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小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

グリーン周り攻略で安定したスコアを!

2021.08.30
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

もう明後日には9月だというのに、
関東は連日、猛暑が続いています。

まだまだ夏は去ってくれなそうです。

涼しい秋晴れの空のもとで
ゴルフができるのが待ち遠しいですね。

待ちに待った秋晴れのゴルフシーズン。

せっかくショットがグリーンの近くまで
持っていくことが出来ても、

グリーン周りのアプローチで
トップしてしまったり、

またダフってしまったりすると
ガックリしてしまいますよね。

たった1ホールがきっかけで、
その日のスコアを崩してしまう
ということもあると思います。

そこで今回はアプローチショット成功のための
アドバイスさせていただきたいと思います。

アドレスの3ポイント



まず1つ目、アドレスで重要なのは重心位置です。

重心位置は、
センターもしくは少し左側に多めにかけることを意識しれください。

右側にかけ過ぎてしまうと、
すくい上げる様な打ち方になってしまいますので、

アドレスを構える際は、
センターや少し左側に重心を置くことが重要になります。

2つ目のポイントは手元の位置です。

手元の位置は、
ボールの位置よりもやや左側に来ているようにします。

アプローチが苦手の方の多くは
手元の位置が右側にきてしまう
ハンドレートだという方が多くいらっしゃいますが、

いわゆる、ハンドファーストと呼ばれる状態が
非常に重要になります。

3つ目のポイントは前傾姿勢です。

アドレスで骨盤から
しっかりと前傾するようにしてください。

この際に背中だけを丸めてるような
前傾姿勢をとって構えてしまっている方がいらっしゃいます。

その状態ですと、
体の上下動や軸が不安定になってしまいますので

骨盤からしっかりと前傾するのが
ポイントとなります。

スイングの2ポイント



続いて、スイング中に意識していただいたい
2つのポイントをお伝えしたいと思います。

まず1つ目のポイントは重心の位置です。

重心位置は基本的には、体は右や左に大きく動かしすぎず、
軸はキープする、ということがポイントとなります。

アプローチが苦手な方の多くは
インパクトからフォローで右側に
重心が残ってしまう方が非常に多くいらっしゃいます。

特にスイングを行った際のフォローで
しっかりと左足の内側に重心が乗っているかどうか

確認しながら行ってみてください。

そして2つ目のポイントは手首の角度です。

ハンドファーストの状態を
バックスイング、インパクト、フォローで
手首の形を変えずに行っていくことがポイントです。

手首の角度を変えずに行っていくためには

アドレスで構えた際、
両肩と腕で作られる三角形をキープしていくことで、

手の形を変えずに
スイングする事ができます。

半身の回転が止まってしまうと手だけで振ってしまうような
動きになってしまいますので、

背骨を軸に上半身を回していく様な
感覚を、確認しながら

素振りで感覚を掴んでいってみてください。

そうすることで
手だけで振るのではなく上半身の回転で
スイングしている感じがつかめてくると思います。

最後に・・・



スイング中は重心移動と手首の角度
この2つのポイントをマスターできれば、
グリーン周りで大きなミスショットが防いでいけます。

今回ご紹介したのはアドレスで3つの
重心の位置、手元の位置そして前傾角度。

そしてスイング中の重心のコントロールと手首の角度。

これらのポイントをアドバイスさせていただきましたが、
一気に全てのポイント1回でチェックすることは難しいので、

アドレスのポイントやスイングのポイント、
それぞれ1つずつチェックしながら
アプローチショットを攻略していっていただければと思います。

1つ1つクリアしていただくことで、
グリーン周りの大きなミスが格段に減少してくるので、
ぜひ練習してみてくださいね。


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New!異例のゴルフスタジオが誕生

2021.08.27
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From:小原大二郎
神奈川県・相模原市より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

発表!!
やっとメルマガで発表する
準備が整いました。

というわけで、
本日のメルマガはいつものような
「ワンポイントレッスン」ではなく

私が運営しているゴルフスクール
ゴルフパフォーマンス新規出店のお話を、、、

近くにお住まいの方など
一部の生徒様にはお話したのですが、

今回出店したゴルフスタジオは
アクセス、立地、設備すべてをとっても完璧で、
とにかくメリットが多い店舗になりそうです。

場所は神奈川県・相模原市

まずはこちらの動画をご覧ください。
続きを読む

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無意識の「ブレ」でミスヒット?原因解明でナイスショット!

