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[ビデオ]春こそ、あえて“地味”を徹底する

2026.02.25
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
関東も今週は5月並みの暖かさが到来したようで、
いよいよ春が近づいてきましたね。

 
この時期になると、

「何か新しいことを始めたい」
「今年こそレベルアップしたい」

そんな前向きな気持ちが湧いてくる方も
多いのではないでしょうか。

 
そのやる気、とても素晴らしいです。

 
ただ――

ゴルフではよくあるのが、
“新しいこと”や“インパクトのある練習法”に目が向きすぎて、
本当に大事なことが後回しになってしまうこと。

 
派手な理論や、
プロのユニークなスイング、
目を引くドリルは山ほどあります。

でも、スコアを安定させる土台は、
いつの時代も変わりません。

本日は、そんな
「地味でも効果のある練習」にフォーカスを当てていきましょう

練習の”上達”と”気持ちよさ”

練習場に行くと、

「気持ちよく打ちたい」
「思い切り振ってスカッとしたい」

そんな欲求が出てくるのは自然なことです。

それ自体を完全に否定する必要はありません。

 
ですが、

もしあなたの目的が
“気持ちよさ”だけではなく
“上達”であるなら、、、

地味な練習を
意図的に取り入れることを徹底してください。

 
もっとも重要な
ビジネスゾーン練習はもちろん、

それ以外にも

・片手打ち
・片足打ち
・クロスハンド打ち
・目をつぶって打つ

こうしたものも、一見地味な練習です。

派手さはありません。
SNS映えもしません。

ですが、これらは確実に
スイングの土台を鍛えてくれます。

 
思い切り飛ばす爽快感もゴルフの魅力ですが、

・片手でもしっかり芯に当てられるようになる
・目をつぶってもバランスが崩れない
・クロスハンドでも厚い当たりが出る

こうした“精度が上がっていく感覚”も、
とても大きな楽しみです。

上達の実感を感じられるように、
自分に本当に必要な練習を実践してください。

スコアに直結する重要な感覚

さて、本日はそんな
一見地味ですが、スコアに大きく影響する練習をご紹介します。

 
これはグリーン周りで効いてくる練習です。

ほんの短い距離の寄せの精度が、
スコアにどれだけ影響するかは、
もう十分ご存じのはず。

 
今回の動画でご紹介しているのは、
派手ではなくて真新しさはないかもしれません。

ですが、

・つい利き手が強く入ってしまう
・手打ちになって距離がバラつく
・短いアプローチが安定しない

こういった悩みを根本から整える内容です。

動画はこちら

 
いかがでしたか?

ポイントは、
短い距離でも「体で打つ」感覚を養うこと。

手で合わせにいくのではなく、
しっかり体を回して打つ。

 
結局のところ、

上達を分けるのは
“どれだけ新しいことを知っているか”ではなく、
“やるべきことをやり切れているか”。

 
数年後も変わらない基本に、
どれだけ徹底して時間を捧げているか。

ここが差になります。

 
春に向けてレベルアップしたい方こそ、
まずは足元から。

今回のドリル、
ぜひ練習に取り入れてみてください。

地味ですが、
確実に効いてきます。

近藤

  

<本日のオススメ>

スイングを整えるうえで、
注意すべき点が「足元」です。

どれだけ上半身の動きを意識しても、
土台が不安定であれば、
切り返しも体重移動もブレてしまいます。

特にラウンドでは

・傾斜で重心が流れやすい
・疲労で踏ん張りが効かなくなる
・力んでフィニッシュでバランスを崩す

こうした変化が起こりやすく、
せっかく練習で積み上げた技術が
発揮できないことも少なくありません。

 
そこでおすすめしたいのが、
ゴルファー専用インソール
「CORE STANCE(コアスタンス)」。

 
特徴は、足裏全体で地面をつかむ感覚をサポートする設計。

 
インソールなしの状態のように
踵やつま先の「点で」支えるのではなく、
足裏全体の「面」で踏ん張れるようになることで、

・傾斜での安定感向上
・切り返し時の重心ブレ軽減
・ラウンド後半まで粘り強い下半身

といった変化が期待できます。

 
これはスイング改造ではありません。
足元の環境を整えるだけで起こる変化です。

特別な練習を増やさなくても、
安定感を底上げできるのは大きなメリット。

 
現在確保できている追加分は多くありません。
在庫がなくなり次第、次回入荷は未定とのこと。

サイズが選べるうちに、
ぜひ一度チェックしてみてください。

詳細はこちら

https://g-live.info/click/cs_hs2602/

※在庫限りで終了となります。


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50代女性からいただいたゴルフの本音

2026.02.24
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「50代女性からいただいたゴルフの本音」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

