プロゴルファーがメガネをかけない理由は?

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2017.04.09
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

私の友達にボクサーがいる。
実は彼は目が悪い。

「コンタクトつけたら?
視力が良くなって見える世界変わるよ?」

何度言っても断固として聞かない。
なんと彼は目が悪いのに裸眼で試合をしているのです。

その理由を聞いてみると
彼の答えは単純なものでした。

「感覚が変わってしまうから」

コンタクトをしていれば
両目装着時、片目装着時、未装着時で
見える範囲や見え方が全く違ってきます。

コンタクトスポーツでは試合中に
この状況が入れ替わる可能性があるため

だったら始めから
未装着の方がいい。そういう理由だそうです。

ではゴルフというスポーツの場合
目の悪さはどう影響するのでしょうか?

                

メガネゴルファー

ゴルフに限って言えば
メガネをかけたゴルファーってほとんどいないですよね。

それはなぜだと思いますか?

ゴルフはスイング時に
遠くのターゲットを見てから足元のボールを見る

遠い場所から近い場所
近い場所から遠い場所

この目の動きは遠近両用メガネをかけている
ゴルファーにとってとても無理があるんです。

またスイングの激しさでメガネがずれてしまったら
まっすぐなショットなんて絶対に打てないですからね、、、

そんな理由でメガネをかけた
プロゴルファーというのは滅多にいないんです。

             

コンタクトレンズゴルファー

メガネがダメならコンタクト
そう考える方も多いと思います。

私も以前はコンタクトをつけてプレーしていました。

メガネに比べればゴルフ向きですが、
それでもデメリットも多くあります。

目にゴミが入ったり
花粉症で目が痒くなったり
雨のしずくや誇りやバンカーの砂が目に入ったりなど

集中力を遮ってしまう要素が多くあるんです。

そこに限界を感じたプロたちが行き着くのが、、、

                 

レーシックゴルファー

実はゴルフ界ではレーシックを受けているプロが非常に多いです。

タイガーウッズ、横峯さくら、服部コースケ、、、
数え上げたらきりがありません。

私や周りのゴルファーが感じたのは
眼鏡やコンタクトでの視力の矯正は

ものを小さく見えるようにしていて
それが距離感に係わる判断に悪影響を与えているということです。

と同時にゴルフの正確なショットには欠かせない
ハンド・アイ・コーディネーションに障害を及ぼす
マイナス要素になっているという事実があるんです。

※ハンド・アイ・コーディネーションとは
視界的なシステムがインプットした情報を整理し、筋肉の動きをコントロールするシグナルを出すこと

そういった事実からレーシックを
選択するプロが増えているんです。

私は実際にレーシックをしてみて
ホールやグリーンやフェアウェイ
ましてやボールやクラブまでもが大きく見えるようになりました。

繊細な動きが多いゴルフにおいて
視力はとても大きな影響を及ぼします。

レーシックが必ず良いわけではありませんが
あなたにベストな視力矯正をしてみて下さい。

集中力が上がり快適にプレイすることが出来るので

飛距離アップやベストスコア
を実現できるかもしれませんよ。


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服部 公翼

服部 公翼

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」
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カテゴリー: スイング, メルマガ, 新着メルマガ, 脳科学, 飛距離 | 投稿日: | 投稿者:
服部 公翼

服部 公翼 について

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」

 

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