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森崎崇

森崎崇 について

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、宮本プロと出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。

ミスがミスを呼んでしまう時は…

2018.01.17
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは森崎です。

今日はあなたに、

「ミスがミスを呼んでしまう時は…」

というお話をしたいと思います。

あなたは、それまで上手くいっていたのに
ひとたびミスが出た途端、ミスが頻発してしまった
経験はありますか?

例えばツアープロですら、
観客の前でミスをするとそれが尾を引いて、
ずるずる順位ダウンというのはままあることです。

日常の場面でも、なぜか今日は
トップが頻発して、自分なりに問題点を
見つけて対策しても効果ナシ。

さらに、トップを気にしすぎて
今度はダフリが頻発したことで、
もう頭が真っ白。

といったようなことは
あなたもあるかと思います。

こういったことは、一過性のことと思いきや、
じつはゴルフの上達を妨げる思わぬ
落とし穴になってしまうのです。。。

思わぬ上達の落とし穴

少し前のこと、会員様(Aさん)と
こんな会話をしていました。

森「Aさん、こんにちは!
  最近のゴルフの調子はどうですか?」

Aさん「おかげさまで、大叩きするような
   ことは無くなってきました!」

森「それは嬉しいです!では今後よりステップアップするに
  あたって、なにか困っていることはありますか?

Aさん「そうですね。。。コースに出ると
   レッスンしてもらったこと忘れちゃうんですよねw」

森「えーそれはもったいない!確かAさんは
  コースでのヘッドアップ改善が課題でしたよね?」

Aさん「そうなんです。それは意識しているんですけど、
   コースに出ると、【他のことで精一杯】になってしまって、、、」

森「おっしゃる通りで、ゴルフはその【他のこと】が
  とにかく多いんですよね。。。」

・・・

・・

このあとも数分喋っていたのですが、
重要なのはAさんがおっしゃっていた
【他のことで精一杯】という部分。

ゴルフはラウンド中、風やら傾斜やら距離といった
スイング以外に考えることが多すぎます。

そういった状況下で、あれは気をつけようとか
あなたが個人的に掲げた課題をコースに持ち込んでも、
その場で起きている事態の対処に追われて、忘れがちです。

それは僕とて例外なく、定期的に出場している
試合などでは、目の前のことに集中しているので
前日に決めたことすらキレイにかき消されます。

では、コースに出ても自分自身の注意ポイントを
忘れずにしっかり実践していくにはどうすればいいのか?

それは、、、

自分を客観視する

これは100切りや90切りといったスコアの
境目に位置しているゴルファーの方は
特に意識してください。

例えば100切りゴルファーをモデルにすると、
前半ハーフで48が出たとします。

この時点で心の中が
ザワつくことは必至でしょう。

そういう時にミスをすると、そのまま
ハーフ54とかになってしまうことがあります。

だからこそ、自分を客観視して
ミスを冷静に判断することが重要です。

「今のミスはいつもの悪い癖だ」
「こういう時は深呼吸すると自分は良い方向に進めるな」

といったように、もうひとりの自分がいる
イメージでラウンドに挑みましょう。

練習場はテクニック、コースはメンタル

練習場は気負うことが無いので、
単純にテクニックを追求することが
重要ですが、コースに出たらメンタル勝負です。

不安を書き出すことも
コースで頭が真っ白になることを
防ぐ有効な対策法です。

ちなみに、僕個人としてはテクニックを
お伝えするだけではなく、実戦で何百回と
闘ってきた経験を活かしてメンタル制御法もお伝え出来ます。

参考程度に聞いてみたいという方は、
是非お気軽に聞いてみてくださいね。

<70歳以上の方限定>

「50%オフで試せるのは今日まで」

この特別な招待状では、
ティーショットにおける誤解を解いて
生涯現役ゴルファーとして暮らせる秘訣を紹介し、

若い頃の飛距離を取り戻す方法を公開しています

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ディボットは語る

2018.01.10
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは森崎です。

今日はあなたに

「ディボットは語る」

という話をしたいと思います。

一体どういうこと?と
思われたかもしれませんが。。。

ある日のこと。

僕がコースに出向いた際、フェアウェイに
目土のされていないディボット跡がありました。

僕は個人的にそういうディボット跡を見つけたら
構わず目土をするように心掛けているのですが、
そうした様々なディボットを見ていると、、、

ある「共通点」が見えます。

それは、、、

こういう感じで削れたディボット

帰宅途中の車内でこの話を思いついたので、
本物の写真は無いのですが、参考としては
黄色で色を付けたディボットです。

見れば一目瞭然なのですが、

クラブがアウトから入りインに抜けていく
アウトサイドインスイングの証拠です。

対して、適切なスイング軌道のディボットは
左の様に真っ直ぐ削れています。

このように、ディボット跡を見るだけで、
そのゴルファーがどのようなインパクト、フォローを
しているか一瞬で分かってしまうのです。

あなたは、自分のディボット跡が
どんな形をしているか気にしたことはありますか?

