね。

私のスタジオも一時休業するなど、
今までになかった1年となりました…

そんな怒涛な1年間の中でも、
嬉しかった瞬間がありました。

今までレッスンさせていただいた方々に
またお会いしてレッスンが出来たことです(^^)

自粛期間の中で、
これまで当たり前のように日々行ってきた
ゴルフ上達のお手伝いも、

(当たり前のことじゃないんだな…)

と、強く感じました。

来年はこれまで以上に

直接お会いできる方も
こうしてメルマガ読んでくださっている方にも

より楽しいゴルフライフのお手伝いができるよう、
有益な情報が発信できるよう、
努力して参ります!

今年1年間、ありがとうございました。
2021年もどうぞよろしくお願い致します。

志賀康平


〈本日のおすすめ〉
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絶体絶命、ショートパットが決まらない!

2020.12.14
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

一段と体の冷える今日この頃…

いかがお過ごしでしょうか?

寒い風が体を突き抜け、
体が冷えて固まってしまう。

そんな真冬のゴルフ…

1打1打が重要ですよね。

どんなにゴルフが好きで
どんなに熱を持って取り組んでも。

寒いものは寒い(笑)

とくにゴルフ場では
風がビュンビュンと突き抜けます。

そんな中、
簡単に沈められるような

「ショートパット」で

体が固まってらしくないミスをしてしまい

スコアを崩してしまうような経験はありませんか?

ホールアウトしても、

「さっきのショートパットは外してしまった…
もしかして、今回も…」

なんて良からぬ想像をしてしまい、
現実になってしまったり…

さてあなたはどんなシチュエーションでも
ショートパットを決められる自信はあるでしょうか?

もし、首をひねってしまうようでしたら、
今日のメルマガは参考にしていただけると思います。

絶体絶命、ショートパットが決まらない!



際どい距離のショートパットを
決められるかどうか。

これかスコアに大きく影響してきます。

ショートパットを入れることで
ラウンドの流れがよくなり、

ベストスコアを達成

なんてことにも繋がります。

では、

〈ここぞという時にショートパットが決まらない〉

という場合、
なにが要因となってしまうのか?

重要なのはフェースの向きです。

ショートパットの際、
インパクト時のフェースの向きによって
ボールの打ち出す方向は変わっていきます。

フェースの向きが安定することで、
ショートパットの成功確率がぐっと上がるのですが…

そのためのポイントをお伝えいたします!

ショートパットを確実に決める2ステップ



ますはステップ1ですが…

構えた時のフェースの向き
まずは整えましょう。

カップに向けてフェースを真っ直ぐ向けるために、
ゴルフボールにライン一本真っ直ぐ引いみてください。

そして、そのボールのラインをターゲット方向に向け、
ボールのラインに対して直角になるように
フェースを構えてください。

この状態で繰返し打っていくことで
正しいフェースの向きでのスイングが体に染み付いていきます。

日常的な練習で行うことで、
ターゲットに向けて正しいフェースの向きで
スイングを行うことができるようになっていきます。

そして、ステップ2は
フェースの向きを安定させるための
手首の角度です。

スイング中に手首の角度が変わってしまったり、
ねじれてしまったりしてしまうと

インパクト時のフェースの向きは
非常に不安定な状態になってしまいます。

ですので、

ストローク中は手首の角度を固定することが、
インパクト時のフェースの向きを固定させることに繋がり、

ショートパットを決めるための重要なポイントになります。

ストローク中の手首の固定。

これはぜひ意識してみてくださいね。

手首の固定でショートパットを克服!



クラブを握った際、
手首をグリップに当てて固定させてみてください。

この状態でストロークを行ってみると、
手首の角度が固定され、

フェースの向きが安定した状態で
練習を続けていくことで、

本番のショートパットでも
方向性を兼ね備えたばっちりなショットを行えるようになりますので
ぜひ練習してみてくださいね。

ショートパットの成功確率を上げて
ベストスコアが更新できるよう
応援していますね。

もし今年中に解決したいお悩みがありましたら、
ぜひコメントに残してくださいね。

ゴルフ上達に向けて、
メルマガでお手伝いさせていただきます(^^)



〈本日のおすすめ〉

小原大二郎プロが考案した
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その名も…

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ドライバーでまっすぐ遠くに飛ばすためのには…?

2020.12.07
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。

小原大二郎です。

先週書いたメルマガで
同じようなお悩みを抱えた方から

コメントをいただきましたので
ご紹介させていただきますね。

「未だにドライバーが安定しません。
アイアン等は良好で最近APパターも
良くなってきました。

ドライバーの打ち方をお願いします。」

「いつもありがとうございます。
ビジネスゾーンを意識して練習し、
少しずつ改善してきているような気がします。

フルスイングになった時、
膝・股関節・背骨・・・大事なことは
わかってはいるのですが、、

すぐに球の飛ぶ方向を見てしまいたくなり、
頭と背骨が動いてしまうような気がします。

気をつけるようにしていますが、
なかなか治りません。

アイアンの時はまだいいのですが、
ドライバーになるとそれが出てしまいます。

何か直すいい方法はないでしょうか?」

ドライバーでかっとばせ!



