カテゴリー別アーカイブ: コース

【ビデオ】コースだと上手くいかないのはなぜ?

2014.07.16
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

本日はウィークリーレッスン動画を配信します。

練習場では、うまくいくのに
コースではうまくいかないなぁと
悩んでいる方は多いのですよね。

その逆に、練習場では上手くいかないけれど
コースの方が芝にボールが浮いていて
打ちやすいという方もいらっしゃいます。

今日は、前者。
コースで上手くいかない方へのお話です。

練習場では上手くいくのに、
コースで失敗を重ねてしまう原因の1つが
傾斜地の存在です。

左下がり、左上がり、
つま先下がり、つま先上がり
その組み合わせなど…

そんな傾斜地でのショットは
難しく、ミスショットでリズムを
崩してしまったりもします。

そんな、傾斜地からのショットを
身に付けるためのポイントを
動画レッスンでお話いたします。

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【ビデオ】ミスヒットを防ぐ魔法の素振りとは

2014.07.09
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

本日はウィークリーレッスン動画を配信します。

今日はいきなり皆さんに質問です!
「コースに行った時に、素振りはしていますか?」

「素振りをしない人なんているの?」
と言う声が聞こえてきそうですね。

私の答えも「YES」

素振りしたほうがいいです。

人によっては、各クラブで2回ずつ素振りをして、
各ホールに着いたらまた素振りをして、
打つ前にもルーティーンとして3回素振り、、、

回数はそれぞれ違うでしょうが、素振りすることでしょう。

ただ、この素振りを何となくストレッチ代わりにしていませんか?

この素振りを『魔法の素振り』に変えることで、
あなたのスコアが見違えるようになるとしたらどうでしょうか?

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【ビデオ】左足上がりのアイアンショットは『○○○なスイング』

2014.06.04
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

本日はウィークリーレッスン動画を配信します。

左足上がりのアイアンショット。
想像以上にミスショットが出て嫌なイメージがある方は
多いのではないでしょうか。

そこで今回は、左足上がりのアイアンショットについて、
ワンポイントアドバイスさせていただきます。

左足上がりからのショットはどうしても打ち上げる形になってしまいます。
ですからボールが非常に高く上がりやすく、また左に曲げやすくなるのです。

今回の状況は、ボールからピンまでが約80y。
大きな左足上がり傾斜です。
私は通常ならSWで80y飛ぶのでSWを選択します。
しかし、この状況ではAWに1クラブ上げてグリーンを狙います。

それは、、、
『○○○なスイング』を目指したクラブ選択だからなのです。

この『○○○なスイング』をしっかり行うことで、左足上がりでも
ミート率をしっかりとキープすることができるのです。

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【ビデオ】これから増えるラフからのショット

2014.04.30
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

本日はウィークリーレッスン動画を配信します。

今日のテーマは、、、
「これから増えるラフからのショット」です。

芝生も暖かくなってきて、
かなり青くなってきています。

これからのゴルフ場はしばらくの間、
芝生を刈らずに伸ばします。

つまり、芝生は
どんどん長くなってくると言うわけです。

すると、深いラフからのショットも
どんどん増えてきますよね。

それでは、芝が長くなってきたラフからのショットについて、
1ポイントアドバイスをさせていただきます。

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【ビデオ】つま先下がりの傾斜での注意点

2014.04.23
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

本日はウィークリーレッスン動画を配信します。

今回は『つま先下がりの傾斜』についてアドバイスをさせていただきます。

この傾斜の特徴はボールが足元よりも低い位置にあるということです。

通常の高さよりも低い位置にあるので、どうしても体が起き上がって
トップボールになりやすい。

またこの状況ではスライスボールが出やすくなりますので、
「左を向いて狙いなさい」と言われたことがあるかもしれません。

けれども私が実際にレッスンする中では、必ずしもボールが右に曲がりやすい
ライだとは認識していません。

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【ビデオ】ラウンド中 急に不調になってしまったら

2014.04.02
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

本日はウィークリーレッスン動画を配信します。

今日のテーマは、、、
「ラウンド中 急に不調になってしまったら」です。

コースでラウンド中、急に不調になってしまった。
それまで、とても良い調子でラウンドしていたのに、
急にミスヒットが出て1打、2打とスコアを崩してしまう。

自分で修正点を考えていても、なかなか修正できない。
そういった時、何を注意したら良いのか。

今回はこの点について、ワンポイントアドバイスさせていただきます。

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【ビデオ】ターゲットに対してまっすぐに立つ

2013.12.25
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

コースに行った時に仲間から「右を向いているよ」「左を向いているよ」と
アドバイスされることがあるかと思います。

今日のウィークリーレッスンでは
ターゲットに対してまっすぐに立つためのポイントについてです。

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風に負けないゴルファーになる方法

2012.12.06
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 

おはようございます、小原大二郎です。

 
今日は、自然の中でも特に影響を受けやすい
“風による影響”
についてお話ししたいと思います。

 
■ゴルフで無風の日は少ない
テニスや野球では、ドームなどの設備された室内の中で
プレーすることもあるかもしれません。
ですが、ゴルフは自然の中にあるコースでプレーしますので、
必ず屋外で行います。
そのため、当たり前のことですが、
ゴルフは「自然との戦い」でもあるわけです。

