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小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

【ビデオ】地面を叩かないアドレスを身につける

2018.08.17
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

日常生活においても
ゴルフにおいても
姿勢って重要ですよね。

体の凝りの大半は悪い姿勢が
原因のことも多いですし、
他の人にも良い印象を与えることは無いでしょう。

あなたもご存知の通り、
日本人の多くは猫背です。

そして、この猫背は
ゴルフのアドレスにも影響します。

猫背の方の多くは
背中が丸まってしまいがちなので、
前傾が深くなり、ダフりやすくなります。

その上、それを改善しようとすると
スイング中の上下動が増え、
よりスイングミスが増えてしまう。。。

といった悪循環が生まれてしまいます。

ただ、猫背だからといって
悪いことはなく、それを受け入れた上で
どう再現性を高めるかが重要です。

では、どのようにアドレスを改善していけばいいのか。

その改善方法を撮影しましたので、
ご覧くださいね。


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スタッフのクラブフィッティング体験記

2018.08.13
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

こんにちは、
小原大二郎です。

前に私がラウンド中に叱ったゴルフライブのスタッフのこと覚えてますか?

どうも、私のメルマガをしっかりチェックしてくれているようで
私のクラブフィッティングの重要性も気づいてくれたようなんです。

そして、、、

なんと知らぬ間に
秋葉原で徳嵩さんのフィッティングを受けて
自費でクラブを買ってくれたそうなんです。

IMG_5295

購入したのは、ほぼすべてのクラブ。フルセット。
結果的に、全て買い換えてくれました。

徳嵩さんと実際にフィッティングを受けたスタッフから、このことについて詳細を聞いたので
許可をもらって紹介させてもらいます。あなたの参考になればな、と思いました。

フィッティングの流れ

これは、
彼のフィッティング受講前のスペックシートです。

徳嵩さんのフィッティングでは、
クラブフィッティングの実施前に
まず、すべてのスペックの測定から始まります。

スクリーンショット 2018-08-10 14.35.24

そのときに、重要視する指標の一つがこの
重量とクラブの長さ。

14本を交互に使うゴルフという競技だからこそ
1本のバランスが間違っているだけでも
すべてのクラブの振り心地がおかしくなってしまう。

なるべくすべての番手が同じ色の帯の中にあると
同じバランスのセッティングになっているということ。

シートの斜線がガタガタしていたり
いろんな色に入ってしまっていると
クラブのスペックが軽かったり、重かったりバラバラになっているということ。

彼のスペックの場合、
ウェッジ〜アイアンはまだいいのですが
ウッド類がバラバラでした。

スクリーンショット 2018-08-10 14.35.24
(左の緑色の枠内にあるのがウェッジ〜アイアン、右の青から右にあるのがウッド)

フェアウェイウッドは特に軽く
それにくらべてアイアンは重いので
ラウンド中にこの、クラブ毎にスイングを変えなければなりませんでした。

傾向としては、ウッド系は軽いので捕まりすぎるか、トップが多い。
アイアンは、右方向に流れる。

これは、ウッドとアイアンのバランスが悪いことが原因だったんですね。

IMG_4984
(とあるお客様のクラブのスペックシート)
人によっては、これくらいスペックがまばらになっている方もいらっしゃるそうです。
これでは、ほぼすべてのクラブで振り心地が違うので、毎回スイングのイメージを変えなくてはいけません。

その他にも、適正なシャフトフレックス
スイングやミスの傾向、などを加味して出来上がったのが
先程のクラブセットです。
IMG_4986
(フライトスコープで弾道等のデータ確認)

本人はいいものを使っているつもりだった

フィッティングを受けたスタッフにフィッティングの感想を聞いてみると

「今まで中古クラブなど
 たくさんのクラブを見てきましたし
 自分でネットでもたくさん調べてきました。

 
 徳嵩さんのメルマガを見たり
 色々とネットで検索したりしながら自分で14本を選んできましたが
 やっぱり自分でなんとかしようとするには限界があったようです。

 タイトリストや、テーラーメードの名器を中古で安く手に入れられて
 1本毎の性能には完全に満足していました。

 しかし、ミスが出る。
 全て自分の責任。スイングだけが悪いと思ってやってきました。

 なのに、フィッティングを受けたところ
 アイアンは今までにないくらいいいあたりが出るし
 ウッドもマン振りしても引っかからなくなりました。

 次のゴルフが非常に楽しみです。」

と教えてくれました。

そうです。

1本毎の性能がいいのはどのメーカーも間違いありません。
個性があって、いろんな特色が出ています。

しかし、重要なのは14本のバランスがよく
コースで使ったときに結果が出せるということ。

その観点で言えば、
今回のフィッティングで
実際にスコアにつながる武器を手に入れたスタッフが
今後どんなスコアで回ってくるのか楽しみです。

スイングの上達も重要ですが
ゴルフクラブなど総合的な上達を
あなたには提供していけたらと考えています。

スタッフのゴルフ上達については
少しずつ成長日記をお伝えします(笑)

