
From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「本番だと必ず失敗する人は絶対コレ読んで」
というテーマで、お話ししたいと思います。
本番になると、なぜか練習場どおりに打てない。
そういう人はほぼ間違いなく
ココで間違えています。それは。。。?
本番でだけ、うまくいかない理由
練習場では、そこそこ良い球が出る。
前日の練習では調子も悪くなかった。
それなのに――
いざラウンドに行くと、大叩きしてしまう。
「なんでゴルフって、本番では
練習場と同じように打てないんだろう。。。」
こう感じたことがある方は、
決して少なくないと思います。
じゃあ、本番でうまくいかない原因は
一体何なのかというと。。。?
・ ←少し考えてみて下さい
・ ←少し考えてみて下さい
・ ←少し考えてみて下さい
きっと多くの方が
こんなふうに答えるかもしれません。
「本番は、緊張するから」
もちろん、それも一つの理由かもしれません。
ですが、私はそれだけではないと思っています。
「本番に弱い」と思っているゴルファーには
圧倒的に欠けている視点があるんです。
それは。。。?
本番のゴルフは基本的に「悪い状態」
本番のゴルフは、練習場よりも
あらゆる意味で「悪い状態」なんですね。
どういうことかというと、
練習場では
・地面は平ら
・ライも景色も毎回同じ
・何球も同じ場所から打てる
ところがこれがコースに出ると
どうでしょうか?
・傾斜がある
・ライが毎回違う
・景色も変わる
・風も距離も違う
それに加えて、
・緊張する
・疲れも出る
ということで、本番は練習場よりも
「条件が悪い状態」で打っています。
なので、結果が悪くなるのはある意味
当たり前なんですね。
本番に弱い人の「共通点」
ということで、ここまでの話を踏まえると
一つ、はっきりしてくることがあります。
「本番でダメ」という人は、
本番を想定した練習をしていない
良い状態だけで練習していて、
悪い状態を経験していない。
それで本番に臨んで
「うまくいかない。。。」
そんなふうに悩むのは
当たり前といえば当たり前の話、
と言えるのかもしれません。
ということで、もしあなたが
・本番になるとミスが増える
・練習場とコースの差が大きい
・大事な場面ほど崩れてしまう
こう感じているなら、
一度、練習の考え方を見直してみてください。
やることはある意味、
とてもシンプルです。
本番よりも悪い状態で、練習しておくこと
そのような準備を普段からしておけば
本番は「想定内の状態」になります。
その結果、練習以上のパフォーマンスが
出る可能性だった、十分にあり得ます。
ゴルフはただ球を打つだけの
スポーツではありません。
どんな状態で打つか?
普段からここを意識しておくだけでも、
本番でのゴルフは大きく変わってきます。
結果を変えたいなら、練習の考え方を変える
ぜひ一度、この視点で
ご自身の練習を振り返ってみてください。
「本番に弱い」あなたを克服する
きっかけを得ることができるはずです。
ぜひ、お試し下さい。
真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。
ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
江連忠でした。
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