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大森 睦弘

大森 睦弘 について

大学卒業後、世界でも有数な大手電機メーカーに勤務。社内の中央研究所や外部機関の客員研究員(東京大学)など、研究開発に従事。その類まれな分析力と強靭なメンタルは、ビジネスでの成功だけにとどまらず、スポーツでも発揮。国民体育大会アルペンスキーで優勝など、その競技力と長年の指導実績から、神奈川県アルペンスキーコーチとしても活躍。 その後、会社を早期退職し、ゴルフのインストラクターを養成するコースを卒業。卒業と同時に、コーチとして、プロ、ジュニアや一般の方々へのコーチング、ツアーキャディーなど、幅広い層に対するコーチングを行った。特にメンタルテストで「トップアスリートとして通用するレベル」と診断され、その強いメンタルを作りあげた経験を元に、メンタル面のサポートも行う。 現在、フリーのコーチとして独立。一般の方の本当の気持ちになって、どんなことでもとことん説明するなど、今まで納得できなかったと言われたことにも、やさしく解説することを信条としている。さらに、分析能力の高さを生かしてコーチングの仕事に従事するかたわら「ゴルフでのからだの使い方」をやさしく紐解くことで、ゴルフを普及させる活動を行なっている。

「心」マンネリからの脱却

2015.03.08
omori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「心・マンネリからの脱却」

というお話をさせていただきます。

なんだか最近、スコアも変わらないし、練習場に行っても、
いつも同じで、芯を食ったショットだって、
日に何発というぐらいしか出ない。

パターだって、あんな小さな穴に劇的にポンポンはいるなんて、
考えたって、ありえない気がしてきた。

そんな閉塞感というか、自分の実力はこんなもんで、
ま、練習したとしても、現状維持できればいいとするしかないか。

年齢と共に、筋力や関節の可動域は落ちる一方だから、
現状維持だって、たいへんな事なんだし。

進歩する楽しみというのを、最近感じてないな。

。。。なんて事もあるのではないでしょうか。

そんなあなたに、新しい道を発見できる
揺さ振りをかけさせていただく事にしました。
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「体」テニスボール1個で硬い筋肉を緩める

2015.03.01
omori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「体・テニスボールと硬式野球ボールで深層筋を確実に緩める」

というお話をさせていただきます。

以前お知らせした「体・なまった体をほぐす」という話をして
筋肉をやさしくゆるめる、私が好きな?やり方をご紹介しました。

今回は、ちょいと過激な方法なのですが、
「テニスボールとか硬式野球ボールで体重をかけて押す」という方法です。

そんな過激な筋肉の緩め方も、時には必要となる事もありますので、
ご紹介させていただく事にしました。

ま、こっちの方が、やった感がありますし。

特に、お尻まわりの筋肉は、かなり深いところにたくさんあり、
それがゴルフのスイングの邪魔をする事があります。

というか、ゴルフの正しい動きを邪魔しやすいのです。
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「技」絶対あそこに打たないショット

2015.02.22
omori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「技・絶対あそこに打たないショット」

というお話をさせていただきます。

コースに出ると、絶対打ってはいけない場所というものがあります。
OBはもちろん、深いラフ、池やクリーク、受けグリーンの奥とかもそうです。

ま、受けグリーンの奥は、絶対というほどのものではないとしても、
打ち込みたくはないです。

ラフからの下りのグリーンへのアプローチは、
難しいショットですから。

この様な、そこに打ち込んだら最低1打は食われてしまう様な所。

そんな場所には、勝負の分かれ目でもない限り、
1打余分に使ってでも、入れない方がいいという場合だってあります。

そこで、今回は、絶対打ち込みたくないところに
行かない作戦について、お話します。
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「心」笑いでスコアアップ!?

2015.02.15
omori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「心・笑いでスコアアップ」

について、語らせていただきます。

「極限になると、笑う」そんな不思議が
今も私の教訓として、頭から離れません。

でもそれは、人に備わったすばらしい機能なんだと、
つくづく感じます。

しかも、それがゴルフのスコアアップにつながるという、
なんともおかしな(?)話ではあります。

そして、この「笑い」は、
作り笑いでも、まあまあの効果があるのですから、
さらにおかしな(?)話になります。
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「体」冬の乾燥肌対策でスコアアップ!?

