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【ビデオ】ミスを減らすイメージトレーニング

2026.06.12
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

アプローチ場面でこんな経験はありませんか?

普段のアプローチなら
問題なく打てるのに、

目の前にバンカーや池があるだけで
急にキスが増えてしまう。

「絶対にバンカーへ入れたくない」

「池だけは避けたい」

そんな気持ちが強くなった結果、

ダフったり、
トップしたり、

かえって大きなミスに
つながってしまうものです。

実はこうした場面で大切なのは、
技術だけではありません。

むしろ結果を大きく左右するのは
メンタルの使い方です。

そこで今回は、

バンカー越えや池越えなど
プレッシャーのかかる場面で

成功率を高めるための
考え方についてお伝えしていきたいと思います。



パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

「苦手だ」と決めつけないこと

動画でもお伝えしていますが、

バンカー越えや池越えのような
プレッシャーがかかる場面では、

技術だけでなく
メンタルが大きく結果を左右します。

そしてもう一つ、
私が大切だと思っていることがあります。

それは、

「苦手だ」

と決めつけないことです。

先日、ある女子プロのプレーを
見ていた時のことです。

バンカー越えでピンは近い。

ライもあまり良くない。

多くのゴルファーなら、

「嫌だな…」
「失敗したくないな…」

と考えてしまう状況でした。

ところがその選手は、

「私、こういうのワクワクするんです」

と言っていたのです。

もちろん技術があることも
理由の一つでしょう。

ですが、

それ以上に

「この状況をどう攻略しようか」

という発想を持っていました。

苦手な状況ではなく、
チャレンジを楽しむ状況として
捉えていたのです。

実は私たちも、
考え方を少し変えるだけで
プレッシャーとの向き合い方が変わります。

「難しいな」

ではなく、

「ここからどうやって成功させようか」

そう考えるだけでも
気持ちは前向きになります。

「やるぞ」とニッコリしてみる

さらに、

「やってやるぞ!」という気持ちで
ニッコリするだけで、

ストレスで固まっていた
体の緊張も和らぎます。

逆に、

「嫌だな」

「入れたくないな」

「失敗しそうだな」

と言った言葉は、

知らないうちに
心も体も固めてしまいます。

特に気をつけたいのは、
頭の中で言葉を増やしすぎることです。

「ああ打たなきゃ」

「こう打たなきゃ」

「絶対ミスできない」

そんな言葉が増えるほど
スイングは窮屈になります。

そして、

苦手な場面ほど、
結果ではなくルーティンに集中してください。

深呼吸する。

ターゲットを見る。

素振りをする。

構える。

ルーティンに意識を向けることで、
「苦手な状況」という意識から離れることができます。

最後に。

メンタルは才能ではありません。

練習によって身につく
大切なスキルです。

ぜひ今日から、
成功するためのイメージを描く練習を
始めてみてください。


<本日のオススメ>

全米ツアープロもこぞって愛用している、
スイング作りの心強い味方。

それが、プロのお墨付き練習器具
『パワーパッケージ』です。

スイングを定着させるためには、
正しい動きを何度も繰り返し、
体に覚え込ませることが大切です。

とはいえ、独力で練習していると、

「今のスイングは正しいのか?」
「どこを直せばいいのか?」

を確認するだけでも、
長い時間と手間がかかってしまいます。

その点、パワーパッケージは
ご自身のクラブに装着するだけ。

スイングの良し悪しを確認しながら、
改善のヒントを得やすくなります。

正しいスイング作りを効率よく進めたい方は、
ぜひ一度チェックしてみてください。

詳しくはこちら

それでは、またメールします。

小原大二郎
 

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【最終】米国ベストセラー練習器具、日本で手に入る最後のチャンス

2026.06.11
glteam

こんにちは。
ゴルフライブ事務局です。

 
アメリカで開発された
スイングのあらゆる問題をたった15分で解決してしまうという
ベストセラーの練習器具が、3年ぶりに再入荷しました!

