飛ばし屋のためのパター上達法…?

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2020.03.28
服部hattori

From:服部コースケ
恵比寿のゴルフスタジオより、、、

おはようございます。
服部コースケです。

オリンピック、
延期になってしまいましたね
この状況を考えれば当然というか、
しょうがないことですね。

早く世界的に落ち着いて、
楽しくゴルフができるようになることを
心の底から願っています。

ところであなたは、
オリンピックの観戦チケット、
手に入れていましたか?

私も特にゴルフ競技を
生で観戦したかったのですが、
応募期間をすっかり忘れていまして…

なに一つチケットを
手に入れることが出来ませんでした。

ですのでゴルフ競技当日は
テレビの中継でしっかり
応援しようと思っています。

さて、外出の自粛要請が
出ているこの週末ですが、、、

全く動かないと体が鈍ってしまいますし、
ドライバーのナイスショットの感覚も
できるだけ維持したいのでゴルフをしたいのですが、

室内でできるゴルフって
本当に限られていますよね。

家の中でフルスイングなんてもちろん難しいですし、
ベランダに人工芝を張ったとしても
フルスイングにはためらいが出てしまします。

室内でゴルフ上達と言ったら…

流石にこの週末は、
練習場やシミュレーションにも行かず、
自宅でじっと過ごさなければいけないので、

「今日明日はパッティングの特訓だ!」

と、自分に
言い聞かせることにしました。

今日に限らず、
普段からパター練習も意識して
やってはいるのですが、

振り返ってみるとやはり、
飛距離アップのためのトレーニング
ばかりしているなと感じます。

少し反省…

私にとってドライバーの飛距離は
絶対に譲れないものですが、

いちゴルファーとして、
スコアメイクのためにパッティングの
練習も怠ってはいけませんね。

だからこそ頻度はそこまで多くありませんが、
自宅でパター練習を定期的にやってます。

せっかくですので、
私が室内で行っているパター練習を
ご紹介していこうと思います。

もしかすると
私のパター練習法をメルマガで
お伝えするのは初めてかもしれません。

ドライバーと比べて
パターに詳しいわけではないのですが、
私にはピッタリな練習ということで
お話を進めさせていただきますね。

まず前提として、

私が室内で、
パター練習をする時のメニューは
毎回同じです。

「パター練習といったらコレ」というように、
自分の中で習慣化しています。

それは何かというと…

片手打ち

ごく一般的な練習ですが、
私はショートパットの片手打ちを
室内で練習しています。

右手1本でパターを握って
ショートパットを30回。
次に左手に持ち替えて30回。

こんな感じですね。

パターはやはり、
安定感を高めなければいけません。

真っ直ぐ構えて確実に芯に当てさえすれば、
ストロークが少しずれていても
ボールは真っ直ぐ転がり出します。

フェースの向きと芯に当てることが
最も重要なのです。

その感覚を鍛えるために、
わざと不安定な片手という環境を作り出し、
クラブと手と腕と体の一体感を鍛えます。

片手で安定したパッティングが出来れば、
両手に持ち替えたときにパッティングが
とても簡単に感じるでしょう。

そして、
片手打ちを練習しているときに
不安定な手があればそちらを重点的に
練習することでバランスを整えます。

右は得意だけど左が当たらないなら、
左をさらに15回、重点的に練習すれば良いのです。

効果を感じた練習を繰り返しています

正直に言ってしまうと、
私はパター練習に対するモチベーションが
そこまで高くないので、、、

「パター練習するぞ!楽しみだな。」
とは思えないので、、、

練習メニューをあらかじめ決めておいて、
型に当てはめて、毎回決められたことだけをやる
というスタンスをとっています。

パター練習に対して
モチベーションが高い人なら、

パター上達のための様々なドリルを
見つけてきて実際にやってみて、
効果があるかどうか検証して、

パター練習メニューを組み直したり、
自分自身のパター上達のために”研究”を
していくことができると思うのですが、

私はパター練習だけは、
そこまで頑張れる性格では
ありませんでした。

ドライバーの練習になら
もっと熱心に取り組めるんですけどね。
人それぞれということにしておきます。

なので、

私が昔オーストラリアで研修生を
やっていたときに見つけた効果的なパター練習を
今でも継続してやっているわけです。

毎回おなじ練習なら、
やったかやらないかというラインや
成功したかどうかのラインも明確です。

飛ばし屋の私にピッタリの練習ですので、
もしかしたらあなたにもピッタリかもしれません。

ぜひ試してみてください。



服部コースケ




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服部 公翼

服部 公翼

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」
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カテゴリー: ビデオ, 新着ビデオ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
服部 公翼

服部 公翼 について

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」

 

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飛ばし屋のためのパター上達法…?」への2件のフィードバック

  1. みむちゃん

    服部プロのパターコーチ珍しく、興味深く読ませて頂きました。私は、いま100前後ですが、パターが大の苦手で、3パットがボンボン飛び出します。家でマット練習するのですが、一向に上達しません!この度、練習方法を教えて頂き、早速取り組んでみます。有難うございます。

    返信
  2. PTkimura

    ゲームにおいてパターは大変重要と心得ておきながら、自宅練習は行っておりませんでした。
    ラウンドする前に早めに行き、練習をする程度でした。
    自宅で構え、方向性を整えておけは、ラウンド前は距離感だけ調整し出て行けます。
    パターの自宅練習も行うように心がけたいと思います。

    返信

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