カテゴリー別アーカイブ: 飛距離

【ビデオ】コレやると確実に飛距離ロスします

2023.09.10
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「コレやると確実に飛距離ロスします」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

あなたももしかしたらコレで飛距離を
大きくロスしてしまっているかもしれません。。。

それは一体、何か?

(続きはビデオにて)
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プロも陥りやすいアドレスのミス

2023.09.09
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

早いもので今年も9月に突入ということで、
2023年も残り3ヶ月を切りました。

今年の夏は各地異常な暑さを記録し、
ラウンド回数も減った方もいるのではないでしょうか?

少しずつ涼しくなって、
久しぶりにラウンドをするという方も
増えてくるかと思います。

その時に気をつけていただきたい、
「アドレス」についてお話していこうと思います。

どんなことに気をつけるかと言うと、
ドライバーを構えた時の
アドレスの『向き』です。

「目標に向かってドライバーを構えてください」
あなたはどのように構えますか?

「目標に向かってドライバーを構えてみてください」
って言われた時に、
実は正しく構えられる方が少ないんです。

目標に対してドライバーを構える時、
ボールは目標方向を向きます。

ボールと目標を一直線に結んだラインを
ターゲットラインと呼ぶので、
ボールが目標を向くのは当然です。

ですがこの時に、
ボールだけでなくアドレスまで
目標方向に向いてしまう方がいます。

実はこれは間違ったドライバーの構え方で、
ボールを目標方向に構えたとしても
アドレスは目標のやや左を向くのが正解です。

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どうしてアドレスで右を向いてしまうのか?

どうして、アドレスで右を向いてしまうのか。

アドレスが右を向きやすいのは、
初心者に限ったことではないということ。

上級者はもちろん、プロゴルファーですら
右を向きやすい傾向にあるのです。

その理由は何かと言うと…

体から遠くにあるボールを打つという
ゴルフならではの特徴からきています。

つまり、ターゲットラインの錯覚なんです。

ショットまでにボールをどこに運びたいかを
決めるわけですが、

そのキャリーさせたい地点とボールを結んだ
ラインがターゲットラインとなりますよね。

ところがこれが大きな落とし穴となるのです。

ゴルフはボールを手足で直接コンタクトせず、
ゴルフクラブを使って打ちますよね。

特にドライバーでティーショットを打つ際は、
ボールとつま先の距離は
90センチ弱の間隔ができます。

ということは、
ターゲットラインははあくまでも
ボールの延長線上ですから、

アドレスでの体の向きは、
右打ちならターゲットの
やや左を向くのが正解となります。

ところが、たいていの人は、
ターゲットを決めたら、

その方向に体の向きや
肩のラインを合わせてしまいがちです。

この錯覚こそが、
アドレスで体が右を向いてしまう原因となるのです。

ボール近くのスパットを
見つけるようにしてみましょう!

アドレスで右を向かないようにするには、
どうしたらいいのか。

それは、ボール近くにスパットを見つけることです。

ボールとスパットを結ぶラインと体(肩)のラインが、
平行になるようにアドレスを取ることで、
体が右に右に向くのを防ぎやすくなります。

具合的には、ボールの後方、真後ろに立ってからターゲットを決めた後に、
ターゲットとボールを結んだライン上のボールから
50センチ~1メートルくらいのところにスパットを
見つけるといいでしょう。

すごく単純なことですが、
これは多くのトッププロも実施している方法です。

ティーショットの右プッシュやOBが止まらないとお悩みに方は、
スイングの問題ではなく、アドレスに問題がある事にも
意識を向けてみてくださいね。


<本日のオススメ>

あなたのスコアを減らすチャンス!
世界中で導入されつつある
米国の近代スポーツ革新技術

『Rapsodo(ラプソード)』

ショット分布を把握することで
より成功率の高いスコアメイクが可能に!

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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プレー開始まで10球しか打てない…ならコレ

2023.09.07
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「プレー開始まで10球しか打てない…ならコレ」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

問題です。
 

もしあなたが、朝のゴルフ場に遅く着いてしまい
プレー前の練習でたった10球しか打てないとしたら。。。
 

何を練習しますか?
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【ビデオ】やっぱりドローは飛ぶ

2023.09.03
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「やっぱりドローは飛ぶ」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

 「ドローで飛距離を稼ぎたい!」
 

そんなふうに思うあなたは
ぜひ、今日のお話しは聞いていただきたいです。

(続きはビデオにて)
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【ビデオ】スイングで体が傾いてませんか?

