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ティグラウンドに潜む落とし穴

2014.10.24
DSC00423

From:服部コースケ
代官山のスタジオより、、、

こんにちは!
服部コースケです。

こんな質問を生徒さんから受けました。
もしかして、あなたにも当てはまりませんか?

「どうしても、いつもよく行く
 5番ホールだけ
 ボールが右に曲がっていきます!

 練習場では打てているのに
 このホールになるとどうしても曲がっていて。

 ラウンドを反省したときに
 確かにこのホールでばかりミスをしていたんです。」

というご質問。

この方には、既にレッスンで答えをお教えしたところ、
ホームコースの5番では
”真っ直ぐ打てました。”

という嬉しい報告ももらったんですが
あなたもぜひ確認してください!

ゴルファーを待ち受けるティグラウンドの罠

ゴルフのティグラウンド…

それは一番飛距離が長いクラブを扱う
最もデリケートな舞台と私は考えています。

ドライバーは飛距離が長いため
アイアンのミスと比較して、
OBになる可能性も高く

より慎重にショットするクラブといえるでしょう。

さて、このティグラウンドでのショット、
実はフェアウェイでのショットと比較して

ゴルファーを次々とミスへ誘い込む
「罠」があるので紹介します。

もしかしたら
あなたがよくスライスを打ってしまう?

あのホールにも
そんな落とし穴が隠れているかも…

セットアップルーティン基礎

その話をする前に、
一度セットアップについて確認をさせてください。

アドレスに入る前、
必ずやってほしいこと…

それがセットアップルーティンです。

コース、フェアウェイ、打ちたい方向を確認して、
ボールをセット。
何回か素振りをしてイメージを作ってから、
真っ直ぐ打てるように構える。

ここまでがセットアップルーティンです。

今までもセットアップルーティンの話は
何回かしていますが

簡単にまとめると

方向を確認したあとに
目標方向、ボールから数十センチのところに
目印(スパット)を作って

それと、ボールを結んだ線に対して
垂直に構えるといい。

そのように教えています。

その基本ができていれば
多分落とし穴にはひっかからないと思うのですが、、、

ティグラウンドの落とし穴に
ひっかかってしまうと

たぶんあなたもそのまま方向性を
誤ってしまうと思います。

その落とし穴とは…

落とし穴:ティグラウンドの向き

落とし穴は、ティグラウンドの向きです。

詳しくご説明すると、
ティグラウンドというのは、
大体長方形や、正方形で作られています。

そして、白ティなどの目印があって
何も考えずに構えると

ティグラウンドが向いている方向
白ティ2本を結んだ線を基準に方向を
決めてしまうのです。

多くのゴルファーは
セットアップルーティンを

正しくできていないことで
アドレスの向きを間違えてしまうのです。

もちろん、ティグラウンドの向きが真っ直ぐであれば
ちゃんとアドレスできますが、

このティグラウンドの向きは
コースによって違ったりするのです。

例えば、コースが左を向いていて
まっすぐ打っても右側のOBゾーンへ
飛んでしまう場合。

これは、ティグラウンドの向きを信用せずに
あなたが確認してアドレスすることで
防げるミスです。

再度確認してほしいのは
しっかり打つ方向を確認してから
アドレスをしてほしいということ、

それとティグラウンドや白ティを
基準にアドレスはしない、
ということです。

このティグラウンドや白ティを
基準にアドレスしてしまう癖は

練習場でマットなどの目印がある中で
練習することで自然とついてしまう癖です。

普段からどの方向に打つかは
自分が目で見てちゃんと確認して
それに対応できるアドレスを作ることが
方向性アップにつながります。

参考にしてくださいね!

ー服部コースケ

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アイアンが番手通り飛ばない理由

2014.10.23
kondo

From:近藤雅彦
スタジオスマイラックより、、、

おはようございます、近藤です。

「アイアンで番手通りの飛距離が出ない」
とお悩みの方は多いと思います。

実際レッスンをしていても
こういった相談を良く受けます。

一概には言えないのですが、
多くの方を見てきて多い原因が
インパクトの瞬間にあります。

あなたもこんなインパクトになって
アイアンで距離を損していませんか?

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【ビデオ】上達を加速させるある感覚とは

2014.10.22
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

本日はウィークリーレッスン動画を配信します。

スコアアップの為に、練習場に行ったり、レッスンを受けたり、
「頑張っているのになかなか上達しない」とお悩みの方も多いと
思います。

今回は、『ある感覚』と上手に付き合うことで、新たに上達を加速
することができると言った内容についてお話します。

この『ある感覚』とはなんでしょうか?
レッスンを受けると襲ってくる感覚です。

スマホの方、動画が見れない方はこちら

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あなた、どっちのタイプ?

2014.10.21
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

私は過去に5万人以上、
アマチュアの方にレッスンしてきました。

中にはスグに上手くなる人もいれば、
なかなか上手くならない人もいます。

この違いって何だとおもいますか??

