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夢をかなえる唯一の方法

2018.06.26
近藤kondou

From:近藤雅彦
千葉の自宅より

おはようございます、近藤です。

あなたは、もっといいスコアで回りたい、
もっと飛ばしたい、褒められるショットを打ちたい、
尊敬されるプレーがしたいと思いませんか?

でも、自分には才能がない、知識がない、
時間がない、上達にかけるお金がないと
理由をつけて夢を諦めていませんか?

確かに、これらの夢を叶えることは、
非常に難しいことです。

ですが、悲観することはありません。

何も持たざるあなたでも
たった一つだけ夢をかなえる方法が残されています。

そう、それがビジネスゾーンです!

ビジネスゾーンさえ完璧にすれば
あなたの夢は全て叶うのです。

「でも、ビジネスゾーンって難しいんじゃないの?」
「上級者にしか理解できないんじゃないの?」

いえいえ、それは全くの誤解です。

ビジネスゾーンは決して難しいものではありませんし
今日初めてクラブを握った初心者でも出来ます。

ライバルよりはるかに有利なスタート

たとえば、私や小原プロ、モンゴプロなんかも
ゴルフを始めたばかりの頃は1年間ずっと、
ビジネスゾーンだけをやっていました。

アマチュアの方より時間だけはありましたので
本当に丸一日ビジネスゾーンだけをやっていました。

当時はビジネスゾーンについて
正しくまとめられた教材はありませんでした。

ゴルフライブで学んでいるあなたは、
私たちよりはるかに有利なスタートを
切ることができています。

「ビジネスゾーンって知ってる?」
とゴルフ仲間に聞いてみてください。
おそらく、大半の方は知らないです。

どうか、自覚してください。

あなたのゴルフの夢の実現は、
このメルマガを読んでいる今この時、
すでに始まっているのです。

正しい方法を続けていれば
夢は必ず実現できると強く信じてください。

多くの方がその事実に気づかず、
「別にもっといい方法があるはず・・・」
と魔法のような方法を探し続けて失敗します。

1万時間の法則

この世の中、何か成果を出そうと思ったら
大抵3年間は時間がかかると言われます。
石の上にも三年というやつです。

「10000時間の法則」というそうです。

何事にもプロレベルになるには
大抵1万時間かかるというもので、
1万時間を3年で割ると1日9時間です。

仕事でも、転職するまでに
3年は続けろとよく言われます。

これは3年やれば一人前になれるからで、
あながち間違っていないと思います。

なにかを始める時は、いったん、
「今日から3年間は捨ててみる」
という覚悟でやらなくてはいけません。

3年間、毎日9時間やればプロ。
3年間、毎日3時間やればセミプロ。

そんな感じです。

3年、3年といいましたが
これが続けば大したものです。

ほとんどの人が3年続かないから
人によって「差」というものが生まれます。

なぜ続かないのかというと
ちょっとやってみて芽が出ないと
これは意味がないと思って見切りをつけてしまうからです。

そんな時は、10000時間の法則に対して
何%達成できているのか考えてみてください。

例えば1日3時間を3か月続けたことは
たった270時間。

10000時間の法則に対して
達成率はわずか2.7%なのです。

「そりゃ芽が出ないのも当然だ」
と冷静に判断できるはずです。

あらゆる成果の根拠は「継続と行動」です。

どんなにすばらしい方法があったとしても
継続と行動が出来なければ結果にはつながりません。

ビジネスゾーンは1万時間の法則を揺るがす

ここからは私の勝手な意見になります。

あらゆるゴルフの練習の中で
ビジネスゾーンは最高の時短練習です。

1万時間も必要ないでしょう。

もっと短い時間で結果をもたらしてくれます。

ビジネスゾーンは1万時間の法則を乱す、
ゴルファーにとって最高の練習方法です。

私もプロゴルファーになるため
人生の大半をゴルフに捧げてきた男です。

信じられないという気持ちはちょっとわきに置いて
私の話を信じてみてください。

もうビジネスゾーンをやっているよという人も
ビジネスゾーンって何?という方も
今日は下記の小原プロの動画を見てみてください。

今日から一緒に取り組んでいきましょう。

私たちのスクールでもビジネスゾーンで
全くの初心者から上級者まで
短期間のうちに結果をたたき出しています。

あなたが無理にスクールに通う必要はありません。

ただ、ビジネスゾーンだけはやってください。

スコアアップ、飛距離アップ、美しいスイング、
