カテゴリー別アーカイブ: 飛距離

【ビデオ】地面反力は蹴りながら○○が鍵

2026.03.22
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「地面反力は蹴りながら○○することが鍵」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

体の落下の反動での地面反力は
楽に大きな力を発揮してボールを遠くまで飛ばすためのキーです。

ですが残念なことに、やり方が間違っていることで
その地面反力を存分に使えていないゴルファーは多いです。

では、その正しい発揮の方法とは。。。?

(続きはビデオにて)
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【ビデオ】左に突っ込んでいませんか?

2026.03.21
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

今日は、
ドライバーの飛距離を伸ばしたい方、
でもその一方で

「飛ばそうとすると当たりが悪くなる」
「インパクトで体が前に出てしまう」
「なぜか詰まったような当たりになる」

そんな悩みを抱えている方に、
お伝えしていきたいと思います。

今日のテーマは、

ダウンスイングで左に突っ込んでしまう動き

についてです。

実はこれ、
飛距離に悩んでいる方にとても多い動きです。

・もっと飛ばしたい
・もっと強く振りたい
・しっかり捕まえたい

そう思えば思うほど、
無意識のうちに体がボール方向へ近づき、
左へ突っ込んでしまうんですね。

この動きが強くなると、
ボールに近づきすぎて詰まりやすくなったり、
思ったような当たりにならなかったりします。

特にドライバーは、
飛ばしたいクラブだからこそ、
この左への突っ込みを抑えられるかどうかで
結果が大きく変わってきます。

「飛ばそうとしているのに飛ばない」

そういう方ほど、
力が足りてないのではなく、
動きの順番や体の使い方で損をしていることが多いです。

では、
どうすればこの突っ込みを抑えられるのか?
をお話していこうと思います。

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[ビデオ]最初の一打で崩れないために大事なこと

2026.03.20
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「朝一のドライバーショットで、いつもミスしてしまう…」

この悩み、実はとても多いです。

ラウンドのスタートホール。

まだ体も気持ちも完全には整っていない中で、
いきなりドライバーを握る。

しかも同伴者が見ている。
後ろの組も待っている。

「ナイスショットしなきゃ」と思えば思うほど、
体は固くなっていきます。

昔、私自身もそうでした。

ゴルフを始めた頃は、
朝一のティーショットになるとガチガチに緊張して、
思うように振れませんでした。

練習場では普通に打てるのに、
コースに出ると急に別人みたいなスイングになる。

きっとあなたも、
一度はこんな経験があるのではないでしょうか。

でも安心してください。

朝一のドライバーが難しいのは、あなたのセンスがないからでも、
技術が足りないからでもありません。

多くの場合、原因はとてもシンプルです。

今日は、朝一や午後一のドライバーショットでミスを減らし、
成功確率を上げるためのポイントをお伝えします。

そのキーワードが、「ベタ足スイング」です。

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高い球はどう打つのか?

2026.03.14
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

プロの試合を見ていると、
高く打ち出したボールが
グリーンの上でピタッと止まる。

そんなシーンを良く見ますよね。

「あんな球を打ってみたい」

そう思っていても、
なかなか高い球が打てなくて
苦労している方も多いのではないでしょうか。

今日はそんな方のために、
ハイボールを打つためのコツを
ひとつお話しようと思います。

高い球には、理由があります。

ところであなたは、
なぜ「ハイボール」と呼ばれているか
ご存知ですか?

名前の通り、
ボールが高く上がっている状態を
指しているわけですが、

この名前の由来には
いろいろな説があるみたいです。

私が聞いた話では…

昔、スコットランドのゴルフ場で、
当時まだ珍しかったウイスキーのソーダ割りを
試していたところへ、

高々と打ち上げられたボールが飛んできて、
「これがハイボールだ!」
と言った、という話があります(笑)

本当かどうかはさておき、
こういう話を聞くと面白いですよね。

プロの球はどれくらい高いのか?