2015.02.08
omori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「体・冬の乾燥肌対策でスコアアップ」

というお話をします。

乾燥肌で、かゆくて集中できない、なんてことありませんか?

私も以前は乾燥肌によるかゆみに悩まされた事があったのですが、
今年から取り入れた「まさか!?」の方法で、
そんなかゆみとオサラバできたのです。

一体何をやったのか?

私の場合は、これからご案内する方法が強烈に効いたので、
乾燥肌にお悩みの方で、なかなか解消できないという方は
選択肢のひとつにいかがでしょうか。
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[追加動画有]「技」ハンガーで100切りVideo

2015.02.01
omori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「技・ハンガーで100切り!?」(ビデオ)

前回の「技・ハンガーで100切り」へのコメントで、
動画を作成するようにと、嵐のように?入ってきました。

出血大サービス?で、なんとか動画を作成してみました。

日程と場所の都合で無理やり制作したため、
お見苦しい点もあるかもですが、
できる限りご要求には、お答えできたかなという感じです。

ビデオにおまけも付けました

また、「ゴルフの竪琴」との関連などについて、
ご質問がありましたので、

動画の最後に「おまけ」で、とある沖縄合宿にて、
わたしが佐藤賢和プロキャディーに「ゴルフの竪琴」の使い方と、
それによるスイング改善について伝授している様子を付けました。

佐藤賢和プロキャディー紹介ページ

https://g-live.info/?page_id=13012

動画の背景に写っている、キャロウェイのキャディーバックの選手を
サポートするために、沖縄に居た時の映像です。

(音声はちょいと理由があって消音しています)

ハンガーも「ゴルフの竪琴」も、やりたい事は、
手の動きを増強して、問題点を露呈させる事です。

通常、左手と右手はがっちり絡み合って、一体化させます。

それは、左手と右手のバラバラな動きがあったとしても、
その悪影響を最小限にとどめることができるからです。

しかし、それが練習としては逆効果で、
悪い使い方を隠ぺいする方向に行ってしまうんですね。

そういえば、2本のクラブを左右の手に別々に持って、
素振りするというドリルがあります。

うまくできると、クラブがぶつかり合うこともなく、
さらにはシャフトが平行なままスイングできるんです。

しかし、左右の手の動きがバラバラだと、
シャフトがガチャガチャぶつかったり、
とてもスイングできる状態ではなかったりします。

余談?はこれぐらいにして、動画をご鑑賞いただければと思います。

では、また。

追伸

私も制作にかかわった、梶川プロの教材が今週キャンペーンとのことです。
なぜ、簡単にスイングを改善して90を切れるのか?
その秘密を梶川プロが公開しています

http://g-live.info/click/swing150127/

*明日2/2(月)までの限定キャンペーンだそうです。

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「技」ハンガーで100切り!?

2015.01.25
omori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「技・ハンガーで100切り!?」

というお話をします。

ハンガー、衣紋掛け、そうです、
衣類をかけておくハンガーの事です。

「なんの話?」とお思いのことと思いますが、
これがなんと、驚きの話ですから、
じっくりと読んでいただけたらと思います。

スイング中に、クラブフェースの向きをはっきり意識できて、
フェースコントロールのための、腕の動きの真髄を、
簡単に体験できるんです。

特に、100をまだ切ったことのない方は、
フェースコントロールのための腕の動きが悪くてスライスになり、
100切りがなかなかできないというパターンの方が多いんですね。

ハンガーシャドーのやり方

ハンガーを使った、シャドースイングをまずはご紹介します。
とにかく、文章を読みながらハンガーを手に、やってみましょう。

ハンガーの下側のバーをクラブのグリップとして、
左手で握ります。

そして、右手で、ハンガーの上側のフレームを握ります。
ちょうど、左手と右手が、上下に離れてグリップしている感じです。

そして、あたかもクラブを握っているようなつもりになります。

まず、まっすぐに立って、グリップを左股関節の前あたりにセットします。
そこから、両股関節を曲げて、ドライバーショットぐらいのつもりで前傾します。

そして、1回のスイングに10~20秒ぐらいかけて、シャドースイングします。

ハンガーの先のところに、高くティアップされたボールがあるとイメージします。
そして、そのボールをヒットするときの、ハンガーの面をチェックします。

どうですか、開いていませんか?