必ず、あなたの夢を実現できます。
絶対できます。

応援しています。

近藤雅彦

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<本日のおすすめ>
ビジネスゾーンを発展応用させ、
ゴルフの第3領域を開花させる最新プログラムが登場。

最短100切りは当然のことですが、
突然の80台も飛び出している方法です。

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[Video] 魔法の「フィニッシュ3秒ルール」

2018.06.25
古賀さん写真koga

From:古賀公治
尼崎テクノランドより、、、

こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。

今日はあなたに、
 

 「魔法の『フィニッシュ3秒ルール』」
 

について、ビデオでお話ししたいと思います。

正しいトップの位置ができたら、
次に考えることはフォローです。

右手が左手を追い抜く、ターンオーバーですね。

ここで意識すべき動きは。。。

(続きはビデオにて)

肘の動きを意識してみてください

右肘がアドレスからバックスイングで真横に来て、

そして、インパクトからフォローに来て、
その位置でしっかり手を伸ばす。

ここで大切なのは、フィニッシュで3秒止まって
その位置のイメージをしっかり焼き付ける、ということです。

そうすることによって、
体がどういうふうに動けば良いかという事がわかります。
 

実際に見ていただくのが一番手っ取り早いので、
まずはこのビデオをご覧になってみて下さい。
 

スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

 
 

ビデオの中では、ある練習器具を紹介しています。

ですがこれは、プラスチックの筒などを用意すれば
簡単に作れるものですので、特に購入する必要はありません。

最下点で両手が当たるということができればいいわけですから。
 

そして、お気づきのことかもしれませんが、
この動きは「ボール投げ」であろうが、
ただの「素振り」であろうが同じ動きであるということです。

そうした関連を考えると、より理解が深まると思います。
 

今回のビデオを何度も確認して、ぜひその関連性についても
身につけていただきたいと思います。

ああ、恐ろし!

2018-0625_1
 

先日の地震の時、
この重い側溝のコンクリートの蓋が
ポコポコ浮き出たとのこと。。。

地震の直後は、自宅も事務所もガスが使えませんでした。
(調べたら復帰方法がありましたが)

今回は震度4でしたが、
阪神大震災の時は、あたりの家がすべて
道側に倒壊していました。

「1995」の感覚を思い出して、寝るのが怖い。。。

揺れは阪神大震災に比べれば
全然軽かったのですが、恐怖が蘇りました。

完全に、トラウマです。
 

今回の地震で、何もないことが有難きこと、
すなわち「有難う」の反対語は
「あたりまえ」であることを、再認識しました。
 
 

今日はこんなところにしておきます。
 

もし疑問については、コメントいただだいたものから
お答えできる範囲で順次お返事を書いています。

画像付きでないと説明が難しいものについては
お答えできないことがあることをご承知ください。

なおお読みになった方は、そちらについても再度コメントをいただけると
「既読」かどうかが私から見てもわかるのでありがたいです。
 

それでは、今日はこのへんで。
 

<本日のオススメ>

体力や筋力だけで飛距離が決まるのなら…

身体の小さい人、年齢を重ねた人が
飛距離UPを望むこと自体、
全くの無意味になってしまいますよね?

ですがコレを使えば、今より飛距離を
アップできる「新しい方法」があるのですが…

その新しい方法とは?

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生徒さんから褒められました

2018.06.25
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

こんにちは、
小原大二郎です。

最近、とある懇意にしている生徒さんから
こんな言葉をもらった、とスタッフの方から教えてもらいました。

その言葉は
「小原プロの会社は本当にいい会社だと思います。
 スタッフの方々への教育も素晴らしいし
 ゴルフだけじゃなくて、人間的に成長させるような会社だと思うんです。」

手前味噌ですが、この褒め言葉、最上の褒め言葉だと思いませんか!?