いただいたメッセージの内容は、
「ゴルフが楽しくない」とのお悩みなんですが。。。

前回のメールマガジンで

ゴルフ経験ほぼゼロの人に教える時に
私が大切にしていることをお話ししたところ
 

基本手を使ってはダメ…でも使ってOKな時も

https://g-live.info/click/260219_nikkan/

 

下記のようなコメントをいただきました。
 

(みかんさんより)

> 本当に本当にそう思います。
> 私は55歳からゴルフを始めて約1年になります。
> ラウンドもまだ片手くらいしか行ってません。
>
> ある指導者のレッスンを受けています。
> 私はいい大人なので、昔の部活のように指導されても、
> ただ、心を閉ざすばかりで、気持ちよくも楽しくもありません。
>
> ゴルフを通して、健康で楽しく充実した生活を
> 送りたいと思っている私にとって、
> 技術上達のみの時間は時に苦痛になることもあります。
>
> かと言って、自分に合う指導者に合うには、至難の業です。
> 一人で練習しても上手くはならないですし…。難しいです。

 

みかんさん、とても率直なコメントをいただき
どうもありがとうございます。
 

おそらく女性の方だと思いますが、
ゴルフを始めて1年。
健康のため、楽しく続けたい。
 

でも、レッスンはまるで部活のようで、
気持ちが閉じてしまうことがある。。。
 

これ、とても大切なことを言ってくださっています。

楽しくやりたい人が「技術だけ」だと苦しくなる理由

まず、大前提として。
 

ゴルフスクールというのは、
基本的には「技術を教える場所」です。
 

きれいなスウィング。
再現性の高いフォーム。
正しい動き。
 

ですのでどうしても、
練習場では「技術、技術」になりやすいです。
 

ですがこのみかんさんのように、
 

 ・健康のために始めた

 ・楽しく続けたい

 ・充実した時間を過ごしたい
 

という方にとっては、
技術だけを追いかける時間は、
ときに苦しくなりますよね。
 

そうなるのはむしろ、自然な感覚です。

今は、繋がっていないだけ

私がみかんさんのお話から感じたのは、
 

 今は「教わっている技術」と
 「コースでどう使うか」が繋がっていない

 

