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方向性が安定しないときに見落としがちなこと

2026.04.13
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
アイアンショットで
「右に出る」「左に引っかかる」
そんな方向性のバラつきに悩んでいませんか?

 
しっかり当たったはずなのに、
狙った方向に飛ばない…

 
この状態が続くと、
スコアメイクは一気に難しくなります。

 
実はこの原因の多くが、
ダウンスイングの“ほんの一瞬の動き”にあります。

方向性を崩す原因は「切り返し」

アイアンショットの方向性が安定しない原因として、
特に多いのが「切り返しの動き」です。

 
トップからの切り返しで、

 
・グリップが体の内側に入りすぎる
・クラブヘッドから先に下りてしまう
・腕が早く伸びてしまう

 
こうした動きが入ると、
スイング全体のバランスが崩れ、

 
結果として
振り遅れやフェースの開きにつながります。

 
その状態でインパクトを迎えると、
ボールは右へ左へとバラつき、
狙った方向に打ち出すことが難しくなります。

 
つまり、
「どこに振るか」ではなく、

 
どう下ろしてくるかで、
ボールの行き先はほぼ決まる

 
ということです。

2つのL字とグリップエンドの意識で安定

では、どうすれば
安定したダウンスイングができるのか。

 
ポイントはシンプルです。

 
トップでできた左腕とクラブの角度と右肘の角度。

 
この「2つのL字」を
崩さずに下ろしてくることです。

 
上手くいかない方の多くは、
このL字がほどけてしまい、

 
クラブヘッドが先に落ちて
腕が伸びた状態でインパクトに入ってしまいます。

 
これを防ぐために重要なのが、
グリップエンドの意識です。

 
ダウンスイングでは、

 
「グリップエンドをボールに向けて下ろす」

 
このイメージを持ってください。

 
まるで
ボールを串刺しにするような感覚です。

 
「そんなことをしたら当たらないのでは?」

 
と思うかもしれませんが、

 
実際には遠心力が働くことで、
自然とクラブヘッドが追いつき、

 
ちょうど良いタイミングでインパクトを迎えます。

最後に・・・

ショットの結果が気になると、
どうしてもヘッドの動きや球筋ばかりに
意識が向きがちです。

 
しかし、実際にスイングを安定させるためには、

 
「どこに意識を向けるか」

 
これが非常に重要になります。

 
今回お伝えしたように、
グリップエンドに意識を向けることで、

 
今まで気づかなかった動きや、
スイングのズレに気づけるようになります。

 
その結果、

 
・ミート率の向上
・方向性の安定
・再現性の高いスイング

 
これらすべてが手に入ります。

 
ぜひ練習場で、
「グリップエンドをボールに向ける」意識を持って
繰り返し試してみてください。

 
ラウンドでも自然にできるようになれば、
ショットは見違えるほど安定し、
スコアは確実に変わってきます。
 

<本日のおすすめ>

もしあなたが、

「あと一打」が入るかどうかで
スコアも気持ちも大きく変わる…

そんなパッティングの場面で、

・最後の一打に、もっと自信を持ちたい
・プレッシャーのかかる場面でも、迷わず構えたい

そう感じているのなら、、、

ひとつ、見ておいてほしいパターがあります。

それが「MASDAパター TYPE-L」

この「MASDAパター TYPE-L」は、
かつてジャンボ尾崎氏が愛用した名器の流れを受け継ぎながら、
現代の速いグリーンに合わせて再設計されたL字パター。

L字特有のの感性や操作性を残しつつ、
ヘッド重量をしっかり持たせることで、

構えた瞬間に感じる“頼もしさ”と
ストローク中の“ブレにくさ”が大きく向上しています。

ただ真っすぐ打てるだけではなく、
「自分の感覚で入れにいく」

そんなパッティングを求めている方は、
ぜひこの一本をお試しください。

https://g-live.info/click/masudapt/

 

 

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【ビデオ】プロは嫌がるが…70歳超にお勧め

2026.04.12
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「プロは嫌がるが…70歳超えの方にお勧めなコレ」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

今回オススメしたいコレについて、
一部のプロゴルファーには忌み嫌われているとも聞きます。

ですがその一方、特に70歳以上のお客様には
私の経験上強くオススメしたいこと
だったりもするのです。
それは。。。?