ヘッドスピードの違いはあるにしても、
ツアープロの弾道の高さは
約40メートルくらいと言われています。

40メートルというと、
オフィスビルの10階~11階くらいの高さです。

想像すると、かなり高いですよね。

もちろんアマチュアの方が、
いきなりそこまで打つ必要はありません。

でも、

”高い球には高い球になる動きがある”

これはぜひ知っておいてほしいポイントです。

ハイボールを打つコツは「フォロー」です

では、そのために
何を意識すればいいのか。

今日、お伝えしたいのは、
フォローとフィニッシュです。

具体的には、

フォローで右腕が顔にかかるくらい高く上がる

これを意識してみてください。

右腕が高く抜けていくと、
自然とアッパー方向にクラブを使いやすくなり、
高い球が打ちやすくなります。

逆に、
右腕が胸より低い位置に収まるイメージだと、
ローボールになりやすいです。

つまり、

右腕を高く使えば高い球
右腕を低く使えば低い球。

そんなふうに
打ち分けの感覚を持つことができます。

特に、
右手の感覚が強い方には
とてもおすすめのイメージです。

上げようとしすぎないこと

ここでひとつ大事なのは、
無理に手で上げようとしないことです。

高い球を打ちたいと思うと、
ついボールをすくい上げたくなる方がいます。

でもそれをやると、
かえってミスが増えてしまいます。

そうではなくて、

しっかり振り抜いた結果、球が高くなる

このイメージを持って下さい。

そのためにも、
フォローで右腕を高く上げることが
とても大切なんです。

高い球が打てると、ゴルフはもっと楽しくなる

ハイボールが打てるようになると、

グリーンが硬くて止まりにくい日
ピンをデッドに狙いたい場面
キャリーをしっかり出していきたいとき

そんな状況で
とても大きな武器になります。

難しく考えすぎなくて大丈夫です。

まずは練習で、
フォローで右腕を高く上げる

これだけを意識して
いつもの球との違いを見てみてください。

きっと、
「あ、球の高さが変わった」
と感じられるはずです。

ぜひ試してみてくださいね。


<本日のオススメ>

春のゴルフシーズンに向けて、
理想の飛距離を手に入れていただきたい。

そんな思いを込めて、今回ご案内するのは、

『ロングドライブプログラム ~ドローボール編~』

多くのゴルファーが、
飛距離を伸ばしたいと思いながらも、
思うように結果が出ずに悩んでいます。

だからこそ今回、
飛距離アップのヒントを詰め込んだ
特別プログラムをご用意しました。

私がたどり着いた答えは、
強弾道ハイドローです。

飛距離に悩んでいる方は、
ぜひこの機会に手に取ってみてください。

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]アイアンの精度を上げるコツ

2026.03.13
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

少しずつ春らしい日も増えてきましたね。

朝晩はまだ冷える日がありますが、
日中は体を動かしやすい季節になってきました。

ゴルフに行くのが楽しみになるこの時期、
せっかくならならショットの精度も
一段と上げていきたいところです。

今日は、アイアンショットの
方向性を安定させるポイントについて
お話していこうと思います。

アイアンを打っていて、

「狙った方向に出ない」
「右にも左にも散ってしまう」
「しっかり打ったはずなのに方向がバラつく」

そんなお悩みを感じたことはありませんか?

方向性が安定しない原因はいくつかありますが、
その中でも見落とされやすいのが、
切り返しでのグリップの向きです。

多くの方は、トップから切り返す時に
グリップエンドが体の内側に入り過ぎてしまったり、

腕が伸びてしまって
クラブヘッド側から下りてくる形になってしまいます。

こうした動きになると、
振り遅れやフェースのズレが起こりやすくなり、
結果としてボールの方向性が安定しなくなってしまうんですね。

逆に言えば、
このポイントを少し意識するだけでも、
アイアンショットの安定性は大きく変わってきます。

そこで今日は、
ダウンスイングで意識していただきたいポイントを
解説していきます。

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【ビデオ】コレだけでしなって加速飛距離UP

2026.03.08
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「コレだけでしなって加速飛距離UP」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

しならせて加速させて、遠くに飛ばすために
スイング中にゆるめるべきところと
固めるとよいところがあります。

ですが、そのメリハリが作れずに
苦労しているゴルファーは多いです。

では、そのメリハリの違いは
どうやって作ればよいのでしょうか?