2023.09.02
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
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あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

「ヘッドスピードは速い方なのに
 ドライバーの飛距離が出せない。」

このような悩みをお持ちの方も
多いかと思います。

ある程度ヘッドスピードをお持ちなのに、
飛距離が伸びない人は、
ミート率が悪い傾向にあります。

ミート率とは、
ヘッドスピードをボール初速で割った数値で、
飛距離に関わる数値です。

そのため、飛距離アップに必要なのは
ヘッドスピードを上げるか、
ミート率を上げるかが大事になってきます。

比較的、ヘッドスピードが速くない
女子プロゴルファーが飛ばすことができるのは、
ミート率が良いからなんです。

今日は飛距離アップに繋がる
ミート率のポイントを説明していきたいと思います。

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飛距離をアップするための2つのアプローチ方法

2023.08.30
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From:ガッツパー水柿

東京の自宅より、、、

こんにちは。
ガッツパー水柿です!

 
8月ももうすぐ終わりますが
9月もまだまだ暑い日が続きそうですね。

昨年は熱中症で救急搬送された方が
8月で2万人、9月でも5千人ほどいたそうです。

これから涼しくなるとは言え、
まだまだ油断はできなそうですので
しっかり熱中症対策も行うことが大事ですね。

さて、暑さでなかなかラウンドに行けず
インドアゴルフや打ちっぱなしでの練習頻度を
増やしている方も多いかと思いますが、
練習場でボールを打つ前にきちんと素振りはしていますか?

スイング軸の安定とヘッドスピードの強化

この2つを向上させることが飛距離アップには
とても重要です。

スイング軸を安定させることは
ミスヒットの減少に繋がりあなたの今持つ飛距離を
最大限まで伸ばすことができますし、

ヘッドスピードを上げることができれば
当たり前ですが、シンプルに飛距離が伸びます。

しかし、スイング軸の安定とヘッドスピードの強化は
ただ闇雲にボール打ったりクラブを振るだけだと、
どうしても効率が悪くなってしまう可能性が高く、
飛距離アップ専用の練習も行うことが必要
になります。

 
そこで本日は、
スイング軸の安定とヘッドスピード向上のための練習方法
について動画にまとめました

 
飛距離アップを実現すると
セカンドショットも難易度の易しい短い番手で打てて
グリーンオンする確率がかなり高くなる
ので、
この内容を役に立ててください!

動画はこちら

 
いかがでしたか?

 
ゴルフは飛距離が全てというわけではありませんが、
やはり、ラウンドを有利に進めるうえで、
飛距離を出すことは重要ですし、
何よりも、飛距離が出ると気持ちがいいですよね!

 
重いものを振ることによる”スイング軸の安定”と
早いものを振ることによる”スイングスピードの向上”を
実践すれば、今よりももっと
ゴルフが楽しくなることは間違いありません。

 
この素振りを毎日行えば、
着実に飛距離が伸びて、セカンドショットを
かなり有利な場所から打ててメンタル的にも楽になります。

ぜひ本日の内容をボールを打つ前に実践し、
スコア更新を実現してください!

 
 
ガッツパー水柿


<本日のオススメ>

今日お伝えした
重いクラブと軽いクラブを
交互に振るドリル、

動画の中ではお見せしていませんでしたが、
実はこのドリルに最も適した練習器具があるんです。

それがこの、
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「Swing Sharp(スイングシャープ)」

という練習器具です。

この練習器具のポイントは
両端にグリップ付いていて
重い方と軽い方で85gもの差があること。

そして写真を見ても分かる通り
適度にしなりやすい構造になっているので、
振りながらしな
りを感じやすいような設計になっています。

「高重量によるスイング軸の安定化と、
 軽量での高速スピードのスイングへの順応」
という、
今回お伝えしたドリルを、しなりを感じながら行うことで
さらに高い練習効果が期待できます!

実はこのスイングシャープ、アマチュアゴルファーだけでなく
現役のドラコン王も実際に飛距離アップに使用しているらしく
バリューゴルフという有名なゴルフ雑誌の9月号にも
掲載されるとのことです。

バリューゴルフ見開き

現在2023年ドラコン王獲得キャンペーン中で
バリューゴルフさんでも割引キャンペーンを行っていますが、

ゴルフライブ会員様はさらにお安く
お買い求めいただけます。

ただし、このスイングシャープ、
ゴルフライブでも飛距離アップアイテムとして
かなり人気の商品のうえ、
本数も限られているので、

一気に本数がなくなってしまうかもしれません。
ですので、興味がある方はお早めに
下記ページからお申し込みください。

スイングシャープの詳細はこちら

https://g-live.info/click/ss2308/

※前回は3日もしないうちに完売してしまったため、
 お早めにご確認ください!