 
米国でのあまりの人気ぶりと、ドル高の為替による値上げの影響で
全く入荷できなかったアイテムですが、、、

 
今回とある事情で、そのとっておきのアイテムを
ゴルフライブ読者様に先着107名様限定でお得に手に入れられる機会ができましたので、
ぜひ、このチャンスを見逃さないでください。

全世界5万人以上のスイングを改善したアイテム

 
その練習器具とは、現役ツアープロや
全世界5万人以上のゴルファーに使用されている
大ヒット商品

Power Package
(パワーパッケージ)
です。
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紹介動画はこちら

 
ツアープロとして活躍する著名なパワーパッケージ使用者の一部を抜粋すると、

リッキー・ファウラー
(アマチュア時代、世界ランキング1位36週保持の大記録保持者)
フィル・ミケルソン
(2021年、50代でメジャーを制した初めての選手として最年長優勝記録を53年ぶりに更新)
ジョーダン・スピース
(史上最年少の22歳2カ月でのフェデックスカップ年間王者、PGAツアー82年ぶりの10代優勝達成によりルーキー・オブ・ザ・イヤー受賞)

といった、若手プロから熟練プロゴルファーまで、幅広い実力派プロ達も
スイング練習のために使っている、全世界でアマ・プロ問わずに大ヒットを記録した異例の練習器具です。

 
日本のプロでも、女子プロとして活躍する比嘉 真美子プロ
このパワーパッケージを使用しており、実際に比嘉プロが
パワーパッケージを使用している動画がこちらになります。

※スイング中のパワーパッケージと腕の状態が分かりやすいように
 スロー再生になっています。2度のテークバック確認の後にスイングします。

横長画面の方は、全画面にて表示してください。

 
上の動画をよく見て頂けるとお判り頂けますが、
この練習器具はインパクトの直前・直後以外で腕がカップに収まるようにすることで
勝手にオンプレーンなスイングができるようになっているという、
感覚的に・簡単にスイングを改善するアイテムなのです。
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スイングの段階をざっくりと分けると、

1.アドレス
2.テークバック・バックスイング
3.トップ・ダウンスイング
4.インパクト
5.フォロースルー
6.フィニッシュ

という段階分けになりますが、
インパクトの結果を直そうとするするあまり

4.インパクト の直前だけに着目して改善しようとする。

というような改善を図っている方も数多く見受けられます。

 
しかしスイングは始動から終了までのトータルで結果が決まるもの。

インパクトの直前で急激な補正をかけるようなスイングでは
なかなか結果も安定しません。

 
そこで開発者のクリス・ウォーキー氏は、20年以上米国でレッスンプロを務めた経験から
たとえレッスンプロが傍にいなくても、スイング全体を
勝手に最適なオンプレーンになるように教えてくれる。

そんな練習器具を求めてパワーパッケージ開発に着手したそうです。

スイングのインパクトを逆算的に改善する

 
その目的のために求められたのは、

・一人で使っても感覚的にスイングの正誤がハッキリ分かる
・誰でもスイング全体をまとめて改善できる

という性能のアイテムでした。

 
そこで、先述のスイングにおける段階の内、
インパクト以外の

1.アドレス
2.テークバック・バックスイング
3.トップ・ダウンスイング

4.インパクト
5.フォロースルー
6.フィニッシュ

上記の箇所を補正できる性能を追求し、
逆にアドレスやインパクト直前・直後では
変に補正がかがるとスイングに違和感が出てしまうため、

自分が自然に感じる始動・インパクトの感覚を残したまま
スイング全体を補正できるように開発されました。

 
しかもその判定は、
腕がカップに収まっているかを確認するだけで
スイングが正しいか、どう直せば良いかが一目瞭然なので、

一人で鏡やカメラを使わずとも、
簡単にスイングの課題をあぶりだせるようになっています。

 
では具体的に、どのようにスイングパッケージを使うのか、
その流れをご説明いたします。

パワーパッケージ実践の流れ

 
まず、パワーパッケージをアイアンに取り付けてアドレスに入ります。
装着位置は、左のアームとアイアンのリーディングエッジのラインを合わせます

 
アドレス~スイングスタート
この時点では、パワーパッケージは腕と接しておらず、拘束感なくスイングを開始できます。

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ポイント①
テークバックでクラブが地面と平行になったあたりの地点から、腕がカップに収まります。

