
From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、
こんにちは、大森睦弘です。
さて、今回は
「知って得する超変則スイング」
というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
一見、変なスイングに見えても
非常に理にかなったスイングがあります。
それは一体、どんなスイングかというと。。。?
(続きはビデオにて)
続きを読む

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、
こんにちは、大森睦弘です。
さて、今回は
「知って得する超変則スイング」
というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
一見、変なスイングに見えても
非常に理にかなったスイングがあります。
それは一体、どんなスイングかというと。。。?
(続きはビデオにて)
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From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、
おはようございます!
近藤です。
ゴルファーの悩みの中でも、
やはり多いのが
「ドライバーを安定させたい」
というものです。
飛距離も欲しい。
でもボールを曲げたくない。
できるだけフェアウェイを捉えて、
気持ちよく次のショットへつなげたい。
そのために練習場では、
何球もドライバーを打っている方も
多いと思います。
ただ、
いつも同じ高さにティーアップして、
いつも通りのスイングで
何十球、何百球と繰り返しているだけでは、
ある程度のところから
なかなか大きな変化が
出にくくなり、マンネリ化してきます。
そこで今日は、
普段よりもあえて難しい条件を作って、
ドライバーのインパクト精度を
もう一段階引き上げ、
ドライバーの成功率を上げて
ティーショットのクオリティを一段上げる練習
をご紹介します。
少し上級者向けですが、
ドライバーの当たりを安定させたい方には
ぜひ挑戦していただきたい練習です。
動画はこちら
↓
いかがでしたか?
今回ご紹介したのは、
「直ドラ練習法」
です。
まずはボールが地面から
ほんの数ミリだけ浮く程度に
低くティーアップして行います。
普段のドライバーショットなら
ティーの高さがあるため、
多少クラブの入り方がズレても
ボールを捉えることができます。
しかし、ここまで低くすると
そうはいきません。
下からすくい上げればトップしやすく、
反対に上から強く打ち込めば、
もともと9~10度程度しかない
ドライバーのロフトを潰してしまいます。
つまり、
クラブ本来のロフトを活かしながら、
緩やかな軌道でボールを捉える。
これができなければ、
なかなかきれいには打てません。
そこで打つ前に行ってほしいのが、
動画で紹介した素振りです。
構えたところから、
右足付近までヘッドを
地面に軽く擦るように動かし、
そこから反対に、
左足付近まで同じように擦っていきます。
こうすることで、
ボールの一点だけを
狭い鋭角で打ちにいくのではなく、
ボールの前後に低く長い
広いインパクトゾーンを作るイメージ
がつかみやすくなります。
この感覚を残したまま、
低くティーアップしたボールを
打ってみてください。
もちろん、
最初からナイスショットを
連発できなくても大丈夫です。
今回の練習の目的は、
コースで直ドラを使うことではありません。
難しい条件でも
ドライバー本来のロフトを活かし、
適切な入射角で
ボールを捉えられるようになること。
ここでインパクトの精度を
高めることができれば、
普段通りティーアップしたボールは
今まで以上に打ちやすく感じるはずです。
さらに、これは地面から打つ
フェアウェイウッドにもつながる感覚です。
普通のドライバー練習に
少し物足りなさを感じている方、
もう一段階ショットの質を
引き上げたい方は、
ぜひ練習場で
この「直ドラ練習法」に
挑戦してみてください。
近藤
<本日のオススメ>
今日のメルマガでは、
あえて難しい条件で練習することで
ドライバーの精度を高める方法をご紹介しました。
「難しいことをしなくても、
クラブそのものの構造でミスを減らしてくれる」
そんなクラブ選択をすることも大切です。
その代表格ともいえるのが、
今回SALE対象となっている
Cure Putters RX5J
このパターの大きな特徴が、
非常に高いMOI(慣性モーメント)。
パッティングではいかに芯で捉えて
キレイな順回転で真っ直ぐ転がせるかが肝。
ほんの少し芯を外しただけで、
「思ったより転がらなかった」
「フェースがブレて方向がズレた」
というミスにつながることがあります。
RX5Jは、そんな打点のズレに対して
大型ヘッドが挙動を安定させ、
距離感や方向性のバラつきを
極限まで抑えた「全面スイートスポット」パターです。
さらに、ライ角やヘッド重量を
自分に合わせて調整できるのもポイント。
手先で繊細に操作するというより、
パターに任せて、
シンプルにストロークしたい方
には特に試していただきたい一本です。
3パットがなかなか減らない。
日によってパット数の波が大きい。
もっとオートマチックに
距離と方向を合わせたい。
そんな方は、
ぜひ今回の機会にチェックしてみてください。
現在、決算SALEとして
7日間限定の特別価格でご案内しています。
▼Cure Putters RX5J
決算SALEの詳細はこちら
↓
https://g-live.info/click/rx5j_hs2609/

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、
こんにちは、大森睦弘です。
さて、今回は
「手首が痛いならスイングのココに注意」
というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
たとえば、ダウンスイングで手首をリラックスさせようと
練習していて手首が痛くなったなら、
次のような動きが問題となっています。それは。。。?
