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【新講師ビデオ】コースで結果を出すには…

2018.01.18
志賀さんプロフィール写真

From:志賀康平
ゴルフパフォーマンス千葉店より、、、

はじめまして!

ゴルフパフォーマンス千葉店でレッスンをしている
志賀康平(しが こうへい)と申します!

今日からあなたに、
ゴルフ上達のレッスンを
提供させていただくことになりました。

簡単に、僕のプロフィールを
ご紹介させていただくと、、、

1992年2月1日生まれ。福島県出身。
ベストスコア62。

父の影響で7歳のころからゴルフを始める。中学校でゴルフ部に入ったことから本格的にゴルフを始め、高校時代は東北地区大会優勝経験有り。在学中はゴルフ選手権での優勝を始め、数々の試合で入賞経験を持つ。その後競技選手として活躍後に小原プロに出会い、その理論と人柄に感銘を受け、レッスンプロとしての道を歩み始める。

という経歴です!
得意なクラブはドライバーで、手前味噌ですが300ヤード飛ばすことが出来ます。

また、日頃からお世話になっている小原さんからも、
紹介動画をいただきました。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

これからあなたには、

・飛ぶのに曲がらないドライバーの秘訣
・5年間のスランプ中に実践したゴルフ理論の話
・上達に繋がるスコアの分析方法
・イップス改善に携わった経験を活かしたメンタルトレーニング

といった内容を中心に、
お話し出来ればと思いますので、
本日からどうぞよろしくお願いいたします!

さて、今回は記念すべき初めての
メールマガジンとなりますので、
動画レッスンをお届けしたいと思います。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

なぜ、ビジネスゾーンが良いのか?

僕は高校3年~大学卒業まで、
長いスランプに陥っていました。

何を試してもうまくいかない。。。

練習すればするほど下手になっていく。。。

ひどい時はあまりにも合わない理論を実践したことで体を痛めたり。。。

ゴルフパフォーマンスのプロの中でも
恐らく、僕ほどゴルフ理論を実践した人は
いないんじゃないかと自負しています。

その上分析するのも好きなので、

「雑誌とかに載ってる◯◯理論ってどうなんですか?」

「最近こんな理論が出ていますがどういうものなんですか?」

といった質問をいただければ、即座に真実をお答えできます。
(聞いてくださる時は直接聞いてくださいね笑)

それくらいもがき苦しんだ時に、
僕はビジネスゾーンの存在、
小原さんの存在を知りました。

その後、一通り内容を把握した後に、
クラブを握って実践したのですが、
その時僕の中に衝撃が走りました。

この理論を自分の核にしよう

自分自身で体験して思ったのは、
ゴルファーの上達が遅くなってしまう原因の1つに、

「自分の中にいつでも立ち戻れる
ゴルフの核となる部分が無いこと」

というものがあります。

特に僕はこれといった師匠がいない中で
ゴルフをしていたので、あらゆる本や雑誌を
見て研究し、常に自分でメニューを考えていました。

なので、全て我流であったために、
一度崩れてしまうと立て直すのは
至難の業だったのです。

なので、ビジネスゾーンに出会った時は

「これ良いな」

と思わず言葉が出ていました。

そうした過去を経て、
今小原さんの下でレッスンをしています。

ビジネスゾーンは基本的な概念なので、
不調の時はすぐ戻ることが出来ますし、
適切なインパクトを習得することができます。

是非、あなたも自分の中での
ゴルフの核を見つけて、
楽しいゴルフライフを送りましょう。

僕も全力でサポートさせていただきます!

PS
日々のゴルフのお悩みや、僕について知りたいことなど
コメントいただけましたら、とても嬉しいので
お気軽にご質問ください^^

追伸

僕はドライバーが得意ですが、
反面パターはいつも試行錯誤しながらプレーしています。

そして、パターで悩んだ時は
パターが得意なモンゴさんにアドバイスを
もらっているのですが、

ただいまそんなモンゴさんの
パッティングテクの粋を集めた
プログラムがキャンペーン中だそうです。

http://g-live.info/click/mng180116/

1月22日(月)までとのことなので、
是非今のうちにご覧くださいね!

スコアと未来をカタチにする
志賀康平

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フィッティングしてスコアが悪くなった!?