ディボット跡から判断するスイング改善法

では、ここからは様々なディボットを見ていきましょう。

こちらは上でも解説しました
アウトサイドインスイングのディボットです。

アウトサイドインの原因の中で、
主な原因になるのは切り返し以降の体先行があります。

コースでは、いつものクセがより強くでてしまうので、
練習場の段階でゆっくり打ちながら、下半身先行の
スイングを覚えていきましょう。

このようなディボットは逆に
インサイドアウトスイングのディボットです。

インサイドアウトの原因は、主に
ダウンスイングからシャフトが寝ていることです。

過渡に寝てしまうと、オンプレーンからは
外れてしまうので、球にバラツキが生じます。

なので、対策としてはいつもより
ヘッドを早く体の前に持ってくるイメージを
持つと効果的です。

そして、こちらは少し極端なディボットですが、
ディボット跡が深いゴルファーの方もいらっしゃいます。

ショートアイアンはレングスの関係上、少し深く削れますが
こういった方は、強すぎるダウンブローが原因で、
恐らく飛距離ロスなどが起きていると思います。

なので、少しディボットが深いかもと
思った時は、クラブの入射角を少し
緩やかにすると効果的です。

最後になりますが、
このくらいのディボットであればOKです。

薄く長いディボットが取れるようになると理想です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

普段練習場などで練習していると
なかなかスイング軌道は自己判断出来ないと思います。

しかし、ディボット跡は自分がコースで
どのようなスイングをしているか、
その決定的証拠となります。

次ラウンドに行かれた際には、
是非ディボット跡に着目してみてくださいね。

<本日のオススメ>

例え、、、

・60代を超えても
・ケガをして体を痛めた後でも
・筋力に自身がなくても

今から飛距離アップは可能です。

その秘密を全て、
ここに詰め込みました。

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※本日終了

【年始ビデオ】今年は◯◯を抜いてスイングしましょう

2018.01.03
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは森崎です。

明けましておめでとうございます。

皆様年末年始はいかがお過ごしでしょうか?

自宅にいらっしゃる方、帰郷されている方、
はたまた温暖な所でゴルフをしていらっしゃる方、、、

様々だとは思いますが、そんなあなたに今年も1年
有益な情報をお伝えできるように頑張ってまいりますので、

今年も宜しくお願い致します。

さて、今日は

「今年は◯◯を抜いてスイングしましょう」

という話。

今の時期のような寒い時期は
特に大事な話です。

この部分を意識するだけで、
飛距離、HS共に大きく変わりますので、
是非意識して、スイングしてみてくださいね。

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【2017最終】動き続けた1年でした

2017.12.20
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、

こんにちは森崎です。

僕は今日が2017年最後のメルマガです。

毎年この時期になると、1年の最後に
どんなことを書こうか悩むのですが、、、

今日は「感謝」についてお話したいと思います。

今年1年も様々な方に助けてもらいながら、
なんとか無事に2017年を終えられそうです。

思い返せば色々なことがありました。。。

ただ、内輪の話をしてもしょうがないので、
全体的にすごかった話をすると。。。

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ゴルフクラブにオーラはありますか?

2017.12.13
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは森崎です。

まずは先日霞台CC交流ラウンドに
参加いただきました皆様
お越しいただきありがとうございました!

朝一番のスタートで芝が凍っていましたが
清々しいくらい晴れていましたし、午後は練習に
時間をたくさん使えたので良かったです。

こういう機会に直接あなたのスイングを
見させてもらえれば、あなたのための改善方法を
お伝え出来るので、是非機会があればお越しください。

次回は4月頃を予定しています!