(続きはビデオにて)
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【ビデオ】リズムを作るバックスイング

2026.03.07
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

今日は

「バックスイングのスピード」

についてお話していきたいと思います。

「1ヤードでも遠くに飛ばしたい」

これはゴルファーなら
誰もが思うことですよね。

飛距離アップには

・体の使い方
・インパクト
・クラブの使い方

など様々な要素がありますが、

実は多くの方が
見落としているポイントがあります。

それが

バックスイングの速さです。
今日の動画でお伝えしていきます。

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[ビデオ]風速5mで飛距離は何ヤード変わる?

2026.03.06
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

まだまだ寒い日が続きますが、
暦の上ではもう3月。

ゴルファーにとって春は、
いよいよラウンドが増えてくる
楽しみな季節ですよね。

ですが同時、

ある“難敵”が現れる季節でもあります。

それが

「風」

です。

すでに2月中旬には
一部地域で春一番が発表されています。

つまりこれからのラウンドでは
風の影響を強く受ける場面が
どんどん増えてきます。

ここであなたに質問です。

例えば、

風速5m/sの風
この風が吹いていた場合、
ボールの飛距離が
どれくらい変わると思いますか?




実はこれ、

約10ヤード以上変わります。

しかも変わるのは
飛距離だけではありません。

・高さ
・スピン量
・横ズレ

すべてに影響します。

つまり、

風を考えないショットは
10ヤード以上ズレるショットを打っているのと同じ

ということなんです。

風は避けられない。でも、対策はできる。

ゴルフは自然の中で行うスポーツです。

・ホールによって風向きが変わる
・時間によって風が変わる
・林を抜けると急に強くなる

これは避けられません。

だからこそ大切なのは

風を読んだショットをする

です。

ホールが変われば当然風向きも変わりますし、
時間によっても風向きが変わってきますよね。

今日は風の攻略法について、
お話していきたいと思います。

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勝手に「強く当たっちゃう」感覚の作り方

2026.03.05
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「勝手に強く当たっちゃう感覚の作り方」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

昔は軽く振っても飛んでいたのに、
今は力いっぱい振らないと飛ばない。

でも力いっぱい振ると、余計に飛ばない。

そんな状態になっていませんか?
もし、そうなら。。。
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なぜ、強く振るほど飛ばなくなるのか?

2026.03.03
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「なぜ、強く振るほど飛ばなくなるのか?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

 「自分ではちゃんと振っているつもりなんだけど
  なぜかボールが遠くに飛ばないんです。。。」

 

もしかしたらあなたも、こんなお悩みを
抱えているかもしれませんが、

ですがそれ、そもそも根本のやり方が
間違っているかもしれません。どういうことか?
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【ビデオ】ビックリコレだけクリーンヒット

2026.03.01
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「ビックリコレだけクリーンヒット」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

ダウンスイングでやってみると
ビックリするほどクリーンヒットできることがあります。

それは「まさか!」と思ってしまう
イメージとは真逆の動きなのですが、
試してみる価値は十分あります。

どんな動きなのか、見てみましょう。

(続きはビデオにて)
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少しの意識で弾道は変わります

2026.02.28
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

本日も、あなたのゴルフに
少しでもヒントになるお話をお届けします。

あなたは、

ドライバーでボールが上がらない…

そんな悩みを感じたことはありませんか?

・インパクトでハンドファーストになりすぎている
・ロフト角が少なすぎる
・ティーアップが低い

このような原因も考えられますが、

実はもう一つ、
見落とされがちなポイントがあります。

それが、

「タメ」です。

正しい「タメ」とは?