2018.01.18
tokutake

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。

今日なんですが、あなたに

 「フィッティングをしてスコアが悪くなった!?」

という話をしたいと思います。

冒頭からこんなタイトルを書くと、フィッティングについて
変な誤解を与えてしまいそうですが。。。

ですが、フィッティングというものを
改めて理解していただくためには大切なことなので
ここのこの場でお話をしておこうと思いました。

以前にフィッティングをしてクラブを購入

そのお客様は、このゴルフライブの読者様でも比較的
購読歴の短めなお客様だったんですが、

フィッティングに興味をお持ちになって
たまたま募集があった時に運良くお申込みになられました。

フィッティングを受講後、提案したクラブも
気に入っていただき、早速購入。
 

ですが、クラブのお渡しから1~2ヶ月経った頃。。。
そのお客様から電話がかかってきました。
 

 「徳嵩さんすみません。新しいクラブを使っているんですが、
  むしろスコアが悪くなってしまった気がするんですが。。。」

 

たまたまその方は店舗からそれほど
遠くないところにお住まいだったこともあり、
再度スタジオにお越しいただくことになりました。
 

お客様「。。。というわけで、
    前よりもスコアが出なくなっちゃいまして。
    以前のクラブと購入したクラブ、両方持ってきました」

徳嵩 「わかりました。
    じゃあまず、ちょっと打ってみましょうか」

 

 (新しいクラブでボールを打つ)
 

徳嵩 「あー、なるほど。
    振った感じは、いかがですか?」

お客様「うーん。なんかやっぱり違和感があります。
    いつものスイングじゃない感じです」

徳嵩 「じゃあ、前のクラブでも打ってみましょう」
 

 (以前のクラブでボールを打つ)
 

徳嵩 「こっちはどうですか?」

お客様「やっぱりこっちのほうが打ちやすく感じますね。。。」

徳嵩 「なるほど。。。でもまあ、そうでしょうね。
    なんでスコアがよくならないのか、これでわかりました」

お客様「え、どういうことですか?」

繰り返しになりますが…

このお客様の場合、新しいクラブに変えたものの
スイング自体は頑なに、来店当初に見させていただいた
スイングのままだったんです。
 

この場で何度も申し上げていますが。。。

私達の提供するフィッティングは、
スコアを出す理想のスイングに
少しでも早く近づけるためのものです。

具体的には、チーム小原が提唱する
 

 「ビジネスゾーンスイング」
 

にのっとったスイングをしやすくするために
フィッティングをさせていただいています。

しかしながら、ゴルフライブの読者歴が浅く
ビジネスゾーンのスイングについての理解が
あまり行き届いていなかったことに原因があったようです。

もちろん、そうしたことは自分もフィッティング時に
お伝えしていたのですが。。。

短い時間では、そこまで深く理解していただくことが
できなかったようです。

いわゆる「一見さん」に起こりやすい問題

これも以前に何度かお伝えしたかもしれませんが。。。

チーム小原流でフィッティングをして
いわゆるお客様の今までのスイングで打とうとすると、
クラブに当たらなくなってしまうことがあります。
 

 「そんなのひどい。それじゃあそもそも
  フィッティングの意味なんてないじゃないか!」

 

そんなふうにお思いになるかもしれません。
ですがそこには、自分たちチーム小原の願い、
 

 「この(フィッティングをした)クラブで
  狙った通りに正しく打てる練習をしていただければ
  数ヶ月たったときには、スイングがよくなってますよ」

 

こうした狙いが込められているということです。

ですので人によっては、
フィッティングしてクラブを購入されてから
ゴルフが難しいと感じる方も、いらっしゃいます。

特に今回の冒頭の例のような、
レッスンに通われていない「一見さん」の場合、
難しさを感じられる方が多いです。
 

ゴルフパフォーマンスのスタジオ会員さんであれば
レッスンの中で「ここが原因だから直していきましょう」
というアドバイスをすることができます。

もちろんフィッティングの中でも多少のアドバイスはしますが、
ハッキリと「ここが原因です」とはお伝えしていません。
(フィッティングはレッスンの時間ではないので。。。)

外部からフィッティングにいらっしゃる方へ…

話の流れとしてちょうどいい機会なので。。。

今後、レッスンを受けていらっしゃらない方で
フィッティングにいらっしゃる方に、
この場を借りてお伝えしておきたいことがあります。
 

 ・フィッティングを受けていただく前に
  ビジネスゾーンスイングをこのメールマガジンで理解して
  実践しておいて下さい(この下地がとても重要です)