さて、今日は「ゴルフクラブにオーラはありますか?」

という話。

別にスピリチュアルの話ではありませんよ(笑)

ただ、意外にこれが重要なのです。。。

~とある日の新宿店~

先日、店で事務作業をしていた時のこと。

伊藤プロとこんな話をしていました。

伊「お疲れ様です!なんか忙しそうですねー」

森「忙しいですね。。。ですけど、
  忙しいのは良いことですよ^^」

伊「そうですよね。でもそれだけ忙しいとプライベートで
  ラウンド出来ないんじゃないですか?」

森「合間見つけてちゃんと回ってますよ!試合も出てますし!
  今年は年末に最後回れるかもしれないですけど、
  今のところ怪しいですね。。。伊藤さんは?」

伊「僕も休みの日は努めて回ってます!
  あまりクラブ放置するとオーラ無くなりますからねw」

森「オーラってなんですか?」

伊「あれオーラって言いません?
  なんて説明していいか難しいですが、
  要はクラブは単なる”モノ”になっちゃう感じです。」

森「確かにちょっとクラブ触ってないと自宅での
  存在感無くなってきますよね。。。」

伊「そうなんですよ!なんかこう、
  視界に入らなくなるというか家族から邪険に扱われるというか…」

森「心当たりがありすぎて、心が痛いです。。。
  おかげ様で忙しいですが、ちゃんと回りましょう…」

伊「そうしましょう!」

物にも魂が宿る?

ゴルフクラブの役割は言うまでもなく、
ゴルフでボールを打つための道具です。

しかし、その役割から外れてしまうと、
なんだか所在なさげになってしまいます。

特にこれからの時期はハイシーズンに比べて、
クラブに触る頻度が減って行く方も
少なくないと思います。

小原さんや僕達が一日一回でもグリップを
握りましょうという話をしますが、単純に触る機会が減れば
練習量も減りますしゴルフからも遠ざかります。

一部の例外もありますが、やはり練習は裏切りません。

グリップを握る、パターマットで練習する、
自宅でスポンジボールを打つ、打ちっぱなしに行く、、、

なんでも構いません。

特に冬はドライバーのような筋肉を大きく
使う練習はケガの可能性も高くなりますので、
アプローチ練習がオススメです。

是非、あなたもクラブからオーラを
消さないようにしてくださいね。

追伸

近藤プロの新しいプログラム

「最高のゴルファーになるプロジェクト」
が発売されましたね。

僕も、近藤プロのレッスンを何度か拝見していますが
本当にわかりやすく、いつも気付きを与えてくれます。

新発売キャンペーンは今日までとのことなので、

是非、こちらから
詳細を確認してみてくださいね。

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ゴルフ、予習と復習どっちが大事?

2017.12.06
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは森崎です。

突然ですが、あなたは
学生時代勉強はお好きでしたか?

僕はゴルフの勉強は好きでしたが、
5教科の方は、、、そこまででした(笑)

「勉強の欠点は大人になってから
面白さに気づくこと」

なんてニュースもありましたが、

たった今、こうしてメルマガを
読んで頂いているあなたは
ゴルフの勉強を楽しんでいることでしょう。

ただ、ゴルフも勉強と一緒で
予習復習がとても大事になります。

というのも、、、
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【ビデオ】ダフリより恐いアプローチミス・・・

2017.11.29
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは森崎です。

ゴルフで重要ではないことなんてありませんが、
優先順位をつけるなら、ショートゲームは
練習量を多くするべきカテゴリーです。

例えば、僕が練習場行く時、
ドライバーはほとんど打ちません。

むしろ、持っていかないことも多く、
大抵僕の手にはミドルアイアン~ウェッジが
収まっています。

そして、有り玉の90%くらいひたすらアプローチします。

それくらい、僕は今でも短い距離を
気にしているのですが、それは
アプローチのミスはスコアを崩しやすいからです。

ゴルフを始めたてのころ、グリーンの周りを
右往左往したという経験はあるかもしれません。

それでは、なかなかゴルフになりませんよね。

また、長いクラブに比べて動きが小さい分、
少しでも動きに違いがあると、
誤魔化しがききません。

だからこそ、アプローチは
優先順位を高くして練習していただきので、
今日はアプローチでダフリより恐い、

とある”ミス”についてレッスン致します。

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左ヒザを意識すると飛距離が10y伸びます

2017.11.22
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは森崎です。

一気に寒さがやってまいりました。

寒い時は朝のストレッチが
非常に重要です。

特にヒザや腰、肩周りはよく動くので
この箇所は十分に伸ばすようにしましょう。

水平素振り、クラブを肩に担いで
行う素振りが有効です。

さて、今日の話は

「左ヒザを意識すると飛距離が10y伸びます」

という話。

左のカベという言葉はあなたも
何度となく聞いたことがあると思います。

その左のカベを作るのに
とても重要なのが今回お話しする左ヒザです。

なぜなら、この左ヒザの使い方1つで
飛距離は伸びる上にミスもかなり減ります。

他にもメリットがありまして、、、
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最近、良いフィニッシュ出来ていますか?