ゴルフが本当に上手くなる

このフィッティングは
彼にとって本当にいい経験になったと思います。

なぜなら、彼は
今後一生、クラブに悩むことがなくなるからです。

クラブが原因のミスがなくなるからです。

自分はクラブにまったく責任を持たなくていいのです。
流行り物のクラブに、目を奪われたり
どのメーカーの、どのモデルがいいかな、なんて考えなくて済みます。

自分のスイングや判断に求めることができて
あとは自分が上達し、さえすればいいからです。

そのため、
フィッティングを受けると
上達しやすくなります。

==

そういえば、、、
今までアピールできていなかったかもしれませんが、
このフィッティング。

私のゴルフパフォーマンスの会員さんは
全員無料で受講することができます。

その理由は、
ゴルフクラブも
上達にとって、とても大きな要因になるからです。

なので、レッスンの会員になってから
フィッティングを受けると少しお得です。

追伸:
フィッティングについてご興味をあなたにも
まだ受けたことがない方にも持っていただけたら嬉しいです。

秋葉原・弁天町・千葉の3箇所で実施中です。
ただ、現在かなり混雑しているので9月頃までお待たせしてしまうかもしれません。

フィッティングの詳細はこちらです。

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【ビデオ】ダフりたくない時の裏ワザ

2018.08.10
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

ダフりとトップ。

ゴルフのスイングで起きやすい
ミスの代表格ですが、
あなたはどちらが出ると嫌ですか?

実際に聞いてみると、
ダフリが嫌がる方が多いです。

というのも、やはりダフってしまうと
ボールは前に進みませんよね。

トップであれば、目の前に池や
バンカーといった障害さえ無ければ、
最高飛距離の半分以上は進んでくれるので、

次のショットは短い番手で打つことが出来ます。

そういうこともあって、ダフってしまう方が
嫌だという方も多いのでしょう。

ですが、突然コースでダフって、
それがしばらく続いてしまうということはあります。

そんな時どうすれば良いのか。

ちょっとしたコツを今日は撮影しましたので、
是非ご覧ください。


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あなたはどっち派?

2018.08.06
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

こんにちは、
小原大二郎です。

あなたのゴルフのプレースタイルはどちらですか?

同じゴルフ場をたくさんプレーする
色々なゴルフ場をたくさんプレーする

あなたはどちらでしょうか?

どこかホームコースがあったり、会員権を持っていて
友人に呼ばれたら他のコースを回るという人もいるでしょう。

もし、ホームコースを持っているとして
どれくらいの比率でホームコースを回りますか?

完全に、同じコースをプレーすることはほぼない
という方もいらっしゃると思います。

さて、、、

今回は、なるべく同じゴルフ場で
回ったほうがゴルフ上達にメリットがあるということについてお伝えします。

先に言っておきますが、
このメルマガでは会員権が必要だ、と言っているわけでも
ゴルフ場の回し者でもありません(笑)

同じゴルフ場でプレーすると上手くなる?

私がゴルフを始めたばかりのころの話。
同じコースをプレーし続けていました。

千葉県の鹿野山ゴルフ倶楽部というところです。
私はそこで研修生をしていました。

プロゴルファーを目指す人は
大抵ホームコースと呼ばれるゴルフ場があって

そこで研修生になったり、
プロになるための支援を受ける事が多いです。

アマチュアゴルファーの方の多くは
最近は会員権が安くなってきたとは言え
ビジターの価格もどんどん落ちているので
わざわざ新規で会員権を持とうという方も減ってきていると思います。