 ・フィッティングを行うのは
  スコアという結果に直結する理想のスイングに
  近づくためだという理解をしておいて下さい

 ・フィッティングは(これはレッスンについても同様ですが)
  「練習場でいい球を打つためのものではない」
  「コースで結果を出すためのものだ」
  ということを、特に心に留めておいて下さい

 

特に3つ目のことは、見落としがちなのですが。。。

フィッティングやレッスンは、
練習場でグッドショットを打つためのものではありません。

最近よく小原プロも言っていますが、
 

 「『バッドスイング=バッドショット』ではない。
  だからこそ、ゴルフは難しい」

 

悪いスイングをしても、いい当たりが出てしまう。

これがあることで「だったら、これでもいいじゃん」となって、
後で余計にゴルフを難しくしてしまっているんですね。

ですがやっぱり、まず優先すべきは「いい形」です。

フィッティングはもちろん、
レッスン中にボールが当たらなくなったとしても、
それを気に留めてはいけません。

形を優先すれば、自然といいスイングになります。
 

ちなみに冒頭のお客様の場合は、
このへんの事情をきちんと改めてお話をしてご納得いただいて
今でも新しいクラブをお使いいただいています。

初めは手探りかもしれませんが、そこを乗り越えれば
コースでの結果も加速度的に付いてくることを、私たちは保証します。

追伸:モンゴプロのパター上達プログラム

小原大二郎プロに

 「日本一真似する必要があるパター教材」

と呼ばれる、モンゴプロのパター教材が
キャンペーン中とのことです。

モンゴプロ「ザ・ショートゲーム ~パター編~ 」

http://g-live.info/click/mng180116/

あなたに合ったパターを手に入れていただくのも大事ですが、
パターのスキルを確実に身に着けていただくことも
それと同時に大切です。

1月22日(月)までは特別価格で手に入るので、
この機会に手に入れておいて下さい。
 
 

それでは、また次回。

徳嵩力一
 

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ミスがミスを呼んでしまう時は…

2018.01.17
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは森崎です。

今日はあなたに、

「ミスがミスを呼んでしまう時は…」

というお話をしたいと思います。

あなたは、それまで上手くいっていたのに
ひとたびミスが出た途端、ミスが頻発してしまった
経験はありますか?

例えばツアープロですら、
観客の前でミスをするとそれが尾を引いて、
ずるずる順位ダウンというのはままあることです。

日常の場面でも、なぜか今日は
トップが頻発して、自分なりに問題点を
見つけて対策しても効果ナシ。

さらに、トップを気にしすぎて
今度はダフリが頻発したことで、
もう頭が真っ白。

といったようなことは
あなたもあるかと思います。

こういったことは、一過性のことと思いきや、
じつはゴルフの上達を妨げる思わぬ
落とし穴になってしまうのです。。。

思わぬ上達の落とし穴

少し前のこと、会員様(Aさん)と
こんな会話をしていました。

森「Aさん、こんにちは!
  最近のゴルフの調子はどうですか?」

Aさん「おかげさまで、大叩きするような
   ことは無くなってきました!」

森「それは嬉しいです!では今後よりステップアップするに
  あたって、なにか困っていることはありますか?

Aさん「そうですね。。。コースに出ると
   レッスンしてもらったこと忘れちゃうんですよねw」

森「えーそれはもったいない!確かAさんは
  コースでのヘッドアップ改善が課題でしたよね?」

Aさん「そうなんです。それは意識しているんですけど、
   コースに出ると、【他のことで精一杯】になってしまって、、、」

森「おっしゃる通りで、ゴルフはその【他のこと】が
  とにかく多いんですよね。。。」

・・・

・・

このあとも数分喋っていたのですが、
重要なのはAさんがおっしゃっていた
【他のことで精一杯】という部分。

ゴルフはラウンド中、風やら傾斜やら距離といった
スイング以外に考えることが多すぎます。

そういった状況下で、あれは気をつけようとか
あなたが個人的に掲げた課題をコースに持ち込んでも、
その場で起きている事態の対処に追われて、忘れがちです。

それは僕とて例外なく、定期的に出場している
試合などでは、目の前のことに集中しているので
前日に決めたことすらキレイにかき消されます。

では、コースに出ても自分自身の注意ポイントを
忘れずにしっかり実践していくにはどうすればいいのか?

