ジョギングで飛距離アップ?

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2020.04.18
服部hattori

From:服部コースケ
東京の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

緊急事態宣言が全国に広がり、
全国的にも外出自粛の雰囲気がより一層
強まったなかどうお過ごしですか?

1日中、家の中にいるのって
かなり心身ともにキツイですね。

やっぱりゴルフクラブを
思いっきり振ってボールを
打ちたくなってしまいます。

ゴルフは幸いなことに
プレイヤーとの密接度は高くなく、

ジョギングなどと同様に
安全にプレーできる数少ないスポーツで、

驚いたことに、

日本より深刻なアメリカでは、
60%以上ものゴルフ場が
今でも通常営業しているそうです。

でも、だからと言って、
今このタイミングでゴルフ練習場に
行くのは少し気が引けてしまいますね。

なんの気兼ねなく、
仲間やたくさんの生徒さんと
ゴルフ出来る日が待ち遠しいです。

感染予防には十分配慮したうえで、
外出自粛のストレスを上手く発散しながら
この状況を乗り切っていきましょうね。

ところで、
今日のメルマガなんですが、

今の深刻な状況を逆にうまく活用した
とっておきの飛距離アップ法をあなたに
お伝えしていこうと思うのですが、、、

ジョギングしませんか?

何を急に言い出すんだ、と
思われたかもしれませんが、

そう、今日のメルマガでは、
あなたにジョギングをオススメしたいのです。

いつもドライバー飛距離について
話している私が急にジョギングをオススメするなんて
とても不思議に感じましたか?

でも実は、
ジョギングとゴルフのドライバーショットは
とても密接に関係しているのです。

まず、先にお伝えしておきますが、
緊急事態宣言が発令され、
外出自粛が呼び掛けられていますが、

ジョギングすること自体は
制限されていません。

安倍首相ご本人も4月7日に、
「ジョギングに関しては問題ない」と
言及されておりました。

ただ、人が多い時間帯やコースは
避けて走ってくださいね。

さて、話を戻しますが、
実はジョギングは飛距離アップに
とても良いのです。

筋トレだけでは飛距離は伸びない。

というのは少し言い過ぎですが、
筋トレだけしていても飛距離が
十分に伸びないのは事実です。

アマチュアゴルファーの永遠の課題である
“飛距離の低下”は、筋力低下によるものだと
お考えの方が多いと思いますが、

実は、
飛距離の低下の本当の原因は
筋力低下ではないのです。

ゴルフやお仕事、日常生活などの
疲労の蓄積によって発生する筋力の
柔軟性の低下が一番の原因なのです。

筋力は披露すると柔軟性が低下して、
それにより関節の可動域も減少してしまうことで
スムーズな動きができなくなってしまうのです。

また当然ながら
加齢も柔軟性低下を招きます。

では、この柔軟性の低下を
解消するためにはどうすればいいのか
というお話に移っていくのですが、

柔軟性といったらストレッチを
すればいいのではと思われがちです。

しかし、ストレッチのみでは
効率が悪い上に、根本的な
解決にはならないのです。

柔軟性の低下がなんで起こるかというと、
仕事や日常生活の疲労の蓄積でした。

つまり、柔軟性の低下を
根本的に解消するためには、
疲労を取り除けばいいのです。

そこで登場するのがジョギング

運動生理学上では、
疲労にはクーリングダウンが推奨されています。

クーリングダウンとは、
30~60分の有酸素運動を行い
全身の血流をよくさせることで疲労を取り除く
多くのアスリートが取り組むものです。

そしてクーリングダウンで血流が
良くなっているときに柔軟体操(ストレッチ)をすることで
関節の可動域を広げることができるのです。

関節の可動域が広がれば
スムーズに理想の軌道でスイングができて
飛距離をロスすることなく飛ばせるのです。

ジョギングは体にいいこと尽くし

話が長くなったので
簡単にまとめますと、、、


年齢とともに落ちてきた飛距離は
筋力不足というより柔軟性不足が原因

柔軟性を取り戻すには
ジョギングで血流をよくした状態で
ストレッチをするのがとても効果的

柔軟性が取り戻せれば
筋力を100%活かしたスムーズなスイングで
飛距離をグーンと伸ばせる。

さらに言ってしまえば、
ジョギングは足腰の強化にもなりますし
心肺機能や体のあらゆる機能を
強化することにもなります。

免疫アップも狙えますし、
今だからこそ特にやったほうがいいと思いますよ。

朝の人が少ない時間帯を狙って
気分転換もかねてジョギングをしてみてください。

心も体も健康的に
毎日を送っていけることでしょう。



服部コースケ




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服部 公翼

服部 公翼

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」
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カテゴリー: ストレッチ, ティーショット, テクニック, ドライバー, 体づくり, 新着メルマガ, 飛距離 | 投稿日: | 投稿者:
服部 公翼

服部 公翼 について

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」

 

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