コースで緊張しちゃう?それなら…

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2021.01.30
服部hattori

From:服部コースケ
東京の自宅より、、、

おはようございます、
服部コースケです。

「練習場と違ってコースに出ると、
 緊張してしまって上手く打てないんですよ」

これは、ある生徒さんから言われたこと。

私入れて5名のグループレッスンだったので、
この話を聞いていた周りの生徒様も
「そうだよね」というような反応をしていました。

確かに、ゴルフコースはとても緊張します。

私ももちろん、コースレッスンでも緊張しますし
プライベートなラウンドでも緊張します。

テレビに出ているツアープロだって
試合に限らず1番ホールのティーショットは
とても緊張していると思います。

ですので、緊張しないようにするのは、
ほとんど不可能なことだと思います。

緊張しないようにするのではなく、
緊張していても100%のパフォーマンスを
発揮していくしかありません。

そこで大事になってくるのが
コースでスイングする時の『リズム』

実際のコースでのレッスンで
生徒様のスイングを見ていますと、

狙い所を考えていたり、
緊張してしまっているのか、

アドレスしてからスイング始動まで
長い時間、体が固まってしまう生徒様が
大変多くいらっしゃいます。

練習場ではきっと、
リズムよく、次から次へとボールを
打っていくのに対して、

コースでは一度固まってから、
いきなりスイングをし始めてしまう、、、

これでは練習場でのナイスショットを
再現しようにもできません。

ですので、できるだけ練習場で
体に染み込んだ「スイングリズム」というものを
コースでも再現していただきたいのですが、

本日は、そんなスイングのリズムを整える
簡単な動画レッスンをご用意いたしました。

もしあなたが今、コースで緊張してしまったり、
自分の中で決まったスイングリズムがないなら、
本日の動画で練習してみてください。



スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



この動画はあくまで私がオススメの
「1・2・3・4」というリズムで
一連の流れをご紹介しましたが

もちろん、心地よく感じるリズムは
ひとりひとり違うはずです。

なので、ご紹介した4拍のリズムが
必ずしも正しいとは限りませんので、
あなたにあったリズムを探してみてください。

自分の中で決まったリズムがないと、
その時々でバラバラな、全く再現性のない
ショットになってしまいます。

特にコースでは
「あそこを狙おう」と雑念が入り
ミスを誘発してしまいます。

自分の心地よいリズムがあると、
たとえコースでも、コンペでも
自分の空間でリラックスしたまま
ナイスショットを打てるでしょう。

特に緊張してしまう方はぜひ、
あなただけのスイングリズムを
探してみてくださいね。

服部コースケ


追伸:

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ぜひこちらからお読みください。

https://g-live.info/click/hattori/

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服部 公翼

服部 公翼

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」
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カテゴリー: ビデオ, 新着ビデオ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
服部 公翼

服部 公翼 について

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」

 

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コースで緊張しちゃう?それなら…」への1件のフィードバック

  1. みむちゃん

    今日もコーチ有難うございます。1,2,3,4のリズム取り入れさせていただきます。今日は、アイアンでのコーチでしたが、ドライバーもさることながら、アイアンで私は悩みがあります。それは、アイアンの最下点でインパクトを迎える事です。上手な人のスイングを見ていると、インパクト後5センチ程度で、最下点を迎えています。私がこのようなスイングをすると、インパクトでは、トップしてしまい、まともにヒットしません。インパクト時のボールとヒット面の様子、5センチ先で最下点を迎える体の動き(右肩を押し込む?)を、ご教示頂ければ幸いです。

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