もし手首が開いたりしてフェース面がスクエアになっていない場合、腕はカップに収まらずにすぐに判断できます。

ここからポイント③まで、腕はカップに収まったままの状態をキープすることを意識します。

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ポイント②
テークバックが完全に完了した状態です。

ここで肘や腕が不要に曲がっていたりすればカップから腕が当然外れてしまいますし、
スライスなどに悩む方に多く見られる開きすぎ・閉じすぎた状態で振り下ろそうとしても、腕をカップの中に維持することはできません。

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ポイント③
クラブが地面と平行になるあたりまでのダウンスイングです。

手首、腕の角度を維持したまま振りおろせば、カップと腕は離れないままターゲットラインに対してスクエアな状態になっています。
ここからインパクト後までは一度腕はカップから離れるため、インパクト時に窮屈さを感じることはありません。

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インパクト前後
インパクト前後はカップと腕は分離します。

この後、フォロースルーからフィニッシュにかけて
再びカップに腕が収まるようになっていれば、
理想的なオンプレーンなスイングの軌道を描いている状態となります。

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ポイント④
最後にフォロースルーからフィニッシュにかけてカップに腕が戻ってくればOKです。

体をしっかりと回せていない状態や、腕が開いていたりする場合にはカップに腕が戻ってきません。

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このパワーパッケージの優れている点は、
多様な原因で発生するスイングの問題を全て明らかにして、
感覚的にすぐに修正できる
という点です。

・間違った手首の動き
・誤ったスイングプレーン
・アーリーリリース
・腕・手首・体の連動のズレ

等々…

様々な原因によって引き起こされる
インサイドアウト・アウトサイドインのようなスイングの乱れを予防し、
正しいフェースコントロールでインパクト時のミート率を改善してくれます。

 
結果、スライス・フックなどに悩まされなくなり、
安定した高い飛距離のボールを狙い通りの場所に
打つことができるようになるのです。

 
実際、比嘉プロなどの映像では難なく振っているように
見えたかもしれませんが、初めてアマチュアの方が振ったなら、

テークバックで腕がカップに収まらなかったり、
フィニッシュで腕がカップから外れてしまったり
と、
多くの方がどこかに課題を発見できるでしょう。

 
しかし、その課題も直感的に是正を行えるため、
15分も振っていればスイングが改善され、
いとも簡単にオンプレーンなスイングに近づくことができるでしょう。

最後の特別キャンペーン

 
ここまでご覧いただいた通り、
パワーパッケージは単なる“便利グッズ”ではありません。

スイング中の腕とクラブの関係、
手首の角度、フェースの向き、スイングプレーンのズレを、
自分一人でも感覚的に確認できるように作られた練習器具です。

 
だからこそ、現役ツアープロをはじめ、
世界中のアマチュアゴルファーにも支持されてきました。

しかし実はこのパワーパッケージ、
ゴルフライブでもここ数年、ほとんどご案内することができませんでした。

理由は、米国での人気による流通量の少なさに加えて、
ドル高・輸送コストの上昇によって、以前より仕入れ価格が大きく上がってしまったためです。

 
実際、一時期は国内での販売価格も、
以前の定価9,900円から、14,000円以上まで上がっていました。

正直なところ、その価格では、
「一度試してみたい」という方にも気軽におすすめしにくい状況でした。

 
ですが今回、特別な事情により、
日本国内に残っていた最後の在庫を、
ゴルフライブ読者様向けに確保することができました。

 
その事情というのは、
これまで日本への輸入総代理店を務めていた会社が、
継続的なドル高と輸入コスト上昇の影響を受け、
この商品の取り扱いから撤退することになったためです。