だからより辛いのではないかと思います。
 

練習場ではフォームの話ばかりですが
コースに出れば、
 

 ・どこを狙うか

 ・どう準備するか

 ・人のボールをきちんと追えるか

 ・周りに迷惑をかけないか
 

こうした「ゴルフの本質」が問われます。
 

ゴルフは、技術だけのゲームではありません。
 

周りと気持ちよく回れること。
人の邪魔をしないこと。
自分も周りも楽しいこと。
 

これらがとても大事です。
 

ですので、もし可能なら一度
ラウンドレッスンを受けてみるのも
ひとつのきっかけになります。
 

コースで学ぶことは、本当に多いです。
 

そこで技術が「使えるもの」に変わる瞬間が
きっとあります。

コーチは「探さなくていい」

 「自分に合う指導者に出会うのは難しい」
 

これはその通りです。
 

そして、合わないコーチに
自分を合わせる必要はありません。
ですが、
 

 「この人は素晴らしいコーチなんだ」
 

と一度受け入れてみることも大切だと思います。
 

もちろん人には「合う、合わない」がありますが
どんなコーチからも学べることは必ずあります。
 

新たなコーチを無理に探す必要はありませんが、
できるなら「話しやすい人」がいいですね。
 

私がコーチを教えるときは、まずこう言います。
 

 「相手をたくさん褒めなさい」
 

ですので、たくさん褒めてくれるコーチに
出会ってほしいですね。
 

心が開くレッスンでなければ、続きませんから。

真似ることは、悪いことじゃない

でももし今、レッスンが苦しいなら。。。
 

無理に知識を増やさなくてもいいです。
 

レッスン書などを読むよりも、
誰かが打っている動画を見て
「真似てみる」のも、とてもいい方法です。
 

真似る、というのは
「真(しん)に似(に)る」と書きます。
 

目から入る情報は強いです。
 

 ・手の位置

 ・クラブの動き

 ・リズム

 ・力の抜け具合
 

自分が「きれいだな」と感じる
スウィングを探してみてください。
 

絵で言えば、
モナリザが好きな人もいれば、
ピカソが好きな人もいます。
 

どちらも正解なのと一緒です。
自分の感性を働かせてください。
 

でも初心者の女性なら、
ゆっくり振るタイプの選手。
 

たとえば宮里藍さんのような、
大きくて柔らかいスウィング。
 

できれば、体型や雰囲気が近い人がいいです。
 

男子プロは、正直あまり参考になりません。
 

最終的には、
 

 魂が震えるようなスウィング
 

そんなお手本に出会えたら、最高です。

ゴルフは、難しいから楽しい

正直に言えば、50代から始めて
1年目、2年目ぐらいというのは
やはり簡単ではありません。
 

最初から楽しい、というのは
なかなか難しいです。
 

でも、ゴルフは難しいからこそ
楽しいです。
 

もし今、少し苦しいなら、
無理に乗り越なくてもいいです。
 

ですが心の中に
きれいな花を咲かせる気持ちは
忘れないでほしいです。
 

楽しいのが一番。
 

自分も楽しい。
周りも楽しい。
 

それが、ゴルフです。
 

みかんさん、ゴルフはぜひ続けてください。
 

御縁のある出会いが、きっとあります。
 

応援しています。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

この飛ばしの秘密は、

 「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と
 常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば
 ゴルフのことばかり考えてしまう…

そんなあなたのためのものです。

以下、江連プロの決意をご確認下さい。

詳細はコチラをクリック

メールマガジン読者限定の特典あり
 

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ゴルフがくれた、もう一つの人生

2026.02.23
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
今日はいつもと趣向を変えて、
少しだけ「レッスンプロ」についてお話させてください。

 
ゴルフが好き。

 
きっといまこのメルマガを読んでくださっているあなたや、
私のレッスンを受けてくだっている方の多くの方がそうおっしゃいます。

私ももちろん、ゴルフが好きです。

  
でも、ゴルフだけではないですが、
「好き」を仕事にできている人は、実はほんの一握りです。

 
朝起きて向かう先がゴルフスタジオやゴルフ場で、
一日の大半をゴルフのことを考えながら過ごし、
目の前の生徒さんの上達を本気で考える。

 
こんなにも恵まれた環境は、なかなかありません。

 
もちろん、楽しいことばかりではありません。

 
私は「ビジネスゾーン」理論を基盤にレッスンをしていますが、
それでも海外の最新理論やクラブの情報、フィジカルやメンタル面の向上など、
日々学び続ける努力も必要ですし、