レッスンを褒めていただいたりすることはよくありますが、
自分が取り組んでいる、レッスンメソッドを活用して
生徒さんを上手くする組織を褒めてもらえたことは本当に嬉しかったです。

会ったときもそんな言葉をかけてもらっているのですが
非常にありがたい限りです。

そんな褒め言葉をくださっている方も
とても有名な上場会社さんにお勤めなので
私から見たら、素晴らしい会社だと思うのですが、本当に嬉しく思いました。

私たちのレッスンやスタッフの人がらは
ぜひイベントやレッスンにお越し頂いて
あなたにも僭越ながら実感いただけたらと思いますが

新しいニュースがあります。

日本一の目標達成メソッドの導入を決めました

それは、、、
ゴルフパフォーマンスのスタジオで
一部上場の有名企業や、大谷翔平選手も高校時代に花巻東高校で活用していた
目標達成メソッドを導入することが決まったからです。

実は、これを使うだけで
その人自身の目標達成の可能性を引き上げたり
モチベーションアップや、練習効率の向上、正しい努力ができるようになります。

そのため、私自身も日々実践しているというわけなんです。
その全容は、今後ゴルフライブをお読みのあなたにも共有していく予定ですので
ぜひ楽しみにしてもらえたらと思います。

そして、それを私自身も実践して
私の目標を立てたので、あなたにも共有したいと思います。

それが、、、

1年以内にジュニア育成についてのプロジェクトを発足
5年以内にゴルフ場を所有・運営
10年以内にツアー優勝選手を輩出

ということです。

それ、いつやるの?

よくよく考えてみると、
昔から、ジュニアの育成もやりたいし
ゴルフ場も買いたいと思っていました。

ですが、ずっと「いつか」やりたい
と思っていました。

心の中では、やると宣言していなくて逃げていたのです。

例えば、あなたもこんな風に考えていると思います。

・いつか、ベストスコアを達成したい
・いつか、エージシュートを達成したい
・いつか、セント・アンドリュースに行ってラウンドしてみたい
・いつか、PGAの海外ツアーを見に行きたい