(続きはビデオにて)

プロは嫌がるが…70歳超えの方にお勧めなコレ

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf260412/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

ベースボールグリップはここが魅力

私はあるとき、ふとベースボールグリップをやってみようとして
いきなりドライバーでフルショットしてみました。

そうしたら、今までの中でも最高のショットが一発目から出たので
それからはずっとベースボールグリップにしています。

そこで、ベースボールグリップのやり方とか特徴を
お伝えしようと思います。

やり方

左右の手を重ねないベースポールグリップは魅力がたっぷりです。

左右の手を重ねないとは言っても、
左手の親指は伸ばしてその上に右手は被せて重ねます。

そう言った意味では完全に野球と同じではありません。

特徴そしてスプリットハンドとの関係

ここで、ベースボールグリップの特徴は
スプリットハンドドリルの魅力の延長線上にあります。

スプリットハンドドリルとは、左右の手を完全に離して
クラブを支えてボールを打つドリルです。

やってみるとわかりますが、スプリットハンドにすることで、
シャフトのポジションを感じやすく、
さらに、ヘッドの向きを意識できます。

これは左右の手の間隔が広がることで、
手首の余計な動きを排除できるからです。

手首は器用ですから、上手く使うなら最高のプレーが可能です。

しかし、そのためにはたくさん練習しなければなりません。

練習量が少ないまま手首を使いすぎてのミスショットは、
特にアプローチショットで多いです。

また、飛距離アップのためには
ダウンスイング序盤で手首をリラックスさせて、
左腕とシャフトの角度を深くする動きはかなり効きます。

しかし、飛ばさないでできるだけ精度よくショットしたいアプローチでは、
手首はなるだけ使わないほど成功確率は高くなります。

そのためには手首を使わないでショットする体験は非常に有効です。

右手がシャフトの下の方にセットされることで、
前傾を深くしなければなりませんが、
やってみると意外に簡単にヒットできます。

力が一番いらない

ここでありがたいことに、ベースボールグリップは
その他のグリップに比べて一番力がいらないグリップです。

そういった意味では、できるだけ長くゴルフ人生を続けるなら
早めにベースボールグリップに挑戦することを強くオススメします。

私のレッスンでは70歳以上のお客様で
左手グリップの修正ついでに、
ベースボールグリップにトライしていただいたりしています。

グリップエンド方向へ振りやすい

また、左腕の上に右腕を被せるようにして
ヘッドを閉じる動きであるアームローテーションを、
インパクト前にやっていることは多いです。

しかし、このアームローテーションでは、
シャフトに対して横方向への力を加えることになります。

そうすると、クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張れなくなって、
クラブを振り子のように使えません。

