イスに座って飛距離アップ?

2020.05.13
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、

こんにちは、
森崎 崇(もりさき たかし)です。

3週間ぶりのメルマガですが、
あなたは今、どう過ごしていますか?

ラウンドはもちろん練習場に行く機会すら減って
身体を動かしたくてうずついているのではないでしょうか?

もちろん私も、
今までイスに座っているほうが珍しいくらい、
毎日のようにスイング練習をしたりラウンドしたり、
そしてスタジオでレッスンをしていたのですが、

ここ1ヶ月間では
家でパソコンに向かって仕事をしたり、
リビングのソファーに腰を掛けてテレビを見たり、

イスに座っている時間が急激に増え、
このままじゃ身体がなまりそうな
危機感すら感じているところです。

この、イスに座った状態というのは、
本来は運動に適した姿勢ではありません。

でも実は、
そんなイスに座った姿勢でやるからこそ、
ゴルフの飛距離アップに効果的な
面白い練習法があるのです。

今日は、自宅でのゴルフ上達に効果的な
「イスに座ったまま行う素振り」について
ご紹介していこうと思います。

シンプルだけど発見が多いイス打ち

やり方はとてもシンプル。
イスに座ったまま素振りをするだけです。

“イス打ち”などとも呼ばれるこの練習法は
日本女子ツアー23勝の横峯さくら選手も
実践しているとても効果的な練習です。

かなり昔からある練習法なので、
もしかしたらあなたもご存じかもしれませんが、
実践している人はとても少ない印象です。

でも、このイス打ちを正しくやると、
効率よくヘッドスピードが上がりますし、
飛距離を伸ばすことができます。

イス打ちをすることで
正しい手と腕の使い方が身に付くからです。

家の中で過ごす時間、さらには
イスに座っている時間が極端に増えている今、
このイス打ちは再び注目が集まるでしょう。

なぜこんなにもイス打ちは効果的なのか?

それは、
下半身と上半身を分けて
考えることが出来るから。

イスに座ることで下半身を固定します。

そうすることで上半身だけに
意識を集中させることができます。

また、当たり前ですが、
下半身を固定することで上半身が
余計な動きをするのも防ぐことができます。

よくあるトップから切り返しの瞬間に
伸び上がるクセなど、スイングに悪影響を
与える悪いクセを矯正できるのです。

一般的なスイングは
全ての体の部位が連動しているので、
良くない部分が見つけにくいです。

しかし、このようにそれぞれを分割することによって
特定の部分をピンポイントに練習できるので、
効率が良くなります。

ちなみに、下半身が使えないイス打ちでも、
練習を続ければドライバーで200y近く
飛ばすことができるようになります。

イス打ちで上半身の使い方を身に付けてから
立ち上がって下半身までフルで使ったスイングをすれば、
さらに50y近く飛距離を伸ばすことができるでしょう。

自宅で過ごす時間を有効活用して、
スイング時の上半身の使い方を学ぶだけでも、
次のラウンドでのドライバー飛距離を
伸ばすことが可能なのです。

ちなみに、プロだとイス打ちで
250y飛ばす人がザラにいます。

腰の切り替えしや下半身が使えない、
いわゆる手打ちで250yも飛ばすのです。

これは言い換えると、
下半身ももちろんですが、手や腕を上手く使って、
効率よくボールを飛ばしているのです。

上半身を上手く使うとスライスも解消できる

イス打ちのメリットは
ヘッドスピードアップ、飛距離アップだけではありません。

イスに座って下半身が固定されているので、
インパクトゾーンで肩が開かず振り遅れがなくなり、
カット打ちにならない正しいスイングが身に付くのです。

インパクトまでに腕をねじり、
フェースを返さなければボールはまっすぐ飛びません。

そんなフェースを返す感覚も、
イス打ちを繰り返すことで身に染み込んできて、
その結果スライスまで解消することができます。

私は今まで、
スライスに悩んでいる生徒さんを
たくさん見てきましたが、

その多くの方はインパクトで肩が開き、
上手くフェースを返せていないために
フェースが開いた状態で打ち出していました。

イスに座ったまま素振りをするだけで、
そして可能ならば、ご自宅の庭やベランダで
実際にボールを軽く打ってみて、

イスに座った状態からでも
毎回まっすぐ打てるように意識すれば、

上半身の正しい使い方が身に付いて
スライスが解消され、ヘッドの走りも良くなって、
プロのように効率よく飛ばすことができるでしょう。

ぜひ、今日からご自宅で、
イス1脚とウェッジ1本を手に取って
実践してみてください。

森崎崇




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森崎崇

森崎崇

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、宮本プロと出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。
カテゴリー: 100切り, アウトサイドイン, インサイドアウト, コース, ドライバー, ビジネスゾーン, メルマガ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
森崎崇

森崎崇 について

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、宮本プロと出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。

 

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