そのため、お付き合いで色々なコースに行ったり
友人と常に新しいゴルフ場をネットで予約したり
観光がてら、いろんなコースを楽しむのも楽しいですよね。

なんとなく、毎回同じゴルフ場だと
新鮮味がなくてつまらないかもしれません。

しかし、ゴルフ上達という観点で考えると
同じゴルフ場を1年を通して回り続けた方が
ゴルフ上達にはいいことづく目。

なぜなら、
1つのゴルフ場を攻略することで
コースマネジメントに関する経験値を本当の意味で高められるからです。

例えば、、、

これから、ゴルフを始める方
100切りを目指しているレベルとするならば
1つのコースを何度も経験して

そのコースでコースマネジメントの基本と
メンタルの基礎を作ってほしいのです。

「いろんなゴルフ場をラウンドしても
 もちろん上手くなるでしょう?」

と感じる方もいらっしゃると思います。

しかし、
毎回新しいゴルフ場でコースレイアウトや
自分が知らないバンカーやハザードに困らされてスコアを落とす
という方も多いと思います。

最近はキャディなしのプレーも増えてきていますからね。

そのため、新しいゴルフ場でのプレーでは
ほとんどコースマネジメントをしていないのではないか
というのが私の持論です。

「ここではあと何ヤード打ったらいいの?」

そんな風に同組に聞いているレベルでは
なかなか高い次元でコースマネジメントができているとは言えません。

コースマネジメントで重要なこと

具体的にコースマネジメントで
重要なことについてお伝えします。

まず1つ目は
正しい状況判断。

それは、風、残り距離、芝生の状況、ラフなのかフェアウェイなのか、順目か、逆目か。

残りの距離については、高低差も考えての距離です。

もう耳にタコができるくらい知っているよ
という方もいらっしゃるかもしれませんが、

ヤーテージ杭を見て、100yと表示されているから、
毎回100y打てばいいというわけではありませんよね。

グリーン上のピンの位置、
風、高低差、ライによって全く判断は変わってきます。

風は向かい風か、フォローか。
上りなのか下りなのか
傾斜はどうなっているのか。

ボールがおいてあるところの傾斜具合はどうなのか。
つま先上がり、つま先下がり
左足上がり、左足下がり

傾斜によってボールの飛び方が変わるので
それを加味して、どこを狙うのか。

毎回別コースですと
そのゴルフ場の景色や
コースレイアウトに慣れることにばかり時間を使ってしまいます。

そうではなくて
同じコースをたくさん回ることで
状況判断を磨いてほしいのです。

メンタルを養う

同じコースをたくさんラウンドすることで
メンタル面も養うことができます。

メンタルというと難しく聞こえるかもしれませんが
たった一つ言えることは
いかにポジティブに回ることが出来るかということでs。

~~してはいけないではなくて
どうなりたいかを意識して回る。

ゴルフにおいて、メンタル面が
大きくプレーに影響することはわかっていると思いますが、
プレーのパフォーマンスを上げるためには

『パフォーマンス= 何を × どんな気持ちで』

が大事になってきます。

ドライバーを遠くに飛ばす
パターを決める

そのためには、リアルなイメージを持つことが大切です。

手に伝わる感触、触覚、視覚、聴覚。

どんなボールが飛ぶのかというのをイメージします。

どんな気持ちでということは
成功したワクワクした、嬉しい
プラスのマインドを作り出すこと。

成功したときの気持ちを作ってから打つこと。
「何をどういうイメージで」ということが大切です。

これを毎回はじめてのゴルフ場でやろうとすると難しくなります。
コースの難易度を客観的に見ることも難しいです。

ダボやトリに一喜一憂したとしても
そのコースの中での、このホールの難易度を考えれば
仕方ないか、と考えることもできるかもしれませんね。

そのため、最初は一つのコースを決めて
たくさん経験値を積むことでイメージが明確になります。

ホームコースを作る(心の中で)