初めてやる場合、シングルプレーヤーの方でも、
ボールヒットのタイミングで、ほぼ100%フェースが開いてしまいます。

フェース面が狂う最大の理由

ハンガースイングで、フェース面が狂う最大の理由、
それはボールヒットの時、
手の位置がセットアップのところに戻れない事です。

ボールヒットで、セットアップの時よりも、
手の位置が右にずれて、右股関節前ぐらいになることが多いんですね。

セットアップでは、手元は左股関節の前にあって、
自然なセットアップができていても、
ボールヒットでは、その自然な位置に戻れていないのです。

手元が、セットアップよりも右にずれる事、これが諸悪の根源です。
では、なぜ、問題となってしまうのでしようか。

その点に的を絞って、お話します。

手元が、右にずれると何が起きるか

セットアップで左股関節前にあった手元が、ボールヒットで右にずれる。
そうすると、クラブフェースは開いてしまいます。

両手ともに同時にずれるにはずれるんですが、
特に、左手よりも右手が右にずれます。

結果として、左脇に締まりがなくなるとか、
左手甲が上を向きすぎる、などの現象も現れます。

ということは、そのままではボールは右に曲がる、スライスになります。

そうなると、フェースをスクエアにボールに当てるためには、
前腕を無理やり左に捻って、ボールヒットさせなければ、
ボールは右に曲がるのです。

ヘッドがボールヒットに向かって、最速になろうとしている時に、
前腕を捻る動きを使って、クラブフェースの向きをコントロールするということは、
フェースの向きが不安定な状態でボールヒットすることになります。

そうすると、ボールの曲がりをコントロースすることは、
かなり難しい作業となってしまいます。

そして当然、思いっきりパワーを加える事ができす、
ヘッドスピードも、持っている体力の限界まで出すことはできません。

飛ばず、曲がるショットになるわけです。

また、手元が右にずれたままクラブヘッドをリリースするので、
クラブ全体は、ボールよりも飛球線後方である、
手前でリリースされてしまい、すくい打ちになります。

すくい打ちとは、ボールより手前で最下点を迎えて、
そこから上向きのアッパー軌道でボールヒットすることです。

ダフりやすいばかりか、クラブのロフトは番手より寝た、
より飛ばない状態となります。

すくい打ちではヘッドは加速しないで、
減速している状態ですので、ボールに当たり負けします。

本来は、ボールヒットでは、加速しながら打ちぬく事で、
当たり負けの程度が少なくなり、
ミート率(ヘッドスピードに対するボール初速)が良くなります。

ミート率が悪いほど、体力を使った割には、飛ばないということなのです。

これは、実は、ゴルフを始めたばかりの方や、
なかなか100を切れない方の、ほぼ100%に当てはまるのです。

本来の腕の動き

セットアップで、手元が、左股関節の前にある位置から、
手首のコックを入れて、親指側に手首を折ってゆくと、
フェースはだんだん開いてゆきます。

そして、左肘を曲げずに右肘が折れてくると、
グリップは右肩の所に上がってきます。

そこからダウンスイングで、右肘が伸びてきて、
手首のコックが解けながら、手元がセットアップの時と同じ
左股関節のところに戻ってくると、フェースは自然に閉じてきます。

