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あなたのスイングの問題を発見!

2014.09.05
hattori

From:服部コースケ
代官山のスタジオより、、、

こんにちは!
服部コースケです。

スタジオに来るまでの道で
iPhoneで音楽を聞こうと思って

再生してみたら、
あれ、片耳からしか聞こえない。
音楽の聞きすぎで難聴になったのかと思いました。

しかし、どうもイヤホンの故障のようです。

ステレオ録音されている音楽が
悲しくも左耳しか聞こえずただのBGMのよう。

悲しく思いながら
スタジオへとぼとぼと向かいました。

イヤホンの故障で
音が出なくなること、

あなたも一度くらい経験したことがあるでしょう。

このイヤホンの故障は
ゴルフ上達に関係しているので、
少しお時間をください。

そんな壊れてしまったイヤホンを
あなたは自分で直そうと思ったことはありますか?

実は、自分でも”はんだごて”があれば
簡単に直せるそうなんです。

でも、自分で直そうなんて
ほとんどの人は思いませんよね。

故障には理由がある

例えば、イヤホンで最も多い故障の原因、
それはコードの断線です。

イヤホンコードの根本に負荷がかかって
断線してしまい片方が聞こえなくなったり、
両方が聞こえなくなるという症状です。

イヤホンの故障に関わらず
すべてのものには故障の原因があります。

一つ一つの部品が合わさって出来ているので
一言に「故障」と言っても、

どこがどう壊れているのか分かれば
どうやって直せばいいのかわかります。

今回のイヤホンで言えば、イヤホン端子の角度を変えると
音が出なくなりました。間違いなく断線でしょう。

多分、ポケットから出すときに
引っ張っている内に、
中で切れてしまったのでしょう。

そんな風に、何かしら故障には
原因があるものです。

修理がうまくいくかどうかは
どこが悪いかを適切に判断して
そのための部品交換をしたり、

対処をすることで確実に直ります。

こういった、故障への対処というのは
ゴルフスイングにもあてはまると私は考えています。

こういった視点を持ち合わせていると
とても自然にミスショットを直せると思います。

さて、あなたのスイングでは今、何かしらの問題は有りますか?何も問題なく順調ですか?
それなら、私の話は聞く必要がありませんが、何か問題や悩みを抱えているのであれば、
イヤホンが何故壊れたのかを考えるかのように、私の話に耳を傾けてください。

スイングの結果には必ず原因がある

ゴルフスイングでも、上手く行くときもあれば、上手くいかない時もあります。
例えば、ジャストミートで真っ直ぐ飛ぶ時と、どスライスを打つときもあると思います。

その時に、あなたはスイングをどのように改善しますか?例えば、スライスに着目するならば、
アウトサイドインの癖がないかどうか?ヘッドアップしていないか?
といったところに意識が行くと思います。

あるいは、もっと根本的にお昼を食べたばかりで
身体が固くなり、振り遅れ気味だったとか。
そういう考え方をする方もいるでしょう。

はたまた、
スイング以前に、このドライバーのヘッドが
スライスが出やすい構造になっているんだと、考える方もいるかもしれませんね。

では、どうしたら最適な改善策を見つけることが出来るのでしょうか?

それは、、、次のことを意識することで、見つかりやすくなります。

改善ポイントは普段の練習でわかる

例えば、あなたが普段から練習場へボールを打ちに行っているとします。
多くの方は、どんな練習をするか?とか

真っ直ぐ打てているかどうかを
とにかく気にされると思います。しかし、大事なのはそのショットの傾向である結果です。

その結果を常に直視しなければ、本当の改善点は見つかりません。

例えば、ドライバーでティショットの練習をするのであれば、
普段のショットの中でどれくらいの確立で
どんな球が出るのか、を把握しておくことは非常に大事です。

この傾向を知っているかどうかでも
普段の練習や、実践で常に意識するべきことがわかるのです。

単に、真っ直ぐ打とうと
練習場で努力するよりも

いつもどんなミスをしているのか
を把握しておくことは重要なのです。

もし、あなたがもっと上手にショットを打ちたいのであれば、
ショットの傾向を分解してみましょう。

ミスはどこへ飛んで行くのか?
どんな時にミスが出るのか?
どのクラブが得意なのかどうか?