 
したがって、雨の日や雪の日・風の強い日もあるでしょう。
そして、必ず天候に左右されるということになります。
天気の良い日には良いスコアが出たりしますが、
大荒れの天気ではそうはいきませんよね。
しかし、かといって天気が良くてもまったく風が吹かない
無風の日というのは、少ないのではないでしょうか。
つまり、常に風の影響を受けるスポーツだと言えます。
この風をうまく読むことができる人ほど、
良いスコアに結び付けられるということにもなります。

 
■ショット前に風の強さを感じること
あなたはティーショットではどのようなことを考えていますか?
まずは、フェアウェイにボールをキープしたいものですよね?

 
でも、無風の日というのはほとんどありませんので、
基本的には風の向きを考えてショットしなければいけません。
風向きによって狙っていく方向も変わってきます。
アゲンストや横風の時は、特に難しくなってきます。

 
そして、風にあわせて距離感を考えることが大事。
「このくらいの風なら何番手あげようか?」

「何番手さげようか、、、?」
などです。

 
まずは、ショットの前に風の強さを感じましょう。
ちぎった芝の飛ぶ方向や周りの木の揺れ具合を
確認することを習慣付けて下さいね。

 
■ショートアイアンほど難しい
実際のショットでの風の影響というのは
どの程度のものでしょうか?
もちろん、風の強さにもよりますが
フォローの時はそれほど曲がりのことは意識しなくても大丈夫です。
しかし、アゲンストの時はやっかいです。
少しでもボールが曲がったら、普段よりさらに曲がってしまうからです。

 
また、球の高さによっても風の影響が大きく変ります。
球が高く上がるクラブの方が風の影響を受けやすくなります。
ですから、ショートアイアンほど風の影響を考えて
使うクラブを選択しなければいけません。
意図的に風の影響の受けにくい低いボールを打つことができれば、
風の日でも安定したスコアを出すことができるでしょう。
あるいは、低いボールを打てなくても
風の影響を冷静に計算することができれば、安定したスコアに繋がります。

 
先ほども書いたように、コースでは常に風を感じながら
プレーする習慣をつけるようにしましょう。
そして、コースのレイアウトもイメージしながら
全体的な風の向きをつかんでおくことも大切です。

 
参考にしてみて下さい。
またメールします。
小原大二郎

 

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悪天候に負けないゴルファーになるポイント

2012.12.05
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 

おはようございます、小原大二郎です。
今日のお題は、雨の日、雪の日、風の強い日、、、
“悪天候時におけるポイント”
についてお話したいと思います。
いったいどのようなことに注意しながらプレーしたらよいのか?
具体的に説明していきますね。

 
コースでプレーをしていて、いつも天気で風もほとんどない状況なら
これほどラクはことはありませんよね。
プロのトーナメントでも、スコアが伸びる時というのは
そのような状況の時になります。

 
反対に、天気が悪い時ではどうでしょうか?
やはり色々と面倒なシチュエーションも増えますし、
スコアメイクも難しくなりますので、決して嬉しいものではないですよね。

 
■雨の日や雪の日の対処法
まずは、雨の日や雪の日についてです。
雨や雪の降り方にもよりますが、
こういう時でもいつものスイングができる準備をする必要があります。

 
もちろん、レインコートや傘をさすことも対策にはなりますが、
スイング時における一番のポイントは、、、
「グリップを濡らさないこと」
これに気をつけましょう。
グリップが濡れてしまうと、グリップに影響を及ぼして、
腕の力みなどが出て、普段のスイングが出来なくなってしまいます。

 
また、コースは芝が濡れているのでランが出なくなります。
キャリーの出るクラブを選択してショットするとよいでしょう。
そしてラフは、濡れることで芝の抵抗が普段とは違いかなり重くなります。
ですので、できるだけラフに入れないようなクラブを選択するとよいでしょう。

 
また、グリーンは濡れることで柔らかくなります。
その分重くなりますが、水が浮き出ているようなら
スピンが効きにくくなります。
対策として、グリーンの状況を把握しておくとよいでしょう。