 

 

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【ビデオ】スライスで飛ばない&OBの貴方へ

2023.08.29
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From:石井忍
東京のゴルフスタジオより、、、

こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。

そろそろ私のことも知っていただいたかと思いますが、
もしあなたが、私のメールマガジンを始めてお読みなら
コチラもご覧になってください。
 

自己紹介、最近の主な活動など

https://g-live.info/click/230620_yuukan/

今までのバックナンバーはこちら

https://g-live.info/click/230627_yuukan/

https://g-live.info/click/230718_yuukan/

https://g-live.info/click/230801_yuukan/

https://g-live.info/click/230815_yuukan/
 

さて、今日はドライバーのスライスについてです。

スライス、嫌ですよね。
捕まらないですし、飛ばないですし。。。

そんなふうにお悩みの方はぜひ、
今日の話は聞いておいてくださいね。
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【ビデオ】飛距離UP&スライスゼロの特効薬

2023.08.27
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「飛距離UP&スライスゼロの特効薬」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

バックスイングでは色々考えてしまい、
どうしてもギクシャクしたり
手の動きを使っていませんか?

それではボールは飛ばないばかりか、
左右への曲がりも大きくなります。

では、そうならないためには
どうしたらいいのか。。。?

(続きはビデオにて)
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つま先から変わる飛距離

2023.08.26
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

「プロのようなスイングをしたい」

あなたも一度はこのように、
思ったこともあるのではないでしょうか。

ツアーで活躍するような
トッププロ選手たちのしなやかなスイングには
ある秘密があります。

それは「柔軟性」です。

ゴルフでよく使う肩甲骨、腰、膝などの
柔軟性を高めることで、

飛距離が伸びたりスムーズにスイングできたりと
ゴルフでたくさんのメリットが生まれます。

柔軟性は年齢を重ねるにつれて、
体が固まってきますよね。

「年齢とともに飛距離が落ちてきた。」

とお悩みをお持ちの方も多いかと思いますが、
昔と比べて体が硬くなってしまっていませんか?

飛距離を伸ばすためには、
しっかりと回転をする

テークバックは、いわばスイングの「助走」と一緒です。

走り幅跳びで助走がないと遠くに飛べないのと同様で、
ゴルフにおいてもテークバックで
しっかり体を回転させないと、
飛距離アップには繋がっていきません。

また、体が全く回っていないのに、
手だけを振り上げてしまっても、

インパクトでは体が開いてしまい、
振り遅れの原因にもなってしまいます。

テークバックでしっかり体を回転することは、
体とゴルフクラブを同調させて、

飛距離を伸ばす上では、
非常に大切な動作になります。

柔軟性が低いまま理想のスイングを
追い求めてしまうと、
体も壊しかねません。

「体が硬い=飛ばない」
という訳ではない

とはいえ、柔軟性を高めるために、
今日からストレッチ等を行っても、
すぐには効果はないですよね。

1ヶ月~2ヶ月単位でゆっくりと
高めて行く必要があります。

こんな話をしていると、

「柔軟性がないと飛距離を諦めるべき?」

と思う方もいるかもしれませんが、

「体が硬い=飛ばない」

という訳ではありません。

アドレスの「つま先」で変わる
柔軟性

ゴルフをする時、
あなたのつま先はどのようになっていますか?

意外とつま先の方向まで
気にしている人は少ないのですが、

つま先の向きを変えるだけでも、
飛距離は変わってくるんです。

基本的に柔軟性によって、
アドレスの向きも変わってくるのですが、

体の硬い方はアドレスの「つま先」を
両方とも少し開いてください。

アドレスを真っ直ぐ構えてしまうと、
体がかなり柔らかい方でない限りは、

体を回すという動きが、
足首によってブレーキがかかってしまい、
難しくなるので、

両足を少し開いてあげるといいでしょう。

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特にフォロースルー側の回転っていうのは、
大きくなってくるので、

左足側を右足よりも、
更に開いてもOKです。

そうすることで、
足首にブレーキがかからなくなり、

体が硬い方でも、
すごく回りやすくなります!

この時に膝の向きも重要になってくるのですが、
膝のお皿の向きを正面にして
回転しようとするからが多いんですけども、

そうすると腰が回転しづらくなって
しまうので、

両方バックスイングでは少し右に、
ダウンスイングでは左下か左にという形で
向いていってOKです。

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もし、アドレスが真っ直ぐ向いてしまっていたら、
少し開いて打つ意識をしてみてください。


<本日のオススメ>

あなたのスコアを減らすチャンス!

