カテゴリー別アーカイブ: 飛距離

フィニッシュで全てが分かる理由

2026.05.09
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

先日、レッスン中にこんな質問をいただきました。

「服部プロみたいな
 カッコいいスイングってどうやったらできますか?」

このようなお声をいただくのは、
何歳になっても嬉しいものですね!

カッコいいスイングを作るための
ポイントはどこにあると思いますか?

人それぞれカッコいいポイントは違うかもしれませんが、
私が注目してほしいのは「フィニッシュ」です。

フィニッシュは
単に打ち終わった形ではなく、

重要なポイントが詰まっていることを、
あなたはご存知ですか?

フィニッシュは”結果”ではなく”原因”
良いフィニッシュ条件とは?

では、
良いフィニッシュとはどんな形か?

ポイントはシンプルです。

両太ももの間に隙間がないことです。

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体重がしっかり乗る形になれば、
左足一本で立てるフィニッシュになります。

右足はつま先だけで立っている状態で、
ほとんど体重は乗っていません。

このようなフィニッシュができると、
前傾キープもでき、
ミート率の向上にも繋がってきます。

NGフィニッシュはこの逆で、
両太ももに隙間が空くフィニッシュです。

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このように隙間ができてしまうと、
簡単に言うと右足が前に出てしまっている状態なので、

前傾が起き上がってしまったり、
シャンクが出やすくなってしまったりと、
様々なミスに繋がりやすくなってきます。

実は、

90が切れない方の多くは
ここに原因があります。

ミスしても最後まで振る

もう一つ、とても大事なことがあります。

それは、
ミスしても振り切るということです。

多くの方は、
ミスした瞬間に「あっ」となりフィニッシュまでが
完成していないケースが多いです。

ミスしても最後まで形を作って振ることで、

「なぜミスをしたのか?」

「今のスイングの何がいけなかったのか?」

を判断しやすくなります。

これを意識するだけで、
スイングは確実に変わっていきます。

そして結果として、
飛距離もスコアも伸びていきます。

ぜひ次の練習から、
「フィニッシュが決まっているか?」

ここもチェックしてみてください。


<本日のオススメ>

距離感が合わない原因が分かったなら、
次は「結果」を変える番です。

方向性と距離感。
この2つを同時に安定させたい方へ。

スコアを左右するパターにおいて、
再現性の高いストロークをサポートする

「RADIUS Alder+パター」

実際に多くの方が
“タッチが合いやすくなった”と実感されています。

在庫も残りわずかとなっておりますので、
気になる方はお早めにご確認ください。

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]距離感が狂う原因は“手”じゃない

2026.05.08
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

スコアメイクにおいて、
最も簡単に改善できるポイント。

それが「パット数」です。

ドライバーも良かった。
アイアンも悪くない。

それなのに…

気づけば3パット。

こんな経験、ありませんか?

実はこの原因、
多くの方が勘違いしています。

「距離感が悪いから…」
確かにそれも間違いではありません。

ですが、

距離感が合わない“本当の原因”は別にあります。

それは…

骨盤が動きすぎていること。

これまで多くのアマチュアの方を見てきましたが、

距離感が安定しない方のほとんどに
この共通点があります。

パターなのに、
ショットのように体重移動してしまう。

あるいは、

無意識に腰が左右に動いてしまう。

こうなると、
毎回ボールに伝わるエネルギーが変わり、

当然、距離感もバラバラになります。

つまり…

距離感を安定させるために必要なのは、
“振り方”ではなく“体の使い方”なのです。

では、どうすればいいのか?

今日はそのポイントについて
お伝えしていきたいと思います。

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【ビデオ】そのスイング、右に残っていませんか?

2026.05.02
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

今日はまず、
あなたに質問をさせていただきます。

「インパクトのとき、体重はどちらに乗っていますか?」

もし、

・なんとなく右足に残っている
・フィニッシュで体が流れない
・振り切ったあとも右足に体重が残っている

こういった感覚がある場合は、
飛距離が伸びない原因がそこにある可能性が高いです。

今回は、
体重が右に残ってしまう方に向けて、

スムーズな体重移動に繋がるドリルについて、
お伝えしていきたいと思います。

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[ビデオ]バンカー越えでやりがちなNG動作とは?

2026.05.01
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今日から5月。
ゴールデンウィーク中にラウンドを予定されている方も
多いのではないでしょうか?