「タメを作りましょう」

ゴルフではよく聞く言葉ですが、
実はこの“タメ”を誤解している方がとても多いんです。

タメとは、
意識的に手で作るものではありません。

ダウンスイングで
下半身が先に動き、
クラブが少し遅れて降りてくる。

その“結果”として生まれるのが
本来のタメです。

OK

しかし形にこだわりすぎて、

・右肘を無理に曲げる
・手首の角度を作ろうとする

NG

こうした動きを強くしてしまうと、
ロフトが立ちすぎてしまい、
ボールが上がらなくなります。

イメージを変えるだけで変わります

誤った「タメ」を作ってしまった場合、
どのようなことを意識していったらいいかと言うと、

振り上げる時にクラブが描く円があると思います。
この円の大きさを意識してもらい、

おろす時も上げた時と同じくらい遠くから
おりてくる感覚でスイングしてみてください。

OK

上げたときの円=下ろすときの円

「タメ」を意識しすぎてしまっているという方と言うのは、
上げた円に対しておろすスイングが小さくなりがちになっています。

NG

小さいスイングになることで、腕の長さも変わってしまい、
結果的に小さい円になってしまっています。

大きなスイングを意識してみてください。

その中で、下半身が少しダウンスイングで先行していけると
自然と「タメ」ができてくるようになります。

そして、自然とクラブのリリースもできて、
シャフトのしなりなども使えて、
ボールも上がってくることでしょう。

ボールが上がらないとお悩み方は、
ぜひ、試してみてください。


<本日のオススメ>

ヨーロッパで高い評価を受ける
英国ブランドVEGAが手掛けた本格派。

しかしそのルーツは、
日本の精密鍛造技術にあります。

繊細なフェースミーリングが
安定したスピン量を生み出し、

・ピン手前でキュッと止まる
・ラフからでも高さを出せる
・フェースを開いても抜けがいい

“攻められる”ウェッジ。

寄せワンの確率を上げたい方へ。

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]スイングを安定させる“ひとつの意識”

2026.02.27
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

スイング中に力みを取ることができず、
悩んだことはありませんか?

「力みすぎ!もっと力を抜いて!」

そう言われても、
ゆるゆるに振れば飛ばないし、
クラブがすっぽ抜けそうな感覚もありますよね。

そこで今日お伝えしたいのは、
力を入れるべき“唯一のポイント” です。

それは――

「グリップ」

グリップは、
クラブが飛んでいかないように支える
唯一の接点です。

ですが、必要以上の握力は不要。
大切なのは
アドレス時の握力を、スイング中ずっと一定に保つこと。

「どのくらいの握力で握ることが
 正解なのか?」

それを今日の動画で
お伝えしていきたいと思います。

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非力で飛ばないゴルファーの「飛距離戦略」

2026.02.26
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「非力で飛ばないゴルファーの飛距離戦略」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

もしあなたが
「頑張っているのに飛ばない」
と感じているなら。。。

今日の話は、きっと救いになります。
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【ビデオ】ヘッドスピード向上の土台

2026.02.21
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

もしあなたが、

・トップが止まらない
・当たりが薄い
・ドライバーだけ当たらない

こんなお悩みがあるなら、
前傾角度の崩れかもしれません。

多くの方が、
スイング軌道や手の動きを直そうとします。

ですが、その前に
見落とされがちなポイントがあります。

それが「前傾角度」です。

これまでに数千人のゴルファーを見てきましたが
ゴルフ歴に関係なく、
前傾が崩れてしまっている方はたくさんいます。

当然ですが、
前傾が崩れるとアドレスの位置にクラブヘッドは戻ってこないので
ミスショットに繋がります。

スコアを崩す原因にもなるので
前傾の崩れはできれば修正したいポイントですよね。

そこでお伝えしたいのが、
前傾を保つためのボディドリルです。

このボディドリルは、
単に前傾をキープする練習ではありません。

前傾を保ちながら
体を正しく回転させることで、

腕ではなく体主導で振れるようになります。

実はこれこそが、
飛距離アップに欠かせない
ヘッドスピード向上の土台になります。

その感覚を掴んでいただくために、
今日の動画でお伝えしていきます。

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