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ロングアイアンが番手通りに飛ばない…(泣)

2014.06.21
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

はい、今日は小技のモンゴがまたもや
いつもよりも逸脱した話題で続けてみます(笑)。

で、、、お話しするのは

 「ロングアイアンの飛距離が出ない」

というテーマについてです。

ところで、、、あなたのロングアイアン、
番手通りの飛距離、ちゃーんと出ていますか?

開き直ってUTで!

こんな質問をいただきました。。。

> 初心者なのでしょうがないとは思っていますが、
> ロングアイアンの飛距離がありません。
> (どのアイアンでもまっすぐには飛ぶが、飛距離がほとんど同じ)
>
> また、ドライバーがまったくと言っていいほど飛ばなくて、
> 飛んだと思えばスライスになってしまいます。

はい。もしかしてこういうお悩み、あなたもありませんか?

確かに、アイアンのほうがフェース面を合わせやすい感じがするので、
今でもロングアイアンをバッグに入れている方、少なくありません。

あるいは、セカンドをロングアイアンで打っている自分に
ちょっとだけ優越感を感じる。。。

そんな人もいるかもしれません(笑)。
でも。。。。。

ハッキリ言って、ゴルフクラブがホントによくなった今の時代、
ユーティリティ(UT)とかを使った方が、はるかにラクに打てます。^^

これはそもそものクラブセッティングの問題はありますが、
UTでいけるのならば、もうUTで打っちゃいましょう!(キッパリ)

ロングアイアンの飛距離が出ない理由

ロングアイアン、あとはドライバーの距離が出ない一番の理由。
モンゴが見ていて一番多いのが。。。

 「手首のリリースができていない」

これが一番の理由かもしれません。

このリリースができていないからおそらく、
ヘッドを走らせることができていないんですね。

こうなってしまっているのはおそらく

 ・手首に力が入って力んでいたりとか

 ・手首が返らないまま打ってしまっているからとか

いろいろな理由があるとは思います。

おそらく7番アイアンぐらいまでなら、
それでもどうにか番手通りの飛距離は出るかもしれません。

ですが、それ以上長いクラブの場合は、
ヘッドを走らせる感じがないと、振れないんですね。

手首の返しのリリースをつける方法

では、そのリリースをつけるには、どうすればいいのか?
一つだけ参考になる練習を紹介しますね。

手首の返しを学ぶためには、
両足を揃えて、短いティ立てて打つ練習が有効です!

どうやるかというと、、、
まず、両足を揃えて、アプローチを打つときの足にします。

その両足を揃えたままの状態で、
短いティーにボールを置いて、腕だけで打ちます。

短くティーを立てることで、直接地面(マット)から打つよりも
心理的に楽になり、リラックスした状態で両腕、
すなわち手の動き(リリース)だけで打つ練習ができます。

最近はロングアイアン(5番ぐらいから)でも
技術の進化で高さが出るようにもなっています。

ですから、ちゃんと練習すれば
番手通りの距離が出るようになるはずですよ!^^

また、もう一つの練習としては、タオルの先を縛って
それをリズムとテンポよく振る練習も有効です。

この練習では、足は開いていても閉じていてもOKです。

あるいは、小原プロが紹介している「ティの連続打ち」でもOKです。
この時も足はそろえるか、こぶし一個分ぐらい開けてやるといいでしょう。

以上、少しでも参考になればうれしいです。

それでは、今日も楽しいゴルフを!

モンゴより

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[ラジオ:第14回]雨の日のゴルフのコツ

2014.06.20
radio

今日のラジオではこんなことをお話ししています、、、

・雨の日のラウンドのコツ
いよいよ梅雨入りしてしまいましたが雨の日のゴルフは難しいですよね。
雨の日のラウンドのコツを道具の視点から小原プロ、モンゴプロが解説してくれています。

・スイングも晴れの日とは変えるべき!?
実は雨の日は晴れの日とスイングを変える必要があると言います。
これを覚えて少し練習しておいてください。
雨の日のスコアが全然変わってきます。

それではラジオをお楽しみください!

