
From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、
おはようございます!
近藤です。
昨日は全国的に猛暑日となり、
暑い日が続いてきましたね。
これからの時期は、
少しでも涼しい時間帯に回ろうと、
早朝スタートを選ぶ方も
増えてくると思います。
昼の暑さのピークタイムを避けられるのは
大きなメリットですが、
一方で、
早朝は体がまだ十分に動かなかったり、
準備運動の時間が短くなってしまったりと、
最初のティーショットがうまく打てない
という方も少なくありません。
「練習場では打てるのに、
朝一だけは高確率で曲がる…」
「朝イチは打ち損ねが多いから
否が応でも緊張してしまう」
そんなお悩みはありませんか?
そこで今回は、
朝一のティーショットの成功率を高める
アドレス時の簡単な工夫を動画でご紹介します!
動画はこちら
↓
いかがでしたか?
今回のポイントは、
グリップを指2本分ほど短く持つこと。
短く持つことでクラブをコントロールしやすくなり、
「絶対に失敗したくない」
という朝イチ特有のプレッシャーも和らぎます。
ただし、一つ注意点があります。
短く持つといっても、
極端に短く握ってスイングまで小さくしたり、
いつも以上にコンパクトに振ろうとする必要はありません。
拳一つ分も短く持ったり、
スイング幅を意識的に制限してしまうと、
普段練習しているスイングとは
別の動きになってしまい、
かえってミスにつながることがあります。
大切なのは、
握りだけ少し短く。
そしてスイングは、
いつも通りのイメージで振ることです。
朝一のティーショットは、
その日全体のメンタルにも関わる左右する大切な一打。
ぜひ次回のラウンドでは、
この小さな工夫を取り入れて、
気持ちよく一日をスタートさせてください。
近藤
<本日のオススメ>
夏は気温だけでなく、
芝やバンカー、水辺などからの照り返しで
目は想像以上に疲れています。
目が疲れると、
ボールを見失いやすくなったり、
グリーンの起伏や芝目が見えづらくなったりと、
プレーの精度にも影響してしまいます。
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ゴルフ専用設計の偏光サングラス「ARK」。
偏光レンズが余計な反射光を抑え、
眩しさを軽減しながら、
コースの凹凸やボールを見やすい視界へ導いてくれます。
「夏場のラウンドは目が疲れる…」
「終盤になると集中力が続かない…」
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