(続きはビデオにて)
続きを読む

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、
おはようございます!
近藤です。
ドライバーを持つと、
「もっと飛ばしたい」
と思うあまり、
無意識に肩や腕へ
力が入ってしまいますよね。
「脱力しないと」と頭ではわかっていても、
なかなか自力で感覚を補正するのは難しいものです。
飛ばそうと力が入ってしまう。
すると、
肩や腕がガチガチになって、
ヘッドが走らない。
芯にも当たりにくい。
結果、飛ばないし、ミスも出やすい。
そこで今日は、
ドライバーの力みを取って
しなやかに振る感覚を身につける
簡単な練習ドリル
をご紹介します。
しかも使うのは、
特別な練習器具ではありません。
あなたの家にも必ずある
“ある日用品”たった一つだけです。
今回のドリルのポイントは、
腕と肩から余計な力を抜いて、
しなやかに振る感覚を身体に自然に覚えさせること。
「力まないようにしよう」と頭で考えるだけでは
なかなか抜けなかった力みも、
このドリルなら
感覚として掴みやすくなります。
さて、今回使う日用品の正体とは、、、
「バスタオル」です。
実際に動画でやり方をご紹介しますので、
ドライバーの飛距離・ミスにお悩みの方は必ずご覧ください。
動画はこちら
↓
いかがでしたか?
やり方は簡単。
バスタオルの先端に
結び目をひとつ作って、
それをクラブのように持って
スイングするだけ。
バスタオルはグリップのように固くないので
握る掌からも自然と力が抜けますし、
ひらひらと自由に動くので、
腕や肩に余計な力が入ったままでは
スムーズに振りにくい。
つまり、
「力を抜いてしなやかに振る」
という感覚を、
頭ではなく身体で覚えやすいんです。
その感覚が残っているうちに
ドライバーへ持ち替えて
ボールを打ってみてください。
ドライバーだけを振っていたときには、
「力まない、力まない、、、」
と意識しても抜けなかった
上半身の硬さが、
スッと抜けて、
肩や腕をしなやかに使って
振りやすくなるはずです。
余計な力みが減れば、
ミートしやすくなり、
ヘッドもスムーズに走らせやすくなるので、
ドライバーのミスを減らしながら、
飛距離アップを目指す練習にもなります。
ぜひ練習場へ行くときに
バッグへ入れて、
ドライバーの改善に役立ててください!
近藤
<本日のオススメ>
アイアンもドライバーも
ティーは長さが違うだけ。
そんな常識を覆す
「高性能ティー」はもう試しましたか?
ドライバー専用ティーは
インパクト時に抵抗なく地面を裂くので
エネルギーロスがなく、
打った後のティーも見失いにくい。
アイアン専用ティーは、
ボールよりも先に接触したときの
打感の悪化や飛距離のブレ問題を解決。
それぞれのクラブ特製に合わせた
エネルギーロスを無くす特別設計。
・ティーは正直こだわりがない
・スムーズに設置できる物が良い
・普段は同じティーしか使っていない
そんな方は、ぜひこれからの
本格的なゴルフシーズン開幕へ向けて、
このティーを試してみてください!
