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【ビデオ】この腕の動きは飛ばない危険信号

2026.05.31
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「この腕の動きは飛ばない危険信号」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

がんばっている割に、ボールが飛ばない。

もし、そんな状態にお悩みなら
こんな「最悪の腕の動き」をしていませんか。

(続きはビデオにて)

この腕の動きは飛ばない危険信号


パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf260531/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

体重を使って飛ばせなくなる腕の最悪の動き

がんばっている割にボールが飛ばない最大の原因は
体重を使えていないことです。

そこで、体重を使えなくしている悪い動きとして、
腕の最悪の動きを見てみます。

インパクトに向かって腕を伸ばす悪い動き

ズバリ、インパクトに向かって右腕を伸ばすと、
体重を使えません。

右腕はセットアップで曲げた形のまま
グリップに上から乗るようにして体重をかけますが、
腕を伸ばそうとすると体重を腕にかけることはできなくなります。

そもそも右腕を伸ばすことになるのは、
ヘッドが開いているからです。

ヘッドが開く要因

しかも、ヘッドが開く要因は非常に多く、
ざっくり言って次のようなことです。

まずは、セットアップで左手のグリップがウィークで、
自分から見て薬指の付け根である3つめのナックルが
見えていない場合です。

腕は伸ばされると内側にねじれるので、
クラブの遠心力が左腕を引っ張ると左腕は内側にねじれて
ウィークなグリップではヘッドは開きます。

それにセットアップから対応しておかなければなりません。

そして、バックスイング開始で手でクラブを動かすと、
ヘッドをインサイド寄りに入れて
ほぼ100%ヘッドを開く動きも入ります。

また、クラブを上にあげようとすると
右肘を曲げる動きも入ることで、ヘッドは開きます。

それから、トップ近くで苦しくなると
手首を左手甲側へ折ってボール方向にヘッドを逃して
楽をしようとしたりします。

さらに、右肘の外側を上に向かってあげようとして
左手甲側に折れてヘッドが開きます。

もっと最悪なヘッドを開く動きがあります。

それは、ダウンスイングで右脚で地面を蹴ることです。

そうすると、手元がボール方向へ出る形で浮き、
ヘッドだけでもインパクト面に乗せようとします。

さらには、インサイドからボールを打ち抜きたい気持ちから、
手元に対してヘッドを垂らせてダウンスイングすることです。

手元が上でヘッドが下になるほど、ヘッドは開くことになります。

これらのヘッドを開く要因を地道に消していくことで、
腕を伸ばすことで体重を使えなくする悪い動きを
封印することができます。

そして、ヘッドが開く問題をしっかり認識して
それに取り組むことで、
右腕に体重をかけることができるようになります。

それは、地道な努力となりますが、それにじっくり取り組むことで、
力でなくてもボールは遠くまで飛んでくれる別世界が広がってきます。

手首の角度を深くすることが最重要

そして、ヘッドを開く問題をだんだん封印できてきたら、
やってみるとよいことがあります。

それは、ダウンスイング序盤で
右腕を支えにしながら左右両手首の力を抜き、
左肩から左腕全体もリラックスさせることを強く意識すること
です。

そうすると、ダウンスイング序盤での落下につれて
腕に対して手首の角度がだんだん深くなる瞬間を
つくることができます。

まさに、グリップに対して
横向きの力を入れることができなくなります。

クラブの重心をグリップエンド方向に引っ張るしかできなくなることは、
飛距離アップばかりか安定したショットのために最も重要となります。

そして、軽いクラブを加速すればよいだけになって、
右腕に全体重をかける意識で落下すれば、
まさに最速降下曲線に沿って動いて楽々クラブは最速になります。

ここで、手首の力を抜くだけでは手首は折れてくれません。

もう一度確認すると、右腕を支えにしながら左右両手首の力を抜き、
左肩から左腕全体もリラックスさせることで手首の角度を深くできます。

飛距離を出せるゴルファーの
手元のスピードのプロフィールを見ると、
ダウンスイングの出たしで大きく加速しています。

そのためには、手首の角度を深くすることが最も効果的です。

それによって、クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ることで
クラブを加速しやすくなるばかりではありません。