さて、ドライバーでかっ飛ばしたい。

まったく100%

いえ、120%

理解できます。

ドライバーの悩みは付きませんよね。

なんでこんなに曲がるんだ!

なんでこんなに飛ばないんだ!

クラブを叩きつけたくもなるでしょう。

理解できます(笑)

ドライバーで悩みを抱えていらっしゃる方は
多いですよね。

・芯に当たらない

・真っ直ぐとばない

このような悩みを解決するために
おすすめな練習のポイントを

お伝えしたいと思うんですが…

まずドライバーで上手く飛ばせない
と思っていらっしゃる方に

アドバイスさせていただきたいのが

いきなりフルスイングでの
練習をしないでいただきたいということです。

4時から8時のスイング

腰から腰のスイング

肩から肩のスイング…

と、いったように
まずは小さなスイングから
ドライバーのミート率をアップしていってみてください。

フルスイングでドライバーを打てるようになることが
目標ですが

いきなり一番長いドライバーで
思ったような理想のスイングを行うことは
なかなか難しいことです。

まずは小さなスイングでも
真っ直ぐ飛ばすとこが重要です。

遠くに飛ばすためのポイントレッスン



ではミート率が高く、方向性をコントロールできるような
ドライバーショットを打つためには

どうしたらいいのか?

さきほどもいったように小さなスイングから
ドライバーの精度を高めて行きましょう。

まず、4時8時の幅のスイングでは、

ボールは左足の小指の前に。

スタンスは狭めにとり、
芯でしっかり当てられるよう
スイングを行ってみてください。

バックスイングでのフェースの向き、
前傾角度、頭の位置

基本的な動作は小さいスイングでも
フルスイングでも変わりません。

小さなスイングで動きをマスターしたら、
フルスイングでも同じ動きが行えるよう

ベタ足での練習もしていってください。

最後に・・・



いきなりやみくもに
ゴールに向かって練習をおこなうのではなく

まずは小さなステップから
クリアしていって体に染み込ませてください。

急いで上達を目指してしまいがちですが、
基本に戻って練習を積み重ねていくことが

一番の近道だったりします。

2020年も残りわずか。

ゴルフ納めに向けて
あなたのドライバーの上達につながれば幸いです。


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冬場のパター成功の鍵

2020.12.02
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From:ガッツパー水柿
東京の自宅より、、、

こんにちは。ガッツパー水柿です。

今日はあなたに

「平均をパット数を減らせ!
 スクエアパッティングの習得」

というテーマでお話をしたいと思います。
 

最近雨もふらず、
カラッとした天気が続いていますね。

気温もまだそこまで寒くなっていないので、
「先週ゴルフに行ってきたよ」といった声も
生徒さんから多く耳にします。

僕自身イベントなどでコースにも行きますが、
気持ちよくプレーできる様な天候に恵まれることが多いですね^^

しかし、これから冬も本場になってくると
とても難しくなってくるのがパッティング
です。

早朝~昼ごろまでは凍ってかたくなり、
お昼過ぎからは溶けてべちゃべちゃ…

この状況変化に苦い思いをした方も
多いのでは無いでしょうか?
続きを読む

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上下動でミスショット。安定させるには…?

2020.11.30
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先日ちょっとうれしいご報告をいただきました。

というのも…

「先週、ベストスコア97を更新しました!

小原プロからアドバイスをいただいてから
3度目の100切りです!

先月小原プロのレッスンを受けさせていただいてから、
ビジネスゾーンを中心に練習量を増やし、
練習の成果をラウンドで実践しています。

この成績は効率の良い練習方法やスイングのアドバイスを
頂けたおかげだと思います。

本当に感謝しております。
ありがとうございました。

来年の目標は90切りです。

71歳にして目標を掲げるほど、
打ち込める趣味に出会えるなんて幸せ者です。

今後ともご指導ご鞭撻のほど、
よろしくお願いいたします。」

この短いスパンで
100切りを達成してから、

またたく間に
3度もベストスコアを更新!

おめでとうございます。

紛れもない
日頃の努力の賜物ですね。

正しい練習を継続していけば、
必ずいい形でスコアに反映されます。

逆を言えば、
なかなかスコアが伸び悩んだり、

スコアのばらつきがあまりにも大きい場合は、

なにか問題がある場合です。


こんなことはありませんか?