ここで重要なのは、ヘッドを加速する本来の力は
遠心力だということです。

グリップエンドをクラブの重心に向かって引っ張る力である
クラブの回転によって発生した遠心力は、
スイングの中でも最大の力です。

遠心力の反対方向の力は向心力です。

その向心力を打ち出し方向に対して少し前側に傾けることで、
ヘッドは想像以上の力で引っ張られて加速します。

まさに、ハンドファーストになっているだけでそ
れ以上の力を自らは加えようとしなくても、
ヘッドはグングン加速できます。

ベースボールグリップで左右の手の間隔が広がるほど、
アームローテーションでヘッドを閉じるためには
より大きな動きが必要になります。

そのため、アームローテーションに頼った
ヘッドを閉じる動きはだんだん少なくなります。

左右の手の間隔を広げることで、
今までやっていた悪い動きをかなり封印できて
新たなスイングの世界が見えてきます。

上達に行き詰まっているなら、
ベースボールグリップに挑戦してみるのも
よいのではないでしょうか。

アプローチへの対応

しかし、ベースボールグリップでアプローチショットをやったら、
なんだかタッチが合わなかったのです。

やはり、普段は意識していなくても
手先の微妙な感覚での操作を
やっていたのではないかと思います。

そこで、色々悩んだのですが、解決策がありました。

それは、パッティング風ショットでの対応です。

パッティング風ショットとは
通常のクラブをあたかもパターだと思って
パッティングするようにストロークするショットです。
 

パッティング風ショット(【ビデオ】世界一簡単!? 目から鱗のアプローチ)

https://g-live.info/click/220508_nikkan/

 