手首とシャフトの角度が深くなるラグを生むことで、
リリースを遅くできてクラブヘッドを鞭のようにインパクト直前に
加速させることにつながります。

ところが、飛ばないゴルファーでは
ダウンスイング開始からの手元を加速させる力は弱いです。

クラブを振り子にして最大加速

そして、どんなゴルファーでも
インパクト近くでの手元のスピードは
10m/sぐらいで、それほど変わりません。

飛距離が出る出ないに関係なく、
手元のスピードにそれほど差がないのは不
思議に感じるかもしれません。

飛距離が出せる動きは、
クラブを振り子のように扱う動きです。

遠心力がかかる方向であるクラブの重心と
グリップエンドを結ぶ方向での力のやりとりで
クラブが振られるようにします。

ところが、飛距離が出ない場合は
自力でヘッドをシャフトに対して横方向に振ろうとする、
まったく違うメカニズムでクラブを振ることからきています。

では、なぜクラブを振り子のように扱うことで、
飛距離が伸びるのでしょうか。

それは、遠心力の方向であるクラブの重心と
グリップエンド方向を結ぶライン方向でやりとりされる力の大きさが、
想像を絶するほど大きいことに関わっています。

45インチのドライバーで
ヘッドスピードが40m/sで計算してみます。

そうすると、手元でクラブがクルンと回転してインパクトする瞬間には、
30kgもの重りをぶら下げているぐらいの遠心力になります。

そして、実際にそんなにも大きな力に耐えて
スイングしているわけですから、
この大きな力を利用しない手はありません。

そこで、シャフトが垂直方向に対して10度傾いているなら、
ヘッドをスイングの軌道に対して横向きに加速する力は
5kgの重りをぶらさげる大きさになります。

これは30kg相当の力をスイング軌道面に対して
横方向と直角方向に分割した場合の横方向の力です。

まさに、クラブの重心のところに5kgの重りをつけて
水平に支えようとしても、
支えきれないぐらいの大きな力です。

そのため、遠心力方向の力の一部を利用することで、
シャフトに対して横方向にかける力よりも
何倍も大きな力でヘッドを動かすことができます。

これが、クラブを振り子のように
遠心力の方向で力のやりとりに専念することで、
ヘッドスピードを大きくできて飛距離アップするためのメカニズムです。

トップからはクラブを急加速させるほど
遠心力が大きくなります。

そのためには、グリップエンド方向へ体重で引っ張るようにして、
グリップに対してはできるだけ横方向への力を加えないことが大切です。

それを実現するためには、単に右腕を支えにしながら左右両手首の力を抜き、
左肩から左腕全体もリラックスさせて
右腕に全体重をかけるようにするだけです。

手元が浮くさらに深刻な問題

ところで、ダウンスイングで右脚で地面を蹴ると
手元が浮いてヘッドが開く以外にも
さまざまな問題を発生させます。

インパクトの面に対し手元が浮いていると、インパクトに向かって
手元を腕の力で引きつけてインパクト面に乗せる動きが必要となります。

結果として、手元をアウトからインへ向かって動かすことになり、
ヘッドもそれに引っ張られてアウトサイド・インのカット軌道です。

スライスや左への引っ掛けは
まさにこのカット軌道になる限り、根本治療は無理です。

そして、先ほどお伝えしたように、
右脚の蹴りで手元が浮くとヘッドの開きが大きくなることで、
プッシュアウトやその逆の左への引っ掛けにもなります。

その理由はヘッドの激しい開閉動作が発生して、
ヘッドを狙った方向に向けることが難しくなるからです。

そして、インパクト直前でのアームローテーションで
右腕を伸ばして左腕の上に右腕を被せる動きを誘発して
体重を使えなくなります。

ヘッドを開く要因を地道に消して、体重をどんどん使って
ボールを遠くまで精度よく飛ばしましょう。
 

では、また。
 

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【ビデオ】飛ばし屋に共通する秘密

2026.05.30
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

あなたも一度は、

「もっとドライバーを飛ばしたい」

そう思ったことがあると思います。

やはりティーショットで
大きく遠くへ飛んでいるボールは、
見ていて気持ちがいいですし、

セカンドショットの距離も短くなり、
パーオンのチャンスも増えてきます。

もちろん、スコアを作るうえでは
アプローチやパッティングも大切です。

ですが、飛距離が伸びることで
ゴルフが一気に楽になるのも事実です。

では、どうすれば
ドライバーの飛距離を伸ばせるのか?