この、動きの中で、前腕を左に捻る動きは行わなくても、
フェースは開いて上がり、閉じながら降りてきて、
セットアップの位置ではスクエアになります。

これが、本来の腕の動きになります。

ボールを打ちに行った時の腕の動き

トップからいきなりボールを打ちに行こうとしてしまうという動きは、
100を切れない方に、ほぼ100%あてはまります。

トップからの早打ちでは、どうなるか。

トップからクラブヘッドを左に振ろうとすると、
動かそうとする反対側に動く予備動作で、手元は右側に動いてしまいます。

そして、上半身が左に急激にターンしようとして、
腕全体は、さらに右側に置いてゆかれて、振り遅れ状態となります。

そして、体のターンの動きに何とかついて行こうとして、
腕に力がはいって、下に落ちてこなくなり、
手元が体から離れ、上に浮いた状態となります。

そうこうしているうちに、ボールにヘッドが当たってしまい、
ボールがスライスしながら飛んでゆきます。

振り遅れでフェースが開き、
さらに手元が浮く事で、さらにフェースは開きます。

ようするに、トップからいきなり打ちに行くと、
手元がセットアップよりも右にずれて、
しかも、上に浮いた状態になります。左脇も空きやすいですね。

手元の位置がセットアップより右にずれないために

手元が、セットアップよりも右にずれないようにするには、
どうすればいいか?

トップから打ちにゆかない。
そして、ボールヒットでの手元の位置を
セットアップでの左股関節前に戻す事。

でも、どうやってこれをやったらいいのかをお伝えしなければ、
答えになっていませんね。

トップから打ち急がないためには、ダウンスイング開始で
左肩をトップの所に置いておくつもりで、ダウンスイングを開始します。

それができれば、手元も、左股関節前に降りてくれます。

でも、難しいですよね。
なぜ難しいかというと、実は、トップに左肩を置いておくなんて、
今まで考えたこともなかったからだけなんです。

例えば100をなかなか切れない方、
さらには、実はシングルプレーヤーですら、
15ヤードキャリー程度の小さなショットでも、
手元が右にずれてしまっています。

シングルプレーヤーは、右にずれた問題を、
手先の絶妙な動きで、うまく合わせてしまうことを、
学んでしまったという場合がほとんどなのです。

だったら、手元が右にずれることなんか、どうでもいい。
それに対応する動きを覚えればいいんでしょと、お思いかもしれませんね。

でも、その対処療法的動きは、
右にずれる事を直すよりも、難しいのです。

そして、安定して行うことはさらに難しいのです。

そのため、シングルプレーヤーにはなかなかなれなかったり、
シングルを維持するためには、
たくさんラウンドを続けていなければならなくなったりするのです。

その証拠として、スライスが直ってきて、
80台も出るようになってくると、
こんどは、フックに悩むようになる事が多いんです。

それは、手元が右にずれたままのスイングを前腕を左に捻る動きで補って、
ボールがスライスしないようにしてきた結果、やり過ぎが直らなくなるんです。

さらには、チーピン(左に出て、さらに左に曲がる)が
突然、頭を出すようにもなってしまうんです。

右手の使い方のヒント

左手は方向、右手はパワーとも言われ、
ゴルフスイングにおける右手は、かなり重要なのです。

かといって、使い過ぎてもいけないという面もあります。
右手は、使わされる感じが、実は大切なのです。

右手がパワーの源となる、一番大切な点は、ヒンジです。

ヒンジとは右手の甲側に折れる事です。

そこで、ヒンジが、ボールヒットで、セットアップでのヒンジよりも、
まだ深い状態。ようするに、ヒンジがダウンスイングの間で深くはいり、
ボールヒットに向かって解放されます。