高性能ティー「PLUS GOLF TEE」の詳細はこちら
↓
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From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、
おはようございます!
近藤です。
前回は、ショートパットの成功率を高めるための
「ビリヤード式練習法」をご紹介しました。
↓
プレッシャーを跳ね除ける室内スポーツ式練習
今回はそこから少し範囲を広げて、
パッティング全体の成功率を底上げするための
「成功イメージの作り方」
についてお話しします。
パッティングをする前には、
「このラインを、これくらいの強さで転がす」
というように、しっかり成功イメージを作ってから
ストロークしていると思います。
ただ、この「イメージ作り」
実は人によって、
イメージの作りやすさに違いがあります。
たとえば、
・ボールがライン上を転がる映像
・インパクトした瞬間の音
・手に伝わる打感やストロークの感覚
など、イメージの要素も様々。
そこで参考になるのが、
「VAKモデル」
という考え方です。
VAKとは、
V=Visual(視覚)
A=Auditory(聴覚)
K=Kinesthetic(身体感覚)
の頭文字。
人が情報を捉えたり、
イメージしたりするときに、
視覚・聴覚・身体感覚という
3つの感覚による情報処理の傾向は
人によって違いがあるという心理学の考え方です。
目に見える情報からの情報を取り入れやすい人や、
音やリズムなどを重視して取り入れている人などの違いですね。
これをパッティングに応用すると、
単に
「カップに入るところを想像する」
だけではなく、
成功したパットを、
3つの感覚に分解して具体的にすることができて、
全ての方が成功イメージを固めやすくなるということです。
実際に、動画でイメージ作りをしてから
パッティングする様子をご紹介します。
動画はこちら
↓
いかがでしたか?
まず「視覚」
どのラインから、
どれくらいのスピードで転がり、
カップのどこから入っていくのか。
次に「聴覚」
芯で捉えたときに
どんなインパクト音がして、
最後にどんな音で
カップへ入るのか。
そして「身体感覚」
振り幅はどれくらいか。
グリップから伝わる打感や、
ストロークのテンポはどう感じるか。
この3つまで具体的にしてから構えると、
「なんとなく入る気がする」
という曖昧なイメージではなく、
これから自分が再現するべきパットが
より鮮明になります。
特に、
「ラインは見えているのに距離感が合わない」
という方なら身体感覚を。
「練習では入るのに、本番ではストロークが変わる」
という方なら、
いつもの打感やインパクト音まで思い出す。
このように、自分が普段あまり意識していない
感覚まで加えてみてください。
もちろん最初は、
「そんなに考えていたら
打つまで時間がかかってしまう」
と思うかもしれません。
ですので、まずは練習グリーンから試してみてください。
見えるもの、聞こえるもの、感じるもの。
この3つをセットにして
成功イメージを作る習慣をつけてみてください。
繰り返していけば、
一つひとつ考え込まなくても、
構えてから短い時間で
自分なりの成功イメージを
作りやすくなっていきます。
パターは大きな動きを必要としないからこそ、
こうした小さなイメージの違いが
結果を左右することがあります。
ぜひ普段のパター練習から取り入れて、
「入れたい」ではなく、
「こう打てば入る」という鮮明なイメージ
を作ってからストロークする習慣を
身につけてみてください。
近藤
<本日のオススメ>
練習場のマットでは
ソールが上手く滑ってくれるけど、
本番ではうまく打てずに
ざっくりしたり、弾かれてトップしたり…
「どうすればキレイにコンタクトできるのか?」
練習場と芝の違いに、
いまひとつ感覚が分からない方も
多いのではないでしょうか。
そこで横田真一プロが監修した
ウェッジの感覚を取り戻す仕掛けが、
「バンスマイナス2度」
という、一般的なウェッジとは
まったく逆ともいえる発想です。
ザックリが怖くて
ボールを右足寄りに置いてしまう。
そこから手先で当てにいって、
今度はトップや距離感のミスが出る…。
そんな方には特に、
今までとは違うアプローチの感覚を
体験していただきたいと思います。
さらに、フェースを開くといった
球筋の内訳もしやすいため、
「このライなら、こんな球で寄せてみよう」
そんなふうにグリーン周りの選択肢を
直感的に増やしたい方にもおすすめです。
横田真一プロが考えた
「バンスマイナス2度」の新しい感覚を、
ぜひ一度試してみてください。
横田真一プロ「バンスマイナス2度」ウェッジの詳細はこちら
↓
https://g-live.info/click/ykt_ssm2608/

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、
こんにちは、大森睦弘です。
さて、今回は
「パターはこの左手だけで入ります」
というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
パッティングにはいろいろな考え方がありますが
まずコレだけ守ってやってみるだけで、入るようになります。
それは何かというと。。。?