2021.08.23
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「バシッと決めよう!」

「これでグリーンに乗せる!」

と、意気込んみ力の入るショット。

特に朝一のホールやここ一番の場面では、
「打ちたい!」という気持ちが強くなり、
ボール手前の地面を打つダフってしまいがちに…

はたまた、

後半になって、
疲れやプレッシャーが相まって
だんだんとダフってしまいがちになってしまったり…

芝生を盛大に抉ってしまって、ごろごろ、と転がって、
その後挽回しようと、また余計に力んでしまってダフってしまったり…

1度ダフってしまうと、
なかなか気持ちの切り替えができず、

頭の中で(今度はダフらないぞ)と、
意識が持ってかれてしまいます。

1度のミスショットで、どう切り替えて、
次のショット、ホールに挑んでいくのか、が、
スムーズにラウンドを進めていくかポイントになります。

ただ、ミスショットの原因解明は必要です。

特にコースならではで、
頻出してしまうようなミスショット。

特に今回は、そんなダフリに悩んでいる方に
アドバイスをさせていただきたいと思います。

無意識の軸ブレで…



ダフリトップの原因はいくつかありますが
軸が左右にぶれてしまう

「左右の軸ブレ」

によって、打点が安定せずに、
ダフリトップにつながってしまうというケースは
非常に多くあります。

軸が左右にぶれてしまうと、打球が安定せず、
ダフりなどのミスが出やすくなってしまいます。

スイング中は軸を固定し、
ブレないようにすることで打球は安定します。

ということで、本日は、
そんな左右の軸ブレを矯正する練習方法を
ご紹介させていただきたいと思います。

軸ブレが起こりやすいケースで多いのが
スイングの際にアドレス時よりも
軸が左に傾いてしまうというケースです。

いわゆるリバースピボット
と呼ばれているのですが、

バックスイングのときに
頭がターゲット方向に動いてしまい、

ダウンスイングからフォローにかけては
ターゲット方向より反対に頭が大きく動くような

軸が傾いているスイングのことを言います。

軸の傾きで不安定なスイングに



リバースピボットのようなスイングでは、

捻転が少なく、
上体がすぐに開くやすくなってしまったり、

右サイドが高い位置になるので、
クラブがアウトサイドから降りやすくなる。

と、いった傾向があり、

結果としてアウトサイドイン軌道の
スイングになってしまいがちです。

このようなスイングになってしまうと、
アドレス時よりも軸が左傾いたり右に傾いたり、と

大きく軸がぶれてしまうので
打点が安定せずにミスヒットになってしまう
というわけですね。

今回はこのバックスイング時に
軸が左に傾いてしまう動き

こちらを改善していただけるような
練習方法を紹介させていただきたいと思います。

まずがは、このリバースピボットになってしまうと、
右サイドが伸び上がった状態になります。

腰が上に切り上がった状態になって
右の脇腹が伸びた状態になってしまいますので、

バックスイングを上げて行く際に
意識していただきたいのが、

腰右腰を水平に回転させながら
右の脇腹を縮めた状態を維持して

バックスイングを行っていくという方法です。

バックスイングをしていくときに
左腰を水平に回し右脇腹が縮んでいる状態を維持していきます。

そうすることで、左肩が引っ張られ
しっかりと右サイドに回り込んでくるというわけなんです。

ゆっくりと正しいスイングを



まず最初は、体のパーツを1つずつ意識しながら、
ゆっくりとスイングを行ってみて下さい。

いつものように、スピードをつけてしまうと
どうしても反動で右サイドが伸びてしまいやすくなります。

ゆっくりと右サイドが伸びずに
縮んでる状態を意識しながら

ゆっくりと確認しながら、
正しいスイングを実感するというのがポイントになります

ゆっくりとでも、
軸がアドレス時よりも左に傾かなくなれば、

だんだんスピードをつけていって、
アドレス時の軸をキープしてスイングを行ってみてください。

ダフリトップで悩んでいる方で、
特に軸が左右にブレて、打点が安定しない。

という方は、このリバースピボットという
動きを確認していただきながら、

左の脇腹を伸ばさずに
バックスイングを行っていく

という意識を持って
練習に取り組んでいただければと思います。

ミスヒットが減っていき
スコアが良くなっていくことを願っています。



<本日のおすすめ>

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“正しい前傾角度” を見つける意外な方法

2021.08.20
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

「前傾角度が大事」
「前傾角度を保って」

ゴルフでスイング練習していると、
かなり頻繁に「前傾角度」という
キーワードを耳にすると思います。

私も先週のメルマガで
前傾角度を保つための練習法と
心構えをお伝えしました。

でも、そもそもの話、
“正しい前傾角度” って
一体どれくらいか、

ピンポイントで答えられる人はいますか?

正しい前傾と聞くと、

・背筋を伸ばしたまま
・骨盤から上半身を曲げる
・グリップが左太ももの内側

というような、
前傾姿勢の「理想的な形」については
たくさんのアドバイスがありますが、

「正しい角度」について説明できる方は
意外と少ないのかなと感じています。

きっとあなたもゴルフデビュー時、
先輩ゴルファーから

「だいたいこれくらいだね」

と、手とり足とりで
アドレス時の前傾角度を「体感的」に
教わったのではないでしょうか。

でも、この前傾角度というものは、
たくさんあるアドレスの要素の中でも
非常に繊細なもので、

前傾角度が深すぎると
ダフりもトップも両方でる上に、
フックしやすいスイングになり、

逆に浅すぎるアドレスも同様に、
ダフリやトップが両方でてしまいますし、
スライスしやすいスイングになります。

だからこそ、アドレス時には
正しい角度で前傾を作ってあげる
必要があるのですが、

その「正しい角度」とは
いったいどレくらいのものなのか?

意外と語られることのない、
前傾角度について、いま一度、
確認してみてください。
続きを読む

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練習場で質の高い練習で、ラウンド攻略!

2021.08.16
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

せっかくのお盆でしたが、
先週からずっと雨が降り続いていますね。

お住まいの周辺は、
大丈夫でしたでしょうか?

まだ数日は、雨が続きそうです。

このご時世、どこにも行けはしませんが、

自宅で過ごすしかなくても、
晴れているのと、雨模様なのでは、

やはり気分が違いますね。

雨だけでなく、気温も一気に下がったので、
どうか体調には気をつけてくださいね。

連休だったかたも多いと思いますが、
この雨模様だったので、

ラウンドの予定も
泣く泣く延期となってしまった方が
多いのではないでしょうか?

雨で予定が崩されてしまったけど、

せっかくのお休みだし、
練習場でもいくか…

なんて方もいらっしゃったと思います。

せっかく練習場へ行くのなら、
スコアに還元できるような
効率のいい質の高い時間を過ごしたいですよね。

質の高い練習をコースに活かす

ただ質のいい練習ができたとしても、

『練習場では良いショットが打てるのに、
コースに行くとまるで人が変わったように
良いショットが打てなってしまう。』

そういった方、いないでしょうか?