などなど、、、

結構、自分の夢っていつか叶うって考えてしまっていることに
私自身気が付きました。

ですが、ありがたいことに
ふと気がつくとどんどんとタスクが入ります。

そして、自分が最も達成したいことなんて
いつまでたっても手に入らないのではないかと思えてきました。

だからこそ、あなたにシェアできるまず1つ目のこととして

自分の目標や夢
「いつか達成したいこと」に期限を設けてみたらいいと思うのです。

だから、私は宣言してみることにしました。

ぜひ、あなたの夢や目標に期限をつけて、人生を楽しんでいきましょう。
あなたも期限を決めた目標を作ってみて下さい。

すると、今何をすればいいのかわかるはずです。


追伸:
スタッフといえば、メルマガ講師でもある
森崎コーチのプログラムが今キャンペーン中です。

ちょうど、ゴルフの目標達成で言えば
新しい切り口であなたのベストスコアに役立つ作りになっているので
ぜひチェックしてみてくださいね。

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振り遅れた直後にやる裏技…

2018.06.24
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

こんにちは、
服部コースケです。

今日は、私のある友人を紹介します。
彼とはよくゴルフに行くのですが
とても気心しれたいいやつで、

よく研修生としてキャディの仕事をした後、
夕暮れのゴルフ場をラウンドしたり、

ラウンド後の車の中で
つらつらとゴルフについての談義をしたものです。

私のゴルフの原体験は
このようなちょっと日暮れのゴルフ場です。

そんな友人はもちろん研修生として働いているので
ある程度の腕前をもっていたのですが
彼には弱点がありました。

それは、ラウンド中に何回か

「stuckした!」

と言って、
右方向へミスを打ってしまうことでした。

「stuckって何よ?」
と聞くと

振り遅れのことだよ
と教えてくれるのですが、

彼はリズムが悪くなると
その腕前とは裏腹に
振り遅れてミスを打つことがありました。

ちょっと気になったので
「stuck」の語源を調べてみたところ

どうも、タイガー・ウッズが
若い頃によくしてしまったミスのことで
「stuck」によって苦しまれたと語っているそうでした。

身体が突っ込んでしまった分
逃げ場がなくプッシュを打っていたのかもしれません。

ですが、彼もただのアマチュアではありません。
自分で解決法はよく心得ていて
それが出るとすぐに解決するためのドリルをコースで実践します。

そして、それをやった後は
確かにミスの度合いが減ったり
自分のスイングを取り戻せているようでした。

実は、そのドリルがこれです。

手を重ねてクラブを振る

以前も紹介したことがあるかもしれないので
知っている方もいるかもしれません。

・左手はいつもどおりグリップ、左手を覆うように右手を重ねてクラブを握る
・顔の真正面をクラブが通り過ぎることをしっかりと確認しながらスイング
・クラブが通り過ぎてからボディターン

というものです。

これによって、振り遅れを大きく改善して
身体の先行を我慢するというものでした。

身体の先行というのは中々厄介な癖で
飛ばそうと思えば思うほど出てしまいます。

ドラコンホールと意気込んで
フルショットする!

という場になった瞬間に
身体が先行する癖がある人は
まずスライスを打ってしまうと思います。

それは単純にリズムが早すぎること
クラブが降りてくるのを待てていないということでもあります。

だからこそ、ただやることは
「スイング中に、下半身がクラブを待つことなのです」

もちろん、これだけですべての方が治るとも限りませんが
一度実践して、スイングの具合を確認してみてくださいね。

上半身と下半身のバランスはゴルフでも非常に大事です。

服部コースケ

<本日のオススメ>
もしあなたが
振り遅れ、打ち急ぎに悩んでいるとしたら
コチラもおすすめです。

足の母子球でスイングバランスを整えて
飛距離アップにつながるツールが登場

事実、プロのドラコン選手もこれをつかっています…

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【ビデオ】ボールはぼーっと見る

2018.06.24
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「ボールはぼーっと見る」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

ボールをどう見るかでスイングが大きく変化します。

まさかあなたはボールを凝視していませんよね?
ボールを凝視してしまうと。。。

(続きはビデオにて)

ボールはぼーっと見る

スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

http://g-live.info/click/omrpdf180624/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