ですがそれが、まだ解放されている最中にボールヒットするのが、
正しい右手のヒンジの使い方です。

このような右手の使い方ができるためにはセットアップで右肘に余裕があり、
ボールヒットでも右肘に余裕が必要です。

詳しいことは、また別の機会にお話します。

そこで、このハンガー。ハンガーを持つことが、
右腕の使い方を、自動的に教えてくれるんです。

セットアップで、右手はハンガーの上の方を握りますから、
右肘は曲がって、右肘のえくぼ(肘の内側)が、
体の正面方向を向きます。

右手の肘は体の方向、えくぼは体の正面方向です。
そして、ボールヒットの時も、右肘は曲がったままになりますね。

このハンガーの「下側が左手」「上側が右手」という握り方が、
ボールを飛ばすのに最高の腕の使い方を
自動的に教えてくれるんですから、うれしいばかりです。

おすすめのドリル

ハンガーシャドーが、ある程度うまく出来るようになったら、
是非、やっていただきたいドリルです。

トップで左肩をその場に置いておくイメージと、
ボールヒットで手元が左股関節の前に戻っている様にするための、
おすすめドリルをご紹介しておきます。

サンドウエッジで15ヤードキャリーのアプローチショットを打ちながら、
フィニッシュで腰をフルターンさせます。

おへそが打ち出し方向を向くまで、
腰をしっかりターンさせたフィニッシュを作ります。

そして、ボールヒットでの手元の位置を左股関節前であることを意識して、
そこに落とす様にひたすら15ヤードキャリーを打ちます。

なかなかうまくできない場合。手首のヒンジ(右手甲側に折れる事)を
トップからダウンスイングで作って、それを保持したまま
ボールヒットさせるようにします。

そうすることで、手元が楽になり、左股関節前に落ちやすくなるのです。

15ヤードキャリーぐらいの距離までなら、
フィニッシュでヒンジは保持できます。

うまくできると、打ち出し後方から見て、
ヘッドが体に隠れないで、見えています。

両つま先のラインよりも、ヘッドが左にゆかない状態ですね。

これができるようにしようとすることで、
トップからヘッドを手で振り回す動きがなくなり、
手元が反動で右に持って行かれなくなくなるので、
手元が左股関節前に戻りやすくなります。

ボールヒットでの手元の位置が正しくなると、
ボールさばきが劇的に良くなります。

そして、安定した、強いボールを打ち出す事ができるのです。

そして、最後にまたハンガーシャドーをやって、
正しい腕の使い方を再確認しましょう。

では、また。


<本日のオススメ>
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(限定公開)飛距離250yを得る飛ばしの極意
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どう計算しても、ムリだった…

自分がこれだけ練習しているのに
ドライバーが全然飛ばないんです。

この先、どれだけ練習しても
これ以上飛距離は伸びないかもしれない。
到底ムリだって、昨日練習場へ行って思い知りました。

けど、これを見てからそんな思い込みが変わりました。
60歳の私でも、どうすれば飛距離が伸びるかわかったんです。

その方法とは、、、

http://g-live.info/click/drive150120/

*明日1/26(月)まで!

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「心」あなたの脳は支配されている

2015.01.18
omori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「心・あなたの脳は支配されている」

というお話です。

こんなことを言うと怖いと感じるかもしれませんね。

ですが、人の自然な行動は、嫌なことは避けようとし
気持ちいいと感じる事をやろうとします。

「そんなの当たり前」とあなたもお思いの事でしょう。

しかし実は、あなたの実際の生活の中で、
この事実を十分に活用されていない場合が多いのです。

では、どうすればいいのか?

こんな基本的な人の動作原理を、
うまくゴルフのプレーに活用できる、極意をお伝えします。
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「体」お正月になまった体をほぐす

2015.01.11
07

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

新年の仕事始めも過ぎて、そろそろ食っちゃ寝生活から、
「打ち始めでも…」という方も多いことと思います。

そこで今回は

 「体・なまった体をほぐす」

というお話です。

体を使いすぎてというよりも、動かし足りなくて硬くなってしまった
筋肉くんたちを、やさしくほぐしてあげるお話をします。

ボールを飛ばすためには、今ある体を最大限に使うことが、第一歩です。

体が硬くなって動きが悪いということは、動かす事に抵抗がかかり、
その分、ボールにパワーを伝えられなくなります。

当然、コントロール性も悪くなりますね。
では、どうすればいいのか?
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【新春特別ビデオ】「技」下半身の動き定着ドリル

2015.01.04
07

From:大森睦弘
六甲国際ゴルフ倶楽部より、、、

あけましておめでとうございます、大森睦弘です。

新年、いかがお過ごしでしょうか?
さて、今回は新春特別ビデオということで、

 「技・下半身の動き定着ドリル」

をお届けしたいと思います。

 「下半身は王様、上半身は家来」

私はよく、そんなことを口にします。
それは、具体的にはどういうことかと言いますと。。。
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【動画有】「技」バンカーショットは知識で簡単