私もよくゴルフ場で
レッスン会をさせていただくと、

そういった参加者様は、よくいらっしゃいますね。

練習場とコースでの大きな違いは
傾斜や風など環境によるものもあります。

特に練習場では平らなマットの上から
何球も打つことができるので、改善していきながら
ショットを磨き上げることができますが、

コースでは傾斜があり、風があり、
芝の状態も様々の中、
一打一打打っていかないといけないという事です。

しかし、そんな中でも、

とりわけ、練習場での成果をコースでも出せない、という事が
なぜ起こってしまうのかといいますと…

それは本人が気付かないうちに
スイングが変わってしまっているという訳なんです。

どのように変わってしまうのかと言いますと、
打った後に後ろに歩くかのように、
左足を引いてしまっているんです。

つまり『重心移動』というものが、
上手に出来ていないという訳なんです。

練習場とコースのギャップ

よく見られるのは、バックスイングでは右足に体重が乗って、
右足に体重を更に大きく後ろに乗せながら、
フィニッシュで左足が引けてしまっている場合です。

こうなってしまったら、
ちゃんと当たったとしても、ボールが曲がってしまったり、

あるいは力のない、
飛距離の出ないボールになってしまう。

はたまたダフったり、トップしたり、と
様々なミスが出てしまうという訳なんです。

そして練習場とラウンド中の
動きのギャップというのは、
気づいていない方もいらっしゃるのですが、

中には、ご自身は何となく自覚があって、
練習場でのスイングができていないと気がついていても、

実際にコースを回ると、
どうしてもボールの行方に気を取られていまい、
なかなかすぐに修正・改善出来ないという方もいらっしゃいます。

具体的にこの動きを直していく為には、
練習場でしっかりと練習を積んでいく事が
重要になってきます。

このようにコースでだけミスショットが出やすいという方は、
練習場で練習されている時から、

そのようなスイングになっているという方は、
ほとんどいらっしゃいません。

練習場では、正しい重心移動を行って、
左足に重心が乗った状態でフィニッシュを迎えられているにも関わらず、
コースに行くと体重移動がうまく行えず足が下がってしまう。

質の高い練習をコースに活かす

では練習場では、どういった練習をすることで、
解決することが出来るかというと、
イメージトレーニングです。

練習場で練習をする際に、
頭の中でコースでのショットのイメージをクリアにして、
一打一打、コースと同じ緊張感を持って練習をしていく。

特にコースで出てしまう、
自分の悪い形というものを強く意識して、
練習をしていくというステップです。

そして次のステップとして、
コースで起こってしまう重心の位置を
しっかりと左にキープして打つ。

コースで緊張した場面でも
正しい動きがおこなえるように、

練習場で練習する際には、
闇雲に打つのではなく、

しっかりと問題点を明確にしながら、
一打一打、改善するためにショットを磨いていくことが重要です。

特に、スイングをして終わった後は、
すぐに姿勢を戻してしまわずに
最低2秒はしっかりと立って、

重心が左足にしっかりと乗っている
という事を実感してください。

体重移動ができているかという確認として、
右足をポンと踵を上げられたらいいかと思います。

しっかりと重心が左に乗ると、
右足のつま先を上げる事が出来ますので、

最後のチェックポイントまで、
しっかりと繰り返し繰り返し積み重ねる事で、

体重移動によるミスヒットを起こすことなく、
コースでも練習場と同じスイングを行っていただけます。

せっかくのナイスショットを
コースでも出していただくために、
ぜひ行ってみて下さいね。

秋のベストシーズンに
ベストスコア更新へと繋げて頂きたいと思います。



<本日のおすすめ>

あなたは自宅で効率よく
上達する方法やそのためのプロセスをご存知でしょうか?

小原大二郎の“インドアレッスンプログラム”

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重要なたった3つの「秘密」ついて
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・適切な道具であなたの自宅をフル活用!
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・3ヶ月、半年のブランクでも安心!
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スイングを変える時…(前傾姿勢編)

2021.08.13
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

上体が起き上がってしまうと
クラブヘッドがボールから離れるので、

アドレスと同じ場所にヘッドが降りてこず、
ボールの上っ面を叩いてトップします。

トップすると全く飛ばずに、
バンカーやハザードに吸い込まれたり、

逆にグリーン周りのアプローチだと、
スピンがかからないのでボールが止まらず
行ったり来たりしてしまったりと、

とにかくスコアを崩す
非常に厄介なミスショットです。

ですが、冒頭でもご説明したとおり、
トップの大きな原因は前傾姿勢の崩れ。

前傾姿勢を保ったまま
スイングができるようになれば、
ほとんどトップしなくなるでしょう。

ですが、そう簡単に言われても
なかなか変えることができないのが
ゴルフスイングの難しい部分です。

そこで本日は、
前傾を保ったスイングを
身につけるための、

「方法」と「心構え」

を、ご紹介したいと思います。

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【質問】あなたのスイングに違和感はありませんか?

2021.08.09
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

昨日は東京2020オリンピックが
閉会しましたね。

金メダルの獲得数は、
1964年開催の東京オリンピックと、
2004年開催のアテネオリンピックで、
16個が過去最多だったそうなんですが、

今回の東京オリンピックでは、
金メダルの数は27個。

メダル総獲得数は58個と、
金メダル数でもメダル獲得総数でも
過去最多を更新だそうです。

素晴らしいですね。

白熱の接戦のなか勝利を手にした選手。
はたまた、あと一歩悔しい結果で終わってしまった選手。

世界が注目する4年に1度という舞台で、
いつもどおりのパフォーマンスを、実力を、
発揮することは非常に難しいですよね。

規模は違うとはいえ、

ゴルフでいえば、練習場とゴルフ場で、
いつもどおりのパフォーマンスができないという
もどかしさやじれったさを感じることがあると思います。

練習場での成果を、
いかにラウンドで発揮できるのか。

本番環境でも100%のパフォーマンスを発揮するには、
練習場でも本番と遜色ないシチュエーションで、
場数を踏んでいく必要があります

では、ここで一つ質問です。



ゴルフ場や練習場では、どんな靴を履いていますか?