つまり今回ご案内できる分が、
日本で手に入る最後のチャンスになるかもしれないということです。

 
そして、ゴルフライブが日本でイチ早くこのパワーパッケージを紹介してきた実績もあり、
今回に限り、その最終在庫を読者様向けに譲っていただけることになりました。

ただし、ご用意できた数は多くありません。

ゴルフライブ読者様107名様限定限定割引

先着107名様分のみ

となります。

ただし今回は、ただ在庫を販売するだけではありません。

本来であれば、現在の為替や輸送コストを考えると、
先述の通り14,000円以上という定価でのご案内になってしまう商品です。

 
ですが今回は、
国内最後の販売となるかもしれないこと、
そしてゴルフライブ読者様にこの練習器具を
体験していただきたくハードルを下げたい理由から、

値上げ前の定価9,900円からから、さらにお値引きして
8,300円(税込9,130円・送料無料)
でご案内いたします。

 
これが日本で入手できる最後のチャンスかもしれませんから、
利益度外視の特大セールです。

 
もちろんレッスンにはレッスンの良さがありますが、
何度もレッスンに通えば当然費用はかさみますし、
スケジュールの予定を合わせるのが難しいこともあるでしょう。

 
ですがもし、毎回レッスンで他人に見てもらわなくても、
自宅や練習場でスイングのズレを自分で確認し、
何度も修正できる道具が手元にあるとしたら、
この価格は決して高い買い物ではないはずです。

 
これは、パワーパッケージを手に入れる最後のチャンスになりますので、
必ずお見逃しの無いようにご注意ください。

この練習器具を使う上で注意点は?

 
さて、ゴルフの練習器具というと、いざ購入に踏み出す前に
「自分に合っているのか?」といった不安があるかと思います。

 
この練習器具は誰にでも簡単に扱えて
効果を実感していただけるような性能の物ですが、
使う上で一点だけ注意点があるとすれば、
継続して使用して頂くことです。

開発者のレッスンプロの方も動画内で話していますが、
せっかく改善したスイングも
しばらく期間が経過するとまた崩れてしまう、というのは
熟練のレッスンプロでも頭を抱える課題です。

 
スイングを定着させるためには、
正しい練習を何度も復習する必要が出てきます。

 
しかし、本来は何度もレッスンに通ったり、
独力で練習している方は長い時間と手間をかけて
スイングのチェックと修正が必要ですが、 

このパワーパッケージを使うだけで
その工程を大幅にショートカットできると考えたら、
結果的にものすごくお得だとは思いませんか?

 
ほんの数か月ほど、練習の中で15分だけ
このパワーパッケージを使う時間を盛り込むだけで、
スイングの悩みの一切合切が解決するとしたら・・・

それはあなたにとって、どれほど価値を感じて頂けるでしょうか?

 
さらに、このパワーパッケージの性能を余すことなく
使いこなしていただくために、
パワーパッケージ活用のための使い方の動画もメールでお送りします。

パワーパッケージを100%活用するために

今回ご購入いただいた方には、
メールでパワーパッケージを100%活用するための動画のURLをお送りしています。

【動画内容】パワーパッケージの活用法
・基本の使用方法について
・正しいグリップについて
・バックスイングで腕からカップが外れる場合の改善方法
・ダウンスイングで腕からカップが外れる場合の改善方法

 
未体験の練習器具で使いこなせるか自信がない方も、
安心してご活用頂ける内容になっています。

ただし107名限定です

繰り返しになりますが、今回は例外的な割引のうえ、
もう今後入荷の予定もなく、二度と手に入らないかもしれません。

ご興味のある方は、
売り切れてしまう前に、確実に手に入れてください!

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商品はご注文から1週間以内に発送予定です。

クレジットカードのお支払いをご選択の場合は、ご注文時に即時決済完了となりますので
予めご了承くださいませ。

ご注文に関するご不明点につきましてはゴルフライブお客様サポートページをご確認下さい。
 「パワーパッケージ」について、その他不明点はこちらまでお問い合わせ下さい。
 株式会社ゴルフライブ お客様サポート
 ■MAIL:info@g-live.info(メールは24時間受付)
 ■TEL:03-5295-7334(10-17時 土日祝休)

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スライス引っかけに悩む人はココだけ注目!

2026.06.11
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From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「スライス引っかけに悩む人はココだけ注目!」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

スライス、引っかけ。。。
大きな原因を作っているのは、ズバリコレです。

ヘッドが垂れる

そうした方のスウィングを見ていると
 

 トップでヘッドが垂れる

 ダウンスウィングでヘッドが垂れる
 

こういう方がかなり多いです。
 

ご本人はあまり気づいていないことも
多いのですが、実はコレ
ミスの原因としてかなり大きいんです。
 

では、
 

 なぜ、ヘッドが垂れるのか?