ただし、指が白くなるほどキツく握ってストロークします。

その理由は、グリーンの外からのショットなので、
ラフなどに食われる抵抗があるからです。

そして、一般ゴルファーでのアプローチのミスの多くは、
手首を使いすぎることにあります。

手首を動かしてタッチを感覚的に出そうとすると、
リリースのタイミングがバラバラとなって
ダフったりトップしたりします。

それよりも、手首を固めておいたほうが
ストロークは安定して簡単になります。

そして、タッチは振るヘッドの速さを感じて
素振りでこの速さならこのロフトでボールがあがって
どんな距離に到達するかイメージします。

色々な速さで振ってみて、イメージがしっくりきた速さで
実際にボールを打つようにします。

これなら、セットアップ前の素振りでタッチを確定できます。

それだけをしっかり行うことで、
動きながらストローク中での感覚による
タッチ合わせの必要はなくなります。

手首を微妙に使う必要もないことから、
タッチは誰でも合いやすくなります。

ベースボールグリップで動きでの
感覚に頼ることのないアプローチをしっかり練習することで、
タッチ問題は解消できました。

インターロックは腕を捻りやすい

ところで、左手の人差し指と右手の小指を絡めるインターロックは、
腕を捻りやすいので手先の器用なゴルファーでは有利です。

しかし、たくさん練習しなければ
腕の適切な捻り具合は習得できません。

さらに、筋肉の強さが変化したら、
それに合わせて感覚を調整しなければなりません。

私は基本的にはグリップの種類に関しては
強制的に変更していただくことはないです。

しかし、インターロックは
できればやめていただきたいと思っています。

ぜひ一度ベースボールグリップを試してみて、
その威力を感じていただければと思います。
 

では、また。
 

<本日のオススメ>

現代のドライバーにおいて
重要な素材のひとつとなった「カーボン」

カーボンの長所そしてチタンの長所、
その両方を併せ持った「Wフェース」構造を実現した
革新的なドライバーが登場…

ここに新たなカーボンウッドの可能性が
切り開かれました。

そんな人気ドライバーを期間限定でご案内中です。

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本数限定です。どうぞお早めに
 

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最悪のラウンドは失敗ではありません。

2026.04.11
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

暖かくなってきて、
ラウンドの予定が増えてきた方も、
練習に熱が入ってきた方も多いのではないでしょうか。

そんな時期だからこそ、
お話していきたいことがあります。

最悪のラウンドは、ただの失敗ではない

人生に「転機」があるように、
ゴルフにも転機があります。

振り返ってみると、

「あのラウンドを境に変わったな」
「あの時からスコアが安定し始めたな」

そんな経験がある方もいるでしょう。

でも、ターニングポイントというのは、
何も”いいい出来事”だけとは限りません。

むしろ、あとになって思い返すと、
本当に苦しかったラウンドが転機だった
ということも少なくありません。

最近、私のメルマガを読んでくださっている方から、
こんな報告をいただきました。

「当たっていたはずのアイアンが当たらなくなり、
 シャンクが連発してしまった」

「リズムが悪くなって、ドライバーも右にしか行かず、OB連発。
 パー4もパー5も前進4打スタートばかりだった」

「グリーンに乗せても3パット、4パット。
 平均スコアより30打も多く叩いてしまった」

読んでいるだけでも、
そのラウンドがどれほど辛かったか伝わってきます。

でも実は、こういう日は
決してその人だけに起きる特別なことではありません。

あなたにもきっとあるはずです。

突然アイアンが当たらなくなる。
今まで普通に打てていたクラブが怖くなる。
何をやってもうまくいかない。
ゴルフが急に別の競技のように感じる。

そんな日です。

今日は、そんな経験をしたあなたに向けて、
どうしても伝えたいことがあります。

突然の悲劇は、永遠には続かない

まず最初に、安心してほしいんです。

その悲劇的なラウンドも、
その不調も、その自信喪失も、
永遠には続きません。

どれだけミスショットが続いても、
どれだけ最悪なスコアが出ても、
それがこの先ずっと続くわけではありません。

ゴルフをしていると、
その日の結果があまりにも強烈で、

「自分はもうダメなんじゃないか」
「今までの感覚を全部失った」
「もう戻れないかもしれない」

そんなふうに感じてしまうことがあります。

でも、安心してください。

人のスイングも、感覚も、メンタルも、
常に波があります。

良い日もあれば、悪い日もある。
それが普通です。

むしろ、
ずっと同じ状態のままでいるほうが不自然なんです。

だから、ひどいラウンドをしたとしても、
その一日だけで自分のゴルフ全部を否定しないでください。

ゴルフを辞めさえしなければ、
その苦しい時期は必ず通り過ぎます。

そして、苦しい時期を越えた先には、
前よりも少し強くなった自分がいます。

ベストスコアを更新した時の喜び。
思いどおりのショットが出た時の手応え。
18ホールを自分らしく戦い切れた時の満足感。

そういうものは、
つらい時期を通った人ほど深く味わえるものです。

崩れたスコアは、
上達前の”筋肉痛”かもしれない

もう一つ大事な話をします。

それは、
スコアが突然悪くなるのは、成長の途中で起こることがある
ということです。

たとえば、ベストスコアを一度更新すると、
そのあと立て続けにいいスコアが出たり、
平均スコアそのものが10打近くよくなったりすることがあります。

いわば、
スコアの“ブレイクスルー”です。

でもその逆もあります。

実は、
自分では気づかないうちに成長しているからこそ、
一時的にスコアが崩れることがあるんです。

私はこれを、
「スコアの筋肉痛」
のようなものだと考えています。

筋トレをしたあと、
筋肉痛が来ることがありますよね。

それは体が壊れたわけではなく、
新しい刺激に反応している状態です。

ゴルフもそれに似ています。

スイングが変わり始めた時。
体の使い方が以前と変わってきた時。
今までの“ごまかし”が通用しなくなってきた時。

その調整期間として、
一時的にスコアが悪くなることがあります。

今まではタイミングだけで打てていたものが、
正しい動きに変わる途中で一度ぎこちなくなる。

以前はなんとなく当たっていたのに、
本質的に良くしようとしているからこそ一時的に崩れる。

これは珍しいことではありません。

順調に上達している人ほど、
実はこういう“揺り戻し”を経験しています。

もちろん、
練習のしすぎによるオーバーワークや、
疲労、痛み、可動域の低下が原因のこともあります。

だから無理は禁物です。

ただ、それでも言えるのは、
この悪い時期もずっとは続かないということです。

多くの場合、
いったんベースの状態に戻り、
そこからまた一段上のレベルに進んでいきます。

ピンチはチャンス!