極論かもしれませんが聞いてほしいのが、
まずは、ベストスコアで80台くらいが出るまで
なるべく同じコースを回ってみてほしいのです。

なるべく同じゴルフ場でラウンドしてみてください。

つまりは、ホームコースを持つということです。
しかし、もちろん会員権を買えという意味ではありません。

自分の心の中で
私のホームコースはここだ、と決めるということです。

そして、ベストスコアで80台が出るくらいまでは
そのゴルフ場でとにかく経験値を高めてほしいということ。

ラウンドの頻度は、
ホームコースでのプレーが75%くらいの割合だといいでしょう。
4回に3回はホームコースでプレーするという具合です。

自分だけでは難しいことだとも思うので
仲間も巻き込んで、ホームコースを設定してみるのも手ですね。

それから、いろんなコースにチャレンジするのがいいと思います。

100が切れていないから、といって
全く別のコースを回ってはいけないということではありません。

スコアを良くするということで言えば
なるべく同じコースを攻略するのがいいということです。

多くのプロゴルファーはそうやって上手くなっていっています。

もし、あなたがまだまだ腕に自信がないということであれば
なるべく簡単な優しいゴルフ場をホームコースにしてみてください。

距離も短めがいいですね。

そして、いよいよ70台を目指すというステージでしたら
チャンピオンコースをホームコースにするといいでしょう。

ゴルフ場が変わったとしても
あなたがやることは変わりません。

人間というのはネガティブないきものなので
すぐマイナス思考に陥ってしまいます。

しかし、それを高いステージでやるためには
結局同じことを高次元でやるだけです。

今回のお話は、決してあなたに
会員権を持つことを勧めるつもりはありませんが
同じゴルフ場でのラウンド経験値を高めることで

あなたのコースマネジメントを磨きやすいということをお伝えしたかったのです。

ぜひ実践してみてください。

追伸:
私のアイアン上達法について
こちらで現在ご紹介中です。

コースマネジメントと同時にアイアンの精度を高めたいという方は
ぜひチェックしてみてください。

ちょうど半額のキャンペーンを実施しているそうです。

http://g-live.info/click/odb_1808/

【ビデオ】目線の向きとクラブの向き

2018.08.03
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

先日行ったゴルフ場で
1つ印象的なホールがありました。

比較的平坦なミドルホールだったのですが、
ドライバーの落下予想地点の左側に大きな
フェアウェイバンカーがあったのです。

別にそれ自体は珍しくはない配置です。

ただ、落ち際にバンカーがあることで、
生徒さんが皆極端に右向きのアドレスを
始めたのです。

ゴルファーとしての経験が無意識に
そうさせているのだなと思いました。

ただ、目線からバンカーがほぼ
見えないようなアドレスをした場合、
クラブはどこを向いているでしょうか?

例えばアドレスした時、
ドライバーならクラブヘッドと人間の
目線は1メートル弱離れます。

なので、この場合むしろゴルファーの視界に
3割くらいバンカーを入れておいたほうが、
クラブ自体は意外とフェアウェイ真ん中を向いていたりします。

今日はそんな出来事があったので、
アドレスした時の向きについて撮影しました。

御覧下さい。

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夏芝ラフの対応法

2018.07.30
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

こんにちは、
小原大二郎です。

台風が過ぎましたね。
ご無事だったでしょうか。

だいぶ、ゴルフ場は水浸しになったところもあると思いますが
最近はだいぶ暑く水はけもいい季節ですので
すぐにゴルフ場のコンディションは戻ってくると思います。

さて、、、
今日は、夏ゴルフについてアドバイスをしたいと思います。

先日、
生徒さんの中で、4ヶ月ぶりのラウンドという方がいらっしゃいました。

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【ビデオ】3つの角度でトップを改善

2018.07.27
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

コースでトップが出たとしても、目の前に
池やバンカーさえ無ければそれなりに
前進するので、結果オーライだと思っています。

ついこの前も、フェアウェイウッドで
トップしたのですが意外と転がって、
下手に曲げてしまうより断然良かったです。

むしろすごく良い位置で
見事バーディを取れました。

ただ、これはあくまでも結果オーライで
やはりきれいな放物線を描くボールが一番ですよね。

なので、意識的にトップを
改善していくわけですが、
トップの直接の原因の多くは伸び上がりです。

そして、伸び上がりの改善には
3つの角度を気をつけることで
格段にミスを減らすことが出来ます。

是非、動画でご確認くださいね。


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あなたがシングルプレーヤーになるまで

2018.07.23
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

こんにちは、
小原大二郎です。

今日はあなたに、
自分の今のゴルフの現状を考えながら
今後のゴルフの気づきになるお話をします。

これからの話は
自分のゴルフが話しのとおりに変わっていったら

という想像の元聞いてみてください。

今、あなたのスコアはどれくらいですか?

100を既に切っていて安定している方もいれば
今100台真っ只中の方
さらには120くらいの方、
ゴルフを始めたばかりだ、という方もいらっしゃると思います。

ゴルフを始めたてのときや
今まさに、ゴルフで120以上打ってしまう方は
中々ラウンドが辛いのではないかと思います。

100切りにチャレンジ

120位のスコアのときと言えば
ダフリトップや、フックスライスも多く
ゴルフ場の右へ、左へ移動が多かったり

ボールがほとんど飛ばないようなミスも多かったりして
回りの人の視線が痛いと感じたことがある方もいるかもしれませんね。
プレー4や、ブッシュにボールを探しにいくことも多い。