分解することで、初めて改善効果のある対策に気付きます。あなたはこうした
ショットの傾向を分解して考えていますか?

ただただ上達できないどうしよう!ミスがとまらないどうしよう!
と漠然と考えているだけではありませんか?

ぜひ、分解して考えるようにしてみましょう!
応援しています!

ー服部コースケ

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今日の話にピンと来た方で
ドライバー自体に問題があると思った方は
こちらも試してみるといいかもしれません

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78歳のゴルフデビュー

2014.09.04
kondo

From:近藤雅彦
千葉のスマイラックより、、、

おはようございます、近藤です。

とても嬉しいニュースが入ってきました。

僕の生徒さんのKさんという方が
100切りを達成されたという連絡です!!

とっても嬉しい(*^_^*)

実はKさんは御年78歳。
ゴルフを始めたのはつい3年前。

遅咲きのゴルフデビューでした。

ゲートボールやグランドゴルフも考えたそうですが
コースに出た時の緑と青空の爽快感と解放感に
すっかり虜になってしまったそうで。

「人生いつまでもチャレンジ!」ということで、
あえてゴルフを選んだそうです。

78歳というご年齢ですので
身体はなかなか言うことをきかず
ご本人の苦労と努力も相当なものでした。

ですが根気強く私の指導を受けてくれて
この度ついに100切りを果たされました。

これまで何千人もの方が
100切りを達成された瞬間を目にしてきましたが、
今回ばかりは格別に嬉しかったです。

78歳を超えたKさんにとって
100切りをするためにはいくつかの壁がありました。

まずひとつは腰痛の問題。
無理なスイングは必ず体を痛めます。

若い方と同じことはどうしてもできないので、
下記の点に重点を置いたレッスンを
行っていきました。

まずひとつは飛ばすことを意識し過ぎず、
リズムを重視したスイングを覚えてもらいました。

ヘッドの重みを感じながら
フィニッシュまでしっかり振り切ること。

高齢の方に多いのが
最後までしっかり振り切れていないことです。

リズムを意識して、フィニッシュまで振り切る。

これをマスターできれば
100は切れるとお伝えしました。

シンプルですが難しいんですよ。

これは毎日正しい素振りを続けて
正しいストレッチを継続しなければ
なかなか身につきませんし、
ケガに繋がってしまいます。

Kさんが素晴らしいのは
お伝えしたことをしっかりやったこと。

自ら高い目標に飛び込んで
そしてそれを達成されたこと。

その姿に僕は胸を打たれました。

僕自身改めて、レッスンプロとして
気持ちを引き締めてさせて頂いた、
そんな出来事でした。

さて、今日はそんな100切りを目指す方におすすめの
ダフリ・トップを解消する練習ドリルです。

高齢の方でも出来るオススメのドリルです。

ぜひ試してみてください^^

またメールします。

こんどう

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人生最高のダウンブローをマスター#2

2014.09.03
ALBA2013年7月11日号0627発行P1

From:がんちゃん
ゴルフ練習場 スポーツヒルズ大阪より、、、

こんにちは!!
PGAティーチングプロの岩本肇(いわもと はじめ)、
通称:がんちゃんです!!

私のメルマガが初めてだ!
という方は、こちらのブログから
ご挨拶をさせてください。

第1回「【新講師】飛ばし OR 方向性 どっちが欲しい?」

前回のダウンブローのメルマガ
もう読んでいただけましたか?