調子が悪い時、
私たちはつい「早く元に戻したい」と思います。

でも実は、
その崩れた日の中にこそ、
上達のヒントが隠れています。

なんとなくいつも通り回れて、
なんとなく平均スコアで終わった日。

もちろん悪くはないです。
でも、そういう日は
意外と課題も見えにくい。

一方で、

なぜ右にしか行かないのか
なぜアイアンだけ急に当たらないのか
なぜパットの距離感がバラバラなのか

そうやって苦しんだ日は、
自分のゴルフを深く見直すきっかけになります。

つまり、
ピンチはそのままチャンスになる
ということです。

ミスをした時に大事なのは、
自分を責め続けることではありません。

大事なのは、
自分のスイングと身体の声を聞くことです。

力みが強くなっていないか。
テンポが速くなっていないか。
疲れが溜まっていないか。
アドレスが雑になっていないか。
「当てにいく」動きが出ていないか。

悪い結果には、必ず理由があります。

そしてその理由を丁寧に見つけられれば、
次の成長につながります。

うまくいかない日こそ、ゴルフは深くなる

私は、ゴルフの魅力の一つは
“思い通りにならないこと”だと思っています。

いつも完璧なら、
ここまで夢中にはなれないはずです。

うまくいかない。
苦しい。
悔しい。

でも、だからこそ、
たった一つのナイスショットがうれしい。
一打縮まっただけで感動する。
ベスト更新が人生の喜びになる。

ゴルフは、
そういうスポーツです。

だからあなたが今、
もし苦しいラウンドの記憶を引きずっているなら、
その出来事をただの失敗で終わらせないでください。

それは、
あなたのゴルフが変わる前触れかもしれません。


<本日のオススメ>

グリーン上でもっと自信を持ちたい方に、
おすすめしたいのが

新登場の「MASDAパター TYPE-L」です。

パター選びで大切なのは、
スペックだけではありません。

実際には、

構えた瞬間の安心感
打ち出しのイメージの出しやすさ
自然に振れる感覚

こうした部分が、
スコアに大きくつながってきます。

MASDAパター TYPE-Lは、
そうした感覚面を大切にしたい方に
ぜひ試していただきたい1本です。

新しくパターを見直したい方はもちろん、
今お使いのパターに少しでも不安がある方にも
注目していただきたいモデルです。

パットに少しでも不安がある方は、
ぜひチェックしてみてください。

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]パーか、大叩きか。その差はここで生まれます

2026.04.10
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先日、近藤プロとラウンドしてきました。