せっかくの連休ゴルフ。
「一つのミスで台無しにしたくない」ですよね。

特にこんな場面。

ピンまで30ヤード。
目の前には大きなバンカー。

ほとんど人は、
「入れたくない」

という気持ちになると思います。

この場面、多くの方が

「高く上げなきゃ」

そう思ってしまいます。

その結果…

体重が右に残り
すくい打ちになり
トップorダフリ

になってしまったという経験をお持ちの方も
多いのではないでしょうか?

今日は、こんな場面でミスしないための
ポイントについてお伝えしていこうと思います。

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その握り、強すぎませんか?

2026.04.25
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いきなりですが、
ちょっと質問です。

あなたはドライバーを打つとき、
どのくらいの強さでグリップを握っていますか?

実はこれ、

飛距離に大きく影響するにも関わらず、
ほとんどの人が”なんとなく”で握っています。

グリップは、

クラブと体をつなぐ唯一の接点です。

スイングやフォームは見直すのに、
握る強さは放置されている。

これ、すごくもったいないです。

飛ばない人ほど「握りすぎている」

よく言われるのが、

「グリップは軽く握りましょう」

ですが、実際にレッスンしていると、
ほとんどの方が
想像以上に強く握っています。

なぜ強く握ってしまうのか?

それは、

「しっかり振りたい」
「ミスしたくない」

という気持ちがあるからです。

ですが実は、

強く握るほど、飛ばなくなります。

なぜなら、

腕や肩が固まり、
体の連動が止まってしまうからです。

結果として、

・ヘッドスピードが上がらない
・手打ちになる
・飛距離が伸びない

こういった状態になります。

飛距離は”力”ではなく
”脱力”で伸びる

では、どのくらいの強さがいいのか?

目安としては、

・男性 → 1割~2割

・女性 → 3割~4割

「え?そんなに問わくていいの?」

そう思うくらいがちょうどいいです。

このくらいにすると、
手首が自然に動くようになり、
クラブが走るようになります。

その結果、
同じスイングでも飛距離が伸びます。

ショットによって握る強さは変わる

ここで大事なポイントがあります。

実は、

全てのショットで同じ強さではありません。

例えば、

ドライバー → 一番ゆるく握る

一方で、

アプローチでは少し強めに握ることで、
手首が安定し、

・ダフリ
・トップ
・すくい打ち

を防ぐ事ができます。

「ゆるく握る=すべて正解ではない」

この使い分けができると、
一気に安定感があがります。

適度なグリッププレッシャーの見極め

ここで大事なポイントがあります。

先程、グリップを握る力をお伝えしましたが、
どのくらいが目安なのかというのを
お伝えしていきます。

1.男性であれば1割~2割。女性であれば3割~4割ほどの
  力でグリップを握ります。

2.手元を固定します。

3.ヘッドで円を描いてみましょう

【OK例】
mhtr_1

【NG例】
mhtr_2

OK例のように円を綺麗に描けるようになれば大丈夫です。
そして、そのグリッププレッシャーで
スイングしてみましょう。

ただ、この時に気をつけていただきたい点が
1点あります。

グリップをゆるく握ったことにより、
スライスが出てしまう方が多くいらっしゃるんですけども、

この時に気をつけていただきたいのが、
左手甲の角度なんですけども、

ゆるく握った時に、
トップで折ってしまう人が多くいらっしゃいます。

グリップにもよるのですが、
基本的にが左手甲はストレートで、
右手甲が折れます。

18

この形ができる中でゆるく握って
スイングするのはいいんですけども、

ゆるく握る意識が強くなってしまい、
ぐにゃ~と左手甲まで折ってしまうとフェース面が
開いてしまいスライスに繋がっていきます。

19

グリップはゆるく握るんですけど、
しっかり甲の角度は変わらないことを
意識してください。

飛距離に悩んでいる方は、
グリップを握る強さと、手の甲の角度のチェックを
同時に行ってみるといいでしょう!

ぜひ、練習する時にチェックしてみてくださいね。


<本日のオススメ>

異次元の飛距離と極上の打感から
リピーターが続出。

ゴルフライブオリジナル公認球
「Z3 Soft(ゼットスリー ソフト)」

しかしながら、情勢の影響を受け、原油高騰により
配送費をはじめとした各種コストが上昇。

来月以降の入荷分からは、値上げ予定です。

今回は値上げ前にお求めいただける最後の機会として
「値上げ前の最終セール」を実施中

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]間違っているハンドファースト

2026.04.24
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

最近が気温も安定してきて、
本格的なゴルフシーズンですね。

練習でも、コースでも、

「いい当たりをしたい」
「飛ばしたい」

そんな声を多く耳にするようになりました。

私もこの季節になると、
ある悩みを持つゴルファーを多く見かけます。

それが、

「ハンドファーストを意識しているのに、
 うまくいかない」

というものです。

むしろ、

・球が弱い
・右に曲がる
・ミート率が悪い

こういった”逆の結果”になってしまっている方も
少なくありません。

もしあなたも同じような感覚があるなら
今日のポイントをぜひチェックしてみてください。

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手打ちを直したいなら…このドリルです

2026.04.23
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「手打ちを直したいなら…このドリルです」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