今日はその中でも、
アマチュアゴルファーの方に
意識していただきたいポイントを
お話していきたいと思います。

スマホの方、動画が見れない方はこちら

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飛ばし屋は、
フォームが個性的でも”軌道”を外さない

世界の飛ばし屋といえば、
ダスティン・ジョンソン選手や
レクシー・トンプソン選手を
思い浮かべる方も多いと思います。

彼らのスイングを見ると、
決して教科書通りのきれいなフォーム
というわけではありません。

むしろ、かなり個性的です。

それでも、圧倒的な飛距離を出せる。

その理由は、
トッププロだから、
筋力があるから、
柔軟性があるから、

もちろん、それらもあります。

ですが、どんな飛ばし屋にも
必ず共通していることがあります。

それが、

スイングプレーンを外さない

ということです。

「もっときれいなスイングにしないと飛ばない」

と思っている方も多いです。

ですが、見た目がきれいでも、
クラブがプレーンから外れていれば
芯に当たりません。

芯に当たらなければ、
飛距離は出ません。

一方で、多少個性的なフォームでも、
スイングプレーンを外さずに振れていれば、
効率よくボールに力を伝えることができます。

つまり、飛距離アップに必要なのは、

「完璧なフォーム」ではなく、
「正しい軌道で振ること」

なんです。

ダスティン・ジョンソン選手も、
レクシー・トンプソン選手も、
見た目のスイングは違います。

でも、インパクトに向かうクラブ軌道は
しっかりとプレーンに乗っています。

振りやすさが変わると思います。

今日から意識してほしいこと

練習場でドライバーを打つとき、
ただ強く振るのではなく、

「クラブが正しい軌道を通っているか」

ここを意識してみてください。

飛ばしたい気持ちが強くなるほど、
手でクラブを下ろしたり、
上体が突っ込んだり、
アウトサイドからクラブが入ったりします。

そうなると、
いくら力を入れても飛距離は伸びません。

まずは、
スイングプレーンを外さずに振る。

この意識を持つだけでも、
ミート率は変わってきます。

ミート率が上がれば、
今のヘッドスピードのままでも
飛距離アップにつながります。

「もっと強く振る」よりも、
「プレーンを外さずに振る」。

この考え方が、
あなたの飛距離アップのきっかけになるはずです。

ぜひ次回の練習で試していただき、
ドライバーの飛距離アップにつなげてください。


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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】なぜコースに行くとミスが増えるのか?

2026.05.29
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先日、近藤プロと一緒に
ラウンドをしてきました。