 
■風が強い日の対処法
次に風の強い日についてです。
まずは、アゲンストの攻め方としては、
風の影響を受けない低い球を打つことがポイントとなります。
風が強いと、ボールへのバックスピンが多くなります。
距離は出ませんので大きめのクラブを使用しましょう。
また、曲がり方も大きくなりますので注意してくださいね。
逆にフォローでは、高い球を打つことで距離を出すことができます。
ボールの曲がりは少なく、バックスピンはあまりかかりません。

 
最後に横風です。
これが一番難しい状況になります。
やはり低い球を打つことが一番ですが、
風向きと自分の持ち球を考えて打ち出す方向を決めましょう。
持ち球がフェードであれば、風が右から左へ吹いている場合なら、
風とケンカさせることになりますから、それほど打ちにくくないと思います。
一方、左からの風の場合には難しい状況になります。
打ち出す方向と良いクラブ選択を行いましょう。

 
最後にスイング時におけるポイントとしては、
風の影響で体がフラつかないように気をつけましょう。
スタンスを少し広い目にして土台を固めることを意識してください。
また、パターでは体が動かないようにしましょう。

 
当たり前のことですが、悪天候はプレイヤー全員に平等です。
しかし、そこでどのようにふるまうかは個々の対応次第ですし、
その対応によって結果も変わってきます。
ぜひ参考にしてみてください。

 
またメールします。
小原大二郎

 

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ポイントを押さえた“コースマネジメント”(3)

2012.12.05
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 

おはようございます、小原大二郎です。
前回に引き続き、今回もお客様からの質問も多い
“コースマネジメント”
についてお話ししたいと思います。
今回も前回に引き続き、
コースマネジメントを考慮したティーショットについてお話しします。

 
■本当にドライバーでなければならないのか?
前回、持ち球やコースレイアウト、風の向きによって
立つ位置を考えましょう、ということをお話ししました。
実は、この立つ位置を考えてショットをするという行為は、
大半のアマチュアゴルファーが実践できています。

 
でも、「フェアウェイに確実に残す」ということに関しては
実践できていない方が多く見られます。
どういうことかというと、
「ティーショットはドライバーで打たなければならない」
というような考えでドライバーを使ってしまい、
フェアウェイにおくことができないということです。

 
■ドライバーを使わない選択も一つ
コースマネジメントとはコース戦略だと言いました。
戦略を立てるということは、いかにフェアウェイにボールをおくか、
いかにOBを打たないか、ということを
ティーショットでは第一に考えなければいけないことになります。
ドライバーを使用した時にミスの確率が高い場合には、
使用クラブを検討し別のクラブを選択することも一つの戦略です。

 
使用クラブがドライバーとアイアンでは距離が変わりますよね。
でも、距離が出ないということは、曲がり幅も小さくなり、
OBのような大きなミスが減るということです。
結果、セカンドでの距離は残るけれども、
2打目はフェアウェイからのショットとなる確率が高いということです。

 
■自分の得意な距離を残す
例えば、右ドッグレッグのコースがあるとしましょう。
ドライバーではかなり右サイド(林の上など)を狙っていくショートがルートとなりますが、
アイアンでは真っすぐに打ち出してコースなりに打っていくことになります。
どちらの方が、ミスが少ないというのは言うまでもありませんが、
自分の技量や持ち球、その日の調子等を考慮して戦略を立てていくことが大事だと
頭に入れておきましょう。

 
次の例として、320ヤードのミドルホールがあって、
あなたのドライバーでの平均飛距離が、250ヤードとします。
でもあなたはアプローチが苦手で、90ヤード
(SWでのフルショットが90~100ヤード)から110ヤードは得意だとします。
このような状況で、果たしてあなたは
1打目の使用クラブでドライバーを使うでしょうか?

 
コースマネジメントを考えると、ドライバーで70ヤード残すより、
FWやアイアンを使用して100~110の得意の距離となるように
戦略を立てることがとても大事です。

 
このように、クラブ選択もスコアに大きく影響を与える
コースマネジメントとなります。

 
コースマネジメントについて、3回にわたってお話しましたが、
次回はまた違ったことをお話したいと思います。
小原大二郎

 

 

 

 

 

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ポイントを押さえた“コースマネジメント”(2)

2012.12.05

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 

おはようございます、小原大二郎です。
前回に引き続き、今回もお客様からの質問も多い
“コースマネジメント”
についてお話ししたいと思います。
前のメールでは、コースマネジメントの全体について解説しましたが、
今回はコースマネジメントを考慮したティーショットについてお話したいと思います。