2017.11.15
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは森崎です。

ゴルフ場によっては芝が枯れ始め、
冬の様相を呈したところも多くなってきました。

冬のゴルフは飛距離が落ちますが、
その分グリーン周りでは
パターを積極的に使用できます。

状況に応じて、最善の選択が出来るように
僕も精一杯サポートさせていただきたいと思います。

さて、今日の話は

「最近、良いフィニッシュ出来ていますか?」

という話。

僕のメルマガでは、何度もお話していますが
何度もお伝えしたくなるくらい、
フィニッシュは非常に重要です。

なぜなら、ゴルフのスイングの答えは
フィニッシュで決まります。

フィニッシュの形を意識した時、
あなたのゴルフはほぼ確実に変わります。

なぜなら。。。

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フェースをスクエアするために必要な3つのポイント

2017.11.08
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは森崎です。

まずは、11/4に開催されました

「ゴルフライブサミット」

にお越しいただいた皆様
ありがとうございました。

古閑美保プロにご登壇いただいて
貴重なお話をしていただいたり
僕自身も話したりレッスンしたりと、

非常に濃い一日を過ごすことが出来ました!

新宿店に古閑プロからいただいた
サインを飾っていますので、
是非見てみてくださいね。

さて、今日は

「フェースをスクエアするために必要な3つのポイント」

という話。

「フェースをスクエアにすれば
スライスしないなんて頭ではわかってるけど、、、」

と思われているかもしれませんが、
原因があっての結果ですから、
原因を一つずつ改善していけば必ず結果も変わります。

そこで、今日は数ある原因の中でも多く見られる3つを
ご紹介しますので、是非確認してみてください。

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1週間以内に打「線」を考えよう

2017.11.01
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは森崎です。

前にもお話しましたが、
ここ最近は飛び系アイアンが
市場を席巻しております。

YAMAHA UD+2
EPIC STAR

などなど、、、

細かい話は色々ありますが、大雑把に言うと
ロフトが立つことによって飛距離を
手に入れているのがタネであり仕掛けですが、

ロフトが立った上に打ちやすいのであれば、
人気が出て当然でしょう。

例えば周りが7番で打ってる時に、
自分だけ9番で打つなど、そういったところでも
恩恵を受けることがあります。

しかしながら、ストロングロフトを買うからこそ
気をつけなければいけないことがあります。

それは、、、
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ケガから復帰した時に有効な練習は?

2017.10.25
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは森崎です。

まずは21日にゴルフライブ交流ラウンドに
ご参加くださった方、まことにありがとうございました。

雨が降る中でのラウンドとなりましたが、
大事もなく、みなさんとゴルフが出来て
とても楽しかったです。

次回は12月になりまして、
こちらは賞品も用意しますので、
是非楽しみにしていてくださいね!

さて、今日は

「ケガから復帰した時に有効な練習は?」

という話。

スポーツである以上、ケガというのは
どうしてもつきものです。

また、ケガで体を痛めると再発するかも
しれない。。。という恐怖がスイングの
妨げになってしまいますよね。

ですが、それでもゴルフしたいなと
思ってしまうのがゴルファーの性。

そこで、今日は

・ケガの治療中
・ケガからの復帰後

こんな時に有効なトレーニングを
解説します。

半月板を痛めたTさんのケース

半年ほど前、僕が20代のころから
付き合いのあるゴルファーさんが
半月板を痛めました。

現在、46歳。
ラウンド中にちょっと
力んでティーショットしようとしたところ、
左膝をやってしまったようです。

全治3ヶ月で、最初の1ヶ月は
クラブすら握らず治療に専念。

ただ、この間も3日に1回は
グリップの確認として、スイングせずに
クラブを握るだけというのをしていたそうです。

そうして、2か月目から徐々に
リハビリがてらの練習を始めます。

座ったままのスイングが効果的

まず、行ったのはパター練習。

パターは大きく体を動かさないので、
普段もそうですが、久しぶりのゴルフで
感覚を取り戻すのに効果的です。

他にも効果的なのは
座りながらの素振りとボール打ちです。

椅子打ちなどとも呼ばれていますが、
この練習は昔から存在する練習としては
今でも効果的だと思います。

なぜなら、下半身と上半身を分けて
考えることが出来るから。

一般的なスイングは全ての体の部位が
連動しているので、良くない部分が見つけにくいです。

しかし、このようにそれぞれを分割することによって
特定の部分をピンポイントに練習できるので、
効率が良くなります。

同様の理由でスプリットハンドのドリルも有効です。

というように、

・パター
・椅子打ちスイング

この2つをひたすら練習していました。
(もちろん、無理の無い範囲で)