(続きはビデオにて)
続きを読む

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、
おはようございます!
近藤です。
ラウンド中は、練習では味わえない
程よい緊張感も醍醐味の一つですが、
中でもショートパットは
プレッシャーのかかる、スコア的にも重要な場面ですよね。
短いパットほど、
「絶対に入れたい」「入れなきゃ」
という気持ちが強くなります。
特にパーを拾いたい場面や、
長いパットを上手く寄せた後の1m。
ここを外してしまうと、
単純に1打を失うだけでなく、
「この距離も外すのか…」
と、その後のパッティングにも
不安が残ってしまいますし、
その後のショットのリズムにも影響する恐れがあります。
そして、こうした
ショートパットでよくあるのが、
「外したくない」という気持ちから
インパクトが緩んでしまうこと。
弱々しいタッチになると、
カップまで届かなかったり、
芝目や傾斜の影響を受けやすくなって
最後のひと転がりが足りなかったり、左右へ切れてしまいます。
あとは、
「入ったか!?」
と結果が気になるあまり、
インパクト直後に顔が動いてしまう方もいます。
頭と一緒に体まで動けば、
フェースの向きもズレやすくなり、
せっかく正しく構えていても、
狙った方向へ打ち出せません。
そこで今回は、
ショートパットで
「入るタッチ」と「方向性」を
同時に磨く練習をご紹介します。
使うのは2つのボールだけ。
ある室内スポーツに似た、
シンプルな練習です。
動画はこちら
↓
いかがでしたか?
ポイントは、
カップへ直接入れようとするのではなく、
カップ手前に置いたボールへ
しっかり当てて入れること。
ショートパットでは、
カップにギリギリ届くような
弱いタッチよりも、
ちょうどボールを押し出すような
カップを40cm程度オーバーするくらいの
しっかりしたタッチイメージを基準にすることで、
芝目や傾斜の影響を受けにくくなります。
さらに今回は、
手前のボールに当てる必要があるため、
「カップのどこかに入ればいい」
というアバウトな練習よりも、
打ち出す方向に対してシビアになります。
狙った場所へ打ち出す。
そして、
緩まずに適切な強さで転がす。
ショートパットに必要な
この2つの感覚を同時に磨けるので、
練習グリーンでも
ぜひ試してみてください。
短い距離に自信が持てるだけでも、
本番で感じるプレッシャーは
ずいぶん変わってきますよ。
近藤
<本日のオススメ>
今日のメルマガでは、
ショートパットの成功率を高める
練習についてご紹介しました。
ただ、スコアカードの数字を
さらに縮めていこうと思ったら、
「グリーンに乗せてから」だけでなく、
「乗せるまで」の精度も重要です。
そこでおすすめしたいのが、
江連忠プロ監修の
「4 Wedgeシステム」
です。
アプローチというと、
「この距離ならこれくらいの振り幅」
と感覚だけで合わせている方も多いですが、
それではライやピン位置が変わるたびに
判断に迷いやすく、成功率も左右されやすくなります。
4 Wedgeシステムでは、
ウェッジそれぞれの役割を整理し、
距離だけでなく、
弾道やスピン量まで考えて
打ち分ける方法を体系的に学んでいきます。
「何となく寄せる」から、
状況を見て、
使う球を自分で選んで寄せる。
そんなプロも導入している
アプローチシステムを身につけたい方には
ぜひチェックしていただきたい内容です。
プロの使うシステムというと難しそうですが、
スイングの感覚任せで調整することは減るので、
むしろ練習量は少なくても効果が出やすい内容です。
ショートパットとアプローチ。
この2つに自信が持てれば、
グリーン周りで余計な1打を
減らせる場面も増えてくるでしょう。
江連忠プロ「4 Wedgeシステム」の詳細はこちら
↓
https://g-live.info/click/4wedge_2608cn/