 
細かい感覚的な部分を言葉で伝えられるか、
伝達力やコミュニケーション力、指導力を
磨くための勉強も欠かせません。

 
しかし、そのすべてが「好き」の延長線上にある。

 
これほど幸せな仕事があるだろうか、と私は日々思うのです。

レッスンプロの最大の喜びは何か

レッスンをする上で1番の喜びは
生徒さんのスコアが縮まった瞬間でもありますし、
ベスト更新の報告をもらった瞬間でもあります。

 
でも、その喜びをもっと深掘ると、
その喜びは人の人生に関われることに繋がるっています。

 
ゴルフは単なるスポーツではありません。

 
定年後の生きがいになったり、
仕事の大切なご縁をつないだり、
親子の時間を豊かにしたり。

 
なので私はただ一方通行で
上達のためのノウハウを端的にお伝えするのではなく、

 
本気で上達を目指すゴルファーのゴルフ人生に私も本気で向き合い、
そしてゴルフ人生に責任を持つべきだと思っています。

 
「楽しくゴルフを続ける」「目指すスコアを達成する」そんな幸せなゴルファーを増やすために、

 
レッスンプロとしての責任を果たすには
画一的で再現性のあるメソッドが必要だと、私は考えています。

 
感覚任せではなく、
体系立てて、誰が教えても成果が出る形で。

 
私が長年伝えてきたビジネスゾーンの考え方も、
ゴルフ人生の「土台」を整えるためのものです。

 
土台が整えば、人は変わります。
変わった結果、ゴルフが楽しくなり、人生が前向きになる。

 
その変化を間近で見られる。
これ以上のやりがいはありません。

幸せなゴルファーを増やす循環

しかし、私にとってもう一つ別の喜びがあります。

 
それは、生徒さんが「仲間」になることです。

 
最初は一人の悩めるゴルファーだった方が、
ビジネスゾーンを学び、理論を理解し、自ら結果を出す。

 
「なぜ当たるのか」
「なぜ再現できるのか」

 
感覚ではなく理論で理解できたとき、
ゴルフは一気に楽しくなります。

 
そしてある日、

 
「好きなゴルフで生きていきたい」
「自分がそうだったように、今度は悩んでいるゴルファーのために、
 上達の喜び、ゴルフの楽しさを伝えたい」

 
これは、私にとって特別な瞬間です。

 
実は私のスタジオには、
元生徒さんから、いまはコーチとして共に活動している仲間が数多くいます。

 
もちろん簡単な道ではありません。

 
座学で理論を徹底的に学び、レッスン研修を重ね、
認定試験に合格した者だけがコーチとしてデビューします。

  
しかしそのプロセスを経たコーチたちは、
自信を持って生徒さんと向き合える。

 
私の弟子として理論を継承したコーチたちが、
日本全国でゴルフ人生と真摯に向き合い、
スイングを磨き、スコアを伸ばすサポートをしている。

 
そしてその中から、また次の世代のコーチが育ち、
やがてスタジオを任され、また誰かを育てていく。

 
レッスンプロとしての仲間が増え、
その一人一人が悩みを抱えるゴルファーを救っていく。

 
この「幸せなゴルファーを増やす循環」こそが、
私にとって何よりの誇りです。

 
今回、実際にその道を歩んでいるコーチとのリアルな話を動画としてちょこっとご紹介します。

 
なぜ生徒からコーチになろうと思ったのか。
どんな葛藤があったのか。そして今、何を感じているのか。

 
「好きなゴルフを仕事にする覚悟と喜び」について語っています。

 

人生の軸をゴルフに

 
自分一人が活躍すること以上に、
志を同じくする仲間が増えていくこと。

 
これ以上のレッスンプロ冥利はあるでしょうか。

 
もしあなたが、

 
・ゴルフが本当に好きで
・上達の喜びを誰かと分かち合いたいと思ったことがあり
・好きなことを仕事にできたら

と一度でも考えたことがあるなら、
私が取り組んでいるプロジェクトが
あなたの心に響くかもしれません。

 
人生は選択の連続です。

 
いまがそのタイミングじゃなかったとしても
いつかこの先の人生で巡り巡ってあなたの選択肢の一つになるかもしれません。

 
ゴルフを追求した先に待つ新しい選択を
ただ、知ること。

 
それだけで十分です。

 
私が取り組んでいるプロジェクトでは、
好きなゴルフを、誇れる仕事にする。

 
その選択肢が、あなたの人生にもあること。
決して特別な人だけのものではありません。

 
ですが、その選択を掴もうとする人には
覚悟をもって私も向き合う準備はできています。

 
ゴルフがくれた、もう一つの人生。
幸せなゴルファーを増やす側へ。

 
まずは、今どんな環境が用意されているのか。
それだけでも、こちらから知ってみてください。

https://g-live.info/click/gppg2602_0223/

 
ー小原大二郎

 
<本日のおすすめ>

100切りを実現するゴルファーと、
なかなか達成できないゴルファー。

その違いを埋めるための
最も重要な要素。

それこそが「ショートゲーム」

ショートゲームを武器にすれば
100切り達成はかなり容易なものになります。

もしあなたが短期間で
スコアをあと10打縮めて、

100切り、そしてシングルを達成することを
望んでいるのであれば、

これがあなたの現状を打破する
スコアアップの切り札となるでしょう。

今、あなたが100y以内の
ショートゲームに自信がないのであれば、

この「3つのステップ」を試して、
ショートゲームをあなたの武器にして下さい。

スコアに直結するゴルフ上達の裏技:
https://g-live.info/click/isg_hs2602/

 

 

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【ビデオ】アプローチでの左足体重は危険!?

2026.02.22
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「アプローチでの左足体重は危険!?」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

アプローチショットでは
左脚に体重を多くかけろと言われます。

ですが実はこれ、一般ゴルファーにとっては
ミスを増産してしまう可能性があるんです。
どういうことか?

(続きはビデオにて)

アプローチでの左足体重は危険!?