2014.12.28
omori

From:大森睦弘
六甲国際ゴルフ倶楽部より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「技・バンカーショットは知識で簡単」

について話してみたいと思います。

バンカーショットでお悩みの方も多いですね。

また、バンカーはなかなか練習できる環境がなく、
プレー中にショットする事ぐらいしかできないというのが、
現状かもしれませんね。でも、、、

そんなあなたに、朗報です。
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「心」自律神経でゴルフのリズムを作る

2014.12.21
omori

From:大森睦弘
六甲国際ゴルフ倶楽部より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「心・自律神経とリズム」

について話してみたいと思います。

ミスショット、さらにはOBを打った後は、
ほぼ100%、動きのリズムは速くなります。

でも実は、その前にすでに本来の良いリズムよりも
速くなってしまっています。

そのために、ミスショットなどを打ちやすい体と言いますか、
心の状態になっているとも言えるのです。

ズバリ、うまく心のリズムをコントロールできれば、
ミスの確率は確実に減ります。

今回はそんな秘密に迫る、
自律神経の不思議な仕組みについて、お話します。

自律神経とは

自律神経は、私達の命を支えるものすごく大切な働きを、
こっそりと支えていてくれる「目立ちたがらない働き者」なんです。

例えば、呼吸。

呼吸は意識しなくても、眠っていても、
体に必要な酸素を運搬すべく、動き続けています。

こんな大切な呼吸を始め、体の中の生命維持に大切な内蔵の動きや、
血管の収縮や拡張までコントロールしているのが、自律神経なのです。

自律神経は、交感神経系と副交感神経系の2種類の神経系で、
その働きの強さのバランスにより、
私達の体の意識にはあがらない、生命活動の根幹をコントロールしています。

交感神経が副交感神経よりも活発だと、
体は活発に活動できる状態となります。

逆に、副交感神経が交感神経より優位になると、
リラックスした状態となります。

そして私達の体が最高のパフォーマンスを発揮でき、
病気にもなりにくい状態と言うのがあります。

それは、交感神経も副交感神経も共に元気に働き、
そのバランスがうまくとれていること。

要するに、活動の強さにそれほど差がなく、
活動状態とリラックス状態を行ったり来たりして、
その場の状況に、最適な体に適合している時なのです。

ミスショットすると交感神経が興奮して、
副交感神経に対して優位となり、呼吸や心拍が速くなります。

そして、アドレナリンという興奮物質も体の中に放出され、
さらに心拍数が上がってきます。いわゆる戦闘状態ですね。

これがエスカレートすると、手脚が震えるなどの現象も出てきます。

逆に、副交感神経が優位になりすぎると、
リラックス状態を通り越して、うつ病などになりやすくなります。

普段の実力を余すところなく発揮できるための要は、
適度な緊張とリラックスを、自由にコントロールできる事です。

そして自律神経は、二十歳を超えると
10年で15%づつ衰えてゆくという数字があります。

ということは、全体のレベルがだんだん下がり、
副交感神経などの低下の量が同じであっても、
交感神経と副交感神経の力の差の割合では、
より大きな差となってしまうことになります。