「パターでスコアを損している。」

このようなお悩みをお持ちの方へ
朗報です。

まさにマレットパターの名器と言える
大人気パターが再入荷しました!

詳しくはこちら
※数に限りがあるので、気になる方はお早めに

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】スライスの原因は肩!

2023.08.19
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

ドライバーを使うとスライスになり、
OBが連発してしまう。

そんな経験はないでしょうか?

猛練習をしてアイアン、アプローチが
上達しても、

ドライバーだけ苦手という人も
少なくありません。

「どうすればスライスせずに、
 真っ直ぐ打てるのだろう?」

なんて悩んでしまいますよね。

今日は、スライスに悩むゴルファーに向けて、
スライスの原因や直し方などを解説していきます。

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【ビデオ】手打ち撲滅→しなりで飛ばすにはコレ

2023.08.13
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「手打ち撲滅→しなりで飛ばすにはコレ」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

つい手でクラブを振ってしまう手打ちの原因は多く、
それらをひとつずつ取り除いていくことでしなりと
しなり戻りを使った体で振るスイングを手に入れることができます。

そこで、セットアップで絶対チェックしておきたいことがあります。
それは。。。?

(続きはビデオにて)
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飛ばしのためのストレッチ

2023.08.12
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

突然ですが、
あなたは、普段からストレッチなどを
日常的に取り入れていますか?

ボールを遠くに飛ばしたいなら、
『体の柔軟性』は特に重要です。

もちろん、
ヘッドスピードなどに直結する
力強さや筋力も必要ですが、

正しいスイングフォームで、
ボールに最大限のパワーを伝えるために
体の柔軟性が大事になってきます。

体が硬いと深く捻転できなかったり、
腕や肩の可動域が狭く、

正しいスイングができずに
飛距離をロスしてしまう原因にもなります。

飛距離アップのためには、
どこの柔軟性が必要なのか

では、どこの部分の柔軟性を高めていければ
飛距離アップにつながるかと言いますと、
大きく分けて2ヶ所あります。

「肩甲骨」

「股関節」

特に、この2ヶ所の柔軟性を高めることで、
飛距離アップにも繋がっていきます。

肩甲骨は、
腕の可動域を広くする役割があります。

柔軟性を高めることにより、
滑らかな大きなスイングアークで
振ることができるようになります。

股関節は、捻転力を高めて、
力を強く伝える役割があります。

股関節の柔軟性を高めることにより、
下半身が安定した状態で、
より多く体重移動で力を伝えることができます。

飛ばしたい方は、
このストレッチをオススメ

実際に生徒様でも、
肩周りの柔軟性が足りずに、

理想のスイングをしようにもできず、
スライスやフックといったミスショットに繋がり、
飛距離をロスしてしまっている方もいます。

そんな生徒様には、
肩周りの柔軟性を高めるための
あるストレッチ方法を教えます。

・クラブを自分の背中側にもってきます
メルマガアイテム

・反対側の手でクラブを掴みます。
 シャフトが上腕の中間部分に当たるようにしてください
メルマガアイテム (1)

・クラブヘッド側を上に上げるようにしてストレッチします
メルマガアイテム

最初はつらいと思いますが、
体をそらさず、なるべく直立したまま
腕だけをストレッチしていきます。

肩の可動域が広がってくると、
スイング技術の問題かと思われがちな
「フォローでの左肘が引けてしまう現象」も、
実は柔軟性の不足が大きく影響しているのです。

フォロー側に身体が回らなかったり、
左腕を後ろに倒す可動域が狭いがために
スイングの力を逃がすことができず
左肘が引けてしまうのです。

なので、
柔軟性を高めることでスイングの力を最後まで粘って吸収し、
左肘が引けることなくスイングができて

変な方向にヘッドが向かず、
スライスしないまっすぐの弾道で
飛距離を最大化できるというわけです。

このストレッチはフォロー時の左肘の引けだけでなく
バックスイングで右脇が開いてしまうミスにも効果的ですので

ぜひ、左右の腕や肩の柔軟性を高めるために
スキマ時間を見つけてストレッチしてみてください。

慣れていないと最初はキツイと思いますので、
できる範囲でストレッチしていってくださいね!


<本日のオススメ>

元LPGA賞金女王から引き継いだ
「飛距離アップに必要な技術」を
限定公開中!