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf260222/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

なぜアプローチで左脚体重はダメなのか

その理由はなぜなのかをしっかり理解して、
知識でアプローチを簡単にできるようになりましょう。

バウンスが重要

アプローチショットで成功率をあげるために大切なことは、
ヘッドの下側に出ているバウンスを使うことです。

そもそもバウンスは
ショットを簡単にしてくれるためにあります。

ジーン・サラゼンがバンカーショットで
バウンスのあるクラブを提案したことで、
バンカーはもちろんアプローチも劇的に簡単になりました。

しかし、セットアップで左脚に多く体重を乗せるほど、
バウンスは地面に当たりにくくなります。

そうすると、ちょっとしたミスでダフりの影響を
大きく受けて結果はショートです。

左右均等荷重でよい

そこで、左右の足に均等ぐらいに体重配分することで
バランス保持しやすいばかりか、
両脚でコントロールしやすくなります。

左脚に体重を多くかけるほど左脚での操作が主になってきて、
片脚でバランスを保持しながら
腰もターンさせる動きが必要になります。

ツアープレーヤーでボールをクリーンに当てて、
バックスピンをかけてしっかりボールを止めたいなら
左脚荷重もありです。

しかし、それには動きの高い精度が必要となり、
たくさん練習しなければなりません。

確かに、左脚に多く乗るほど上からヘッドが入って
クリーンに当たりやすいとは感じます。

しかし、実際の芝の上でクリーンに当てるためのスペースは
意外に少ないことが多いです。

多くの状況ではバウンスをボールの手前の芝に当てながら、
ヘッドを滑らせるようにしてボールにアタックさせると簡単です。

ボールの手前から入れるとなると芝の抵抗を受けることになって、
その分だけタッチは合いにくくなります。

しかし、ミスの度合いが低減されるほうが、
芝の上でそれほど練習できない一般ゴルファーが
楽にスコアをつくるための要となります。

そこで、タッチのためには
ショット前にバウンスをしっかり芝に当てて素振りすることで、
どれぐらい芝に食われるか確認すればよいです。

そして、これぐらいのロフトでヒットして、
こんなヘッドスピードならどんな軌道でボールが飛び出すかを
しっかりイメージします。

そうやって実際にイメージがしっくりきたヘッドスピードで
ボールを打ちましょう。

そうすれば、やさしく安全にそこそこのタッチで
ショットできます。

パッティング風ショット

また、アプローチショットでは
30y以内ぐらいが圧倒的に多くなります。

そして、それぐらいの距離でのショットなら
パワーは必要ないので、パワーより正確性が重要となります。

それなら、どんなスイングが最適でしょうか。

まさに、パターのようにクラブを使ってスイングすれば、
精度よくショットできます。
 

パッティング風ショット(【ビデオ】世界一簡単!? 目から鱗のアプローチ)

https://g-live.info/click/220508_nikkan/

 