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、
こんにちは、大森睦弘です。
さて、今回は
「間違いだらけのシャローイング」
というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
ダウンスイングでシャフトを背中側に倒して
クラブを浅い角度で降ろしてくる動きをシャローイングと言って、
近年色々なところで聞くようになっています。
しかし、このシャローイングを行う本当の意味が
正しく説明されないまま、その外見上の動きを真似ることばかり
言われていて、効果が出ていないことは多いです。
では、シャローイングはなぜ良いのか、
そして、本来のシャローイングを行うために
意識しなければならない大切なことを見てみましょう。
(続きはビデオにて)
続きを読む

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、
おはようございます!
近藤です。
ラウンドでは、バンカーや池など
コース図を見た瞬間に
「これは避けなきゃ!」
と意識するポイントがいくつかありますよね。
その中でも、コース図だけではわかりにくくて
実際に遭遇すると厄介なのが、
「立体的な障害物」である樹木です。
林の中から脱出するときはもちろんですが、
コースによってはフェアウェイの真ん中付近に
大きな木が立っていることもあります。
そうすると、せっかくフェアウェイの良い位置に
ナイスショットしたとしても、
「グリーンを狙おうとしたら、
ちょうど木がターゲットラインに重なっている…」
なんてことも。
こうなると、普通に真っすぐ打つだけでは
グリーンを狙えません。
もちろん、障害物を避けた位置に刻み
安全なルートを選ぶのも正解です。
ただ、こういった状況でも
意図的にボールを曲げる選択肢を持っていれば、
攻略の選択肢は一気に増えます。
これは障害物だけでなく、
ドッグレッグなどでコースなりに
ボールを運びたい場面でも非常に役立つ技術です。
では、どうやって
狙った方向へ成功率高くボールを曲げるのか?
今回はその方法を
動画で実演しながらご紹介します。
動画はこちら
↓
いかがでしたか?
今回ご紹介したのは、
インテンショナルフックの打ち方です。
ここで実践するときに、
特に注意してほしいポイントが2つあります。
まず1つ目。
フェースを閉じたら、
その状態で必ずグリップを握り直してください。
通常通りアドレスしたあと、
手首だけを使ってフェースを閉じ、
そのまま打とうとするのはNGです。
「閉じた状態をキープしているつもり」でも、
スイング中に手首が元へ戻り、
フェースまで戻ってしまいやすいからです。
フェースを閉じる。
そして、その状態を基準に握り直す。
この順番を守ってください。
そして2つ目は、
無理にインサイドアウトへ
スイング軌道を矯正しようとしないこと。
「フックを打つんだから、
思い切り内側から振らないと」
と考えてしまいがちですが、
フェースの角度を調整して構えた時点で
フックになる条件は満たしているので、
そこから何かを加える必要はありません。
むしろ普段と違う軌道をラウンド中に
無理やり作ろうとすると、
かえって大きなミスにつながります。
特に障害物が目の前にある状況では、
ただでさえプレッシャーがかかっています。
そこでスイングまで大きく変える必要はありません。
スイング自体は、普段通りの
再現性の高いスクエアなスイングでOKです。
また、インテンショナルフックの前提条件として、
ロフトを立てている分、ランが出やすい、
転がる性質の球になりやすいです。
これは風の影響を受けにくく飛距離も出やすい反面、
飛びすぎたりする恐れもあります。
まずは練習場で曲がり方と弾道の感覚を掴んで、
楽しみながら打ち分けができるようにしましょう!