史上最強の女子プロと言われ
世界ゴルフ殿堂入りも果たしている
アニカ・ソレンスタムの秘密を
とあるプロが持ち帰りました。

詳しくはこちら
※8月15日(火)までの限定公開

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】クラブ起動、低くなってませんか?

2023.08.05
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

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ご購読いただきありがとうございます。

本日も、
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どうぞよろしくお願いします(^^)

あなたは自分のスイングを
撮影したことはありますか?

よくあるのが、

「スイングチェックしようと撮影したら、
 トップの形が全然違った。」

と悩んでいる方がいらっしゃいます。

このようなお悩みをお持ちの方の
映像を確認すると、

スイングにある共通点がありました。

1つ目が「クラブヘッドが
インサイドに入りすぎている」

このようなスイングだと、
トップの位置が低くなってしまい、

腕が詰まった状態に
なりがちです。

また、横振りになりやすく
方向性も安定しづらくなります。

2つ目が「シャフトクロス」

シャフトクロスとは、
トップオブスイングで目標方向より
右にシャフトが向いている状態を言います。

シャフトクロスしてしまうと、
スライス、引っかけ、シャンク、ダフリなど、
実に多くのミスショットの原因に
繋がる可能性があります。

では、どのように改善したらいいのか?

今日はその点について
お話していこうと思います!

続きを読む

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【ビデオ】飛距離をダウンさせる大敵はコレ

2023.07.30
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「飛距離をダウンさせる大敵はコレ」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

バックスイングはどうあげるとか、
その結果のトップはこのポジションだとか
形にこだわりすぎていたませんか?

自分に合ったスイングのためには
他人に言われたこれがよいという形よりも大切で、

スイングの精度ばかりか飛距離に大きく影響することなのに
つい忘れがちなことがあります。それは。。。?

(続きはビデオにて)
続きを読む

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プロとアマチュアのドライバー

2023.07.29
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

ドライバーは、ゴルフで使う14本のクラブの中でも
最も遠くまでボールを飛ばせるクラブです。

ラウンドでは、
いかにドライバーを上手く打てるかが
スコアを大きく左右してきますよね。

「飛ばしたい!」

私も含め、
ゴルファー全員が思うことだと思います。

先日、私がレッスンをしている時に、

「服部さん、この前の全米オープン見ましたか?
 あの時に◯◯プロが使っていた
 ドライバーを使ったら
 飛距離は伸びますかね?」

こんな質問をされました。
実は、同じ質問を結構されることがあります。

プロモデルが売られているワケ

プロモデルはなぜ、売られているのか?

その理由として、
プロや上級者が満足できるクラブを作りたいと
メーカーが考えているのはもちろんですが、

ユーザーが求めているからという背景があります。

活躍しているプロが使っているクラブは、
興味もありますし、使ってみたいと思いますよね。

しかし、そこにはメリットだけがあるわけではありません。

プロモデルのメリットでデメリット

プロが使っているモデルだからといって、
決してアマチュアに万能というわけではありません。

プロが使用するクラブの殆どはシャフトが硬く、
トータルウェイトなども重くなっています。

アマチュア用で流通するクラブは、
比較的柔らかく、軽いものが多いので、
正反対ともいえます。

シャフトは柔らかい方が飛距離は伸びますし、
軽いほうが操作性は良いので、

アマチュアの方が
プロよりもヘッドスピードは低いので
プロ用のクラブを使ってしまうと、
飛ばない・使いにくいというデメリットになります。

しかし、トップアマや上級者が
スイングレベルの向上やスピン、
コントロールをする上では、
プロの求める精度と安定性がありますので、
メリットともいえるでしょう。

プロモデルの使用は
自分のスイングと相談すること!

プロが使用するクラブの共通点は、

「シャフトが硬い」
「総重量が重い」
「操作性がいい」

プロはこれを求めています。

例えば、車に例えると
分かりやすいかもしれません。

F1レーサー乗るレーシングカーは、
素人では逆に運転することができません。

オートマの車の方が一般人にとっては
運転できるものです。

しかし、プロと同じ道具を使うということは、
ゴルフをする楽しみのひとつでもあります。

道具に見合う腕を目指して練習することも、
悪いことではありませんので、

ご自身の腕前やスイング、
ゴルフとの向き合い方に合わせて
選んでいきましょう!


<本日のオススメ>

2023年上半期人気NO.1ドライバーが
ついに再入荷しました!

高反発フェース&特殊チタン素材を
使用した希少ドライバー

詳しくはこちら
※数に限りがあるので、気になる方はお早めに

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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