たとえば、練習場ではうまくいくのに、

ラウンドにおいて、

ちょっとしたミスやフェアウェイを外してしまって、
たちまち大たたきしてしまい、スコアを崩してしまう。

というケースに陥ってしまう場合…


体の上下動、コントロールできてますか?


スコアを崩してしまうのは、
OBやアプローチのミス、
バンカーショット等があげられますね。

そのミスの大きな原因となるのが、

スイング中の前傾角度がキープできていない

ことです。

つまり、

体が上下左右にブレてしまうことで
ミスショットを招いている、ということです。

体の上下動が
スイングにどのような悪影響を及ぼすのか。

はたまた
スイング中の上下動でなぜミスショットが招かれてしまうのか。


上下動改善アドバイス




基本の練習は、
やはりビジネスゾーンや肩から肩です。

この部分においても、
体のブレをなくすことを意識して
スイングを行って下さい。

体の動きが安定してくれば、
大きなミスもなくなってきます。

その際、

気をつけていただきたい
ポイントが3つあります。

膝、股関節、背骨

この3つがスイング中に上下動を起こすポイントになります。

まずは膝ですが、

バックスイングでは右膝、
そしてフォロースルーでは左膝

スイング中に膝が伸び縮みしないように
意識してください。

膝の裏側を強く意識することで
スイング中の上下動をキープしやすくなります。

なれていないと前傾角度の維持に少し違和感を感じ、
背中が張ってしまっているような感覚になってしまうかもしれませんが、

この感覚が、正しい前傾角度ができているという
証拠にもなりますので、

ぜひ行ってみてくださいね。

そして股関節ですが、

全景角度の維持が重要ですよね。

かかと重心ではなく、
親指の付け根に重心をかけることを意識することで、
全景角度を維持しやすくなります。

そして、最後に背骨の角度ですね。

猫背で構えてしまうと
スイング中に反り返ってしまったり、

アドレスで構えすぎると、
スイング中に緩んでしまったり…

というようなことがおこってしまいます。

背骨の角度のアドレス時のポイントは
程よく背筋を伸ばした状態というのがベストです。

人それぞれ姿勢というのは異なるので、
自分の中で少し背筋を伸ばした状態で
アドレスをしてください。

背骨を曲げすぎ、伸ばしすぎでは、
スイング中の上下動を
引き起こしてしまいやすくなってしまうので

ぜひ注意してくださいね。



最後に・・・




ついに明日からは12月ですね。

2020年、あなたのゴルフライフは
どのようなものだったでしょうか?

とにもかくにも波乱の一年でしたが…

今年の悩みは今年のうちに解決しましょう!

2021年に悩みを持ち越さないように。

今日はスイング中の上下動にお悩みの方へ向けた
メルマガでしたが、

あなたの抱えているお悩みや、
直面している問題を

ぜひ教えて下さいね。

メルマガでお話させていただきます(^^)


〈本日のおすすめ〉
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ボールの曲がりに悩んでいませんか?根本から改善します。

2020.11.25
志賀さんプロフィール写真

From:志賀康平
千葉の自宅より、、、

こんにちは、志賀康平です。

本日のメルマガでは

ドライバーでのスライス…
ショートアイアンでフック…

そんなボールの曲がりに
お悩みを抱えている方へ

たった2ステップで矯正できる
レッスン動画を撮影いたしました!

ボールが曲がってしまう原因は

アウトサイドイン軌道

が大きな原因です。

ただ、

アウトサイドインだからといって、

手元を後ろに持ってきて矯正をしようとしている。

という方はいらっしゃいませんか?

こういう場合、
付け焼き刃的に改善しても
根本的な改善には至っていません。

本日は根本的にボールの曲がりを
改善するための2ステップを

動画でお話させていただいていますので
ぜひご覧ください!


スマホの方、動画が見れない方はこちら


いかがでしたでしょうか?

今日お伝えしたのは、
まずあなたのスイング軌道を
しっかり把握すること。

真後ろから、ボールの飛球線上にカメラを構え、
手元の高さから撮影をし、

アウトサイドイン軌道なのか、
インサイドアウト軌道なのか。

あなたのスイング軌道を正しい位置から確認
してみてくださいね。

そうしましたら、
次は肩の回転ですね。

アウトサイドインで振っているからと言って、
腕や手元の位置を調整するのではなく、

肩の回転度合いを左右対称に90度

こうすることで
根本的なスイングの改善に繋がりますので
ぜひ行ってみてくださいね。


追伸:

私も参加する12月のラウンドレッスン会。

募集開始直後、申込が殺到し、
即日満員となったため募集を終了していていたのですが…

キャンセル枠がでたので再度募集を開始しています!

ただ参加できるのは、今回キャンセルで空いた3枠のみ…

ご興味のある方は
どうかお早めに詳細をチェックしてみてくださいね。

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