もし、いまご自宅にいらっしゃったり、
これからゴルフへ向かわれる前でしたら、

ぜひ、普段履かれている
ゴルフシューズの「鋲」を確認してみてください。

ご存知の通り、
ゴルフシューズには3タイプありますよね。

ソフトスパイクと呼ばれる、
樹脂製のスパイク・鋲がついているもの。

スパイクレスと呼ばれる、
運動靴のような底面で、鋲がついていないもの。

金属スパイクと呼ばれる、
金属製のスパイクがついているもの。

強度が高く長持ちしますが、
芝を傷つけやすいので、
近年は着用禁止のコースもあります。

なので、近年の主流は、
ソフトスパイクかスパイクレスシューズになりますね。

あなたはどのタイプでしょうか?

一般的には、スイング中に足が滑るのを防ぐため、
グリップ力が強い、スパイクがついている
ソフトスパイクシューズが、一番多いですね。

ただ、このソフトスパイクタイプの鋲は
定期な交換・メンテナンスが必要になります。

「鋲」で安定のスイングを

というのも、

鋲が付いてるソフトスパイクは、
グリップ力は一番優れています。

ただ、練習場のような人工芝で地面が硬いところで使用してしまうと、
次第に鋲が削れたり、折れてしまったり、と、
鋲が削れて、グリップ力がなくなってしまいます。

もし、ソフトスパイクタイプのゴルフシューズを
使用している場合は、

ゴルフシューズの鋲が削れ過ぎていないか、
欠けたり折れたりしてしっていないかを、
確認してみてください。

実際に鋲を交換していただくと
グリップ力の向上や、スイングがしやすくなった、と、
その違いを直に感じ取れると思います。

鋲のタイプは、主流なものが5タイプあるので、
もしご自身で鋲の交換をされる場合は、
履かれているシューズで使われている鋲をご確認くださいね。

よくゴルフシューズの商品詳細欄に
「鋲タイプ」という項目がありますので、
そちらからご自身で確認できると思います。

スイングが変わるゴルフシューズ

ドライバーやアイアンにパターなど
ゴルフクラブはこだわっていらっしゃる方は
非常に多いと思います。

ただ自分にあった
メンテナンスが施されたゴルフシューズでは、
ラウンドでの疲れを軽減が期待できたり、

グリップ力から下半身の安定により
軸ブレや余計な動きの防止に繋がります。

下半身の安定から、
しっかりとボールにパワーを伝えることができるので、
強い弾道のボールが打てるようになります。

また軸の安定から、
正しい肩の捻転と体重移動ができるようになり
スイングの上達や安定性にも繋がります。

さらに、雨の日で地面が湿っていたり、
ぬかるんでいて滑りやすい状況でも、
ゴルフシューズの鋲のメンテナンスがしっかりと行えていれば、
地面をがっちりとグリップすることができます。

ゴルフシューズは15本目のゴルフクラブと言われるほど、
ゴルフにおいては重要なアイテムの1つになります。

ゴルフシューズのメンテナンスを定期的に行い、
必要であれば鋲の交換をしていただくことで、
グリップ力を維持でき、より一層安定したスイングができるようになります。

15本目のゴルフクラブ。
ぜひ、これからゴルフシューズも一つの武器として、
ゴルフライフの質向上してみてくださいね。



<本日のおすすめ>

アマチュアゴルファーの方でも、
「30ヤード以下」の練習をしてもらうだけで、

110ぐらいのスコアだったのが
たった1回のレッスンで98を出してしまったという例もあります。

このアプローチを軸にして、
様々なゴルフの要素がよくなってしまうというわけです。

「30ヤード以下」の練習は、
ただのアプローチ練習ではありません。

このとある、練習をするだけで、

・アイアンのフルショットも
・ドライバーの飛距離も
・バンカーやラフからのショットも

すべてが力強く、正確なものになるというものです。

「究極のプロとプロコーチの二人が
繰り広げる鍔迫り合いのレッスンを味わえる」

極秘のプログラムはこちら…

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 どうかお早めにご確認くださいね。


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[事例]確実にダフるスイング

2021.08.06
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

「ダフりたくない!」

ゴルフが大好きなあなたなら、
誰もがこんなふうに思うでしょう。

ダフリとは、
英語で「叩く」を意味する
“duff” に由来し、

ボールの手前の地面を
叩いてしまうミスのことを言います。

ヘッドがボールに当たる前に
地面を叩きつけてしまうので、

スイングの勢いが地面に吸収され、
力強くボールを打ち出せません。

地面から跳ね返ってきたヘッドが、
ボールの上部をかすめるように打ち出すので
非常に低い弾道か、地面を転がるような
ゴロになってしまいます。

ダフってしまうと
バンカーやハザーなどの障害物を
超えるほどの高さはでませんし、

そもそも飛距離も伸びずに
1打ロスが確定してしまいます。

また地面を叩いてしまった衝撃が
シャフトを通して登ってくるので
腕や手首を痛めることもあるでしょう。

なので、初心者はもちろん
上級者もダフリのミスは減らしたいと
思っているはずなのですが、、

具体的にどう気をつければいいのか?

そんなダフりの悩みを解消する
とっておきの2つのドリルをビデオメルマガとして
ご紹介していこうと思います。

続きを読む

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【ドリル】正しいスイングを身につける近道

2021.08.02
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

最近は、全国的にも
感染者数が増え続けてきて、

なかなか安心できない時期ですが、

どうお過ごしでしょうか?

