人気ラーメン店から学ぶスイングの極意

2019.03.13
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、

こんにちは森崎です。

昔から行っている個人的に
好きなラーメン屋があります。

ピーク時には行列が出来ていたりするので、
それなりに繁盛してるお店です。

で、そこのお店というのが
今時にしては珍しく、メニューが
1種類しかありません。

醤油ラーメンのみです。
(トッピングの違いで多少の選択肢はあります)

なので、いつ行こうが
食べるラーメンは一つしかないのですが、
最近になってあることに気が付きました。

それは、、、

毎回、微妙に味が違っている

そこのラーメン屋さん。

今日は煮干し強めという時もあれば、
今日は油多めだなという時もあります。

また、冬の間は柚子が入っていたりと
同じ味なのに微妙に違うのです。

店構えからみて、どう見ても
真面目に取り組んでいらっしゃるので、
店主の気まぐれ…という感じは全くありません。

おそらく、意図的に味を変えて
作ってらっしゃるんだと思います。

じつはこれ、ゴルフのスイングにも
同じことが当てはまります。

私の例で話しますが、
核となるスイングは同じでも
いつも同じスイングとは限りません。

例えば、風が右から左に吹いていたら
少し右に曲がる具合を強くしてみたり、
爪先下がりなら少しフック気味にしたりと、

少しづつ変えたりします。

核となるスイングをベースにしつつ、
そこから状況に応じて、スイングが
枝分かれしているイメージですね。

私も未だに固まってる気がしません

というお話をすると
以前ご指摘頂いたのは

「そもそも私には核となるスイングが
まだ何なのか分かりません」

ということ。

ですが、私も自分で
核となるスイングと言っていますが、
今のスイングが正しいのかは分かりません。

個人的にこのスイングで今は上手く
できてるだけで、果たしてこれで
10年後も同じに振れる保証なんてありません。

だからこそ、私もちゃんとした
試合に今でも出ることで、
常にあらゆることを試しています。

ただ、唯一変わらないのは
4時8時の部分です。

ビジネスゾーンより更に狭い、
この部分だけは前後で何しようが、
絶対に変わることはありません。

まとめ

今日はスイングについて
お伝えしました。

ゴルフをずっとしていれば、
その時の状況によって、
スイングは刻々と変化していきます。

だからこそ、絶対に変わらない
インパクトだけは自分なりの基準を
作ることで、大きなブレは無くなります。

是非、参考にしてみてください。

追伸

今日は私の使っているウェッジを
ご紹介したいと思います。

今使っているウェッジは
徳嵩フィッターが特別に
作ってくれたもの。

流石徳嵩フィッターだけあって、
既成品では絶対に実現できない
クラブにしてくれました。

じつは、そんなウェッジを
あなたにも使ってほしいのです。

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大して上手いことは言えないのですが、
これを使ってて思うのは

「寄る気しかしない」

ということ。

本当にオススメです。

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森崎崇

森崎崇

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、宮本プロと出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。
カテゴリー: 100切り, アウトサイドイン, インサイドアウト, コース, ドライバー, ビジネスゾーン, メルマガ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
森崎崇

森崎崇 について

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、宮本プロと出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。

 

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