こちらのメルマガ、まだ読んでいないよ!
という方は、ダウンブローの最初の記事
ぜひ読んでくださいね。

人生最高のダウンブローをマスター

さて、前回大反響を頂いたダウンブローの企画、
みなさまのたくさんの熱いコメントを頂いたおかげで
今回、ゴルフライブでも連載をしようと思います!

そして、そんなダウンブローをマスターするための連載、
第2回目は『すくい打ち傾向のチェック』です。

ダウンブローを邪魔するすくい打ち

前回、少し特殊な打ち方を試してもらって
ダウンブローのインパクトが
どんなものかあなたにもわかっていただけたのではないでしょうか。

前回体感していただいた綺麗なインパクトを
いつものフルスイングでも実現できれば

アイアンの正確性、飛距離向上にもつながります。
理想的なダウンブローを身につけるために、
一歩ずつ頑張っていきましょう!

今日のテーマは、『すくい打ち』。

このすくい打ちはほとんどのアマチュアゴルファーの方、
アイアンが苦手という方の打ち方です。

すくい打ちというのは、
ボールが目標方向手前で、クラブが最下点を迎えてから
ボールへインパクトする、ダフり傾向のスイングのことです。

ボールをアッパーブローで捕らえにいくため
ダフり・トップも出やすい傾向があります。

このすくい打ちを今日は確認していきましょう。

すくい打ちを確認する方法

ダウンブローへ一歩近づくため
すくい打ちを解決しましょう。

まずは、すくい打ちになっていないかどうか
チェックすることから。

そのチェック法とは…

・ボールの15センチ後ろにグローブを置いてボールだけを打つ

たったそれだけ!

ALBA2013年7月11日号0627発行P4
グローブでなくても、例えば新聞紙でもなんでもいいのですが、
打ってしまって危なくないもの
傷ついてしまっても大丈夫なものを選んでください。

そして、ボールの目標方向とは逆に15センチくらい離してセットしてください。

あとはボールを何回か打ってみて
この目印にクラブが当たってしまったら

あなたのスイングは、すくい打ちの傾向にあるでしょう。

※グローブが飛んで行ったりしないよう注意してください。

普段練習していて
ダフリ気味と感じる方は少ないでしょう。

「いや、だってボールは前へ飛んでるじゃん!」

確かにそうかもしれませんが、
打ちっぱなしなどのマットはヘッドが滑りやすく
ダフリの影響を受けづらいです。

そのため普段からヘッドの落下位置が
どのあたりに降りているのか
というのがわかりづらいんですね。

今回のドリルでは、
クラブが下りてくる位置がわかったと思いますので
それを解決するためのドリルをご紹介します!

ー岩本肇

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※公開は今日まで

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■ PGAレッスンプロ 岩本肇(いわもと はじめ)
K’s Island Golf Academy所属 PGA公認ティーチングプロ
スポーツヒルズ大阪、K’s Island Golf Academy大阪校代表

1974年11月22日生まれ。
駒場学園高校ゴルフ部への入部をきっかけにゴルフを始める。ジュニア競技に積極的に出場し、 強い選手の中でプレーがしたいと名門 日本大学体育会ゴルフ部に入部する。 在学中は偉大な先輩プレーヤー、良き仲間と出会い一段とゴルフに魅了される。 大学卒業後は、東千葉CCに在籍しながらツアープロを目指しアジアンツアーなどにも参戦し、多くの選手とプレーするなかで、スイング自体に興味を持ち始める。2010年PGA公認インストラクターの資格を取得し、レッスン技術の研究も経て、 慶應義塾大学体育会ゴルフ部のテクニカルコーチにつく。

テーラーメイド本社ショールームにて9台のカメラを使っての3Dスイング解析 (MAT-T)、クラブフィティングも担当。さらに、K’s Island Golf Academy大阪校の代表としてレッスン。スイング・クラブの知識も豊富で、ゴルフをこよなく愛すインストラクター。初級者から上級者まで幅広いゴルファーの気持ちを理解し親切丁寧なレッスンをモットーとしている。雑誌・メディアにも頻繁に出演しており、ゴルフ雑誌「ALBA」などで、ダウンブローに関する特集を連載するなど、アイアンの飛距離アップレッスンがピカ一で、インストラクター界でも、その指導法が注目を浴びている。