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【ビデオ(クイズ付き)】スライスを解決するための方法

2014.06.18
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

本日はウィークリーレッスン動画を配信します。

今日はあなたに一つクイズを出しますね!

スライスで悩んでいる方に、
チェックしてほしいクイズです。

○○に当てはまる言葉を考えてみてください!

Q.スライスに悩んでいる人は、まず
  ○○○○(4文字)をチェックしましょう!

スライスしている方の多くはこのことを間違えている方が本当に多いです。
これを間違えていると、インパクトの瞬間にフェースが開いてスライスするのです。

どうですか?あなたは分かりますか?

わからなかったと言う方の為に、ヒントです。

ヒント:手の力を抜いた形

答えは続きをご覧ください!

スマホの方、動画が見れない方はこちら

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時代遅れ?

2014.06.17
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

先日のこと。
レッスンにひとりの生徒さんがやってきました。

太田さんという方で、現在74歳の男性です。

初めてレッスンに来てくれたので、
最初はカウンセリングやスイングチェック、
またクラブセッティングを見せてもらったりしました。

そこでひとつ気になることがありました。

ドライバーがパーシモンだったのです。
20年前くらい前のミズノのクラブでした。

しかも異常にぼろぼろでした。
はっきり言ってヒビが入っているように見えました。

これではきっと上手く打ててないはず・・・。

あなたもご存知の通り、ゴルフは道具もとても肝心です。
昔と今ではクラブはまったく別物ですよね。

今はフェースもチタン加工されているので、
反発係数も高いですし、スイートスポットも広いです。

だから少しずれても前に飛んでくれますし、
何より飛距離が出しやすいです。

またクラブに合わせて打ち方も昔とは変わってきています。
今の上達法は今のクラブに合わせてあるので、
そう言った意味でもパーシモンはあまりお勧め出来ません。

たまに趣味で復刻版のパーシモンを使ってる方もいますが、
太田さんのは見るからに使い続けている様子・・・。

モノを捨てられない人というのもいると思いますが、
もっとゴルフを楽しんでもらいたいからこそ、
今のクラブを使ってほしいというのが本音です。

なので、パーシモンをもっていた太田さんに、
私はこんなことを言いました。

「太田さん、このクラブはもう十分お役目を全うしたんではないですか?」

そんな風に、買い替えときを促すように尋ねたんです。
正直、それだけでも上手くなると思ったからです。

でもその後、太田さんが言った一言に、私は強く心を打たれました。

「これは、妻が生前プレゼントしてくれたものなんです」

しまっっった!!!
なんて失礼でつまらぬことを言ってしまったんだ。。。

自分の立場しか考えず、
おせっかいなことを言った自分に心から後悔しました。

でもすぐに太田さんがニコッと笑って、
こうおっしゃいました。

「いや、当然です。みんなに言われます。
でも私はこれで100が切れるゴルフが出来ればいいんです。」

本当にその一言に救われました。

その日のレッスンは太田さんの目指すゴルフにあわせて、
どうすればいいか、何をやって行けばいいか、
みっちりとレッスンで伝えました。

人によってゴルフの目標は違いますし、
ゴルフをやる目的も違うと思います。

シングルを目指したい!
生涯現役を貫きたい!
エージシュート達成したい!

という人もいれば、

楽しくやれればOK!
飛ばせればスコアは関係なし!

という人もいれば、太田さんのように、

「妻がくれたパーシモンを使って
100が切れるゴルフを続けたい」

という方もいらっしゃいます。

どれも間違っていないと思います。
上手くなれなければダメなんでことはありませんよね。
言ってしまえばたかがゴルフです。

たかがゴルフだけど、、、

なぜやるのか、その理由を自分でわかっていることは
上達において重要なだけでなく、とても素敵なことだなと感じました。

あなたはなぜゴルフを続けていますか?
なぜ上達したいのでしょうか?