若いうちは放ったらかしでも、まあまあいいかもしれませんが、
年齢を重ねるに従い、しっかり自覚して、
自律神経の低下を防止してゆきたいものです。

副交感神経の強化の勧め

自律神経の中でも、副交感神経の方が、
交感神経よりもへたりやすいのです。

そのため、自律神経のバランスを崩す要因は、
主に副交感神経が弱ってくることで発生します。

ということで、主に副交感神経が弱りにくくする努力をすることで、
自律神経のバランスは保ちやすくなります。

実は私は、自律神経のバランス維持のために、
中学から高校ぐらいにかけて、
シュルツ博士の自己催眠による自律(神経)訓練法をやっていました。

それも効果的だったのでお勧めなのですが、
普段の生活の中に溶け込んだ、もっと簡単な事を、今ではやっています。

(1)朝起きたらコップ一杯の水を飲む。

(2)食事の前にコップ一杯の水を飲み、ゆっくり噛んで食事をする。

(3)寝る1時間以上前に、コップ半分ぐらい水を飲む。

   ※本当はコップ1杯ぐらいは飲んだ方が良いのですが、
   夜トイレに行かなくてもいいように、1時間前で半分にしています。

この就寝の前後で水を飲むというのは、一般的に勧められています。

寝ている間に体から汗で失われ、寝ている間は補給されないでいる水を、
寝る前後で補給して、体が水分不足になることを防止します。

実は、これが、副交感神経にも効くんです。

原理は、水を飲むと胃と腸が動き始めます。

そして、胃と腸は副交感神経によってコントロールされているので、
胃と腸が動く様に仕向けることで、副交感神経の活動を誘発させるという仕組みです。

朝は、副交感神経優位から交感神経優位に移行する時間ですので、
その時に水を飲むことで、その移行を緩やかにしてあげます。

夜は、水を飲んで副交感神経優位方向に傾けることで、
寝付きが良くなり、良い睡眠を誘導する助けとなります。

ここで飲み過ぎて、夜トイレに行くほどにはならないように、
飲む量を控えめにする事と、早めに飲んでおくということで、対策します。

食事をする行為そのものでは交感神経が急激に活発化するので、
その前に水を飲んで、バランスの崩れを最小にするという意図です。

ゴルフのプレーで自律神経を安定化する方法

ゴルフのプレーで、自律神経を安定化する具体的な方法として、
次の事を強く意識します。

◯ゆったり歩く事、それに伴って、呼吸もゆっくりする

ただそれだけなのですが、自律神経は整ってきて、
あなたのプレーに良い影響を与えてくれます。

なんせ、呼吸は自律神経が司っているんですから、
呼吸は直接自律神経に働きかける、強力な道具なんです。

そしてもう一つ。

体育会クラブなどでは、先輩が後輩に
「30分前行動」を強制させる場面もあります。

実は、それが、自律神経には非常に良いことなのです。

例えばプレーする時、ギリギリに車でゴルフ場に到着して、
スタートのティーグランドまでの間一時も落ち着く事ができないようでは、
交感神経が興奮気味で、リズムは速くなってしまいます。

そうなると、すでにその時点でミスショットを起こしやすい、
体や心の状態と言う事ですね。

ですから、最低、次の事を守るようにします。

◯ 30分以上余裕を見た行動をする

そうすることで心に余裕ができて、
自律神経のバランスを健全に保つことができ、
普段の力を発揮できる、心と体の状態とすることが出来ます。

ミスショットした時どうする?

ミスショットした後は、自律神経のバランスが崩れて、
交感神経優位となり、呼吸や心拍数が速くなります。

そんな時は、深呼吸を行ってください。
ちゃんと大きく吸って、ゆっくり大きく吐き切ってください。

ただこれだけです。

さらに落ち着きたいなら、水を飲んでください。

そうすることで、朝夕の水と同じで、
胃腸の動きを誘発して、副交感神経を少し元気にしてくれます。

そうする事で、交感神経が飛び出してきた状態をカバーして、
自律神経のバランスを、安定化してくれる助けになります。

また、水を飲むという行為そのものが、
少しの「間」を作ってくれて、呼吸もしっかり深くできるのです。

そして、それが、副交感神経が目を覚ますキッカケを作ってくれます。

では、また。

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服部プロの飛ばしの教科書、もう見た?
「ロングドライブプログラム」

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【ビデオ】「体」ウオーミングアップでたった一つやるとしたら

2014.12.14
omori

From:大森睦弘
六甲国際ゴルフ倶楽部より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「体・ウオーミングアップでたった一つやるとしたら」

について話してみたいと思います。

ゴルフのプレー前や、練習場でのショット練習の前。。。

起きたての体のままや、長い時間車に乗ってきたままでは、
筋肉の血流も万全の状態ではありません。

また、関節周りにも潤滑油が足りない状態では
可動域も狭くなり、無理に動かそうとしすると、
動かしにくいばかりか、故障の原因にもなってしまいます。

特に、寒い冬は顕著ですね。
そんなときには、このウォーミングアップです。
(今日は動画でご紹介!)
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「技」スコアメイクの要はホントは何?