 
■ティーショットが後のマネジメントに影響を与える
まず、当たり前のことですが、
ティーショットはそのコースにおける第1打目です。
当然、ティーアップしてショットできますし、
ラフでもなく極端な傾斜もありませんので、最高のライからのショットと言えますよね。

 
でも、一度ティーショットを放つと、セカンドショットからはそうはいきません。
深いラフもあれば、左足下がりや左足上がり・前上がりや前下がりなどの傾斜、
そしてバンカーなどもあります。
当然、セカンドショット以降というのは、
あるがままのところからショットしていかなければいけなくなります。
ですので、難しいライからのショットでは当然ミスの確率も上がってしまいます。

 
つまり、ティーショット次第でセカンドショット以降に与える影響が、
とても大きくなるということになりますね。

 
■ティーグラウンドでの注意点
では、ティーグラウンドではどのようなことに注意すればよいのでしょうか?
まずは、どの方向に打っていくかを決めましょう。
コースレイアウト、その時の風の方向、自分の持ち球、
使用クラブ、ティーグラウンドの傾斜などによっても
打っていく方向が変わってくるということを頭に入れておいてください。

 
簡単な例で説明すると、左がOBで右が斜面となり受けているようなコースでは、
狙いは右サイド寄りとなります。
風が右から左に吹いているのであれば、
当然左にボールが行きやすくなりますので、狙う方向は右となりますね。
持ち球がドローボールであれば、狙いはコースの右サイド寄りを狙います。

 
■ティーグラウンドで右に立つか? 左に立つか?
ここで、1つポイントがあります。
それは、ティーグラウンドの右サイドに立つのか、左サイドに立つのかということです。
この立つ位置によって、コースを広く使えるか使えないかということにもなりますので
頭に入れておきましょう。
そして、持ち球によっても立つ位置が変わります。
右がアウトで左が広い場合で、持ち球がスライスだとすると、当然左サイドに打っていきますが、
その場合、ティーグラウンドでは右サイドに立つことでコースを広く使うことができます。

 
このように持ち球とコースレイアウトによって、
また風の向きもあわせて考慮しティーグラウンドの立つ位置を考えましょう。
次回も引き続き、コースマネジメントについてお話ししたいと思います。
小原大二郎

 

 

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ポイントを押さえた“コースマネジメント”(1)

2012.12.05
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 

おはようございます、小原大二郎です。
今回はお客様からの質問も多い
“コースマネジメント”
についてお話ししたいと思います。
■コースマネジメントとは?
コースマネジメントとは、簡単に言うと「コース戦略」です。
その日のコースコンディションやコースレイアウト、ピンの位置などを考慮して、
そのコースに対してどのような攻め方をするか決めることです。
さらに、これはあまり考えたことがないかもしれませんが、

・その日の調子やゲームの流れを勘案して攻め方を決める

・自分自身の心の状態などのコントロールする
細かく言えば、これらもコースマネジメントの一つと言えるかもしれません。
そして、これを一番考慮しなければいけませんが、
コースマネジメントはプレーヤーの技量(レベルの違い)で
大きく変わってきます。
■グリーンからの逆算が基本
では基本的なコースマネジメントはどのように行えばよいでしょうか?
基本のセオリーとしては、
「ティーグランドから考えるのではなく、グリーンからの逆算で考える」
ということです。
・ピンの位置はどこか?

・その位置に打つためにセカンドではどのクラブで打つのが確率がよいのか?

・そのセカンドの位置にはどのクラブを選択しティーショットを打つのか、
このような具合に考えていきましょう。
この逆算を考えるときに、できるだけ自分の得意のクラブを使用していけるような
組み立て方にするのもよろしいかと思います。
例えば、80ヤードは得意だが、50や60ヤードは苦手という場合では、
むやみに飛ぶクラブ選択をしないようにする、といった具合ですね。
■大切なのはグリーン周り
また、グリーン周りには特に注意が必要です。
「ティーグラウンドにいるときには分からなかったけど、奥にいくと難しくなっていた」
こんなホールもあるかと思いますが、そのような危険がありそうなら、
少し短めのクラブ(絶対に奥まで届かないクラブ)を選択しましょう。
グリーンの右がすぐにOBになっている、などの危険があれば、
たとえミスをしたときでも右にいかないようなショットを心がけることも必要です。
パターに関して言えば、
・下りのラインが苦手な方でしたら、アプローチでは下へつけることを心がける

・スライスラインが得意ならアプローチではそのラインにいくようなアプローチをする
ここでも自分にあったコースマネジメントを考えていくと、
さらにスコアアップにつながるかと思います。
是非参考にしてみてください。
次回も引き続き、コースマネジメントについてお話ししたいと思います。
小原大二郎

 

 

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