そこから徐々にヒザが動くように
なったTさんは練習場行きを再開しますが、
ヒザを痛めて2か月経ったくらいではまだフルスイングは厳禁。

そこで、オススメなのは

4時~8時のスイング。

ビジネスゾーンより小さなスイングですね。

ゴルフを始めた時と同様に、リハビリ時も
インパクト前後から大きくしていくと
スイングの勘を取り戻しやすいです。

そういった流れで、治療中も出来る限りの
練習をしていたTさんは10月のはじめには
ラウンド復帰が出来たそうです。

出来ないなら出来ないなりに

ケガの間の行動をまとめると

・本当に安静にしていなければいけない時は
 振らなくてもいいのでグリップを握るだけ

・徐々に体が動くようになってきたら
 パターの練習と椅子打ちスイング

・練習場に行けるようになったら
 4時~8時のスイング(やれるならビジネスゾーン)

この流れが僕としてはオススメです。

ケガの間は日常生活でも行動が制限されて
しまいますが、出来ないなら出来ないなりに
やれることを考えていきましょう!

追伸:11/4空き席わずか!

あなたに以前お伝えした11/4の
ビッグイベント。。。

ゲストに古閑美保プロをお呼びしたり、
実際のレッスンも体験出来たりなど、

あなたに損はさせない一日です!

僕も登壇させいただいて、
ミニセミナーを致します。

あなたがこのメルマガをご覧になったとき、
ご希望の席があるか保証出来ませんので、
是非今すぐご確認くださいね。

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【ビデオ】ドライバーだけスライスしてしまう方へ…

2017.10.18
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは森崎です。

最近雨続きですが、
体調のお変わりはないでしょうか?

せっかく体を動かしても快適な季節なのに
憂鬱な日々ですが、こういう時こそ練習を重ねて
晴れた日に思いっきりゴルフを楽しみましょう!

さて、今日はドライバーの話。

以前もお話したように出球が右に曲がる
スライスの原因は非常にたくさんあります。

そこで、一体原因と呼ばれるものは
どれくらいあるのか、ネットで検索してみたところ、、、

この続きは動画の後にて。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

いくつある?スライスの原因

今日はヒザの動きからスライスを
抑制するドリルを紹介しました。

他にも原因と言われるのは、、、

・振り遅れ
・ヘッドアップ
・グリップ
・アドレス
・腕
・フェース
・肩
・体重移動
・足
・飛ばしたいという気持ち

、、、キリがないのでこのあたりにしましょう。

このように様々な原因がありますが、
ハッキリしているのは

「インパクトでフェースが開かなければ
出球が右には行かない」

ということです。

結果が決まっていれば、逆算が可能ですから
そこから探っていくことがスライス改善の第一歩です。

是非、考察してみてくださいね。

追伸:11/4は空いていますか?

11/4土曜日に東京・両国にて
ビッグイベントを開催致します。

ゲストに賞金女王にまで昇り詰めた
あのプロゴルファーをお呼びしたり、
実際のレッスンも体験出来たりなど、

盛り沢山の一日です!

僕も登壇させいただいて、
ミニセミナーを致します。

席も残り少なくなってきましたので、
是非今すぐご確認くださいね。

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ダウンスイングは綱引きだ!