それは、、、

自分を客観視する

これは100切りや90切りといったスコアの
境目に位置しているゴルファーの方は
特に意識してください。

例えば100切りゴルファーをモデルにすると、
前半ハーフで48が出たとします。

この時点で心の中が
ザワつくことは必至でしょう。

そういう時にミスをすると、そのまま
ハーフ54とかになってしまうことがあります。

だからこそ、自分を客観視して
ミスを冷静に判断することが重要です。

「今のミスはいつもの悪い癖だ」
「こういう時は深呼吸すると自分は良い方向に進めるな」

といったように、もうひとりの自分がいる
イメージでラウンドに挑みましょう。

練習場はテクニック、コースはメンタル

練習場は気負うことが無いので、
単純にテクニックを追求することが
重要ですが、コースに出たらメンタル勝負です。

不安を書き出すことも
コースで頭が真っ白になることを
防ぐ有効な対策法です。

ちなみに、僕個人としてはテクニックを
お伝えするだけではなく、実戦で何百回と
闘ってきた経験を活かしてメンタル制御法もお伝え出来ます。

参考程度に聞いてみたいという方は、
是非お気軽に聞いてみてくださいね。

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NHK紅白の手拍子はいつもテンポが走る

2018.01.17
miyamoto

From:宮本大輔
三宮のゴルフパフォーマンスより

おはようございます、宮本です。

NHK紅白歌合戦は好きですか?

僕の実家では年末の31日は
ファミリーで紅白歌合戦を見るのが定番です。

実は僕、このNHK紅白で、
ずっと気になってたことがありました。

それは、観客の、手拍子!

紅白ではミュージシャンの曲にあわせて、
観客は手拍子をすることがあります。

この手拍子のテンポが、走ってるんです。

「走る」というのは音楽用語なのですが、
要するにテンポが段々と早くなってしまうこと。

実は僕、6歳から13年間ピアノを学び、
作曲の勉強も7年ほどしてました。

音楽に興味ない人からすると
何とも思わないと思うのですが、
僕からするとかなり気になります。

では、なぜ手拍子が走ってしまうのか?

その答えは、
「興奮しているから」なんです。

人間は興奮すると心拍が上がります。

すると、自然に感じるテンポが
早くなってしまうんです。

生で見る憧れのミュージシャンや
司会の人気芸能人たち、、

興奮しないほうが無理ですね。笑

実は、周りを聞きながら手拍子を取ると
絶対に走らなくなる方法
があるんですが、
音楽経験者でないと、難しいかもしれません。

なので、紅白の手拍子は
あれが自然な状態でOKです。

ここでゴルフコーチとして
ぜひ言っておきたいことがあります。

それはゴルフでも、いざコースに出ると
多くの方がスイングテンポが速くなってます。

練習場とコースのスイングを、
動画に撮るとよくわかります。

コースでは興奮して、
スイングがいつもより速くなり、
ミート率が悪くなってしまう。

または、力んでしまって、
「1・2・3」ではなく「1・23」といった
テンポの悪いスイングになってしまう。

そして練習場ではしないような
ヘンテコなミスが出てしまう、、、

あなたもそんな経験ありませんか?

実はこの現象ですが、

1)スイングのテンポを
コントロールするには○○が大事!

2)朝イチ、午後イチのティーショットの
テンポ感は○○を意識!

という2つの気付きがあります。

○○に当てはまること、何だと思いますか?

力みが自然と取れて、
コースでのミスヒットが激減します。

両方ともスイングテンポに関する考察ですが、
興味がある方はいますか?

ご希望が多ければ続きを書こうと思います。

それでは今日も1日頑張りましょう。

みやもと

<本日のオススメ>

なんとなくパターを打っている…
いつの間にか3パットの連続…

距離が残る10mパットでも、2パットセーブ
ダボオンでも、1パットでボギーセーブ
パーオンせずとも、パーを量産。

あなたのスコアを支える
パターの基礎が、これでてにはいります。

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PGAツアー観戦記(&お詫び…)

2018.01.16
kajikawa

From:ツアープロ梶川武志
愛知の自宅より、、、

皆さん、こんにちは。
ツアープロ梶川武志です!