ちょっと考えてみてほしいんですね。

仮に2人の男性がいたとします。

この二人は年齢もゴルフ歴も同じ。
運動神経やセンス、才能も同じ。
学んだゴルフ理論も、練習量も同じ。

でも2人にの上達スピードには差がありました。

全てのゴルファーはこの2人の
どちらかのタイプに当てはまります。

2人を分けたこと、それは・・・

「自分の成長を発見できるかどうか」

にありました。

ほとんどの人は何を練習するか考える時、
コースで上手くいかなかったことから
見つけようとすると思います。

例えば、この前はスライスが多かった。
パターで4パット、5パットしてしまった、とか。
だからその練習をしよう、と。

でもこれは上達するためには、
決してやってはいけないことです。

この前のラウンドで良かった点はどこか?
そう考えることが重要なんです。

上達できる人の思考は、
この前はこんなことが良かったから、
次はこうすればもっとよくなる。

上達できない人の思考は、
今日はこんなところがダメだったから、
ここを直さないと、ダメだ。

こんな具合です。

どうしても自分へのダメ出しって
してしまいがちですよね。

でもそれが慢性化してしまうと、
上達しないし、楽しくなくなります。

私もそうでした。

私は普通の人からしたら、
ものすごく上手くなりましたけど、
全然ゴルフ楽しくなかったんですよ(苦笑)

ここがダメだ、プロとして飯が食えない、
そんなことを言い続けているうちは
結局まったくプロには届かなかったんです。

私のレッスンにくる方でも、
上達が早い人、遅い人を一発で見分ける方法があります。

それは、レッスンに来た時、
「この前のこんないいショットが打てた!」
と報告してくる人。

逆に、レッスンに来た時、
「この前のラウンドでこんな風にダメだった」
と報告してくる人。

前者の方が圧倒的に上達します。

これは精神論でもなんでもなく、
私が現場で見てきた経験です。

ここで重要になるのは、
課題を見つける順番を考えることです。

ダメだった点を課題にするのではなく、
その順番を入れ替えてみましょう。

その具体的なステップはこうです。

(1)直近のラウンドで良かった点をあげる
(2)改善すればもっと良くなる点をあげる
(3)実際に練習する

(1)と(2)はすぐにでも実践しましょう。

そして大事なのは(3)。

練習することを決めたら
最低1か月間は継続するようにする。

頭を動かさないという課題なら、
それだけやるということです。

それ以外はやっちゃだめです。

なぜならそれが良い練習だったかどうか、
効果があるかどうか、判断が付かないからです。

上達できないという人の9割は
練習を継続していないことが多いです。

人間、誰だって一発で上手くいかないもの。

ましてや新しいことをやっても
慣れてないから結果が出ないことは
往々にしてあることです。

課題の見つけ方を変えてみる。
そして練習の取り組み方を変えてみる。

これだけを今日からやってみてください。

あなたのゴルフが大きく変わるでしょう。

またメールします。

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【画像付】正しい姿勢を覚えよう

2014.10.20
koga

From:古賀公治
尼崎テクノランドより、、、

こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。

さて今日のテーマは、

「正しい姿勢を覚えよう」

ということで、お話ししたいと思います。

ですが、正しい姿勢と言っても、
文字でお伝えすることは難しいので。。。

今回は画像付きの説明をさせていただきます。
(少しでも伝わればいいのですが)

臍下丹田(せいかたんでん)とは?

あなたはこの「臍下丹田(せいかたんでん)」という言葉を
聞いたことがあるでしょうか?

いわゆるヘソよりも下の下腹部あたりの場所のことを言います。

「臍下(せいか)」はへその下という意味で、
「丹田(たんでん)」というのもへその下あたりという意味です。

東洋医学では、ここに意識を集中して力を集めると
健康を保ち勇気がわいてくる言われている場所です。

回転速度を上げるためには、腹筋ではなく、
この臍下丹田に力を入れるようにしましょう。

そうすることで、回転速度が上がります。

アドレス時より臍下丹田に力を込めます。
手を上にしっかり伸ばします。
そのままの体勢で手だけを下ろせば、丹田に力の入った形になります。
その結果、頭から尾てい骨までが一直線になります。
このように、典型的な悪い姿勢ですと丹田に力が入りません。
シャフトを頭から離さないように前傾すると、股関節が後方に下がります。
膝をジャンプするイメージで軽く屈伸し、自然体でボールを見ます。
肩の後方・膝・母指球(親指の付け根)がラインアップします。

これによって、引力を使った振り子スイングが出来る体制ができあがります。

姿勢の他のチェックポイント

ここでいっしょに、姿勢についての
別のチェックポイントをお話ししておきます。

こちらも合わせてチェックをしておきましょう。

股関節がこれ以上奥に入らない位置まで骨盤がしっかり下がり、尾てい骨が斜めになっているようにします。
正しい姿勢の場合、前後の質量がそろっています。
このような姿勢は後方の質量が多いので、誤った姿勢です。
これは逆に前方の質量が多くて誤っている姿勢です。
膝の屈伸の角度はこの程度になるようにします。
正しい前傾を入れた時、膝下はほぼ垂直に見えます。
このように、前傾角度が正しいのに曲がって見えるのは、膝の屈伸角度自体が多いためです。
逆に屈伸角度は正しくても、前傾が浅いと膝下は曲がって見えます。

今日はこんなところにしておきます。

ですが、この姿勢というのは本当に重要ですので、
ぜひ一度、自分で確認をしておいてください。

もし疑問については、コメントいただだいたものから
お答えできる範囲で順次お返事を書いています。

画像付きでないと説明が難しいものについては
お答えできないことがあることをご承知ください。

なおお読みになった方は、そちらについても再度コメントをいただけると
「既読」かどうかが私から見てもわかるのでありがたいです。

それでは、今日はこのへんで。

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