 ヘッドが垂れると、何が起きるのか?
 

はい、最初に結論を言ってしまうと。。。
 

 ・ ←考える時間です
 

 ・ ←考える時間です
 

 ・ ←考える時間です
 

はい、最初に結論を言ってしまうと

それが、ラクだから

 「えっ、そんな単純なことですか!?」
 

そう思うかもしれませんが、
私は本質的にはそうだと思っています。
 

クラブというのは、もともと
 

 重心がヘッド寄りにある
 

わけです。
 

しかも、クラブヘッドの重心は
フェース面より少し後ろにあります。
 

ですから放っておくと、
 

 ヘッドは、垂れやすい

 フェースは、開きやすい
 

こういう性質を持っているんですね。
 

つまりクラブというのは
人間が何もしなければ
 

 寝る方向

 開く方向
 

に行きやすいというわけです。

ヘッドが垂れるのは大きく2タイプ

ヘッドが垂れると言っても、
大きく分けると2つあります。
 

一つは、
 

 トップでヘッドが垂れるタイプ
 

これはいわゆる
オーバースウィングに近い状態です。
 

これは体が緩み、クラブを必要以上に
動かしてしまっていることで
結果、トップでヘッドが垂れてしまいます。
 

もう一つは、
 

 ダウンスウィングでヘッドが垂れるタイプ
 

こちらは、クラブが寝たまま
下りてきてしまうタイプです。
 

クラブが寝れば当然
フェースは開きやすくなります。
 

そうすると、そのままでは
ボールは右へ行きやすくなります。
 

そうすると今度はどこかで無理に
戻そうとします。
 

この「戻そうとする余計な動作」が
入ってしまいます。

ヘッドが垂れると、何が起きるのか

ヘッドが垂れることによる、一番の問題は
 

 クラブがプレーンから外れる
 

クラブが本来動くべきラインから外れると、
そのままではボールに当たりません。
 

そうすると人間は無意識に、
 

 ・合わせる

 ・戻す

 ・返す

 ・持ち上げる
 

こうした動きを足していきます。
 

これらは「余計な動作」です。
 

たとえば、クラブが寝たまま下りてきて
フェースが開けば、スライスしか出ません。
 

だから何とかしようとして、
今度は無理にフェースを返します。
 

そうすると今度は、引っかけが出ます。
 

つまり、
 

 「開いたら右」

 「返しすぎたら左」
 

こうしてミスが散り始めるわけです。

ミスの原因は「ヘッドが垂れたこと」ではなく…

ここで勘違いしてほしくないのは、
「ヘッドが垂れたからダメ」といった
単純な話ではないということです。
 

本当に痛いのは、
 

 ヘッドが垂れたことで
 余計な動作が増えること

 

です。
 

スイングというのは、
本来もっとシンプルであるべきです。
 

ところが、ヘッドが垂れると
 

 そのズレを取り戻すための動き
 

がどんどん増えていきます。
 

そうすると、当然のことながら
再現性が落ちます。
 

いい時はいいけれども、
悪い時は、バラバラ。。。
 

そういうゴルフになりやすいんですね。
 

人間は基本的にラクなほうへ動きます。
 

それは自然なことです。
 

ですがゴルフでは、ラクだから正しい
自然だから正しいとは限りません。
 

 ・ヘッドが垂れる

 ・フェースが開く

 ・クラブが寝る
 

これらは確かに、クラブの構造上
「ラクな方向」です。
 

ですがそのラクさに任せると
スイングは崩れてしまいます。
 

だからこそ、そこには少しの
「我慢」が必要になります。

曲がる、安定しないならココをチェック

もしあなたが最近、
 

 ・スライスが多い

 ・引っかけも出る

 ・ショットが安定しない

 ・トップで形が大きくなりすぎる
 

そう感じているなら、まず見てほしいのは
 

 ・自分はトップで垂れるのか?

 ・それともダウンで垂れるのか?
 