この新しい生活様式も
いつのまにか1年半以上が経ちましたが、

やはり感染者数が増えたり、
緊急事態宣言が発令されるとなると
より緊張感がありますね。

自粛疲れや緊急事態宣言慣れ
という言葉も聞きますが、

近所の幼稚園の子どもたちも、
小さなマスクをしっかりとつけている姿を見て、
(偉いなあ…)と感心してしまいました。

感染リスクを気にしたり、
マスクをしなくても、

以前のような日常を、
なんの気にせず楽しめるように。

一日でも早く収束して欲しいですね。

日々、感染者数の数字が増えていく中で、
唯一明るいニュースといえば、
オリンピックでの選手たちの活躍ですね。

どの競技でも、世界中のトップ選手たちが
この東京オリンピックに向け、
血のにじむような努力を重ねてきたと思います。

異例だらけの環境下でプレーを行うのには、
想像できないストレスやプレッシャーがあると思います。

そんな中でも、やはり、さすがですね。
息をするのも忘れて見入ってしまうプレーばかりです。

理想的なスイングの習得



ゴルフにおいてメンタル面は非常に重要ですが、
どんなスポーツもメンタルが影響してくると思います。

このような環境下で、
プレーできることは本当に尊敬しますね。

ゴルフだけでなく、
すべてのスポーツは基本的な土台から
成り立っていると思います。

その上で、

基本に忠実に、突き詰めている方もいれば、

その中で自分なりのオリジナルのスタイルを
編み出している方もいらっしゃると思います。

そんな中でも、

理想的な再現性の高い、
正しいスイングの動きをしっかりと身につける。

ということは、どんなスイングであれ、
必須事項になります。

そこで正しいスイングを覚えるために
有効なのがシャドースイングです。

シャドースイングとは、
ゆっくりとスローモーションでスイングを行います。

このシャドースイングを行う際に、
気をつけていただきたいのが、

それぞれの注意点や弱点を
意識して素振りを行う、ということです。

例えば、

左右にブレないように意識しなければいけない。
バックスイングを上げた時のシャフトの向きを変えない。
フェースの向きを意識する。
きれいなフィニッシュを心がける。

など、なんでもいいで、あなたの気になるところ、
注意点など、それぞれのテーマを意識して、

一つ一つを解消していくような気持ちで、
シャドースイングを行っていきましょう。

しっかり課題をイメージしながら、
正しいスイングでゆっくり素振りを行うことで、

体が細かな動きを
記憶してくれるという効果があります。

自宅で行えるスイングの磨き上げ



やってみるとわかりますが、
ゆっくりとはいえ、かえって一つ一つの動きに、
時間をかけて行うので、体の節々に負荷がかかり
とても疲れる練習法になります。

しかし、この暑い夏の間、
また感染リスクを懸念し、自宅でも行うことができます。

自宅で、できれば鏡のある部屋や、スイング映像を撮影しながら、
ゆっくりとで構いませんので、理想的なスイングを行い、
体にひとつひとつの動作を染み込ませて下さい。

さらにプラスアルファとして、
慣れてきたら、実際に練習場に行って、
ボールを打ってみるのも効果的です。

イメージと現実のギャップ



一般的に、イメージしているスイング中の動きと、
実際の一瞬のスイングの動きには、非常にギャップがあります。

例えば頭の動きを固定したり、
スイング中の背骨の中心軸の回転だったり、

改善箇所を抱えながら、
スイングに反映していっていると思うのですが、

あの一瞬のスイングで、
きちんと改善した、正しいスイングができているのかどうか、

自ら判断するのは難しいと思います。

練習場でボールを打ちながら練習することは
これももちろん効果があるんですが、

実際にボールを打つと、
どうしてもやはりボールの行方が
気になってしまいますよね。

このシャドースイングでは
スイングに意識をフォーカスできるので、
自身のスイングにしっかりと意識することができます。

シャドースイングで、しっかりと自分のイメージ通りの、
正しい動きができるようにしていくことで、
自分の体をコントロールすることに集中できます。

スイングを直していくという目標があった場合、
正しいスイングをつくるためにシャドースイングはおすすめの練習法になります。

自分の姿を鏡に映しターゲットとなる箇所、
例えば頭の動きだったら頭を、
または腰や膝、腕など。

自分の改善したいポイントを
しっかりと目で確認しながら正しい動きになっているか
20~30秒ほどかけて、ゆっくりとしたスイングで、
鏡越しに自分を見ながら、繰り返し反復していってください。

自分の動きが、客観的にできているかどうか、
判断するためにはやはり鏡やカメラで自分の映像を撮ると効果的です。

繰り返して繰り返し、反復練習を行っていただいて、
イメージ通りの動き作っていってくださいね。

こういった練習を
繰り返し繰り返しを行っていただくことで、
なかなか頑固で治らなかった癖も改善することができます。

ぜひ参考にしていただき、

この時期は、自宅でゴルフの練習をされる方も、
とても多いと思いますので、ぜひ取り入れてみてくださいね。


〈本日のおすすめ〉

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スライサー必見!確実にスライスをなおす方法

2021.07.30
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

私たちゴルファーにとって
スライスは本当に厄介者。

調子が狂うと止まらなくなる。
打っても打っても右に行く。

ゴルフを始めて
ある程度打てるようになってきた人が
【一番最初にぶつかる壁】ですが、

シングルスコアで回るコーチはもちろん、
ツアープロだってスライスを連発します。

それほどスライスは
すべてのゴルファーにつきまとう
厄介なミスショットなのですが、

スライスには必ず原因があって、
その原因を見つけ、適切に対処することで
スライスは必ずなおります。

右に行くな!って願っていても
スライスするスイングなら右に行く。

これは言うまでもありません。

だからこそ、しっかりと原因を見つけて
正しい練習方法でなおしていくしかない。

よく

「練習しても練習しても
 一向にスライスがなおらない。」

と悩んでいる人がいますが、

そういう人に多いのが、
「自分のスライスの原因をわかってない」
ということ。

スライスする原因は1つではありません。

スライスする原因を
ピンポイントに修正できる練習をしなければ
いくら練習してもなおらないでしょう。

そこで本日は、
スライスの一番大きな原因である
「フェースの向き」について、

あなたのフェースの向きが
正しいかどうか確認する方法と、
確実に修正できる練習法を

動画レッスン形式で
お伝えしようと思います。

すこし古い動画ですが
確実にスライスを修正できますので
チェックしてみてください。

続きを読む

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暑さに負けない、真夏のゴルフで好スコア達成!