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【ビデオ】スライスを改善しよう

2014.09.03
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

本日はウィークリーレッスン動画を配信します。

今日のテーマは、、、
お悩みNO.1の「スライス」です。

体が固い朝一、昼休憩を挟んだ午後一など、体が固まっている時はとてもスライスが出やすく、
またスライスの曲りも大きくなったりします。

では、体をしっかりとほぐせばスライスは出無くなるのかと言うとそうではありません。
やはり根本的な原因を改善しなければ、スライスは直りません。

スライスの原因は色々ありますが、今回は代表的な原因の1つだけにしぼってお話します。

代表的なスライスの原因の1つ、『アウトサイドインのスイング軌道』によるスライス。

アウトサイドインは、ターゲットの左側に振り抜いてしまうことで、ボールはターゲットの
左の方に打出されます。
振り遅れることによって、インパクト時に、フェースが開いて当たりスライスになります。

この「アウトサイドイン」を直そうとする時に、多くの方が間違いを起こしています。

スマホの方、動画が見れない方はこちら

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70代から「飛ばし屋」になる唯一の方法…
証明させてください。

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今、この一打。

2014.09.02
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

先日、生徒さん4人とラウンドレッスンを行ってきました。

最近はめっきり涼しくなってきて
コースもとても快適です(^^)

そんな中で、
生徒さんの一人がプレーがとても調子が悪く
いつもならしないようなミスを連発してしまいました。

平均スコアで85くらいの方なんですが、
結局その日は100近く打ってしまいました。

その生徒さんがプレー中に終始おっしゃっていたことがあります。

それは、

「あーーーさっきのショットさえ上手くいってれば。。。」

という発言でした。

あなたもそんな気持ちになることはありませんか?

ゴルフはミスのスポーツです。

どんな上手い人でも、もちろんプロでも、
必ずコースでミスをします。

林の中に入ってしまったり
深いラフに入ってしまったり
顎の高いバンカーに捕まってしまったり
木の前にボールが言ってしまったり。

コースではいくらでもそのような状況に遭遇しますよね。

大叩きしてしまったり、いつもより調子が悪い時は、
振り返ってみればそんなミスがミスを呼ぶときではないでしょうか。

ある程度のレベルを超えてくると
ゴルフで大切になるのはミスをしないことでなく
ミスをいかにリカバリーできるかが必要になります。

技術面はもちろんですが、
メンタル面やコースマネジメントなど
ミスを帳消しにできることが大事になります。

ほとんどの方はミスをすると
そのミスに引きずられ次のショットもミスをしてしまいがちです。

下手をすれば1日中、それを引きずってしまうことも。

そうなってしまうと・・・
スコアが悪いばかりか1日が終わった時に
まったく楽しくなかったということになりかねません。

それだけは避けたいですよね。

だからこそ、あなたに覚えておいてほしいことがあります。

それは、

「今、この一打がすべて」

という感覚を身につけることです。

ミスをしてしまったことは取り返しがつきません。

ミスをしてしまったからこのホールは諦める
ということもあり得ませんよね。

大事なのは、今この一打、なのです。

過去や未来に捕らわれる癖をなくし、
その瞬間だけを考えてみましょう。

今この一打を全力で打つこと。
今この一打を楽しむこと。
今この一打を考え抜く事。

きっと、バーディが取れそうな場面の
パターであれば全力で集中すると思います。

それはいつでも同じということです。

いつでも肩ひじ張って集中してください、
という話ではありません。

ただ、今この一打だけを考えることが大事。

なかなか難しいかもしれませんが
ぜひこの癖をつけてみてください。

ゴルフというスポーツの真理が、
まさにこれだと私は信じています。

またメールします。

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