2014.12.07
omori

From:大森睦弘
六甲国際ゴルフ倶楽部より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「技・スコアメイクの要はホントは何?」

について話してみたいと思います。

晋呉さん(片山晋呉プロ)が、
先週のキャノンオープンで優勝し、ツアー通算28勝目。

チーム江連として、本当に感激です。

今年は、頚椎ヘルニアの影響からの激痛で、
ツアー4試合欠場と1試合途中棄権となり、
後半戦に復帰できただけでも奇跡的だったからです。

私は、晋呉さんのプレー分析もやっていますが、
その中に、一般の方にもお伝えしておくことで、
スコアップにつながるヒントがあります。

スコアメイクは、ショートゲームなどと言われ、
私も含め、コーチの多くは

「寄せのアプローチ、パターなどの
 ショートゲームをしっかりやるように」

と常日頃、口を酸っぱくして言っています。

しかし、本当にショートゲームを磨くことが
スコアアップの最短路なのでしょうか。

今回は、そんな事について、あなたと考えてみたいと思います。
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力みを取って最高のスイングをするには?

2014.12.03
omori

From:大森睦弘

「スイング中にどうしても力んでしまう…」
という方は多いかもしれません。

特に、飛ばそうと思えば思うほど、
力みが起きてミスを引き起こしてしまいますよね。

どうすれば力みをなくして、
最高の飛距離を出すスイングをすることが出来るのか?

それこそが、
最高に気持ちのいいスイングにも繋がっていきます。

そのためには身体のある仕組みを知っておく必要があります。

その名も「伸張短縮サイクル」という仕組みです。

人によって違いはあるのですが、この仕組みによって、
意識的に力を入れた場合の、2倍のパワーを出させてくれます。

テレビで見ているツアー選手のスイングを見ていると、
軽く振っているように見えて、飛んでいるという感じが、
この「伸張短縮サイクル」での体の動きになっているんです。

だから、めちゃくちゃに力を入れて
振っているように見えないんですね。

例えば、人差し指で何かを弾くとします。

下の図の2つではどちらが強い力を出せるでしょうか?

cycle

当然「A」ですよね。

「伸張短縮サイクル」では、筋肉を引っ張ってあげると、
勝手に縮もうとすることで体が動いてくれます。

引っ張ると縮もうとして、勝手に力を発揮するという事です。

引っ張られると筋肉が縮もうとする現象は、
「伸張反射」という反応になります。

これは、本来、筋肉を引き伸ばされたときに、
筋肉が切れてしまうことを防止するための仕組みと言われています。

筋肉の中には、伸ばされたことを検知するセンサーがあり、
そのセンサーからの信号は、脳ではなく、脊髄に伝わります。

この脊髄の中で、筋肉が伸ばされた信号が、
そのセンサーのある筋肉を収縮させようとする信号に変換されて、
伸ばされた筋肉が無意識下で収縮します。

その、勝手に収縮してしまう力を利用すると、
一生懸命自分の意志で出そうとした力よりも、大きなパワーを出せるのです。

自分の意志で動かせる筋肉量は100%にはなりません。

しかも自分の意志で動かした力は、コントロールがしづらいです。

(先ほどの人さし指ではじく場面を思い出してもらえば、
的を絞りやすいのも「A」ですよね。)

また、「伸張短縮サイクル」では、
腱が引き伸ばされてゴムのようにエネルギーを貯める現象も、
同時に発生しています。

ですので、瞬間的に発揮できるパワーとしては、
筋肉だけでは到底到達できないエネルギーの集中砲火が可能なのです。

この仕組みをゴルフスイングに取り入れることで、
筋肉がない人でも、年齢によって体力が落ちた人でも
最大の飛距離を出すことが出来ます。

また、これが力みのないスイングにもつながっていきます。

動画で解説しているので、ぜひご覧になってください。

力みをとって最高のスイングをする方法を
もっと詳しく知りたい方はコチラ

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