その手打ちを直して、ボールを遠くに飛ばしたい
再現性を高めてスコアアップしたい。。。

もしそうなら、今日の話は必ず聞いておいて下さい。
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【ビデオ】しならせて飛ばしたい?ならコレ

2026.04.19
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「しならせて飛ばしたい? ならコレやって」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

シャフトをしならせて飛ばしたいですか?

もしそうなら、この動きだけは絶対にやって下さい。
それは。。。?

(続きはビデオにて)
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【ビデオ】その右ひじ、本当に直す必要ありますか?

2026.04.18
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

今日はまず、
あなたに30秒でできるテストを
してみてほしいです。

実はこのテストをするだけで、
トップでの右ひじの形が
大きく変わる理由が分かります。

つまり、

右ひじが下を向く形が自然な人もいれば、
右脇が少し開く形の方が自然な人もいる。

ということです。

それなのに、
自分の可動域に合わない形を
無理に目指してしまうと、

スイングスピードが落ちたり、
飛距離が伸びなくなったりしてしまいます。

今回は、
右肘の可動域チェックの方法と、

自分に合ったトップの形を知るための
ワンポイントを動画で解説していきたいと思います。

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[ビデオ]なぜ練習してもスコアが変わらないのか?

2026.04.17
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

スイングや打ち方は、
反復練習によって少しずつ身についていきます。

だからこそ、

「早く上手くなりたい」
「もっと安定して打ちたい」

そう思って、
練習量を増やしている方も
多いのではないでしょうか。

ですが、ゴルフの難しいところは、
たくさん練習したからといって、
必ずしも上達するわけではないということです。

10年以上ゴルフを続けているのに、
なかなか100が切れない。

これは決して珍しい話ではありません。

ここまで
「練習量」と「結果」が
綺麗に比例しないスポーツは、

もしかすると
ゴルフくらいかもしれません。

では、なぜ上手くならないのか?