その様子を動画にしてみたのですが、
今回、見ていただきたいのは、

グリーンを狙う場面です。

ドライバーの豪快なショットや、
セカンドの精度に目が行きがちですが、

実はスコアを大きく左右するのは、
こういうグリーンを狙う一打や、
最後のパットだったりします。

ここで無理をするのか。
それとも安全にいくのか。
どこに外していいのか。

この判断ひとつで、
パーが見えるのか、
ボギーで収まるのか、
あるいは大叩きしてしまうのかが変わるからです。

大切なのは、
ただグリーンに乗せることではありません。

その次の一打まで考えて、
どこにボールを運んでいくか。

これが、コースマネジメントです。

今日は、そんな大事な場面で
どんなことを意識すればいいのか。

動画の中で、
わかりやすくお伝えしていきたいと思います。



パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

大事な場面での判断

こうした場面は、
一見すると地味に見えるかもしれません。

ですが実際には、
こういう一打、
こういう判断の積み重ねが
スコアを作っています。

飛ばすことも大事です。
いいショットを打つことも大事です。

でもそれ以上に、
大事な場面で何を選ぶか。

そこに、
その人のゴルフが出ます。

ぜひ次のラウンドでは、
グリーンを狙う時に
「ここに乗せたい」だけでなく、

「ここなら次がラクだな」
「このパットを残したいな」

そんなふうに考えてみてください。

きっとゴルフの見え方が、
少し変わってくると思います。

ぜひ試してみてくださいね。


<本日のオススメ>

もしあなたが、

最後のパットでもっと自信を持ちたい
大事な場面で安心して構えたい

そう感じているのなら、、、

新入荷したばかりの、

MASDAパター TYPE-L

を見てみてください。

この新しいTYPE-Lは、
かつてジャンボ尾崎氏が愛用した名器の流れを汲みながら、
現代のグリーンに合わせて磨き上げられたL字パターです。

L字ならではの感性や操作性を残しつつ、
ヘッド重量を増やすことで、
昔のL字にはない安心感もプラスされています。

「ただやさしいパター」ではなく、
自分の感覚でラインを出していきたい人には、
かなり魅力のある一本だと思います。

ぜひ、詳細を確認してみてください。
※19本限定の貴重なご案内

詳しくはこちら

それでは、またメールします。

小原大二郎

 

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【19本限定】ジャンボ尾崎氏を支えた男の”頼れる一本”が新登場

2026.04.09
glteam

From:ゴルフライブ事務局
神田のオフィスより、、、

本日、ゴルフライブは、
マスダゴルフ主宰・増田雄二氏が手がける
「MASDAパター TYPE-L」 の案内を開始しました。

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増田氏は、
日本ゴルフ界を代表するレジェンド、
“ジャンボ”こと尾崎将司氏のクラブづくりを
長年にわたって支えてきた
クラブデザイナーとして知られています。

プロの世界では、
クラブは単なる道具ではありません。

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わずかな違和感が、
結果を大きく左右することもある。
ほんの少しの構えづらさや、
わずかな打感のズレが、
大事な場面での迷いにつながることもある。

だからこそ、
トッププレーヤーに選ばれるクラブには、
スペックや見た目だけでは語れない、
“信頼できる理由”が求められます。

今回案内が始まった
MASDAパター TYPE-L は、
まさにそうした考え方の延長線上にある一本です。

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単にクラシックな形を再現したパターではない。
ただ美しいだけのL字パターでもない。

増田雄二氏が長年クラブづくりの現場で積み重ねてきた
経験と思想をもとに、

「勝負どころで頼れること」に重きを置いて
形にされたモデルとして展開されます。

ジャンボ尾崎氏を支えたクラブデザイナーの思想

尾崎将司氏といえば、
日本ゴルフ界において
圧倒的な実績を残してきた存在です。

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その強さを支えてきた背景には、
技術や精神力だけでなく、
本人が絶対的な信頼を置けるクラブの存在がありました。

そして、そのクラブづくりに深く関わってきたのが
増田雄二氏
です。

プレーヤーの要求をただ形にするだけではなく、
どうすればそのクラブが
試合の緊張感の中でも“武器”になるのか。

どうすれば構えた瞬間に迷いが消え、
狙いに対して自然にストロークできるのか。

増田氏は、
そうした極めて実戦的な視点から
クラブを生み出してきました。

sc_photo4

その思想は、
今回のMASDAパター TYPE-Lにも
色濃く反映されています。

このモデルには、
装飾的な派手さではなく、
長く使うほどに信頼が深まっていくような
“道具としての強さ”が宿っています。

クラシックなL字の魅力と、現代的な安定感を両立

TYPE-Lの最大の特徴は、
L字パターならではの魅力を残しながら、
現代のグリーン環境で求められる安定感を
しっかりと備えている点にあります。

L字パターと聞くと、
どこか玄人好みで、
扱いが難しいという印象を持つ方も
少なくないかもしれません。

たしかにL字には、
操作感の繊細さや独特のフィーリングがあります。

一方で、その魅力に惹かれながらも、

「見た目は好きだが不安が残る」
「実戦で使い切れるか迷う」

と感じる方がいるのも事実です。

しかし、TYPE-Lは、
そうしたクラシックなL字の美点を残しながら、
今のゴルファーが求める安心感や安定感を意識して
全体のバランスが整えられています。

masda

構えたときに感じる収まりの良さ。
構えた瞬間にターゲットへ意識を向けやすい顔つき。
そして、余計な不安を抱かせずに
ストロークへ入っていける落ち着き。

それは単なる“懐かしさ”ではありません。

往年の名器が持つ魅力を受け継ぎながら、
現代の実戦で使いやすい一本
へと
昇華させた仕上がりだといえるでしょう。

増田雄二氏が重視するのは“信頼”