2021.07.26
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

朝方はまだそんなでもないですが、
日中はうだるような暑さが身にしみますね。

日中、一歩外へ出ると、

サウナにはいったかのような
モワッとした空気に飲み込まれ、

一瞬で全ての意欲が奪われてしまいます(笑)

先日は、北海道でも35度を観測し、
21年ぶりの真夏日となった、とニュースで見ましたが…

今年の夏は一際暑さが厳しそうですね。

最近はハンディタイプの小型扇風機や、
首からかけるタイプの扇風機など、

持ち運びに特化した冷感グッズを
日常的に使用している姿が街なかでも増え、

日本の蒸し暑い夏を乗り越えるための、
一般的なアイテムになりつつあるようですね。

ゴルフも炎天下の中、長時間ずっと動いていますし、
この暑さだけで、いつも以上に体力は奪われるので、

水分と一緒に塩分摂取はもちろんのこと、
直射日光を避けたりするなど、

暑さ対策をしっかりとした上で、
工夫をしながらのプレーが必要ですね。

炎天下の下では、いつも以上に、体からのSOSに敏感に。

どうか、少しでも異変があったら、
水分補給やクラブハウスに戻るなど、

自分の体としっかり向き合いながら、
夏のゴルフを程よくたのしみましょうね。


体力を消耗するプレー

真夏のゴルフ場。

梅雨が明け、日光に照らされた芝生は、
今や青々としていますよね。

夏のラフは抵抗が強く、
負けないようにといつもよりもクラブを握る手に力が入ります。

ただでさえ、暑さで体力を消耗し、
スコアが乱れがちな環境下ですが…

ここで夏芝の抵抗に負けまいと、
いつもより力んでしまってはいませんか?

暑さで体力が消耗し、
さらにミスが続いてしまうと、

プレッシャーや
疲れをカバーするために

「もうミスはできない…」

と、自覚が無いうちについつい力んでしまいます。

炎天下で長時間のラウンドにより
体力的な消耗により力みが生まれてしまい、
ダフリやひっかけ、スライスのきっかけになってしまいます。

ただでさえ、コースに行くと力んでしまうのに、
長く伸びた夏のラフからのショットは、

芝の抵抗に負けまいと、
ついつい勝手に力んでしまいがちです。

特に右手が利き手のゴルファーというのは

スイング中、特に切り返しと言って
クラブを下ろしてくる時に、

右手に必要以上に力が入りすぎて
ミスショットをしてしまうという事があります。


左右の力のバランスを均等に

このようにコースへ行くと、
どうも練習場とは違って力が入ってしまう。

練習場では出ないミスを連発してしまう。

そういった方は普段の練習で、

左右の力のバランスを均等にする

ということに
取り組んでいただきたいと思います。

コースでのプレッシャーや緊張から力み、
力みが要因で生み出されるミスの芽を摘み取っていくことで、

練習場とコースでのギャップを埋め、
練習場と変わらないパフォーマンスに繋がります。

それでは、
さっそく具体的にどのように行うのかと言いますと…

まずはグリップを握っていただきたいのですが、
左手のグリップを、一番下側に持ち、一番長く持ちます。

そして右手は、通常でしたら、
左手とくっつけて握りますが、

今回はスプリットハンドと言って、

グリップの際に、
手と手を離し、隙間を作った状態で握ります。

そして、その状態で、
実際にスイングを行っていきます。

どうしても力んでしまう方というのは、

切り返しのところでどうしても右手が早く、
下りてきてしまいます。

イメージとしては、

左手1本でスイングするようなイメージで
左サイドリードでスイングしていく事がポイントです。

左手リードのイメージが
なかなか掴めないという方は、

まずは実際に、
左手一本での素振りというものを行うことから初めて下さい。

そうすることで、切り返しを左手でリードしていく。
左サイドでリードしていくという感覚が掴めてきます。

このような練習を続けていただくことで、
ハンドファーストインパクトの習得に繋がります。

正しいインパクトというのは、
手元がクラブヘッドよりも先行した
ハンドファーストなインパクトを作る事が
重要なのですが、

このハンドファーストインパクトを作るために
左サイドリードというものが非常に重要なっていきます。

そのためにも、このスプリットハンドドリルを活用する事が

体で正しいスイングを覚えていくという事で
非常に効果的になっていきます。

ぜひコース特有の力みを解消し、
練習場での成果をしっかりとコースでも出せるよう、
取り組んで見てくださいね。

暑い夏を乗り越えたら、
秋のベストシーズンが到来します。

今からベストシーズンに備え、
秋にはベストスコア更新を達成できるよう、

今のうちから苦手や不安を
一つずつ解消していきましょうね。


〈本日のおすすめ〉

東京大学・客員研究員を務めた
異色のゴルフコーチ、大森睦弘氏が暴露…

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すくい打ちは帽子のツバを使って解消

2021.07.23
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

さて、今日はどんなテーマで
メルマガを書こうかなぁ~~

なんて考えながら、
最近送ったメールを見返したり、
動画をチェックしていたのですが、

筋トレやストレッチ、
飛距離アップやスライスフックの解消法、
そしてビジネスゾーンなどをテーマに
メルマガを書いていたのですが、

偶然にも、
ダフリやトップについてのメルマガが
ぜんぜん見当たりませんでした。

少なくとも、
過去3ヶ月くらいは書いてないみたい。

ダフリ、トップと言えば
ゴルフの中でも大きな悩みの1つ。

ゴルフ歴に限らず、
初心者から上級者まで多くのゴルファーが
ダフリやトップに悩まされていますよね。

もちろん私もラウンド中に
何度もダフったりトップしたりします。

そんなダフリやトップを
少しでも抑えるために気をつける
ポイントをご紹介していきます。

ダフリやトップの最大の原因は?