球を曲げる技術を覚えておくと、
コース攻略での対応力が大幅に上がりますし、
一か八かで抜けられれば…と挑戦してミスになる、
なんて場面も減らせます。
練習でもぜひ試して、
いざというときに使える選択肢として
身につけてみてください!
近藤
<本日のオススメ>
飛距離を伸ばそうとして、
「もっと速くヘッドを振ろう」
「もっと腕に力を入れよう」
としていませんか?
実は大森プロが飛距離アップで
重要視しているのは、その逆です。
ポイントとなるのが、
「フロート・ローディング」
という動き。
ダウンスイングで手首をリラックスさせ、
腕とシャフトの角度を深くすることで、
自分から無理にヘッドを振らなくても
クラブが自然に加速する状態を作っていきます。
そして大森プロが重視しているのは、
クラブの重さ、体重や下半身の力まで
それらをなるべく阻害せずクラブへ伝えることで、
筋力だけに頼らずを飛距離へつなげていく考え方です。
「頑張って振っているのに飛ばない」
「年齢とともに飛距離が落ちてきた」
という方は、
力を増やすのではなく、
クラブを効率よく加速させる方法を
ぜひ大森プロから学んでみてください。
大森プロの無料セミナーの申込みはこちら
↓
https://g-live.info/click/float_op2608/

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、
こんにちは、大森睦弘です。
さて、今回は
「手の無駄な動きを排除して真直ぐ飛ばす」
というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
バックスイングで余計な動きを排除して
飛んで曲がらないショットのためには、
手の余計な動きを排除することが第一です。
では、 バックスイングで手の動きが最小限だと
どんな動きになるのでしょうか?
実際に見てみましょう。
(続きはビデオにて)
続きを読む

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、
おはようございます!
近藤です。
ラウンド本番になると、
なかなか練習場のように
イメージ通りのショットを打ち続けるのは難しいです。
ただ、スライスなどのお悩みに関しては
練習場でも表出しやすいので
対策もしやすいのですが…
逆に練習場ではあまり気にならず、
ラウンドで顕著になって
スコアを悪化させてしまうミスがあります。
その大きなものの一つが「ダフリ」
「ラウンドで急にダフリばかり出る…」
そんな悩みを抱えている方は
意外と多くいらっしゃいます。
もちろん、
ボールとの距離や体重移動など、
原因はいくつか考えられますが、
レッスンをしていて非常によく見かけるのは、
手首のリリースが早すぎることです。
このタイミングが早くなる、
いわゆる「アーリーリリース」になると、
ヘッドが早く地面へ落ちてしまい、
ダフリの原因になります。
さらに、
ヘッドがインパクト前に走ってしまうので、
ヘッドスピードも落ちて
飛距離も大きく損なってしまいます。
そこで今回は、
アーリーリリースを防ぐための
練習場でやるべき特効薬のドリルを動画でご紹介します。
動画はこちら
↓
いかがでしたか?