その中で、改めて話題になったのが、

「練習場ではそこそこ打てているのに、
 コースに行くとミスショットばかり出てしまう」

という、
多くのゴルファーが抱えている悩みです。

実際、私のところにも
こういったお声はよく届きます。

そこで今回、
近藤プロにも聞いてみました。

「なぜ、練習では打てているのに、
 コースでは思うように打てなくなるのか?」

すると、近藤プロからも
とても大切なポイントが返ってきました。

今回の動画では、
実際に一緒にラウンドしている様子も交えながら、
ミスが増えてしまう原因や、

スコアに繋がる考え方について
お話しています。



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コース戦略を学ぶ大切さ

多くのゴルファーは、
いいスコアを出すために、
一生懸命スイングの練習をしています。

もちろん、良いスイングを身につけるためには、
練習は欠かせません。

ただし、練習場での練習が
そのままスコアに直結しない理由は、

「スイング」だけでは
足りないからです。

スコアアップのためには、

「スイング」を学ぶこと。
そして、
「コース戦略」を学ぶこと。

この2つが必要になります。

例えば、

「狙った方向に正しくアドレスするには、
 何に注意すればいいのか」

「常にピンを狙うのではなく、
 どこを狙って攻めるべきなのか」

「プレッシャーがかかった場面で、
 どうメンタルをコントロールするのか」

こうした考えを持っているかどうかで、
コースでの結果は大きく変わってきます。

だからこそ、練習場でも
ただボールを打ち続けるのではなく、

ぜひ、コースをイメージしながら
練習してみてください。

普段よく行くコースや、
何度も回っていてコースマップが
頭に入っている場所があれば理想です。

そのコースを頭の中に思い浮かべながら、
1打1打、実際のラウンドのように打ってみる。

そして、
打ったボールの弾道を追いながら、

「今のショットなら、フェアウェイに残ったか」
「グリーンを狙える位置に運べたか」

そんなふうに、
頭の中でイメージしてみてください。

この意識を持つだけで、
練習場での1球の価値が大きく変わります。

もし今まで、
「ただ真っすぐ打つこと」だけを考えて
練習していた方は、

次回、練習場に行った時に
ぜひ試してみてください。

動画内でも使用していた
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コレやるほど方向性はどんどん悪くなります