通常のクラブをまさにパターだと思って、
グリップまでパターのときのグリップで支えて、
パターのようにスイングします。

首から下の体幹はもちろん腰や脚も絶対に動かさないで、
体幹の上で肩甲骨をスライドさせるようにストロークします。

ただし、グリーン上でのパターと一点だけ変えたいことがあります。

それは、指が白くなるほどしっかり握ることです。

その理由は、グリーンの外からボールの手前でバウンスを滑らせるので、
芝の抵抗を受けることでヘッドの向きが変化したりするからです。

さらに、アプローチで多いミスとしては、
手首を使ってクラブを振ろうとして打点が大きくズレて
ダフったりトップすることがあげられます。

しっかり握るなら手首も硬くなりますから、
これらの発生しやすい不具合も軽減できます。

ロフト58度などのサンド・ウエッジなら、
通常の肩甲骨の可動域までしっかり動かすなら30yぐらい飛ばせます。

バンカー手前からボールを高くあげてバンカー近くのピンに寄せるなら、
サンド・ウェッジでパッティング風ショットで簡単です。

そして、グリーンエッジから転がせばよい状況なら、
9番アイアンなどを使って同じようにパッティング風で転がします。

パッティング風なのにやってしまう悪いこと

また、通常のクラブをパターのつもりで使おうとしたときに
注意するべきこととして、ハンドファーストがあります。

ついついアイアンなどを持った瞬間にハンドファーストで構えやすく、
このパッティング風ではバウンスが当たらない原因となります。

ハンドファーストにしないで、体の正面から見て
ボール近辺の地面の傾斜に対して
シャフトが垂直になっているようにしましょう。

そうすることで、傾斜に関係なく地面に対して浅い軌道になって、
バウンスをボールの手前から滑らせながら入れることができます。

ファーストバウンドはグリーン

また、アプローチの基本は
ファーストバウンドをグリーンに落とすことです。

グリーン手前の芝に落下させると、
芝の中に潜んでいる石などでコースが変わったり、
芝の向きに曲げられたりします。

とはいえ、ユーティリティだとグリーン手前に落下しても、
かなりいい感じで転がってくれます。

グリップを外してシャフトを持つぐらいになりますが、
試しにユーティリティーでのパッティング風ショットも
やってみるとよいです。

まずは、家のパターマットで試してみると
その転がりのよさを実感できます。

また不必要にボールを高くあげることは、
軌道の距離が長くなる分タッチ合わせが難しくなりますから、
グリーンに落としながらできるだけ転がせるクラブを選択しましょう。

スタンスを広げる

そして、パッティング風ショットでは
首から下の体幹から腰や脚をできるだけ動かさないことで、
高い精度でのアプローチを成功させやすくなります。

そのためには、スタンスの幅は肩幅ぐらいまで広げて
やってみると良かったりします。

そして、息を吐いてお腹をしっかりへこめることで、
腰から首にかけての体幹を硬い一枚板にできて
ストロークを精度アップできます。

お腹をへこめ、グリップもガッチリ指が白くなるまで強く握って
手首まで固定してパッティング風ショットをやりましょう。

左右両脚均等加重で地面に根を張った意識を強めるなら、
最高のパッティング風ショットで簡単に
アプローチショットを成功できるようになります。
 

では、また。
 

<本日のオススメ>

100ヤード以内で同じミスが出る…
それにはちゃんと、理由があります。

センスでも、年齢でもありません。

・ダフるとき
・トップするとき
・バンカーで出ないとき

毎回、ほとんどと言っていいぐらい
同じ場面で無意識に
「同じ動き」をしているからです。

かといって、新しい打ち方を
増やす必要はありません。

まずはその、繰り返している動きを整える。
たったそれだけで、
あなたのアプローチのミスは止まります。

詳細はコチラをクリック

期間限定のご案内です
 

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【ビデオ】ヘッドスピード向上の土台

2026.02.21
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

もしあなたが、

・トップが止まらない
・当たりが薄い
・ドライバーだけ当たらない

こんなお悩みがあるなら、
前傾角度の崩れかもしれません。

多くの方が、
スイング軌道や手の動きを直そうとします。

ですが、その前に
見落とされがちなポイントがあります。

それが「前傾角度」です。

これまでに数千人のゴルファーを見てきましたが
ゴルフ歴に関係なく、
前傾が崩れてしまっている方はたくさんいます。

当然ですが、
前傾が崩れるとアドレスの位置にクラブヘッドは戻ってこないので
ミスショットに繋がります。

スコアを崩す原因にもなるので
前傾の崩れはできれば修正したいポイントですよね。

そこでお伝えしたいのが、
前傾を保つためのボディドリルです。

このボディドリルは、
単に前傾をキープする練習ではありません。

前傾を保ちながら
体を正しく回転させることで、

腕ではなく体主導で振れるようになります。

実はこれこそが、
飛距離アップに欠かせない
ヘッドスピード向上の土台になります。

その感覚を掴んでいただくために、
今日の動画でお伝えしていきます。

スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

自宅にいながら今日からでもできる

今日お伝えした内容は、
ご自宅にいながら今日からでもできる内容です。

バックスイングでの左手の位置
フォロースルーでの右手の位置

この2つのポジションが
同じになるように回転させることで
上体の起き上がりを抑制できます。

シンプルに見えますが、
スイング中の体の動きを確認したり、
ヘッドスピード向上に効果的なボディドリルです。

・前傾が保ててる状態
・崩れている状態との違い
・正しく回転できた時の感覚

を、ご自身で理解しやすくなります。

感覚が、
なんとなくから
確信に変わります。

このドリルは
雨の日でも、練習場に行けない日でも行えます。

ぜひ動画を見ながら、
実践してみてください。

あなたのスイングは
まだまだ良くなります。


<本日のオススメ>

100切りの鍵は、
やはりショートゲームです。

自己流で続けるより、
正しい順番で身につける方が早い。

石井忍
「ショートゲームシングル達成の3ステップ」

100y以内を武器に変える
実践型プログラムです。

スコアを10打縮めたいなら、
まずはここから。

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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