増田氏がクラブづくりで重視してきたのは、
単なるデザイン性ではなく、
プレーヤーが勝負どころで
信頼を寄せられる道具であることだといいます。

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パターにおいて、
顔つきの良さや打感はもちろん重要です。

ですが、それだけでは足りません。

本当に求められるのは、
プレッシャーのかかる場面で、

「これなら打てる」と思えること。

短い距離で手が止まりそうになるときも、
迷いなく構えられること。

繊細な距離感が求められる場面でも、
余計な緊張を生まず、
自然にストロークへ入っていけることです。

構えた瞬間に不安を感じさせない存在感。

ラインに対して素直に打ち出していける
イメージの出しやすさ。

使い続けるほどに、
「やはりこれがいい」と思わせる頼もしさ。

MASDAパター TYPE-L は、
まさにそうした思想を背景に開発されたモデル
です。

華奢すぎず、
かといって無骨一辺倒でもない。
品の良さと実戦的な安心感が同居しているところに、
このパターならではの個性があります。

“惜しいパット”が続く人ほど、気になる一本

ゴルフにおいて、
スコアを大きく左右するのは、
大きなミスばかりではありません。

ライン読みも悪くない。
距離感も大きく外していない。

それなのに、
あとひと転がり届かない。
あるいは、わずかに外れてしまう。

そんな“惜しいパット”の積み重ねが
結果としてスコアをじわじわ崩していく。

多くのゴルファーにとって、
これは決して他人事ではないはずです。

特にパターは、
ショット以上に“感覚”が問われるクラブ
です。

無理に真っすぐ打とうとすると不自然になり、
短い距離ほど手先に意識が向いてしまう。

その結果、
本来の距離感やリズムを失ってしまうこともあります。

TYPE-Lは、
そうした場面で求められる
構えやすさ、打ち出しやすさ、
そして距離感をイメージしやすいフィーリングにも
配慮されたモデルです。

言い換えれば、
ただ“上級者向けのL字”として存在するのではなく、
パッティングに対して少しでも不安や課題を感じている方にも、
十分に気になる要素を持った一本だといえるでしょう。

入手困難な希少なパターを19本限定で
ゴルフライブで確保できました。

今回ゴルフライブでは、
この入手困難な希少パター
「MASDAパター TYPE-L」 を、
19本限定で確保いたしました。

増田雄二氏の思想が息づくこの一本は、
単なるクラシックデザインの再現にとどまらず、
現代のプレー環境でもしっかりと頼れる
実戦的な性能を備えたモデルです。

構えたときの安心感、
ストローク時の自然なイメージの出しやすさ、
そして勝負どころでも迷いなく使える信頼感。

そうした、
パターに本当に求めたい要素を
高い次元で兼ね備えているからこそ、
このモデルは多くのゴルファーにとって
特別な存在になり得る一本
といえるでしょう。

また、見た目の美しさや佇まいだけでなく、
使い込むほどに愛着が深まっていくような
所有する歓びを感じさせてくれる点も、
このパターの大きな魅力のひとつです。

クラシックな魅力を持ちながら、
現代のグリーンでも実戦的に使える一本を探している方。

そして、

長く付き合える
“頼れるパター”を求めている方にとって、
今回のご案内は見逃せない機会となりそうです。

19本限定でのご案内となりますので、
ご興味のある方は、
在庫があるうちにぜひ詳細をご確認ください。


5

あなたからのお申込みを、心からお待ちしております。

ーゴルフライブ事務局

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