ゴルフ場では苦労の連続です。

澄ました顔をした先輩にムカつくときもあります。

大抵の先輩ゴルファーは冷たい人が多いので
自分のプレーのときには中々、励まし?やサポートをしてくれなかったりしますよね。

もちろん、普段は優しい人も多いのですが。
ゴルフはどうも、自己責任という文化が根強いのか
自分のことは自分で面倒をみるというのが基本のようですね。

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【ビデオ】この練習は違和感を感じるでしょう

2018.07.20
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

今日は正しい前傾角度に
ついてお話したいと思います。

前傾角度は、個々人によって
自然と楽な角度に保たれることが多いです。

しかし、本来しっかりと角度を保った
前傾姿勢ってじつはちょっと窮屈です。

そして、多くのゴルファーにとって、
正しい角度はけっこう深く感じるでしょう。

そうすると、アドレスの段階から
たくさんの違和感を感じるでしょう。

こんなに深くて良いのかな、、、
ダフるんじゃないか、、、

ですが、動画で説明する前傾角度を
キープ出来れば、スイングの再現性は
グッと高まります。

是非、実践してみてください。

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クラブ選びを諦める

2018.07.16
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

こんにちは、
小原大二郎です。

先日、うちのフィッターの徳嵩と話していて
ショットの成功率を高める面白い数字が出ました。

そこで、それをゴルフライブメルマガのあなたにもシェアしようと思ったわけです。

私はテストが大好きです。
何か仮説を立てて、それが本当にうまくいくのか
うまくいかないのか。

回りからは
「コレが本当にオススメ」
「本当に飛距離が伸びたんだよ~」

なんて言われても、疑り深かったりして
家に持って帰って使ってみるまで
実感できなかったりします。

ということなので、
今回その新鮮で面白そうなネタを
早速スタジオで試してみることになったのです。

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【ビデオ】膝の角度キープでスライス改善

2018.07.13
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

スライスにお悩みのゴルファーの特徴として
インパクト時の伸び上がりがあります。

インパクト時に伸び上がってしまうと、
前述のスライスはもちろん、トップが出たり
チョロが出たりとスイングが不安定になってしまいます。

なので、まずはご自身が
インパクトで伸び上がっているか、
スイングを撮影してチェックしてみてください。

自覚症状が無い方でも、
撮影してみると意外に
伸び上がっていることもございます。

そこで、もしご自身が
伸び上がっているなと
思いましたら、

是非今回ご紹介する、
この伸び上がりを改善するドリルを
実践していただきたいです。

この際に、キーポイントとなるのは
膝の角度のキープです。

そこに注意していただきながら
ドリルを行ってくださいね。

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グリップを見るとわかる

2018.07.09
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

こんにちは、
小原大二郎です。

今日はちょっと基礎的な話をさせてもらいたいと思います。

ゴルフライブのスタッフがやってしまう
ゴルフのやってはいけないシリーズです。
(彼には許可を取っています)

今日のテーマは
「ゴルフのグリップ」と「クラブ選び」です。

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【ビデオ】ハンドレイト、ヘッドファースト

2018.07.06
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

ゴルフでも切り返しはとても難しい
カテゴリーに入ります。

両足の力配分、

切り返すきっかけづくり

両腕の使い方

などなど、感覚や経験に
頼る部分も多く、個々人が
自分なりの感覚を掴む必要があります。

なので、多くのゴルファーが体の中でも特に
使い勝手の良い利き腕に頼りがちになります。

しかし、ゴルフにおいて、
切り返しにおいて利き腕強めにすると
ハンドレイト、ヘッドファーストの状態となります。

それでは、フックが出たり
ボールが高く浮いたりします。

なので、対策として左手に頼るのですが、
どのようにその感覚を掴めば良いのか。

今日はその練習法となります。

是非、御覧ください。

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ミスショットでも「ツイてる!」

2018.07.02
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

こんにちは、
小原大二郎です。

実は、先週は出張やセミナー続きで忙しかったんですが、、、

ゴルフライブの限られた方だけをご招待した
VIPセミナーを東京と大阪で開催しました。

大阪でのセミナー開催は初めてで
大阪のみなさんの元気な顔を見ることができて本当によかったです。

DSC08081

今日は、そんな大阪・東京のセミナーでお話したことを
あなたにも少し、シェアさせてもらいますね。

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【ビデオ】ボールとの距離はOKですか?

2018.06.29
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

練習場と違ってマットも距離表示板も
無いのがゴルフコース。

そうすると、ゴルフ中上級者でも
度々やってしまうのがボールとの距離を
見誤ってしまうこと。

コースでは毎回打つ場所が違いますから
自分とボールの距離を常に一定に
保つことは意外にも難しいことです。

ちなみにですが、練習場で対策するなら、
1球打ったらアドレスを解いて再度アドレスし直す
ということを繰り返すと、効果的です。

今日はそんなゴルフにおける「距離感」について
撮影しました。距離感を適切に保つことで
ゴルフは思いの外安定してきます。

是非、御覧ください。

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