今回のドリルでは、
ダウンスイング中にシャフトが
地面と平行になる位置あたりまで
手首のコックをキープしながら下ろし、
「1・2・3」のリズムを入れることで、
手首の角度を保つ感覚が自然に身につき、
ハンドファーストの形で
インパクトを迎えやすくなります。
もちろん、
実際のスイングで止めるわけではありません。
あくまで、
正しいリリースのタイミングを体に覚え込ませるためのドリルです。
これでハンドファーストの感覚を養えば
ただダフリが減るだけでなく、
ヘッドスピードに加えてミート率も改善されるので、
相乗効果で飛距離アップにもつながる練習です。
ぜひ練習場で取り入れてみてください。
近藤
<本日のオススメ>
「飛ぶアイアン」と「狙えるアイアン」
どちらも高いレベルで両立したい方に、
ぜひ知っていただきたい一本があります。
見た目はシャープで、
昔ながらのアイアンを思わせるようなクラシックなデザイン。
私も最初は、
「打感や操作性を重視した、玄人向けのアイアンかな」
という印象でした。
ですが、実際に打ってみると驚きました。
番手でいえば創造の2番手近く飛ぶほどの飛距離性能があり、
思わず飛んだ球を凝視してしまったほどです。
しかも飛ぶだけではありません。
左右へのブレ幅も少なく
狙った方向に打ち出しやすいので、
方向性や操作性も非常に優秀。
「球筋をコントロールして攻めせるようになりたい」
「でも飛距離も妥協したくない」
そんな欲張りなゴルファーにこそ
試していただきたいアイアンです。
▼私が実際に試打した様子はこちら
↓
https://g-live.info/click/vegairon2607cs/

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、
こんにちは、大森睦弘です。
さて、今回は
「飛距離UPしたいなら右手のコレだけ」
というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
飛距離にとってかなり重要となる
右手に関連する「ある動き」があります。
それは。。。?
(続きはビデオにて)
続きを読む

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、
おはようございます!
近藤です。
ラウンドしているコースの
コンディションも重要ですが、
アプローチ練習場が設置されていて、
しっかり整備されているゴルフ場って
魅力的ですよね。
先日、私もプライベートのラウンドで
広い練習グリーンのあるコースへ
行ってきたのですが、
周りを見ていると、
ほとんどの方が15~20ヤード以上離れた場所から
ピンを狙ってアプローチ練習していました。
もちろん、そういった
少し長めのアプローチを練習することも大切です。
ですが、スコアを縮めることを考えるなら、
別で優先してほしい練習があります。
それが、
短い距離のキャリー精度を上げる練習です。
実は私自身、
この練習を取り入れてから
寄せワン率がかなり上がりました。
グリーン周りから
寄せワンを取れる確率が上がると、
その結果はスコアに驚くほど現れます。
今回は、キャリー確認について動画でご紹介します。
動画はこちら
↓
いかがでしたか?
100切りを目指す方なら、
冬場の芝が薄い時期は
グリーン周りからでも
パターで転がす選択肢もアリです。
ですが、これからの季節は
芝の抵抗が強くなり、
カラーの外からでは
思った以上に球の勢いが殺され、
距離感も合わせにくくなります。
だからこそ、
狙った場所へキャリーで1・2・3ヤードと
正確に打ち分ける技術が、
寄せワン率を大きく左右します。
さらに近い距離から寄せられる自信が付くと、
「絶対に寄せなきゃ」
というプレッシャーも減り、
力みによるトップやダフリも
自然と少なくなっていきます。
普通の打ちっぱなしの練習場などでも、
短いキャリー位置の目標を設定して
狙ったキャリーを安定して出せるように意識してください。
ただ、マットとグリーンの違いもありますから、
実際に芝で打てる機会は特に見逃さないように。
グリーン周りの練習ができるコースなら
パター練習でグリーンの転がりを確認するのと同じように、
アプローチでどう転がるか、この感覚も確認して
その日のキャリーの落しどころの感覚を確かめてください。
派手な練習ではありませんが、
スコアへの効果は非常に大きい練習です。
ぜひラウンド前のアプローチ練習場で
取り入れてみてください。
近藤
<本日のオススメ>
ゴルフクラブのエネルギー有効活用し、
精度も飛距離もまとめて改善する
小原大二郎プロ監修の人気アイテム
「EXアイアン」が間もなく完売です。
EXアイアンは、
シャフトのしなりを強く感じるため、
腕の力だけで振るクセや、
タイミングのズレが自然と改善されます。
・ミート率を上げたい
・飛距離を伸ばしたい
・方向性を安定させたい
という方には特におすすめです。
このシャフトのしなり具合が絶妙で、
軟らかすぎて硬すぎてももダメなので
開発当初、私も小原プロと一緒に
数えきれないくらいのサンプルを
振っていたのも良い思い出です・・・
さらに、EXアイアンをより効果的に使うための
「ビジネスゾーン フルスイングプログラム」
も特典として付属。
ハーフスイングから
フルスイングまでをスムーズにつなげ、
より再現性の高いショット作りを
サポートしてくれます。
「練習しているのに
なかなかショットが安定しない…」
そんな方は、
ぜひ一度チェックしてみてください。
▼「EXアイアン」の詳細はこちら
↓
https://g-live.info/click/exir_hs2607/

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、
こんにちは、大森睦弘です。
さて、今回は
「パターの方向性UPの正解はコレ」
というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
パッティングではどんな動きを行っても
それなりにボールに当たってホールに向かってくれますが、
実は思った以上に高い精度を要求されます。
では、どんなストロークのイメージが
方向性をよくしてくれるのでしょうか。
(続きはビデオにて)
続きを読む

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、
おはようございます!