それは、いたってシンプル。

「ボールを上げよう」と
意識しすぎているからです。

地面に落ちているボールを
なんとか持ち上げて飛ばすために

私たちの脳は
「ボールを上げなきゃ、ボールを上げなきゃ」
と意識してしまします。

その結果が『すくい打ち』です。
これがダフリやトップの諸悪の根源。

パッティングのように、
ボールを地面から浮かせる必要がなければ
すくい打ちをする人はいないでしょう。

ただ、パター以外では
ボールを地面から浮かせるようにして打つわけで、
どうしてもボールをすくい上げたくなります。

また、野球やテニスなどと違って、
ゴルフの場合はボールが自分の目線よりも
ずっと下にあります。

これもボールをすくい上げたくなる
1つの要因だと言えるでしょう。

ですが、ボールは地面にあります。

すくい上げるように打ってしまうと、
クラブヘッドがボールに当たるよりも前に
地面に当たってしまうのは明確です。

ボールより手前で地面に当たればダフリ。
ボールより手間で地面に当たらなければトップ。

すくい打は、
ダフリとトップどちらとも引き起こす
非常に危険なスイングです。

そんなすくい打ちを解消する
簡単なチェックポイントをお伝えしますので
こちらのビデオをご覧ください。

続きを読む

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ポイントは膝!ボールの曲がりを解消するには?

2021.07.19
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今週はついに、オリンピックが開幕しますね。

本来であれば、約一年前に、
東京オリンピック2020が開幕だったわけですが、

早いものでこのような新しい生活様式になって、
1年以上も経ってしまったんですね。

ワクチンの接種が進んでいるので、
海外のニュースなんかをみると、

コロナ前の日常に戻りつつある国もあるそうなので、
早く日本でも、そんな光景が、
当たり前に戻ってくることを願うばかりです。

ただ、そんな中でも、

コロナ禍でゴルフを新しく始める方が増え、
ゴルフ界には歴史的快挙のニュースが続き、

ゴルフ業界にも
新しい風が吹いていることを肌で感じています。

これからコロナ終息後、
日本のゴルフ界がどんな成長を遂げていくのか、
非常に楽しみにしているところです。

まずはゴルフ現役世代の私達が、
ゴルフを楽しみ、そのゴルフの魅力を伝えていくことが、

次の世代へゴルフに興味を持ってもらえる
きっかけになると思っているので、

これからも、
ゴルフの魅力を存分に伝えていきたいと思います。

ぜひゴルライブのメルマガ読者の方にも、
ゴルフと楽しくを見せつけていただきたいのですが、

ただ思ったようなプレーができないと、
楽しむどころか苦手意識が芽生えてしまったり、
ゴルフに対する意欲が下がってしまったり‥

長く楽しくゴルフを楽しんで頂く為には
悩みや苦手の種を着実に積んでいくことが必要ですよね。

そこで、本日はコースでボールが右へ曲がってしまう、

特にスライスボールが多く出て
スコアを崩してしまうという方へ

有効な練習方法を紹介していきたいと思います。


インパクトからフォローで腰が引ける

ゴルファーを悩ませるボールの曲がり。

特に右へと曲がってしまう、
いわゆるスライスボールが引き起こされる原因は
いくつかあるのですが、

特に多いのが、
クラブを上げて下ろしてくる際に腰が引けてしまう

つまり「スピンアウト」の状態に
なってしまっている方が非常に多いです。

スピンアウトがあると
フォロースイングが極端にインサイドに入り込み、

アウトサイドイン軌道となって、
結果としてボールを左へ曲げてしまっています。

インパクトからフォローで、
ターゲットよりもクラブが左方向に大きくそれてしまう為、
ボールに対して右から左へこするような動きになって、

結果的にボールに回転がかかってしまうんです。

今回はそんなインパクトからフォローで腰が引ける動き、

スピンアウトによってボールの曲がりが引き起こされてしまっている方へ、
改善するための練習方法を紹介していきたいと思います。


膝の角度



スピンアウトになってしまっている場合、
腰が引けてしまっていると体重移動がうまくできず、

ボールの曲がりやひっかけ、
ダフりやトップなどあらゆるミスを引き起こす要因となります。

さらにインパクト時にうまく力を伝えることができないので、
結果として、飛距離がでないスイングとなってしまいます。

スピンアウトしないためのアドバイスとしては、
アドレス時の膝の角度をキープすることを意識してください。

膝の角度をキープすることで
腰のオーバーな回転が抑えられ、

上半身と下半身の捻転差がしっかりと作られます。

捻転がきちんと行えるようになると、
ボールにうまく力が伝わり、
飛距離のあるショットを打つことができます。


かんたんドリル



では、さっそく、膝の角度をキープするのに
おすすめさせていただきたいドリルをご紹介いたします。

どのように行うかと言いますと…

足のかかとでボールを踏んだ状態で、
アドレスをし、スイングを行っていきます。

つま先重心の形を作り出すことで、
クラブを振り下ろしていく際に、

自然と腰が引けてかかと方向に体重が逃げる動きを
抑制することができます。

クラブを振り下ろして来た際に
かかと方向に体重が逃げてしまう。

そんな腰が引けるスピンアウトの動きを
抑制することに繋がります。

膝の角度をキープするという感覚を掴むのが難しい方は、
ぜひ左足のかかとにボールを踏んだ状態で

スイングを行っていくという練習方法を試してみてください。


最後に…



本日は腰が引けてしまうスピンアウトという動きによって
ミスが引き起こされている方へアドバイスをさせていただきました。

スピンアウトを矯正していくことができれば、
しっかりと球をまっすぐ打つことができます。

正しい動きを体に教え込むことで、
ゆっくりとではありますが、着実に改善に向かっていきます。

膝の角度をキープすること

これが非常に重要です。

ぜひ日頃から練習でもフィニッシュを確認していただき、
スコアアップに繋げていってくださいね。



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 予めご了承ください。


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ロブショットの成功率をあげる方法

2021.07.16
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

「ロブショットが上手くいきません。
 練習場ではたまに成功するのですが、
 本番でもしも失敗したら・・・・
 打ち方を教えてください!!」

これは先日のレッスンイベントで
メルマガ読者さんから質問されたこと。

ランニングアプローチ
ピッチ&ラン
ロブショット(フロップショットとも)