2026.05.28
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。

さて、今回は、

 「コレやるほど方向性はどんどん悪くなります」

というテーマで、お話ししたいと思います。

もしあなたが、

 ・曲がる
 ・狙った方向に飛ばない

とお悩みなら、今日の話は役に立つはずです。

お客様からのご質問

読者の方から、このようなご質問をいただきました。

2026-0521_3

 「腰、体幹でスイングというのは、
  最近行っている練習でなんとなく
  わかりかけてきましたが、

  方向性ということを考えた時、
  最後に手で当ててやると
  修正が効くように考えてしまいます。

  体で打つとなると、手先よりも大きなもの(体)を
  コントロールしないといけなくなり、
  正確性が劣るように感じますが、

  正確性を確保するには
  どういう点に気を付ければいいでしょうか。」

Tomさん、ご質問どうもありがとうございます。

これは多くのゴルファーが一度は引っかかる、
とても大事なテーマです。

さて、最初に結論から言ってしまうと…
 

 ・ ←考える時間です

 ・ ←考える時間です

 ・ ←考える時間です
 

 手で「最後に合わせる」ほど、
 その場しのぎにはなっても、
 長い目で見ると方向性は悪くなります

「小さいもののほうが正確」とは限らない

まず、多くの方が無意識に
こんなふうに考えています。

 体は大きい
   ↓
 大きいものは雑になりそう
   ↓
 手先のほうが細かく調整できそう
   ↓
 だから方向は手で合わせたほうが良さそう

こんな感じの、理屈ですね。

そのお気持ちは、よく分かります。

ですが、ゴルフではここに一つ
大きな落とし穴があります。

それは…

 ゴルフの正確性というのは
 「細かく動かせること」ではなく
 「同じことが繰り返せること」で決まる

ということです。

手というのは、確かに器用です。

その一球だけを見ると、最後に手で合わせてしまった方が
何となく思い通りに行くように感じることがあります。

ですが、手というのは小さいぶん動きが速く、
タイミングにも左右されやすく

少しでも焦ると…
少しでも力むと…
少しでもタイミングがズレると…

それだけでフェース向きが変わってしまいます。

ですので、一球の応急処置としては
「手で当てる」が効いたように見えても、

長い目で見た再現性では、
むしろ不安定になりやすいんですね。

方向性は「最後に直す」ものではない

ここが一番大事な点ですが、

方向性というのは、インパクトの直前に
手で帳尻を合わせて作るものではありません。

そうではなくて、

 ・構え
 ・向き
 ・リズム
 ・体の回転
 ・クラブの軌道
 ・フェースの管理

これらの積み重ねの結果として
出てくるものです。

つまり、方向性が良い人というのは

 最後に手で直している人

ではなく、

 最後に手で直さなくてもいい人

なんです。

まずはここを、理解してください。

最後に手で合わせなければいけない時点で、
その前のどこかに
すでにズレがあるということです。

ですから、本当に上手くなりたいなら
修正のタイミングを
インパクト直前に持っていくのではなく、

もっと手前から整えていく必要があります。

体で打つほうが、実は方向性は作りやすい

ではなぜ、体(体幹)で打つほうが
方向性が良くなるのか。

理由はシンプルです。

体の大きな動きのほうが、小手先よりも
スピードが急激に変わりにくいからです。

下半身、体幹、胸、肩…

こうした大きな部分が主役になって動くと、
クラブの軌道もフェースも
極端に暴れにくくなります。

逆に、手で何とかしようとすると

 少し、開きすぎる
 少し、返しすぎる
 少し、緩む
 少し、強く入る

この「少し」が全て
球筋に出てしまいます。

ゴルフというのは、
器用さの競技ではありますが、

本当にスコアを作る時に必要なのは
器用さよりも、再現性です。

ですので私は、

 方向を出したい時ほど
 大きなもので動かしなさい

と教えています。

では、正確性はどこで確保するのか

 「江連さん、それなら正確性は
  一体どこで確保するんですか?」

はい、私は主に次の四点だと思っています。

一つ目は、

 ・最初の向き

アドレスでフェースがどこを向いているか?
体がどこを向いているか?

ここが曖昧なまま、
インパクトだけで真っすぐ打とうとしても
無理があります。

二つ目は、

 ・手、腕に余計な力を入れないこと

以前にもお話ししたように、
手や腕に力が入ると
フェースの向きが乱れやすくなります。

力むほど操作が入りやすくなります。

ですから、手や腕は頑張って働くよりも
静かにそこにいてくれるほうがいいんです。

三つ目は、

 ・リズムとテンポ

結局、方向性がいい人というのは
毎回ほぼ同じテンポで振れています。

速く振るか、ゆっくり振るかではなく、

 自分にとって心地いいテンポで
 毎回同じように振れているか

これを大事にして下さい。

そして四つ目は、

 フィニッシュまで、よどみなく繋がること

途中で手が出しゃばる人は、
大抵フィニッシュも乱れます。

逆に、体の流れが止まらず、
左足側で安定して終われる人は、
方向性も安定しやすいです。

まずは小さい振り幅で確認

繰り返しになりますが、
当てにいくほど、当たらなくなります。

方向を出したい。
曲げたくない。
真っすぐ打ちたい。

そう思うほど、
人は最後に手を出したくなります。

ですが、その気持ちが強いほど
かえって当たりは薄くなり、
フェースは不安定になります。

ですから、

 方向を良くしたい
   ↓
 手で合わせる

ではなく、

 方向を良くしたい
   ↓
 手で合わせなくていい準備をする

このように考えてください。

この発想に変わるだけで、
ゴルフはかなり楽になります。

 「でも江連さん、そうは言っても
  体で打つのはやっぱり
  方向が散りそうで不安です…」

もしあなたが、質問者さんと同じように
そんな気持ちが拭えずにいるなら…

いきなりフルショットで確認しないことです。

ことあるごとにお伝えしていますが
まずは9番アイアンでもPWでもいいので、
小さい振り幅で

 ・同じ方向へ
 ・同じテンポで
 ・同じように打つ

これを繰り返し、やってみてください。
その時に意識するのは、

 ・手で最後に合わせない
 ・体の回転でクラブを運ぶ
 ・手や腕(特に左手)は静かに
 ・フィニッシュまでが流れてよどみなく

これです。

そうすると、もしかしたら最初は
少し物足りないかもしれませんが、

今まで散っていた球の方向性が
少しずつまとまってくるはずです。

そしてまとまってきたら、初めてそこから
少しずつ振り幅を大きくしていけばOKです。

正確性とは「修正力」ではなく「再現力」

最後に、今回のご質問を一言で言い換えるなら

 正確性は、最後の修正力で作るのか?
 それとも、全体の再現力で作るのか?