この答えが簡単に分かれば
誰も苦労しませんが、

伸び悩んでいる人を
長く見てきた中で、

ある共通したパターンが
いくつもあることに気づきました。

そこで今日は、
上達が止まりやすい人の特徴と、

そこから抜け出すために必要な
考え方についてお話していきます。

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最悪のラウンドは失敗ではありません。

2026.04.11
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

暖かくなってきて、
ラウンドの予定が増えてきた方も、
練習に熱が入ってきた方も多いのではないでしょうか。

そんな時期だからこそ、
お話していきたいことがあります。

最悪のラウンドは、ただの失敗ではない

人生に「転機」があるように、
ゴルフにも転機があります。

振り返ってみると、

「あのラウンドを境に変わったな」
「あの時からスコアが安定し始めたな」

そんな経験がある方もいるでしょう。

でも、ターニングポイントというのは、
何も”いいい出来事”だけとは限りません。

むしろ、あとになって思い返すと、
本当に苦しかったラウンドが転機だった
ということも少なくありません。

最近、私のメルマガを読んでくださっている方から、
こんな報告をいただきました。

「当たっていたはずのアイアンが当たらなくなり、
 シャンクが連発してしまった」

「リズムが悪くなって、ドライバーも右にしか行かず、OB連発。
 パー4もパー5も前進4打スタートばかりだった」

「グリーンに乗せても3パット、4パット。
 平均スコアより30打も多く叩いてしまった」

読んでいるだけでも、
そのラウンドがどれほど辛かったか伝わってきます。

でも実は、こういう日は
決してその人だけに起きる特別なことではありません。

あなたにもきっとあるはずです。

突然アイアンが当たらなくなる。
今まで普通に打てていたクラブが怖くなる。
何をやってもうまくいかない。
ゴルフが急に別の競技のように感じる。

そんな日です。

今日は、そんな経験をしたあなたに向けて、
どうしても伝えたいことがあります。

突然の悲劇は、永遠には続かない

まず最初に、安心してほしいんです。

その悲劇的なラウンドも、
その不調も、その自信喪失も、
永遠には続きません。

どれだけミスショットが続いても、
どれだけ最悪なスコアが出ても、
それがこの先ずっと続くわけではありません。

ゴルフをしていると、
その日の結果があまりにも強烈で、

「自分はもうダメなんじゃないか」
「今までの感覚を全部失った」
「もう戻れないかもしれない」

そんなふうに感じてしまうことがあります。

でも、安心してください。

人のスイングも、感覚も、メンタルも、
常に波があります。

良い日もあれば、悪い日もある。
それが普通です。

むしろ、
ずっと同じ状態のままでいるほうが不自然なんです。

だから、ひどいラウンドをしたとしても、
その一日だけで自分のゴルフ全部を否定しないでください。

ゴルフを辞めさえしなければ、
その苦しい時期は必ず通り過ぎます。

そして、苦しい時期を越えた先には、
前よりも少し強くなった自分がいます。

ベストスコアを更新した時の喜び。
思いどおりのショットが出た時の手応え。
18ホールを自分らしく戦い切れた時の満足感。

そういうものは、
つらい時期を通った人ほど深く味わえるものです。

崩れたスコアは、
上達前の”筋肉痛”かもしれない

もう一つ大事な話をします。

それは、
スコアが突然悪くなるのは、成長の途中で起こることがある
ということです。

たとえば、ベストスコアを一度更新すると、
そのあと立て続けにいいスコアが出たり、
平均スコアそのものが10打近くよくなったりすることがあります。

いわば、
スコアの“ブレイクスルー”です。

でもその逆もあります。

実は、
自分では気づかないうちに成長しているからこそ、
一時的にスコアが崩れることがあるんです。

私はこれを、
「スコアの筋肉痛」
のようなものだと考えています。

筋トレをしたあと、
筋肉痛が来ることがありますよね。

それは体が壊れたわけではなく、
新しい刺激に反応している状態です。

ゴルフもそれに似ています。

スイングが変わり始めた時。
体の使い方が以前と変わってきた時。
今までの“ごまかし”が通用しなくなってきた時。

その調整期間として、
一時的にスコアが悪くなることがあります。

今まではタイミングだけで打てていたものが、
正しい動きに変わる途中で一度ぎこちなくなる。

以前はなんとなく当たっていたのに、
本質的に良くしようとしているからこそ一時的に崩れる。

これは珍しいことではありません。

順調に上達している人ほど、
実はこういう“揺り戻し”を経験しています。

もちろん、
練習のしすぎによるオーバーワークや、
疲労、痛み、可動域の低下が原因のこともあります。

だから無理は禁物です。

ただ、それでも言えるのは、
この悪い時期もずっとは続かないということです。

多くの場合、
いったんベースの状態に戻り、
そこからまた一段上のレベルに進んでいきます。

ピンチはチャンス!