2017.10.11
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは森崎です。

ゴルフを始めたてのころ、僕より力の無い方が僕より
圧倒的に伸ばしていることが非常に不思議でした。

それは後に切り返しの動きに
秘密があることを知ったのですが、当時の僕は
ひたすら球を打つことで習得していきました。

今思うと、なんとも遠回りしたなと思います。

では、その秘密は何かというと、
綱引きです。

綱引きの要領で、ダウンスイングをすると
ミスが減り、飛距離も伸びます。

今日はそのお話をしていきます。

上半身を置いてけぼりにしましょう

まず、ゴルフにおいて下半身を
使いましょうと言われる理由は、
下半身は大きい筋肉で構成されているからです。

上半身、特に手や腕というのは
体の中でも特に器用に動く部位ですから、
過渡に頼ると、インパクトが安定しません。

そのため、大きく不器用な筋肉を
使った方が、力も出るし軌道も安定します。

しかし、闇雲に下半身から動かしただけでは
効果は得られません。

そこで動かし方が重要となるのですが、
その動かし方のコツが”綱引き”です。

練習方法としては、誰かに協力していただき、
クラブの引っ張り合いをしましょう。

この時、相手に勝つためには手の力だけで
勝つことは難しく、必ず腰を入れて
引っ張ると思います。

その要領で、スイングに取り入れていくのですが
まずは切り返しのところだけを練習します。

具体的には、トップスイングから左に体重を
乗せる瞬間ですが、この綱引きの動きを
取り入れると、体と腕に距離が出来ると思います。

コレが綱引きのポイントなのですが、
腕が体に引っ張られる感じを覚えることで、
球がつかまる軌道が完成します。

また、インパクト~フォローにかけても
さらに飛距離を出すなら、クラブヘッドと
右足で引っ張り合う感覚を掴みます。

このように、

・切り返しで体重移動に引っ張られて腕が降りてくるイメージ
・フォローでクラブヘッドと右足が引っ張り合うイメージ

この2つの意識をスイングに取り込むと、
さらなる飛距離アップ&安定性アップに
つながります。

是非実践してみてくださいね。

ボール選びはディンプルも重要?

2017.10.04
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは森崎です。

ゴルフ業界は畑岡奈紗プロが
40年ぶりの「日本女子オープン」連覇を
達成したり、

松山プロがJ・トーマスに勝利するなど、
非常に賑わっていますね。

涼しくなりましたが、それとは真逆に
あなたのゴルフ熱は高まっていることでしょうから、
僕もそんなあなたを応援出来るよう頑張っていきます。

さて、今日の話は

「ディンプルの数で見るボール選びとは?」という話。

ゴルフボールはこの銘柄しか使わないと決めている方は
多いと思いますが、銘柄ごとによって
ディンプルの数が違うことはご存知でしょうか?

ルール上、ディンプルの数は決まりがありませんので、
各メーカーによって、その数や形はさまざま。

じつは、ディンプルが多いボールが向いてるゴルファー、
少ない方が向いてるゴルファーがいますので、
是非参考にしていただきたいと思います。

ディンプルの数は多ければいい?

今市場に出回っているボールの中で
圧倒的にディンプルの数が多いのは
ミズノが出している「JPX DE」。

通常のディンプルの他にも、
極小のディンプルを配置することによって、
より飛距離を伸ばせる設計とのことですが、、、

ここで一つ疑問に思うのは
「ディンプルは多ければ多いほど良いのか?」
というところだと思います。

一般的にディンプルが多い方が
ボールが上に上がろうとする力、
揚力は大きくなります。

ただし、この恩恵を受けるのは
女性やシニアゴルファーになります。

というのも、ヘッドスピードが少なくとも
40m/s以上ある方がディンプルの多いボールを
打つと、上に上がる力が大きく働きます。

つまり、テンプラを誘発しやすくなり、
前に行こうとするボールの力が弱くなるので、
飛距離をロスします。

ちなみに、ツアープロ御用達のV1は352個、
V1Xが328個、スリクソンZSTARは344個。

ほとんどのボールはこの数が多いのですが、
さらに深掘りすると、ディンプルには
深いくぼみのものと浅いくぼみのものがあります。

さらには非円形の形状をしていたり、
ディンプルが1,000個以上あるボールも存在しています。

。。。と、「ゴルフボールは特許の塊」という風に
揶揄されるくらいメーカー独自の設計だらけなので、
同じ価格帯でもメーカー毎にその性能は驚くほど違います。

たかがボール、されどボール

色々と難しい話をしましたが、
結局のところ、どのボールを選べば良いのか?

スコアアップの観点から申しますと、
スライスが多い人はディスタンス系などの
回転数が抑制できるタイプがオススメです。

他には、なるべく同じモデルを使い続けること。

大きなショットの場合はまだしも、数mmの
差が明暗を分けるパッティングの場合、
少しのタッチの違和感が、大きな違いを生みます。

これでもかと言わんばかりにリリースされている
ゴルフボールの中から、自分に合ったボールを
見つけることは難しいことです。

しかし、ゴルフはボールすら選ぶことが出来る
稀有なスポーツですから、是非楽しんで
自分だけのボールを探してみてくださいね。

PS

もう一つオススメなのは「軽いボール」です。
GPのプロ陣も試打しましたが、飛びます。


※今日が最後のチャンスです。お急ぎください