近藤です。
すっかり猛暑が本格化してきましたね。
直近でラウンドされる場合は、
こまめな水分補給はもちろん、
暑さ対策のアイテムも忘れずに準備してください。
暑い中では「風」も
涼しさを感じられる
ありがたい存在ですが、
スコアにおいてはミスを招きかねない
警戒すべき存在でもあります。
特にアゲインスト(向かい風)のティーショットでは、
「なるべく飛ばしたい。
でも向かい風だから強く打たないと風に負けてしまう。」
そう考えた結果、
いつもより強く振ろうとしたり、
インパクト直前だけ
ヘッドを速く走らせようとしたり…。
ですが実は、
こうした力みがあるほど
向かい風の影響を
大きく受けるショットになってしまいがちです。
例えば、
テンプラ気味の打球になったり、
スピン量が増えて
高く吹き上がってしまったり。
結果として、
「気を付けたのに全然飛ばなかった…」
ということが起きやすくなるのです。
そこで今回は、
アゲインストでも
安定した弾道で飛ばすためのポイントを
動画でご紹介します。
動画はこちら
↓
いかがでしたか?
今回のポイントは、
ベルトの高さを意識する素振り。
スイングのリズムを一定に保つ意識。
このポイントを意識し、確認することがポイントです。
風に負けまいとすると、
体の回転が止まって
腕だけで打ち込んだり、
下からすくい上げるような軌道になったりしがちです。
そうなると、
インパクトが不安定になるし、
余計なスピンが増えてアゲインストの影響を
モロに受けてしまいます。
肩と体の捻転をしっかり使い、
重心を保ちながら一定のリズムで
ボールをとらえることで、
風に負けにくい、
力強い弾道が打ちやすくなります。
向かい風では、
「風に負けないように飛ばさなきゃ」
ではなく、
「いつも通り、正確に当てることを最優先」
という意識の方が、
結果的に飛距離も方向性も安定します。
ぜひ次回、風の強いラウンドで試してみてください。
近藤
<本日のオススメ>
真夏こそ、練習の差がゴルフ上達の明暗を分けます。
練習場へ通うのが億劫になり、
ゴルフから距離ができてしまって感覚が鈍るか。
それとも、
自宅を活用して、効率的に上達できるか。
意外に思われるかもしれませんが、
練習で一番気を付けたいのは、
「ボールをたくさん打つこと」
ではありません。
むしろ、せっかく暑い中
無理をして練習場に通っても、
練習内容が明確でないと、
ただボールを打つことが目的となり
悪い癖のスイングをひたすら反芻して、
むしえおマイナスの効果になることすらあります。
だからこそ江連忠プロが勧めているのが、
快適な室内でじっくり上達の基礎を作ることです。
ボールの行方に気を取られず、
・正しい体の使い方
・クラブの動き
・力みのないスイング
こうしたゴルフの土台を、
自宅で効率よく身につけていきます。
もしこの夏も、
暑さで思うように練習できそうにないなら、
今年は”打つ練習”ではなく、
“上達する練習”を快適な始めてみませんか?
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