調子が悪い時、
私たちはつい「早く元に戻したい」と思います。

でも実は、
その崩れた日の中にこそ、
上達のヒントが隠れています。

なんとなくいつも通り回れて、
なんとなく平均スコアで終わった日。

もちろん悪くはないです。
でも、そういう日は
意外と課題も見えにくい。

一方で、

なぜ右にしか行かないのか
なぜアイアンだけ急に当たらないのか
なぜパットの距離感がバラバラなのか

そうやって苦しんだ日は、
自分のゴルフを深く見直すきっかけになります。

つまり、
ピンチはそのままチャンスになる
ということです。

ミスをした時に大事なのは、
自分を責め続けることではありません。

大事なのは、
自分のスイングと身体の声を聞くことです。

力みが強くなっていないか。
テンポが速くなっていないか。
疲れが溜まっていないか。
アドレスが雑になっていないか。
「当てにいく」動きが出ていないか。

悪い結果には、必ず理由があります。

そしてその理由を丁寧に見つけられれば、
次の成長につながります。

うまくいかない日こそ、ゴルフは深くなる

私は、ゴルフの魅力の一つは
“思い通りにならないこと”だと思っています。

いつも完璧なら、
ここまで夢中にはなれないはずです。

うまくいかない。
苦しい。
悔しい。

でも、だからこそ、
たった一つのナイスショットがうれしい。
一打縮まっただけで感動する。
ベスト更新が人生の喜びになる。

ゴルフは、
そういうスポーツです。

だからあなたが今、
もし苦しいラウンドの記憶を引きずっているなら、
その出来事をただの失敗で終わらせないでください。

それは、
あなたのゴルフが変わる前触れかもしれません。


<本日のオススメ>

グリーン上でもっと自信を持ちたい方に、
おすすめしたいのが

新登場の「MASDAパター TYPE-L」です。

パター選びで大切なのは、
スペックだけではありません。

実際には、

構えた瞬間の安心感
打ち出しのイメージの出しやすさ
自然に振れる感覚

こうした部分が、
スコアに大きくつながってきます。

MASDAパター TYPE-Lは、
そうした感覚面を大切にしたい方に
ぜひ試していただきたい1本です。

新しくパターを見直したい方はもちろん、
今お使いのパターに少しでも不安がある方にも
注目していただきたいモデルです。

パットに少しでも不安がある方は、
ぜひチェックしてみてください。

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]パーか、大叩きか。その差はここで生まれます

2026.04.10
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先日、近藤プロとラウンドしてきました。

その様子を動画にしてみたのですが、
今回、見ていただきたいのは、

グリーンを狙う場面です。

ドライバーの豪快なショットや、
セカンドの精度に目が行きがちですが、

実はスコアを大きく左右するのは、
こういうグリーンを狙う一打や、
最後のパットだったりします。

ここで無理をするのか。
それとも安全にいくのか。
どこに外していいのか。

この判断ひとつで、
パーが見えるのか、
ボギーで収まるのか、
あるいは大叩きしてしまうのかが変わるからです。

大切なのは、
ただグリーンに乗せることではありません。

その次の一打まで考えて、
どこにボールを運んでいくか。

これが、コースマネジメントです。

今日は、そんな大事な場面で
どんなことを意識すればいいのか。

動画の中で、
わかりやすくお伝えしていきたいと思います。

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【ビデオ】飛距離アップの鍵は「右膝」にあります

2026.04.04
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

飛距離を出すためには、
大きなバックスイングが必要です。

ただ、体を大きくねじろうとすると、
「オーバースイングにならないかな…」
と心配される方も多いと思います。

ですが実は、
オーバースイングの一番の原因は
手の使いすぎにあります。

手でクラブを上げようとすると、
必要以上に動きが大きくなり、
トップが不安定になりやすいんですね。

一方で、
体を使ってしっかりねじることができると、
バックスイングの捻転が深くなります。

すると、
トップの位置が高くなり、
クラブヘッドがインサイドから入りやすくなる。

その結果、
ボールがしっかりつかまり、
飛距離アップが期待できるようになります。

今回は、
飛距離アップにつながるバックスイングの作り方
についてお話ししていこうと思います。

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[ビデオ]スコアを縮めるなら、まずはパターです

2026.04.03
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今日は、ゴルフ好きなあなたに
ぜひ改めて考えていただきたいことがあります。

突然ですが、質問です。

他のゴルファーと差をつけるなら、
どのクラブだと思いますか?

ドライバーでしょうか。
アイアンでしょうか。
それともアプローチでしょうか。

もちろん、どれも大事です。

ですが、
私が「いちばん差がつく」と思っているのは、

パターです。

なぜなら、
どれだけドライバーで飛ばしても、
どれだけアイアンが切れても、
どれだけアプローチで寄せても、

最後にカップへ入れなければ、
そのホールは終わらないからです。

ゴルフというゲームは、
結局「入れてなんぼ」です。

逆に言えば、
パターを良くすれば、
確実に打数を減らせます。

しかもパターは、
飛距離を一気に20ヤード伸ばすような話よりも、
ずっと現実的にスコアへ直結します。

多くの方が、

「もっと飛ばしたい」
「もっといい球を打ちたい」
「もっとかっこいいスイングをしたい」

そう考えて練習します。

もちろん、その気持ちはよく分かります。
ゴルフはナイスショットが気持ちいいですからね。

でも、
スコアカードに書かれる数字を本当に減らしてくれるのは、
実はパターだったりするんです。

それなのに現実はどうかというと、
ほとんどのアマチュアゴルファーが
パターを十分に練習していません。

打ちっぱなしでは1時間も2時間も打つのに、
パター練習はラウンド前に少し転がすだけ。

これでは、
もったいないんです。

今日はそんなあなたに向けて、
スコアアップへ直結する
パターのワンポイントアドバイスをお話ししたいと思います。

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リズムとバランスは、こうして作って飛ばす

2026.03.31
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「リズムとバランスは、こうして作って飛ばす」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ゴルフではよく、

 「リズムが大事」
 「バランスが大事」

と言います。

私も事あるごとにそのようにお伝えしていますが

 「じゃあ、それをどうやって身につけるのか?」

今日は、その話をします。
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