全身に余計な力が入らないようにする

ボールはボーッと見ます。

ボールを凝視すると、
全身に余計な力が入ってしまいます。

ただし、セットアップで
ボールの後ろにヘッドをセットするときは別です。

ショトならターゲットライン、パッティングなら
打ち出し方向にしっかりヘッドを向けるために、
ボールとヘッドをしっかり見てヘッドをできるだけ精密にセットします。

そして、きっちりセットしたヘッドに対して体を入れて行きます。

ボールの後ろからヘッドをセットする方向を確定させて
ボールにヘッドをセットしたら、
足踏みをしながら気持ち良く振れそうな足場を探します。

足踏みをすることで、
全身の余計な力が抜けて行きますから絶対やりましょう。

そして、この足踏みをするときには
すでに目はボールををぼーッと見始めて、
ボールの周り全体を一体にして捉えるようにします。

ここで、足場をセットしてからヘッドをボールに持って行こうとすると、
どうしてもボールを凝視してしまいます。

良いセットアップのためには順番が非常に重要です。

ボールの近くから作って行って、足場が最後に決まる順番なら
良いショットが確定したようなものです。

ゴルフは案外高い精度が要求されます。

上級者と言える平均90台以上のスコアを出すためには、
曲がりも含めたショットの精度は6度以下が必要です。

そうなるとセットアップでのヘッドを向ける精度は、
2度以下ぐらいなければなりません。

それを足元から作っていては
良い精度でセットアップすることはできず、
なかなか上達できません。

ヘッドから作って行けば、
高い精度でセットアップを完成させることができます。

そして、ボールを凝視しなくなるので、
余計な力が抜けた良いショットの準備が整います。

ヘッドを目で追う問題

そう言えば、バックスイングでヘッドを目で追ってしまうと、
ミート率が極端に悪くなりますから絶対注意しましょう。

バックスイングで手でクラブをトップまで持って行こうとするほど、
クラブの動きが気になってついつい目でヘッドを追ってしまいます。

目でヘッドを追うためにはヘッドを凝視してしまい、
動きが硬くなって良いことはありません。

また、手ではクラブを色々な所に持って行くことができますが、
脚ではそれほど広い範囲には持って行けません。

手は動きの自由度が大きくて器用なので、
ついつい手でクラブを動かし始めてしまうものです。

しかし、手に比べて自由度が少なく
脳の支配領域も手に比べて少ない脚を使えば、
かなり限定的な所にしかクラブが動きません。

バックスイング開始は脚から動くようにして、
手は体幹が動いてそれに付いて動くぐらいにしましょう。

ただし、親指側に折れるコックだけは、
脚の動きに合わせて入れていきます。

ちょうどフェースがボールを向いたまま
1mぐらいはまっすぐに動いてヘッドが腰の高さ辺りまであがれば、
脚の動きとコックが同調できます。

トップ近くでボールを見失ても大丈夫

バックスイングして行って、
トップ近くになると、顎が左肩に押されたり、
さらには首の可動域の関係で頭が右を向いてきます。

そうすると、目線はどうしてもボールから離れそうになります。

しかし、目の焦点はボールから離れたとしても、
意識だけはボールとターゲットに向けられているなら
全く問題ありません。

また、メガネはゴルフではボールがフレームにかかるとか、
レンズの外に出てしまうので
メガネをかけたくないとお感じの方も多いです。

しかし、どうせボールはぼーっと見れば良いので
メガネのフレームから外れても全く問題ありません。

ターゲットへの執着心

また、ゴルフでは良いショットを打ち放つためには、
ターゲットへの執着心がとても大切です。

ターゲットへの気持ちを強く持つためにも、
ボールを凝視してしまうとターゲットを心の目で見ることが
できなくなります。

視線はターゲットから離れてボール近くにあったとしても、
気持ちはターゲットに向けておくことが
良いショットのためにはなくてはならないことです。

まさにターゲットへの執着心が、良い結果の原動力です。

そのターゲットへの執着心を保ち続けるためにも、
ボールはぼーっと見ることが効果的です。

ヘッドの速さのイメージ

そして、良いタッチを作るためには、
ボールの動きをターゲット側から映像を逆再生して
手元での必要なボールのスピードをイメージすることが要です。

打ち出されるボールの速さがイメージで確定できたら、
ボールヒットでのヘッドの速さもイメージできます。

パッティングで距離を振り幅を意識して作ろうとすると、
タッチは永遠に合いません。

必ずヘッドのスピードをイメージすることが、
良いタッチを安定的に作るための要となります。

振り幅を意識すると、案外思ったよりも大きく振りすぎて、
逆に途中で止める動きを行なってしまうなどの
ギクシャクした動作となります。

全身を同期させて動かすためにも、
振り幅ではなく、スピードをイメージすることが大切です。

振り幅だと論理的思考を行う左脳が優位に働きますが、
スピードだとイメージで働く右脳や
シミュレーションを行う小脳が活躍します。

ボールを凝視すると左脳が優位に働き、
ぼーっと見ると右脳が優位に立ちます。

そして、右脳が優位に働くほど
全身の動きは調和がとれたものとなります。

たかがボールをどう見るかで、
案外深い内容が隠されていることが見えてきたでしょうか。
 
 

では、また。
 

<本日のオススメ>

ゴルフでボールを遠くに飛ばすためには
「ヘッドスピードを上げること」が大事だと
言われますよね…?

でもご存知でしたか?
ヘッドスピードは「上げる」のではなく、
勝手に「上がる」ものだということを…

年齢とともに飛距離が落ちてきた。
そんなあなたにはぜひ
こちらの「手紙」をお読み下さい…

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※個数限定です