大きく分けて3つある
アプローチの打ち方の中で、

ロブショットはボールを
ふわりと高く浮かせてキャリーで寄せ、
キュッと止まるアプローチですね。

一般的にロブショットは
フェースを開いて、振り幅を大きく
スイングしていくわけなのですが、

慣れていないですし
意識しすぎてミスする可能性が高く、

そして実際にミスしてしまった時も
グリーンの反対側まで打ち込んでしまったり
大怪我につながります。

なので、

100切りを狙っているぶんには、
使わなくても問題ないアプローチですが、
90切り、80切りを目指すには手段として
使えるに越したことはありません。

そんなロブショットについて
質問をいただいたわけなのですが、

実はビジネスゾーンを使うことで、
ロブショットの成功率を
高めることができるんです。

そんな話を生徒様にもしたので、
メルマガを読んでくださっているあなたにも
ビデオでご紹介させていただきますね。

続きを読む

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自宅でできる!ゴルフ上達におすすめしたいストレッチ

2021.07.12
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

連日雨が続いていますが、
いかがお過ごしですか?

最近は天候に恵まれない中で、

ゴルフをしたり、
レッスンを行っていたりします。

天気予報次第では、

レッスンを延期にしたり、
中止とせざるを得なかったり…

九州は梅雨明けしたそうですが、
関東でも、梅雨明け宣言が待ち遠しいですね。

ゴルフの予定が無くなってしまった日には、

いつもより少し
気合を入れて筋トレをしてみたり、

スタジオや事務局に顔をだして、
コーチやスタッフさんと
これからの話をしたりしています。

ゆっくりできることも滅多にないので、
こういった時間も、最近は大切に活用しています。

ただやはり、雨が続いていますので、
外出するのも億劫になったり、予定が無くなって、

時間を持て余すことも
多いのではないでしょうか?

そんなこの時期に、ぜひご紹介したいのが、

室内で行っていただける
ゴルフ上達につながるストレッチです。

テレビを見ながら、体をリフレッシュさせて、
ゴルフ上達にもつながる

一石二鳥なストレッチなので、

ぜひこの時期、トライしてみてくださいね。



飛距離アップのエンジン


さて、それでは早速ご紹介させていただきます。

今日ご紹介したいのは、
捻転をスムーズに行うためのストレッチです。

そこで、まずスイングにおいて、
捻転がどれほど重要なのか?

というところなんですが。

簡潔に言うとすれば、
捻転は飛距離をアップする上では
必要不可欠な要素になります。

スイングの際に、
下半身と上半身の捻転差を利用することで、

バネのように体が元に戻ろうとするパワーで
最大限のパワーを生み出し、

結果的に飛距離アップへと
繋がっていくということです。

ただ注意が必要なのは、
身体を回しているつもりが腰がスエーしていたり、

上体が伸び上がっていたりするだけで、
上手く回すことができていない人がいらっしゃいます。

背骨を中心に捻転を行う意識を持っていただくと、
スエーや伸び上がりを抑えることができます。


捻転をスムーズに…



捻転がうまくできていないという自覚がある場合には、
改善に向けてこれからご紹介するストレッチを
ぜひ行っていただきたいのですが…

中には捻転ができているかわからないという方。

できていると思っているのに、
実はうまくできていなかったという方もいらっしゃいますので、

季節柄またこのご時世、
ご自宅で過ごす時間が多いと思いますので

「捻転はできているよ!」という方も、

体を動かすという意味でも、
ぜひ行っていただきたいですね(^^)

バックスイングでしっかりと捻転が行えていると、
自然とスイングも安定してきますし、

安定的に飛距離を出すことで、

2打目、3打目、それ以降のホールも、
プレッシャーなく進めていくことができるので、

スキル面だけでなくメンタル面も安定し、
スコアアップが期待できます。


体が固くて捻転が難しい方へ



良く見られるのが、
どうしても形をしっかりと回転させようとした時

体が硬くて回れなず苦しい

という方がいらっしゃいます。

スイングでしっかりと捻転が行えないと、
トップでパワーが溜まらなかったり、

ヘッドが外側から降りてきやすくなるので、
インパクトが不安定になり、

球が曲がってしまうなど
ミスショットを引き起こしますので、

やはりそういった方は捻転、柔軟性を、
より増していくということが
とても重要になります。

そこで私がおすすめしたいストレッチをご紹介しますね。

まず体の右側を壁側に、壁から30センチほど離れて立っていただきます。
体の右側と壁が並行な状態で、右足を前に出します。

そして右側にひねるように、両手で壁をつたいながら、
体を後ろにゆっくり捻転してください。

このとき決していきなり、無理に体をひねらずに、
あくまでもストレッチとして負荷をかける程度です。

これを毎日30秒程度かけて、この捻転ストレッチを
両側4セットずつ行ってみてください。

たったこれだけのシンプルなストレッチですので、
ご自宅でテレビを見ながらでも行っていただけますが、

毎日継続的に行うことで柔軟性を増していきますので、
段々とスイング中の回転が、スムーズに行うことができます。

1ヶ月も続けていただければ、
体が硬くて回転できないという方も

体に変化が現れ、
いいスイングできるようになっていきます。

スイングを磨き上げるために、
フィジカル面から上達へとアプローチしていくことも
とても重要になります。

捻転をうまく行うことで、
スイングで無駄なくパワーを伝えることができますので、

飛距離が出ないことでお悩みの方は、
上半身と下半身の捻転を意識することで、
改善につなげていただくことができます。

ただ無理し過ぎると怪我をしてしまいますので、
ご自身の塩梅で無理ない範囲から
ストレッチを初めていただければと思います。

何事も継続することが重要ですので、

あなたのペースで、
ぜひスコアアップにつなげていただければと思います。

まだもう少し天気が優れない日々が続きそうですので、
ぜひ行ってみてくださいね。



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大反響のご案内も
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小原大二郎プロの代名詞的ゴルフ上達法である
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どうか今すぐに、
最短スコアアップの道標を手に入れてくださいね。

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 お見逃しないよう今のうちにチェックしてくださいね。



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