自分なりの理由を持つことで、
ゴルフを通じて得られる喜びがもっと素敵なものに変わるかもしれませんね。

ぜひ、あなたの理由を教えてください^^

また、メールします。

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コーチバカ参上!(笑)

2014.06.16
koga

From:古賀公治
尼崎テクノランドより、、、

こんにちは、このコラムでお話させていただくことになった
ティーチングプロの古賀公治です。

小原プロから先週ご紹介があったかもしれませんが、
このゴルフライブで記事を書かせていただくことになりました。

どうぞよろしくお願いいたします。

「コーチバカ参上!」なんて書いてしまいましたが、
私は主に関西を拠点にレッスンを行っています。

このゴルフライブの読者さんには、関西の方も多いそうなので、
もしかしたらどこかでお会いしたことがある方もいるかもしれませんね。

とはいえ、初めての方のほうが多いはずなので、
初めに簡単に自己紹介をさせていただければと思います。

ゴルフとの出会い

実は私の父は、関西プロ協会の会長でした。

もう他界していますが、名前は古賀春之輔と言いまして、
選手としては昭和10年の関西オープンで2位、
そして昭和12年に3位の戦績を残しています。

後進の指導もしていて、初代JGTOの会長を務めた島田幸作さんや、
日本女子ツアー通算45勝の大迫たつ子さんなども教えていました。

ですので私も、小さな時からクラブを振ることは振っていました。
小学1年生ぐらいからだったでしょうか。

パターマットにいたっては、
幼稚園のときからの遊び道具のようなものでした。ですが。。。

ハッキリ言って、あまり上手くなかったです。

自分で言うのも恥ずかしい話ですが、下手でした。
先ほど話に出てきた島田幸作さんにも教えてもらったことがありますが、

 「こうや。振ってこうや」

島田さんそんなふうに言われて、見よう見まねでやるわけですが、
なかなか上手くいきません(笑)。

その時に思いましたし、今ハッキリと感じます。

 「やっぱりツアープロいうんは、天才なんやな」

とね。。。

プロはアマの悩みがわからない

ハッキリ言って、彼らプロというのは、
アマチュアが経験するような悩みを抱えたことは、まずないのです。

まさに「出来て当たり前」でずっと来ているので、
アマチュアの悩みがわからないんですね。

そう考えると、ゴルフというのは上達が難しいスポーツかもしれません。

だからこそ、ゴルフ週刊誌や教材みたいなもの
本当にたくさんあって、それを読んだり見たりしているわけです。

でも、そこにもポッカリ大きな落とし穴があります。

多くの方が、週刊誌なんかに出てくる「形」を意識します。
しかし、その形というのはあくまで結果でしかありません。

形というのは、動きの結果です。
その動きを理解してないのに、その形だけをつくろうとすると
本当に弊害が多いんですね。

あなたもご存知のように、ゴルフというのは
形の寄せ集めではなくて、一連の動きのつながりです。

その一連の動きで覚える必要があります。
そのことが、なかなか理解できないんですね。

一連の動きとしてとらえるために必要なのは…

で、そうした落とし穴にはまらないために
アマチュアの人には何が必要なのかというと、

 「知識」

だと、私は考えています。

誤解を恐れずに言えば、アマチュアの人が
上達しないのは練習不足だからではありません。

うまくならないのは、間違った知識の上に立って、
間違った練習をしているからです。

しかし逆に、正しい知識の上で、
正しい練習をすれば、上手くなることは簡単です。

実際、そのへんを上手くやっている人というのは、
どんどんうまくなっているわけですし、
私の生徒さんにもそういう人はたくさんいます。

私のレッスンでは、多くのドリルを行います。
ドリルによって、身体の動きを気づいてもらいます。

今後、このメールマガジンで、
そうしたドリルもご紹介できればと考えています。

何しろ初回なので、うまく話せたかどうか
自信がありませんが、今日はこれぐらいにさせてください。

この下にコメントを書く欄があるそうなので、
何かちょっとでもコメントをいただけると喜びます。

それでは、今日はこのへんで。

追伸:

これからしばらくお付き合いいただくと思うので、
ぜひコメントの方、よろしくお願いいたします。

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