ということだと思いますが、
私の答えはもちろん、後者です。

とはいえ誰しも人間ですから
毎回完璧にできるわけではありません。

プロでも、多少の調整が
入ってしまうことはあります。

ですが本当に方向性がいい人というのは
基本的に最後に器用に合わせる人ではなく、

 合わせなくてもそこへ行く準備が
 すでにできている人

です。

ですから、最後に手で当てて
方向を出そうとする発想から

 体の流れで方向が出るように整える

この発想に、変えてみてください。

それが出来てくると、方向性も、ミート率も…

そしてスコアも、確実に変わってきます。

ぜひ、お試し下さい。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

この飛ばしの秘密は、

 「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と
 常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば
 ゴルフのことばかり考えてしまう…

そんなあなたのためのものです。

以下、江連プロの決意をご確認下さい。

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難易度の高い場面でのFW

2026.05.27
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
突然ですが、
最近でクラブセッティングを変えたのはいつですか?

私の場合、昔は4番アイアンや、
時には3番アイアンのようなロングアイアンまで
セットに入れていた時期がありました。

ですが数年前に、
そのあたりをショートウッドに変えてから、
ラウンドがかなり楽になりました。

 
以前より無理をしなくても距離が出せるようになり、
結果としてスコアメイクも安定しやすくなったんです。

 
クラブ構成を変えるというのは、
ゴルフに大きな変化を与えるきっかけになります。

特にアイアンに苦手意識のある方は、
FWやUTなど思い切って試してみるのも良いかもしれません。

 
片山晋呉プロですら、やさしさを追求して
アイアンを7番からの構成にしていたこともあるほどですから。

 
現代のクラブ性能を考えれば、
そういった選択でスコアメイクを楽にするのも全然ありです。

難しい場面でのFW

そこで今回は、
FW(フェアウェイウッド)のショットについての動画レッスンをお届けします。

ただし今回は少し上級編です。

 
今回は、FWで打つのが難しい2つの状況。

・池越えのプレッシャーがある場面
・ディボットなど悪いライからのショット

このシーンでどうボールにコンタクトしたらよいか。

もちろん、無難にアイアンで池の手前に刻むという選択も
決して間違いではありません。

ですが、こうした難しい状況でもポイントを理解しておくことで、
ラウンド中のFWの使える場面は一気に増えていきます。

動画はこちら

いかがでしたか?

冬場に比べれば芝の状態は良くなっていますが、
それでも状況によってはボールに
きれいにコンタクトできない場面はたくさんあります。

 
特にFWは、ドライバーのようにティーアップしているわけでもなく、
アイアンほど上から打ち込みやすいクラブでもありません。

 
だからこそ、難しい場面では少しの考え方や構え方の違いが大きく結果に出ます。

「ここは無理かな…」

そんな場面でも、自信を持って距離を出せるように、
ぜひ今回のポイントを思い出してみてください。

 

近藤

<本日のオススメ>

ラウンド中、意外と多いのが

「ピンまで150ヤードくらい」
「この番手で届くかな?」

という“なんとなく”の判断です。

 
ですが実際には、コースでは残り距離だけでなく、
風・高低差・ハザードなども結果に大きく影響します。

さらにグリーンを狙うとなれば、
ピンの位置が手前か奥かによって
キャリーを計算して番手を選ぶ必要があります。

そこでオススメしたいのが、
新発売されたGPSゴルフウォッチ
イーグルビジョン AX(アクロス)です。

▼新ゴルフウォッチEAGLE VISION アクロスを実際に使用しました

このアクロスは、必要な情報をとにかくシンプルに確認できるのが特徴。

・グリーンまでの距離
・ハザード位置
・高低差
・風情報
・ピン位置情報(対応コース)

これらを腕元ですぐ確認できます。

特に良いのが、操作が難しくないこと。

「ゴルフウォッチって使いこなせるか不安…」

そんな方でも、タッチ操作で直感的に使いやすくなっています。

“なんとなく”で打つ回数が減るだけでも、スコアは意外と変わります。

AX(アクロス)の詳細はこちら

https://g-live.info/click/across2605/


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