この違いをチェックしてみて下さい。
 

 「自分はどっちのタイプか?」
 

ここが見えてくるだけでも、
スイングの整理はかなり進みます。
 

ゴルフというのは
原因がわからないまま直そうとすると
難しくなります。
 

ですが原因が見えれば、
直し方もハッキリしてきます。
 

「ヘッドが垂れる」というのは、
単なる見た目の問題ではありません。
 

ミスの連鎖の出発点になりやすい
かなり大事なポイントです。
 

一度、ご自身のスウィングを
そうした視点で見直してみてください。
 

ぜひ、お試し下さい。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

この飛ばしの秘密は、

 「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と
 常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば
 ゴルフのことばかり考えてしまう…

そんなあなたのためのものです。

以下、江連プロの決意をご確認下さい。

詳細はコチラをクリック

メールマガジン読者限定の特典あり

残りわずかです。お早めに
 

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3パットを予防する目線とリズム

2026.06.10
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From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
前回のメルマガでは、
ラウンド前の練習グリーンで行いたい

「上り・下りでの距離感確認」

についてお話ししましたが、

前回の内容はこちら

ラウンド開始前、コレをやってるかでスコアが変わります

 
グリーンはその日の天候や湿度によって
転がり方が大きく変わるため、
朝の確認はとても重要です。

 
距離感というのは
ラウンド当日の確認はもちろんですが、

普段からどれだけ
「イメージ通りに打てるか」

その感覚を磨いておくことも大切です。

パッティングが得意な方ほど、

「このくらい転がす」

という距離感とストロークのイメージが
頭の中で明確にできています。

 
逆に距離感が合わない時は、

ストロークの問題というより、
そもそも打つ前に距離感のイメージが
乱れてしまっている
ことも少なくありません。

 
そこで今回は、
距離感のイメージ精度を高めるための
おすすめ練習法
を動画でご紹介します。

普段の練習やラウンド前のグリーンでも効果的な内容ですので、
ぜひ試してみてください。

動画はこちら

いかがでしたか?

今回の練習では、

最初の2球をターゲットを見ながら打ち、
3球目だけ通常通り構えて打つことで、

自分が目で認識している距離感と
ストロークのタッチイメージを一致させていきます。

 
そして動画の中でもお伝えしていますが、
もう一つ大切なのが
「目標を確認してから3秒以内に打つ」
ということです。

ターゲットを見て作った距離感のイメージは、
時間が経つほど少しずつ薄れていきます。

さらに長く止まりすぎると、

「強すぎないかな?」
「もう少し大きく振ろうかな?」

と余計な考えが入りやすくなり、

腕や肩に力が入り、
筋肉が硬直してしまって
本来のリズムも崩れてしまいます。

距離感は考えて作るというより、
イメージをそのままストロークで表現するものです。

だからこそ、

目標を見る

イメージを作る

テンポよく打つ

この流れを大切にしてください。

 
距離感が良くなるだけで、
3パットは確実に減り、
スコアは大きく変わります。

ぜひ次回の練習から取り入れてみてください。
 

近藤

<本日のオススメ>

スコアを良くしようと思うと、

・もっと真っすぐ打てるようにしたい
・飛距離を伸ばしたい
・ミスを減らしたい

と考える方がほとんどです。

 
もちろんそれも大切ですが、
実はショットの技術を上げるだけでなく
スコアを縮める方法があります。

それが「ゴルフマネジメント」です。

ゴルフはプロでさえ
18ホールすべて完璧なショットを打つことはできません。

 
大切なのは、

自分のショットではどこが成功率が高いか。
ミスをした後にどう考えるか。
どんな番手でコースを攻略するか。

という判断力です。

実際、無理な一打を避けるだけで、
ダブルボギーやトリプルボギーの確率は格段に減り、

結果として5打以上スコアが変わることも
決して珍しくありません。

 
つまり、

ショットの精度が今のままでも、
スコアアップできる余地は十分にあるということです。

今回ご紹介する書籍では、

「なぜ上級者は大叩きしないのか?」
「なぜ同じ実力でもスコアに差が出るのか?」

その答えとなる考え方や
コース攻略のポイントを詳しく解説しています。

もしあなたが、

「練習では調子が良いのにスコアがまとまらない」
「あと少しで100切り、90切りなのに届かない」

そんな悩みをお持ちなら、
一度チェックしてみてください。

ゴルフマネジメント書籍はこちら

https://g-live.info/click/manage2606/


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岩田寛の「毎日が全盛期」の真意

2026.06.09
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「岩田寛の『毎日が全盛期』の真意」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

