いつかはシングル…具体的にいつ?

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2019.02.27
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、

こんにちは森崎です。

シングルになるというのが
ゴルファーの目標の一つでしょう。

なので、
「いつかはシングルになりたいな…」

と漠然とした思いを持つ人も
多いと思います。

しかし、思っているだけでは
現実になることはありません。

そこで、もし今日から
シングルを目指すとしたら
具体的にどういうことをすればいいのか。

そんな話をしてみたいと思います。

いつかはクラウン…覚えてる?

なぜ、こんな話をするかというと、
先日会員様と車の話になりまして、

「森崎プロはいつかはクラウンって言葉知ってる?」

と聞かれたんです。

私自身はリアルタイムではありませんが、
なんとなくは知っていました。

なので調べてみると、

カローラやコロナ、
(人によってはセリカetc)

そして最後はクラウンにたどり着く…

といった具合にライフステージが
変わるにつれ、どんどんグレードを上げよう
といったキャッチコピーだったそうですね。

懐かしいなと思われる方もいるかもしれません。

それでふと思ったんです。

上達への階段を登れているか?

ゴルフにおいても、

100の壁
90の壁
80の壁

といったステップがありますよね。

それぞれ、目の前の壁を打ち破るために
練習をしていきますが、状況が違えば
練習する内容も変わっていきます。

100の壁を破るなら、
ビジネスゾーンが8割で残りの練習が2割。

90の壁を破るなら、
ビジネスゾーンを6割にして
アプローチの打ち分けに4割。

80の壁を破るなら、
ビジネスゾーンを4割にして、
アプローチの打ち分けを4割、ドライバーを2割。

といった感じで、スコアが変われば
練習内容も変わります。

ただ、ビジネスゾーンはインパクトを
向上させる練習なので全てのスコアで
必ず行っていただきたい練習です。

会員様に聞くと、まず練習場に着いたら
ミドルアイアンでビジネスゾーンをして、
それから今悩みの練習にうつる…

といった感じで練習されてる方が
多いようです。

なので、もし練習場に
2時間いるとしたら、

100切りを目指す方は
1時間30分をビジネスゾーン。

90切りなら1時間ちょっとを
ビジネスゾーンの練習に。

80切りなら1時間弱をビジネスゾーンの
練習に充てて、残りをアプローチと
ドライバーにといったところでしょうか。

最後に

まずは今自分がどこの
ステージにいるのかを
把握することが重要です。

もし、100を行ったり来たり
するのであれば、100切り用の
練習をしてください。

自分のステージを理解することで、
練習のクオリティはかなり変わります。

是非、春のラウンドに向けて
練習頑張ってくださいね。

追伸

今はクラウン以外にも
たくさんの高級車があります。

ですが、今もなおアップデートを
繰り返し、絶えず挑戦をし続けるクラウンは
やはりトヨタの象徴なのかなと思います。

<ドラコンチャンプ奇跡の復活物語…>

腰の痛みを抱えるようになった結果、

トイレにも這って行かざるを
得ないような生活になってしまった
とあるプロゴルファー。

彼はその後スイングの方法を
変えた結果、400y超えのショットで
見事優勝致しました。

どうして、そんな奇跡みたいなことが
起きたのか?もちろん、それには
カラクリがあったんです。

しかも、それはシニアゴルファーの
飛距離アップにもすぐに使えます…

http://g-live.info/click/okass_1902/

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森崎崇

森崎崇

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、宮本プロと出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。
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カテゴリー: 100切り, アウトサイドイン, インサイドアウト, コース, ドライバー, ビジネスゾーン, メルマガ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
森崎崇

森崎崇 について

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、宮本プロと出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。

 

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いつかはシングル…具体的にいつ?」への3件のフィードバック

  1. しーちゃん

    森崎プロ、アドバイスありがとうございます。
    今シーズンはホールごとのマネージメントも意識して頑張りたいと思います。

    返信
  2. しーちゃん

    いつも楽しく拝見しております。
    先日、ウッド無しでラウンドする機会があったのですが(スコアはあまり変わりませんでした)
    ホールによってはウッド無しの方が安定する(安心?)場合があったように思います。
    曖昧な質問で申し訳ありませんが、そのあたりのコースマネジメントについて
    アドバイスいただけたらありがたいです。

    返信
    1. 森崎崇森崎崇 投稿作成者

      しーちゃん様

      コメントありがとうございます。そうですね…

      基本的にボギーオンを目指すのであればティーショットにドライバーは不要です。また、おっしゃっているようにアイアンを使うほうがウッドを使うより安心感がありますので、例えば狭くて両端OBのようなシビアなホールは着実に進むためにも7番でコンスタントに前進したほうがスコアは良くなります。

      ウッド無しでも思いの外スコアは変わらないことに気付いたということはしーちゃん様のマネジメントスキルは大幅に上がっていますので、是非ハイシーズンに向けて一緒にゴルフを頑張っていきましょう。

      返信

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