さて、今日は

 「PGAツアー観戦記」

について、お話をしてみたいと思います。

本題に入る前に。。。

この場を借りて一点、
お詫びをさせていただきたいのです。

インフルエンザに…

今年は、年明け早々に
インフルエンザにかかってしまいました。

そのため、1/8(月・祝)の愛知レッスン会に
お申込みいただいてくれていた方々には
レッスン会の開催が出来ませんでした。

大変なご迷惑をおかけしまして
申し訳ありませんでした。

体調管理はしっかりしなければと
反省しております。

PGAツアーを観戦(テレビですが…)

インフルエンザで外に出られない事もあり
自宅のテレビで
 

 「セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」
 

を見ていました。
 

このメルマガをお読みの方の中にも
ご覧になっていた方がいるかもしれませんね。

全体的にドライバーは飛んでいて、
アイアンはくっつくというシーンが
とても多かったです。

昨年の優勝者しか出ていない試合の中で
上位の選手が映っていることを
考えれば当然とも言えますが…
 

ニュースにもなっていたと思いますが、
優勝したダスティン・ジョンソン選手は
432Yのミドルホールで1onしてしまいました。

(入ってしまうんじゃないかなというくらい
 ラインに乗っていました。
 カップ20cm手前で止まってイーグル)
 

飛ばし屋にとっては、ダウンヒルに落ちて
転がっていくホールかもしれませんが
それにしても432Yは。。。わけが分かりませんね。
 

解説の田中秀道さんは
 

 「世界のトップを獲りたかったら、
  普通に350ヤード飛ばせないと」

 

と言っていました。
 

大変な時代になってきました(^_^;)

僕が注目した、2つのバンカーショット

アイアンもほとんどの選手が
普通にバーディーチャンスに付けてきます。
 

 「アイアンショット・イズ・マネー」
 

なんて言葉が生まれてくるのも分かりますね。

中でも松山選手のアイアンは素晴らしいですね。

最終日追い上げも見事でした。
今年のメジャーも楽しみですね。

その中でも、僕が目を引いたのは
2つのバンカーショットでした。

1.8Hのダスティン・ジョンソン選手

 アゴが非常に高かったのに左手首を甲側に折らずに
 高いボールを打っていたこと
 

2.18Hのジョーダン・スピース選手

 45Yのバンカーで、砂を非常に薄くとっていたので
 ボールに当たるような音がしていた事
 

どちらも近くに寄りました。

この二つのバンカーショット、
これをお読みのあなたにも
参考にしてほしいポイントがあります。
 

1.アゴが高いとアマチュアの方は
  左手首を甲側に折って高く上げようとします。

 左手首を甲側に折っても、手首の力だけでは
 ボールはなかなか飛んでくれません。
 結局、バンカーを脱出できないという事になり易いです。
 

2.ホームランを怖がり砂を多く取りすぎて飛ばせない。

 プロの試合でバンカーの音を聞くと
 砂の乾いた音がすると思います。

 これはバンスがいい感じで砂に当たっている証拠です。

 しかし今回のように、
 まれにボールに当たっているような音がする時があります。

 これはボールとリーディングエッジが数mmのところに
 クラブを入れているからです。

これですと、ダフっているという感じは
ほとんどしないのではないでしょうか?
 

 「バンカー = ダフる」
 

ではなく、
 

 「バンカー = 適度に砂を取る」
 

という感じがしてきますよね。
 

この二つのバンカーの話。。。

ツアーのバンカーのシーンが出てきたら
この辺りを気にしながら見てみると、
必ず得るものがあるはずですよ。(^_-)

2月のレッスン会のご案内

インフルエンザで開催を中止してしまった分のレッスンを
新たに日程を再設定しまして、下記の通り開催します。

前回お申込みだった方にすでにお申込いただいていまして、
残り枠はわずかとなっております。

お早めに申し込んで下さい。
(すでに締め切ってしまっていたら、すみません)
 

◆愛知(2/12 月・祝)

アプローチレッスン(11:00~14:00)
日時:2月12日(月・祝)
場所:P&A ゴルフクラブ(愛知県愛西市)

http://g-live.info/click/kl180212_1100pdf/
 

ドライバーレッスン(16:00~19:00)
日時:2月12日(月・祝)
場所:バーディーゴルフ(愛知県愛西市)

http://g-live.info/click/kl180212_1600pdf/
 

あなたのご参加を、お待ちしております。
 
 

それではまた、次回も楽しみにしていてください。

ーツアープロ 梶川武志
 

<本日のオススメ>

「本当に70歳を過ぎた私が
 スコアや飛距離が伸びるのでしょうか?」

そんなふうに感じたあなたは
ゴルフライブ講師の大森睦弘氏が紹介する

「70歳を過ぎてもスコア80台を出す方法」

をお試し下さい。限定割引キャンペーンは
明日(1月17日水曜日)までです。

http://g-live.info/click/nen1801/

※期間限定の公開。お早めに

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