先日の日本ゴルフツアー選手権、
ご覧になった方も多いと思いますが…

岩田寛選手がメジャー2勝目、
ツアー通算8勝目を飾りました。

同大会では2024年に続く2勝目になります。

45歳で勝つだけでも大したものなのに、
ああいう大逆転の勝ち方をするのが
また、寛らしいなと思いました。

今回、岩田選手がすごかったのは…

飛ばしでも技術でもなく

宍戸ヒルズの西コースは難コースですので、
技術がなければもちろん勝てません。

でも今回、私が一番すごいと思ったのは
そうした表面的なものではありません。

 我慢

です。

途中、最終日前半の流れとしては
決してラクではありませんでした。

ですが、腐らない。
投げない。
無理にジタバタしない。

でも、気がついたら
ちゃんと最後の勝負のところにいる。

ああいう戦いが出来る選手は、強いです。

これはアマチュアの方でも同様です。

ダボを打った、トリを打った。
大叩きしてしまった。
前半ですでに流れが悪くなった。

その時にすぐ

 「今日はダメだ…」

と、自分でゲームを終わらせる人が多いんです。

でもゴルフって、
そこからなんですよ。

悪い流れの中で、どこまで我慢できるか?

正直なところ、若い頃の寛は
この我慢ができないこともありました。

ですが、今回はこの
「我慢の切替え」が出来た。

今回の寛の優勝は、
そこをすごく見せてくれた気がします。

「毎日が、全盛期」

寛は優勝インタビューで
そのように言ったようですが、

これは、いい言葉ですね。

45歳で「毎日が全盛期」というのは
プロスポーツ選手として
なかなか言える言葉ではありません。

人間誰しも、たいていは昔の自分と比べて

 「若い頃はもっと飛んだのに」
 「昔はもっと切れていたけれど」
 「もう今はしょうがないか」

そうやって自分から
下り坂に乗ってしまうものです。

でも寛は、45歳でも「まだまだ」だと。

毎日が全盛期だと言っているわけです。

この「毎日が全盛期」は
単なる気合いや強がりの言葉ではないと
私は思っています。

それだけのことを日々やっているからこそ
発することの出来る言葉なのだと
私は理解しています。

今回の勝利で50歳までのシードを得たわけですが
寛はまだまだ伸びるし、
また勝つチャンスが来るはずです。

結局、最後に人を支えるのは地味なこと

センセーショナルなゴルフ理論や
新しい情報など、ゴルフではそうしたものが
もてはやされることが少なくありません。

ですが、最後に人を支えているのは、
毎日やっている地味なことのほうです。

誰も見ていないところで
同じことをやる。

結果が出なくても、やる。
気分が乗らなくても、やる。

勝っても、またやる。

岩田寛というプレイヤーが
そういう人間だからこそ…

45歳でメジャーを勝てるし、
多くの人の心を打つのだと思います。

寛は、いかにも俺が俺が
というタイプではありません。

見ての通りの、口下手です。

仏頂面でぶっきらぼうな対応をしていて
周囲に誤解を与えることもあります。

でも、静かだけど強い。
地味だけど崩れない。

たまに面白いことも言うけれど
(優勝会見で「結婚したい」と言ったそうですが)

芯のところではブレない。

今回の優勝は、
そういう岩田寛というプレイヤーの強さが
ものすごく出ていたと感じます。

ちなみに、最終日に同組で優勝争いをしていた
片岡尚之選手と出利葉太一郎選手を
「応援していた」そうですが…

おそらく「本気で」
応援していたんだと思います(笑)。

それが出来てしまうのが、
岩田寛という男なんです。

と、今回の岩田選手の優勝は
多くのゴルファーの学びを
提供しているのではないでしょうか。

我慢すること。
簡単にあきらめないこと。

毎日が全盛期だと宣言して
出来る限りのベストを日々尽くすこと。

駆け引きとは無縁の、
他者を素直に応援できる人柄。

ほんの少しの、ユーモア。

これらはゴルフに限らず
とても大事なことだと思います。

私も、今回の寛からは
しっかりと学ばせてもらいました。

寛、本当におめでとう。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

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